mieki256's diary



2018/06/01(金) [n年前の日記]

#1 [pc] ビデオカードのドライバをアップデートしたり等色々作業

メインPC(Windows10 x64,RAM: 8GB)に乗ってる GeForce GTX 750 Ti のドライバをアップデート。397.93 にした。

Windowsメモリ診断で、メインメモリが壊れてないかチェック。異常なし。

_メモリの掃除屋さん にゃお を導入。実行すると1GB程度空きメモリが確保できる模様。

その他詳細はGRPでメモ。

2018/06/02() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] Firefox ESRの調子が悪い

数日前から、Windows10 x64 上で使っている Firefox ESR 52.8.0 の調子が悪い。firelink という拡張の項目が右クリックメニューに出てこなかったり等。どうしてこういう状態になるのか…。

2018/06/03() [n年前の日記]

#1 [windows] Windows10を最新版にアップグレード

メインPCの Windows10 x64 が、「Windows10の大型アップデートが可能になったから再起動しろや」と言ってきたので、せっかくだからアップグレード。2時間半ぐらいかかって、最新版のビルド1803、April 2018 Update版になった。

少し触ってみているけれど、更新直後にマウスカーソルが表示されなかった件以外は、これといった不具合は無さそうな…。もっとも、まだ気づいてないだけで、絶対何かしら不具合が残ってるだろうけど。

環境は以下。
ちなみにマウスカーソルの件は、マウスをUSB端子から引っこ抜いて差し直したら、デバイスドライバが読み込まれて直った。と思ったが、また再起動後に無反応に。どうなってるんだ、Microsoft。

マウスが認識しなくなる件。 :

Windows10を再起動するとマウスが認識しなくなる件だけど、どうもマウスを2つ接続していると症状が発生する模様。自分、右肩が痛い時は左手で操作するために、USBマウス+トラックボール等を接続してたことを忘れてた。メインで使うマウスを1つだけ繋いだ状態にしたら、再起動しても認識してくれた。

ハードウェアによっては、最初からポインティングデバイスが2つ以上ついているものもあると思うのだけど…。今回のアップグレードで生じているマウス関係の不具合は、そういったハードウェア上で起きてたりしないかと邪推したりもして。

しかしコレ、ペンタブレットを接続した状態でOS再起動をしたらどうなるんだろう。

2018/06/04(月) [n年前の日記]

#1 [windows] Windows10 April 2018 Updateを触っているところ

昨日、Windows10 April 2018 Update に更新したので、何か不具合がないかチェックしてるところ。

以前の大型アップデートでは、以下のような問題が起きたのだけど。 しかし今回は特にそういうことはないようで。ちょっと助かった。

2018/06/05(火) [n年前の日記]

#1 [love2d] love2dを触ってる

love2dを久々に触ってるところ。

Windows上でのwait処理。 :

love2d 11.1 を触ってるけど、love2d 0.10.2 と比べて少し仕様が変わってることに気づいた。0.10.2 の時は、Windows上で動かすと vsync を見てくれなくて、FPSを取得すると数百FPSという物凄い値になってたのだけど。11.1 はちゃんと vsync を見てくれるようになったようで、おかげで Windowsの時だけ入れていた wait処理を入れなくても済むようになった。たぶん。

具体的には…。以前は以下のような処理を入れてたけれど。
function love.load()
  min_dt = 1 / 60
  next_time = love.timer.getTime()
end

function love.update(dt)
  next_time = next_time + min_dt
end

function love.draw()
  if love.system.getOS() == "Windows" then
    -- wait
    local cur_time = love.timer.getTime()
    if next_time <= cur_time then
      next_time = cur_time
    else
      love.timer.sleep(next_time - cur_time)
    end
  end
end

love2d 11.1 なら、要らない。
function love.load()

end

function love.update(dt)

end

function love.draw()

end

vsync をチェックするかしないかは、main.lua と同じ階層に conf.lua というファイルを作って、その中で指定する。
function love.conf(t)
  t.window.title = "Tilemap Test 02"
  t.version = "11.1"
  t.window.width = 640
  t.window.height = 480
  t.window.vsync = 1
  t.console = true
  -- t.window.fullscreen = true
  -- t.window.fullscreentype = "exclusive"
end
love2d 0.10.2 の時は t.window.vsync = true と指定してたけど、love2d 11.1 は t.window.vsync = 1 と指定する。公式Wikiでも、「11.1 からは 1/0 で指定するように変わったよ」と書いてあった。…そこは変える必要があるのだろうかと疑問を持たないでもないけど。love2d の仕様変更方針はよく分からない。

_Config Files - LOVE

それはともかく関連情報をググっていたら、そもそも Windows10 の大型アップデートで vsync をチェックしない状態に陥っていたという話を見かけた。

_Windows 10 creators update kills vsync : love2d

ということは、またそのうち、Windows10 の大型アップデートで、「love2d が vsync を見てくれねえ」と困る事態が発生するのだろうか…。

それと、今時は 120fps で表示ができるディスプレイも存在するようだけど、その場合 love2d で vsync を有効にすると 120fps で動いてしまったりするのだろうか…? 60FPSを前提にしてソースを書いちゃうと困ったことになりそうだな…。

2018/06/06(水) [n年前の日記]

#1 [movie] 「STAR TREK」2009年版を視聴

おそらくは NHK-BSで放送されたものを録画したままだった、「STAR TREK」2009年版を視聴。J・J・エイブラムス監督作品、ということでいいのだろうか…。

自分、スタートレックシリーズについては設定等をほとんど全く知らないのだけど、そんな自分でもフツーに楽しめた。視聴後にググってみたら、ファンじゃなくても楽しめるように パラレルワールド的な設定にするなど工夫してあったらしい。上手いことを考えるなと…。

視聴中は、こんな話にしちゃっていいのかな、既存作と設定が違ってしまうのではとちょっと心配したりもしたけれど。そもそもリブート企画だったらしいので、コレで問題は無いのだろう…。

2018/06/07(木) [n年前の日記]

#1 [love2d] love2dでタイルマップBGのアタリ処理を書いてるところ

Windows10 x64 + love2d 11.1 + sti で、タイルマップBGを表示して、アタリ判定をする処理を書いているところ。斜め床等と当たったかどうかまでは判定できるようになった。後は補正処理を書かないと…。

以前、Ruby + DXRuby で同等の処理を書いた際は、アタリ用のビットマップ画像を1ドットずつスキャンして、アタリ用のテーブルを作成、てなことをしたのだけど。今回は、各タイルについて、式を書いて判定処理をしてみたり。考えてみたら、たかだか5種類ほどのタイル種類について処理を書いてしまえば、後は左右反転や上下反転で対応すればいいだけ、と気付いたわけで。まあ、自由な形をしたタイルには対応できないけど、今回そういうタイルは作らないだろうし…。

