mieki256's diary



2010/06/01(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 数年前のHTML関係の雑誌を読み返した

数年前に、親父さんに貸していた、Webサイト制作入門的内容の雑誌が戻ってきた。「面倒臭くて読んでられない」とのことで。

自分も読み返してみた。内容がもう古い。テーブルレイアウトとかVRMLとかSHOCKWAVEとかJavaアプレットとかMIDIプラグインとかの紹介記事内容。今では使えないだろう。ということで全部捨てることにした。Webってのはとんでもない凄い速度で変わってることを改めて実感した次第。

2010/06/02(水) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Sculptris を試用してみた

_【無料】粘土感覚で3Dモデリング!高性能フリーソフト「Sculptris 1.0」のデモ動画 - 【ふらぶろ】 を見て、なんだか凄そうだなと思ったので触ってみたり。

スゲエ。面白い。

右下に簡単な操作説明が出てるけど、一応メモ。Alt+ドラッグで視点を移動。Spaceキーでブラシの大きさや強さを変更。そのままクリック・ドラッグすると盛り上げ?だけど、Ctrlを押しながら、もしくは右ボタンでクリック・ドラッグすると盛り下げ。DやEやFでツール切り替え。丸く盛り上げたり、鋭く削ったり、平らにしたり出来る。左上のツールアイコンの上にカーソルを合わせるとショートカットキーがバルーン表示される。

2010/06/03(木) [n年前の日記]

#1 [web] FlashだけじゃなくてJavaScriptも問題あるなあ

_日経ウーマンオンライン【トレンド(キャリア)】 なるサイトを開いたら、CPU処理が50%になって冷却ファンが回る回る。50%、つまりコア2つのうち1つを使い切ってる状態に。えてして激重な広告Flashの類は、Adblock Plus でブロックしてるはずなんだけど…。Flashじゃなくて、何がCPUリソースを無駄遣いしてるのやら。

調べてみたら、http://w.glam.jp/widgets/glam_lifestyle.js ってのがCPUリソースを食いまくってた。

ジョブスが、「Flash使うと無駄に電気馬鹿食いするからモバイル機器向けじゃない」「これからはHTML5+JavaScriptだ」みたいなことを言ってるらしいけど。JavaScriptも、馬鹿に使わせるとFlash同様に地球に厳しいなと思った次第。

#2 [zatta][neta][ore_xxxxx] 「Y」「T」「*」をタイトルに使えんかな

2人のヒーローが共闘してその後も一緒に共闘を続ける、もしくは、共闘してきたヒーローが喧嘩別れする、という流れを文字にすると「Y」「T」。3人のヒーローが一時期共闘するがその後各人の道を歩く、という流れを文字にすると「*」。

寝起きの頭でそんなことをぼんやりと。

#3 [nitijyou] 右肩が痛い

たったの15分ほどキーボードを打ってるだけで、右肩がズキズキしてくる。一体何なんだろう。とにかく困った。

2010/06/04(金) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] サーバ止めてました

雷が鳴ってたので、12:00-14:00ぐらいまでサーバ止めてました。申し訳ない。

#2 [nitijyou] 布団が干してあった…

昼前後に雨が結構降ってたのだけど。お袋さんから電話があって、「布団干しっぱなしだからとりこんでくれ」と。

遅かった。布団びしょびしょ。水を吸い込んで重くなってる。まさかこんな日に干してあるとは思わなかったから、階下はノーチェックだった…。

#3 [prog][cg_tools] Python-fuは書きやすいなあ

ほんの少し、Windows版GIMP 2.6.8 + Python 2.6.4 で Python-fu (PyGimp? GIMP Python?)を勉強してみた。

いわゆるLisp系(TinyScheme系)の Script-fu に比べると、Python-fu は圧倒的に書きやすい。Lisp系は、「括弧が…」「S式が…」「cdrをcarしてcarだっけ…?」と頭の中が混乱してくるけど、Python ならスラスラ、というほどでもないけど比較的混乱しないで書ける。素晴らしい。

一度 Python-fu で書いちゃうと、Script-fu のようなLisp系で書くのが馬鹿馬鹿しくなるなあ。

そういや、AdobeのPhotoshop系はJavaScript系でスクリプト?を書けるという話を見かけた記憶があるけど。GIMPでJavaScriptを使うような試みはないのだろうか。いや、Python使えるならそれでええやんという気もするけど。…そもそもどうしてJavaScriptなんだろう。

#4 [pc] ネットブックを久々に起動したのだけど

雷が鳴ってる間、サーバもメインPCも電源を引っこ抜いて(正確にはスイッチ付き電源タップのスイッチをOFFにして)いるので、PCが使えず。こんなときこそノートPCのバッテリー駆動だよなと気がついて、ネットブック IdeaPad S10-2 を起動してみたり。

久々に起動したので、ウイルス対策ソフトの更新や、Windows Update で、やたらと時間が。毎回起動するたびにこういう作業・処理で時間がかかってる気がする。

画面が狭い。 :

やはり 1024x600はキツイ。縦が600なのがとにかくキツイ。どのアプリを起動してもキツイ。次にこの手のソレを買う時が運良くあるなら、最低でも縦は768ドットは欲しい…。

ノートPCの液晶部分だけをアップグレードできるようなサービスがあったら、地味にヒットするのではないか。と思ったがそのためには、ノートPCの液晶周りの規格を決めて、端子だの形状だのに互換性を持たせないといけないのだろうな。規格に沿った製品を大量に製造できることになるから、その部分の価格はもう少し安くなるのだろうか。しかし、そういった規格を決めると、省スペース性はえてして犠牲になり、でかくて無骨で重くなって、ノートPCのメリットが若干失われてしまうのかもしれない。まあ、ネットブックのような、とにかく価格を下げることを最優先にして生まれたジャンルでは、「パーツ交換するぐらいなら新製品を買ったほうがいい」という話になるのだろうけど。

ボリュームが欲しい。 :

OSを起動すると音が鳴るわけだけど。アナログ的なボリュームが欲しいなと。

ネットブックは持ち歩くことも想定してると思うのだけど、それはつまり、音が鳴ったら顰蹙を買う場所でも使うときがあるはずで。そういう場所で、OSが起動しないと音量調整のショートカットキーが有効にならない、といった仕様ではよろしくない。OS起動音が結構な音量で鳴って、皆の視線が突き刺さってから慌ててショートカットキーを連打する、そんな光景が目に浮かぶ。そうではなく、事前にボリュームを絞っておきたい。OS起動後じゃないと調整できないのは困る。

と思ったけど、バッグの中に入れてる間にボリューム部分がこすれて知らない間に最大音量になってたらもっと大顰蹙か。ていうかそもそも、OSが起動してる間に、音量プロパティであらかじめ音量を絞っておくかミュートしておけばいいのか。大体にして、少しでもコストを下げたいネットブックというジャンルでは、ボリュームをつけると部品代が増すだろうから否定されそうな気もする。

いや待て。音声の出力・入力がワイヤレスになってたらどうだろう。音関係も入力機器増設も全部Bluetoothでやってしまう。ヘッドフォン端子も外せるし、もしかするとキーボードまで外せるかもしれない。Bluetoothがついてれば、削れる部分がかなり出てきそう。…でも Bluetooth ってOS起動してドライバが読み込まれないと通信できないんだっけか? 持ってないので不便さを知らないのです。

キーボードは要らないよなあ。必要になったら後から増設でもいいよなあ。つまりは、iPadっていいよなあ。…iPadって、ボリュームはついてるんだろうか。音関係はどういう扱いにしてるんだろう。

2010/06/05() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] サーバ止めてました

雷が鳴り始めたので、00:00-03:00の間、サーバを止めてました。申し訳ないです。

夜空がガンガン光ってヤバかったです…。

#2 [zatta] サイエンスZERO、聴覚の回を視聴

視覚が音に引き摺られる様を見て面白いなと。画面の点滅速度は一定なのに、音の間隔が短くなると点滅まで速くなったように感じたり。画面は1回しか点滅してないのに、音が2回鳴ると2回点滅してるように感じたり。

これって、ゲーム画面なり、アプリのUIなりに、めちゃくちゃ関係してくるのだろうなあ…。

#3 [prog] Schemeを少し勉強

昨日から、PLT Scheme をインストールして勉強中。

_もうひとつの Scheme 入門 を見ながら少しずつ勉強させていただいているのだけど。when を打ちこんだところでハマった。R5RS では使えないのだな…。R6RS じゃないといかんらしい。が、PLT Scheme というか、DrScheme で、どの言語(Language)を選択すれば R6RS が使えるのかがわからない。

