mieki256's diary



2005/08/17(水) [n年前の日記]

#1 [vine][linux] 旧HDDから新HDDにあらかたコピーできた、ような気がする

cp -a 元のディレクトリ名 コピー先のディレクトリ名
でひたすらコピー。
cp -a /mnt/old_home/doremichan/public_html /home/doremichan
みたいな。ファイルが壊れてそうで怖いけど。

user ID、group ID を一致させたかったのだけど。Vine 3.1 は、cdwrite なる group が増えてるのね…。該当 group ID が使えなくなってしまった。
chown -R :hoge hoge_dir
で、所有者情報を変更。-R はディレクトリを再帰的に辿るオプション。

#2 [pc] サーバ機のケースの蓋を閉めた

排出ファンの風量が少なくなってしまった。空気を吸入する場所を作らないとダメか…。とはいえホコリが気になる…。前面はプラスチックケースで塞がれてるから吸入は難しいし。

安物ケースは蓋が閉まらない :

側版をつけようとして四苦八苦。ビクともしない。うーむ。

アロシステム販売 *1_スカイテック製造 の、SKII-200SWという型番のケースなのだけど。片方の側版の、本体に引っ掛かる部分が、数mmずれてるような。…工場の人は、まるで中国の自動車工場よろしく、トンカチでガンガン叩いて側板をつけて出荷したに違いない。

でもまあ安いから。

今のラインナップは、前後に12cmファンがついてる _SKII-201 なる型番らしく。やはり前面のプラスチックで吸入口を塞いだのがアレだったのか…。でも、 _SKII-180 とやらと中身はそっくりなのだけど。電源ボタンの形が違うだけ。

前面のPHONE端子やUSB端子が使えないのがもったいない :

添付のケーブルの先が、ジャンパー端子に挿すような端子なわけで。M/B上にその手の端子が無いと使えないのだろうな。

*1: アロシステム = パソコン工房なのね…。

#3 [vine] mtrr 関係を設定

どうせなら速いほうがいいし。

利用してるビデオカード MGA g200関係をメモ :

/var/log/Xorg.0.log から。
(--) MGA(0): Linear framebuffer at 0xE3000000
size は 0x800000 かしら。

lspci の出力結果。 _Xの描画を速くする というページを参考に。
# /sbin/lspci -v
00:00.0 Host bridge: Intel Corp. 440BX/ZX/DX - 82443BX/ZX/DX Host bridge (rev 02)
        Flags: bus master, medium devsel, latency 64
        Memory at e4000000 (32-bit, prefetchable) [size=64M]
        Capabilities: [a0] AGP version 1.0

00:01.0 PCI bridge: Intel Corp. 440BX/ZX/DX - 82443BX/ZX/DX AGP bridge (rev 02) (prog-if 00 [Normal decode])
        Flags: bus master, 66Mhz, medium devsel, latency 64
        Bus: primary=00, secondary=01, subordinate=01, sec-latency=64
        Memory behind bridge: e1800000-e2dfffff
        Prefetchable memory behind bridge: e2f00000-e3ffffff

00:04.0 ISA bridge: Intel Corp. 82371AB/EB/MB PIIX4 ISA (rev 02)
        Flags: bus master, medium devsel, latency 0

00:04.1 IDE interface: Intel Corp. 82371AB/EB/MB PIIX4 IDE (rev 01) (prog-if 80 [Master])
        Flags: bus master, medium devsel, latency 32
        I/O ports at d800 [size=16]

00:04.2 USB Controller: Intel Corp. 82371AB/EB/MB PIIX4 USB (rev 01) (prog-if 00 [UHCI])
        Flags: bus master, medium devsel, latency 32, IRQ 3
        I/O ports at d400 [size=32]

00:04.3 Bridge: Intel Corp. 82371AB/EB/MB PIIX4 ACPI (rev 02)
        Flags: medium devsel, IRQ 9

00:06.0 SCSI storage controller: Adaptec AHA-2940U2/U2W / 7890/7891
        Subsystem: Adaptec 2940U2W SCSI Controller
        Flags: bus master, medium devsel, latency 32, IRQ 3
        BIST result: 00
        I/O ports at d000 [disabled] [size=256]
        Memory at e1000000 (64-bit, non-prefetchable) [size=4K]
        Expansion ROM at <unassigned> [disabled] [size=128K]
        Capabilities: [dc] Power Management version 1

