mieki256's diary



2018/12/10(月) [n年前の日記]

#1 [tic80] TIC-80上でPCM再生できないか試行錯誤中

TIC-80上で波形メモリを書き換えることで、PCM再生っぽいことができないか試行錯誤中。

1秒間に60回、一周期32個のデータを書き換えるとして、60 * 32 = 1920Hzのサンプリングレートのwavを作って、そこからサンプリングデータを取得すればそれらしくならないか、と思って試しているけれど…。これがさっぱりそれらしく聞こえなくて。

音階の周波数をググったところ、A#2 が 58.270Hz、B-2 が 61.735Hz なので、そのあたりの音階で鳴らしてやれば ―― TIC-80上では sfx(SFX_ID, "B-2", 音の長さ) みたいな感じで鳴らしつつ、毎フレーム、波形メモリをせっせと書き換えてやれば、と思ったのだけど。どうも「ブー」という音が混ざる。ピッタリ60Hzにしないとダメなのかな。

TIC-80のSFXエディタ上では、波形を切り替えながら効果音を再生することもできるので、8個ほどの波形メモリに、鳴らしたいサンプリングデータを順々に格納して、1マスずつ波形を切り替える、ということも試したけれど。これだと「ブー」は入らないものの、それでも元々の音とはかなり違う音が…。てっきり、一周期分を再生したら次の波形に切り替える、というタイミングで処理しているのかなと思ったけれど、その予想は外れているのかもしれない。

2017/12/10() [n年前の日記]

#1 [love2d] love2dのShaderについて試していたり

love2dにはShader機能があるらしい。興味が湧いたので使い方を調べているところ。

この場合のShaderというのは…。コアが少ないCPUではなく、コアがたくさん入ってるGPU側で処理をすることで、リアルタイム・高速に画像の色や形を変えたり、あるいは元画像が無くても計算式でリアルタイムに画像を生成して描画できる機能、という説明で合っているのかな。どうなんだろう。

参考ページ。 :

以下のページが参考になった。ありがたや。特に一番最初のページが分かりやすい。提示されてるサンプルソースを眺めてるだけでもぼんやり分かる、かなと。

_A Beginner's Guide to Shaders | LOVE - Community Blogs
_Tutorial:Introduction to Shaders (日本語) - LOVE
_love.graphics.newShader (日本語) - LOVE
_Shader (日本語) - LOVE
_Shader:send (日本語) - LOVE
_GLSLについてのメモ - Qiita
_GLSL (OpenGL ES2.0)リファレンス.md

分かった範囲でメモ。 :

  • Shaderの処理は、GLSLという言語で書く。
  • Shaderは、love.load() の中で、love.graphics.newShader() を使って作成する。
  • love.graphics.newShader("shader.fs") という形で、別ファイルにGLSLを書いておいて、そのファイルを読み込んで作成できる。
  • あるいは、love.graphics.newShader() に、GLSL を文字列としてずらずら書いて渡して作ることもできる。
  • GLSLをずらずら書いて渡す際は、[[ 〜 ]] で囲んで、複数行文字列として書くのがフツーっぽい。

使うときは、love.graphics.setShader(Shaderが入った変数) で使いたいShaderに切り替えて、描画が終わったら love.graphics.setShader() でデフォルトのShaderに戻す。
function love.draw()
  love.graphics.setShader(myshader)  -- 使うShaderに切り替え

  -- 何かしら描画

  love.graphics.setShader()          -- デフォルトのShaderに戻す
end

ShaderのGLSLは以下のような感じで書くけれど…。
function love.load()
  myShader = love.graphics.newShader[[
    vec4 effect( vec4 color, Image texture, vec2 texture_coords, vec2 screen_coords ){
      vec4 pixel = Texel(texture, texture_coords );
      return pixel * color;
    }
  ]]
end
以下の4つの変数が渡された状態で処理をするようで。
  • vec4 color : love.graphics.setColor(r, g, b, a) で指定された値が入っている。color.r、color.g、color.b、color.a で値を読み取れる。値の範囲は、0.0〜1.0 に変換されている。
  • Image texture : 画像データを渡してるらしい。
  • vec2 texture_coords : テクスチャのuv値が渡される。texture_coords.x、texture_coords.y の形で利用できる。値の範囲は、0.0〜1.0。
  • vec2 screen_coords : スクリーン座標が入ってる。screen_coords.x、screen_coords.y の形で利用できる。それぞれドット単位で値が入る。例えば640x480の画面なら、0〜639、0〜479 の値が入ってくるし、800x600の画面なら、0〜799、0〜599の値が入ってくる。

vec4 pixel = Texel(texture, texture_coords) で、現在のスクリーン座標に描画されるはずのピクセル情報が得られる。pixel.r、pixel.g、pixel.b、pixel.a の形で利用できる。それぞれ 0.0〜1.0の範囲で値が入ってる。

Shaderに何か値を渡したいときは、 _Shader:send() を使う。あらかじめShader側に、値を受け取るための変数を列挙しておくこと。ちなみに、Shader側で、処理に使わない変数が書かれてるとエラーになる。

GLSL と、love2d の Shader で使うキーワードは一部違う、らしい。以下の置き換えが必要、かもしれない。
  • GLSL で float → love2d では number と書く
  • GLSL で uniform → love2d では extern (uniform のままでも一応動く?)
  • GLSL で sampler2D → love2d では Image
  • GLSL で texture2D(tex, uv) → love2d では Texel(tex, uv)

ラスタースクロールのテスト。 :

ラスタースクロールっぽい処理を書いてみたり。こんな感じに。

shader_test03_ss.gif


使用画像は以下。

_bg_1024x1024.png

ソースは以下。

_conf.lua
function love.conf(t)
  t.window.title = "Shader test 03"
  t.window.vsync = true
  t.window.resizable = true
  t.window.width = 640
  t.window.height = 480
  -- t.window.fullscreen = true
  -- t.window.fullscreentype = "exclusive"
end
_main.lua
-- Shader test 03
-- raster scroll modoki

function love.load()
  love.graphics.setDefaultFilter("nearest", "nearest")
  scr_w, scr_h = 640, 480
  canvas = love.graphics.newCanvas(scr_w, scr_h)

  -- load image
  img = love.graphics.newImage("bg_1024x1024.png")

  -- make shader
  myshader = love.graphics.newShader(
    [[
      extern number ang;
      extern vec2 scrSize;
      extern vec2 r;
      extern vec2 curve;
      extern vec2 basePos;
      vec4 effect( vec4 color, Image texture, vec2 texture_coords, vec2 screen_coords ){
        number factor_x = radians(r.x * (screen_coords.x / scrSize.x));
        number factor_y = radians(r.y * (screen_coords.y / scrSize.y));
        vec2 uv = texture_coords;
        uv.x = mod(-basePos.x + uv.x - curve.x * sin(ang + factor_y), 1.0);
        uv.y = mod(-basePos.y + uv.y - curve.y * sin(ang + factor_x), 1.0);
        vec4 pixel = Texel(texture, uv);
        return pixel * color;
      }
    ]]
  )

  myshader:send("scrSize", {scr_w, scr_h})
  myshader:send("r", {360.0 * 1.5, 360.0 * 1.5})
  myshader:send("curve", {0.02, 0.02})
  myshader:send("basePos", {0.0, 0.0})
  angle = 0
  bx = 0
  by = 0
end

function love.update(dt)
  bx = (bx + (64 / scr_w) * dt) % 1.0
  by = (by + (64 / scr_h) * dt) % 1.0
  myshader:send("basePos", {bx, by})

  angle = (angle + 180 * dt) % 360.0
  myshader:send("ang", math.rad(angle))

  px = (scr_w - img:getWidth()) / 2
  py = (scr_h - img:getHeight()) / 2
end

function love.draw()
  love.graphics.setCanvas(canvas)
  love.graphics.clear(0, 0, 0, 255)

  love.graphics.setShader(myshader)

  love.graphics.setColor(255, 255, 255)
  love.graphics.draw(img, px, py)

  love.graphics.setShader()

  love.graphics.setCanvas()

  -- draw canvas to window
  wdw_w, wdw_h = love.graphics.getDimensions()
  scr_scale = math.min((wdw_w / scr_w), (wdw_h / scr_h))
  scr_ofsx = (wdw_w - (scr_w * scr_scale)) / 2
  scr_ofsy = (wdw_h - (scr_h * scr_scale)) / 2
  love.graphics.setColor(255, 255, 255)
  love.graphics.draw(canvas, scr_ofsx, scr_ofsy, 0, scr_scale, scr_scale)

  love.graphics.print("FPS: "..tostring(love.timer.getFPS()), 10, 10)
end

function love.keypressed(key, isrepeat)
  if key == "escape" then
    -- ESC to exit
    love.event.quit()
  end
end

2016/12/10() [n年前の日記]

#1 [windows] LibreOffice Drawが落ちる状態になっていた

某所のネットワーク構成図を更新しようとして、以前作成した LibreOffice Drawファイル(.odg)を開こうとしたら、いきなり LibreOffice Draw が落ちてしまって。他のファイルはどうだろうと試してみたけど、あらゆるファイルが開けず。

環境は Windows10 x64 バージョン 1607 ビルド 14393.479。LibreOffice 5.2.3.3 x86版(32bit版)。

色々試してみたけれど、症状は変わらず。 改善するどころか、LibreOffice Writer で何か文字を打ち込もうとした途端に落ちたり、メニューの「ツール」をクリックしただけで落ちたり、ファイル保存しようとすると落ちたりする状態に。

試しているうちに気づいたけど、LibreOfficeのランチャー?を起動して、ツール → オプション → 言語、のあたりの何かしらの項目をクリックするだけで落ちるなと。

libreoffice_5233_crash_01.png

また、拡張機能マネージャー → 英語スペル辞書〜、のオプションボタンをクリックしただけでも落ちる。

libreoffice_5233_crash_02.png

もしかすると、英語スペル辞書絡みがおかしいんじゃないか…?

試しに、LibreOfficeインストール時、カスタムインストールを選んで、「辞書」をまるっとインストールしない設定にしてみた。

libreoffice_5233_crash_03.png

む。この状態でインストールすると、全然落ちない。ツール → オプション → 言語、の全項目もちゃんと選べるし表示される。また、今まで作成した各種ファイルも問題なく開けた。ちなみに拡張機能マネージャ―上では、英語スペル辞書〜の拡張は無くなった。

libreoffice_5233_crash_04.png

てなわけで、一応使えるようにはなったけど…。何故、こんな状態に。

もしかしてWindows Updateのせいだろうか。 :

今までは LibreOffice 5.2.3.3 が使えていた印象があるので…。最近、環境周りで変わったことと言えば…。
  • 昨日だったか今日だったか忘れたけど、Windows Update で Windows10 に今月分のパッチが当たったこと。
  • しばらく前から NVIDIA GeForce driver をちょくちょく更新してるけど、最近のドライバは結構バグがあって、例えば Adobe Premiere Element 13 が起動中にクラッシュするバグが仕込まれてたり。
  • 環境変数PATHを短くするためにシンボリックリンクを多用して環境変数PATHを短くしたこと。

_【GPU】 GeForce 375.95 WHQLドライバ公開。Adobe Premiere Element 13が起動中にクラッシュする不具合付き : ニッチなPCゲーマーの環境構築

しかし…。
  • 環境変数PATHは、元に戻しても症状が変わらなかったので、それじゃなさそう。
  • GeForce Driverのせいなら、LibreOffice の表示設定で「ハードウェアアクセラレーション」「OpenGL」あたりを無効にすれば症状が変わりそうだが、変化しなかった。
となると…。Windows Updateのせいで、LibreOffice の言語関係の何かしらが異常動作するようになった・状態を取得できなくなって crash するようになった、とか…?