_DrScheme の使い方 にヒントが。Pretty Big とやらを選ぶらしい。

念のために、MzScheme を Emacs上で動かせるように。 _Scheme 入門 1. Scheme 処理系のインストール をそのまま設定。

念のために、 _Windows + Emacs + MzScheme - mzsmsの雑記 に書かれていた、
(modify-coding-system-alist 'process "MzScheme" '(utf-8-dos . utf-8-dos))

Windows + Emacs + MzScheme - mzsmsの雑記 より

も .emacs に記述。日本語文字列の文字化けが回避できるらしい。

run-scheme をした後で、該当バッファを kill したらエラーが。(exit) と打ちこんで MzScheme を終了させてからじゃないといかんらしい。

#4 [xyzzy] xyzzyのインストールフォルダを変更した

今までは、C:/usr/local/xyzzy/ 以下にxyzzy.exeやsite-lisipを入れておいて、マイドキュメント/xyzzy/ 以下に設定ファイルその他を入れてたけど。プログラムも、マイドキュメント/xyzzy/ 以下に全部入れるようにした。ショートカットファイル等も作り直し。

先日ネットブックを使った際、xyzzyをUSBメモリに入れて使えたら便利だなと思ったわけで。PC環境の引越しをするときも、フォルダ1つをコピーすれば済むから楽だし。

マイドキュメント以下にプログラム本体を入れるのはなんだか気持ち悪いけど。PC環境引越しの際は、えてしてマイドキュメント以下がまるっと対象になるので、システム全体に関わってこないプログラムならマイドキュメント以下に入れたほうが都合が良かったりするのかもしれないと思えてきたり。

2010/06/06() [n年前の日記]

#1 [windows] プログラムをインストールするフォルダは2種類あると便利かもしれない?

本来、この2種類が必要なのかもしれない。前者は、新PCにそのままコピーすれば引越し完了。後者は新PC上で再インストールが必要。

.iniを廃してレジストリに統一しようという動きもあったようだから、前者は認められないのかもしれないか。でも、レジストリだけで全てをやろうとすると、引越しの時は大変だよな。

いや。本来、レジストリ1つと、Program Files フォルダだけ新PCに持っていけば、アプリはそのまま動くというのが理想としてあったのかな。でも実際にはそういうわけにもいかず。

対応市販ソフトの種類がやたらと多い Windows というOSだから、フォルダをコピーするだけでアプリが使えてしまってはマズイ、故に、前者は重要視されなかったのだろうか。 また、世の中には、.ini を使わず、俺俺設定ファイルを作って設定を記録するアプリも存在するし。

どうにかならんのかな。

2種類じゃ足りないのかもしれないなあ。 :

こういうのって、規格とか作法とか決められないのかな。Windows95が出てからこれだけ年数が経ったのだから、各ファイルのレベルを決めるのも不可能じゃないと思うんだけど。どのように運用されるか、アプリ制作側にはどんな傾向があるか、十分にデータは取れたはずだよな。

例えば、こんな感じに分類するとか。
  1. 削除しても問題ない作業ファイルの類。(.tmp, .bak)
  2. 別PCにコピーしても問題ないデータファイル。(.bmp, .jpg, .doc, .xls)
  3. 別PCにコピーしても問題ない設定ファイル。(.ini)
  4. OSの動作に関わるけれど、別PCでもそのまま使える設定内容。
  5. 別PCにコピーした後、pathその他を若干修正するだけで済む設定ファイル。(.ini)
  6. OSの動作に関わる上、pathその他を若干修正するだけで済む設定内容。
  7. そのPCでしか使えないデータファイル。
  8. そのPCでしか使えない設定ファイル。
  9. OSの動作に関わる上、そのPCでしか使えない設定内容。
各ファイルの種類が決められれば、それぞれを格納するフォルダを決めておくことで、後はフォルダをコピーするだけで引越しはある程度済んでしまうはず。上記の仮分類なら、2〜4まではコピーするだけ、5〜6はコピー後バッチ処理でpathをまとめて書換え、7以降は仕方ないので再インストール。

でも、アプリ制作側は面倒臭がって、全部7以降に設定してしまうかもしれないか。規格・ルールを作っても守らない人が居ると、後で苦労させられる羽目に。

ファイルの拡張子で分類するだけでも、ある程度なんとかなりそうな気もしてきた。

2010/06/07(月) [n年前の日記]

#1 [comic] 「コルセットに翼」6巻まで読んだ

妹から以下略。

相変わらず、昔のイギリスについて、ちゃんと調べて描いてる印象。素晴らしい。

#2 [comic] 「ちはやふる」4巻まで読んだ

妹から以下略。

何これ。スゲー面白いんですけど。うーむ、続きが読みてえ。

かるた云々についてきっちり調べて描いてるところが好印象。どんなジャンルの漫画でもそうだろうけど、読者があまり知らないであろう世界を調べて描いた作品は、一定の強さ・面白さを持てるなと。「豚の背中系」は天才じゃなきゃ描けないけど、「夏休みの自由研究系」は、売れる売れないは別にしても、作家の努力がちゃんと報われて、作品の魅力が増すような気がする。

作家さんの名前に見覚えがあるような、いや、ないような。 :

何で見かけたのだろう…。

検索してみて納得。一時期、トレース云々で漫画業界を追放されたかのような扱いを受けてた作家さんだったのか。だから自分、どこかで名前を見たなと思ったのか。

何はともあれ、見事復活したあたりがなんだか嬉しい。応援したい。いやまあ、ヤンキー効果というか、判官贔屓というか、そういうのもありそうだけど。ていうか自分、元々、「漫画描くのにトレースしたって別にいいじゃん」派なので、そんなどうでもいいことで作家生命を失う人が出てきたら釈然としないわけで。だから、なんだか嬉しいです。

2010/06/08(火) [n年前の日記]

#1 [pc] Safari 5 をインストールしてみたり

_Apple - HTML5 で HTML5 Showcase とやらが公開されてるらしいのだけど、Safari でしか動かないらしく。試しに、公開されたばかりらしい Safari 5 をインストールしてみたり。

起動したら、Safari がHDDにアクセスしっぱなしに。調べてみたら、特定のファイルを作成して、また削除するという処理を延々と繰り返していた。バグか? と思ったが、十数分〜数十分したらHDDアクセスが止まった。どうやらフィッシングサイト関連のデータベースを少しずつDLして貯め込むまで、HDDにアクセスしっぱなしになるらしい。なんだかな。

それはともかく、以前 Safari をインストールしたときは、プラグイン確認のページを表示しただけで確実に不正終了してたけど。今の版はそういうことはないらしい。完成度は少しずつ高まっている、ということなんだろうか。

Appleの件のデモページも開くことができた。なるほど、HTML5って色々できるのね。

現在開いてるURLを他ブラウザで開く機能が入ってるのが素晴らしい。 :

開発メニューを有効にしないと使えないけど、最初から機能として入ってるのが素晴らしい。

これが Google Chrome(以下Chromeと表記) にもあったらなあ…。

ほとんどのブラウザは、現在開いているURLを、外部プログラムに渡す手段が存在する。
  • IE → コンテキストメニューを編集するツールを使えば、他アプリで開き直すことが可能。
  • Firefox → 拡張を追加すれば、他アプリで開き直すことが可能。
  • Opera → menu.ini を編集すれば、他アプリで開き直すことが可能。
  • Safari → 開発メニューを有効にすれば、他ブラウザで開き直すことが可能。
  • Chrome → できない。
Chrome だけはできない。 *1

現在開いてるURLを即座に他アプリで開き直すことができるということは、そのブラウザだけでは荷が重い場面、閲覧に問題が生じる場面、不得意なことをしなければならない場面でも、他アプリに渡すことで解決することができなくもない、ということでもある。
  • 現在開いてるページをローカルに保存したいと思ったら、Firefox + ScrapBook に渡せばいい。
  • 印刷プレビューがしたくなったら、印刷プレビューが得意なブラウザで開き直せばいい。
  • 2chのスレを開いて読み辛いなと思ったら、専用ブラウザで開き直せばいい。
上記はあくまで一例だけど、他アプリと連携ができれば、そのブラウザが全ての機能を実装してなくてもどうにかなる。自分よりその作業が得意なアプリが他にあるなら、そっちに任せたほうがいい。

でも、Chrome はそれができない。数あるブラウザの中で唯一、外部プログラムを簡単に呼び出す手段が、現状では用意されていないから。Chrome は、他アプリと連携ができない。

