mieki256's diary



2003/04/01(火) [n年前の日記]

#1 [hns] Namazu for hns

今まではサイトインストールの方法でNamazu検索を導入しようとしていたが、試しに、ホームディレクトリにNamazuをインストールする方法にしたらアッサリ動作した。indexファイル中に'http://〜'といった表記がなかった故におかしなURLになっていた模様。あるいは、~/.hnssetupが作られていなかった故にnamazu for hnsセットアップ時に不具合が発生していたか。しかし、ひとまず動作はしたものの、これではLAN内用のIPで自宅サーバ内の該当ページにアクセスできない。proxyサーバを経由すればアクセスはできるし、外部からのアクセスが可能かどうかの確認も行えるというメリットもある。だが、やはり不便。何か改善策はないか。

#2 [hns] hnsのタイトル一覧表示

タイトル一覧表示が正常に動作しない。各記事名横のカテゴリ別一覧リンクをクリックしてもタイトル一覧が出て来ない。title.cgi?2003&CAT=hns のように日付情報を付加すると一応表示はされる。だが、title.cgi?CAT=hns や title.cgi を呼ぶと何も出てこない。何が原因なのだろう。

#3 [hns] hnsについて思う事

公式サイトのドキュメントには、「3丁目の山田さんはhnsを使わなかったために3日間しか日記が続かず」などとジョークが書かれているが、導入作業だけで既に3日が経過してしまった現在、笑うどころか負の感情すら。過去ログ整理の為に導入を試みたものの、Windows環境上で単に日記を書くだけであれば、メモ帳+IMEの辞書登録で直接HTMLを書くほうがまだ手軽だろうし、HTMLがわからなくても、メモ感覚で書け、ボタン一つでHTML出力してくれるツールなども結構ある。続くか続かないかだけを考えれば、むしろhns導入は負担が増えるだけで効果としてはマイナスではないのか。 *1 逆に言うとそれとはまた別のところにこの手のツールの存在価値があるのではないかとも思える。

他のツールを導入したほうが良かったかもしれない。今頃になって後悔の念が。tDiaryが日付単位より細かい記事管理が可能であればそちらを導入していたのだが。あるいは無理してでもMovableTypeを導入したほうが良かったか。ただMTは入力仕様が不透明で。サーバ上にしかオリジナルデータがないという状況は耐えられない。ローカルにもオリジナルが残ってないと。

*1: ていうかhns_liteを使えと言う話も。しかしナントカliteはあまり良くないネーミングではないか。絶対機能的に劣っていると思われてしまう。LE とか elements とか home edition とか EG とかにしましょう。嘘。

#4 [hns][xyzzy] Windows環境でhnf作成に適したエディタはないのだろうか

漢字コードや改行コードの関係で、xyzzyでhnf作成をしているが。なんかツライ。コピペ等のキーが異なるので事故多発状態だし。かといってゲイツ仕様で慣れるのもなんか嫌。別の拡張機能、あるいはツールを導入しないとマジに3日坊主になりそう。sakura editor、あるいはTeraPadが、拡張子に対してEUC,LFを強制的に設定できるならそちらを使いたいのだけど。

2003/04/02(水) [n年前の日記]

#1 [hns] hnsのタイトル一覧表示問題解決

_自分が馬鹿だった。 日付情報を付加せずにtitle.cgiを呼ぶとconfig.phに記述された$Range月分でタイトル一覧を表示するのだった。デフォルトは$Range=1。4月分のhnfファイルは作って無いから表示されるはずがない。トホホ。$Range=3にしたらいくつかタイトルが表示された。

#2 [hns] スタイルシートなんか大嫌い

theme.phを弄ってスタイルシートと格闘。NN4.x上でもそこそこ表示がおかしくならないように、などとやってたら地獄を見た。width=100%で指定してるのにテーブルが画面からはみ出したり、line-height指定しても画面下部へと進むに従い改行幅が小さくなったり。
結局諦めて、NN4.xは決め打ちで若干ショボい画面を出す事にした。そもそも、NN4.xでスタイルシートを有効にすると動作時の安定性が著しく損なわれるらしいから、NN4.xユーザであればスタイルシートはOFFにして須らくショボイ画面を見ているはずだ。ということで問題無し。ということにしよう。大体にしてNN4.xなんて太古のブラウザを使ってながら「画面表示がおかしい」などと言うヤツは表示云々より頭のほうがよほどおかしいのだ。ということにしておこう。

Opera等その他のブラウザで見るとどうなるのだろう。導入してないので謎。どころか自分、IE,NN,Mozila以外で独自レンダリングしているブラウザ種類についてすら現在全く把握してないし。貧乏人なので無料で使えるブラウザじゃないと導入・チェック作業もできないし。問題だ。

とかなんとかやるのがとにかく面倒臭いので極力スタイルシートには手を出したくなかったのだが。以前の日記のスタイルシート指定も散々試行錯誤したあげくたった二つしか指定しない結果になったし。

#3 [pc] ベーマガ

今頃になってベーマガ廃刊(休刊?)する事を知った。一つの時代が確実に終わった気がする。

自分がPCを知ったのは、幼馴染のN.H君の、「タダでゲームができる機械があるらしいぞ」との言葉がキッカケ。街中の電器屋さんで見た、PC-6001,PC-8001,PC-8801には、既に子供達が群がっていて、何かの雑誌を見ながら一心不乱にキーを叩いてた。その雑誌がベーマガだった。

誰かが打ちこんだものだったか、あるいは自分で打ちこんだのだったかは忘れたが、ベーマガに載ってた「競馬ゲーム」が記憶に残っている。ループ中に乱数でランダムに馬を進めてどれが最初にゴールしたかを表示するだけのゲーム。本当に単純な処理だったが、それが生まれて初めて自分が最初に触れたプログラムでありPCで遊んだゲームだった。

ベーマガという梯子や、Oh!MZ、Oh!Xという梯子と出会えたからこそ自分はここまで登ってこれた。しかしそれらの梯子は腐って崩れ落ちてしまった。もしかすると、ここまで登ってこようとする子供達はもう現れないかもしれない。梯子が無い以上、登る為には、忍者よろしくロープを自力で引っ掛けて大変な苦労をしながら登ってくるしかない。そんな苦労をするほどの価値を子供達は見出す事ができるだろうか。難しい気がする。

などと若干悲観的にもなったものの。ふと周りを見渡してみれば、それら梯子を昇ってきた人々が、新しくて強靭でどことなく楽しさを感じさせる梯子を、次々にたくさんかけているような気もする。悲観する必要はないのかもしれない。悲観する暇があったら、自分も彼等と共に新しい梯子を作ればいいのだ。

2003/04/03(木) [n年前の日記]

#1 [hns] 文章表示が長すぎ

文章表示が長すぎ。しかしこれは書き手の意識に頼るだけではなくシステムでどうにかできる問題かもしれない。

例えば、「長いので省略されました(続きを読む)」とか「(以下略)」とか「本文はこちら」などと表示して本文の大部分を隠す・折り込んでしまえないか。実際、tDiaryやMTでは既に実装しているし。文字数をカウントして指定数を超えたら隠す仕様でもいいし、あるいはhnf中に特定コマンドを書けばそこから後ろは隠される仕様でもいい。特に後者は、序章と本文という構成を意識せざるを得ない以上、書き手の文章記述に対する意識をも変えていく可能性がある。 *1

また、長すぎる事で問題が出てくるのは、最近の日記を読む時だけ、つまりindex.cgiに何のパラメータも渡さずに呼ばれた時だけだろう。日付を選ぶなり、カレンダーで指定なりをする際には、閲覧者は「じっくり読んでやろう」モードに入っているはず。であれば、最近の日記の表示時にだけ処理するように実装するのが良さそうな。

とか言ってみたけど実は既に実装済みでドキュメントをよく読んでなかっただけなんてオチがつきそう。それはそれで逆に嬉しいかも。
*1: しかしその感覚が進んでいくと究極的には記事タイトルに対し如何に知恵を絞るかという流れになりそう。2chのスレタイトルしかり。某新聞の記事タイトルしかり。「僕の肛門が閉鎖されそうです」とか「タマちゃんvsボブサップ!」とか。いや、それもなんか違うような。

#2 [hns] 前か次の日記に飛びたい

「▲」「▼」といったリンクをクリックすると、前or次の、日記orNEW部分に飛ぶような仕様をつけたい。さてどのへんを修正すればいいのやら。

#3 [hns][xyzzy] xyzzy + ftpupdate

xyzzy に ftpupdate を導入したらかなり作業が楽になった。修正を加えた後、ファンクションキーを押すだけでサーバに該当ファイルをアップできる。素晴らしい。作者様に感謝。ただ、バイナリモードで転送する為、漢字コード/改行コードは自分で意識しながら該当ファイル作成をする必要がある。hns関連ファイルの場合は euc-jp,lf でなければならない。

#4 [hns][xyzzy] hnf-mode.lが欲しい…

emacsであればhnf-mode.elが存在するので、LinuxユーザやFreeBSDユーザは皆ソレを使って快適に作業しているらしい。しかしxyzzy用のhnf-modeは無い模様。残念。

それにしても本当に、Windows用のhns関連ツールは全く存在していない。Windows上で動作するhnf関連エディタも一応触ってみたものの、作者様には大変申し訳無いが現時点では「…」だった。そもそもhnsコミュニティはUNIX文化圏以外のユーザを完全に排除すべく行動しているわけでWindows用ツールが存在しないのもむべなるかな。anti-windozeなるテーマすら標準で入れてあったり、hnsコミュニティの中心人物が「Windowsユーザの事なんかしりません」と明言したり。

この逆風だらけの厳しい状況下であえてhnsを導入しようとしている自分はもしかするとかなりのMかも。といっても求める仕様を現在一番満たしてると思われるし、またLinuxの勉強になる部分もあるから導入を試みてるわけで。逆に言うと仕様さえ満たしていれば他ツール導入も積極的に試みたい。しかしまた導入に時間がかかりそう。タコだから。

#5 [hns] _やっぱり長すぎ

ですね、これは。後から参照する際の利便性や検索性が向上する事で、さほど悩まず気楽に記録を残しておけるようになった(気がしてる)のは魅力的。しかしそこそこ頻繁に覗きに来る閲覧者にしてみれば溜まったものではないし、下手すれば足が遠のいてしまう。(そういった閲覧者が現実に居るかどうかは別の話)

短く要約されたものをザッと軽く眺め、気になる部分があったら腰を落ちつけてじっくり読み込む。そんな需要が閲覧側には必ずあるはずで。 *1 記述者のTCOだけではなく、閲覧者のユーザビリティも考えないといかん。というのは判ってても技術・知識が全く足りてない自分。

headlineを活用、あるいは改良して同等機能を実装できないか。既にheadline自体は「本文の一部」をリンクのタイトル指定に盛り込む処理をしているのだし。その「本文の一部」を実際に表示するだけでなんとかなりそうな気も。あるいは、こういった需要に対するhns開発陣の回答が現在のheadline仕様なのだろうか。なんかそんな気がしてきた。
*1: だからこそtDiaryもMTも、そもそも2chなどもそれらを実装しているのだろうし。特に2chの各種仕様は注目すべき点が多いと思う。2chの実装状況は、閲覧者・利用者にとってそれがメリットになりえるかどうかという視点で見た場合、参考になりこそすれ、けして存在自体を否定するようなものではなく。

2003/04/04(金) [n年前の日記]

#1 煙草…

煙草切れた。入手しないと。煙草が切れた時だけ外出してるような。そうか。毎回一箱だけ買ってくれば否応無く出歩く事になるのか。

#2 巡回できてない…

スクリプト弄りにかかりきりで全く巡回が出来てない。となると何の情報も入ってこない。世間では今、何か事件が起きてたりするのだろうか。

#3 [xyzzy] xyzzyのreference導入をキッカケに事態は混迷を極め

reference :

xyzzyを使うのであれば _reference があったほうがいいだろうとページを見ながらDLして設定していたのだけど、ふと「xml→xxx変換を試してみたい」と思ったのが運の尽き。

XML::DOMインストール不可 :

作業に必要なモジュールである XML::DOM をインストールしようと ActivePerl 5.6.1 build 635 で ppm install XML-DOM してもインストールできず。 _ActiveSTATEのzip置き場 を探して XML-DOM.zip をGETしてみたものの、中を覗いてみたらMS-Windows用のファイルが入ってない。 _この一覧表 を見る限りでは、MS-Windows用の XML::DOM は何らかの原因で現在用意されてない、ということだろう。

XML-DOMはインストールできた :

それでもしつこくgoogleで検索してたら _ActiveSTATEのperl-xmlのML? を見つけ、 _こちらのサイト で該当ppmを公開してるとの情報が。早速、
ppm install http://theoryx5.uwinnipeg.ca/ppmpackages/XML-DOM.ppd
としてみるとスンナリとインストールが出来た。(利用してるActivePerlのバージョンによってURLは異なる模様。)

XML-Parserインストール不可 :

ところがいざ _xml2html.pl を perl xml2html.pl として動かしてみると、「XML::Parserのバージョンが古くてXML::DOMが動作できない」という意味のエラーメッセージが出てしまう。であれば、XML::Parserとやらを更新すべし。
ppm install http://theoryx5.uwinnipeg.ca/ppmpackages/XML-Parser.ppd
と打ちこんでみたが、Permission Denied とエラーが出てしまいインストールできない。どうやらppmはそもそも部分的にXML::Parserを使っているらしいので、もしかすると使用中のファイルということで上書きできないのかも。仕方なく XML-Parser.tar.gz をDL・解凍して中のファイルをそれらしい場所に上書きコピー(該当ファイルをperlのインストールされてるフォルダの中で「検索」してどこに保存されてるか確認した上で作業)してみたところ、どうやらインストールできたみたい *1 で、xml2html.pl も動作…と思いきや。

xml2html.pl動作せず :

xml2html.pl: creating packages-index.html ... Substitution loop at xml2html.pl line 238.
とエラーを出して止まってしまう。238行目は、
$url =~ s/([^ 0-9a-zA-Z.~:;()\/\-])/'%'.sprintf("%02X",unpack("C",$1))/eg;
と書かれているが…

疲れた。やめやめ。既に変換済みの各referenceを戴けたのだからそれらを使えば事は足りる。

一連の作業で、誰しもがxyzzyのreferenceについてxml→xxx変換できないことだけは判明してしまったような気も。xyzzyはWindowsアプリであり、そのWindows上で動くPerlとしてはActivePerlが大勢なのだろうけど、そのActivePerlで肝心のXML::DOMがこれほど苦労しないとインストールできない、インストール後も動作しないのでは、普通の人はおいそれとこれらの作業に手を出せない気がする。が、そもそも普通の人が手を出すような作業ではないから問題無しかも。

*1: 一度、件のファイルを手作業でインストールしたその後、ppm install 〜 をしたところスンナリとppmでインストールが出来た。

#4 [prog] 日付関連処理

YahooBB利用時から今も、回線が切れたかどうかを記録するスクリプトを動かしている。その記録結果を画像にして出力するスクリプトを動かしたら正常な画像が出力されず。バグだった。月が変わると存在しないはずの32日〜99日,00日まで出力してしまう。ダメ過ぎ>自分

2003/04/05() [n年前の日記]

#1 外は雨

雨がみぞれになってきた。床屋に行こうと思ってたのだけど、この天気では出かけるのもついつい億劫に。

#2 [anime] デジスタ。海外短編作品紹介の回

偶然デジスタが流れてるのを目にしたので試しに視聴。海外でCG制作している人々を取材した回。あちらの自主制作CG短編モノのクオリティがあまりに凄すぎてクラクラ。映像の質もさることながらとにかくテーマ性がハッキリしている。見終わった後も考えさせられてしまう作品ばかり。ああいったモノを見てしまったら、もう「萌え」とか口にしてる場合じゃない。いや、全ての作品があんな凄いモノばかりでは息がつまるけど、全ての作品がどれもこれも「萌え」しか無いのもまたウンザリだろうし。

2003/04/06() [n年前の日記]

#1 [xyzzy][hns] 日付を元にファイル名作成

毎回、xyzzyでhnfファイルを作成する際、「dyyyymmdd.hnf」と手で打ちこんでくのは面倒。日付を元にしたファイル名を取得する関数があれば便利かも。更にテンプレートファイル内容を新規作成ファイル中にインポートできるといい。また、現在開いているファイル名を基準に、数日前、数日後のファイルを開けると楽かも。CommonLispについて(というよりxyzzyのreferenceについて)ちょっと勉強してみようか。

