mieki256's diary



2019/02/06(水) [n年前の日記]

#1 [pyxel][cg_tools] ドットエディタEDGE/EDGE2及びGIMPで使えるPyxel用のパレットファイルを作成

_Pyxel を触っているうちに、ふと、ドットエディタ、 _EDGE / _EDGE2 で使えるPyxel用のパレットファイル(*.pal)があったら作業が楽になるのではと思ったわけで。

ということで、一応作ってみたりして。ついでに、GIMP用のパレットファイル(*.gpl)も作成。使えそうなら自由に使ってください。

_pyxel_palette_data_20190206.zip

中には以下のファイルが入ってます。
一応、テキスト形式のファイルも、そのまま置いておこうかな…。EDGE/EDGE2用パレットファイルはバイナリファイルっぽいからそのまま置けないけど…。

_Pyxel.gpl.txt
_pyxel_palette.csv.txt
_pyxel_palette.txt

しかし、作った後で気がついた。

Pyxelのパレットデータは、PICO-8と同じだから、Web上のあちこちで既に公開されてる、PICO-8用のパレットファイルを使えば済んだのだな…。わざわざ、GIMPパレットファイルを新規に作る意味は無かった。無駄な作業をしてしまった…。

#2 [cg_tools] ドットエディタEDGE/EDGE2のパレットファイルは謎

EDGE / EDGE2 のパレットファイルを作ろうとした際に、なんとなく思ったけれど。今時バイナリファイルでデータを持つのってどうなんだろうなと。このくらいのデータ量なら、GIMPのパレットファイル(.gpl)のように、テキストファイルで持ったほうが、別途編集しやすいような…。

まあ、EDGE / EDGE2 の、パレットファイルのフォーマットが謎というかクローズドなので、変換ツールの類を作るのが面倒で、せめてテキスト形式だったら良かったのに、などと思ってしまった、それだけの話だったりするのだけれど。

また、EDGE には、パレットデータのRGB値をテキストファイルで出力したり、逆にテキストファイルから読み込んだりする機能があるのだけれど。出力したソレが、入力用として使えないあたりも謎で。どうして同じ形式にしておかなかったのか…。読み込むためのデータを作る際、フォーマットが不明だからちょっとハマってしまったり。出力形式と同じなのだろうと思い込んでテキストを作って読み込んだら、妙な色になっておかしいなと。只のカンマ区切りを読み込ませるのだな…。

まあ、EDGE は既に開発完了したツールだから、今更そのあたり考えてみてもしょうがないのだけど。

#3 [pyxel] Pyxelをもう少し試したり

以前、Windows10 x64上で、 _Pyxel をインストールして、サンプルファイルを動かすところまでは試してみたことがあるのだけれど。

_mieki256's diary - Pyxelを試用してみたり

せっかくだから、自分も何かしら書いて、動かしてみようかなと。

そんなわけで、まずは Hello World を。 _TIC-80 で、new をした際に作られる雛形と同等の処理をするソースを記述。

helloworld_pyxel_ss01.gif

_helloworld.py
"""
Pyxel Hello world.

Windows10 x64 + Python 3.7.1 32bit
"""

import pyxel


class App:
    def __init__(self):
        w, h = 160, 120
        pyxel.init(w, h, caption="Hello World", fps=60)

        pyxel.load("assets/helloworld.pyxel")

        self.x = pyxel.width / 2
        self.y = pyxel.width / 2
        self.counter = 0

        pyxel.run(self.update, self.draw)

    def update(self):
        if pyxel.btnp(pyxel.KEY_Q):
            pyxel.quit()

        if pyxel.btn(pyxel.KEY_LEFT):
            self.x -= 1
        if pyxel.btn(pyxel.KEY_RIGHT):
            self.x += 1
        if pyxel.btn(pyxel.KEY_UP):
            self.y -= 1
        if pyxel.btn(pyxel.KEY_DOWN):
            self.y += 1

        self.counter += 1

    def draw(self):
        # clear screen
        pyxel.cls(0)

        # draw image
        x, y = self.x - 8, self.y - 8
        u, v, w, h = 0, 0, 16, 16
        img = 0
        colkey = 10
        pyxel.blt(x, y, img, u, v, w, h, colkey)

        # draw text
        col = self.counter % 16
        pyxel.text(56, 16, "Hello World!", col)


App()

Pyxel用のリソースファイル(*.pyxel)を読み込んで処理するので、以下のファイルも入手・解凍して使わないと動かないです。

_helloworld_pyxel_20190206.zip

ファイルの配置は以下のような感じに。
.
|-- assets
|   `-- helloworld.pyxel
|
`-- helloworld.py

実行は、以下。
python helloworld.py

解説。 :

簡単に解説。

Pyxel を使う時は、import pyxel と最初のあたりに書いておく。

pyxel.init(w, h, caption="Caption", fps=60) で、Pyxelの初期化をする。fps= を指定しないと、30FPSになる模様。

pyxel.load(".pyxelへのパス") で、Pyxelのリソースファイル(.pyxel)を読み込む。
  • .pyxel には、画像、タイルマップデータ、サウンドデータ、ミュージックデータが一つにまとまっている。
  • .pyxel は、Pyxel に同梱されている pyxeleditor で作ることができる。

pyxel.run(更新処理関数, 描画処理関数) で、更新処理、描画処理をする関数を渡して、メインループを回し始める。

キー入力は、pyxel.btn(pyxel.KEY_LEFT) のような感じで調べられる。押されっぱなしなら True。押されていなければ False。キー定義の一覧は、 _pyxel/constants.py at master - kitao/pyxel を参考に。

pyxel.btnp(pyxel.KEY_xxx) で、キーを押した瞬間を調べられる。

画像の描画は、pyxel.blt(x, y, img, u, v, w, h, colkey) を使う。
  • x, y が描画位置。
  • img が画像バンク番号。
  • u, v, w, h が、画像のどの位置から、どのサイズで画像を取得するか。
  • colkey が、透明色扱いにする色番号。

画像を反転描画したいときは、w や h にマイナス値を与える。x, y, u, v はそのままでいい。

文字列の描画は、pyxel.text(x, y, "文字列", 色番号) を使う。フォントサイズは…1文字が4x6ドットだろうか…。3x5ドット+余白が縦横1ドット、みたいな感じ。

これだけ分かっていれば、2Dゲームっぽい画面表示ができるのではないかと。

アニメGIFとしてキャプチャできない。 :

Pyxelのドキュメントには、
* Alt(Option)+3
画面キャプチャ動画 (gif) をデスクトップに保存する (最大30秒)

pyxel/README.ja.md at master - kitao/pyxel より

と書いてあるのだけど。どうも動作してくれない気配が。

Windows10 x64 + Python 3.7.1 x86 + pyxel 1.0.1 で試したところ、Pyxel のウインドウが応答無しになってしまって…。放置しておけばキャプチャできたりするようだけど、キー入力をしてスプライト相当を動かしながらキャプチャしようとすると、全然撮れていない状態に。そのうちスプライト相当もウインドウ内から消えてしまったりして…。何故。

ググってみた感じでは、もしかすると Mac上ならキャプチャできるのかなと…。Windows上では不具合があるのかもしれない。不便。

仕方ないので、今回は、 _GifCam というツールを使ってキャプチャした。

ちなみに、この GifCam というツールは、ググると、作者さんとは全然関係ない悪質なサイトがトップに出てきて、アドウェア入りのソレをダウンロードする羽目になるので、作者さんのサイトからDLすること。現在の最新バージョンは 5.5 なので、「GifCam 2.0 - ダウンロード」なんてリンクは絶対にクリックしないように。

pyxeleditorは墓場かもしれない。 :

pyxeleditor を使ってドットを打った後で気がついたけど。もしかすると、現状では、pyxeleditor はリソースの墓場かもしれないなと。ドットを打っても、別途、他のツールで利用できる画像として取り出せないなと…。他のツールで作った画像を、D&D(ドラッグアンドドロップ)して、インポートすることはできたのだけど、エクスポートをする手段が用意されてない雰囲気。

TIC-80 のように、画像だけでもエクスポートできれば助かる場面もありそうな予感。

でもまあ、Pyxel から画像データへのアクセスはできるようだし、必要ならば自前でツールを作ることも可能ではあるのかな…。

でも、コマンドラインオプションを指定すると画像をエクスポートできます、みたいな仕様が入ってたら、助かりそうだなと…。

2018/02/06(火) [n年前の日記]

#1 [gimp][python] Python-fu + pycairo で矩形をランダムに塗り潰す処理を書いてたり

SFっぽいテクスチャを生成する際、ランダムに矩形が塗り潰されてるテクスチャが欲しいなと。GIMPのプラグインでありそうな気もするけど、ちょっと見つからなかったので、Python-fu で書き始めたり。

矩形塗り潰し処理を、選択範囲作成 → 塗り潰し → 選択範囲解除を繰り返してやってたら遅くなりそうなので、pycairo (cairoという描画ライブラリをPythonから呼び出すモジュール)を使って処理してみようかと。

処理自体は書けたけど、cairo用の surface を GIMPのレイヤーに転送するあたりが遅い…。RGBAの順番を入れ替えつつ転送するためのループ処理がおそらく重い予感も。

#2 [zatta][neta] 静かな掃除機って作れないものだろうか

素人のバカ妄想をメモ。

掃除機と言えば「ドゥキュウウウーン」的な盛大な音を立てる家電だったりするわけだけど、真夜中でも使えるぐらいに静かな掃除機って作れないものかなー、などと部屋の隅に積もった埃を目にしながら妄想してしまったり。

そよ風程度の風量、というか吸引力でもOKなら、モータの回転数を落とすだけで静かになるだろうけど。それなりの吸引力を得ようとするとモータの回転数を上げないといけないから、どうしてもうるさくなっちゃうなと。いや、もしかすると風切り音のほうがうるさかったりするのかもしれないけど。

一つの大きいモータを高回転で使うのではなく、小型のモータをたくさん並べてみたらどうなるだろう。PCケースの静音化の場合も、高回転のファンを1つつけるより、複数のファンをつけたほうが全体の騒音は少なくなる、という話があったような…。いや、逆だったっけ? どうだったっけ? なんだか記憶が怪しい。それはともかく、掃除機で複数のモータを入れてしまうと、生産コストは高くなるし、故障も増えるというデメリットがありそうではあるなと。

デメリット云々は一旦横に置いといて。例えば、8cmファンを、2x2、3x3、4x4と並べたら、そこそこの風量=吸引力が得られたりしないか。もしそういう作りでもOKなら…これは超薄型の掃除機が作れるなと。もっとも、「掃除機を薄型にして何のメリットがあるんだ?」と言われそう。まあ、収納が楽になると思うのだけど。本棚・机の引き出しにしまえる掃除機、タンスとカラーボックスの隙間に押し込んでおける掃除機、みたいな。掃除機のイメージが変わりそうではあるなと。

しかし、本当に小型モータを並べたら静かになるのだろうか。例えばPCの世界では、8cmファン x 2 より、12cmファン x 1 を低速で回したほうが、似たような風量ながら静音性が得られるわけで。要は、羽が大きければ、その分モータを低速で回せるから、騒音も減るという。もし、掃除機内部の羽も、扇風機並みの大きさにすることが許されるなら、その分モータを低速で回せるから、より静音になりそうな予感も。

