mieki256's diary



2019/03/29(金) [n年前の日記]

#1 [anime] 「夜は短し歩けよ乙女」を視聴

NHK-BSで放送されてたので視聴。森見登美彦氏の小説を原作とする、劇場向けのアニメ作品。

湯浅監督作品だから、おそらく「四畳半神話大系」的なノリかなと想像してたけど、見事に想像通りのノリだった。圧倒的なスピード感、そして酩酊感にクラクラ。

詭弁踊りのダイナミズムに驚愕。スムーズに流れるように嘔吐するシーンで何故か「さすが…」と感動したり。ミュージカルシーンで「自分は一体何を見せられているのか」と大いに困惑。全てが最高だった。素晴らしい。

おそらくは原作の文が独特なのだろうけど、言い回しが実に良いなと…。例えば、「〜でもヒトは生きられるのですね」と言えばいいところで「人類は生きられるのですね」と突然スケールが大きくなったり等々、ちょっとしたやり取りでも、どうしてそんな言い回しを思いつくのかとシビレたり。

本の紙面が光り続けてるカットで気づいたけれど。どうやら現実の風景ではなく、キャラから見た風景・キャラが感じている風景を誇張して描くことを徹底しているように思えて感心したり。後からインタビュー記事を読んでみたら、やはりそういう描写を意識していたらしい。

「夜明け告げるルーのうた」と比べると一般向けではないというか、監督自身も「ルーは一般向け、乙女はマニア向けを意識して作った」とインタビューで語ってたので、万人に薦められるアニメではないのかもしれないけれど。こういうスタイルが好きな人なら、大満足する出来なのだろうなと。もっとも、アニメは嗜好品なので、合わない人には全く合わないとは思うけど。ていうか、「ルー」が一般向けと言われたら「えっ」と思う人も多そうだけど。

#2 [pc] 「小学校プログラミング教育(導入編)『第2回 小学校プログラミング教育の実践』」を視聴

放送大学で放送されてた番組をたまたま視聴。

どうも世間一般では、小学生にガチでプログラミング言語を触らせるのか、みたいな誤解があったりするようだけど。実際は、Scratch 系のビジュアルプログラミング言語を触らせるのが関の山だし、場合によっては一切コンピュータに触らせないで概念だけ教えるのもアリとされている、みたいなあたりを既に実践してる教室の映像を流しながら説明してた。

授業の風景を一応眺めてみたけれど、なんだかつまらなそう…。子供達が嫌々やらされてる感が…。理科の学習内容と重なる形で課題を考えよ、てな枷が文科省から教師に要求されてるようで、その上で指導内容を決めているから、こうなっちゃうのだろうか…。

しかし、別の先生・学校の授業風景を眺めたら、また違う印象に。少人数のクラスで、ロボットを動かして自動運転の雛型を作らせる授業では、子供達がロボットの動作に一喜一憂していて。

課題の内容、与える機材、何より、教師一人あたりが面倒を見る生徒の人数次第で、随分と変わりそうだなと。大人数を前にして先生が一方的に講義する形では、子供の学習意欲をさっぱり引き出せない感じ。子供自身が手を動かしてアレコレ試せないとアレだなと…。

イイ感じで授業をしていた事例は、生徒が制服を来ていたので、おそらくはいいところの坊ちゃん嬢ちゃんが通う小学校っぽいなと。プログラミング教育といっても、学校や先生によって、その内容に差が出てきそうな予感。

コンピュータを使わずに教える事例も紹介していて、なかなか興味深かった。ラーメンの種類を2軸で分類していくことで分解・抽象化を教えて、その上で単位系の分解と抽象化を行わせる、みたいな内容で。更に、Google検索をする時も多軸で分類しておくことが有用と教えていて。たしかにコンピュータを触らせなくてもプログラミング的思考を教えることは可能なのだなと。

プログラミングを通じて教えたい内容をまずは明確にして、その目的を達成するための手段・ツールとしてプログラミングを活用、という理念があるようだけど…。フツーの学校では手段が目的になりそうな不安も。しばらくは試行錯誤が続くのだろうな。

2018/03/29(木) [n年前の日記]

#1 [anime][neta] SE付きのOPについて思うこと

「ダメプリ」の最終回を眺めてたらOPにSEがついてて、なんだか考え込んでしまったり。いやまあ、「ダメプリ」は狙ってやった事例じゃないかと想像するので問題無いと思うのですが。

SE付きOPと言えば、「ポプテピピック」だよなと。あの作品のSE付き版OPは、アニメを作ってる人なら絶対に見なきゃダメだろうなと。アレはスゴイ。皮肉たっぷり。曲にしっかり合わせて作った映像に、頓珍漢なタイミングでSEをつけていく行為の無意味さを教えてくれる。結局、SEをつけるとギャグにしかならないんだよな…。もちろん、ギャグやパロディのつもりで狙ってつけてるならアリだとは思うけど。

そもそも、一体誰が、どのタイトルで、何を目的として、SEをつけ始めたのだろう…。まあ、昭和アニメのどれか、だろうけど。

2017/03/29(水) [n年前の日記]

#1 [emacs] emacsの拡張をアップデートしたり設定を見直したり

emacsの設定を弄ってるところ。環境は Windows10 x64 + NTEmacs 24.5.1。

拡張をアップデートしたら動作が怪しくなってしまった。 :

最近の emacs は、 M-x package-list-packages をするとネット経由で拡張がインストールできたりするのだけど。Uキーを押して、アップデートできそうな拡張に全部マークをつけて、xキーを押して実行・アップデートしてみたら、その後動作が怪しくなって困ったり。

症状としては、Rubyスクリプトを書く際にスペースキーを1回押すと空白が2つ入ってしまったり、ファイルを修正後に C-x C-s を叩いても何故か保存できずに「ファイル名は?」と尋ねられたり。

~/.emacs の中身を色々書き換えて犯人を探してみたら、悪さをしていたのはこのあたりだった…。
(require 'ruby-electric)
(add-hook 'ruby-mode-hook '(lambda () (ruby-electric-mode t)))

ググってみたら、ruby-electric は emacs 24.x 以降で動作が怪しいとのことで。

_Emacs24 で ruby-electric的なruby-modeを実現するには: invisible colors, inherent shapes and impassible emotion

ruby-electric は使わずに、ruby-end.el をインストールしつつ、括弧等の補完は emacs24.x 以降で使える新機能で対応、という手があるらしい。試してみたところ、余分なスペースも入らないし、ファイル保存もできるようになった。

ただ、「|v|」と打ちたい時に、「|」だけ打てば「||」に補完してくれないのはちょっとアレだけど。この文字は括弧じゃないから判別と補完が難しいのだろうな…。今までは ruby-electric が頑張っていたということだろうか。

にしても、上記ページは 2012年頃の記事だし…。今もダメなんだろうか。いやまあ、手元の環境では実際こうしてダメになったのだから、今でもダメなんだろうけど。

ruby-electricは使えるのか使えないのか。 :

_qoobaa/ruby-electric: Improved ruby-electric mode を眺めたら、「このリポジトリはもうメンテナンスしてねえよ」「でもMELPAで扱ってるのは Ruby SVN のソレだよ」と書いてあった。

_[Home] Ruby Mode によると、 _[ruby] Index of /trunk/misc が、その Ruby SVN リポジトリらしい。ruby-electric の最後の更新は2年前、ということかな…。

そもそも ruby-mode.el もどれが最新なのか分からない。NTEmacsのインストールフォルダ内を眺めたら、標準で ruby-mode.el が入ってたけど、これは古いのか新しいのか。

ruby-mode 以外はどこから入手するのがいいのだろう。などと思いながら M-x package-list-packages で ruby-additional.el をインストールしてみたら、rdoc-mode.el、ruby-style.el、rubydb2x.el、rubydb3x.el も一緒に入ってた。また、inf-ruby.el も M-x package-list-packages でインストールできるらしい。

つまり、ruby-additional と inf-ruby をインストールすれば、ひとまずファイルは揃うはず、ということだろうか。しかし、それぞれの中身は、新しいのか古いのか…。中身を見ても、そもそもヘッダー部分からして全然違っていたりして、バージョンすら判別できず。途中で別の方がごっそり書き直したとかそういうアレかな…。

でもまあ、emacs に標準で ruby-mode が入ってるだけでも御の字、かもしれん…。

tabbarの設定を見直し。 :

emacs上でタブバーを表示してくれる tabbar てのがあるのだけど、ファイル編集した際のタブ表示が反映されなくて悩んだり。

tabbar.el を眺めたら分かってきた。tabbar-selected-modified と tabbar-modified があるのね…。両方設定してやらないといかんのだな…。

とりあえず、~/.emacs 内では現状こんな感じに。
;; ----------------------------------------
;; tabbar - バッファの上部にタブを表示
;;
;; M-Left、M-Right   タブ間を移動
;; home、S-home      タブ間を移動
;; C-TAB、C-S-TAB    タブ間を移動

(require 'tabbar)
(tabbar-mode)

;; (require 'cl)
;; (load "~/.emacs.d/elisp/tabbar_init")

(tabbar-mwheel-mode nil)  ;; タブ上でマウスホイール無効
(setq tabbar-buffer-groups-function nil)  ;; グループ化無効
(setq tabbar-auto-scroll-flag t)  ;; タブを自動スクロール
(setq tabbar-use-images nil)  ;; 画像を使わない

;; 左に表示されるボタンを無効化
(dolist (btn '(tabbar-buffer-home-button
               tabbar-scroll-left-button
               tabbar-scroll-right-button))
  (set btn (cons (cons "" nil)
                 (cons "" nil))))


;; scratch 以外で先頭に「*」がついてるタブを表示しない
(setq tabbar-buffer-list-function
      (lambda ()
        (remove-if
         (lambda(buffer)
           (unless (string= (buffer-name buffer) "*scratch*")
             (find (aref (buffer-name buffer) 0) " *")))
         (buffer-list))))

;; 外観変更

;; タブセパレータの長さ
(setq tabbar-separator '(0.4))

(set-face-attribute
 'tabbar-default nil
 :family (face-attribute 'default :family)
 :foreground "#cccccc"
 :background "#666666"
 :height 1.0)

;; タブセパレータの見た目
(set-face-attribute
 'tabbar-separator nil
 :foreground "#222222"
 :background "#666666")

;; 非選択・未変更タブ
(set-face-attribute
 'tabbar-unselected nil
 :foreground "#333333"
 :background "#bbbbbb"
 :weight 'medium
 :box nil)

;; 非選択・変更タブ
(set-face-attribute
 'tabbar-modified nil
 :foreground "red"
 :background "#bbbbbb"
 :weight 'medium
 :box nil)

;; 選択・未変更タブ
(set-face-attribute
 'tabbar-selected nil
 :foreground "blue"
 :background "#eeeeee"
 :weight 'bold
 :box nil)

;; 選択・変更タブ
(set-face-attribute
 'tabbar-selected-modified nil
 :foreground "red"
 :background "#eeeeee"
 :weight 'bold
 :box nil)

(set-face-attribute
 'tabbar-button nil
 :box nil)

;; (set-face-attribute 'tabbar-default nil :background "brightblue" :foreground "white")
;; (set-face-attribute 'tabbar-selected nil :background "#ff5f00" :foreground "brightwhite" :box nil)
;; (set-face-attribute 'tabbar-modified nil :background "brightred" :foreground "brightwhite" :box nil)

