mieki256's diary



2019/03/26(火) [n年前の日記]

#1 [pc] HDDを整理中

メインPCに、USB3.0で繋いでいる外付けポータブルHDDの空き容量が少なくなってきたので、別の外付けHDDにアレコレ移動。

とりあえず、サウンド関係のデータ ―― wav や sfz はごっそり移動。

メインPCにインストールしたフリーソフトの過去バージョンも一応手元に残してあるけど、これはさすがに古いバージョンだから使わないのではないか、と思われるのも少し削除。LibreOffice とか。

2018/03/26(月) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Inkscape 0.92.3 x64を試用

Inkscape 0.92.3 が公開されたので試用してみたり。環境は Windows10 x64。

_Download Inkscape 0.92.3 | Inkscape を眺めると、「fontconfigの新しい版を使ったから Windows上での起動が速くなったぜ!」と書いてあった。たしかに、なんだか速くなっている気がする。

ちなみに、fontconfig のキャッシュは、
C:\Users\USERNAME\AppData\Local\fontconfig\
にあるので、調子が悪い時は該当フォルダを削除してから Inkscape を実行してみると改善する可能性もありそうな。初回起動時はキャッシュを作るはずだから時間がかかるけど、2回目からはキャッシュを読んで起動が速くなる…のではないかと。たぶん。

フィルタがなんだか妙な感じ。 :

フィルタ → 光と影 → 影を落とす、を実行してみたら、オフセット値と見た目がなんだか一致してないような感じがしたり。影が領域外に出ちゃって切り取られてしまっている…。

Inkscape 0.91 Portable x86 を動かして確認してみたら、0.92.3 は、やはり以前と結果が違っているような。

_Inkscape 0.92.2 Portable x86 をDL・インストールして確認してみたら、0.92.3 と同様の妙な結果になった。最近の版はバグってるみたいだな…。

_Bug #1690324 “Drop Shadow Blurs Edge of Rectangle” : Bugs : Inkscape

2017/05頃に報告されてるけど誰も気づいてないっぽい。

_Bug #1323047 “Filter effect is clipped because the filter boundi...” : Bugs : Inkscape

フィルタエディタを開いて範囲を変更すれば、一応はクリッピングされずに済む状態にできるようではあるなと…。

2018/03/27追記。 :

その後もしつこく弄ってたら、ドキュメントのプロパティを変更することで、0.91 の状態に近づけられそうと分かった。ファイル → ドキュメントのプロパティ → ページ、で、単位を px にしつつ、拡大縮小の値を1.0にすればいい、のかな。たぶん。ちなみに、各単位は、デフォルトでは mm になってる模様。

おそらく、バグというわけではなくて…。0.91 と 0.92 で、起動直後に新規作成されてるドキュメントのプロパティ値が変更されたことで、フィルタの効果の見え方が変わったのではないか、と。

#2 [anime][neta] 「三ツ星カラーズ」最終回を視聴

思考メモ。

BS11で放送されてた「三ツ星カラーズ」の最終回を視聴。

このアニメ、個人的には、見ていてなんだか考え込んでしまう作品だったなと…。

基本設定としては、東京上野を舞台に3人の女子小学生が小さな騒動を巻き起こす日常系、みたいな感じだと思うのだけど。しかし、女子小学生と称しながら、中身というかやってることは完全に男子小学生のソレで、かつ、「それはアウトだろう」と思える悪質な行為に対しても、周囲の大人達が全く叱ってくれないと言う…。 *1 ぶっちゃけ、とても気持ち悪い作品になっていて。(感想には個人差があります)

なんとなく、ゲーム業界を舞台にした「NEW GAME」を思い出したりもして。アレも、登場人物が全員美少女で…。ネット上では、「ブラックな職場で精神を病んでしまったおじさん達が自分も周囲も全部美少女に見えている様子を描いている」てな設定を誰かが言い出しちゃってたけど、そういう設定と思って眺めないとちょっと耐えられない感じの、妙な不自然さが…。

ということで、1話から最終話まで、「何故、この子達を、男子小学生として描けないのだろう…」てなあたりでずっと悩みながら眺めてたという。

商品訴求力。 :

やってることが男子小学生なのだから、見た目も男子小学生のほうが良いのではないか、などとうっかり思ったりするものの。しかし、それを実現したら、おそらく「団地ともお」や、未見だけど「ズッコケ三人組」シリーズになるのではという予感もあって。

「カラーズ」を喜んで見てる層が、「団地ともお」その他を視聴してるかと言えば、おそらくその手の作品は完全無視だろう、それでは商売にならない・商品にならないだろうと想像もするわけで。

つまり、やってることは同じでも、見た目が変わるだけで既存作や他作品との差別化ができて、別の層に受容される展開はいくらでもあるわけで。

例えばの話、 _UNITY-CHAN が「ユニティおじさん」だったらここまで使ってもらえたか、知名度を得られただろうかと考えると、それは難しいだろうなと想像するし。同様に、
  • 「ガルパン」が女子高生集団ではなくて男子高校生集団だったらどうか。
  • 「ラブライブ」が女子高生アイドルグループではなく男子高校生アイドルグループだったらどうか。
  • 「宇宙よりも遠い場所」が女子高生4人組ではなく男子高校生4人組だったらどうか。
  • 「りゅうおうのおしごと」が、お兄さんと幼女ではなく、おじさんと少年だったらどうか。
メインキャラが男になった時、それら作品をアニメファンは見てくれるのだろうか。…見てくれないような気がする。商売にならないのではないか。たぶん。

などと考えると、中身は男でも見た目を美少女にするのは戦法としてアリで。故に、「カラーズ」は正しい。アレはアレで仕方ない。ある意味賢い。とも思えてくるわけだけど。

とは言え…。
  • 「GANGSTA.」のおじさん2人が美少女だったらどうなのか。
  • 「カウボーイビバップ」のおじさん2人が美少女だったらどうなのか。
  • 「ルパン三世」のルパン、次元、ゴエモンが美少女だったらどうなのか。
その場合、なんだか色々と台無しだよなと…。

作品によって、見た目を変えてもアリなものと、見た目を変えたら台無しなものがありそうな気もしたり。ただ、「カラーズ」はどうなのか、そこはちょっと判断できなくて。…いや、ウケていたのだから、アレはアリな事例、なんだろうか。なのだろうな。たぶん。

見た目を変える際の飛躍。 :

キャラの見た目を変えて売り込んだ作品と言っても、各作品の飛躍振りには差があって。

例えば、日本刀をイケメン男子にしてしまった「刀剣乱舞」などは、ホームラン級の飛距離・飛躍なので、逆に感心したりもするわけで。他にも、歴史上の偉人達がどれもこれも異なるイメージで描かれてしまう「Fate」シリーズとか。文豪の実像とは完全に乖離してる「文豪ストレイドッグス」とか。そこまで行けば文句のつけようがないというか、視点や発想に脱帽する以外にないわけだけど。

その点、「カラーズ」はどうかと考えると、これは飛躍が少ない。だから、言い方としては悪いけど、個人的には「誤解を生みやすい悪質さ」もしくは「安直さ」を感じ取ってしまうところもあったというか。とは言え、見た目を美少女にして売り込むというのは、他作品・他ジャンルでもよくやってることなのだから、「カラーズ」だけ責めたりしたら、それはおかしい話で…。

外見と内面のギャップ、という視点もあるのかな…。
  • 宇宙人の外見なのに、中身はガンプラオタクの「ケロロ軍曹」
  • 女子高生(女子中学生?)の見た目なのに、中身はおじさんの「ポプテピピック」
  • 外見は小太りおっさんなのに、少年キャラという設定の「パタリロ」
等々。考えてみたら、そのあたりはギャグ漫画なのか…。ギャグ漫画の場合は、飛躍・ギャップがあったほうが面白くなる…?

見た目は幼女なのに中身はおっさんの「幼女戦記」もあったか…。アレは、個人的にしっくりきたんだけど…。飛躍してるからかな…。

企画が通るか通らないか。 :

大体にして、「男子小学生が騒動を起こす」という企画だったら、今、この御時勢、漫画の連載企画としてGOサインが出るのですかという問題が。「ソレ『団地ともお』じゃん」「なんでウチでアレをわざわざやらなくちゃいけないの」「別な企画考えてこいよ」と言われて没になりそうだよなと。どの層に売り込めそうか、そこも見えてこないし…。

しかし、「女子小学生が騒動を起こす」という企画で、しかもそこで提示された絵が可愛いキャラだったら、「これ、もしかしてイケるかな?」という気になってくるよなと。しかも、原作者の絵はめっちゃ上手いし、実に可愛らしいキャラを描くし。あの魅力的な絵柄を活かさないなんて、あまりにも勿体無いし。

企画が通らないことには、ヒットもアニメ化もへったくれもないわけで。故に、やはり「カラーズ」は正しい。どう考えてもアレはアリだろう、と思えるのだけど。

でも、見ていて、「コレじゃ男子小学生だよなあ…。うーん」という複雑な気分になってしまうわけで。理屈ではアリだ、これが正解だと分かってるつもりでも、感覚的になんだかギクシャクするというか。

そのあたり、1クール眺めながら、ずっともやもやしていたのでした。しかも、喜んで見ている人が多いらしいあたりが、更にもやもや…。この気持ち悪さを感じているのは自分だけなのか。「NEW GAME」の時は気持ち悪さを感じてる人がチラホラ居てちょっと安心したけど、「カラーズ」には居ないのか。居ないとしたら、それは何故なのか。「NEW GAME」とは何が違うのか。一体どこで差が出てくるのか。みたいな。

てな感じで、漫画やアニメの類において、キャラの見た目を変えて提示することについて、自分の中では、なんだかちょっと考え込んでしまうアニメでした。とメモ。

いやまあ、現実にはあり得ないファンタジーを描けるのが漫画やアニメだし、面白くなるならどんな設定もアリで、何でもリアルにすればいいってもんでもないでしょ、と常々思ってるのでアリかナシかで言えば当然アリなのですが。

