mieki256's diary



2017/10/14() [n年前の日記]

#1 [firefox] FirefoxでYouTubeを開くと「(1)」みたいな数字がついて悩んだり

ここ最近、FirefoxでYouTubeを開くと、タイトルに「(1) hoge fuga」みたいに謎の数字が追加されてしまって、首を捻っていたわけで。Google Chrome 等で開くとそんな数字はつかない、ということは Firefox だけが何かしているはずで。何だろう、コレ…。

ググったら原因が分かった。

_突然youtubeのタブのタイトル欄の頭に( )に囲まれた4桁の数字が表示されるようになった - Google プロダクト フォーラム
おそらく、YouTubeにログインした際に、右上の自分のアイコンの横のベルメークで通知される通知の数かと思われます。

突然youtubeのタブのタイトル欄の頭に( )に囲まれた4桁の数字が表示されるようになった - Google プロダクト フォーラム より

ああー。ホントだ。ベルっぽいマークに「1」とかついてる。コレが勝手に反映されちゃうのか…。

通知設定の「登録チャンネルの新しい動画やアクティビティに関する不定期の通知を受け取る」部分のチェックをはずしたら消えました

突然youtubeのタブのタイトル欄の頭に( )に囲まれた4桁の数字が表示されるようになった - Google プロダクト フォーラム より

自分も一応その設定をしておこう…。

#2 [anime] 「宝石の国」1話を視聴

BS-11で放送されてる、「宝石の国」というアニメの1話を視聴。

制作スタジオは、オレンジ。「ゾイド -ZOIDS-」のメカのセルルック3DCGを担当してた方が立ち上げた3DCGスタジオで、3DCGでロボットを動かすならオレンジ、てな感じで高く評価されてるらしいのだけど、そんなスタジオがキャラも含めてTVアニメを作るということで気になってたわけで。

映像を見て驚いた。コレ、本当に3DCGなんだろうか…。いや、髪の毛の透明感、肩に宝石の光が落ちる処理、戦闘シーンの立体的なカメラワーク等、3DCGじゃないと無理だよなコレ、てな映像が目白押しだから、やっぱり3DCGなのだろうけど。でも、なんだか手描きっぽくも見える…。後から手描きで修正してるのかなと思えてくるほどの自然な見た目。仮に手描きとのハイブリッドだとしても、ここまでそれらしく見せられるのはスゴイなと。3DCGオンリーだったらますますスゴイ。

監督は京極尚彦氏。 _京極尚彦 - Wikipedia によると、元々はサンライズでCGエフェクトを担当してた方で、そのせいか3DCGの使い方には定評があるらしい。更に、 _師匠の菱田正和監督へのインタビュー によると、女児向けアニメなのに「あいつは本当にお尻ばっかり……」と言われるほどに、ちょっと目を離すとすぐに尻を映し始める趣味があるそうで…。後に「ラブライブ」で、そのフェチが開花・昇華されたわけだけど、どうもこの「宝石の国」においても、そのあたりが功を奏してる気配が…。性別が無いキャラのはずなのに、しかも3DCGで描かれてるキャラなのに、妙な色気を感じるわけで。この監督さん、どうも油断ならねえぞ…。いいぞもっとやれ。

何にせよ、髪の毛を見てるだけでもボーッとしてしまうほどに奇麗な映像だなと。美しい。素晴らしい。さすがオレンジ…なのだろうか。

#3 [anime] 「DYNAMIC CHORD」1話を視聴

BS-TBSで放送されてる、「DYNAMIC CHORD」というアニメの1話を視聴。

このアニメ、なんだか映像が興味深いなと。音楽の演奏シーンが、どうやらカットアウトアニメーション(切り絵アニメ)っぽいのだけど…。

自分、デジタルツールを活用したカットアウトアニメーションの手法を使えば、結構そこそこそれっぽいアニメ映像を作ることも意外と可能ではないのかと、ここ数年夢想していたのだけど。いや、だって、その手のCM映像等を目にすると結構凄いことになってるわけで。ここまで動かせるなら、この手法でもイケるんじゃないの、と。

