mieki256's diary



2026/06/01(月) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Animaを試用中。その4

画像生成AIのモデルデータ、Anima を試用中。

生成事例をググって眺めていたのだけど全然クオリティが違う…。自分の入力しているプロンプトにおかしいところがあるのだろう…。

Anima preview版では「,」の直後にスペース/空白文字を入れるか入れないかで結果が変わってしまっていた、という話を見かけた。

自分の手元の Stable Diffusion web UI Forge-Neo では、プロンプトの入力を楽にしてくれる Prompt All-in-One Neo という拡張機能を入れているので、「,」の直後のスペースは自動で削除されてしまう。確認してみたら、歯車アイコンをクリックして設定を変えることで、スペースを入れるか入れないかを指定できることが分かった。

スペースを入れるように設定して試してみたところ、Anima base v1.0 でも生成結果がかなり違ってきた。クオリティが上がったのかそうでもないのかはちょっと判断がつかないけれど、とりあえずスペースを入れる方向で作業してみようか…。

#2 [nitijyou] 暑い

天気予報では33度を超えると出ていたけれど、実際の最高気温は31〜32度ぐらいだった。いや、十分に暑いけど…。まだ6月なのに…。

2026/06/02(火) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Animaを試用中。その5

画像生成AIのモデルデータ、Animaを試用中。

Animaは、プロンプトで「@hoge」と入力すると、アーティスト hoge さんの画風に寄せてくれるらしい。プロンプトの内容をできるだけシンプルにしつつ「@xxxx」だけを変更して本当に画風が変わるのか試していた。

たしかに画風が変わる。ただ、学習していないのであろうアーティストさんの画風は当然ながら出てこない。Danbooru なるサイトでヨサゲな画風のアーティストさんを探して試しに打ち込んでみたら全然別の画風が出てきて、学習してない場合はこうなるのだなと…。まずはどんなアーティスト名なら通るのか把握するところから始めないと…。

また、何かしらのアニメキャラ等を指定しながらアーティスト名も指定すると、画風がさっぱり反映されなかったり、構図が破綻した画像が生成されたりする。キャラ名やシリーズ名を指定する場合、アーティスト名まで指定すると劣化するということだろうか。それとも学習量が関係しているのだろうか。メジャーなアーティストなら多くの画像を学習していて劣化したりしない可能性もあるのかな…。

生成されない時がある :

Forge-Neo + Anima base 1.0 を使っていると、時々、青一色、黄色一色の画像が生成されてしまう時がある。途中で黒一色や白一色が出始めると大体そうなる。また、一度こういう状態になると、その後もずっとこの状態が続く感じもする。どういう条件でこういう状態になるのだろうか…。

どうやら生成時間を短くしてくれる Spectrum Integrated を有効にしているとこういう状態が発生するような気がしてきた。無効にすると改善される…ような…?

2026/06/03(水) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 電波時計が壊れてしまった

台所に設置していたミニデジタル電波時計が壊れてしまった。MAG T799WHZ。2026/04/18に、ヨドバシカメラの通販サイトで購入した品。

症状は、液晶表示内の時間部分の一部が欠けてしまって、時刻が分からない状態。秒数、日付、曜日、気温の表示は問題無い。

2026/04/18に購入した品なので、1ヶ月半も経たずに壊れてしまったことになる。さすが MADE IN CHINA…。たまたまハズレ個体を掴んでしまっただけだろうけど。

保証期間は1年となっているので、店舗に持ち込めば無償修理してもらえそうな気がする。修理と言っても別個体との交換になりそうだけど…。

しかし、親父さんがヨドバシカメラに注文する際に一緒に注文して購入した品だから…。領収書の類は捨てられちゃってそう。いや、そのへんはヨドバシのサイトからアカウント情報にアクセスして印刷し直すことができそうだけど…。

販売店に持ち込むと言っても、近所にあるわけじゃないし…。引取修理を申し込むと回収費用で3,000円かかるし…。どうしたもんか…。

#2 [cg_tools] Animaを試用中。その6

画像生成AIのモデルデータ、Anima base 1.0 を Stable Diffusion web UI Forge Neo 上で試用中。

アーティストタグを指定するとどんな結果になるのか気になって試してる。以下のサイトで、どんな名前なら通りそうか調べることができるっぽい。

_Anima 2B Style Explorer - Visual Artist Guide for AI

ただ、実際には反映されてない名前も結構あるらしい…。名前が違うのに画風が似た感じになってるサムネイルは、実際には指定が反映されてない可能性が高い、という話も見かけた。

さておき、上記サイトで「works」にするとサムネイル画像の左上に数字が表示される。この数字は学習に使ったと思われる画像枚数らしいので…。数値が多いアーティストタグを選んでプロンプトに入力してみたところ、それらしい画像が生成された。逆に、数値が少ないタグを指定すると破綻した画像が出てくる…。やはり学習量の違いが結果に反映される気がする…。

複数のアーティストタグを並べた場合はどうなるのか、画風が混ざりあったりするのかが気になったけど、解説記事によっては単に並べても混ざらないという話もあって…。ComfyUI なら混ぜるためのノードとやらがあるらしいけれど…。

2026/06/04(木) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 電波時計が壊れてしまった件。その2

ミニデジタル電波時計 MAG T799WHZ が壊れてしまった件について。

領収書はヨドバシカメラのサイトにアクセスして入手することができた。pdfでダウンロードできるので、プリンタで印刷すればいい。

家電(?)の修理申し込みは、ヨドバシカメラまで行かなくても、おそらく近所のケーズデンキでもできそう。ケーズデンキのサイトには、他社で購入した製品も修理申し込みができる、と書いてあるし…。そういえば以前、店頭で尋ねたことを思い出した。ケーズデンキが取り扱ってるメーカの品なら受付可能と言っていた気がする…。

#2 [cg_tools] Animaを試用中。その7

画像生成AIのモデルデータ、Anima base 1.0 を Stable Diffusion web UI Forge Neo 上で試用中。

Anima はプロンプトで「@hoge」と指定すると、アーティストhogeさんの画風を出せる(時もある)けれど、昨日の段階では複数の画風を混ぜる方法が分からなかった。

調べてみて、混ぜ方が分かった。「[A|B]」という書き方(Alternating Words)か、「[A:B:0.5]」という書き方ができるらしい。

_alternating-words - Features - AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui Wiki
_prompt-editing - Features - AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui Wiki


例えば、「@[hoge|fuga]」と書けば、アーティスト hoge と fuga が1ステップ毎に交互に指定される。らしい。たぶん。

「[@hoge:@fuga:0.5]」と書けば、生成途中の前半はアーティスト hoge を指定して、後半は fuga で指定される。らしい。たぶん。

ただ、Forge Neo では、@hoge, @fuga と単に並べて書いても、@hoge だけ、あるいは @fuga だけを指定した時とは違う結果が出てくるような気も…。いや、単に気のせいかもしれない…?

seedを同じにした状態で、「@[hoge|fuga]」「@hoge, @fuga」「@fuga, @hoge」の3つの指定を試してみたけれど、どれも違う結果が出てくることも確認できた。それぞれがどういう効き方をしてるのか、そこはさっぱり分からない…。

何にせよ、こんな書き方もできるのだと今頃になって知った。勉強になった…。

2026/06/05(金) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 電波時計が壊れてしまった件。その3

ミニデジタル電波時計 MAG T799WHZ が壊れてしまった件について。

ケーズデンキ須賀川店で修理の申し込みをしてきた。サイトに掲載されていた通り、他社で購入した製品でも、ケーズデンキで取り扱ってるメーカなら修理受付をしてくれた。

修理から戻ってくるのは2〜3週間ほどかかると話だった。

同じ型番の電波時計を購入 :

ケーズデンキ須賀川店で、同じ型番の電波時計を購入。

  • 電波目覚まし時計 ノア精密株式会社 MAG T799WHZ。日付表示、温度表示有。幅7.8 x 高さ6.2 x 奥行き3.8cm。色は白。単4形アルカリ乾電池 x 2本使用。MADE IN CHINA。保証期間は1年。1,024円税込。

_電波目覚まし時計|あなたに寄り添う MAG (マグ) の時計 ノア精密株式会社

1ヶ月半ほど前にヨドバシカメラで同じ型番の製品を購入済みだけど、ケーズデンキの店頭でも購入した。小さくて置き場所に困らないので気に入ってる。何台あってもいいぐらい。

ただ、ヨドバシカメラで購入した個体は1ヶ月半で壊れたので…。今回の個体は壊れないといいけれど、もしこれも壊れたら設計レベルで何か問題がある可能性も出てきそう…。壊れないといいなあ…。どうなるかなあ…。

ケーズデンキのほうがヨドバシカメラより安く販売していて、だったら最初からケーズデンキで買えば良かったのではと後悔してしまったけれど、考えてみたらヨドバシはポイント還元があった…。そこまで含めるとやはりヨドバシのほうが安いのね。でも、近所で購入できれば、初期不良品への対応や修理申し込みも楽だろうし…。

#2 [movie] 「海街diary」を視聴

民放の土曜プレミアムなる枠で放送されていた版を録画していたので視聴。漫画原作の邦画。実写映画。是枝監督作品。鎌倉に住む三姉妹+妹の物語、という説明で合ってるのかどうか…。

以前も視聴していたようで、 _2018/06/18 にメモしてあった。ただ、その時は全編を見ていたかどうか不明…。

今回は最初から終わりまでちゃんと視聴した。もっともググった感じでは、今回放送されたのはかなりカットされていた版らしい。

色が気になる :

前回の視聴時も思ったけれど、今回も色が気になった…。それ以外はイイ感じなんだけど…。

レビューをググってみたら、風景が綺麗、なる評を見かけて、ちょっともやもやしてしまった。綺麗かなあ…? そうは思えんのだけど…。たしかに各地のロケ場所は綺麗な場所っぽいけれど、せっかくヨサゲな場所だらけなのに映像はずっとくすんでいるというか、彩度が低いというか…。黒を多目にして引き締めてる感じはしたけれど…。見ていてとにかくもったいないと感じてしまった。でもまあ、映像が綺麗、ではなくて、風景が綺麗、ということなら間違ってはいないのかな…。

もっとも自分はアニメオタクだから嘘臭いほど彩度バキバキの映像ばかりずっと見ていて感覚がおかしくなってる可能性は否定できないよな…。

と思ったが、本編からCM映像に切り替わると、草木はちゃんと緑に見えるし、青空も青く見えるので、やはり実写においても一般的にはCM映像のような色や彩度が受け入れられてそうでもあり。となると、やはりこの映画は、ずっと世界がくすんでる…。そのせいで、四季の移り変わりも描いてるはずなんだけど分かりづらくなっていて…。もったいない…。

