mieki256's diary



2025/03/01() [n年前の日記]

#1 [blender][anime] blenderのヘアーパーティクルでビルボード的な木を生やす

blender 3.6.21 LTSを使って、ビルボード的な木を大量に生やしてみたい。

以下のような結果になった。木のテクスチャ画像を自分で描いたので見た目が酷いのだけど、やりたかったことの雰囲気ぐらいは伝わるだろうか…。

別バージョンを再掲 :

先日試したバージョンと比べると、さて、どうなんだろう…。色々なやり方があるけど、どれがイイ感じなのか…。




作業手順をメモ :

一応、作業手順をメモ。環境は、Windows10 x64 22H2 + blender 3.6.21 LTS。

まずは画像を読み込んで、1枚のポリゴンに貼り付ける。ファイル → インポート → 画像を平面で、を選択。ただ、この項目はアドオンを有効にしてないと出てこないので…。

blender_particle_ss01.jpg


もし、該当アドオンを有効にしたい場合は、編集 → プリファレンス → アドオン → 検索欄に「image」と入力。「インポート/エクスポート:画像を平面でインポート (Import Images as Planes)」を有効にする。

blender_particle_ss02.jpg


閑話休題。ファイル → インポート → 画像を平面で、を選ぶとファイルダイアログが開くので、読み込みたい画像を複数選択。Shiftキーを押しながらクリックすると複数選択できる。右側で読み込む際のオプションを指定できるので…。
  • マテリアルタイプ : 陰影なし
  • ブレンドモード : ハッシュ
  • 影のモード : ハッシュ
  • カメラを追従 : チェックを入れる (ここは入れなくてもいいかも…?)

blender_particle_ss03.jpg

blender_particle_ss04.jpg


画像が読み込まれて横並びになった。「カメラを追従」にチェックを入れて読み込んだので、それぞれがカメラのほうを向いている状態になっている。また、青い線で、「このオブジェクトは○○を追従していますよ」と示されている。

blender_particle_ss05.jpg


画像の底の部分が原点になるように、編集モードにして各ポリゴンの頂点位置を調整する。デフォルトではポリゴンの中心に原点があるだろうから、全頂点を選択して、g → z → 0.5 と打ち込めば、全頂点が少し上にずれるはず。

各画像の底のところに原点がある状態になった。

blender_particle_ss07.jpg


この画像群を1つのコレクションにまとめる。コレクションにまとめておくことで、後にヘアーパーティクル機能でこれら画像を大量発生させた際に、コレクション内のオブジェクトのどれかをランダムで選んで発生させることができて、見た目のバリエーションを付加できる。

Mキー → 新規コレクション、を選択。

blender_particle_ss08.jpg


新規コレクション名を入力して「OK」をクリック。

blender_particle_ss09.jpg


画像群が、新規作成されたコレクションの中にまとまった。

blender_particle_ss10.jpg


パーティクル(ヘアーパーティクル)を発生させるための平面を作成。

blender_particle_ss11.jpg


パーティクル(ヘアーパーティクル)を設定して、画像を大量発生させる。
  • 平面を選択した状態で、パーティクルプロパティを選ぶ。
  • 「+」ボタンをクリックしてパーティクル設定を新規作成。
  • 「ヘアー」を選択。
  • 「詳細設定」にチェックを入れておく。
  • 「発生」の、数とヘアー長を調整。
  • 「回転」にチェックを入れて、「回転する軸」はグローバルXに。見た目が良くなるなら他の項目を選んでもいい。
  • 「レンダー」の「レンダリング方法」をコレクションに。
  • 「レンダー」の「スケール」を1.0にしておいたほうが、見た目が分かりやすいかもしれない。
  • 「コレクションインスタンス」は、先ほど新規作成した画像群が入ってるコレクションを選ぶ。
  • 「ランダムに選ぶ」を有効化。
  • 「オブジェクトの回転」を有効化。

blender_particle_ss12.jpg

blender_particle_ss13.jpg


これでひとまず、各画像を大量に発生させることができた。しかし、この状態では問題がある…。

上から見ると、各画像(各ポリゴン)の角度が妙なことになっていることが分かる。元々の4つの画像がそれぞれ持っている角度が ―― カメラへの向きが、大量発生させた画像達にもそっくりそのまま引き継がれてしまっている。本来、大量発生したそれぞれは、それぞれの位置からカメラを向いてくれないと困るわけで…。

blender_particle_ss14.jpg


解決方法が分からなかったので、各画像のトラッキングを削除して対処してしまうことにした。元になってる画像ポリゴンを選択して、オブジェクトコンストレイントプロパティで、トラッキング設定を削除してみる。

blender_particle_ss15.jpg

blender_particle_ss16.jpg

blender_particle_ss17.jpg


各画像の角度を適当に調整してみた。以下のような配置状態になった。

blender_particle_ss18.jpg

blender_particle_ss19.jpg


レンダリング設定を指定する。Eevee の場合は、以下のような感じだろうか…。カラーマネージメントで、ビュー変換を標準に設定。

blender_particle_ss20.jpg


レンダリングエンジンを Workbench にした場合は以下。ただ、この設定にすると、マテリアルカラーが表示されなくなるので、全てのポリゴンにテクスチャを貼っておかないといけない。
  • 照明 : フラット
  • カラー : テクスチャ
  • カラーマネージメント : ビュー変換 : 標準

blender_particle_ss21.jpg


カメラ位置が変化するようにアニメーションをつけてみた。以下のような結果になった。




これで、画像を大量に発生させることはできたので、今度は木に見える感じのテクスチャ画像を使って試してみる。今回は以下の4つの画像を使ってみた。

blender_particle_ss22.jpg


結果として、冒頭で示した動画を作ることができた。合成作業は AviUtl 1.10 + 拡張編集プラグインで行った。

使用画像 :

課題 :

大量に発生した各画像(オブジェクト)が、それぞれ、カメラの位置を向くようにしたいのだけど…。どうすればいいのか…。

いや、この場合、カメラの位置を向かせることが大事なわけでもないのだよな…。ビルボードって、「カメラ自身が持っている角度」を各オブジェクトが継承することでビルボードになるのではないかしらん。でも、そんな設定、今現在のblenderで出来るのだろうか…?

ちなみに、カメラからかなり離れた位置に、この手のビルボード的なオブジェクトを大量発生させるなら、今回のやり方でも特に問題にはならないはず。その遠い位置に元となる画像群も一緒に配置してしまえばいいので…。

2025/03/02() [n年前の日記]

#1 [blender] blenderでビルボード相当を実現したい

_昨日の実験中、 blender でビルボード相当を実現する方法が分からなくて途中で諦めてしまったのだけど、どうにか実現できないものかと試してたらおそらくやり方が分かってきたので一応メモ。

環境は Windows10 x64 22H2 + blender 3.6.21 LTS。

一般的に、blenderでビルボード相当を実現する場合は、オブジェクトコンストレイントプロパティで、トラック、または軸固定トラックを使って、オブジェクトがカメラの位置を向くように設定する解説記事が多いような気がするのだけど。考えてみたら、カメラの位置を向くようにしなくても、カメラの角度をオブジェクトにコピーするだけでビルボードになるんじゃないかと思えてきた。

そんなことを考えながら、オブジェクトコンストレイントの種類を眺めていたら、「回転コピー」という種類があることに気づいた。ひょっとして、これを使えばいいのではないか。たぶん。

以下のように試してみた。
copy_rotation_constraint_ss01.png

copy_rotation_constraint_ss02.png

copy_rotation_constraint_ss03.png

これでいいんじゃね?

ワールドの原点に empty を置いて、カメラを empty の子にして(カメラ、emptyの順で複数選択してから Ctrl+P で親子付け)、empty を回転させるアニメーションを作ってみた。ちゃんとビルボードっぽくなっている気がする。




カメラの動きを外から眺めると以下。カメラの角度が各オブジェクトにコピーされているように見える。




この設定をしたオブジェクトを ―― オブジェクトコンストレイントで「回転コピー」を設定したオブジェクトをヘアーパーティクルを使って大量に発生させてみた。




これで目的は果たせそうな気がする。

#2 [blender] blender 2.7xがWindows10 x64 22H2上で動作しない

昔の blender 2.7x なら、パーティクルの中にビルボードという種類があったはず…。そう思って、blender 2.79b を Windows10 x64 22H2上で実行して動作確認してみようと思ったら、blender 2.79b が動かない状態になっていることに気づいた。

環境は以下。
blender 2.79b は以下から入手。

_Index of /release/Blender2.79/

症状 :

スプラッシュ画面が出てきて、ウインドウ全体が表示されるところまでは実行できる。しかし、その状態で…。
  • 例えば、タスクバー上のblenderのアイコンをクリックしただけで、blenderが何も返さずに落ちる。
  • あるいは、ユーザー設定ウインドウを表示してから、そのウインドウの右上の「閉じるボタン」をクリックすると、これもblenderが落ちる。
  • 別のアプリをアクティブにしてから、blenderのウインドウを再度アクティブにすると、これも blenderが落ちる。

要するに、blender本体のウインドウにフォーカスが当たって、再度アクティブになる時に落ちるようで…。

  • blender 2.7x以前(2.79b x64、2.79b x86、2.78c x64, 2.77.1 x64, 2.76.2 x64) ではblenderが落ちる。
  • blender 2.8x以降(2.83.20 x64、2.93.18、3.6.21、4.2.7)なら、こういうことは起きない。

試したこと :