そういえば、今回の Windows Update 直後、Mozilla Firefox 拡張の、firelink の設定が全部消えていて首を捻ったっけ。なんだか怪しい…。

#2 [nitijyou][pc] 200円PCケースのPCを弄ってた

昨日、HDDの吸出し作業に200円PCケースのPCを使ったので、その片づけ作業をしていたのだけど結構時間がかかってしまった。

蓋を閉めて終わりかと思いきや、実際閉めたらPCが起動しなくなって、復活させるまでちょっとハマった。電源コードがCPUファンを押さえつけてたり、IDE-HDDとの接触が悪かったり等、そんな状態だったようで。

せっかく復活したので、中に入ってる Ubuntu 14.04 LTS を少し触ったり。Gosu をインストールしようとしたらそもそも libsdl2-dev がインストールできなくて悩んでしまった。Ubuntu 16.04 LTS ではすんなりインストールできたのだけど、14.04 はダメなのか…。

描画パフォーマンスをわずかでも改善できないものかとBIOS設定を弄ってみたら、また起動しなくなって。蓋を開けてボタン型電池を外してマニュアルを発掘して眺めてCMOSクリアをして。

色々設定してみたところで、どうせ普段は滅多に使わない個体なのに、自分は一体何をやっているのか…。

綺麗なまな板ケースを作れないものか。 :

そもそも、この200円PCケース、中が狭すぎるんだよな…。使うとしてもPCパーツの動作確認その他に使うのだろうから、まな板ケースのほうがいいんじゃないか…。でも、まな板ケースってそのままだと埃だらけになりそうだし。

見た目はまな板ケースなのに、普段は蓋を閉められる、みたいなケースは作れないものだろうか…。まあ、段ボール箱の中にでも入れとけばええやん、という気もしてくるけど。

2015/12/10(木) [n年前の日記]

#1 [ruby] Ruby/Tkで拡張Tkを使えるようにするために少し試したり

Rubyを使ってGUIの何かしらを作れる Ruby/Tkというライブラリがあるのだけど。これは、Tcl/TkのTkを、Rubyから呼び出して使えるようにしたもの、という説明で合ってるのか合ってないのかちょっと分からんけど大体そんな感じのもので。

Windows環境なら、 _RubyInstaller を使って Ruby をインストールする際、「Ruby/Tkもインストールする?」と聞かれるからチェックを入れとけば Ruby/Tk が使えるのだけど。しかしこの Ruby/Tk は、拡張Tkとやらが含まれてない版らしく。

せっかくだから拡張Tkを使えるようにできないか少し試してみたり。

Ruby 1.9.3の場合。 :

Ruby 1.9.3 なら、以下の解説記事通りにやったら使えるようになった。

_島ぶくろ [Ruby] Ruby/Tk、拡張Tkをインストールする方法 (2012年7月現在)

_RubyTk - Ruby/Tk-Kit から、「include some Tcl/Tk extensions : tcltklib.so-w-exts-20100523-ruby191-mingw-for-RubyInstaller191」をDLして、tcltklib.so にリネーム。

Ruby1.9.3インストールフォルダ\lib\ruby\1.9.1\i386-mingw32\ 内の tcltklib.so を tcltklib.so.org にリネームしてバックアップ。先ほどDLした tcltklib.so を上記フォルダにコピー。

これで、拡張Tkが使えるようになった模様。

Ruby 2.0以降の場合その1。 :

Ruby 2.0以降は、別途 ActiveTclをインストールして、そちらの拡張Tkを使う方法があるらしい。

_ActiveTcl Downloads - ActiveState から、ActiveTcl8.6.4.1.299124-win32-ix86-threaded.exe をDLしてインストール。今回は D:\Tcl にインストールした。

Ruby2.0インストールフォルダ\lib\ruby\2.0.0\tkextlib\ 内に setup.rb というファイルがあるので、これもリネームしつつコピーしてバックアップ。その後、setup.rb を編集。以下を追加した。
[
'D:\Tcl\lib\teapot\package\tcl\lib',
'D:\Tcl\lib\teapot\package\win32-ix86\lib'
].each do |dir|
  TkPackage.add_path(File.expand_path(dir))
end
これで、拡張Tkが使えるようになった。

ただ、このやり方では ocra を使ってスクリプトを exe化しようとした時にハマる。

_2010/12/22の記事 のコメントで教えてもらった、以下の指定で exe化してみたものの。
ocra Rubyスクリプト.rb --windows Rubyインストールフォルダ\lib\tcltk\ --no-autoload --add-all-core

この指定で生成された exe を他のPCに持っていっても起動しなかった。「--windows」指定を外して、DOS窓が表示されるexeを生成して確認してみたら、やはり拡張Tkが見つからなくて落ちていた。

つまり、この方法は、あくまで自分の環境で動けばそれでいい、他のPCにスクリプトは持っていかない、といった場面でしか使えないかもしれず。

Ruby 2.0以降の場合その2。 :

ActiveTcl内のファイルをRubyインストールフォルダにコピーすることでも拡張Tkを使えるようになるらしい。おそらくこちらのほうが、ocra で exe化するなら都合がいいはず。ただ、ファイル更新等忘れてしまう可能性がありそうな点はデメリットかもしれず。

まず、Ruby2.0インストールフォルダ\lib\ruby\2.0.0\tkextlib\setup.rb を編集して、方法その1で追加した部分を削除。

ActiveTclインストールフォルダ\lib\teapot\package\win32-ix86\lib\ 以下のフォルダやファイルを、Ruby2.0インストールフォルダ\lib\tcltk\ 以下にごっそりコピー。

Ruby2.0インストールフォルダ\lib\tcltk\ 以下に元々入ってたフォルダ群は以下。
dde1.3
reg1.2
tcl8
tcl8.5
tk8.5

ActiveTclインストールフォルダ\lib\teapot\package\win32-ix86\lib\ 以下に入ってたフォルダやファイル群は以下。
img_base1.4.3
img_bmp1.4.3
img_gif1.4.3
img_ico1.4.3
img_jpeg1.4.3
img_pcx1.4.3
img_pixmap1.4.3
img_png1.4.3
img_ppm1.4.3
img_ps1.4.3
img_sgi1.4.3
img_sun1.4.3
img_tga1.4.3
img_tiff1.4.3
img_window1.4.3
img_xbm1.4.3
img_xpm1.4.3
Itk3.4
jpegtcl8.4
Memchan2.3
Mk4tcl2.4.9.7.1
pngtcl1.4.12
sqlite33.8.10.2
Tclx8.4
tdom0.8.3
tifftcl3.9.4
Tktable2.11
tls1.6.5
treectrl2.4.1
Trf2.1.4
vfs1.4.2
zlibtcl1.2.8
pkgIndex.tcl

ここまで試したところ、このやり方でも拡張Tkが使えるようになった。

また、ocra で exe化したものを他のPCにコピーしても動いてくれた。

参考ページ。 :

余談。 :

それにしても、Ruby/Tkを使うのは面倒臭いな…。いや、拡張Tkを使おうとさえしなければ問題は起きないのだろうけど。

2014/12/10(水) [n年前の日記]

#1 [python][dxruby] make_sfont.pyを修正してみたり

_simple-renpy-tools - A collection of tools written in Python for the Ren'Py Visual Novel Engine - Google Project Hosting で、SFont画像を生成する _make_sfont.py が入手できるけど。文字と文字の隙間が大きくてもそのまま保持してるあたりがなんだか気になったので、隙間をギッチリ詰めて出力する版に改造してみたり。ついでに、文字数を数えて、本来なるべき個数 = 94個になってなければエラーを出して止まるようにもしてみたり。

_make_sfont_wt.py
from PIL import Image
import sys
import os

SEPARATOR_COLOR = (255,0,255, 255)
NO_COL = (0, 0, 0, 0)

def chk_vline_empty(img, x):
    for y in range(img.size[1]):
        _, _, _, a = img.getpixel((x, y))
        if a != 0:
            return False
    else:
        return True

def make_sfont(img_filename, output_name = None):
    img = Image.open(img_filename)
    ow, oh = img.size
    xlist = []
    cx = -1
    for x in range(ow):
        if chk_vline_empty(img, x):
            if cx >= 0:
                xlist.append([cx, x - cx])
                cx = -1
        else:
            if cx < 0:
                cx = x
    if cx >= 0:
        xlist.append([cx, ow - cx])

    if len(xlist) != 94:
        print "Error: character length %d != 94" % len(xlist)
        return

    nw = 1
    for _, w in xlist:
        nw += (w + 1)

    nimg = Image.new("RGBA", (nw, oh), NO_COL)
    nimg.putpixel((0, 0), SEPARATOR_COLOR)
    cx = 1
    for x, w in xlist:
        box = (x, 0, x + w, oh)
        nbox = (cx, 0, cx + w, oh)
        nimg.paste(img.crop(box), nbox)
        nimg.putpixel((cx + w, 0), SEPARATOR_COLOR)
        cx += (w + 1)

    if output_name is None:
        base, name = os.path.split(img_filename)
        name, ext = os.path.splitext(name)
        name = name + '_sfont' + ext
        name = os.path.join(base, name)
    else:
        name = output_name

    nimg.save(name)
    print 'SFont written to %s' % name

if __name__ == '__main__':
    args = len(sys.argv)
    if args == 1 or args > 3 :
        print 'Usage: make_sfont_wt.py IN.png OUT.png'
    elif args == 3:
        make_sfont(sys.argv[1], sys.argv[2])
    else:
        make_sfont(sys.argv[1])

使い方は、
python make_sfott_wt.py IN.png OUT.png
または
python make_sfott_wt.py IN.png
出力ファイル名を省略すると、入力ファイル名_sfont.png で保存される。

ただ、この改造版でギッチリ詰めてしまうと、後からその画像を修正することは難しくなる。オリジナルの make_sfont.py で作った SFont画像は、一番上の1ラインだけ削除すれば、ほぼ元の画像に戻るので、後から修正する可能性が高いなら、この改造版を使わないほうがヨサゲ。

#2 [nitijyou] 某所に行ってきた

犬の散歩を終えてから、電動自転車で某所まで。PM04:30-PM05:45まで作業。PCとコピー機(複合機、KYOCERA TASKalfa 255)を接続して、プリンタ&スキャナとしても使えるようにしてきた。詳細はGRPでメモ。

#3 [nitijyou] 親父さんの御友人のPCに関する相談

親父さんの友人の、uさんのPC環境についての質問。自分が直接相手先に出向いたわけではなく、親父さんが教えにいって、その際、携帯電話でいくつか質問された。後からまた似たような質問をされるかもしれないので、今のうちにメモ。

無線LAN機器関係。 :

無線LANを導入するには何が必要かと言う問い。おそらくNTTの光回線を使ってるだろうから、NTTからレンタルしてるルータがその機能を持っているなら子機だけ買えば済むけれど、無線LAN機能を持たないルータを使ってるなら、対応ルータをレンタルする方向でNTTと話をするか、あるいは、無線LAN対応ルータを新規購入してもらうことに、と答えたり。

帰宅した親父さんからルータの型番を伝えられた。NTT PR-400MI らしい。ググったら、無線LANカードを差すことで無線LAN対応ルータになるようで。ただし、ひかり電話を契約してる場合に限って、無線LANカードを月額300円でレンタルする形になるのだとか。月300円なら…2年で7,200円ほど。安い無線LANルータなら買えそう。2年以上使う予定なら、購入しちゃうのもアリなのかしら。

ただ、お使いのPCが Windows XP機なので、ネット接続はやめてくれ、ネット接続したいなら新しいPCを買ってくれ、とも言っておいた。

「自分はあまりPCに詳しくないから昔のPCでいいよ」と言い出す人がいるけど、それは完全に間違ってる…。詳しくないなら尚のこと、MSが今現在もサポートしてるOSを使わないと。サポートが切れたOSを問題無く使うには、ガチでPCに詳しくないと無理ですよ。「自分は車に詳しくないから、クラシックカーでいいよ」って言い出す人は居ないでしょ? みたいな。

CD-Rの焼き方云々。 :

CD-Rが焼けないという質問も。uさんの機種は FMVH70RWC なので、Roxio DigitalMedia という書き込みソフトが入ってるはずだけど…。

そういえば Windows XP からは、CD-Rへの書き込み機能が標準でついてることに後で気がついた。ソレを使って書き込んでも良かったのだな。というかそのほうが簡単な気がする。

_富士通Q&A - [Roxio DigitalMedia] データをCD/DVDに書き込む方法を教えてください。 - FMVサポート : 富士通
_Windows XP でファイルを書き込み可能 CD (CD-R) へコピーする方法

タスクトレイ云々。 :

タスクトレイに、機器の取り外しアイコンが出てこなくなった、との質問。前は出てたとの話だけれど、そもそも取り外し可能な機器を取り付けてないとアイコンは表示されないのではないかなあ、と思えてきたり。おそらく、以前は外付けUSB接続HDDの電源を入れっぱなしにしてたけど、今は電源落としてる、てなオチだったりしないのかなと。

あるいは、隠れてるだけとか…?