アリのはずなのですが…。自分の中で、「コレはアリだろう。正しいだろう」と言ってる自分と、「いや…ちょっと待って…。でもなんか違うんだよ…何だろう…」とごね続けてる自分が居るわけで。これだけダラダラ書いても違和感の正体を言語化できない。何だろうなあ…。うーん。分からん。

まあ、思考メモです。

*1: 若い男性警察官だけが主人公達の行為について怒るのだけど、そのキャラも中身が小学生なので、叱ってるというより単に怒ってるだけで…。

2017/03/26() [n年前の日記]

#1 [xyzzy][emacs] エディタで図を書く

昨日の日記を書いてる最中、AsciiArt というか、文字だけを使ってちょっとした図を入れたいなと思いついてしまって、ちと四苦八苦したわけで。

エディタを使って絵を書く(描く)何かってないのかなと。少し調べてみた。

xyzzyの罫線モード。 :

xyzzy なら罫線モードという機能がある。ツール(T) → 罫線モード(R) を選べば、Ctrl + 矢印キーで線が描ける。Ctrl + Shift + 矢印キーで消去。

_xyzzy - emacs like editor in windows
_xyzzy 関連

ただ、この罫線モード、水平線、垂直線、四角を書くことにしか対応してない。

emacsのpicture-mode。 :

emacs なら、picture-mode という機能がある。手元の NTEmacs 24.5.1 でも動作した。
  • M-x picture-mode あるいは M-x edit-picture でモードに入れる。
  • C-c C-c でモード終了。

_GNU Emacs Manual(Japanese Translation): Picture Mode
_Emacs で図を描く - Higepon’s blog
_Meadow/Emacs memo: 表・図・画像などの表示・作成

例えば C-SPC で矩形範囲のマークを設定して、C-c C-r を叩けば四角が描かれる…のだけど。
    +-----------------+
    |                 |
+--------+     +--------------------+
|   |    |     |      |             |
|   |    |     |      |             |
|   |    |     |      |             |
|   +----|-----|------+             |
|        |     |                    |
+--------+     +--------------------+

このキー割り当てはどこで設定してあるのだか。手元の環境で M-x describe-bindings をしたらそういう割り当てになってたんだけど…。

C-c . や C-c ^ 等を叩くとカーソルの移動方向が固定されるので、後は描画したい文字を入力していけばいい。
+------------+------------+---------------+
| C-c `      | C-c ^      | C-c '         |
|  or        |  or        |  or           |
| C-c Home   | C-c Up     | C-c PageUp    |
+------------+------------+---------------+
|            |            |               |
|            |  `  ^  '   |               |
|            |   ` | '    |               |
| C-c <      |    `|'     | C-c >         |
|  or        | <---+--->  |  or           |
| C-c Left   |    /|\     | C-c Right     |
|            |   / | \    |               |
|            |  /  .  \   |               |
|            |            |               |
+------------+------------+---------------+
| C-c /      | C-c .      | C-c \         |
|  or        |  or        |  or           |
| C-c End    | C-c Down   | C-c PageDown  |
+------------+------------+---------------+

英語フォントなら _バックスラッシュ が「/」の左右反転で表示されるので、ちゃんと斜め線も表現できるけど。日本語フォントを表示してる環境では「\」になっちゃう点がなんだかアレではあるなと…。でもまあ、 _歴史的経緯 があるので仕方ない。

_日本語文字コード問題: 円記号とバックスラッシュを区別して入力したい - Windows編

なかなか面倒臭い。

設定によっては、picture-mode を使う際に勝手にタブ文字が入力されて表示がずれる時があるかもしれない。そんな時は、タブ文字を空白文字で置き換える機能を有効にする。
M-x set-variable RET
indent-tabs-mode RET
nil
M-x set-variable で変数の値を変更できる。変数 indent-tabs-mode に nil を設定してやると、タブ文字が空白文字で置き換わる状態になる。この設定は、設定したバッファのみで有効。

emacsのartist-mode。 :

emacs の artist-mode を使えば、マウスを使って絵を描くこともできる。
  • M-x artist-mode でモードになる。
  • C-c C-c でモード終了。

手元の NTEmacs 24.5.1 では、以下のような割り当てになっていた。
  • 左ボタンを押してマウスを動かすと描画。
  • 右ボタンを押してマウスを動かすと消しゴム。
  • Shift + 右ボタンで、線になる感じで描画。
  • 中ボタンで、モード切替メニュー。四角を描いたり塗り潰したり等のモードをメニューから選べる。

                                                                         ...
                            .                                              ..
                           ..            .       ..                         ..
         ...      .        .             ..      . ..                        ..
      ....      ...        .            . ..    ..   .                        .
    ...  ....   .          ...          .  .  ...........                     .             ..
   ..  ..       .          .....        .  .... .       .......      ..       .              .
 ...  ..        .     ............      .   .. . ...........  ....   ...     .               .
 .    .         .    .. ..        ...   .    .....       .....   .... ...    .               .
.  ....         .   .   .  .......  ... .    ...           .....    ... ..   ......          .
. .. .           ....  .....     ..    ..             .....  .....    .  .. ..    ..        .
. . ..        . ....   . .        ..                ...   ...     .....    ..   .  ..      ..
..  .         .... ..  . .      .....               .  ...  .         .     .  .    ..     .
..  ..       ..  ... ... .     ...  .               .. ..   .                 ...     .    .
     .       .     .....       . . ..                ........                 . .     .    ..
      ..    ..      ....       .....                   .....                . ...   ...     ..
       ..   ...     .  ..       ..      .                    .              .     ...     .....
        ..  . ..    .   ..             ..                  ........        ........        .....
         .....  ..  .    .           ...                     ..  .         .                .  ..
            ..   .  ..   .           ....                                 ..                 ...
                 ..  ..  .              .                                ...  ......           ..
                  .   ....                                             ..   ...  . ...          ....
                  .      .                                           ...     ..  .   ..            ...
                  .    . ...         ...           ..              ...         ...   ....            ...
                  .    ..  ..          ............              ...            ..      .....          ...
                  .    . .  ....                               ....             ..        ..........     .
                  .    .  ..   ....                          ... ..            ..          .       .. .......
                  ..   .   ..      .....                ....... ..           ..           .                 ...
                   ..  .    ..         ....         ..... .......          ...            .                   ..
                    .....    ...          ..........   ........          ...              .
                       ..      ....               ..     ...            ..                .
                                  .....          ..      .                                .
                                                ..       .
                                                .
なんとか描けないでもない。

Vimでも描けるらしい。 :

Vim に DrawIt というプラグインを追加すると、線や四角を描けるようになるらしい。

_Vimエディタで線を描画する - 名無しのvim使い
_scripts/26 - VimWiki
_vim + drawit + ditaa でテキストダイアグラムを画像に - Engineer in garage

手元の環境、Windows10 x64 + Kaoriya版 gvim 8.0.134 に導入して試したところ動作した。emacs の picture-mode と違って事前に空間を作っておく必要があるけれど、xyzzy の罫線モードっぽいノリで描けるのはイイ感じ。Home、End、PageUp、PageDown でいきなり斜め線が描けるのもグッド。

エディタじゃない選択肢。 :

文字を使って絵が描ける専用ソフトを使う。

_JavE - Java Ascii Versatile Editor

あるいはWebサービスを利用する手も。

_ASCIIFlow Infinity
_Asciiflow - ASCII Flow Diagram Tool

2017/03/29追記。 :

せっかくだから、各エディタの機能を使って図を描くソレをキャプチャしてみたり。



こんなノリで描けるようですよ、と。

ただ、vimの操作がちょっと怪しいけど…。\dsi → Ctrl+V → 矩形選択 → \b や \e で四角や円が描けるはずなのだけど、カーソルが妙なところに飛んでいってしまう…。

2016/03/26() [n年前の日記]

#1 [neta] コメディアンに育てられたスーパーマンってどうだろう

昨日、「マン・オブ・スティール」を見ている最中に、唐突に思ったのだけど。もし、スーパーマンがもっと軽いキャラだったら、敵のゾット将軍の計画も実行しないまま、違う展開になったりしたのかなと。いや、アクションシーンを見せなきゃお客さんは喜ばないから、何が何でも敵対してバトルすることになるとは思うんだけど。

てなわけでしょーもない妄想をもやもやと。

アメコミの世界の中では、スーパーマン=とにかく堅物、という設定になってる、という話をどこかで見かけた記憶があるのだけど。真面目な真面目な農場主のお父さんに育てられたから、スーパーマンはシリアスなキャラになったのかなと…。であれば、たまたまコメディアンに拾われて育てられた、というスーパーマンの設定はどうだろうと。

育ての父 「お前は、人とは違う特別な力を持っている。そのせいで、周りの人達から危険視されたり、差別されたりするだろう。様々な苦難がお前の身に訪れるはずだ。だが、諦めちゃいけない。絶望しちゃいけない。どんなピンチも乗り越えていく武器があるんだ。それを使いこなせ。その武器の名は、『ユーモア』だ」

育ての父 「例えば『芸は身を助く』という言葉がある。…あー、『ゲイ』と言っても、男が男を好きになるソレじゃなくて」
子供時代のスーパーマン 「つまんないボケをちょこちょこ挟まなくていいよ、父さん」
育ての父 「すまんな。職業病なんだ」

父から様々な話芸を教えられたスーパーマンは、いずれ成長して大活躍するのだけど、あらゆる場面でしょーもない軽口を叩きまくりで。そのうち世間の人達から、「アイツさあ。スーパーマンって呼ばれてるけど、実はスパイダーマンじゃねえの?」と言われちゃったり。…どんな世界設定なんだ。

街の人 「よお! スパイダーマン。最近調子はどうだい?」
スーパーマン 「いやー、最近蜘蛛の糸のキレが悪くてさ。歳取るとキレが悪くなるって言うけど、ありゃホントだねって違ーう! スパイダーマンじゃない! 僕は、スーパーマン! スゥー! プワァー! ムワァン!」
街の人 「相変わらず絶好調と分かって嬉しいよ」