#2 [prog] 梯子

_このサイト を読んでると考えてしまう。 _梯子 が無くて登って来れないほうが子供達にとっては幸せだったりするのだろうか。

#3 [anime] 鉄腕アトム

最初からあんなに飛ばして大丈夫なのだろうか。いくら予算が潤沢とは言え途中で息切れしないか心配。にしても、リミテッドアニメや現場の低収入性等、日本のアニメ業界の良くない状況を固定させた作品タイトルにおいて、あれほど贅沢な作りが許されるとは。複雑。

2003/04/07(月) [n年前の日記]

#1 フィギュア専門店

買い物に出かけたついでに近所のリサイクルショップを覗いたら完全にフィギュア専門店になっていて驚いた。こんな田舎でそんなベクトルの商売を試みるとはなんと破天荒な店主。とはいえなんとなくだけどそれこそが正解のような気も。広く浅くでは価格も品揃えも大手・郊外店に太刀打ちできない。大手ではカバーしきれないジャンルについて狭く深くディープにコアにでもやらなければ個人経営の商店なぞたちまち大手に潰される。「○○ならあの店」等の高い評価を得てしっかり確実に生き残ってほしい、と思う。ちなみにネットで検索してみたら _件の店のサイト を発見。円谷英二の出身地で特撮関係フィギュア店は商売として成り立つか。成り立って欲しい。

2003/04/08(火) [n年前の日記]

#1 床屋の組合

床屋に行ったら休みだった。開いてる店を探そうかと思ったけど、組合に加入してる店は軒並み休みだろうし、雨も降り出したので行くのは止めにした。にしても床屋の組合って怪しい。料金は一律同じだし、申し合わせて一斉に同じ日に休むし。時代錯誤。

#2

夕方から激しい雷雨。怖くなったのでPCの電源を落としておく。

#3 [anime] 新海監督担当のみんなのうた

を見た。なかなか良いではないですか。NHKであの手の映像が見れるなんてなんだか嬉しい。ちなみにピンクレディーの映像の方はちょっと酷いなと思った。

2003/04/09(水) [n年前の日記]

#1 [pc] PCを教えに

O氏宅に出向きPC操作・各設定について説明。Duron650MHzでフレッツスクウェア内のSEEDのムービー(VGAサイズ・1Mbps・RealMedia)が再生できてるようなのでWeb上で入手可能なムービーの再生に関しては問題無さそうな気がする。であればCPU交換等の作業はしばらくしなくても良さそう。

#2 床屋

に行ってきた。頭スッキリ。

#3 [prog] pingログ集計スクリプト

のバグも取れ、処理速度も向上。しかし年をまたぐログに対する処理部分をまだ記述していない。もっともそんなデータを扱う可能性は少ない気もするのでひとまずこのへんで終わりにしておく。

2003/04/10(木) [n年前の日記]

#1 [xyzzy][hns] xyzzyで当日のhnfを開く

_こちらの方のページ を参考に、xyzzyで当日のhnfファイルを開くように、.xyzzyに記述。更に、 _この方のページ を参考に、キーワードを色分けするだけのhnf-modeを作成。

interactive :

(interactive "nDay: " :default0 0)と記述してミニバッファ上にデフォルト値が出てくるようにしたいのだけど、出てこない。制御文字が'n'の場合は入力の省略も出来るとリファレンスには書いてある。もし省略時にnilが入ってくるのであれば、それを検知してデフォルト値で置き換えれば済みそう。しかし実際動作させてみるとそもそも入力を省略できない。うーむ。 (interactive "sDay: " :default0 "0")として文字列の入力にしたところデフォルト値が表示されたのでそちらを使うことにする。文字列を取得後、parse-integerで数値に変換。

前日・後日のhnfを開く :

特定キーを押すと前日・後日のhnfを開けるようにした。現在のバッファ名から年月日を取得できればencode-universal-timeで時間に変換できる。それをget-universal-timeの代わりとして所定の関数に渡して該当ファイルを開かせた。

ToDo :

ひとまずxyzzyの設定はこのへんにして、日記の過去ログを変換するスクリプトを記述しないと。ログが全然整理できてないから未だに日記公開が出来ない。うーん。

2003/04/11(金) [n年前の日記]

#1 [prog] 漢字コード

日記の過去ログをhnfに変換するPerlスクリプトを記述中。タイトルをつけていなかった頃の過去ログなので、本文の最初のあたりをsubstrで一部切り出して仮タイトルにしようとしたが問題発生。漢字1文字が2byteで扱われる為、1byteだけ切り出してしまい文字化けする箇所が多々見受けられる。

UTF8 :

UTF-8で処理すれば漢字1文字も正しく1文字として処理できるとの話なのだが、jcode.pmを利用して、sjis→utf8→substrで切り出し→eucにしてみても結果は同じ。うーん。現在使ってるActivePerlは5.6.1。 _ここ を見る限り、5.6.1と5.8.0ではUnicode関係の処理が大きく異なっているらしい。もしかするとそれも関係しているだろうか。

jfold :

結局、jcode.pmのjfoldを利用してsubstrの代わりにした。UTF8は使わずEUCのみで処理。

#2 [xyzzy] hnf-modeのキーワードファイル

xyzzyの色付けキーワードファイルで、大文字・小文字・文字列位置は指定できないのだろうか。本文中にcatとか入るとそこも色が変わってしまう。/^CAT/ だけに反応して欲しいのだけど。

正規表現キーワード :

を使ったらある程度上手くいった。こうなると、キーワードファイルによる色付けはhnfフォーマット的に無理があるので該当部分をhnf-modeから削除。

色彩センス :

色付けが出来たのはいいが目がチカチカする。keyword指定のみでは無理がある。#ccffaaといった細かい色指定ができると嬉しいのだけど。いや、それではユーザが自由に色を変更できなくなりそうだし、やはり現在のように番号を与えて指定するほうがいいのかもしれない。

#3 [prog][pc] Windows用のcat

はどこにあるのだろう。Cygwinを使えばいいのだろうけど、ウチの環境ではしばらく動作させてるうちにWindowsの挙動がおかしくなってキー入力すらできなくなるのであまり使いたくなかったり。

UNIX like tools :

というのがVectorにあった。Vectorで公開されているのは uxtl412c だが他を探したら uxtl412f というのもあった。違いはなんだろう。ひとまず後者をDLしてcat.exeを使わせてもらった。

ついうっかりして :

cat *.hnf > temp.hnf としたら「共有違反」云々のエラーが出てしまっておかしいなと思ったが考えてみれば当たり前。

2003/04/12() [n年前の日記]

#1 [prog] スクリプト作成続行中

昔の日記過去ログはある程度hnfに変換できた。しかし最近の一部のログを特殊なフォーマットで書いているので、ここから先の変換作業がシンドイかもしれず。HTMLというデータ形式の汎用性の無さを痛感。

変換作業は2段階 :

で行ってる。オリジナルのHTMLを処理しやすい形式のHTMLに一度変換して、それをhnfとして分割する。同時に行ってもいいのだが、前者を行う事で日毎の内容を取りこぼしていないか目視でもチェックしやすくなる。ひとまずその段階は終わった。後者のスクリプトを作らないと。

特定ジャンルの過去ログ :

についてはオリジナルのまま公開しておいた方が良さそう。検索性・分類性という点では難が残るけど。

#2 [pc][xyzzy] CtrlとCapsLockキー

swapscan.386を導入してCtrlとCapsLockの入替をした。xyzzy利用時は、Ctrlを頻繁に利用する。やはり右下・左下にCtrlが位置しているよりAキーの左にあったほうが便利かもしれないと思ったので。swapscan.386はWin95/98でしか使えないが、Win2000/XPはレジストリを弄れば入替えられるらしい。

入替えたのはいいけれど :

どうもCapsLockの位置に指が伸びてくれない。習慣とは恐ろしい。というか、左手の小指でCtrl(CapsLockの位置)を押しながら、XやCについても同時に左手で押すのは厳しくないか。ホームポジションから一時的に離れない限り押せそうにないのだけど。

Altキーの位置 :

Alt、あるいはESCキーの位置も気になる。emacs系エディタはCtrl+x、Alt+x(or ESC+x)といった入力を頻繁に要求されるのだけど、ホームポジション上から、Winキー達に挟まれて小さくなってるAltキーを押すのは難儀だし、遠く離れたESCキーを押すのも厳しい。また、仮にESCキーが本来の位置、つまり半角/全角キーの位置にあったとしても、それを利用して入力するのもやはりツライ気がする。本当にUNIXユーザはそういったキー配置で満足しているのか。まさかとは思うが、ドカベンでピアノを弾いていた野球選手(名前は失念)のように、UNIXユーザは尋常ではない指の長さを持っていたりするのではないか。あるいは違うキーの打ち方をしているのか。

右手・左手の有効活用 :

キー入力時に右手と左手を交互に利用できればそれが一番が望ましい気がする。左手(右手)で英数字キーを打つ時は、右手(左手)でCtrlやAltを押せるほうが快適だ。もしかすると、親指近辺にCtrlやAltがあれば便利なのかもしれない。親指は他の指に比べ強靭でもあるし。しかし親指近辺には大抵スペースキーが長々と横たわっている。以前親指シフト入力をマスターしようとした際にも痛感したが、VとNの下に親指用のキーが別個に存在していないと親指活用は現実的ではない。もう少しなんとかならないものか。

#3 [anime] SEEDの新OP

カッコイイ。OPだけを10回ぐらいビデオで繰り返し見てしまった。

この記事へのツッコミ

Re: SEEDの新OP by がんした    2003/04/18 06:51
(地方なので)一週間と1日遅れでアトムの第一話見た。
手塚治虫が、今、作ったらあんな感じだろう。原作の良さがよく出てる。
主題歌も今風のメロディーとシンプルな歌詞でイイと思うが、世間の評価は悪い。

アトム主題歌なぜ使わない フジ「アストロボーイ―」に抗議殺到
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/apr/o20030411_20.htm
Re: SEEDの新OP by mieki256    2003/04/18 18:31
「空をこえてーラララ」は日本人のDNAに染み込んでしまったような気がしますね。
自分もてっきり、「『空をこえてー』で始まるのかな。古臭いよなぁ」
と思ってたので、いい意味で期待を裏切って(?)くれたような。

しかし最近の手塚キャラのアニメ用デザインは凄い。メトロポリスしかり。
パッと見、たしかに手塚キャラなのに、妙な艶っぽさがある。
日本のアニメーターは凄いです。

2003/04/13() [n年前の日記]

#1 [prog] 過去ログ変換作業

もう少しで過去ログ変換作業が終わりそう。あらかた変換したけど、リンク先情報がおかしなところが一部あるので手修正が必要。

#2 [hns] サイトの置き場所をどうするか

hnsはtelnetが使える環境でなければ導入できないので、hns利用による日記ページは自宅サーバ内に置くしかないが、他のコンテンツページの置き場所をどうするかで悩む。日記ページから各コンテンツページへリンクする状況を考えると全てを自宅サーバ内に置いてしまうのも良さそう。もしくはhnsの動的生成利用を諦めて静的生成で利用するか。それなら今までの作業と同様に、出力された日記ページをgeocitiesのスペースにftpでアップロードするだけで済む。が、しかしそれでは何のためのhns導入か。hns導入のメリットは動的生成で得られるものと思える。そもそも静的生成での利用ならnDiaryを使うほうがよほど簡単・便利とも聞くし。

#3 [hns] ページレイアウト

現在、jikenbo+テーマを利用してはいるが、右側のHeadline表示に需要があるのかどうかが今一つわからない。Headline部がなければ本文表示部分をその分増やせるので、ブラウザに表示される情報量を多くする事が出来る。どうしてもHeadline部が欲しければheadline.cgiの出力結果をフレーム内に表示する方法もあるし、むしろフレームで表示すれば本文ページのスクロールに合わせてHeadline表示部が画面から見えなくなってしまう不具合も解消する。となれば、やはりHeadline部は削ったほうがいいだろうか。

フレーム利用によるHeadline :

Headline部をフレームにしてみたがどうもしっくりこない。結局元に戻した。

tableによるHeadline部分確保 :

jikenbo+テーマのHeadline部分はtableタグでレイアウトされているが、divとCSSを使う事でも同様の結果が得られるらしい。試しに、tDiaryのスタイルシート指定を参考にして、その方法でHeadline部分領域を配置してみた。tableで指定した場合、table内が確定しないとtable自体が表示されないが、divで指定した場合、既に確定した部分から即座に表示してくれるので、体感上は表示が速くなったように感じる。実際には処理時間は変わっていないので完全に気のせいなのだけど。

#4 [hns] HRタグ

hnfでHRタグを表示するにはどうしたらいいのだろう。過去ログの中で頻繁に使っているのでコマンドとして使いたいのだけど、ただ単に HR と挿入しただけでは「CATの中では使えない」とエラーが出てくる。コマンド自体は存在してるように見えるのだけど、使い方に制限でもあるのだろうか。

HRタグを使う状況 :

を考えると、SUBコマンドで逐一分けていったほうが情報の適切な分類という面ではいいのかもしれない。

TDSでは HR コマンドが :

実装されているようだ。いっそTDSに乗り換えてしまおうか。各記事(NEWコマンドによる指定)単位でのツッコミ機能さえ実装されていればすぐにでも乗り換えるのだけど。

〜lib/HNS/Hnf/Command.pm :

の中で
$Entities{'Flow'} = [$Entities{'Inline'}, $Entities{'Block'}, 'HR'];
と書いたら動いたみたい。これでいいのかどうかはわからないけど。

#5 [hns] 読みやすさ

HTMLで記述してた頃に比べると、hns導入後はページがなんだか読みにくくなったような。配色の問題か。あるいはpaddingやline-heightが少ないのか。各種数値的には前と変わってないのだが。

左側のHeadline部が重い :

パッと見、左側のHeadline部に重さを感じる。手を入れるならそのへんだろうか。文字と背景の明度差がそれほど無ければ、文字は読みにくくなるものの、単なる模様に見え始めるだろうから、存在が薄れて右側の本文に目が行くようになるかもしれない。が、最低限リンクが張ってある事が伝わらないとそもそもHeadlineを置いている意味が無くなる。リンクである事を伝える方法で一番簡単なのは、文字に対して、通常利用時のリンク色、アンダーライン表示を維持し続ける事だろう。となると、文字と背景の明度を調整することで解決を図るのは難しい。

2003/04/14(月) [n年前の日記]

#1 [hns] hns上でのIMG利用

NN4.xでhnsの画面を表示してみたら、画像が文字の上に重なってしまった。theme.ph修正だけでなんとかなるのかもしれないが、どのあたりをどのように修正すればいいかがわからないので、Command.pmの該当部分を直接弄ってimgタグの前後にいくつかタグを入れる事で対処してしまった。色々試してみたが、結果的に、
<div style="clear:both">
<img align="left" src="tmp.gif" alt="string" width="256" height="128" style="float:none">
<br clear=all style="clear:both">
</div>
といったタグの並びなら表示がズレない模様。ただし、imgタグ内で、align=left、もしくはalign=rightの指定が存在しない場合は、どんな手を打っても表示が崩れてしまった。前記対策を打った以上、hnfのIMGコマンド利用時には、l or r指定が必須で、n指定はできないと考えて使うしかなさそう。

NN4.xでの回り込み指定 :

_この方の日記 によると、Nn4.xについて、
<IMG src="hoge.jpg" style="float: left"> と書くと正しく回り込み処理をしてくれなくて、予め外部スタイルシートで IMG.left {float: left} と定義しておいて <IMG src="hoge.jpg" class="left"> とすれば正しく動作することが判明。
とのこと。後で試してみようと思う。

IE6,NN7での表示 :

IE6、NN7でも表示確認してみたが、前記対策を打たない状態でl or r指定をした場合、画像がH2,H3タグのborderの上に重なってしまった。前記対策を打てばそういった表示は無くなるが、その代わり画像に対して文字の回り込みが出来なくなる。

NN4.xはスタイルシートを無効にすべし :

前記対策を打つ前にNN4.xのスタイルシートを無効にして表示確認をしてみたが、一見テキストブラウザっぽい淡白な画面ではあるものの文字や画像の閲覧については問題無かった。それにしても、未だにNN4.xを使い続けているユーザはどのくらい居るのだろう。そもそも彼等は何故にNN4.xを使うのだろう。動作が軽いブラウザを使いたいならテキストブラウザを導入したほうがよほど快適だし、真っ当なレイアウト・装飾画面が見たいなら絶対にMozillaを使うべき。あえてNN4.xを使い続ける理由などどこにも無い。そう考えると、NN4.xで表示確認する意味は無いように思える。一応はダメブラウザ代表としてNN4.xでの表示確認を続けてはいるが、もっと他に表示確認・対応しておくべきブラウザがあるはずだ。そろそろNN4.xの存在は無視していいのではないか。あるいは、NN4.xを使うならスタイルシートは無効にすべし、と今更な啓蒙活動でもしていくしかない。文字が読めない、画像が見れないより、淡白な画面でもしっかり確実に各情報を閲覧できるほうがいいのだから。