例えばPIXAR作品などは登場人物の心情変化と画面の彩度/色彩設計をシンクロさせた構成をしていたりするので、この映画も妹の心情の変化とシンクロして風景の彩度がどんどん上がっていく等の構成だったら全然分かるのだけど、特にそういうわけでもなく最後まで陰気(?)な画作りで…。アニメの場合は色彩設計とかカラースクリプトとかの役職があってアレコレ工夫するけれど、実写の場合はどうなんだろう…。

でも、あえて演出でこういう状態にしてそうでもあり…。だとしたら、何を狙ってこうしたのだろう…。何か意図があるのかなあ…。あるのかもしれんなあ…。ありそうな気がするんだよなあ…。

演出だったらしい :

試しにAIに尋ねてみたら、「アレは『死』『そこから居なくなった人達』をテーマにしていたが故の演出」「写真家の瀧本幹也さんが撮影監督として参加して、撮影方法まで含めて現場で物理的に色々工夫して苦労しながら『淡いトーン』をわざと実現していた」「今はもう皆フィルムを使ってないのにあえて35mmフィルムで撮影するほどこだわった画作り」と言ってきた。AIのことだから他の映画の話と混ざった嘘をついてるかもしれんけど、そこで解説された狙いや、撮影手法の細かい事例が実にそれっぽいので、たぶん本当の話じゃないか…。少しググったけれど、今時(?)の映画では珍しいフィルム撮影をしていたのは間違いないようだし…。

なるほど、演出だったのね…。なら、ヨシ! 狙ってやってたなら全然OKかと。

自分は邦画ってほとんど見てないから、そういったこだわりに全く気づけないのだろう…。邦画をたくさん見てる人なら一目見るなり「こ、これは…!」「このスタッフ、なんて大変なことを…!」とピンと来るのかもしれない…。

以前、高畑勲監督の「かぐや姫の物語」を見たお袋さんが、「随分と絵が汚いアニメだねえ。鉛筆の線が残ってるじゃないか」と感想を言ってて「いやいやいや。それわざとやってたんだよぉ…」と返したことがあるのだけど。自分もこの映画に関しては似たようなダメダメ感想を持ってしまった状態、だった模様。

わざとです。演出なんです。苦労してようやくこれを実現したんですよ…。でも見る側に知識が無いと、わざとやってることにすら気づけないという…。知識の有無って本当に大事だなと痛感…。

とりあえず、自分は邦画を見ちゃいかん人種なのかもしれないなあ…。邦画の知識が全然無いし…。

でも、例えば映画を放送する前に、あるいは放送した直後に、ちょこっと解説コーナーでも入ってたら印象が違ってくるのだろうか。昔だったら映画評論家さんがTV画面に映って解説してくれたりしたんだろうけど…。もっとも、説明しておかないといけない部分がたくさんありそうで、ちょこっと解説、というわけにもいかないか…。

余談 :

ググっていたら、是枝監督+瀧本撮影監督が、あえてiPhoneだけを使って撮影した短編映画を作っていたと知った。面白い…。そんな試みもしていたのか…。「デジタルなんてダメダメ」「アナログ最高」と言い出すタイプでは全然ないぞということですね…。

「海街diary」の場合、昔の邦画が持っていた何かしらを現代の作品に取り込めないかと試みてフィルム撮影をしてたのだろうな…。選択肢は色々あるけどこの映画にはコレやろ、みたいな…。

であれば、「なんでこんなしょんぼり映像に」と自分が思ってしまったというのは、作り手にとっては狙い通り、大成功の証と言えそうな気もしてきた。昔の邦画が持っていた何かをちゃんと再現できてるからこそ、そういう素人感想が出てくる…。自分はフィルム撮影の良さをさっぱり分かってないから「しょんぼり」とか平気で言っちゃうけれど、分かってる人なら「あの良さが見事に再現できている」と褒めるはずで、実際そのあたりを高評価してる感想記事も目にしたので、実によく出来た映画というのは間違いないのだろう…。

2026/06/06() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 親父さんのカードが使えない

親父さんはソリティアを広告無しでプレイしたくてMicrosoftに毎月230円払っているのだけど、何故か今月の引き落とし(?)ができなくて、「いつまでも広告を見せられる。どうにかしろ」と言ってきた。

Microsoftアカウントのページから、改めて払うように操作しても、何故か払えないと表示される。ワンタイムパスワードはスマホに届くし、入力すると処理が進むように見えているのだけどな…。登録してるクレジットカードの情報がおかしいのか、何かの理由で使用停止状態なのかとクレジットカードのサイトで確認してみたけれど、使用停止になっているわけでもなく…。

サービス障害でも発生しているのだろうかとググったけど、そんな情報は出てこない。何故使えないんだろう。分からん…。

2026/06/07() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] ペットボトル用のスポンジ棒を修理

ペットボトルを洗える太さのスポンジ付きの棒の、スポンジ部分がボロボロになってしまったので、キッチン用スポンジを使って修理、というかスポンジ部分を交換できないか試してた。

商品名は何というのだろう…。「ペットボトル洗いスポンジ」だろうか。「ボトル洗い」かもしれんけど…。

プラスチックの棒の先端は、洗濯バサミっぽい仕組みになっていて、スポンジを挟んで固定するようになっていた。細い軸のようなものもついていて、それを反対側の穴に差し込んでハメ込む仕組み。一度ハメたら外せない。ニッパーで引っ掛かってる部分を切断してどうにか開いた。

キッチン用スポンジをカッターで適当なサイズに切って付け直したけれど、そのままだと洗濯バサミ相当が開いて取れてしまうので、今回は結束バンドで無理矢理縛ってみた。これでどうにかなったかな…。使ってみないと判断できないけど…。

愚痴その1 :

スポンジがダメになったら棒まで一緒に捨てなきゃいけないのはもったいない気がする…。代替品は100円ショップで買えるけれど、最初からスポンジ部分だけ交換できる仕組みになっていればいいのになと…。

いやまあ、100円ショップで、別途スポンジを自分でつけて使うタイプの棒も売っていて、それも購入してあるのだけど。それは棒の長さが短くてペットボトルを洗う作業には使えない…。惜しい…。

そもそもペットボトルを洗って再利用すること自体推奨されないけれど、親父さん用に 100ml だけ入るペットボトルが必要なので仕方ない…。

愚痴その2 :

親父さんは知能面がアレになっているので、250mlのコップがあるとジュースをなみなみと入れて十数秒で飲み切ってしまう。糖尿病なのに500mlペットボトルの半分のジュースを一気に飲むんじゃねえ! そもそも糖尿病はその手のジュースを飲んじゃダメなんだけど…。どの内科医さんも「それだけはダメ」と言ってるんだけど…。しかし何度言っても聞く耳を持たない。おそらく砂糖依存症とやらなのだろう…。

せめてチビチビと時間をかけて飲めと言っても守らないし、50ml や 100ml だけ入れて飲めと言っても守らない。ボケてるせいか入れ物があったらギリギリまで入れないといけないと思い込んでしまうようで…。いや、もしかすると容器の半分とか1/3とかそういった量の判別ができなくなっているのかもしれない…。大小というか、多い/少ないといった認知ができなくなっているのかも。

だから、100ml しか入らないペットボトルを用意して、せめてこの容器を使えと言っているのだけど、そのサイズのペットボトルはなかなか売ってないので再利用するしかなく…。

フツーの紙コップやプラコップを使えればこんなことしなくて済むけれど、親父さんは液体が流れる際の物理現象も理解できなくなっているから、ジュースを入れたコップを横に持って移動して、床にバシャバシャとこぼして家族が掃除する羽目になる。だからフタ付の容器が必須で…。しかも嚥下障害持ちだから、フツーのコップで飲もうとすると若い頃の感覚で顔を上に向けて飲んで、気管にまで流し込んで必ずむせる。ストローが使える容器じゃないと困る…。

まあ、色々事情があるのです…。100mlサイズ + 蓋付き + ストローを差し込んで使うタイプのコップがあればいいのだけど…。

2026/06/08(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 犬がうるさい

近所で廃屋の解体工事をしているのだけど、おそらくはその音が原因で、飼い犬が怖がってしまってずっと吠えっぱなしで…。「バリバリ」「メキメキ」という音が鳴るたびに、犬の体がブルブルと震えていて。どうしたもんか。どうしようもないけど。

本当に解体工事の音で怖がっているのだろうか…。明日も解体工事をするだろうから、音が鳴り始めて犬が吠えるようなら確定、ということかな…。

2026/06/09追記 :

解体工事が始まったら犬が吠え始めた。やはり解体工事の音に反応して怖がってるとしか思えない…。工事中、ずっと吠えっぱなし。勘弁して…。

#2 [anima] 「名探偵コナン」プリキュアとのコラボ回を視聴

TVアニメ「名探偵コナン」のプリキュアとのコラボ回を視聴。

コナンの世界は「現実」なのか…。もっとも、仮面ヤイバー?というTV番組が存在している世界だから、プリキュアも TV番組として扱われてしかるべきというのは納得。おそらく仮面ヤイバーもニチアサ枠なのだろう。と思ったが、ググってみたらヤイバーは月曜に放送されてる設定らしい…。

どうやってプリキュアを登場させるのだろうと思っていたけれど、 怪盗キッドの変装という設定が出てきて、なるほどそう来たかと感心してしまった。たしかにそれなら「現実」の中に出せる。上手いこと考えるものだな…。それでいて、どこかで見たようなキャラがチラチラ出てきて、そのあたりも上手いなと…。全く出さないわけじゃないけど出し過ぎるわけでもない、その塩梅が実にイイ感じ。

プリキュア側ではプリキュアのキャラデザ風にコナンをキャラデザしていて、コナン側でもコナンのキャラデザ風にプリキュアをキャラデザしていて、そのあたりの違いも楽しめた。この世界にあのキャラが出てくるとこういう見た目になるのか…。実にそれっぽい…。

プリキュア側も、コナン側も、見ていて面白かった。コラボ回っていいなあ。権利関係が大変かもしれないけど、こういうのはどんどんやってほしいな…。

2026/06/09(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 台所に置いていたミニデジタル時計が壊れた

台所に置いていたミニデジタル時計が ―― ダイソーで購入した300円のミニデジタル時計が壊れていた。液晶のあちこちが表示されなくなって、時/分/日付が読めなくなっている。

おかしい。台所に置いていたデジタル時計が壊れたのは、これで3回目。 3つとも別製品なのに壊れてる。自分の部屋に置いておく分にはどれも壊れたりしないのに、台所に置くと壊れる…。

頻繁に触ったりしてるわけではなく、流し台の上、窓の近くに置いているだけなのに、3度も壊れるのはさすがにおかしい。台所にはデジタル時計を壊してしまう何かがあるとしか思えない。

とりあえず、先日ケーズデンキで購入してきた MAG T799WHZ (電波時計機能付き、時刻、日付、曜日、温度表示機能付き)を台所に設置してみた。

ただし、今回はサランラップで軽く巻いてから置くことにした。もし、何かの拍子に水がかかって壊れているのであれば、サランラップで守られるから壊れなくなるはず…。これでも壊れるようであれば、違う理由で壊れてることになるのだろう…。

