mieki256's diary



2026/07/13(月) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] リファレンス用ビューアをいくつか試用

Windows11 x64 25H2上で、リファレンス画像用ビューアをいくつか試用。

余談。ビューア、ビューアー、ビューワ、一体どの表記が正しいのやら…。いや、どれでもいいらしいけど…。

_【禁断の語尾】「ビューア」か「ビューアー」か、それが問題だ。|さとっくすぽち

PureRefを試用 :

_PureRef

有名なリファレンス画像用ビューア。寄付歓迎のアプリだろうか。今回は試用のつもりなので$0を入力して入手してみた。

ポータブル版らしい PureRef-2.1.3_x64.zip をダウンロードして解凍。今回は D:\home2\bin\ViX\PureRef_2.x.x_Portable\ 以下にコピー。

PureRef.exe を実行すると起動する。

  • 開いたウインドウに画像をドラッグアンドドロップすれば画像を閲覧することができる。
  • 一つ一つの画像を任意の大きさにして配置したり、全選択して整列して並べたりできる。
  • 基本的には右クリックでメニューが表示されるので、その中からやりたいことを選べばいい。

BeeRefを試用 :

_BeeRef | A Simple Reference Image Viewer
_rbreu/beeref: BeeRef Reference Image Viewer

PureRef に似ている感じのビューア。github でソースが公開されている。BeeRef-0.3.3.exe を入手。今回は D:\home2\bin\ViX\BeeRef\ に置いた。

実行したらセットアップが始まるのかなと思ったけれどそうではなかった。.exe を実行するだけでウインドウが開いて、そのまま使い始めることができる。どうやら Python で作られていて、Pyinstaller で1ファイルにexe化してある模様。ということは一旦テンポラリフォルダに解凍されて、そちらから起動してるのかな…?

各画像を回転して表示することができるあたりが特徴なのだろうか。

Butterfly Viewerを試用 :

_olive-groves/butterfly_viewer: Side-by-side image viewer with synchronized zoom and sliding overlays. Drag and drop to instantly compare multiple images on your desktop. Very open source.
_butterfly_viewer Documentation

4つまでの画像を表示して、同じ位置に表示しながら違いを確認できるビューア。Python + PyQt5 で実装されているらしい。

butterfly_viewer_v1.1_win64_setup.exe.zip を入手して解凍するとセットアップファイルが入ってる。今回は D:\Prog\Butterfly Viewer\ にインストールした。

butterfly_viewer.exe を実行すると起動する。

ウインドウの中央に画像をドラッグアンドドロップするだけで画像が表示されるけど、左上に画像をドラッグアンドドロップする場所が4つ用意されていて、そこにドラッグアンドドロップしてやれば画像の比較ができる。画像を指定してから Create をクリックすれば、画像がウインドウ内に表示される。ウインドウ内でマウスカーソルを動かせば、その位置で画面が分割され、2〜4つの画像がそれぞれの領域に表示されるので、内容の違いを確認することができる。

参考ページ :

#2 [nitijyou] また目が見えなくなった

目の前にチカチカと光る三角のギザギザが浮かんできて、視界の左半分が見えなくなった。おそらく閃輝暗点だろう…。30分ぐらい横になったら消えてくれた。

手元のメモを見直したら、5月頃にも発生していた。

以上、1 日分です。

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