ということで、幅や高さは一般的な掃除機より一回り二回りほど大きくて一瞬ギョッとするけれど、厚さがわずか数cm、しかもそこそこの吸引力なのに真夜中でも使えるほどに静音、てな掃除機は作れないものかなー、と。

まあ、どうせ実験してみたら、「全然吸引力がねえ…」「しかも予想より音がうるせえ…」てなことが分かって実用化は無理、てなオチになるんだろうと想像したりもするのですが。

薄型掃除機は既にあった。 :

妄想を書き留めた後でググってみたら、薄型掃除機は既にフツーにゴロゴロ存在してた。考えてみたら、ロボットタイプのウロウロする掃除機って、ほとんどが薄型掃除機だったのだな…。ていうか「薄型掃除機」でググるとロボット掃除機しか出てこない。ロボット以外の薄型掃除機は無いのかな…。

でも、静音なのかというと、どうやらそうでもないらしい。

_うるさいと言う不満を持たせない音の静かなロボット掃除機6選 | ロボット掃除機でみんな幸せ

「昼間は使えるけど夜は無理」なのか…。どんな構造になってるのだろう。

ググってみたけど、家庭用の掃除機って羽を大きくしてどうこうという発想がまず無いみたいだなと。家庭で使うものだからできるだけ小型にせよ → 羽が小さくなる → モータを高速回転させて風量を稼ぐ → 騒音増加、という製品しか無いような。

どうも、「大きくなったら邪魔になるだろう。そんなの決まってるだろ」という思い込みがありそうな…。大きくなるけど薄くなるとか、大きくなるけど細くなるとか、色々ありそうな気もするのだけど。x,y,zの全方向に大きくしなきゃいけないわけでもあるまいに。

などと思ったりもしたけど、紙パック式云々の問題もあったりするから、形状を大きく変えることは許されない、みたいなところがありそうな気もしてきたわけで。

2017/02/06(月) [n年前の日記]

#1 [ruby][gosu] Ruby + Gosu + opengl で実験中

Ruby + Gosu + opengl で実験中。

ソースは書けたけど、動作画面のキャプチャ等がちと面倒で。明日の日記でまとめるつもり。

#2 [nitijyou] 歯医者の予約を入れた

前歯の裏側の詰め物がおそらく取れてしまったので、近所のS歯科に電話を入れて予約を取った。来週にならないと空いてないらしい…。それまで持つだろうか…。痛まなければいいのだけど…。

#3 AKIBA'S TRIP 5話を視聴

AKIBA'S TRIP は、秋葉原を舞台にしたアニメ、という説明でいいのだろうか。

5話はゲームをネタにした回。どうやらCAPCOMから許可を貰えたらしくて、ストIIやストVのゲーム画面が本当にそのままバンバン出てくる、アニメ作品としてはちょっと珍しい回になっていて。ゲームネタということであらゆるカットに色んな小ネタが…。アレ全部分かる人が居たらそれだけでも凄いんじゃないかと。自分はゲームセンターあらしや高橋名人のあたりしか分からなかった…。

スタッフロールで、プレイ画面の撮影に協力したゲーマーさんの名前が出てきてなんだか感動してしまったり。この回は凄い。ような気がする。たぶん。

2016/02/06() [n年前の日記]

#1 [windows] Windows10がスリープからやっぱりちゃんと復帰してくれない

Windows10 Pro x64 + GeForce GTX 750 Ti + RDT233WX-3D の環境で、キーボードを叩いてスリープから復帰させようとしたらまた青い画面が。そして再起動が。昨日、改善を期待してビデオドライバを再インストールしたけど、それてもダメだったか…。

やっかいなことに、必ず異常動作するわけでもなくて。自分でスリープさせてからすぐに復帰させたり、あるいは電源設定で自動でスリープに入ってからちょっと経ったあたりで復帰させるとちゃんと復帰してしまう。どうやら復帰できなくなる条件があるみたいで。こういう不具合が一番面倒臭い。

青い画面には「VIDEO_〜」と表示されていたので、NVIDIAのドライバがおかしいのだろうとは思うのだけど。

#2 [windows] Windows10上で「デバイスとプリンター」が表示されるまでが遅い

親父さんPC上で表示すると、スゲー時間がかかる…。なんでじゃ…。緑のバーがじわじわ伸びる…。

ところが自分のメインPC上で表示すると、最初は遅いけど、そのうち一瞬で表示されるようになる。むう。どうなってるんじゃ。

この記事へのツッコミ

Re: Windows10上で「デバイスとプリンター」が表示されるまでが遅い by 名無しさん    2016/10/13 06:46
私も同じ状況でした。
スタートの上にある設定(電源の上)からデバイスに入って、Windowsで通常使うプリンターを管理するをオフにしたら一瞬で開くようになりました。
一応ご報告まで。

#3 [pc] EDIDについて調べたり

昨日、レジストリに EDID を override してアレコレ実験してたけど。実験時に書き込んでいたEDIDの内容が知りたくなったので、関連情報をググったり。

EDIDの分析は、 _Monitor Asset Manager (MonInfo) というツールが便利だった。現在接続されているディスプレイのEDIDや、レジストリに記録されてるEDIDを解析できる上に、infファイルを読み込んで書かれているEDIDを解析することもできる。

RDT233EX-3D のEDIDと、ZM-M240W のEDIDを比較してみたところ、結構内容が違ってて。スペックが違うから当たり前だろうけど。これは RDT233WX-3D と ZM-M240W のスペックを混ぜたEDIDを作って実験したほうがいいのかなと思えてきたり。

EDIDのバイナリを作るツールはないのかなと探してみたけど、これがなかなか見つからない。昔は、 _Phoenix EDID Designer というツールがあったらしいけど、日本語版 Windows上で使うと、ウインドウから入力欄がはみ出してしまって値を設定できない。互換性設定で Windows95 等を選んでみても、横方向はともかく縦方向は改善せず。英語版Windowsに特化した作りなんだろうな…。

自分でツールを作るしかないのかな、と思ってたけど、 _カスタマイズしたEDIDデータを書き込む方法を考える ( その他趣味 ) - 音響・映像・電気設備が好き - Yahoo!ブログ というページに遭遇。 _E-EDID Editor というツールが最強と書いてあったので試用してみたり。…なるほど、これなら作れそう。Tools → Hexa Editor で、EDIDのバイナリを16進文字列として貼り付けしてやれば値の内容が分かるし。Hexa Viewer で各値の上にマウスカーソルを合わせればそこが何の情報か表示してくれる。素晴らしい。

そんな感じで、RDT233WX-3Dのスペックを反映させたまま別のディスプレイに見せかけるEDIDを作って実験できるようになった。.reg ファイルは、 _こんな感じ に。コレ、各環境によって、書き込むべき場所が違うので、このまま考えなしに結合しちゃうとおそらく酷いことになるから、あくまで参考程度に、ってことで。

「そんなことしてるからスリープから正常復帰できないんだろ」とか言われそうだけど、override した状態でも、override してない綺麗な状態でも、正常復帰できなかったのです、と書き加えておくですよ。むしろ override することで正常復帰できる状態に持っていけるなら助かるのだけど、何がトリガーになって異常動作するのか分かってないからどうにも…。

2015/02/06(金) [n年前の日記]

#1 [dxruby] アタリ範囲とか雑魚敵とか

プレイヤーキャラのアタリ範囲を設定できるスクリプトを書けたので、ソレを使ってアタリ範囲は設定できた。

アタリ範囲の設定ができたのだから、何か雑魚敵を出して実際にアタリ判定をしたい。となると、雑魚敵の仮画像が必要になる。が、そこで詰まってしまったり。

ベルトスクロールアクションゲームの雑魚敵って、見た目どういう感じの画像・キャラデザインがいいんだろう。ファイナルファイトやベアナックルみたいに、筋肉質のお兄ちゃん達がウロウロしてる感じが無難なのかな、と思ってペンタブレットで少し落書きをしてみたけど全く描けそうな気がしない。そんなキャラ、今までも一度も描いたことないわけで。

ショッカーの戦闘員みたいなのはどうだろう、と思って画像検索してみたけど、こういうのがウロウロしてたら、なんだか日本テレ○ットやRI○Tのゲームを見てるような気分になって、プログラムを書くモチベもダダ下がりになる予感。

全身黒づくめでも良いなら、名探偵コナンの例の犯人の見た目でもいいんじゃないか。と思って画像検索して少し模写してみたけれど。こういうのがウロウロするゲーム画面てのも何か違う気がする。

MakeHuman を起動して、筋肉を増やしてレンダリングして眺めてみたけど。コレを blender に持っていってレンダリングして仮画像にするなら、プレイヤーキャラも同様に3DCGっぽくしないと全体の見た目がおかしくなるよなと。しかし、プレイヤーキャラをしっかりきっちりモデリングできるほどの自信も無いわけで。できれば手描き風で統一したい。

いっそ、敵はモンスターにしてしまおうか。でも、それならそれで背景もそれっぽい世界にしないと。そもそもコレって、どういう世界設定のゲームになりそうなのか、そこからして全然考えてないわけで。

そんな感じで悩んでしまったり。どういうのがいいのかなあ…。

自分の中では、「どうせサンプルなのだから仮画像なんてテキトーでいいよ」「極端な話、棒人間でもいいんじゃね?」という気持ちと、「それなりの見た目になってないとサンプルにもならないだろ」「フツーは見た目で、『お、ここまでできるの?』と思ってくれるもんだろう」という気持ちの両方があって。どうしたもんか。

とりあえず、キャラデザの方法論みたいなソレを、少しググってみよう…。それとも、世界設定を考えるほうが先だろうか。

どこかに、「僕の考えたキャラデザや設定で誰かゲームを作って」と言い出す人は居ないだろうかってそんな奇特な人が居るわけないよな…。ていうか、今書いてるスクリプトって、たぶんまたサンプルレベルで終わって、ちゃんとしたゲームになるわけでもないし。ちゃんとゲームになるなら、「その企画、使わせて」と言えるかもしれないけど…。

#2 [prog][neta] キャラの自動生成サービスって作れないかな

キャラの自動生成と言っても、綺麗な最終画像を出力してくれるとかそういうのじゃなくて、髪の毛が長い短いとか、顔が丸い四角いとか、服の色がこんな感じとか、煮詰めていく前のたたき台を提示してくれるサービス、みたいな。登録しておいたパーツを福笑いでランダムに表示する、てな感じのヤツで。

ググってたら、以下のページに遭遇。

_キャラ作成支援システム - FANTASY FACTORY
_キャラ作成支援システム2 - FANTASY FACTORY

コレの画像生成版があったら…と思ったりして。

もう少しググってみたら、自分がイメージしてるソレとはちょっと違うけど、同じ仕組みで動いてるらしいソフトやサービスが既に結構あった。一応メモ。

_オリジナルキャラ作成ツールってありませんか? - 絵画・イラスト | 教えて!goo
_似顔絵・アバター作成ツール(似顔絵ジェネレータ)
_Mixiのプロフィール写真にいかが? 似顔絵ジェネレーター 9サイト | DesignWalker
_キャラクターなんとか機 - K.Hみっくす ふぁーすと えでぃしょん >Download
_コミューバ
_【無料】似顔絵イラストメーカー :フリーでプロフィール画像を作成
_ツイッターアイコンメーカー - 無料/フリーの似顔絵ジェネレーター
_ギャルゲーヒロイン自動生成
_Passion For The Future: オリジナルキャラクター原型を自動生成するキャラクターホイホイ
_キャラクタホイホイ
_Loose Leafキャラクター素材合成シミュレータ
_キャラメイクファクトリー -きせかえFlash-