そもそも、斜め床は要るのか、という疑問も。自分、メガドライブのSHINOBIシリーズが好きだったりするけれど、アレも斜め床は無かった気がするし…。いや待てよ。SHINOBI II は丸みを帯びた床があったような。でもアレは、上に乗ってしばらくすると爆発する仕様だから、オブジェクトだった可能性も。BGアタリじゃ無さそうだよな…。

2018/06/08(金) [n年前の日記]

#1 [lua] ldocをインストールしようとしたけど動いてくれない

luaでドキュメントを作成するツールは無いのかなとググってみたら ldoc なるツールがあるようで。Windows10 x64 + lua 5.3.4 の環境でインストールできないか試したり。

lua のアレコレをインストールする際は、luarocks というツールが便利らしくて、ldoc もソレを使ってインストールするらしい。なので、まずは luarocks をインストールしないといけないのだけど…。以前インストールした際の手順に従って、luarocks-2.4.4-win32.zip をインストール。

_mieki256's diary - luarocksとluacheckをWindowsにインストール

その後、ldoc をインストールしていくのだけど…。動作には、luafilesystem、penlight、markdown も必要らしいので、それらもインストール。
luarocks install luafilesystem
luarocks install penlight
luarocks install markdown
luarocks install ldoc
後で気づいたけど、ldoc だけをいきなりインストールしても、必要なモジュールを自動でインストールしてくれる模様。

それはさておき。動かない。〜\systree\bin\ に ldoc.bat というファイルができているので実行してみるも…。
> ldoc
D:\Dev\lua_x86\lua.exe: D:\Dev\lua_x86\systree/share/lua/5.3/pl\path.lua:28: pl.path requires LuaFileSystem
stack traceback:
        [C]: in function 'error'
        D:\Dev\lua_x86\systree/share/lua/5.3/pl\path.lua:28: in main chunk
        [C]: in function 'require'
        D:\Dev\lua_x86\systree/share/lua/5.3/pl\app.lua:9: in main chunk
        [C]: in function 'require'
        ...lua_x86\systree\lib\luarocks\rocks\ldoc\1.4.6-2\bin\ldoc:20: in main chunk
        [C]: in ?
LuaFileSytem が必要と言われてるのだろうか。インストールしたはずなのだけど…。

luarocks でインストールされたモジュールの一覧を確認。
> luarocks list

Installed rocks:
----------------

ldoc
   1.4.6-2 (installed) - D:/Dev/lua_x86/systree/lib/luarocks/rocks

luacheck
   0.22.0-1 (installed) - D:/Dev/lua_x86/systree/lib/luarocks/rocks

luafilesystem
   1.7.0-2 (installed) - D:/Dev/lua_x86/systree/lib/luarocks/rocks

markdown
   0.33-1 (installed) - D:/Dev/lua_x86/systree/lib/luarocks/rocks

penlight
   1.5.4-1 (installed) - D:/Dev/lua_x86/systree/lib/luarocks/rocks
インストールされてるように見えるのだけどなあ…。なんでや…。

関連ページをメモ。 :

Ubuntu 18.04上で試してみた。 :

VMware + Ubuntu 18.04 上で試してみた。
sudo apt update
sudo apt install lua5.1 lua5.2 lua5.3
$ lua -v
Lua 5.2.4  Copyright (C) 1994-2015 Lua.org, PUC-Rio
sudo apt install luarocks
sudo luarocks install ldoc
$ ldoc
ldoc: missing required parameter: file

ldoc, a documentation generator for Lua, vs 1.4.6
  -d,--dir (default doc) output directory
  -o,--output  (default 'index') output name
  -v,--verbose          verbose
  -a,--all              show local functions, etc, in docs
  -q,--quiet            suppress output
  -m,--module           module docs as text
  ...

すんなりインストールできた上に、あっさり動いてしまった…。すると、Windows版は何がマズいのだろう…。

再挑戦。 :

Windows10上で再挑戦。以下の記事を参考に、最初からインストール作業をしてみた。

_LuaとLuaRocksのWindowsインストール

_Lua Binaries Download から、lua-5.3.4_Win32_bin.zip と lua-5.3.4_Win32_dllw4_lib.zip をDL。任意のフォルダに解凍。

_LuaRocks releases から、luarocks-2.4.4-win32.zip をDL。解凍。

Visual Studio 2015 Community がインストールされてる環境なので、
C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0\VC\vcvarsall.bat
を実行すれば、コンパイルができる状態になる…のかな。

この状態で luarocks をインストールして、luarocks install ldoc をしてみたら、実行できる ldoc が出来上がった。また、この手順だと、luafilesystem をビルドする際に妙な警告も出てこなかった。

どうやら自分、以前は以下を参考に、Lua - Joe DF's Builds 版をインストールしていたのではないかという気がする…。が、そのへんよく覚えてない…。

_Lua の Windows へのインストールと使い方 | プログラマーズ雑記帳
_Lua - Joe DF's Builds

あるいは、LUA_PATH と LUA_CPATH を指定してから動かすと、ちゃんと動くのかもしれない?

とりあえず、パスの通った場所に以下を作成して、LUA_PATH と LUA_CPATH を設定するようにしてみた。
  • startlua.bat
  • startluarocks.bat
何か動作がおかしい時は、上記batファイルを実行すれば多少は結果が変わるかもしれない、とメモ。

ちなみに、lua53.exe 等を lua.exe としてコピーして、lua.exe を実行したら一応動いてくれた。

しかし、公式(?)版は、luaスクリプトをexe化できるツール、glue と srlua があるのかどうか…。

2018/06/09() [n年前の日記]

#1 [love2d] love2d上で地形アタリ処理を書いてるところ

補正処理用のメソッドを書いてるところ。床補正はできたので天井や壁補正も書き始めたり。

2018/06/10() [n年前の日記]

#1 [movie] 邦画の実写映像はどうして小汚いのだろう

思考メモ。

昨晩、TVをつけたら、「海街diary」なる映画が流れていたのでなんとなく眺めてたのだけど。なんだかちょっと気になったことが。漫画原作の実写映画化だから話の流れはアレだし、役者の演技も別にアレなので、そのへんは全然アレだったけど。なんというか、映像が…。

一例だけど、姉妹が、海と街を一望できる丘の上まで行って、ちょっとだけ清々しい気分になる、というシーンがあって。しかし、映像が…。空は白飛びしちゃって薄いグレー1色。草木は彩度が足りなくてくすんだ緑。ぶっちゃけ、画として小汚い。おそらくは青空がそこにあったのだろうし、草木は季節からして元気一杯だったのだろうけど…。 *1 *2

