mieki256's diary



2020/08/08() [n年前の日記]

#1 [pc] 光ファイバー回線が繋がらなくなった

夜中の01:00頃、PCがインターネットに繋がらなくなった。無線LANルータの管理画面はブラウザからアクセスして表示されたけれど、管理画面上では、プロバイダやフレッツスクエアに接続できてないよ、と表示されていた。

階段の天井近くに設置してある、ONU(光回線終端装置)と無線LANルータを目視で確認したら、ルータは電源が入ってるけれど、ONUは4つあるLEDが全部消えていて。電源を再投入しても、「POWER FAIL」と書かれたLEDだけが光って、それもそのうち、10数分ほどすると消えてしまう。さてはONUが逝ってしまったのだろうか…?

タウンページで確認したら、NTTの電話関係の故障は、電話番号 113 で受け付けるようで。AM09:00-PM05:00までが営業時間(?)と書いてあったので、AM09:00になってから固定電話で連絡。 *1

Bフレッツが繋がらないと相談したら、その事例は 0120-000-113にかけてくれ、とのこと。そちらの電話番号にかけなおしたところ、幸い工事業者さんが午前中に行けそうだけどどうするかと問われたので、お願いすることに。助かった。数日後になると言われたらどうしようとヒヤヒヤした。

AM10:00頃、業者さんが来訪。やはりONUの故障らしい。AM11:30までの間に、光ファイバーを壁のコネクタで抜き差しできるように工事、かつ、ONUを交換。今までのONUは白くて背が高い製品だったけど、黒くて背が低い製品に ―― 前面に「GE ONU」と書かれた製品と交換になった。交換後は、無事にPCがインターネットに接続できる状態になった。

NTTからレンタルしてるONUが故障したという状況なので、工事費は無料とのこと。

電話口での話では、今までのONUは、2005年頃に設置した個体らしい。15年間も動いてたのか…。しかも、東日本大震災を乗り越えて…。

一応メモ。今回交換された新しいONUは、LEDが4つ点灯してる状態が正常らしい。ルータが接続されていれば「UNI」LEDが点くし、外してあれば「UNI」は点かない、とのこと。
*1: ウチは、災害時を考慮して、電話回線はダイヤル回線のままなので、電話は生きてたわけで…。

2020/08/07(金) [n年前の日記]

#1 [windows] Windows10にiP4600のプリンタドライバをインストール

Windows10 x64 2004上に、インクジェットプリンタ Canon iP4600用のプリンタドライバをインストールした。

Canon iP4600は古いプリンタなので、Windows10用のプリンタドライバは提供されてない。しかし、Windows8.1 x64用のプリンタドライバをインストールして使うことはできるらしいので、ip4600svst64221ej.exe をDL。実行してインストール。

インストール時にちと問題発生。セットアップ画面では、以下の説明が表示されていたけれど。
  1. 「プリンタとの接続ケーブルを外してからドライバをインストール」
  2. 「ドライバのインストールが終わったら『完了』をクリック」
  3. 「プリンタとの接続ケーブルを繋いで、プリンタの電源を入れれば自動認識される」

しかし、手順に従っても、自動認識してくれなかった。仕方ないので手動で設定。
  1. Windows10の「設定」 → デバイス → プリンターとスキャナー → プリンターとスキャナーの追加。
  2. 「プリンターが一覧にない場合」をクリック。
  3. 「ローカルプリンターまたはネットワークプリンターを手動設定で追加する」を選択。
  4. 既存のポートを使用 → USB001(USBの仮想プリンターポート)を選択。
  5. 一覧から、Canon iP4600 series を選択。
  6. 現在インストールされているドライバーを使う(推奨)を選択。
  7. プリンター名を入力。
  8. 「このプリンターを共有して、ネットワークのほかのコンピューターから検索および使用できるようにする」を選択。共有可能にする。

今回、共有名は「iP4600」にした。

LAN内の他のPCからも利用できるようにしたいので、Windows10側のプリンタの共有設定を弄る。
Windows10 x64 2004 をクリーンインストールした環境ではこれで済んだけど、以前の環境では、「パスワード保護共有を無効にする」を選んでも、何故か「有効にする」に戻ってしまう場合があった。その場合は、Guestユーザのパスワードを空欄にしないといかんらしい。

  1. スタートボタンを右クリック
  2. → コンピュータの管理
  3. → ローカルユーザーとグループ
  4. → ユーザー
  5. → Guestを右クリック → パスワードの設定
  6. → 警告メッセージが表示されるので、「続行」をクリック。
  7. → パスワードを空にして「OK」