そういえば、PIXARではモブキャラの3DCGモデルデータを自動生成で作ってる、という話を聞いた記憶が…。何かのメイキング映像で紹介してたような。

2014/02/06(木) [n年前の日記]

#1 [anime] 幸福充填プリキュア、1話を視聴

「ハピネスチャージプリキュア」を日本語で読んだら、巨大ロボットアニメっぽいタイトルになりそうな。と思ったのだけど、実際試してみたら、全然それらしくないな…。「幸福武装プリキュア」とか「幸福装填プリキュア」だったら、もうちょっと…。

さておき。プリキュアが社会に認知されてる設定というのは面白いなと。前作のラストのあたりで、「世界を守っているのだから、隠す必要などない!」てな台詞があって感心したけれど。ソレをさらに発展させた感じの設定だなと。

考えてみれば、アメコミヒーローもそういう感じだったりするので、別に全然おかしくはないような。正義の名の元に行動を起こすが、しかし社会的には認知されないようコソコソ活動するってのは、むしろ不自然だなと思えてきたり。フィクションではあっても、社会に対する働きかけをしている人物なのだから、社会から認知されていて当然、というアメリカのソレのほうが、まだ健全性があるように思える。日本人は一体どんだけ闇とか裏とかが好きやねん。みたいな。ということで、プリキュアも、ン周年を迎えて、若干健全な設定に変化してきた、てのは考え過ぎかしらん。

感想記事を眺めていたら、「史上最弱のプリキュア」というフレーズを見かけて、なるほどと思ったり。色んな部分で冒険してるなあ…。

#2 [anime][neta] アニメの実時間と体感時間

思考メモ。

「東京レイヴンズ」というアニメを見ていたら、なんだか妙なコンテ・演出を目にして。たぶん17話だと思いますが。話としては…。続々出現する巨大モンスター。次々に迫る予想外の事態。主人公側、大ピンチ。精神的に追い込まれた主人公の、隠された能力が、今、発動する…! みたいなソレだったのですが。どうも緊迫感が無いなと。(意見には個人差があります。)

島本和彦先生の漫画作品の対極に位置する作りかもしれないなと。島本漫画って、かなりどうでもいい実にくだらないことでも大ピンチに見えるじゃないですか。アレの逆だなと。状況的にはどう考えても大ピンチのはずなのに、そうは見えないという。(意見には個人差があります。)

これはこれで勉強になるコンテかもしれぬ、と思えてきたのです。何かが欠落してるのだろう、抑えるべきところを抑えてないのだろう。さて、ソレは何だろうと。 以前、どこかの新聞社が、「この娘に萌えない理由を3つ挙げよ」てなお題を出してたけど。「このコンテではピンチに思えてこない理由を3つ挙げよ」みたいなお題が出されたも同然、かもしれんと。…島本漫画が、ひたすら手管を駆使して大ピンチシーンを成立させちゃってることを考えると、単純に、手管・技が足りてないのだろうと予想するのですが。

そんなことを、もやもや考えていていたのですが。所詮自分は素人なので、そんなのさっぱり分からんわ、と。が、しかし、もしかすると、そのコンテは実時間と体感時間のスイッチングがよろしくなかった可能性はないか、てなことをもやもやと思い始めちゃったのでした。

あくまで思考メモです。

実時間と体感時間。 :

小説や漫画は持ってない、映像作品の特長として、時間の制御ができる・時間を提示できるという点があるわけで。そのあたり、音楽と似てるのですが、それはちょっと横に置いといて。

「時間を提示」と言っても、大別すると2種類あって。実時間を見せてる場面と、体感時間(心理描写)を見せてる場面がある、と思うわけですよ。

実時間ってのは、1秒の動作を撮影したら、1秒かけて再生するソレ。現実の風景を等速撮影して等速再生する。これは映像作品の基本。例えば、御家庭でお父さんが撮影した子供のビデオは、えてして実時間しか入ってない。そのくらい、誰でもカメラを回せば作れてしまう。それが、実時間の映像。

対して、体感時間ってのは、そこに居るキャラがその風景をどのように感じているか、その瞬間何を考えているか、そういった部分を説明する映像。1秒の動作でも、3秒、3分、30分、いくらでも長い時間をかけて見せられる。
  • (自分は未見ですが)「巨人の星」で、一球投げるのに丸々一話使った回があるそうで。それはどう考えても、体感時間の映像だよなと。
  • 1stガンダムで、アムロがララァを殺してしまったシーンは、体感時間の映像。本来は一瞬の出来事だけど、アムロとララァの意識の交錯が描かれる。これは実時間を見せてるわけじゃない。
  • 聖闘士星矢で、敵が星矢に殴り飛ばされる直前に、「何ィ…! このコスモは…まさか…」とか色々ブツブツ言ってたりするけど、アレも体感時間。実時間では、音速だか光速だかで殴り飛ばされてるはずですから、ブツブツ言ってる余裕なんてない。
  • 出崎演出の3回PANは、体感時間。正確には、1回目は実時間、2回目3回目は体感時間なのかなと思いますが。…アレって、文法を知らない人が見ると、「この人は3回殴られてるんだな」「この人どうして一瞬のうちに3回もボールを打ち返してるんだろう」と勘違いするのかしらん。

実写作品の場合、実時間を忠実に再現してる場合がほとんど。せいぜいスローモーションが時々入るかどうか、ぐらいなもんで。もっとも最近は、視聴者側の、映像に対する文法の理解が進んだので、早回し映像や、連続した動きを分断して繋ぎ直す映像もOKになっていますが。

アニメの場合、実写と同様、実時間の映像を見せることもできますが。実写以上に、体感時間の映像を見せやすいという性質があって。
  • 日本のTVアニメは、漫画原作の映像化で発展してきたので、漫画で多用される体感時間の表現を多く取り込んできた。
  • そもそも人が描いた絵が動いてるから、現実の風景をそのまま見ているわけではなく、実時間から体感時間に切り替わる際の拒否反応が少ない。
  • ずっとそういう作りを続けてきたので、作る側も、見る側も、文法として慣れてしまっている。
他にも理由はあると思いますが…。

実時間系の作家と体感時間系の作家。 :

例えば、宮崎駿監督は、作家性としては実時間系だろうと。明らかな体感時間映像を見せてるシーンは、かなり少ない印象で。まあ、宮崎駿監督は、体感時間を実時間のように見せてしまう魔術師、てなところもあるのですけど。

勝手な印象だけど、昔の東映動画出身者は、実時間系の作家性を持つ人が多いような気もしますな。東映動画は、映画会社が作ったスタジオ、だからなのかな…。あまり関係ないかな…。

体感時間系の監督と言うと…たくさん居るだろうけど、例えば、故・出崎監督などはそうだったのかなあ。

これもまた、虫プロやタツノコプロ出身者は、体感時間を見せることに躊躇しない印象が。元々、虫プロも、タツノコプロも、漫画をアニメにするために作ったスタジオだったので、漫画の各種表現を再現することも課題として与えられてた…てな点も関係してるのかなと。

さらに、虫プロから分かれて作られた、マッドハウスやサンライズも、その傾向があるような。そしてそれらのスタジオ作品を見て育った今の作り手も、同じ傾向が…と想像しますが。

実時間と体感時間の切り替えスイッチ。 :

てなわけで、アニメというジャンルは、やたらと実時間ではない映像が挿入される傾向がある、と、自分は思っているのですけど。

しかし、無頓着に、体感時間を実時間の中に入れてしまって構わないというわけでもなくて。「今まで実時間映像を見せてたけど、このカットは体感時間を見せてますよ」と、映像のモードを切り替えてることを伝えるための、スイッチ・記号的表現が必要で。
  • 1stガンダムで、ガンダムハンマー(?)をゴッグが受け止めちゃうシーンがあるけれど。受け止めた直後、ガンダムとゴッグが静止しますが、背景が謎模様になったり、色指定が通常時と変わったりしてた…ような記憶が。謎模様の背景、あるいは、いつもと違う色指定が、「体感時間を見せてますよ」のスイッチ、だろうなと。そういう見せ方は、ダンバイン、エルガイム、Zガンダムでも見かけた記憶もあり。
  • 「風の谷のナウシカ」で、ナウシカがユパ様の腕に剣を刺しちゃった直後、ナウシカの周囲がどんどん暗くなって、ユパ様のテレパシー音声が聞こえてくるシーンがあるけれど。真昼間なのに背景が急激に暗くなっていくあたりが、スイッチ。
  • 出崎演出のハーモニー効果は、セル画タッチから、手塗りタッチにオーバーラップしていく見せ方だけど。塗りの質感が変化するあたりが、スイッチ。
てな感じで、「このカットは実時間じゃないよ。体感時間だよ」と伝えるための手管を、過去の名作は駆使していて。それらスイッチが用意されてるから、見ている側は、無意識下で、実時間と体感時間をパチパチ頻繁に切り替えつつ、それでいて混乱することなく、各作品を楽しめてる。キャラが長々と心の声で喋っていても、「これは一瞬のうちに起きてることなのだ」「のんびり戦ってるわけじゃないのだ」と脳内補完・理解してくれるわけですな。

件の回のお題に対する仮説。 :

てなわけで。「東京レイヴンズ」の件のコンテって、もしかするとそこが欠けてたんじゃないのかなと疑問を持ったのでした。コンテ・演出は、それぞれのカットで体感時間を描いてるつもりでいたけれど。画としてのスイッチが足りてなくて、結果、こっちは実時間と勘違いしたまま見てしまったカットがいくつかあり、「緊迫してるように見えないなあ」と思ってしまったのかしら、と。 *1 まあ、分かんないですけど。

とりあえず、件の回をキッカケにして、映像作品中で実時間と体感時間の切り替えが上手く行ってないと緊迫感が出なかったりするのかもしれん、てな仮説を、こんな感じで捻り出してしまった…てなだけの話でした。この仮説、当たってるのか、外してるのか、分かんないですけど。

スイッチ云々は、誰でも知ってれば使えるだろうけど、知らないままだと使えないし、使ってないことをマズイとも思わない、てな話だろうなと。こういうのって、センス云々で片づけちゃいかん気もしてきたり。「技を知ってるけどあえて使わない」「(予算やスケジュールが足りなくて)状況的に使えない」のと、「知らないから使えない」のは、違うよなと。

余談。 :

件の回のコンテは、平池芳正氏だったようで。気になってググってみたら、「WORKING!!」「AKB0048」の監督さんだったり、「ポスト佐藤順一」と一部で呼ばれてたりする方だそうで。…変だな。監督さんクラスなのに。何か実験でもしてたのかな。あるいは単に、話の内容と作家性の相性なのかも、と思えてきたり。日常シーンが多めの回や、ギャグ回なら、イイ感じになったのかも。

企画・脚本と、コンテ・演出の相性って、絶対にあるよなと思うわけで。例えば、佐藤順一監督に「ブラックマジックM-66みたいなコンテ描いて」とお願いしても絶対無理だし。山田洋次監督に「トランスフォーマー実写版の監督して」とお願いしても絶対無理だし。相性って重要だよなと。