邦画、それも実写映画って、どうしてこんな汚い映像でも良しとしてしまうのかなあ、などとぼんやり疑問を持ってしまったり。

例えば静止画の写真なら、そのへんのコンデジで撮影したってもうちょっと奇麗な写真が撮れるだろうし、今時ならスマホで撮影したとしても、結構そこそこ奇麗な画が撮れそうだよなと。なのに、映画のプロ達が使ってるはずの、おそらくはお値段も結構しそうな映画用のカメラで撮影して、こんな映像になっちゃうというのは…。なんでや…。貴方達、これじゃiPhone以下じゃないですか。なんちて。 *3

単に機材の関係なんだろうか。フィルムはレンジが狭いと樋口監督が発言してた記憶もあるし…。や、今時はフィルムで撮影してないのではと思ったりもするけど。何にせよ、今後HDRの機材が普及したら違ってくるのかしらん。

まあ、色々事情があるんだろう…。

それにしても…。なんてことのない日常の中にある風景を、やたらと奇麗に見せてくれる監督さんも居れば、おそらく現実では間違いなく奇麗な風景がそこにあるのだろうに、なんだかしょんぼりな画にしちゃっても平気な監督さんも居て、なんというか。少なくとも、後者は前者を迂闊にdisっちゃいかんよな…。でも邦画の実写畑は、えてして前者をdisるんだよなあ…。他ジャンルから学んでやろうパクってやろうという姿勢が無いのだろうけど、学ぶ姿勢すら無くしたジャンルは右肩下がりになるのも必然で…。

などと思ったりもしたのだけど件の作品の監督さんの経歴をググってみたら元々はTV畑・ドキュメンタリー畑の方だったと知りなんだか納得。あまり加工してない映像をポンと出すのもアリだよなと。嘘くさい映像になるぐらいならカメラのスペックの低さが感じ取れるしょんぼりな画のほうが自分達にとってはリアルやん、てな考えも全然おかしくないだろうし。

しかしその場合、機材が変われば画もガンガン変わりそうで。今はリアルに思えても、機材がごっそり変わった後の時代に視聴すると、首を傾げる映像になったりするのだろうか…。でもまあ、「当時はコレがリアルだったんだ」で押し通すしかないよな…。例えば昔の無声映画や白黒映画に対して「コレどうして音声つけなかったの?」「どうして白黒にしたの?」と尋ねてみても無意味だし。

考えてみれば、映画の映像は機材の発展でどんどん変わってきたわけで。だとすれば…。今後普及するだろうと言われてる、HDRに期待。きっとその頃には、「邦画の映像も随分奇麗になったもんだ…」と呟きつつ涙ぐみながら視聴してるのだろう…。だったらいいな…。

思考メモです。オチは無いです。
*1: しかしもしかすると、キャラが心の中で何かをまだ抱えてる時期なので、「ここは青空じゃダメ。曇り空を撮るぞ」「なんだか気分的にすっきりしない感じにしたいから彩度も落として」と、あえてそういう映像になるように作ってる可能性もあるのだろうか。だとしたら、あのカットはアレで合ってる、ということになるのかなあ…。
*2: 観客が、「うわあ、奇麗な風景だなあ」と思える画を提示しておかないと、そこに立っているキャラのその瞬間の心情を観客が類推できないので、合成でもなんでも使って目が覚めるような風景をバーンと、などと考えるのが自然だったりしないかと思ったりもするのだけど。ただ、このあたり、「撮影した映像はこうなったんだからこれをそのまま流すのが正解だろ」と思うタイプと、「観客の気持ちをこう誘導したいから、だったらこういう画をでっち上げないと」と思うタイプが居るんだろうな、とも。
*3: と言っても、静止画と動画では1枚にかけられる撮影時間が違うので、動画を撮影しちゃうとアレになるのは仕方ないのかも。iPhoneだって動画として撮影したら大体はアレなことになりそうな。

2018/06/11(月) [n年前の日記]

#1 [zatta] 昔の某ゲームをプレイしたり

大昔の某忍者ゲームをプレイ中。移動中に攻撃ボタンを押したらどうなるのかを確認したくて。

移動中に攻撃ボタンを押すとそこで止まって攻撃モーションになるのだな…。当時としてはフツーの仕様だけど…。でも、走りながら攻撃できたほうが気持ち良かったりしないか…。でもそうなると上半身と下半身を別々にアニメさせないと…。それとも移動中の攻撃モーションは移動モーションと全然違う見た目にするとか…。

2018/06/12(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 自宅サーバ止めてました

雷が鳴ったので、14:20-15:25の間、自宅サーバを止めてました。申し訳ないです。

2018/06/13(水) [n年前の日記]

#1 [zatta] NHK BS1スペシャル「原発事故7年目 甲状腺検査はいま」を視聴

録画したままだった、件の番組をようやく視聴。内容は…以下のページ群を見てもらえば分かりそう。2017/11/26に放送された番組、だったらしい。

_NHKドキュメンタリー - BS1スペシャル「原発事故7年目 甲状腺検査はいま」
_BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか 〜前編〜 - 杜の里から
_BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか 〜BSニュース〜 - 杜の里から
_BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか 〜後編〜(その1) - 杜の里から
_BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか 〜後編〜(その2) - 杜の里から
_BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか 〜感想〜 - 杜の里から
_月の光で澄み渡る 「原発事故7年目 甲状腺検査はいま」

甲状腺検査の縮小は、てっきり隠蔽云々じゃねえのかと邪推してたけど、番組の内容を見る限りそういう話ではなさそう、ということは分かった。いや、まんまとこっちが騙されている可能性もあるけれど。

韓国で行われた甲状腺検査の結果では死亡数が変わらなかったから検査の意味は無い、という話がなんだか気になった。たぶんソレ、大人に対しての検査じゃないのかと…違うのかな…。大人の場合の甲状腺がんと子供の場合の甲状腺がんは進行速度が違うことが分かりつつあるのだから、大人のデータを元にして検査を打ち切るのはよろしくないのでは…。とはいえ、生死に関わらないだろうと思える事例もあって、もしかすると不要な手術をしてる可能性がある、というのも到底無視できない話で…。

とりあえず、二巡目の検査で得られたがん細胞サンプルのDNA分析をして、チェルノブイリの事例と似ているかどうかを調べてみてほしいとは思うし。仮に検査を縮小するにしても希望者は検査を受けられるようにしておかないとあかんやろとも思うし…。原発事故の影響かどうかが分からない現時点で検査を縮小したら後世で検証したくてもデータが無いという話になるからそれもマズイだろうし、かといって実はしなくてもいい手術をしてたらそれもよくないし…。かといって放置してたらがんが進行しちゃう事例もあるだろうし。コレ、どうしたらええんや。難しい問題だろうけど、グズグズしても居られない。

