mieki256's diary



2019/06/06(木) [n年前の日記]

#1 [python] Pythonで関数テーブルっぽいアレを書きたい

Pythonのスクリプト上で、関数テーブルっぽいものを書きたい。どうすればいいのやら。

ググってみて試してみたり。こうかな。

def func1():
    print("I am func1")


def func2():
    print("I am func2")


def func3():
    print("I am func3")


tbl = {
    0x01: func1,
    0x02: func2,
    0x03: func3,
}

for i in range(5):
    if i in tbl:
        tbl[i]()
    else:
        print("  %d is None" % i)

実行結果。
> python 01_def_call_test.py
  0 is None
I am func1
I am func2
I am func3
  4 is None

呼び出す際に、後ろに「()」をつければ関数として呼び出せる、のかもしれない。たぶん。

クラスの中で記述したい。 :

クラスの中で、定数として記述できるのか試したけれど、上手くいかない。 *1

結局、以下のように、初期化時に代入する感じに。

class DefCallTest(object):

    def __init__(self):
        self.tbl = {
            0x01: self.func1,
            0x02: self.func2,
            0x03: self.func3,
        }

    def func1(self):
        print("I am func1")

    def func2(self):
        print("I am func2")

    def func3(self):
        print("I am func3")

    def main(self):
        for i in range(5):
            if i in self.tbl:
                self.tbl[i]()
            else:
                print("  %d is None" % i)


c = DefCallTest()
c.main()

実行結果。
> python 02_def_call_test_with_class.py
  0 is None
I am func1
I am func2
I am func3
  4 is None

こういう書き方をするしかないのかな…。他に手はないものか。

2019/06/07追記。 :

クラス内でこの手のアレの書き方に関して、英語圏でもやり取りしてる例を見かけた。

_referencing class methods in class lists in Python - Stack Overflow

うーん。どれも、なにかこう…。

*1: そもそも Python に定数は無い、定数に見えるような書き方をしてるだけ、ではあろうけど。

#2 [nitijyou] 歯医者に行ってきた

S歯科まで電動自転車で。11:20に予約。11:25-11:35まで治療。

針っぽいものを入れて何かの処置をしようとしたっぽいけど、こちらが思わず「ううーっ!」と呻いてしまうほどの痛みが。「太い神経だからまだ生きてるのでしょう」「薬を詰め替えておきます」との話。面倒臭い患者が来てしまった、とか思われてそう。

なんだか後で痛み出しそうな予感…。

自業自得ではあるけれど、本当に根管治療って必要なのだろうか。いや、もちろん必要な事例もあるだろうけど。今回のように、歯が痛み出してない状態のソレを削って抜いてしまう必要があるのかどうか、そのあたりが疑問で。抜いてしまったらその歯の自己修復は一切期待できないわけだし。とは言え、他に治療方法があるのかどうかも分からんし。まあ、江戸時代のように、抜く以外治療方法は無い、みたいな状態と比べたら、はるかにマシなのかもしれんけど。新方法が発明されて、かつ普及してくれたらなあ…。

まあ、自業自得なんだけど。

2018/06/06(水) [n年前の日記]

#1 [movie] 「STAR TREK」2009年版を視聴

おそらくは NHK-BSで放送されたものを録画したままだった、「STAR TREK」2009年版を視聴。J・J・エイブラムス監督作品、ということでいいのだろうか…。

自分、スタートレックシリーズについては設定等をほとんど全く知らないのだけど、そんな自分でもフツーに楽しめた。視聴後にググってみたら、ファンじゃなくても楽しめるように パラレルワールド的な設定にするなど工夫してあったらしい。上手いことを考えるなと…。

視聴中は、こんな話にしちゃっていいのかな、既存作と設定が違ってしまうのではとちょっと心配したりもしたけれど。そもそもリブート企画だったらしいので、コレで問題は無いのだろう…。

2017/06/06(火) [n年前の日記]

#1 [moho] Mohoでボーンを入れる手順をメモ

2Dアニメ制作ソフト Moho Pro 12 の使い方がほんのちょっとだけ分かってきたので一応メモ。とりあえず、ボーン(骨)を入れて動きをつけるところまで。

ちなみに、このソフト、日本語情報がそれほど無いソフトなので、なんでもいいからどんどんメモして公開したほうが良さそうな気がします。 *1

素材画像を読み込む。 :

ひとまず、実験用の画像を作ってみたり。アルファチャンネル付きのpng画像。

_image.png

コレに、ボーン(骨)を入れて(設定して)動かしたい。

まずは、ファイルを新規作成。ファイル → 新規、を選択。
moho_bone_tuto1_01.png

次に、動かしたい画像をインポートする。ファイル → インポート → 画像。
moho_bone_tuto1_02.png
ちなみに、png画像やpsdファイルをインポートできるらしい。

画像が読み込まれた。
moho_bone_tuto1_03.png

ボーンの入れ方。 :

ボーンを入れたいので、ボーンレイヤーを作る。レイヤーウインドウの新規レイヤーボタンをクリックして、「ボーン」を選択。
moho_bone_tuto1_04.png

骨っぽいアイコンがついた、ボーンレイヤーが作成された。作成直後にレイヤー名の入力を求められるけど、たぶんテキトーなレイヤー名でいいんじゃないかな。
moho_bone_tuto1_05.png

左側にあるツールウインドウの中で、「ボーンを追加」ツールを選ぶ。ちなみに、各ボタンの上でマウスカーソルをしばらく止めておくと、ツール名が表示される。
moho_bone_tuto1_06.png

補足しておくけれど、各ツールを選ぶと上のほうにツールの使い方について簡単な説明が出てくるので、慣れないうちはチラ見して操作すべし。
moho_bone_tuto1_07.png

例えば、「ボーンを追加」ツールの場合は…。
  • Shift + 左ボタンドラッグで、角度に制限をつけながら追加できる。
  • Alt + 左クリックで、ボーンを選択できる。
となってるらしい。

ボーンを入れていく。マウスの左ボタンドラッグでボーンを追加していける。ボーンが選択されている状態(ボーンが赤い状態)でマウスドラッグすると、選択されていたボーンを親とする子ボーンを追加できる。
moho_bone_tuto1_08.png

一応書いとくけど、スクリーンショット中にある「LMB」はマウスの左ボタン(Left Mouse Button)、「RMB」はマウスの右ボタン(Right Mouse Button)の略。

ボーンを追加し終わったら、このボーンでどの画像(レイヤー)を動かすかを設定する。レイヤーウインドウ上で、動かしたい画像が載ってるレイヤーを、ボーンレイヤーの上にドラッグしてやる。
moho_bone_tuto1_09.png

ちょっと分かりづらいけど…ボーンレイヤーより一段右に行った状態で、画像レイヤーが表示された。これで、ボーンが、画像レイヤーを動かせる状態として設定された。
moho_bone_tuto1_10.png

ボーンを動かす。 :

ボーンを動かして様子を見てみる。ボーンレイヤーをクリックして選択。
moho_bone_tuto1_11.png

「ボーンを操作」ツールをクリックして選択。
moho_bone_tuto1_12.png

ボーンを左クリックして選択してから、選択したボーンを左ボタンでドラッグすると、ボーンの角度を変更することができる。…ボーンと画像レイヤーが関連付けられているので、画像がボーンに従って変形できた。
moho_bone_tuto1_13.png

ボーンの影響範囲を変更する。 :

前述のボーン設定では、ボーンの影響範囲が広過ぎて、画像がちょっと妙な変形になってしまった。ので、ボーンの影響範囲を調整してやる。

「ボーンの強度」ツールを選択。
moho_bone_tuto1_14.png

ボーンを左クリックして選択してから、選択したボーンの上で左ボタンドラッグ。ボーンの影響範囲が半透明の赤で表示されるので、大きさをイイ感じに調整してやる。
moho_bone_tuto1_15.png

イイ感じに設定できた。
moho_bone_tuto1_16.png

アニメーションをつける。 :

これで画像を変形できるようになったので、アニメーションをつけてやる。

とりあえず、下のほうにあるタイムラインウインドウで、最終フレームの欄をクリックして値を入力して変更。今回は、24コマ/秒(1秒間24コマ)のプロジェクトとして作ってるので…とりあえず1秒間の動画にする。最終フレーム欄に、24を入力。
moho_bone_tuto1_17.png
キャプチャし忘れたけど…フレームレートは、ファイル → プロジェクト設定、で確認できる。

タイムラインの少し茶色っぽいところをクリックすると、現在フレームを変更できる。

今回は、12フレーム目(0.5秒)と18フレーム目(0.75秒)あたりで、ボーンをテキトーに動かした。0フレーム目以外になってる状態でボーンを動かすと、そのフレームに、自動でキーフレームが追加される。

最初のキーフレームと、最後のキーフレームを、同じ状態にしてループアニメにしたい。最初のキーフレームをコピーする。タイムラインウインドウ上の丸いマークを左クリックして選択してから、右クリック。メニューの中から「コピー」を選ぶ。
moho_bone_tuto1_18.png

最終フレーム=24フレーム目にして、タイムラインウインドウ上で右クリック。メニューの中から「貼り付け」を選ぶ。これで、最初のフレームと、最終フレームのボーンの角度が、同じ状態・同じ角度になった。
moho_bone_tuto1_19.png

再生して動きを確認してみる。「再生/停止」ボタンをクリック。
moho_bone_tuto1_20.png

ちなみに、「再生/停止」ボタンの左右には…。
  • 前のキーフレーム
  • 巻き戻し (最初のフレームにジャンプ)
  • 1つ戻る (1コマ戻す。1フレーム戻す。コマ戻し)
  • 再生/停止
  • 1つ進む (1コマ進む。1フレーム進む。コマ送り)
  • 末尾へジャンプ (最終フレームへジャンプ)
  • 次のキーフレーム
といった感じのボタンが並んでいる。

アニメーションを書き出す。 :

イイ感じに動いたので、動画ファイルとして書き出したい(エクスポートしたい)。

ファイル → アニメーションをエクスポート、を選択。
moho_bone_tuto1_21.png

「アニメーションをエクスポート」ウインドウが表示される。
moho_bone_tuto1_22.png

ざっと眺めた感じでは…。
  • 連番画像(画像シーケンス)
  • MP4動画ファイル
  • AVI動画ファイル
  • アニメーションGIF
  • Flash
  • SVGファイル
等でエクスポートできるらしい。