でも、何度か試しにやってみないと、向いてるか向いてないかも分からんですわな。

そう考えると…。なんだか、山田洋次監督のトランスフォーマーを見てみたい気もしてきたり。意外と面白かったり…いや…どうだろ…。

*1: もっとも、例えば主人公の能力覚醒直後などは、明確なスイッチが ―― 通常時と違う色の輪郭線で画を描いてる、等の工夫は入ってたので、そのあたりに気付いてないはずはないのですが。ただ、色んなシーンで主人公がブツブツと心の声をやたら喋ってるのに、スイッチの数・種類が妙に少なかった、そんな印象もあって…。スケジュールが厳しくて時間をかけてられない、等の事情もあったりしたのかなあ。

#3 [anime][neta] 「寅さん」のアニメ版

「山田洋次監督版トランスフォーマー」というフレーズを書いてるうちに、「逆に『寅さん』をロボットアニメにできんかな」とバカ妄想。コンボイ司令官みたいなロボットが「おいちゃん、久しぶり!」とか。スイマセン。イメージ湧きません。どんなロボットアニメなんだ。設定が分からん。

まだ、「トラック野郎」シリーズをトランスフォーマーにしちゃう方が…いや…それもどうなの…。

「寅さん」を、いかにもアニメらしくアレンジした版なら、「たまこまーけっと」がソレじゃないかと思ってるのですが、どうなんでしょうかね。当時、「『寅さん』も、こんな風にアレンジすると、結構楽しく見れるものだなあ」と、妙な感心をしていたのですけど。

そもそも「寅さん」って、一度もアニメ化されてないのだろうか。なんだかありそうな気もするけど。

気になってググってみたら、本家「男はつらいよ」のアニメ版が存在していたと今頃になって知りました。 _「アニメ 男はつらいよ〜寅次郎忘れな草〜」 だそうで。1998年に放映されたのか…。自分、その頃は色々あって、TVなんか見れてなかった気がする。

絵柄が気になってググってみたけど。あー。個人的には、そっちじゃないな…。リアル系のほうが良かったりしないか…。あの絵柄では、実写版を知ってる人、アニメオタク、両方からそっぽを向かれそうな。無難なところを狙って、どこにも引っ掛からない、ネタにすらしてもらえないソレが出てきちゃう、実に日本人らしい典型的な展開…。でも、当時はどんな反応だったのだろう。意外とウケたのか、それともスルーされたのか…。

2013/02/06(水) [n年前の日記]

#1 [zatta] 親指をグッと立てるソレ

先日、「たまこまーけっと」を見ていたら、主人公が親指をぐっと立てて、みたいなアクションを取ってたのだけど。

今日になって、以下の記事を見かけてしまって。

_ピースサインはNG!外国でやっちゃいけない指づかい12個【前編】 | Menjoy! メンジョイ
_ピースサインはNG!外国でやっちゃいけない指づかい12個【後編】 | Menjoy! メンジョイ

海外でアニメの円盤を発売するときは、「(日本においてこのサインはこういう意味)」みたいなテロップ入れなきゃいけないのかなと不安に。…海外市場を最初から狙ったアニメ企画とかは、こういう注意点がたくさんあって大変そうだなと。

Unicode、ヤバイな。 :

なんで前述の記事に辿り着いたかというと。

_Unicodeに不愉快な絵文字が - Mac OS Xの文字コード問題に関するメモ
_アレはどこから来たの? - Mac OS Xの文字コード問題に関するメモ
_最も危険な絵文字 - Mac OS Xの文字コード問題に関するメモ
_バルカン星人のUnicode侵攻 - Mac OS Xの文字コード問題に関するメモ

t-tanaka
しつこいようだが,何度でも主張する。絵文字を取り入れたのはUnicode最大最悪の失敗だった。 2013/01/29

はてなブックマーク - Unicodeに不愉快な絵文字が - Mac OS Xの文字コード問題に関するメモ より

自分もそう思えてきたり。日本のガラケー文化はUnicodeに酷い事をしたよね(´・ω・`) みたいな? いや、ガラケー文化のせいだけじゃないのかもしれないけど。

#2 [web] Googleドライブでhtmlを公開できるようになったそうで

_Google Driveで静的なWebページの公開が可能に | P2P today ダブルスラッシュ
_ついに出来るようになった!Googleドライブで静的Webページを公開する方法 - nanapi Web

ありがたや。これで Dropbox みたいな使い方が ―― ちょっとした何かを公開する時に利用できそうな予感。

2012/02/06(月) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Google SketchUpにプラグインを追加すれば展開図が作れるらしい

ペーパークラフト関係の記事を検索してたら遭遇した。

_Sketchupで展開図を作成 | Surely You're Joking, Mr.KUTAI!
_Jim's SketchUp [Plugins] Blog: Plugin: Unfold Tool
_Smustard(TM) - the Companion to Sketchup(TM) - ProgressBar

こんなものがあったとは…。興味が湧いたので試しに導入。

Google SketchUp 8 (Proではない、無料のほう)をDLしてインストール。環境はWindows7 x64。C:\Program Files (x86)\Google\Google SketchUp 8\ にインストールされた。

unfoldtool.zip と progressbar.rb をDL。zipを解凍。SketchUpインストールフォルダの下にPluginsというフォルダがあるので、そこにコピー。

SketchUpを起動すると、メニューに「プラグイン」という項目が増えている。簡単な形状を作って、プラグイン → Unfold Tool。マウスカーソルが変化する。最初にクリックした面が、次にクリックした面と平行になる。モデル以外の場所をクリックすれば選択解除。Ctrl/Shift/Altを押しながらクリックすれば更に色々できるらしいが、まだ把握してない。

自動で全部展開してくれるのかなと想像していたので、最初は首を傾げてしまった。要するに、処理が一番難しい、どの面とどの面を繋げて展開するか判断する部分は、全て御主人様(=人間)にお任せするぜと。俺はひたすら面と面を平行にすることだけ専念しますぜと。そういうアプローチなのだろう。これなら、出力結果を見て、「どうしてそんな展開図を…」と頭を抱えることはない。賢い展開図が作れなかったら、それは御主人様が賢くないだけ、という話になる。

やっていることは、 _SketchUp でペーパークラフトの台紙を作ってみる - SketchUp (r) を楽しむ に書かれている作業と同等であろう気がする。基本機能だけでも頑張ればやれなくはないのだが、ある程度自動化して少しは楽にできるようにしてみた、という印象。

_Flattery Papercraft Tools :

Unfold Tool の作者が、「Unfold Tool よりゴイスなプラグインもあるぜ」と紹介しているソレ。らしい。

試しに使ってみた。たしかに、簡単にサクサクと展開してくれる。が、使い方がよく分からん…。

#2 [pc] タブというUIについて思ったことをメモ

親父さんのPC操作を後ろから眺めていたら、どうも親父さんは、タブブラウザの「タブ」を把握できてないように思えてきた。現在のタブや、新しく開かれたタブを、認知していないようで、混乱してる場面を何度か目にした。とりあえず、IE9については、タブブラウズ機能を無効にしてもらって様子を見ることに。おそらく親父さんは、「ウインドウ」で管理するスタイル以外は受け付けないのだろう…。

そんなやりとりをキッカケにして、なんだか考え込んでしまった。

どうしてタブブラウザが登場したかと言えば、OSのウインドウ管理がヘボかったからで。Webページを切り替えることぐらいでOSのヘボなウインドウ管理を使ってられない、から、アプリ内で完結する切替方法・選択方法が出てきたに過ぎない。タブと言うUIは「まにあわせ」「その場しのぎ」。今現在、他に「これだ!これだよ!」と賞賛されるUIを誰も思いついてないから、せめてコレにしておこうかと、消極的な理由で使われているに過ぎない。

だから、UIにタブをつければそれでOK、という問題じゃないのだよなと。その証拠に、ウチの親父さんはタブがついたことで操作に関して無駄に混乱していた。タブは、正解じゃない。

関連して思ったこと。 :

自分の場合も、なんだか思い当たることがある。例えばアプリを切り替える際、Alt+Tabを連打して、目的のアプリを通り過ぎて2〜3周してしまう場面が結構ある。Shift+Alt+Tabを押せば逆に進むことは知ってるし、カーソルキーで選べることも知ってるけれど、どうしても瞬間的に、Alt+Tabを連打して数周回るほうを選んでしまう。どう考えても無駄な操作。だが、そのほうがやりやすいと感じてしまう何かがある。 *1

ウインドウ管理を、もう少し改善できないものだろうか。Windowsも、各ウインドウのサムネイルを表示してみたり、3次元的に並べてみたり、色々模索をしているのは分かっているのだが。

ウインドウ管理・アプリ管理も、タブになれば解決するのだろうか。いや、だから、それは正解じゃないだろう…。

*1: おそらく、一度押したキーからは指を離したくない・別のキーを新たに押し直したくない、という心理が働いている気がする。このあたり、エディタやファイラーの操作でも感じていて。例えば、emacsの、C-x o よりは、自分で定義し直した C-o を頻繁に使っていたり。Ctrl+oは「ワンキー」感覚だが、Citrl+x o は2キー感覚になるので、煩わしさを感じるのだろう。

#3 [papercraft] ペーパークラフトについて自分の好みが分かってきたのでメモ

巷のペーパークラフト関連記事を眺めていて、なんとなく自分の好みが分かってきた、というか、考えがまとまってきたのでメモ。

結論から先に書くと、「形はシンプルでいい」「大事なのはテクスチャ」ということ。

以下、余談。

その考えに至った経緯。 :

世の中には、「どうやって紙だけでこんな形状を作り上げたんだ」と驚愕するゴイスな作品がたくさん存在していて。見ている分には感嘆の溜息しか出てこない。

しかし、自分自身でそれらを作ってみたくなるのかというと、全然まったくそんな気持ちにならないことに気が付いた。だって、面倒臭い。やってられない。

自分は、小学生の頃、「紙工作ペーパークラフト入門 (小学館入門百科シリーズ)という本を読んで、ペーパークラフトに興味を持ち始めた。そして、掲載されていた機関車を作ろうとしたものの、作業の大変さに挫折した。それ以来、ペーパークラフトに若干興味がある状態が続いているのだけど。小学生の頃からずっと、作ろうとしては面倒臭くて挫折してばかりで。

ここにきてようやく、どうやら自分が好むペーパークラフトは、世間一般のソレとは違うような気がしてきたわけで。自分は、世間の皆様ほどの根性はない。

では、どういうペーパークラフトならいいのだろう。…関連しそうな事例を3つほど思い浮かべた。

NHK教育のとある番組で、紙コップにマジックで顔を描いてアニメをさせているコーナーがある。紙コップというシンプルな形状。しかし豊かな表情。…アレは素晴らしい。

昔NHKで「テラホークス」というSF人形劇が放送されていて、その中で、ボール型ロボットとサイコロ型ロボットがバトルをしていた。ボールとサイコロと言うシンプルな形状。しかし表面はメカ。…アレは素晴らしい。

ネットで時々見かける有名な写真。ダンボールをかぶり、表面に「GUNDAM」とだけ書いて、ビシッとポーズを決めているコスプレ写真。極限までシンプルな形状。そこに描かれた重要な意味を持つテクスチャ。…アレは素晴らしい。

この3つに共通するのは、「形はシンプル」「テクスチャが肝」。

ペーパークラフトも同様なのではないか。自分が好む、というか、作ってみようかなと思えるペーパークラフトは、そういう方向性のような気がする。

つまり、こんなシンプルな形でも、
シンプルな形でも…


テクスチャを頑張れば、
テクスチャを頑張れば…
印象が随分変わる。自分の場合はこれでいいんじゃないかと。

PC上で動くペーパークラフト作成支援ソフトの問題点。 :