--debug-all というオプションをつけるとデバッグ情報が表示されるらしいので、DOS窓(cmd.exe)を開いて、blender.exe --debug-all で実行してみたところ、最後に以下のメッセージが表示されていた。
Error: EXCEPTION_ACCESS_VIOLATION

このエラーメッセージでググっても、blenderが落ちる場合はえてしてこのエラーメッセージを出して落ちるようで、参考になる話が出てこない…。


opengl32.dll を入手して blender の入っているフォルダに置くことで、動作は激遅になるもののソフトウェアでOpenGLを処理するようになるから安定動作するかも、という話を見かけた。試してみたものの、たしかに動作は遅くなったけど、相変わらずウインドウが再アクティブになる時に落ちる。全然安定動作になってくれない。

起動用のショートカットファイルのプロパティを開いて、互換性 → 互換モード → 互換モードでこのプログラムを実行する、にチェックを入れる → Windows7、を選択してみた。効果は無かった。

Linux版でお茶濁し :

Windows版は使えなくても、Linux版が使えたらどうにかなるかなと思いついた。

Ubuntu Linux 20.04 LTS 64bit版上で、blender-2.79b-linux-glibc219-x86_64.tar.bz2 を入手。解凍して、中に入っていた ./blender を実行してみたところ、そちらなら動いてくれたので…。blender 2.7x に関して動作確認したい場合は Linux版を使ってどうにかする、ということでもいいかなと…。

2025/03/03(月) [n年前の日記]

#1 [blender] blender2.7が動かせないかまだ試してる

Windows10 x64 22H2上で、blender 2.7x x64 が正常に動作しない件が気になって、どうにか改善できないものかと試してる。

_blender 2.7xがWindows10 x64 22H2上で動作しない

ちなみに、他のアプリウインドウに切り替えたりしなければ、blender 2.79b 自体はそこそこ動作する模様。

しかし、他のアプリウインドウを一旦アクティブにしてから、blender 2.79b のウインドウをアクティブにすると、それだけで blender が何も言わずに落ちる。不可解…。

試したこと :

以下を試した。
  • MS VC++ 2013 Runtime のDLLを入れ替えてみた → 効果無し
  • SDL2.dll を入れ替えてみた → 効果無し
  • OpenAL32.dll を入れ替えてみた → 効果無し
  • NVIDIA Driver の設定を変更 → 効果無し
  • -t 1 をつけてシングルスレッドで起動してみた → 効果無し
  • Windows10 の Game Bar を無効にしてみた → 効果無し
  • WIndows10 のシステムファイルに異常が無いかチェック → 効果無し

blender 2.79b のzip版には msvcp120.dll と msvcr120.dll が同梱されていて、おそらくこれが VC++ 2013 Runtime だと思うのだけど、これを C:\Windows\System32\ 内の *.dll で置き換えてみた。しかし効果無し。

SDL2.dll や OpenAL32.dll を、blender 2.83.20 zip版のもので置き換えてみた。しかし効果無し。

NVIDIA Driver の設定について、「復元」をクリックして、デフォルト設定に変更してみた。しかし効果無し。

そもそも、ソフトウェアでレンダリングするのであろう opengl32.dll をフォルダ内に置いても症状が変わらないのだから、GPUのドライバ関係で問題が起きてるわけではないような気もしてきた…。すると一体何が原因でこんなことに…。

Windows10の Game Bar を無効にしてみた。設定 → ゲーム → Game Bar → オフに。しかし効果無し。

Windows10のシステムファイルに異常が無いかチェックしてみた。
DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
sfc /scannow
しかし効果無し。

サブPCに2.79bがインストール済みだった :

Ubuntu Linux 22.04 LTS をインストールしてあるサブPCにも、Linux版 blender 2.79b x86_64 をインストールしておこうかなと思ったのだけど、確認してみたらそちらには既にインストール済みだった。~/bin/ 以下に入ってる、とメモしておく。

たしか以前、サブPCにAMD製APUを使っていた際、内蔵GPUが古過ぎたものだから blender のレンダーエンジン EEVEE が正常表示されなくて…。仕方なく 2.79b を入れて、そちらを使って作業を済ませようとしたような気がする。その時インストールした版が、そのまま残っていた模様。

その後、サブPCの CPU + M/B を Intel Core i3-6100T に置き換えたので、内蔵GPUも少しだけ世代が新しくなって EEVEE も正常表示される状態になった。今現在は blender 2.80以降も使えるはず。確認してみたら、blender 4.3.2 がインストールされていて、画面も正常表示された。

2025/03/04(火) [n年前の日記]

#1 [blender][anime] デプスマップ画像で森の背景画を立体化

たまたま某アニメで目にした、「空を飛んでいる魔法使いの背景で流れていく森」の図を、色々なやり方で試しているけれど、今回はデプスマップ画像でそれらしくなるのかどうかを実験してみた。

  1. 画像生成AI、Stable Diffusion web UI + ControlNet を使って、森の背景画からデプスマップ画像(奥行き情報を示す画像)を疑似的に生成。
  2. そのデプスマップ画像を利用して、blender 3.6.21 LTS上で森の背景画を立体化してスクロール(?)。


以下のような感じになった。




なんだかちょっとビミョーな感じ…。どうなんだコレ…。一応、立体的な形状がそこにあるはずなんだけど…。

やはりこのやり方は、カメラの動かし方に何かしらの制限がついて回りそうな気がする。それとも、デプスマップ生成に使った学習データ(?)によっては結果が違ってきたりもするのかな…。

それでも、このやり方には今後の可能性を感じる。画像生成AI技術が進歩していけば、もう少し見た目が変わりそうでもあるし。いや、そもそも静止画から3Dモデルを生成できるようになるか…。背景画を1枚渡すだけで地形モデルデータが生成されてぐりんぐりんと動かせるようになるのだろう…。

他のやり方も再度列挙 :

セル+フィルムでアニメを作ってた頃からある手法。背景画をただスライドさせるだけ。




平面に背景画をベタッと貼り付けて動かす手法。




木を1本1本ビルボードにして並べる手法。




まあ、色々なやり方があるよなということで。

使用画像 :

今回の実験で使った画像は以下。

bg.png

bg_depth_anythingv2.png

デプスマップ画像の生成に使ったモデルデータは depth_anythingv2。


blender 3.6.21 LTS上では以下のような感じになった。ImportDepthMapアドオンを使って立体化した。

forest_take02_ss01.png

forest_take02_ss02.png


デプスマップ画像の生成の仕方や、blender上での利用の仕方は、以前の日記でメモしてある。

_mieki256's diary - ControlNetのDepthについて調べてた
_mieki256's diary - 画像生成AIで生成した画像をデプスマップを利用してblenderで動かす
_mieki256's diary - blenderのImportDepthMapアドオンの使い方が分かってきたのでメモ
_mieki256's diary - MiDaSの動かし方が分かったのでメモ
_mieki256's diary - デプスマップで人物画像を動かしてみたい
_mieki256's diary - ZoeDepthの環境をminicondaをインストールして用意してみた

2025/03/05(水) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] 画像生成AIでデプスマップ画像生成を試してた

画像生成AI Stable Diffusion web UI に、depthmap-script という拡張機能をインストールすることで、デプスマップ画像(奥行き情報を示す画像)を簡単に生成できるようになると知ったので、Stable Diffusion web UI reForge版にインストールして動作確認をしていた。まあ、txt2img の ControlNet でもデプスマップ画像は生成できるけど…。

_thygate/stable-diffusion-webui-depthmap-script: High Resolution Depth Maps for Stable Diffusion WebUI
_depthmap-scriptで深度マップ動画を作成する|とらの
_Stable Diffusion WebUIを使ってDepth画像を作成して立体視を楽しむ|Alone1M

インストール :

インストールは、Stable Diffusion web UI の Extensionsタブ → Available → Load from: ボタンをクリックしてインストールできる拡張のリストを読み込み → 検索欄に「depth」とでも打ち込めばリストアップされるので、インストールボタンを押せばいい。

インストールできたら、Depthというタブが増える。そこでデプスマップ画像を生成できる。

使い方 :

depth_tab_ss01.png

  • Depthタブ画面内の、Source欄に、元画像をドラッグアンドドロップすれば読み込める。
  • Model で、使いたいモデルデータを選択。
  • Match net size to input size にチェックを入れれば元画像と同じ画像サイズで出力される。
  • Generateボタンをクリックすれば生成開始。生成が終わると右側の Depth Output に画像が出力される。
  • BOOST にチェックを入れるとかなり細かいデプスマップ画像が得られる。その代わり、処理時間がめっちゃ長くなる。自分の環境では体感で10分以上かかってた感じがする。

midas 3.1系が動かない :

色々なモデルデータを選べるけれど、自分の環境は NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB という、古くてVRAMが少ないGPU(ビデオカード)を使っているせいか、midas 3.1系はエラーが出て動かなかった。ただ、これは他の環境でも起きているらしい…?