Chrome は他アプリが持っている雑多な機能を全て自分で実装しないといけない。そうしないと、「○○ではできたことが Chrome じゃできない」=「使えない」と思われる。しかしそんなことを愚直に実現していけば、最後には糞重いブラウザになるだろう。でもそうするしかない。他アプリに頼れないのだから。

てなわけで。Safari の目の付けどころは素晴らしいということです。自分が現状では貧弱なブラウザであることをちゃんと自覚していて、しかもそれをカバーできる機能をこっそりつけている。…まあ、そういうつもりでつけたわけじゃないだろうけど。ページの見栄えが他ブラウザでどうなるのか確認しやすくするためにつけたんだろうなあ。しかし結果的にはナイス。

惜しむらくは、開発メニューの中じゃなくて、標準的なメニューの中に入れて欲しかった…。

「ChromeでのD&Dぐらい面倒臭がるな」と仰る人には、 _「n-clickを1-clickにすると商売になる。1-clickを0-clickにすると革命になる」 というお言葉を。

「連携して何の意味がある」と仰る人には、 _Unixシェルのパイプ処理を想起させる 事例を。Android ではいかにもギークの集まりらしいGoogleらしさが出せているのに…。

*1: 実はできなくはない。使いたいアプリを人間様がわざわざ事前に起動しておいて、Chrome でURLをコピーして、もしくはドラッグして、別アプリに貼り付け、もしくはドロップすれば、一応できる。でも他ブラウザのように、コンテキストメニュー、ツールバーのボタン、メニューから行う操作に比べると…やってみれば分かるけど、Chrome のソレは「面倒臭い」。

#2 [ruby] Ruby1.9.1-p378をインストール

_窓の杜 - 【NEWS】スクリプト言語“Ruby”をWindows環境へ簡単導入する「RubyInstaller」が正式版に

今までは、 _ActiveScriptRuby 1.8.x をインストールしてあったのだけど。処理速度が速くなってるらしい 1.9 が気になるのでこの際試してみようかと。

その前に。ActiveScriptRuby の現行版?(1.8.7(p249))は ActiveTcl85 とやらが入ってるように見えるので、既に入れてあった版をアンインストールしてから、現行版をインストール。その後、RubyInstaller 1.9.1-p378 をインストールしてみたり。

DXRuby もインストール。

_pikで簡単、複数のRuby環境構築! ≫ 梨木を読む を参考にして、pik もインストール。Windows版の Ruby のバージョンを簡単に切り替えられるようになった。Linux や Mac の場合は、rvm とやらが使えるらしい。

甘かった。pik による切り替えは、コマンドプロンプト上で使って切り替えた時しか有効にならないらしい。1.8.7 に切り替えたつもりでも、.rb や .rbw へのエクスプローラ等の関連付けは、1.9.1 のほうに割り当てられてた。そのへんは、手作業で1.8.7のほうに変更。

2010/06/09(水) [n年前の日記]

#1 [eclipse][emacs] eclipse に Aptana をインストールしようとして挫折して emacs に RSense をインストール

Windows XP Home SP3 上で、eclipse 3.5 をインストール。Perl や Python や Ruby を書けるようにしたいので、いくつかプラグインもインストール。Perl は EPIC を、Python は PyDev を。

しかし、Ruby だけが上手くいかない。Aptana RadRails とやらがあるらしいのだけど、Aptana Studio 3 Beta とやらをインストールしても設定画面に Aptana とか Ruby とか出てこない。たぶん動いてない。RadRails 2 とやらをインストールしても、これもダメ。わけがわからない。何をインストールすればいいんだ?

諦めた。大体にして、自分は RoR とやらを使いたいわけじゃないし。

本当は、emacs で書ければ十分なわけで。emacs系エディタの操作には少し慣れてるし。ただ、emacs は補完が弱い。

ググってたら、最近 RSense という、Ruby のアレコレを自動補完をしてくれるものがあるらしく。それをインストールしてみることに。

Rsense を動かす際には、auto-complete なる elisp があると更に便利らしい。それも入れてみた。手作業でインストールしたら動かなかったので、auto-complete 解凍フォルダの中の etc/install.el を実行したところ、こちらなら動いてくれた。 それと、~/.emacs に追加する数行については、
(require 'auto-complete-config)
(add-to-list 'ac-dictionary-directories "~/.emacs.d/ac-dict")
(ac-config-default)
この順番じゃないといかんらしい。
(add-to-list 'ac-dictionary-directories "~/.emacs.d/ac-dict")
(require 'auto-complete-config)
(ac-config-default)
こっちの順番だと、ac-dictionary-directories なんてシンボルは無いぞ的なエラーが出る。

ほとんど auto-complete の効果だけど、自動補完についてはむちゃくちゃ快適になった。eclipse の自動補完のあの感じそのまま。素晴らしい。ありがたや。

それにしても、eclipse 3.5 で RadRails とやらが全く動かないのが気になる。なんでやろ。

2010/06/10(木) [n年前の日記]

#1 [comic] 「ちはやふる」5巻以降を読んだ

妹から以下略。

面白い。いやー、これは面白い。

この作品を読んでると、トレース云々で作品や作家を全否定することが実に馬鹿馬鹿しいことに思えてくる。や、この作品はそういうことをしてないだろうけど。仮に、どこかのコマでしてたとしても、そのことでこの作品がつまらなくなるとは到底思えない。漫画というメディアの場合は、どのコマをトレースで描いたとか、写真見て描いたとか、そんなのはまったくどうでも瑣末なことだよなあ…。

2010/06/11(金) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Jpegに変換するツールを探してたら既にインストール済みだった

Jpeg変換に、昔は BTJ32 を使ってたのだけど、今は入れてなくて。BTJ32 と同様、変換後の画質をプレビュー確認しつつ変換できるツールがないものかと。

検索して色々DLして試してたのだけど。ふと、インストール済みの IrfanView の「Web用に保存」を選んだら、そのまんまそういう機能が。コレを使えば良かったのか…。

2010/06/12() [n年前の日記]

#1 [cg_tools] AdobeからFLASH CS5の無償アップグレード版が届いた

宛名に「無職 名前」と書いてあって目が点になったりしたけど、それは理由が分かったのでまあいいとして。

Windows XP Home SP3 32bit版にインストールしてみたけど不具合発生。インストールの最後で必ずエラーが出る。

_インストールログの保存場所と解読方法について(Creative Suite 5) によると、C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\Installers 以下にログが残ってるらしい。 .gz を解凍して見てみた。

どうも、「64bit版の○○をインストールできなかったッス。エラーですなぁ!」みたいな記述がずらりと並んでるように見える。自分が使ってるOSは32bit版だから、インストールしないのが正常動作じゃなかろうか。それとも、それとは違う理由でエラーが発生してると伝えたいのだろうか。

「Flashプラグインがインストールできません。エラーですなぁ!」みたいな記述もあった。もしかすると、CS5 に入ってるFlashプラグインより、今現在 Webから入手できる Flashプラグインのほうがバージョンが新しくて、インストールできないのではないか。いう疑問が湧いたけどどうなんだろう。

旧バージョンを完全にアンインストールしてからインストールするとエラーが出ないという話をネット上で見かけたので、Adobe CS5 Cleaner Tool その他を入手して、CS4とCS5をアンインストール後にCS5だけインストールしてみたけどやっぱり同じエラーが発生した。他にも思いつく作業を試して、結果6〜7回、ライセンス解除、アンインストール、インストールを繰り返してみたものの、どうしても同じエラーが最後に発生する。こうなると、解決方法について皆目見当もつかず。

Adobe のなんとかサポートに連絡してみるしかないのだろうか。しかしAdobeの場合その手の窓口は2回しか質問を受け付けない・それ以上は有償になるとの話。とはいえ、インストール時にエラーが出るのでは、その先の作業も怪しくなるわけで。まあ、ログを見る限り、アプリの動作に問題はなさそう・インストーラにバグがあるだけの話じゃないかとは思うのだが…。

2010/06/13() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 昼頃に地震

結構揺れた。福島県沖が震源地。浜通りのあたりは震度5だったらしい。

#2 [comic] 「ちはやふる」9巻を読んだ

妹が以下略。

面白いなあ。

2010/06/14(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 夜食を買いに出かけようとしたのだけど

外は雨なので自転車じゃなくて歩きで。しかし途中で足首が痛くなってきてこれはヤバイと引き返し。結局近所のコンビニで少し買い物。煙草の予備だけは買えたから、まあいいか…。

自分が外出しようとすると雨になるのは何故なんだろう…。ひょっとして、雨が降りそうな天気・気温だと外出する気力が出てくるのだろうか。

2010/06/15(火) [n年前の日記]

