mieki256's diary



2005/12/10() [n年前の日記]

#1 [flash] MacのFlashPlayerで起きる問題を検索

Windows上で作成したswfをMacで閲覧すると、画像が表示されなかったり動作が反対になるという話を聞き、そのあたりの情報を検索。

_Macromedia Flash MX リリースノート - Macintosh のみの問題

_- Macromedia Flash MX 2004 および Flash MX Professional 2004 リリースノート Macintosh のみの問題

_Macromedia - Flash TechNote : #include ステートメントを使用して AS ファイルの絶対パスを指定するとエラーが発生する

_Macromedia - Flash TechNote : fl0139 - Macintosh Internet Explorer 4.5 でおこる不具合

_Macintoshのブラウザの仕様で、<table>タグ内にFlash(フラッシュ)のソースを配置するとフリーズもしくは強制終了する場合がありますので、<table>タグの外側に配置されることをお勧めします。

_Macintoshにて「ボキャビーの冒険」が表示されない現象につきましては、特定バージョンのFlash Playerプラグインとの不具合があります。不具合が確認されているプラグインのバージョンは、6,0,23,0と6,0,29,0になります。

_パスの起点は、厳密にはブラウザに依存します。実際Internet Explorer 4.5/Macintoshでは、パスの起点がSWFファイルになるという不具合がありました。

_Macromedia - Flash TechNote : fl0140 - Macintosh Internet Explorer 5 で改善された問題・改善されていない問題

_テストページではFlash5がインストールされていると表示されてしまったのである。

_QuickTime(QuickTimePlayerにあらず)のプラグイン設定内、”MINE設定”で、swfファイルの再生環境設定が『QuickTimePlayerを使用』に設定されていたのである。

_MacOS版Flash Player 6を使うと取り引き不能に陥る現象(ソニー銀行)

眺めてみたけど…これといった情報にはぶつからなかった。

若干まとめると、つまり、Mac用FlashPlayerの特定バージョン、あるいは特定ブラウザ・特定バージョンでは、 といった問題があったりするらしい。という感じなのであらうか。<自信なし。特に、FlashPlayer5、6あたりは被害が大きいらしい。

すると対策は、 という感じ?

_ジャンプランドの推奨環境はWindowsで、Macintoshは正式にはサポートしておりません。
ジャンプランドの推奨環境はWindowsで、Macintoshは正式にはサポートしておりません。Macintoshをお使いの場合でも、動作環境などのご使用の状況によりましてはジャンプランドをお楽しみいただける場合もございますが、画面表示が行われなかったり乱れたり、正常に操作できないなどの不具合が発生する可能性もございます。

JUMPLAND より

まあ、こういった感じで、Macは切り捨ててしまうほうがヨサゲ。対象環境が減ってくれたほうが、作る側にとっては対応が楽だったりするし。複数の環境で動くけどバグが残ってるより、特定環境でしか動かないけどバグが少ない…ほうが良い場面もあるのかもしれないなと。

#2 [anime] ケロロ軍曹、空中バイクの回

なんとなく、うる星やつらを思い出した。

さておき、原作者、あるいは脚本家は、バイク好きなのであろうか。自分、バイクのことは全然知らないから、KW〜とか言われてもピンとこなかったであります。その型番だと、カワサキ製、なのでしょうか。<自信なし。

#3 [anime] ウルトラマンマックス、実相寺監督2回目

「狙われない街」。面白い。これは面白い。

セブンの映像がところどころ出てくるのが良かった。それでいてセブンは一切出てこないあたりがグー。いや、円谷プロの権利関係の問題で出せなかったのかもしれんけど。たしか裁判とかしてたはずだし。だとしてもプラスに働いてる。あの世界には、過去にウルトラマンは居たのか。それすらハッキリしない見せ方が、なんだか面白い。

マックスが喋る。グー。そういや、ウルトラマンティガのときも、実相寺監督担当回のみで、人間大のティガが登場してたっけ。…これは勝手な想像だけど、最初の頃のシリーズを担当していた監督には、おそらく、「面白くなるなら制約・パターンなど破って構わない」「そんなのテキトーでいいじゃないか」的な意識があるのかもしれんと想像。最終的に果たすべき目的は何なのか、はっきり自覚してるとでもいうか、方法に拘りすぎて目標を見失わないというか。しかし、後のシリーズを担当する監督になると、旧来のシリーズのイメージにどうしても引きずられてしまう。とかそういう風潮があるのかもとぼんやり思ったけど外してるかもしれん。

#4 [anime] BLOOD+、戦争博物館の回

うわー。戦争博物館、って。そこまで露骨にやらんでも。と思ったけど主人公の過去の記憶を引きずり出すためには必要な場所・イベントだなと納得したり。

なんとなく思ったけど。これ、どうして実写じゃなくて、アニメでやるんだろう。今なら実写でできそうな感もあるのだけど。予算の問題かしら。それとも、実写でやれるだけの社会的コンセンサス(?)が得られていないだけだろうか。

#5 [zatta] _コンセンサス = 根回し

うっかり「社会的コンセンサス」とか書いちゃったけど、自分、ちゃんとした意味を知らないことに気づいた。ということで検索。

基本的には、 _意見の一致。合意。共感。 という意味らしいけど。「根回し」という意味もあったとは知らなかった。

#6 [anime] 「アリーテ姫」を見た

数日前にNHK-BSで流れてたのだけど。ビデオ録画してたものをようやく見れた。

素晴らしい…。これは名作。どのへんがどうとは言語化して説明しにくいのだけど。とにかく名作。

非常に怖い作品ではあるなと思った。台詞どころか、各所のシーンがグサグサと胸に突き刺さる。真綿で首を絞められるというのはこういう感じなのかもしれん。そういう種類の怖さが底にあるような気がした。 *1 にしても、言葉ではなく状況説明の映像だけで、ここまでメッセージ性を込められるとは。素晴らしい。こういう作品は大好き。

青空ではない青空が、なんだか興味深かったり。基本的に原色を使ってないあたりが面白い。ラスト近辺との対比を狙っての色彩設計なのかしら。いや、スタッフロールのあたりも灰色の青空だけど。

魔法使いと旅をする展開を想像してたけど外れた。それじゃ自立にならんのだろうな。どこにでもあるおとぎ話になってしまう。

スタッフロールの途中で、塔の部屋で眠ってるお姫様の図が1カットだけ入ったら、余韻の中身が全く変わってしまいそうだなとなんとなく思ったり。

魔法と科学の距離感が面白い。遺伝子、人工衛星、ロケット、太陽電池、電子回路、コンピュータ、等々が「魔法」と呼ばれる世界。しかし、たしかに魔法としか呼べないものも同時に存在する世界。なかなか面白い設定だなと感心したり。
*1: もちろんそれは、鑑賞者の現在の立場・状況によって違うはずで。目標を持って、一心不乱に、人生を謳歌してる人には、眠くてたるいだけの作品かもしれず。が、自分にとっては頭を抱えたくなるような種類のメッセージだったり。特に、最初のあたりで「作り手」に触れてるあたり、かなりキツかった。…「耳をすませば」がTV放映されると、2chは阿鼻叫喚の図になるけれど。その気持ちがなんとなく判ってしまったような。

以上、1 日分です。

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