壊れたミニデジタル時計を修理した :

壊れてしまったダイソーのミニデジタル時計を修理できないかと分解してみた。

基板と液晶をケースから外して、基板と液晶を接続する端子部分をアルコールで掃除して、そのまま組み立て直した。

作業直後は復活したように見えたのだけど、数時間後にはまた表示がおかしくなっていた…。しかし、分解して、端子を掃除して、組み立て直しただけで一度は復活したのだから、おそらく接触がおかしいのではないかな…。

再度分解して組み立て直したら、また復活した。そのうちまた壊れそうではあるけど…。

基板と液晶は十数個?の端子で繋がっているけれど、その部分には絶妙な圧力/接触具合が必要なのかもしれない…。圧迫具合がちょっと違うだけでも上手く接続されないのかも。はんだ付けができれば確実に繋げられそうだけど、端子も小さいし間隔も狭いから難しいよな…。もっとも、決まった場所に収めてネジ止めするだけで組み立てが済むので、このほうが製造時は楽だろう…。

ちなみに、電池が無くなって症状が出ているのではと疑ったけど、電池の電圧は1.5Vあったし、新品の電池と交換しても症状は変わらなかったので、電池の問題では無さそう。

#2 [pc] bluetoothマウスが壊れてた

以前弟から貰った bluetoothマウスを久々に使おうとしたらマウスホイールが壊れてた。カチカチと回していくと時々反応しなかったり、逆方向にスクロールしたりする。

マウスホイール部分に使われているロータリーエンコーダがダメになったのだろうな…。こういう壊れ方をする時は、えてしてそこらへんがダメになってるものだし…。

代わりのマウスをググって物色してるけど…。フツーの形のマウスがいいのか、モバイル向けがいいのか…。

光学センサタイプのマウスホイールは無いのだろうか :

大昔、マウスホイールというものが世に出てきた頃は、光学センサを使って仕組みを実現してたのだけど…。今のように金属を擦り合わせる仕組みじゃないから、耐久性という点ではメリットがあったのではないかしらん。

もっとも、製造コストやマウスの省電力性を鑑みて、機械式(?)ロータリーエンコーダになっていったのだろうし…。光学式は部品数も増えそうだし、位置がちょっとずれるだけで不具合が出そうだし、ずっと光を出して受信してるから電気も食いそうで…。ちゃんと動いてる分には機械式のほうがメリットがありそうな気がする。ただ、耐久性が…。

2026/06/10(水) [n年前の日記]

#1 [neta] 色でピンチを示すソレ

妄想メモ。

寝ていたら夢の中でちょっと気になる光景? 設定? が出てきた。宇宙服のヘルメットのバイザー内が、酸素が足りない時は赤く光って、酸素が足りてる時は青になる、みたいな光景で…。救助された宇宙飛行士のヘルメット内が赤から青になって、宇宙飛行士が助かったことが視聴者に分かる、みたいなシーンで…。

目が覚めてから、ちょっと妄想してしまった。

ヘルメット内の照明 :

宇宙服のヘルメット内に照明用の何かがある設定は、記憶が怪しいけれどSFTVドラマ「宇宙空母ギャラクティカ」で見たような気がする。演者の顔や表情がちゃんと分かるようにヘルメット内を光らせていたのだろうけど、アレが色付きの照明になれば、夢で見た感じのソレも実現できそうではあるなと…。

色とピンチ :

色を使ってピンチか否かを示すソレは特撮ヒーローモノでも使えそうかなと思ったけれど。考えてみたらウルトラマンのカラータイマーがソレだなと今頃気づいた。何十年も前からフツーに使われてた…。

もっとも今のウルトラマンは全身が赤になったり青になったりするので、カラータイマーが赤く点滅した程度では一目で状況が分かるわけでもなく…。もはやカラータイマーの設定って役に立ってないよな…。

カラータイマーがバスケットボールやサッカーボール並みに大きければ分かりやすくなるのかなと思ったけど、それってデザイン的にはエヴァンゲリオンだよなあ…。

考えてみたら体の表面で「自分今ピンチ状態ッス」と示してしまうと、対峙している敵にとっては実に都合がいいのだよな…。リアルに考えると理に適ってない設定…。まあ、アクションゲームでは使えそうか…。もうちょっとでボスキャラ倒せそうと分かるし…。

カラータイマーについて妄想 :

元々のウルトラマンのデザインではカラータイマーはついてなくて、デザインした成田亨さんも「生物にあんな機械的なものがついてるのはおかしいやろ…」と不満を持ってて、だから庵野監督+樋口監督は元々のデザインで ―― カラータイマー無しのウルトラマンで映像化した、という経緯があった気がするのだけど。

逆に、カラータイマーがウルトラマンの本体、と考える方向でデザインするのもアリなのかなと…。肉体はカラータイマーのオマケというか。
  • カラータイマーからぐちょぐちょした何かが出てきて、人の形になってウルトラマンになる。とか。
  • あるいはカラータイマーが周囲の自動車だの鉄骨だのを引き寄せて人の形になって、メカメカしいウルトラマンになる。とか。

後者は実写版トランスフォーマーで見たような気がする…。周囲にあったアレコレが集まって巨大なモンスターっぽくなるやつ…。

カラータイマーが本体なら、あのデザインはなんだか物足りない気もする…。例えば戦闘機の形をしているカラータイマーとか、宇宙船の形をしているカラータイマーでもいいのでは。となるとウルトラマンに変身するというのは、主人公が操縦している戦闘機や宇宙船が周囲のアレコレと合体して人型になる、という感じになるのだろうか。いっそ、カラータイマー=万能戦艦マイティ号、というのはどうか。それはちょっとデカすぎるか…。

それはさておき。

_カラータイマー - Wikipedia
_カラータイマー (からーたいまー)とは【ピクシブ百科事典】

実は色々設定されていたのね…。後から人工的に取りつけたという設定だったのか…。しかも心臓と直結とは、なかなか怖い…。

何かしらのエネルギーの残量を示してるなら、分かりやすく数字が表示されるのもアリだろうか。アラビア数字じゃなくてウルトラの星で使ってる数字なんだろうけど。それともスマホの電波のアレみたいに棒が表示されるとか? 円グラフでもいいのかな。身体が萎んだり膨らんだり等、色々考えられそうではあるな…。

妄想メモです。オチは無いです。

2026/06/11(木) [n年前の日記]

#1 [pc][prog] ローカルLLMを動かしてみた

Windows11 x64 25H2上で、ローカルLLMとやらを動かしてみた。LLM(大規模言語モデル)というのは…AIとチャットができるようになるモデルデータ、という説明で合ってるのか違うのか分からんけど、それをローカルで動かせたりするらしい。

ハードウェアは以下。 GPU の VRAM が6GBしかないあたりが痛い。本当は12〜16GBぐらいあればいいらしいのだけど…。

LM Studioをインストール :

LM Studio というツールを使うとローカルLLMが簡単に動かせるらしいのでそれを使ってみることにした。

_LM Studio - Local AI on your computer

「Download for Windows 0.4.16」と書かれたボタンをクリックして、LM-Studio-0.4.16-2-x64.exe を入手した。

実行してインストール。今回のインストール場所は、X:\aiwork\LM Studio\LM Studio\ にしておいた。755MB、419ファイルがインストールされた。

ただ、C:\Users\(USERNAME)\.lmstudio\ 以下にも色々なファイルが保存されるようで、そちらは 2.08GB、3,900ファイルほどが入っていた。

モデルデータをダウンロード :

LM Studio を実行すると、初回起動時にモデルデータのダウンロードを薦められるが、VRAMが 6GB しかない環境に 6GBより大きいサイズのモデルデータを薦められてしまった…。Skip して、もっとファイルサイズが小さいモデルデータを選ぶことにした。

モデルデータをダウンロードする前に、左下の歯車アイコンをクリックして、モデルデータのダウンロード場所を変更しておいた。今回は X:\aiwork\LM Studio\.lmstudio\models\ にしておいた。デフォルトでは C:\Users\(USERNAME)\.lmstudio\models\ になっていた。

以下のサイトで、自分の環境に合わせたモデルデータを探すことができる。

_CanIRun.ai - Can your machine run AI models?

「Can run (S/A/B)」にすると、「RUNS GREAT」「RUNS WELL」と表示されたモデルデータがリストアップされた。1GB - 3GB ぐらいのモデルデータなら VRAM 6GB でも使い物になるかも、ということかな…。

LM Studio の左側の「Model Search」をクリックして、モデルデータを検索。

今回は以下の3つをダウンロードしてみた。
  • google/Gemma 4 E2B (4.4GB)
  • Qwen 3.5 0.8B (1.2B)
  • llama 3.2 3B (1.9B)

ただ、同じ名前のモデルデータがたくさんあって、どれをダウンロードすればいいのか分からなかった。ひとまずダウンロード数が多そうなヤツを選んでみたけれど、これで合ってるのかどうかは分からない…。

使ってみる :

LM Studio の、Chat画面の上のほうでモデルを選択。モデルデータが読み込まれた。

日本語文章を打ち込んでチャットしてみたら、日本語でそれっぽい反応が返ってきた。

返信速度は…。Gemma 4 E2B は何か色々と処理した後、一気にすらすらと返事が来た。Qwen 3.5-0.8B や llama-3.2-3B は即座に応答が来た。

ただ、Qwen のほうは、ところどころ妙な漢字が出現する。中国産だから仕方ないのかな…。いや、ファイルサイズが小さ過ぎて正確性がアレなだけかもしれない…。

llama に対して「あふw」について尋ねてみたらかなり頓珍漢なことを自信満々で言ってきた。危ないな…。嘘をつきまくりというか、ハルシネーション起きまくり。

Gemma 4 E2B に対して「あふw」について尋ねてみたら「そんなもんは知らねえ」「もっと細かく具体的に質問してくれないと答えようがねえよ」と言ってきた。嘘をつかない分、まだ頼りになるかな…。

Gemma 4 E2B と Qwen 3.5 0.8B は、画像を渡して分析?してもらうこともできる。チャットのプロンプト入力欄に、エクスプローラから画像ファイルをドラッグアンドドロップで渡して、「この画像について説明して」と打ち込んだら画像の内容についてテキストで説明してくれた。ただ、Qwen は、人物画像の生足?を白いパンツと言い張る…。危ないな…。

でもまあ、とりあえず、ローカルでLLMが動かせることに感動してしまった。

例えば日本語を英語に翻訳するようなことなら全然できそうな感じはする。間違った翻訳をされそうな不安もあるけど…。

2026/06/12(金) [n年前の日記]

#1 [anime] 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を視聴

以前金曜ロードショーで放送されていた版を録画したままだったのでようやく視聴。2025/10/31に放送されていたらしい。ディズニーのコマ撮り人形アニメ/ストップモーションアニメ作品。公開は1993-1994年。有名な映画だけど自分は初見。