#1 [comic] 「乙嫁語り」2巻を読んだ

妹から以下略。

圧倒的な描き込み具合。とんでもない漫画だなあ…。

#2 [prog][cg_tools][gimp][python] GIMP+Python-fuを少し勉強

GIMP 2.6.x からはリサイズ処理 ―― 拡大縮小時のアルゴリズムが変わって、結果画像にジャギーが出やすくなってしまったらしい。

回避するには、リサイズ作業をするときだけ 2.4.x を起動して作業するのが手っ取り早いらしいけど。2chのとあるスレで、Python-fu + ImageMagick (mogrify) を使ってリサイズする Python-fu スクリプトがアップロードされてたので試してみたり。

元のスクリプトは *NIX用だったので、Windows版GIMPでは使えなかった。Windows上でも動作するように修正してみたのだけど。以下の点でハマった。 故に、OS側の環境変数で ImageMagick に path を通していても、Python-fu からは呼び出せない。回避するには、利用したいコマンド(プログラム)を、GIMPインストールフォルダ\bin 以下にコピーするか、スクリプト中でコマンドまでのパスをきっちり明示して呼び出す必要がある。つまり、各人の環境に合わせてスクリプトを修正する等の手間がかかるので、*NIX版に比べてお勧めというわけではない感じ。

他にも気付いた点をメモ。 元スクリプトを作った方によると、Windows版 ImageMagick は *NIX版と動作が異なる部分もあるらしい。もしかすると、GIMP 2.6.x とたいして結果が違わない可能性もあり得るが、そこまでは検証していない。

2010/06/16(水) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] FLASH CS5のインストールでまだハマっていたり

色々試してみてるけど相変わらずインストール時の最後にエラーが。 C:\Program Files\Adobe\Reader 9.0\Resource\CMap フォルダが削除できなくてハマった。セーフモードでWindows XPを起動して、Administrator でログインして、アクセス権を変更してどうにか削除。

作業開始時に「硫黄島からの手紙」の再生を開始して、チラ見で視聴が終わっても作業が終了しなかったぐらい時間がかかったがそれはともかく。これだけやってもダメ。なんなんだろうなあ。

2010/06/17(木) [n年前の日記]

#1 [windows] Microsoft Office IME 2010をインストールしてみた

既にOffice製品を持っている人は無料で使えるらしいので試しにインストールしてみたり。

長文を打ち込んだ時にガンガン変換できるという話だけど。たしかに、すんなりと変換できているような気がする。ちょっと前のIMEに比べたら随分と改良されたもんだなあ。素晴らしい。

「はがれん」→「鋼錬」とか、「まりさ」→「魔理沙」とかに変換できたりするらしい。本当に変換できた。凄いな。MSの本気を見た。

2010/06/18(金) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] 走りの作画を勉強中

とある理由で、走りのドット画を描かねばならないなと。しかしそもそも走りのアニメが描けない。あちこちの解説サイトを見て、Flashで棒人間を描いて動かしてみたが、ちゃんと走ってるようには見えない…。微妙に何かが違うらしい。うーん。

湖川氏が昔書いたアニメのデッサン云々の解説本を引っ張り出してきて読んでみた。しかし、走りの作画についてはほとんど記述が無かった。うーん。

上半身も描かねばならないのだが。 :

ポーズがよくわからない。

Logicool製Webカメラ QCAM S7500 を引っ張り出してきて、ドライバをインストールしてから接続。カメラの前で、カメラの三脚を抱えながら、ポーズを取って撮影した。

ヨサゲなフレームをビットマップで保存して、Flashに取り込んでトレースしてみようかと。

#2 [anime] 最近の動画ってベジェ曲線で線を描いているのか

作画講座云々の情報を探しているうちに、RETASで原動画を描く解説動画を目にした。東映、及びテレコム内で作業している様子を動画にしたものらしいが、線をベジェ曲線で引いていてビックリ。

あんなもんで線が引けるのか…。時間がかかってしまって、かえって大変じゃないのか。と思ったが、むしろ逆らしく。手描きで線を引いてもガタガタしてしまって、後で線を滑らかにする作業が必要になり、そこで随分時間がかかってしまうようで。だったら最初からベジェ曲線で綺麗な線を引いてしまったほうが早いよね、ということらしい。そういうものなのか…。

しかし個人的には、ソフトの機能の弱さ、あるいは、タブレットの使いにくさを、手作業でカバーしちゃってる感じもする。

と思ったけど、ベジェ曲線のソレは、マウスで全部作業ができるあたり、導入コストの面ではメリットがあるのかしら。スタジオに導入する機器のコストもバカにならないだろうし…。タブレットは何万円もするし、ましてや液晶タブレットなんてもっと高いけど。それに比べてマウスなら、下手すると498円でも一応作業ができる状態になってしまうしなあ…。

2010/06/19() [n年前の日記]

#1 [pc] クレバリーにSFX電源を注文してみたがどうなることやら

SFX電源でありながら現時点で唯一12Vがそれなりに出せる、SilverStone SST-ST45SF。どの店でもあっという間に在庫が無くなって、全般的に6月頃には入荷予定だったはずが、店によっては7月入荷とかそんな感じになりつつあって。こりゃもう入手できないかもしれんなとほとんど諦めていたのだけど。クレバリーに入荷したようなので大急ぎで注文。

でも、クレバリーには注文が殺到してるような気がするのだった。はたして、在庫確保云々のメールは送られてくるのだろうか…。これでダメだったら…その時はもう諦めて、フツーのサイズのMicroATXケースを買って、フツーのATX電源を載せるしかないよな…。

どうしてそこそこ出力できるSFX電源を作らないのだろう。 :

ATX電源は、スペック比較ではどのメーカのも似たようなもので。こういうのを出せば必ず売れる、という状況ではないように見える。しかし、SFX電源というジャンルに目を向ければ、450Wの電源であっても、あっという間に売れていく。だが、そういうSFX電源を作るメーカは、ほとんどない…。

状況を説明するとこんな感じ。
  • MicroATX にしろ Mini-ITX にしろ、省スペースケースを選ぶと積める電源はSFXかTFXのサイズになる。
  • しかし、SFX/TFX電源はえてして最大300W前後の製品がほとんどで、12Vの出力電流が20Aに満たないものも多い。
  • 12Vの出力電流が少ないということは、そこそこな性能のビデオカードも積むことができないということ。ビデオカードは12Vを要求するから。
  • 結果、オンボードで載ってるビデオチップよりほんのちょっと上のランクの、つまり性能的にあまり嬉しくない製品しか選べない状態になる。
要するに、現状で、MicroATX や Mini-ITX でヨサゲな性能のPCを組もうとすると、完全に電源がネックになってしまうのだった。

だから、SFX電源で300W以上、というより12Vがそれなりに出せる電源を企画・開発・販売すれば、売れる。現に SST-ST45SF は何ヶ月も入荷待ちになるぐらい売れてしまった。たぶんそういうことだと思う。

なんで他のメーカは作らないのかなあ。今なら、この製品ジャンルは売れるのに。設計が難しいのだろうか。

#2 [cg_tools] 走りの作画をまだ勉強中

どうも走ってるように見えない。

GraphicsGaleでドット打ちして実験。 :

FLASH上で、輪郭線を引いて描くより、ドット絵のほうが大雑把な作業でもそれっぽく動いてるように見えてくれそうな気がしてきたので、ドット絵編集ツール上で実験を。ということで GraphicsGale 1.93.13 フリー版をDLして作業してみたり。

GraphicsGale はオニオンスキン機能もあるので、前フレームを見ながらドット打ちするのが楽。 *1 特に、ループ表示 ―― 最後のフレームの次に最初のフレームがあるかのように扱えるのが素晴らしい。何万円もするFLASHですら、そこまで気を配った仕様は入ってないわけで。

でも、各部分の使い回しをどうするかで悩む。GraphicsGale は基本的に、コピペで各部分を使い回すことしか考えられていないので、結局全パターンを描くような感じになってしまう。 *2 複数枚のスプライトを組み合わせて1つのパターンをつくるような感じの仕様が入ってれば文句無しなのだけど…。

フリー版でアニメを作っても専用フォーマットでしか保存できないのではないか、と思ってたけど、ファイル→エクスポートで連番画像としても結合画像としてもエクスポートできたのだな…。

EDGE2でドット打ちして実験。 :