_【Shadowverse シャドウバース】第6弾カードパック「Starforged Legends/星神の伝説(せいしんのでんせつ)」 - YouTube
_【Shadowverse シャドウバース】第5弾カードパック Wonderland Dreams / ワンダーランド・ドリームズ - YouTube
_【Shadowverse シャドウバース】 第4弾カードパック Tempest of the Gods 神々の騒嵐 - YouTube

が、しかし、件のアニメの映像を眺めて、夢が打ち砕かれたというか。いかにもなTVアニメ風の素材では、カットアウトアニメーションってこんなことになるのか、これがカットアウトアニメーションの限界なのか、これでは蛙男商会のFLASHアニメだわ…みたいな。

また、PANやズームを駆使することで、同じカットでも違う見た目にできるんじゃないか、てなことも夢想してたのだけど。そのあたりも件のアニメで打ち砕かれたというか。カメラをどれほど工夫して動かしてみても、こりゃ限界あるわ…。

ということで、自分の夢想・妄想はどれもこれも全く甘かったと痛感させられたわけで。まあ、絶対に顔が崩れない映像にはなるのだけど。

アレかな。各パーツのテクスチャのリッチさと、立体的な動きを疑似的につけられるかどうか、てなあたりが必須になってくるのだろうか…。もっとも、そのあたりを考えていくと、3DCGのほうがいいじゃん、まだ見れるじゃん、てな話にもなってきそうな予感も。

何にせよ、このアニメの映像は色々と勉強になるなと。理想と現実のギャップを思い知らされるというか、実際に見える形にしてみないと分からないこともあるというか。

#4 [anime] J.C.STAFFとモブ3DCG

「食戟のソーマ 餐ノ皿」というアニメをぼんやり眺めていたら、ふと、モブが3DCGで描かれてることに気が付いて。よく注意して眺めればようやく気付けるけれど、しかし今まで全然気づかなかった…。J.C.STAFF、やるなあ…。

そういえば、「アリスと蔵六」でも、モブが3DCGだったのに全然気付かなかったけど。アレもJ.C.STAFFだったか…。もしかして、J.C.STAFFは、手描きに3DCGのモブを溶け込ませることに関してかなりのノウハウを持っているのではあるまいか…。

いやまあ、たぶんコレ、他のスタジオも「ウチだってノウハウ持ってるよ?」と言い出しそうな気がするけれど。ノウハウを駆使すると、そこで3DCGが使われてることに気づかれない映像が提示できるわけで、つまりノウハウを持っていればいるほど、ノウハウを駆使していることに視聴者が気づかない状態にどんどん近づいていくという、そういう種類の話なわけで。技を使ってることに誰も気づかないあたりが技アリなのだ、という。

そういうノウハウって一体どこに溜まるのだろう。スタジオ単位で溜まるのか、演出家に溜まるのか、3DCG監督等に溜まるのか…。今回のソレも、J.C.STAFFに溜まってるというより、各作品に参加してるどなたかがノウハウを持ってる、という状態だったりするのかな。

などと書いてはみたけれど。ここでもし、「変だな…あのアニメは3DCGなんか使ってないぞ…全部手描きですけど…」みたいな話が出てきたら、これまたちょっと違う展開に。

別の正解。 :

モブ3DCGと言えば…。「正解するカド」のモブはほとんど手描き、かつ、止め絵で作られてたけれど。個人的には、アレもまた正解の一つと思っていたり。
  • モブキャラは色んなカットで何度も繰り返し出てこない。1回しか出てこないキャラばかりなのだから、モデルデータを用意するより、その都度手で描いたほうが効率的。
  • モブが出てくるカットは「モブが居る」という情報以外提示しない場合がほとんど。モブが動いたところで意味なんてない。止め絵で十分。
  • モブカットは視聴者がさほど注目しないように仕向けるカットなのだから、不自然に見える3DCGより、自然に見える手描きで対応すべき。
等々、合理的な思考が想像できるわけで。