#2 [windows] foobar2000をインストール

HDD内の音楽ファイルを再生して確認したかったので、Windows10 x64 2004上に、foobar2000 1.5.5 をインストールした。

プレイリストの表示項目をカスタマイズ。 :

プレイリスト上で表示できる項目が少ない。モノラルやステレオ、サンプリングレート等も表示したい。そのあたりは、以前も設定したことがあるはず…。

_mieki256's diary - foobar2000をカスタマイズしたり
_Title Formatting Reference
_Foobar2000:Title Formatting Reference - Hydrogenaudio Knowledgebase

File → Preferences → Display → Default User Interface → Playlist View → Custom columns、もしくは、プレイリストの上のほうの項目種類の上で右クリック → Columns → More → Custom columns を選んで、Add new をクリックして項目を追加していく。

とりあえず、以下を追加した。
Filename + ext%filename_ext%Left
Channels%channels%Left
Samplerate%samplerate% HzRight
Directory%directoryname%Left

プレイリストの上のほうの項目種類の上で右クリックすると、追加した項目が表示されているので、選んでチェックを入れれば、その項目も表示される状態になる。

項目の並びは、ドラッグアンドドロップで変更できる。

Componentsをインストール。 :

foobar2000 は、Components とやらを追加すると、機能を増やすことができる。以下のページから、気になる Components を探してDL。

_foobar2000: Components Repository

今回は、以下のコンポーネントをインストールした。
  • OpenMPT componnent 0.5.1 (foo_openmpt54)
  • SRC resampler 1.0.11 (foo_dsp_src_resampler)
  • TTA Audio Decoder 3.6 (foo_input_tta)
  • WASAPI output support 3.3 (foo_out_wasapi)
  • WASAPI shared output 0.6.14 (foo_out_wasapis)
  • MIDI Player 2.3.5 (foo_midi)
  • Sox Resampler mod2 0.8.3mod2 (foo_dsp_resampler_mod2)

一般的な Components は、.fb2k-component をDLして実行すると、foobar2000 が関連付けされていてインストール作業が進むのだけど、SoX Resampler だけは以下を参考にインストールした。

_SoX Resamplerなどのアップサンプリングについて - kuriPEblog

2020/08/06(木) [n年前の日記]

#1 [windows] PerlとPythonをメインPCにインストールした

Windows10 x64 2004上で、Perl と Python をインストールした。

Perlをインストール。 :

ActivePerl と Strawberry Perl をインストールしておいた。

今頃気づいたけれど、ActivePerl は、ActiveState にユーザ登録しないと入手できない状態になっていた。なんとなくだけど、これはもう終わりかもしれん…。

Strawberry Perl は、ユーザ登録等しなくても入手できる。

今回は、C:\Perls\ 以下に、3つほどインストールした。
  • C:\Perls\aperl5.26.3.0000-x64-4898c4be\
  • C:\Perls\aperl5.8.9.827-x86-291969\
  • C:\Perls\strawberry\5.18.4.1-x64\

もしかすると、StrawberryPerlのインストールには管理者権限が必要なのだろうか…? エクスプローラ上からそのままインストーラ(.msi)を実行しても、ブロックされてしまった。コマンドプロンプトを管理者権限で開いてインストーラ(.msi)を実行しないと正常に処理されななかった。

ちなみに、古いバージョンをインストールしたのは、将来的に Namazu for Windows を試してみることがあるのかもしれないから…。

各PerlのPATHへの追加。 :

念のためにメモ。

ActivePerlの場合、PATHに以下の追加が必要。
APERL_DIR=C:\Perls\aperl5.26.3.0000-x64-4898c4be
%APERL_DIR%\site\bin
%APERL_DIR%\bin

StrawberryPerlの場合、PATHに以下の追加が必要。
BPERL_DIR=C:\Perls\strawberry\5.18.4.1-x64
%BPERL_DIR%\c\bin
%BPERL_DIR%\perl\site\bin
%BPERL_DIR%\perl\bin

Pythonをインストール。 :

Python 2.4, 2.5, 2.6, 2.7, 3.8 も、C:\Python\Python24\、C:\Python\Python38-64\、等にインストールした。基本的には 3.8 を常用する予定。

Python 2.6、2.7 に対しては、今後もしかすると古いGIMPを動かしたいときもありそうなので、pygtk-all-in-one 2.24.2 も追加でインストールしておいた。

以上、3 日分です。

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