_Windows XPで通知領域に「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンが表示されない場合の対処方法

いかんせん、直接見たわけではなく、親父さん経由で質問を聞いてるから、状況把握が難しく。

#4 [pc] 静音マウスを購入

ケーズデンキで ELECOM製の静音マウスを購入。まだパッケージも開けてない。

2013/12/10(火) [n年前の日記]

#1 [web][neta] AmazonからのDMを眺めてたら

AmazonからのDMを眺めてたら、おむつがオススメされていて。

何故…趣味がバレたのだ…。

嘘です。そういう趣味は全然ないです。なんとなく思い出したことがあるとすれば、お腹の調子がとてもとても悪い時に、「大人用おむつを使えば、こういう時も安心なのかなあ」と思ったぐらいで。そんな状態になってる時に、Amazonで、大人用おむつの値段を調べてみたことがあったのかしら。かもしれん。

おむつと言えば。若かりし頃、レモンピープルというその手の漫画雑誌上で、何かと言うとおむつを描き始める漫画家さんの作品を毎号見かけたのですけど。「この趣味はよくわからん…」と思った記憶もありまして。や、考えてみれば、それらの作品は、おしゃぶり、よだれかけも描かれてたっけ。つまりは、赤ん坊を連想させるためのアイテムとして活用されてたのだろうけど。そういうコスプレをすることで、何を引き起こそうとしていたのだろう…。赤ん坊そのものへの反応なのか、普段はしていない服装をすることへの反応なのか。もしかすると単に後者だったりするのかな。だとすれば、もっと異なるバリエーションも通用しそう…。ゴミ袋被ってるだけとか、ダンボール被って「GUNDAM」と書いてあるだけでも、それらの層は反応しそうな気もする。社会的に認められている服装ではなく、反社会的服装をすることで、とかそのへんが…。

まあ、Amazonのソレを見て、そんなどうでもいいことを思い出しました、てなだけの話なんですけど。

#2 [anime][neta] 刑事コロンボと魔法少女アニメ

「境界の彼方」の感想を書いてるうちに、ふと思い出したことがあるのでメモ。思考メモです。結論は無いです。結論は無いです。大事なことなので二回言いました。

刑事コロンボの異質さ。 :

昔、平成ライダーシリーズのプロデューサーさんが、blogを書いてた時期がありまして。そのblogの中で、刑事コロンボの異質さについて述べていたのです。たしか、こんな話で…。

「一般的な刑事ドラマは、犯人がラスト直前まで分からない」「しかし、刑事コロンボは、いきなり冒頭で、誰が犯人なのか説明してしまう」「それでいて、ドラマとして、ちゃんと面白い」「刑事コロンボ、パねえ。アレ、ヤバイ」みたいな話で。

その記事を読んだ時に、「ああ! ライダー555って、そういう構成だったのか!」と、ようやく気づくことができまして。一般的な特撮ヒーロー番組は、そのほとんどがコロンボ方式なのだなと。どうして主人公が変身できるのか、大体は第1話で説明しちゃう。仮面ライダーシリーズも、その構成をえてして踏襲してる。でも、ライダー555は、ちょっと違う。あえて、非・コロンボ方式で構成してみた作品だったのだなと。「ライダーシリーズを使いながら、そんなところでも大冒険してたのか…。チャレンジャーだなあ」と自分は感心させてもらったのでした。

で。それから幾年が過ぎて。

魔法少女アニメを見て悩んでしまった話。 :

ついこないだまで、とある魔法少女アニメ? 変身ヒロインアニメ? が放送されてたのです。これが、既存作品をつまみ食いしたようなアニメで。タロットカードがどうとか、心の闇を持った少女達が怨念のようなものと戦うとか、「CCさくら」+「まどかマギカ」なのかなと。や、ただの邪推ですけど。

そのアニメの中で、最終回ちょっと前に、主人公に対して「実はあなたの出自は…」「ガーン」みたいなやり取りがありまして。

それを見て、自分はかなり白けちゃったのです。

最終回ちょっと前に、「重大な秘密が、今、明かされる!」てのは全然OKで。「まどかマギカ」だってそうだし、先日見た「境界の彼方」もそうだし。やっぱりラスト前は盛り上げないといかんよなと。

でも、主人公の出自がどうとか、そんなの別に重大な秘密でも何でもないよなー、と。例えば、「青の祓魔師」なんか1話目でさっさとバラしてるわけで。「仮面ライダー」だって1話目でさっさとバラしてる。それどころか、毎回OPで「本郷猛は改造人間である!」とナレーション使って自己紹介までしちゃってる。

そういった作品群を思い返すと、このアニメは何をやっとるのかなあ、と。OPで毎回自己紹介したっていいぐらいの設定を、1クールの終わり頃まで後生大事に隠しておく意味あったのかなと。このスタッフ、「コレはスゴイ秘密だぞ! きっと視聴者もビックリだあ!」と思いながら構成してたのかなと。

薄いわ…。何もかも薄いわ…。頭の中身ペラッペラだわ…。ジャンル中では後発だから、何か勝算を見出しつつ取り組んでるのかなと期待しつつ眺めてたけど。実は何も武器持ってないじゃねえか。最後に出してきた秘密兵器がコレか。なんだこの企画。いやー、コレは薄いわあ。「まどかマギカ」という、ジャンル中では「ガンダム」クラスの後だから、せめて「ダグラム」「ボトムズ」を出してくるのかなと思ってたら「ガンガル」出てきちゃったヨ。みたいな。

しかし、そんな失礼極まりない不遜な感想を持った直後に、考え込んじゃいまして。ソレって、ライダー555と同じ構成じゃないのかと。要は、非・コロンボ方式だよなと。じゃあ、同じ方式をやってみせたライダー555はつまんなかったのか。とんでもない。結構面白かった記憶があるわけですよ。

同じレベルの設定を、似たようなタイミングで明かしたのに、片方は面白くて、片方はつまんない。これってどういうことだろう。一体何が違うんだろうと。

ライダー555の井上脚本は、おそらく何かをちゃんと抑えつつ書かれていて、「実はこうでした」ってところまで見事に持っていった。件のアニメは、そこを抑えてない脚本を平気で書いてた。ということじゃないのかなと。さて、一体何が肝だったのか…。どこに勝利の鍵があるのか…。

そのあたり、なんだか考え込んでしまったのでした。

とりあえず違いをリストアップしてみる。 :

具体的に違いを洗い出してみないと見えてこない気もするので、思い出せる範囲でリストアップしようかなと。ただ、それぞれが、実際にポイントかどうかは、これはさっぱりわからないのですが。

まず、主人公自身が秘密を知ってたかどうか、てな面はあるのかなと。ライダー555は、主人公が秘密を知ってた。件のソレは知らなかった。このへん、地味に関係ありそうな気もしたり。

秘密を知っていて、しかもそれを隠し持ち続けていると、主人公は苦悩するわけで。
  • 秘密を周囲に知られないように振る舞うから、場合によっては、なかなか周囲に心を開けなかったりする。
  • それはつまり、周囲と打ち解け、信頼関係を築いていく流れも、少しずつ書けることに繋がる。
  • そうしてせっかく積み上げた信頼関係が、「止むに止まれぬ状況下で秘密がバレる」ことで、崩壊していく様子も描ける。
  • そこからまた関係を再生していく流れも描ける。
その流れは、視聴者を感動させる手管に成り得るのかなと。そして、そういう構成は、非・コロンボ方式のみならず、コロンボ方式上でも十分通用する。「青の祓魔師」なんて、まさにそのタイプで。

そういや「まどかマギカ」もそうだったなと。秘密を ―― 心に秘めた想いを押し殺しながら振る舞ってるキャラが居て、その秘密が明かされた時に、視聴者はそのキャラの言動の謎・心情が理解できて…。不可解に思っていた分が一気に氷解するから、そのキャラに対する、視聴者側の感情の反転が起きる。それが雪崩のように感情移入へと繋がり、心を揺さ振られてしまう。という構成だったような気がしてきたり。

しかしそもそも、キャラが自身の秘密を知らないと、そういう葛藤はゼロだなと。視聴者が秘密を知った瞬間が、主人公が秘密を知った瞬間になるのだから…。そこまでは、ソレについての葛藤が何一つ描けない。コレ、結構痛手な気もしたり。ストーリー面で、まるで手錠をかけられてる状態のような。「秘めた想い」とか「苦しみ」とか何も付随できない。地味に厳しい気がします。

秘密そのものには、実は大して価値はないのかもしれない。「この秘密を明かせばビックリだあ!」なんてレベルで止まってちゃいけない。その秘密が明かされることで、周囲のキャラがどんな変化を見せるのか、あるいは、そこに付随していた感情を視聴者が理解できることが大事、だったりするのかなあ…。

そういや…。そもそも、開示のタイミングも全然違ってた気も。ライダー555は、中盤前後で開示してたんじゃなかったかな…。

もしかすると、ライダーのスタッフ間では、「これは最後まで引っ張れるほどヘビーな設定じゃないだろ」という意識があったのかしら。たくさんヒーロー番組を作ってきた職人さん達だから、客観的に、あるいは感覚的に、その設定の重さを正確に判断できていたのかも。

そして、件のソレは、そこを読み違えてしまった…。いや、もしかすると、二期の制作も視野に入れてて、一期目の1クールの最後が全体の中盤と考えていたのかな…。それならまだ分からんでもないような…。

秘密の開示の仕方も違ったような。ライダー555は、映像を使って開示してたけど。件のソレは、先生役の台詞だけで開示しちゃってた。画を使って、バーン!ドギャーン!と説明されるのと、言葉で説明されるのでは、似たような内容でも印象がガラリと変わるよなあ…。

キャラの人間関係も、ライダー555は複雑だった気がしたり。ライダー側の仲間達と、そのまま対になる敵側の仲間達を用意して。見るからに「コレは考えたなあ」って感じで。しかも、「実はコレ、ライダー側が正義の味方ではなくて、敵側が正義の味方だったりしねえか?」と思わせる話も時々あったような。そのあたり、戦うトレンディドラマと称されたジェットマンを手掛けた井上脚本の手腕が遺憾なく発揮された面もあるのでしょうけど。要するに、「見ていて考えさせられる」シチュエーションが散りばめてあったなと。

件のソレは…別に複雑な人間関係ではなかったような…。昨今のアニメにありがちな、とにかく女の子ばかりたくさん出せや、みたいな安易さが漂うキャラ配置だったし…。善と悪の描き方も、別にコレと言って…。「ああ、よくある設定ですね」てな感じで。

そもそも、長さが違うか…。4クール近い作品と、1クール作品では、詰め込める量は最初から違うし。あらかじめ用意しておく設定の複雑さは違ってくるよな…。

考えてみたら、ライダー555は群像劇になってたけど。件のソレは、「魔法少女モノ」「変身ヒロインモノ」という分類以外の分類が、何も思いつかない…。結局、秘密の開示云々以前に、「コレは面白い」と思える部分が、あまり…。

うむ。わかりません。何を抑えてたら面白くなりそうなのか、さっぱり分からないや。せいぜい、どのキャラにどんな秘密を持たせておいて、どの程度までそのキャラに知らせておくのか。あるいは、どんな形で開示するのか。そこはよく考えておかないといかんのかもしれんなあ、ぐらいの漠然としたことしか…。

要するに、ライダー555は面白いのです。井上脚本はスゴイです。この記事にオチはないです。ゴメンナサイ。

#3 [dxruby][game][web] DXRubyとWeb記事

今日も DXRuby を使って何か書いてみますよ。と言いたいところなんですけど、ゴメンナサイ。とうとうネタ切れです。書けそうなネタが思いつかない…。

なので、今回はちょっと違う話というか、自分の勝手な印象論だけでも、この際書き残しておこうかなと。

ここ数日、DXRubyを使って、2Dゲームのアレコレを書いてはみたものの。「DXRubyってWeb記事が書きづらいなあ…」と毎回感じていまして。「記事」を書きづらいわけではなくて、「Web記事」が書きづらいという話ですが。

