mieki256's diary



2019/04/23(火) [n年前の日記]

#1 [cmder][windows] Cmderをインストールしてみた

自分は普段、Windows10 上でDOSプロンプトを開いて作業する時は、cmd.exe ではなく ConEmu を使っていたのだけど。巷の記事を眺めていると、ConEmu より Cmder が使われている事例が多いようなので、試しにそちらもインストールしてみたり。なんでも、ConEmu をベースにしながら、各種機能を追加したものらしい。

_Cmder | Console Emulator

環境は Windows10 x64 1803。

少し触ってみた感じでは、最初から alias が使えるようになっていたり、ショートカットキーの割り当てが調整されていたりして、たしかにイイ感じかもしれないなと。

インストールの仕方。 :

Mini版と、Git等を含んだFull版があるが、自分の環境は Git を既にインストール済みだったので Mini版を選択。

cmder_mini_1.3.11.zip を解凍して任意のフォルダに置いて、Cmder.exe を実行。

最初の起動時に、「設定ファイルをココに作成したよ」と英文メッセージが表示される。

プロンプトの「λ」を変更。 :

コマンド入力時に、「λ」が表示されて、なんだか気になる。キモイ。

Cmderインストールディレクトリ/vendor/clink.lua を修正して変更する。
local lambda = "λ"
と書かれた行を探して、 "λ" を ">" に変更した。

プロンプトを2行から1行にしたい :

cmd.exe の場合、プロンプトは以下のようになっている。
C:\Users\hoge>

しかし、Cmderのデフォルト設定では、以下のように、2行になる。
C:\Users\mieki256
>

cmd.exe のように1行にしたい。

Cmderインストールディレクトリ/vendor/clink.lua を修正する。
local cmder_prompt = " ... "
という行を探して、中に入っている \n を削除する。
    local cmder_prompt = "\x1b[1;32;40m{cwd} {git}{hg}{svn} \n\x1b[1;39;40m{lamb} \x1b[0m"
↓
    local cmder_prompt = "\x1b[1;32;40m{cwd} {git}{hg}{svn} \x1b[1;39;40m{lamb} \x1b[0m"

タスクバーにピン止めする。 :

cmder.exe を右クリックして「タスクバーにピン止め」を選べばピン止めできるが、その作業をする前に「スタートにピン止め」をしてしまうと、タスクバー上の Cmder のアイコンをクリックして起動した際に、Cmder のアイコンが2つになってしまう。

スタートメニューのピン止めは外してから、タスクバーにピン止めすること。

なんでも、スタートメニューに登録した段階で、謎IDが設定されて、タスクバー上のピン止めに影響を及ぼすらしい…。

起動時にカレントディレクトリを変更したい。 :

cmder.exe の後ろにディレクトリパスを指定すれば、起動時にそのディレクトをカレントディレクトリにしてくれるらしい。
cmder.exe 指定ディレクトリ

例:
cmder.exe %HOME%
cmder.exe %USERPROFILE%

Cmderのショートカットファイルのプロパティを開いて、Cmder.exe の後ろにディレクトリを指定すればヨサゲ。

aliasが使える。 :

*NIX の bash のように、alias が使えるようになっている。alias で、現在定義されている一覧が表示される。

Cmderインストールフォルダ\config\user_aliases.cmd で内容が定義されているらしい。

参考ページ。 :

参考にしたページが多すぎるので、はてブを見てもらったほうが…。

_はてなブックマーク - Cmderに関するmieki256のブックマーク

と思いつつも。一応ココにもメモしておこう…。

_Windowsで使えるターミナルとシェルのまとめ - Qiita
_Windowsのコマンドプロンプトの代わりに、高機能な「Cmder」でLinuxライクに使う:Tech TIPS - @IT
_[備忘録]Cmderの設定 - Qiita
_Cmder changing the lambda - update! | i-py.com
_Cmderでオシャレにcmd.exeを使う -前編-
_Windows-アプリケーション/ConEmu/タスク・起動設定 - yanor.net/wiki
_Console Emulator「Cmder」で、起動時のディレクトリを設定する方法 - 明日会社がなくなっても
_Cmderでタブやカレントディレクトリの状態を保存する - エクセレンス★ブログ
_Cmder (または ConEmu) を使う際にいつも変更している設定項目 | ラボラジアン
_[Cmder]cmder.exe自体の起動時に、初期ディレクトリを指定する - akamist blog
_[cmder]プロンプトをラムダ「λ」から、他の文字に変更する - akamist blog
_Customization - cmderdev/cmder Wiki
_cmder
_Cmderをエクスプローラの右クリックメニューから開く『Cmder Here』 :: コマンドプロンプト | Refills
_Taskbar icon after pinning the program reverts to default ConEmu icon. ... - Issue #154 - cmderdev/cmder
_ConEmu | Settings - Environment page
_ConEmu | Settings - TaskBar page

2018/04/23(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] Arduinoについて調べてる

PIC + LCD について調べているうちに、Arduino + LCD の記事に遭遇して、PICではなく Arduino を使って時計を作る選択肢もあるのかなと思えてきたので Arduino について調べ始めてしまったり。

しかし、Arduino の種類が多くて、何が何だか。uno とか nano とか micro と mini とか…。

USB端子がついてるものは、PC と USB接続してプログラムを書き込めるらしいけど、USB - シリアル変換をするチップにも種類があって。本家は FT232 なるチップを使うらしいけど、互換機は CH340 なる安い(?)チップを使ってるらしい。後者は、中国のよく分からないサイトからドライバをDLしてどうこう、という話も。また、FT232 については海賊版チップが出回っていて、正規のドライバ側で海賊版対策をしてあって使えなくなったりする場面もあるようで。

USB - シリアル変換部分がついてないシリーズもあるようだし、CPU(?)が ATmega32U4 のシリーズは変換チップが内蔵されてるけど値段が高いようだし…。よく分からん。

2017/04/23() [n年前の日記]

#1 [python] pygame_sdl2についてまだ調べてたり

pygame_sdl2についてまだ調べてたり。環境は Windows10 x64 + Python 2.7.13 32bit版。

ちなみに pygame_sdl2ってのは、Python用の2Dゲームライブラリ pygame を、SDL ではなくて SDL2 を使って動かせるようにしたライブラリ、という説明で合ってるのかな。

実はPyPIにアップロードされてた。 :

_昨日 は、Windows用バイナリの入手先すら見つけられなくて、githubから _pygame_sdl2のソース を落としてきてビルドして、とかやってたのだけど。

その後ググってたら、 _pygame_sdl2 2.1.0 : Python Package Index で .whl(wheel形式のパッケージ)公開ページを発見。公式の _PyPI(Python Package Index) では公開されてないけど、 _テスト版を公開してるPyPI にはアップロードされてた模様。わざわざビルドしなくても、コレを落としてインストールすれば、ひとまず試せたのかもしれない…。

でも、アップロード日が2016/01/24と結構古い。githubからソースをDLしてビルドするほうが最新の…。ってわけでもないか。githubの各ソースもアップロード日がそこそこ古いし、ビルドすると 2.1.0 という同じバージョン番号になるし。どっちが新しいのか、あるいは両方同じなのか、ちと分かりませんな。

ちなみに、一応インストールの仕方を書いとくけど。 _pygame_sdl2 2.1.0 : Python Package Index の下のほうから、自分の環境に合った .whl をDLして、
pip install 〜.whl
でインストールできますよ、とメモ。

自分でビルドした版もインストールできた。 :

昨日作った _pygame_sdl2-2.1.0-cp27-cp27m-win32.whl を、VMware Player + Windows10評価版上で、Python 2.7 32bit版をインストールしてから pip install 〜 をしたら一応インストールできたし動いてくれた。

ただ、VMware Player上では、30FPSちょっとしか出ない…。

pip uninstall 〜 でアンインストールしてから、TestPyPI で公開されてる .whl を入れ直して確認してみたけど、そちらでも30FPSちょっとしか出ない…。

VMware Player上だから遅くなるのか、それともわざわざ遅くなるようなスクリプトの書き方をしちゃっているのか。何にせよ、これじゃ話にならない。

確実にpygame_sdl2を使ってることが分かるようにしたい。 :

pygame_sdl2 は、「pygameって便利だよね」「pygameのAPIはそのままに、SDLを使ってるところをSDL2に置き換えた版が欲しいよね」という考えで作られたライブラリなので、スクリプトの最初に2行ほど追加するだけで、後は pygameとほぼ同じ書き方で使えるようになっていて。
import pygame_sdl2
pygame_sdl2.import_as_pygame()

import pygame
from pygame.locals import *

SCR_SIZE = (640, 480)

pygame.init()
pygame.display.set_mode(SCR_SIZE)
pygame.display.set_caption("SDL2 render test")
...

これはこれでおそらく便利だろうけど。逆に、「コレって本当に pygame_sdl2 を使ってるのかな?」「実は pygame が呼び出されてたりしないのかな?」という不安もあり。

そういう時は、pygame.hoge と書かれてる部分を pygame_sdl2.hoge で置き換えて書けばいいようで。
import pygame_sdl2
from pygame_sdl2.locals import *

SCR_SIZE = (640, 480)

pygame_sdl2.init()
pygame_sdl2.display.set_mode(SCR_SIZE)
pygame_sdl2.display.set_caption("SDL2 render test")
...