#2 [hns] 自分の日記内へのリンク

hnfにおいて自分の日記内へリンクする場合、何日目の何項目目の〜、といった形で指定するようだが。NEWやSUBの内容の順番を入替える度にリンク先を変更するのが面倒臭い。自分の日記へのリンクを任意の単語で出来るようにならないものだろうか。つまりは <a name=〜>タグが明示的に指定できればいいような気がする。更にその指定には、日付情報が自動で付加されると尚良さそう。ただ、それを行うとなると参照先のhnfを解読・分析する必要性が出てくるかもしれない。それは処理時間の増大に繋がってしまいそう。まあ、利用頻度が少ないであろう機能は実装しない、手作業で対応すべし、という話になるだろうし。

#3 [hns] 祭は終わってる

hnsについて書いてはいるものの、既に日記自動生成システムについての祭・ブームは終わってると思ってる。熱気が残ってるのはtDiaryぐらいだろうし、blog系ツールは根付かずに終わりそうだし。屋台・夜店の片付けが始まった神社の境内で帰宅する人々の流れの中で立ってるような、あるいはコミケ終了5分前の折りたたみ椅子がテーブルの上に乗ってるさまを眺めて回っているような、そんな寂しさが。ちょっと来るのが遅かったかも。もう開発者は居ない。でも幸い、ソースは公開されてる。なので、hnsについて自分が述べた内容は、これから自分が改造するなら、という感じで書いてたり。参考になるソースを残してくれた先人達に感謝しつつ、自分で勉強も兼ねて少しずつ弄っていくしかないのでしょうね。 *1
*1: 自分で色々弄るのが面倒臭い人tDiaryやその他を使えばいいと思う。

#4 [pc][web] 他サイトにリンクすることの現実性

_他の方の日記内容をそのまま引用して しまったが、果たしてこういった行為はどうなのだろう。疑問・不安を感じる。一応ネタ元サイトをリンクしてるからいいのではないかとも思うが。

リンクだけで済むならそれが一番 :

他者のサイトにおいて既にそれら情報が公開されているのだから、単にそのページにリンクしておくだけでもいいのではないかとも思う。その情報を公開している人物がよほど偏屈な人間でも無い限り、それら情報へのリンク行為に対して文句を言われる、トラブルになる場面はそれほど多くはないはずだ。しかしその内容を引用・コピペとなるとどうだろう。おそらく「勝手にコピーするな」と言い始める人がかなり出てくるのではないだろうか。だがしかし、仮にその情報元サイトが消滅してしまった場合、はたしてどうなるのか。

今はいいが将来的にはどうか :

情報元サイトが消滅した場合、閲覧者のみならず、リンクを設定した本人すら、二度とその情報を入手できない状態に陥る。 *1 現実にはかなりの確率でそういった悲惨な場面に遭遇する可能性が高い。それら現状を考慮すれば、引用が出来る場面では極力引用して、情報のコピーを確実に手元に残すほうが合理的だ。 *2 逆に言うと(?)、「引用(コピー)するな」と主張するなら、主張と同時にそのページ・サイトが消滅しない事を情報公開側が保証しておく必要性が出てきてしまう。 *3 だが、サイトの存続を保証できる人間は少数派だろう。であればむしろ「必要ならコピーを取っておけ」と主張してしまうほうが公開側に取っては面倒臭くない。そういった主張をしておくことで、情報の入手性については、公開側ではなく閲覧・利用側に責任が移行する。仮に情報元サイトが消滅して情報が入手できなくなっても、それはその情報をコピーしていなかった閲覧者側に問題があったのだ、という論理が成立する。

閲覧・利用側の為ではなく公開側の為 :

公開側がコピーを取らせる事を承認する事は、回りまわって結果的に、公開側の利益・利便性・精神的開放性に繋がるものと自分は考える。「〜をするな」と主張した分、その主張を通用させる為に、各種手続き・状況保全等、公開側が負うべき責任は肥大化してしまう。
故に自分は、自サイトで公開してる情報について、「リンクも複製も改変も自由だ。100%FREEだ」と主張していたりする。その主張は、閲覧・利用側の利便性を考えるが故の主張ではなく、他者への親切心云々の綺麗な感情から発した主張でもない。単に自分が楽をしたいから、モノグサな自分はこれ以上面倒臭い事を行うのがとにかく嫌だから、「100%FREE」とトップページに書いているのだった。 *4

コピーばかりなのもどうか :

とは言えなんでもかんでもコピーしていてはそもそも何の為のWebなのかという気もする。容量もその分二重三重に食うし。やはりベストは、「オリジナルの情報元は残しておくから、引用するよりはリンクしてくれ」と言えるのが一番望ましいのだろう。しかしそれは情報公開側にとって負担が大きい。といった事もあって _積極的にサイトを放置すべき という話に繋がったりもするのだけど。

*1: 実際に、ここ数日はhns関係で検索・各リンクを辿っていたが、サイト自体が消滅している為に情報を入手できない状況に度々遭遇している。
*2: もちろんその情報を公開する場合は、必ず引用元をしっかり明記しておく必要があると思う。
*3: 「このサイトはいつ消滅するかわからない。しかしコピーを取る事は許さない」という主張が果たして閲覧・利用側にとって納得できる主張であろうか。そんな主張をするぐらいなら、そもそもpublicスペースに情報を公開するべきではないだろう。ローカルHDDにのみ、後生大事にそれら情報をしまっておけばよい。
*4: 閲覧・利用側が、自由にコピーしたい、改変したいと思うような情報が自サイト内に存在しているかどうかはどうかはさておいて。

2003/04/15(火) [n年前の日記]

#1 停電

午前中、近隣で工事があるらしく停電する予定。サーバ機の電源を落としておかないと。

#2 犬の散歩と買い物に

犬がやたらに鳴いているので自転車で引き摺り回しつつ散歩に。帰宅後、タバコとお菓子を買いに再度自転車で出かける。犬がおとなしくしていれば散歩と買い物を同時に出来るのだろうけど、店に入っている間、外で狂ったように鳴きまくるだろうから難しい。ウチで犬を飼ったのはこれで二匹目だけど、一匹目も二匹目も躾に失敗している、というか全く躾が出来ていない。ちゃんと飼い方を勉強しないとダメだな。

#3 [pc] モニタの明るさ

モニタを見てると目が痛くなってくる。明るさを強くし過ぎてるのだろうか。Adobeガンマ調整ではこのへんの設定値なんだろうけど、テキストを見るにはツライ。それとも自分の目がいよいよダメになってきたか。

#4 [pc][linux] 自宅サーバ機のkernelアップデート

kernelにセキュリティホールが発見されてるらしいので、Vineサイトのマニュアルと首っ引きになりながらKernelアップデート。調子が悪ければまた再構築してみよう。

#5 [pc][linux] 自宅サーバのHDD容量

/home(ユーザのファイルが入るディレクトリ)は、まだ5GBぐらい空いてるので全く問題無いのだけど、それよりも /(ルートディレクトリ)のほうがヤバイ。前記のkernelアップデート作業をしようとしたら「空き容量が22MByte必要」と言われて処理が止まってしまった。つまり、22MByteより少ない空き容量しかなかった。df -h をしたら使用量100%。以前インストールしていた各プログラムのrpmを削除したら100MByteぐらい空いたのでなんとかアップデート作業は出来たけど、色々やってるうちに空き容量80MBに。HDDのパーティションを/home,/var,swap等に分けてるからサーバ機自体の動作には影響はないけど *1 なんとも心許ない。HDD増設以前の古い/homeを念の為に残してあるので、tarで固めてバックアップを取り削除して、空いた領域に/以下のディレクトリを何かしら割り当てた方が良さそうな気もする。
*1: /home以下のファイルを削除したところでパーティションが別ですから/の空き領域は全く増えませんので、念の為。

2003/04/16(水) [n年前の日記]

#1 [pc] サーバの時間が変

自宅サーバ上で、昨日、つまり4/15に作ったファイルのタイムスタンプが4/16になってた。何故。タイマーが一日ずれてたのだろうか。すると自宅サーバ機上で動いていた各種プログラムは未来の日付で動いていた可能性が。それともkernelを入替えた事による弊害だろうか。謎。

勘違いだった :

タイムスタンプが4/16と思っていたが、よく見てみたら1/16に作成したファイルで、つまりはただの勘違い。トホホ。でもかなり焦った。勘違いで良かった。

日付表示 :

ていうかなんでVineLinuxのls表示はタイムスタンプの月の部分がJanとかAprなのだろう。数字で表示してほしい。オプションで数字表示にできないのかな。ていうかそもそもこの歳になっても未だに月の英単語すらちゃんと覚えていない自分に根本的な原因が。 *1

*1: 実を言うと曜日の英単語もわからない。

#2 [hns] URL

_こちらの方のページ を参考にして、hnsに/diary/yyyy/mm/dd.htmlの形でアクセスできるようにしてみようと試みるも「/diary/index.cgi not found」と言われて404。index.cgiと出てきてるということは一応は変換されていると言う事だろうか。mod_rewriteについて勉強しないとダメだ。

LAN内からのアクセス :

そういえば、自宅サーバへの外部からのurl(http://blawat2015.no-ip.com/)をそのままにして、LAN内のPCから自宅サーバ(http://192.168.1.x/)にアクセス・閲覧する方法はなのだろうか。仕方なく、hnsの各所、$HNS::System::MyDiaryURI を './' に書き換え、相対アドレス指定で誤魔化してるけど、apache、あるいはlinuxの設定でなんとかなりそうな気もする。が、どこから調べていけばいいのかそれすらわからず。もしかするとmod_rewrite設定が思ったように動いてくれないのはそのへんも関係しているのだろうか。

変換はされてるが :

apacheのerror_logを見たら、変換されるURLがどれもhttp.confのDocumnetRoot指定ディレクトリ下のURLに変換されているらしく。 /home/username/public_html/diary/index.cgi となってほしいのに、 /home/httpd/html/diary/index.cgi になってる。.htaccessの記述に問題があるのか、あるいはhttp.confの設定に問題があるのか。

#3 [pc] TRON

Project-XでTRONの回を見た。学生の頃にPC雑誌でよく目にしてたので懐かしいなと。しかし成功事例ではなく失敗事例を持ってくるとは随分変わった回だなと思ったり。もちろん組込分野(ITRON?)で大成功してるのは知ってるけどBTRONはメタメタだもの。成功と言えるかは微妙だと思う。ただし、あくまで現状では、とも。現在進行形・成長・発展中のプロジェクトだから将来どうなるか予想がつかない。少なくとも _シグマ とは違うし。 *1 にしてもこれだけ夢に溢れたプロジェクトを当時から打ち出していた坂村先生はやはり尊敬に値する人物かと。
*1: 比較する事自体とんでもなく失礼か。

2003/04/17(木) [n年前の日記]

#1 hns導入で未だ四苦八苦

hns導入で四苦八苦してるので巡回もできず。思ったとおりの動作状態も実現できず未だ日記公開も出来ず。

#2 [pc] 気温25℃での自宅サーバ電源ファン音

気温25℃近辺。階下に降りたら自宅サーバの電源ファン音量が大→小→大を繰り返していて驚いた。Y氏から戴いたこの電源って静音電源だったのか。だとしたらめっちゃ嬉しい。ありがとう!>Y氏。でも…もしも静音電源じゃなかったらどうしよう。その場合、どうして電源ファン音が変化してるのか、考えることすら怖い…

電源ファン音以外が騒音の原因 :

自宅サーバはかなりの騒音を出しているのだけど、電源が静音電源だったとすると、騒音の原因は電源ファン以外にあるということになる。一応、CPUクーラーは、ヒートシンク大きめ、FAN回転数若干少な目のモノに交換したはずなので、CPUファン音が騒音の原因であるとはちょっと考え難い。とするとHDD駆動音が原因ということになるが、しかしサーバ機の前面、HDDが置かれているはずの前部分に覆いを被せてもそれほど騒音は減少しない感じもする。すると一体、どこが騒音の原因になっているのだろう。

ファンレスPC :

騒音が気になり始めると、なんだかファンレスPCが欲しくなってくる。しかしファンレスPCはまだ結構高いし。中古ノートPCをサーバ機にしてしまうほうがコスト面では現実的かもしれない。もっとも中古ノートPCは大容量のHDD増設が難しい。それともSCSI増設等導入すれば手軽に増設できるのだろうか。それはそれでコストがかさみそう。

この記事へのツッコミ

Re: 気温25℃での自宅サーバ電源ファン音 by Y(笑)    2003/04/18 23:21
多分静穏電源では無いのでは・・・(汗)
なにぶん貰い物のケースに付いてたモノで一度も動かした
事が無いシロモノで電源のスペックは不明なんす(笑)
型番とかで調べればわかるのかなぁ・・・
自宅に転がってる350WのP4対応電源よりも2倍位重かった
のでそんなに悪いモノでは無いとは思いますけど。

変なの送りつけちゃいましたですね(汗)
Re: 気温25℃での自宅サーバ電源ファン音 by mieki256    2003/04/19 00:36
( ̄□ ̄;)!! な、な、なんですとー!?

…いや、しかし…
つい先ほども、HDDへのアクセスが激しくなった後に電源FAN音が大きくなって
「おお、内部の温度が上がったから風量を増やしたのか。賢いヤツじゃのう」
と感心してたのですが…すると一体これはどういうこと…ミステリーだ…

もしかすると、特に「静音」ってわけではない電源も、
最近の電源であれば温度によってFANの回転数が変わるのが当たり前…
なんてオチがついたりはしないものでしょうか。
電源云々は全然詳しくないのでそのへん全く把握してないんですよ>自分

なにはともあれ、そのうち折をみて、ケース開けて型番を確認してみます。
FAN回転数の調整機能がついてくれてたなら嬉しいが、はたして…
Re: 気温25℃での自宅サーバ電源ファン音 by Y    2003/04/19 21:52
http://terasan.okiraku-pc.net/dengen/no02/

型番を調べてみると↑のモデルのようでした。
Re: 気温25℃での自宅サーバ電源ファン音 by Y    2003/04/19 22:06
http://www10.tok2.com/home/ko1/okiraku/mypc/pclife09.htm

やっぱり可変FANのようですね。
Re: 気温25℃での自宅サーバ電源ファン音 by mieki256    2003/04/20 19:03
おお。そちらで型番を把握してたのですね。
助かります。ケースを開けずに済みました。
お手を煩わせてしまってスミマセン。

なるほど、やはり可変ファンでしたか。安心しました。やはり賢い電源だ…
こんな良さゲな品を送って戴いて嬉しいです。ヒデキ感激<ヒデキって誰よ?