ただ、Flash形式は、ちと問題があるという話も見かけた。Moho側で、Flashの仕様ではカバーしきれない機能を使って動かしてしまった場合は、出力されたFlashは正常に表示できないとかなんとか。まあ、Flash形式は、今から使うことは無いだろう…。

ひとまず今回はアニメーションGIFでエクスポートしてみた。こうなった。

take1.gif

ということで、ボーンの使い方の基本操作は分かりました、とメモ。

*1: 以前は Anime Studio という名前で売られていたソフトなので、Anime Studio という単語で検索してもいいのだけど、単語からして関係ないページがリストアップされるわけで…。

#2 [moho] Mohoでpsdファイルを読み込んで動かしてみる

Moho はpsdファイル(Photohsop形式の画像ファイル)も読み込める。psdファイル経由なら、レイヤー構成を維持・再現できるらしいので試してみたり。

実験で使ったpsdファイルは以下。 _AnimeEffectsで実験した際のpsd を若干修正して利用した。

_walk_a01_001_parts.zip

ちなみに、実験中になんとなく感じたけれど、もしかすると Moho に読み込ませる psd をGIMPで作る際は、各レイヤーのサイズを、各レイヤーの描画範囲に合わせておいたほうがいいかもしれず。レイヤーの自動切り抜きを適用した状態とでもいうか。各レイヤーがキャンバスサイズになってるpsdで実験したら、なんだか妙な変形結果になったので…。

psdを読み込み。 :

ファイル → 新規、で新規作成してから、ファイル → インポート → 画像、で psdファイルを読み込んでみる。

ダイアログが表示された。
moho_bone_tuto2_01.png

「レイヤーを個別にインポートしますか?」と尋ねてくる。
  • 「個別に」を選ぶと、レイヤー構成が維持された状態で読み込まれる。
  • 「合成」を選ぶと、全レイヤーが一枚のレイヤーに結合・統合されて読み込まれる。
  • 「レイヤーを選択」を選ぶと、読み込むレイヤーを指定するダイアログが開いて、それぞれチェックを入れて使うレイヤーを指定できる。

「個別に」を選んで読み込んだ。psd のレイヤー構成が再現された。
moho_bone_tuto2_02.png

ちなみに、チュートリアルpdfを眺めた感じでは、psdを読み込んだ際にはボーンレイヤーに全レイヤーが登録された形で読み込まれる、ように読めたのだけど。現行バージョンでは、ボーンレイヤーではなく、レイヤーフォルダになって読み込まれる模様。

まあ、psdを読み込んだ際は必ずボーンを使う、とは一概に言えないので、レイヤーフォルダとしてインポートされるほうが妥当な気もする。

レイヤーフォルダをボーンレイヤーに変換。 :

レイヤーフォルダをボーンレイヤーに変換したい。レイヤーフォルダを右クリックして、メニューの中から「ボーンに変換」を選ぶ。
moho_bone_tuto2_03.png

ボーンレイヤーに変換できた。
moho_bone_tuto2_04.png

ボーンを入れる。 :

そんな感じで、ボーンを設定。
moho_bone_tuto2_05.png

しかし、「ボーンの操作」ツールで、ボーンを動かしてみたら、とんでもないことになった。
moho_bone_tuto2_06.png

こういう時は、「この画像(レイヤー)はこのボーンだけで動かしてくれ」的な指定をする。

「ボーンを選択」ツールを選ぶ。
moho_bone_tuto2_07.png

画像レイヤーをクリックして選択後、その画像に割り当てたいボーンを選択する。ボーンを一つだけ割り当てるなら、ボーンを左クリックするだけでいい。複数のボーンを割り当てたいなら、Shift + 左クリックで複数選択ができる。
moho_bone_tuto2_08.png

メインメニューの、ボーン → フレキシ結合に選択されたボーンを使用、を選ぶ。Ctrl + Shift + F が割り当てられているので、ショートカットキーで操作してもいい。
moho_bone_tuto2_09.png

他の画像レイヤーに対しても同じ操作を行った後、「ボーンの操作」でボーンを動かしてみたところ、今度は大変なことにならなかった。
moho_bone_tuto2_10.png

歩きモーションをつけてみる。 :

せっかくだから、以前 AnimeEffects で試した時と似たノリで、歩きモーションをつけてみた。
moho_bone_tuto2_11.png

こんな感じの結果になった。



何か不自然な歩きのような気もするけど…。一応動いてるようには見えるし、まあいいか。

#3 [cg_tools][windows] アルファチャンネル付きpngの透過部分を市松模様で表示したい

アルファチャンネル付きのpng画像をビューア等で開いた際、本当にアルファチャンネルがついてるかどうか、透過部分(透明部分)があるかどうかを目視で確認したい。環境は Windows10 x64。

今までは _MassiGra というビューアを使って誤魔化していたのだけど。ウインドウ内で右クリック → 設定 → ファイル読み込み → 透過表示の背景色、で好みの色を設定すれば透過部分が設定した色で表示されるので、アルファチャンネルを持っていることが一応分からなくもない、みたいな。

ただ、背景色が単色表示なので、「コレ、本当に透明なのかな」「実はこの色で塗り潰されてる状態だったりして」と不安になるわけで。

なので、できれば、背景に例の市松模様(checkerboard)が表示されるとありがたいのだけど…。

checker_pattern.png

_Photoshopの「透明」が「白とグレーの市松模様」の理由 - ねとらぼ

そういうビューアはないのかなとググってみたら、いくつか見つかったのでメモ。

PictureFan。 :

_PictureFan

試用してみたところ、アルファチャンネル付きpngを表示した際に透過部分を市松模様で表示してくれた。ありがたや。

自分は普段、 _「あふw」 というファイラー経由で画像を表示することが多いので、コマンドライン指定で画像ファイルを開けないと困るのだけど。PictureFan は画像ファイルのパスを渡せばちゃんと開いてくれるようで、その点も助かるなと。

nomacs - Image Lounge :

_nomacs | Image Lounge

ビュー → 透明パターン、にチェックを入れたら透過部分を市松模様で表示してくれた。

初回起動時はメニュー等が英語表示だけど、日本語リソースも入っていて切り替えることができた。ありがたや。更に、フチなし表示や半透明表示ができるあたり、なんだかちょっと面白いビューアのように思えたり。

XnView。 :

ふと気になってインストール済みのビューアをアレコレ試してたら、XnViewも透過部分を市松模様で表示する機能があった。ツール → オプション → 表示 → 背景に市松模様を使用、にチェックを入れると有効になる。

Picture Viewer PV32 / PV64も試用したものの。 :

_Picture Viewer PV32 / PV64

「αチャンネルに完全対応」と謳ってるので期待したのだけど、透過部分の表示に関しては単に黒一色で塗り潰されるだけだった。残念。ただ、アルファチャンネルのみを表示する機能を持ってるあたりはイイ感じ、かもしれない。

市松模様とビューアの仕様。 :

透過部分を市松模様で表示してくれる仕様は、画像編集ソフトではよく見かける、というかレイヤー機能があるソフトならえてして標準仕様になってるわけだけど。何故かビューアではそういう機能を持っているものが少ないような気もしてきたり。実装する上での問題でもあるのだろうか…。謎。

いや。別に謎というわけでもないか。一般人はアルファチャンネルを持った画像を扱う場面自体が無い、てなだけかも。ほとんどの人は、jpgしか使わないよな…。

2016/06/06(月) [n年前の日記]

#1 [pc] 筆まめのラインナップがよく分からず

親父さんが使ってる年賀状ソフトの「筆自慢」が、さすがに Windows10 には対応してなくて印刷時に不具合を起こす *1 みたいなので、現在も販売が続いてる年賀状ソフトの「筆まめ」あたりをそろそろ購入したほうがいいのだろうなと。どうして「筆まめ」なのかというと、「筆自慢」の住所録ファイル内の項目を全部インポートできるのが「筆まめ」ぐらいしかないという話なので。

てなわけで情報を調べていたのだけど、ラインナップの内容がよく分からず。今現在、3つの製品があるようだけど…。 「スタンダード」と「アップグレード/乗り換え」は、値段が同じくらい。スタンダードがついてないオールシーズンパック版が数千円高い感じで。

しかし、中身の違いが分からない。FAQには、「機能、収録素材、収録フォントが違う」とだけ書いてあるけど、具体的に何が違うのか細かくは書いてなくて。比較一覧表も公式サイトに一応載ってるけど、眺めただけではやっぱり具体的な違いが見えてこない…。素材数、フォント書体数が同じに見えるけど、何が違うんだろう…。この、「中の人だけが分かってます」的な情報の出し方は、困る…。
*1: 印刷枚数がおかしくなる。

2015/06/06() [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Tiled Map Editor のjsonエクスポート時の動作がなんだかちょっと怪しい

Tiled Map Editor 0.12.3 をインストールして使っているけど、.tmx 保存時はともかく、.json をエクスポートすると、使ってる画像ファイル ―― tilesets の image がフルパスで記録されてしまって。そこは相対パスで記録してもらわないと困るんだけど…。

オプション項目に絶対パス・相対パスの切り替えがあるのかと思って探したけれど、そのあたり見当たらず。まあ、.tmx が相対パスで記録してるわけだから、そういったオプションが無さそうな気もするけど。

仕方ないので、.json を読み込む Rubyソース側で、ディレクトリパスを無視・画像ファイル名だけ取り出して処理するように修正。Ruby の場合、File.basename() を使えばファイル名だけ取得できる。

あるいはエディタで、.jsonをエクスポートするたびに .json 内を修正してもいいのだろうけど。

以前は相対パスで記録してあった記憶があるのだけど、エンバグなのか、仕様変更なのか…。

#2 [anime] 響けユーフォニアム、お祭りの回を視聴

サブタイトルは「おまつりトライアングル」。上手く言語化できないけど、なんかイイ感じの回だなと…。

山を登ってる時の二人のやり取りというか、演技がイイなと。お祭りをしてる側の人々はちょっとテンション高めだろうけど、それと対になるかのように、落ち着いた感じの演技で。「なんで」とか「変態」とか、そのあたりのポロッと漏らす感じの喋り方がソレっぽいというか。

2014/06/06(金) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] G.CREW5を試用してみたり