ただ、pygame にはあるけど pygame_sdl2 では実装されてないAPIがあるらしいので…。もし、実行して「そんなメソッドはないよ」とエラーが出たら、「ああ、コレは実装されてないのか」と諦めながら別の方法を探す、みたいなことになるだろうなと。

pygame_sdl2.renderが強力っぽい気配を感じる。 :

pygameはソフトウェアレンダリングを前提にした作りなので、画面に何か描画する際も、メインメモリ上に画像に相当するバッファを持って、領域を書き換えて、書き換えて、最後に画面表示用の領域に転送して、てな作りになってるはずで。例えば screen.blit() のように blit という単語が出てくるあたりからして、おそらくそうであろうと。

なので、pygame_sdl2 を使った場合も、pygame と同じノリで描画指定をしていくと、パフォーマンスが出ないどころか、逆に pygame より余計なことをしている分、かえって遅くなる可能性もありそうだなと。もちろん、pygame_sdl2 の作者さんは、遅くならないようにそのあたり気づいた範囲で工夫しているはずではあるけれど…。

で。そのあたり、スクリプトソースを書く側でも、速度が出るよう意識しつつ書きたい場合は、ひょっとすると pygame_sdl2.render を使うといい、のかもしれない。いや、ちょっと自信無いけど。たぶんそうじゃないのかなと。

pygame_sdl2.render を使う場合は、例えば画像ファイルを読み込む際も、pygame.image.load() ではなく load_texture() を使うようだし。名前からして、テクスチャとかレンダリングとか、つまりはGPUを意識した機能っぽい…よなと。外してるかもしれんけど。

ただ、pygame_sdl2.render について、使い方を説明したドキュメントが全く存在していなくて…。使用例として見つかったのは、以下のソースぐらいで。

_pygame_sdl2/test_render.py
  • r = pygame_sdl2.render.Renderer(vsync=False) で、画面全体を描画するための何かを確保して。
  • bg = r.load_texture('paper.jpg') で、テクスチャ画像を読み込んで。
  • r.clear((0,0,0)) で、全体を消去。
  • bg.render() で、描画。
  • r.render_present() で、描画内容を画面に反映。
このくらいしか予想できなかった。

しかし、このやり方だと、画像が画面全体に引き延ばされた形で描画されてしまう…。例えば、96x96の画像が、640x480の画面一杯に拡大表示されてしまったり。

_render_test.py
_ufo.png
_bg.png

render_test_ss.png

位置やサイズの指定はどうすればいいのやら。

おそらく pygame_sdl2 の作者さんは、「pygame をそのまま pygame_sdl2 に置き換えて高速に動くのが理想」みたいなノリで作ってるはずだから、pygame には存在していない pygame_sdl2.render については積極的に解説されない可能性もあるわけで。「pygameに無い機能をガンガン使われてしまうようでは pygame_sdl2 の存在理由が怪しくなる」と思っていてもおかしくないよなと…。

実は筋が良くないのかもしれない。 :

pygame の中身をSDL2に置き換えれば更にグッドなライブラリに、という発想は一見するとヨサゲに思えるけれど。SDL2の何を使ってその処理が行われるのか、てなあたりが見えにくくなるというデメリットもあるなと。結果、SDL2には合ってない、パフォーマンスが出ない書き方をしているのでは、という不安が拭えない。

もちろん、pygame時代に書かれた膨大な既存スクリプトを最低限の手直しでひとまず一応は動かせるように、という目的が最優先で、パフォーマンスが出る出ないは優先順位として低いのだから、これはこれで全然アリなライブラリ、ではあるのだけど。しかし欲を出して、せっかくSDL2を使ってるのだからソレに見合ったパフォーマンスを…と思った場合は、ちょっと筋が悪いライブラリに思えるかもしれないなと。

まあ、そういう時は、pygame_sdl2 じゃなくて pysdl2 を選ぶべきかもしれず。

とは言えこのへん、「そうまでしてPythonでゲーム書かなくてもいいじゃん。どうせ使い物にならねえだろ」「ゲーム作りたいならまずは Unity でも触るべき」と身も蓋も無いことを言われそうでもあり…。 *1

このあたり、「ゲームを作りたい」のか、それとも「ゲーム制作を通じてせめて少しは楽しくプログラミングを学びたい」のか、てな違いもありそうな。

*1: 自分も、(Windows環境なら) Ruby + DXRuby を推すし…。Pythonの2Dゲーム制作ライブラリは、どれもこれもちょっとアレなところがあるように感じているので、別に無理して Python 使わなくてもいいんじゃないか、みたいなソレが…。

#2 [windows] Windows10 Creators Update版の仮想PCイメージを試用

_Windows 10 Creators Update/Visual Studio 2017が入った開発向け評価用仮想マシンが公開 - 窓の杜 という記事を読んで興味が湧いたので試用してみたり。

とりあえず、vmware版をDLしてみたり。zipを解凍すると、以下の3つのファイルが入ってた。
WinDev1704Eval.mf
WinDev1704Eval.ovf
WinDev1704Eval-disk1.vmdk

VMware Player から開いてみたら、最初は元ファイルをインポートして、丸々コピーしたファイル群を新規に作成するようで。

仮想HDDのサイズは127GB。初期の実サイズは25GBだけど、自分の環境ではちと厳しい…。でも、Visual Studio 2017 等も入ってるから、仕方ないよな…。

起動してみたら、英語版のWindows10だった。スタートボタンをクリックして、ギアアイコンをクリックして設定画面を開いて、Time & language のあたりを選んで設定していけば日本語表示になるのかな。アレコレクリックして「Japan」だの「日本語」だのを選んだり、Language pack とやらをDLしてみたら日本語表示になってくれた。DLに結構時間がかかるけど…。

パスワードは設定されてないっぽい。開発環境一式が入ってる試用版という扱いだから、かな…。

余談。 :

何はともあれ、こういうソレが用意されてるのはいいことだなと。*NIXやMacを使ってるアプリ制作者が、「俺、Windows持ってないから対応できねえ」的な言い訳をしにくくなるし、などと思ったり思わなかったり。

考えてみれば…。Linux系は仮想PC上でインストールすれば、あるいは Windows10 なら Bash on Ubuntu on Windows があるからお試しは容易だし。Windowsも、コレを使えばお試しができるわけだけど。

Macだけだよな…お試し版が無いのは…。「Macもサポートしろ」とか言われても困るよな…。 *1

とか書いてるうちにふと気になって、各OSのシェアをググってみたら…。

_Windows 7/10/XPが増加 - 12月OSシェア | マイナビニュース

うーん。

*1: と思ったけどBSD系を使えばある程度どうにかなるのだろうか? でも、超絶魔改造して、もはや別物になってるのがMacだったりしないの? そうでもないの?

#3 [anime] 「エロマンガ先生」2話を視聴

「エロマンガ先生」というラノベ原作のアニメ版を視聴。しかし、なんという作品タイトル…。

それはさておき、本当に妹専用アニメーターがスタッフリストに並んでいる…。スゲエ…。や、昔のディズニーがやってたことだから制作体制としては全然これっぽっちも何一つおかしくはないのだけど。日本もいよいよそんな作り方にチャレンジする時代になってきたのか、しかもTVアニメで…などと思うと、これはこれでなんだか目頭が熱く…。ようやく半世紀前のディズニーの背中が見えてきた、のであろうか…。よりにもよって「エロマンガ先生」というタイトルで…。とっても日本っぽいなあ…。

2016/04/23() [n年前の日記]

#1 [prog] three.jsをまだ勉強中

解説記事を眺めながら写経してたけど、昔の three.js と、現在の three.js は、多少仕様が変わってるみたいで。

テクスチャの読み込み。 :

昔は THREE.ImageUtils.loadTexture() でテクスチャを読み込んでいたらしいけど。今は THREE.TextureLoader() を使って読み込むようになったらしい。

_よく利用するThree.js旧バージョンからのコード書き換え(メモ) | cityJumperWEB.com で解説されてた。

UV座標の指定。 :

テクスチャのUV座標を指定する際、昔は new THREE.UV(u, v) で指定してたけど、new THREE.Vector2(u, v) で指定するようになったっぽい。

Face4が無くなった。 :

昔は四角形ポリゴンを Face4 で作れたらしいけど、今現在の版では無くなったらしい。三角形ポリゴン(Face3)を2つ作ってどうにかせい、ということになってるっぽい。

とりあえず動いた。 :

three.js を使って、四角形ポリゴン(= 三角形ポリゴン x 2)を、1枚だけ描画する JavaScript はこんな感じに。

_polygon_test.html (DEMO)

中身はこんな感じ。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">

<head>
  <meta charset="utf-8">
  <title>three.js Polygon Test</title>

  <!-- three.js を読み込む -->
  <script src="three.min.js"></script>
  <script src="OrbitControls.js"></script>

  <script>

    ここにJavaScriptを書く

  </script>
</head>

<body>
<div id="canvas-wrapper"></div>
</body>
</html>  

    var renderer;
    var camera;
    var startTime;

    // 時間測定用メソッドを定義
    var now = window.performance && (
      performance.now ||
      performance.mozNow ||
      performance.msNow ||
      performance.oNow ||
      performance.webkitNow);

    var getTime = function () {
      return (now && now.call(performance)) || (new Date().getTime());
    }

    window.addEventListener("DOMContentLoaded", function () {

      // テクスチャ読み込み
      var loader = new THREE.TextureLoader();
      var texture = loader.load('images/lena.png');

      // カメラ生成
      var fov = 60;
      var aspect = window.innerWidth / window.innerHeight;
      var near = 1;
      var far = 1000;
      camera = new THREE.PerspectiveCamera(fov, aspect, near, far);
      camera.up.x = 0;
      camera.up.y = 0;
      camera.up.z = 1;
      camera.position.set(0, 0, 500);
      var controls = new THREE.OrbitControls(camera);

      // シーン生成
      var scene = new THREE.Scene();

      // マテリアル作成
      var material = new THREE.MeshLambertMaterial({
        map: texture,
        color: 0xcccccc,
        side: THREE.DoubleSide, // 両面ポリゴンを指定
      });

      // メッシュ作成
      var geom = new THREE.Geometry();