00:0a.0 Ethernet controller: Silicon Integrated Systems [SiS] SiS900 PCI Fast Ethernet (rev 02)
        Subsystem: Melco Inc: Unknown device 030e
        Flags: bus master, medium devsel, latency 32, IRQ 4
        I/O ports at b800 [size=256]
        Memory at e0800000 (32-bit, non-prefetchable) [size=4K]
        Expansion ROM at <unassigned> [disabled] [size=128K]
        Capabilities: [40] Power Management version 7

00:0b.0 Multimedia audio controller: Ensoniq ES1370 [AudioPCI] (rev 01)
        Subsystem: Unknown device 4942:4c4c
        Flags: bus master, slow devsel, latency 32, IRQ 10
        I/O ports at b400 [size=64]

01:00.0 VGA compatible controller: Matrox Graphics, Inc. MGA G200 AGP (rev 01) (prog-if 00 [VGA])
        Subsystem: Matrox Graphics, Inc. Millennium G200 AGP
        Flags: bus master, medium devsel, latency 64, IRQ 11
        Memory at e3000000 (32-bit, prefetchable) [size=16M]
        Memory at e2000000 (32-bit, non-prefetchable) [size=16K]
        Memory at e1800000 (32-bit, non-prefetchable) [size=8M]
        Expansion ROM at e2ff0000 [disabled] [size=64K]
        Capabilities: [dc] Power Management version 1
        Capabilities: [f0] AGP version 1.0

MTRRとやらを有効にしてみたつもり :

_ITmedia エンタープライズ : Linux Tips「MTRR機能を使ってXの描画を高速化させたい」
_X Window System の描画速度を改善する - MTRR の設定で、4倍程度にまで改善されます。
_X Window Systemの描画速度を改善する

上記ページを参考にして作業。どうせなら速いほうがいいし。

mtrr が使えるかどうか確認。
# cat /proc/cpuinfo
mtrr の文字が見えた。使えそう。

/proc/mtrr が存在するかどうか確認。
# ls /proc/mtrr

設定を書き込む。ビデオカードによって値は違う。
# echo "base=0xe3000000 size=0x800000 type=write-combining" > /proc/mtrr

/etc/lilo.conf に、
append="acpi=off resume2=swap:/dev/hda2 panic=10 video=vesa:ypan"
vga=794
こんな感じの記述を追加して、
# /sbin/lilo
でMBRに書き込み。

append="video:xxxx" は、バックスクロール用の設定らしい。append="video=vesa:ypan" と append="video=vesa:ywrap" の2つがあるのだとか。ypan は遅いけど互換性が高く、ywrap は速いけど動作が怪しい。らしい。

vga=794 は、1280x1024 16bit の指定。個人的に、1280x1024 は縦横比が他の画面モードと違うから好きじゃないんだけど。1400x1050 が指定できればなぁ…。

mtrr云々を、毎回起動時に設定するようにした。/etc/rc.d/rc.local の最後のあたりに、
if [ -f /proc/mtrr ]; then
    echo "base=0xe3000000 size=0x800000 type=write-combining" >| /proc/mtrr
fi
を追加。

_ちょっと気になるlilo.conf :

なんだか1400x1050 があるようにも見える。引用。
    # VESA mode crossreference (in hex):
    # Bits  640x480 800x600 1024x768 1280x1024 1600x1200 1400x1050
    # 8     101     103     105         107     11c
    # 15    110     113     116         119     11d
    # 16    111     114     117         11a     11e       142
    # 24    112     115     118         11b     11f       143
vga = 0x343
    # vga = normal, or 0x200+VESA mode number
    # Make sure you compiled VESA framebuffer into the kernel!
    # Kernel stanzas can have 'append = "video=vesa:ypan"' but
    # this appears to be broken at the moment.
上の表に、0x200 を加算したものを指定しろ、と書いてある?