EDGE2なら、いくつかのパターンを登録してそれを組み合わせて表示することが可能だったような気がしてきたので、EDGE2のマニュアルを読み返し。

EDGE2のドット絵アニメ用機能は、3種類あるらしい。
ページ機能(簡易アニメ機能)
オニオンスキンが使える。パラパラ漫画のような感じ。レイヤーも使える。
キャプチャアニメーション機能
「画像の一部分」を「1コマ(1フレーム?)」として扱って、アニメとして再生。1フレームの中には、複数の「パーツ」を登録できる。フレーム毎に連番画像としてエクスポート等はできるが、配置情報をxml形式のようなテキストデータで出力することはできない。
キャプチャグループアニメーション機能
「画像の一部分」を、複数、「グループ」の中に登録して、グループを並べてアニメとして再生。グループ内の各部分の配置情報その他をxml形式でエクスポート可能。
ゲーム向けなら、キャプチャグループアニメーション機能が適切だろうか。

でも、キャプチャ〜機能ではオニオンスキンが使えない(ように見える)ので、前のフレームに対してどのように変わったかが把握しづらく、ちとアニメが作りづらい感じもする。また、複数のグループの中に、同じ部分が出てくる場合でも、元画像のどの部分を使うのかその都度指定し直さないといけない(ように見える)あたりが少し面倒臭いような気もした。

*1: オニオンスキンを使うには、フレームの透過色を有効にして、かつ、フレーム内に透過色のピクセルがないといかんらしい。
*2: レイヤー機能もあるが、別フレームでも使うためにはレイヤーを「コピペ」しないといけない。

2010/06/20() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 自宅サーバ止めてました

雷が鳴り始めたので、 PM01:50〜PM05:00の間、自宅サーバを止めてました。申し訳ない。

かなり近くに雷が落ちてた感じです。 _東京電力の落雷情報ページ を見る限りでは、須賀川に限らず福島県の下半分が落雷マークだらけ…。

2010/06/21(月) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Adobeカスタマーサポートから返事が届いたのだが

Flash CS5 のインストール時にエラーが出る件についてAdobeに問い合わせ投稿?をして、その返事が来たのだけど。 この2点と、 _インストール時における問題の一般的なトラブルシューティング(Creative Suite 5) へのURLが書かれていた。

エラーログを添付した上で、「ログには、x64版をインストールできなかった旨がエラーとして記述されてるが、32bit版OSでx64版がインストールされないのは正常動作ではないのか?」と打診したつもりだったが。そのへん回答内で全く触れてないのは何故。エラーログも覗いてないのか? と思ったが、そもそも Windows XP Home は32bit版しか存在してないのだな。つまり、「XP Homeで動作確認してある」=「32bit版OSで動作確認してありますよ」と同義か。

ということで、AdobeがiPhoneの規約変更云々でドタバタして、32bit版OS上での動作確認をしないまま出荷してしまった、ということではナサゲ。おそらくウチの環境に起因する何かがあるのだろう。

また再インストールに挑戦してみるか…。

#2 [pc] クレバリーから「注文の品を出荷したぞ」メールが届いた

やった! SilverStone SST-ST45SF、在庫切れにならなかった! 間に合った!

#3 [cg_tools][gimp] GIMPのScript-fuを少し勉強

全レイヤーを連番でリネームするスクリプトと、全レイヤーに連番テキストを描画するスクリプトを書いた。別々にスクリプトを書いてたけど、どちらも大筋は似た処理なので、後で1つにまとめた。

書いた後で検索していて見つけたが、全レイヤーを連番リネームするスクリプトは、既にどなたかが書いていたらしい。

_GIMPレイヤー番号付け改 LayerNumbering.py - 簡単ファイル保管庫

車輪の再発明をしてしまったわい…。

2010/06/22(火) [n年前の日記]

#1 [pc] クレバリーから電源が届いた

まだ箱は開けてない。明日開ける。

#2 [cg_tools] Flash CS5のインストール時にエラーが出る件が解決した

結論から言うと、Flash Player のインストール処理が正常に行われなくてエラーになっていたらしい。

インストーラのログを見る限り、%TEMP%\Install(AX|Plugin).exe が何か処理をするときにエラーが出ている模様。でもって、%TEMP%\InstallPlugin.exe が存在してないのが気になったわけで。もしかすると、該当ファイルが %TEMP% にコピーできていないのかもしれない。あるいは、コピーされるけど異常終了したことでロールバックにより消去され、存在してないように見えている可能性も。

解決策は、 _Adobe - Flash Player アップデータ から、 をDLして、ax版とplugin版をインストール後、更に zipを解凍して中から Install*.exe を %TEMP%以下にコピーする。この状態で Flash CS5 の Set-up.exe を起動してインストールすれば、エラーは出ずに「完了」してくれるようになった。

ただし、インストール作業中、%TEMP%\Install*.exe は Flash CS5 DVD-ROM内に存在する(のであろう)古い Install*.exe で上書きされる模様。おそらくインストールされた Flash Player は古い版なので、前述の最新版インストーラ?でインストールし直しておいたほうがヨサゲ。

これは根拠のない想像だけど、あらかじめ %TEMP% 以下に Install*.exe をコピーしておくことで、インストーラが %TEMP% 以下に該当ファイルを確実に(上書き)コピーできる状態になるのではないだろうか。…ウチの環境だけ、どうしてそういう状態になるのかは謎。

ここに辿り着くまでに試したこともメモ。 :

以下の作業をした上で再インストールを試みたが結果はダメだった。
  • DVD-ROM内の全ファイルをHDDにコピーして、HDD内のファイルからセットアップ。(コピー時、MD5チェックサムでベリファイ済み)
  • msconfig を起動して、Windows XP のサービスに対し、「Microsoft のサービス」「FLEXnet Licensing Service」以外全部無効にして再起動。
どのサービスを終了させるかについては、 _システム構成ユーティリティで不要なサービスを停止する(Windows) を参照のこと。

他に残ってた策と言えば…。
  • 管理者権限を持ったユーザアカウントを新規作成してそちらでインストール。(Flash CS5はAllUser向けのアプリとしてインストールされるので、普段使ってるアカウントでも使えそう。たぶん)
  • 別PCにインストール。(PCを複数台持ってる人じゃないと試せないよなあ…)

関連するページもメモしておく。

_インストールログの保存場所と解読方法について(Creative Suite 5)
_Flash Player in Windows XP (InstallPlugin.exe 云々)

Adobeのサポートに連絡したことが役に立ったかと問われると…。時間を割いてくれた担当の方には申し訳ないけど、正直ビミョー。

2010/06/23(水) [n年前の日記]

#1 [pc] クレバリーから届いた品をメモ

SFX電源 SilverStone SST-ST45SF。9,770円。SFX電源ながら450W、12Vが36Aまで出せる貴重品。

7ポート USBハブ CB-UH702-BK。980円。クレバリーが企画・販売してる品。ACアダプタが付属してないので、現状バスパワーのHUBとして使うしかないが、ACアダプタを入手できればセルフパワーのHUBとしても使えるらしい。 *1 が、どのACアダプタを使えるのか情報がないのでやっぱりバスパワーとして使うしかナサゲ。

今現在クレバリーでは、「一度に2点以上注文すると送料無料」というキャンペーンをしているので、USBハブも一緒に注文した次第。
*1: バスパワー = PCのUSB端子から供給される電流しか使えないタイプ。セルフパワー = ACアダプタから電流を供給できるタイプ。

#2 [pc] メインPCの電源とビデオカードを交換した

メインPCは Sycom 製の品。ケースに _IN-WIN IW-BK623 を使っているタイプ。IW-BK623は、MicroATXケースでありながら、横幅が14cmとかなり小さいケース。

交換した電源とビデオカードについてメモ。
電源
FSP300-60GLS(300W、SFX電源) → SilverStone SST-ST45SF(450W、SFX電源)。
ビデオカード
NVIDIA GeForce9500GT 使用品(たしか Leadtek 製? DVIx2、S-VIDEO端子有) → NVIDIA 9800GTGE使用品(玄人志向 GF9800GT-E512HD/GE、PCI-E2.0(x16)、512MB、DVIx1、RGBx1、HDMIx1)。
解説しておくと、9800GTGE は最低でも12V26A程度を要求するらしく。FSP300-60GLSは、+12V1=8A、+12V2=16Aなので、たぶん無理。いや、なんとか動いちゃうかもしれないけど、グングン寿命が短くなって、ある日M/Bも巻き込みつつお亡くなりになる予感。その点 SST-ST45SF なら、12Vが36Aまで出せるのでたぶん大丈夫。こんなに12Vが太いSFX電源はSST-ST45SFぐらいしかない。貴重品。