      // メッシュに頂点群を登録
      geom.vertices.push(new THREE.Vector3(0, 0, 0));
      geom.vertices.push(new THREE.Vector3(250, 0, 0));
      geom.vertices.push(new THREE.Vector3(0, 250, 0));
      geom.vertices.push(new THREE.Vector3(250, 250, 0));

      // 三角形ポリゴンを2つ生成
      // 反時計回りで頂点を並べる
      var face0 = new THREE.Face3(0, 1, 2);
      var face1 = new THREE.Face3(1, 3, 2);

      // ポリゴンをメッシュに登録
      geom.faces.push(face0);
      geom.faces.push(face1);

      // テクスチャ座標設定
      geom.faceVertexUvs[0].push(
        [
        new THREE.Vector2(0.0, 0.0),
        new THREE.Vector2(1.0, 0.0),
        new THREE.Vector2(0.0, 1.0),
      ], [
        new THREE.Vector2(1.0, 0.0),
        new THREE.Vector2(1.0, 1.0),
        new THREE.Vector2(0.0, 1.0),
        ]
      );

      // メッシュをシーンに追加
      var mesh = new THREE.Mesh(geom, material);
      scene.add(mesh);

      // 法線ベクトル生成(自動計算)
      geom.computeFaceNormals();
      geom.computeVertexNormals();

      // 平行光源生成
      var light1 = new THREE.DirectionalLight(0xcccccc, 1.6);
      light1.position.set(100, 100, 100); // ライトの位置
      light1.lookAt(new THREE.Vector3(0, 0, 0)); // ライトの向き
      scene.add(light1);

      // 環境光源生成
      var light2 = new THREE.AmbientLight(0x333333);
      scene.add(light2);

      // レンダラーを用意
      renderer = new THREE.WebGLRenderer({
        antialias: true
      });
      renderer.setSize(window.innerWidth, window.innerHeight);
      var container = document.getElementById('canvas-wrapper');
      container.appendChild(renderer.domElement);

      // アニメさせる
      startTime = getTime();

      function rendering() {
        requestAnimationFrame(rendering);
        
        // 前フレームからの経過時間を取得
        var lastTime = getTime();
        var dt = (lastTime - startTime) / 1000.0;
        
        controls.update();
        mesh.rotation.y += 2.5 * dt;
        renderer.clear();
        renderer.render(scene, camera);
        startTime = lastTime;
      }
      rendering();
    });

    // ウインドウリサイズ時の処理
    window.addEventListener('resize', function () {
      var w = window.innerWidth;
      var h = window.innerHeight;
      renderer.setSize(w, h);
      camera.aspect = w / h;
      camera.updateProjectionMatrix();
    }, false);

#2 [tv] 「重版出来」実写ドラマ版、2話を視聴

人気漫画の実写ドラマ化作品。1話目を見逃してしまったけど、2話目から視聴。漫画編集部を舞台にした作品。

以前原作を読んで、その出来に感心したのだけど。実写ドラマ版も結構イイ感じに出来上がっているようで。良かった…。これは良いスタッフに恵まれた…。

今のところ、小学館系の雑誌で活躍してる本物の漫画家さんが毎回入れ替わりで原稿を描いてくれるっぽい。誰がどんな原稿を描くのか、そのあたりもちょっと楽しみ。

2015/04/23(木) [n年前の日記]

#1 [pc] Windows7機がスリープに入らない

しばらく放置してたらログイン画面になっていて、ブルースクリーンが出たから再起動したぞ、とログが。ブルースクリーンなんて物凄く久々だな…。どのタイミングでなったんだろう。スリープに入って抜ける時だろうか。

気になったので試しにスリープさせてみたら、スリープに入ったと思った途端に勝手に電源が入り直す。なんでや。OS再インストールする前は、ちゃんとスリープしてたやないか。

USB接続のHDDドライブを全部外してみたけど状況変わらず。電源オプションを既定値にしてみたり、LANの省電力設定や Wake On Magic Packet をつけたり外したりしてみたところ、スリープしてくれるようになった。

ググってみたら、どうも以下が原因だったらしい…。

_スリープからすぐに戻ってきてしまう原因と対策

LAN、Intel 82579V の「Wake on Pattern Match」が有効になってると症状が出るっぽい。

#2 [pc] USB3.0外付けHDDにアクセスできなくなる

USB3.0/eSATA接続ができるHDDケース、玄人志向 GW3.5FR-U3E を USB3.0接続してみたのだけど。電源投入直後はファイル一覧が見れるのに、そのうちエクスプローラが固まってしまう。コレ、前にも体験したような…。

ちなみにUSB3.0ホスト?のほうは Renesas/Nec uPD720200。

USB2.0接続するとアクセスできるみたいなので、それでしのぐかな…。eSATA接続で使うのも手だけど。

安定して動作するUSB3.0チップって無いのかな。 :

uPD720200は最初に出てきたチップなので、関連情報をググってると「人柱」「人柱」と言われていて…。たしかに自分もトラブルに遭遇しっぱなし。

今時の製品を使えば安定動作してくれるのだろうか…? uPD720201 や uPD720202 はどうなんだろう。それとも Renesas 以外のチップのほうが良かったりするのだろうか。

2014/04/23(水) [n年前の日記]

#1 [windows][nitijyou] 某所に行ってWindows7機への引っ越し作業を手伝ってきた

某所に行って、AM09:10-PM04:30まで、Windows XP機→Windows7機への引っ越し作業を手伝ってきた。後ろで、「次はコレをやってください」等のアドバイスをして、作業手順を伝える役、みたいな。

後で同じ作業をすることになるかもしれないので、一応作業内容をメモ。ちなみに Windows7 は 32bit版。DELL製PC。
  1. XP機上で、OE6のメール関連データ、IMEユーザ辞書、IEブックマークをファイルとしてバックアップ。マイドキュメントに入れておく。
  2. Windows転送ツールを使って、XP機からWindows7機にファイルを転送。今回はUSB外付けHDDを使った。
  3. Windows7機に、Windows Liveメールをインストール。
  4. IMEのユーザ辞書データを、Windows7機に反映。
  5. プリンタとスキャナのドライバ等をWindows7機にインストール。
  6. XPモードをインストール。

Windows転送ツールは、OE6(Outlook Express 6)メール関連データと、IEブックマークを、イイ感じに転送してくれたようで、その2つは今回バックアップしなくても良かったかもしれず。まあ、手作業でバックアップを取っておいたほうが確実なので、やったらいかんという話でもないのですが。また、IMEユーザ辞書は反映してくれないので、そこは手作業でインポートする必要有り。.dic をコピーしておけばそこからインポートできる模様。

Windows転送ツールでメール関連データを転送済みだったので、Windows Liveメールの初回起動時に自動でインポートしてくれた。今現在も、Windows転送ツールで転送してから Windows Liveメールを初回起動、という手順は有効らしい。

IE11が最初から入ってた。 :

Windows7機上でIEを起動したら、最初からIE11になっていて驚いた。どうやらDELL製PCはIE11を入れた状態で出荷してる模様。

一般的にはありがたいことかもしれんけど、今回、コレは困る。というのも、某所が仕事で使うソフト(自社で用意したソフトじゃなくて取引先(?)が提供してるソフト)がIE8までしか対応してないという話があって…。IEが勝手にアップグレードされるのを止めておく方法を調べときます、などと言ってた矢先に、この状況。

ということで仕方なく、セキュリティ面ではヤバいけど、XPモードもインストールしてもらうことに。今まで XP + IE8 で仕事ができていたらしいので、件のソフトを使う時だけXPモードを使ってしのいでもらうしかなさそうだなと…。

その後ググってみたけど、IE11にはエンタープライズモードなる機能が追加されていて、IE8をエミュレーションしてくれるらしい。設定方法その他が分かれば、XPモードを使わずに済むかもしれず。調べてみないと…。

ウイルス対策ソフトについてメモ。 :

DELL製PCには、1年間使える、マカフィーセキュリティセンターなるソフトが入ってた。コレ、ウイルス対策ソフトなのかな…? ウイルス対策ソフトに見せかけたソレだったりしないの? ググってみてもよくわからん…。悪い評判もいくつか見かけるけど…。

周辺機器についてメモ。 :

プリンタの型番は、Cano BIJ2350。 _LIPS4 プリンタードライバー (32bit) Ver.14.00 の setup版をDLしてインストールしてもらった。ただ、随分古いプリンタのようで、廃インクタンク交換が必要だけど在庫が無くなったと言われて困ってる、てな話も。おそらくそのうち買い替えるだろうけど、その際も、ドライバをインストールしないといけないかもしれない。

スキャナの型番は、CanoScan LiDE 40。 _キヤノン:ダウンロード|CanoScan LiDE 40:Windows 7 (32bit版) から、ScanGear CS Ver 7.6.0.2a_xp と CanoScan Toolbox Ver4.6.0.6 をDLしてインストールしたはず、なのだけど動かなくて。

帰宅後に調べ直したら、CanoScan Toolbox は、CanoScan Toolbox 本体と、LiDE 40用regset.exe の2つをインストールしないといけなかったらしい。本体をインストールしてなかった。そりゃ動かんわ…。

ちなみに、このスキャナはTWAINドライバしか提供されてないので、Windows7の「デバイスとプリンター」から右クリックしてスキャンしようとしても動かない模様。Windows7のソレはWIAドライバが必要らしい。おそらく、CanoScan Toolbox はTWAIN対応ソフトなのだろう…。

ググってみたら、JTrim もTWAINに対応してるらしい。別のソフトを使いたいと言われた際には、JTrim を試してもらおう…。

2013/04/23(火) [n年前の日記]

#1 [pc] 某所にお邪魔してきた

Windows7機のセットアップ作業のお手伝いに。

XP上でWindows転送ツールを起動して、転送するファイルをバックアップして、Windows7機に書き戻し。

念のため、XP機上で、Outlook Express のメールデータ、アドレス帳、アカウント情報もバックアップ。

詳細はGRPでメモ。

2012/04/23(月) [n年前の日記]