そのあたりを考えると、PC上で動作するペーパークラフト作成支援ソフトも、微妙に問題があるような気がする。ソフト自体に問題があるのではなく、ソフトの利用のされ方、あるいは、特定の方向のみを意識したソフトしか存在していない状況に問題があるというか。

それらソフトは、えてして複雑な形状を如何にして展開するかということに重点を置いているように見える。方針として、まず形状ありき。テクスチャは二の次。ではあるまいか。

支援ソフトに渡すデータを作る際には、3DCGモデリングソフトを使うが。そういったソフトを使って作業していると形状作成に力が入ってしまう。ポリゴンだけでどれだけ滑らかな曲面を表現するか。どれほど入り組んだ形状を構成してみせるか。便利なソフトだから、ついつい凝り始める。そして、プリンタで印刷してから、途方に暮れる。切り出しも、のり付けも、面倒臭いデータが出来上がる。ソフトが便利過ぎて、いつの間にか、簡単に作れるようにしようという意識がどこかに飛んで行ってしまう。…いや、元々、そんな意識は持たないのがペーパークラフトの世界かも知れないのだけど。

個人的には、そっちじゃないよなと思えてきた。形状なんて、展開しやすくて、組み立てもしやすい、あらかじめ事前に準備した、数種類の基本形だけでもいいのではないか。その分、テクスチャを描きやすくしたほうが、楽しい気分で心も折れずに作れるのではないか。

テクスチャが描きにくくなるぐらいなら。作る際にゲンナリするぐらいなら。形をどんどんシンプルにしたほうがいい。ラクガキする子供さんの側に寄った、あるいは、絵描きさんの側に寄った、そんなペーパークラフトを模索できないものか。

でもそうなると、ソフトを作る必要はないような気もしてくる。テンプレートだけ用意して、お絵かきソフトで上から描いていくだけでも良いのかもしれない。あるいは、ソフトで支援するとしても、あくまで部分的に、テクスチャ画像を変形させて1パーツ分程度を出力するツールとか。その程度でもどうにかなりそうな。

のり付けは必要なのか。 :

最近のガンプラは、接着剤を使わなくても組み立てられると聞く。

ペーパークラフトも、接着を省けないものか。接着は面倒臭い。手にボンドがベタベタつくし、紙のあちこちにもボンド跡が残るし、一度くっつけたらバラすこともできない。

例えば、日本の折り紙は、基本的にはのりを使わずとも立体になる。何かそのあたりの手法を取り込むことはできないか。と夢想中。

#4 [papercraft] 接着しないで組み立てられるペーパークラフトについて試行錯誤中

箱だけなら作れそう、と思ってやってみた。

_20120206_face_box.pdf
_20120206_face_box.svg (Inkscape用svg)
余談だが、Inkscapeって、A4サイズを指定してもちゃんとしたA4にならないのだな。プリンタが、ユーザ指定サイズとして扱ってしまう。

それはそれとして。太い線には切れ目を入れて、そこに、のりしろモドキを差し込みます。PCパーツの箱の蓋でよく見かけるアレ。

やはりこのほうが、少しは気楽に組める気がした。組み立て後にバラすこともできる。例えば前記事中のラクガキも、組んだ後でまたバラして描いている。しかし、ぼんやり予想はしてたけど、やはり強度に問題が。何かもう少し、上手な引っ掛け方はないものか。改善策はありそうなのだが。

まあ、強度に不安があったら、接着するなり、セロハンテープを表から貼ってしまうという手も。ガンプラも、本格的に作る場合はやはり接着剤を使うとどこかで聞いた記憶もあるし。手軽に作るなら接着無しで。きっちり作るなら接着して、というのもアリかもしれない。

#5 [papercraft] 円錐台についても試行錯誤中。

円錐の上のほうをズバッと切った形状を、円錐台と呼ぶらしい。

展開図を作る段階で悩んでしまったが、以下の記事がとても参考になった。ありがたや。

_久々に頭ひねったw ドールハウス図面づくり 円錐台|くまごろう☆のブログ
_horirium | ペーパークラフト:ルビンの壷

メモ用紙に図を描きながら、SpeedCrunchという電卓ソフトで計算して。求めた値を元に、AR-CADで展開図を描き。プリンタでコピー用紙に印刷して、実際に組んでみたり。

ちまちま計算して算出できたのだから、おそらく支援プログラムを作ることも可能であろう予感。扇形の計算はもちろんだが、矩形でテクスチャを描いて、展開図に合うように変形して描画すれば、随分楽になりそうな。側面については、どうにかなりそう。

だが。側面を作った直後、上蓋・下蓋の接着で悩んでしまった。どうやってくっつけようか。巷のペーパークラフト台紙(?)を色々閲覧させてもらったが、どれも _ギザギザしたノコギリ状ののりしろ で処理している。…うん。その方法は知ってる。知ってるのだけど、それは切り出すのも、接着するのも大変だ。自分が小学生の頃に挫折したのも、その作業のせいだった。ちと記憶が怪しいが。

なんとか、簡易な形ののりしろにできないものか。できれば、接着無しでやりたいが。改善策はないか。

紙コップや、マーブルチョコレート、チップスターの底や蓋は、どうやってくっつけているんだろう…。圧着?だろうか。となると応用できないだろう。

身の回りの品で、上手にくっつけているもの…。うーん。参考になりそうなものが思いつかないな…。

なんとなくだけど。 :

TVマガジン等、幼児向けの雑誌の付録は凄いなと思えてきた。アレは、どんな人達が設計してるんだろう。紙工作に関してノウハウの塊ではあるまいか。師匠や先輩から学んだのか、それとも各人が自力で発明してきたのか。一般には知られていない歴史がそこにありそうな予感。

気になる記事に遭遇。 :

#6 [zatta] 現実世界と画面の中の世界

ネットで、「Appleのデザインは統一されてない。ハードのデザインはシンプルなのに、UIのデザインはてんこ盛り」という言及を目にして、考え込んでしまった。

昔、庵野監督が、「アニメを作ってる時は、画面密度を高めようと努力してたのに、実写映画を撮ったら、画面密度を少なくする方向に変化していった」「アニメは足し算、実写は引き算」みたいなことをどこかで言っていた記憶が。なんだかそのへんと関係がありそうな気がする。

現実世界は立体的。目の前にあるハードウェアは、既に立体としての情報を多く持ちすぎている。だから、情報を削る。画面の中は平面的。立体としての情報を全く持っていないから、少しでも見た目で立体的なアレコレを追加する。とか? よく分からないけど。何か、このぐらいが心地いい情報量、というものが存在していて、それぞれがそこに向かって、情報量の調整を試みているのかしら。と根拠なく妄想してみたけれど実際どうなのかはよく分からない。

#7 [zatta][hns] メモするの忘れてたのでメモ

数日前から、試しにGoogle AdSense?ってヤツをページの下に表示してみました。と一応報告。

自宅サーバの電気代や回線費用ぐらいはどうにかならんかな、てなノリで。しかし表示してる場所がアレだから一銭も入らない予感。さりとて巷でよく見かける、ページ上部の特等席に広告をレイアウトするなんて、個人的にはゲンナリだから絶対やりたくないし。…まあ、しばらくこのまま様子見ということで。

このあたり、前々から興味はあったのだけど、手続きその他がよく分からなくて、まあ、今回どうにか重い腰を。みたいな。申し込んでから1〜2週間ぐらいかかって表示されるようになった、ような気がします。記憶が怪しいですが。田舎者故に大変お世話になっている、Amazonの広告?なども興味があるのだけど、やはり手続きその他がよく分からず。今後の課題。

当初、Googleから「違反してるぞ」メールが来て審査が落とされた(?)のですが。理由が「そもそもページが見れないよ」だったという。どうも、hnsのユーザーアクセス追跡機能が有効になっていたことで、Googleからのアクセス時に「リロードしてくれよ」ページが真っ先に表示されてたようで。面倒臭いので、そのあたりの機能は今回無効にしてみたり。そもそも自分、件の機能は使い方が分からなくてそのままだったという。…特定の人にだけ秘密日記を見せるときには使わざるを得ないのだろうか。よく分からんですが。

2011/02/06() [n年前の日記]

#1 [game] ゲームのメッセージウインドウ欄ってどうにかならんかな

数行程度のテキストしか表示できないメッセージウインドウで、長いシナリオを小出しに表示して、結果プレイ時間がどんどん長くなっていくアレなあたりをどうにか改善できないか。

あのレイアウトって8bitPCの頃に「とりあえず」で生まれてきたレイアウトだよなあ。状態や会話内容が数行で済む場合には、コレでもまあいいやと思えたけれど。もうそろそろ、新しい情報表示のスタイル、というかレイアウトを考案すべき。アレはけしてテキスト情報表示の完成形じゃない。あんなもんで、気合いを入れたシナリオをがっつりと読ませてはいけない。

例えばの話、「これ使って開発してください」とIDEを渡されたらエディタの入力欄が数行しかありませんでした、とか、ラインエディタ渡されました、てな状態だったら開発者はブチ切れるはず。「ふざけんな。こんなもんで開発できるか!」ぐらいのことは言うだろう。しかし、そのブチ切れるような状況を、開発者はユーザに対して平気で強制している。あかんがな。

そもそもシナリオって本当に必要なのか。

長々と文章が出てくる漫画なんて、自分達はほとんど目にしたことが無いわけだから、漫画のようなソレでシナリオ量を激減できたりはしないだろうか。

AVやエロアニメのHなシーンを見ると我々はムラムラしてくるわけだけど。その際、映像の下のほうに小説みたいな文章がずらずらと表示されるだろうか。否。表示されてない。表示されてないのにユーザはムラムラできてる。ということは、そもそもそういうシーンでは、シナリオ、というか文章はほとんど要らないのではないか。というか、文章を表示しなくても成立するシーン・文章が要らないシーンは、実は多いのではないか。文章で説明するより、絵を活用したほうがいいのではないか。

とか言ってしまうと、blogとかそのへんはどうなのよ、blogも絵で描いたほうがよくないか、という話に。うむむ。

キーボードを打つだけで文章は作れるけど、絵は、キーボードを打つだけじゃできないもんな。つまり、ソレを生成するために必要な労力が違う。作る側は、できれば労力が少ないやり方で作りたい。だからシナリオがどんどん長くなる。

キーボードを打っていくだけで絵が自動生成される、てのは無理だろうか…。

漫画のネームや、アニメのコンテは、極端なものだと、丸チョンで済んでしまう。どこに、何が、どちらを向いて、どの程度の大きさで描かれているか、そして何をしているところか、という情報が伝われば充分なわけで。後は丸チョンの情報量を上げていけばいい。…その情報量を上げていく作業を、コンピュータにさせることはできないか。…それが「コミPo!」か。むぅ。

2010/02/06() [n年前の日記]

#1 [niijyou] 雪が降ってる

そこそこ積ってる。

2009/02/06(金) [n年前の日記]

#1 [pc] knoppix 5.3.1 DVD + KDE のウインドウタイトルバーが表示されない

knoppix 5.3.1 DVD版を、PenIII 800MHz + ASUS P3V4X + ATI XPERT 128 上で起動すると、各ウインドウのタイトルバーが表示されないのですが。また、タスクバー?に対して、タスクバーを隠すボタンを押すと、タスクバーが全てが消えて二度と出てこない。何故でございましょうか。