要するに、実行結果をWebブラウザ上で表示できないあたりが、インターネット全盛の現代では結構痛い気がするなと。もちろんそのあたりは、書籍等、紙に印刷された記事も、同じデメリットを抱えているのですけど。

例えば、以下の言語・環境を使えば、サンプルプログラムの実行結果を、Web記事と同時に閲覧してもらうことが可能になるわけです。 「Web記事をスクロールさせていくと、インタラクティブ性を持ち、それなりのフレームレートで動く実行結果が目の前に出現する」 ―― そんな見せ方ができるので、間違いなく訴求力があるだろうなと。「おお、スゲエ!」とか「なるほど、これはゲームで使えそう」と思ってもらえる。これぞ、マルチメディア(死語)、てな気分になれますな。

それらと比べてしまうと、DXRuby、あるいは、Ruby/SDL、PyGame、HSP等々、Webブラウザ上では動かせない言語や環境は、ちとWeb記事が書きづらい。閲覧者に、「なるほど、こういう動きかー」と瞬時に理解してもらうための手段を持ってないですから。 *1 せいぜいできることがあるとしても、実行結果をキャプチャして、GIFアニメにして記事に貼るのが関の山。しかし、実際の実行結果に近づけてみたくて、GIFアニメのフレームレートを高くしていくと、あっという間に数MByte超えの画像ファイルに。それでいて、容量が大きい割に、全くインタラクティブではないわけで。

ですので、昨今、プログラマーさんが書くblog等においても JavaScript 等が大流行なのは、分かる気もするのでした。Web記事を書く手軽さで、実行結果も見せられるのだから、そりゃ強いよなと。それに触れ続けるためのモチベーションも維持しやすいだろうと。

とは言え。

ローカルでしか動かせない言語・ライブラリは、パフォーマンスが確保しやすいというメリットがありますし。例えば、DXRuby などは、若干酷いソースの書き方、雑で無駄な描画の仕方をしていても、意外と60FPSでヌルヌル動いちゃう。こういう点は、強みだろうと。 ローカルで動かしてる分には、やる気も持続できそう、てなもんで。 *2

そんなわけで、こういったあたりもトレードオフなのだろうなと。Webブラウザ上で動きは披露できないけど、その分、ローカル上ではもうヌルンヌルンのグリングリンで、コレ、キンモチイイイイーッ、フォーーッ! みたいな。

しかし、ActionScript や WebGL もヌルヌル動きますし。Unity も2D機能を強化してきましたし。将来的には、2Dゲーム云々は、どれもそのあたりに集約されていくのかなと思う時もありますが。Haxe のように、最終的には ActionScript か JavaScript の形で出力する、そんな言語・環境が生き残ったりするのかなと。2Dのアーケードゲームも JavaScript で動いてますよ、てな状況が当たり前に、とか。

まあ、コンピュータ関係の未来なんて、どうなるのかさっぱり予想できないですよね…。
*1: HSP には、HSPLet という、Java Applet 化して公開する手段もあるのですが。Java そのものが排除される方向にあるので、ちょっと厳しいかなあ、という気がしています。Java Applet に関しては、Processing (Proce55ing)も 2.0 以降、Java Applet で書き出す機能をサポート外にして、JavaScript で書き出す方向になりましたから…。どうやらWeb上では、全体的に、Java Applet をあらゆる場所から排除していこう! という流れになってきた、そんな印象がありますね…。
*2: 例えばこれが、JavaScript を使ったゲームライブラリの enchant.js あたりだと、デフォルトフレームレートが30FPSですし。ちょっとガクガクしちゃうよなと。もっとも、60FPSも指定可能ですが、低スペックのPC・スマホにも対応させないといけないので、わざと遅くしてるそうで。世の中に非力なハードウェアがゴロゴロしてるのがいかんのや…。まあ、少し前なら、「JavaScriptでそんなことするなよ。無茶だよ」と笑われてたはずで、そう考えると、恐ろしい時代になってますけど。

2012/12/10(月) [n年前の日記]

#1 [zatta] コピペで漫画を作れないかな

ギャグマンガっぽいネタを思いついたのでメモしたのだけど。漫画にできないかな、描いてみようかなと思ったところで、その後の作業がかなり面倒臭く思えてきた。自分は絵が上手くないので、その手の漫画をすらすらと描けるわけでもなく。四苦八苦しながら描くほどのネタとも思えない。何かこう、サクサクと漫画を作れないかなあ。ちゃんとした絵が欲しいわけじゃない。記号でいいんだけどなあ…。

例えば、既存の漫画のコマを切り抜いて、つまりはコピペで漫画を作れないものか。結局のところ、脳裏に浮かんでいる各コマは、既存の漫画やアニメの中で見た、どこかの一コマだったりするわけだし。しかしもちろんそんなことをしたら、オリジナルを描いた漫画家さんが大激怒するのは間違いない。トレースどころか、写真やビデオの模写すらもトレース扱いされて叩かれて、筆を折ってしまった漫画家さんすら存在する現在において、既存漫画のサンプリングで作りました、なんて言ったらフルボッコ間違いなし。

ということでコミPoあたりを使うのがその手のアプローチの限界なんだろうなと思ったりもするのだけど。本当にそうなのかなあ、他に手法があったりしないかなあ、というもやもやした気分も。

欧州の古い絵画や、浮世絵の著作権って、どうなってるんだろう…? あのあたりを素材にしたら、コピペで漫画制作も可能になるのだろうか? でも、現代の漫画とは、レイアウト等のノリが違うんだよなあ…。要するに「コピペ価値」が見出せない素材というか。

今現在出回っている漫画も、100年〜200年も経てば、著作権も切れてフリーの素材になるのだろうけど。しかしその頃には、その時代に普及している絵柄、レイアウト、表現手法からして、「こんなゴミ、何に使えるんだよ」と言われて無視されているのかもしれない。現代の漫画の各コマに、コピペ価値が見出されるのは、たぶん現代ぐらいしかない。価値が見出されている今のうちに、自作を金に変換する仕組みを普及したほうが賢い気もするけれど…。でも、コピペされることで儲けが出る、そんな何かを、現代人はまだ考案できていないので…。それを考えると、このあたり、寝言でしかないのだろうな。「自分が描いた漫画がコピペの元ネタになるとどんどん金を産んでくれる世界」なんて、たぶん漫画のネタにすらならない。

そういえば、このあたり、手塚プロは野心的な試みを繰り返している気がする。今風の絵柄でリメイクしたり、サンプリングして別作品を作ってみたり、等々。たぶんそのうち、何もしなければ、手塚漫画は古典になって誰からも忘れ去られる。もうすぐコピペ価値すら見出してもらえない作品群になるのだろうけど。忘れ去られるより、読まれやすいようにアレンジしたほうがいい。忘れ去られるより、まだお遊びの素材にでもなったほうがいい。てな意識がそこにあるんだろうなあ…。

#2 [zatta] ポージングは大事だよなあ

個人的に、政治・政策においてポージングは大事だよなと思っていたり。何事も建前と本音があるのは当たり前だけど、本音なんか見せなくてもいいからせめて建前だけはしっかり作ってくれよ、みたいな。

なんでそんなことを急に思ったかというと。原発の安全性を評価する新組織 ―― 原子力規制委員会が、敦賀原発を廃炉扱いにするかもしれないというニュースを見て、少しビックリしたのです。どうせ保安院の名前を変えただけの組織だろうと思ってたので、変な話だけど、やられた、そう来たか、と思ったり。要するに、あの組織はポージングが上手そうだと。

敦賀原発2号機は、廃炉にすべきだと個人的には思っていて。極端なことを言うと、断層の種類がどうとか、科学的な視点がどうとか、そんなの一切関係なく、日本が今後も原発を推進していきたいと本気で思っていらっしゃるのでしたら、このタイミングでは、廃炉を選択するしかないだろうと。“高度な政治的判断”とやらをするのであれば、廃炉決定しかあり得ないと思ってたわけで。

今現在、かなりの数の国民が、原子力ムラに強烈な不信感を持っている。再稼働反対が叫ばれているのはそのせいで。再稼働したらどうせ元の木阿弥になる、そして第二第三のフクシマがまた起きる、多くの人がそう勘づいている。原子力ムラはいつまで経っても反省しない。これはどうやら自分達が声を上げないとブレーキを掛けられない、そのくらい切羽詰まった状況だ、そう思ってる。

皆が、原子力政策・関連組織に絶望している。絶望しているから、自分で叫んでる。本当なら専門家達がイイ感じに仕事をしてくれて、自分達は何も気にせずのほほんと生活できるほうがいいわけだけど。御用学者、嘘つき事業者、無知な政治家ばかりでアイツラ完全にあてにならんと判ってしまったので、仕方なく庶民レベルで声を上げている状態なわけで。

そして新組織 ―― 規制委員会が出てきたわけだけど。皆、この組織に対しても絶望していたはずで。どうせダメだろう。コイツラあてにならない。役に立たない。敦賀原発? 原発直下に活断層がある? ああ、ハイハイ。どうせ「安全です」を繰り返すに決まってますよねえ…。

ところが。彼等は「廃炉に」と言い出した。ビックリですよ。「え? 嘘だろ…まさか、今度の組織は、ちゃんとやってくれそうな組織なのか?」と。

ろくでもないヤツラだと思ってたら、急にいい人っぽい行動を取ったわけだから、ヤンキー効果 ―― 学園一のどうしようもない不良のクズ野郎が雨の日に捨て猫を自分の懐に入れる場面を目撃したことで「あの人実はいい人なんだわ」と勘違いしちゃう現象 ―― が発生する。組織に対する心証は急上昇。ひょっとすると彼等ならやってくれるんじゃないか、これは期待できるんじゃないか、そんなムードが漂い始める。今まで持ってた不信感が強ければ強いほど、反転した期待感は大きくなる。高まった期待感は判官贔屓を産み、相手に対する正常な評価を失わせる。

そしてこのまま、いくつかの原発を廃炉にした後で、彼等は「この原発については安全だ」と、どこかの時点で判断を下す。たとえそれが、どんなに危険な原発でも、その判断はすんなり通るはず。実状を知る人が「俺達を騙そうとしてるぞ。あの原発はヤバイ」と叫んでも、あっさりスルーされるだろう。「彼等は他の原発をいくつも廃炉にしてきたんだぞ? 本当に危ない原発なら、同じように廃炉にするはずだ。彼等の仕事は信用できる。彼等が安全って言ってるのだから、安全なんだ」…そう思う人が多数になるのではないか。

要するに、本当に動かしたい原発を動かせるようにするためには、敦賀原発は“生贄”にしなきゃいけない。

このタイミングにおいては、誕生したばかりの規制委員会がちゃんと機能してるように見せかけるための演出装置として、敦賀原発を廃炉にするというポージングは、極めて有効なのです。委員会が機能してるように見せかけないと、今後の信用は得られない。信用さえ勝ち得てしまえば、その後の無法も通りやすくなる。だから、よほどのバカでもない限り、このタイミングでは廃炉を打ち出すのが妥当。

逆に考えると。こういう状況でありながら、敦賀原発廃炉のポージングすら取れずにグジュグジュやり始めたら…。空気は読めてないわ、権限ないわ、科学的な判断もさっぱりできてないだわ、今後のシナリオも描けてないわ。救いようのないダメダメ組織、税金泥棒の代表例、と容易に判断できてしまうわけで。新組織の発足後、早々に「俺達まともに機能してませーん」と全力でアピールするアホウが一体どこに居るのかと。

まあ、個人的には、どうせそういうアホウじゃないの? 今までがそうだったんだし、と思ってたんですけど…。ちと予想を裏切られました。

2012/12/14追記。 :

どうもグジュグジュ言い出したっぽい。当初の予想通り、ドアホウ組織だったのかな…。

2011/12/10() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 従弟夫婦が来訪

従弟が結婚したとのことで、奥さんと伯母を連れて挨拶に。

#2 [nitijyou] 大学時代の友人が亡くなっていた

お父上からの喪中ハガキが届いて、初めて知った。5月末頃に亡くなっていたらしい。詳しいことは全く分からない。半年も前に…。ショックで呆然とした。

大学のサークル(漫研)で知り合った後輩だった。とにかく気配りが上手な人で、その細やかさにはいつも感心していた。創作活動においては、特に発想面で非凡さを持っていた。毎年年賀状を送り合って、仕事は大変だろうけど元気でやっているはずと思っていたのに…。