;; 編集されたらタブのラベルに記号を追加
;; Add a buffer modification state indicator in the tab label, and place a
;; space around the label to make it looks less crowd.
(defadvice tabbar-buffer-tab-label (after fixup_tab_label_space_and_flag activate)
  (setq ad-return-value
        (if (and (buffer-modified-p (tabbar-tab-value tab))
                 (buffer-file-name (tabbar-tab-value tab)))
            (concat " * " (concat ad-return-value " "))
          (concat " " (concat ad-return-value " ")))))

;; 編集されるたびにタブのラベルを更新
;; Called each time the modification state of the buffer changed.
(defun ztl-modification-state-change ()
  (tabbar-set-template tabbar-current-tabset nil)
  (tabbar-display-update))

;; First-change-hook is called BEFORE the change is made.
(defun ztl-on-buffer-modification ()
  (set-buffer-modified-p t)
  (ztl-modification-state-change))
(add-hook 'after-save-hook 'ztl-modification-state-change)

;; This doesn't work for revert, I don't know.
;;(add-hook 'after-revert-hook 'ztl-modification-state-change)
(add-hook 'first-change-hook 'ztl-on-buffer-modification)

(dolist (func '(tabbar-mode tabbar-forward-tab tabbar-forward-group tabbar-backward-tab tabbar-backward-group))
  (autoload func "tabbar" "Tabs at the top of buffers and easy control-tab navigation"))

(defmacro defun-prefix-alt (name on-no-prefix on-prefix &optional do-always)
  `(defun ,name (arg)
     (interactive "P")
     ,do-always
     (if (equal nil arg)
         ,on-no-prefix
       ,on-prefix)))

(defun-prefix-alt shk-tabbar-next (tabbar-forward-tab) (tabbar-forward-group) (tabbar-mode 1))
(defun-prefix-alt shk-tabbar-prev (tabbar-backward-tab) (tabbar-backward-group) (tabbar-mode 1))

;; キー割り当て
(global-set-key [M-right] 'shk-tabbar-next)
(global-set-key [M-left] 'shk-tabbar-prev)
(global-set-key [(control tab)] 'shk-tabbar-next)
(global-set-key [(control shift tab)] 'shk-tabbar-prev)
(define-key global-map [home] 'shk-tabbar-next)
(define-key global-map [\S-home] 'shk-tabbar-prev)
見た目はこんな感じ。

emacs_tabbar_ss.png

手動で入れたyasnippetを整理。 :

昔手動で yasnippet をインストールしたのだけど、ネット経由で最新版が入れられるのだからそっちを入れようと思い立って。手動で入れてた関連ファイルを別の場所に移動して M-x package-list-packages でインストール。自分用のスニペットは ~/.emacs.d/snippets/ にコピー。

emacs の起動がとんでもなく速くなった。20秒以上かかっていたのが、数秒で立ち上がる。今まで訳も分からずインストールしていた古いアレコレが、無駄に時間を食っていたのか…。

picture-modeを強化。 :

_Emacs picture-modeの拡張 - 屯遁のパズルとプログラミングの日記 で、picture-mode を強化する elisp が披露されてた。試しに導入。

xyzzy の罫線モードと同様に、C-カーソルキーでいきなり縦横の線が引けるようになった。これはたしかに快適。

ただ、C-c C-カーソルキーでリージョンを移動できるはずが、それについては動作せず。ひとまず、C-M-カーソルキーに割り当てたら動いたけど…。
  (define-key picture-mode-map [C-M-right] 'picture-region-move-right)
  (define-key picture-mode-map [C-M-left]  'picture-region-move-left)
  (define-key picture-mode-map [C-M-up]    'picture-region-move-up)
  (define-key picture-mode-map [C-M-down]  'picture-region-move-down)
しかし、どうして動かなかったのかよく分からず。emacsのバージョンによって記述の仕方が変わるのだろうか。

む。分かった。tabbar が C-c C-right 等のショートカットキーを取ってしまっているのだな…。

tabbar側のキーの殺し方は、こんな感じだろうか。
(define-key tabbar-mode-map [(control ?c) C-right] nil)  ;; tabbar-forward
(define-key tabbar-mode-map [(control ?c) C-left]  nil)  ;; tabbar-backward
(define-key tabbar-mode-map [(control ?c) C-up]    nil)  ;; tabbar-backward-group
(define-key tabbar-mode-map [(control ?c) C-down]  nil)  ;; tabbar-forward-group
ちなみに自分の場合、C-tab、C-S-tab、Home、S-Home にタブの切り替えを割り当ててあるので殺しても困らない、とメモ。

2016/03/29(火) [n年前の日記]

#1 [neta] 独裁と民主主義

思考メモ。

昔、Web上のアレやコレがFLASH から HTML5 + JavaScript へと移行し始めた頃。自分は、「各ブラウザ・OSの実装状況の違いをプログラマーの各人が個別に解決していくのは間違いなく地獄なんだけど、そのへん分かった上でFLASHをdisってんのかな」「互換性問題の解決はAdobeに丸投げしといたほうが楽だろうに」などと思ったことがあるのだけど。

しかし、HTML5 + JavaScript陣営の誰かしらが、「実装状況の違いなんてライブラリが吸収するだけで済む」「だから全然問題にならない」と発言しているのを見かけて。「なるほど、Adobe の代わりにライブラリのメンテナーがそのあたりを担当する、と…」「だったら各人が地獄を見なくて済むのかもしれない」と自分は思ってしまったことがあるのでした。

コレって、いわば、Adobeの独裁状態から、各ライブラリの作者が責を負う民主主義へと移行した状態、と言えるのかもしれないなと。

ところが。ここ数日、left-padなるパッケージの作者さんがたった一人で妙な癇癪起こしたら色々なプロジェクトがビルドエラーになっただの、JavaScript文化圏はどうしてこんなに依存地獄になってるの的疑問に対して「ブラウザの実装状況の違いを吸収するためには仕方ねえんだよ」てな解説記事を読んだりしてるうちに、「なんだよお前らやっぱり地獄を見てるじゃねえか。だから言ったのに(とまで言えるほどには強く言ってなかったけど)」と今頃になって思えてきたというか。独裁者を倒した後の民主主義のヤバさというか。あるいは、ある地獄を回避したら別の地獄が待ってたりするというか。

まあ、皆さんが望んでこうしたわけだし。FLASHを殺しやがった皆さんで力を合わせて解決するしかないでしょうな。民主主義万歳。魔術師達が起こした聖杯戦争の結末には、こんな展開が口を開けて待っていたのじゃよ。なんちてぽっくん。

などと少々意地の悪いことを書きながらも、例えば昔のガラケーの互換性問題あたりと比べたら全然楽なほうかもと思ったりもするのですけど。アレも結構クローズドなところがあって…。各情報をオープンにできる、ただそれだけでも希望が持てる、ような気分にはなってくるというか。依存してたソースを見て「なんじゃこりゃ」と言えるだけでも、ソレって実は恵まれてるよなと。

オチは無いです。思考メモです。

#2 [anime] 「GOD EATER」最終回を視聴

録画してたソレをようやく視聴。

圧倒的に強く、なおかつ猛スピードで動く敵モンスターの目の前で、遺品を抱きかかえて泣き始めたり、一般人が戦闘員を助ける様子を目にして、「ここまで手間暇かけておきながらギャグアニメを作らなくてもいいだろう…」と失礼なことを思ってしまったり。(※ 感想には個人差があります。) *1 しかしコレ、2期も作るのかな…。作れそうな状態にはしてあるみたいだけど…。

そういえば、特番を入れてスケジュール調整するやり方はもう少し改善できそうな気がしたり。例えば「進撃中学校」「虹色デイズ」なんて、アニメ本編15分+声優さんのキャッキャウフフが15分なのに全く叩かれてなくて、時間で換算したらもっと酷いことやってるのに、ここまで反応が違うのはズルいよなと。いや、ズルくないけど。こういうフォーマットだと事前に提示しておくだけで違ってくるということだろうと想像してますが。
*1: 「ギャグアニメは言い過ぎだろ」と怒られるかもしれないけど、いやー、それが…。海外のお客さんにこういうのを見せるとギャグに見えるらしいので、あながち外れた喩えではないのではないか、と。例えば、 _邦画「海猿」を海外で上映した際に爆笑されたというエピソード があって。「そんなことしてる場合じゃねえだろ」という切羽詰まった場面でキャラの感情面を長々と描き始めて台無しにしちゃうのが日本のソレ…。

#3 [anime][neta] アニメの中で流れてる時間についてもやもやと

思考メモ。

以前、映像作品内で扱う時間としては、実時間と体感時間があるのでは、みたいなことを考えたことがあるのだけど。体感時間であれば、長々と解説台詞を喋ったり、感情に浸るシーンも不自然ではなくなるのかもしれないなと。ただ、実時間と体感時間が区別できない作りになってると、見ていて白けちゃうよなと…。そこらへんはセンスどうこうじゃなくてテクニックだと思うので、勉強すればしただけ着実に腕は上がっていくのではないかと思いたいのだけど。とはいえ、テクニックの存在に気づくかどうか、どこでどのテクニックを使うのか、そのあたりやっぱりセンスの問題になっちゃうんだよと言われたら、それもそうかも、とも。

脚本レベルの話ではないのだろうなと。おそらく、「こんな状況でこんなことやってられないだろう」と思いながら脚本を書いてたりはしないのだろうし。文章書いてるときって、映像にした時の時間感覚なんて分からないまま、必要な情報・台詞を詰め込むことで精一杯で、映像になった時不自然かどうかなんて気を回す余裕は無いだろうなと。構成等、脚本の段階で考えなきゃいけないこと、脚本でしかやっておけない重要な作業が他にたくさんあるだろうし…。

そこらへんを汲んで、「脚本を馬鹿正直に映像化してたら不自然になるのは当たり前」「不自然に見えないようにするのが俺達の仕事」とコンテや演出が腕を振るっていく必要があるのだろうけど。演出家が「脚本に書いてあるんだから」で止まっちゃってると…。

まあ、日本は漫画が普及してる国なので、漫画の中の不自然な時間の伸び縮みに常日頃慣れ親しんでる人も多いから、「これは少年漫画みたいなもんだ」的印象で映像作品を眺めてもらえれば問題は起きないのかもしれないけど。

ただ、件の某作品は、映像面で頑張り過ぎちゃって、そこで描かれている各シーンは漫画のソレではなく映像作品らしい実時間なのだ、と勘違いさせる面があったのかもしれないなと。あるいは、キャラに動きをつけながら喋らせれば不自然さを緩和できたシーンも、あの映像ではキャラを動かすのも一苦労だろうから、棒立ち状態で喋らせて不自然さが増したところもありそうだなと。

とかそんなことを考えてるうちに、富野アニメのコクピット内映像ってのは美味しいなと。ロボット同士が戦ってる様子を伝える映像から、コクピット内への映像に切り替わった途端、時空が切り替わってくれるというか。コクピット内なら、キャラが長々と喋っていても不自然にならない。戦場には居るけれど、コクピット内は、外とは断絶されてる空間だから。なるほど、昔のロボットアニメって、上手い見せ方をしていたんだなと今頃気が付かされたりして。しかし昨今のアニメは、キャラが体を動かしてアクションしている作品がほとんどだから、そのテクニックは使えない…。それはそれで、また違うテクニックが駆使されているんだろうけど。

こういうのって、上手くいってるときはテクニックが使われていることに気づかないもんで…。ボケーッと見ながら「スゲエ」「スゲエ」と視聴者が思ってる時こそ、山ほどテクニックが駆使されているのだろうなと。