手術したほうがいいのか、しなくてもいいのか、そこからして分からないというのがアレなんだろうな…。科学・医学の進歩はまだまだ全然足りてないということなんだろう…。

何にせよ、番組の最後でも言ってたけど、原発が無ければ、あるいは事故が無ければ、こんな面倒なことにならなかったのは間違いないわけで。

2018/06/14(木) [n年前の日記]

#1 [movie] 「ゼロ・グラビティ」を視聴

録画したままだったソレを、今頃ようやく視聴。TV放送されたのは…2016/06/10だったらしい。自分、どんだけ放置してたんや。

なんというか…スゴイ映画だなと…。無重力シーンの撮影方法がさっぱり分からない。本当に宇宙で撮影したんじゃないかと思えてくるカットばかり。

視聴後にメイキング関連についてググってみたけど、それらの映像を見てまた絶句。こういう方法を使ったらしい、とは分かっても、このスタッフ以外では真似できないのでは。そもそも女優さんが5ヶ月も練習すること自体、そのへんの映画じゃ無理だろう…。

登場人物が圧倒的に少ないあたりも感心。現実に存在する逆境への暗喩として各シチュエーションを設定したということらしいけど…。とにかく脚本がいいなと。いやまあ、「ストーリーなんて無いだろ」と言い出す人も居そうだけど、何度も諦めそうになりながらそれでも諦めない主人公の姿勢そのものがストーリー相当とでもいうか…。

何にせよ、凄い映画だった…。世の中には、こんな映画を作ってしまう人達が居るんだなあ…。素晴らしい。

この記事へのツッコミ

Re: 「ゼロ・グラビティ」を視聴 by ponpon    2018/07/07 12:08
ツッコミではありませんが、私もこのムービー好きです

2018/06/15(金) [n年前の日記]

#1 [movie] 「ズートピア」を視聴

TV放送されていたので見てみたり。ディズニーのCGアニメ。動物が人間のように振舞ってる世界を舞台にした作品。

こういう映画だったのか…。いやはや参りました。素晴らしい。これは間違いなく名作。

動物の毛並みのモフモフ感を上手に表現する等、映像面・CG技術もなんだか凄そうだなと思ったけれど。何より、脚本がイイ。可愛い動物キャラがワラワラと出てくるのに社会派作品だったとは…。これはやられた。もし、各キャラが人間だったら、受ける印象も変わってしまった気がする。見た目を動物で置き換えているから、そこに潜んでる奇妙さがより明確になるというか…。「動物が出てくるアニメ? どうせこんな感じだろ?」という観客側の思い込みをどこか逆手に取ってる、そんな印象も。

それにしても、この映画の脚本が日本国内で企画会議の類に提出されたとしたら、GOサインは出るのだろうかと考え込んでしまったり。日本のことだから、「動物がメインキャラ? お前ふざけてんのか。売れるわけねえだろ」で、1ページも読まずにあっさり没になりそうな気がする。あるいは、「動物を全員美少女にしろ」とか言われちゃって「けものフレンズ」になってしまうのではないか…。いやまあ、「けもフレ」もダメってわけじゃないけれど。

さておき。誰かが「鳥獣戯画」と称していて、なるほどと。たしかに近いといえば近い。かもしれない。

2018/06/16() [n年前の日記]

#1 [movie] 「スーパーマンII」を視聴

たまたまTVをつけてたら流れ始めたので見てみたり。クリストファー・リーヴ主演版。

クリストファー・リーヴ…イケメンじゃのう…。実写版スーパーマンと言うと、自分もおじさんなので、彼を思い浮かべてしまう。

ググってみたら、途中で監督が降板して別監督になったと今頃知った。「冒険篇」と「ドナー・カット版」が存在するのだとか。

_スーパーマンII - Wikipedia

色々な経緯がある映画だったのだな…。

2018/06/17() [n年前の日記]

#1 [zatta] 昔のゲームの動画を見てる

昔のアクションゲームの動画を眺めてプレイヤー仕様について少し調べてるところ。

2018/06/18(月) [n年前の日記]

#1 [game] メガドラは一体何色同時表示ができるのだろう

昔のゲームの動画を検索して眺めているうちに、「メガドライブ 960色」という一文を目にして「どういうことだ…」と気になった。ググってみたら、個人的には面白いと感じる話を見かけたので、一応メモ。

前提となる知識。 :

メガドライブ(以下MD)は、フツーに使うと64色しか同時表示できない。
  • 1パレットにつき、512色の中から16色を設定できる。
  • 4パレット持ってる。
16色×4パレット、なので、64色。

この64色と言うのはちょっと大雑把な値で。正確に言うと、61色を同時表示できる。
  • 各パレットの0番目の色は透明色として扱われるので、1パレットにつき画面に表示できる色は15色。
  • 画面全体の背景色を1色、指定できる。
15色×4パレット+背景色、だから、61色。

ということで、MDは、フツーに使うと61色しか同時表示できないハードウェア。…だったはずなのだけど。

「TOY STORY」がスゴイ。 :

MDのゲームタイトルについて、実際に表示されている色数を実測した動画があるようで。

_Sega Genesis Color Analysis: Can it show more than 64 colors? - YouTube

目にしてビックリ。「TOY STORY」というタイトルが、 _171色を同時表示 している…。

仕組みについて解説してる動画もあった。

_How TOY STORY displayed IMPOSSIBLE IMAGES on the SEGA Genesis (MegaDrive) - YouTube

英語はよく分からんので間違ってるかもしれんけど。どうやらシャドウ/ハイライトモードを駆使して実現してるらしい。

MDには、シャドウ/ハイライトモードという画面表示機能があって、通常はスプライトとBGの優先順位を指定するビットを流用して、色を明るくしたり暗くしたりする機能がある。以下のページの下のほうの解説図も分かりやすいだろうか。

_VDP - MegaDrive Wiki

「TOY STORY」は、このモードを使って、「ノーマル色」+「シャドウ色」+「ハイライト色」の3枚を重ね合わせて表示することで最高171色の同時表示をしている…らしい。スゴイ。頓智の世界だ。なんとなくだけど、色数を増やすために何枚もそこに置くというのは、 _ファミコン版メタルスレイダー・グローリー を思い出したりもして。

もっとも、「TOY STORY」の場合、色数が多い映画版のスクリーンショットという画像が先にあって、それをMD上で表示しなくちゃいけないからこういう頓智が使われたのだろうなと…。最初からMDのオリジナルタイトルとして作られていたら、他のタイトルと同様に、16色や32色でもそれらしく見えるドット絵を描いて対応してたのではあるまいか。

それにしても、このシャドウ/ハイライトモード…。なんでこんな不思議な機能を入れたのか、理由がさっぱり想像できない。元々は何に使おうとしていたんだろう…。

「エクスランザー」は怪しい。 :