試しに、0x343 = 835 を指定してみた。

ダメだった。やっぱり無いんだな。

_@IT:コンソールを高解像度で表示するには(LILO編) を参考に、vga=791 と vga=775 を指定。
771     800x600     256色
773     1024x768    256色
775     1280x1024   256色

788     800x600     6万5000色
791     1024x768    6万5000色
794     1280x1024   6万5000色

789     800x600     1600万色
792     1024x768    1600万色
795     1280x1024   1600万色

"video=vesa:ypan" を設定すると逆スクロールが異様に遅くなるなぁ :

該当部分だけ、/etc/lilo.conf から削除してみた。…スクロールが速くなった。

結局のところ、mtrr 関連を /etc/rc.d/rc.local に書き込んだだけ、という話になってしまった。

#4 [pc] _モニタの縦横比話 - 1280x1024 の時だけ変

_解像度 - 中堅モデルユーザの場合は85dpiが多い
_モニタ調整用画像 - 縦横比・明るさ〜コントラスト・グレーバランス

1280x1024 の時のCRT表示サイズ調整方法が知りたいのだけど…。

とりあえず、適当に調整してみる。
  1. グラフィックツールで縦横同じドット数の新規画像を作成。
  2. CRT自体の機能で、1280x1024の画面を、CRTの表示面全体にフィットさせる。
  3. 作成した新規画像を表示しながら定規をあてる。
  4. 縦の長さと横の長さが等しくなるよう、CRT表示の横幅を小さく調整していく。
これで合ってる?

後になって同じ作業をするのは面倒。CRTの外枠に _メンディングテープ を貼って、油性マジックで印をつけておいた。

#5 [vine] 各種サーバを設定

とりあえず、 まで設定。

_ファイル・ディレクトリへのリンク ln :

ln -s /home/bkup/old /old
みたいな。作業をしやすくするために。

ntpdを設定 :

_Vine Linux のインストールと設定 - NTPD の設定

今まではこんな感じの ntp.conf だった。
server ntp1.plala.or.jp
server ntp2.plala.or.jp
server ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server ntp3.jst.mfeed.ad.jp

#server clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
#server clock.tl.fukuoka-u.ac.jp

restrict default noquery notrust nomodify
restrict 127.0.0.1
restrict 192.168.1.0 mask 255.255.255.0

# fudge 127.127.1.0 stratum 3
# server 127.127.1.0

driftfile /etc/ntp.drift
logfile /var/log/ntp.log
_昔のメモ を参考にしつつ作業。

_NTP,時刻同期サーバー設定方法 というページに、restrict の意味が書いてあった。アクセス制御だったのか…。

結局、/etc/ntp.conf はこんな感じに。
#restrict default noquery notrust nomodify
#restrict 127.0.0.1
#restrict 192.168.1.0 mask 255.255.255.0

server ntp1.plala.or.jp
server ntp2.plala.or.jp
server ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server ntp3.jst.mfeed.ad.jp

# server clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
# server clock.tl.fukuoka-u.ac.jp

server 127.127.1.0
fudge  127.127.1.0 stratum 10

driftfile /etc/ntp.drift
logfile /var/log/ntp.log
restrict を指定すると ntpq -p の結果がなんだか変で…。

/etc/httpd/conf/httpd.confを修正 :

/etc/rc.d/init/httpd stop
で止めてから。emacs で昔の httpd.conf と現在の httpd.conf を開いて、M-x compare-window で比較しながら修正。

mod_gzip の設定で悩む。 _2003/05/12の日記 や、 _ITmedia : Linux Tips「Apacheにmod_gzipを組み込んで帯域を節約したい」 を参考にしながら作業。

httpd.conf の一番下に、/etc/httpd/conf.d/*.conf を include するような設定があった。もしかしてそちらに書いておけば、一々毎回 httpd.conf を修正しなくても済むのかしら。

mgstat もインストール。 _2004/05/25の日記 を参考にしつつ。…む。./configure を実行したら、GDライブラリが無いと言われた。apt-get で perl-GD、gd-devel、libpng-devel を入れてみた。… libpng-devel が関係してたみたい。

/etc/proftpd.conf を設定 :

相変わらず DisplayLogin と DisplayQuit の設定に関する動作が怪しい。特に DisplayQuit。表示されない場面が多いような。

とりあえず、anonymous でログインできないところまでは確認。…「パスワードが間違ってる」と言われ続けるあたりがちょっとアレだけど。

sambaをインストール :