#4 [anime] 「ハルチカ」最終回を視聴しながら説明シーンのあり方についてもやもやと

BS11で放送されてた「ハルチカ」というアニメの最終回を視聴。どういうアニメかと言えば…。高校の吹奏楽部に所属する主人公達が学園内のミステリーを解明していくという…。大変失礼ながらぶっちゃけて言ってしまうと、京アニ(京都アニメーション)が作った「氷菓」と「響け!ユーフォニアム」を足して3で割ったようなアニメ。足してそのままどころか、2で割れてないあたりが悲しい…。(※ 感想には個人差があります。) 個人的には期待してたんだけど…。いや、「学園ミステリー」と「吹奏楽」はどちらもがっぷり組み合わないと描けないヘビーなネタだから消化しきれないだろう、とも思ってましたが…。

説明シーンについてもやもや。 :

個人的に、このアニメ、ずっと気になってた部分があって。ミステリー部分の説明シーンで、棒立ち状態のキャラが台詞だけで状況を説明していくのが、なんだか気になって、気になって。それでいいのか? どうなんだ? みたいな。

というのも、「ハルチカ」と同様に、学園ミステリーを主軸にしていた先行作品「氷菓」の場合は、状況を映像面でも説明しようと図解を多用してたというか、いわゆる _インフォグラフィック をガンガン持ち込んで説明を試みてたわけで。それと比べてしまうと「ハルチカ」のソレは…。

小説や漫画の場合、説明内容に対して読者が疑問を持ったら、読み返して確認することができるわけで。しかし、アニメ・映像作品の場合は、即座に巻き戻して確認することなんてできない。目の前の、映像も、展開も、どんどん流れてっちゃう。 *1 それを考えると、丁寧に噛み砕いた説明が必要というか、ちゃんと理解してないとしても、なんだか分かったような気分にだけはなれる説明が必要になってくるはずで。故に、「氷菓」の説明シーンは、「アニメは小説とは違うのだ」と意識できているからこそ、一手間・一工夫を加えてるという点で、自分は高く評価してるのですが。

ただ、「氷菓」のソレが文句なしに上手くいってたかというとソレも微妙で。図解の各記号に凝った動きをつけてモーショングラフィックぽくなってたり、商業アニメでは使いづらい斬新な絵柄で説明映像を作ってたことで、映像の持つ情報量が増えちゃってオーバーフローして肝心要のミステリー状況の解説がぼやけちゃって、何のためにそれらの映像を挿入したのかそもそも分からなくなってたところも。何せ説明映像が…「イヌカレー空間」ライクで…。そりゃ見た目のほうが面白過ぎて説明内容が頭に入ってこないよなと。…まあ、映像として地味になるよりは華やかにしたほうがいい、それでなくても地味な展開をする作品なんだから、と判断したところがあるのかもしれないけど。

対して「ハルチカ」は、よく言えばストイック。情報のオーバーフローは起きようがない。けど、これで本当に視聴者は内容を理解できているのだろうか、てな不安は残るわけで。

「ハルチカ」のスタッフは、「氷菓」のソレを見て、「コレはよくない」「むしろ説明台詞だけのほうが分かりやすいのでは」と判断して抑え気味にしていたのか。それとも、「氷菓」なんて見ていないし、小説とアニメは違うということもよくわかってなくて、「説明台詞さえ置いとけばいいだろ」的に安易に作ってしまってこうなったのか。結果の映像を見ただけでは、どちらのつもりで作ってるのか判断がつかなくて。

てなことを考えながら眺めてたんで、ずっと、これでいいのか? どうなんだ? と、もやもやしていた自分なのでした。

映像の情報量を少なくしたほうが理解しやすいと仮定するなら、画面を真っ暗にして台詞だけ流したほうが分かりやすかったりするのかもしれんけど、別にそういう変わった見せ方をしていたわけでもないし…。いや、見返したらそういう工夫が盛り込まれてるのかもしれんですけど、見て消ししてたから見返しようもなくて。実は工夫してたのかな。どうだったんだろう。

おそらくこのあたり、在りし日のスタジオジブリ内で意識されてたらしい、「映像の持つ情報量」てな話と多少絡んでくるのかもしれない、などと根拠なく邪推したりもするんですけど、どうなんですかね。そこで言われてたらしい「情報量」とは、また違う話なのかな。

でもまあ、ブルーレイを購入した人なら、疑問に思ったら巻き戻して見れるだろうから問題にはならないのか。と思ったけど、回答(ミステリーの謎解き・話のオチ)を知ってるのに、問題文を読み返すのって苦行だったりしないのかな。どうなんだろ。

保険のかけ過ぎにもやもや。 :

それとは別に。「吹奏楽部」と「学園ミステリー」の両方を盛り込んだのは、失敗だったのだろうなと。原作小説がそうなってるから仕方ないのでしょうけど…。京アニですら、「学園ミステリー」は「『やる気のない』文芸部」にやらせてたのに…。「吹奏楽」はそれだけに絞って見せてたのに…。

美味しそうなネタだからと安易に両方盛り込んだら、そりゃ内容が薄まって当然だよなと…。ゲーム制作ネタを盛り込んだ「少女たちは荒野を目指す」に対しても思ったけれど、目に入った面白そうなネタをとにかくぶっこんどいてアレコレ保険かけとくってのは止めといたほうがいいんじゃないかと。「無理して欲張ってアレもコレもと手を出さない」代わりに「これだけはしっかり描く」的に絞ったほうがいいんじゃないか、などと思わないでもないです。

でも、そんなことを言ったら「おニャン子クラブ」も「AKB48」も出てこなかったよな…。ぶっこんでみたどれかしらの要素が引っ掛かるだろ、てな商売の仕方もあるんだろうし。なんとも難しい…。

結局は博打なのかも。賭けられる総額は決まってて、アレもコレもと賭けたら一つ当たりの賭け金は少なくなるからどれか当たってもリターンは少なくて。一つに全部賭ければリターンは大きいけど外した時は大損。みたいなことなのかしらん。いや、そんな単純な話ではないか…。

*1: HDDレコードで録画したモノを見てるならできるけど、リアルタイムで視聴してる時は無理。

2015/03/29() [n年前の日記]

#1 [prog] NetBeans 8.0.2にアップグレード

NetBeans 8.0.1 を使って CreateJS の勉強をしてたのだけど。HTML5新規プロジェクト作成時の JavaScriptライブラリの選択ダイアログで、ライブラリの更新リンクをクリックしたら、2.2GBもファイルを落としてきたあげく、ライブラリのリストが「ロード中」のまま何も表示されない状態になって。たぶん何か管理用の情報が壊れたのかなと思うけど、解決策が分からず。仕方ないので NetBeans 8.0.1 をアンインストール後、8.0.2 をインストール。

プラグインは、 _2014/07/30の日記 のメモに従ってインストールした。

ついでに、 _madflow/flow-netbeans-markdown - GitHub もインストール。NetBeans で Markdown をサポートするプラグイン。

#2 [javascript] CreateJS勉強中

いきなり Haxe + CreateJS を書くのは無謀かなと思えてきたので、まずは素の JavaScript + CreateJS を勉強しようかなと。

DXRuby と比べると画像を一つ表示するだけでも大変。これは面倒臭い…。ひたすらググって巷の解説ページを眺めながらコピペしてみたけどなかなか動かない。それでもとりあえずそれっぽい表示にはなったような気がする。

この際だから jsdo.it なるサービスも利用してみようかなと。JavaScript のソースを書けばそのページ上で動作確認できるというサービスらしい。

_(1) createjsを使ってGIMP1.xのRGB交換相当のアニメ - jsdo.it
_(1) createjsでGIMP1.xのRGB交換相当のアニメその2 - jsdo.it




これで見れるのだろうか…?

2014/03/29() [n年前の日記]

#1 [dxruby][windows] DXRubyを使いつつWindows標準フォント内の記号を物色

Windowsに標準でインストールされてるフォントの中にも、アイコン・記号がたくさんあるわけですけど。ゲームのプロトタイプを作る時などにサクッと使えないかなと思えてきたので、IMEパッドを表示して、ざっくり眺めて、リストアップを試みたりして。

試しに、DXRuby で画像として表示。

記号一覧表示

_font_disp_unicode_list.rb
#!ruby -Ks
#
# フォント内の記号を一覧表示してみるテスト
#
# Ruby 1.9.3 + DXRuby 1.4.1 を使用。

require 'dxruby'

sw, sh = 1024, 768 # ウインドウサイズ
bgcol = [96, 96, 96] # ウインドウ背景色

ih = 12 * 3 + 8 # フォント名表示部分の高さ
cw, ch = 72, 72 + ih # 画像サイズ
fsize = cw - 14 # フォントサイズ

chr_list = {
  # 種類 , フォント名, 文字コード
  "arrow0" =>  ["MS ゴシック", "\u21a0"],
  "block0" =>  ["MS ゴシック", "\u2591"],
  "block1" =>  ["MS ゴシック", "\u2593"],
  "block2" =>  ["MS ゴシック", "\u25a9"],
  "circle0" =>  ["MS ゴシック", "\u25cc"],
  "triangle0" =>  ["MS ゴシック", "\u25b3"],
  "sun" =>  ["MS ゴシック", "\u2600"],
  "cloud" =>  ["MS ゴシック", "\u2601"],
  "snowman" =>  ["MS ゴシック", "\u2603"],
  "star0" =>  ["MS ゴシック", "\u2606"],
  "go" =>  ["MS ゴシック", "\u261e"],
  "dead" =>  ["MS ゴシック", "\u2620"],
  "danger" =>  ["MS ゴシック", "\u2622"],
  "smile" =>  ["MS ゴシック", "\u263a"],
  "moon0" =>  ["MS ゴシック", "\u263e"],
  "rook0" =>  ["MS ゴシック", "\u2656"],
  "rook1" =>  ["MS ゴシック", "\u265c"],
  "heart" =>  ["MS ゴシック", "\u2665"],
  "music" =>  ["MS ゴシック", "\u266a"],
  "plane" =>  ["MS ゴシック", "\u2708"],
  "cross0" =>  ["MS ゴシック", "\u2719"],
  "hex0" =>  ["MS ゴシック", "\u2721"],
  "star1" =>  ["MS ゴシック", "\u2739"],
  "flower" =>  ["MS ゴシック", "\u2741"],
  "snow" =>  ["MS ゴシック", "\u2744"],
  "arrow1" =>  ["MS ゴシック", "\u279f"],
  "arrow2" =>  ["MS ゴシック", "\u27a2"],
  "postman" =>  ["MS ゴシック", "\u3020"],
  "bell" =>  ["Wingdings", "\u0025"],
  "candle" =>  ["Wingdings", "\u0027"],
  "sandglass" =>  ["Wingdings", "\u0036"],
  "pc" =>  ["Wingdings", "\u003a"],
  "tape" =>  ["Wingdings", "\u003e"],
  "bomb" =>  ["Wingdings", "\u004d"],
  "flag0" =>  ["Wingdings", "\u004f"],
  "cross1" =>  ["Wingdings", "\u00aa"],
  "arrow3" =>  ["Wingdings", "\u00d6"],
  "winmark" =>  ["Wingdings", "\u00ff"],
  "trash" =>  ["Wingdings 2", "\u0033"],
  "check0" =>  ["Wingdings 2", "\u0054"],
  "check1" =>  ["Wingdings 2", "\u0056"],
  "spider" =>  ["Webdings", "\u0021"],
  "trophy" =>  ["Webdings", "\u0025"],
  "deco" =>  ["Webdings", "\u0026"],
  "eye" =>  ["Webdings", "\u004e"],
  "bicycle" =>  ["Webdings", "\u0062"],
  "gift" =>  ["Webdings", "\u0065"],
  "car0" =>  ["Webdings", "\u0066"],
  "car1" =>  ["Webdings", "\u0068"],
  "satellite" =>  ["Webdings", "\u006b"],
  "ship" =>  ["Webdings", "\u006f"],
  "car2" =>  ["Webdings", "\u0070"],
  "car3" =>  ["Webdings", "\u0076"],
  "flag1" =>  ["Webdings", "\u0077"],
  "woman0" =>  ["Webdings", "\u0081"],
  "car4" =>  ["Webdings", "\u008d"],
  "drum" =>  ["Webdings", "\u0090"],
  "monalisa" =>  ["Webdings", "\u00ad"],
  "key" =>  ["Webdings", "\u00d1"],
  "wind0" =>  ["Webdings", "\u00de"],
  "wind1" =>  ["Webdings", "\u00df"],
  "moon1" =>  ["Webdings", "\u00e0"],
  "squirrel" =>  ["Webdings", "\u00f2"],
  "fish" =>  ["Webdings", "\u00f4"],
  "dog" =>  ["Webdings", "\u00f5"],
  "cat" =>  ["Webdings", "\u00f6"],
  "pigeon" =>  ["Webdings", "\u00ff"],
  "motorcycle" =>  ["Webdings", "\u0152"],
  "car5" =>  ["Webdings", "\u017d"],
  "woman1" =>  ["Webdings", "\u0192"],
  "snowb" =>  ["Webdings", "\u02c6"],
  "gold" =>  ["Webdings", "\u2018"],
  "man0" =>  ["Webdings", "\u201a"],
  "ski" =>  ["Webdings", "\u2021"],
  "knife" =>  ["Webdings", "\u2022"],
  "surfer" =>  ["Webdings", "\u2039"],
  "man1" =>  ["Webdings", "\u20ac"],
}