スーパーマン 「僕のモットーは、『体は、鋼鉄のように固く。頭は、○○○のように柔らかく』だからネ」
街の人 「お前のソレ、そんなに柔らかいのかよ」
スーパーマン 「いやいや。普段は柔らかいけど、ベットの上ではね、鋼鉄のように固くなるよ? 『Man of Steel』ならぬ」
街の人 「『Son of Steel』か」
スーパーマン 「(オチを先に言われてしまった驚愕の表情)」

敵のゾット将軍と対峙したときも…。

スーパーマン 「ヘイ! ブラザー! やっと同胞に会えたな。僕は嬉しいよ!」
ゾット将軍 「(怪訝な顔で) …ブラザーだと? 私は、君の兄弟ではないのだが」

スーパーマン 「いやあ、待った待った。将軍様。その計画って、『ぞっと』しちゃう計画だなあ」
相方の女性新聞記者 「駄洒落かよ!」
一同、静まり返る。
スーパーマン 「(小声で) スゲーな、このアウェイ感」
女性新聞記者 「(小声でヒソヒソと) ねえ。ひょっとしてクリプトン星って駄洒落の概念すら無いんじゃない? そこんとこどうなのよ、クリプトン星人」
スーパーマン 「地球育ちの僕に聞かれたってそんなのわかんないよ。ただ、一つだけ間違いなく言えることがある」
女性新聞記者 「何よ?」
スーパーマン 「これは厳しい戦いになるってことさ…。父さんも、さすがに異星人にウケるギャグまでは教えてくれなかったもんな…。僕は今、開拓者の気分だ」

将軍 「地球人よ。お前に尋ねたいことがある」
女性新聞記者 「はい。何でしょう?」
将軍 「先ほどからコイツが何か喋るたびに、コイツの後頭部、胸部、腹部をお前が殴打しているが、一体どういうことなのだ。まさかこの惑星では、我々クリプトン星人より地球人のほうが上位の存在なのか?」
顔を見合わせるスーパーマンと女性新聞記者。

などとくだらない妄想をしたのだけど、あらゆるパラレルワールド設定が漫画化されてるアメコミの世界では、おそらくスーパーマンの性格が逆転してる世界だって既に描かれてるであろう気もするわけで。アメコミに詳しい人なら、「ああ、それは○○版スーパーマンだね」「スーパーマンではないけど○○というヒーローがそういう設定ですよ」とあっさり言い出しそうだなと想像したりもするのでした。たぶん、既に居るよな…。こういう面倒臭いスーパーマンが…。

2015/03/26(木) [n年前の日記]

#1 [golang][ubuntu][linux] gxuiを動かせないか試行錯誤

してたのだけど、ウチの Windows7 x64 + Go 1.4.2 上ではダメっぽい。

試しに、VMware Player + Ubuntu Linux 14.04 上で Go 1.4.2 をインストールして gxui もインストールしてみたけど、そちらだと一応サンプルが表示された。しかし、サンプルを動作させてるだけでエラーっぽいメッセージが表示されたので、鋭意開発中のパッケージなのだろうなと。

Ubuntu 14.04上へのGoのインストール。 :

一応メモ。

git と mercurial をインストールしておく。
sudo apt-get install git mercurial

Go の 32bit版、64bit版、どちらをDLするか確認するために、Ubuntu が 32bit か 64bit かを確認。
getconf LONG_BIT

~/ に、go1.4.2.linux-386.tar.gz をDLして、/usr/local/ 内に解凍した。/usr/local/go というディレクトリが出てくる。
wget https://storage.googleapis.com/golang/go1.4.2.linux-386.tar.gz
sudo tar zxvf ~/go1.4.2.linux-386.tar.gz -C /usr/local

/usr/local/go/src に入って、all.bash を実行。
cd /usrl/local/go/src
sudo ./all.bash
"ALL TESTS PASSED" と表示されたらコンパイル成功。

WebからDLしたパッケージをインストールするディレクトリを作成しておく。今回は ~/gocode/ としておいた。
cd 
mkdir gocoode

~/.bashrc の最後の方にでも、環境変数設定を書いておく。
export GOROOT=/usr/local/go
export GOPATH=$HOME/gocode
export PATH=$PATH:$GOROOT/bin:$GOPATH/bin
ターミナルを閉じて再度開けば ~/.bashrc が読み込まれて環境変数が設定されてるはず。go のバージョンを確認。
go verison

以下を参考に作業しました。ありがたや。

_Installing Golang on Ubuntu 14.04 - Blog of a Curious Dude
_Goのインストール | build-web-application-with-golang
_Ubuntu12.04にGoを入れてPecoが使えるようになるまで(bash編) - Qiita

gxui のインストールは、以下を参考に作業。

_Google製クロスプラットフォームUIライブラリ "GXUI" をUbuntuにインストール | コンピュータ忘備録

2014/03/26(水) [n年前の日記]

#1 [ubuntu] キューブ機上でファイアウォールを設定中

キューブ機(Ubuntu機)上で、ufw を使ってファイアウォールの設定を色々実験中。

ufw ってポートを開くか開かないかぐらいしか設定できないのかなと思ってたけど。どうやらIPアドレスを指定して、「このIPアドレスから届いた時はこのポートを通す」みたいな設定もできるようで。

以下を参考にして作業中。

_Linux Salad: ufwでファイアーウォールを設定
_Ubuntuファイアウォール知識まとめ - http://osser.jp
_ufw の基本的な使い方:Ubuntu & Emacs & etc. メモ:So-netブログ
_UbuntuTips/DedicatedServer/Ufw - Ubuntu Japanese Wiki
_ufwでsambaに接続許可を与える - 乙女系プロレスリング
_[ubuntu] [SOLVED] samba and ufw
_第76回 Ubuntuのソフトウェアファイアウォール:UFWの利用(1):Ubuntu Weekly Recipe|gihyo.jp … 技術評論社

sudo ufw app list と打ち込むと、指定時に使えるアプリ名が出てくるのだけど。それら指定を使って、IPアドレスも指定して、というやり方が分からなくて悩んだり。

色々ググってたらなんだか分かってきた。
sudo ufw allow from 192.168.1.0/24 to any app Samba
みたいな感じで指定するっぽい。

ポート番号を指定する場合は以下のような感じ。
sudo ufw allow from 192.168.1.0/24 to any port 80
これだとtcpもudpも開いてしまうみたい。tcp/udpを別々に指定する時は、proto tcp とか proto udp なる文字列が関係してくるようで。

ルールを削除する時は、例えば下のように、sudo ufw delete ルール指定、と打つらしい。
sudo ufw delete allow from 192.168.1.0/24 to any port 80

nmapをWindows7にインストール。 :

nmapなるツールを使うと、目標PCのポートが開いてるかどうか、他のPCから確認ができるらしいと知った。一応 Windows7 x64 にインストールして試してみたり。以下が参考になった。

_Windows のポートスキャンツール Zenmap をインストールして使ってみる | Webセキュリティの小部屋
_狸おやじのICT備忘録: Windows版nmapをインストールしてみる
_ポートスキャンツール「Nmap」を使ったセキュリティチェック - さくらのナレッジ

_Download the Free Nmap Security Scanner for Linux/MAC/UNIX or Windows から nmap-6.40-setup.exe をDLしてインストール。Nmap - Zenmap GUI なるGUIツールを起動。しかし、最初の起動時は目標PCのIPアドレス入力等ができなくて。終了・再実行を試したり、スキャン → 新規ウインドウを選んでもう一つウインドウを表示してみたら、入力できるようになった。

#2 [windows] WordとLibreOffice Writerと互換性

MS Word 2007 でちょっとした印刷用の文書を作成したのだけど。ふと、LibreOffice Writer で読めるのか気になって確認してみたところ、微妙にレイアウトが再現されず。表を作って、その中に文字を入れて、セルの中央にくるように配置したつもりが…。MS Word 2003/2007 では中央に表示されてるのに、LibreOffice Writer では反映されてなくて。一応、LibreOffice Writer にも、書式設定で上揃え/中央揃え/下揃えは用意されてるみたいなのだけど、いくら弄っても反映されてる気配がなく。

LibreOffice って、やっぱり微妙なところで Microsoft Office とは互換性/再現性が無いのだなと…。

試しに、最初から LibreOffice Writer 上で表を作ってレイアウトや装飾をしてみたら、意図した通りの見栄えになった。つまり、機能としてはたしかに存在してるし、動作する時もあるということで…。.doc を読み込んで変換する部分にバグがあるのかもしれない。

2013/03/26(火) [n年前の日記]

#1 [digital] 超解像技術について少し調べてる

複数の画像から高解像度の画像を生成する技術があったはず、と思って検索。もしかすると、「超解像」と呼ばれるソレかもしれないけど。自分が今使えるデジカメは、どれも解像度が低いので、連写した画像から高解像度の画像を作れるなら、試してみたいなと。

_ImageD2 というフリーソフトに遭遇。試してみたところ、ン時間単位で処理時間がかかったにも関わらず、さっぱり高解像度画像には見えなくて。なんでだろうと思って調べ直したところ、自分はこの手の「超解像技術」について、ずっと勘違いをしていたことに気付いたり。

複数の画像から、高解像度画像を作る際には、えてして動画を使うらしい。というのも、カメラが微妙に動いていることを期待して、なのだとか。現在見ているフレームだけでは、拡大に必要な情報が足りてなかったとしても、前後のフレームなら、カメラが微妙に動いていることで、拡大に使える画素情報が含まれてる状態かもしれん ―― と考えて、前後のフレームから画素情報を、探して、拾って、現在のフレームに埋めていく、てのがその手の処理だそうで。

自分が実験に使った複数画像は、カメラを三脚でガッチリ固定して撮影したモノなので、カメラが全然動いてない。同じ場所を連写撮影しただけだから、拡大後にドットが足りてない場所を埋めるための画素情報がどの画像にも含まれてない。道理で、全く高解像度になっていかないわけで。