玄人志向 GF9800GT-E512HD/GE の箱を開けて、「しまった」と思った。新ビデオカードには、S-VIDEO端子が無かった…。これではTVに出力できない…。まあ、ここ数年、TV画面に映像出力とかしていないし。将来的には、TVも全部液晶になって、HDMI端子付きが当たり前になるだろうから、それほど大問題というわけでもないか。と、無理矢理思うことにする。というか 9800GTGE でS-VIDEO端子付きは存在してなかった気もするし。

交換作業。 :

電源とビデオカードを交換するだけだから、すぐに作業は終わるだろうと思っていたが、甘かった。省スペースケースを完全に舐めていた。IW-BK623特有の、SFFケース構造もちとよく分からなかったけど。一番ハマったのは、装着してあるビデオカードの取り外し方が分からなかったこと。いくら試してもケースの背面の出っ張りに引っ掛かってしまい、ビデオカードをケースの外に出すことが出来ない。いや、そもそもどうやって中に入れたのか、それすら想像がつかない。そのぐらい中身はギチギチで、汗だくで作業する羽目に。

小さいケースのほうがいいだろうと思って IW-BK623 のソレを注文したけれど。間違ってたかもしれない。自分で中を弄ることを想定すれば、フツーのミニタワーケースの製品を選ぶべきだったか…? いやしかし、24インチワイドディスプレイとフツーのミニタワーケースの組み合わせでは、自分の使ってるPCラックの中に入らないし…。何にせよ、組み立ててくれた Sycom の方に申し訳ない気分に。中身がこんなにギチギチな製品を注文しちゃってスミマセン。自分で作業してみて、大変さが分かりました。こんな面倒臭いモノを組んでくれてありがとう。みたいな。

それはともかく。3〜4時間ぐらいかかって、ようやくビデオカードと電源を交換できた。

交換してみた結果。 :

電源を入れてみたら、どうもHDDが遅い。エラーは出てないようだが、時々HDDへのアクセスが数秒ほど止まる。

似たような事例を検索してみたところ、STATケーブルの接続不良・接触不良でHDDの速度が遅くなる事例があるらしく。SATAケーブルのコネクタに無理な力を入れてしまってコネクタがひび割れしてるだけでも起きたりするらしい。

ということで、またケースを開けて、試しに別のSATAケーブルに差し替え。コネクタが傾いたりしてないことを確認して再度電源を入れた。…今度は以前のような感じで動いてくれた。しかし、SATAケーブルは、無理矢理押し込んだ電源ケーブル等に押される形になっているので、ちょっとでも中身を動かしたらすぐにコネクタから外れてしまいそうな予感。下手に振動を与えないように、気を付けて使わないと…。

ビデオカードが 9500GT から 9800GTGE になったわけだけど。性能はおおよそ倍になった。ような気がする。
  • ストリートファイターIVベンチ(1920x1200) : 6600/30FPS → 8675/60FPS。
  • FFベンチ(high設定) : 9400 → 10042ぐらい。
  • 3DMark06 : 6057/15FPS前後 → 11584/30FPS前後。
  • らぶデス4ベンチ : 18〜20デス → 30デス
スト4ベンチにおいて、1920x1200なのに60FPSで動いてしまったことに一番感動。9500GTの時は、画面解像度をグンと落さないと60FPSで動かなかったのに…。とはいえ、アンチエイリアスを有効にして動かすと、50FPSとかそんな感じになってしまい。やっぱりフルHDは厳しいなと。

性能がアップしたのは良いのだけど、発熱がヤバイことに。特にHDD周辺がヤバイ。43度→50度になってしまった。50度では、HDD寿命がヤバイ気がする。

ビデオカード周辺は、拡張スロットに追加するファンなども売られているので、まだ多少は改善できる余地があるだろうけど。HDD周りは、とにかく空間に余裕がないので、改善策が何も浮かばない。

DVDドライブを外して、そこに、 _3.5インチHDDをマウントしつつ4cmファンで冷却するヤツ をつけようか。でも、この手のパーツは以前使ったことがあるけど、ファンがとにかく煩いんだよなあ…。4cmファンは騒音の問題で実用にならない印象。それとも、今時の4cmファンは静音になっているのだろうか。…ああ、ダメだ。IW-BK623のDVD周りは、SFFケース構造だから単純にファンをつけるわけにはいかない気がする。カバーがあるから風が流れなくて、効果がなさそうな予感。ううーん。

いっそ、フツーのミニタワーケースを購入して、そっちに入れ替えてしまうか。しかしそれでは、SST-ST45SFを買った意味が無い。しかし、HDDが突然お亡くなりになったら、もっと面倒なことになるし。ううーん。

ビデオカードの件でぬか喜び。 :

箱の中に赤青メガネと簡単な説明書が入っていて。説明書には、ドライバの設定画面でアナグリフ表示設定ができる、みたいなことが書いてあった。

なんと。NVIDIA 3D Vision は、Windows Vista/7 じゃないと使えないはずではなかったか。もしかするとこの製品の特典として、Windows XP でも立体視ができる何かをドライバと一緒に同梱してあるのでは。

XP環境の自分としては、これほどうれしい話はない。ネットからDLした比較的新しいドライバではなく、わざわざCD-ROMに入ってる版をインストールしてみた。のだけど。やっぱりXPにはそんな機能ありませんでした。あくまでVista/7ならそういうことができるよ、という話なのだな。そりゃそうだ。XPでも動くソレを開発・添付できたら、それだけでも商売になってしまう。

逆に言えば、OSをVista以降にするだけで、即座に立体視ができてしまう、という話でもあるのだろうなあ。

でも、XPから7への移行は、新規インストールになってしまうあたり、引っ越し作業を考えると面倒臭い…。

2010/06/24(木) [n年前の日記]

#1 [nitijyou][pc] 自転車で買い物に行ってきた

珍しく晴れたので、自転車で。ケーズデンキとダイソーとリオンドールを回ってきた。

買ったものをメモ :

ケーズデンキで購入した品。
  • 電気ポットを掃除するらしいクエン酸とやら。
  • Canon iP4600用インクカートリッジ。BCI-320PGBK(顔料黒)。
  • Canon iP4600用インクカートリッジ。BCI-321BK(染料黒)。
  • インクジェットプリンタ用名前ラベル。ELECOM EDT-TNM2。耐水版。33面。
  • マウスパッド。サンワサプライ MPD-OP16BL。光学マウス対応品。色は水色。
名前ラベルは、Microsoft製ワイヤレスキーボード、Wireless Keyboard 3000 YMC-00008 のファンクションキー部分に貼り付けたい。件のキーボードは、キータッチやワイヤレス性能は悪くないのだけど、ファンクションキー部分の視認性が最悪で。各キーにキー種別ではなく謎のアイコンが印字されている上、「F1」「F2」等の表記はキーの上の本体部分に、背景色黒、文字色青で印字されているため、コントラストが低く照明の状態によってはまったく読めない。ということで、キーにシールを貼って改善するなら試してみたいなと。

マウスパッドは、2代前に使っていたモノが削れてきてしまったので。

今現在、マウスパッドは、SIGMA RefPad LMPBK を使っているのだけど。これは滑りもいいし、センサの読み取り具合も良いものの、時間が経つとどんどん反り返るという問題がある。今では右上部分が山のように丸まってしまい、そこにマウスのケーブルがこすれて、マウスを動かす際に抵抗を感じ、ちとイライラしている状態。良いマウスパッドなのに、もったいない。もう少しなんとかならなかったのだろうか…。

ダイソーで購入した品。
  • リピート結束バンド。50本入り。繰り返し使えるタイプらしい。
  • ツイストタイ。大。20個入り。G051、コード配線-E4。ひねるだけでコードを結束できる。
  • 防振・防音ゴム。12個入り。直径約1.8cm。家具-33。半球タイプ。お椀のように丸みを帯びた形。すべり止めに使える模様。
  • 振動防止ゴムパッド。10個入り。直径約2cm。家具-73。円形タイプ。円柱を切ったような形。すべり止めに使える。
  • 床キズ防止フェルト。24個入り。直径約2.5cm。家具-40。円形タイプ。円柱を切ったような形。「フェルトなので家具の移動もラクラク」と書いてある。
  • ザ・シール。ラミネートインデックス特大。G-92、シールNo.B-8。シールの上に、透明保護フィルムもついている。
  • ザ・玩具。折りたたみ式双眼鏡。玩具-屋外-33。
リピート結束バンドやツイストタイは、PC内部の各種ケーブルをまとめるのに使う予定。…しまった。リピート結束バンドは、以前買ったのが残ってた。完全に忘れてた。