件のページには「音がうるさい」と書かれていたので、ちょっと驚きました。
さすがに無音ではないものの、以前使ってた電源に比べると遥かに静かなので。
前の電源はよほど酷い電源だったと言う事なんだろうか。
しかしこれで「うるさい」という評価なら、
最近の静音電源ってとんでもなく静かなのだろうな。むぅ。
Re: 気温25℃での自宅サーバ電源ファン音 by Y    2003/04/22 21:55
FANの回転数が高くなると音が大きくなるみたいですね。
そゆ意味では低消費電力PCだと静かなのですないでしょうか。
Re: 気温25℃での自宅サーバ電源ファン音 by mieki256    2003/04/24 09:43
なるほど、電源単体では駆動音の大小については評価できず、
システム全体が絡んでくると…
そういう意味では、余りモノパーツでサーバ機を用意した事が
功をそうしているのかも、ですかね。
ウチのヘボサーバ機に対する評価がちょっと変わったかも(爆)

#3 [hns] hns+mod_rewrite

mod_rewriteについて色々記述を変えてみたところ自分の環境では以下のように .htaccess に記述する事で yyyymmdd.html の形でアクセスができるようになった。本来は yyyy/mm/dd.html の形でできるといいのかもしれないけど、hns関連ファイルに対して相対アドレスでのリンク指定ができるように改悪してしまった関係上、動作させてるとフォルダ階層がどんどん深くなってしまう。なので yyyymmdd.html でお茶濁し。もちろん .pmや.phの各修正部分も %year/&month%day.html を %year%month%day.html といった形で変更。
RewriteEngine on
RewriteBase /~username/diary
RewriteRule ^([0-9][0-9][0-9][0-9])([0-9][0-9])([0-9][0-9])([0-9]+)\.html /~username/diary/index.cgi?$1$2$3S$4 [NE,T=application/x-httpd-cgi,L]
RewriteRule ^([0-9]+)([[abc])\.html /~username/diary/index.cgi?$1$2 [NE,T=application/x-httpd-cgi,L]
RewriteRule ^([0-9]+)\.html /~username/diary/index.cgi?$1 [NE,T=application/x-httpd-cgi,L]
動いてはいるものの、自分はタコ初心者なので誤った mod_rewrite 指定をしてる可能性大。

tDiaryでも同様 :

検索してたら、 _tDiaryは既にこの手の対策を打っていた ことを知る。headline部を横に表示する為のCSS指定 *1 の件といい、tDiaryは随分進んでる。日単位ではなくて記事毎 *2 にコメントがつけられるなら絶対にtDiaryを導入するところなのだけど。

*1: もちろん、CSS指定では無い、従来のtable利用によるレイアウトは、CSSにまともに対応していないブラウザ上でも問題が起きにくいというメリットがあるわけで。その代わりtableの内容が確定するまで本文が表示されないというデメリットもあるけど。
*2: hnfで言えばNEW毎。

#4 [hns] そろそろ一段落。ひとまず日記として公開できるかな

yyyymmdd.html 形式でのアクセスもできるようになったし、これでひとまず日記ページとして本サイトからリンクできそう。まだ一部の過去ログについてはリンクが未修正の部分もあるけれど。

他のコンテンツ :

結局、他のコンテンツについては今まで通りgeocitesに置く事になりそう。自宅サーバにページを置くと転送速度が遅いから表示されるまでに時間がかかるし。conf/rlink.txt に本サイトのURLを記述して RLINK でリンクしておけば後から修正するのも容易だろうし。

リンクがまだ変 :

あー、LNEW指定のURLが404に。修正が必要みたい。まだダメか。

#5 [hns] このページが読みづらい

なんか本当にページが読みづらいなぁ…何がマズいのだろう。試しに左のHeadline部分の背景色を濃くしたり、各記事のタイトル部分を少し薄くしてみたり。でもなんか違う。

#6 [hns] カテゴリ分けについて

カテゴリ分けで悩む。重なってるのがあるから。例えば本来、「hns」は「pc」とも重なるし「web」とも重なる。細かくカテゴリ分けの単語を用意するのも考えものかも。

分類分けの手法 :

こういった分類分けは、人間が手作業でやっていくしかないのもツライ。YahooとGoogleの違いとでもいうか。hnsで言えば、カテゴリ分けはYahooだし、Namazu for hns は Google かな。

山田さんと木下さんが :

_山田さんの偏平足悪化理由や木下さんの宝くじに当たった理由 は知る由もないけれど *1 、自分の場合、hns導入によって打ちこむ文章量が増えたみたい。キータイプ量増加は、自分の場合、主にカテゴリ分け機能の存在によるところが大きい。今までは「記録を残すなら別ページ・別コンテンツにしないと、そもそも記録に辿りつけない」と思考が働きブレーキになっていた。それが、「後からカテゴリ別にタイトルを出して容易に目的の情報を見つけられるから、ひとまずダーッと打ちこんでおこう」といった感じになって歯止めが利かなくなりつつある。

カテゴリ別表示 :

となれば、カテゴリ別に本文を列挙して表示する機能があると更に利便性は向上するかもしれないけど、その場合の各日付を表す数値自体は何ら関連性を持たないわけで、はたして関連性の無い日付数値の羅列を元にした本文列挙は現状のhnsでどの程度実現性があるのだろうと。もっとも自分の場合Sleipnirを使ってるので、カテゴリ別タイトルを表示→全選択→「選択部分のリンクを開く」で一応の目的は果たされる。そう考えると、hnsにそれら関連機能を盛り込む必要性はさほどないのかもしれない。

*1: 一晩中作業した後の明け方に件のページを眺めていたら、思わずニヤニヤしてしまった。どうやら脳が疲れて末期的状態に陥ってるらしい。そろそろ休憩をとらないと。

#7 [hns][web] 欲しい機能

やはりいくつか機能が欲しい。

本文の折り畳み :

やはり最新の日記ページ表示時には本文の折り畳みがあると嬉しい。一応左側のheadline部分にカーソルを合わせると同様の内容がポップアップはされるけど、たぶん気づかない人が大半だろうし、そもそも逐一カーソルを合わせていくなんてうっとおしい。headline.cgiの改変で同種の処理ができそうな気もするので余裕があったら試してみたい。

<a herf="〜" taregt="_blank"> :

LNEW,LINK指定で、target属性も指定できないか。現在は強制的に、全てのリンクを、<a href="" target="_blank"> としてしまったけど。本当は、「自分の日記ページに対するリンクは現在開いているウインドウ内に表示」して、 *1 「URLが 'http://' から始まるもの、つまり自分のサイトではないページへのリンクは別のウインドウを開いて表示」されるようにしたい。 *2 おそらく target="xxxx" も指定しながらリンク指定ができるコマンドを別途作ってしまうほうが楽に対応できそう。

リンク先ページをどう開くか :

Webページを読む場合、リンクに target指定が無いと、
  1. ページの中にリンクが出てくる。
  2. リンクをクリック。
  3. リンク先ページを表示。元のページは消える。
  4. 読む。(この時点では内容は大まかにしか頭に入ってない。)
  5. 元ページへ戻る。リンク先ページは消える。
  6. 読み進む。
  7. 読んでるうちに先ほど開いたページの内容を確認したくなる。(確認しなければ現在読んでるページの文意が理解できない為。)
  8. ページをスクロールさせてリンク箇所を探す。
  9. リンクをクリック。
  10. リンク先ページを表示。元のページは消える。
  11. 内容を確認すべき個所をスクロールして探す。
  12. 読む。
  13. 元ページへ戻る。
  14. さきほどまで読んでた箇所をスクロールして探す。
  15. 読み進む。
  16. 7へ戻る。
といった感じで実はかなり面倒臭い。
それに対して、リンク先を新しいウインドウで開けば、上記の流れのうち「スクロール」云々の作業が激減するし、クリック一つで二つのページの表示を切り替えられる事で、ページを行き来しつつ内容を読み進める事がさほど苦ではなくなる。
つまり、リンク先を新しいウインドウで開くかどうかの指定が出来ると、著者側の働きかけで閲覧側のストレスを軽減する事が可能になる。故に、target指定が出来ると良いのではないか、と思うのだけど。

もっとも、自分の場合はタブブラウザを利用している為に、ウインドウを新たに発生させる事に抵抗を感じていないという側面もある。これがもし、IEなどの非タブブラウザを使ってる人間であれば、ウインドウが新たに開くというだけでストレスを感じる可能性が高い。

だが、そもそも上記のように、その閲覧行為の流れをはっきりと意識すれば、とにもかくにも一つのウインドウ内でページ表示が切り替わっていくことが、実はかなり不便で非合理的な使い方であることも理解してもらえるのではないか。何より、タブブラウザに人気がある現状が、上記のような面倒臭い閲覧手順が既に過去のものであることを実証している。

と思ったけど、リンク先を新しいウインドウで開くかどうかは本来ユーザが自由に選択すべき事項のような気もする。IEの場合、単にShiftキーを押しながらリンクをクリックすれば新しいウインドウで開くのだし、タブブラウザであれば大抵はマウスボタンのどこかに「新しいウインドウで開く」を割り当てる事が出来る。

…やっぱりtarget指定は無くそう。新しいウインドウで開きたい人は各々自分で開いてくれ、という事で。

*1: つまり、<a href="〜"> という指定。target属性指定が含まれない。
*2: つまり、<a href="〜" target="_blank"> という指定。

#8 [web][xyzzy] xyzzyのtipsサイトが閉鎖していた

.xyzzy の hnf 用設定を修正しようと、普段参考にしてるtipsサイトにアクセスしたらサイトが閉鎖してた。

今まで為になる情報を公開してくれていた事には大変感謝しつつも、なぜ「最近更新してないから」などという理由になってない理由で閉鎖するのかと若干怒りにも似た感情すら覚える。古かろうが更新されなかろうがそこに情報が置いてあるだけで充分価値のある事だし、閲覧者達に取っては役に立っている。なのにどうして「価値のないサイト」と自分一人で誤った評価を下し情報を無頓着に消去してしまうのか。閉鎖するぐらいなら放置してほしい。放置する姿勢が恥ずかしいというならコンテンツをzipで固めるなりして「古い情報です」と明記して置いておくなりすればとりあえずの体裁を保てるのではないか。せめて閉鎖するまでの猶予期間ぐらいは設けてほしいものだが。

閲覧者達にも問題があるのか :

もしかすると閲覧側にそもそも問題があるのかもしれない。「更新してない」状態をさほど深く考えることなく「悪である」と評価を下しているのは、やもすると閲覧側に多かったりはしないか。もしそのような評価を下しているなら悔い改めるべきだろう。「Webは更新されるもの」などという無意味な思い込みを他者に強制することで、価値あるサイトを次々と閉鎖に追い込んでいるなら、そういった閲覧者こそWebから真っ先に去るべき存在ではないか。 *1

情報の価値 :

そもそも情報に優劣などないと自分は考える。
更新されている情報は価値があり、更新されていない情報は価値が無いのか。それでは「源氏物語」は存在する価値の無い情報だろうか。けして更新される事の無い印刷物に掲載された各種文章は須らく価値の無い情報なのだろうか。
自分にとって有益ではない情報は全ての人間にとって価値が無いのか。文学を専攻する人間にとって数学書はおそらく価値のない情報だが、だからといって数学書は世界から消去すべき存在であると言えるのだろうか。

その情報が、いつ、どこで、誰の役に立つか、それは誰にもわからない。故に、情報に対して誰もが絶対的な優劣などつけられないはずもない。であれば極力それら情報は残しておくべきだろう。失った後でやはり必要だったと悔いても遅い。

なのに何故「更新してないから」の一言で情報を消去できるのか。どうして「更新してない」だけで「サイトを閉鎖すべき」と主張ができるのか。「更新してない」事や、「情報として古い」事が、情報の価値自体を貶めると考えているなら、それはまるで、 _人類の貴重な文化遺産を爆破して回った連中 と同じ思考だろう。そんな思考や主張をする事で一体何の得があるのか。

情報の優劣は評価できないが、情報の有無に対しては誰しもが評価を下せる。0か1か、nilかtか、falseかtrueか、有るか無いかは、絶対的な事実だ。そして、無いよりは有った方がいい。たとえそれが誤った情報、古い情報であったとしても、無いよりは有る方がいい。有りさえすればそこから次の情報が産まれる可能性が出てくるからだ。それら情報に対し誤りを見つけた人間が、新たにサイトを立てるなり掲示板等で情報交換するなりして、新しい情報としてWebに提供していけばいいだけの話。全ての情報をtipsサイトの管理人が追い続け更新する義務などどこにもない。

皆、もっと無責任にサイトを放置すべきだ。無責任に放置する行為こそが、情報を公開した者にとって、真に責任ある行為だ。サイトを閉鎖し情報を消去する事はけして責任ある行為ではない。勘違いしてはならない。1だったものを0にする行為のどこが責任ある行為か。情報を消去する事こそが本当に無責任な行為であることを、情報を公開する者であれば強く認識しておくべきではないだろうか。

要するに :

まあ要するに、これはと思った情報を見つけたらとにかくローカルに保存するしかないね、って話でしかないのですが。GetHTMLWで件のサイトを丸ごと保存しておけば良かった。大失敗。

ていうかWiki導入すれば :

問題解決じゃないかと思った。導入作業はちと大変かもしれないけど、運用が始まってしまえば「最近更新していないから」なんて閉鎖理由は過去のものになる。なぜなら閲覧者が「これは有用」と思ったtipsをどんどん追加してくれるから。管理人は何もしなくていいし、更新してない云々で責められることもないし、いいことづくめじゃないか。

*1: 「更新してほしいな」と望む発言と、「更新してないなら閉鎖すべき」と発言する事は全然違いますので念の為。

#9 [hns][xyzzy] xyzzy用なんちゃってhnf-mode

嘆いていてもアレなので、件のサイト管理者への若干の抗議の意味も込めつつ、xyzzy用のなんちゃってhnf-mode(hnf-mode.l)を公開してみたり。といっても、どれもこれもxyzzyのtips関連サイトからコピペしてきて少し弄っただけ。為になる情報を数多く公開してくれてる先輩方に大感謝。 _hnf-mode20030417.zip

機能 :

機能は以下の通り。
  1. 当日(あるいは、x日前、x日後)のhnfファイルを開く。新規作成時はテンプレートファイルの内容が自動で挿入される。
  2. 現在開いてるhnfファイルを基準に、C-PageUp,C-PageDownで、昨日 or 明日のhnfファイルを開く。
  3. hnfコマンドに対して色付け表示をする。
  4. 特定フォルダ以下でファイル新規作成をした際、必ずeuc,lfにする。
これだけ。ショボ。
自分の場合、ファンクションキーに「当日のファイルを開く」関数を割り当ててる。ファンクションキーを叩く→Enterを2回叩く、で当日のファイルが開いてちょっとだけ快適。

emacs用のhnf-mode.el :

を触ってみればhnf-modeにどんな機能が必要なのか理解できるかもしれないけど、hnf-mode.elをすぐさま動かせる環境を持ってないので今一つわからず。どんな機能があると便利なのだろう。

ftpupdate.lは便利 :

_ftpupdate.l を導入してファンクションキーあたりに割り当てると、hnfを記述→C-x C-sで保存→ファンクションキーを叩く、で即座に該当ファイルをサーバに転送できてhns更新作業終了、なので楽ちん。ftpupdate.lの作者様に大感謝。ただし、ftpupdate.l はバイナリモードで転送するようなので、hnfファイルをあらかじめeuc,lfで作成しておく必要がある。ので、特定フォルダ以下でファイルを新規作成するとeuc,lfにしてしまう関数もhnf-mode.lにコピペしてあったり。もしかすると環境によっては機能がダブってしまうかもしれないので注意。

色付け表示はいい加減 :

hnfコマンドに対して正規表現で色付け表示してるけど、自分が頻繁に利用するコマンドにしか対応してなかったり。本当は、パラメータ数が違っていたら赤で表示、とかしてみたかったのだけど、いざそういった修正を加えようと、頼りにしていたxyzzyのtipsサイトにアクセスして参考文献を見ようとしたら閉鎖していてガックリのシオシオでショックがデカかったわけで。登ってる最中に梯子を外されてしまった。

こういう状況に度々遭遇している自分としては、
「貴方が思っている以上に、貴方のサイトはただ公開してるだけでも、たとえ放置してるだけだとしても、充分に価値があるんです。その場の気まぐれやマイナスにしかならない思い込みで閉鎖しないでほしいのです」
と強く言いたいわけで。タコ初心者の自分にはどんな情報もありがたい。貴方がゴミ箱に放り込んだそのファイルも私にとっては喉から手が出るほどの宝物に見える。頼むから閉鎖しないでください。お願い。

2003/04/18(金) [n年前の日記]

#1 [hns] 復活しました

御無沙汰してました。復活です。ようやく _hns(HyperNikkiSystem) 導入が果たせました。

いやはや、時間を食ってしまいましたですよ。しかしひとまず運用開始すれば今後は特に設定し直す事項もないので今まで通りの更新が出来るかと。ただ、システムがシステムだけに、今後はPC関連の各種記録、比較的長目の本文がメインになりそうな気もします。一応、左側の各タイトルにカーソルを合わせると、本文の最初のあたりがポップアップで表示されますので、それを参考にして読むかどうか判断していただければページを眺める作業も多少は楽になるかもしれません。

導入は果たせたものの :

おそらく以前に比べ、ページが表示されるまでに時間がかかります。申し訳ない。この日記ページだけは自宅サーバに置いているので表示が遅いのです。なぜ自宅サーバに置くとページの表示が遅いのかというと…
回線速度が遅い
自宅サーバはフレッツADSLモアでインターネットと接続してますが、上り回線速度が200〜300kbps=ISDNの4〜5倍程度なのです。その為に日記ページが転送されるのも遅いと。その代わり、アカウント容量に余裕がある、各種プログラム・スクリプトを動かす際の制限が無い、というメリットがあるのですが。
hnsの処理が遅い
hnsは、簡単に言うと、少し毛色の変わった掲示板みたいなもので、毎回呼び出される度に日記ページのHTMLをわざわざ作成・出力してます。更に、そのスクリプトを動かしているこの自宅サーバは、CPU K6-200MHzという太古のスペック。その為にページが出てくるまで時間がかかってしまうと。とは言っても、hnsのキャッシュ機能とやらが有効になると1〜2秒ぐらいで出力処理自体は終わるようです。キャッシュ機能が有効にならない場面では数秒かかるようですが。
…といった理由があるのでした。本来であれば、もっと回線速度が速く、処理速度も速いサーバで動かすべきシステムですが、telnetなどが使えるぐらいに自由度の高いサーバでなければhns設置は難しいという事情もあり。 *1 ということで、自分でも自由にコントロールできる自宅サーバにひとまず設置してみた、という次第です。