タイトルには「ティム・バートンの」とついているようだけど、監督はヘンリー・セリック監督。ティム・バートンの原案原作、ということらしい。Wikipediaの記述によると当時のティム・バートン監督は「バットマン リターンズ」で忙しかったので、ヘンリー・セリック監督がこちらを担当したそうで…。

何もかもが独特のビジュアルで感心してしまった。キャラのシルエットからして独特。コマ撮りアニメのはずだけど表情もガンガン変わるし…。一々顔を取り換えながら撮影してたのだろうか…。よくまあこんな映像を作ったもんだなあ…。

ただ、見ていて疲れる…。このビジュアルでこの尺もキツイ…。視聴中、2〜3回睡魔に襲われてしまった。もっと短ければ良かったのに…。これでも90分は切っていて76分らしいけれど、30分ぐらいなら良かった…。元々ティム・バートンも短編映画 or 30分のTVSPで考えていたらしいし…。

2026/06/13() [n年前の日記]

#1 [digital] コンパクトデジカメのメンテナンス中

お袋さんが所有していたコンパクトデジカメについて、お袋さんから「今も使えるのかどうか確認して」と言われたのでメンテナンス中。


_価格.com - 富士フイルム FinePix JX280 スペック・仕様
_取扱説明書 - ff_finepixjx280_jx180_mn_j100.pdf
_富士フイルム、実売1万7,000円の「ぐるっとパノラマ」搭載機 - デジカメ Watch Watch

バッテリーについては以下。


リチウムイオンバッテリーか…。乾電池なら良かったのに…。

_FUJIFILM 富士フイルム純正 BC-45B バッテリーチャージャー (NP-45・NP-45A・NP-45B・NP-45S)対応充電器 | カメラ関係,FUJIFILM,バッテリー・充電器 | photoassist(フォトアシスト)

バッテリーは切れていた :

バッテリーが切れていたので充電しようとしたけれど、バッテリーチャージャーが見当たらない。親父さん関係の収納ケース内を探したら見つかった。

充電しようとしたけれど、バッテリーをバッテリーチャージャーに入れてもLEDが点かない。バッテリーとバッテリーチャージャーの端子をアルコール入りウェットティッシュでゴシゴシと掃除してから充電できるか試したら、LEDが橙色に点灯して充電できるようになった。

数時間後にLEDが緑色に点灯した。充電できたっぽい。もし、点滅するようならバッテリー異常ということらしい。

液晶が黄ばんでいた :

デジカメの電源を入れてみたら、液晶が黄色になっていた。ググったところ、経年劣化で黄色になってしまうらしい。バックライトが劣化しているか、もしくは液晶を貼り付けている溶剤?が劣化することがあるそうで…。保護フィルムが劣化してる場合もあるらしいけど、このデジカメにその手のフィルムは貼ってないように見えた。

撮影画像は黄ばんでなかったので、CCDはまだ大丈夫っぽい。液晶表示だけがダメということかな…。

USBケーブルが見つからない :

PCと接続するためのUSBケーブルが見当たらない。デジカメ本体の端子を眺めた感じでは、USB Mini-B でも Micro USB でもない感じで…。もっと小さい端子だけど、これはどの規格の端子なのか…。

仕方ないから、SDカードを取り出して、SDカードリーダで中に入ってる画像をPCにコピーした。

本来、Windowsなら MyFinePix Studio というアプリをインストールして、そのアプリを経由して、USBケーブル接続されたFUJIFILM製デジカメ内の画像を取得するらしい。ただし、現時点ではアプリのサポートは終了していて、OS標準機能で画像を読み取れ、と指示されてる。

_MyFinePix Studio | サポート | ダウンロード | ソフトウエア | FUJIFILM X Series & GFX - Japan
_Windows10、Windows11での画像の取り込み方法 FAQ:4246

USBケーブルが見つかったら試してみたい。

ググったところ、「平型mini8pin」「ミニ8ピン平型」なるUSB端子形状もあるそうで、どうやらカメラメーカはこの形状を多く採用していた模様。たぶんコレかな…。

マニュアルPDFを読むと、デジカメ下部の端子はUSBマルチコネクタと書いてあって、別売りの専用AVケーブルを使えばデジカメ内の画像をTV等に映せるらしい。AVケーブルは別売りで、同梱されてないのね…。専用USBケーブルだけが同梱されていた模様。

#2 [nitijyou] ペットボトル圧縮用ポンプを購入

ダイソーリオンドール須賀川店で、ペットボトルを圧縮するポンプその他を購入。


_【DAISO】ペチャンコポンプでペットボトルが半分に!?使い方レポ | オレンジページ ニュースデイリー | オレンジページnet

空のペットボトルが溜まると邪魔なので、潰す道具が欲しいなと…。実際使ってみたら、たしかにあっという間にペチャンコになった。半分ぐらいの大きさにはなりそう。

先日保冷剤を買ってきたはずなのだけど、今朝、また一つ、ケースが割れて中から青色の液体が飛び出てた。代替品を購入。念のために予備も一つ買っておいた。

2026/06/14() [n年前の日記]

#1 [digital] USBケーブルが見つからない

お袋さん所有のコンパクトデジカメ FUJIFILM FinePix JX280用のUSBケーブルが見つからない。

親父さん関連の収納ケースに入ってるだろうと予想してたけど、探しても見つからない…。もしかすると JX280 の箱の中にマニュアルと一緒に入ってるのかもしれないけれど、その箱もどこに行ったのやら…。

デジカメ本体からSDカードを引っこ抜いて、カードリーダ経由でアクセスする手段はあるけれど、USBケーブル経由でアクセスできる機能はちゃんと動作する状態か、そのあたりが気になる…。

USB端子の種類 :

自分が持ってるUSBケーブルを流用できないかと考えたけれど、自分が所有してるコンパクトデジカメは Canon製なので端子形状が合わない…。
  • Canon製コンパクトデジカメは、USB端子が Mini USB Type-B。
  • FUJIFILM製コンパクトデジカメは、USB端子が「ミニ8ピン平型」「平型mini8pin」。

当時のカメラメーカはどうして規格を統一しておかなかったのか…。もっとも、ミニ8ピン平型は Panasonic、Nikon、コニカミノルタ、PENTAX、SANYO、FUJIFILM で使われてたらしいので、むしろ Canon が異端だった…?

ミニ8ピン平型は通常のUSBより信号線を増やしてあるので、一つの端子でAV出力も可能というメリットがあったらしい。だからコンパクトデジカメで採用されていたのか…。その代わり、一般的なUSB端子とは互換性が無くなるわな…。

互換ケーブル :

互換ケーブルを入手したほうがいいのかなとググったけれど、エレコムやサンワサプライから販売されていた時期があるらしい。

_USBケーブルの紹介 FAQ:4313
<カメラ側>
・ 専用小型USB (平型mini8pinタイプ) :このタイプのUSBケーブルはカメラに付属されておりました。
※ 互換品はDGW-F8UF(エレコム), KU-SLAMB820(サンワ)などがありますが、弊社動作保証外です。

USBケーブルの紹介 FAQ:4313 より


_カメラ接続用USBケーブル(平型mini8pinタイプ) - DGW-F8UF05BK - ELECOM
_KU-SLAMB810 ミニ8ピン平型タイプ、1m - サンワサプライ
_KU-SLAMB820 ミニ8ピン平型タイプ、2m - サンワサプライ
_KU-SLAMB805 ミニ8ピン平型タイプ、0.5m - サンワサプライ

動作保証外か…。使えるのかなあ…。

2026/06/15(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 犬の散歩用の道具を修理した

飼い犬を散歩させる際は、犬の糞をキャッチする道具を持ち歩いてる。

100円ショップで購入した、湯船のゴミすくい(ゴミ取りネット/お風呂掃除ネット)の、網の部分を切って、木製ピンチ(木製洗濯バサミ/木製クリップ)を貼り付けて、犬の散歩用のエチケット袋を網があったところにセットして…。散歩中に犬が大きいほうをしそうなポーズを取ったらすかさず下に差し込んで、上から落ちてくるブツをキャッチ、みたいな感じ。 *1

ただ、今日、その道具で犬の尻を軽く叩いたら「ボキッ」という音が…。折れてしまった…。ずっと外に置いてるから紫外線でプラスチックが砕けやすくなっていたのかもしれない。

でも、同じ商品はどの店でも見かけない。売切れ、かつ、次の入荷は無かったのだろう…。代替品を入手できないので、今あるソレを修理して使うしかない。

折れてしまったところを確認したら、3ヶ所ほどぽっきり折れていた。ボンド セメダインスーパーXで接着しようとしたけれど、断面が小さ過ぎるのかすぐに取れてしまう。

以前100円ショップで購入した木の角棒を、カッターやノコギリを使って適当な長さ/太さに切って、折れたところにボンドで接着して補強してみた。これで持ちこたえてくれればいいけれど…。
*1: ウチの犬は大をする時、その場でクルクル回ったり、小さいほうとは違う踏ん張り方をするので、タイミングを見計らってキャッチできる。

2026/06/16(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] USBケーブルを物色中

コンパクトデジカメ FUJIFILM FinePix JX280用のUSBケーブルが見つからない。PC側は普通のUSB 2.0 Type-A。コンデジ側は「ミニ8ピン平型」「平型mini8pin」と呼ばれる端子。

ケーズデンキオンラインショップで探してみたら、USB Type-A - 平型mini8pin のUSBケーブル、ELECOM DGW-F8UF05BK が税込1,034円だった。そのぐらいなら買ってもいいかな…。近所のケーズデンキ須賀川店に在庫有り、とも表示されているし…。

ケーズデンキ須賀川店に行ってみた。たしかに店頭にあったけど、税込1,870円だった。サイトで調べた価格より高い…。オンラインショップと実店舗は、価格が連動してなかったのですね…。

これがヨドバシカメラなら同等品であろうサンワサプライ KU-SLAMB810 が税込671円。ケーズデンキ実店舗で買うと1,870円。四捨五入すると約3倍のお値段。さすがに3倍はちょっと…。何も買わずに帰ってきた。

もっとも、このあたりケーズデンキに限った話でもなく、ヤマダ電機やヨドバシカメラも同じだった気がする。

以前ヤマダ電機のサイトで値段を調べてから実店舗に行ってみたら、これまた値段が違っていて、店員さんに「サイトと値段が違うのですけど、この値段で合ってるのでしょうか?」と尋ねたら「ネット価格と店舗価格は全く別物ですので」と「(お前さあ、そんな常識も知らんの?)」的な呆れ顔(?)で答えられた記憶が…。 *1

ヨドバシカメラでも似たようなことがあって、店員さんに尋ねてみたら「少々お待ちください」とフロア長っぽい方が呼び出されて(?)、その方が電卓を叩きながら「ネット価格でいいですよ」と言い出してくれた記憶が…。