ゴムパッドやフェルトパッドは、PCの底面に張って、床と空間を開けて若干の冷却効果を期待したり、移動しやすくするのに使う予定。

透明保護フィルムつきシールは、前述の、ELECOM 名前ラベルに使ってみたい。キーの上に貼ることができれば、印刷が汚れるのを多少は防止できそうな予感。

折りたたみ式双眼鏡は、少し工夫して立体視ビューワにならないかなと思って買ったのだけど。アレコレ折り曲げつつ覗いて試してみたものの、同じ場所が2つに見えてしまう。別々の場所が重なって見えてくれないとダメなわけで。失敗した。

リオンドールでは今日の夕食用に冷やし中華等を購入。

2010/06/25(金) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 蚊取り線香をつけておいた部屋で寝ると必ず悪夢を見るのだが

昨晩、部屋の中に蚊が入ってしまったので、蚊取り線香をつけたのだけど。やっぱり悪夢を見た。

考えてみれば、当たり前かもしれない。虫を殺せるほどに特定の化学物質が充満した部屋に居て、人間が何の影響も受けないと考えるほうが無理がある。ような気もする。

虫の体に比べて、人間の体は大きいから、別に死んだりはしないだろうけど。やはり神経に何か影響があるのだろう。微妙にダメージを受けている・わずかでもストレスを感じているのではあるまいか。

特に、快眠を得るというのは難しいことだし。 些細なことから悪夢に繋がっていく。

蚊取り線香以外に、蚊を効果的に退治できる方法はないものだろうか。何か別のモノにおびき寄せてから…。いや、おびき寄せるということは、本来そこに集まるはずではなかった蚊まで集めてしまうということだろうし、当然その近くに居る人間もたまたま飛んできた蚊に被害を与えられてしまうだろう。何か上手い手はないものか。

#2 [pc] 結局PCケースを注文してしまった

IW-BK623のPCIスロットのあたりに排気ファンを追加して冷却できないものかと検索して調べてみたのだけど。ダメだ。無理だ。どうやっても、HDD周辺を冷却するのは無理なように思えてきた。ビデオカード周辺は冷えるかもしれない。しかしHDD周辺まで改善できるかと言うと、その可能性はかなり低いように思える。…ひょっとして、ビデオカードのファンが、まだ排気タイプであれば、光明が見えただろうか?

大体にして、IW-BK623のマイナーチェンジ版と言われる IW-BK646W に至っては、HDD部分の上に8cmファンを追加するという変更点すらあるわけで。要するに、そのままではHDD冷却がほとんど出来ないことが判明したので、HDD冷却専用のファンをつけてしまったということだろう。つまり IW-BK623 は、そのままではHDD冷却に関して問題があるケースなのだ。

考えてみれば、IW-BK623 が採用したSFF規格というモノは、元々Intelが「こういう構造で作ることもできなくはないと思うよ?」と、あくまで一つの参考事例・サンプル・可能性として図を提示しただけと聞いている。言わば、活用事例が実存していない、活躍想像図みたいなものだ。であれば、このケースの制約もうっすらと見えてくる。
  1. Intelが提唱した規格 = 使用ビデオチップには当然ながらIntel製を想定しているはず。
  2. ということは、結構な熱を発するビデオカードの増設などはほとんど考えていない。オンボードビデオチップを利用することが前提。
  3. だってIntelは、ビデオカードでの増設を念頭に置いたビデオチップなんて出してないから。
このケースは、あくまで、オンボードビデオチップのみ利用する形で組めば、実用になるケースなのだろう。

ということで、フツーのミニタワーのMicroATXケースを購入することに決めた。パソコン工房のサイトで物色して注文。

SST-ST45SF を買ったのは、無駄だったのだろうか。いや、試してみないと分からないこともあるよな。
  1. それなりの性能のPCをMicroATXで組むなら、フツーのケースを選ぶしかない。設置スペースを何としても確保せよ。
  2. 省スペースなケースを選ぶときは、性能を犠牲にする覚悟が必要。
  3. 省スペースで、かつ、それなりの性能を、などというのは絵に描いた餅。
それを経験から学ぶための、授業料だったのだ…。

でも、MicroATXではなく、Mini-ITXを選んで、ケースは SilverStone SST-SG05B を、電源は SST-ST45SF を選べば、冷却面も性能も、どうにかなるのかもしれない。SST-SG05B なら、前面に吸気用12cmファンがついてるし、ケースの後ろのほうは穴だらけなので、HDDを冷却した風がCPUやビデオカードの側まで行って、穴から熱い空気が全部で出ていって上手くいく可能性がある。拡張性はほとんどないが、そこだけ目を瞑れば、結構ヨサゲなPCが組めるのではなかろうか。いやまあ、もう面倒臭いし、お金も無いからそこまで試さないけど。

2010/06/26() [n年前の日記]

#1 [pc] Microsoft Wireless Keyboard 3000 のファンクションキー部分にシールを貼ってみた

ファンクションキーに謎のアイコンが印字されていて、どのキーが何のキーかチラ見してだけでは分からない、Microsoft Wireless Keyboard 3000。このキーボードのファンクションキーに、シールを貼ってみた。

シールとして使ったのは、ELECOM 耐水なまえラベル EDT-TNM2。表面は耐水性の光沢紙。裏面が粘着部分。指が触れる部分なので、どのくらい持つかは分からないが、耐水性の品を選んでみた。1つのシール部分(ラベル部分)が24x8mmだが、Wireless Keyboard 3000 のファンクションキー1つは、約14x6mm の大きさ。ラベル1つの中には1つしか入らない。

シールの背景図柄を作成しておく。Inkscapeを起動。
  1. グリッドをミリ単位に設定。グリッドへのスナップを有効に。
  2. ラベル部分のサイズ=24x8mmの角丸四角形を描き、その中に、ファンクションキーのサイズ=14x6mmの角丸四角形が入るように描く。
  3. 14x6mmのほうは、キーボードのキーの色に合わせて黒で塗り潰した。
  4. 300dpiのpngとしてエクスポート。
  5. このpngが、シールの背景図柄になる。

    「ELECOMらくちんプリント」をインストール。ラベル1つにつき、1つずつ、F1からF12までを作っていく。
  1. Inkscapeで作成した背景図柄用pngを、背景図柄として指定。
  2. 文字色を白にして、F1〜F12までの「文字」を追加。位置合わせをする。
一旦普通紙に印刷して、ざっくりハサミで切り取って、大きさがおかしくないか確認。問題は無さそうなので、耐水なまえラベルに印刷。Canon iP4600 を使っているので、「写真光沢紙」「印刷品質:綺麗」に設定して印刷した。

カッターで、14x6mm部分を切抜き。ピンセットで裏面のフィルムを剥がし、Wireless Keyboard 3000 のファンクションキー1つ1つに貼っていった。

ついでに、Inkscape で、ファンクションキーを4つずつ分けるための区切り用図柄も作成して印刷。これは普通紙に印刷して、裏面に両面テープを貼ってシールモドキにした。

貼ってみた印象。 :

視認性がグンと向上した。Wireless Keyboard 3000 のファンクションキー部分の問題点は、キーの小ささ・押しにくさではなく、あくまで印字と配置が問題である、と思えてきた。

Microsoft は、ファンクションキー部分に貼るキーボード用シールを企画開発販売すべき、だと思う。そういった品があるだけでも、かなり違う。まあ、そんなシールを貼らなくても済むキーボードのほうがはるかに良いのだけど。

それはともかく。30分ほど使ってみたものの、横幅があることが気になってしまい、結局、サンワサプライ SKB-WL12BK に戻してしまった。ただ、SKB-WL12BK は時々接続が切れて復活しなくなるわけで。今後またそういう不具合が発生したら、その時は Wireless Keyboard 3000 にしてみるか…。

2010/06/27() [n年前の日記]

#1 [pc] パソコン工房からPCケースが届いた

MicroATXケース、 _Cooler Master Elite 342 RC-342-KKN1-GP 。5,480円。ATX電源が乗せられるフツーのサイズ。前面下部に12cmを搭載。背面には8cmもしくは9cmファンを追加することが可能。USB端子は前面パネルに2つ。M/Bに接続するオーディオケーブルは、HD AudioとAC97の両方に対応。

USBリアスロット2ポート、AINEX RS-002B。670円。PCケース背面のPCIスロット?リアスロット?から、M/B上のUSB端子に接続したUSBポートを出すためのパーツ。今まで使ってたIW-BK623は、前面パネルにUSB端子が4つあり、使用M/B、GIGABYTE GA-G31M-ES2L 上にも2つのUSB端子があったのだけど。 *1 今回入手した Elite 342 は、前面パネルにUSB端子が2つしかないので、M/B上のUSB端子を無駄にしないために、リアスロットからUSB2ポート分を出すことにした。