*1: 動作条件の緩いlite版もありますが、名前からしておそらく機能が少ないだろうし、セキュリティ面でも問題がありそうなので、導入は見送りました。また、静的生成と言って、ローカルPCであらかじめhtmlを全部出力・後はサーバにhtmlを転送するだけ、という使い方もありますが、自分が欲する機能が使えなくなるし、そもそもWindows上では動作させるのが難しいそうなので、これも導入は見送りました。

#2 [anime] はじめの一歩TVSP

はじめの一歩TVSPを見た。やっぱり面白い。基本は明日のジョーなのだろうなと思いつつ時代に合わせた各種修正がされていてすんなり入っていける。更に映像部分も作りがちゃんとしてるし。良質な作品。

#3 [hns] log.cgiの修正が必要

yyyymmdd.htmlでアクセス可にした弊害なのかはわからないけど、log.cgiが、自身にリンクしてる自分の日記ページまで表示されてしまう。何かしら修正が必要らしい。ソースとにらめっこ。

#4 [hns] hnsを導入してみた感想

今更書いても時期的に意味が無いような気もしつつ、一応記録を残しておく。たぶんhnsについてまとめて書くのはこれがおそらく最後。…長いです。

感想を書いてる人間についても一応説明。自分は、メインはWindowsで、最近勉強を兼ねてチョボチョボとLinuxに触り始めたタコ。hns開発当時の状況は詳しく知りません。その事も念頭において読んでいただければ。

全体的な感想 :

たしかにこれは便利。今まではHTMLタグエディタでシコシコと日記ページを打ちこんでいたが、それに比べるとかなり楽。hnsは「日記作成者・著者のTCO削減」を目的として作られたと聞くが、これならたしかにその目的はかなり果たされていると感じた。開発・公開してくれた方々には大感謝。ていうかもっと早く自分もこの手のツールを導入しておけば良かった。 *1

導入の手間隙 :

自分の場合、導入だけでかなり時間を消費したが、その大半は、
  • ローカルIPアドレスからの呼出しでも動作するように修正。
  • Namazu for hnsを不適切な方法でインストールしてハマる。
  • HTMLで記述された日記過去ログをhnfに変換。
  • theme.phを自分好みの設定にカスタマイズ。
といった作業で費やされたもの。つまり以下の事項、
  • 動作条件を満たしている。
  • 新規に導入する。hnfに変換する必要のある過去ログは無し。
  • デフォルトのテーマ設定を利用するのみ。
これら条件を満たした形で導入するなら、解凍→スクリプトを実行するだけでインストールは済むし、すぐさま運用開始が出来る。”条件が満たされている”なら導入は簡単、と言える。これで「インストールが大変」とか言ってたらバチがあたる。

運用中の手間隙 :

hnsの基本的な利用は、1日1ファイル単位でhnfフォーマットに基き日記ファイルを記述する必要がある。hnfフォーマットは、さすがに「TCO削減」を掲げて考えられたフォーマットだけあって、HTML記述に比べればかなり快適に記述作業ができる。となると、後は記述する為のツールの良し悪しが重要となる。

LinuxやFreeBSD、つまるところUNIX環境であれば、emacs用のhnf-mode.elがあるので、それを使えば何ら問題無く快適に作業が行える、らしい。UNIX環境ならhns導入に躊躇する要因はおそらく存在しない(推測)。

しかしこれが、Windows上でhnf記述をしようとすると状況は一変する。正直言ってWindows上で動作し快適に使えるhnf記述ツールは皆無。一応、Windows用エディタとして有名な、秀丸用に書かれた関連マクロがあるので、秀丸の使える環境なら問題解決だろう。また、Windows上で動作するemacs系エディタ(おそらくemacs-lispが使えるもの)が利用できる環境なら、前述のhnf-mode.elを使えるのだろうから問題解決ではないだろうか。しかし、秀丸はシェアウェアだし、emacs系エディタをWindows上で利用してるユーザは少ないはず。自分は、xyzzyというエディタ用に若干利便性を向上させる為の設定を追加して作業しているが、xyzzyはほぼemacs系エディタと同じ操作性を要求される場面が多いので、一般ユーザ、初心者には到底勧められるものではない。 *2

故に自分は、もしPC関連の知識がそれほど無いのであれば、Windows上でのhns運用・hnf記述は諦めた方がいい、使うならかなり苦労することを覚悟すべし、と結論付けてもいいのではないかと思う。もっとも、タコの自分ですらこうして使えてるのだから、ちょっと知識のあるユーザならなんとでもなるはず、とも思う。

しかしそもそも、Windowsユーザを意識して作られた日記自動生成システムは他にも数多くあるし、日記を書く事に特化したWindows用アプリもWindow文化圏には多数存在している。Windows上で、「日記を快適に書く」と言う目的のみを単に果たしたいだけであれば、UNIX環境しか想定していないhnsを導入する事は、いらぬ苦労を自ら背負い込む結果にしか繋がらないだろう。 *3

*1: もっとも当時、hnsは到底導入出来なかっただろうけど。
*2: それなりに知識を持っている人に対しては、これほど快適で便利なエディタはない、ぜひとも使ってみるべき、とも思う。だが、emacs系エディタは基本的に万人には奨められない。一般的なWindowsユーザにはハードルが高すぎる。使いこなせているのは既に一線を越えたユーザのはずだ。ちなみに自分は未だ線を越えようとじたばたしてるところ。
*3: 導入してみた自分がそういった事を言っているのも矛盾している。しかし自分の環境でもhns自体はLinux機上で動いてるし、hnf記述の為にフリーで使えるエディタをいくつか試してみたものの、xyzzyぐらいしか常用できそうなエディタがなかったのも事実。元よりhns開発コミュニティはWindowsユーザ排除の意思を強く打ち出してるのだから、よほどの理由でもない限りWindowsユーザはhnsに手を出さないほうがいいのではないか。

#5 [hns] hnsが抱えていたであろう問題点

著者側のTCO削減を念頭において開発されたツールであるが故に仕方ないのかもしれないが、閲覧側のユーザビリティを実現する事に関してはおざなりになっている印象がある。例えばそれは、(開発の歴史的経緯故に仕方ない面があるとは言え)動的・静的生成を明確に分け続ける仕様実装状況にも見て取れる。 *1 また、公式マニュアルの充実度はかなりのものだとは思いつつも、トラブルに遭遇したユーザが最も頼りにするはずのFAQページ *2 において、問題解決の為の技術的情報を何一つ掲載せず *3 、ひたすらジョークの羅列 *4 *5 に終わっている点にも首をひねる。

内在していたであろう問題点 :

これら問題点を意識してみると、どちらにも共通して内在してたであろう問題点がおぼろげながら見えてくる。つまりそれは、「ユーザの視点で物事を考える事のできなかった開発者・ドキュメント記述者」の姿。FAQページに技術的事項を記述しなかったのは、ユーザがどのような状態に陥った時にFAQページを覗くのかシミュレーションが出来ていないからだし、動的・静的生成の無意味な分類に拘らざるを得なかったのも閲覧側が主にどのような形でhnsというシステムを利用するのかがほとんど推測できていなかったからだろう。それら「想像力の欠如」「シミュレーション能力の不足」が当時のhns開発コミュニティにはあったのではないだろうか。そのような推測をしつつhnsの各種仕様を見ていくと各種問題点がその推測に基く事で説明できてしまう場面が多いように感じる。

つまるところhnsコミュニティの抱えていた問題点は、ジョークセンスでも無いし、巫女さんの画像でもない。それはたまたま表面化した氷山の一角でしかなく真の問題点はその底にあった。ユーザがどのような状況に陥るか、それら状況でどのような行動を取るのか、通常利用時にユーザが何を望むのか…そういった事項について少しは想像してみようと試みることができない人材しか居なかった事…それが真の問題点ではなかったか。

それでもツールの利便性は否定されるものではない :

仮にそれが事実であったとしても、だからといって「hnsはダメだ」という評価には結びつかないことを意識しておく必要がある。hnsが「著者側のTCO削減」を目的とするツールとして良くできている事は紛れも無い事実であろう。なぜなら、hns開発者はそもそも著者として当事者であったし、また開発コミュニティに集まってきた「著者側」が、自分が欲する具体的機能を次々に要求していったからだ。「閲覧側が何を望むか」を「想像できない」開発者であっても、自分が欲する機能についてなら認識できるし、著者側の具体的要求が目の前に上がってくれば、自身も著者である以上、何が必要な機能なのか判断し、実装することも可能だ。しかし、開発コミュニティに集まるのはあくまで「著者側」「管理者側」であって「閲覧側」は集まらない。そもそも「閲覧側」は日記自動生成システムの開発に興味など無い。閲覧側にしてみれば最終的にブラウザで日記ページが見れればシステムは何でもいい。つまりは閲覧側の要求はほとんどなかっただろうし、また要求があっても閲覧側の視点に立てない開発者にはその要求が妥当なものであるかが判断できなかっただろう。そのような状況があったからこそ、hnsは著者側にとっては魅力的なツールに発展したし、閲覧側にとってはどうも今一つなツールになったのだろう。「著者側のTCO削減」を目的にしていたからだけではなく、それしか意識できなかった状況が同時に存在していたのだろうと推測する。

将来、あるいは現在の状況推測 :

なんにせよ、hnsが著者側にとって魅力的なツールになったという事は、同時に開発が終焉に近づいた事を意味する。既に著者側が欲する機能のほとんどは実装され、残った問題点は閲覧側のユーザビリティ実現だけとなった。しかしそれらユーザビリティ実現は、かつてのhns開発コミュニティではおそらく永遠に着手されないであろう。かつての開発者達は、ユーザ(この場合閲覧側)の視点に立って仕様の必要性云々を検討することができない。想像力を有していない彼等には何をどう改良すればいいのかがわからない。それら想像力を有していないからこそのあのFAQで有り続ける。あのFAQは、コミュニティの人間がユーザ側の視点に立てない種類の開発者であることを示すステータスランプであると言える。
しかしそれはたいした問題ではない。既にhnsという原型は出来たのだし、実際にhnsというツールを作り上げてみせた開発コミュニティの実績も率直に評価されてしかるべきだ。それとはまた別に、今ならhnsでなくても他に魅力的なツールは多数存在する。条件さえ満たせばhnsに拘り続ける必要もない。
日記自動生成システムを導入し日々運用していけば、管理者は多数の閲覧者と共に、自らも閲覧者としての視点に何度も立つし、そうした日々を繰り返すうちに現行システムに欠けている様々な仕様を肌で感じとり認識する事が出来るだろう。欠けているものが認識さえできれば後はそれを実装すればいい。ただし、それはhns開発コミュニティに望む事ではなく、自分で実現していくべき事だろう。 *6

言い訳 :

と、これは当時の状況を知らなかった人間の憶測でしかないわけで、笑って流すが吉かと。ていうか自分も経験あるけど、ユーザの視点に立てないプログラマーって何をどう言っても理解・想像できないし、ユーザの視点に立ってるつもりのプログラマーも実は頓珍漢な方向を向いてたりしてなんとも難しいもので。なんにせよ、少々問題はありつつも大筋においてhnsは便利なツールなので、やはり諸先輩方が開発・公開してくれた事に深い感謝の意を示したいと思うのでありました。ありがとう。ソース見て勉強させていただきます。

それにしても、どうしてhns使うとこんな感じに偉そうな文章ばっかり書きたくなるのかな。なんかその手の人種が集まる要因でもあるんだろうか。

ジョーク :

ちなみに、「普及云々」とか「TCO削減」とかの言葉もジョークだとはわかっているが、 *7 それだけでまとめてしまってはつまらないので、実はジョークではなかったという前提で前述の感想・憶測を書いていたりする。それにしてもLinux文化圏のジョークセンスは一般人にはわかりづらい。このあたりもLinuxが一般に普及しない要因だったりはしないか(嘘)。

*1: 閲覧側にとっては動的生成であろうが静的生成であろうが関係ない。即座にページが表示されればそれに越した事はない。更に、閲覧側が頻繁に見るはずのページはある程度予測が可能。であれば動的・静的生成を柔軟に組み合わせて事態に対処すべきだがそうはならず、動的・静的の無意味な分離に開発者達は拘り続けた。それは開発側・著者側の都合でしかないし、そこには、「閲覧側のユーザビリティ」<「著者側のTCO削減」で基本的に仕様決定していこうとする流れ・思考があるからなのだが…実はそれ以外の大きな要因が、hns開発コミュニティに内在していた事が他の問題点からも推測される。
*2: 家電製品のマニュアルで言えば「故障かな?と思ったら」のページに該当するのがFAQページであろう。FAQページを覗くユーザは、十中八九トラブルに見まわれ、藁にもすがる思いで、問題解決の糸口を求めてFAQページを開く。そもそも導入時のマニュアル閲覧においてFAQページを覗くユーザなど居ない。家電製品の「故障かな?」のページを他の操作方法説明ページと同列に扱って読んでいるユーザが果たして居るだろうか。大抵の場合、導入時においてそれらページは読まないものだ。かといってそれらページはマニュアルに存在しなくても良いページでは無い。明らかに情報として不可欠なページでもある。なぜならそこにはトラブル時の対処法・判断方法が数多く掲載されているからだ。その事をユーザは無意識に理解している。故に、導入時には目を通さないし、トラブル時には目を通す。
*3: 後で読み返してみたら技術的FAQページへのポインタが存在してることに気づいた。何一つ掲載していないというのは間違い。訂正する。しかしその文章量、及び、何をまず見せるかという点において、技術的情報と非技術的情報の置かれるべき場所が逆転している事実は変わらない。
*4: Linux文化圏においてそれら悪ふざけが流行している背景も理解しているつもり。だが、例えばRedhatLinuxやVineLinuxの公式ドキュメント中のFAQページは同種の悪ふざけで占められてるであろうか。普及を目標として掲げる以上、公式ドキュメントに狭いコミュニティでのみ通用する言葉遊びを入れることはマイナスにしかならない。「周りのアマチュア連中は皆FAQにお遊びを入れてる。俺達だってやってもいいだろう」という論理があるのかもしれないが、それは「周りの連中が皆万引きをやってるから、俺達も」という論理と同一だ。その行為が果たして自分達の目標とする状態へと近づく行為であるのか、それを判断出来るのはその本人しか居ない。周りがやっているから、などという理由で、自分達に取って得になるか損になるのか判断すべき局面で思考を止めてしまう事に、果たして何の意味があろうか。
*5: ジョークが悪いと言ってるわけではないし、ジョークセンスが問題でもない。単にTPOの問題。そもそも自分も「るりるり萌え」だったりするが、しかし会社の新人研修の講師が壇上で新人に向かって「るりるり萌え」と叫んだら、新人は皆、会社の将来に不安を抱き次々と辞めてしまうだろう。そういう言葉は、新人歓迎の飲み会で同種の雰囲気を漂わせる新人相手に語るべき。通常はそのようにジョーク(?)を発するTPOをわきまえるものだが、それが理解できないというのは、やはり、ある一つの可能性を考えざるを得ない。
*6: 開発者に対し要求をぶつけても無意味。彼等が閲覧側の視点に立つ事が出来ない以上、彼等にはその要求が理解・想像できないし、必然性も感じることが出来ない。仕様の必要性を実感した者だけが、その仕様を実装することによる効果を想像できる。
*7: 真剣に「普及云々」を目的としている人間が、巫女さん画像やルリルリ云々をhns公式サイトに置くだろうか。置くわけがない。置いても普及するだろうと考えているなら、それは「ショーコーショーコー」の歌を歌えば選挙に当選すると真面目に思っていた某宗教団体と同じぐらいに現実世界から乖離した思考をしている。故に、元々それら謳い文句からして須らくジョークであると考えるのが自然であろう。

2003/04/19() [n年前の日記]

#1 宇宙人に襲来されるらしい

_ここ によると、 _4月20日に宇宙人が福島県に襲来してくる らしいです。さてはて福島県須賀川市に住む私は一体何をどうすればいいのでしょう。円谷英二と霊通信してウルトラマンでも呼ぶか。

