2026/06/04(木) [n年前の日記]
#2 [cg_tools] Animaを試用中。その7
画像生成AIのモデルデータ、Anima base 1.0 を Stable Diffusion web UI Forge Neo 上で試用中。
Anima はプロンプトで「@hoge」と指定すると、アーティストhogeさんの画風を出せる(時もある)けれど、昨日の段階では複数の画風を混ぜる方法が分からなかった。
調べてみて、混ぜ方が分かった。「[A|B]」という書き方(Alternating Words)か、「[A:B:0.5]」という書き方ができるらしい。
_alternating-words - Features - AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui Wiki
_prompt-editing - Features - AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui Wiki
例えば、「@[hoge|fuga]」と書けば、アーティスト hoge と fuga が1ステップ毎に交互に指定される。らしい。たぶん。
「[@hoge:@fuga:0.5]」と書けば、生成途中の前半はアーティスト hoge を指定して、後半は fuga で指定される。らしい。たぶん。
ただ、Forge Neo では、@hoge, @fuga と単に並べて書いても、@hoge だけ、あるいは @fuga だけを指定した時とは違う結果が出てくるような気も…。いや、単に気のせいかもしれない…?
seedを同じにした状態で、「@[hoge|fuga]」「@hoge, @fuga」「@fuga, @hoge」の3つの指定を試してみたけれど、どれも違う結果が出てくることも確認できた。それぞれがどういう効き方をしてるのか、そこはさっぱり分からない…。
何にせよ、こんな書き方もできるのだと今頃になって知った。勉強になった…。
Anima はプロンプトで「@hoge」と指定すると、アーティストhogeさんの画風を出せる(時もある)けれど、昨日の段階では複数の画風を混ぜる方法が分からなかった。
調べてみて、混ぜ方が分かった。「[A|B]」という書き方(Alternating Words)か、「[A:B:0.5]」という書き方ができるらしい。
_alternating-words - Features - AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui Wiki
_prompt-editing - Features - AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui Wiki
- [A|B] は、1ステップ毎に、A、B、A、B とタグが選ばれる。
- [A:B:0.5] は、全ステップの前半はA、後半はBでタグが選ばれる。
例えば、「@[hoge|fuga]」と書けば、アーティスト hoge と fuga が1ステップ毎に交互に指定される。らしい。たぶん。
「[@hoge:@fuga:0.5]」と書けば、生成途中の前半はアーティスト hoge を指定して、後半は fuga で指定される。らしい。たぶん。
ただ、Forge Neo では、@hoge, @fuga と単に並べて書いても、@hoge だけ、あるいは @fuga だけを指定した時とは違う結果が出てくるような気も…。いや、単に気のせいかもしれない…?
seedを同じにした状態で、「@[hoge|fuga]」「@hoge, @fuga」「@fuga, @hoge」の3つの指定を試してみたけれど、どれも違う結果が出てくることも確認できた。それぞれがどういう効き方をしてるのか、そこはさっぱり分からない…。
何にせよ、こんな書き方もできるのだと今頃になって知った。勉強になった…。
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以上です。