検索してみたら、どうも最近の knoppix は、KDE 3.5.9 + compiz-fusionなるウインドウマネージャになってるらしい。compiz-fusion は3Dウインドウマネージャ? 3Dデスクトップ?という話だから、もしかすると XPERT 128 を見て「3Dが使えるカードが載ってるじゃないか。よし、3Dウインドウマネージャ起動!」したのはいいけどヘボチップだからちゃんと動かない=ウインドウのタイトルバーその他が表示されない状態に陥っているのだろうか。でも、3Dウインドウマネージャって、knoppix 本格起動前のオプション指定で動くのではなかったか。それは昔の話かな。

ATI XPERT 128(RAGE128チップ)について検索。しまった。コレ、AGP 2x までしか対応してない。BIOS設定で AGP 4x にしちゃってた。ということで、2xにしてみたが、knoppix のソレに変化なし。相変わらずウインドウのタイトルバーが出てこない。

_knoppix CheatCodes を参考に、knoppix noswap xmodule=fbdev で起動してみた。コレだとタイトルバーが出てくる。何も指定せずに起動すると、起動時のメッセージを見る限り、xmodule=ati を使ってるらしい? Rage 128 GS という文字列が見えるあたりも気になる。積んでいる XPERT 128 は、たぶん Rage 128 GL じゃないかと思うわけで。すると自動認識に失敗してる? GLとGSの違いは何だろう。検索しても情報が見当たらない。

knoppix は Debian系だから、同じくDebianを祖先にしてる Ubuntu でもおかしなことになるのだろうか。Ubuntu を入れてみたかったんだけどな…。LinuxにおいてATIは鬼門、なのだろうか。

_Ubuntu日本語フォーラム / Berylを使いたい :

RAGE128については動作しないとの報告を見つけました

Ubuntu日本語フォーラム / Berylを使いたい より


_Installing Beryl On An Ubuntu Feisty Fawn Desktop With An ATI Radeon Graphic Card
_A “what is” guide to 3D desktops - put in a bowl, mix, add chips for topping

なるほど、ATIビデオカードの場合、3Dデスクトップとやらは Radeon 7000 以降じゃないと使えなかったのか。

#2 [pc] 今日はHDDを2台消去

Maxtor 6Y080L0 は、容量はともかく不良セクタが大量発生したもの。しかも繋いでみたら、どうやらS.M.A.R.T情報も読み取れない状態になっていたらしい。更に、ネット上の評判だと、型番 6Y***** は、Smoothチップなるものが積んであって、それが発火・焼損する事故が多発していて。Smooth 1.0、1.1、1.2とあるけれど、1.2でも事故が起きるとか。もしかすると、発熱が原因で基板が壊れて、ボロボロになっているのかもしれない。とりあえずローレベルフォーマットをしてみたけれど、その後チェックしてみたら、bad sector が大量発生していた。完全にダメっぽい。

ちなみに、FDDがつけられないPCなので、Ultimate Boot CD で起動。昔、この日記にもメモしていたのだけど、検索して名前を見かけるまで・手持ちのCD-R群の中を漁るまで、存在すら失念してた。それはともかく、Drive Fitness Test、PowerMax、MaxBlast、AMSET などを使用。

AMSET を使ったら、「fast/quietモードなんかコイツ持ってないよ」的なことを言われた。いやいや、持ってるんだけど。そんなところまで制御できないほどに、このHDDは壊れてしまっている、ということなのだろう。

2008/02/06(水) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 大学時代の友人と会ってきた

H氏(B氏?)がスキーの帰りに須賀川市の近くを通るとのことで。久々に会って茶飲み話を。前回もそうだったけど、色々考えさせられる話を聞かせて貰えて非常にありがたかったり。

会話の流れの中で、大学時代の友人のF氏(T氏?)が退院したことを知る。おお。おめでとう。H氏と2人で喜び合ったのでした。

#2 [iappli] hsからメールが

デザイナーは相変わらず見つからないらしい。質を問わないのであれば、こちらで描いちゃってもいいんだけど。でも、やっぱり、プロが作る画像は上手い・質が高いしなぁ…。

2007/02/06(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 夜、買い物に

近所のスーパーまで自転車で。…昔は PM8:00 までしか営業してなかった記憶があるのだけど。今は PM11:00 まで営業してるのだな。恐ろしい。消耗戦になってる気がする。

携帯電話がウォークマン代わりになるのは便利。 :

P902iS のSDオーディオを聞きながら自転車を走らせた。携帯1つ持ち歩けば音楽も聴けるというのは、便利だなと。

でもまあ、その分、電池が切れるのが早くなるだろうから、いざというときに電話としてすら使えなくなって酷い目に会いそうではあるのだけど。

音楽聴きながら自転車で走るなんて、かなり危ない気もしたけど。実際は、ヘッドフォンがアレだから、国道4号線を走る車の走行音しか聴こえない場面がほとんどだった感も。音量上げると電池が切れるし。まあ、自分、そもそも音楽聴かない人だから、今後使う場面もなさげ。

#2 [linux] knoppix 5.0.1 DVD を 5.1.1 にアップグレードしようとしてハマる

アップグレード方法がさっぱりわからなくて 2ch の knoppix スレで質問してみたら update なるメニューがあるとの話で。どこのメニューの話なのか判らなくて色々探していたら。knoppix 5.1.1 DVD で起動して、root shell から HDインストールの際に使う knx2hd *1 を起動すると、update なる項目が出てくるようで。そんなところに方法があったのか。教えていただき感謝感激。

既にHDDインストールしてあるPC上でいきなり試してみるのは怖いので、VMware 上の knoppix 5.0.1 で試してみる。knx2hd の update という項目を選んでみると、kpackage なるパッケージ管理ツールが表示された。結構な数のパッケージに、「U」のアイコンがついてる。コレをアップデートせよということか。しかし、kpackage の操作方法がわからない。なんだかよくわからずキャンセル・knx2hd を Ctrl+c で停止したところ、次回の knx2hd では、パッケージ情報の更新が 33% で止まってしまう。… /etc/apt/source.list を覗いてみたら、中身がガラガラな状態。

再度、VMware 上で、knoppix 5.0.1 DVD 版をHDDにインストールしてみた。QTParted でHDD(対象はHDDイメージ)を初期化して、knx2hd でインストール。

もう一度、knoppix 5.1.1 DVD から起動して、knx2hd を起動。update を選択。kpackage で、「アップデート済み」「新規作成」のタブを選び、メニューから「パッケージ」→「マーク」を選んでマークをつけてみる。その後、「パッケージ」→「マーク付をインストール」を選ぶ。…無反応になった。また失敗か。と思ったらかなり時間が経過した後に、「インストール - kpackage」というウインドウが開いた。左側に、マークをつけたパッケージの一覧が表示されている状態。その数、2811。

Shiftキーを押しながらパッケージ名をクリックすることで、全パッケージを選択できないものかと思い試してみたが。ShiftもCtrlも特に意味はないらしく、1つずつしかパッケージを選べない。ということは、2811回、パッケージのインストールを手作業で繰り返せということか。無茶だ。

色々試してるうちに、どうやら、パッケージを1つも選択しない状態で「インストール」ボタンを押せば、apt-get に全パッケージ名が渡されることに気づいた。…なんだかアタッチ族の活躍を思い出す展開に。これはADVか。まあ、attach が見つかったからいいけど。

と思ったのも束の間。処理をしてる途中で「aborting...」なるメッセージが出る。どうやら不正終了してしまうらしい。うーん。「キャンセル」ボタンを押して「インストール」ウインドウを閉じたら、kpackage の画面がグチャグチャ。しばらく待ったが描画更新される気配がない。強制終了した。knx2hd も動きっぱなしなので Ctrl+c で終了。…再度、knx2hd を実行したら、また、パッケージ情報更新の段階で、33%で止まる。

諦めた。

たぶん、この作業は誰も検証してない。いくらググってもそれらしい情報にぶつからない。ドキュメントだって何も見つからない。knoppix をHDDにインストールして、古い版から新しい版にアップグレードしてる人は居ないのだ。たぶん、AIST内でも検証してないのだ。そもそも、knx2hd 自体、起動時に、「実験的に入れてあるだけのものだから、何も保障はしないよ」「あくまで自己責任でよろしく」と注意を促すようなことを言ってくるわけだし。「HDDにインストールできるだけでもモウケモノ、と思ってくれよ」ということだろう。

他のディストリビューションを探さないといけない。 :

knoppix DVD版 に入ってる豊富なアプリは非常に魅力的ではあったのだけど。HDDにインストールしたらそれっきり、なのではいくらなんでもちょっとよろしくないだろうと思えるわけで。何か別のディストリビューションを探さないといけない。

インターネットに接続できない状態でも、子供たちが面白がって使ってくれそうなぐらい、たくさんアプリが入ってる・比較的簡単に入れることができるディストリビューションというと、何があるだろう…。

面倒くさいから WinXP Home を買ってきちゃうか。…いや。子供の玩具になってくれるならまだいいほうで、単に部屋の置物になるかもしれない運命のPCに、お金を出していられないしなぁ。…まあ、それを言ったら、古い版の knoppix でもいいじゃん、DVDからの起動で充分じゃん、ということにもなりそうだけど。…そもそも Windows はアプリを揃えるのが大変か。却下。

knoppix の元になった Debian は、以前試したときに、日本語化で大変な思いをさせられたから避けたいところ。もうあんな苦労は嫌だ。アレは、一切日本語を使わないことが前提のディストリだ。ということにしたい。

日本語化といえば Vine だけど、いかんせんパッケージが古かったり、他のディストリと比べてパッケージ数も少ないほうだったりするし。

Ubuntu あたりはどうなんだろう。knoppix でタブレット関係の設定が判らなかったとき、参考になったのは Ubuntu のドキュメントだったりもしたので、かなり好印象。なのだけど、knoppix DVD版に相当するようなものがあるという話は見かけてなくて。インストールするアプリを自分でリストアップして、apt-get 等でインストールしていく必要があるのだろうか。ネットに繋がる場所に置かれるわけじゃないから、アレがない、コレがない、となったときに苦労しそうな予感もあるし。そもそも Linux 文化圏にどんなアプリがあるのか詳しくない自分なので、リストアップ作業も時間がかかりそう。

BSD 界隈はどうなんだろう。ってアレはサーバ向けだろうしなぁ。

*1: knx2hd = knoppix-installer のリンク、らしい。

2006/02/06(月) [n年前の日記]

#1 [zatta] _バイト先で「お兄ちゃん」とずっと呼ばれてた方がいるらしい

結構日常的に使われる呼称なのだろうか。>「お兄ちゃん」。なんだか予想外。

いや、自分自身はリアル妹から「アニキ」と呼ばれてる身なので別にそのへんアレなんですが。とはいえ、血の繋がってない年下の娘さんから「お兄ちゃん」と呼ばれるシチュエーションというのは、また違った気持ちになるのだろうかと想像したりもする。しかし、既に年齢的に「おじさん」と呼ばれることはあっても「お兄ちゃん」と呼ばれることはないだろうと予想されたりもするわけで。>自分。仮に「お兄ちゃん」と呼んでくれる女性が居たら、その人も「おばさん」の域に入ってるであろう予感。<オイ。

何にせよ、「お兄ちゃん」と呼ばれたい若人は、今からでも遅くないからバイトでもすべし、ってことであらうか。まかり間違ってもニートとかやってる場合じゃないのだ。たぶん。

#2 [zatta] _思い出の日記 ノトさんの絵 - ぼくはまちちゃん!