#2 [web] 料理レシピのホームページ案

昨晩の夕飯時、家族と、料理関連サイトのアイデア話で盛り上がった。仕様としては、材料の一覧ページにトマトやキャベツ等の名前が並び、複数の材料名にチェックを入れて検索すると、その材料で作れる料理のレシピが表示される。冷蔵庫に入ってる材料をひとまず片付けたい、といった場合に役立ちそう。

実現する場合の障壁 :

しかし実現しようとすると、まずは膨大なレシピのデータを入力しなければならない。大変な作業。では、閲覧者自身にレシピ入力を手助けしてもらうのはどうか。皆でワラワラと入力すればデータベースもすぐに充実するし閲覧者自身にとっても利便性向上に繋がる。が、雑誌等に掲載されたレシピをついつい入力してしまって著作権云々で訴えられる可能性も。

もし実現した場合 :

仮に実現した場合、参照されたレシピのランキング表示なども面白い。閲覧者が興味を持っているであろう料理の傾向もわかるだろうから、何かしら料理に関する調査に利用出来るかもしれない。

などと話していたが :

考えてみれば既にどこかの企業がやってそう。実際に料理関連サイトを探してみたところ、前述ほどの細かい検索が出来るサイトは見当たらなかったものの、料理種別、材料の大まかな種別、調理器具の種別などで料理を検索できるサイトがほとんどだった。やはり皆考える事は同じ。

膨大な数の料理関連サイトを活用するシステム :

それにしても、少し検索しただけで膨大な料理関連サイトがひっかかる。ここまで多いなら、料理関連サイトを専門に巡回してレシピ情報を収集・検索できるシステムを提供した方が話が早い。もちろん検索結果は料理を公開しているサイトのURLのみ出力。内容まで即座に提示したら裁判沙汰になる。

そもそも必要なかった :

そもそもシステムを作る必要はないか。Google等のロボット検索サイトに、材料名を列挙して検索させれば、そもそも事足りる。だが、材料名を打ちこむ作業自体、もしかすると年配の主婦層などには面倒な作業かも。ならば、材料を列挙してチェックボックスと検索ボタンをつけ、選択された材料名をロボット検索サイトに渡してやるだけのHTMLページを作ってしまうのも手かもしれない。

コンピュータの上を「食」の情報が流れる :

それにしても、コンピュータというガチガチの工業製品の上で、これほどまでに大量の「食」の情報が扱われる世の中になったとは。MZ-731でラムちゃんを描いてた頃には想像もつかなかった。一般大衆にPCやWebが浸透した事を実感させられる。コンピュータはたしかに技術者だけのものではなくなった。などと今頃言ってるようではなんだか笑われそう。

#3 [hns] log,cgiのReferer表示を修正

log.cgiのReferer関連表示に自サイト内のURLが表示されると混乱してしまうので、push(@REFERER,$referer); を push(@REFERER,$referer) unless $referer =~ /〜/; としてみたり。でもこういう修正を加えた事で何か問題が起きたりしないだろうか。不安。

#4 [hns] 異なるRURIコードが記録に残ってしまう

log.cgiの出力結果を見ていて気がついたけど、明らかに同一ユーザなのに異なるRURIコードが多数表示されてしまう。 _こちらのサイトのページ を参考に、lib/CGI/Cookie.pm 中の my $path = $ENV{'SCRIPT_NAME'}; を my $path = '/'; にしてみたり。効果はあるだろうか。後で確認してみよう。

2003/04/20() [n年前の日記]

#1 [anime] SEED。キラとアスランの絡みがいい

ウジウジ系少女漫画が結構好きな自分に取っては、キラとアスランのやり取りとか、キラのうじうじ悩んでるところとか、最近面白く感じてしまうであります。キラはいい子だな。頭をなでなでしたい。

宮崎駿監督の感想を聞いてみたい気もする :

1stガンダムが大人気だった頃、宮崎駿監督が主人公のアムロに対して、「あんな反抗期のガキを主人公にしちゃいけない。見てるだけでムカムカする。ぶん殴りたい」みたいな事を言ってた記憶があるんですが。SEEDのキラを見たらどんな感想を持つのか聞いてみたい気も。「あんなメソメソうじうじした女の腐ったようなヤツを主人公にしちゃいけない。ぶん殴りたい」とか言ってくれたら面白いのだけど。 *1

*1: 宮崎監督はフェミニストだから「女の腐った」とか「女々しい」等の表現は使わないような気もするけど。

#2 [anime][web] 映像配信についての案

問題点。 つまり誰かが短期間でコンスタントに映像制作が可能であることを実証しない限り現状では寝言。

2003/04/21(月) [n年前の日記]

#1 自転車の無灯火は本当によく見かけるのですよ

_これは素晴らしい。 感動した。皆必ず習っていたのになぜこの方法に気づかなかったのだろう。やられた。

2003/04/22(火) [n年前の日記]

#1 珍走団

_警察もオフィシャルで「珍走団」と呼び始めたのだから、 マスコミも追従して「珍走団」と呼ぶべきだよな、と思った。それともマスコミは「珍走団」側の味方ですか。

#2 ドラキュラ

_素晴らしい。 自分はこういうアレンジを支持します。

#3 大人気ですな>セガ

サミー、ナムコ、そしてMSとは…凄いなぁ。

#4 リコーのデジカメは買わないほうがいいと思う

_リコーがフィルムカメラから撤退してデジカメに力を入れるらしいのですが、 リコーのデジカメ買って「失敗した…買うんじゃなかった…クソ製品掴んでしまった…」と激しく後悔した私にとっては、リコーの方針変更ってソレ本当に大丈夫なのかと思えてなりません。それとも一般的なデジカメ作るとクソだけど特定分野で使われるデジカメに関しては結構まともだったりするんだろうか。

この記事へのツッコミ

Re: リコーのデジカメは買わないほうがいいと思う by がんした    2003/04/25 07:53
写真が趣味でニコンユザーの知り合いから、聞いた話。


日本人はカメラ好きだ、一家に数台必ずある。おかげで銀塩に使う銀の使用量が、世界有数。
そこにアメリカからクレームが、コンピューター基盤に使う銀が足らないじゃないかと。
おかげで、カメラメーカーも銀塩一眼レフカメラを作らず、
デジカメに移行するしかなくなりましたとさ。終わり。


ソースを調べたけど、それらしいのは無かったが、ニコンの現フライングシップ
「F5」の後継機種(2004年登場予定)「F6」が、銀塩かデジカメカかは、微妙らしい。

http://216.239.33.100/search?q=cache:HXHO2Rxtml4C:www.bea.hi-ho.ne.jp/shin-an/j_ca_ward_01_D100.htm+%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%80%EF%BC%A6%EF%BC%96&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja
http://homepage3.nifty.com/fsuzu/001028.htm
http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200204/26/
Re: リコーのデジカメは買わないほうがいいと思う by mieki256    2003/04/27 02:27
なんと。デジカメ移行にはそんな理由もあったとは…

まあ、運用コストは銀塩よりデジカメの方が安く済む場合が多いでしょうし
カメラ市場やユーザが、全体的にデジカメに移行するのも自然な流れのような。

そういやウチの親父さんも、写真が趣味と言いつつ
最近はもっぱらデジカメばかり使ってる…
さすがに、後で大きく引き伸ばしそうな写真を撮る時には、
銀塩を持ち出してきますが…

#5 買い物と犬の散歩に行ってきた

犬の散歩で、阿武隈川の自転車道を走ってきたのだけど、途中、道が消滅していて驚いた。川が洪水した際に破壊されてしまったままらしい。作ったはいいが結局維持できず、堤防の外にある道と所々で一緒にしてしまい、とりあえずは通れるようにしているらしい。なぜ最初から洪水で壊されるような場所に作ったのだろう。なんとなくだが、計画を実行する前の調査不足のような気がする。あるいはここ数年で阿武隈川の状況が変わってきたのだろうか。どちらにしても、隣の市と違い、須賀川市は自転車道一つまともに作れない・管理できないと言う事だろうな。

良くなってはいた点 :

自転車道を無意味に分断していたガードレールが撤去されていた。ただしロープが張ってあったので、基本的には通らせるつもりはないようだが。それでも少しは改善されたということだろうか。

#6 [ore_xxxxx] 俺ライダー案

メモ。長いし、自分にしかわからん書き方してるところが多々。そのうちこの手の文書はどこか別ページに移行させて日記からリンクするのみにしたい。Wiki導入してみるとか。

外枠 :

  • 実写。当然だけど低予算。いや低予算というほどの予算すらかけられない。
  • 家庭用ビデオで撮影した映像をPCに取り込んで編集。
  • CGを多用して実写と合成。ミニチュアやアイテム等は実際に作らずにとにかくCGで表現。実際に作るとお金がかかるから。CGと実写の合成はバレバレでもOK。サイバーコップのようにとにかく「あんたそれは無茶だって」と言われるぐらいにシチュエーションを大事に。ツールも安いヤツで。お金無いから。
  • ライダーのスーツや怪人のスーツは、ジャージにダンボール貼り付けただけとか、サングラスしただけで怪人とか、そんな感じ。とにかくチープで。お金無いから。
  • チープさはヘビーな話や妙なレイアウトでカバー。こんな学芸会みたいな映像で、よくまあこんな話を、貴方達無茶ですよ、と言われるぐらいに。

1話。 :

  • どこぞの組織から逃げてきた、強化スーツを開発したメガネッ娘博士。
  • その博士とたまたま遭遇して、ひょんなことからスーツを着せられて博士を守る羽目になる、軽くてその場の雰囲気に流されやすい男の子が主人公。
  • 肝は、戦闘シーン。音声によるコマンド入力でスーツの各種機能を動作させるところ。宇宙戦艦ヤマトの発進シーン、波動砲発射シーンのように、一つ一つの手順を示していく事で盛り上げる。
  • 「何か必殺技とかないのかよ」とグチるとバイザーにコマンド一覧のヘルプが出てきたり。「おおー、スゲー色々あるじゃん」
  • 「加速」と喋ると高速移動したり。
  • ライダーキック一発打つのも大変。
    • 「放熱板オープン」で足周辺のあちこちの板が「カシャン!」と跳ね上がり、
    • 「○○モーター始動」で背中のランドセルから「ギュキュキュキューン」と何か回る音がして、
    • 「えーと、それから…(マニュアルを読む)…エネルギー伝達ライン、ポイント1Dから5Fで確保」でランドセルから足の先までの線が「ホワーン」と音を立てて光り、
    • 足の周辺から煙が「ボハーッ!」と広がる。
    • 「エイリアスセット。ジャンプタイプF、イコール、ライダー、アタックタイプCスタンバイ、イコール、キー、アタックタイプCエクゼキュート、イコール、ク、セットエンド」でコマンドをエイリアス定義して、
    • 走り始めて、
    • 「ライダー!」で地面に踏み込むと、足の周辺に空間が歪んだような輪が広がって、
    • 高くジャンプして、
    • 空中を飛んでる間に「キイーーー」と叫ぶと、足の裏から電極のようなものが「パシャッ!」と出て、
    • 敵を蹴るか蹴らないかのギリギリで「ーーック!」で、足の裏の電極が火花を出す。
    • 敵とライダーの間が大爆発。
    • 敵、吹っ飛び、ライダーも後方に吹っ飛ぶ。
    • ライダー、後ろの木に体をしこたまぶつける。
  • 怪人を倒した後、ライダーのバイザーにブルースクリーン。
    • 「な、なにこれ? えーと…システムが不安定になっています。システムをチェックしています…ってオイ」
    • と言ってる間に「アチ!アチャチャ!」背中が熱いような動き。「なにこれ?もしかして熱暴走ッスか?」
    • 「ああ、早くシステムチェック終われー!誰かこの青い画面をなんとかしてくれー!」が一応のオチ。

2話。 :

  • ライダーと同じシステムを利用した敵が出てくる。しかし敵の方が処理速度が速い。
  • ライダーの攻撃はことごとくかわされてしまう。逆にライダーは攻撃を避けることが出来ない。
  • 博士がライダーと通信可能に。
    • 「ソイツに勝てるかもしれない方法を今から教えるわ」
    • 「マジ? 勝つ方法あるの?」
    • 「あるわ。いい? よく聞きなさい」
    • 「おう」
    • 「逃げるのよ!」
    • 「…(5秒ぐらいロングカットのまま動かないライダーと怪人)…(ライダーのアップで)ハアァ?」
    • 「聞こえたの? とにかく逃げなさい」
    • 「あ、あんたソレ、全然勝つ方法じゃないじゃんか!」
    • 「グダグダ言ってる暇があったら逃げなさい! 聞こえてんの?」
    • 「…ああ、もう、わかったよ、わかりましたよ…なんだよソレ…むちゃくちゃだよ…」
  • 必死に逃げるライダー。追いかける怪人。通常の速度で撮影したビデオ映像に、早回ししたビデオ映像を合成。
    • 「(バイザーに表示された速度メータを見ながら)スゲー。時速70kmぐらい出てるよ。でもなんか…ビデオの早回しのような走り方がアレなんですけど…俺ってリアルチャップリン?」
    • 「見栄えなんてどうでもいいでしょ。まずは機能を実装することが先決なのよ。それより敵はどんな感じ?」
    • 「どんな感じって…アレ?」
    • ライダーが振り向くと、怪人の息が荒くなっている。動きも遅い。
    • 「なんかアイツ、動きが遅いよ」
    • 「今よ。戦いなさい。今なら勝てるわ」
  • 仕掛けてみると面白いようにライダーの攻撃が決まる。
    • 「どういうことコレ?」
    • 「同じアーキテクチャなら処理速度の速いほうが消費電力も大きいし、熱の発生量も大きいから冷却の為に余分なエネルギーを使うわ。スーツ単体が持てる電力はどちらも同じ。長時間の負荷をかければ、性能がいいほうが先にバテるのは当然よ」
    • 「…はぁ、なるほど」
  • 息も絶え絶えの怪人。
    • 「ひ、卑怯者…」
    • 主人公の代わりに博士が見栄をきる。
    • 「卑怯者?笑わせないで。技術ってのはね、トレードオフなのよ。何かを得れば何かを失う。それが基本よ。そんな事も知らずに、自分が扱ってる機械の特性も知らずに、見せかけの優位性を恥ずかしげも無く誇っていた貴方には、その技術を活かして勝利するだけの資格はないわ」
  • ライダーパンチで怪人を倒す。
  • 後日。
    • 「でもさ。優位性云々とか言ってたけど、やっぱり俺の着てるスーツって性能悪い方なんじゃないの?」
    • 「そうよ(即答)」
    • 「! …そうよ、って…あんた!」
    • 「たぶん相手は、今後より優れたアーキテクチャを導入してくるでしょうね。そうなれば今回みたいな戦い方は無理。最悪こっちのほうが先にバテるかもしれない」
    • 「ちょっ、じょ、冗談じゃないよ。そんなヘボスーツで俺にこれから戦えって言うの?」
    • 「足りない部分はあなたの体力や精神力でなんとかしてちょうだい」
    • 「…無茶だ!無茶苦茶だ!あんた鬼だ!あんなに見栄を切っておいて結局最後は体力や精神力って…あんたおかしいよ!」
    • 「ってのは冗談なんだけどね」
    • 「へ?」
    • 「もう既にあちこち改良は済ませてあるわ。彼等の使ってる技術のほとんどは私が考案したもの。改良すべき点は既に判ってる。そう簡単に彼等に追いつかれるもんですか。…どうしたの?」
    • 「(机に突っ伏しながら)…なんかあんたと話してると、スーツとかなんとかより、俺自身がバテそう…」で終わり。

3話。 :

  • 怪人に連戦連勝するライダー。調子に乗り、自分の力を過大評価し始めてしまう。
  • 新たな怪人の前で油断して、ライダーは右腕を切り落とされる。
  • 大量の出血、ショックの為に、意識を失い、心臓が停止するライダー。
  • しかし博士はスーツを遠隔操作して、主人公の身体に様々な薬品投与、電気ショック等を行い、ライダーの生命活動を再開させてしまう。
  • 意識の無いまま、博士の遠隔操作と、スーツを機能させる為の各種スクリプトの成果で、怪人と戦い勝利するライダー。
  • 博士がスーツを解除してみると、そこには汗だらけで白目を向いた主人公の姿が。
  • 主人公、ベッドの上で目を覚ます。
    • 「大丈夫?」
    • 「なんか…変な夢を見てたよ…俺の腕、切り落とされちゃってさ…」
    • シーツのかかったその先、シーツからはみ出た形で、主人公の手はちゃんとある。肌色の手。
    • 「はは、やっぱり夢だった。ビックリしたー」
    • 「ゴメン。夢じゃないのよ」
    • 「…え? そんな、だって、ホラ、俺の腕あるじゃん。ちゃんと動いてるじゃん…」
    • 指を動かしながら少しずつ腕を持ち上げる。シーツがずり落ちる。手首から腕の付け根。そこは銀色の機械的な腕が。
    • 「! …なんだよコレ…なんなんだよコレ!」で終わり。