_dpt_beit_large_512 (midas 3.1) - ERROR - Issue #424 - thygate/stable-diffusion-webui-depthmap-script
_ERROR: Error(s) in loading state_dict for DPTDepthModel (Midas 3.1) - Issue #427 - thygate/stable-diffusion-webui-depthmap-script

Marigoldが動かない :

Marigoldも動かない。accelerate>=0.26.0 が必要、とエラーが出てるけど、Pythonの仮想環境上で python -m pip install accelerate==0.26.0 を実行しても、0.21.0 に書き戻されてしまう…。

_ImportError: Using `low_cpu_mem_usage=True` or a `device_map` requires Accelerate: `pip install 'accelerate>=0.26.0' - lllyasviel/stable-diffusion-webui-forge - Discussion #2656


Stable Diffusion web UI reForge の requirements*.txt の中で、accelerate==0.21.0 が指定されてしまっているので、reForge を起動するたびにダウングレードされてしまうらしい。試しに accelerate==0.31.0 に修正してから reForge を起動してみたら、accelerate は 0.31.0 になった。

この状態なら Marigold が動いてくれた。

しかし、自分の環境ではかなりの処理時間がかかる…。本当に処理が動いてるのだろうか、止まってるかループしてるんじゃないのかと不安になるぐらい待たされた。

出力結果は…。ControlNet経由の出力画像の細かく出ているような…。気のせいかな…。

出力結果 :


2025/03/06(木) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] 画像生成AIでデプスマップ画像生成を試してた。その2

画像生成AI Stable Diffusion web UI reForeg + depthmap-script で生成したデプスマップ画像(奥行き情報を示す画像)を blender 3.6.21 LTS に読み込んでどんな形状になるのか確認していた。

_昨日 生成したデプスマップ画像を利用して実験してたけど…。

depthmap_ss01.jpg

depthmap_ss02.jpg


この画像からは分かりづらいかもしれないけど、まあ、全然形が違うわなと…。

どのデプスマップ画像を使うとそれらしく見えるのかは、ちょっと判断がつかない感じ。ただ、少なくとも、下のあたりが異様に出っ張ってしまった形状は合ってなさそうな気もする。

本来、上のほうにある部分は、もっと遠くに配置されてしかるべきではないかと…。形状をもっと大胆に歪ませる必要がありそう。

#2 [pc] Firefoxのstorageフォルダが肥大化してた

Windows10 x64 22H2 + Firefox 136.0 を使っている環境の話。Firefox の Profilesフォルダ内に storageフォルダがあるけれど、このフォルダ内が妙に肥大化していた。1.26GBもある…。何が入ってるのか…。

defaultフォルダやarchivesフォルダ内に、おそらくはURLを元にしているのであろうフォルダ名が大量に作られている。これは消しちゃダメなのかな。試しに、Firefox が起動してない状態で、それらのフォルダをバックアップも兼ねて別フォルダに移動してから Firefox を起動してみたところ、見た感じフツーに起動してくれた。

しかし、不具合に遭遇。拡張機能のオプションがことごとくリセットされてる。

よく見たら、moz-extensionから始まるフォルダも存在していた。これらのフォルダの中に拡張機能の関連情報も入ってそうな気がする。Firefoxを終了させてから、それらのフォルダだけ書き戻して、Firefoxを起動したら、以前の動作に戻ってくれた。

ググったところ、userChrome.css をカスタマイズして利用してる環境では、storageフォルダ以下が肥大化する、という話も見かけた。ホントかどうかは分からないけど、たしかに自分の環境も userChrome.css をカスタマイズして使っている…。自分の場合、ブックマークツールバーのメニューの行間調整や、右クリックメニューの行間調整をするために使ってる。Firefoxのデフォルト設定だと妙に行間が空いていて、一覧表示できる項目数が減ってしまうので…。

#3 [nitijyou] 腰が痛い

一昨日の朝あたりから腰のあたりに違和感。何かの拍子に痛みを感じる。立っていたり座っていたりする時は何ともないけど、布団に横になると途端にズキンと来る瞬間が…。まさか自分も圧迫骨折だろうか…。いや、骨折だったら常に痛みがあると聞くし、こんなもんじゃ済まないだろう。たぶん。

中腰で作業し続けて痛めてしまったのだろうか。でも、中腰で作業する何かってあったかな…。

思いつくのは灯油関係だろうか。家中の灯油ファンヒーターに、ほぼ毎日灯油を入れる係になっているけれど、玄関前から玄関の中まで灯油缶(灯油ポリタンク)を運ぶあたりで痛めてる可能性も…。毎回、「いっせーのせっ」と声を出しながら運んでる感じなので、そこで無理をしてそうな気もする。あるいは茶の間の灯油ファンヒーターの灯油タンクが結構重いので、毎日灯油を入れて運ぶあたりで痛めてるとか…。

まさか、先日自転車のサドルを少し高くしたことで、腰に負担がかかってる状態になってるとか…。考えてみたらハンドル部分は高さが変わっていないのだから、今までと比べて若干だけど前傾姿勢になっていて、それが腰を痛めてる可能性も…。いや、でも、そんなことぐらいで痛めるものかな。

浴室の湯船を洗う作業が関係してないか。スポンジを持って、中腰になりながら、結構力を入れて湯船を掃除してる気がするし。

朝、ゴミをゴミ集積所まで持っていく係にもなってるけれど、そのせいということは…。集積所までちょっと遠いので、途中で2回ほどゴミ袋を地面に置いて休まないといけない感じで…。そこそこ重いのに、自分の力を過信して、無理な運び方をしている可能性も…。

一体どの作業でダメージを受けているのか、少し気にしながら作業してみるしかないよな…。

2025/03/07(金) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 腰が痛い

腰が痛い。立ってたり座ってたりする分には痛くないのだけど、布団に横になると痛い。これはマズイ状態のような気がする…。

朝、ゴミ捨てに行った際、集積場の網で出来た大きな籠?の中にゴミ袋を「えいやっ」と放り投げたタイミングでズキッと来た。前回ゴミ捨てに行った際もこの動きをしたけれど、もしやコレで痛めてしまったのだろうか…?

2025/03/08() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] のど飴のカロリーを調べてる

親父さんが龍角散のど飴を欲しがっていて、カロリーや炭水化物がどの程度入ってるのか調べてた。糖尿病になりかけてるので糖分の摂取はできるだけ控えてもらわないといけない…。

龍角散のど飴は、一般的なのど飴と同程度、1粒あたり15〜16kcalぐらいは入ってるのだろうと思い込んでいたけれど、改めて調べてみたら、公式サイト上でも1粒あたり10.5kcalとの記述があった。一般的にシュガーレスを謳ってるのど飴は1粒あたり10kcal未満だったりするので、龍角散のど飴も、実はカロリー控え目な商品だったのだな…。

間違った思い込みを持ったまま、代替品としてザ・ビッグで、TOPVALU ノンシュガーフルーツのど飴を買ってきてしまった。こちらは1粒9kcalを謳ってるけど、龍角散のど飴も似たようなものなので、買わなくてもよかったのかもしれない。

ただ、フルーツのど飴は、グレープ、マスカット、リンゴ、オレンジの4種類の味が入ってるので、バリエーションが多少あるから親父さんも少しは飽きずに済みそうな気もする。

#2 [nitijyou] 尿瓶が届いた

2025/03/05の午後に、株式会社ホリック 楽天市場店に注文していたホース付き尿瓶が、クロネコヤマト便で午前中に届いた、とメモ。ちゃんと届いてホッとした。

商品名は、「Asdays 排尿ボトル 尿瓶 しびん 大容量 携帯トイレ 導尿管 こぼれない 軽量 高齢者 1.6mチューブ付き 容量2000ml(ホワイト, 男性用)」と書いてある。2,280円。

これで親父さんの頻尿(?)関係が多少楽になればいいのだけど、さてどうかな…。

2025/03/09() [n年前の日記]

#1 [blender] blenderのラティス変形について調べてる

blender 3.6.21 LTSに、画像生成AIで疑似的に生成したデプスマップ画像をインポートして簡易立体化を試してるのだけど、本来、そこにあるモデルは台形のような形になりそうな気がする。そのような形に、ラティス変形を使って歪ませられないものかなと試していた。

ラティス変形に使う形状は単なるキューブしか選べないのかなと思っていたけど、ラティスを追加するとラティスタブが選べるようになって、そこで分割数の指定ができることを知った。これを使えば細かく調整できそうな気がする…。

2025/03/10(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] ダイソーでLEDライトその他を購入

ダイソーメガステージ須賀川店まで行って色々購入してきた。メモしておかないと忘れるのでメモ。

LEDライトを購入。どちらも550円(税込)商品。
以下で紹介されてる商品だと思う。

_LEDタッチランタン [品番]08-1652|株式会社オーム電機
_ダイソーで500円って…と思ったら逆にお得すぎ!専門店が泣いちゃうよ!多機能すぎる便利家電 | ポイント交換のPeX
_ダイソーで100円じゃないけど買う価値あり?見つけたら即カゴ行きの優秀電化製品 | michill byGMO(ミチル)
_【ダイソー】の550円「デスクライト」は即買い推奨!普段使いしながら災害対策できる優れもの! | イチオシ | ichioshi
_ダイソー550円LEDデスクライトがいい!|akram


それ以外の購入品は以下。100円商品。
LEDライトは親父さんの枕元に置いて使ってもらう予定。当人にとってどれが使いやすいのか分からないので2種類買ってみた。一応、以前ダイソーで購入した充電式COBライトも親父さんに提案してみたけれど、スイッチが分かりづらいから使えないと言われて却下された。COBライトが一番明るいのだけどな…。ひとまず今回購入してきたLEDライト群を使ってもらって様子を見よう…。

どちらのLEDライトもタッチセンサ付きと謳ってたけど、たしかにちょっと触っただけでライトが点く。たまたま、LEDタッチランタンは購入時からディフューザー(光を拡散させる部分)が外れてしまっていて、中に渦巻状の針金が入ってることが確認できたけれど、どうしてこれでスイッチが点くのだろう…。何にせよ、これほど簡単に点くなら、ちょっと自分も欲しいかもしれない。

2025/03/11(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] タッチセンサについて少し調べてた