当時、「エクスランザー」というタイトルが「128色同時表示」を宣伝文句として謳ってたのだけど。コレについても実測動画があるようで。

_Color Analysis: Ranger X (Sega Genesis) Ex Ranza Sega Mega Drive - YouTube

実測してみたら最高でも65色しか表示してなかったらしい…。誇大広告も甚だしい。いや、61色に比べたら4色多いぞ、一体どうやってんだ、という気もするけれど。

おそらくだけど、アレも洞窟面でシャドウ/ハイライトモードを使って洞窟に差し込む光を表現していたので、「単純に考えたらコレって128色になってるよね」という話だったのかもしれない。上記の実測動画では肝心のその場所を映していないので、もしかするとその場所を実測したらもうちょっと色数が増える可能性もありそうだなと。

ただ、 _「TOY STORY」の仕組みを解説してる動画 内でも説明してるけど、件のモードを使ったからと言って、ユニークな色が単純に倍に増えるわけではなく。いくつかの色はノーマル色と重複してしまうので、実測するとそんなに色数は増えないのだろうなと。それでも、件の動画内では、「理論上は 3375色中から148色を同時表示できる」と計算してるようで。…アレ? どうして「TOY STORY」は171色出てるんだ? 実測の誤差か、それとも計算が間違っているのか。そこはちょっと分からない。

960色同時表示できる可能性もあるらしい。 :

以下の動画が気になった。

_How a SEGA GLITCH created stunning images - YouTube
_I wish I'd perfected this for SONIC 3D. Could have looked AMAZING! - YouTube

英語はまったく分からんので、仕組みが今一つ分からんけど…。どうも、「MDで960色を同時表示できるぞ」と言ってるように見える。違うのかな。

あくまで想像だけど、走査線が画面を描いている最中に背景色の値をゴリゴリと書き換えることで512色同時表示できる、という話なのかもしれない。英語分からんから違うのかもしれないけど。

それに加えて、インターレースモードを使って、1フレーム目と2フレーム目で表示するドットパターンを変えれば、疑似表示ではあるけど前後の中間の色がそこにあるように見えるから960色までイケる、という話なのかも。本当にそういう話なのかは分からんけど。

_「MZ-700に不可能はない」 ならぬ、「メガドラに不可能はない」みたいな話になってきた…。

時間軸で色数を増やすソレ。 :

念のためにちょっと説明。時間軸を使って色の分解能?を増やす方法は、一見するとインチキ臭いけど、液晶ディスプレイでも使われている(場合もある)方法で。

液晶パネルはざっくり大別して、TN、VA、IPSといった種類があるのだけど。VAやIPSに比べると、TNは表示可能な色数が少ないから、そのままだとRGB各8ビットの色数は出せない。けれど、書き換え速度・応答性は、VAやIPSより高速なので…。表示できない色を使ったドットが出てきたら、そこだけ高速にちらつかせて中間色が出てるように疑似表示する、という仕組みの製品が存在していて。

_同じ色数でも画質が違うヒミツ――液晶ディスプレイの「最大表示色/LUT」に迫る (1/2) - ITmedia PC USER

液晶ディスプレイのスペック表を見ると、「約1677万色」「約1620万色」の2種類があったりするけど、後者は疑似表示で出してますよ、という情報なわけで。まあ、昨今は嘘のスペック載せてる製品もたまに出てそうな御時勢だけど…。

_4Kディスプレイのスペック「誤表記」で「2000円」の補償 UPQの見解は? - ITmedia NEWS

何にせよ、足りない分は時間軸を駆使してどうにか、というやり方も、意外と身の回りにあったりするのです、ということで。

画面を描いてる最中にゴリゴリ書き換えるソレ。 :

走査線が画面を描いてる最中にゴリゴリ書き換えるというソレは、MZ-700の野球拳2000を思い出したり。

_Yakyu-ken 2000 for MZ-700

グラフィック画面が無い・文字しか表示できないMZ-700で、どうやってグラフィック画面っぽいものを表示するのか…。表示したいドットパターンとよく似たドットパターンを持っている文字を探し出して、画面を描いてる最中に、CPUが全力でゴリゴリと表示してる文字を書き換える、みたいな。よくもまあ、そんな方法思いつくよなあ…。

まあ、MDの場合、件の動画ではDMAが云々と言ってるようだから、CPUじゃなくてDMAが奮闘してるのかもしれないけど。

パレットを書き換えちゃうソレ。 :

画面を描いてる最中に書き換えるソレと言えば、水面の位置でパレット値を書き換える方法もあったなと…。色んなタイトルでやってるけど、一番有名なのは、やっぱりソニックだろうか。

_Sonic The Hedgehog SEGA Mega Drive Labyrinth Zone Part 1 - YouTube

水面の上と下で色が違ってるけど、水面の位置でパレット値を書き換えて表現してるわけで。このやり方でも、128色以上出せる可能性があるよなと…。

ただ、実機でコレをやると、そこにノイズが出ちゃう。そのノイズを誤魔化すために、ソニックは横一列にスプライトを並べて、表示をチラつかせてノイズがパッと見では分からないように工夫していたりするのだけど。

何にせよ、ソニックのようなメジャーなタイトルでも、64色以上同時表示できる頓智が使われていたのだなあ、ということで。

2018/06/19(火) [n年前の日記]

#1 [pc] Firefox ESRの調子が悪い

前にも書いたけど…。Windows10 x64上で使ってる、Firefox ESR 52.8.1の調子が悪い。FireLinkというアドオンを入れて使っているのだけど、何かの拍子にコンテキストメニュー(右クリックメニュー)から項目が消滅して、アドオンのアンインストール・再インストールをしないと復活しない…。使おうと思った時に限って消滅してたりするから困る。

プロファイルを作り直したら解決するのだろうか。でも面倒臭いな…。

2018/06/20(水) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 日記をアップロード

気が付いたら2018/03/21からずっと日記をアップロードしてなかった。さすがにサボり過ぎなのでアップロード。急いで作業したので、誤字脱字を見逃してそうな気もするけど。

日記ページの先頭のリンクも変更。 :

この日記ページの先頭にある、「Free Sound」のリンク先の SoundCloudは、音楽ファイルを誰でもダウンロードできる仕様ではなくなってしまったようなので、Googleドライブに置き直して、リンクURLも変更しておいた。

_music - mieki256 - Google ドライブ

置いてある音楽ファイルはflacファイル(可逆圧縮)だけど、Firefox / Google Chrome でアクセスしたところ再生もできてるようなので、どういう曲データか一応確認できそうだし、これでもいいかなと。

この flac再生、サーバ側で各ブラウザが再生できる形式に変換し直してるのか、それとも今時のブラウザは flac も対応してるのか、どっちなんだろう…。

_HTML の audio 及び video で対応しているメディア形式 - HTML: HyperText Markup Language | MDN

今時のブラウザなら、flac に対応してるっぽいな…。

2018/06/21(木) [n年前の日記]

