mieki256's diary



2010/04/23(金) [n年前の日記]

#1 [movie] ヤッターマン実写版を視聴

TVで流れていたので見てみたり。ちなみに初見。

あまり期待せずに見たせいか結構面白かった。各所がとにかく「くだらない」あたりがまさにタイムボカンシリーズ。それでいて、その「くだらない」シチュエーションや展開や小ネタをCGでガッチリ作ってるあたりにも好感を持った。バカなモノを本気で作る、そういう姿勢は大好きなので。廃墟と化した渋谷の様子を実写で表現しているあたりは、先日見た「I am legend」を思い出して、なんだか感心してしまったり。このぐらいの廃墟なら邦画でも実現できるのだなあ、みたいな。

とはいえ、単体で見た場合はどうなんだろうと不安にもなったり。昔のタイムボカンシリーズをチラチラ見ていたからこれでいいと思えるけど、そういったものを見たことがない子供達がコレを見たときには、果たして面白いと思ってもらえるのだろうかと。妙にテンポが悪い・間延びした感じがするあたりも気になるし。いやまあオリジナルからしてテンポは悪いんだけど。

何にせよ、各所が狂ってるこういう映画は好き。…考えてみればCASSHERNと同様にタツノコプロ作品がオリジナルなんだよなあ。CASSHERNにしろ、この作品にしろ、アニメでしか作れなかったであろう異世界を日本国内でも作れる時代になって良かったなと。後はどういう内容を盛り込むか、そこが一番の大問題なんだろうけど。

#2 [tv] 火の鳥鳳凰編のミュージカルを視聴

NHK教育で流れていたので見てみたり。秋田県のわらび座なる劇団がミュージカル化したものらしい。

やっぱりミュージカルにはついていけないなと思った。突然歌い出すのはどうにも慣れることができない。しかも、原作読んでないと話の筋すら分からない端折り具合・構成だし。細かい各種表現に関しても「ほほう、なるほど、そうやって表現したか」と感心させられる部分がほとんどなく。まあ、どうやらやたらと地味な見せ方を好む演出家が担当してたらしいので、そのへん望んでもしょうがないんだろうけど。というか日本全国を回って講演してたらしいので、舞台設備等に力を入れるわけにはいかないところもあったりするのかもしれないけれど。

役者の人の演技に熱が入ってる分、舞台の地味さ・しょぼさ・アイデアの乏しさがますます目について、なんともツライ視聴になってしまった。見るんじゃなかった。…まあ、劇の類をTVで見ること自体が間違ってたのかもしれない。

以上、1 日分です。

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