2010/12/10(金) [n年前の日記]

#1 [flash] MovieClipの配列を持とうとしてめちゃくちゃハマる

自分で作ったクラスの中に、MovieClip の配列を持とうとして、
private static var _MCMAX:Number = 4;
private var _mc/*MovieClip*/:Array = new Array();
private var _ofs/*Point*/:Array = new Array();
とか、
for ( var i:Number = 0; i < _MCMAX; i++ ) {
    _mc[i] = null;
    _ofs[i] = new Point(0,0);
}
とか、
for ( var i:Number = 0; i < _MCMAX; i++ ) {
    _mc[i] = _root.attachMovie("img"+i, "tobj"+i, _depth + i);
    _ofs[i].x = ox;
    _ofs[i].y = oy;
}
とか、そんな感じで記述して、かつ、その自分で作ったクラスを配列で持ってあれこれ処理をしようとしたのだけど。そのクラスの中に書いたMovieClip関係の初期化メソッドを呼ぶと、なぜか一番最後の設定が、それまで処理してきた全てのクラスに適用されてしまって延々ハマってしまったり。

不思議なのは、private var _x:Number; みたいな変数には、ちゃんと値が入っていること。また、private var _emc:MovieClip; みたいな変数にも、ちゃんとMovieClipのポインタ?アドレス?インスタンス名?が入ってる。が、配列にすると上手くいかない。

丸一日実験してみたが、よくわからない。結局、attachMovie() する際に生成したインスタンス名を使って、
var mc:MovieClip = _root[instansName];
return ( mc == undefined )? null : mc;
みたいなことをして、mcが存在してるのかしてないのかを判別できるようにしてその後の処理をするように。無様だ…。

2009/12/10(木) [n年前の日記]

#1 [windows] 「flash.ocxが見つかりません」というエラーメッセージがたまに出るようになってしまった

Flash Player を最新版にしたら、時々「flash.ocxが見つかりません」というエラーダイアログが表示されるようになってしまった。何のアプリが表示しているのかも判らず。

検索してみたところ、古いスクリーンセーバの中には、C:\Windows\System32\Macromed\Flash\Flash.ocx が必ず存在するもの、という前提で作られているものがたまにあるらしく。 調べてみたところ、自分が設定してるスクリーンセーバ ―― _沖データで配布されてるスクリーンセーバ が、件のエラーダイアログを表示していた。

解決策としては、該当フォルダ内にあるであろう、Flash*.ocx を Flash.ocx としてリネームコピーすればいいらしい。が、この際だからスクリーンセーバのほうをアンインストールすることに。

#2 [pc][digital] Amazonから色々届いた

数日前に注文しておいた品が届いた。

サンワサプライ CPUスタンド CP-031 :

キャスター付きで、かつ、幅を調整できる、プラスチック製のCPUスタンド。1,232円。

PCデスクの足元などから、時々PC本体を引っ張り出す場面があるのだけれど。デスクトップPCは基本的に重いので、引っ張り出すのが一苦労。ケースの底に「カグスベール」を張り付けてみたり、ホームセンターでキャスター付きすのこを買ってきて乗せてみたりしていたのだけど。カグスベールの類は、そこそこPCをずらしやすくなるものの、PCは重いのでやっぱり動かすのが大変。キャスター付きすのこは、500円ぐらいで安いのだけど。すのこの幅がPCケースよりえてして長く、余計な板がはみ出てしまう。すのこを鋸で切ってキャスターを付け直せばいいのだろうが、それもなんだか面倒。そもそもキャスターがボンドでつけられていたりするし。

ということで、この際だから試しに一つこの手のアクセサリーを買ってみた。組み立ては簡単。キャスターと滑り止めをはめ込むだけ。プラスチック部分にバリやヒゲ?が目立つけれど、どうせ隠れる部分だから気にしない。旧メインPCを乗せてみたが、どうやら主要なPCケース幅にそこそこ合ってくれるようで、ピタリと収まった。ケース下の空間もある程度確保されるので、もしかするとケース底面に空気穴が開いてる場合も実に都合がよいかもしれず。

これはなかなか。地味に便利かもしれない。

LOAS USB扇風機 UA-021 :

三枚羽、単三電池4本でも動かせるUSB扇風機。1,316円。外付けHDD冷却用に購入。

パッケージを見たら、「約14,000個のマイナスイオンを発生」と書いてあって不安になった。どうやって「14,000個」を算出したんだ…? まあ、携帯電話のケース ―― 布とスポンジで出来ているケースですら「マイナスイオン発生!」とパッケージに書かれているぐらいだから、もはやギャグなんだろうけど。安物商品には高い確率で「高級○○」と書かれている、みたいな話かもしれぬ。

メインPCのUSB端子に接続して動かしてみたら、あまりの風量の少なさに、なんだか悲しくなってきた。電池を入れて動かしてみると、1V分は電圧が大きいせいか、若干勢いが増した。が、風量はさほど変化なし。なんとなくだけど、以前、8cmファンを単三電池4本で動かした時のほうが、まだ風量があったような気もする。羽の周りに枠があるかないかで、風の向きが整えられて、風量が違ってくるのかもしれない。となると、厚みがないファンは、それだけで風量が少なくなるのだろうか。さてはて。

動作音に関しては、さほど気にならないレベル。ブイーンとかビビビビとか、そういう音はしない。シューという感じの音。

ELECOM ディスプレイカバー DPE-1416 :

14〜16インチ液晶ディスプレイ用のカバー。822円。セットアップ作業用に使ってる中古液晶ディスプレイ MITSUBISHI RDT156M 用に購入。

ちょっと大きかった。まあ、製品本体に、埃がそれほど積もらなくなればそれでよし。

ELECOM キーボードカバー PKU-FREE3 :

ネットブック程度のサイズに使えるキーボードカバー。840円。自宅サーバ機のキーボードに貼りつけたくて購入。まだ封を切ってない。

FUKAI ハンディクリーナー FC-800 :

充電式のハンディ掃除機。2,502円。机の周りを掃除したい時に、サッと取り出せる掃除機が欲しかったので購入。まだ封を切ってない。

サンワサプライ 電源延長ケーブル TAP-B16 x 2 :

ACアダプタをマルチタップの類につけるための、10cm未満の電源延長ケーブル。1つ336円。2つ買ったので672円。まだ封を切ってない。

Canon ドキュメントスキャナ DR-150 (ImageFORMULA) :

USB接続だけで動作するらしい、小型のドキュメントスキャナ。25,232円。雑誌の切り抜きその他をスキャンして、部屋を少しでも片付けたくて購入。

パッケージは、フツーの単なるダンボール箱な感じで好印象。カラー印刷されたお綺麗なパッケージは、自分は嫌いなので。そんなところにコストかけないでほしい、みたいな。パッケージには英語と中国語?しか印刷されてなくてちと不安になったけど、開けてみたら日本語で書かれた紙が入っていてホッとした。

携帯も可能な製品として設計されただけあって、非常に小さい。収納時の省スペース性に関しては文句無し。表面はツルツルテカテカ。この手の表面処理は、指紋や傷が無駄に目立つので、あまり好きではないのだが…。

ローラーと分離パッドなるものは、消耗品らしい。ローラーが10万枚、分離パッドが1万枚までと説明書には書いてあるが、実際はどのくらい使えるのやら。

ソフトはインストールしたけれど、まだ動作確認はしていない。

2008/12/10(水) [n年前の日記]

#1 [prog] Visual C++ 2008 Express Editionなるものをインストール

cl.exe が作業に必要になるかも、という話なので試しにインストール。cl.exeはプリプロセッサ、と聞いてたけど、検索してみたらコンパイラらしい。

DVDのisoファイルをDLして、オフラインインストール。 _太田研究室 > Visual C++ 2008 Express Edition プログラミング入門_太田研究室 > Visual C++ 2008 Express Edition インストール メモ を参考に作業。

コマンドラインでcl.exeを呼び出す際にバッチファイルを呼ぶ必要があるらしい。 :

スタートメニューの中に、コマンドラインで使う際に呼び出すメニューがあるのだけど。バッチファイルを呼んでるようなので、該当ファイルの中を覗いたら、
if not exist "%~dp0bin\vcvars32.bat" goto missing
という記述が。「%~dp0bin」ってのは、なんだべ。

「%~dp0」で、カレントディレクトリのパスを表すらしい。例えばバッチファイルの置いてあるディレクトリが、"C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\VC\" であれば、「%~dp0bin」は、"C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\VC\bin\" になる模様。

sedもインストール。 :

_sed win32(Windows95/98/Me / ユーティリティ)
_GNU sed with Oniguruma (Onigsed)

鬼車版のほうが新しいようなので、そちらをインストール。
sed 's/linux/リナックス/g' test.txt
では動かなかったけど、
sed "s/linux/リナックス/g" test.txt
なら動いた。

DoJa5.1.2を5.1.3にアップデート。 :

この時期に入れ替えるのはマズイかなとも思ったけど、後になってから入れ替えは難しそうなので今のうちに。5.1.2をアンインストール後、5.1.3をインストール。

#2 [anime] トイストーリー1と2を鑑賞

NHK-BSで流れてたものを録画してたので、観賞。ちなみに2は未見だった。

神がかってる作品だなと。テンポのいい会話で飽きさせないし、「これでハッピーエンドかな」と期待させておいてスパッと裏切る展開にも感服。各キャラの演技の細かさについても、ぐうの音も出ない。神は細部に宿る、みたいな。

#3 [anime] アイスエイジを鑑賞

トイストーリー見た後で見てしまうと、シナリオ面でちと厳しいものを感じなくもないけど、子供さんに見せることを想定したらかなりよくできてる作品のように思えたり。毛や水の表現、通常時の質感等は、なんだかイイ感じな印象。動きや表情もよくここまで表現できるなと感心。

爆笑問題の人が吹き替えをしていたらしい。想像よりもはるかに上手くて驚いた。

#4 [anime] 銀河鉄道999劇場版とさよなら銀河鉄道999を再度鑑賞

HDDレコーダから消す前にもう一度鑑賞。

改めて見てみると酷い作品だなと。いや、作画と音楽はグッドなんだけど。クライマックスシーンの金田エフェクト的な作画はやっぱり見ていて気持ちいいし。しかし、脚本と言うか、台詞がとにかく酷い。その場その場でなんとなく思いついたカッコヨサゲな台詞を前後の脈絡を考えずただ羅列した、みたいな印象。展開もひたすら御都合主義の連続。また、さよ銀に至っては、編集(?)にもかなりの難があるように思えたり。1カットあたりの無駄な時間が多過ぎるような気がする。上手い人が編集し直したら、10〜30分ぐらい短くなるんじゃないのかとすら。どうもさよ銀は見てる途中で眠くなるなと不思議だったけど、原因はそのあたりにあるのかな、と今頃気づいたりもして。

「当時はコレが好きだったっけ」的感傷なくして正視できない作品のように思えたり。や、観客へのサービスを優先していったらこうなったのかもしれんし。松本零士作品的な不整合性を映像作品においても再現しようと意識的にやってたのかなと邪推してみたり。各シーンの空間の広さを映像で見せようとしたことでだらだらしたPANカットばかりになったのかなと勘繰ったり。つまりはあえて意図的に狙ってこういう作りにしたのかな、と想像したりもするのだけど。にしても、これはちょっと自分の中では擁護できる範疇を超えてるように思える。

まあ、りんたろう監督作品に整合性云々を求めちゃいかんのだろうけど。打ち上げ花火みたいなもんで、映像が綺麗だなーといったあたりを楽しむのが正解かもしれず。

2007/12/10(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou][pc] 先日購入したHDDにファイルを書き込み

VMWare用のイメージファイルを移動してみた。Fire File Copy + FastHash.dll で MD5 でベリファイしながら転送。HDDむき出しで使う事例では、転送エラーがたまに出るという話も見かけたので、しばらくは CRC16 じゃなくて MD5 でベリファイしようかなと。MD5 のほうが処理が重いらしいけど、ファイルが壊れたことに気がつかないよりはいいだろう…。