font_def = Font.new(12)
imgs = Hash.new()
c = 0

# 各文字を画像に書き込む
chr_list.each_key do |key|
  fontname, code = chr_list[key]
  font = Font.new(fsize, fontname)

  # imgs[key] = Image.new(cw, ch).drawFont(2, 2, code, font)

  imgs[key] = Image.new(cw, ch).drawFontEx(2, 2, code, font,
                                           :color=>[255, 128, 0], :aa=>true,
                                           :edge=>true, :edge_color=>C_BLACK,
                                           :edge_width=>4, :edge_level=>4)

  # 指定文字列やフォント名を描画
  y = ch - ih
  [key, fontname, format("\\u%04x", code.ord)].each do |s|
    imgs[key].drawFontEx(4, y, s, font_def, :aa=>false)
    y += 12
  end
end

Window.bgcolor = bgcol # 背景色設定
Window.resize(sw, sh) # ウインドウサイズ設定

# メインループ
Window.loop do
  break if Input.keyPush?(K_ESCAPE) # ESCが押されたら終了

  # 画像を描画
  x = 0
  y = 0
  imgs.each_key do |key|
    Window.draw(x, y, imgs[key])
    x += cw
    if x + cw > Window.width
      x = 0
      y += ch
    end
  end
end

予想通り、単色スプライトっぽくなってしまうけど、これはこれで記号としては把握できるからアリかもしれないなと…。

それに、DXRuby上で表示するなら、実質1行で書けるし。

_font_disp_unicode.rb
#!ruby -Ks

require 'dxruby'

img = Image.new(160, 160).drawFontEx(3, 3, "\u2741", Font.new(146, "MS ゴシック"), :color=>C_YELLOW, :edge_color=>C_BLUE, :edge=>true, :edge_width=>4, :edge_level=>8)

Window.loop do
  break if Input.keyPush?(K_ESCAPE)

  Window.draw(0, 0, img)
end

ちなみに、Windowsのどのバージョンにも、以下のフォントが入ってるらしいです。 他にも、Symbol、Marlett があるけれど。眺めた感じでは、ゲーム画面に使えるかどうかは微妙な気もしたり。

各記号・アイコンはフォントによってデザインが違うようで…。個人的には、VLゴシックや小夏等幅の記号のほうが、シンプル・スッキリしていてなんだか好み。 *1

Webフォントも使えるみたい。 :

_Fontello - icon fonts generator でアイコンをいくつか選んで、Customize Codes タブで a,b,c…と割り当てを変えてからダウンロード・解凍してみたら、中にttfも入ってた。ttfのプレビューをしてみたら a,b,c… にアイコンが割り当てられていたので、おそらく読み込んだら使えるのではないかなと…。

DXRuby で試してみたら、一応表示できたっぽい。
Webフォントを表示

_font_disp_unicode2.rb
#!ruby -Ks
#
# Webフォントを表示してみるテスト
#
require 'dxruby'

Font.install("./common_icons.ttf")
iconfont = Font.new(76, "common_icons")

imgs = Hash.new()
["a", "b", "c", "d", "e", "f", "g", "h", "i", "j"].each do |c|
  imgs[c] = Image.new(96, 96)
  imgs[c].drawFontEx(4, 4, c, iconfont, :edge=>true, :edge_width=>4,
                     :color=>[255, 128, 0], :edge_color=>[0, 0, 0])
end

Window.bgcolor = [64, 64, 64]

Window.loop do
  break if Input.keyPush?(K_ESCAPE)

  x = 0
  y = 0
  imgs.each_key do |key|
    Window.draw(x, y, imgs[key])
    x += imgs[key].width
    if x > Window.width - imgs[key].width
      x = 0
      y += imgs[key].height
    end
  end
end
どのアイコンを表示するかは件のサイトで選ぶ必要があるので、common_icons.ttf はアップロードしてませんが。とりあえず好きなアイコンを選んで表示することはできる、ということで。

Webフォントを使う場合、 _SIL Open Font License のモノを選んでおけば制限は少ないかなと思うのだけど、実際はどうなんだろう…。Wikipedia には、
ただしプログラムに同梱する限りは商用利用も可能で、プログラムはHello worldのようなものであってもライセンスには違反しないので、

SIL Open Font License - Wikipedia より

と書いてあるし。その記述が正しいとすれば、SILなWebフォントttf同梱もOKじゃないかなと思ってるのですけどちょっと自信無し。

この方法のメリット。 :

  • Windowsが標準で持ってるフォントを流用するので、新規に画像リソースを用意せずに済む。
  • Webフォントを使う場合も、追加するバイナリサイズが少なくて済む。
  • Image.new() の後ろに .drawFont() を書くだけ。
  • 元がベクターデータだから好きなサイズを作れる。

この方法のデメリット。 :

  • 各文字のサイズがマチマチなので、回転させるとおかしな見た目になる。中心位置が一致してないので…。文字の描画サイズを取得する処理が必要な予感。
  • 単色表示は、やはり見た目がちとストイック過ぎる。

単色云々の解決策として思いつくのは…。
  • DXRuby 1.4.1 なら、文字描画時に輪郭や影をつけられるので、その機能を駆使してみる。
  • 不透明部分にグラデーションをかける処理を追加実装する。
  • アイコン内部をベタ塗りしてからその上にアイコンを描画、といった処理を追加する。
  • 色んな種類のアイコンを、色を変えつつ重ね描き。
でも、あまり変わらないかな。自信無し。

svgが扱えたらもっとヨサゲかも。 :

svgなら、多色化もできそうだし。

Rubyのライブラリで、svgを解析して画像にするものは無いのかしら…。そういうライブラリがあれば、DXRuby と組み合わせて、みたいなこともできそうだけど。

*1: もしかすると別フォント内の記号が代わりに表示されちゃってる可能性もあるけれど。

2013/03/29(金) [n年前の日記]

#1 [digital] HDDレコーダに外付けHDDをつけてみた

RD-BZ710のHDD空き容量が少なくなってしまったので、この際だからと試しにUSB接続外付けHDDを追加してみたり。

追加したHDDは、BUFFALO HD-HES640U2。640GB。中のHDDは、SAMSUNG HD642JJ、らしい。この外付けHDD、本体が熱くなるのがアレなのだけど、一応、オプションとして売られてたファンをつけてあるので、まあなんとかなるかなと予想。

外付けHDDをつける時は、本体電源OFF(待機状態)で接続して、外付けHDDから先に電源を入れること、てのが注意点らしい。

認識や初期化はすんなりできた。しかし、サクサクと番組ファイルを転送できるのかなと思ってたら、全然そんなことはなく。どうやら、BDに焼く時と同じぐらいの速度しか出てない印象。USB2.0接続ってこんなに遅かったっけ? もう少し速くなかったっけ?

考えてみれば、BDとUSB-HDDを切り替えて使う、という仕様からして、外部の何かにダビングする時は、同じ回路を通っているのかもしれないなと勝手な想像を。仮にそうだとすれば、BDへの転送速度を想定してそこで頭打ちになっていてもおかしくないのかも。

まあ、厳密に時間を測ったわけでもないので、実はそこそこ速く(遅く?)なってるのかもしれないけど。とにかく、想像してたより全然遅いなあ、これじゃ緊急時に急いでムーブして空き容量を作るとか全然できないよなあ、と思いました。

#2 [nitijyou] 頭を丸刈りにした

バリカンでガリガリと。前回は、脇のあたりを3mm、前の部分を12mm、などと変えて試したせいか、酷い仕上がりになってしまったわけで。今回はもう諦めて、全部短めに。完全な丸刈り状態だけど、それほど酷い仕上がりにはならなかった、ような気がする。

あと1回ぐらい使えば、バリカンを買ったことの元は取れるかも。

#3 [digital] ダンボールで関節を作るのは難しいのだろうか

半球ミラーを三脚に固定すべく、物置から太目の針金を少々持ってきて試してたのだけど。針金だから、ちょっと動かすと上下にプラプラ振動してしまって話にならず。カッチリした材質で作らないとダメかなと。まだ、ダンボールで作ったほうがいいのかもしれない。

しかし、ダンボールで作るとなると、長さや高さの調整が面倒なわけで。ここは一つ、多関節のアームっぽいものを作ってどうにかしたい。

と思ったけれど、その関節をガッチリ固定する策が思いつかず。これが、金属や木製の板ならば、 _蝶ナット_蝶ボルト で締め付けて固定する、なんてこともできるのかもしれないけれど。ダンボールではなあ…。重量が軽くなるのはヨサゲなんだけど…。

てなわけで、ダンボールでその手の関節をビシッと固定する策を発見発明できた人は居ないのかなー、と検索してるところです。

角度を何種類か限定して、てな固定方法でもなんとかなりそうな気もしているのだけど。でも、フツーはダンボールって稼働させること前提で組み立てたりしないもんな…。

「ダンボール 関節」で検索すると、ダンボール戦機ばかり出てきます。まあ、そうなるよね…うん…。

2012/03/29(木) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 体調が悪いので寝てた

午前中から腹の調子が悪くて横になっていた。

#2 [anime] TVアニメの最終回を色々視聴

「あの夏で待ってる」「ブラックロックシューター」「ギルティクラウン」の最終回を視聴。

「あの夏」最終回。 :