もしかすると、サイトのソレと実店舗は、同じグループでも別会社とか、会社は同じでも別部署とかで全然違うアレだから、お値段も全然違うのかな…。それならそれで、ネット価格と一緒に実店舗価格がサイトに載っていたら助かりそう。でも、店舗によっても値段が違うのかもしれないか…。「店舗での在庫の有無が分かるだけでもありがたいと思え」みたいな状況なのかな。膨大な商品数を扱ってるから、登録・更新は大変そうだよな…。
*1: これをメモしてる最中にふと気になって確認してみたら、 _ヤマダウェブコムのFAQページ で、「Q. ヤマダウェブコムとヤマダデンキ店舗で購入した場合に違いはありますか? A. 価格や進呈ポイントをはじめ、販売条件が異なります。」としっかり明記してあった。FAQとして書かれるぐらいに問い合わせが多いということでもあるのかな…。

2026/06/17(水) [n年前の日記]

#1 [game] 昔のゲーム動画を眺めてた

何かの拍子に昔のゲームの移植状況を紹介してる記事を目にして、その手の動画を確認して移植ぶりを眺めてた。

PCエンジンの動画を眺めてた :

当時、PCエンジンに「出たな!!ツインビー」が移植されていたけれど、BGが1枚しかないPCエンジンで各ステージをどのように実装していたのか気になって…。動画を見ながら、ここは諦めたんだな、ここはスプライトでどうにかしたんだな、等々を今更確認してしまった。

波動砲(?)を撃つと、スプライトの横並び枚数制限を超えてしまうのか、背景のどのあたりをスプライトで見せていたのかが分かってしまうのが厳しい…。

あの時期に、スプライトの横並び制限が無い家庭用ゲーム機があったらなあ…。いや、それをしようとするとフレームバッファになるのだろうけど、RAMが高かった時代にそんな仕組みは無理だし、フレームバッファにしたらしたでBGとの優先順位がつけられなくなりそうな気がする。そういえば優先順位のあたり、セガサターンはどうしてたんだろう…。プレステはBGなんて無くて全部スプライトだからアレだけど…。

メガドラの動画を眺めてた :

メガドライブ実機で各社のアーケードゲームのBGMを鳴らしている動画も見入ってしまった。本来メガドライブはPCMを1音しか鳴らせないハードウェアのはずだけど、今時のメガドラ用音源ドライバ(XGMドライバ)はソフトウェア処理でPCMを4音まで再生できるらしくて…。おそらくは要所要所でPCMを鳴らしているのかアーケードのオリジナル音源とほとんど同じに聞こえて感心してしまった。この音が当時鳴ってたら、皆で驚愕して盛り上がっただろうな…。いや、ゲーム本体が移植されてないから聴けるはずもないけど…。

PCM4音と言うと、たしかAMIGAがPCM4音を鳴らせた記憶が…。AMIGAからの発祥で音楽フォーマットの _Modファイル が出てきたぐらいなので、PCMを4音鳴らせたら当時としてはかなりクオリティの高いBGMを鳴らせそうな気はする…。というかそのあたりはスーファミで実証されていたと言えたりもするのかな。今確認してみたらスーファミの音源は、16bit、32KHz、8チャンネルだった。

2026/06/18(木) [n年前の日記]

#1 [pc] Amigaについて調べてた

「PCM4音」というワードをキッカケにして、Amigaのスペックやら、 _Modファイルのオススメ とやらをググって眺めてた。


Mod には .mod、.s3m、.xm、.it といった拡張子があるけれど、違いを Google Gemini にまとめてもらった。嘘をつかれてるかもしれんけど、スペックに違いがあることぐらいは分かるかも…。

フォーマット最大チャンネル数波形bit数備考
.mod4 - 32 (標準は4)8bit基本はモノラル。
.s3m16 / 32 (最大16)8bitステレオパンニング対応。FM音源チャンネル内蔵。
.xm328bit / 16bit音量エンベロープ等を本格導入。.modの拡張。
.it64 (仮想チャンネル最大256)8bit / 16bitNNAによる高度な発音管理が可能。.s3mの拡張。

トラッカーの歴史 :

Modファイルはトラッカーと呼ばれるジャンルのソフト/ツールを使って作られていたのだけど、そのトラッカーの歴史について紹介している動画を目にした。興味深い内容で勉強になった…。

_Trackers: The Sound of 16-Bit - YouTube

当初、五線譜に音符を書き込んで作曲するソフトが主流だったけど、表計算ソフトのような画面で、コンピュータが制御するデータをそのまま並べて作曲するスタイルに変わっていったらしい。楽譜とは本来何なのか、なんてことをちょっと考えてしまう。演奏者に曲を伝えるためのフォーマットなんだろうけど…。MMLにしろ、MIDIにしろ、コンピュータという演奏者にとって分かりやすい楽譜と言えるだろうし、五線譜より表のほうが作業しやすいという面もあるだろうし…。考えてみたらピアノロールだって表の一種なのかな?

そう考えると、他のジャンルでもトラッカーのような何かを産み出せる余地がありそうな…。もしかすると Minecraft もその一種だろうか。3DCGモデリングという作業にグリッドだかタイルだかの制約を設けたことで誰でも簡単にソレができるようになったわけだけど、表の中を属性で埋めていく作業と捉えることもできそう。

動画の最後のあたりで、ModというのはPSG/FM音源が普及してからCD-ROM/CD-DAが出現するまでの短期間に発生して衰退していった文化、という説明があって、たしかにそうだなと…。インタラクティブ性がそこにあったらまた違ったかもしれないけど、ただ音楽を流し続けるだけならCD-DA等でいいんだよな…。

もしかすると、Modは、音楽データを手作業で圧縮していた状態に近いのだろうか。だとすれば、その作業ってAIで出来ないだろうか。もっとも、不可逆圧縮の音源データがこんなにも普及した現代において、Modのようなサイズにまで圧縮することに何か意味があるのかと考えると…。

不正コピー云々の件をもやもやと考える :

思考メモ+バカ妄想。

気になったのは、Amiga初(?)のトラッカーが発売されたあたりのエピソード。不正コピーが横行してビジネス的に失敗して、開発者がその後表舞台に出ることは無かったという話で…。ユーザ側の不正コピーという行為が、一人の優れた開発者の未来、新たなツールが出現する可能性を潰したと言えてしまうのかなと…。

もっとも、トラッカーというジャンル自体はその後もどんどん発展していくし、そもそも盛んな不正コピーがあったからメガデモ文化も発生したわけで、なんとも悩ましい…。

なんとなく、X68K版悪魔城ドラキュラの件を思い出してしまった。アレを開発したディレクターさんの前で「学生時代にプレイしました! コピー版だけど」って言っちゃった新入社員が居て「喜んでいいのか悲しんでいいのかワシわからなかったわ…」とディレクターさんがボヤいてたそうで…。この話誰から聞いたんだっけ…。忘れてしまった…。

某社がX68Kの市場から撤退したのって、まあ、そういう理由なのだろうけど。だけどもし、ちゃんとビジネスになることが分かって、あのディレクターさん+開発チームが続けて別タイトルをX68Kで作ってたら、絶対にもっと凄いのが出てきたはずで…。しかしその可能性は潰されてしまった…。

もっとも、仕方ない面もありそう。ゲームというソフトジャンルに興味を持ってくれるのって基本的には学生さんが多いだろうけど、学生さんは貧乏だから…。不正コピーという手段があるなら、そりゃそっちに流れちゃう…。

そこでふとバカ妄想。もし、あの頃、ゲームソフトにも学生価格が設定されてたら、ちょっとは違う展開になったのかなあ…。どうなんだろう…。儲けが少なくなっても「その値段なら買うわ」と思ってくれるユーザを増やせたら違う結果にならないか…。

でも、ゲームソフトって Microsoft Office や Photoshop や AfterEffetcs のように社会人になっても継続して使い続けてくれるソフトジャンルではないから、学生価格を設定するメリットは無さそうかな…。

まあ、今時は全然違う形で商売している事例が多いのだろうし、今更当時のことを考えてみても…。でも、「社会人になって稼げるようになったらその時に払ってくれよな」みたいな仕組み/流れを作れたら色々と良い方向に回ったりしないかなと夢想してしまったりもする…。

2026/06/19(金) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] Seriaでフタ付角ペールその他を購入

Seriaフレスポ須賀川店でフタ付角ペールその他を購入。


部屋の中で使える小さいフタ付のゴミ箱が欲しいなと購入。ペールって何だろう…。ググってみたらゴミ箱のことらしい。

親父さんが使ってるペットボトルキャップがカビだらけになってきた。ちゃんと洗えばまだ使えそうだけど、親父さんもお袋さんも視力が弱くなってきているのか全然洗えてないので、この際だから代替品を4つほど購入してきた。今まで使ってたキャップは全部捨てた。でも、ペットボトルのほうも汚れてきているのだよな…。そちらも代替品が欲しいけど100mLのペットボトルはなかなか売ってない…。

#2 [game] HuC6273についてググってた

PC-FXというレトロゲーム機は動画再生に特化したスペックで3D表示が全然できなかった、という話があるけれど、実はPC-FXも3D表示をサポートする可能性があった、HuC6273というチップが載っていたら展開が違っていたのではないか、という話をどこかで目にして、「何ですかそのチップ。気になる…」とググってた。

結論を先に書くと、「PC-FXにHuC6273を載せる予定は最初から無かった」「PC-FXの次のハードに載せるつもりで作られてた」ということらしいのだけど…。そうか…3D表示がバリバリできちゃってPS1やSSと堂々と渡り合うそんなPC-FXが世の中に出現する世界線はどこにも無かったのね…。

_PC-FXには載らなかった3Dチップ「Aurora」とは何だったのか? 半導体事業悲喜こもごも|初心カイ
_PC-FX (ぴーしーえふえっくす)とは【ピクシブ百科事典】
_PC-FXGA / NEC HomeElectronics
_誰得!?幻のハドソン製チップセット「テツジン」を解明・推論してみた|てん@ミニマルデジタリスト
_PC-FXと3DとTetsujinと - Estuary::Blog

今から見ると「PC-FXって先見性無さ過ぎ」としか思えないけれど、考えてみたらSS(セガサターン)ですら「3Dやるの? マジで? それ本当に必要? …とりあえずスプライトに変形機能つけておくからやりたいならそれでどうにかしてね」でああなったという話をどこかで見た記憶もあるし…。「3Dやるぞ! ポリゴン出すぞ! スプライト? BG? そんなの全部ポリゴンでいいじゃん」をやったPS1(プレイステーション)が異端過ぎるだけなんだろうなあ…。

2026/06/20() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] レトロxxの動画を眺めてた

レトロPCやレトロゲームの動画をなんとなく眺めてた。コモドール64のSID音源関係の動画を眺めたり、PCエンジン関係の動画を眺めたり。

SID音源、よく分からないのだよな…。PSGみたいなものだろうと思ってたけど、そうではなかったらしい。ローパスフィルタやハイパスフィルタ、ADSR(Attack、Decay、Sustain、Release) がついていて、仕組み自体はちゃんとしたシンセサイザーに近いものがあるとのことだけど、各動画の音を聞いてみてもちゃんとしたシンセサイザーの音には全然聞こえない感じもして…。いやまあ、たしかにPSGよりは色んな音を出せてる感じはするけれど…。

2026/06/21() [n年前の日記]

#1 [godot] Godot Engine 4.7をインストールしておいた

Godot Engine 4.7 が公開されたというニュースを目にしたので、Windows11 x64 25H2上でインストールしておいた。

_Godot Engine - 無料でオープンソースの2D・3Dゲームエンジン

Godot_v4.7-stable_win64.exe.zip を入手して解凍。今回は D:\Prog\GodotEngine\Godot_v4.7-stable\ に置いておいた。

今までインストールしてあったのは Godot Engine 4.4.1 だった。ずっと使ってなかったのだな…。

起動してみたら以前作っていたプロジェクトの一覧が全部見えなくなっていて困惑した。そういえばプロジェクトの保存場所をごっそり変えていたのに、それ以後一度も godot を起動してなかった…。

一つ一つチマチマとインポートし直して修正したけど、後で調べてみたら C:\Users\(USERNAME)\AppData\Roaming\Godot\projects.cfg にプロジェクトフォルダのパスが列挙されていると分かった。このファイルをエディタで開いて修正すればインポートし直す必要は無かったのだろうか…?