Vine 3.0 から標準で入らなくなった samba。なんだか色々と設定項目が変わってる。まず、設定ファイルの場所が違うし。/etc/samba/ 以下になったのだな。

SWAT もインストール。一応動いてるようには見える。/etc/hosts.deny に、
swat: all
を追加した後、/etc/hots.allow に、
swat: 127.0.0.1 192.168.1.12 192.168.1.16
といった感じで、利用できるPCのIPを追加。

_Winbind というのがちょっと気になる。便利なサービスらしいのだけど…何が便利なのかよく判ってない。WinNTでネットワークを構築してる人にとっては嬉しいのかしら。

smbclient の動作がなんだか変。WinXP 機に接続すらできない。
timeout connecting to 192.168.x.xx:445
といった表示になる。もしかして WinXP のファイアウォール設定が絡んでるのかしら。それとも自分、何か使い方を間違えてるのだろうか。

SCSI関連の初期化に時間がかかってたので無効に :

_LILOで複数のカーネルから1つを選択して起動するには

上記ページに、
initrd=/boot/initrd-2.4.3-12.img ←SCSIを使用しない場合は不要
とあったので、/etc/lilo.conf 中の該当行を「#」をつけてコメントアウトしてみた。…SCSI関連の初期化がされなくなって起動が速くなった。

_inittab の修正 :

たしかにコンソールの仮想画面はあまり使ったことがない…。参考にさせてもらって、自分も無効に。/etc/inittab 中の該当部分をコメントアウト。かつ、一部追加。
# Run gettys in standard runlevels
1:2345:respawn:/sbin/mingetty tty1 --noclear
2:2345:respawn:/sbin/mingetty tty2
3:2345:respawn:/sbin/mingetty tty3
# 4:2345:respawn:/sbin/mingetty tty4
# 5:2345:respawn:/sbin/mingetty tty5
# 6:2345:respawn:/sbin/mingetty tty6

_@IT:ディスクのアクセス速度を上げるには :

#6 [vine][linux] Postfix と POP before SMTP を使えるように

_Vine 3.1 - Postfix の設定
_Vine3.0でPOP Before SMTP
_PostfixとAPOP,POP before SMTP
_POP before SMTP の設定(Googleキャッシュ)

参考にしつつ自分も設定。

パッケージ取得。
# apt-get update
# apt-get install postfix dracd db4 db4-devel db4-utils pam-devel gdbm-devel

portmap を有効に。
# /etc/init.d/portmap start
# chkconfig portmap on

drac を設定。
# cat /etc/mail/dracd.allow
「255.255.255.255 127.0.0.1」の1行だけ記述があるか確認。件の記述で drac の利用はlocalhostのみ許される、らしい。

drac のデータベースを消去する期間を設定。
# vi /usr/sbin/rc.dracd
以下に修正。
/usr/sbin/rpc.dracd -e 3 &
ウルトラマンのカラータイマーに習う。<3分間のみ有効に。

drac を有効に。
# /etc/init.d/dracd start
# chkconfig dracd on

で。ここから先が、ちょっとよくわからなかったり。

qpopperの再構築が必要らしいのだが :

Vine の FTPサイトから SRPM を取得して再構築する方向で作業。 _「8.4. ソースパッケージからバイナリパッケージを再構築(rebuild)する。」 を参考に。下準備として、root で build-essential をインストール。
# apt-get install build-essential
…既に最新版が入ってた。後は一般ユーザになって作業。

なのだけど。「一般ユーザのホームディレクトリにある ~/rpm/ を使え」とマニュアルには書いてあるものの。どこに *.src.rpm を入れたらいいのかわからん…。

_Vine Linux 3.1で電源が切れない場合の対処 というページに情報があった。~/rpm/SRPMS/ に保存するらしい。
$ cd ~/rpm/SRPMS/
$ apt-get source qpopper

qpopperのSRPMをインストール。
$ su
# rpm -ivh qpopper-x.x.x-0vlx.src.rpm

SPECファイルを修正する。…これは一般ユーザで作業しちゃっていいのだろうか。ちと怪しいけど。
$ cd ~/rpm/SPECS/
$ vi qpopper.spec