部屋に集まった若者達。カタカタと動き始める映写機。しんみりした曲調のED曲が流れ始めて。スクリーンには、もう居ない女性の姿が映し出されて。

これは、最終回における勝利の方程式ではあるまいか、と思った。

過去を記録できる何か ―― 映画、フィルム、カメラ、ビデオ、レコード、カセットテープ、写真、手紙、日記、等々を使ったソレは美味しい。そこには、メッセージがある。メッセージを込める側、メッセージを読み取る側が居る。意識的にメッセージを込めている場合もあるし、無意識に入ってしまう場合もあるし、見ている側・聞いている側が秘められたメッセージの存在にようやく気付く場合もあるし。

何にせよ、それらの道具を活用すると、直接的な言葉より、登場人物の想いを鮮やかに、浮き彫りにする効果が得られる。「俺は○○が好きだー!」と大声で分かりやすく叫ぶソレよりも。女性を撮影し続けたフィルム中に垣間見える、相手への憧れ、慈しみ、熱情 ―― 様々な想いがそこに秘められていたのだと伝えたほうが、見ているほうとしてはグッとくるわけで。

黒田脚本は、イイ。こういう話を手掛けると、実にイイ。素晴らしい。いや、もしかすると監督その他の発案なのかもしれないのでアレなのだけど。

「BRS」最終回。 :

話と言うか、設定と言うか、そのへんは今一つよくわからず。丁寧に事細かに台詞で説明してる印象もあるのだけど、どうやら観念的な設定のようで、なんだかピンと来なくて。

でも、今石作画を3DCGで再現しようとするソレだけでお腹一杯というかもう十分じゃないか、という気も。指導を受けた人達が実に羨ましい。

後日談をしんみりした感じのED曲と共に流して、その後、勢いのあるOP曲を流しながら過去のシーンを見せていくという繋げ方に、これもまた、最終回における勝利の方程式な気がしたり。よくある見せ方だろうけど、こういう繋ぎ方をすると、なんだか綺麗に終わった感が強くなるというか…ぶっちゃけこのやり方を使うと何でも誤魔化せる気がする。

ブラタモリのラストで井上陽水の歌が流れるといい番組だったように思えてくる、みたいな。あるいは中島みゆきの曲が流れると何でもプロジェクトXに思えてくる、みたいな。使わない手はないよなと。

「ギルクラ」最終回。 :

勝算、見出せず。

2011/03/29(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 部屋の片付け中

スイール本棚1つを処分した。中に入っていた本は他の本棚やダンボール箱に移した。

昨日買ってきた仕切り板で、PCラックの一番上の段に「壁」を作った。これで地震が来ても、横や奥のほうからCDケースが落ちたりはしないはず。しかしそもそも、そんな高いところにCDの類を置くべきではないと思うのだけど。いや、CDやDVDなんて、HDDの中に突っ込んでおいたほうが場所も取らずに済みそうな。

書籍の類も、できれば電子化しておきたいが、数が多すぎてどうしようもなく。捨てるしかない。電子書籍のアレコレに反対している業界人は、一度、書籍がぎっしり詰まった本棚に囲まれた部屋で、震度6の地震に襲われてみるべきだと思う。一度体験すれば、電子書籍化は絶対に推し進めるべきだ、命に関わる問題だと認識出来るだろう。

2010/03/29(月) [n年前の日記]

#1 [prog] Flash Lite 1.1を勉強中Z

Suzuka + SWF4 は unloadMovie() が無いらしい。loadMovie() で使ったメモリを解放できないということか。と思ったが、DoCoMo携帯の場合、unloadMovie() しても 100KB を超えた通信をするとエラーを出して終わってしまうらしい。ダメじゃん。unloadMovie() する意味ないじゃん。だったら入れなくてもいいか。入れようもないけど。

画像を最初から全部持っておくのではなく、メニューで選択したものだけ loadMovie() で読み込むようにした。が、その前に、メニュー表示その他のために、loadVaribale() で変数定義を読み込むように。そのためのテキスト出力をする簡単なcgi(Perlスクリプト)も作成。

2009/03/29() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 一日中寝てた

なんだか身体がだるい。

2008/03/29() [n年前の日記]

#1 [anime] ガンダムOO、1期最終回を鑑賞

作画、凄いなあ…。

最後のあたりで2期目を期待させるカットがアレコレでてきて、なんだかワクワク。

#2 [windows] 画像ビューワ MassiGra をインストール

今まで、画像の単発表示は IrfanView を使ってたのだけど。最新版になってから画像の拡大縮小表示が奇妙になって。かつ、キーボード操作でなぜか拡大縮小表示ができない場面が多くて。さすがにイライラしてきたので、代替ビューワを探してみたり。

某掲示板の某スレで質問カキコをしてみたら、viewx++、FastStone MaxView を教えてもらったので、試用してみたり。どちらも、圧倒的に起動が早い・動作が軽くて、「これは!」と思ったのだけど。試用してるうちに、画像の拡大・縮小率を固定したまま次の画像を表示することができないと画像の確認作業がシンドイことに気づいてしまったり。FastStone MaxView も viewx++ も、そのあたりちと厳しい。

他のビューワを探したところ、MassiGra に遭遇。マイナーな画像形式を表示するためには、Susieプラグインに頼らないといけないけれど、それ以外の表示関連機能はほとんど IrfanView と同じで。かなりイイ感じ。しばらく試用させてもらおうかと。ありがたや。

2007/03/29(木) [n年前の日記]

#1 [digital] BANDAIのトイデジカメ FSTYLE mini を Windows XP で使うには

とある方から質問メールが届いた。おそらくは以下のような内容。 …みたいな話、なのだろうと思う。たぶん。 *1 何にせよ、せっかくの機会なのでちょっとメモしておこうかなと。

PCを買い換えたということは、OS は Windows XP or Vista だろうなと。BANDAIのソレは、たしかに、Windows 2000 以前にしか対応してない。添付CD-ROMを入手・関連プログラムをインストールして不具合が起きる可能性はある。BANDAI が断るのも当たり前かなと。

答えを先に書くけれど。Windows XP であれば、 _AIPTEK製トイデジカメ QtCam Flash 用のプログラム を、AIPTEKのサイトからDLしてインストールすればいい。
Windows Vista で使えるかどうかは知らない。自分、Vista は持ってないから動作検証できないス。

ちなみに、FSTYLE mini も、当時のトイデジカメが軒並み使ってた STMicroelectronics の STV0680 チップ(STV680と呼んでる場合のほうが多い?)を使ってるので、STMicroelectronics のサイトからSTV0680関連のプログラムをDL・インストールする、という方法も昔はあったのだけど。今は、ページも資料も無くなってるみたいで。でもまあ、stv680.sys とか stv680.inf とかで英語圏のサイトを検索していくと、どこかに辿り着けそうな予感。

昔の自分の日記をメモ。 :


*1: 該当メールの文面がなんだかアレだったので、今一つ確証は持てないけど。もしかしたら新手のSPAM?

この記事へのツッコミ

Re: BANDAIのトイデジカメ FSTYLE mini を Windows XP で使うには by 名無しさん    2007/10/21 19:39
参考になります!!

#2 [web] メールの件名を空欄にするのは、いわゆるケータイ文化ってやつなんだろうか

上の記事に書いた質問(?)メールなんですが。件名が空欄だったんですよね。てっきりSPAMかと思って読まずに 食べた 削除するところだった…。

何故に件名を空欄にするのだろう。色々と問題があるではないか。てな話を妹としていたら、「友人に、件名空欄で送ってくる人が居る」との話で。どうもその人、主にケータイからメールを送ってくるらしい。

うーむ、すると、これもケータイ文化なんだろうか…?

妹の話では、そもそも件名を入力できない、ケータイのメールサービスが存在するらしい。なるほど、それに慣れちゃうと、件名空欄も気にならなくなるのかな。

#3 [digital] ニッケル水素単四充電池がダメになってた

FSTYLE mini の動作確認のために、単四充電池を発掘。NEXcell NC-50FCで充電。LEDが橙色に点滅し、「ピッピッピッ」と鳴り続ける。電池を逆に入れた場合の動作のはずだが…。放置してる間に、極性が反転したとかそういうこと? リチウムイオン充電池で極性反転云々の話はどこかで見かけた気もするけど、ニッケル水素充電池でもそんなことあるのかしら。

SONY BCG-34HRC で充電を試みてみる。ダメ。10分ぐらいすると橙色の点滅になる。電池が異常であることを示す表示。充放電を繰り返すと活性化(?)するものもあるとどこかで見かけたので、延々と1本ずつ入れてみたけど。効果なし。

4本あるうち、1本だけは生きてたけど。他の3本はダメ。テスターで電圧を測ったら、0Vだった。年単位で放置しちゃってたからだろうな…。

#4 [windows] _SCAPY - スキャナとプリンタでコピーするパーソナルコピーツール

インストールしてみた。一々画像編集ツール等を経由せずにコピーを取れるのは楽だなぁ。

いや、今時のスキャナなら、添付ソフトでそういうのがあるのだろうけど。自分のスキャナは古いので、そんなソフトはついてこなかった。…ついてこなかったっけかな。どうだったろう。余計なもんは要らん、的ノリでインストールしてないだけかもしれん。

スキャナ、EPSON GT-7600U の添付CD-ROMを発掘してみた。 :

コピー機化するツールとかが入ってた。面倒くさくて入れてなかっただけか。

と思ったが、違った。インストールを試みたら、「お前のOSのバージョン、オラ、知らねえなぁ。オラの知らないOSなんぞに、インストールはできんなぁ」とインストーラに拒否されてしまった。該当スキャナの販売当時、Windows XP は無かったから、仕方ないか。

CD-ROM中の各フォルダ内のsetup.exeを実行したら、各アプリがインストールできた。

#5 [windows] OCRソフトが気になってたり

印刷物をwebページにするときが、ごく稀にあるのだけど。テキストを打ち込みなおすのが面倒なわけで。かといって、スキャナに添付されてきたOCRソフト ―― 「読んで!!ココ」簡易版の、Ver2とかVer3とかでは、誤認識ばかりで。もうちょっとまっとうなOCRソフトがほしい気もしていたり。

検索してみて知ったのだけど。SOURCENEXT から、1,980円のOCRが出ていたりもするのだな。エンジンは、Panasonic の読取革命を元にしてるらしい。気になる。どの程度の認識率なのだろう。

更に検索してるうちに、スキャナで読み取り→OCRでテキスト情報を作成→画像をpdf化+透明テキストとして付加させる機能がなんだかヨサゲに見えてきた。これがあれば、部屋に転がってる大量の雑誌の束をデジタル化…。いや待て。>俺。どう考えても、1枚1枚、スキャナにセットなんかしてられないよなぁ…。ドキュメントスキャナでもあれば話は別かもしれないけど、途中で飽きて、結局使わなくなるような予感も。

#6 [pc] インターネット冷蔵庫は意外とイケル気がする

コメント欄にあった _インターネット冷蔵庫 の記事を見て、わー懐かしい! と。…いや、意外とイケル気がしてるのですけど。少なくとも、リビングのTVを占有するPCよりは便利になる可能性が。

自分、無職なので、「せめて家事ぐらいしろ」との命で、週に2回ほど夕飯当番をしてるのですが。台所にネット接続できるノートPCでもあればな、と思うときが。
レシピを確認したい。
一々、自室のPC+プリンタで印刷して、台所に持ってくるのが面倒。その都度印刷してるから、台所に印刷したソレが溜まりっぱなし。濡れた手で触るからインクもにじんでアレなことに。
音楽を聴きながら作業したい。
音がないのは寂しい。
TVニュースを見ながら作業したい。
鍋に火をかけてるときなどは離れるわけにはいかない。しかし、暇と言えば暇。せめてTVニュースぐらい見たい。
ネット接続できるノートPCがあれば、問題解決。とはいえ、水の飛ぶ台所にノートPC置くわけにもいかんですが。濡れた手でキーボードを叩くわけにもいかん。台所に設置するIT機器は防水加工が必須だろうなぁ。