モブ3DCGは、「たくさん描くのは面倒だ」という、作業の都合から発した理由で使われるわけだけど。そういった、「作業が大変」云々から考えるのではなくて、「そもそもモブカットって、どういう種類のカットなんだろう?」「何を伝えられたら要求を満たせるのだろう?」というレベルから考えていくと、「正解するカド」のやり方も、また適切だよなと。たしかに正解の一つと思えるわけで。

いやまあ、正解は一つじゃなくて、たくさんあるわけですけど。スタジオやスタッフ毎に、色んな正解があるよなと…。

2016/10/14(金) [n年前の日記]

#1 [python] PySideのレイアウトについて勉強中

GUIアプリを作ろうとした際に、GUI部品(ウィジェット)を配置するやり方・考え方には、大別して2種類あって。 ということで、PySide で、後者のレイアウトについて勉強中。

以下を参考にして、スクリプトの動作確認をしていたり。

_PySideメモ-レイアウト方法

#2 [nitijyou] 自転車で買い物に

ダイソー、ホームセンターサンデー、ザ・ビッグに寄って、ストップウォッチ、保冷材、夜食等を購入。

ダイソーのストップウォッチとは何故か相性が悪い。 :

ダイソーでストップウォッチを買ってみたのだけど、帰宅後、使おうとしてみたら何度ボタンを押してもピクリとも動かない。電池を交換したりアレをソレしたりしてみたけど変化無し。初期不良品に当たってしまった、のかな。

以前もこういうことあったな…。ダイソーでストップウォッチを買ったらやっぱり使えなくて…。どうも自分、ダイソーのストップウォッチとは相性が悪い…。2回連続で不良品を引き当てるとは…。

#3 [anime] 「ルパン三世 カリオストロの城」を視聴

TV放送されてたので途中から見てみたり。やっぱり凄い。昔の宮崎駿監督は凄い。

それにしても…。前にも書いた記憶があるけど、子供の頃、街中に貼られてるカリ城のポスターを見て、「なんだこのパチモンのルパンは」と思ってしまったことが…。当時ルパンと言えば赤ジャケルパンしか知らなかったから、ジャケットが緑というだけで「これはニセモノに違いない」と思い込んでしまったという。おそらくスタッフの中では、一番最初にルパンを手掛けたのは俺達だ俺達が作るルパンが本物だ、てな自負もあっただろうし、緑ジャケは絶対外せないポイントだったのだろうけど。もし、ジャケットが赤かったら、それだけでも興行成績の類がもうちょっとマシに…。などと想像したりもするけど今更な話ではあるよなと。

今はもう、世間一般では、ルパンと言えばカリ城のルパンでしょう、みたいなイメージになってるところもあるような、ないような。

2015/10/14(水) [n年前の日記]

#1 [anime] 血界戦線最終回を視聴

録画したままだった最終回をようやく視聴。

分量を増やして劇場公開でもするのかなと予想してたので、最終回がTV放送されるだけでもありがたい話だなと思いながら視聴。何故に、劇場公開するのでは、と思い込んでたかと言うと、イデオン発動編、バルディオス劇場版、EVA旧劇場版という前例が脳裏をよぎったからで。

考えてみれば、わざわざTV放送の枠を取って最終回を流すとか、昭和の頃なら想像できない展開だなと。いや、ガルパンが前例としてあるから、これが初めてというわけではないのだろうけど。そもそも最終回の制作が放送に間に合わない点も含めて、既に昭和の頃の「TVアニメ」とは状況がかなり違ってる、その証拠の一つ、なのだろうなと思ったり。円盤売って商売成立してるのが一番大きいのだろうけど。