ドローソフトについてググっていたら、G.CREWというドローソフトの情報を目にしたのです。

G.CREW は、Windows95/98時代に、低価格ながらそこそこの機能を持ってるということでウケていたソフト。G.CREW 8 まで出たのだけど、販売会社側で何か色々あったようで、惜しむ声が多い中、販売終了になってしまった悲運のソフト。てな捉え方でいいのでしょうか。分かりませんが。

どんなソフトだったのか少し気になったので、HDDの中をゴソゴソと。G.CREW5 なら当時購入したので持っているのです。 *1 G.CREW5 と G.CREW8 って、機能面はどのくらい違うんだろう。ググっても、資料が無くてわからんのですけど。何にせよ、G.CREW5すらどんなソフトだったのか忘れているわけで、再確認しておきたいなと。

Windows7 x64にインストールを試みたけど。 :

さて、Windows7 x64で使えるかどうか…。Windows 95/NT対応としか書いてないアプリのはずだけど…。

結果。
  • Windows7 x64 ... NG。インストールすらできない。
  • Windows7 x64 + VMWare Player + XPモード ... OK。
  • Windows7 x64 + VMWare Player + Windows 98 ... OK。
G.CREW5のインストーラは16ビットアプリなので、Windows7 x64 上では ―― 64ビットOSでは動かないのです。下の記事で解説されてますけど。

_64bit Windows時代到来:第3回 アプリケーションの互換性 (1/3) - @IT

XPモードは、32ビット版OSなので、インストーラも起動したし、インストールできたし、起動もしました。ということは、もしかすると Windows7 32ビット版なら動いちゃったりするのかな。どうなんだろう。

インストールされたファイル群を、Windows7 x64 上にコピーしたら動いたりしないかなー、と思ったけど、ダメっぽいです。どうやら、G.CREW5 は、以下のファイルをシステムにインストールしてるようで。
  • C:\Windows\system32\ACCUGNT5.DLL
  • C:\Windows\C:\Windows\MET'S\*.ocx
「ACCUGNT5.DLLがねえよ」とか「METIMG.ocxがねえよ」と言われてしまう。*.dll は GCREW32.EXE と同じフォルダに置いたところエラーが出なかったけど、*.ocx は同じフォルダに置いてもダメ。知識が無いので、ここで手詰まり。

感想・印象。 :

とりあえず、XPモード上では起動したので、少し触ってみたけれど…。

操作性はともかく、今なら、機能面については、Inkscape、LibreOffice Draw、Dynamic Draw のどれを使っても事足りるんじゃないか、てな印象でした。

ベクターデータの出力フォーマットも、wmfしかサポートしてないので旨味は無いし。考えてみれば、インストーラが16ビットアプリだったから…。 _Windows Metafile - Wikipedia によると、wmf = 16ビット、emf = 32ビット、らしいので、当時 wmfしかサポートしてないのは当たり前、だったのかもしれず。

LibreOfficeの動作がちと怪しい。 :

G.CREW5 で作った wmf を、LibreOffice 4.2.4.2 の Draw、Writer にD&Dしたら表示がおかしくなった。極一部しか表示されず、かつ、ベクターデータではなくビットマップデータになってるようで。

Microsoft Word 2003 に D&D したら、期待していた表示になったので…。どうも LibreOffice は、wmf 関係の互換性が、まだちょっと怪しいのかなと。

LibreOffice ではwmf が全然使えない、というわけでもなくて。G.CREW5 の CD-ROM に同梱されてた wmf のクリップアートなら、LibreOffice にD&Dしてもそれらしく描画された。

おそらくだけど、LibreOffice は、wmf の仕様に対して、対応済みの部分と、未対応の部分がありそうな予感。G.CREW5 で出力した wmf は、たまたまその未対応仕様を使ってしまったのかもしれないなと。根拠はないけど。

G.CREW5に添付されてるクリップアートのライセンスが分からない。 :

CD-ROMの中にはライセンスに関するドキュメントが一切入ってなくて。このクリップアート群は、どの範囲まで使えるのだろう?

まあ、大体にしてこの手のファイルは、個人利用のみ、商用利用不可、政治宗教関係不可、てなあたりが関の山だろうけど。

絵柄や内容がどうであれ、ライセンスのせいでゴミ同然になっていくデータが多いような気がする。個人で出す年賀状ぐらいにしか使えないのだろうな…。まあ、データを作った人は既に報酬を貰ってるはずなので、後は野とやれ山となれ、ですわな。

*1: セットアップCD-ROMはタンス(?)の中にあるけれど、一々発掘作業を行うのが大変なので、isoにして外付けHDDにバックアップしてある状態。

#2 [cg_tools] Paintgraphic 2 Pro を購入してみたり

Paintgraphic 2 Pro は、SOURCENEXT が販売してる画像編集ソフト。 *1 ほとんど半額に近い割引キャンペーン+1,000円割引券があったので、試しに買ってみたり。どんなソフトなのか、前から気にはなっていたのです。

機能面に関しては…。GIMPがあれば間に合ってしまう印象…。

ただ、フィルタをかける際、使用前と使用後を、左右に画面分割して提示してくれるのはグッドだなと。考えてみたら、その手のTVCMや雑誌広告では、当たり前のように使ってる見せ方なのだから、CGソフトもフツーに採用すべきじゃないのかと気付かされたり。

他に特筆すべき点があるとしたら、起動の速さ。一瞬で立ち上がる。 _基本部分は大昔のソフト との話なので、そのあたりも軽いのかなと。

それはさておき。これでもう ソースネクストが販売してるソフトの中で、気になるソフトは1本も無くなってしまった…。
*1: 開発というか、メンテナンスは、ファンファーレですけど。

#3 [cg_tools] ペイントソフトの起動時間を測定してみた

Paintgraphic 2 Pro の起動速度にちょっと感心したので、他のアプリはどうなのか気になり始めて。ストップウォッチ片手に、手持ちの画像編集ソフトの起動時間を測ってみたり。

環境は以下の通り。
測定結果。
ペイントソフトの起動時間
ソフト名初回起動 (秒)2回目の起動 (秒)
GIMP 2.6.1217827
GIMP 2.8.10 Portable6421
Adobe Photoshop Elements 82515
CELSYS CLIP STUDIO PAINT PRO256
CELSYS Illust Studio104
Paint.NET51
Paintgraphic 2 Pro31
PixBuilder Studio11
AzPainter211
*1

この手のペイントソフト・画像編集ソフトって、1度起動してしまえば、その後はずっとそのソフトを立ち上げたまま作業をするわけで。それを考えると、初回起動で待たされるからソレが一体何なんだ、と言えなくもないのですけど…。

しかし、さすがに、クリックしてから1分経たないと使えないソフトと、クリックして1秒で使えるソフトでは、印象が違っても仕方ないよなと思えてきたり。GIMPを起動するたびに「遅いなあ…」と思っていましたが、まさかこんなに差があるとは。

HDDだからこのような起動時間になるのでしょうけど。SSDならどのくらい違ってくるのでしょうかね…。どのソフトも一瞬で起動するのかしらん。

と思ったけれど、メモリ上にファイルがキャッシュされてるであろう2回目の起動時にもそれなりに時間がかかってるから、SSD環境も、一瞬で起動と言うわけにはいかないのかもしれませんな。
*1: GIMP 2.6.12 の初回起動が約3分かかってるのは、フォント検索がされてしまったから。フォントを頻繁に入れ替える環境ならこのくらいかかるという参考データになりそうなので、フェアではないですけど、あえてメモしました。

#4 [dxruby] DXRubyのShaderについて勉強中

DXRubyサンプルの、shader_sample/sample_vertexshader.rb が、Shaderを使って3D表示をしているサンプル、のように思えるので眺めていたり。

このスクリプト、バーテックスシェーダ(頂点シェーダ)とやらを使ってるのですな…。

ピクセルシェーダとやらであれば、 _DXRuby Wiki - チュートリアル にあるチュートリアルが大変参考になるというか、コピペしてちょっと変えるだけでイイ感じになったのですが。バーテックスシェーダ…ってどう使うのやら。

2013/06/06(木) [n年前の日記]

#1 [prog] Adobe Bracketsを試用

Adobe Brackets は、Adobe がオープンソースで公開中の、(現時点では)無料で利用できる、HTML/CSS/Javascriptエディタ。ほとんどの機能がHTML+Javascriptで実装されてるそうで。興味が湧いたので試用してみたり。

かなりイイ感じ。 拡張機能の一覧は、 _Brackets Extensions - adobe/brackets Wiki - GitHub で見れる。とりあえず気になった拡張機能を追加してみたり。 Emmet も使えるし。Auto Indent や Beautify でソース整形もできるし。 *1 Markdown のリアルタイムプレビューまでできるようになった。素晴らしい。

もっとも、まだ全然開発中のアプリらしくて、未実装なところも。 ただ、そういったあたりがどうでもよくなるぐらいに、今後に期待してしまうエディタな印象。

そのうち有償化するのかな、という気がしないでもないけど。しかし、Brackets を強化したのが Code Edge、という話もあるみたいなので、Komodo Edit と Komodo IDE みたいな関係になるのかな、とも思えたり。わかんないけど。
*1: Auto Formatter が動作してるように見えないあたりが謎だけど…。

#2 [windows][prog] ローカルで日本語のダミーテキストを生成できるアプリがあった

_TEKICO|UIC App
_窓の杜 - 【REVIEW】もっともらしいダミーテキストを生成してくれる「TEKICO」

_すぐ使えるダミーテキスト - 日本語 Lorem ipsum_ダミーテキストジェネレータ | Web制作小物ツール - dounokouno.com 等、日本語のダミーテキストを生成できるWebサービスの存在は知ったのだけど。ローカルで、できればコマンドラインで、生成できるツールはないのかな、と思って検索していたら遭遇。

Adobe AIR で作られているせいか、画面がオシャレ。オフラインでも使えるだろうし。イイ感じ。

コレ、コマンドラインオプションを渡すと非GUI・コマンドラインでも動作する、みたいなことできないかな。と思ったけど、Adobe AIR でコマンドラインツールなんて作れるのかな? なんだか無理っぽい気配もあるけど…そのうち調べてみようかな…。

2012/06/06(水) [n年前の日記]

#1 [android] ハマリ中

今までは、複数のクラスを1つのファイルにまとめていたけれど。各クラス毎にファイルに分けたら動作がおかしなことに。最初の起動時は動くけど、2回目の起動からはフリーズする。うーん。

やたらめったら各変数をグローバル扱いにして static をつけていったら、画像やサウンドのロードや解放がおかしくなってしまったらしい。

#2 [movie] シックスセンスを視聴

TVをつけたら放送されてたので途中から視聴。これが2回目、いや、3回目の視聴だったろうか。

やっぱり上手いなと感心。構成なのか演出なのかよくわからんけど、とにかく上手過ぎる。誰もが言っていることだけど、この映画は2つの楽しみ方があって。一つは、オチを知らない状態で最後まで見てビックリ、という楽しみ方。もう一つは、オチが分かってる状態でもう一回見て、各シーンに隠れていた切なさにホロリとしてしまう楽しみ方。…誰かが言ってたけど、1回目の視聴と2回目の視聴では、登場人物の行動に対する印象が180度変わってしまうあたりが凄いなと。そのあたり実に稀有な作品のように思えたり。

タイトルで馬鹿馬鹿しいことをもやもやと。 :

「セックスセンス」とか「セックスシンシ」とか「シックスセックス」とかそういうタイトルのAVが絶対あるだろうなーとぼんやり思いましたスイマセン。…どうせなら、本家同様、泣ける作品になってたら、なんだか凄いなと妄想。泣きエロゲならぬ、泣きAVというジャンルを開拓。…ピンク映画とやらがあった時代は、そういう作品も結構あったのだろうか? その頃のことは全然知らないのだけど。

2010/06/06() [n年前の日記]

#1 [windows] プログラムをインストールするフォルダは2種類あると便利かもしれない?