4話。 :

  • どこぞの部屋で主人公を慰めてる博士。
    • 「そんなに気を落とさないで。日常生活には何の支障もないはずよ。まだ人口皮膚をつけてないから見栄えは悪いけど、ちゃんとそのへんを整えれば」
    • 「そういう問題じゃないよ…」
    • 「性能だって凄いのよ。普通の人間の腕より力があるの。パワーシャベル以上よ」
    • 「…」
  • 博士、気を紛らわせようと缶ジュースを主人公に手渡す。主人公、右手で缶ジュースを持つが一瞬で粉砕してしまう。
    • 「うわっ!」
    • 「あっ…まだ握力調整に慣れてないのね。圧力センサと神経の伝達が上手くいってないの。大丈夫、時間をかけて慣らしていけば」
    • 「…冗談じゃねーよ!なんだよコレ!シャレになんねーよ!俺は、俺は…化け物になっちまった…」
    • 「落ちついてちょうだい。今はまだ」
    • 「これが落ちついてられるかよ!」
    • 思わず右腕を振り回す主人公。その腕が博士にあたる。
    • 「あっ」
    • 軽く壁まで吹き飛ばされる博士。
    • 「!?」
    • 「…つつ…だ、大丈夫よ」
    • 腕の当たった腹を抑えながら苦痛に満ちた表情でヨロヨロと立ちあがる博士。
    • 居ても立ってもいられなくなり、博士の制止も振りきり、外へと飛び出していく主人公。
    • 「もう嫌だ!俺はもうこんなの嫌だ!」
  • 主人公、街をさ迷ううちに、右腕の力で、何かしら人命を救うエピソードに遭遇。右腕、あるいはスーツに対する意識に変化が。
  • 博士、飛び出していった主人公を探しているうちに敵に見つかってしまう。怪人に首を掴まれ宙吊りに。殺されそうになる。
  • 「待ちやがれテメエ!」夕日をバックに立つライダー。
  • 瞬間的に移動し、博士を宙吊りにしていた怪人の腕を、ライダーの右腕がブチ切る。怪人、苦しみながら後ずさり。
  • ライダー、博士を背中にして庇いながら、
    • 「さっきはゴメン」
    • 「え?」
    • 「俺さ、やるよ。だってさ、これでやらなかったら、俺、なんか損しちゃったままだし」
    • 街で遭遇したエピソードの場面を回想しながら、
    • 「俺にしかできない事、ありそうな気がするんだ。だったら、俺はそれをしてみせる…」
    • ライダー、右腕をじっと見つめながら、
    • 「…こうなっちまった以上、それをしないと、なんか元が取れねー気がするんだ」
  • 怪人に対して何か吹っ切れたように、物凄いラッシュを繰出すライダー。必殺技で終わり。
  • 帰路につく博士と主人公。
    • 「でもさ、この腕も結構便利な事に気づいたよ」
    • 「?」
    • 突然、博士を右腕で抱き寄せる主人公。
    • 「!? ちょ、ちょっと!」
    • 腕を引き剥がそうとするがビクともしない。
    • 「へっへーだ、無理無理。あんたの作ってくれた腕のおかげだよーん」
    • 「…この…ふざけんな!」
    • 夕焼け空のカットに「バチーン」。
    • ロングで、大振りで歩き去っていく博士。
    • 手前でウンコ座りしてほっぺたを抑えてる主人公。
    • 「いてて…いてーよ…」
    • 頬を何度もさすりながら、次第に笑顔に。
    • 「…はは、やっぱりこっちはいてーや…」
    • まるで頬の痛みを慈しむように、右腕で、何度も何度も笑顔でさすり続ける。

5話 :

  • 居酒屋で飲んでる怪人トリオ。最近成績が挙げられないという話から、悪の組織は必ず幼稚園のバスをハイジャックするらしいぞ、という話になり、それは名案、早速明日決行しよう、成功することを祈って乾杯、と呑み続ける。
  • 翌日。幼稚園バスが来る場所に張り込んだはいいが、二日酔いが酷くトイレにかけこまずには居られない怪人トリオ。その間に幼稚園バスが来て、去って、別の似たようなバスが来る。
  • トイレから帰ってきたトリオ。バスが来てるので行動開始。勢い良く乗りこんだはいいが。
  • そこには幼稚園児の姿は一人も無く、なぜか爺さん婆さんばかりだった。どうやら老人ホームの慰安旅行(?)のバスらしい。
  • 拍子抜けしてガックリきてる間に、扉がしまりバスは発進してしまう。途方に暮れる怪人トリオ。
  • 毒気を抜かれてひとまず計画中止という事にはなったが、いかんせん二日酔いで弱っているので乗り物酔いをしてしまう。爺さん婆さんに介抱される始末。
  • 普段若い人と話をする機会が少ないので、怪人達の同行を喜ぶ爺さん婆さん達。身の上話を聞かされ、怪人達、なんだかしんみり。で、仲良くなってしまう。せっかくだから一緒に旅行を楽しもうか、という話に。
  • 目的地の温泉街に着き、バスから降りたところで、なぜかライダーと遭遇してしまう。ライダーは、日々の戦いの疲れを癒そうと温泉に旅行に来ていた。
  • 怪人トリオを見たライダー、たちまち戦闘態勢に。しかし爺さん婆さんはアトラクションの一種と思い込み、仲良くなった怪人達を応援する始末。
    • 「お、おい、どうするよ。なんか俺達、『負けるな』とか言われてるぞ…」
    • 「どうするったって…そりゃもう、ここまできたらやるしかないだろ」
    • 「無茶言うなよ。相手は指名手配されてる凶悪犯だぞ。俺達なんかあっという間に殺されちまう」
    • 「バカ。真面目に戦えるわけ無いだろ。フリだよ、フリ。戦うフリすんだよ」
    • 「そ、そんな事言ってもよお。アイツ見ろよ、殺る気満々じゃないかよー無理だよー」
    • 「…わかった。俺がなんとか交渉してみる」
    • 斬り合うライダーと怪人。怪人、ライダーに小さな声でささやく。
    • 「あ、あのう…お願いがあるんですけどぉ…」
    • 「ハァ?」
    • 「しっ! 声が大きい、小さな声で」
  • ひとまず、ライダーを見逃す代わりに、自分達が勝ったかのような演技をしてくれという事でやり合いながら話はまとまる。
  • いかにもわざとらしく負けるフリをするライダー。爺さん婆さん達大喜び。手を取って、怪人達に「勝ってよかったねぇ」と言葉をかける。
  • ライダー、婆さんの一人から「あんたもよくやったよ。これはええもん見せてもらったお礼だ」と何かを渡される。
    • 「何それ?」
    • 「…なんか、俺、小遣いもらっちゃったみたい…なんでこうなるんだ?」
    • 「あれ? 敵は?」
    • 「!? そういや…あいつ等どこへ消えたんだ?」
  • 怪人達はドサクサに紛れてその場から逃げ出していた。温泉街を肩を落として歩く怪人トリオ。
    • 「ああ…また計画失敗しちゃったな」
    • 「しかもライダーにまで会っちゃって…ついてねえよ」
    • 「どうする? 見逃す、って約束しちゃったけど。やっぱり本部に連絡するか?」
    • 「バカ。もしも約束破った事がバレたらどうなる。俺達アイツに半殺しにされるぞ」
    • 「いや。半殺しじゃなくてマジに殺されると思うけど」
    • 「ついてねえな」
    • 「ああ、ついてねえ」
    • 「ハァ…」
  • 歩く怪人トリオの目の前に、地酒が飲めるお店の看板が。
    • 「やっぱりヤなことは呑んで忘れるしかねーよな」
    • 「ああ」
    • 「ここは一つ、(お猪口をクイッとやる仕草)いきますかねぇ」
    • 足取りも軽く、店の暖簾をくぐっていく怪人トリオ。で終わり。

ダメだな :

実写じゃ無理。メガネっ娘博士なんてどこから連れてくるのか。かといって漫画やアニメじゃありきたりだし。やっぱり寝言。

今気づいた :

そもそもバイク乗ってないじゃん。なら、代わりに博士に乗るってのは…<うわあ

#7 [hns] GRPコマンドより自由度の高いコマンドが欲しい

GRPコマンドはたしかに便利なんだけど、もう少し自由度の高い、というか、見ようと思えば誰でも見れるけど、見たくないと思ったら誰も見なくて済むコマンドが欲しい気もする。例えば文字色を背景色と同じにして文章を隠すような手法と同レベルの機能。 *1 あるいはその記事だけ別ページで出力してしまうような機能。リンクをクリックしないと見れない、みたいな。あるいはやはり折り畳みだろうか。
*1: それって機能と言えるのかわからないけど。

#8 [hns] この手のシステムを導入した直後の傾向

として文章記述量が一時的に増加してしまう傾向があるように思える。他の日記サイトとか見ててもそんな印象が。たぶん、HTMLで書いていた時より、作業内容が簡素になる分、嬉しくてついつい書き過ぎてしまうような気が。しかし大抵の場合、そのうち落ちついて記述量が少な目になってくるので、 *1 この日記ページについても、今の時期だけ、この文章量なのではないかと思う。おそらくそのうち少なくなってくるはず。
*1: 人によってはそもそも書かなくなる人すら。

2003/04/23(水) [n年前の日記]

#1 追突されますた

O氏宅にてPC関連の相談を受けるべく車を走らせ向かっていたのですが。交差点で停止中に、後ろから追突されました。オカマ掘られたっていうのですかね。シビックフェリオ後部グシャグシャでトランク開きません。あちらの車は前部グシャグシャでボンネットがエベレスト山脈状態。相手は年配の女性、つまりおばさんで、車内の空き缶が気になってよそ見をしてた為に、前方で車が停止してる事に気づかなかったとの事。

警察って頼りになるなぁ :

とりあえずどちらの車も動いたので、近くの駐車場に止め、警察、家族、保険屋の順で連絡。警察と言えば、普段は不祥事云々のイメージしか持ってなかったりしたのですが、いざお世話になってみると精神的には頼りになりますね。彼らにとっては日々のよくある出来事でしかないのだろうから、その対応も慣れたものなのでしょうけど。

なんか大勢集まってきてしまった :

家に連絡したところ、親父さんからあちこちに連絡が行ったようで、O氏、お袋さん、保険屋さん、事故現場近所に住む親父さんの友人と、こちら側の人間が四人も集まってきてしまったり。その分、自分の方は精神的に楽になりました。感謝。あちらにとっては気が気じゃなかったかもしれないけど。

100%あちらの過失になりそう :

停止中のところに追突、しかもよそ見が原因なので、100%あちらの過失になるらしいです。保険云々も向こうが全部担当するとのこと。今のところ、どちらもそれらしい怪我の症状等は出てないので、物損事故の扱い。ただ、この手の事故は、2、3日〜1週間後にムチウチの症状が出てくる可能性もあるとの事でちょっと不安。明日、明後日、あるいは1週間後に、身体状況が悪化してなければ良いのですが。

シビック君、今までありがとう…かも :

シビックの状態ですが、車に詳しいO氏の見たてでは、後部の歪みが酷く、修理は難しいかもしれないとの事。仮に修理不可能だった場合、同等レベルの別の車を用意してもらう可能性が高く、シビックとはこれでおさらばかもしれません。ありがとう、シビック。自分や妹のちょっとアレな運転であちこち傷だらけになってしまったあげく、 *1 こんな最後を迎える事になろうとは。君の事は忘れない。いや、本当は復帰してほしいけど。愛着もあるし。でも元々は初心者の練習用として買ったわけで、やっぱり最初に乗るのは中古車が良いですな。

車は修理工場へ :

車は、保険屋さんが修理工場に運ぶよう手配してくれるとの事なので、自分は当初の目的通り、O氏の車に同乗してO氏宅へ向かいました。

犬の予感 :

そういえば、家を出る際に犬が結構騒いでいたのです。その時、自分、「もしかするとコイツは、この後、自分が事故に会う事を野性の勘で知っていて、『危ないよ、そこの小さい人間。行くな。行くな』と叫んでるのかもしれない」などと思ったりしたのでした。で、「お前の忠告、わかったよ。今日も一際、安全運転を心がけるよ」などと思いながら出発したのですが。ですが。こっちがいくら安全運転を心がけても、どうしようもない時ってあるのだな。やっぱり。

*1: といっても傷をつけたのはほとんど妹なんだけど。ていうか、自分は傷つけるほど車を運転する機会が無かったというか。

#2 [pc] メモリ増設、HDD増設作業をお手伝い

O氏のPCの、メモリ増設、HDD増設作業をお手伝い。といってもこちらはヨドバシでの各製品購入に付き合ったり、氏の行う増設作業に問題ないか後ろで見ていただけ。とりあえず、A4、300dpiの写真画像をレタッチする際の処理速度は向上された模様。 *1 HDD増設の効果まだ不明。しかしあればあっただけ安心して使える事は間違いない。メモリとHDDについては、積めるだけ積めるならそれに越した事はないわけで。
*1: 同レベルのレタッチ作業を業者に頼むと3万円ほどかかるらしい。それなら各種増設して自分でじっくりやったほうがいい、というのが氏の判断。

#3 [pc] PC上で動作するゴルフゲーム

PC上で動作するゴルフゲームを見せてもらった。PC用はやはり画面が綺麗。

フリーのゴルフゲームは存在しない模様 :

一時期、ネットでゴルフゲームを探してた時期がある。麻雀ゲームと違い、ゴルフゲームでフリーのモノは存在しないというのが当時の結論。それ以来、機会があれば作ってみたいなどと思っていたが。3,800円であのクオリティなら、作る必要は無いジャンか、と思った。そもそもゴルフゲームが好きな層って経済的に余裕のある層だし。経済的に余裕の無い層はゴルフゲームなんて見向きもしないはずだし。

#4 [ore_xxxxx] オリジナルのライダーの方が凄い

俺ライダー案を打った後で思った。考えてみれば、オリジナルの仮面ライダーっていきなり初っ端から改造人間だったわけで、オリジナルの方がよほどショッキング・残酷な内容だなと。そういえば、ウルトラマンも凄い。1話で、主人公が死んで、生き返ってしまう。昔のヒーロー物はとにかく凄すぎる。それら設定の壮絶さに、戦中、あるいは戦後を生きてきた日本人のバイタリティを感じたり感じなかったり。考えすぎかな。

アマチュアの方が頭が固い :

アマチュアは、その発想に関して、誰からも、何の制限も受けない。自由なはずのアマチュアの案の方が、オリジナルよりつまらない・スケールが小さくなる気がする。いや、オリジナル以上のイメージを考えつかないからアマチュアなのか。

過程を書くのはどうだろう :

徐々に改造人間になっていく過程を描いたら面白かったりするだろうか。そのあたり555が一部実現しそうな気もしてるけど。

2003/04/24(木) [n年前の日記]

#1 修理工場に行って話を聞いてきた

親父さんと共に修理工場に出向き、シビックがどんな状況なのか工場の人から話を聞いてきた。かなりヤバイ状況。部分部分を取り替えれば修理は終わり、というわけにいかず、本体後部そのものが歪んでるのでかなりの修理費がかかりそうとの事。しかし、元々が中古車、年式も古いので、それだけの修理費を保険屋さんが出すかどうか怪しい感じ、との話。

仮に修理するとしたら :

仮に、とにかく修理しようという話になった場合、「保険屋さんは修理費全額は出さない」→「誰が足りない分を負担するのか」→「ぶつけてきた相手が自腹を切ればいいが『保険に入ってるのになんで?』とゴネまくる可能性が大」→「かといってこっちが出費してたらバカだ。こちらには何一つ非は無いのだから」という話になってトラブル発生確実。

全損扱いにするとしたら :

仮に、全損扱いにするとした場合、同等の中古車を買えるだけの額を相手の保険屋が出してくる可能性は低いかも、との事。そもそも以前、何かの折に、シビックを売るとしたらいくらになるか見積もってもらったら、タダでも売れない、逆に廃車料を請求するぐらい、との話だったし。そんな車に金にシビアな保険屋がどれだけの金額を出すだろうか。

酷い話だ…どうしたもんか :

ついさっきまで、ちゃんと乗れて、しっかり走っていた車を、100%向こうのミスでお釈迦にされて、しかし車は戻って来ないし、代わりの車も貰えない…それではこっちも怒らずには居られないではないか。かといって怒ったところで事態が好転する可能性がそうそうあるようにも思えず。これは困った。参った。