_しゃべる!DSお料理ナビ :

これも一つの解のような気が。

音声で手順を教えてくれたり、調理時間を教えてくれるのは、ヨサゲ…。

もちろんインターネット冷蔵庫もこのぐらいの実装はしてくれないと。炒め物をしてるときは手を離せないから音声認識も必須。…どんどんハードルが高くなるなぁ。

この記事へのツッコミ

Re: インターネット冷蔵庫は意外とイケル気がする by がんした    2007/04/10 03:38
もっと無駄に夢のある電化製品作って欲しいよね。

例えば、壁掛けTVならぬフスマTVとか。
フスマ4連画面はプロジェクター並みの迫力なのに場所とらない。
使わない時は、ポスター代わりの巨大壁紙を表示させるとか。

後、コタツ型PCとか、CPUの排熱がそのまま暖房に。
コタツの天板がタッチパネル型液晶モニタになってて、4人同時にPC使用可。
オプションとして偏光メガネ(4っ一組)を利用することで、マージャンゲームが楽しめます。
音も静かで点棒計算も楽チン。

とか。

#7 [pc][neta] 「消防車を車と略すくらい不適切」は上手いなと感心したのでした

_コメント欄 のソレを読んで、あーそれだー、と。

誰かが図で書いてたような気もするけど。どこで見かけたのか忘れてしまったので、自分も描こう。
略しすぎるともっと大きな何かになってしまう事例
ツールとしての wiki と、サービスとしての wiki が混ざってるあたりは、図としてはアレな気もするけど…。大まかには、こういうことで合ってるのかなと。たぶん。

_Wikipediaの事を「Wiki」と略して書く人は、ハードディスクの事を「ハード」と略したりするトホホな人とおんなじレベルでヤバい :

_「ウィキ」問題
_人力検索はてな - ウィキペディアを「ウィキ」と呼ぶ人にお尋ねします。

ということで去年あたりから話題になってた話であることを明記しておくのです。これらの記事を読んで以来、各例を目にするとなんだか気になってしまって。>自分。

ハードディスクをハードと略されると困るよなぁ。
「ウチのPC、ハードがおかしいんだよ」
「というとM/Bですか、CPUですか、あるいは…」
「何言ってんだよ、ハードだよ。君はそんなこともわかんないのか。ファイルを記録するヤツだよ」
「…(そんな略し方をするなー!)」
みたいな。

しかし考えてみると、「ハード」ってのも略してしまった呼称だから、混乱してくる。「ハードウェア」を「ハード」と略すのは許されて、「ハードディスク」を「ハード」と略すのは許されないのは何故。…略したその呼称に別の何かが既に割り当てられてるとちょっとマズイということか。でも「携帯」なんて事例もあるし…。

言葉って難しいなぁ。

つーか Wikipedia は wiki でもいいような気がしてきた。 :

wiki というツールを使って一番成功した事例としては、やはり Wikipedia だろうし。であれば、むしろ将来的には wiki と略されるのが当たり前になりそうな気もしてきましたです。金魚姫と言えば宮崎アニメだろう、みたいな感じで。ってどんな感じだ。「ケータイ」「携帯」=「携帯電話」のほうが近いのかしら。

2006/03/29(水) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 外は雪

もうすぐ4月なのに。そこそこ積もってる。

去年から今年にかけては除雪除雪の話ばかりだったような。 :

人類の英知を集めれば自動で雪下ろしできる仕組みが作れそうな感もあるのだが。…雪下ろしの事故で命を落とすのは高齢者が多いから研究開発に金をかける価値もない、という世間様の判断、ということなのかしら。仮に発案・実用化されれば自治体の除雪用予算を減額できる可能性もあるのではと思うのだけどなぁ。

#2 [web] _オタが洋服に気を使わないように、素人はパソコンのセキュリティに気を使わない

なるほど…。

#3 [jiji] _この1週間の間で製造業者がいっぺんに30万件も増えることになる。…こんな国があるか。

_コデラ ノブログ: 世紀の大誤報 [ITmedia +D Blog]
_そこにすべて無償で検査機器を貸し出すとすれば、最低30万台の検査機器をそろえなければならない。税金で、だ。

なんだかわけのわからん状況になってきた。意味がある法なのか、全然ない法なのか。

#4 [jiji] _自転車、悪質違反に赤切符・警察庁が対策強化

警察庁は25日、警告を無視して赤信号を渡ったり、歩行者近くを危険な猛スピードで走るなど悪質な違反を繰り返す自転車運転者に、刑事処分の対象になる「赤切符」による取り締まりを積極的に進めていくことを決めた。自転車の交通違反は事実上“野放し”状態だが、自転車が関係した事故が増加、運転マナーの悪さを指摘する声が高まっており、厳しい姿勢で臨むことにした。

NIKKEI NET:社会 ニュース より

警察庁は近く、全国の警察本部に通達を出す。自転車は道路交通法上は車両(軽車両)にあたり、信号無視や2人乗りは取り締まり対象になるほか、一時停止などの交通標識には原則従わなければならない。しかし、自転車は駐車違反や一定速度内のスピード違反など、比較的軽い交通違反に適用される行政処分の「青切符」の対象にならず、自転車の取り締まりは罰金などの「前科」につながる赤切符しかない。これまで警察は取り締まりに慎重だった。

NIKKEI NET:社会 ニュース より

これが本当なら嬉しい話。…無灯火の自転車走行を取り締まってくれたら嬉しいのだけど、それはないのだろうか。 _(via ブックマーク@)

#5 [anime][web] _やわらか戦線異状なし:NHKですってよ、奥さん。 - livedoor Blog(ブログ)

3月28日(火)朝7時45分頃 NHK総合「おはよう日本」 745特集「ウェブアニメからヒットを生み出せ(仮)」にて、やわらか戦車がガッツリ紹介されてしまいます。朝っぱらから全国規模でやわらか戦車ですよ。

やわらか戦線異状なし:NHKですってよ、奥さん。 - livedoor Blog(ブログ) より

昨日だったか…。失敗した。知ってたら見ていたのに。 _(via Vivid bibi Blog 〜鮮烈なるビビ劇場〜)

ていうか、「みんなのうた」で流れててもおかしくないような。>ラレコ氏の作品。

この記事へのツッコミ

Re: やわらか戦線異状なし:NHKですってよ、奥さん。 - livedoor Blog(ブログ) by けいと    2006/03/31 22:16
偶然にもしっかり見ましたよ^^

ラレコさん、カレーパンといいくわがたといい大当たりですな。
とても私にはクリエイトできない世界だ。
うらやましい by mieki256    2006/04/03 12:42
> 偶然にもしっかり見ましたよ^^

くぅ! うらやましい!
天下のNHKでやわらか戦車が流れるという
衝撃的なシチュエーションを私も目撃したかった…。

でもまあ、今後更に人気が出てくれば
あちこちで紹介されるだろうし、そういう展開を期待ですな…。

#6 [web] _緊急ウィニー点検

PC DEPOTと言う店が折込広告に「緊急ウィニー点検」なるサービスを開始したと書いてるんだけど

「意図せずウィニーが入ってしまった!知らずにデータが流出 危険です!・・・」

fraternobu's 1/∞:緊急ウィニー点検!? より


_該当画像。
_(via Vivid bibi Blog 〜鮮烈なるビビ劇場〜)

商売が上手いな。> _PC DEPOT 。…ちなみに、最新のチラシを眺めたら、デカデカと書かれてた「ウィニー」が「スパイウェア」に書き換えられていて、小さく小さく「ウィニー」と書いてあった。

「緊急ウィニー点検」という煽り(?)を見て、不安になって点検を申し込むようなお客さんは、間違いなく知識状態が危ない = PCがどんな状態になってるか怪しいわけで。それはそれで、そういう宣伝はOKだと思うのだけど。ある種のフィルタリングとでもいうか。 *1
*1: これだけ「気をつけろ」という情報が流れてるのに、相変わらず流出騒ぎは収まってない、ということは、事実を正確に伝えようと努力したところで、世間ってやつは誰も聞く耳持っちゃいないということだろうから…。多少は演出したほうが結果的に良いのかもしれんよな、とすら。まあ、秘密情報がバンバン入手できるオープンな世界が実現するってのも、個人的には楽しそうだなと思ってたりするのでアレなんですが。つーか、流出させた人間の実名が報道されたりしないあたりからして、価値は高くない情報ばかり流出してるのが実際のところ、といえるのかもしれない。てなことも思ったり。

#7 [web] _ブログ日記 脳外傷による高次脳機能障害 - 最高裁判所へのリンクについての電話連絡は無くなりました。

_[ボ] - 「リンクには電話連絡が必要」の記載を削除 最高裁のHP

訂正されてしまったのか。…たしかに妥当な訂正ですね。

_天下の最高裁判所が嘘を明記している :

私はどちらかというとこのエントリーで高木さんがメモっている「最高裁判所のプライバシーポリシーには「クッキーは利用していません」と書かれているが、実際にはcookieが利用されている。」件のほうが気になりますねぇ。

最高裁判所の件で盛り上がっているようですが - MS-K's irresponsible Diary [Serendipity Weblog] より

使用されているCookieは文字サイズを判定するためのものですから、別に実害は何も無いのですが、嘘はまずいです、嘘は。

最高裁判所の件で盛り上がっているようですが - MS-K's irresponsible Diary [Serendipity Weblog] より

気になるなぁ。

#8 [anime] _超神ネイガー - 秋田県民の、秋田県民による、秋田県民のためのヒーロー計画

某氏のmixi日記で紹介されてた。カッコイイ。や、ライダー響鬼を見慣れちゃったからかもしれんけど。

なんかブルーバックの前で戦ってるあたりが気になる。合成をバンバンするのであらうか。期待大。と思ったが、別にブルーバックというわけではなさそうか。体育館のマットがたまたま青いだけかしら。

_「火振りかまくらハンマー(仮)」とか「マシン・ショッツラー」とか「巨大ロボ・アトリオン」 を見て、イメージ画像を提示するのは重要だなと思った。グッド。イカスぜ。

#9 [web] 久々にmixi巡回

何ヶ月ぶりだろう。…自分の場合、閲覧専用になっちゃってるな。>アカウント。

#10 [anime] リュウケンドー、3話、5話。機関車の回と月が追いかけてくる回。

4話が録画されてなかった。王ジャパンがどうとか入ってた。…だから野球は嫌いなんだ。

さておき、3話。合成というか、CGというか。スゴイな。ミニパトカーが「逮捕しちゃうぞ」的な動きを。

バイクのロボット形態の動きがなかなか。バイク形態に変形したあと、ちゃんとぶれてるあたりがグー。…CGだよな。だと思うんだけど。モーションは手でつけてる、のだよな。たぶん。それとも最近はプログラムで自動的につけることができるんだろうか。

妙な感じの笑いがチラホラと。「ケダモノ」「若奥様」「俺には花屋の娘さんが」とか。なんか肌寒い風がスーッと流れてくような作風。個人的に好きな感じ。

5話。バーチャルな空間をバイクで疾走しつつ戦うあたりがグー。しかも空中に飛んでアニメ的な画で攻撃したり。スゴイなぁ。

#11 [anime] エウレカセブン、コロニーレーザーの回

やはりクライマックス近辺はそういうものを出さないと。

しかしコレ、ちゃんと終わるのかな。以前どこかで劇場版がどうこうという話も見かけた記憶があるのだけど。イデオンみたいに、劇場版が本当の最終回、とかやられたらガックリくるだろうなぁ。まあ、そういう商売もありだろうとも思うのだけど。