なら、手持ち撮影で連写した画像なら上手くいくのでは…。試しに、手持ち撮影画像を ImageD2 に処理させたら、エラーが発生して強制終了。どうやら、各画像の移動量が大き過ぎると落ちるらしい…。

何にせよ、色々と勉強になった。とりあえず調べた範囲で分かったことをメモ。超解像技術は、今のところ大別すると2つあるそうで。 前者は、「他の画像なら拡大に使える情報が含まれてるかも」と期待しながら処理をする方法だけど。後者の、1つの画像から高解像度画像を生成する方法も、ざっと眺めたところ2種類あるように見えた。 辞書方式は、かなり高解像度の画像が出てくるようで、サンプル紹介を見ていてビックリしたのだけど。原理からして、本当に元々そういう画像だったのか、大変疑問が残ってしまう方法なわけで。ただ、人の顔を復元するとか、ナンバープレートを復元するとか、ジャンルを限定してしまえば ―― 元々あり得たはずの高解像度パターンが結構限定されている状態なら、かなりイイ感じに推測できるっぽい。

辞書方式云々。 :

#2 [pc] プラグインメニューが長くなってきてちょっと困ってる

GIMPのプラグインメニューがちょっと長くなってきていて。どうしたもんか、どうにかならんかと。
GIMP menu

ついでに言えば、Audacityのプラグインメニューも長過ぎて困ってたり。
Audacity menu

さらについでに言えば、Metasequoiaのメニューも長過ぎて。
Metasequoia menu 1
Metasequoia menu 2
まあ、Metasequoia は、 _Custom Menu というプラグインを使うとこのへん劇的に改善するのでアレなんですけど。本当に、このプラグインはありがたい…。

FL Studio も…。いや、これはまだ、横に広げてくれるだけマシですけど。
FL Studio menu

とにかく、その手のアレは、メニューを選択した瞬間、こんな気分に。
うわ…
*1

「ちょ、おま、プラグイン入れ過ぎwww」とか笑われそう。いやいや、でもさ、「これは便利そう!」→「いつか使うかもしれない!」→「とりあえずインストール!」てのがプラグインってものじゃないですか? だから仕方ないよね? ね? *2

しかしこのあたり、ユーザの性癖を笑って馬鹿にして済ませられる程度の話ではないよなー、と思っていたりもするのです。要するにコレって、GUIにずっとまとわりついている問題なわけですよ。

GUIにまとわりついてる問題。 :

  • Microsoft Office 2007 がリボンUIを導入したのはなぜか?
  • Windows Vista/7 がスタートメニューの大改編を行ったのはなぜか?
  • Ubuntu Linux が Unity Dash を盛り込んだのはなぜか?
さて、なぜでしょうか、と。

「GUIを用いた製品は、高機能化に伴って、メニュー項目数が膨大になってしまう」
「メニュー項目数が増えると、目的の項目を探し出すことすら困難になる」

そういう問題が、GUIにはずっと存在しているわけですよ。そして、各OS・各アプリは、その問題をどうやって解決するか悩みに悩んで、それぞれがこういう解答を出してきた、というのが現状なわけで。

前述の、プラグインメニューのスクリーンショットもソレで。プラグイン追加で、機能はどんどん増えていく。増えていくけど、呼び出すことが困難になっていく。その実例の一つ、と言えるわけです。

実は、今から15年以上も前、Windows 95/98の時代ですら、一応そのあたりについて解答は盛り込まれていました。
  • スタートメニュー内の項目の並び方を、ユーザが好きなように変更できた。
  • スタートメニューが入っているフォルダの中にサブフォルダを作ってショートカットファイルを移動すれば、ユーザが好きなようにメニューを階層化できた。
つまり、メニューにおける「並び」と「階層」、この2つをカスタマイズすることができたわけですが。個人的には、この2つをユーザがカスタマイズできるだけでも結構違うだろうと思っているのですけど。
  • 並びを変えられたら、自分がよく使いそうな項目だけを、選びやすい場所に持ってくることができる。
  • 階層化ができれば、一度に表示される項目数を絞れる。画面全体にメニューが表示されて「うへえ」と思わずに済む。

しかし、前述の、GIMP、Audacity、Metasequoia、FL Studio などのアプリは、それすらできないわけで。
  • 各プラグインが、自分がどの階層に配置されるべきかの情報を持ってしまっている。ユーザがその情報を任意に変更できず、階層をカスタマイズできない。
  • メニュー項目の並びが、アプリ本体が持つ特定のルールに支配されていて、変更できない・固定されている。
今更、プラグインの仕様をUIを快適にするために変更します、なんてことはできませんし。プラグインは、そのアプリにとっての貴重な資産ですから、ソレを一旦捨てるなんてことはできない。なので、改善しようにも、これはなかなか厳しい。…言い方は悪いですが、それらアプリのGUIに対する取り組み・思想は、Windows 95が発売された1995年のレベルにも未だ至っていない、とすら言えてしまうのかもしれないなあ、とチラリと思ったりもします。

もっとも、各アプリは、メニュー表示をライブラリに任せてるだけなのでは、という気もするわけで…。もし、それぞれが使っているライブラリが、メニュー表示の処理に関して、何か改善を盛り込めば、それだけでずいぶん印象が違ってくるかもと想像していますが。例えば…。
  • 縦方向にだけ項目を並べず、FL Studio のように(あるいは昔のWindowsのように)横方向も活用するとか。せっかく16:9の横長ディスプレイが普及してるのに、ドット数が少ない縦方向ばかり使うのは理に適ってないですし。
  • 画面内に項目が収まらない時は、スクロールバーを出してしまうとか。何がツライかと言えば、最上部 or 最下部の三角マークを押し続け、目的の項目がスクロールで出現してくれるのをじっと待ってるのがツラいわけで。スクロールバーで「大体このへんにあったはず」と一気にスクロールできたら、能動的に操作してる感が得られて、全然違うだろうなと。
もちろん、アプリ本体でもできそうなこともありそうですが…。
  • pluginsフォルダ内に、特定の命名規則でフォルダを作り、そこにプラグインを入れたときだけ、フォルダ名に従った階層表示にするとか。例えば、「!生成」「!変換」等、頭に「!」をつけたフォルダ名にすると、そこだけ階層として扱いますよ、等々。
もっとも、そんな修正してる暇があったら、画像編集、波形編集、3DCGモデル制作等、目的とする作業に関する内部処理を改善したい、機能を追加したい、とフツーは思うでしょうし。

まあ、このへん色々と難しいですよね、ってことで。あの Microsoft ですら、毎回悩んで、違う解答出してきますし…。

とりあえず、そういう問題がGUIにはあるよねえ、てなだけの話でした。まあ、GUIに限らず日常生活の中にも似た問題がゴロゴロしてそうですけど。…なんとなく、「その手があったか!」てな解答がどこかにありそうな気もするんですが。

ジョブズは、パロアルト研究所でAltoとGUIを見て、ビビッときてLisaやMacを出したらしいけど。その当時、メニュー項目数が膨大になったらコレどうしようか、みたいなことを考えてた人は居るんだろうか。実はその当時の研究内容の中に、改善するための種があったりしないのかなあ。

Windows Vista/7のスタートメニューやUbuntuのDashとかそのへん。 :

余談。昨今のWindowsのスタートメニューや、UbuntuのDashを使ってると、これってGUIからCUIに戻ってるよなと思ったりするわけで。メニュー選択型のADVから、コマンド入力型のADVに逆戻りしてる印象が。

コマンド入力型は、以下の条件を満たしてる時は便利で速いわけですけど。
  • メニュー項目数が膨大で画面に収まらない。
  • 項目名をユーザがある程度覚えている。頭の中に、使いたい機能名・アプリ名が既に浮かんでる。
逆に、上記の条件を満たしてない時は、メニュー選択型のほうが便利で速いのですが。
  • メニュー項目数が少ない時は、マウスなりカーソルキー(十字ボタン)なりで選んだほうが速い。
  • 項目名をユーザが忘れてしまっていたら、コマンド入力型は手も足も出なくなる。
Emacs系のエディタとかそうですよね。「こういう機能があったはず。でも、なんてコマンド名(関数名)だったっけ…?」てな状態に自分はたまになるんですけど、こうなるとかえって時間がかかってしまう。

つまり昨今のWindowsやUbuntuは、大昔、皆がCUIでバシバシと操作してたあの感覚を、一般ユーザにも強要しようとしてる、とも言えそうな、そんな気もしていたりするわけで。…まあ、補完機能が強力なら、どうにかなるのかもしれないですけど。

いや、Ubuntu はともかく、Windowsは違うか。Windows8 のデスクトップは、またGUIに揺り戻しをしているような気もしてきた。指でポンポン選ぶだけで使えますよ、と嘯いて(?)ますもんね…。メニュー選択型へ戻ってるよな…。

おそらく、初心者に優しいのは、メニュー選択型ですよね。ファミコンのADVやRPGがコマンド入力型だったら、あんなにヒットしなかったと思うのですが。…本当にそうかなあ? どうなんだろう。

*1: _PAKUTASO - WEB制作向け無料写真素材 の写真を使わせていただきました。この写真、実に使えますねえ…。
*2: まあ、単に自分のコレクター属性が云々、てな話でしかないのかも、とも思うのだけど。

2012/03/26(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] ここ数日アニメの感想しか書いてないな

HDDレコーダの中身を消化すべく、ひたすら流してたらこんなことに。

2011/03/26() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 部屋の片付け中

洋服ダンスの下のほうにCDの類をほとんど入れたり、カラーボックスに放り込んでいたものをダンボール箱に入れてカラーボックスに入れ直したり。

丸ペンとか、Gペンとか、スクリーントーン用へらとか、その手のものを全部捨てることにした。どうせもう描かないし。絵の上手い人が山ほど出てきた現状で、下手の横好きを続ける必要はあるまい。…でもちょっと寂しい。