#1 [android] IdeaPad A1は遅い

ベンチマークアプリっぽいアレコレをインストールして試したり。

Adobe AIRで書かれたベンチマークアプリをDLして動かしてみたけれど、自機とボスしか表示してないのに40FPS前後。60FPSには程遠い。弾を出し始めると、30FPSぐらいになる。AIRはもうちょっと頑張ってくれるものと予想していたが、ちと残念。でも、1024x600の面積で30FPS程度が出せるなんて、なかなか頑張っているではないか、という気もしているのだけど。

Unityを使っているらしい、初音ミクのモデルが動くアプリは、24FPS前後。一応表示できてホッとした。ただ、モデルをアップにすると、みるみるフレームレートが落ちていく。…描画面積が関係してそうな気がする。

enchant.js がどの程度の速度で動くのか試してみたけれど。9leapにアクセスして、リアルタイム系ゲームをいくつか動かしてみたが、体感では10FPSにも達してない印象。30年前の8bitマイコンのBASICゲームより動きがガクガクしている。どうも背景を描いているゲームは遅い印象。背景を一切描画してないものは比較的速く動くので、そのあたりに何かありそうな。また、タップした時にググッと処理落ちするのも気になる。

何にせよ、現状では enchant.js を使って“スマホ向け”に“リアルタイム系ゲーム”を作るのは速度的に無理だなあ、と思えてきた。 *1

HTML5 + JavaScript は全般的にこんな感じで話にならないのだろうか。それとも enchant.js だけがトホホなのだろうか。他のライブラリではどういう結果になるのだろう。もう少し調べてみないと。…ひょっとして、ブラウザによっても速度が違うのだろうか。FirefoxとOperaを入れて試してみようかしら。

いや、そもそも、現時点では HTML5 + JavaScript に見切りをつけたほうがいいような気もする。富豪的プログラミングにも限度ってものがあるだろう。モバイル用のデバイスで JavaScript なんて期待し過ぎだ、という気がしないでもないし。
*1: もちろん、スマホ向けではなく、とか、リアルタイム性はどうでもいい、とか、大昔のゲームみたいに背景真っ黒でOKとか、そういうことなら話は別。

2011/04/23() [n年前の日記]

#1 [pc] 復元したファイルの内容をチェック中

AikoWinを使って、他のHDDに入っているファイルと比較。同じファイルは削除しているのだけど。どうも大半のファイルが他のHDDに入っているような感じ。ということは、元々意図的に空にしたHDD、だったのだろうか…。落下で中身が壊れたわけではないということかしら。…まあ、もう少しチェックしてみないと分からないけれど。

AikoWinで重複ファイルを削除する際に結構時間がかかる。別のソフトも探してみたほうがいいのだろうか。

2010/04/23(金) [n年前の日記]

#1 [movie] ヤッターマン実写版を視聴

TVで流れていたので見てみたり。ちなみに初見。

あまり期待せずに見たせいか結構面白かった。各所がとにかく「くだらない」あたりがまさにタイムボカンシリーズ。それでいて、その「くだらない」シチュエーションや展開や小ネタをCGでガッチリ作ってるあたりにも好感を持った。バカなモノを本気で作る、そういう姿勢は大好きなので。廃墟と化した渋谷の様子を実写で表現しているあたりは、先日見た「I am legend」を思い出して、なんだか感心してしまったり。このぐらいの廃墟なら邦画でも実現できるのだなあ、みたいな。

とはいえ、単体で見た場合はどうなんだろうと不安にもなったり。昔のタイムボカンシリーズをチラチラ見ていたからこれでいいと思えるけど、そういったものを見たことがない子供達がコレを見たときには、果たして面白いと思ってもらえるのだろうかと。妙にテンポが悪い・間延びした感じがするあたりも気になるし。いやまあオリジナルからしてテンポは悪いんだけど。

何にせよ、各所が狂ってるこういう映画は好き。…考えてみればCASSHERNと同様にタツノコプロ作品がオリジナルなんだよなあ。CASSHERNにしろ、この作品にしろ、アニメでしか作れなかったであろう異世界を日本国内でも作れる時代になって良かったなと。後はどういう内容を盛り込むか、そこが一番の大問題なんだろうけど。

#2 [tv] 火の鳥鳳凰編のミュージカルを視聴

NHK教育で流れていたので見てみたり。秋田県のわらび座なる劇団がミュージカル化したものらしい。

やっぱりミュージカルにはついていけないなと思った。突然歌い出すのはどうにも慣れることができない。しかも、原作読んでないと話の筋すら分からない端折り具合・構成だし。細かい各種表現に関しても「ほほう、なるほど、そうやって表現したか」と感心させられる部分がほとんどなく。まあ、どうやらやたらと地味な見せ方を好む演出家が担当してたらしいので、そのへん望んでもしょうがないんだろうけど。というか日本全国を回って講演してたらしいので、舞台設備等に力を入れるわけにはいかないところもあったりするのかもしれないけれど。

役者の人の演技に熱が入ってる分、舞台の地味さ・しょぼさ・アイデアの乏しさがますます目について、なんともツライ視聴になってしまった。見るんじゃなかった。…まあ、劇の類をTVで見ること自体が間違ってたのかもしれない。

2009/04/23(木) [n年前の日記]

#1 [vine][linux] MM3500機のGNOMEが異様に遅い原因がぼんやりと判った

/etc/X11/xorg.conf の内容がよろしくなかったらしい。EPIA LN10000EG機のソレと比較してみたら結構内容が違ってて。試しに、LN10000EG機のソレで書き換えてみたら、GNOME起動も各アプリ起動もサクサクと。

というか、Xconfigurator で xorg.conf を作り直したらソレもサクサクだった。Vineのインストーラが作ったままの xorg.conf だとよろしくないみたい。>MM3500。

Debianを起動しても音が鳴らない。 :

何かするたびに本体のブザーだけが鳴る。サウンドチップの自動検出で失敗でもしてるのか、ドライバが入っていないのか。うーん。

とりあえず他のディストリの lspci をメモ。

Vine Linux。
# lspci
00:00.0 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Host Bridge
00:00.1 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Host Bridge
00:00.2 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Host Bridge
00:00.3 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Host Bridge
00:00.4 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Host Bridge
00:00.5 PIC: VIA Technologies, Inc. P4M900 I/O APIC Interrupt Controller
00:00.6 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Security Device
00:00.7 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Host Bridge
00:01.0 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. VT8237 PCI Bridge
00:02.0 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 PCI to PCI Bridge Controller (rev 80)
00:03.0 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 PCI to PCI Bridge Controller (rev 80)
00:0f.0 IDE interface: VIA Technologies, Inc. Unknown device 5337 (rev 80)
00:0f.1 IDE interface: VIA Technologies, Inc. VT82C586A/B/VT82C686/A/B/VT823x/A/C PIPC Bus Master IDE (rev 07)
00:10.0 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev a0)
00:10.1 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev a0)
00:10.2 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev a0)
00:10.3 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev a0)
00:10.4 USB Controller: VIA Technologies, Inc. USB 2.0 (rev 86)
00:11.0 ISA bridge: VIA Technologies, Inc. VT8237A PCI to ISA Bridge
00:11.7 Host bridge: VIA Technologies, Inc. VT8251 Ultra VLINK Controller
00:13.0 Host bridge: VIA Technologies, Inc. VT8237A Host Bridge
00:13.1 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. VT8237A PCI to PCI Bridge
01:00.0 VGA compatible controller: VIA Technologies, Inc. Chrome9 HC IGP (rev 01)
04:0e.0 Ethernet controller: VIA Technologies, Inc. VT6102 [Rhine-II] (rev 8d)
80:01.0 Audio device: VIA Technologies, Inc. VIA High Definition Audio Controller (rev 10)
# cat /etc/modprobe.conf
alias eth0 via-rhine
alias scsi_hostadapter sata_via
alias scsi_hostadapter1 usb-storage
alias snd-card-0 snd-hda-intel
options snd-card-0 index=0
install snd-hda-intel /sbin/modprobe --ignore-install snd-hda-intel && /usr/sbin/alsactl restore >/dev/null 2>&1 || :
remove snd-hda-intel { /usr/sbin/alsactl store >/dev/null 2>&1 || : ; }; /sbin/modprobe -r --ignore-remove snd-hda-intel
alias usb-controller ehci-hcd
alias usb-controller1 uhci-hcd

Ubuntu Linux。
$ sudo lspci
00:00.0 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Host Bridge
00:00.1 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Host Bridge
00:00.2 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Host Bridge
00:00.3 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Host Bridge
00:00.4 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Host Bridge
00:00.5 PIC: VIA Technologies, Inc. P4M900 I/O APIC Interrupt Controller
00:00.6 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Security Device
00:00.7 Host bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 Host Bridge
00:01.0 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. VT8237 PCI Bridge
00:02.0 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 PCI to PCI Bridge Controller (rev 80)
00:03.0 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. P4M900 PCI to PCI Bridge Controller (rev 80)
00:0f.0 IDE interface: VIA Technologies, Inc. Unknown device 5337 (rev 80)
00:0f.1 IDE interface: VIA Technologies, Inc. VT82C586A/B/VT82C686/A/B/VT823x/A/C PIPC Bus Master IDE (rev 07)
00:10.0 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev a0)
00:10.1 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev a0)
00:10.2 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev a0)
00:10.3 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev a0)
00:10.4 USB Controller: VIA Technologies, Inc. USB 2.0 (rev 86)
00:11.0 ISA bridge: VIA Technologies, Inc. VT8237A PCI to ISA Bridge
00:11.7 Host bridge: VIA Technologies, Inc. VT8251 Ultra VLINK Controller
00:13.0 Host bridge: VIA Technologies, Inc. VT8237A Host Bridge
00:13.1 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. VT8237A PCI to PCI Bridge
01:00.0 VGA compatible controller: VIA Technologies, Inc. Chrome9 HC IGP (rev 01)
04:0e.0 Ethernet controller: VIA Technologies, Inc. VT6102 [Rhine-II] (rev 8d)
80:01.0 Audio device: VIA Technologies, Inc. VIA High Definition Audio Controller (rev 10)