で、肝心の、qpopper.spec の修正箇所は…なんだか色々なパターンがあるらしく。
(%buildセクションに追加)
--prefix=/usr \
--enable-bulletins=/var/spool/mail/bulletins \
--enable-specialauth \
--with-pam=qpopper \
--with-popuid=pop \
--enable-apop=/etc/pop.auth \
--enable-drac

(%preセクションのuseraddにオプションを追加)
/usr/sbin/useradd -M -g pop pop -c "Pop Account" -d /dev/null -s /dev/false
 (%buildセクションに追加)
--prefix=/usr \
--enable-bulletins=/var/spool/mail/bulletins \
--enable-specialauth \
--with-pam=qpopper \
--with-popuid=pop \
--enable-apop=/etc/pop.auth \
--enable-drac    (←これ)

(%preセクションのuseraddにオプションを追加)
/usr/sbin/useradd -M -g pop pop -c "Pop Account" -d /dev/null -s /dev/null
$ ./configure \
--prefix=/usr \
--mandir=/usr/share/man \
--enable-bulletins=/var/spool/mail/bulletins \
--with-popuid=pop \
--enable-drac
$ make

$ su
# /usr/sbin/groupadd -g 110 pop
# /usr/sbin/useradd -c "Pop Account" -u 110 -g 110 -s /bin/false -r -d /var/spool/mail pop
$ ./configure \
--prefix=/usr \
--mandir=/usr/share/man \
--enable-bulletins=/var/spool/mail/bulletins \
--enable-specialauth \
--with-pam=qpopper \
--with-popuid=pop \
--enable-apop=/etc/pop.auth \
--enable-drac
$ make

$ su
# /usr/sbin/groupadd -g 110 pop
# /usr/sbin/useradd -c "Pop Account" -u 110 -g 110 -s /bin/false -r -d /var/spool/mail pop

要するに…
%buildセクションに
--enable-drac
を追加。(前の行の最後に \ をつけること)
…して。
-c "Pop Account"
ユーザコメントを、"Pop Account" に。
-u 110
user ID を 110 に。
-g 110
group ID を 110 に。
-s /bin/false
shell を /bin/false に。
-r
システムアカウントで。
-d /var/spool/mail
ホームディレクトリを /var/spool/mail に。
pop
pop という名前のユーザを。
作成する、という感じなのかしら。ただ、-M オプションがわからんけど。

とりあえず、あらかじめ group を作成してみたり。
# /usr/sbin/groupadd -g 110 pop
で、SPECファイルの %pre セクションは下のような感じに。
%pre
# Add the "pop" user
/usr/sbin/useradd -c "Pop Account" -u 110 -g 110 \
    -s /bin/false -r -d /var/spool/mail pop 2> /dev/null || :
exit 0
こんな感じでどうだらう。

RPM作成。
$ rpm -ba qpopper.spec
$ cd ~/rpm/RPMS/i386/

qpopperをupdate。
# su
# rpm -Uvh qpopper-x.x.x-0vlxdrac.i386.rpm 
で、いいのかしら?

inetd設定とpam設定 :

pam設定ってのがよくわからないけど。

inetd設定。以下のファイルに以下を追加、というかコメントアウトを外す。
# vi /etc/inetd.conf

pop-3   stream  tcp     nowait  root    /usr/sbin/tcpd  in.qpopper

以下のファイルに以下を追加。
# vi /etc/hosts.allow

in.qpopper: all

inetデーモン再起動。
# /etc/init.d/inet restart

pamの設定。
# vi /etc/pam.d/qpopper

#%PAM-1.0
auth       required     /lib/security/pam_pwdb.so shadow
account    required     /lib/security/pam_pwdb.so
既に書いてあった。

/etc/postfix/main.cf を修正 :

ちょっとよくわからないのが、
mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain $mydomain
という記述。「,」は要らんのだろうか。それと、
mynetworks = 192.168.1.0/24, 127.0.0.0/8 check_client_access btree:/etc/mail/dracd
という記述はOKなのだろうか。 _Postfix on TurboLinux 8 - Planet Works というページに似たような記述があったから大丈夫かしら。

動作確認 :

Win上からサーバへPOP認証後、サーバ側で次のように打って確認。
# db_dump -p /etc/mail/dracd.db
下のような表示になればOK。
VERSION=3
format=print
type=btree
HEADER=END
192.168.1.26 ← クライアントのIP
1097475530 ← 色々変わる
DATA=END