CG関係の雑誌も全部捨てることに。1冊1,500円程度。それが2〜3年分。50,000円近くをゴミとして扱う。高いのか安いのか、よくわからない。…まあ、コンピュータ関係は進歩が早いから、どんなに高額なモノもあっという間にゴミ同然になる。それを考えると全然安いほうかもしれない。

2010/03/26(金) [n年前の日記]

#1 [prog] Flash Liteを勉強中

Now Loading画面は出来たのだけど、メニュー選択画面でハマり中。キーの取得方法が分からない。on(keyPress "2") { }; みたいな感じで取得する、と解説記事には書いてあったりするのだけど、どこに書けばいいのか分からない・書いてみてもSuzukaの構文チェックでエラーが出る。うーん。

考えてみれば、今まで作ったFLASHゲームって、どれもマウスで操作するものばかりだった。キーボードで操作するタイプは作ったことが無いんだよなあ。

2009/03/26(木) [n年前の日記]

#1 [anime] フレッシュプリキュアを見ていてなんとなく思った

ことをメモ。

手描きアニメは3DCGアニメに勝てないのかな。 :

本編において、手描きで、ED映像そのままのダンスの動きが描かれていたのだけど。ED映像のソレ ―― 3DCGでダンスをしてる映像に比べてしまうと、なんというか…。いや、おそらくED映像ははるかに手間暇かけてるだろうから、比較すること自体が間違ってるのかもしれないのだけど。とはいえ最終的な映像の品質、というか動きを見てしまうと、なんだかもうごくフツーの手描きアニメに未来はないのかも、という悲しい気分に。

おそらくは、手描きアニメと3DCGアニメの、それぞれの得意分野が違うだけ、と思いたい。手描きアニメで勝てる動き、勝てない動き、3DCGアニメで勝てる動き、勝てない動き、てのがそのうちだんだん判ってくるのかもしれない。みたいな。

別々の作品のキャラが一つの画面に収まってるとそれだけで燃えるなあ。 :

プリキュア全員集合映画の各カットがここ最近OP映像に混ざってるのだけど。異なる作品中に出てくるキャラが、一つの画面に収まってるその様子を目にするだけで、なんだかテンション上がってくるなと再認識。

でも、OP映像中のソレを目にした限りでは、世界設定の辻褄合わせに関してはあまり力を入れてなさそうな予感も。いや、実はかなり工夫してるのかもしれんけど。まあ、どうせお祭り企画だろうから、そういうところに力を入れてもあまり意味はないのかもしれないのでアレだけど。

ライダーディケイドなどは、「どうせやるなら、たとえばこんなのはどうよ」的に繋ぎ方を工夫してるようにも見えるわけで。できればそういった部分でも、「なるほど、これはこれで考えたなあ。さすがプロや」と感心させられるモノを目にしたい気もする。全員集合モノというと、昭和コンテンツの杜撰な?やり方ばかり見せられてきたせいか、どうもちょっぴりマイナスイメージがついて回るようになってしまったところもありそうなので、今の作り手世代にはそのあたりを払拭する巧みさ・テクニシャンぶりを期待したいのです。みたいな。

いやまあ、無理矢理繋げてみせただけでもたいしたもの、という気もするんだけど。少なくとも、全員集合モノの企画が実現するようになっただけでも、個人的にはなんだか嬉しかったり。

毎週毎週日曜の朝っぱらから :

ジャイアンリサイタルを聴かされているような気分になるのは、何故なんだろう。

誰かあのOP曲に、ジャイアンリサイタルの映像を当てはめたMADでも作ってくれないかしら。

2008/03/26(水) [n年前の日記]

#1 [iappli] ProGuardって4.2になってたのか

怖いから入れ替えないけど、一応DL。

#2 [cg_tools] Google SketchUp 6 をインストールしてみたり

blender でモデルデータを作っていてなんか面倒臭いなと。ふと、SketchUp の紹介ビデオを思い出したり。随分サクサク作ってたなと。てなわけで試しにDL・インストール。

起動して、少し弄ってみただけでも愕然。こんなにサクサク作れるとは…。エッジにスナップするのと、xyzの軸に平行になるようスナップしてくれるあたりがいい感じ。基本的には押し出しで、ガンガン立体にできるあたりもグー。これがまた、どの角度から見ていようが、マウスの向きと各種変化を感覚的に一致させてるあたりが気持ちいい。

blenderもEキーを押せば押し出しはできるけど。複数回やりたい場合は、またキーを押さないといけないわけで。そう考えると、なんだか OpenOffice Draw と似たような使い勝手の悪さを感じる。モードを切り替えると、その後はずっとそのモードが継続する、というのがCGツールの傾向だと思うのだけど。 *1 blenderはその点について、まだ煮込み具合(?)が足りない、ということなんだろうか。もっともこのあたり、頻繁に、基本となるモードに勝手に切り替わってくれるほうが嬉しい、というユーザも居たりするだろうから判断が難しいところかもしれないな、とも。
*1: 例えば Photoshop なんかは、ブラシに切り替えて画像に描画すると、直後勝手に選択モードに切り替わったりはしないわけで。しかし、Office系のソフト ―― 例えば OpenOffice Draw などは、四角を描くと直後に選択モードに戻ってしまう。

#3 [cg_tools] Shade 10 にアップグレードした

届いたもののずっと箱の中に入れっぱなしだったので今のうちに入れておこうかと。

箱を持ってみたらズシリと重い。まさか。開けてみたら印刷された分厚いマニュアルが。…要らねえ! PDFだけでいいよ。印刷マニュアルは検索できないし。PDFだけにして、その分安く&場所を取らないようにしてよ。って今更遅いんだけど。

インストール後、ヘルプ→アップデータをチェックを選んでみたり。「新しいアップデートは公開されていません。(中略)現在のバージョン: 10.0.0」と出てくるが、10.0.1アップデータはもう配布されてるんだけど…。どうなってるの? さすが Shade、こんなところまでバグだらけ、だろうか。

2007/03/26(月) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] blenderを復習中

操作方法を忘れてたので、復習中。

plaggerをインストールする予定だったのに、何故。

_Blenderチュートリアル・メニュー :

_Blender Documentation 日本語版

こちらのサイトを見ながら勉強。

_JBDP - Gesture_System :

マウスジェスチャが使えたのか。
  • 直線 → Translate (移動)
  • V → Scale (拡大縮小)
  • C → Rotate (回転)

2006/03/26() [n年前の日記]

#1 [zatta] 子供の頃からアメコミで英語学習をしたらどうだろう

てなことを思ったり。

#2 [pc] _寝ている親に気付かれずにゲームができる? クリック音がしないというUSB光学式マウス「サイレントマウス」が登場!

ちょっと気になる。

#3 [web] _高木浩光@自宅の日記 - 最高裁判所が電話してというので電話した

最高裁判所のページにリンクしたときは、逐一電話で連絡しなければならないらしい。それを実際にやってみたレポート記事。

別の参考記事。
_スラッシュドット ジャパン | 「リンクした場合は電話で連絡せよ」と最高裁が要求、しかし理由がない

国民の税金を使って、こんなことをしてるのか、と一瞬思ったが。 :

おそらく事務員に支払う給料の額は変わってないのだろうから、経済的に何か損失が生まれてるわけではないのだなと思い直したり。まったくもって意味は無い行為だが、金銭的に誰かが損をしてるわけでもないのだろう。

念のために書いておくと、サーバのログのRefererをコンピュータに抽出させれば、どこからリンクされてるかなんて大体は判るし、抽出させる処理なんて、数秒〜数分で終わるもの。それを事務員に、対応マニュアルまで作って、人力で手間隙かけてやらせるわけだから…。まあ、狂ってる。

「トリビアの泉」の、「桜の木の一本にはどれだけの花びらがついてるか」のネタを思い出した。学生さんを使って何日もかけて本当に1枚1枚数えたというネタ。それが判ったからといって何がどうなるというわけでもないけれど。その行為・映像を見たときに、笑いと共にある種の崇高さすら感じてしまったりしたわけで。つまり、最高裁判所のソレも、ある種のエンターテイメントと化しているのかもしれない。

会社勤めしてた頃に聞いた、「新人プログラマーに手作業で圧縮処理をさせる」話も思い出してしまった。 *1 プログラマー出身の、当時の副部長が、その話を聞いて怒ってたとも聞いた。目の前に置いてあるコンピュータという道具を一体なんだと思っているのか、みたいな。…それらの行為に、怒りに近い感情を持つかどうかで、プログラマーになりえる人種と、そうでない人種の判断ができるのかもしれない、とかそんなことも思ってみたり。

まあ、色々考えてしまわずにはいられない、興味深い話だなと思ったのでありました。

*1: いや、正しく圧縮されてるか検証したとか、アルゴリズムを理解させるとか、目的はあっただろうと想像もしてるのだけど。

#4 [web] _「Winnyを禁止しても,根本的な解決にはならない」---米Symantecのマネージャ:ITpro

「『Winny(ウィニー)を使ってはいけない』と言うのは容易だが,禁止させても根本的な解決にはならない。別のアプリケーションを悪用する脅威が出現すれば,同じことを繰り返すことになる。

ネットを利用することのリスクをユーザーが認識し,セキュリティ・レベルの向上に努めることのほうが重要だ」

米Symantec Security ResponseのEMEA(欧州・中東・アフリカ)およびJAPAC(日本・アジア・太平洋)地域担当シニアマネージャであるKevin Hogan氏は3月17日,ITproの取材に対して,最近の「Winny問題」について専門家の立場からコメントした

「Winnyを禁止しても,根本的な解決にはならない」---米Symantecのマネージャ:ITpro より


「脅威が出現するたびに,悪用されるアプリケーションを禁止することは現実的ではない。つまり,『アプリケーションの禁止』は,“対処法のテンプレート”にはなりえない。それよりも,全体のセキュリティ・レベルを上げて,どのようなアプリケーションを突く脅威が出現しても対応できるようにすることのほうが重要だ」(Hogan氏)