_昨日購入したLEDライト のタッチセンサの使い勝手が実にイイ感じだったので、どういう仕組みで動いてるのか気になって少しググって調べていた。見た感じ、針金が渦巻状になっている部分がタッチセンサとして動いているっぽいけど…。

どうやら今時は、タッチセンサスイッチを実現できるICが存在しているらしい。

_電子工作 その11(タッチスイッチ:TTP223の使い方を学ぶ)
_TTP223タッチセンサを使って非接触で明暗が切り替えられるライトの実験をしました | kohacraftのblog
_TTP223 静電容量式タッチセンサ(タッチスイッチ)を使う - nomolkのブログ
_TTP223というタッチセンサーを使ってみました | バーチャル小林電気店
_金属をタッチセンサにする方法とその回路図 | kohacraftのblog
_【100均ガジェット分解】(5)ダイソーの「USBタッチセンサーライト」|tomorrow56 (Masawo Yamazaki) a.k.a ThousanDIY
_ちょっと奥さん 2019/5

TTP223なるICを使うと、簡単にタッチセンサスイッチが作れるようで、しかも端子を短絡することで、触ってる間だけONになるか(モーメンタリ)、触るとON/OFFが切り替わるか(オルタネート)の動作まで選べてしまうらしい。いやはや、便利そうだな…。

何かしらの金属に線を繋いでおけば、そこがタッチセンサとして働くようで…。直接触らなくても反応してしまう状態にもできるっぽい。もっとも、適切な容量のコンデンサをつけて調整するのが一般的らしいけど。

カチカチ押すタイプのスイッチもいいけれど、こういうスイッチも良さそう…。何か作ってみたい気分になってくる…。

#2 [nitijyou] LEDデスクライトのスタンドを再利用したい

親父さんに、LEDデスクライトの発光部分だけを渡したので、スタンド部分が余ってる。もったいない。何かに使えないものか…。

以前100円ショップで購入した、電球っぽい形+クリップ付きのUSB接続LEDライトを、スタンドに取り付けてみた。おそらく以下で紹介されてる製品じゃないかな…。たぶん。

_【100均検証】きっとみんなが想像するより、ダイソーの「USBクリップSMDライト」はデカいしスゴい | ロケットニュース24

USB電源は、単3電池 x 2本を昇圧して5Vにするバッテリーチャージャーを使ってみた。これもどこかの100円ショップで購入した気がする。

一応それらしく使える状態になった気はするけれど、LEDライトのスイッチをカチカチと押さなければいけないあたりがちょっと気になる。本来の、タッチセンサで点灯するLEDライトを触ってしまうと…。スタンドの上部はフラフラするけれど、そのフラフラした状態で、物理的に力を加えないといけないカチカチタイプのスイッチを狙って押すのは、微妙にストレスがかかるのだろう…。こういった場面では、ちょこんと触るだけで反応してくれるタッチセンサのほうが便利だなと…。

2025/03/12(水) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] ダイソーでLEDライトをまた購入

_先日、親父さん用に購入したLEDライト の使い勝手がとても良さそうだったので、なんだか自分も欲しくなってきた。

そんなわけで、ダイソーリオンドール須賀川店でLEDライトその他を購入。



それ以外の購入品は以下。メモしておかないと何を購入したのか忘れるので一応メモ。

しょうゆスプレーは、親父さん用のどスプレーの代替品として使えないかなと選んでみた。もっとも今朝、化粧品用のスプレー(未使用品)は渡してあるのだけど…。そっちはボトルが不透明なので、透明なこちらのほうが使いやすそうな気がする。

洗濯バサミは、親父さんがシーツをベッドに固定したいと言い出したので、試しに使えないかと購入。ただ、親父さんに渡してみたら、実際にベッドの周りで試してみてから、挟む力が弱くてダメだと言い出した。この洗濯バサミはバネの部分の針金が2本だけど、ここが3本になってる商品は店頭で探しても無かったのだよな…。ちなみに親父さんはシーツや毛布に穴を開けて縛り付けたいとずっと言い張ってるけど、そんなことしたら引っ張った時に絶対破けるだろうと家族全員で反対してる状態。もっとも、端に紐がついてるシーツカバーがあれば良さそうな気もしているけれど…。

自己融着テープを見かけたので買ってみたけど、本当に使えるのだろうか。ホームセンターで購入するとニトムズ製品が500円ぐらいするのだけど…。何が違うのだろう…。ググってみた感じでは、触感は全く違うらしいけど…。

ツルハドラッグで親父さん用のど薬を購入 :

ついでに、ツルハドラッグで親父さん用のど薬を購入したこともメモしておく。

  • ハピコム のどスプレー ポピショット ミント味。のどの炎症によるのどのあれ、と書いてある。ポピドンヨード 有効成分。第3類医薬品。内容量30mL。ボトルの色は緑。発売元:白金製薬株式会社、製造販売元:ダイヤ製薬株式会社。MADE IN JAPAN。

以前親父さんが購入して使っていた製品とは、噴射口の形が違っていた。以前の版は噴射する向きを上下に変更できたようなのだけど…。コストダウンだろうか。それとも別製品を購入してしまったのだろうか。

ググって画像検索してみて謎が解けた。親父さんが以前使ってたソレは、小林製薬 のどぬ〜るスプレーの噴射口を、ポピショットにつけてしまっていた模様。ボトルの口の大きさがたまたま一致して、親父さんはどれがどれだか分からなくなったのだろう…。

2025/03/13(木) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] ヘッドホンの調子がよくない

PCに繋いで使ってる、有線接続のカナル型イヤホン(ヘッドホン)の調子がよろしくない。左側から聞こえる音が妙に小さい…。自分の耳がおかしくなったのかと不安になって左右を交換して音を確認してみたり、別の端子に差して確認してみたけれど、やはりイヤホンの左側の音が小さい。壊れたかな…。

イヤホンの型番は、おそらく SONY MDR-EX15LP (黒)。日記にメモしてあった。

_mieki256's diary - カナル型ステレオイヤホンを購入

ダメ元で、イヤホンを爪でピシピシと叩いてみたところ、音の大きさが戻った。何だったんだ…。もっとも、叩いて状況が変わるなら、接触不良になってる可能性もありそう。

代替品を探したほうがいいのかなとググってみたけれど、どれがいいのやら。音漏れ防止を謳ってる製品が良いのだけど…。まあ、またダメになったらその時は買い替える方向で考えよう…。

2025/03/14(金) [n年前の日記]

#1 [anime] 輪切りのザク

ふと急に思い出したのでメモ。思考メモ。

BS11で「∀ガンダム」のセレクション放送が流れていて、たまたま目にした、とあるカットが気になった。


キャラとザクの各部位が別々のズームで動いてたから、おそらくはデジタル撮影を使ったカットじゃないのかなと想像したのだけど、実際はどうだったのだろう…。

ググったところ、 _「∀ガンダム」 は1999年に放送されたTVアニメだったらしい。当時はまだセルとフィルムで作っていて、部分的にCG(デジタル撮影、デジタル合成)が使われていた記憶がある。 _「ガンダムSEED」 が「ガンダムシリーズでは初のデジタル制作」とされてるから、その前の作品である「∀ガンダム」はアナログ(?)制作だよな…。たぶん。

同じサンライズ作品の _「カウボーイビバップ」 が、「∀ガンダム」の1年前、1998年の放送で、そちらもセルとフィルムで作られていたけれど積極的に各カットでCGを使っていた印象があるので…。当時はTVアニメの中でCGをどこまで使えるか、新しい道具を使ったらどんな新表現ができそうか、試行錯誤していた時期なのかなと。

どうしてそのカットの処理が気になったかと言えば、恥ずかしながら(?)自分も実験したことがあったからで。

_mieki256's diary - Mohoでマルチプレーンカメラ相当のソレを実験

「∀ガンダム」の件のカットを見た瞬間、「うわっ。もうこの時期にこういうことやってたのか」と。何十年も前にプロの方々が、とっくの昔に試していた見せ方だったんだなあ、と…。でもまあ、デジタル撮影が使えるなら誰でも似たようなことを考えるんだな、とも思ってしまったのでこうしてメモ。思考メモ。

デジタル撮影は便利 :

デジタル撮影は、フィルム撮影と比べたら理想的な撮影機材じゃないのかなと思えるわけで…。いやまあ、撮影と言っても、実際は合成作業だろうけど。

  • フィルム撮影はセルを何十枚も重ねて撮影できない。
  • フィルム撮影は各セル(各レイヤー)を自由自在にズームすることができない。
  • フィルム撮影はとにかく手間がかかる。

フィルム撮影は、セルを何十枚も重ねて撮影できない。セルは完全に透明な物体じゃないので10枚ぐらい重ねると奥のほうがぼやけてしまうそうで。その点デジタル撮影なら何十枚何百枚重ねても透明部分は完全に透明。例えば「崖の上のポニョ」が「手描きを最大限に活かしたアニメ」みたいなことを謳ってたけど、アレはデジタル撮影ありきの企画だったよなと…。小さい手描き動画を何十枚も重ねて成立するカットがチラホラあったはず。フィルム撮影では全てを1枚のセルに描き込まないといけなくなるから作業工程として厳しい。

フィルム撮影は各セル(各レイヤー)を自由自在にズームすることができない。奥のレイヤーが拡大しながら手前のレイヤーは縮小、なんてことはできない。もし、そんなことをしたかったら、オプティカル合成(光学合成)等を使わないと…。大友克洋監督+片渕須直監督の「大砲の街」がソレをやってるけれど、たしかスタッフの方が「アレは早過ぎた。地獄を見た。デジタル撮影が普及してから作れば良かった」的な発言をしていた記憶が…。たしかにデジタル撮影はその手の制限がほとんどない。まあ、低解像度の画像を拡大すると画質が荒れるけど…。時々、酷い拡大をしてるアニメもあるけど…。解像度についてよく知らない演出家が居るんだろうか…。