Debian Linux (lenny)。
# lspci
00:00.0 Host bridge: VIA Technologies, Inc. CN896/VN896/P4M900 Host Bridge
00:00.1 Host bridge: VIA Technologies, Inc. CN896/VN896/P4M900 Host Bridge
00:00.2 Host bridge: VIA Technologies, Inc. CN896/VN896/P4M900 Host Bridge
00:00.3 Host bridge: VIA Technologies, Inc. CN896/VN896/P4M900 Host Bridge
00:00.4 Host bridge: VIA Technologies, Inc. CN896/VN896/P4M900 Host Bridge
00:00.5 PIC: VIA Technologies, Inc. CN896/VN896/P4M900 I/O APIC Interrupt Controller
00:00.6 Host bridge: VIA Technologies, Inc. CN896/VN896/P4M900 Security Device
00:00.7 Host bridge: VIA Technologies, Inc. CN896/VN896/P4M900 Host Bridge
00:01.0 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. VT8237/VX700 PCI Bridge
00:02.0 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. CN896/VN896/P4M900 PCI to PCI Bridge Controller (rev 80)
00:03.0 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. CN896/VN896/P4M900 PCI to PCI Bridge Controller (rev 80)
00:0f.0 IDE interface: VIA Technologies, Inc. Device 5337 (rev 80)
00:0f.1 IDE interface: VIA Technologies, Inc. VT82C586A/B/VT82C686/A/B/VT823x/A/C PIPC Bus Master IDE (rev 07)
00:10.0 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev a0)
00:10.1 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev a0)
00:10.2 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev a0)
00:10.3 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev a0)
00:10.4 USB Controller: VIA Technologies, Inc. USB 2.0 (rev 86)
00:11.0 ISA bridge: VIA Technologies, Inc. VT8237A PCI to ISA Bridge
00:11.7 Host bridge: VIA Technologies, Inc. VT8251 Ultra VLINK Controller
00:13.0 Host bridge: VIA Technologies, Inc. VT8237A Host Bridge
00:13.1 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. VT8237A PCI to PCI Bridge
01:00.0 VGA compatible controller: VIA Technologies, Inc. CN896/VN896/P4M900 [Chrome 9 HC] (rev 01)
04:0e.0 Ethernet controller: VIA Technologies, Inc. VT6102 [Rhine-II] (rev 8d)
80:01.0 Audio device: VIA Technologies, Inc. VT1708/A [Azalia HDAC] (VIA High Definition Audio Controller) (rev 10)
Debian lenny は、CN896 を認識できてるっぽい。最近リリースされただけのことはある、のだろうか。しかし、Audio device として、VT1708/A を認識してる。これは合ってるのか…? _MM3500(pc3500) は、
Onboard Audio : Realtek ALC883 HD audio eight channel Codec
なるものが載ってるみたいだけど。

2008/04/23(水) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 両親が旅行から帰ってきた

当初は夜遅くに帰ってくる予定だったけど、夕方頃に帰宅。特に問題等起きなかったとのことで、良かった。

#2 [anime] アニメ作品における性転換キャラってあまり見ないよなと

コードギアスR2の第3話を見て、弟キャラが実は妹キャラ自身だったらビックリだなと妄想を。他者を性転換してしまうギアスを持ったキャラが他に居るのです。嘘です。

で、そこからの連想なのだけど。アニメ作品内に性転換キャラが出てくることってあまりないような気がするなと。ちょっと思いつくあたりでは、 ぐらいだけど。でも、これ、どちらも単に「女装」なわけで。まあ、前者は、男性容姿と女性容姿で声優さんも変わるというのがちょっと面白かったけど。

シリーズ中盤で性転換するキャラが出てくるアニメ、てのはあるのだろうか。まあ、そんな奇異な設定を、話の中にある程度の必然性を持たせつつ盛り込むのは難しいだろうな、とは想像するのですが。

#3 [iappli] ステージのバランスが崩れたという報告が

先日、easyとnormalを入れ替えるべし的要求が上がってきて、各種テーブルを入れ替えたのだけど。normal ―― 元々は easy ―― のバランスが著しく悪くなったという報告が。

報告リストを眺めているうちに、ステージの障害物の高さや、特定モード時に球を飛ばす角度のテーブルを入れ替えてないことに気づいた。該当テーブルを修正。

また、easy で行っていた ―― normal 時に行うように修正した、手心(?)処理を削除。元々、easy の難易度を下げるために入れていた処理だけど。現状、何も手心を加えていない easy の難易度が問題ないということなので、処理としては必要ないはずで。どうも normal 時に行っているその処理が、バランスを崩してる可能性もあるのではないかと。この処理を削除したことで、どのステージでもプレイヤーの攻撃処理は同一になったはず。難易度の違いは、ステージ中のオブジェクトの配置により変化が出てくる状態。と思うわけで。

これでもまだ問題がある場合は、CPUの各種判断処理に手心を加えたほうが確実かもしれず。とは言うものの、どういう方向で手を入れればいいのやら。

2007/04/23(月) [n年前の日記]

#1 [iappli] hsに実行バイナリとソースを送った

v0.0.2。PlaettedImage および Palette 関連でバグがある・意図した色になってないけど。他の仕様はほとんど入った、と思うので一旦送った。まだ調整は必要だろうけど。

4月末にはマスター提出という話だったから、2週間ぐらい前にはバグチェックできる状態のバイナリがないと、てな感じに思ってたので先週 0.0.1 を送っておいたのだけど。特に連絡もなく。うーむ。もっとも、正式なプロジェクト番号もまだ来てないし。サウンドデータも届いてないのでサウンド関係のバグチェックができないからアレではあるのだけど。

#2 [iappli] Palette の使い方がさっぱりわからん。

エミュレータ上では意図通りの表示になってるように見えるのだが。実機で動かすと変な色になる。うーん。

エミュレータ上でのトレース情報。
PALIMG:0 EntryCount:16
ff000000
ff00f2ff
ff05cbff
ff251dee
ff241ded
ff241ced
ff736783
ff8810e6
ffd8d6d4
ff2ab3ce
ff317da6
ff1e90f6
ff33516b
ff242e44
ff272fa7
ffffffff

P902iS上でのトレース情報。
PALIMG:0 EntryCount:16
0
ff80
fe40
e8e4
e8e4
e8e4
832e
e091
d6bb
cd85
a3e6
f483
6a86
4164
a164
20

値の関連性がまったく見えてこない。機種依存の値を返すのであろうか。となると、ロードした画像のパレットを読んで、計算で変化させて、なんて処理は無理ということに…。

ドキュメントには、getEntry() で取得した値は、Graphics.getColorOfRGB(r, g, b) の返す値と同じ値が入ってる、とある。それを信じて、RGB値を別途持って自前で作成し直すことにしてみたり。

gif画像からパレット値を取得してテキスト出力する perlスクリプトを作成。ActivePerl 5.8.8 build 820 + ImageMagick 6.3.3 Q8 (PerlMagick) で。
_getpalette.pl
_出力結果。 これをJavaソースの中にコピペして使った。

P902iS で、ロードした画像から読んだパレット値と、Graphics.getColorOfRGB() の返り値を、トレース情報で出してみたり。左が、画像から読んだ値。右が、Graphics.getColorOfRGB() の返り値。
PALIMG:0 EntryCount:16
0:0
ff80:ff80
fe40:fe40
e8e4:e8e4
e8e4:e8e4
e8e4:e8e4
832e:832e
e091:e091
d6bb:d6bb
cd85:cd85
a3e6:a3e6
f483:f483
6a86:6a86
4164:4164
a164:a164
20:ffff
PALIMG:1 EntryCount:16
ffff:ffff
e924:e924
47a:47a
47a:47a
1082:1082
2b4:2b4
356:356
126e:126e
3f8:3f8
2187:2187
4bb:4bb
59e:59e
f681:f681
7ac6:7ac6
b555:b555
20:ffff
PALIMG:2 EntryCount:16
ffff:ffff
0:0
f404:f404
f314:f314
(以下略)
だいたいは合ってるみたいだけど。最後のパレット値だけが違う。何故。P902iSはドキュメント通りの実装状態じゃないということなのか。

む。一番最後のパレット値の場所は、透過色指定されたソレの場所だな。そこだけは通常と異なる値を返す、ということなのか。考えてみれば、透過色なんだから入ってるRGB値はどうでもいいのだな。単に「ここが透過色である」ことを示す値さえ入ってれば、動作上の問題はないのかもしれん。

さておき。パレット値データをプログラム中に含めてしまったことで、プログラム容量が結構増えてしまった。残り 381byteしかない…。今現在、解決策として思いつくのは、以下のとおり。

2007/04/25追記: :

スクラッチパッドの中にgifがあるんだから、gifの中のパレット値格納場所を参照してRGB値を取り出せばいいんじゃないのか。ということに今頃気づいた。

#3 [prog][perl] PerlMagick(ImageMagick)でゼロからgif画像を作るにはどうすればいいんだ

パレット値のみがある状態で、1x1とか4x4とか16x1とかそんな感じのgif画像を作りたいのだけど。何を $image->Set(hoge=>'piyo') すりゃいいのやら。
#!/usr/bin/perl

use strict;
use Image::Magick;

my $image;
$image = Image::Magick->new;