5分後、再度確認。
# db_dump -p /etc/mail/dracd.db
IPが消えてればOK。

IPが消えてる状態でいきなりメール送信しようとしても拒否される、はず。

って、送ることができてしまった。ダメじゃん。どうやら、
mynetworks = 192.168.1.0/24, 127.0.0.0/8 check_client_access btree:/etc/mail/dracd
がマズイらしい。
mynetworks = 127.0.0.0/8 check_client_access btree:/etc/mail/dracd
なら、なんとか。つまり前者は 192.168.1.x から送られると問答無用で送れてしまうということかしら。

_Postfix エラー発生時の確認方法 :

# postfix check
で、設定ミスが判るらしい。

_本稼動しだしたら必ず設定を 550 に変更 :

/etc/postfix/main.cf の
unknown_local_recipient_reject_code = 450
を 550 にしておく、らしい。

#7 [vine][linux] .screenrc を修正

screen を使ってるのか、使ってないのかをうっかり忘れて、作業していてどうにも混乱する。修正しないと。

_.screenrc (2) - まちゅダイアリー :

_ただのにっき(2002-08-26) - screen
_おぼえがき - tips for GNU screen

自分も真似させてもらったり。
escape ^Tt
vbell on
vbell_msg "   Wuff  ----  Wuff!!  "
hardstatus alwayslastline "%w"
defscrollback 8192
defflow off
標準の C-a は行の先頭に飛ぶとき頻繁に使うので、C-t に割り当て。

vbell_msg が有効になってないのが不思議。画面全体がフラッシュする。hardstatus を使ってるからだろうか。「Wuff ---- Wuff!!」のメッセージが見たいのだけど…。

#8 [vine][linux] .emacs.my.el を変更

Vine の場合、~/.emacs.my.el に設定を書いておくと、各種アップグレードの際に設定ファイルが上書きされずに済むらしい。 ~/.emacs の中で ~/.emacs.el を呼んでいて、さらにその中で ~/.emacs.my.el を呼んでる模様。

別ウインドウにカーソルを移動させる際、C-x o を打つのが面倒なので、
(global-set-key [home] 'other-window)
を記述して、home キーで移動できるようにした。つもりが。なんだか変な動作。コンソールで使う分には有効になってるように見えるけど、putty経由で使ったときは有効になったりならなかったり。謎。

#9 [vine][linux] Caps Lock を Ctrl キーとして使いたいのだけど

「入れ替え」じゃなくて、「Caps Lock」も「Ctrl」も、「Ctrl」として使いたいのでありますが。X じゃなくて、コンソールで。

_コンソールで[Ctrl]と[Caps Lock]キーを入れ替えるには :

_起動時のコンソールのキー配列を変更するには
_linux-keyassign-pseudoHOWTO

解凍して書き換えないとダメか…。
# cd ~
# mkdir tmp # cd tmp # cp /usr/lib/kbd/keymaps/i386/qwerty/jp106_Ctrl_CAPS.kmap.gz . # gzip -d jp106_Ctrl_CAPS.kmap.gz
cat jp106_Ctrl_CAPS.kmap してみたら、中身はこんな感じだった。
# jp106_Ctrl_CAPS.kmap

include "jp106.kmap"

keycode  29 = Caps_Lock
keycode  58 = Control

# EOF
Caps_Lock を設定してるところをコメントアウト。
# keycode  29 = Caps_Lock
リネームして圧縮。キーマップが色々入ってるところにコピー。
# mv jp106_Ctrl_CAPS.kmap jp106_NOCAPS.kmap
# cp jp106_NOCAPS.kmap.gz /usr/lib/kbd/keymaps/i386/qwerty/
キーボード設定を変更。
# kbdconfig
「jp106_NOCAPS」がリストの中に見える。変更してみた。上手くいったように見える。

#10 [vine][linux] _動的WEB ( PHP ) - 自宅サーバーの構築 - 自宅サーバーでやってみよう!!

後で設定しなきゃいけないのでメモ。

#11 [nitijyou] PCデスクの上の蛍光灯の向きと位置を変更

蛍光灯を交換するついでに、向きと位置を変更。なんだか違和感が。

以上、1 日分です。

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