#1 [web][neta] JavaScriptもFlashっぽくなりつつあるなと

ほんのちょっと昔、Web上の世間様が、「Flashウゼエ! Flashは殺せえ! 汚物は消毒だあ! ヒャッハー!」的に叫んでFlashを殺しまくってた時期があるわけですけど。

当時、その光景を見て、個人的には大変もやもやしていたのです。どうせそのうちJavaScriptを使ってFlashでやってたウザいアレコレをやり始めるんだから、たぶんソレ意味ねえだろうなあと。しかも、サイトの表示にJavaScriptは必須になってるのに、ウザいアレコレもJavaScriptでやられちゃって、JavaScriptを切るに切れない状態になって、Flash使ってた時より確実に皆で地獄を見るだろうけど、それを分かった上で、この人達はこんなことをしてるのだろうか。みたいな。

で。最近、Webページを開くと仮想通貨のマイニングが始まるソレを設置したから逮捕、みたいな話が出てきて。

_JavaScript実行時、「閲覧者の了解をいちいち得る」ページ登場 「Coinhiveより嫌」「悪夢」と話題 - ITmedia NEWS
_マイニング不正:初立件 10県警3人逮捕、PC無断使用容疑 - 毎日新聞
_"違法マイニングで16人摘発"の衝撃…逮捕者もすでに3人「めちゃくちゃすぎる」「日本終わった」 - Togetter
_“マイニング"摘発で議論呼ぶ|NHK 首都圏のニュース

それ見たことか。案の定、地獄じゃんよ。これがもしFlashでやられてたなら各自がFlash切るだけで済んだのに、コレもうどうしようもないだろ…。

さて、世間様はどうするのだろう。以前Flashを殺したように、今度もJavaScriptを殺すのだろうか…。

万が一、殺さずに対処できる方法があるなら、たぶんソレ、Flashにも使えたんじゃないかという気がするんだよなあ…。Flashそのものを殺す必要は無かったのでは…。まあ、今更言っても遅いけど…。

2018/06/22(金) [n年前の日記]

#1 [movie] 「ファインディング・ドリー」を視聴

TV放送されてたので見てみたり。ピクサー作品のCGアニメ。

水中の映像がとにかく奇麗だなと。この映像を見てるだけでも、なんだか得した気分になりそうな。

登場するキャラのほとんどが何かしらの問題を抱えてるキャラばかりなので、人によっては、障害者をテーマにした作品として捉えてたりするらしい。個人的には、単にドタバタコメディを作る上ではちょっと妙なキャラを配置したほうが話を作りやすいだけ、ぐらいの捉え方でもいいんじゃないかと思ったりもするのだけど。 *1 もちろん、社会派作品としても通用するなら、それはそれで。映画には色んな楽しみ方があるわけで。

前作の「ファインディング・ニモ」が、2003年公開。「ファインディング・ドリー」が、2016年公開。結構時間が経ってるわけで、CG技術がどの程度進歩したのかも気になったり。映像を見比べたら、結構違ったりするのだろうか…。

それにしても、八代亜紀って…どういうこと? 面白いからアリだけど。

ラストのあたりであの曲が流れてきた瞬間、何故か「うわ。ズルイ」と思ってしまったりもして。ここでその曲流すかー。このスタッフ、スゴイな…。む。もしかして、谷口監督+サンジゲンが、ID-0」がやろうとしてたのもコレだったのだろうか。えー、ここでその曲流すかー、みたいな。
*1: 障害者を差別する発言ばかり繰り返してこの映画をどうにか貶めようと画策していた視聴者の姿もネット上で目にしてしまったので、そんなネガティブな見方をするぐらいなら只のドタバタコメディとして見たほうがいいんじゃないのと思ったりして。笑いをとるためのテクニックがひたすら網羅・駆使されてる作品なのに、もったいない。3回繰り返す技を見た時は、「スゴイ。ちゃんと気づいてるし、作品に取り込んでる」と感心したもので。ある種基本技なのに日本のアニメなんかまずほとんどやってなかったりするし。

2018/06/23() [n年前の日記]

#1 [love2d] love2dのdrawを試してたり

love2d の、love.graphics.draw() について手元で動作確認中。基準点を指定した時にどういう見え方になるかよく分からなかったので簡単なサンプルを書いて試しているところ。

2018/06/24() [n年前の日記]

#1 [love2d] love2dのdrawについてのサンプル

love2d 11.1 + Windows10 x64 で、love.graphics.draw() について動作確認。

_love.graphics.draw - LOVE




基準点を指定すれば、指定座標を左上以外にできるし、回転や拡大縮小の基準点も任意の位置にすることができると分かった。

ソースと画像。 :

ソースは以下。

_main.lua
-- Draw Origin test 01

function love.load()
  img = love.graphics.newImage("box01_64x64.png")
  bgimg = love.graphics.newImage("gridbg.png")
  rotation = 0
  scale = 1.0
  scale_rot = 0
end

function love.update(dt)
  rotation = (rotation + 180 * dt) % 360
  scale_rot = (scale_rot + 180 * dt) % 360
  scale = 1.0 + 0.5 * math.cos(math.rad(scale_rot))
end

function love.draw()
  love.graphics.clear(0, 0, 0, 1.0)
  love.graphics.setColor(1.0, 1.0, 1.0, 1.0)
  love.graphics.draw(bgimg, 0, 0)

  local x = 64
  local y = 64 * 2
  local rot = math.rad(rotation)
  love.graphics.draw(img, x, y)

  x = x + 64 * 3
  love.graphics.draw(img, x, y, rot)

  x = x + 64 * 3
  local rot = math.rad(rotation)
  love.graphics.draw(img, x, y, 0, scale, scale)

  x = 64
  y = y + 64 * 3
  local ox, oy = img:getWidth() / 2, img:getHeight() / 2
  love.graphics.draw(img, x, y, 0, 1, 1, ox, oy)

  x = x + 64 * 3
  love.graphics.draw(img, x, y, rot, 1, 1, ox, oy)

  x = x + 64 * 3
  love.graphics.draw(img, x, y, 0, scale, scale, ox, oy)

  love.graphics.print(tostring(love.timer.getFPS()).." FPS", 10, 10)
end

function love.keypressed(key, isrepeat)
  if key == "escape" then
    -- ESC to exit
    love.event.quit()
  end
end

_conf.lua
function love.conf(t)
  t.window.width = 640
  t.window.height = 480
  t.window.title = "Draw Origin 01"
  t.window.vsync = 1

  -- t.window.fullscreen = false
  -- t.window.fullscreen = true
  -- t.window.fullscreentype = "exclusive"
end