$image->Set(size=>'16x16');
$image->Set(geometry=>'16x16+0+0');
$image->Set(colorspace=>'RGB');
$image->ReadImage('xc:black');
$image->Set(background=>'#000000');

for ( my $i = 0; $i < 256; $ i++ ) {
	my $s = sprintf("#%02x%02x%02x", $i, $i, $i);
#	print "$s\n";
	$image->Set("colormap[$i]" => $s);
	
	my $x = $i % 16;
	my $y = int($i / 16);
	$image->Draw(primitive=>'point', points=>"$x,$y", fill=>$s);
}

$image->Set(class=>'Pseudo');
$image->Set(type=>'Palette');
$image->Set(depth=>'8');
$image->Set(colors=>'256');
$image->Set(format=>'gif');
$image->Set(magick=>'gif');

for ( my $i = 0; $i < 256; $ i++ ) {
	# my $s = sprintf("#%02x%02x%02x", $i, $i, $i);
	my $s = sprintf("rgb(%d,%d,%d)", $i, $i, $i);
	$image->Set("colormap[$i]" => $s);
	
	my $x = $i % 16;
	my $y = int($i / 16);
#	$image->Set("index[$x,$y]" => "$i");
}


my $x = $image->Write('output/output.gif');
warn "$x" if "$x";

undef $image;
exit;
これじゃダメなのだった。どうすりゃいいんだ。

#4 [anime] BLUE DRAGON とやらを鑑賞。影が気になる

影がモンスターになって戦うのか。変わった設定だな。JoJoみたい。と思ったが。途中で気づいた。コレってカゲスターか! 温故知新な企画かもしれん。

考えてみると、JoJoのスタンドもカゲスターに似てると言えば似てるような気がしてきました。カゲスター以前にはそういう設定は無かったのだろうか。

影が探偵の助手をする漫画とかあったような気もする。アレとカゲスターとどっちが早いんだろう。

そういや、影法師、なんて言葉もあったな。意外と発想はそのへんから来てたりするのかしら。根拠無いけど。…そもそも影法師ってのは何だ。どうして「法師」なんだ。何かエピソードでもあるのか。

#5 [anime] のだめアニメ版3話を鑑賞

テンポ悪いなぁ。東北人の中でも輪をかけて無駄にノンビリしてる自分ですらそう思うということはよっぽどのマズさなのではないかと懸念してしまうのでありますが。例えば、間髪入れずに台詞を被せることで笑いが取れるであろう場面で何故にわずかな間を空けてしまうんだろうと。わざとやってるのか? 不勉強なだけか? 自分以上にどうしようもなく果てしなくのんびりした人がコンテ・演出なのか? …判らんなぁ。

作画がどうとか脚本がどうとかいうレイヤーではなくて、コンテ・演出がアレな映像ってのは…。うーん。これからエンジンかかってくるのか。それともずっとこのままなのか。うーん。

#6 [neta][anime] どろろの逆のヒーローってのはどうか

どろろは敵を倒すたびに人間の体を取り戻して弱くなっていくらしいけど。その逆はどうか。少しずつパワードスーツのパーツを集めていくのです。最初は手だけゲット。次に足をゲット。ベルトをゲット。胸当てをゲット。強い敵を倒すたびにゲットして、少しずつ強くなる。パーツとパーツを組み合わせて戦ったりも可能。バラして単体で組むとロボットに。途中でほとんどのパーツを奪われて手だけ残りますが、主人公:「なあに。最初はここから始まったもんだ。そうだよな、相棒」 手:「ガッテンだ!」みたいな。玩具売り場には、手だけとか、足だけとか、顔だけとかが並びます。デラックスセットは全身パーツ入り。

前にも書いた気がするな。コレ。

顔だけの設定は、既にどこかで見たような気がする。

#7 [pc][nitijyou] MSからOfficeアップデートの振込用紙が届いた

電話口で聞いたとおり、本当に、申込みから1ヶ月以上かかったわ…。そんなに申し込んだ人が多いのか。つまりはそれだけ顧客に対して有効に働く販売キャンペーン、ってことなんだろうな。

#8 [jiji] TVをつけてたら「元ニートが須賀川市議会議員に当選した」というニュースが流れてて

ビックリした。キャラ設定として完璧じゃないか。

現在32歳、だったかしら。会津大学第一期卒業生なれど就職活動に失敗してニート的な状態に、という話で。あの時期はとにかく就職難だったしなぁ。ウチの妹も就職決まらなかったし。

とりあえず、最初のうちはソース読みみたいなものだと思うので、あまり気張らないようにお願いしたいところ。何せ30歳台なんだし、周囲の爺ちゃんたちに教えを請いながらちょこちょこ問題提起するぐらいでちょうどいいような気も。

2006/04/23() [n年前の日記]

#1 [iappli] 動く足場を作ったりBG描画をしたり

足場objの速度をプレイヤーの座標値に反映させればプレイヤーも足場と一緒に動きます。…昔、PC-9801用の横スクロールアクションゲームで、足場objが下がるとプレイヤーが置いてけぼりになる、そんな商品があったことを思い出してしまったり。担当プログラマーはやり方を知らなかったんだろうな。もっとも、自分も先輩から教わるまで知らなかったのだけど。周囲にデキル人が居るというのはありがたいこと。

BG描画は、 _バッファを作って一気に描く方法 を試してみた。…一部の機種は、画面サイズ以上のイメージを作れないので手直しが必要らしい。うーむ。

BGの仮画像を作成しようと思ったのだけど、これまた難しい。…チップを敷き詰めることでマップを作れる人を尊敬するであります。

2005/04/23() [n年前の日記]

#1 [movie] _逆境ナイン:初代“仮面ライダー”も絶賛!完成披露試写

一方の羽住監督。そもそも、監督がこの漫画を映画化したいと思ったのは、「15年前の助監督時代、大好きだった作品で、困難にぶち当たったとき、『参ったなあ』と言ってしまうと後ろ向きになるが、『逆境だ!』と言うと根拠のない自信が沸いてきて、前向きになれた。それを、多くの人に共通言語として持ってもらいたかった」から。
_こちら で紹介されてる、「愚者が賢者から学ぶことよりも、賢者が愚者から学ぶことのほうが多い。(by モンテーニュ)」という言葉を思い出してしまったり。この監督さんは賢者なのかもしれんと、なんとなく。
_(via ー`)<淡々と更新し続けるぞ雑記。ωもみゅもみゅ)

#2 [windows] _ウイルスバスター2005 - アップデートを実行後、動作が著しく低下する

問題:
アップデートが実行された後、コンピュータのCPU使用率が100%になり、動作が著しく低下します。

解決方法:
ウイルスパターンファイル バージョン2.594.00にて問題を確認しております。ウイルスパターンファイル 596(日本時間:2005年4月23日 AM11:00頃公開)にて問題を修正しており、ウイルスパターンファイル 596へアップデートできている環境においては、本問題は発生いたしません。
解決方法は、セーフモードで起動後、ウイルスバスターインストールフォルダ中の、lpt$vpn.594 を削除。

親父さんの友人のO氏から、電話でPCトラブル相談があって。タスクバーが無反応とか、マウスカーソルが砂時計になったままとか。色々やり取りしつつ原因を探してみたら、これだった。

つーかコレ、まずいんとちゃうか。ネットに接続できなくなるから、ユーザ自身が情報を検索・入手することもままならない。手詰まりになるユーザが多いんじゃないかしらん。

_ウイルスバスター原因でシステム障害 発売元が陳謝 :

この影響で、富山市長・市議選の期日前投票が手作業になったほか、大阪市営地下鉄では、各駅に事故情報などを伝えるシステムのコンピューターが起動しなくなった。

JR東日本では同日午前、ツアーや宿泊予約を管理する端末に障害が出て、一時旅館やホテルの空室状況を調べることなどができなくなった。

共同通信社では電子編集システムで障害が発生。朝日新聞社、読売新聞社、日本経済新聞社などでも社内LANに接続しづらくなるなどの影響があった。

個人の利用者の場合、パソコンの不調の原因が分からないこともあって、パソコンメーカーへの問い合わせが殺到した。企業活動が本格化する週明けには、障害がさらに明らかになる恐れもある。
わあ。

_KNOPPIX 日本語版 :

こんなときのために。CD1枚で起動できるし。ネットワークに接続もできるし。何より無料だし。

あ。WinXPのCD-ROMを使えば、起動できるのかしら。いや。回復コンソールは出せても、GUIのOSは起動しないような。

#3 [anime] SEED2、オーブが網を張るの回

アークエンジェルってどういう船なんだ。海中でも平気でMSが着艦できるとは。って今頃気にしてもアレか。どうせ、もっともらしい設定を作ってあったりするんだろうし。

#4 [jiji] 反日デモは北朝鮮の工作だったりしないのかなとバカ妄想を

6ヶ国協議とやらで対外的には足並み揃えてる素振りを見せなきゃいけないこの時期に、何故急に韓国・中国の内部で反日が盛り上がるのかしら。不思議だなぁ。

この記事へのツッコミ

Re: 反日デモは北朝鮮の工作だったりしないのかなとバカ妄想を by 名無しさん    2005/05/09 00:57
無知。&傲慢。
Re: 反日デモは北朝鮮の工作だったりしないのかなとバカ妄想を by けいと    2005/05/09 20:21
韓国や中国が日本の利益?のために
無条件で同調してくれるわけが無いと思うのですが…
Re: 反日デモは北朝鮮の工作だったりしないのかなとバカ妄想を by mieki256    2005/05/11 14:08
> 無知

うーん。余計なお世話かもしれんですが…
そういうレスをするときは、ちと面倒でも、
自分の情勢分析を一言入れてみるとか、
解説記事のURLを貼ってみるとか、
そういう情報を付加することで説得力が俄然違ってくると思うであります。