フィルム撮影は、とにかく手間がかかる。まず、動画を撮影する時は、セルを1枚1枚、作業者が手を動かして交換しながら撮影しないといけない…。しかも埃が乗ったり傷がつくと大変。1枚交換するたびに羽帚でササッと埃を払うそうで…。どう考えてもシンドイ。傷を目立たなくするフィルタがあったらしいけど、それをかけると映像全体がぼやけてしまったとも聞く…。その点デジタル撮影は連番画像を指定するだけ。セルの交換作業なんて不要。埃や傷とも無縁。

そんなアレコレを考えると、フィルム撮影を担当してた方々にとって、デジタル撮影は天国のような機材・道具じゃなかろうか。もっともその分、クオリティの高い映像を求められることになって、違う方向で大変なのではと想像するのだけど…。

今はもう、ただ合成すればいいというレベルではなさそうだよな…。動画の線を撮影段階で加工して荒々しいタッチにする、とかやってたりするけれど、もはや撮影というパートが作画の領域にまで足を踏み込んでいる気がする…。

ただ、これほど便利な機材で置き換わったのに、深夜TVアニメを眺めてると、それはどうなのと思える処理をたまに目にする時もあるような…。ああいうのってスケジュールの問題なのかな…。それとも演出の知識不足なのか…。

何にせよ、こんなに便利な道具が使えるようになったのだから、何か新しい見せ方を目にしたいものだなと。コロンブスの卵というか、そういう使い方があったかー、この発想は無かったー、と驚いてみたいなあ、と。いや、撮影処理もピンキリで、魔法にしか見えないアニメもたくさんあるけれど。

2025/03/15() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 数字が光る時計が欲しい

親父さんとお袋さんの寝室に置いてあるデジタル置き時計の時刻合わせを頼まれたのだけど、時刻合わせ用スイッチの接触が悪くなっていて、かなり苦労してしまった。そろそろ買い替えないとダメかな…。この時計、もしかすると自分が学生時代に買った品かもしれない。いや、社会人になってから買ったのかな…。そのあたりの記憶が怪しいぐらいに、大昔に買った時計だし…。

このデジタル時計は、コンセントから電源を取ってLEDで数字を光らせるタイプなので、親父さん達からは夜でも見やすくて良いと好印象。ただ、一般的に売られているデジタル時計の大半は、液晶で数字を表示するので、表示部分が光ったりはしない。その分消費電力が少ないから電池で動かせるけれど。

そもそも電波時計なら手動で時刻合わせをしなくて済むから楽だろう、かつ、表示部分が光るタイプの時計はないかとググってみたけれど、代替品がなかなか見つからず。その2つの条件を満たすとなると、お値段が…。

いっそのこと Raspberry Pi等を使って時計を自作してしまおうか、などと妄想してしまって、7セグメントLEDについてググり始めてしまった。いや、どう考えても既製品の時計を買ったほうが安上がりだろうけど…。

2025/03/16() [n年前の日記]

#1 [digital] Android 5.0 スマホで時計を表示したい

自分が普段持ち歩いてる Android 5.0 スマートフォン、ASUS ZenFone 5 A500KL (旧タイプ) には、時刻の秒を表示する機能が無い。 *1

どこかに秒を確認できる機能が隠れているのかもしれないけれど、未だに発見できてない。他の時計の時刻合わせをする時に、スマホを持っていって時刻を参照したいのだけど、秒が分からないから不便。

どうにかして秒を表示できないか。というわけで、以下のアプリをインストールしてみた。

_Atomic Time - NTP Clock Sync - Google Play のアプリ
_シンプルデジタル時計 - デジタルクロック SHG2 簡易版 - Google Play のアプリ

前者はインターネット経由でNTPサーバにアクセスして時刻合わせをしながら時刻を表示してくれるアプリ。 _ntp.nict.jp も指定することができるし、秒も表示してくれる。

後者は、画面一杯に時刻を表示してくれるアプリ。これも秒を表示してくれる。

とりあえず、この2つのどちらかを使えば秒も分かるから、改善できるかなと…。
*1: 余談。何故か ASUS ZenFone 5 は古いタイプと新しいタイプがあるそうで…。ASUSのナンバリングはおかしい…。

2025/03/17(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] ラジオを物色中

ポータブルラジオを物色中。

ポータブルラジオが届いた :

昨日、親父さんがヨドバシカメラに注文していたポータブルラジオが届いたのでメモしておく。

  • オーム電機 AudioComm RAD-H260N スタミナハンディラジオ 品番 03-5530。税込1,610円。単3電池 x 2本。乾電池持続時間: スピーカー使用時 AM受信 約210h / FM受信 約200h、イヤホン使用時 AM受信 約450h / FM受信 約420h。幅 122.5 x 高さ 71 x 奥行 35mm。ストラップ付。

_AudioCommスタミナハンディラジオ 品番03-5530|株式会社オーム電機

購入した経緯 :

お袋さんが常用してる Panasonic RF-P55 が、音量を上げると音が割れる状態になっているので、その代替品として、オーム電機 AudioComm RAD-H260N を購入した。 *1

ただ、新品のラジオが届いたものだから、親父さんが自分で使いたがってしまって…。それだとお袋さんが相変わらず音が割れたラジオを聴いてしまう。代替品を購入した意味が無くなる。

親父さんには、自分が持っていた オーム電機 AudioComm RAD-F127N-H を渡して、しばらくソレを使ってもらうことにした。

しかし、1日も経たずに「このラジオはダメだ。音が割れる」と親父さんから苦情が…。単4電池 x 2本で動くぐらいに本体が小さいラジオなので、使ってるスピーカも小さいから、音量を上げると音が割れて当然かも…。それでも親父さんが今まで使っていた手帳型ラジオ、National pepper R-022 よりはマシな音のはずなのだけど。手帳型ラジオは薄いから、スピーカも薄型。ちょっと音量を上げるとビリビリとした音になってしまう。

とりあえず、お袋さんが今まで使ってた RF-P55 を親父さんに渡しておいた。しかしソレも音が割れるし…。

そんなわけで、音量を上げても音が割れない感じのラジオは無いものかと探し始めてしまった。

まずは大きいスピーカがついてそうな製品を探してみたけれど、単一電池 x 3本を使うタイプだったりするようで…。スピーカが大きければ電力消費も大きくなりそうだし、単一電池になるのも仕方ないのかな…。

いっそコンセントに差して使えるラジオはどうか…。でも、手帳型ラジオを使っていた親父さんが、そんな巨大(?)なラジオで満足するだろうか…。

コンパクトさと、スピーカの音質、やはり両立しないだろうな…。

*1: お袋さんは RF-P55を何度も床に落としてるとのことなので、おそらくだけどケースにスピーカを固定するプラスチック部分が折れてしまって、スピーカが固定されてない状態になっているのではないかと…。だから音量を上げるとスピーカがビリビリと震えてしまうのではないか。以前電池ケースを開けたら、中からプラスチックの欠片が落ちてきたし。

2025/03/18(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] Seriaやサンデーで色々購入してきた

水仕事用の手袋や耐水テープを購入してきたのでメモ。

Seriaで購入 :

Seriaで以下を購入。どれも100円商品。
  • PVC 塩化ビニル手袋 ロングタイプ。サイズフリー。1双。全長約48cm。販売元 株式会社セリア。MADE IN CHINA。
  • ポリエチレン使いきり手袋。フリーサイズ、8枚入。水濡れしにくい、肘まで覆えるロングタイプ、と謳ってる。全長約60cm。袖口ゴム付。外エンボス。左右兼用。川西工業株式会社。MADE IN CHINA。
  • フタ付ウェットシートケース クリア M。サイズ 縦15 x 横22 x マチ5cm。発売元 エコー商事株式会社。MADE IN CHINA。

おそらく以下で紹介されてる商品だろうか…。

_セリア 塩化ビニル手袋 ロングタイプ - wakakoyaブログ 思いたったがキチジツ
_水が入って気持ち悪〜い…を解決!【セリア】のロングタイプ使いきり手袋ならひじまですっぽり♪ - レタスクラブ


親父さんが汚した衣服を屋外で洗う時、自分のジャンパーの袖口が汚れそうで困ってた。外はまだ寒いから、ジャンパーを着ないで作業するわけにもいかないし。袖口をカバーできるゴム手袋の類が欲しい。

DCMホーマック、サンドラッグなども回ったけれど、それらしい品は無かった。Seria、ホームセンターサンデー、ツルハドラッグでは売っていたので、とりあえず Seria で購入。

帰宅後早速使ってみたけれど、袖口が絶対に濡れないのは、かなりの安心感があるなと…。これならいくらでも洗える。いや、あまりその手の洗い物は出てきてほしくないけど…。

ホームセンターサンデーで購入 :

ホームセンターサンデーで以下を購入。
  • Nitto ニトムズ ジャバラホースをなおすホーステープ M 5030。黒テープ:特殊合成ゴム(プチルEPTゴム) 30mm x 50cm。ビニルテープ 19mm x 10m。株式会社ニトムズ。ビニルテープを巻いた上に黒テープを巻いて、更にその上にビニルテープを巻くらしい。797円税抜。
  • コニシ 多用途強力補修テープ ボンド ストームガード。透明テープ。屋外用 30mm幅 x 2m長さ。片面粘着テープ。高耐久・透明性長持ち。特殊フィルム採用。コニシ株式会社。597円税抜。
  • 皿立 DK-675。8号。クリア。377円税抜。