2026/06/22(月) [n年前の日記]

#1 [anime] 「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」を視聴

Tverで別番組の見逃し配信を視聴していたらオススメリストに表示されたので試しに視聴してみたらとても面白くて、Tver の配信分+YouTube公式チャンネルの配信分を全話視聴してしまった…。3DCGで描かれたオリジナルアニメ。2025年頃にTV放送やネット配信されて盛り上がっていたっぽい。ちなみに、Tver配信版よりYouTube公式チャンネル版のほうが画質が良かった。

1話3分半で全12話。全話見ても42分ほど。圧倒的なタイパの良さ。

会話のテンポがとにかく良い…。自然な感じの演技がまた良い…。複数のキャラが一気にワーッと喋るあたりも良い…。ところどころで間を用意して笑いを取るあたりも良い…。ラセター監督が言っていた「コントラスト」を見事に盛り込んでるアニメだなと…。

監督さん+サポートスタッフ3人だけで映像を作ったらしい。主にblenderだけで作ったらしくて、blenderでここまで作れてしまうのかと感心。いや、ツールを熟知してないとここまで作れないだろうけど。誰でもここまでやれるわけではない、はず。

いわゆる音ハメとやらが上手いと評されている監督さんのようで、たしかに見ていて気持ち良さを感じるシーンがチラホラ。映像作品は時間を操る表現手法ということをよく分かってらっしゃる監督さんだなと…。

短い尺の中にギュッと濃縮されてる作りを見て、若かった頃の宮崎駿監督作品を思い出してしまった。「名探偵ホームズ」の担当回、あるいはルパン三世パート2の「死の翼アルバトロス」「さらば愛しきルパンよ」のあたり。もしかすると令和の宮崎駿が世に出てきたのではないかとすら…。

2026/06/24(水) [n年前の日記]

#1 [digital] 電波時計の修理が終わった

電波目覚まし時計 ノア精密株式会社 MAG T799WHZ が、購入してから1ヶ月半で壊れてしまった件。保証期間は1年以内なので、2026/06/05にケーズデンキ須賀川店で修理を申し込んできたのだけど。

_電波時計が壊れてしまった件。その3 - mieki256's diary

一昨日、ケーズデンキから修理が終わった旨の電話連絡があったので、今日、店舗まで受け取りに行ってきた。

修理というか、本体交換で対処ということになったらしい。そりゃまあそうだよな…。修理と言っても液晶と基板をまるごと取り換えることぐらいしかできないだろうし、だったら本体交換とほとんど変わらない…。

この個体はどのくらい持つのかな…。また1ヶ月半で壊れなければいいけど…。

#2 [nitijyou] CanDoでバッテリーチェッカーその他を購入

CanDoイオンタウン須賀川店でバッテリーチェッカーその他を購入。


前々から気になってたバッテリーチェッカーを購入。ただ、本当はデジタル表示で、電圧が数値で表示されるバッテリーチェッカーが欲しいのだよな…。だけど何故かどこにも売ってない。売っていたとしてもバーによる残量表示で…。デジタル表示タイプは別途電池を必要とするから流行らないのだろうか…?

テスターは持っているから、実はバッテリーチェッカーをわざわざ買わなくても測定できるのだけど、電池の端子にテスターのテストピン? テスト棒? をチマチマ合わせる作業が面倒臭くて…。テスター側のソレをズボッと差しておいて、電池側もパチッとハメるだけで済む、変換コネクタみたいなものはないのだろうか。いや、一般的な御家庭ではテスターなんて持ってなくて、バッテリーチェッカーの類を買って済ませてしまうのだろうから、そういう変換コネクタを売ってるわけもないか…。ミノムシクリップや乾電池ケースを使って自作できないものだろうか…。

2026/06/25(木) [n年前の日記]

#1 [digital] USBケーブル8pin平型を購入

ヨドバシカメラサイトで、USBケーブル8pin平型を購入。コンパクトデジカメ FUJIFILM FinePix JX280との接続用。


FUJIFILM FinePix JX280専用ケーブルを親父さんが無くしてしまったので、代替品として使えることを期待して購入。

2026/06/26追記 :

JX280で使ってみた。コンデジ側のUSB端子にちゃんと差さってくれた。PC(Windows11)と接続すると、USBストレージとして認識される模様。デジカメ内の画像をPC側にコピーすることができた。

ただ、USB2.0ハブを経由して接続すると、早い段階で接続が切れる…。画像の1枚目をコピーしようとしたところでデジカメが認識されなくなってコピーが止まってしまった。PC本体側のUSB端子に差して使う分には接続は切れなかった。全画像のコピーもできた。

ケーブルの長さが1mもあるのがマズかった気がする。ノイズ等が載ってしまうか、信号が弱まってしまうのではないか。値段が少し安いからと1mの製品を購入してしまったけれど、0.5mの製品を購入すべきだったかもしれない…。


それはともかく。JX280の撮影画像の画質はかなり酷かった。当時の低価格帯製品だから仕方ないのだろうけど、これではスマホ未満の画質かも…。晴れた日の、光量が十分にある状況での撮影なら見れなくもないけれど、曇り空や夕方の撮影、室内撮影は見れたものじゃない。いや、拡大してみたら光量が十分にあっても変な画像になってるな…。うねうねした油絵っぽいフィルタがかかってる感じで…。木の葉っぱが、緑色のミミズの大群に見える…。

お袋さんは「スマホで撮るから要らない」って言ってるし、液晶画面も黄色くなっちゃってるし、どうしたものか…。

2026/06/26(金) [n年前の日記]

#1 [anime] 「イナズマイレブン・ザ・ムービー 2025」を視聴

BS12で放送されていた版を録画していたので視聴。ゲーム原作のサッカーアニメだろうか。「映画 イナズマイレブン総集編 伝説のキックオフ」+「劇場版 イナズマイレブン 新たなる英雄たちの序章」のセット、らしい。

このシリーズは見たことなかったのだけど、なんというか…。必殺技?がスゴイ…。これ、サッカーなの…? 考えてみたら少林サッカーみたいなものだろうか…。

ググってみたら、 _超次元サッカー と呼ばれているらしい。なるほど…。提示されてる各事例をざっと眺めたけれど、何が何だか分からない…。

総集編のほうはOLM、新たなる〜のほうはMAPPA制作、と書いてあった。後者はところどころでCGキャラっぽい感じもしたけれど、手描きかCGなのか分からない…。どっちにしてもスゴイな…。

2026/06/27() [n年前の日記]

#1 [digital] FUJIFILM FinePix JX280で撮影してきた

お袋さん所有のコンパクトデジタルカメラ FUJIFILM FinePix JX280 の撮影画質が気になったので、買い物に行くついでにちょっと撮影してきた。

せっかくだから手持ちのデジカメ類でも撮影してきた。比較すれば何か分かるのではないかと…。
米山寺公園(米山寺跡)で撮影。一応画像を置いておきます。1ファイル数MBと大きいので注意。

_fujifilm_finepix_jx280.jpg (4.9MB, 4288 x 3216)
_canon_powershot_a3300is.jpg (5.2MB, 4608 x 3456)
_asus_zenfone5.jpg (4.7MB, 3200 x 2400)
_apple_iphone5.jpg (3.3MB, 3264 x 2448)


一部を 256 x 256 で切り出して3倍に拡大(補間無し)して並べてみた。

compare01.png

compare02.png


やはり JX280 は何かおかしいなと…。葉っぱのあたりは、細部を潰してイモムシっぽい不思議な模様で埋め尽くされてる…。

ASUS ZenFone 5(旧型)も、かなりおかしい…。後処理で何かフィルタをかけまくって無理矢理見れるようにしているのか、結構悲惨な状態になってる…。まあ、古いスマホだからなあ…。

Canon PowerShot A3300 IS と iPhone 5 はそんなに悪くないような気もする…。jpeg圧縮の酷さのほうが目立つというか…。Canon のデジカメは細部をのっぺりと潰してまるでアニメのようにしてしまうと揶揄されてた時期もあるのだけど、JX280 に比べたら全然マシに見える…。

とりあえず、JX280の撮影画質が良ければ何か使い道があるかなと期待していたけれど、この画質ではちょっと厳しいなと…。

更に加えて、JX280 のCCDの一部が死んでることも判明してしまった。2ヶ所ほど白い点を見つけてしまって…。ホットピクセルだっけか…。まあ、とにかくちょっと死んでる部分がある…。

CCDは画素数が多いから、製造過程でどうしても死んでる画素が出てきてしまって、そのあたりは周辺の画素情報から補間するよう、製品の個体毎に補間する位置のテーブルを持って対応してるとかなんとか昔聞いた記憶がある。であれば撮影画像にその手のゴミがあっても、後から画像修正ソフトで修正してどうにかなるならそれで良し、かもしれない。デジカメ自体がそういうことを内部でしているわけだし、撮影時に修正するか、PCに取り込んでから修正するかの違いしかないはず。たぶん。

ポップコーン病 :

FUJIFILM製のデジカメについてググって調べていた際、「ポップコーン病」なる症状が存在していたと知った。

_FujifilmのXシリーズに最適なRAW現像ソフト DxOのPureRAW | GANREF
_『富士の病』にかかっているのか? 富士フイルムのカメラを買い続ける理由|Photographer non
_フジカメラの欠点、ポップコーン現象 - 寫真days
_春に浮かれて: 自己満モータース
_Lightroomのスーパー解像度がFUJIユーザーには必須だった|khrmynui