でも、元記事が『ゴルゴムの仕業だ!』なネタだしなぁ…。
レッテル張りで一刀両断、なほうが合ってるのかな。
にしては真面目すぎるレッテル張りだしなぁ…

一応、『ゴルゴムの仕業だ!』の解説記事。
http://blog.goo.ne.jp/diska/e/67469912bb846b656a4eb1837d12caec
Re: 反日デモは北朝鮮の工作だったりしないのかなとバカ妄想を by mieki256    2005/05/11 14:15
> 韓国や中国が日本の利益?のために

あ! なるほど。そこは誤認してたかも… >自分。

北朝鮮が安定=周辺各国の利益、と自分は考えてたけど、
実際は、北朝鮮が核を持とうが持つまいが韓国・中国はさして影響がなく…
ビクビクしてるのは日本だけ、という構図でせうか。
Re: 反日デモは北朝鮮の工作だったりしないのかなとバカ妄想を by けいと    2005/05/12 22:59
> ビクビクしてるのは日本だけ、という構図でせうか。

よく分かりませんが、
反日な中国、韓国の人からすれば
北朝鮮が脅威になろうとなるまいと、
日本が困る姿を見れればそれで良いんじゃないかと。
Re: 反日デモは北朝鮮の工作だったりしないのかなとバカ妄想を by mieki256    2005/05/13 23:14
> 日本が困る姿を見れればそれで良いんじゃないかと

あ。そういうことでしたか。納得でありますです。

#5 [jiji] _韓国青年会議所、独島に李舜臣像建設へ100ウォン募金推進

イメージ図を見て、思わず笑ってしまった。韓国人は突飛で面白いことを考えるなぁ。素直に感心。

仮に日本がこういう像を作るとしたら、誰の像を作るだろう。…うーん。これといって思いつかないなぁ。

どうせなら、ヨン様の像にでもしてくれないものか。日本のおばさん達が喜ぶし、誰かが破壊を試みようものなら、おばさんパワーで破壊活動を阻止されてしまうこと間違いなし。や。冗談だけど。

_朝鮮の名将 李舜臣 :

恥ずかしながら、全然知りませんでした。そんな人が居たのか…。
強いて言うなら、名将李舜臣を殺したのは島津義弘ではなく、朝鮮という国そのものだったのかもしれない。
なんだか日本の歴史の中でもあちこちで使えそうなフレーズ。

2004/04/23(金) [n年前の日記]

#1 [pc] 音が鳴らないとの話なので見てきた

親父さんの御友人のPC、 _FMV DESKPOWER C8/150L が、ここ1年間、音が鳴らない状態とのことで。親父さんと一緒に行って様子を見てきた。PM2:00〜PM4:00まで。

サウンドドライバが正しく入ってないのが原因だった :

なぜ消えるんだろう。不思議。富士通のサイトからサウンドドライバをDLしてインストール。鳴った。問題解決。

起動時毎回メッセージを表示してたのに :

それにしても。WinXP Home 起動時にタスクトレイのあたりで、サウンドドライバ関連に問題があることをメッセージ表示してたのに。ユーザー本人はメッセージが毎回表示されることを認識していながら、そのメッセージ内容をこの1年間読んだことがなかったとのこと。自分には判らない難しいメッセージに違いないと強固に思いこんでたようで、最初から読むのを諦めてた節が。…こういうユーザは多そう。オイラも英語ページを目にすると思考停止するけど。それと同じ。たぶん。

せっかくのメーカー製PCなのに :

FMVと言えばサポートの手厚さが売りだと思ってたのだけど。 *1 ユーザ登録もしてなければ、電話サポート等も利用したことがないそうで。何の為のFMV。サポートまで含めてメーカーに金を払ってるのだから、元をとるつもりでガンガン利用しないと。

PC版45度チョップ :

音楽CD再生確認の為に音楽CDをDVDドライブに入れたところ、すぐに吐き出されてしまう。…ドライブ、壊れてないか。修理に出したほうがいいのでは。そのあたりの話をしたら、ユーザさんが、「こうすれば吐き出さないんだよね」と、おもむろにPC本体をグワングワンと揺らし始めた。ギャー。ヤメテー。HDDがー。のび太の母の45度チョップが脳裏に浮かんだ。

それはともかく、CD挿入直後にPC本体を揺らすと、たしかに吐き出さない模様。何が壊れてるんだろう。物理的に振動を加えることで吐き出さなくなるということは、確実にハードの問題だろうけど。ケーブルの接触不良か。ではないな。メディアはスラスラ読めてるから。ケーブルの接触不良ならまずはデータの信頼性が怪しくなるだろうし、揺らす事でかえって症状が悪化する可能性も高い。…DVDドライブ内部が故障してるのだろう。それも読取自体には関係なく、トレイの出し入れに関する機械的な部分で。

とりあえず、CDを入れるたびにPC本体をグワングワンと揺らしてるのでは、サウンドドライバの1つや2つ消滅したっておかしくないような気がしてきた。 *2

スリムタワーの意外な弱点を目にしたような気も。本体が小さいとこんな扱われ方をするのだな。初心者はフルタワーのほうがいいのかもしれない。フルタワーならそうそう揺らさないだろう。嘘。ケースが大きくたって、揺らす人は揺らすか。いや。人によって揺らすとかそういう問題じゃないんだけど。…PCに振動センサをつけて、振動が激しい場合は「キャー、ヤメテー、壊れますー」というwavを鳴らしたらどうか。ユーザの手荒な扱いも減るのでは。…振動センサをつけたらコストがかさむから無理だな<そういう問題じゃない。

フォルダが鬼門 :

画像ファイルの管理について問われ、フォルダを新規作成してその中に移動して云々という話をした。案の定、「ファイルを作ってその中に〜」という言葉が相手から出てくる。 *3 やはり初心者ユーザにとってはフォルダが鬼門っぽい。たぶん。 *4

*1: 一時期それを広告に載せてたぐらいだし。もっとも初期のFMVはアレだった事情もあってアレなんだろうけど。
*2: 最近のHDDはそれほど脆弱ではなさそうな気もするけど。
*3: 相手のみならず、親父さんからも出てた。うーん。
*4: 階層自体は問題ないような気もする。会社組織にしても何にしても、階層という概念は誰もが把握してるし。問題はファイルとフォルダの区別がついてないことぐらいだろうか。

#2 [web] _“Google”検索の仕様変更で検索結果が文字化けしてしまうソフトが続出

ウチもハマりました。オイラと親父さんがSleipnirを使ってるので。 _Sleinir サポート掲示板 を見て設定変更。

#3 [seiji] _ゲリラに拉致され、次に政府に拉致され、今度はメディアに拉致される人質

だろうなぁ。 _(via 憂国日記)

2003/04/23(水) [n年前の日記]

#1 追突されますた

O氏宅にてPC関連の相談を受けるべく車を走らせ向かっていたのですが。交差点で停止中に、後ろから追突されました。オカマ掘られたっていうのですかね。シビックフェリオ後部グシャグシャでトランク開きません。あちらの車は前部グシャグシャでボンネットがエベレスト山脈状態。相手は年配の女性、つまりおばさんで、車内の空き缶が気になってよそ見をしてた為に、前方で車が停止してる事に気づかなかったとの事。

警察って頼りになるなぁ :

とりあえずどちらの車も動いたので、近くの駐車場に止め、警察、家族、保険屋の順で連絡。警察と言えば、普段は不祥事云々のイメージしか持ってなかったりしたのですが、いざお世話になってみると精神的には頼りになりますね。彼らにとっては日々のよくある出来事でしかないのだろうから、その対応も慣れたものなのでしょうけど。

なんか大勢集まってきてしまった :

家に連絡したところ、親父さんからあちこちに連絡が行ったようで、O氏、お袋さん、保険屋さん、事故現場近所に住む親父さんの友人と、こちら側の人間が四人も集まってきてしまったり。その分、自分の方は精神的に楽になりました。感謝。あちらにとっては気が気じゃなかったかもしれないけど。

100%あちらの過失になりそう :

停止中のところに追突、しかもよそ見が原因なので、100%あちらの過失になるらしいです。保険云々も向こうが全部担当するとのこと。今のところ、どちらもそれらしい怪我の症状等は出てないので、物損事故の扱い。ただ、この手の事故は、2、3日〜1週間後にムチウチの症状が出てくる可能性もあるとの事でちょっと不安。明日、明後日、あるいは1週間後に、身体状況が悪化してなければ良いのですが。

シビック君、今までありがとう…かも :

シビックの状態ですが、車に詳しいO氏の見たてでは、後部の歪みが酷く、修理は難しいかもしれないとの事。仮に修理不可能だった場合、同等レベルの別の車を用意してもらう可能性が高く、シビックとはこれでおさらばかもしれません。ありがとう、シビック。自分や妹のちょっとアレな運転であちこち傷だらけになってしまったあげく、 *1 こんな最後を迎える事になろうとは。君の事は忘れない。いや、本当は復帰してほしいけど。愛着もあるし。でも元々は初心者の練習用として買ったわけで、やっぱり最初に乗るのは中古車が良いですな。

車は修理工場へ :

車は、保険屋さんが修理工場に運ぶよう手配してくれるとの事なので、自分は当初の目的通り、O氏の車に同乗してO氏宅へ向かいました。

犬の予感 :

そういえば、家を出る際に犬が結構騒いでいたのです。その時、自分、「もしかするとコイツは、この後、自分が事故に会う事を野性の勘で知っていて、『危ないよ、そこの小さい人間。行くな。行くな』と叫んでるのかもしれない」などと思ったりしたのでした。で、「お前の忠告、わかったよ。今日も一際、安全運転を心がけるよ」などと思いながら出発したのですが。ですが。こっちがいくら安全運転を心がけても、どうしようもない時ってあるのだな。やっぱり。