全然関係ないけど、WD5000AAKSは、駆動音が静かだなぁ…。

キャッシュ云々は有効にしたほうがいいんだろうか。 :

WinXP上の、HDDのプロパティで、「リムーバブル用にキャッシュを有効にしない」「有効にする」のどちらかが設定できるみたいなのだけど。これってどっちがいいんだろう。

どちらにしても、HDDに書き込みをすると「ハードウェアの安全な取り外し」ができなくなるときが。 *1 何故。回避策はないのだろうか。

*1: 「デバイス'汎用ボリューム'を今停止できません。〜」と表示されてしまう。

2006/12/10() [n年前の日記]

#1 [web] _使ってもいないSSL 2.0を有効にしろと、何もわからない人がわざわざ説明している

「問題ない」と言っちゃう人でも給料貰えるのはうらやましいかもしれない。それはともかく、どういう伝え方をしたら「あわわ。そりゃヤバイことを書いてるやん…! すぐ修正しないと!」的危機感を持ってもらえるのか、と考えると悩んでしまう。万が一該当サイトの記述のせいで、閲覧者が別のサイトで被害にあったとしても、その該当サイト側は法的に訴えられたりしないのだろうし。 _(via Latest topics - outsider reflex)

高木浩光先生みたいな方が「お前のサイトの記述は問題あり。何日以内に修正しないと犯罪者」と宣言して期限を過ぎると即犯罪者になっちゃうみたいなシステムは作れないものか。 :

違法駐車を取り締まったり、禁煙区域で喫煙してる人間を取り締まったりするような感じで。無理か。

罰金取ってその金を国の予算に回せれば一石二鳥みんなハッピーのような気もするのだが。…安定した収入が得られそうにない法は作らないのかもしれんか。そもそも政治家も、たぶん「問題ない」派で、何が問題なのか理解できないだろうか、法を作れるわけもないか。

いや、それ以前の問題なんだけど。誰がそもそもチェックするのよできるのよ、みたいな。

この記事へのツッコミ

Re: 使ってもいないSSL 2.0を有効にしろと、何もわからない人がわざわざ説明している by けいと    2006/12/13 22:19
ITの世界(ITって言う言い方は嫌いなんですが)は
あまりにもたくさんの要素技術が盛り込まれているので
全部を詳しく知っている人なんてほとんどいない感じですよね。

外の世界の人から見ると
ホームページ作成業もサーバー構築業もネットワーク構築業も
みんな同じ世界に見えちゃうんだけど、
中の世界は
サーバー構築できるのにhtmlなんてとんとわからない、
ましてやPerlやPHPなんてさっぱりわからないって言う人も多いし、
ネットワーク構築できるのにApacheってなに?っていう人も多いし、
ホームページ作成する人もポート21って何?って言う人も多いし…

そして何より、お金とはんこを握っている人は
htmlもサーバーもルーターもわからない…
たしかに幅広くそこそこ深い知識が求められますな by mieki256    2006/12/16 05:30
> あまりにもたくさんの要素技術が盛り込まれているので
> 全部を詳しく知っている人なんてほとんどいない

ですな。自分もよくわからんことたくさんあるし…。
やはり免許制度が必要になってきている、のかしら…。
とはいえ仮に免許制度があったとしても、
その内容が日々新しくなっていくし。なんとも難しい…。
Re: たしかに幅広くそこそこ深い知識が求められますな by けいと    2006/12/16 19:49
> 仮に免許制度があったとしても

情報処理の試験区分
http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20050901_ts.html
ですら違いを理解できませんが…
無免許運転?になりそうです… by mieki256    2006/12/27 06:43
> 情報処理の試験区分

わあ。私もダメだ…。違いがさっぱり判らない…。
免許制度が導入された日には、私は無免許・犯罪者になりそうです…。

#2 [zatta] _ソフトウェアメーカとしても終わってるセガ(ソニックチーム)にプライドなんてないだろ。

なんだか引っ掛かった。プライドとは何か。みたいな。

ユーザ・ファンの持つプライドと、作り手のプライドは、たぶん異なるだろうと思うのだった。 :

プラットフォーム・場が何であれ。お客さんを楽しませることができるかどうか。場を沸かせることができるかどうか。それが、娯楽提供者が持つプライド。だったりするのではなかろうか。…ホントかよ。知らんけど。

つーことでソニックが現れて「なんでお前がソコに居るんだよッ!?」と客からツッコまれてる状況は、むしろ由緒正しい(?)アクションなのかもしれないなと。そうなのだ。セガのハードという狭い舞台に押し込まれていた昔のほうが異常だったのだ。…ホントかよ。知らんけど。

ある部分のプライドが高いからこそチンケなプライドを捨てることができる、てなことってあるよなとかそんなことを。プライドってのは1種類じゃないというか、置く場所が色々あるというか。

ていうか真のセガファンなら「セガ魂を注入できる“しもべ”がまた一つ、この世にのこのこと現れてくれたゼ…クククッ…」「このハードもそう遠く無い未来、俺たちの色で染められていくのだ… _ソニック着ぐるみ乱入 はその序章にすぎぬ…」と舌なめずりするぐらいでなければ。嘘ですが。

妄想。 :

「『セガの作ったハードじゃなきゃイヤだ』なんて、そんなスケールの小さいプライドは、あいにく持ち合わせていないのサ。オレは走り屋だ。どんなフィールドでも駆け抜けてみせる。それがオレの信条。オレのスピリッツ。オレが目指してる“走り”ってヤツだ」
「…お前たちは大きな勘違いをしてる。オレがWiiに近づいたんじゃない。オレの素晴らしい走りを披露する…そのためにWiiが作られたのサ! Wiiがオレに近づいてるンだヨ!」
てな身の程知らずで傲慢なソニックの声が聞こえた気がしたけれどたぶん幻聴ッス。つーか「時代が俺に近づいてきた」的発言をするキャラは、総じて勘違いキャラなのが世の常のような気がしてきたけどそれはまた別の話。

_「走れないハリネズミは、ただのネズミだ」 とか _「オレはようやく走り始めたばかりだからな。このはてしなく遠いゲーム坂をよ…」 とか思いついたけど書くのが面倒になったス。つーかどんなキャラなのよ。>ソニック。

#3 [pc] _それにしてもDOSのコマンドとかtelnetが裏技のように扱われる時代なんだなぁ。思えば遠くに来たもんだ。

この先どこまで行くのやら。

この記事へのツッコミ

Re: それにしてもDOSのコマンドとかtelnetが裏技のように扱われる時代なんだなぁ。思えば遠くに来たもんだ。 by けいと    2006/12/13 22:21
キーボードがなくなると思う(笑)

んで、近い将来、キーボードを鮮やかに使う人を見る目が
現在の「そろばん使い」を見るような目になるんじゃないかと。
キーボードより効率のいい入力手段 by mieki256    2006/12/16 05:37
> キーボードがなくなると思う

一文字一文字書いていくよりボタンを押したほうが早い、
ということでキーボードが生まれた・普及した、と思うのですが、
それより効率のいい入力手段でないと
キーボード消滅は難しいでしょうな。
が、そんな手段が思いつかない…。

音声入力ぐらいかなぁ…。早そうなのは…。
攻殻機動隊みたいなのは痛そうだからイヤだし。

#4 [web][game] _Flow

_(via BicRe: Flow)

FLASHゲーム。面白い。捕食していくとどんどん複雑な生き物(?)に。

#5 [zatta] _オリジナルのCDをごみ箱に捨てる若者

「ええっ!?」と思ったけどいずれこうなるのだろうな。自分のHDDレコーダの使い方を考えるとなんだかそんな感じもしてくる。 _(via はてなブックマーク - ポール・マッカートニー取調室 / 2006年12月09日)

#6 [pc] _そもそも素人さんの「教えて」っていうのは、「その場を乗り切る方法を教えて」なんですよね。

そもそも素人さんの「教えて」っていうのは、「その場を乗り切る方法を教えて」なんですよね。それに対して、「根本的に解決するスキルを身につけられる方法」を回答してしまうのがオタク。用語の意味からトラブルの原因、そうなる原理まできっちりと。ええ、オタクにいわせりゃそれが正しいんですよ。ちゃんと理解せずに切り抜けたって、また同じようなトラブルに遭ってまた泣きついて、を繰り返すだけで愚かしい。私もまったくそう思うし、教わるときも教えるときもそうしてきましたよ。

でもねー、聞かされる素人さんからすりゃ、そんな長い話聞いて頭使ってスキル身につけるなんて、無駄なことしたくないんですよ。

嗚呼、麗しのフロエ派blog - 教えてクンを軽くあしらう「大魔神スタイル」 より

たしかにそうだろうなぁ…。

さて、そんなパソコン大魔神さんの回答を見ていると、あるひとつの回答スタイルが見えてきます。大まかにいって、「トラブった機械を罵倒して、買い換える方に誘導する」という、これを大魔神スタイルと呼びましょう。(中略) これの何がいいのかというとですね、言われる素人からすると、自分が悪いんじゃなくて機械が悪かった、という都合のいい回答なんですよね。事実は、単に使い方が悪いだけで、知っていれば回避できるトラブルです。でも、そんな事実は無知を指摘されるようで不愉快だし、いちいち不愉快な事実を突きつけるオタクはうざい。どっちが喜ばれるかといったら、正しいオタクスタイルよりも、大魔神スタイルの方に決まってます。

嗚呼、麗しのフロエ派blog - 教えてクンを軽くあしらう「大魔神スタイル」 より

なるほど、これは賢いやり方かもしれん…。 _(via はてなブックマーク - ポール・マッカートニー取調室 / 2006年12月09日)

#7 [anime] _完全なる変形 - 変形ロボットのリファイン

自分の中で固定されてしまっていたデザインが、見ているうちに破壊されていくのがなんだか気持ちいいなと思ったり。

_氷川竜介評論集: UFO戦士ダイアポロン :

どういうデザインだったのだろう。気になる。と思って検索してるうちに前述のサイトで _ダイアポロン のデザインを見かけたわけで。

#8 [anime] _バトル・スーツ? シャァ? 宇宙船艦ヤマト?

ミンキーモモやポケモン等、メジャーなアニメ作品の脚本家として有名な _首藤剛志氏 のblogで、ちょっと興味深い記事が。他作品を知らなくても良い仕事はできる・既存作品に対する知識量がその業界内での脚本家の質を決定するわけではないという証明事例なのだろうか…。 *1
*1: でも、ゴーショーグン、バルディオス、アクロバンチ、レザリオン、ゴールドライタン、機動戦艦ナデシコの脚本を手がけた方がガンダムを知らないなんて…ありえるのか…? 実はちょっとした(?)ジョークなんだろうか。

#9 [digital] _ASIMOがとんでもないことに

階段を登ろうとしたら倒れてしまった。…まだまだ課題は多いということなんだろうな。

韓国や中国の人たちにこの映像を見せて、「もしかすると俺たち日本を追い越せるかも…!」と発奮させて二足歩行関連技術開発を勢いづかせるというのはどうか。…いや、たぶん、実際に研究してる人たちは「やっぱり日本でも難しいか」的感想になりそうな気もするんだけど。

この記事へのツッコミ

Re: ASIMOがとんでもないことに by けいと    2006/12/13 22:23
そのとき、ロシアは・・・

っていうオチもありそうですね^^;

2005/12/10() [n年前の日記]

#1 [flash] MacのFlashPlayerで起きる問題を検索

Windows上で作成したswfをMacで閲覧すると、画像が表示されなかったり動作が反対になるという話を聞き、そのあたりの情報を検索。

_Macromedia Flash MX リリースノート - Macintosh のみの問題

_- Macromedia Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 リリースノート Macintosh のみの問題

_Macromedia - Flash TechNote : #include ステートメントを使用して AS ファイルの絶対パスを指定するとエラーが発生する

_Macromedia - Flash TechNote : fl0139 - Macintosh Internet Explorer 4.5 でおこる不具合

_Macintoshのブラウザの仕様で、<table>タグ内にFlash(フラッシュ)のソースを配置するとフリーズもしくは強制終了する場合がありますので、<table>タグの外側に配置されることをお勧めします。

_Macintoshにて「ボキャビーの冒険」が表示されない現象につきましては、特定バージョンのFlash Playerプラグインとの不具合があります。不具合が確認されているプラグインのバージョンは、6,0,23,0と6,0,29,0になります。

_パスの起点は、厳密にはブラウザに依存します。実際Internet Explorer 4.5/Macintoshでは、パスの起点がSWFファイルになるという不具合がありました。

_Macromedia - Flash TechNote : fl0140 - Macintosh Internet Explorer 5 で改善された問題・改善されていない問題

_テストページではFlash5がインストールされていると表示されてしまったのである。

_QuickTime(QuickTimePlayerにあらず)のプラグイン設定内、”MINE設定”で、swfファイルの再生環境設定が『QuickTimePlayerを使用』に設定されていたのである。

_MacOS版Flash Player 6を使うと取り引き不能に陥る現象(ソニー銀行)

眺めてみたけど…これといった情報にはぶつからなかった。

若干まとめると、つまり、Mac用FlashPlayerの特定バージョン、あるいは特定ブラウザ・特定バージョンでは、 といった問題があったりするらしい。という感じなのであらうか。<自信なし。特に、FlashPlayer5、6あたりは被害が大きいらしい。

すると対策は、 という感じ?