使用画像は以下。

_box01_64x64.png
_gridbg.png

ソースと画像を同じフォルダに入れて、
love フォルダ名
で実行。

#2 [anime] 「ヒナまつり」最終回を視聴

ギャグマンガを原作としたアニメ「ヒナまつり」の最終回を視聴。

面白かった…。このアニメ、とにかく間の取り方が絶妙で、結果、笑える作品になってたなと。ボケに対して間髪入れずにツッコんだり、わざと妙な間を入れたり等、かなり気を配っている印象で。深夜アニメ群を眺めてると、せっかく脚本上ではボケとツッコミが用意されてるのに、どのシーンも同じ間・ベタッとしたテンポで会話させてしまうものが多かったりしてもったいないなと思ったりするのだけど、そういった雑な作品群とは一線を画す作り込みだったように感じたり。

視聴後、監督さんのインタビュー記事を目にして読んでみたら、やはり間やタイミングについてはかなりこだわっていたらしい。苦労した甲斐は十分にあったのでは、と思ったりもして。

2018/06/25(月) [n年前の日記]

#1 [zatta] 昔のゲームの動画を眺めてたり

「レイフォース」関連の記事を眺めてたら、NAMCOが出した「ネビュラスレイ」なるゲームがあると知り、ググって動画を眺めていたり。

_秋のシューティング祭 第16戦 ネビュラスレイ(Nebulasray) - YouTube

こんなゲームがあったのか…。いや、当時も目にしていた可能性が高いのだけど、記憶に残ってない…。

その、「ネビュラスレイ」。3DCGのプリレンダリング画像を表示しているゲームで。ただ、動画の解説音声によると、ミニチュアを撮影して云々、という話もあるようで。もっとも、ググってみてもミニチュアを云々という話は見つからなかったので、解説者が何か勘違いしているか、もしくは極一部でしか使われてないので一般にはあまり知られてない話、だったりするのかもしれないなと。今となっては実際のところは分からない…。当時のゲーメストあたりに載ってそうではあるけど…。

それはともかく。ミニチュアを撮影して云々、という作り方は、今ならもっと訴求力を持つかもしれないなと思えてきたりもして。昔のゲーム画面は低解像度だったし、色数も16色や32色だったし、ROM容量の制限もあったので、実写取り込みにしろ3DCGプリレンダリングにしろ、最終画面がちょっとアレになってしまうところもあっただろうけど。今なら、高解像度になったし、フルカラーで表示できるし、容量だって昔に比べたら比較的余裕がある状態、と言えなくもないし。当時は仕上がりがしょんぼりだったアレコレも、今試してみたらリッチになるのではないか…。

もっとも、ミニチュアを作って撮影して表示するより、3DCGでリアルタイムにレンダリングしたほうが、自由度も高いし、画面を作り込めるか…。昔の映像作品がミニチュアを使っていたのは、それ以外に映像化する方法が無かったからで。他の方法が既にあるなら、ミニチュアにこだわる意味は無いよな…。

2018/06/26(火) [n年前の日記]

#1 [zatta] エレメカが気になる

レースゲームについてググってたら、NAMCOが大昔に製造販売していた、レースゲームエレメカがあると知り。

_F1 (エレメカ) - Wikipedia
_Atari / Namco F-1 1976 arcade game - YouTube
_F-1(フォーミュラワン)
_関西精機製作所 - Wikipedia

幻灯式ゲーム機…。分類名が、イイ…。サクラ大戦みたいな、昔っぽい世界観のアニメ等で使えそうな設定、かもしれないなと…。「○○さん。あんなところに幻灯式遊技機が。遊んでいきませんか」みたいな。いやまあ、作られたのは昭和だからちょっと辻褄合わないかもだけど。

仕組みもスゴイ。なんというアイデア…。関西精機製作所のインディ500が元ネタらしいけど、よくこんな仕組みを考えるなと。

電球が特注品だったから、フツーの電球では当時の見た目を再現できないというのがなんだかもったいないなと。LEDで当時の形状を再現できないものだろうか。もっとも、そもそも本体が残ってなさそうだけど…。

#2 [zatta][neta] セルフツッコミは必要なのかもしれない

思考メモ。

ちょっと気になった話があって。

_「女性エンジニア少ない問題」を解決するために、機械学習で男性エンジニアを女性に変換する - ログミーTech(テック)
_女性エンジニアが少ないとやる気が出ない問題で批判「懲戒解雇されてほしい、エンジニアやめろ」一方、過敏に反応しすぎの声も - Togetter
_Latest topics > 女性エンジニア少ない問題を解決する話、の何が問題なのか - outsider reflex

ざっと眺めてみたけれど…。これってたぶん、前振りの一文一文に対して、聴衆が心の中で「いやそのりくつはおかしい」「どうしてこうなった」とツッコミを入れてくれることを期待してるボケの羅列、じゃないのかなと。

しかし、こうして炎上したというのは…。まさかとは思うけど、発表者があえてボケを次々に繰り出してることに気づかない、とても真面目一徹な人達が世の中には多い、ということだったりするのだろうか。…なんだか怖い考えになってしまった。

さて、どうすればいいのだろう。

セルフツッコミを駆使するしかないのかもしれない。

例えば、スライドを一枚出したら、最下部に、もしくは次のスライドで、「いやそのりくつはおかしい」「どうしてこうなった」等の画像を逐一毎回しつこく表示する、みたいな。さすがにそこまでやれば、「ああ、今のはボケだったのか…」「話の流れがおかしいと思った…」と、よほどの人でもない限り気付いてくれるだろう…。

もっとも、セルフツッコミを「ウザい」と思う人も中には居て。「あ。今ボケたな」とちゃんと気づいてる人は、自然と脳内でツッコミを入れるわけだけど、そこで思い浮かんだツッコミと、えてして異なるツッコミがボケ側から提示されてしまうのだから、「違う」「そうじゃない」「そこはこうツッコむべき」と感じてしまってイラッとして、結果、「セルフツッコミやめろ。ウゼエ」と言い出す、という。

とは言え、そもそもボケてることに気づいてくれない人がこれほど多いのであれば、自衛のために、ボケをボケとして明示するために、セルフツッコミは必要になってしまうのではなかろうか…。文句を言うなら、ボケが分からない人達に言ってくれよ…。ボケる側だって、本当は読み手や聞き手を信じたいんだよ…。

「一切ボケずに真面目に発表すればいいではないか」と真剣な顔で言い出す人も居そうだけど、それやると、たぶん寝るよなあ…。高校や大学で授業中に一度たりともウトウトガクッをしなかった人だけが「ボケを入れるな」「終始真面目にやれ」と主張できる資格を持っているのではあるまいか。君は言えるか? 俺は言えないメポ。

それはともかく。件の発表で出ていた、自分の声を女性の声に変換できる技術には期待大。自分も自分の声を女性の声にしてみたいものです。ソレ、めちゃ助かる。 *1

TV番組のワイプも同じかもしれない。 :