*1: といっても傷をつけたのはほとんど妹なんだけど。ていうか、自分は傷つけるほど車を運転する機会が無かったというか。

#2 [pc] メモリ増設、HDD増設作業をお手伝い

O氏のPCの、メモリ増設、HDD増設作業をお手伝い。といってもこちらはヨドバシでの各製品購入に付き合ったり、氏の行う増設作業に問題ないか後ろで見ていただけ。とりあえず、A4、300dpiの写真画像をレタッチする際の処理速度は向上された模様。 *1 HDD増設の効果まだ不明。しかしあればあっただけ安心して使える事は間違いない。メモリとHDDについては、積めるだけ積めるならそれに越した事はないわけで。
*1: 同レベルのレタッチ作業を業者に頼むと3万円ほどかかるらしい。それなら各種増設して自分でじっくりやったほうがいい、というのが氏の判断。

#3 [pc] PC上で動作するゴルフゲーム

PC上で動作するゴルフゲームを見せてもらった。PC用はやはり画面が綺麗。

フリーのゴルフゲームは存在しない模様 :

一時期、ネットでゴルフゲームを探してた時期がある。麻雀ゲームと違い、ゴルフゲームでフリーのモノは存在しないというのが当時の結論。それ以来、機会があれば作ってみたいなどと思っていたが。3,800円であのクオリティなら、作る必要は無いジャンか、と思った。そもそもゴルフゲームが好きな層って経済的に余裕のある層だし。経済的に余裕の無い層はゴルフゲームなんて見向きもしないはずだし。

#4 [ore_xxxxx] オリジナルのライダーの方が凄い

俺ライダー案を打った後で思った。考えてみれば、オリジナルの仮面ライダーっていきなり初っ端から改造人間だったわけで、オリジナルの方がよほどショッキング・残酷な内容だなと。そういえば、ウルトラマンも凄い。1話で、主人公が死んで、生き返ってしまう。昔のヒーロー物はとにかく凄すぎる。それら設定の壮絶さに、戦中、あるいは戦後を生きてきた日本人のバイタリティを感じたり感じなかったり。考えすぎかな。

アマチュアの方が頭が固い :

アマチュアは、その発想に関して、誰からも、何の制限も受けない。自由なはずのアマチュアの案の方が、オリジナルよりつまらない・スケールが小さくなる気がする。いや、オリジナル以上のイメージを考えつかないからアマチュアなのか。

過程を書くのはどうだろう :

徐々に改造人間になっていく過程を描いたら面白かったりするだろうか。そのあたり555が一部実現しそうな気もしてるけど。

2002/04/23(火) [n年前の日記]

#1 トレス台

久々にトレス台を持ち出して作業。
クリーンナップには必需品ですね>トレス台
CGツールで代用できないこともないけど、タブレットではどうも描線制御がやりにくい…


ComicStudioの技術を利用して、RETASがベクターツールになるそうで。
元々、線と塗りのみで構成してるはずのセル画的なCGを、一々ビットマップで管理・実現してる点に不自然さを感じてましたが。
これでようやく、適切な処理内容になったわけですね。素晴らしい。
そのうち、アマチュアの描くセル画的なCGなども、そういったベクターツール使用による制作に置き換わっていくのかも。

2001/04/23(月) [n年前の日記]

#1 TV局のサイト

朝、目が覚めましたです。珍しい(爆)

放送チャンネルや番組表を確認しようと各TV局のサイトを見てみたり。
ちゃんと作ってるところもあったけど、なんだか手抜きがモロバレなところも。
福島県って平和だ。

テープを消す前にOP、EDぐらいは取っておこうと、「逮捕しちゃうぞ」をキャプチャ。
TMPGEncを立ち上げたらオーバーレイ表示(=TV出力しながらの画質調整)が出来なくなってた。
どうも先日、TMPGEncの新しいバージョンを入れちゃってたのが原因みたい。トホ
一つ古いバージョンに戻したら正常に表示されたです。助かった。


以前、某氏のシナリオで漫画描いたことがあったんですが。
シナリオ読んだ段階で、「うわーコレむちゃくちゃおもしれー」と思ったんですよ。
しかし、オイラの絵・レイアウト・作業ペースがあまりにトホホだった故に、本の出来上がりは正直なところ「うーむ、こんなはずでは…」
それが当時も今も大変申し訳無くて。
オイラが足を引っ張りさえしなければ、みたいな。

そういう経緯もあり、今回ようやく、氏が各方面から真実の評価を得られ始めたことを、とても嬉しく思っているわけであります。
_「最後のどんでん返しは息をのむほど面白く、下手なドラマよりよほど楽しめる作品だ」 だって。
良かった。ホントに良かった。

2000/04/23() [n年前の日記]

#1 (NoTitle)朝のうちは晴れていた...

朝のうちは晴れていたのだけど、そのうち激しい雷雨に。
オヤジさんがゴルフに出かけていたので心配。何せ山の中腹にある広い野原で金属の棒をブンブン振りまわしているわけで。

雷を見ると、釣キチ三平を思い出します。
…なぜに釣キチ三平?
原作で、釣りをしているおじさんが、雨の中、調子に乗って釣りをしてたら雷に打たれて死んでしまった、という話がありまして。それを思い出すのです。
当時、カーボンロッドなるものがポツポツと現われてきた頃でしたね。雷落ちやすいそうですね、アレ。

今考えるにあの話は、矢口高雄という漫画家がいかに誠実さを持った作家だったか、それを象徴していたな、なんて思ったり。
漫画という形式を使い、読者である子供たちに、そういう事故の危険性を非常にわかりやすく伝えようとしているわけで。あれはある種、作家が作家ならではの方法で、見事に社会へ貢献を果たしている理想的な姿だろうな、と言えなくもないかと。
それにしても残念ながら、今の若い漫画家さん達が自分の連載作品の中でそういう話を描く…なんて場面はそうそうお目にかかれないのではないかな。
もっとも当時、釣キチ三平という作品はかなりのヒット作品だったので、既にある程度、作家の発言力が強い情勢になっていたのかもしれませんけど。

なんとなくですが、会社勤めをした経験を持つ漫画家さんは、そういった社会貢献度の高い作品を生み出すことが多いかもしれないな、とか思ったり。「課長 島耕作」を描いてた作家さんもそうですよね。あの人も会社勤めをしていた時期がある。
以前、少女漫画からレディースコミックにシフトしていった女性漫画家さんの作品を色々と読んでいた時期があるのですが。大抵は深みがない作品ばかりで。学校が会社に変わっただけで、やっていることは同じ。ハンサムで、実は社長だったりする「王子様」が、何のとりえも無いOLをみそめてハッピーエンド。棚からぼた餅。そういう話しか描けないような人が結構多かったです。
おそらく、何かしら考えさせられたり、気づかされたりするような話を、描こうとしても描けないのでしょうね。ずっと漫画家という職業を続けていた事で、社会から分離してしまった、みたいな <他人事じゃないけど
同じ女性漫画家さんでも、会社勤めをしながら投稿を続けてようやくデビュー、といった方の作品は、また全然質が違っているのですが。
もっとも、漫画家一筋の女性作家さんでも、堅気の仕事をしている男性と結婚された方などは、また一味違った作品を描く場合があったり。おそらく旦那さんから会社関係の色々な話を聞いて、それなりに想像ができるようになるのかも。
誤解されると困るのですが、女性差別をしているわけではないです。男性作家さんでも、未だに、必殺技をドーン、敵が顔面から地面にズシャァ、みたいな作品しか描けない人もいますよね。
まあ、どの作品でも、需要があるから市場に存在しているわけで。
何でもかんでも社会問題提起タイプにして欲しい、などというつもりは毛頭ないのですが。
ただ、そういう状況がありませんかね、というだけの話でして。

雷の話から、なんでこうなってしまうのだろう… (´ー`;)

1999/04/23(金) [n年前の日記]

#1 (NoTitle)久しぶりに犬の散歩に...

久しぶりに犬の散歩に。しかしどうしてウチの犬は、散歩中にひっきりなしに糞をするでアリマスか。まったくもう、このクソ犬め。さらにこの犬、何故か人間の周りをやたらとグルグル回りたがる。油断すると数秒で、散歩用ロープでぐるぐる巻きにされる私の姿が。ええい、このクソ犬め。

ModPlug Tracker (MPT) が日本語化されたということで(結構前の話だけど)、こりゃ一つ勉強してみるべえか、と触ってみましたよ。
んが。起動してからどうすりゃいいのか全然わからん。使い方をネットで探しても、そうった情報は見当たらず。やはりマイナーなのか。それともモディラーには秘密主義者が多いのか。それとも Tracker の使い方なんてネット公開するほどの情報でもないのか。…とりあえずあちこち回ったところ、とあるサイトで簡単なデータの作り方が運良く公開されていました。うう、感謝感謝。それを見ながらいじってみると…おお、鳴った鳴った。よっしゃ、これでモディラーの世界の門の前には立てたぞ。…と思ったのもつかの間。既存のイカすモジュールを MPT に読みこませたら、解説には無かった怪しげなコードがてんこもり。むぅ、これは門の前に立ったというより、門へ向かう途中の立て札かなんかを見つけただけとか、そういう感じだな。

「レディアント・シルバーガン」を再度プレイ。O氏から、NAMI氏が関わってると教えてもらい、俄然やる気パルス上昇。はん氏の絵だったから、てっきり嫌がって関わってないのかと勝手に思ってましたよ。何はともあれ良かった良かった(<何が?)
んが。サターンの電源を入れたらこないだプレイしたデータが消えてる。どうも記録保持用の電池が切れているらしい。これはツラい。このゲーム、セーブ無しでは拙者には到底クリアできん。しかしさてはて、サターンの電池は充電式だったかボタン電池だったか。マニュアルを捨ててしまったのでわからんわー。サターンを色々観察したところボタン電池発見。ということは電池買ってこなくちゃだなぁ。

以上、21 日分です。

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