桜の木等を撮影すると、桜の花がモコモコしたポップコーンのようになって写ってしまうそうで…。

JX280 の画質もソレかなと思ったけれど、どうやらそのポップコーン病というのは、高解像度のCMOSセンサを使った高級デジカメで発生していた症状らしくて、CCDを使っていた低価格帯の JX280 にも適用される話ではなさそうな気がするなと…。スーパーCCDハニカム等、FUJIFILMならではの何かしらを使ったデジカメというわけでもないし…。

ただ、そういった症状(?)が出てくるあたり、FUJIFILM製のデジカメは、内部処理だかフィルタ処理だかどこが絡んでいるのか分からんけど何かちょっと妙な結果になる処理をしているっぽいなと…。その分何かしらのメリットがあって、あえてそうしてるのかもしれないけれど…。

JX280のセルフタイマー仕様は不便 :

自分がデジカメ類で撮影する時はセルフタイマーを2〜3秒ぐらいに設定して、シャッターボタンを押してから数秒後に撮影するようにしているのだけど。そうすることで、シャッターボタンを押した際の手ブレを防ぐことができるそうで…。

ただ、JX280 は、一度撮影するとセルフタイマーがリセットされてしまう。不便…。PowerShot A3300 IS は一度設定するとそのまま覚えておいてくれるのに…。

まあ、セルフタイマーは主にどういう場面で使われるのか予想して、撮影するたびにリセットされるほうが便利やろと考えてこういう仕様にしたのだろうけど…。手ブレ防止で使われる場面までは想定してなかったのだろうな…。不便だ…。

比較する意味はあるのだろうか :

一応こうして比較画像を置いてみたけど、今更こういった製品で画質を比較してもなあ、という気もする…。世間様はスマホで撮影するのが当たり前になってるわけだし…。コンデジ(コンパクトデジカメ)を使ってる人はもう居ないのでは? 一部の若い人達がレトロ感覚云々であえて使ってる時もある、とも聞いたけど…。

デジカメ画像は2倍3倍どころか等倍表示すら意味が無い、印刷したら判別なんてできない、こんな比較は無意味だ、と言われそうな気もするけれど、自分の場合はゲームやCGのテクスチャ画像/画像素材として加工して使いたい時があるので、できれば極力それらしく撮影されてる画像が欲しいわけで…。

もっとも、そういう用途ならそもそもraw保存できるカメラを使うべきでjpeg保存してる時点でお前はアホだと言われそうな気もするけれど、そういうことができるちゃんとしたデジカメを持ってないので…。一応、PowerShot A3300 IS は CHDK(改造ファームウェア) を使えば raw 保存できるっぽいのだけど、そのへん面倒臭くて試してない…。CHDKが使えることは確認できたのだけど…。

2026/06/28() [n年前の日記]

#1 [python] uvを試用

Pythonの仮想環境を管理しやすくしてくれる、uvというツールがあるらしい。Python に標準で入っている venv でもいいのではないかという気もするけれど…。uv は Rust製で、pip 相当の処理が爆速らしいのでちょっと気になる。Windows11 x64 25H2 にインストールしてみることにした。

_Installation | uv

Windowsの場合は、PowerShell を開いて以下を打てばインストールできるらしい。

powershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex"

> powershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex"
downloading uv 0.11.25 (x86_64-pc-windows-msvc)
installing to C:\Users\(USERNAME)\.local\bin
  uv.exe
  uvx.exe
  uvw.exe
everything's installed!

To add C:\Users\(USERNAME)\.local\bin to your PATH, either restart your shell or run:

    set Path=C:\Users\(USERNAME)\.local\bin;%Path%   (cmd)
    $env:Path = "C:\Users\(USERNAME)\.local\bin;$env:Path"   (powershell)

uv 0.11.25 が、C:\Users\(USERNAME)\.local\bin\ にインストールされた。また、ユーザ側の環境変数PATHに件のパスが自動で追加されていた。

uv自身のバージョンを確認。
> uv self version
uv 0.11.25 (1fc7de7c4 2026-06-26 x86_64-pc-windows-msvc)

参考ページ :

#2 [prog] whichllmを試用

ローカル環境で動かせるLLMの選択肢を表示してくれる whichllm というツールがあるらしい。

_自分のPCで「とりあえず動く」ではなく「一番賢く使える」ローカルLLMを教えてくれる「whichllm」、実測ベンチでランク付け(生成AIクローズアップ) | テクノエッジ TechnoEdge
_whichllmを試してみたが思ったよりも微妙だった。|たまき(AIに語りかける者)
_whichllm:自分のマシンで動くローカルLLMを1コマンドで選ぶ|株式会社ホコサキ
_ローカル LLM 選び、もう「VRAM に入る一番デカいやつ」で決めるの卒業しよ? - whichllm を RTX 4060 Ti 16GB で測ってみた - Qiita

自分の環境、Windows11 x64 25H2、CPU : AMD Ryzen 5 5600X、GPU : NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、RAM : 32GB で適切なLLMはどのあたりなのか気になったので試用してみることにした。

D:\aiwork\whichllm\ を作成して、中に入って、以下を打った。git と、Python の仮想環境管理ツールのuvを利用。

git clone https://github.com/Andyyyy64/whichllm.git
cd whichllm
uv sync --dev
uv run whichllm --help

uv run whichllm

以下の結果が表示された。

>uv run whichllm --version
0.5.13

>uv run whichllm

  ---------------------------------------------- Hardware Info -------------------------------------  
│ GPU 0: NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB - 6.0 GB (budget 5.5 GB) (CC 6.1, CUDA 12.6) - BW: 192 GB/s   │
│ CPU: AMD Ryzen 5 5600X 6-Core Processor - 6 cores (AVX2)                                         │
│ RAM: 31.9 GB                                                                                     │
│ Disk free: 154.4 GB                                                                              │
│ OS: windows                                                                                      │
│ VRAM headroom: 512 MB reserved per GPU                                                           │
  --------------------------------------------------------------------------------------------------  

                                            Recommended Models
┏-----┳------------------------------------------┳--------┳----------┳--------------┳------------┳-------┓
┃     ┃                                          ┃        ┃  Fit /   ┃              ┃            ┃       ┃
┃   # ┃ Model                                    ┃ Quant  ┃   VRAM   ┃        Speed ┃ Published  ┃ Score ┃
  -----  ------------------------------------------  --------  ----------  --------------  ------------  -------  
│   1 │ Qwen/Qwen3-8B                            │ Q3_K_M │ Full GPU │ 26.8 tok/s ~ │ 2025-04-27 │  62.6 │
│     │ 8.2B                                     │        │  5.0 GB  │              │            │       │
├-----┼------------------------------------------┼--------┼----------┼--------------┼------------┼-------┤
│   2 │ google/gemma-4-26B-A4B-it                │ Q3_K_M │ Partial  │ 26.0 tok/s ? │ 2026-03-11 │  62.6 │
│     │ 26.5B (3.8Ba)                            │        │ 12.3 GB  │              │            │       │
├-----┼------------------------------------------┼--------┼----------┼--------------┼------------┼-------┤
│   3 │ Qwen/Qwen3-4B-Thinking-2507              │ Q5_K_M │ Full GPU │ 36.1 tok/s ~ │ 2025-08-05 │  62.3 │
│     │ 4.0B                                     │        │  3.9 GB  │              │            │       │
├-----┼------------------------------------------┼--------┼----------┼--------------┼------------┼-------┤
│   4 │ openai/gpt-oss-20b                       │ Q4_K_M │ Partial  │ 23.5 tok/s ? │ 2025-08-04 │  61.6 │
│     │ 21.5B (3.6Ba)                            │        │ 12.7 GB  │              │            │       │
├-----┼------------------------------------------┼--------┼----------┼--------------┼------------┼-------┤
│   5 │ Qwen/Qwen3-30B-A3B                       │ Q5_K_M │ Partial  │ 21.8 tok/s ? │ 2025-04-27 │  61.5 │
│     │ 30.5B (3.0Ba)                            │        │ 20.9 GB  │              │            │       │
├-----┼------------------------------------------┼--------┼----------┼--------------┼------------┼-------┤
│   6 │ Qwen/Qwen3-4B-Instruct-2507              │ Q5_K_M │ Full GPU │ 36.1 tok/s ~ │ 2025-08-05 │  57.1 │
│     │ 4.0B                                     │        │  3.9 GB  │              │            │       │
├-----┼------------------------------------------┼--------┼----------┼--------------┼------------┼-------┤
│   7 │ Qwen/Qwen3-14B                           │ Q3_K_M │ Partial  │  6.7 tok/s ? │ 2025-04-27 │  55.0 │
│     │ 14.8B                                    │        │  8.3 GB  │              │            │       │
├-----┼------------------------------------------┼--------┼----------┼--------------┼------------┼-------┤
│   8 │ Qwen/Qwen3-4B                            │ Q5_K_M │ Full GPU │ 36.1 tok/s ~ │ 2025-04-27 │  53.9 │
│     │ 4.0B                                     │        │  3.9 GB  │              │            │       │
├-----┼------------------------------------------┼--------┼----------┼--------------┼------------┼-------┤
│   9 │ microsoft/phi-4                          │ Q3_K_M │ Partial  │  6.7 tok/s ? │ 2024-12-11 │  53.4 │
│     │ 14.7B                                    │        │  8.2 GB  │              │            │       │
├-----┼------------------------------------------┼--------┼----------┼--------------┼------------┼-------┤
│  10 │ deepseek-ai/DeepSeek-R1-Distill-Llama-8B │ Q3_K_M │ Full GPU │ 27.4 tok/s ~ │ 2025-01-20 │  53.0 │
│     │ 8.0B                                     │        │  5.0 GB  │              │            │       │
└-----┴------------------------------------------┴--------┴----------┴--------------┴------------┴-------┘
  Speed:  ~ = estimated tok/s range,  ? = low-confidence/backend-sensitive tok/s
  Top pick confidence: Low (direct benchmark but very close (+0.0))
  Benchmark reference: 2026-05 curated snapshot; live AA / LiveBench / Aider merged when reachable.
  Note: Top candidates are very close (#1 vs #2: 0.0 pts).
  Speed caution: Low-confidence speed estimates in top ranks: #2
  Warning #2 gemma-4-26B-A4B-it: ~55% of layers will be offloaded to CPU RAM

表形式で表示するために、何か妙な文字を使ってる気がする…。横線がターミナル上では半角表示っぽいけれど、コピペすると全角文字になってしまう…。とりあえず「ー」を「-」に置換してみたけれど、まだズレる…。この日記ページで表示できない文字も使われている…。

treeコマンドのようにASCII文字で表示するモードがあればいいのだけどな…。いや、treeコマンドも英語圏でしか表示されない文字(バックスラッシュ等)を平気で使われてしまったりするけれど…。