個人的には、昨今のTV番組でよく見られる、録画映像・ネタの紹介映像と一緒にスタジオに居るゲストの表情をワイプで画面の端に出す、というアレが大嫌いで。

提示されたネタに対して、笑うのか、感心するのか、考え込むのか。そのあたりは視聴者の仕事なわけで…。こっちの仕事を番組制作側が勝手に先回りして取るんじゃないよ。ウザいよ。みたいな。

しかし、前述の件について考えていたら、その手のワイプも制作側の自衛のためには仕方ないのかもなと思えてきたり。ボケてることすら気づかない視聴者に対しては、「ホラホラ、ゲストさんが笑ってるでしょ? ここは笑うべき場面なんですよー。視聴者の皆、どうかなあ? 分かってくれたかなあ?」的にやってくしかないよなと…。

要するに、番組制作側は視聴者を一切信じてないのだろう。信じてないから、セルフツッコミならぬ、ワイプをガンガン出してくるのだ…。

ということで、これからはその手の映像を見かけても生温かく見守ることにしようかなと…。アレコレ誘導してやらないと気づいてくれない受け手が多いのであれば、仕方ない…。

たぶんこのあたり、ハイコンテクスト云々と関係あるのだろうと思うのだけど。

_ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化
_「日本文化はハイコンテクスト」には実証的根拠がない - 旧版こにしき(言葉、日本社会、教育)※2018年4月、新ブログに移行済み

TVのワイプは、ローコンテクストを前提としたソレということになるのかな。でも、ゲストの表情で伝わる情報にも限りがあるわけで、どうもその先にハイコンテクストがあることを前提としてワイプを出してる気もする…。その場面で、ゲストは何に対して笑ったのか、何に対して渋い顔をしたのか、そこを視聴者が読み取るためには、ハイコンテクストが無いと、みたいな。

しかし、ワイプを出さなきゃ分からないような視聴者が、その先にあるハイコンテクストを読み取れるのかどうか…。

一方通行と双方向。 :

以下の記事を読んでいて、もしかすると、セルフツッコミだの、TVのワイプだのは、一方通行性を増すソレなのかなと思えてきたりもして。

_ハイコンテクストな日本のお断り言葉についてパックンが指摘 - ログミー

発表者のボケに対して聴取が心の中でツッコミを入れる時、直接的には会話のやりとりは無いけれど、疑似的な双方向性があるのではないか…。しかしそこでセルフツッコミをしてしまうと、一方通行になってしまうのでは…。

TVのワイプも同様で、ゲストの表情を出してしまった瞬間、一方通行になるのでは…。

疑似ではあってもそこに無意識の双方向性を求めていた聴衆・視聴者にとっては、一方通行でアレコレ提示されてしまうと…。それはおそらくイラッとするだろうな…。みたいな。

Twitterが流行ったのもソレなのかな。blogの記事はえてして長い。Twitterは短い。人間誰しも、一方通行の御高説なんか好き好んで聞きたくない。そんなシンドイ時間はできるだけ最短で済ませたい。と思ってるところに短文しか読めないTwitterが登場。これならblogに比べてまだ耐えられるわー。blogなんか読んでられないわー。みたいな。

TVとニコ動を、一方通行と双方向という視点で比べてみても、何か見えてくるのかも。ニコ動に比べたらTVはどう見ても一方通行…と思えるけど本当にそうだろうか。TV番組に向かって感想や文句を呟いている視聴者はどうなのだろう。TV局は自分達の番組を一方通行と思い込んでるけど、視聴者にとっては双方向性があるような錯覚がそこに生じていないか。いわば疑似双方向性、みたいな。しかしワイプが出てくると一方通行性が増してしまって、かろうじてそこにあった疑似双方向性が失われ…。

えーと、何の話だっけ。どうしてこうなった。

*1: 自分、自作ゲーム内で女性キャラを出そうとして、必殺技等の音声の録音で悩んでしまった経験があるわけで。女性の声を出せる音声合成ソフトはライセンスがガチガチだから迂闊に使えない上に感情表現という面ではまだまだなところがあるし、フォルマントシフターも価格と質に関してちょっと…。自分の声を加工して女性キャラっぽい音声データが作れるなら自由度については文句なしなので、その手の技術がもっと発展してほしいなと。まあ、そういう需要はニッチ過ぎるのだろうけど。

2018/06/27(水) [n年前の日記]

#1 [dtm] MAGIX Music Maker Premium を少し触ってたり

随分前にソースネクスト経由で購入したDAWソフト、MAGIX Music Maker Premium を触ってたり。

音声に対してフォルマントシフトをしたかったのだけど…。このあたりのバージョンは、昔の版と違って、エラスティック・ピッチが無くなってたのだな…。知らなかった…。音声のピッチを変更する Vocal Tune 2 という機能は持っているようだけど、フォルマントが変更できそうな項目が見当たらない。

ググってみたら、どうやら Music Maker MX2 というバージョンの時点で、エラスティック・ピッチは無くなっていたらしい。それを知ってたら…買うんじゃなかった…かも…。

2018/06/28(木) [n年前の日記]

#1 [dtm] FL Studio もフォルマントを弄れるらしい

MAGIX Music Maker Premium にエラスティック・ピッチがついてないと知り、フォルマントを弄って実験できないと嘆いていたのだけど。諦めきれずにググっていたら、そもそも自分がメインで使ってるDAWソフト、FL Studio にフォルマントを弄れる機能があると知り、色々試そうとしていたり。

操作の仕方は…。
ただ、色々弄ってみたものの、数値の単位がよく分からなくて。ポンコツクエストのキャラみたいな声なら出せるけど…。 _恋声_RoVee_KeroVee に近い変換結果は得られず。

2018/06/29(金) [n年前の日記]

#1 [dtm] FL Stduioを触ってるけど

FL Studio + Harmor VSTi で、男声を女声にする動画を目にしたので試してみようと思ったのだけど。FL Studio に標準で入ってるのは、Harmor の体験版なのね…。製品版は 20,000円ぐらいするらしい。

そもそも Harmor を鳴らしたことが無かったので少し触ってみたけれど。機能が豊富で何が何だか。その分、面白い音が出るようではあるけれど。

2018/06/30() [n年前の日記]

#1 [zatta] 昔のゲームの動画を眺めてる

なんとなく、昔のゲームの動画を眺めていたり。アクションゲームの動画とか。

某ゲームで見かけたボーナス仕様が気になった。スコアの特定の桁と、残り時間の特定の桁を合わせてステージクリアするとボーナスが入るらしい。その仕様を知ってる人だけボーナスを得られるというのがなんだかアレではあるなと。そのあたりを明示する手は無いものだろうか。いや、そもそも今時、点数で競い合うのはどうなんだという気もするけれど。でもスコア表示があると、一応、競い合う遊びができなくもない…。

以上、30 日分です。

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