風呂場のシャワーホースが千切れそうになっているので、補修用に使えないかと耐水テープの類を購入。

蛇腹ホースをなおす、と謳ってる製品の使い方が気になった。ビニルテープ+自己融着テープ+ビニルテープの三層で補修せよ、とパッケージの裏面に書いてある。複数の材質で層を作って修理する方法があるのか…。今まで一種類のテープで対応できないかと実験してたから、すぐに千切れてしまったのかも…。

茶の間の皿立てが壊れてしまったので、代替品を購入。電動自転車で買いに行ったので、移動中に振動で割れてしまうのではないかと不安に…。今回たまたま店頭で見かけて購入する気になったけど、買うことが分かっていたらプチプチマットでも用意しておけばよかった…。中に緩衝材が張り付けてあるマイバッグは無いのだろうか。それはそれで嵩張るかな…。

#2 [tv] 「NHKスペシャル 新ジャポニズム 第2集 J-POP “ボカロ”が世界を満たす」を視聴

NHK総合で放送されていたソレを録画していたので視聴。初音ミク/ボーカロイドを使った楽曲が世界のあちこちでウケている現状がある、と紹介する番組だろうか。

少しは目利きモドキを目指したい :

初音ミク/ボーカロイドを紹介する番組を目にすると、大昔に和田アキ子さんがTV番組の中でボーカロイドユーザをディスってた件を思い出してしまう…。当時の和田アキ子さんも、番組制作側も、「コイツラは馬鹿にしてもいい連中だ」「叩いてしまって構わないネタだ」と判断して公共の電波で流していたのだろうけど、今ではこんなことになってる…。

おそらく他の分野でも、こういうことがちょくちょく起きてるのだろうなと。現時点ではあちこちから馬鹿にされてる何かしらが、数年後、数十年後、数百年後には全く違う評価を受けている可能性がある。小説も、漫画も、アニメも、TVゲームも、昔は馬鹿にされてた。しかし今では全く違う評価を受けている。初音ミク/ボーカロイドも同様で…。

そう考えると、安易に何かしらを馬鹿にしたり叩いたりするのはよくないことだよなと…。漫画を悪書と決めつけて校庭で燃やしたおばさん達、宮崎アニメの企画を馬糞臭いと揶揄してスルーしたおじさん達、そういった人種と全く同じことを現在進行形でやらかしちゃってるのかもしれない。それって結構恥ずかしいことだよな…。カッコ悪い…。

そんなことを、初音ミク関係は思い出させてくれるなと…。

まあ、未来予測って難しいものだけど、雑多なアレコレの歴史を多少なりとも知ってれば、ひょっとしてコレもそうなるのでは? ぐらいのことはチラリと思えてくるのでは。

何かをうっかり馬鹿にしてしまった時は、危ないのです。やらかしちゃってるかもしれない。気を付けないと。

2025/03/19(水) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] 人形が欲しくなってきた

先日Seriaに寄った際に、ドール? 人形?だかが目に入って、ちょっと気になった。デッサン人形の代わりに、いや、画像生成AIに渡す下絵画像を作る用途で使えないかなと…。まあ、そのドールの頭身を考えるとデッサン人形代わりに使うのは厳しいかなと思えたので結局購入しなかったけど。

PCの画面上で作業を済ませるのであれば、POSER を使えば…。いや、POSERは動作が重いからちょっと…。CLIP STUDIO PAINT でいいよな…。まだそちらのほうが軽いかも…。他にデザインドールという選択肢もあるか…。

_デザインドール | 次世代デッサン人形


ただ、目の前に実在してる人形があって、自分の手を実際に動かして人形のポーズを変更してアレコレ検討するほうが感覚的に楽なのでは、という気もする。PC画面上で人体モデルの関節の角度をマウスでチクチクと指定していくのって結構シンドイ。まあ、そういう需要があるだろうと思われたから、QUMARIONという製品が一時期販売されたんだろうけど…。

_CGキャラを操作できる人型入力デバイス「QUMARION」、6月に予約開始 - ねとらぼ
_【特集】【フォトレビュー】セルシスの人型入力デバイス「QUMARION」 〜実機を使って3D CGアニメーションを作ってみた - PC Watch


今ならAIで、フツーの人形からOpenPoseを抽出することぐらいはできそうな気がする。何万円もする人形を購入しなくても済んだりしないか…。

_OpenPoseとは?主要機能や導入方法、使い方を解説!【ControlNet】 | AI総合研究所

本当にそうかな? 人物写真とフィギュアの写真では認識率が違ったりしないか? どうなんだろう。

2025/03/20(木) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] アクションフィギュアについてググってた

アクションフィギュアをデッサン人形の代わりにできないものかなと思いついて、その手のフィギュアについてググってた。

結構なお値段なのだな…。試しに購入というわけにはいかない感じ。ただ、最初からデッサン人形として利用することが前提の商品ラインナップもあるらしいと知って勉強になった。使おうと思えば全然使えるのだなと…。

最近CMで見かける、30MSなる商品シリーズも気になる…。元々はロボット系だった気がするけれど、それは30MMという商品名で、キャラクター系が30MSなのだな…。

妙に安い商品もAmazonに出品されているようだけど、発送も販売もAmazonではないようで、なんだかちょっと怪しい…。

クリスタやデザインドールを少し試用 :

久々にクリスタ(CLIP STUDIO PAINT)やデザインドールを起動して、PC画面上でデッサン人形のポーズをつけてみようと思ったのだけど、やはり何かこう…。ポーズをつけるのが面倒臭い…。人体モデルにポーズをつけていく作業は、どうにも慣れない…。

FK(各関節の角度を逐一指定していく方法)でポーズをつける作業と比べたら、IK(手足の先端を移動すると中間の関節の位置を自動で算出してくれる方法)は楽なのだけど、それでもツライ…。自分の空間認識能力が低いせいだろうか…。

作業しているうちに、画像生成AIにポーズを指定するなら OpenPose で十分なのではないかと思えてきた。画像生成AIは、3Dできっちりポーズを渡さないと生成できないわけでもないし。OpenPose なら、適当に画面上で棒人形を描いていくだけでも反映されるし…。

2025/03/21(金) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] 画像生成AIを試用中

クリスタやデザインドールを触ってるうちに、画像生成AIに渡す元絵にするだけならここまでの画像は必要無いのではと思えてきて、そのあたりちょこちょこ実験してた。

マウスで人の形っぽいものを描いて、img2imgに渡すだけでもいいのかも…。Stable Diffusion web UI に、画像編集サービス Photopea を使えるようにする拡張を導入すれば、大体の画像編集はできるようになるし…。いやまあ、ちゃんとガッツリ画像編集しながら作業したいなら、Krita + krita-ai-diffusion を使ったほうがいいのかもしれないけれど。

2025/03/22() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] ラジオを分解してみた

今までお袋さんが使ってたポータブルラジオ Panasonic RF-P55 の音量を上げると、音がすぐに割れてしまう。直せるなら直したい。いっそ壊すぐらいの気持ちで、試しに分解してみた。

ネジは、アンテナ線をつなぐための1本、電池の蓋を開けた中に1本。この2本で固定されていた。ケースはプラスチック製で、灰色の部分に銀色の部分がパチッとハマる仕組みでくっついていた。おそらく接着剤は使われていない。マイナスドライバーを突っ込んでグリグリしながら無理矢理開けた。ケースの接合部分は傷だらけ…。

AM受信用のアンテナも ―― ケース横幅分の長さを持った黒くて四角い棒も、根元のところでネジ止めしてあった。そちらもネジを外した。

rf_55_ss01.jpg

rf_55_ss02.jpg

rf_55_ss03.jpg


分解してみたら、予想通りスピーカがケースから外れてグラグラしている状態になっていた。スピーカを取り付けるはずの場所に、プラスチックが欠けた跡があったので、やはりお袋さんが床に落してしまった際に、スピーカを固定していた部分が割れて欠落してこうなったのだろうなと…。

グルーガンでもあればイイ感じに固定し直すことができるのかもしれないけれど、自分は持ってない…。ダメ元で、セメダイン スーパーXクリアというボンドを使ってスピーカをケースに貼り付けた。これで二度と外せなくなってしまったけれど、どうせダメなら捨てるつもりで分解したし…。

再度組み立て直して音を聞いてみたけれど、それでも音量を上げると音が割れる。そもそもケースがビリビリと震えながら音が割れてる感じで…。大音量で鳴らすことは想定してない設計/製品のような気がする。これ以上は改善しようがないだろう…。

親父さんの手元に手帳型ラジオを戻した :

RF-P55は親父さんに渡していたのだけど、向きを変えると音が聞こえなくなるからダメだ、手帳型ラジオ(National pepper R-022)を返せ、と親父さんが言い出した。

親父さんは手帳型ラジオの薄型スピーカで爆音を鳴らすので、自分や妹にとっては気が狂いそうな音が聞こえてくるから回収したのだけど…。親父さんは耳が悪いから気にならないのだよな…。

イヤホンで使うか、耳元に置いて小さい音で鳴らすなら使ってもいい、と一応断った上で返しておいた。もしまた大きな音で鳴らしたら即座に金槌でこのラジオをバキバキに破壊する、と宣言しておいたけど、親父さんのことだからどうせ忘れるんだろうな…。

National pepper R-022 は、1978年前後に発売されたラジオらしい。つまりは約半世紀前の製品。そこまで昔のラジオなら壊したり捨てたりせずに使える状態のままにしておきたいのだけど…。手帳型の形状だし、大音量で鳴らすことなんて想定外のはずで…。もしもラジオに意思があるなら「俺をそんな風に使うんじゃねえ」と言い出すのではないかな…。

#2 [nitijyou] 犬の歩き方がおかしいことに気づいた

朝、犬の散歩をさせていたら、犬の歩き/走りがおかしいことに気づいた。前足のどちらかがびっこを引いてるというか、ひょこたん、ひょこたんという感じで歩いたり走ったりしている。足を痛めてしまったのかな…?