それと、送料630円。振込手数料525円。

中身を引っ越し。 :

IW-BK623 の中身を、Elite 342 に引っ越した。PM01:00頃から始めて、PM07:00までかかった。かかり過ぎ。PCの組立工場に務めるのは無理だな…。

電源には、先日入手したSFX電源 SST-ST45SF ではなく、部屋の片隅にずっと放置していたATX電源、 _サイズ 鎌力弐 550W を使うことにした。

Elite 342 は「ペラい」らしく、重い電源を載せると各所の板が曲がってしまうらしい。それを考えると、SFX電源のほうが軽くて都合が良さそうではある。しかし、SST-ST45SF をATX電源として使うための付属プレートは、プレート部分のねじ止めだけで SST-ST45SF を宙に浮かせるよう固定するので、その形では Elite 342 の背面の板だけでSFX電源の重さを支えることになり、まず間違いなく背面の板が曲がってしまうだろうと予想した。であるから、まだATX電源の形・大きさをしている鎌力弐が良いだろうと。ATX電源を入れれば、ケース内部にある、電源部を支える出っ張りに引っ掛けることができるので、重さが分散されるはず。カタログスペックを見る限りでは、9800GTGEが要求する、12V26A程度は出せるようでもあるし。

鎌力弐のケーブルは、想像していた以上に邪魔だった。フルタワーケースでの使用を考えているのか妙にケーブルが長い。網目カバーでケーブルが覆われていて全然曲がらない。要らないケーブルが数本ある。結局、6ピンx2本、12Vx2本は使わずに、3.5インチドライブを入れる空間にギュウギュウと押し込める羽目に。取り回しが実に不便な電源。本体重量も結構あるような印象。また、結構昔の品なので、電源効率はよろしくないだろうとも思える。

網目カバーと言えば、SST-ST45SFも網目カバーでケーブルが覆われていて、まったく曲がらなくて邪魔だったけど。どうしてこういうカバーをつけてしまうのかな…。

背面には、手持ちの8cmファンも追加した。ダンボール箱を漁ったら11個ほど8cmファンが出てきたので、それぞれを回して、静音性と風量を確認し、一番ヨサゲなものを選択。…半数は、シャリシャリと音がしたり、ブワーッとした感じの音がした。PCケースにつけられるファンではないなあ。何か別の使い道はないものか。扇風機にならんかな。

ケース交換後の温度。 :

  • HDD : 50度 → 40度。
  • ビデオカード : 72度 → 60度。
大体10度くらい下がってくれた。

12cmファンの風をHDDに当てるから、もっと下がるかと思ったが…。ちと期待外れ。

それとは別に問題有り。前面12cmファンの音が結構ウルサイ。TVの音をヘッドフォンで聞いていても「ゴー」と聞こえてくる。Webサイトの記述では、1200rpm/17dBと書いてあるが、17dBでもこんなにウルサイのか。うーん。いや、もしかすると、吸気と排気のバランスが取れてなくて、それが騒音の原因になってたりするのだろうか。何にせよ、もっと回転数が少なくて風量の少ないモノと交換したほうがいいのかもしれない。探してみるか…。

*1: M/B上のUSB端子1つからは、USBを2ポート取り出せるので、M/B上にUSB端子が2つあるということは、USBを4ポート利用可能ということ。

2010/06/28(月) [n年前の日記]

#1 [pc] PCの冷却は難しい

ビデオカード周辺の温度をもっと下げられないかと調べてみたけど、なかなか難しそう。PCIスロットのあたりから外に排気する冷却ファンをつければと思ったけれど、調べてみたらどれもファンノイズが大きい品ばかりで。フロントの12cmファン17dBですらウルサイと思っているのに、20〜30dBのノイズが出るのでは。ひょっとして、外排気タイプのファンがついてるビデオカードもそのくらいのノイズが出るのだろうか。となると、やはりそれなりの性能のビデオカードを使おうとした場合現状では大騒音は避けられないのかしら。

温度を下げるとはまた別に、フロント側の12cmファンのノイズも減らせないものかと調べてみたり。さらにノイズが少ない静音ファンをつけるのが妥当だろうけど、ファンコントローラをつける手もあるなと。普段は回転数を落としてノイズを少なくして、高負荷の処理をさせるときだけは手動で回転数を上げて騒音を我慢する、といったことも可能かもしれない。もっとも、ファンの回転数によっては、カタカタ音が鳴り始めて、かえってノイズが大きくなる、ということもありえるのかもしれないし。ファンコントローラは、3.5インチベイに入れるか、5インチベイに入れるかも悩むところ。

電源ケーブルの本数が多すぎて内部で邪魔になっていることも冷却に関係あるのかもしれないと思い、プラグインタイプで80PLUSのATX電源も探してみたけど。どうも1万円を超える品ばかりになってしまうようで…。ミドルタワーケースであればそれほど問題にはならないのかもしれないが、ミニタワーケースではケーブルは邪魔。悩むなあ。

PC自作なんて手を出すもんじゃないですな。気に入らないところが次々に出てきて、時間とお金を浪費する…。

2010/06/29(火) [n年前の日記]

#1 [pc] Amazonから静音12cmファンとリアスロットの板が届いた

一昨日注文していた品が届いた。

静音12cmファン、サイズ SY1225SL12L。1,180円。25mm厚、800rpm、40.17CFM、10.70dBA。

メッシュスロットカバー、AINEX PA-010ME。916円。背面パネルのPCIスロット?の蓋。

Elite 342のケースを開けて、それぞれ交換してみた。

フロントから聞こえてくる騒音に関しては、残念ながら劇的に変わった感じはしなかった。若干少しは静かになったような気がしないでもないけど本当にそうなのか自信が無いなあ…という感じ。

ケースの外で、ファン単体で回した時はほとんど音がしなかったように感じたことを考えると、もしかすると騒音の原因は風切音のほうかもしれない。何せ、丸い穴がたくさん開いているありがちなあの感じの取り入れ口+埃防止のスポンジタイプのフィルタ+小さい丸い穴がたくさん開いたガード部分が、12cmファンの前にあるわけで。特に、丸い穴がたくさん開いている例のアレがよろしくないような気がする。該当部分を切り取って、針金状のファンガードをつけることができれば、そこそこ改善するのかもしれない。もっとも、それを行うと強度的に問題が出てくるかもしれないけど。工具も持ってないからできないけど。

温度は若干変化した。ビデオカードが、62度→58度に。HDDが、37度→39度に。CPUが、41度→45度に。

ビデオカードの温度が結構下がったのは意外だったが、これはメッシュスロットカバーの効果なのだろうか。ただ、HDDとCPUの温度が高くなったあたりが気になる。交換前の12cmファンに比べ、交換後の12cmのほうが風量は落ちてると思うのだけど、それがHDDとCPUに影響を与えているのかもしれない。フロントから送られてくる風量が落ちたことで、ビデオカードのファンがケース内に吐き出している熱風の量のほうが強くなってしまい、HDDとCPUの周辺にまでビデオカードから出された熱気が到達しているのかもしれず。だとすれば、メッシュスロットカバーの効果はほとんどなくて、ビデオカード周辺の熱い空気が拡散しやすくなったことでビデオカードの温度が下がっただけ、という可能性もあるかなと。

PC自作は面倒臭いなあ…。特に冷却が…。

Elite 342 にあらかじめ付属していたファンについて一応メモ。軸部分のシールには、COOLER MASTER、A12025-12CB-3BN-F1、DF1202512SELN、DC12V 0.16A、と印刷されている。どれが型番なのか分からんけど。

ついでに、部屋の中に転がってた12cmファンについてもメモ。SPACE FAN、MODEL M1202512L、DC12V 0.30A、MITACHI(T) Co.,LTD、と印刷されている。ひょっとすると、 _MITACHI DC BRUSHLESS FAN 12025 SERIES がスペック表だろうか。1500RPM、66CFM、28dBA、とある。単体で回した感じでは、それほど音がしなかったのだが…。

2010/06/30(水) [n年前の日記]

#1 [pc] PCケース内を冷却する方法を検索してみているけど

上手いやり方が見つからず。ファンの出す騒音を我慢して、風量を上げるしかないのだろうか。

以上、30 日分です。

過去ログ表示

Prev - 2010/06 - Next
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

カテゴリで表示

検索機能は Namazu for hns で提供されています。(詳細指定/ヘルプ


注意: 現在使用の日記自動生成システムは Version 2.19.6 です。
公開されている日記自動生成システムは Version 2.19.5 です。

Powered by hns-2.19.6, HyperNikkiSystem Project