条件はそんなに厳しくないと思うんだが :

こちらは、事故を起こされる前の状況が戻ってくればいいだけの話で。別に車の車種にはこだわってないし。ちゃんと走って、エアコンとカーステ(カセットデッキとラジオ程度)がついてて、エアコンをONにすると坂道が登れないような弱まったエンジンでなければ、車は何だっていい。中古車でも構わないし、条件さえ満たしてれば、相手の家族・友人知人のお下がりでも構わないが。しかしそんな事を望む事すら無理な相談なのか。一体どうしろと。

首周りもなんか変なんだよな :

これでムチウチとかになってたら泣きっ面に蜂だが、ついさっき、首を傾ける角度によっては胸のあたりがギューッと苦しくなってくる事に気づいて今現在ちょっとドキドキしてたり。大丈夫かよ…。ひとまずムチウチの症例について検索してみようか。

2003/04/25(金) [n年前の日記]

#1 名前を連呼するだけの選挙活動に何の意味があるのか

選挙カーがウルサイ。候補者の名前だけを連呼する連中がほとんどだが、彼等はバカじゃないのか。

例えば何か商品を売るとして :

例えば、店頭で野菜を売る為に声を出すとして。野菜の名前を連呼してるだけで売れるだろうか。「キャベツです!キャベツです!」と叫ぶだけで一体どれほどの効果があるのか。産地はどこそこです、無農薬野菜です、こういった栄養が含まれてます、いつもより安いです…等々、つまりはその商品を選択・購入する事でどんなメリットがあるか、それが消費者に認識されなければいくら名前だけ連呼してみても効果はないわけで。

有権者側の視点で物事を考える事ができない候補者であることを露呈している :

おそらく「名前だけを連呼」タイプの候補者は、「自分にとっての効率」しか考えていない。1分間に3回名前が出てくるのと、1分間に10回名前が出てくるのでは、後者のほうが名前を覚えてもらえる可能性が高い…とでも考えた故の「名前だけを連呼」ではないのか。
しかし、有権者側の視点で考えた場合、前述のように「名前だけを連呼」していてもそもそも意味が無い。その候補者を選択する事で自分達にどんなメリットがありそうか、そこを有権者に認識してもらえない限り、名前がどれだけ知られていても意味が無い。そんな当たり前の事にすら気づかず、ひたすら自分に取ってのみ都合のいい誤った論理展開で選挙活動をしているなら、その候補者は、「有権者側の視点、市民側の視点で物事を考える事ができない」人物であることを露呈し続けているも同じだ。はたしてそんな人物に誰が票を入れるというのか。少しは考えろ、といいたい。

#2 [pc] 親父さんが新しいスキャナを購入

親父さんが新しいスキャナを購入。 _EPSON GT-9300UF(2400dpi、CCD、USB接続、フラットベッド、透過原稿ユニット標準装備)。 近所の電器店での価格は¥24,800だったが、ポイント還元も含めて考えると¥20,000+αぐらい。以前、自分が、 _EPSON GT-7600U(1200dpi、CCD、USB接続、フラットベッド)+透過原稿ユニット を購入した際には¥30,000前後かかった記憶があるので、それより1万円安い値段で、より高性能のスキャナが買えてしまった事になる。写真を趣味にしている親父さんにしてみれば、これでようやく、まともにフィルムをスキャンできる環境が整ったわけで、早速ポジフィルムをスキャンして、「前のスキャナ(GT-7600U)とは全然違う。取り込んだ画像が綺麗だ」と喜んでたり。

スキャナが1台余ってしまった :

親父さんに貸し出していたGT-7600Uが戻ってきた事で、今まで自分のメインPCに繋いでいた、 _EPSON GT-5000WINS(300dpi、CCD、SCSI接続、フラットベッド) が余ってしまった。誰か欲しい人居ます? 送料負担してくれるならタダで差し上げますが。と思ったけど、SCSI接続だから別途SCSIボードが必要になるし、解像度も300dpiとヘボいし、どう考えても欲しい人なんか居るわけないか。そもそも、 _価格.com で調べてみたら、 _CanoScan LiDE 20(600dpi、CIS、USB接続、フラッドベッド型)_¥6,500 というお値段。つまり「GT-5000WINSクレヨ」と言ったとしても、その送料に+αするだけで新品のCIS薄型スキャナが購入できてしまう。
というわけでHARD-OFFにでも売ってこようかと思うけど、スペック的に引き取りすら拒否されそうな気も。

#3 [anime] 浦沢脚本って凄いな…

アバレのマッシュルームカットの回を鑑賞。凄い。凄すぎる。ヤバイ薬でもやってるんじゃないかというぐらいに凄い。これが浦沢脚本の力なのか。

2003/04/26() [n年前の日記]

#1 シビックフェリオ、修理で済むかも

親父さんが修理工場に電話して情報入手。向こうの保険屋さんがシビック修理の方向で動いてるらしい。向こうの保険屋さんの見積もりでは全損扱いでも17万前後ぐらいしか出ないとかで、それでは別車購入による解決は到底叶わない。しかし修理代が2x万なので、少し多目に出して修理の方向で話を進めた方が、とにかく問題が早く解決すると考えたらしく。たしかに、それなら後でトラブルが発生する可能性は低い。後は、車自身に後遺症が残るかどうかが心配だったりするけど、事故車をたくさん修理してる工場のようだし、まあたぶん大丈夫じゃないのかな、と思いたい。あくまでこの話は修理工場からの話で、向こうの保険屋(全労災)は土日休みなので連絡つかず。月曜になって連絡がつけばもう少しハッキリするかも。

体調のほうは今のところ問題無し :

自分の体調のほうは今のところ問題無いけれど、やはり不安なので一応病院で検査しておきたい。診察代は保険屋から出してもらうようにしないといけないはずだけど、病院でどんな手続きをする必要があるのかがわからず。向こうの保険屋に確認してみないと。

この記事へのツッコミ

Re: シビックフェリオ、修理で済むかも by がんした    2003/04/27 05:46
病院は行っといた方がイイですが、後遺症は心配する程の事は無いと思われ。
自動車は前後方向からぶつかる分には、殆ど衝撃吸収するから。
横から追突されたり、双方がスピード出して正面衝突とか、シートベルトしてなかったりすると
鞭打ちになる場合も少なくないが、今回みたいに片方停止しててカマ掘ってる位なら
みえきさんも相手も一時的な症状で済みますよ、きっと。

交通事故だと健康保険が効きませんから全額負担になり結構な額になりますが、
過失割合に応じて相手に請求出来る(この場合、みえき:相手=0:10なので
相手の治療費をみえきさんは払う必要はないし、相手はみえきさんの治療費を
全額払う義務がある)ので心配はいりません。

ただ、払方の問題で、保険を使うか自腹を切るか相談しないといけません。
治療費は物損事故では保険からは下りませんから、人身事故扱いに変更してもらうか、
相手に交渉して、自腹で払ってもらうかです。

取り敢えず、自費で立て替えておいて、領収書と診断書を貰って下さい。
その後、病状の快復と医療費の額に応じて、相手方に
「物損事故扱いにするから、これ以上請求しない代わり、今まで掛かった医療費だけ払ってね。」と話して
後は、保険屋同士に話しして車を修理して貰えばオッケー。
Re: シビックフェリオ、修理で済むかも by mieki256    2003/04/27 22:32
うおおお。めっちゃ参考になりますです。情報thxです。
それにしても、なぜにそんなにも詳しいのですか…
いや、もしかするとこのへんは、
ドライバーならデフォで知ってなきゃいけない事だったりするのだろうか…(爆)

#2 [anime] ナージャ、トレジャーハンティングの回を鑑賞

ナージャ。細田守氏演出、大和屋氏脚本のトレジャーハンティングの回を鑑賞。笑った。特にあのロボットが最高です。また、オチのつけ方もいい。終わり良ければ全て良し、ですかな。

2003/04/27() [n年前の日記]

#1 [capture] デジタルTBC搭載のS-VHS機ラインナップがあった

電器屋によってS-VHS機を眺めてたら、店員さんが周りをうろつき始めたので、現在販売されてるS-VHS機でデジタルTBC機能が搭載されてる機種はあるのかと尋ねてみたり。すると、Panasonicの現行ラインナップの中に存在するとの返事。BSチューナー付きなら3万円台後半、無しなら\29,800。てっきりそういった製品は既に消滅したと思ってたのでこれは嬉しい情報。

現行ラインナップはマレーシア産なのだそうで :

店員さん曰く、それら現行ラインナップから全てマレーシア産に切り替わってしまった、との話。やはり日本の工場はDVD録画機生産へと移行しているのだなと。

まだ高い :

それにしても、\29,800は自分にとってはやはり高い。自分は昔のビデオテープをまともにPCでキャプチャしたいだけなので、「S端子付き」「デジタルTBC機能搭載」で、とにかく安いビデオデッキが欲しいと思うわけで。条件さえ満たしていれば中古とかでも構わないし。ゴミ捨て場に落ちてたり、HARD-OFFのジャンク品の中に混じってたりはしないものだろうか。でもデジタルTBC機能搭載機種って昔ならかなり高級な部類に入るから、そうそうオーナーが手放したりするはずも無く。

OEM :

値段が高い云々を話したところ、店員さん曰く、「ウチはOEM製品を扱って無いけれど *1 、もしかするとそういったOEM製品を探せば安いものがあるかもしれませんよ」との事。なるほど。そのあたり探してみる価値はあるのかもしれない。

*1: OEM製品を販売して、万が一それが故障した場合、メーカに修理を頼んでもメーカ自身が修理できないので店と顧客の間でトラブルが起きる可能性が高い、故に扱わないのだとか。

#2 [pc] R買ってきた

SONYのCD-R買ってきた。バックアップしなきゃ。

一応日本製を選んではいるけれど :

一応CD-Rを買う時は、メディアの信頼性が気になる *1 ので、パッケージに「日本製」と書いてあるものを選んではいるけれど。実際は日本で作ってるわけじゃなく、チェックを日本でやってるとか、梱包だけ日本でやってるとか、そういうことじゃないのかという気もしてたり。そのへんの実状、全然知らないのですよ。ひとまず日本メーカのブランドで発売する以上、あまりにヤバいメディアは選んでないだろ、とかそういう消極的理由・根拠の無い理由で選択してるんですが。最近の海外製メディアってどうなんだろう。評判が良くて、かつ、安ければ、そちらを購入したいのだけどな。

*1: 主にバックアップ目的でしか使ってないから。

#3 投票してきた

須賀川市議会議員一般選挙の投票日。公会堂に出向いて投票してきました。日本で一番不遇な扱いを受けてる政党の女性議員に投票。宝くじはひとまず買いました。

#4 テラ…?

「テラクラスのHDD」という単語にクラクラッス。凄い世界だ…。

2003/04/28(月) [n年前の日記]

#1 代車を受け取ってきた

自動車の修理工場に出向いて代車を受け取ってきた。シビックに比べて小さいので取り回し(?)が楽。ただ、アクセルに遊びが無いとでもいうか、少し踏んだだけで急な加速をするのが怖い。追突とかしないように気をつけて乗らないと。

向こうの保険屋と連絡がつかない… :

向こうの保険屋(全労災)と連絡がつかない。向こうから電話がかかってきた時はこちらがその場に居なくて、こちらから電話をすると向こうが留守。更に、向こうの営業所(事務所?)はPM5:00以降閉まってしまうので電話も通じないし、おそらく担当者は携帯ぐらい持ってると思うのだが、携帯の電話番号をこちらだけではなく修理工場にも教えようとしない。 *1 そして明日は休みになってしまう。困った。保険屋って通常は客の時間帯に合わせて動くものだと思ってたのだが。あまり商売熱心ではない保険屋さんらしい。それとも、時間を稼ぐ事によって、向こうにとっては都合のいい状況が発生するのだろうか。

*1: 修理工場の人が携帯の電話番号を尋ねたところ、教えるのを拒否されたそうな。

#2 [capture] S-VHS機について少し調べてみたり

デジタルTBC搭載のS-VHS機について少し調べてみたり。

Panasonic製は評判が高い :

PanasonicのS-VHS機現行ラインナップは再生時の画質に関してはかなり評価が高い模様。

MITSUBISHI製は解像度に難ありらしい :

MITSUBISHI製のS-VHS機が安いようだけど、解像度が低いとかなんとか。画像処理用のメモリが少ないのか、それとも2Dノイズフィルタがついててそれが強力すぎるのか。

OEM云々ってのがよくわからない :

フナイとかサムスンとか大宇とかの安かろう悪かろうと言われるメーカ製品で、デジタルTBC搭載機種があるかどうか検索してみたけれど、どうもそのあたりのメーカはそういう製品を販売してないらしく。

シャープ製品は市場に無いみたい :

安かろう悪かろうで言えばシャープあたりも該当するだろうけど、シャープの場合、以前はES2とやらがあったらしいが既に過去のラインナップのようで。後継であろう縦型製品も、取り扱ってる店を見つける事が出来ず。

#3 [anime] デジモンフロンティア最終回を鑑賞

デジモンフロンティア最終回を鑑賞。シリーズ構成がセラムンやウエピーの富田祐弘氏なので予想はしてたものの、相変らずの 「奇跡」の大安売り にうんざり。とはいえ、あの手の話に収拾をつけるならアレしか手が無いような気も。「お前ならどうする?」と聞かれたら、自分もやっぱり「 『不思議な光』一丁! 」を注文するしか手が思いつかない。

#4 [anime] アトム、電光の回を鑑賞

アトム。電光の回を鑑賞。なんて切ない話だろう。EDで脚本家の名前を見て納得。にしても、自分はあのラストには不満。自分なら逆にする。とはいえ、シリーズは始まったばかりだし、あの番組を見てるであろう視聴者の年齢層や性質を考えれば、アレが正解じゃなかろうか。

#5 [hns] RURIコードが変わるんだよな…

やはりRURIコードが変わってる。これで正常動作なのだろうか。しかしこれでは設定ファイルを毎回変更する必要性が出てきてしまう。ということは、やはり異常動作だろうか。わからんなぁ…。

2003/04/29(火) [n年前の日記]

#1 風が強い

風が強い。気のせいか部屋の中が砂埃だらけのような気が。

#2 HDDバックアップ作業中

メインPCのHDDの中身をひたすらCD-Rにバックアップ中。

2003/04/30(水) [n年前の日記]

#1 診察受けてきました

午前中、向こうの保険屋さんからの連絡を親父さんが受け、病院で診察云々の話をようやく通せた。やはり物損事故から人身事故に切り替える事になってしまうとの話。面倒だけど、後で何か問題が起きると更に面倒な事になるし、仕方ないのかもしれない。

診察の結果は、問題無し :

午後、近所のK医院に出向いて検査。 *1 レントゲン写真を見た範囲では、神経を圧迫するような骨の状態になっていないので問題無いだろうとの事。良かった。診察に関しては「ムチウチの疑い」という理由で受けた事になるそうで、向こうの保険屋さんが「診断書が必要」と言うならその際に改めて書くから向こうに連絡・確認してみてくれ、との医者の話。

俯いた姿勢が多い事を示す証拠が残ってた :

首の後ろの部分に白い塊のようなものが写ってたのだけど、それは靭帯だそうで、全ての人がそのような状態になっているわけではなく、俯いた姿勢を長時間している人に多く見られるとの話。そんなところにまで日々の生活の証拠品が残ってしまうとは。驚いた。

保険屋に報告 :

夕方、保険屋から連絡が来た。てっきり夕方5:00以降は仕事してないと思ったので、まさか今日中に連絡がつくとは思ってなかった。ひとまず「診察してもらったが問題は無かった。今後治療に通う事も無い」との報告をしたところ、診断書については警察に届を出す時に使うが、今後治療費等かからない、今回限りであるなら、届を出す必要もないだろう、との事。あちらは明言しなかったが、その口ぶりからすると、おそらく物損事故の扱いで話が進むように思われる。

なんとかトラブル無く済みそう :

後は車が修理されてくれば問題解決なわけで。今のところ、新たなトラブル等起きそうな気配は無く。流れとしては良い感じかと。

*1: 本来、K医院は、水曜午後は休み。しかし連休の為、昨日が休みだったので、今日は特別に診察をしていた。助かった。

以上、30 日分です。

過去ログ表示

Prev - 2003/04 - Next
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

カテゴリで表示

検索機能は Namazu for hns で提供されています。(詳細指定/ヘルプ


注意: 現在使用の日記自動生成システムは Version 2.19.6 です。
公開されている日記自動生成システムは Version 2.19.5 です。

Powered by hns-2.19.6, HyperNikkiSystem Project