そのためには,「インターネットを利用する以上,ウイルス感染などのリスクが存在することをユーザーが認識することが第一。“無防備”なユーザーはいまだに多い」(Hogan氏)。

「Winnyを禁止しても,根本的な解決にはならない」---米Symantecのマネージャ:ITpro より


_Timeserverのブログ - Winny対策についてマスコミと政治家と警察は勘違いしてる
_高木浩光@自宅の日記 - 次は「汝のcacheを開いて鏡に映して見よ」と国民に呼びかけてはどうか
_ITmedia エンタープライズ:「Winny使わないで」と安倍官房長官

7.名無しさん(2006-03-23T14:29:45+09:00)
winnyは基本的にVer監視があるのでVerUPした場合、旧Verのノードが収束していくものと考えられますがね。

Timeserverのブログ - Winny対策についてマスコミと政治家と警察は勘違いしてる より

なるほど。となると、Winny作者が、Winnyを改良・公開さえできれば、「わかってないのにWinnyを使ってる人」のWinnyはどんどん使えなくなっていくから、被害はこんなにも広がらなかった、ということなのかな。

やっぱり、Winny改良の機会を作者から取り上げた『京都府警』が、被害を広げ、世間を混乱させた功労者(?)なのだなぁ。

でもまあ、Winnyどうこうとは関係なく、根本的な対策とやらを行える人を増やすために、こういう騒ぎはどこかの時点で必要だったのかもしれん。…もっとも、根本的な対策を行う知恵を多くの人が得て終わるのか、それら対策の知恵をえることを「面倒だから」の一言で放棄して、何もかもオープンな世界の誕生に近づいていくのか、それは判らんのだけど。

#5 [game] _『オレたちゲーセン族 魂斗羅』 名作アクションゲームが復活!

_郷愁誘う豪華7点セット! レトロゲーム復刻シリーズ『オレたちゲーセン族』発売決定

こんな商品があったのか。素晴らしい。過去のゲーム作品がプレイできる環境があるというのはグッドなことだなぁ。

_スラッシュドット ジャパン | 任天堂「レボリューション」向けに過去のゲームをネット経由で再販売 :

2nd.cc曰く、"日経企業NEWSより。任天堂次世代機「レボリューション」向けに、セガの「メガドライブ」用などのソフト約千本と、NECの「PCエンジン」向けにハドソンが販売していたソフトをネット経由でダウンロード販売する計画があると報じられている。

スラッシュドット ジャパン | 任天堂「レボリューション」向けに過去のゲームをネット経由で再販売 より

コレも実現してほしいなぁ。

#6 [game] _ファミレータ(FAMULATOR) レビュー

先日、中古ゲーム屋さんを回ったらコレのパッケージが置いてあった。気になる。「ギミック!」再生専用マシンが欲しいのであります。

と思ったが、 _「本当の所は何音出ているのだろう」サンソフト編 というページで、
ギミックは明らかに音色が多すぎます。まず聴いてすぐにわかるのがとても5音ではおさまってはいないということです。 この時点でファミコンの発音数のスペックを超えているので、 ギミックには素敵な音色の拡張音源が搭載されていると考えて良いでしょう。

「本当の所は何音出ているのだろう」サンソフト編 より

とあった。むぅ。そのへんの互換機では動かせないかもしれぬ。

_ファミレータ改造 :

ファミレータはファミコンカセットの拡張音源に全く対応していません。拡張音源の端子に全く結線されていないからです。鳴るはずありません。困ったモノです。

ファミレータ改造 より

ありゃ。
ところが、上の改造をしている時に『つながってないならつなげてみたらどうなる?』とやってみたらあっさりと鳴るようになりました。

ファミレータ改造 より

つまり改造必須ということなのか。

_ファミコン互換機 :

_各機種比較

拡張音源非対応のものもあるらしくて、なかなか難しい。

_ポケファミ動作確認リスト :

「ギミック!」の音も鳴ってるらしい。が、ちと高いなぁ…。液晶つきじゃなくて、TVに映せるやつがいいのだけど。

#7 [iappli] 「かすり」で点数が入るようにしてみた

欲を出すとぶつかる。欲を出さないと点数が入らない。…結構いい感じになってきたかもしれん。

BOSS衝突時のプレイヤー速度で点数が変わるように。ダメージ量も同様に変化させようとか、とも思ったけど、難しくなりそうなのでやめておく。…ついでに、「ぶつけろ」表示も追加。

アイテム関係の処理追加。燃料の概念を入れた。ステージクリア後に残りがBONUSになるぐらいしかメリットはないけど。ついでに、時間 or 燃料の残りが少なくなったらバックが赤く点滅するように。

スピードアップ中の処理追加。ただし、速度の数値表示だけが変わる。BGスクロール速度は変化無し。…ゲームは「誤魔化し」の集大成なれど、さすがにスクロール速度が変わらないのは手抜き過ぎだろうか。とはいえ、BGチップサイズの関係上、これ以上スクロール速度を上げるわけにもいかず。逆スクロールに見えないギリギリの速度でスクロールさせてるわけで。…アニメの背景のように「流線」(ていうの?)が使えないものか。…そういや、「XEXEX」のワープステージってソレに結構近いような。ああいったBGを見せられたら最高なんだけど。

BONUS結果画面を表示。iアプリ端末に入ってるフォントを使って表示しちゃってるけどええのやろか。一応、フォント種類は指定しつつ表示してるけど。特定機種だけフォントサイズが違うとかそういうオチがつかないか心配。 _機種依存情報ページ を眺めてみた限りでは、DoJa3.0なら SIZE_TINY が機種依存のフォントサイズにならないはず、のように見える。大丈夫だろう。たぶん。

画面のフェードイン・フェードアウトをやってみたいけど、パレットの中身を容易に弄れないみたいなので、うーむ。そこらへんはメガドラ以下かも。ディザパターンをかぶせて擬似的にやってみようか。と思ったけど、全画面を数度描画することになるから、描画処理が間に合わなくて不具合が出そうな予感も。…そもそも、x505iって、10fps程度の描画は間に合ってくれるのだろうか。不安。

#8 [game] XEXEXって家庭用ゲーム機に移植されないのかなぁ

個人的に大好きなんだけどな。技術的に難しいのかしら。というか、移植にかかる労力の割には売り上げが見込めない、ということかもしれんか。

#9 [windows] ArtTipsの付箋機能を使ってみたり

ArtTipsは、デスクトップ上に付箋を貼る機能を持ってるのだけど。 *1 初めて使ってみたり。ToDoをメモして貼りまくり。

常時、デスクトップ上にToDoがチラチラしてるのは、ほどよいプレッシャー(なのか?)がかかってくれてグッドな感じ。…いや、PCの各種リソースを消費してるあたり、本物の付箋をCRT周辺に貼るほうがグッドなのかなと思わないでもないけど。でも、本物は糊が残ってしまうというデメリットがありそうな。まあ、会社勤めしてた頃はよく使ってたんだけど。>本物の付箋。

必要のなくなった付箋 = デスクトップ上から削除した付箋を、どこかにバックアップできる機能はないものか。後になって、不要になったはずの付箋を眺めながら、「あ、コレってまだ終わってないやん」と気がつく、てな場面もありそうな。…「はがす」時に、ログ出力するかしないかを選べるのか。ArtTipsのインストールフォルダに、HsnLog.txt というログが残ってる。ということは、ログを見ればある程度目的は果たせそう。… HsnLog.txt から、デスクトップ上に戻せる機能があれば完璧かもしれん。…クリップボードの内容を「貼り付け」できるみたいだから、さほど必要ないか。
*1: 元々は別のツールだったものを、昨今のバージョンは含めてみたらしい。

2005/03/26() [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Blender勉強中

キャシャーンの忠犬です。 *1 _JBDP - オブジェクトモード を一通り眺めて、次のメッシュモデリングの _スムージング の項まで目を通したり。

Set Smooth only
Set Smooth だけ。

Set Smooth + Auto Smooth
Set Smooth + Auto Smooth。

SubSurfはまだ出てこない。
*1: そりゃ『フレンダー』や。

#2 [web] _BitTorrentでファイル共有

_「なぜBitTorrentを使わないんだろう?」 を読んで、気になったので検索。なるほど。こんなツールがあるのか…。

もっとも、ソフトをインストールする手間はあるようにも思った。ということは、Windows or IE あたりにこういったツールが最初から入ってれば結構爆発的に普及したりするのかしら。

#3 [anime] ネクサス、隊員への尋問で総集編の回

なるほど。そういうシチュエーションを設けて総集編に。

劇場版のウルトラマンと世界設定(?)が繋がってるのか。

予告を見て少し驚いた。ガラッと変えたなぁ。…ひょっとすると、ウルトラマンでこの展開は前代未聞だったりするのかしら。

#4 [web] _元研究員に有罪判決 ACCS不正アクセス事件

元研究員は、「CGIプログラムにはアクセス制御がかかっておらず、不正アクセスにはあたらない」と無罪を主張していたが、
青柳裁判長は「問題のファイルには、FTPサーバからIDとパスワードを入力してアクセスするのが通常。CGI経由のアクセスは、FTP上のアクセス制御を回避した不正アクセス行為にあたる」と認定した。
_(via Moleskin Diary)

_不正アクセス禁止法 法学者の解釈 :

#5 [jiji] _日本人初の宇宙旅行士として

「アレ? _日本人初の宇宙飛行士は既に居たはず… 」と思ったら、宇宙“飛行”士じゃなくて、宇宙“旅行”士なのね。なるほど。

と思ったけど。
_日本初の宇宙飛行士は秋山豊寛氏である
_秋山豊寛氏は世界で初めて宇宙を旅したジャーナリストだ
等を読むと…うーん。つまり言ったもん勝ちなのか。あるいは、別にちゃんとした定義があるのだろうか。>宇宙“旅行”士。どーもよく判らんです。