本来、この2種類が必要なのかもしれない。前者は、新PCにそのままコピーすれば引越し完了。後者は新PC上で再インストールが必要。

.iniを廃してレジストリに統一しようという動きもあったようだから、前者は認められないのかもしれないか。でも、レジストリだけで全てをやろうとすると、引越しの時は大変だよな。

いや。本来、レジストリ1つと、Program Files フォルダだけ新PCに持っていけば、アプリはそのまま動くというのが理想としてあったのかな。でも実際にはそういうわけにもいかず。

対応市販ソフトの種類がやたらと多い Windows というOSだから、フォルダをコピーするだけでアプリが使えてしまってはマズイ、故に、前者は重要視されなかったのだろうか。 また、世の中には、.ini を使わず、俺俺設定ファイルを作って設定を記録するアプリも存在するし。

どうにかならんのかな。

2種類じゃ足りないのかもしれないなあ。 :

こういうのって、規格とか作法とか決められないのかな。Windows95が出てからこれだけ年数が経ったのだから、各ファイルのレベルを決めるのも不可能じゃないと思うんだけど。どのように運用されるか、アプリ制作側にはどんな傾向があるか、十分にデータは取れたはずだよな。

例えば、こんな感じに分類するとか。
  1. 削除しても問題ない作業ファイルの類。(.tmp, .bak)
  2. 別PCにコピーしても問題ないデータファイル。(.bmp, .jpg, .doc, .xls)
  3. 別PCにコピーしても問題ない設定ファイル。(.ini)
  4. OSの動作に関わるけれど、別PCでもそのまま使える設定内容。
  5. 別PCにコピーした後、pathその他を若干修正するだけで済む設定ファイル。(.ini)
  6. OSの動作に関わる上、pathその他を若干修正するだけで済む設定内容。
  7. そのPCでしか使えないデータファイル。
  8. そのPCでしか使えない設定ファイル。
  9. OSの動作に関わる上、そのPCでしか使えない設定内容。
各ファイルの種類が決められれば、それぞれを格納するフォルダを決めておくことで、後はフォルダをコピーするだけで引越しはある程度済んでしまうはず。上記の仮分類なら、2〜4まではコピーするだけ、5〜6はコピー後バッチ処理でpathをまとめて書換え、7以降は仕方ないので再インストール。

でも、アプリ制作側は面倒臭がって、全部7以降に設定してしまうかもしれないか。規格・ルールを作っても守らない人が居ると、後で苦労させられる羽目に。

ファイルの拡張子で分類するだけでも、ある程度なんとかなりそうな気もしてきた。

2009/06/06() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 親父さんPCで使ってたCRTをHARD OFFに売りに行ってきたのだけど

親父さんから、店頭で店員さんから説明を求められたら自分では困るから、と言われたので同行することに。親父さんの車・運転で運んだ。ちなみに品は、NANAO FlexScan T765。19インチ、FDトリニトロン管使用の製品。

が、しかし、店に持ち込んでみたら、「CRTの場合、製造年月日が4〜5年ほど前のものしか引き取れません」と言われる。そのくらい前の時期となると…おそらくはPCリサイクルマーク(?)つきの製品しか扱わない、ということなのかしら。当然、T765は該当しない。仕方ないのでまた車に積み直し。

試し(?)に今度は、アメ横なる、中古品を売ってるお店に持ち込んでみた。が、そこでもHARD-OFFとまったく同様に「せめて4〜5年前のものじゃなければ〜」と言われる。

ということで、親父さんと二人、肩を落として(?)そのまま持ち帰ってきたという。わざわざガソリン代をかけて行く前に・クソ重たいソレをヒイヒイ言いながら車に積む前に、電話確認してから行動を起こすべきだったなと。

まあ、引き取り拒否される状況も一応少しは予想してたのだけど。店が引き取らないのも当たり前だよなと。万が一、CRT・液晶ディスプレイが売れなかった場合、それらの店が処分代・リサイクル料金を負担しなければいけないことになるわけだし。液晶ディスプレイならまだ「騙されて」買ってく人が居るかもしれないけど、CRTは「判ってる人」しか買わない=滅多に売れないだろうし。

とはいえ、若干調整が必要とはいえ色再現性や反応性の点では液晶より利があるCRTを、使えないモノとして廃棄してしまうのも、なんというか。たぶん今でも欲しがるところはどこかにあるんだろうけど、連絡を取り合う手段・そういう相手が居ることを知る術がないわけで、なんだかもったいない話ではあるなと。とはいえ、CRTの経年劣化とか消費電力とかスペースの問題とか色々考えると、今までよく使ってたよな、とも言えそうなのでなんとも難しい。

「19インチ以下」という記述は19インチを含むのか含まないのか。 :

帰宅後、NANAOのサイトでリサイクル云々のソレを調べたところ、三菱やNEC等の他のディスプレイメーカー、及び郵便局(?)と一緒になって、情報機器リサイクルセンターなるソレで受け付けるようにしているらしいと知る。19インチ以下なら4,200円ほどかかる模様。

が。サイトに記載されている、「19インチ以下」「19インチより大きい」の分類に関する記述でちと不安になってしまう。この場合、19インチCRTはどちらに含まれるのか。

算数・数学の定義で言えば、19インチCRTは、当然「19インチ以下」に含まれるけど。しかし世間では「以下」「以上」「未満」「より大きい」「以前」「以後」の定義がその時々で異なる・明確ではないし。何せ、コンピュータソフトウェアを開発販売してるMicrosoftやAdobeですら、時々バージョン表記に関連してそのあたりおかしな定義を平気で使ってしまってるわけで。

いやいや。「19インチ以下」「19インチ以上」という記述なら、「どっちだよ!」となるけれど。この場合、「以下」「より大きい」を使ってるわけだから、サイトのソレを書いた人間は判って書いている・算数のソレで書いているに違いない。と思いたいけど、世間様は時々「えっ?」ということをなさるからやっぱりちと不安。電話やメール等で確認してみたほうがいいのかな、コレ。

#2 [cg_tools] EDGE2のパスワード再発行要求メールを送信

EDGE2の配布サイトを読んだところ、利用者が一人かつ同時に使わないという条件を満たす限りは2台までインストールすることが可能らしい。ということで、新メインPCにインストールして、パスワード発行をお願いするメールを作者様に送ってみたり。

もやもやと考えたことをメモ。 :

どうせこの後旧メインPCはほとんど使わない状態になるのは間違いないわけで、それを考えると、旧メインPCのライセンスを新メインPCに移行するという形にしたいのだけど。ビデオカードドライバを入れ替えただけで未登録状態になってしまうぐらいにライセンス関係の仕様が厳密すぎるEDGE2であるから、当然そういったライセンス移行用の仕様など盛り込まれていないように見える。実に不便極まりない。実に不便極まりない。大事なことなので2回言いました。まあ、ライセンス移行なんてそう頻繁にやることでもないだろ、という話もあるのですけど。

でもうっかりこういった不満(?)を口にしてしまうと「そんなに言うならそもそも配布をやめる!」「自分で作りやがれ!」等言われたりしてソフトが使えなくなってこっちが困ってしまいそうなので、そのへんあまり強く主張できないという。クローズドソースのシェアウェアソフトは作者様の機嫌一つでこの世界での存在そのものが抹消されかねないあたりがなんだか面倒というか不安定というか怖いというかリチャード・ストールマンが聞いたら怒り出しそうな。いや、ストールマンなら「自分で作れ。ワシは作った」とか言い出すかもしれん。判りませんが。

とはいえ、作者様の、「絶対に不正利用を許したくない」という意思も判る。ソレを実現するための技術・アイデアがないのが実質的な問題なんだろうなと。

これがMSやAdobeなら、アクティベーション用のサーバを用意して、クリックしていくだけでネット経由でスイスイとアクティベーションできるようにしていたり、あるいはアクティベーションの問い合わせに対応するための人員を常時確保しているから、実質的に不便さはそれほどないと言えてしまうのだろうけど。個人でそういうことをするのはちょっと負荷が大きい。デスクトップ用のアプリは作れてもサーバ用のアプリは作れないし、サーバ管理も面倒だし。

いやまあ、自分はiアプリ作成のためにgif画像を必ず扱う状態なので、EDGE2のgif保存機能必須・登録して使ってるわけで。これが単にドット打ちするだけなら、フリーのEDGE1で十分だと思うので一般的には何も困らないと思います。たぶん、この世の中で、EDGE2のライセンス管理云々のソレで不便さを感じてる人間は、自分と、以前は存在してたけど今は無くなってるっぽいEDGE2サポート掲示板で「ライセンス形態を増やしてほしい。パーツ入れ替えが当たり前の自作機に入れると面倒なのです」と要望を出してた人の2人だけなんだろう。と想像。

2008/06/06(金) [n年前の日記]

