2025/03/25(火) [n年前の日記]
#1 [cg_tools] 動画編集ソフト Beutlを少しだけ試用
AviUtl に影響を受けて開発が始まって、クロスプラットフォーム(Windows、Linux、Mac)で動作する、Beutlという動画編集ソフトがあると知った。AviUtl + 拡張編集プラグインのような感覚で使えるらしい。
_個人開発動画編集ソフト「Beutl」の紹介
_Beutl
_b-editor/beutl: Cross-platform video editing (compositing) software.
気になったので少し試用してみた。環境はWindows10 x64 22H2。
_個人開発動画編集ソフト「Beutl」の紹介
_Beutl
_b-editor/beutl: Cross-platform video editing (compositing) software.
気になったので少し試用してみた。環境はWindows10 x64 22H2。
◎ インストール :
インストールはドキュメントを参考にして作業した。
_インストール
_FFmpegの配置
インストール方法としてはセットアップファイルを実行する形が推奨されているけれど、今回は手動インストールしてみた。 *1
Beutl-win-x64-standalone-1.0.4.zip を入手して解凍。今回は D:\Prog\Beutl\ に置いてみた。
ffmpegも必要になるらしい。ffmpeg-n6.1.2-27-ge16ff06adb-win64-gpl-shared-6.1.zip を入手して解凍。C:\Users\ユーザ名\.beutl\ffmpeg\ というフォルダを作成して、その中に ffmpeg の bin 以下のファイル(*.exe, *.dll)をコピーした。
_インストール
_FFmpegの配置
インストール方法としてはセットアップファイルを実行する形が推奨されているけれど、今回は手動インストールしてみた。 *1
Beutl-win-x64-standalone-1.0.4.zip を入手して解凍。今回は D:\Prog\Beutl\ に置いてみた。
ffmpegも必要になるらしい。ffmpeg-n6.1.2-27-ge16ff06adb-win64-gpl-shared-6.1.zip を入手して解凍。C:\Users\ユーザ名\.beutl\ffmpeg\ というフォルダを作成して、その中に ffmpeg の bin 以下のファイル(*.exe, *.dll)をコピーした。
◎ 起動 :
Beutl.exe を実行したら起動した。ダークテーマのウインドウがなんだかカッコいい。
最初は何がなんだか分からなかったけど、ドキュメントを読んでいったらなんとなく分かってきた。
_スタート
とりあえず、キーフレームを指定して丸や矩形を移動するところまではできたような気がする。
まだ動画出力は試してないけれど、Webブラウザ上で再生できる mp4 を出力するには、どのフォーマットを選んだらいいのだろう…。ffmpeg に -vf format=yuv420p を渡すんだっけか…?
_mieki256's diary - AnimeEffectsを試用
最初は何がなんだか分からなかったけど、ドキュメントを読んでいったらなんとなく分かってきた。
_スタート
とりあえず、キーフレームを指定して丸や矩形を移動するところまではできたような気がする。
まだ動画出力は試してないけれど、Webブラウザ上で再生できる mp4 を出力するには、どのフォーマットを選んだらいいのだろう…。ffmpeg に -vf format=yuv420p を渡すんだっけか…?
_mieki256's diary - AnimeEffectsを試用
*1: 自分のPCは、セットアップファイルを実行するタイプのインストールをすると、何故かBSOD(ブルースクリーン)になる確率が高まるので…。たぶんレジストリがおかしくなってるんじゃないかと想像してるけど…。
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#2 [cg_tools] AviUtlのプラグインをいくつかインストールし直した
Beutl を試用しているうちに AviUtl の現状が気になってググっていたら、以下のページに遭遇。
_「AviUtl 導入」を解説しているサイトと問題点まとめ - nazosauna AviUtl
_入力プラグインの優先度 - nazosauna AviUtl
_【2024年版】AviUtlの導入方法【ダウンロードとインストール・設定】 | 節約ウェディング
_AviUtlの導入方法を説明してみる|かい?
_AviUtlのダウンロード&インストール【2024年最新版】
拡張編集プラグイン 0.93rc1 にはバグがあるので 0.92 を使ったほうがいいとか、L-SMASH Works は最新版が良いとか書いてあった。自分の手元の AviUtl もそうしておいたほうがいいかなと思えてきたので、そのあたりを作業してみた。
手元の環境では、D:\Prog\aviutl\ に AviUtl 1.10 をインストールしてある、とメモしておく。
_「AviUtl 導入」を解説しているサイトと問題点まとめ - nazosauna AviUtl
_入力プラグインの優先度 - nazosauna AviUtl
_【2024年版】AviUtlの導入方法【ダウンロードとインストール・設定】 | 節約ウェディング
_AviUtlの導入方法を説明してみる|かい?
_AviUtlのダウンロード&インストール【2024年最新版】
拡張編集プラグイン 0.93rc1 にはバグがあるので 0.92 を使ったほうがいいとか、L-SMASH Works は最新版が良いとか書いてあった。自分の手元の AviUtl もそうしておいたほうがいいかなと思えてきたので、そのあたりを作業してみた。
手元の環境では、D:\Prog\aviutl\ に AviUtl 1.10 をインストールしてある、とメモしておく。
- 拡張編集 exedit92.zip を入手して、exedit.* 等を手元の環境に上書き。
- L-SMASH-Works_r1151_Mr-Ojii_vimeo.zip を入手して解凍。手元の環境(plugins/)に上書き。
- AviUtlフォルダにあった lsmash.ini を、plugins/ にコピーした。lwinput.aui が入ってる場所にも置いておくと以前の設定を引き継げるらしい。
- InputPipePlugin_2.0.zip を入手して以下略。
- patch.aul_r43_ss_70.zip を入手して以下略。
- 入力プラグインの優先度を変更。前述のページで説明されてる。
- 最大画像サイズや画像データキャッシュ数の設定を変更。今回は4000x4000、画像データキャッシュ数を4にしてみた。
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以上、1 日分です。