#6 [zatta] _世代論はじまるよ〜一才なり〜

_2chスレ : 【いつか】落ちぶれた高学歴集まれ10【夜は明ける】
80から引用。81、84の内容を追加。
●戦中戦後の世代(〜1935)
戦争を経験し日本を見事復興させ今の日本経済を作り上げた最強の世代。戦国時代の武将なみのレベルの高さで感服。一部勘違いあり。

●混乱の世代(1936〜1944)
終戦、復興の混乱期に幼少時代を過ごす。運だけが全てを決めてしまった世代。宝くじ大好き。

●団塊世代(1945〜1949)
自分達が日本を作り上げたと思ってる"超"勘違い世代。 お前らが作ったのは借金。キチガイ多し。行動力や根性は多少は持ち合わせているがたいした事は無い。 唯一評価できるのは繁殖力の高さ。ただしあまりにも高すぎて未だにエロイ事件を起こすのもこの世代。日本を滅ぼそうと密かにたくらんでいる。もういいから早く団体で中央線にダイブして欲しい。

●団塊の金魚の糞世代(1950〜1959)
団塊と一緒に踊ってただけの世代。自主性なし。下の世代にも疑いを持たず踊ること(Yesマン)を求める傾向あり。上が団塊で且つ人口減少期に生まれた為競争は緩やかで勘違いが増殖。団塊の劣化コピー版。

●バブル世代(1960〜1969)
未だにバブルもう一回とか言ってるバカや、バブル後の脱力感で魂まで抜けた奴が多い。金銭感覚が狂ってるため消費率は高めなのが救いだがほとんどは無能。企業内でがん細胞化している世代

少し努力(努力しなくても)、容易に希望(大学、就職等)を叶えることができた世代。難関大学もとりあえず1浪すれば入学は可能で、卒業後も簡単に一流企業社員、公務員等になれた。特に、丙午 1966年(昭和41年)生まれは出生数が少なく、ラッキーな世代。大したこと無いくせに、自分に能力があると勘違いしている奴が多い。

●団塊Jr(1970〜1974)
親世代の団塊に反発するも就職難で返り討ちにあう。世代人口が一番多いにもかかわらず出生率を下げていたりと、 繁殖力は極めて低い。団塊の付けを一手に引き受けているのもこの世代。100年後の日本史には悲惨な世代として登場予定

人数が多く、過酷な競争を強いられた世代。進学を希望しても(無名)大学進学すら叶わない世代。そして、苦労して、大学を出たのは良いが、希望通りの就職は叶わない。この頃から、「○○大学出たのに、そんな会社に入ったのー」、言われ始めた。ただ、選り好みさえしなければ、とりあえず正社員にはなることは出来たので、後の世代よりは、恵まれていると言えるかも。まさに、常に妥協の人生を歩まざるを得なかった世代。

●無味無臭世代(1975〜1979)
いたの?

この世代は諦めモード全開の若い世代と団塊世代Jrに挟まれていて、半分づつ影響されている。ソウルは団塊Jr。現実はパラサイト、ニート、転職。

●無気力世代(1980〜1984)
あきらめモード全開。やる気ナッシング。パラサイト多すぎ。 気持ちはわかるが、仕事しろよと。愚痴らせたり文句言わせたりすると最強な所や、他人に頼りまくるところは団塊そっくり。

少子化で、大学は大幅に易化。とりあえず大学であれば、誰でも入学は可能。しかし、もはや大学を出ても、正社員になれる保証すら一切無し。一流大学→一流企業・大卒程度公務員の方程式は完全に崩壊。一流企業・大卒程度公務員の競争率は、実力だけではどうしようも無いレベルになり、大卒にも関わらず、高卒・初級公務員、自衛官等に希望が殺到するありさま。もはや、人生に希望の文字など無い世代。

●DQN世代(1985〜1995)
セックルセックル!小学生のうちから無駄なセックスしすぎ。おまえら大丈夫かよマジで?あんま期待して無いけど頑張って。

●日本終焉を見守る世代(1996〜)
戦後動き出した日本の鼓動がゆっくりと止まるのを見守ることになる世代。彼らの未来は暗く冷たい。
うーん… _(via ののりん's Diary)

#7 [game] _エデュテインメントに名作なし、か?

比較的メジャーな製品の紹介記事。興味深い。

_ASCII24 - アスキー デジタル用語辞典 - エデュテインメント :

エデュケイション(education:教育)とエンターテインメント(entertainment:余興、演芸)の2つの単語を合成した造語。遊びながら楽しく学ぶというコンセプトを持ったソフトウェアのことを示す。

この記事へのツッコミ

Re: エデュテインメントに名作なし、か? by otsune    2005/03/28 12:12
コナミが「結局南極冒険隊」とかで無理やりに教育ソフトにしていたのは、税制だか補助金だからの問題で教育ソフトにするとお得だからというトリビアがあったような記憶が。
もしかしたらガセビアかもしれないけど。
Re: エデュテインメントに名作なし、か? by mieki256    2005/03/30 13:44
> 税制だか補助金だかで教育ソフトにするとお得

なんかとてもそれっぽい話ですね…。なるほど、そういう事情が。

すると、今現在、教育ソフト開発があまり流行ってないのは、
政府だか自治体だかが後押しするのを止めている、ということかもですな…。
あるいは、開発費を考えると割に合わないことが判ってしまったとか…。

#8 [nitijyou] 昼チョット前から頭痛が

風邪かしら。とりあえず寝ます。

起きたら治った。何だったんだろう。

#9 [ore_xxxxx] ライダーヒビキアニメ版タイムボカンシリーズ風味

寝てたら、夢の中に何故か出てきた。なんとなく面白い感じがしたのでキャラ設定をメモ。タツノコプロ風味のあの絵柄で。
ヒビキ
喫茶店『たちばな』で働くカッコイイお兄さん。イッパツマンの豪速九みたいなキャラデザ。ライダーヒビキに変身する。(声:富山 敬 <に似た声)
アスム
『たちばな』に出入りしてる、近所の男の子。ヒビキのカッコよさに憧れてる。
立花セイジロウ
『たちばな』のマスター、兼、ヒビキの武器や乗り物を作る博士。移動メカ『タケシ号』を作った。お爺さん。
立花カスミ
『たちばな』のウェイトレス。セイジロウの孫娘。ヒナカの姉。美人。性格はキツイ。ヒビキにLOVE。『タケシ号』の操縦担当。
立花ヒナカ
『たちばな』のウェイトレス。セイジロウの孫娘。カスミの妹。美人。性格は大らか。ヒビキにLOVE。『タケシ号』のレーダー担当。
イブキ
いいとこの坊ちゃん風の、普段はぼんやりしたお兄さん。カスミにLOVE。ライダーイブキに変身する。変身後は性格が凶悪になる。(声:山本正之 <変身前は棒読み。変身後は悪者っぽい喋り)
アキラ
イブキの弟子。アスムと同じクラスの女の子。美人。性格は怖い。変身後のイブキの凶悪な性格にLOVE。
マカモウ三人組
悪人トリオ。ヒビキやイブキに何度負けても復活する。
マカーシャ
『マカモウ三人組』のリーダー。女性。自称『姫』。ちょっと歳がいってる。カスミ、ヒナカ、アキラに「おばさん」呼ばわりされると怒る。登場時の台詞は「美しさは罪」。(声:小原乃梨子)
マカビッチ
『マカモウ三人組』の巨大メカ開発担当。男性。痩せている。自称『技の童子』。全国の女子高生が好き。登場時の台詞は「賢さは罪」。(声:八奈見乗児)
マカスキー
『マカモウ三人組』の肉弾戦担当。男性。太ってる。自称『力の童子』。猪突猛進。登場時の台詞は「強さは罪」。(声:たてかべ和也)
ナレーター
(声:富山 敬 <に似た声 or 鈴置洋孝)
書いてみてから首を捻った。コレ、面白いのか? 起きたばかりの時間って、つまらない夢でも何故か異様に面白いネタだったと勘違いする傾向が。

こういう遊びは、シリアスな番組でやらないと効果が薄いよなぁ…。ライダーヒビキ自体がシリアスな番組じゃないわけで…。<え?

もう少し調子に乗って書いてみる :

マカーシャ 「ええい。ショウベンくさいガキどもめ。二人とも、やっておしまい!」
マカビッチ・マカスキー 「アイ・アイ・サー!」
マカビッチ 「それでは今週のビックリドッキリメカー」
コクピットメカ 「(ファンファーレ)」
マカビッチ 「ミニミニいったんもめんメカ、はっしーん! …ポチッとな」
ミニミニいったんもめんメカの大群 「(ふわふわ飛びながら)イッタンモメン・イッタンモメン・イッタンモメン」
マカーシャ 「…ちょいと、マカビッチ。あたしにゃアイツラ、“ふんどし”にしか見えないんだけど」
マカビッチ 「いやー。予算の都合であんなんなっちゃいました」
マカーシャ・マカスキー 「ズコー」
カスミ 「キャー! 何? この“ふんどし”の大群は!?」
ヒナカ 「いやーん! 汚ーい! くさーい!」
マカビッチ 「(リアルタッチな顔つきで)うーむ。男性の危険な場所を隠す布切れに責められまくる乙女の図。絶景ですな」
マカスキー 「たまりませんのう」
マカーシャ 「えげつない攻撃だねぇ。やるじゃないか」
マカビッチ 「いやーそれほどでもー」
コクピットメカ 「ブタモオダテリャキニノボル 『プアー』」
アスム 「お姉さんたちがピンチだ! どうすれば…。そうだ!」
回想シーンのヒビキ 『少年。何かマズイことが起きたら、コレを使うんだぞ…』
アスム 「(でんでん太鼓をポケットから取り出して振り始める)トントントトトン、トトントン…」
喫茶店『たちばな』で接客中のヒビキ 「(黒バックの前で脳裏を稲妻が貫く)『ピキーン』」

くだらねえ… orz

2004/03/26(金) [n年前の日記]

#1 [anime] ミド、あばれはっちゃく化の回

デカレンジャー。考え事をするときは、座禅か逆立ちはデフォですな。なわけない。それはそれとして。ミドが敵に先制攻撃されたときのズーム+揺らしで「お」と思ったり。 *1 衝撃を受けたことを表現する際、ズームも合わせると面白い効果が出るのですな。なるほど。 *2 あと、敵にケリを入れられて吹き飛ばされるミドの動き――空中で前方向に回転してる途中で急に画面手前に吹き飛び始める動きが面白い。ワイヤーアクションだろうか。それとも合成だろうか。現実にはありえないアニメの動きを見てるみたいで面白かったであります。
*1: 鋼の錬金術師のOPでも、女性が拳銃を撃つときにズームしていて、最初見た時、「なんだなんだ?」と思ってコマ送りしたり。
*2: でも、特撮モノの場合、現場でズームのタイミングを合わせるのは難しそう。ああいった効果は、編集で加味するんだろうか。それとも、タイミングが取れるまで現場でリトライするのだろうか。後者だと大変そう。その都度火薬を仕込んだりしなきゃならないのだろうし。

#2 [anime] 次回も見てくれないと、俺の体はボロボロだ!