#1 [prog] perlに構造体ってないのかな

iアプリの.bacファイルを眺めているうちに、要するにコレは構造体の配列が羅列してある状態なのだなと。てことは、読みこんで解析した結果を構造体に放り込んでいけば、加工して出力するのも比較的容易なはず。さて、LLでそういった処理・データの持ち方が向いてるのはどれだろうと。例えば Perl で出来るだろうか。何かしら手があるのだろうけど、無知なのでどのへんを使うのかが判らない。うーん。

_構造体 - Perl表技集 :


2007/06/06(水) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 夕方、サーバ止めてました

激しい雷雨だったもので…。スイマセン。

#2 [prog] PerlMagick 利用によるsfont画像作成スクリプト

なんとかそれっぽいところまで出来た。

_20070606_mksfontimg_pl.txt

出力画像の例。

sample 1

sample 2

sample 3


ただ、空白を示すドットの色を、何にすればいいのかが判ってないので、実際は使えない画像だったりするかもしれず。まだそのへんテストしてないのでした。

実験したモノを全部突っ込んであるので、ソース(?)の中身はグチャグチャ…。

作成にあたって参考にしたページ・サイト。 :

グラデーションでフォントを描画する方法をメモ。 :

  1. グラデーションの下地画像を作る。
  2. フォントを白黒で描画してマスク画像を作る。
  3. グラデーション画像に対してマスク画像を適用しながら合成。
みたいな。

2006/06/06(火) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Photoshop 5.0 の置き換えフィルタとグレースケール画像

置き換えフィルタのソース画像としてグレースケール画像を指定すると、処理がされない状態になってしまうことに気づいた。RGB画像なら処理がされるのだけど。

妹のPC上で、ちとアレではあるんだけど、5.0 と Elements で動作検証してもらった。…そちらだとグレースケール画像でも処理がされる。Elements だけが処理できるなら、フィルタの仕様が変わったと考えられるが、5.0 でも処理されてしまったので環境によって動作が異なるということなのだろう。妹のPCは、たしか Celeron だったか。メモリは 320MB。OS は WinMe。自分のPCは、AMD Sempron 。メモリは 512MB。OS は、WinXP。Intel 製 CPU と AMD 製 CPU では動作が異なるのか。それとも OS が違うせいか。

常駐ソフトを色々停止してから実行してみた。結果に変化なし。…気になる動作状態だなぁ。

まあ、今時 5.0 を使ってるほうがどうかしてるという話も。それに、RGB画像なら処理できるから、実害はないし。…使う場面も少ないしなぁ。

#2 [iappli] 仮でフォント画像やアイコンを作成

作成後、組み込んで表示しようと思ったのだけど。本番画像が届くとアレだなと思い直した。作業中止。

ゴール近辺でBGを変えないといけない。ので、それの仮画像を作成中。…仮画像作成なのにどうして自分はそちらに注力してしまうのか。とはいえ、プロトタイプ・雛形であっても、ある程度の見栄えがないとマズイのだろうし。

マップエディタで並べてるうちに気がついた。複数画像を使ってマップを描くことになるような。どうしたもんか。チップを敷き詰めるだけで出来上がるBGなら、画像枚数分だけ bit が増える程度で収まるけど。それらの上に何かを描画することもありえるのであれば、bit ではなく byte 単位で1要素のデータが増えることになりそうな。

使っていないチップナンバーがあるから、そこにも画像を詰めることができればいいんだけど。チップを描くにしても並べるにしても、作業する上では詰めない状態で作成しておいたほうがいいのだろうし。…最終的にはスクリプト等で、画像も含めて詰めてしまうほうがいいのかもしれない。でもそうなると、gif の出力時にちゃんと圧縮ができるかどうかが怪しくなってくるような。おそらくは、ImageMagick あたりを使って出力することになるんじゃないのかなぁ…。

2005/06/06(月) [n年前の日記]

#1 [digital][pc] _TactaPad - カゲスター的入力アイテム

スゴイスゴイスゴイスゴイスゴイ!! _DEMOムービー は必見。これはスゴイ。素晴らしい。 _(via [MM]あめも - MM/Memo)

#2 [dital][pc] _立体的な動きOKの3次元マウス 釧路高専の学生が発案

3次元マウスは、小さな円が等間隔に描かれたパッドの上で持ち上げると、底に付けた小型カメラが、円と円の間隔を読み取る。「見た目」の間隔が本来の長さに近ければマウスの位置は「低い」、間隔が短くなるほど「高い」と認識する仕組みだ。センサーでパッドの模様を読み取る光学マウスをヒントにした。もちろん、通常のマウスの機能も果たす。
素晴らしい。仕組みを聞いただけで、「ああ! なるほど」と。 _(via [MM]dotimpact::CarbonCopies - MM/Memo)

とはいえハードルはいくつかありそう :

まず、カメラの性能が問題になりそう。通常のマウスとして利用する場合と、高さを把握できる程度の画像を取得する場合で、カメラに求められる性能が違ってきそうな。二種類のカメラをつけるとか?

それと、空中で腕を固定するのはシンドイわけで、正確な座標入力は不可能な予感。つーか今現在使ってるマウスを試しに持ち上げて空中で固定しようとしてみれば判るけど、重量的に実用にならない、ので、軽量化等、別種のノウハウが必要になりそう。あるいは持ち方そのものを変更してしまうか。

とはいえ、このアイデアは素晴らしい。

#3 [zatta] _老師の教え - もっとスゴイぞ生中国

どこまでホントでどこまで作ってるのかわからないけど、実際そうであってもおかしくないのかもしれないな、と思ってしまった。

#4 [nitijyou][pc] ノートPC云々

相手の方が引き取って(?)いきました。>ノートPC。

持っていかれる前にやっておいたこと :

勝手に入れるのはどうかなと思いつつ、Mozilla Firefox を入れてしまったり。ついでにデフォルトブラウザに設定。

セキュリティについて考えてそうなユーザなら、勝手にそういうことはしないけど。なんかそのへん怪しかったし。使い勝手に関してはIEもFirefoxも変わらんし。余計なお世話だろうなとは思いつつもやってしまいました。

まあ、 _ieview は入れてあるから、IEのみ対応のサイトに遭遇してもそんなに困らないだろうし。「気に入らないときは、IEをデフォルトブラウザに設定できますので」「なんかわからないところがあったら質問してください」とは言っておいたし。それに、ブラウザが2種類入ってれば、片方のブラウザに重大なセキュリティホール等が見つかったときでも、ネットで情報収集ができるだろうし。インストールしていて損はないと思うので。

不安なのは :

三ヵ月後に Norton の更新期限が切れるわけだけど、その後、ちゃんと手を打ってくれるのかどうか…。

#5 [nitijyou][pc] 買い物に

自転車で買い物に。

DVD-Rがないなぁ :

や。店頭にはあるんだけど。高いなぁ、と。ケーズデンキは高い。

もっとも、ケーズデンキは、まだ妥当な値段だけど。別のホームセンター(ダイユーエイト)に行ったら、1枚500円だった。何年前の価格設定なのだらう。

近所にPC関連のお店ができていたらしいので覗いてきた :

国道4号線沿い。 _ダイユーエイト須賀川北店 の近く。つーか、 _このへん。

基本的には、PC修理だかメンテナンスだか…いわゆる、PCの何でも屋さん? PC版のJAF? そういうサービスをしてくれる店らしいけど。店内に一応、中古PCや中古パーツも置いてるみたいなので。少し覗いてみたり

店内が寂しい…。ガランとしてる。もっとも、作業場も兼ねてるみたいなので、乱雑な状態よりいいのかも。

入り口がわかりづらい。かな。ガラスサッシ戸(?)があるのだけど、どこを開いていいのか判らない。開いてほしいところに「open」とでもシールを貼っておけばいいのに。あるいは、開いてほしくないところに、チラシだの何だのを貼り付けて、「ここを開けるのではないらしい」と感じさせるとか。

中古PCの値段を眺めたけど、うーん。ちょっと高い、かしら。166MHz 〜 500MHz のCPUを使ったメーカ製PCがほとんど。つまりは、「仮にタダで貰ってもスペック的に使い物になるかどうか今では微妙なところじゃないかい?」てな品揃えなのだけど、にしては価格設定が…。ネット通販なんかの中古PC価格を見ちゃうとなぁ。や。通販の場合は送料・手数料も考えないとアレだけど。…自分だったら、 _アキバのPOP みたいなノリで「おおっと、お客さん! 「ネット通販のほうが安いじゃん」と思うのは 早漏 早計!」とかなんとかつけて解説しちゃうけどって客層無視してそういうノリだけ追及してどないすんねん。…まあ、「スペックは低いけどこういう使い道なら充分イケるッスよ」みたいなところも売り込んでいかないと難しい気もする。

液晶ディスプレイが日当たり抜群のところに置いてあるのは…ええのだろうか。 _液晶に日光を当て続けると寿命が云々って話もあるらしい のだけど。そもそも、プラスチック部分が日焼け・色が変化して、見栄えがアレじゃないかと。

まあ、PC or PCパーツを売るのがメインの店じゃないのだろうから、店内云々、商品云々は、どうでもいいことだよな…。そもそも、この福島県須賀川市に、そういう商品に目を輝かせる客がそれほど居るとも思えないし。何もやってないよりはマシ、程度の力の入れ具合でいいのかも。おそらくメインは出張修理なのだろうし。

外に出てる人達は、アレかな。何か決まった服装をしてるのだろうか。一目見ただけで、「あ、PC修理の人たちだ」と判る・認知してもらえる服装をしたほうがメリットがありそうな気もするけど…。いつも頭の上にノートPC載せてるとか <客が逃げるわ。首の周りにUSBケーブル巻いてるとか <一体どんな意味が…。

まあ、なんというか、「PCのメンテナンス作業って本来お金がかかって当然の大変な作業なのですよ」という認知を世間に広げてほしいというか、「田舎でもPC関連で飯が食える」前例を増やしてほしいというか、そういうわけなので存在については応援したいのでありました。商売繁盛…とまではいかなくても、そこそこ商売になってるぐらいには成功してほしいなぁ。