昨日の夜、江持のほうで何故か花火が何発か鳴って、犬がその音に怯えて変な場所に走り込んで暴れてしまったのだけど。もしかしたらその際に足を痛めていたのでは…。

ただ、夕方の犬の散歩では、妙な歩き/走りではない感じだった。いやまあ、犬のことだから症状を隠してるだけかもしれんけど。犬は自分の弱みをギリギリまで見せない印象があるし…。大丈夫そうな振り(?)をしておいて、いきなりやらかす…。そうしないと自然界では生き残れないのだろうけど…。とりあえず、もう少し様子見するしかないか…。

2025/03/23() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] ポータブルスピーカを物色中

ポータブルラジオ Panasonic RF-P55 のイヤホン端子に外部スピーカを繋いで鳴らせば音量を大きくしても音が割れないのではないかと思いついて実験してみたいと思ったのだけど、部屋の中からイイ感じのスピーカが発掘できず。変だな…。昔、100円ショップでそれっぽいスピーカを購入したような記憶もあるのだけど。偽記憶かな…。

そのうちなんだかその手のスピーカが欲しくなって、良さそうな製品がないかググり始めてしまった。ただ、どれもちょっと…。今時、外部スピーカを繋げたいとなるとBluetooth接続云々という話になってしまうから、ミニジャック? ミニプラグ? 3.5mm? で繋ぐタイプはあまり売ってないのかもしれない。

ただ、TVの音を手元で聞ける、と謳うタイプの製品が各社から出ていることに気が付いた。昔はそういう製品をあまり見かけなかった気がするのだけど、さすがに高齢者が多くなってきたから、そういう需要もあることに気づいたのだろうか。

モノラルでいいなら、そういった製品を入手してしまうのも手かもしれない。今回実験に使いたいAMラジオもモノラルだろうし。

2025/03/24追記 :

100円ショップでスピーカを買ったような気がしていたけど、実際に買っていたらしい。Seriaで購入した、と日記にメモしてあった。

_mieki256's diary - Amazonから色々届いた
_mieki256's diary - 自転車で買い物に

一体どこに収納したんだろう…。思い出せない…。

2025/03/24(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] ダイソーでスリッパとセンサ付きLEDライトを購入

ダイソーで以下を購入。メモしておかないと忘れるのでメモ。


スリッパは親父さん用に購入したのだけど、使ってもらったら親父さんの足が入らなかった…。親父さん自身は、足のサイズが26-26.5cmと言ってるけれど、厚めの靴下を履いてるからダメなのだろうか。ただ、足のサイズが25.5cmの自分が履いてみたらピッタリだったので、元々サイズが小さ目の商品なのかも。しかし、店頭に置いてあったスリッパは25-27cmが最大だったし…。もっと大きいサイズのスリッパを探してこないとダメか…。ホームセンターなら見つかるだろうか…?

センサー付きLEDライトは、台所に設置してある古いセンサライトが暗いとお袋さんから苦情が出たので、試しに購入してみた。使ってみたらめちゃくちゃ明るい。ただ、単4電池 x 3本なので、この明るさではあっという間に電池が切れそうな気もする。それはともかく、マグネットで金属にくっつけることができるのは実に便利。台所の金属製の棚に仮で設置してみたらピタリとくっついてくれた。お袋さん達の評判が良ければ、もうちょっと適切な場所に両面テープで貼り付けてしまおうかな…。

2025/03/25(火) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] 動画編集ソフト Beutlを少しだけ試用

AviUtl に影響を受けて開発が始まって、クロスプラットフォーム(Windows、Linux、Mac)で動作する、Beutlという動画編集ソフトがあると知った。AviUtl + 拡張編集プラグインのような感覚で使えるらしい。

_個人開発動画編集ソフト「Beutl」の紹介
_Beutl
_b-editor/beutl: Cross-platform video editing (compositing) software.

気になったので少し試用してみた。環境はWindows10 x64 22H2。

インストール :

インストールはドキュメントを参考にして作業した。

_インストール
_FFmpegの配置

インストール方法としてはセットアップファイルを実行する形が推奨されているけれど、今回は手動インストールしてみた。 *1

Beutl-win-x64-standalone-1.0.4.zip を入手して解凍。今回は D:\Prog\Beutl\ に置いてみた。

ffmpegも必要になるらしい。ffmpeg-n6.1.2-27-ge16ff06adb-win64-gpl-shared-6.1.zip を入手して解凍。C:\Users\ユーザ名\.beutl\ffmpeg\ というフォルダを作成して、その中に ffmpeg の bin 以下のファイル(*.exe, *.dll)をコピーした。

起動 :

Beutl.exe を実行したら起動した。ダークテーマのウインドウがなんだかカッコいい。

最初は何がなんだか分からなかったけど、ドキュメントを読んでいったらなんとなく分かってきた。

_スタート

とりあえず、キーフレームを指定して丸や矩形を移動するところまではできたような気がする。

まだ動画出力は試してないけれど、Webブラウザ上で再生できる mp4 を出力するには、どのフォーマットを選んだらいいのだろう…。ffmpeg に -vf format=yuv420p を渡すんだっけか…?

_mieki256's diary - AnimeEffectsを試用

*1: 自分のPCは、セットアップファイルを実行するタイプのインストールをすると、何故かBSOD(ブルースクリーン)になる確率が高まるので…。たぶんレジストリがおかしくなってるんじゃないかと想像してるけど…。

#2 [cg_tools] AviUtlのプラグインをいくつかインストールし直した

Beutl を試用しているうちに AviUtl の現状が気になってググっていたら、以下のページに遭遇。

_「AviUtl 導入」を解説しているサイトと問題点まとめ - nazosauna AviUtl
_入力プラグインの優先度 - nazosauna AviUtl
_【2024年版】AviUtlの導入方法【ダウンロードとインストール・設定】 | 節約ウェディング
_AviUtlの導入方法を説明してみる|かい?
_AviUtlのダウンロード&インストール【2024年最新版】

拡張編集プラグイン 0.93rc1 にはバグがあるので 0.92 を使ったほうがいいとか、L-SMASH Works は最新版が良いとか書いてあった。自分の手元の AviUtl もそうしておいたほうがいいかなと思えてきたので、そのあたりを作業してみた。

手元の環境では、D:\Prog\aviutl\ に AviUtl 1.10 をインストールしてある、とメモしておく。


2025/03/26(水) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Beutlをまだ試用中

せっかくだから、無料で利用できる動画編集ソフト Beutl 1.0.4 を試用中。

画像ファイルその他を追加するたびに、シーンの長さが勝手に変更されてしまうのは仕様なのだろうか…。2秒の動画を作ろうとしてもいつの間にか5.n秒のシーンになっている…。必要な素材を全部レイヤーに追加してから最後にシーンの長さを設定し直すとかそんな感じの操作になるのだろうか。

とにかく落ちるので困った。プレビュー再生しようとすると、途中で落ちる…。レイヤーとして画像を3枚しか置いてないプロジェクトなのに…。もしかして背景画像が大き過ぎるのだろうか。2048x2048 は厳しいのかな。

タイムラインのメモリが時間表示なあたりもちょっと…。フレームで管理したい…。切り替え機能があるのかどうかもよく分からない。

なんとなくだけど、Synfig Studio を思い出したりもする。アレも結構落ちるんだよな…。

#2 [nitijyou] 風が強かった

天気予報で暴風警報が出ていたけれど、たしかに風が強かった…。朝の犬の散歩が終わってから、電動アシスト自転車で夜食を買いにカワチまで行ったけど、帰ろうとしたらかなりの強風になっていて…。砂嵐の中を走ってるような感じ。顔に何かがビシビシ当たる。

途中、工事現場の三角コーン?が道路の反対側でバラバラになっている光景も目にした。風で吹き飛んで、何かにぶつかって、粉々になったのだろうな…。

夕方になったら少しは弱まるだろうかと期待していたけれど、それでもまだ強い風だった。犬の散歩が大変…。

2025/03/27(木) [n年前の日記]

#1 [prog] グリッドの境界を滑らかにする処理が気になる

ゴルフゲーム用のコースデータを簡単に作れないものか、例えば2D画像でラフやフェアウェイを色塗りして、地形の高さも画像で渡して、などと夢想するのだけど。つまりはグリッド上で、各升目の中に属性を指定していく感じで作業できないかと…。

ただ、そのやり方だと、ラフやフェアウェイの境目がガクガクと四角になってしまうよなと…。

既存のゴルフゲームの動画を探して眺めたら、プレイヤーがコースデータを自由に作れるゴルフゲームも存在していたらしい。

_ゴルフモデラ 操作説明−コースの作り方編 - YouTube
_ゴルフゲーム・無料3Dオンライン【ゴルフパオ】Mコース作成&プレイ - YouTube

3Dデータ化した際に、境界がちゃんと滑らかになっている。これってどういう処理をしているんだろう…。気になる…。

何かヒントになる情報が無いかとググってみているけれど、検索キーワードがよろしくないのか全く見当たらない…。

ドット絵を拡大する処理が利用できないか :