_ジャンプランドの推奨環境はWindowsで、Macintoshは正式にはサポートしておりません。
ジャンプランドの推奨環境はWindowsで、Macintoshは正式にはサポートしておりません。Macintoshをお使いの場合でも、動作環境などのご使用の状況によりましてはジャンプランドをお楽しみいただける場合もございますが、画面表示が行われなかったり乱れたり、正常に操作できないなどの不具合が発生する可能性もございます。

JUMPLAND より

まあ、こういった感じで、Macは切り捨ててしまうほうがヨサゲ。対象環境が減ってくれたほうが、作る側にとっては対応が楽だったりするし。複数の環境で動くけどバグが残ってるより、特定環境でしか動かないけどバグが少ない…ほうが良い場面もあるのかもしれないなと。

#2 [anime] ケロロ軍曹、空中バイクの回

なんとなく、うる星やつらを思い出した。

さておき、原作者、あるいは脚本家は、バイク好きなのであろうか。自分、バイクのことは全然知らないから、KW〜とか言われてもピンとこなかったであります。その型番だと、カワサキ製、なのでしょうか。<自信なし。

#3 [anime] ウルトラマンマックス、実相寺監督2回目

「狙われない街」。面白い。これは面白い。

セブンの映像がところどころ出てくるのが良かった。それでいてセブンは一切出てこないあたりがグー。いや、円谷プロの権利関係の問題で出せなかったのかもしれんけど。たしか裁判とかしてたはずだし。だとしてもプラスに働いてる。あの世界には、過去にウルトラマンは居たのか。それすらハッキリしない見せ方が、なんだか面白い。

マックスが喋る。グー。そういや、ウルトラマンティガのときも、実相寺監督担当回のみで、人間大のティガが登場してたっけ。…これは勝手な想像だけど、最初の頃のシリーズを担当していた監督には、おそらく、「面白くなるなら制約・パターンなど破って構わない」「そんなのテキトーでいいじゃないか」的な意識があるのかもしれんと想像。最終的に果たすべき目的は何なのか、はっきり自覚してるとでもいうか、方法に拘りすぎて目標を見失わないというか。しかし、後のシリーズを担当する監督になると、旧来のシリーズのイメージにどうしても引きずられてしまう。とかそういう風潮があるのかもとぼんやり思ったけど外してるかもしれん。

#4 [anime] BLOOD+、戦争博物館の回

うわー。戦争博物館、って。そこまで露骨にやらんでも。と思ったけど主人公の過去の記憶を引きずり出すためには必要な場所・イベントだなと納得したり。

なんとなく思ったけど。これ、どうして実写じゃなくて、アニメでやるんだろう。今なら実写でできそうな感もあるのだけど。予算の問題かしら。それとも、実写でやれるだけの社会的コンセンサス(?)が得られていないだけだろうか。

#5 [zatta] _コンセンサス = 根回し

うっかり「社会的コンセンサス」とか書いちゃったけど、自分、ちゃんとした意味を知らないことに気づいた。ということで検索。

基本的には、 _意見の一致。合意。共感。 という意味らしいけど。「根回し」という意味もあったとは知らなかった。

#6 [anime] 「アリーテ姫」を見た

数日前にNHK-BSで流れてたのだけど。ビデオ録画してたものをようやく見れた。

素晴らしい…。これは名作。どのへんがどうとは言語化して説明しにくいのだけど。とにかく名作。

非常に怖い作品ではあるなと思った。台詞どころか、各所のシーンがグサグサと胸に突き刺さる。真綿で首を絞められるというのはこういう感じなのかもしれん。そういう種類の怖さが底にあるような気がした。 *1 にしても、言葉ではなく状況説明の映像だけで、ここまでメッセージ性を込められるとは。素晴らしい。こういう作品は大好き。

青空ではない青空が、なんだか興味深かったり。基本的に原色を使ってないあたりが面白い。ラスト近辺との対比を狙っての色彩設計なのかしら。いや、スタッフロールのあたりも灰色の青空だけど。

魔法使いと旅をする展開を想像してたけど外れた。それじゃ自立にならんのだろうな。どこにでもあるおとぎ話になってしまう。

スタッフロールの途中で、塔の部屋で眠ってるお姫様の図が1カットだけ入ったら、余韻の中身が全く変わってしまいそうだなとなんとなく思ったり。

魔法と科学の距離感が面白い。遺伝子、人工衛星、ロケット、太陽電池、電子回路、コンピュータ、等々が「魔法」と呼ばれる世界。しかし、たしかに魔法としか呼べないものも同時に存在する世界。なかなか面白い設定だなと感心したり。
*1: もちろんそれは、鑑賞者の現在の立場・状況によって違うはずで。目標を持って、一心不乱に、人生を謳歌してる人には、眠くてたるいだけの作品かもしれず。が、自分にとっては頭を抱えたくなるような種類のメッセージだったり。特に、最初のあたりで「作り手」に触れてるあたり、かなりキツかった。…「耳をすませば」がTV放映されると、2chは阿鼻叫喚の図になるけれど。その気持ちがなんとなく判ってしまったような。

2004/12/10(金) [n年前の日記]

#1 [windows] NTFSでフォーマットされたドライブからファイルをコピーすることができない

以前、WinXPが入っていたNTFSのドライブから、ドライバやら、アプリのインストールファイルやらを、新しくWinXPをインストールしたドライブにコピーしようかと思ったのだけど。

読めないのであります。コピーしてる最中に、「アクセス許可がない」と言われてしまう。参った。 *1

セキュリティ設定が関係してるらしい :

NTFSでフォーマットされたドライブを使ってる場合は、こういうこともあるらしい。

セーフモードで起動。Administrator でログイン。該当フォルダを右クリック → プロパティ → セキュリティ、で、自分のユーザ名を追加して、フルコントロールにしてみた。ダメだった。

Administrator で、所有権の取得とやらをしてみた。ダメだった。

1つ上のフォルダで、下位フォルダに対して継承するようにしてみたら、コピーできるようになった。1つ上のフォルダで右クリック → プロパティ → セキュリティ → 詳細設定 → 「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここに表示されてるエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する」をした。

が、Documents and Settings フォルダの内容は、それをしてもコピーできなかった。

Administrator になれば、閲覧することはできた。なので、必要なファイルだけ、FAT32領域にコピー。したけれど、それでもアクセス許可されてないと言われるファイルが出てくる。参った。ある程度は諦めるしかないか…。

重要なファイルはFAT32領域に保存しよう :

これを調べる・試すだけで、丸一日潰れた。重要なファイルは、NTFS領域じゃなくて、FAT32領域に入れておかないとダメだな。

本末転倒ですよ。

*1: ほとんどのフォルダは読める・コピーできるのだけど。家族のPCから見れるように、共有設定をしていたフォルダの中に、読めないファイルがチラホラ見受けられる。

#2 [windows] アプリだのドライバだのをインストール

Lhaplusを入れた :

圧縮解凍ツール。対応フォーマットが多いし、操作の自由度が高い。これがないと解凍ができないので、何はともあれ、まずはコレ。

Fire File Copy を入れた :

ファイルコピー・移動用のツール。大量のファイルをコピーしないといけないので。コレも必要。

Sleipnirを入れた :

タブブラウザ。これがないと、ネットで情報を集めにくい。幸い、ブックマークファイルは、FAT32領域に入れて使ってた。ので、ブックマークの置き場所を設定しなおすだけで、そのまま使えた。

あふ(AFX)をインストール :

キーボード操作主体のファイル管理ツール。自分の場合、これがないとファイル管理ができない。ついでに、圧縮解凍関係のDLLも入れまくった。

設定については、最初からやり直し。メニュー項目用のファイルについてはコピーできたので、FAT32領域にコピーして使うことにしたけど。アプリのPathが変わるから、どのみち中身は書き換えないとなぁ。

CRTの情報ファイルをインストール :

EIZO のサイトから、T731の情報ファイルを入手。デバイスマネージャから、「ドライバの更新」で、インストール。

Matrox G400のドライバをインストール :

デバイスマネージャで削除して、再起動後に入れよう、と思ったら、再起動すると勝手に入ってしまう。どうしたもんか。…面倒くさいから、そのままの状態で、setup.exe を実行してインストール。…本当に入ってるのだろうか。不安。だけど、動いてるから、まあ、いいか。

#3 [windows] AVG Anti-Virus Free Edition 7.0 をインストール

フリーのウイルス対策ソフト。 _コチラ からDL。 _日本語で解説してくれてるページ を参考にしつつ、インストール。

英語がダメダメな自分なので、なかなか厳しいものが。もっとも、日本語がいいというのであれば、ちょっと重いらしいけど、 _avast! 4 Home Edition とかがあるし。

#4 [anime] ジャスティライザー、合成で湖の上を走る敵の回

発想と実現方法が豪快だ。サイバーコップを思い出す。

さておき、相変わらずカットの繋ぎ方が雑な感じが。湖の手前に居たはずの敵が、巨大化したら湖の向こう岸に。雑だ。とはいえ、こういう場合はどうやって誤魔化せばいいのだろう。思いつかないなぁ。…まあ、子供は気にしないだろうから、どうでもいい問題かもしれんけど。誤魔化す方法が思いつかないのは、なんだか悔しい。

#5 [anime] デカレンジャー、高い橋からワイヤーでぶら下がりの回

そのチャレンジ精神に感服。

カットの繋ぎ方に注目しつつ鑑賞。人物の立ってる場所が大きく変わるときは、背景が空のみの、『ホワイ〜ン』と効果音つきで飛んでいくヒーローたちのカットを挟んでたり。それも、かなりの頻度で入れてある。感心。スタッフに蓄積されたノウハウ、なのだろうな。

#6 [anime] プリキュア、白の人が捕まる回

作画がスゴイなぁ。こんなに動かして大丈夫なんだろうか。

2003/12/10(水) [n年前の日記]

#1 [pc][meadow][cygwin] Meadow2 + cygwin + w3m + emacs-w3m

Meadow上で何かしらネットに繋がる様子を確認したくて、w3m + emacs-w3m を導入。しかし裏目に出た。

w3m導入が一苦労 :

emacs-w3mを動かすにあたって、まずは単体で動くw3mが必要らしいので、 _こちらのページ を参考に作業。

_cygwin用w3mバイナリ をDLしてみたが、起動するとWin98が青画面。ダメだこりゃ。

自分でコンパイルしなきゃダメかと思い、 _gc6.2.tar.gz_w3m-0.4.2.tar.gz をDLして、cygwinのbash上で tar zxvf 〜 で解凍。それぞれのディレクトリに移って ./configure 、make 、make install する。w3mが出来たが、起動に数分かかる上に、cygwin.batのDOS窓やrxvt上で動かしたら日本語が化けてしまう。これもダメか。

_cygwin JE暫定版 の中にw3mがあった。こちらの版なら日本語が出てくる。しかし相変わらず、起動するまで数分待たされる。どうも、w3mimgdisplayとやらで時間がかかってる模様。どうすりゃいいのだ。

emacs-w3mを使ったらヒドイ目に :