#6 [nitijyou] 100円ショップでLEDライトとやらを買ってみたのだけど

こりゃヒドイ…。ボール紙で絶縁してる…。ライトと言いつつ、何故青色LED…。

2004/06/06() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] コカコーラC2を飲んだけど

気持ち悪くなってきた。ダイエットコーラと何が違うんだろう。ダイエットコーラのような味は嫌い。バニラ・コーラ、再販しないだろうか。アレが好きだったのに。

#2 [pc][windows] 親父さんのPCでワイヤレスマウスを動かした

充電時間が14時間というのはやはり長すぎる。別途充電器を利用したほうが明らかにヨサゲ。それはともかく、なかなかいい感じで動いてる模様。>A4techのワイヤレスオプティカルマウス。ただ、想像通り、A4techマウスのデュアルホイールを使うと、ViXのカタログ表示画面上で不具合が起きる。 *1 MSインテリマウス互換モードにすれば不具合は解消するが、縦方向のホイールスクロールしかできない状態になるので、ホイールが2つある意味が無くなる。ホイール2つに親父さんは未練があるようで。結局、ViXのカタログ画面の縦方向行数と、ホイールスクロール量を等しくして、問題回避。その代わり、他アプリでのホイールスクロール量が少なくなるわけで。にんともかんとも。

FDDの共有 :

ドライバはFDに入ってたが、親父さんのPCはFDDが使えないことを忘れてた。自分のPCのFDDを共有設定にして、親父さんのPCから読み取らせてドライバインストール。だが、その後、自分のPCのFDDが、操作に関係なくガコガコと音を立てる。おそらく、他のPCの起動時に、共有ドライブ情報を渡すため、FDDにアクセスしてるんじゃないかと想像。しかし、共有をOFFにしようにも、何故かFDDのプロパティに共有関連項目が見当たらない。まさかレジストリを弄る必要があるのだろうか。…ふと、FDを入れてドライブアイコンを右クリックしたら、共有とセキュリティの項目が表示された。なるほど。メディアを入れないと設定変更できないのか。

*1: 「ホイール1回転で1行スクロールする」が有効にならない。カタログ画面の縦方向に4行表示されてるとして、ホイールスクロール量を6行に設定してたりすると、2行ほどスキップされた状態で画面がスクロールしてしまう。

#3 [java] _Eclipseではじめるプログラミング

勉強開始。EclipseをDL・インストール。…あっ。インストールしたところで記事が終わってしまった。トホ。導入後に何か設定する必要があった気もするが。聖典(?)を参照。 _コレ かしら。JREとやらを明示的に指定したほうが安全なのか。φ(..)メモメモ。インストールフォルダの下にjreというフォルダを作って入れておくか、あるいは、-vm オプションで指定するか。複数のバージョンを使うことになるのだろうから、-vm を使ってみる。 *1 ついでに、-data オプションでワークスペース場所も指定。ひとまず _Hello World までできました。 *2

_eclipseを使ってみよう :

流れをトレースして勉強しようとしたら、Tomcat云々のインストールで判らなくなった。どれをDLすればいいねん。Tomcatと、Tomcatプラグインの2つをDLでええのか。 *3

_連載 Eclipseを使おう!(3) EclipseでTomcatを使ったJ2EE開発を行う
_Tomcatプラグイン - Eclipse wiki
_Javaの道:オープンソース:Eclipse(Tomcat向け設定)
プラグインとやらには、lombozとTomcatPluginの2種類があるように見える。どちらがいいのか。うーん。何にせよ、Tomcatは必須らしいので、jakarta-tomcat-5.0.26.exe をDL・インストール。しかし、〜\bin\startup.bat を実行しても動いてるように見えない。

_基礎から学ぶサーブレット/JSP(3) サーブレット/JSPの開発環境を作る
_JavaでHello World サーブレット(Servlet)編
Tomcatに関しては、4.1.xを対象にしてる文書が多いように見える。試しに5.0.26をアンインストール。jakarta-tomcat-4.1.30.exe をDL・インストール。…今度は動いたように見える。tomcatPluginV3alpha1.zip、lomboz.213.zip をDL。とりあえず、tomcatPluginV3alpha1.zip を解凍・インストール。…hello.jsp、HelloServlet まで確認。

lombozも一緒に入れてよかったのか。JSPファイルとやらに色がついた。なるほど。しかし、解説ページの「<%@ 」の後ろは、コードアシストが有効にならない。何故。でも、コンパイルは通ってるから、いいか。

_JavaでHello World iアプリ編 :

J2SE SDKのバージョンって、1.3.11じゃなくても良かったのか。先日見かけた文書は1.3.xx だったので、それじゃないといけないのかと思ってインストールしてしまった。orz

_DoJa1.0、2.0、2.1、3.0、3.5 :

色々あるようだけど、どれをDLすればええねん。1.0ならどのユーザも使えるだろうから、それがいいのだろうか。…ひとまず最新版らしい3.5を入れてみる。<なんでそうなる。

_iアプリに挑戦しよう! :

ふむ。Hello Worldは見れた。ソースの中身はまだわかってないけど。…webサーバ上のiアプリを見れるエミュレータは無いのだろうか。

_i-JADE :

「i-JADE Lite」なるエミュレータが無料でDLできるらしい。会員登録して、DLページに飛んだ。P503iとかN503iとかF503iとか色々あるのだが、どれがいいのだろう。問題がある機種のほうが、開発する上ではいいのだろうか。ひとまず、i-JADE Lite for N503iをDL・インストール。

起動してみたが、HTMLが見れるわけじゃなかったのか。それと、どのボタンがどのキーに割り当てられているかが判らず。それともマウスでクリックするのが前提だろうか。それ以前に、iボタンやmenuボタンの使い方すらわからんのだが。<ダメじゃん。関連pdfに載ってないかな。後で読んでみよう。

無料でDLできるんだから、全部DLしとけばいいのか。P503i、F503iもDL。

_「503i」シリーズの全て :

_DoJaによるiアプリの開発入門(6) 互換性のあるiアプリ作成法
ずいぶん違うのですな。とりあえず、P、F、Nに関してはそれほど違いがないように見える。SO503iが飛び抜けておかしい、という認識でいいのかしら。

*1: それとも、JREとやらの指定は、Eclipseの動作に関係があるだけで、そこで作成されるアプリには無関係なのかな。
*2: _この Hello World も同様の内容かしら。
*3: そもそもTomcatって自分に関係あるのだろうか。…判らんが、一応入れておこう。

#4 [game] 売れれば形はなんだっていいはず

ゲーム会社においても、サウンドの人は、自身の特殊能力から生まれた成果を、音楽CD等、単体で商品化できる機会がある。 *1 しかし、グラフィックの人は、同様に特殊能力を持った存在でありながら、それをゲームという形でしか商品化できない。…グラフィックも、サウンド同様、単体で商品にすることはできないだろうか。 *2 企業は、売れさえすれば、ゲームでなくてもいいはず。今は、商品になることが既に判明しているゲームという形で売ってるだけの話。もしも別の形でも売れるなら、企業がそれを商品として出してはいけない理由はどこにも無い。 *3 収益さえ得られるなら、ゲーム制作と異なる作業を行っても、企業がそのグラフィックの人を雇う意味はある。…昔、某社で、ゲームキャラのCGポートレートや、部署の代表者の版画を商品にしてましたが。あれら商品にはグラフィックの人達が新しい立場を勝ち得るための可能性 ―― ゲームではなく、しかしグラフィックを活かした商品を市場に出す事を許される、そんな可能性が詰まってたと思うのですな。もっとも、色々と事情があったのか、それら商品はあまり成功しなかったのかもしれませんが。でも、まだ、諦めちゃいけない。ような気がする。…とはいうものの。ならば具体的にどんな商品形態があるかと問われたら、頭を抱えてしまうんですが。<ダメじゃん。

もしかすると :

音と絵は違うのかな。BGMとBGVの違い。そのへんに単体で商品になりえるか否かの壁があるのだろうか。

絵+音ならどうか :

MEGADEMO、アニメのOP・ED、みんなのうた、アニメGA等、そういう方向。…それでは只の映像作品か。

ゲームのままでもいいのかも :

「まずゲームありき」ではなく、「まず俺の絵ありき」なゲームはどうか。見せたいのは自分の絵だけど、企画が通りにくいので、一応ゲームに見えるようにしました、みたいな。ゲーム性の乏しさに不満を述べる人が出るかもしれないが、会社に損はさせないんだから、文句言われる筋合いはない。…自分の絵は本来単体で商品になり得る価値を秘めている ―― 多くの人の目に触れるチャンスさえ得られれば、話題になるし売れるはずだと信じるなら、ゲーム性がおまけの企画であっても自信を持ってその企画を打ち出せるはず。ゲームを作るために絵を描くんじゃない。絵を描くためにゲームを作る。そのための企画を提出する。…無茶だろうか。いや。前例は既にありそうな気も。グラフィックで賞を取ったゲームもあったりするし。 *4 結果的にはそういったものに区分され認知される可能性はないかと夢想。 *5

*1: もちろんそれは、サウンドの人達が、会社の中で、自らの努力・闘争で勝ち取ってきた状況。
*2: いや、そのへん自分が知らないだけで、既にそういう試みは色々なされているはず、という感もあるのですが。
*3: これ、どこかで誰かが言ってた言葉だな。そんな気がする。
*4: でも、それらの商品は、えてしてゲーム性もしっかりしてたりするんだけど(爆)。
*5: と言っても、自分は絵描きじゃないので、絵描きの方々が置かれてる現実を詳しく知らない。故に、これらは無知で無責任極まりない妄想の垂れ流しでしかなく(爆)。でもまあ、絵描きの方々が活き活きと仕事をできる場が数多く作られてほしいと絶えず願ってるが故の妄想なんで多少大目に見てくださいと懇願。

#5 [comic] フルハウスなんとかの漫画を読んだ

妹から花ゆめ借りたら載ってた。設定や展開は面白そうではある。が、そこより別のところが気になった。最近の少女漫画はフキダシの位置関係が妙だなと。上→下、右→左、の流れが頻繁に壊される。担当がチェックして通ってるということは、既にそれらの配置は少女漫画にとって当たり前になってるのだろうな。

理屈で考えればおかしくはない :

例えば、ページ左上からページ右下に視線が移動する場合、中間にあるコマの上を視線がどう移動するかを考えれば、左上→右下になる可能性が高い。だから、フキダシも、左→右の順で置く。うむ。おかしいどころか、むしろそのほうが自然だ。と思ったが。別の作家は、右下のコマで、フキダシを下→上で描いてた。それはわからん。…理屈で考えてる人のフキダシ配置を、理屈で考えてない人が見て、ランダム配置もアリなのだと誤解してやってるのだろうか。それとも自分が気づいてない理屈・法則があるのか。

なんだかこの調子だと :

そのうち渦巻き型配置の少女漫画とか出てきそう。 *1 いや。渦巻き型は、ない。そもそも線にはならない。これからは全てのフキダシ配置が点になる。空に輝く星々のようにバラバラに配置される。読者は、脳内に、ページ中の全てのテキスト情報を一旦プールして、時系列を想像し、ソートし直す読み方になる。1ページ1ページがパズルになるのだ。いやいや。そもそもソートなどしないかも。時系列など一切関係なくテキストをただ受容し、何が起きてるかを理解するのではなく、感じて楽しむのだ。…ちょっと無理があるか。でもないか。もしかするとこのあたり、女性の脳の並列処理能力の賜物ではないかという気もする。女性の脳は漫画を読むときですら、複数のスレッドが走ってるのかも。その証拠が昨今の少女漫画のフキダシ配置なのかも。恐るべし少女漫画。嘘。

*1: 渦巻き型はトキワ荘世代が既にやってそうではあるけど。

2003/06/06(金) [n年前の日記]

#1 自転車で犬の散歩

1時間半ぐらい走ってきた。

頻繁に記録する内容についてはユーザ変数にすべき。 :

なので、してみた。表示もしてる。後で集計スクリプトを作るなりして生活サイクルの周期性を算出してみる為に記録してたり。

#2 [pc][web][hns] 両側から攻められる?