内容は…正直よく分からなかった。一応、設定が分かるように情報提示はしているようで、察しのいい人ならピンと来るのだろうけど…。Web上の感想まとめページ、個人の考察記事を読んで、ぼんやり分かったような気にはなったけど。

作画は相変わらず大変なことになってたような気がする。こんなに頑張ってしまって大丈夫か、みたいな。それでも、作画リソースを抑えたいと思ったのか、動かさないカットは徹底的に動かさない、PANを多用して間を持たせる、といった工夫はしていたように見えて。監督さんは東映アニメーション出身だけど、東映アニメの制作時に要求されるらしい枚数制限等の制約で鍛えられた省エネ手法が、ボンズでの制作時にも役に立ったのかな、などと思ったりもしたけど東映に居た頃からやりたい放題だったような気もするのであまり関係なかったりして。

巷の記事によると、最終回は43分になったらしいけど…。シリーズ構成が最初からマズかったのか、それとも最終回で監督さんがアレもコレもとコンテで追加していったら増えてしまったのか、どっちなんだろうなと。ただ、見ていてなんとなく、これが水島努監督だったら1話で収めちゃうんじゃないか、という気もしたり。

まあ、どのカットもカッコよかったから、これはこれで。

なんとなく思ったけど、この監督さんがルパン三世を作ったら凄いことになりそうな。

2014/10/14(火) [n年前の日記]

#1 [pc] SHARP製ノートPCについて調べてる

先日某所に行った際、復活を試みたけど歯が立たなかったSHARP製ノートPCについて調べていたり。型番をメモしておくのを忘れたのは大失敗。でも、Windows XP、RAM 256MB、型番にCLという文字列があった記憶があるので、 _SHARP Mebius PC-CL1-C1B じゃないのかなと。

ググってるうちに、冷却ができてないから落ちるのでは、てな話を見かけたり。

_パソコン シャープメビウスPC-CL1-C1B - ミニチュアダックス☆メイプル、はな、もも、そらの部屋 - Yahoo!ブログ
再度電源を入れると今度はすぐに落ちる。落ちるまでの時間がだんだん短くなっているのでこれは冷却不良ではと思い排気口を確認。

パソコン シャープメビウスPC-CL1-C1B - ミニチュアダックス☆メイプル、はな、もも、そらの部屋 - Yahoo!ブログ より

ああ、なんかコレっぽい。

件の記事では、シリコングリスが硬化して冷却できなくなってたのが原因らしい。そこまで手を入れなきゃいかんのか…。厳しいな…。自分で買ったPCなら、ダメで元々、壊れても諦める、てなノリでそこまでやれなくもないけど。他人様のPCを分解してCPUクーラーを強引に引き剥がして、なんてことしたら失敗した時に大変だから絶対やりたくない…。

SHARP製ノートPCのCPUクーラー周りを分解してる記事に遭遇。

_wakky.info Sharp Mebius PC-CB1-M5 PowerUp CPU換装編
_使用中に電源がいきなり切れるトラブル
_ランシモ: シャープ・メビウスPC−GP2  クーリングファンのお掃除
_CPUが錆びてます 山梨県 甲府市 ホームページ 制作・作成

これは大変そう。

それにしても、ググるとこういう事例が出てくるということは、当時のSHARP製ノートPCはそんなもん、ってことなのかな。

#2 [pc] UBCDをCD-Rに焼いた

UBCD (Ultimate Boot CD) は、メモリチェックツールやHDDチェックツールを全部盛りした起動CD。

_Ultimate Boot CD - Overview

PCのメンテナンスをする際に、これがあると便利。

CD-Rを発掘するのに手間取ったり。DVD-Rはあるんだけど、CD-ROMドライブしかついてないPCでは使えないし。…考えてみたら最近めっきりCD-Rを使う機会が少なくなってきたような。ファイルを持っていくだけならUSBメモリでいいし。