#12 [anime] プリキュアSS、妹の回

なんで幼女なのにおばさん声なんだろう。キンキン声ばかり聞いてるとそういう声質も欲しくなってくるのかしら。>声優を選んでる人。

幼女を泣かすとは卑怯ナリ。ていうかそういうのに弱いわけで。>自分。にしても、妹を絡めて二人の仲をギクシャクさせるあたりは上手いなと。

敵の新ボスがなかなかイカレていてグッドな感じ。

巨大なばねを持った敵を利用して高さのある動きを。素晴らしい。

ED曲、いいなぁ。もっとも、本編見た後に聴くから耐えられるんだろうけど。いきなり聴いたらキツイ予感。

#13 [tv] TVつけてたらトリビアの泉が流れてたので見てみた

幼児に10円玉を持たせて買い物に行かせる → それを店員さんが落とす → 100円玉と500円玉を拾ったように演じて、どっちを落としたのか尋ねる → 子供はどっちを落としたことにするだろう? あるいは正直に10円玉と答えるだろうか? という実験をやってた。「金の斧と銀の斧」がどうとか。…100人中6x人が10円玉を落としたと正直に言ったらしい。多いと見るか、少ないと見るか。

「合わせ鏡」は何枚まで映るか、という実験もやってた。42枚までという結論になったけど、鏡の品質で変わってくるような感もしたり。…鏡の品質ってあるんだろうか。光の反射率とか関係してそうな気もする。

韓国では、拾った財布を郵便ポストに入れると落とし主まで届く、という仕組みがあるらしい。…実験中、財布をそのまま持っていってしまう人が出たのは笑った。が、番組最初の、「金の斧と銀の斧」の実験が頭をよぎった。…どこの国もあまり変わらんということだな。正直な人も居れば、そうでない人も居る。

財布を持ってった人をスタッフが追いかけて、どうして財布を持っていくのか理由を尋ねたら。別人が落としたものと思って追いかけたとか、警察に届けようとしたとか、ちゃんと理由が出てきた。…それぞれがそれっぽい言い訳を用意するものだな、と思って見ていたが。ふと、心の綺麗な人なら、それら理由で納得するよなと気がついたり。…自分はすっかり心が汚れてしまってるうえに、韓国人に偏見があったりするので、持ち逃げしようとしたのだろうと思いこんでいた。…と、そこで、件のトリビア映像が「合わせ鏡」になってたことに気がついてゾッとしたり。その映像を見てどんな感想・印象を持つかで、見てる側の本性や思考が明らかになってしまう。他人・他国人を見てるつもりが、実は自分自身を見ていたという。…スタッフは上手いなぁ。

そういや自分、昔、財布を拾って警察に届けたことがあったっけ。警察署に入ったことはなかったので、イベント発生気分でワクワクしながら届けた記憶が。ただ、手続きで多少時間が取られた記憶も。…その点、郵便ポストに放り込んでおけばOKというのは合理的。日本も導入したほうがヨサゲ。もっともその場合、郵便局員のモラルが問われることになりそう。誰も見てない状況で、財布からお金を抜き取らないで業務を遂行できる局員は、日本にどれだけ居るのだろう。…まあ、現在の郵便物が、勝手に中身を見られたりしてないあたり、郵便局員はモラルが高い気もする。とはいえそれは、一応、公務員という状況が与えられていたからかもしれん。モラルを維持することで生活を安定させられる状況に置かれてる人間と、モラル云々に関係なく不安定な状況に置かれる人間では、モラル云々も変わってきそうな予感もどこかであったり。

この記事へのツッコミ

最近知ったトリビア by がんした    2006/03/31 00:04
ラムネの中に入ってるガラス玉は「ビー玉(B玉)」ではなく「エー玉(A玉)」
http://www.tochigiya.com/bidama/a_dama.htm
B級品だからB玉とは… by mieki256    2006/04/03 12:38
> ラムネの中に入ってるガラス玉は「B玉」ではなく「A玉」

うお。その話、まさにトリビア的ですな。
B級品だったからB玉ってのは、なんという安直さか…。
「へえ」ボタンを連打したくなりました。

#14 [iappli] SPにフラグを書いてみたりしてるのだけど

なんかメソッド、ていうかサブルーチンがガンガン増えてるような。そのへん増えていくのは、容量的にマズイんだけどな。30Kbyteって少ない。1Mbyteぐらい欲しい。…と思ったが、昔の家庭用ゲーム機って2M bit ROMとか1M bit ROM とかそんなもんだったっけ。…アレ? それでも30KByteって少ないのか。

ランキング情報を持たせるかどうかで悩む。iアプリゲームは、アーケードゲームみたいに色んな人がプレイするわけではないから、HI-SCORE だけを持たせておけば充分であろうか。

2005/03/29(火) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] blender勉強中 - 左右対称モデリング

WOWOWで放映された富野監督復活の狼煙が上がった作品です。 *1

_左右対称モデリング。 リンク付きコピー ―― おそらくはインスタンスみたいなもの? ―― が使えるのはありがたいなぁ。myShade にはそんな機能は無かったので、反転コピーした後でベースとなる形状に変更を加えようとすると面倒だったわけで。 *2

中央に配置したいポイントを、どうやって中央に寄せたらいいのかがわからず。…3Dカーソルを中心に処理を行うよう設定して、縮小すればいいのかな。

_プロポーショナル編集ツール。 面白い。しかしどんな場面で使えるのか今ひとつ想像できないあたりが初心者な自分。

_ノイズ。 Cloudsテクスチャを追加、のところで詰まってしまった。
*1: そりゃ『ブレンパワード』や。
*2: と思ったけど Blender も結局は両方の形状を結合しないといけないから同じなのか。メリットは両方のバランスを見ながらモデリングできるぐらいかもしれず。…と思ったけど必ずしも反転コピーしなければならないわけでもないだろうから便利に使えるところもありそうな。

#2 [nitijyou] 床屋に行ってきた

目の中に前髪が入るほど伸びてたのだけど。スポーツ刈りにして、ようやくさっぱり。

帰り、近所のスーパーに寄ったけど :

レジで、袋に商品を詰められると、なんだか申し訳ない気持ちになる。他の客が居ない=時間に余裕があるときは袋に詰めてくれるみたいだけど。サービスすることで、少しでもリピーターを増やそうと努力してるのだろうな。

#3 [zatta] _「ピーターの法則」のまとめ資料

_hard で loxse な日々 | 2005/03 - 「ピーターの法則」のまとめ資料
有能な人は出世する。
さらに有能な人はさらに出世する。
そうやってその人に「適さない」ポジションまで登りつめ、力を発揮しなくなったところで出世が止まる。(無能になる)
そうして組織は無能な人で埋め尽くされるという法則。
うーむ。

出世していって働きが鈍り始めたあたりで一つ下げるぐらいがちょうどいいのかしら。が、その後経験を積むことで成長する可能性もあるだろうし。また、この「ピーターの法則」を知らない人が下げられてしまうと、「俺はダメなんだ」と当人が思ってしまって…という可能性もありそうな。

#4 [tv] NHKを見てたら自動回転ドアの特集番組が流れてた

途中で気がついて見始めた。検索してみたら、『NHKスペシャル「安全の死角・六本木回転ドア事故」玄関や車、ドアが突如凶器となる瞬間』という番組の再放送らしい。

元々はオランダで発達した自動回転ドアの技術を、日本に持ち込んだときに、アルミ製から鉄製にしたことで数倍の重量になり、モーターを強化…重い上に強力なので、センサが反応しても止まらなくなったとか。…オランダの回転ドアは、ドア自体が1tを超えないので、センサに反応するとすぐ止まる。挟まれる部分にはゴム製?らしき部品もあって挟んだものを潰さない・巻き込まない。なんでも、挟んだとき・停止したときに○○cm等余裕ができるよう規格(?)も決まっているらしく。オランダ製の自動回転ドアの実演で、いきなり回転してるドアの中に手を入れていたので驚いた。それでも問題は起きず。本来、そこまでの安全性が必要だったわけで…。

日本側の開発会社の経営悪化?買収?吸収?合併?に伴って、オランダからの技術移転に携わった技術者が居なくなり、技術の思想 ―― 安全性のために必ずドアを軽くしなければならないという最も重要な思想が誰にも伝わらない・開発現場に残っていない状態だった、との解説が流れた。…なんとなく、技術者の価値を軽視する世相が問題の根底にあるような印象を受けたり。 *1

番組の最後、改良された自動回転ドアとして先端部分が折れる製品が紹介されてた。なるほど…。そういや自分も、壊れる材質で作れば、などと夢想してたけど。折れるほうがよほど実用的だなと感心。
*1: とはいえ技術者を抱え続けるにはコストがかかるわけだし…。

#5 [tv] プロジェクトX、たたら製鉄の回

一子相伝は危険。

結局は企業の製鉄手法に組み込まれたあたり、マイスター制度云々を思い出して、考え込んでしまった。長年の経験が必要だった技術を、機械で実現することが可能になったということだろうし。…それでも、たたら製鉄の技術が永遠に失われなかっただけマシなのか…。

2004/03/29(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 相手先に電話

チラシの件で相手先に電話。明日のPM1:00に来てほしいとのこと。

#2 [nitijyou] 自転車で買い物に

ジュースを買いに。

電器屋に寄ってTVを眺める :

今、部屋で使ってるTVは壊れていて、画面が縦に伸びている。症状からすると、垂直関係回路のコンデンサを2つほど取り替えれば治るらしいけど。高電圧を発する機器なので自分で修理する気にはならない。今はフラットブラウン管が主流なので、どうせなら新品を買いたい気も。

ということで、ブラウン管TVの値段を眺めてた。15インチ・モノラルで、\15,800。15インチ・ステレオだと、\26,800。21インチ・ステレオが、\25,700。…21インチのほうが安いやん。でも、部屋が狭くて置く場所がない。15インチぐらいしか置けない。…今のTVを捨てるとなれば、リサイクル費用も取られるのだった。+4000円はみておかないと。それを考えると、まだ高い。もっとも、自分が昔、TVを買った頃は、15インチ・ステレオが\50,000ぐらいだった記憶も。…随分安くなったな。昔のブラウン管TVの価格帯に、液晶TVが位置してる気もする。それはともかく、どうしよう。修理するのが一番安いけど、それでも\10,000以上はかかりそうだし。うーん。

男性ドライバーと女性ドライバー :

自分の目の前を車が横切るとき、男性ドライバーはこちらを先に行かせようとするけど、女性ドライバーは我先にと突っ込んでくる。これは、先天的な違いか。それとも、後天的な違いか。うーん。