どういう意味だろう?…と思ったら、うわあー、hnsのツッコミ用のcgiがblockquoteを出してるもんでレスが続くと横幅が大変な事に。新着表示でずっと見てたから気づかんかった。blockquoteを除外すべくcgiとにらめっこしてみますです。

ああ、そうか…どのカキコへのレスかを表す為のblockquoteだったのか :

さて、どうやって解決しよう…。

ひとまずCSSでやってみた :

divにしてmargin-left指定でなんとかしてみたり。非対応ブラウザで見るとどうなるか不明だけど、そもそもそれらブラウザで見た目云々を気にしてもアレだし。文字が読めればひとまずOKではないか。更に件のcgiでCSSが使われる場面は、カキコに対するレスがずらずらと続いて表示されるようなので、流れを掴み損ねる可能性は低い。ということでコレでOKにしておこう。

あれえ?未だ両側から攻められてるぞ :

paddingの指定か、marginの指定か。とりあえず両方ともrightについては0ptにしてみてなんとかなった気もする。これがまたIE6.xとNN7.xでは見え方が違う。IE6.xは本文が折り返しされるけど、NN7.xだと折り返しされない。NN4.xに至っては…ってハングしてるよ!どひぃ。

仕方ないので段落(スペーシング?)は無くしました :

仮にtableでやったとしても、NN4.xの場合はtableの入れ子が一定数を越えると確実にハングするし。万策つきた。NN4.xは絶滅してくれないかなぁ…。

他はどうやってるんだろ :

試しにスラッシュドットを覗いてみたらtableだった。じゃあtableでもいいのか。でもなんか変な使い方だ。NN4.xのバグを回避する為のテクニックだろうか。それともアレが本来の規格通りの使い方だろうか。それとも単なるバグか。わからんなぁ。なんにせよ今後の研究課題って事で。

#3 [pc] ルータが死んでた

親父さんから「朝からネットに繋がらない」と苦情。予想通りルータが死んでた。再起動する為には電源コードを抜いて差し直さないといけないのが面倒。最低限絶対に生きてる部分があって、かつ、PCから指示を出せば再起動できるような機能でもあれば、サーバに監視させて自動で再起動できて楽だろうな。レゴでロボットでも作ってコード引っこ抜き・差し込みでもさせようかって無茶だなソレっていうかレゴのアレとか持って無いし。リレーか何かで回路作る方がまだマシか。やらないけど。それよりは滅多に落ちない真っ当なルータ探してきて導入するほうがヨサゲと思ったが落ちないルータなんて存在するのだろうか。

#4 [pc][prog] 親父さんのHP更新作業軽減用Perlスクリプトが大体出来た

と思ったら既に手作業で今年の分は書き換えていたらしい。トホ。一応去年分は残ってるから無駄では無いけど。

#5 _「オレは大したもの」ビームから自分を守らないといけねえ(6/3参照)

だよなぁ…。

#6 _こういうゲームってコンピュータならでは

シチュエーションを想像するとかなり気持ち悪いけど。 _(src)

#7 _先見の迷惑

僕らの愛すべきビルが「640Kもあれば、誰でも十分だろう」と言ってたらしいのが気になった。 _(src)

この記事へのツッコミ

Re: 先見の迷惑 by がんした    2003/06/09 01:40
この間「大人の科学 Vol.01 」を買った。ポンポン船の組立付録付きで \1,600- の代物。
http://kids.gakken.co.jp/kit/otona/magazine/index.html

その中に蓄音機の発明秘話マンガが載ってまして以下要約。
−−−
「蓄音機(フォノグラフ)」を発明した( 1877 )のはエジソンですが、
『用途が思い浮かばす』そのまま寝かされたそうです。その後、ベル研究所の
ベルリナーがエジソンの特許に抵触しないように改良を加え
「ろう管式蓄音機(グラフォフォン)」として 1885年に特許出願、
音声学者でもあったがベルリナーは『有名人の声を後世に残す』との用途を考案。

それに対抗してエジソンも「エジソン・フォノグラフ社(翌年改名して
「スピーキング・フォノグラフ」になる)」を設立し、自らの蓄音機を
「スペクタクル」と命名し録音機能用途から『優秀な秘書』との売り文句。
負けじとベルも「アメリカン・グラフォフォン社」を作り対抗、競争は激化。

組織的抗争に巻き込まれたベルリナーはベル研を辞め、独自の蓄音機の開発に乗り出す。
エジソンの特許に抵触するのを防ぐ為に、エジソンの縦振動型蓄音機に対抗して
フランスのレオン・スコットが 1857年に発明した「フォノトグラフ」をヒントに
横振動型蓄音機の開発に着手。 1887年試行錯誤の末、今までの円筒形から
円盤形にメディアを変更し再生専用のベルリナー型蓄音機を「グラモフォン」として発売。

それを見てエジソンが「録音も出来ない蓄音機など役立たずだ」と称したが、
機能を簡素化した為、安価で壊れにくく耐久性の増した再生専用蓄音機と
円盤形メディアはレコードとして大量生産出来て、庶民にも手軽に音楽が
楽しめる代物として普及しましたとさ。おしまい。
−−−

いやー、発明する才能と実用化する才能とは別物だかになー。
Re: 先見の迷惑 by mieki256    2003/06/10 15:15
「用途が思い浮かばず」ってのがなんともはや。「必要は発明の母」じゃなかったと(笑)。また、30年前の発明をヒントにして横振動型→円盤形に、ってのも興味深いですね。どの技術が、いつ、どこで、何の役に立つかなんて、誰にもわからないのだな…これは面白い。色々考えさせてくれるエピソードですな。
Re: 先見の迷惑 by がんした    2003/06/14 08:34
エジソンは、「エジソン効果」っていう今日の半導体技術の基礎みたいな
現象も発見してるが、これも「用途が思い浮かばず」お蔵入り。

逆に、必要に迫られて作った物で、ろくでもないのものも少なく無い。
若かりし頃、電信技士してたエジソン。列車の安全を知らせる定期連絡として
2時間置きにモールス信号で短点を6こ打つだけの仕事を、楽しようと発明。
結果、あわや列車の正面衝突事故になりかけ、過失を問われ捕まる前に隣の州に逃亡。

発明王として名声を得たエジソン。電気の交流送電と直流送電で、覇権争い。
直流信者だったエジソンは交流陣営の、社会的な失墜を狙い、「交流は危険」を
アピールする為に「電気椅子」を発明する。効果絶大でした。

富も権力も名声も得た晩年のエジソン。亡くなった母と話がしたくて、
霊界交信機の発明に着手。当然完成はせず。
Re: 先見の迷惑 by mieki256    2003/06/14 23:45
面白い。おもろい人やな>エジソン
彼一人をネタにしてプロジェクトXみたいなドラマを作ったら、
いくらでも話が作れそうな感じですな。
ていうかどっか外国で作ってそうな気もするけど。

>エジソン効果
むむ。そんなものがあったとは…早速検索…
http://sano.s20.xrea.com/history_of_pre-intel01.htm
うおーホントだ。なるほどここから始まってるのだな…
オイラ達の使ってるこの機械達も、ある種エジソンの発明から
連綿として続いてきたが故に存在していると…なんだか感慨深いなぁ。

しかし霊界交信機ってどんな機械なんだ(笑)
漫画やアニメの設定とかで使えそうなネタですな。
(いや、既にどっかで使ってそうな感じも…あまりに美味し過ぎるし。)
どんな仕組み・原理を考えてたんだろう。気になる。
実は人工無能っぽい感じの装置だったりしたら、
逆に感心してしまいそうだけど…
Re: 先見の迷惑 by がんした    2003/06/20 23:21
>霊界交信機
子供の頃に読んだ偉人伝によると、ある種の電波を受信する
ラジオ的なものだったようだ。

#8 さっか道

_このサイト の「さっか道」というページが興味深かったのでメモ。やはり東京近辺に住んでないとチャンスはこないと。

#9 _科学雑誌の部数が激減、20代で顕著、米の10分の1

子供の頃、ウータンという学研の雑誌が家に届いてた。当時は単純に科学雑誌の類と思って読んでた。子供だし。でも、後になって内容を思い返してみると、特集記事でオウム真理教の教祖様が跳ねる写真が載ってたりして。アレは科学雑誌じゃなくてオカルト系雑誌だったのか。学研だしな。ということで科学雑誌と聞くと胡散臭いイメージを持ってしまいがちな私なのでした。ていうか白装束集団が生まれる原因もそういったところにあるんだろうかと思ったり。本当に科学的な物事の見方や考え方ってやつをオイラ達はどこまで身につける事ができているのだろう。それは日本の学校教育を受けたり、科学雑誌と称されるものを読んでたりすれば、自然と身につくモノなんだろうか。なんか違う気もする。どう違うかは上手く言えないけど。 _(src)