ドット絵を拡大するアルゴリズムが利用できないものだろうか。

_Pixel-art scaling algorithms - Wikipedia

hq2x, hq3x, hq4x, xbr 等を使うとガタガタしていたドット絵が滑らかな画像になるけれど、こういう感じの処理をすれば…。

GIMP 2.10.34 Portbale + gimp-plugin-pixel-art-scalers を使って、本当に滑らかになりそうなのか実験してみた。

_mieki256's diary - ドット絵を拡大するツールを試用

ある程度はそれっぽくなりそうな気配がする。

平滑化できないか :

各属性を示す部分を取り出して、平滑化して丸みを持った形状にできないか。

とりあえず白と黒の二値画像にして、単に線形で拡大処理をして、しきい値で二値化したら…。これはちょっと上手く行かない感じがする…。

Inkscape 1.4でビットマップのトレースを試してみた。これならそれらしく滑らかな形になった気がする。でも、各升目のテクスチャ指定はどうすれば…。高解像度のテクスチャを生成することになるのだろうか…。

2025/03/28(金) [n年前の日記]

#1 [prog] グリッドの境界を滑らかにする処理が気になる。その2

グリッド内の各升目の境界を滑らかにする処理について調べてる。

以下の記事が参考になりそうな気がする…。

_不正確でも単純な等高線を可視化したい - Thoth Children (WebArchive)
_Marching squares - Wikipedia
_wikipediaみながらそのまま書いたマーチングスクエア法|アルちゃん
_ごまケーキ ラスター画像からベクター画像を作成するアルゴリズム
_移動平均 - Wikipedia
_Python 画像ファイルjpg/pngをsvgへ変換する「OpenCV × svgwrite」 - PythonとVBAで世の中を便利にする
_Python 2値化フィルターによる輪郭の強調。そして座標を抽出する「OpenCV」 - PythonとVBAで世の中を便利にする

2025/03/29() [n年前の日記]

#1 [prog] マーチングスクエア法について調べてる

昨日調べていたページの中に、マーチングスクエア法というアルゴリズムがあった。例えば、タイルマップの境界部分を滑らかにできるらしい。気になったのでググって関連ページを眺めていた。

_不正確でも単純な等高線を可視化したい - Thoth Children
_Marching squares - Wikipedia
_マーチングキューブアルゴリズムの解説 - KutoDataBase
_Marching Squares Algorithm || Unity & C# - YouTube
_wikipediaみながらそのまま書いたマーチングスクエア法|アルちゃん
_ibkoun/Marching-Squares: Algorithm for generating contours in 2D.
_Marching Squares
_Better Know An Algorithm 1: Marching Squares - Phill Spiess
_Squares-Made-for-Marching.pdf
_2d Marching Cubes with Multiple Colors - BorisTheBrave.Com
_Resolving Ambiguities in Marching Squares - BorisTheBrave.Com
_Marching Squares
_Marching squares
_Marching Squares
_Marching Cubes
_Metaballs and Marching Squares

4点の状態から、そこに置くべきタイル? セル?をテーブルから求めて配置していくっぽい。ただ、セルの中に二本の線が発生する場合は、向きをどちらにしたほうがいいのか決定できないそうで、何かしら別の情報を使って決定しないといけないらしい…。

2025/03/30() [n年前の日記]

#1 [zatta] 四輪自転車って無いのだろうか

思考メモ。

親父さんがコンビニまで徒歩で行くと言い出した。途中で転倒すると怖いので、危ない時は手を貸せるように、付き添い的に少し後ろからついていったのだけど。今の親父さんの歩行速度はかなり遅いので、これはなかなか厳しいなと。せめて自転車に乗れたらいいのだろうけど…。

ただ、親父さんは歩行すらフラフラしてる状態だから、二輪車に乗ってバランスを取ることも難しい。以前勝手に自転車に乗って、数m走ったところで転倒して、眉のあたりを切って血だらけになってたし…。

こんな状態の高齢者でも、気軽に近所まで買い物に行けるように、四輪自転車があればいいのにな、と…。さすがに四輪なら転倒しないだろう…。できれば四輪電動アシスト自転車だと助かる…。

帰宅後ググってみたところ、四輪電動アシスト自転車は一応存在しているらしいけど、50万円ぐらいするようで、それはちょっとなあ、という気分に…。そもそも製品の種類が圧倒的に少ない。探し方が悪いのかもしれないけど、2製品ぐらいしか見つからなかった。ここまで選択肢が無いとは…。

四輪に限定せずに、三輪電動アシスト自転車も視野に入れればもうちょっと増えてこないかとググってみたけど、これもほとんど種類が無い…。

日本国内で高齢者の数がめっちゃ増えることは分かっていただろうに、何故ここまで選択肢が無いのか。どうしてどのメーカも作ってないのか。これってビジネスチャンスを逃しているのではないか…?

もしや、高齢者はどうせ足腰が弱ってるから自転車なんて筋力的に無理に決まってるだろ作るだけ無駄無駄、などと決めつけられているのだろうか。だとしたら、それはちょっと…。一体何のための電動アシスト技術なんだ…?

こんな状況では、「免許返納なんてできない」「生活できなくなる」と言い出す爺さん婆さんだらけになるのも仕方ないではないか。他に移動手段が用意されてないのだから、車を手放すわけにはいかない。そして、スーパーやコンビニに突っ込んだり、子供さんを轢き殺す事故が次々に発生し続ける…。

代替になりそうな移動手段を用意することに、とにかく消極的な日本社会の風潮が、子供さん達を無意味に殺しているのではないか。高齢者に対して、車を運転するな、代わりにコレを使え、と言えればいいのだけど、その、「代わりにコレを」がほとんど無い。この状況はマズイよな…。

大人用自転車向けの補助輪って無いのかな :

四輪や三輪の選択肢がほとんど無いらしいことが分かったので、こうなると二輪車のままどうにかするしかないのでは? と思えてきたのだけど。そこでふと、補助輪をつけたらいいんじゃね? と思いついた。あるのかな。大人用自転車向けの補助輪って。

ググってみたけど…。あるのかないのかよく分からないな…。大人用と称しつつ、利用シーンの写真には子供用自転車が写ってたりするし。

そもそも安全性が云々という話を多く見かけた。速度が出てくると危ない、曲がれなくなる等々。それが本当なら三輪も四輪も危ないのでは?

2025/03/31(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 歩数計を購入

親父さん用に、ケーズデンキで歩数計を購入してきたのでメモ。購入したのは、株式会社ドリテック Dretec H-235BK。税込1,332円。色は黒。

_H-235デイリーパートナー - 株式会社ドリテック


日が変わったタイミングで、自動でカウンタがリセットされるのは良さそうな気もしたけれど、任意のタイミングでカウントをクリアできないっぽいのはちょっとアレな気もした。今からどのくらい歩いたか測るぞー、という使い方はちょっと難しいだろうなと…。

#2 [anime] 「ツインズひなひま」を視聴

昨晩、BS日テレで放送されていたアニメ、「ツインズひなひま」を視聴。なんでも、画像生成AIを積極的に活用して制作されたアニメらしい。

_フロンティアワークス、AI活用で挑む新作アニメ「ツインズひなひま」2025年春公開へ 絵コンテをもとに95%以上のカットをAIで生成し、クリエイターが仕上げる | Ledge.ai

関連情報をググった感じでは、3DCGでキャラの動画を作成してからAIを経由させて手描きアニメ風に変換したり、写真をAIに渡して背景画を作成していた模様。そして、そのままではクオリティ的にまだちょっとアレなので、最後に人間が手描きで修正作業をして見れるクオリティに持っていった、と書いてあった。また、AIの学習元画像(LoRAの学習元)はスタッフが3DCGで作ったレンダリング画像群、という話も目にしたので、それが本当なら権利面だかライセンス面でも問題は無さそう。

感想としては、ここまでの映像が作れるなら、AIも全然使えそうだなあと…。海外スタジオに原動画をばら撒いてチェックする時間もなくてアレな映像がそのまま放映されちゃったりしているアニメ作品群より、はるかにマシなクオリティに思えた。もっとも、制作期間がどの程度かかったのか、コスト的にはどうなのか、そのあたりは不明なので、こういう作り方が今後普及するかどうかは分からないけれど。少なくとも、成果物のクオリティについては、これで十分イケそうな感じ…。

話の内容というか、設定のほうも、AIが絡んでる系の内容で感心してしまった。脚本的にも映像的にもAI絡みなわけで、そういう面では一本筋が通っていた印象。

制作の主体になるのはあくまで人間のクリエイターで、AIは制作をサポートするための道具、という割り切り方/扱い方も良さそうな気がする。デジタル制作ツールが普及したことで、既に作業の効率化、映像のクオリティ向上に繋がってるわけで、そこにもう一つ道具が増えた、ぐらいの感覚というか…。

その昔、漫画制作に関して、「スクリーントーンを使うのは手抜きだ」「CGツールを使うのは手抜きだ」みたいなことを言っていた漫画家さん達が居たらしいのだけど、今ではそんなこと言い出す人はほとんど居ないわけで…。そのうち画像生成AIも、そういう扱いになっていくのかもしれないなと…。

以上、31 日分です。

過去ログ表示

Prev - 2025/03 - Next
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリで表示

検索機能は Namazu for hns で提供されています。(詳細指定/ヘルプ


注意: 現在使用の日記自動生成システムは Version 2.19.6 です。
公開されている日記自動生成システムは Version 2.19.5 です。

Powered by hns-2.19.6, HyperNikkiSystem Project