進化の度合いが激しすぎて笑ってしまった。

#3 [windows] _時計のスクリーンセーバ

4つほど紹介されてる。 _Clock Screen Saver というのがたしかにオシャレ。インストールしてみたり。…いい感じ。シンプルイズベスト。 _(via del.icio.us/qwerty777)

#4 [zatta] _うぬぼれてはいかんな

「うめいとか、うまくねえとか他人(しと)のやってるのをきいて、 そういうことを言うについちゃァ、別にモノサシがあるわけじゃァありませんが、 まァ、他人の噺ィきいてみて、『こいつァ、俺よりまずいな』と思ったら、 まず自分と同じぐらいの芸ですよ。 人間にゃ誰だって多少のうぬぼれがありますからね。 『俺と同じくれえかな』と思うときには、向こうのほうがちょいと上で、 『こいつァ、俺より確かにうめえや』と感心した日にゃァ、 そりゃァもう格段の開きがあるもんですよ」 古今亭志ん生

やねうらお−よっちゃんイカを買いに行ったついでに家を買う男 - うぬぼれてはいかんな より

肝に銘じようと思った。

#5 [pc] _スキャナーで演奏

発想に感服。更に動画と音を聞いて感動。ここまで演奏できるとは…。

リンク先の動画は、一旦右クリックでDLしてからじゃないと再生できないみたい。Firefox でクリックしたら謎の文字列がページにずらずらと表示されて面食らってしまった。

#6 [zatta] _野良里蔵狸 -norakura- 日本ユニセフ協会の謎

_(via [戯] 日本ユニセフ協会はユニセフから直接委任を受けてできた団体ではない)

気になる話。メモ。

#7 [web] _[を] GoogleやYahoo!風のロゴが作れるページ

_Google Logo Maker
_Yahoo-style Logo Maker
_(via [戯] Google や Yahoo! 風のロゴが作れるページ)

一瞬、「自分の日記ページにもこういう画像を置こうか…」と考えてしまった。<置いてどうする。

#8 [windows] _Windows XP の動作を軽快にしたい - mtblue.org

_(via [戯] Windows XP の動作を軽快にしたい)

かなりまとまってる。ありがたや。

#9 [zatta] _韓国民が「なんでもかんでもウリジナル(我国起源)」を信じ込むようになったのは、中年以下の世代が漢字を読めなくなったからだという見方がある。

韓国民が「なんでもかんでもウリジナル(我国起源)」を信じ込むようになったのは、中年以下の世代が漢字を読めなくなったからだという見方がある。おそらく正しいと思われる。

osio.net 大礒正美研究室 大礒正美コラム「よむ地球きる世界」 最新版 より

昨年、韓国の公文書館(National Archives)にあたる国家記録院で、1948年制定の韓国憲法の原本を紛失していることが分かった。監査でさらに、52〜62年にわたる改正憲法の原本も、重要書類でない一般書類に分類されて保管されていた一方、大統領関連の重要書類として保管されていた文書の74%が、資料として価値のないクズだったことが分かった(読売、05/10/29)。

これが実態である。いまや公務員が漢字を読めないのだ。だから歴史的文書の重要さが分からず、ウリナラ(我国)憲法の原本さえ「見えなく」なってしまうのである。

osio.net 大礒正美研究室 大礒正美コラム「よむ地球きる世界」 最新版 より

日本人は、大新聞の主筆が今頃になって「東条はヒトラーと同じだ」などと曰(のたま)えば、その当時の文献を誰でも探して読めて、本当かどうか検証することができる。60年前どころか、2千年も昔の漢文資料を読みあさって、邪馬台国はどこだったと熱中する古代史マニアも掃いて捨てるほどいる。

しかし、韓国民の大多数は(おそらくノムヒョン大統領を含めて)、漢字の混じった文書を読むことができないので、自分たちの過去が分からなくなってしまった。

osio.net 大礒正美研究室 大礒正美コラム「よむ地球きる世界」 最新版 より

なるほど。思わず納得。
_(via P. Relations(2006-02-02))
_(via mumurブルログ:静岡県立大学大礒正美教授 「韓国の嘘をやんわり指摘するのが、上手い外交だ」)

_「笞刑台を展示するべき個所で日時計を展示しているということになるな」 :

現時点では拡大画像が別の画像に差し替えられているみたいではある。が、相変わらずサムネイル画像が以前のままであるあたりは謎。さておき、やはり漢字を読めないことが歴史研究に関しても正確さを著しく欠く状況になってるであろうことは容易に想像できたりもする。…単純に考えて、その当時に利用されていた言葉が判らない知識状態で、当時の状況について研究することはかなり難しいのではなかろうか。

まあ、自分も昔の文書なんかは読めないし。旧仮名使いすらよくわからんしなぁ。専門家と呼ばれる人達によって現代文に訳したと称される文章が、どの程度正しいのか検証する術もなく。となれば、「どこからどこまでが捏造なんだろうなぁ」と絶えず疑いの目で見ることぐらいしかできないわけで。判らないなら判らないで、せめてそのくらいは意識しないとマズイよな、とも思うのだけど。

_拷問を行なっているのは朝鮮人であるところに、悲劇の深刻性があった :

本当だとしたら、ややこしいというか、状況が複雑と言うか。

他所の国に進出すると面倒くさいことになるから、そういうことはしちゃいかんということだな。たぶん…。勝っても負けても後からグダグダ言われるし。とはいえこの国のことだから、何十年・何百年もすれば、また忘れちゃいそうな予感。

#10 [anime] BJ、ピノコ受験の回

作り物のボディという設定を考えると、手を引っ張られるアクションも、なんだか怖いよなぁ。腕が引き千切れたりしそう。ていうか、戸籍はどうなってるんだろう。「戸籍上は1歳」と言ってたけど。続柄が気になる。

#11 [nitijyou] チラシの画像を修正してたのだけど

画像の上にガッチリとロゴがあって、どうしたものかと。…ぼかしちゃうか。

2005/02/06() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 風が強い

深夜から強風が吹き続けてる。家がグラグラするぐらい。ちと怖い。屋根が飛んでったらどうしよう…。

もったいないなぁ :

この強風を、発電か何かに使えないのかしら。エネルギー、もったいないなぁ。と言っても、常時吹いてるわけでもないし。たまにしか発電できないのでは、設置コストやメンテナンスのコストも回収できないのだろうしなぁ。

山が削られて住宅地になってからこんな強風が吹くようになったわけで :

福島県中通りの、須賀川だの郡山だのは、会津のほうから風がビュンビュン吹いてくるらしいのだけど。ウチの建ってる場所は、以前は山で遮られていて穏やかだった。…日本人は自然を上手に利用する術を忘れてしまった気がする。<話を大きくし過ぎ。

削ってしまった山は、二度と元には戻らないのだな。うーん。

防風林を植えることができればいいんだけど。そんな場所もないし。…ウチは、昭和44年頃に家を建てて引っ越してきたのだけど。須賀川に昔から住んでいた農家の人達は、えてして防風林を植えてるわけで。…目の前に堂々と公開されていた先人達の知恵。それを活かせなかった昭和・平成の日本人。かしら。

ウチの両親はどちらも農家生まれで、防風林に守られた家で育ってるのだけど。それがあるのが当たり前になりすぎて、知恵の存在に気づかなかったところがあるのかもしれない。…もっとも、そのへん、自分の世代にも言えるところがあるはずで。おそらく下の世代から、「なんで上の世代はこのことを意識・認識できなかったんだろう」と疑問を持たれる時代が来るのだろうな。

#2 [anime] みんなのうた、古いお城のものがたり

たまたまTVをつけたら、みんなのうたで、 _古いお城のものがたり なる曲が流れてた。サンドアートなる映像が、イイ感じ。砂であそこまで描けるのか。スゴイな。

#3 [anime] アムドライバー、敗走の39話ぐらい

数話前から見てるのだけど。うーん。

SEEDもそうだけど、キャラの区別がつかない。アニメのキャラデザって、いつ頃から皆同じ顔になったんだろう。…ゴットマーズの頃とか? なんとなく、漫画関係の影響もありそうではあるけど。

#4 [anime] ネクサス、過去話回想2回目

悪いウルトラマンと人間が対峙するの図。静かなシーンなのに、インパクトがあるなぁ。

ウルトラマンであることを科特隊員が知ってるのか! …考えてみれば、秘密にしておく必要性なんてないんだよな。合理的な設定に感心。

昔、そういう設定を考えたことがあるなぁ。科特隊がウルトラマンを飼ってるの。つーか、EVAなんだけど。公式のウルトラマンもそういう設定を使える時代になったということかしら。ちょっと感慨深いかも。

#5 [anime] ジャスティライザー、封印が、の回

味方の恐竜が飛んでくるとき、3人に影を落としているのに感心。細かいなぁ。実際の風景・人物と、巨大ロボットの合成がちらちら見れるあたりもイイ感じ。たとえ記号レベルの画だとしても、本当に巨大ロボットがあったらこう見えるよ、というあたりを視聴者に提示しようと努力してる感じがする。

コクピット内からの視点を、ちらちら見せてるのもイイ。子供にしてみれば、ロボットのコクピットから見てるの図は、想像を掻き立てられる部分だろうと思うので。 *1 椅子が動くのもグー。グレンダイザーみたいで。 *2
*1: ただ、コクピット内の見せ方についてはもう少し凝れそうな。例えば、必殺技を出す前に無意味にインジケータが上下するとか。何故か壁面にダメージ数が表示されてるとか。もっと子供達をワクワクドキドキさせる要素・画を入れられそう。…と言ってもこのへんは戦隊シリーズも同じで。特撮番組に登場するロボット関連の描写は、昔のロボットアニメにすら、まだちょっと遠い感じ。もっとも、特撮番組は、本編の時間が短いらしいし、スケジュールもキツイだろうから、そこまでやってられないのか。そもそもロボットが主人公じゃないし。
*2: そういやグレンダイザーは、途中で無意味に1回転するのがポイントですなぁ。ギミックのアクセント(?)としては、なかなか。誰が考えたんだろう。

#6 [anime] デカレンジャー、最終回

基地ロボが川の向こうで戦ってるの図。いいなぁ。それっぽい。

情報伝達方法にやられた。いやはや、考えたなぁ。そうきたか。

スイッチを動かす方法にもやられた。上手いねぇ。

キャラ設定をそれぞれ生かした解決方法。これは100点満点の展開かも。

終わってしまった…。文句のつけようのない最終回。いやー、面白かった。きっと子供たちも大喜びのことでしょう。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。1年間楽しませていただきましたですよ。素晴らしい仕事振りに脱帽。グッジョブ。まさに、“デカ”い作品になったと思うのでした。

#7 [anime] プリキュアmaxナントカ、1話

OPや、変身シーンで、かなり崩した作画が見れて、イイ感じ。手描きアニメだもの。CGでは作れないような作画じゃないと、手描きで動かしてる意味が無い。…と自分は思うのでした。