この記事へのツッコミ

Re: 科学雑誌が激減 by がんした    2003/06/09 02:05
自動車とか見ると良く分かるが、今は「エコロジー」とか「省エネ」とかが
テーマだから、「最速」とか「高級」とか分かり易い新技術ではないので、
なかなか喰い付きが悪いよね。ハイプリッド車とか水素燃料車なんて、
凄い新技術山盛りなのに、今一「夢」つーか方向性がないもの。

日本の科学雑誌が不評なのは、単純に詰まらないからだと思うよ。
何かアトム時代に夢見た

21世紀の未来人は、体にピッタシの銀色スーツを来てて
高層ビルの間には透明チューブが突き抜けててエアカーが走ってる。
大都市間にはリニアモーターカーが張り巡らされ、東京大阪間が1時間で行ける。
海外へは超音速旅客機が地球の反対側まで、数時間で飛べる。
海の中には、海底牧場があり魚の群を、イルカのカーボーイが誘導。
月には月面基地が出来ていて、21世紀最初のオリンピックは月で開催され、
(1/6重力だから)新記録続出。

とかの理想と実現出来てない現実を比較して嘆いている雑誌記事ばっかだもん。

最近、「ポピュラーサイエンス日本語版」を定期購読してるのだが、
安価でイラスト図解多くて、夢があって面白いよ。毎月4日発売、 \580- お勧めの雑誌。
http://www.popsci.com/popsci/

八重洲ブックセンターでバックナンバー常備してるそうだ。
http://www.yaesu-book.co.jp/index.html
Re: 科学雑誌が激減 by mieki256    2003/06/10 14:56
たしかに夢や方向性が見えなくなってる感じもしますね。と思ったけど、プロジェクトXなんか見てると、見せ方のアレンジ次第なのかなという気も。

なんだか一時期、「科学的であること」とか「技術者であること」が、盛んに賞賛された時期もあったし、盛んに否定された時期もあったような気がします。なんとなく、今の非科学的なモノが持て囃される時代は、「否定された時期」の影響なのかなと言う気も。

>雑誌
最近雑誌の類は買ってないなぁ…お金無いから全部Webで充足させちゃってる…(爆)
Re: 科学雑誌が激減 by がんした    2003/06/11 23:27
技術者が否定されてんじゃなくて、技能者(職人)が否定されてるような気がする
技術が悪いのではなく人件費によって。

でも、最近はマンガやアニメみたいな日陰分野の評価が上がって来てるから、
良し悪しかもしれない。
Re: 科学雑誌が激減 by mieki256    2003/06/12 01:42
たしかに、企業側は技能者を否定する方向に動いてる気がします。が、労働者側は、むしろ技能者…ではないな、職人に憧れる流れになってるそうで。
http://www.so-net.ne.jp/URL-TODAY/king/focus/19990508.html
と言ってもこの場合の職人って、伝統工芸なり、美容師さんなり…技術は技術でも工業に繋がりそうな職人という事ではないのだろうなぁ。
Re: 科学雑誌が激減 by がんした    2003/06/18 09:23
そいつは、今まで不当に職人に対する評価が低かったのと、
アンチサラリーマンとして、職人という職業が見直されてきただけで、
憧れてるのとは違うような気が・・・。

ドイツとかは昔から質実剛健で、地味な職業も評価されてて
「マイスター制度」とかあるけど、日本じゃそうはならない。
あくまで、高級官僚に代表されるサラリーマンになれない層が、
一発逆転を狙う為に選ぶ職業みたいな扱いで。
Re: 科学雑誌が激減 by mieki256    2003/06/18 11:41
マイスター制度ってよく耳にするけど、そういやどんな内容なのか詳しくは知らなかったなぁ…ということで検索してみようとしてビックリですよ。
http://www.google.com/search?num=100&hl=ja&ie=Shift_JIS&newwindow=1&c2coff=1&q=%83%7D%83C%83X%83%5E%81%5B%90%A7%93x&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=lang_ja
今、日本国内でマイスター制度が大安売りです! どこもかしこもマイスターマイスターマイスター…これが持続できれば何か状況が変わってくるかもしれませんねぇ…と淡い期待を。
Re: 科学雑誌が激減 by がんした    2003/06/20 23:15
平たくいうと、小学生高学年程度の段階で、伝統的な職人技術を
専門に学ばせる教育システム。日本だと、そこまで大がかりには出来てない。

話戻して、「科学雑誌が詰まらなくなった理由」ですが、夢が持てなくなったと
いうか妄想が抱けなくなったからで、最たる理由は魅力的な未来イラストが
無くなったから。一言でまとめると『小松崎茂が亡くなったから』説。
http://www.s-roman.com/komatsuzaki.html
http://www.komatsuzaki.net/museum/kusou/index.html
Re: 科学雑誌が激減 by mieki256    2003/06/21 07:47
>マイスター
小学生高学年からですか。それはたしかに差がつきそうですな。日本の場合、高校ぐらいからようやく選択が可能になってくる状態ですしねぇ…結局、「平均」を重視するお国柄って事ですなぁ。

>『小松崎茂が亡くなったから』説
説の名称が面白いなぁ。…でも、本当に、面白そうな未来のイメージを描けなくなったかどうかは疑念が残るような。これだけ漫画やアニメが普及したわけだから、同時に未来のイメージも…って最近は気のせいか架空の過去を舞台にした作品が多いような。やっぱりイメージとしては提示できてないのかな。

2002/06/06(木) [n年前の日記]

#1 共有財産

PC初心者?は、自分のトラブル体験を共有財産に、という意識が薄い気がします。

質問者:「困ってます。こういうトラブルが起きてるんです。どうしたらいいの?」
解答者:「○○を△△△△してみたらどうでしょう?」
質問者:「(無反応)」

こういった事例は、その手のBBSでよく見かけます。
でも、そこで、
「その方法で解決しました」とか
「それはダメでしたが、こういう方法で解決しました」
とでもあれば、後から見た人にとって役立つ情報になる。
万人にとっての共有財産になると思うのです。

もっとも、そういう意識を持てないのもわかるんですが。
今までそういう機会…
よもや自分のトラブル話が、他者に取って役立つ情報になる…
そんな場面を体験した事ない人がほとんどですから。

数年後か数十年後かわかりませんが。
もっとネットが普及すれば、意識も変わっていくかも。
情報を他者と共有する意義を誰しも理解できてる時代…
来るかもしれませんね。来るといいなぁ。

2001/06/06(水) [n年前の日記]

#1 フリーソフトで高解像画像

openCanvasでらくがきリハビリしてたんですが。

2500 x 2500 pixelの画像でレイヤー5枚目追加したら…
OS巻き込んで落ちた (T_T)

しかも、OS再起動後、再度openCanvasを立ち上げたら、
「前回異常終了したので画像を読み込み直します」
と、いきなりテンポラリファイルをロードしはじめて…
また同じエラーだして落ちる。
(テンポラリファイル消去して回避はできましたが…当然今までの作業は水の泡)

フリーソフトは高解像度の画像作成には向いてないってことですかね…
これだけ使いやすいツールなのに、なんだかもったいないなぁ。

2000/06/06(火) [n年前の日記]

#1 色キチ○イ

ふと。
学生時代、友人に、「色キ○ガイ」と言われたことを思い出したり。
いや、別にHな意味じゃなくて。
友人曰く、オイラの描く絵は、色の配置にまとまりが無く、まるで色覚異常者が描いた絵のようだ、と。
そういう意味で、「色○チガイ」なのですが。
当時も今も、キツイけどその評はかなり当たっているなぁ、などと思ってたりもして <だったら治せよ

なぜ急にそんなことを思い出したかというと。

VineLinuxの2.0から、Emacsというエディタに、color-mate.elというのが組みこまれてまして。
これ、 リージョン(範囲選択)に色をつけたり、対応する括弧に色をつけたりと、かなり便利なのですが。
しかし。
配色センスが、変。
一応、テーマと称し、いくつか色付けのパターンが用意されてもいるのですが。
どれもこれも、変。
こんなんでソース書いたりしてたら、頭おかしくなるんじゃないのかな <ソレ言い過ぎ

おそらく .elを修正して、Emacsの実行形式(?)を作りなおせば自分の好きな配色にできるとは思うんですが。
確かK社の同期の人に教わったはずなんだけど…やり方忘れてしまった。トホホ
直接 .emacsの中に記述して、なんとかならないものかな。うーん

1999/06/06() [n年前の日記]

#1 (NoTitle)とある理由で(またコ...

とある理由で(またコレかい)、FLASHアニメ用に先輩のシナリオをカキカキ。先輩らしさを出すため、東鳩のシナリオからコピー&ペースト、そして修正。 え? パクるな? いや、「らしさ」を出すためなら手段を選んでられないッス。今回「らしさ」が出なければ、せっかく作っても価値はゼロ、なんで。どんな手でも使うデスよ。
え? FLASHアニメ作るのになんでシナリオが必要なのって? チッチッチッ。奥さ〜ん(誰が奥さんやねん)、考えてみてもくださいよ。FLASHの「ボタンPush」→「イベント発生」を使えば、チョチョイのチョイと(ってのはウソだけど)、アドベンチャーゲームを作る事だって夢じゃないんですゼ。( ̄ー ̄)ニヤリ
…とはいうものの、FLASHの場合、フォントの1文字1文字をベクトルデータとしてファイル内に内包してしまうので、もしテキストだらけのムービーを作ったら、ファイル容量の殆どが実はフォントのベクトルデータだった…なんて事にもなりかねず、あまり現実的ではないんですけどね。必然的に、メッセージ主体のゲームより、ビジュアル主体のゲームを作ったほうが、本来の使い方にはマッチしてるといえるかも。(そういやどれかのFLASH本に「FLASHでテキストだらけのデータを作るのは、Windowsのペイントをワープロ代わりにして社内文書を作るのに等しい」なんて表現がありました。goodな例えやね。)

明日から、実家の風呂場とトイレの大改装が始まります。たぶん1ヶ月ぐらいかかりそうな感じ。しかし、トイレは仮設トイレ(電気無し。夜中はどうすんだろ?)になりますし、風呂は近くの温泉にわざわざいかなきゃ・・・(近くと言っても、車で30分ぐらいかかるんスけど)。不便な生活になりそう。でもシャワーがつくそうだからガマンガマン…。でもなんだか改装費は、オイラが働き始めたらそこから払うことになっているらしく、ちょっとドキドキものだったりもして。(毒田モロ男状態ですな。わかる人にはわかる。いや、アレより先行き不安だけど。)大丈夫かいな。

以上、21 日分です。

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