ライダー剣。SUPERヒーロータイムのラストのセリフでワラタ。東映のヒーローモノで、1、2を争うヘタレヒーロー誕生の瞬間。いいぞ、もっとやれ。それはともかく本編。バイクのシーンはちょっと驚いた。エフェクトが派手だ。どうしたんだ。空中を飛んでくバイクを真正面から捉えるカットも良かった。ただ、吹き飛ぶカットが妙に情けなくて萎え。とはいえアレ以外の飛ばし方は思いつかないし。さておき、次回、悪の組織に本当に改造されちゃう平成ライダーの誕生でせうか。脳改造されてなさそうなのがちょっち残念だけど。まあ、爆弾ぐらいは埋め込まれて欲しいところ。

#3 [anime] プリキュア解散の回

これはいい。これはいいですな。プリキュアを見ていて、初めて面白いと思った。 *1 毎回このクオリティだったらいいのに。無理か。…実を言うと、今まで五十嵐卓哉氏の演出についてはあまり評価してなかったのだけど。今回、印象がガラリと変わりました。ネタさえ合えば良い仕事をする方なのですな。素晴らしい手腕でございました。それはともかく、もうこのクオリティは今後期待できない予感。8話にして実質的な最終回か。うう。

あの二人って正反対なのだろうか。ひたすらセリフのみで、正反対正反対と言ってるだけのような気がしないでもない。まあ、子供向けだから、セリフで説明しちゃうほうが判りやすいのかもしれないけど。
*1: もっとも、今までの回がアレだったから。

#4 [anime] アトム復活。しかし、の回

天馬博士が哀れ。しかし決着って。決着つける必要がある事なんて、シリーズの展開上は存在してないような。オイラが見落としてるだけかしら。何かあったっけか。まあ、自分の子供代りのロボットに、ジェットエンジンつけたり、レーザー砲つけたり、尻にマシンガン仕込む人間の考える事なんて凡人に判るわけもない。ということか。それはともかく、アトムに母親が居ないのはなんでだろ。

#5 [anime] NHK-BSをつけたらブラックジャックOVA版が流れてた

_体に葉っぱが出てくる回。 思わず見入ってしまった。ヤクでもキメながら作ってるような、ブッ飛んだ画面がイカス。出崎・杉野コンビのコレを見ちゃうと、TVSP版は見れたもんじゃない。OVA版が桂正和なら、TVSP版はゆでたまご。いや、ゆでたまご未満。以下じゃなくて未満。 _以下と未満は違う。 …もっともTVSP版は、企画を立てた人・時期に原因がありそうな予感。知らんけど。

そのままTVをつけてたら、王ドロボウなるアニメが始まった :

_夢の世界 がどうこう言ってたけど、さっぱりわからんかった。ひたすら苦痛の30分。BJ-OVA版がデキのいいヤクをキメて作ってたとすれば、こちらはシンナーでラリって作ったような。…いや、なんとなく、テクノなのかなという気もしたけど。緩急の無い単調なリズム。インパクトだけのカットを前後の脈絡無く流すだけの構成。テクノの構成を持ち込んだアニメなのかもしれない。スタッフは、「俺達は今、新しいアニメを作ってる」と燃えてたのかもしれない。オイラはついていけないけど、スタッフの苦労が報われることを祈るのであります。…それにしても、脚本・コンテ・演出って大事だな。スタッフロールで膨大な原画の人数を目にしたとき、何かが頬をつたっていきました。…とか書いた後で、検索してみたら。 _監督が頭抱えた原作エピソード だそうで。お疲れ様です。つまりそもそも企画に問題があったのですな。

#6 [anime] 攻殻機動隊SACのチャットだかの回

現時点では面白いのだけど。数年後には描写自体が陳腐化するんだろうな。昔の映画に登場するコンピュータが、三つ穴紙テープ吐き出したり、部屋一杯の電光盤がビカビカ光るのを見て、今の世代が笑ってしまうように。ところで。予告の段階で、指差し動作は「>>396」的表現かと思ったけど、そういうわけではなかったのね。

2003/03/26(水) [n年前の日記]

#1 [blog] 日記ツール調査中

TDSとかhnsとかtDiaryとかについて調査中。

2002/03/26(火) [n年前の日記]

#1 G400ドライバ

メインPCが不安定。
念の為、G400の最新ドライバ入れてみたり。

せっかくだからOpenGL系のBenchmark動かして…
…って動きやがらないし。
c:\windows\system\opengl32.dll を、アプリのフォルダにコピーしてやったら動いたです。

NATSUMI-Benchも動かしてみたら最高でも8fps。非力。

2001/03/26(月) [n年前の日記]

#1 CD飽き

今日もCD…
もう飽きたナリ。飽きたナリ〜! <コロ助の声で

ちなみに、CD-ROMドライブ→CD-Rドライブで直接バックアップすれば、圧倒的に短時間で焼けることが判明したのは最後の一枚を焼いたときでした (;´Д`)


従兄とのメールのやり取りで、自分、「2メートル」の「2M」を「2MByte」と勘違いして大騒ぎ。
職業病だこりゃ…
や、職についてないだけにさらにショック。

2000/03/26() [n年前の日記]

#1 (NoTitle)外は初代スケバン刑事...

外は初代スケバン刑事です。
っていうか、雪です。      <あまりにも苦し過ぎます。

ヽ(´▽`)/ !!
良さげなtw串見つけたにゅ (´ー`)
リジューム効かない、速度も遅い、でも「確実に」落ちてくる。
これなら後は、いりあちゃんにお任せできるわけで。
にしても、どうして台湾にはそうそう繋がらないのかな。
誰か理由を知ってたら教えてくださいです。
つーか、台湾って…そもそも何を落としてるのだ?>オレ
(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ
(´ー`) でも今更、か

プライドを無くす事はできないけど、置く場所を変える事はできると思うのです。
それだけで、人は誰でも幸せになれるだろうと。
何を持って幸せと言うのか、って問題もありますが。
どうも自分は、まだ、その置き場所を変えることが出来てないような。こんなにも時間を浪費しておきながら。
ん?
もしかすると、変える事が出来る、と言っているのも、理想の自分かな。
時間を浪費して、と、気にしているのも理想の自分だろうか。
ああ、今夜も眠れない…
昼に寝てるからなぁ。
(-_-;)
…人間のクズだな、オレって。
でも、開き直るのも時には必要だよね。
だけど、いつも開き直ってるのもアレですね。
(-_-;)
…結局どっちなんだヨ >オレ

そんな感じでフラフラしてるのが、オイラですかね。

1999/03/26(金) [n年前の日記]

#1 (NoTitle)マシンがようやく復活...

マシンがようやく復活&アップグレードしました。
いや〜、今回は(も?)ハマってしまいました。
トラブル事項としては…

その1:
組み立てて電源を入れてみると、起動時に「System Abnormal…」なるメッセージと共に
けたたましくブザー音が…。半日ぐらい悩んだ。
原因はIntelのCPUリテール品に付属するCPUクーラーがFANの回転数を取得できないタイプなので
FAN回転数が 0 rpm として扱われ、マザボが異常だと認識していた。
BIOS設定で、FANの回転数を取得しないよう設定して解決。

その2:
Windowsをインストール後、画面解像度を変更すると青い画面が…。これで半日悩んだ。
原因は、ドライバ不整合。載せているのは ATI Xpert@Play なのだけど、
Win98がビデオカードの自動認識で、 RagePro PCI なるディスプレイドライバを入れていた。
ドライバ一覧を手動で眺めるまで気がつかなかった…。Xpert@Play のチップは RagePro なので
これでいいよな、と思い込んでしまったのが失敗の原因。ドライバを入れなおしたらバッチグー。

その3:
せっかくHDDを入れ替えるのだから、TurboLinux もついでに入れてみようとしたのが運の尽き。
LILOを書き込んだ時点で、既に入れてあったWin98も、Linuxも起動しなくなってしまった。
どうも8GBを超えるHDDでマルチブートは問題があるらしい…。(DOS/V magazine を見た限りでは
そのように見えた。)
仕方ないのでパーティション切り直しも兼ね、丸々再インストール&環境構築。

…てな感じでした。
でもまあ苦労した甲斐あって(いや、別に苦労はしなくても結果は同じだと思うけど…)
とりあえず、今現在セロリ300Aが100MHzx4.5で動いています。(電圧は2.1V。)
なんだかこんなに簡単に成功してしまっていいのかな、というくらいスカッと動きました。
自作のFLASHアニメが、今までは「ガッ…ガッ…ガッ…」という動きでしたが、それが
「ツツツツ」という動きに変わったので、かなり効果はあるみたい。
…ですがぁ…
以前(無印K6)に比べ、なんだか起動が鬼のように遅い…。
何故なのでせう…? (?_?;)

以上、21 日分です。

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