Markdownで出力することもできる模様。このほうがまだ読みやすいかもしれない?

uv run whichllm --markdown

>uv run whichllm --markdown
## Recommended Models

| # | Model | Params | Quant | Fit | VRAM | Speed | Published | Score | License |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 1 | Qwen/Qwen3-8B | 8.2B | Q3_K_M | Full GPU | 5.0 GB | 26.8 tok/s ~ | 2025-04-27 | 62.6 | apache-2.0 |
| 2 | google/gemma-4-26B-A4B-it | 26.5B (3.8Ba) | Q3_K_M | Partial | 12.3 GB | 26.0 tok/s ? | 2026-03-11 | 62.6 | apache-2.0 |
| 3 | Qwen/Qwen3-4B-Thinking-2507 | 4.0B | Q5_K_M | Full GPU | 3.9 GB | 36.1 tok/s ~ | 2025-08-05 | 62.3 | apache-2.0 |
| 4 | openai/gpt-oss-20b | 21.5B (3.6Ba) | Q4_K_M | Partial | 12.7 GB | 23.5 tok/s ? | 2025-08-04 | 61.6 | apache-2.0 |
| 5 | Qwen/Qwen3-30B-A3B | 30.5B (3.0Ba) | Q5_K_M | Partial | 20.9 GB | 21.8 tok/s ? | 2025-04-27 | 61.5 | apache-2.0 |
| 6 | Qwen/Qwen3-4B-Instruct-2507 | 4.0B | Q5_K_M | Full GPU | 3.9 GB | 36.1 tok/s ~ | 2025-08-05 | 57.1 | apache-2.0 |
| 7 | Qwen/Qwen3-14B | 14.8B | Q3_K_M | Partial | 8.3 GB | 6.7 tok/s ? | 2025-04-27 | 55.0 | apache-2.0 |
| 8 | Qwen/Qwen3-4B | 4.0B | Q5_K_M | Full GPU | 3.9 GB | 36.1 tok/s ~ | 2025-04-27 | 53.9 | apache-2.0 |
| 9 | microsoft/phi-4 | 14.7B | Q3_K_M | Partial | 8.2 GB | 6.7 tok/s ? | 2024-12-11 | 53.4 | mit |
| 10 | deepseek-ai/DeepSeek-R1-Distill-Llama-8B | 8.0B | Q3_K_M | Full GPU | 5.0 GB | 27.4 tok/s ~ | 2025-01-20 | 53.0 | mit |

2026/06/29(月) [n年前の日記]

#1 [movie] 「かくかくしかじか」という映画が気になってる

思考メモ。

ネットサーフィンしてたらたまたま何かの拍子に「かくかくしかじか」という映画があることを今頃になって知った。2025年に公開された、漫画を原作とする日本の実写映画らしい。関連情報を眺めていたら「原作者が映画版に出資していた」という話があって興味が湧いてしまった。

なんでも、漫画原作者の東村アキコ先生自身が、ロケーションマネージャーを務めて、脚本も担当して、撮影現場にほぼ毎日顔を出して、あげく、映画に出資までしたそうで。邦画なのにそんな事例もあり得るのかと驚いてしまった…。

映画の宣伝も兼ねていたのであろう、先生のインタビュー映像をいくつか視聴したけれど。今まで作品が映像化されるたびに不満を抱えていたそうで…。
自作品の映像化をキッカケにして自殺してしまった漫画家さんの事例を思い返すと…。やはり日本の実写畑ってそういう空気で支配されてるのだな…。東村アキコ先生も散々そんな目に合ってきた、と…。

でも、先生は諦めなかった…。ロケーションマネージャーを自ら買って出ることでスタッフとの距離感を縮めて、チームの一員感を演出して…。原作者自らデコポンを切って現場でスタッフに配って歩いたとか…。結果、出資もできたし、先生的には100%満足の行く映像化が出来たと笑顔で語っていて…。

まあ、公開直後に主演女優さんがスキャンダルを起こしてアレなことになったらしいけど。そんなところでこんなオチは要らないんだよ! 漫画かよ! ぐらいのことを先生も思ったのではないかなあと勝手に邪推…。

このあたりの経緯をオタキングの人が「日本初じゃないか?」と言ってる動画も見たのだけど、アニメなら今までもあったような…。どうだったっけ…。実写映画となると初の事例になるのかなあ…。

しかしここまでやらないと映像化に口出しできないとは…。もういっそのこと漫画家さん自身が自主制作で映画を作ってしまったほうが、などと妄想してしまったりもする…。

アニメの場合 :

アニメなら原作者が出資した事例があったような気がしてググってみたのだけど。EGG FORMというアニメ制作会社に、SAO(ソードアートオンライン)の原作者の川原礫先生が出資していたという話がリストアップされた。作品じゃなくて会社に出資という形だったのね…。ちなみに EGG FORM 自体は後にアニプレックスの完全子会社になったらしい。

赤松健先生も「UQ HOLDER!」アニメ化の際に何かやってたような…。でもコレはググってもそれらしい情報が出てこなかった。自分の偽記憶かなあ…。

出資どうこうではなく、漫画原作者が脚本レベルでアニメ版に関わるという形なら、藤田和日郎先生が「うしおととら」「からくりサーカス」で井上敏樹先生と一緒にシリーズ構成をしていたはず…。話数の関係で色々エピソードを削ったのが残念と先生が言及してた気もするけれど、それでも原作者が選別したエピソードで構成されているのだから、やれるだけのことはやったぞ感は得られたのではないのかな…。

漫画ではないけれど、ライトノベル作家さんがアニメ版のシリーズ構成をしていた事例もどこかで見たような…。ちょっと思い出せない…。そもそもライトノベルを書いてた作家さんがアニメ企画のシリーズ構成や脚本で参加するという事例もたまに見かける気もする。ググったら、「リゼロ」の原作者の長月達平先生はアニメ版の脚本会議に毎週参加していたという話を目にした。実写化事例と比べると扱いが違い過ぎる…。目の前にスタッフが居て直接話ができたのだろうし、話を伝えてくれたのか伝わってないのかも分からない、ということは無さそうだよな…。

それ以前に、大友克洋先生が「AKIRA」の監督をしていたりもするか…。確認したら先生は脚本にも名を連ねてた。原作者が監督をするのだから、これはもう圧倒的に純度が高いというか。

そもそも手塚治虫先生が、自作品をアニメ化したくてアニメスタジオを作っちゃったのだよな…。その影響で吉田竜夫先生のタツノコプロもアニメを作るようになったのだろうし、石ノ森章太郎先生や藤子不二雄先生がスタジオ・ゼロを作ったはず…。

そういった事例を眺めていくと、実写化と違ってアニメ化の場合は、原作者の意向が比較的反映されそうなイメージが…。

ということで、作家さんの意向を映像作品に反映させたいなら、実写化企画は頑として断って、アニメ化企画なら通すという方針はアリなのではと思えてきた。

いやまあ、東村アキコ先生並みのコミュ力と行動力があれば実写化企画でもなんとかなるのかもしれんけど。でも、旅行ガイドさんみたいなことをしたり、デコポン切って現場のスタッフに配って歩ける漫画家さんって、そんなに居ないのではなかろうか…。

いや、でも、アニメなら絶対に安心というわけでもないような。
  • たしか編集部のせいで現場がめちゃくちゃになったアニメ作品があった気がする…。そのへんのエピソードが「SHIROBAKO」に反映されてるのだっけ。
  • 押井守監督の「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」は原作者が怒っちゃったらしいし…。先生は後年「怒ってないよ」と言ってたけど、監督と脚本家が「アレはどう見ても怒ってた」と証言していて…。
  • モンキーパンチ先生がルパンの劇場版を手掛けた際は、スタッフから「ルパンは殺人なんかしません!」と食ってかかられて困ったそうで…。
噛み合わなかった事例もちょくちょくあるよな…。それでも実写化と比べたら、アニメの場合は原作者の意向を汲んでもらえた事例は多そう…。

待てよ。「進撃の巨人」実写版があったか…。アレは原作者の意向が反映された事例ということでいいのだろうか。

思考メモです。オチは無いです。

2026/06/30(火) [n年前の日記]

#1 [zatta] 「他人の土地に城を建てるな」という諺らしきもの

ググっていたら以下のページでちょっと気になるフレーズを見かけた。

_Mojoって汎用言語じゃないの? : r/ProgrammingLanguages
例えば、完全に FOSS になるのが保証されるまで、学習したり貢献したりしないよ。「他人の土地に城を建てるな」ってことわざがあるからね。

Mojoって汎用言語じゃないの? : r/ProgrammingLanguages より


「他人の土地に城を建てるな」とな。英語では「don’t build your castle on other people’s land」となっているらしい。

気になる。どういう諺なんだろう。


AI (Google Gemini) に尋ねてみたら、以下のようなことを言ってきた。

英語圏で使われている「他人の土地に城を建てるな」という言葉は、主にIT・Webビジネス、マーケティング、起業(スタートアップ)のジャンルで頻繁に使われる現代の格言・ビジネスの教訓です。

また、以下のようなフレーズもあるらしい。

聖書には「砂の上に家を建てる(A house built on sand)」というフレーズがあるとか、日本語で言えば「砂上の楼閣」が近い、とも言ってきたので、つまり似た感じの諺は昔ら存在していたのだろうけど、それらとはちょっと状況が違っていて…。他社/他人が所有権を持っているプラットフォーム上でビジネスを展開するとそのプラットフォームの都合によって一瞬でビジネスが崩壊するぞ、ということらしい。

ここ最近の、Adobe Flash (Adobe Animate) の件を思い出してしまった…。

_2日で撤回、Adobe Animateの軽率な終了宣言が突きつけた「ベンダーロックイン」の恐怖|たぬ|生成AIを使い倒す人

Adobe Flash (Adobe Animate) を使ってアニメを作っていたスタジオは、Adobe という他人の土地にせっせと自分の城を建てていた、と言えそう…。全てはAdobeの胸三寸で決まってしまう。

Adobeに限った話じゃないよな…。Unity も一時期そんな感じになったし…。

_DL回数に応じた"Unity税"導入に業界騒然―「Unity Runtime Fee」突如発表の大きな余波がゲーム業界を揺るがす? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
_「世界初の公式Unityユーザーグループ」が活動終了へ「信頼は完全に失われた」 | テクノエッジ TechnoEdge
_Unity を捨ててお前は一体どこへ行こうというのだ?|EIKI`

あちこちで自社開発のゲームエンジンをあえて使ったりするのはそういうことなのかな…。ゲームエンジンを提供してる側が何か妙なことを言い出したらそこで商売が行き詰まるし…。もっとも、ゲーム機向けに作ってたらそういう危険が常につきまとう気もする。まあ、だから色んなハード向けに作るんだろうけど…。

以上、29 日分です。

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