#3 [nitijyou] 近所のNさんからPC関連の相談を受けた

USB2.0ボードを追加したら、Adobe Readerが起動しなくなったとのこと。いや、それ、おかしい。USB2.0ボードは関係ないんじゃないか。部屋にお邪魔して様子を見せてもらう。Adobe Reader 5.0と6.0.1がインストールされてたので、念のために両方アンインストールして、6.0.1のみを再インストールしてもらった。インストール後、IEで、ネット上のpdfファイルを開いてもらう。Adobe Readerが起動して、IEのウインドウの中にpdfが表示された。ということは、ローカル側の設定に問題はない。しかし、特定サイトのpdfのみ、Adobe Readerが起動せず、空白のページが表示される。他サイトのpdfは開けるのだから、該当サイトが異常なのだろうと結論付けた。が。Nさん曰く、オイラの親父さんは同じサイトでちゃんと見れてるらしい、との訴え。家に帰って、親父さんに様子を見せてもらった。たしかに、該当サイトにおいて、Adobe Readerが起動してpdfが見れている。謎。何が違うのだ。該当サイトのQ&Aを漁る。「ブラウザのキャッシュをクリアせよ」とあった。Nさんに、電話でその旨伝えてみた。…キャッシュをクリアしたら、開けたとの報告。おそらく問題解決。…これもバッドノウハウの類だろうか。うーん。

#4 [tv] 巨人軍vsデビルレイズ

親父さんがTVで見てたので、ついでに見てた。巨人、弱いな。最強打線ってホントか。それに比べて阪神の強い事。どうしちゃったの。天変地異が起こりそうな予感。嘘。

#5 [zatta] _UFOふれあい館?(2004/03/28の項)

(;´Д`) ナニソレ…なんで福島にそんなものがあるねん。知らなかった。 _公式サイトはコレ だろうか。 _詳細レポート も見つけた。うーむ。怪しい。怪しすぎる。しかしまあ、福島にもそのようなアイデアマン(?)が居たとは嬉しい限り。まだまだ捨てたもんじゃないな。福島。…ホントかよ。

この記事へのツッコミ

Re: UFOふれあい館?(2004/03/28の項) by tnk#    2004/03/30 13:00
しまった! 山頂は行きそびれた。なんだか古事みたいですね。
「少しの事にも先達はあらまほしき事なり」とかなんとか。
もっとも300m登ったら割りとへとへとで、山頂へは600mとか看板が
あったんであります。次は誰か車運転できる人を誘うべきですかね。
Re: UFOふれあい館?(2004/03/28の項) by mieki256    2004/04/01 16:57
> 車運転

地図を見たんですが、なんか随分複雑なところにあるような感じですな…。
かといって電車やバスでは行動範囲が狭められてしまうし。
何より疲れてしまいそう。

最初から、山登り・ハイキングのつもりで行くのが吉、だろうか。
UFO追求の道は厳しいですな。

#6 [zatta] 自動回転ドア

アクションゲームにおける回転ギミックは、プレイヤーキャラを殺すためにトラップとして設置されるのが常。マリオしかり。ソニックしかり。ドラキュラしかり。それを考えると、六本木ヒルズの自動回転ドアは、リアルワールドにおいても挟まれるか挟まれないかのドキドキ感覚を味わうべく設置されたのかなと思ったりもして。マップ設計者、もとい、ビル設計者は、思惑通りにいって喜んでるかもしれない。 *1 …まさか、トラップとは夢にも思わず設置してました、なんてことはないよな。

TVニュースを見てると怖くなってくる。アナウンサーが、「まさかの事故」と称してる。その認識が怖い。まさかでもなんでもないでしょ。アレを見て、「挟まれたらどうなるの」と想像したこともないのだろうか。どこからどう見てもトラップとしてのギミックじゃないか。そんな事も認識できない人間が、この国では大勢を占めてるのだろうか。その現実のほうが、よほど怖い。

爺婆達が、「なんだか怖い」「通れない」と今までも言ってたと思うんだけど。それらの声に真摯に耳を傾けず、無視してたくせに。今頃になって騒ぐなよ。判ってて設置してたんじゃないのか。などと、なんだかイラついたりもする。…別にオイラがイラつく必要はないんだけど。

人死に繋がる仕事 :

昔、会社の新人研修で、講師役の先輩プログラマーが語った言葉を今でも覚えてる。「君達の作るプログラムは、バグが出ても人死には繋がらないから、その点は安心していいよ」と。それを聞いて皆で笑ったけど。笑いながら、「バグが人死に繋がる仕事をしてる技術者のほうが、ずっと多いのだろうな。自分なんかより、よほど大変な仕事をしてる人達が、世の中にはたくさん居るのだ」とも思った。…自動回転ドアを作った技術者達は、あるいは、ビルを設計・デザインした人は、誰かからそういう言葉をかけてもらった事があったのだろうか。「君達の仕事は、バグが人死に繋がるから、注意しろよ」と。なんとなく、そのへん、気になってたりして。 *2 *3

自分の仕事が、人死に繋がるか否かを認識してるかどうかは、重要なことだと思う。昨今は、それを認識していない状態で作業してたが故の事故が、ちょくちょく目につくような気もする。…あくまで印象論なので、現実にそうなのかは知らんけど。

記者会見を見ていてなんとなく思った :

発注側は、「受注した会社側で、ちゃんと安全性をチェックしてるだろ。『プロ』なんだから」と思ってそうだし。受注側は、「この仕様で向こうが発注 or OKを出したのだから問題はないだろう。OKを出すからには、ちゃんとチェックしてるはずだ」と思ってそう。

個人的には、発注側のチェック・検証が甘かったんじゃないかと思う。が、そういうことを言うと、おそらく発注側は、某ACCSと同様に、「我々がチェック・検証するなんて不可能だ。無理だ」と主張しそうな予感。…「無理だ」で済む問題じゃないよな。無理じゃない状況に、これから変えていかなければならない。…要は、バグチェックする組織・職種があればいいんじゃないか。人死の出ないゲーム業界ですら、バグチェッカーやテスターという職種があるわけで。ましてや、人死が有り得る業界で、バグチェックを専門に行う職種がないとしたら、おかしいんじゃないか。 *4 *5 …いっそ、アクションゲームを作ってる人達を呼んできて見てもらったらどうか。彼等が、「ここは遊びになりそうだ」と目を輝かせ始めたら、その部位はヤバイ。そこにはトラップに成り得る可能性が残ってるということだから。…それは冗談として。この国には、バグチェックする人、難癖をつける人が、とかく悪者扱いされる風潮があるから、そういう組織を作るのは難しいかもしれないな。下手に問題点を見つけちゃうと、訴えられる御時世だし。 (;´Д`)

改善案 :

一部を脆弱な材質にしておいたらどうか。圧力がかかったら、バリバリと豪快に壊れるようにしておく。少なくとも人間は助かるだろう。…と、夕食の場で語ったら。妹から、「それは防犯の面で問題がある」と言われた。なるほど。たしかに。…バグチェックする人はやっぱり必要だな。作る人だけじゃ、足りない。 *6

*1: ゲームのマップ設計者は、自分が意図して設置したトラップにユーザが引っ掛かってくれると、喜びを感じるものだから。
*2: バグとは違うだろと言われそうだけど。自分はアレを、仕様バグとして捉えてたり。
*3: もちろん、多少は意識してたから、安全装置を複数設置してたんだろうけど。でも、自分は、アレでは甘い気が。まあ、コストとの折り合いの問題もあるだろうし。全ての仕様が報道されてない可能性もあるしで。実際は、自分が考える以上に、安全面を追及した仕様だったのかもしれないけど。
*4: 自分が知らないだけで、ちゃんとあるのかもしれないけど>バグチェック専門の職種。
*5: 法律やガイドラインでは、バグチェックは不十分で終わりそうな予感。個々の、異なる事例・仕様・状況に対応できないだろうから。
*6: や。オイラが作ってるわけじゃないけど。

2003/03/29() [n年前の日記]

#1 [hns] hns導入実験中

ダメだ。タイトル一覧から各記事にjumpできない。何がマズイのだろう。それともバグか。
hnsを利用してるサイトを見ていたら、htmlにアクセスしてるサイトがあった。静的モードで動作させているのだろうか。しかし、それでいて掲示板機能やログ機能が使えているように見えるし。どうなっているのだろう。

2002/03/29(金) [n年前の日記]

#1 ルータファームウェア

coregaルータのファームウェア、1.14に上げてみました。
ftp、3時間までは切れない設定にしてみましたです。
これで切れたら…利用ISPの制限が絡んでるやもしれず。
その場合、ftp以外でのファイル送受信方法を検討してみるかもです。
ftpしか無かった昔と違い、今ならport1つで、しかもセキュリティを強く意識した方法があるらしいので。

2001/03/29(木) [n年前の日記]

#1 珍しい

寝ちゃってキャプテンフューチャーSPを録画しそこねた。残念。
一応、毎週放映してるらしいけど >キャプテンフューチャー in NHK-BS

アニメ版は、コメット号のデザインがカッコイイ。
昔、小説の挿絵のコメット号を見てかなりガックリきた記憶が。

寝てる間、なんか寒いなと思ったら。
雪降ってますがな。
しかもかなり積もってますがな。

雪を見ると、犬はゆきゆき(うきうき)するのでしょうか。
なぜこういう日に限って、そのへん走り回るデスか >ウチの犬
Myズボンがナチュラル迷彩模様に (T_T)

CDの梱包に悩んでたり。
これで大丈夫か? 大丈夫なのか?

階下のEPSON PM-670Cが激しく目詰まり。
インク交換したら動いたようだけど、またすぐ詰まりそうな気も。

EPSONプリンタの「クリーニング作業」って、中で何をやってるんだろう。
ケース内のどっかで、インクをブゥブゥ吹いたりするのかな。
そのうちケースの片隅からインクが下にダラダラと…
。。゛(/><)/ ヒィ〜

2000/03/29(水) [n年前の日記]

#1 (NoTitle)お腹の調子がよろしく...

お腹の調子がよろしくないでし。
まあ、外も、雨がシトシト降ったり止んだりで、部屋でしーっとしてるしかない、みたいな。
でもそろそろ夜食用にお菓子・ジュースを買いこんでこないと。
明日は晴れるといいなぁ。

1999/03/29(月) [n年前の日記]

#1 (NoTitle)昨日発掘したテクノポ...

昨日発掘したテクノポリスを見ていたら、美少女ゲーム特集の記事が。
ENIXの「TOKYOナンパストリート」とか、光栄の「マイ・ロリータ」とかが載っていて
結構楽しめました。(なにが?)昔はこんなものでドキドキしていたんだなぁ、とか。(^_^;)
しかしナウシカのゲームも美少女ゲームとして紹介されてたりするけど…ちょっと無理がないか?

イデオンのロマンアルバムも発掘しましたよ。
今こうして見てみると、あの当時にこんなアニメ・設定を考えるなんて…
しかも現実に映像化するなんてやっぱり凄いわ、富野監督は。
それにしても、どうも庵野監督の姿とだぶって見えてしまうなぁ。

当時のアニメージュも見てみたら、「北斗の拳」の演出助手についての記事が目に入りました。
名前を見たら…ありゃあ、これ「ガオガイガー」の監督さんじゃないですか。
他にも佐藤順一さん(たしか「セーラームーン」第一期監督とか「クレヨン王国」の監督とか)が
演出助手をやっている旨の話も書いてありました。
皆こんなところで下積みを経験して、演出になっていくんですねぇ…みたいな。
他にも今川監督(アニメ「ジャイアントロボ」の監督)が、当時「プロゴルファー猿」の
ロボットとゴルフ対決する話を演出した、みたいな記事もあったりして。
画面写真を見てみると…うーむ、あの人昔からなんだか妙な画面を作っていたんですねぇ。
しかし「ダンバイン」「エルガイム」の演出もしてたなんて知りませんでした。
いや〜勉強になるなぁ。(って何の勉強だよ。(-_-;) )

以上、21 日分です。

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