起動時間の問題はありつつも、ひとまずw3mが導入できたので、Meadow2のemacs-w3mを使うべく .emacsを設定。幸いMeadow2は、インストール時にemacs-w3mも選んで入れる事ができるらしい。ていうか既に入ってた。設定後、M-x w3m で、なるほどたしかにw3mらしき画面が表示された。しかし調子に乗ってあちこち閲覧していたらWin98が完全にハングアップ。リセットSWを押すしかない。長いscandisk・再起動の後に、再度MeadowでM-x w3mしてみたら、リソースが凄い勢いで無くなっていく事に気がついた。Ctrl+Alt+Deleteでプロセス?を見てみると、winoldapとやらがプロセス一覧を埋め尽くしている。再起動しようにもWin98の終了処理すらできない状態に。

要するに :

システムリソースがシビアなWin98上では、cygwinなんか使えねー状態であり、そしてcygwinに何かと頼るらしいMeadowもなんだか使えねー香りが。このままではxyzzyの素晴らしさを再認識しただけで終ってしまいそう。

#2 自衛隊のイラク派遣について思う事

をつらつらと。

テロって呼び方が良くないんじゃないか :

「フセイン軍のゲリラ攻撃」「フセイン軍のテロ攻撃」等呼んだ方がヨサゲ。テロって言ってしまうと「『こちら側の領地』で『極めて少数』の反対勢力が〜」的イメージを持たせてしまうような。ホントにこちら側の領地になってるのか、ホントに反対勢力は少数なのかと。詳しくないから外してるかもしれんけど、おそらく戦況はベトナム戦争みたいなもんじゃなかろうか。そんな戦争にノコノコ参戦しようとしてるんだから、後世の人々に呆れられる事、間違い無し。

国民の理解が得たいなら :

「日本も石油が欲しいんだッ。今食い込んどかないと後で分け前が貰えないんだッ」とか言ってみたらどうか。「人命より石油が大事とは!けしからん!」と善悪で文句言うアホな輩は出てきても、何の為に派遣するのか判らない人は居なくなるんじゃないか。嘘。それにしても、先の太平洋戦争だって石油欲しさに起こした面もあるわけで。日本が悲惨な戦争に巻き込まれる・突入していく時は、必ず石油が絡むのでせうか。

自衛隊がクーデターを起こさないかな :

要求は「自衛隊のイラク派遣計画の完全撤廃」。俺達に特攻をさせるなと。クーデターついでに小泉を殺してもいいけど、殺すと後で何かと問題になりそうなので、とりあえずビビらすだけにしておく。取り囲んで銃口向けて、「俺達はこういう目に合うんだ。思い知れ」と。要求が通ったら即座に武装解除して責任者は出頭。人を殺しても5〜15年で出てこれる御時世だもの、死刑にはならんだろうし、これからイラクで無為に死んでいく隊員の事を考えれば、計画遂行者は英雄になれるかも。嘘。

ひきこもりやホームレスを自衛隊員と称して派遣するのはどうか :

犠牲者が出ても、どうせ元々、”日本の社会には存在してなかったはず”の人種だから、日本社会にとっては痛くも痒くも無いどころか逆に大助かりかも。要するに日本としては「イラクに自国の軍隊を派遣をした」という証拠さえ残ればいいわけで。単に行くだけでOKだったり、向こうで何かしら実績上げる事を望まれてもいないなら、特別に訓練した人間でなくてもいいだろうと。ただ、ひきこもりは集団生活を嫌がるので、一人三畳ぐらいの個室スペースとネットに繋がるPCとアニメDVDやエロゲをたくさん用意して下さい。決まった時間に集めて点呼したり、1日数時間ほど復興作業らしき真似事をして、後は個室スペースでネット三昧、blog書いて日本にコンテンツ提供を。嘘。中には働く事に対して意欲を持ちなおす人間が出てくるかも。自分が必要とされる場所さえ得られれば意識が変わる事もありえる。この国じゃ、ひきこもりもホームレスも、居ても居なくても同じ存在、誰からも必要とされてない存在だし。とはいえ向こうでも必要どころか邪険にされるのがミエミエですが。

隣の国が変な事しそうでビビってる状態なのに :

他国に軍隊出してる場合じゃないだろうよ。ここは一つ、米に、「拉致被害者問題・北朝鮮核開発問題の解決」と「自衛隊のイラク派遣」を交換条件として要求すればいいのでは。どうせ米は北朝鮮に関して問題解決をするつもりは無いんだから、こっちも自衛隊派遣せずに済むがな。解決したらしたでそれもまた良し。拉致被害者家族に肩入れしてる皆さんにとって、これはチャンスですよ。嘘。

この記事へのツッコミ

Re: ひきこもりやホームレスの活用方法 by がんした    2003/12/26 07:23
>ひきこもりやホームレスを自衛隊員と称して派遣するのはどうか:
>隣の国が変な事しそうでビビってる状態なのに:

いっそ、ひきこもりやホームレスをまとめて北朝鮮に亡命させるのはどうか?
キタガワ・カズミさんの例から「将軍様マンセー!」と唱えるだけで、
ゲスト扱いされて食いっぱぐれる心配はなさそう。
http://www.sankei.co.jp/news/031028/1028kok065.htm

日本は失業率下げれるし、北は貴重な食料を裂かれるし、一石二鳥。
Re: ひきこもりやホームレスの活用方法 by mieki256    2003/12/27 01:46
>http://www.sankei.co.jp/news/031028/1028kok065.htm
ひい。この御時世に亡命希望者が居たとは。変わった人も居るもんだ。
いや、これは何かの陰謀が裏で蠢いているのかもしれない…
ってこの場合、ちょっとそれも考えにくいですか。

>北は貴重な食料を裂かれるし
ワラタ。
…や、北朝鮮の人達にしてみれば笑い事じゃない (;´Д`)
ていうか、よくまあ、かの国では一揆モドキが起きないなと常々不思議。
アジア人=耐え忍んでしまう人種、てことなのかな。

2002/12/10(火) [n年前の日記]

#1 寒さで動かなくなるPC

日記全然アップしてなかった…
JAVAの勉強のメモ代わりに記録はしてたんですけど、
夢中になってて忘れてたようです(爆)
元気でやってますんでその点は安心をー


買い物に。久々に車で外出したような気が。


誕生日おめでとうございます>Y氏
…違いましたっけか?


ここ数日、自宅サーバが一日に一回は落ちてるのです。
どうも冷えこみが厳しい時間帯に落ちてる模様。
HDD、あるいは何かのチップが寒さで動かなくなってるとか?
この手のハードは、0℃近辺での動作保証はされてないのだろうし。


龍騎見ました。インペラーの最後、凄い。
井上脚本最高。いや、石田演出なのかもしれないけど。
とにかく素晴らしい。
ああいうの大好きです。見てる側にショックを与える描写が好きなんですよ>自分
例えばザンボットの人間爆弾のエピソードとか大好きで<ヲイ

そういや昔、ゲームの企画で人間爆弾を使う敵の案を出したらディレクターに止められたっけ…
「それはマズイ…マズ過ぎるって!」と言われたんですが、
あれはパクリ(?)がマズかったのか、それとも残酷描写が過ぎたのだろうか…

人間爆弾って、考えてみれば戦時中の日本が現実にやってるんですよね。特攻とか。
人間魚雷なんてのもありましたよね。人間を制御回路代わりに使う。
魚雷の中に人間いれて、中からは出られないように外から蓋をしちゃう。
でも、たしか敵に辿りつく前に酸素切れで云々とか聞いたような記憶も。
嗚呼、日本人ってヤツはなんと愚かで浅はかな民族なんでしょう。

龍騎の話をしてたはずが、なぜこんな話に (;´Д`)

2001/12/10(月) [n年前の日記]

#1 ムリョウ

雪降ってきたYO。うっすら積もってるYO。
そろそろ外で煙草吸うのがツライです。手がかじかむ。


ようやっとムリョウ最終回を見ました。
面白い。まだまだ続きが見たい。
でももう続きはないのか。ガクリ


まだ痛い>肩と首
何がどうなってるのやら。


K長さん原稿終わった!
と思ったらスタッフインフォメ忘れてた。ぎゃふん
原稿サイズは? どのくらい?

2000/12/10() [n年前の日記]

#1 i-driveとG400とDLL

i-driveに、15Mほどのzipファイルを、NetDupeExでアップ。
ほぼ一晩中、最後のリネームの段でエラー発生。アップできず。
ファイルを小分けにして再圧縮(1〜6Mほど)、数個のファイルにしたらアップ成功。
大きいままのファイルをアップするのはよろしくないようで…

G400のドライバをアップデート・日本語化。
…ムービーがTV出力されなくなった。
YUV反転とかそのへんを適当にいじってたら出たけど。
でもちょっと焦った…

そういや、Matrox提供?のデモプログラムが動かなくなった。
ロード途中でメニューに戻っちゃう。
…なんだか気持ち悪い。

キャプチャの動作チェック。
…滑らかに再生されないにゅ。
ガクガクする場所が一定ではないので、キャプチャ自体は出来てるらしい。
CPU負荷は平均して70%ほど。そこが原因でもないような。
ビットレートは、HDDの書込み速度性能に比べれば全然少ないし。
再生処理中、「何か」が割込みをして悪さしてるような気も…犯人は一体?

古めのアプリをインストール。
…大失敗。
メジャーそう(?)な名前のDLLが、バージョンチェックする素振りも無く、ガンガン上書きコピーされたにょ (´Д`;) ヒィー
NEC販売のアプリだけあって、当時はこんな事でもお殿様ぶりを発揮?
不安定動作の原因になりそう…

さて困った。
MSのサイトでこの手のDLLだけでも最新版配布とかしてくれてると助かるのだけどなぁ。

1999/12/10(金) [n年前の日記]

#1 (NoTitle)なんかサブマシンの反...

なんかサブマシンの反応が鈍いような。HDDかな。

エデンズボウイの予告編を見るたびに腹を立てていたり。
本編がシリアスに進んでいるのに自ら予告編でそれを茶化してちゃダメでしょ。それまでの流れが台無し。自分たちの作品の「否定」です。それは視聴者に失礼だし何より真面目に取り組んでいる他のスタッフに失礼。あの予告編の、文章書いた人、思いついて書かせた人、GOサインを出した人は、本編に携わってるスタッフ全員(動画・彩色とかも含む)に土下座して謝ってください。貴方達の考え無しの行動のおかげでそれまでの労力、全部水の泡です。そもそも予告は何の為にあるのか理解した上で仕事してますか? 監督もそういう無知な新人さんを叱ってやらないと。ここで言っておかないと一生知らないままですよ。上に立ってる立場ならしっかり教えてやらなきゃ。それともまさか監督さん自身が分かってない? そんなバカな。
…って妄想するぐらい見ててムカツキます (;^_^A
センス無い人が無理しちゃいかんし無理してまで笑い取らなきゃいけない場所でもないのに。何をやっているのだろう。単に感覚的な問題と言われればそれまでかもですけど。でもアレって理屈で考えてもおかしなスタイルだと思うけどな。作品に対するメリットが無い。単に誰かの気まぐれ・思いつきでは。
ああいう予告見せられるぐらいなら、ビッグオーのような予告のほうがマシ。
と。自分のこと棚に上げて言いまくり ┐(´-`)┌
なぜかというと、作品の取り囲まれている環境が自分の時とダブって見え冷静でいられないからだったりして。

こーゆーのGOサイン出すのは結局監督さんだよな、と考えてるうちに、ふと。
アニメ・ゲーム業界向けのディレクター能力を客観的に評価・測定する方法とかどこかで確立されてないですかね。○×式でチェックをつけていくだけでわかるようなそういう感じで。デザインや音楽等に関してもチェックするからかなり幅広い部分をカバーする事になりますね。それと本人につけさせるだけでなく、周りの人間からの評価も反映されないと正確な評価にならないでしょう。本人のチェックだけでは、理想と現実の間に大きなギャップがある場合そのへんが見えてきませんし。
なんかこれ、もし作ったらそれだけで商売になるような気も。しかも役に立つ。でも作るの大変そう。実現は無理かな。

以上、20 日分です。

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