相変わらず話の展開がツライ…。まあ、そのへんは子供向けだから仕方ないですね。

F氏に見せてもらった画像で大まかなキャラ設定は判ってたはずなのだけど。やっぱり予想外というか。だって…ねえ? <何がだ。

#8 [tv] 義経、弁慶と遭遇

ワイヤーアクションはちょっとアレかなと思ったけど。桜の使い方はなかなか。幻想的でいいですな。

お袋さんが、「何かの舞台みたい」と称してた。まさにそんな感じかも。

#9 [anime] ライダーヒビキ、2話目

カット(?)の繋ぎ方が面白い。車の『ガクン』と場所移動を一致させてるところとか。電話中に画がパカパカ変わるところとか。ああいう繋ぎ方、好きだなぁ。

朝日のシーン。おじさんと少年をシルエットだけで捉えてるあたり、キマリ過ぎ。

ヒビキおじさんの演技、上手いねぇ。今までの平成ライダーは、役者になって日が浅い人が多かったせいか、最初の頃はハラハラしながら見てたもんだけど。今回そのへん安心して見れそう。…と思ったが、変身後のかけ声は、ちと不安。 *1

森の中でCGと合成って、なんとなくだけど、大変そう。土ぼこりとか1枚ずつ合成していくのだろうし。クラクラする。

必殺技に笑った。いやー、イイ。変だ。変過ぎる。そこがイイ。こんなにバカっぽい和風ライダー、見たことない。<褒めてます。 *2

細かい気配り・工夫が各所で見えたように思えた。石田監督担当回で、しかも1,2話なら凝りまくりだろうとは思ってたけど。予想以上だったかも。 *3 しかも、なんかデカイのも出てきたし。石田監督の回は、細かいハッタリには凝るけど、大きいハッタリは特に出てこない印象があったので、ちょっと意外。

「石ノ森先生に捧ぐ」と言っただけのことはあるかも :

設定に関しても、今までにないヒーロー像を作ろうと奮起してるのが手に取るように判る。開拓精神豊かな石ノ森先生に負けじと、若い(?)世代が物怖じせずに冒険してるこの姿。先生も、雲の上から、 きっと見守ってるはず ―― と、そんな気がしたり。…微笑みながら見てるか、眉間に皺よせて見てるか、それは判らんけど。<オイ。つーかあっちでも〆切に追われてて、下界の様子なんか見てる暇なかったりして。

低い評価を下している人達の気持ちもなんとなく判るのでした :

自分も、シャンゼリオンが辛くて、ガイファードを見てた時期があったりするので。なんとなく、判る。 *4

各人、幼少時に鑑賞した特撮番組の数々によって、ガチガチに固まってしまったヒーロー像が、脳内にできてしまってる。それとかけ離れたものが出てくると、拒否反応を示してしまいがち。更に、冒険=各所の熟成具合が足りないわけで。映像や演出にはアラが目立つ場合も多い。故に、評価が低いのも仕方ないところもあるよな、と想像するわけで。

…まあ、痛いのは最初だけだから。そのうち彼の太くて荒々しいスティックさばきが病みつきになりますよ。しかも彼ってば2本も使って同時に攻め<何を口走ってますかコイツは。

真面目な話、その固定してしまったヒーロー像がどのような過程を得て生まれてきたのか、想像を巡らせてほしい気もしたり。最初からそれらヒーロー像はこの世に存在していただろうか。…なわけない。先人達も、当時、様々な模索を繰り返した結果、それらヒーローを生み出してきたはずで。

そして今、若い世代が、今までにない新ヒーローを生み出そうと、必死にもがいてる。…それを考えれば、せめてその姿勢には声援を送りたいと思うのでした。出来はさておき。<オイ。 *5 *6

でもまあ、自分は「変なモノ」が出てくるだけで絶賛しちゃう人なので。何せEVAの最終回も大喜びで見てたぐらいだし。こういう人間が褒めてる時点で、商業作品としてはヤバイことを証明してるのかもしれん… (;´Д`)

ま、1,2話は特別だから。そのうち“フツー”な作品になっちゃうかも。<オイ。

海外市場を狙ってたりするのかしら :

海外では忍者や侍が人気あるみたいだし。それを考えると、和風ヒーローって意外にイケるのかしら。…でも、あくまで人気があるのって、忍者と侍だけのような気も。鬼はどうなんだろう。…アジア圏なら、比較的似通った鬼のイメージを持ってる地域が多かったりするのかな。であれば、そちらには売れるのかもなぁ…。

本当に乗り物を運転できないライダーなのだな :

前代未聞。イイヨイイヨー。つーか、そこからどうやって『ライダー』に仕立てあげるのか興味津々お手並み拝見。

誰かが言ってたけど、バイクの代わりに馬に乗ってほしいなぁ。オシャレな都会の○○通りの雑踏の中を、あの姿で馬に乗ってパカラパカラパカラ。周囲は大パニック。…ウヒョー! カッコイイ! (゚∀゚)! で、戦いが終わると、ロングショットの画で、腰を落とし背中を丸めながらアスファルトの上に粗相した馬の糞をゴミ袋に片付けるライダーの後姿。ちょっぴり異質な哀愁漂うその背中。特撮史上、最もクサイ新ヒーロー誕生。「少年。ペットの落し物はちゃんと片付けないとダメだぞー (´ー`)」「ヒビキさん…その馬…ペットなんですか…? (;´Д`)」とか。礼儀正しくて子供達の模範になりそうなヒーローだ。うむ。<「うむ」じゃねえだろ。

こんなに感想を書くということは :

かなり気に入ってしまったみたいです。>自分。

*1: 表情が見えないから声をアテるのが難しいのかしら。
*2: でも、なんとなく、もう一歩足りない感も。バカの谷を飛び越えてはいないような。いや、そういう方向で作ってるつもりはないのかもしれんけど。…太鼓を叩くってのは、勇ましくてカッコイイ行為に見えるはずなんだけど。何が違うんだろう…? 体全体がスピード感を出して移動しないところがアレなのかな。腕しか動いてないしなぁ。うーん。
*3: もちろん監督の力だけではなく、スタッフ一人一人が自分の持ち分で創意工夫してるのであろうと想像するのですが。
*4: 後になって、シャンゼリオンの最終回あらすじを知って大後悔。先見の明がないというか、視野が狭かったな… >自分。
*5: ジャンルは違えど『モノ作り』の大変さは知ってるつもりの自分でもあるので。果敢にも新境地にチャレンジしていく『作り手』には賞賛の声を送りたいし、できれば成功してほしいとも願うのでした。
*6: それに、アニメと違って本数がめっきり少なくなってるジャンルでもあるし。ちと判官びいきも入ってたりするんだけど。

2004/02/06(金) [n年前の日記]

#1 [pc] まだバックアップ作業中

ネットから入手可能なフリーソフトの類は削除しようかと思ったりしたけど、フリーソフトはいつ入手不可になるかわからんので残しておこう、とか考えるとどんどん溜まっていくわけで、フリーソフトの類だけで5〜6GBあったりしてコレをRに焼いて逃がしていくのが大変。ていうかフリーソフトがある日突然入手不可になる状態にこそ、そもそもの問題が。

#2 [anime] 主人公が心の病気になるアニメ

ようやく録画してた回を見れた。展開に驚き>プラネテス。原作に話があったのか、アニメオリジナルなのかは知らないけど、よくそこに気づいたなと。昨今は仕事にしろ学業にしろそのへん無視できない場面が多いし。しかし、早っ。あーいうのは憑き物とちゃうねんで。でもリアルにやったら面白くないし、話も進まんので。本来なら境界が見え難いものを、資格云々を設けてハッキリさせたあたり上手いですな。それはそれとして、セリフの数々が胸に突き刺さる。突き刺さらない人もたくさん居そうだけど。仕事との距離の置き方で各人の受け止め方が違ってくる予感。ていうかおそらく自分はあそこで陸に降りた人種なので痛いのも当然。ハチマキの言うとおり、陸に降りたら、治らんし、戻れないねん。宇宙は厳しいねん。心にコンパス持った人でないと針路を見失いたちまち落下して燃え尽きる。一瞬だけ輝いて終わる。落ちずに回り続けてるのは凄いことやねんで。って何の話やったかな。まあその、なんやようわからんけど、またしてもラストで涙ぐんでしまったわけで。この作品は何度オイラをウルウルさせれば気が済むのかと。

2003/02/06(木) [n年前の日記]

#1 リンク切れ状態調査中

記録を見る限り、どうも切れ方に規則性がある。集計結果を視覚化しようと、Perl+GDモジュールでpng画像出力を試みる。こんな機会でもなければGDモジュールの存在を知らないままだったかもしれない。なんだか複雑。

2002/02/06(水) [n年前の日記]

#1 特に無し

生活サイクル、ムチャクチャです>自分


_YS氏関連。
有名になるとこの手の知識も身につけないといけないんでしょうか。
これも営業なんだろうな。大変そう。
まかり間違ってもこういう人達が、アニメ見たりゲームをプレイするのって、社会的に許されない行為なんだろうな…
…アレ? なんか変だな…


祭りは祭りで、それ以上でも以下でもないと思います。
そこに「義」を持ち出すのは、無粋。
特攻服着て単車コロがして、校長先生の朝礼モドキを口にする。…なんという醜悪さ。
そんなに「義」を振りかざしたくてしょうがないなら、学生運動や政治活動でもすればいい。
花見の席、酒の席で、デカイ声で真面目に電波演説してるバカは消えろ。見てるだけでムカツク。

寝てないとイライラするなぁ…

2001/02/06(火) [n年前の日記]

#1 筆自慢Free2001

親父さんから「住所録をPCで管理したい」という要望が。
そこで、「筆自慢Free2001」という年賀状ソフトをDL。
コレ、元々は市販ソフト。(自分も数年前に購入経験あり)
経緯はわからないですが、プログラム部分だけFreeになったそうで。
少し触ってみましたが…
これが無料で使えるなら、他の市販年賀状ソフトわざわざ買う必要ないなぁ。
それっぽい住所録管理部分もついてるし。

Excelに打ち込まれてた住所録データを、CSV形式で出力。
サクッと筆自慢にインポートできました。これほど楽チンとは。
ビバ! CSV形式。(ビバ!ってほどでもないかー)

犬夜叉面白いッスね。
いいアニメスタッフにめぐり合えた幸せな作品。
もし東京ムービーあたりがやってたら…
地味でつまんない上にOPで犬夜叉がパラパラを踊る… (;´Д`) ヒャー

いや、今の犬夜叉のOP・EDも正直ちょっと変だけど。
あの監督さんのって必ずどこか変。なぜだらう。

プロジェクトX、熱い。
これ見て「燃える」人は、モノを作んなきゃいかん星の下に生まれたってことです。
たぶん。

そういや見てて思ったんですが。
最近の子供たちが「ゲーム作る人になりたい」っていうのは…
各メディアにゲームの作り手が結構顔を出してるからじゃないかと。
「ものづくり」から人が離れてると聞きますが、子供の頃から色んなメディアに「作る人」の顔を出してやれば変わってくるんじゃないかな。
たとえそれが「格闘を学ぶために取材に行って骨折した」的インチキエピソードだったとしても。

2000/02/06() [n年前の日記]

#1 (NoTitle)最近このへんの鯖から...

最近 _このへん の鯖からのDLが全く出来なくなってきたので、良い串を探しにネットの海へ。かなりの数のリストをかき集めてきたのだけど、さすがに手作業でそれっぽいのを見つけるのは大変なので、Perlでリストアップ。こういう時、ちょっとしたことが出来る言語とかツールがあると便利だな、と痛感するです。
でも使える串は全然見つかってないです。トホホ

以上、20 日分です。

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