#3 [anime] ナノ・インベーダーズが気になる

TV東京系のアニメ。BS-JAPANで放送された1話を視聴。てっきり中国製アニメなのかと思っていたら、監督・キャラデザ・総作監等は、名前からすると日本の方のようで。

作画やレイアウトはかなりアレだけど、テンポがいいのか、これが意外にそこそこ面白くて。アニメの面白さってどこで決まるのだろうと考え込んでしまったり。

それにしても、ググっても全く情報が出てこない。ここまで出てこないのは逆に不思議。中国で放送されたのか、放送されてないのか。放送されたなら人気のほどはどうだったのか気になるわけで。小さい子供さんにはウケそうだなと思ったけれど、実際はどうなんだろう。

2013/10/14(月) [n年前の日記]

#1 [unity] 地形アタリでハマり中

Raycast を使って、空中に浮いてる足場に、真下からジャンプして乗れる・飛び降りることはできるようになったのだけど。

壁つかまりの処理を書いて高いところに登ってそこからピョーンと飛び降りてみたら、地面を突き抜けてどこまでも永遠に落下していく状態に。たぶんどこかでそうなると思った…。ありがちなバグ…。

丸一日、あーでもないこーでもないと試行錯誤。結局、y方向の速度を Raycast に渡す長さに反映してみたら解決できた…ような気がするけど、全く自信無し。まだどこかですり抜けてしまいそうな気もする。

アタリ判定に使うメッシュオブジェクトのポリゴン間に隙間があったりしないのかな、その隙間で Raycast しちゃう時があったらとんでもないことになりそうだな、という不安も。大昔、某ゲームを作ってた際に、それでハマったことがあったような記憶もあって…。何度も何度も地形にガンガンぶつかってると、そのうちポリゴンとポリゴンの接続辺に向けて自機の座標がどんどん補正されていって、最後にはポリゴン間の隙間からするっと抜けて無限に広がる謎の空間へと旅立ってしまう、みたいな。

アレってどうやって解決したのだったか…。自分、3DCGソフトからデータをエクスポートするスクリプトを書く担当だったから、実機側でどうやって解決したのか今一つ分かってなくて…。ポリゴンとアタリ判定する際に、ポリゴンを一回り大きく変更してからアタリ判定するようにしたのだったか…? それともアタリ判定するための線分を増やしたのだったか…? そういう感じの会話をしたような気もするのだけど、かなり昔の話だから、もう覚えてない…。

それはともかく、壁つかまりもできたから、今度は天井ぶら下がりも書いてみたり。しかしこれがまた…。何かの拍子にぺろんと剥がれて落ちていく。

地面の上や天井の下で横移動をする時も問題が。下り坂を進んでいくと、
横に動く → 足場が無くなって宙に浮く → 着地する
 → 横に動く → 足場が無くなって宙に浮く → 着地する、
てな状態を延々と繰り返し、ピョンコピョンコと動いてしまって。本当は、足元にあるポリゴンの傾きを、プレイヤーキャラの進む方向に反映させないといけないのだろうけど…。まあ、地形アタリと交差判定する距離を伸ばして、無理矢理地形ポリゴンとぶつけて無理矢理補正する、という手もあるだろうけど…。

2012/10/14() [n年前の日記]

#1 [pc] マウスのマイクロスイッチを交換

A4tech X-718BK-J2の右ボタンが怪しい動作をし始めたので ―― 右ボタンでマウスジェスチャをすると、ジェスチャ入力直後に右クリックメニューが開いたりする時があるので、どうも1回押したのに2回クリックが入ってる気がする ―― とりあえずバラして半田ごて握って右ボタン側のスイッチを交換したり。

交換前のスイッチは、TTC製。交換後のスイッチは、OMRON D2F-01F。

今回は、 _ちょっと前に購入したはんだ吸取器 を導入して快適に作業…できるかなと思ったのだけど、これが全然吸取ってくれない。まだコツを掴めていない自分。

それにしても。A4tech X-718BK-J2 は耐久性が無いな…。ホイール横の拡張ボタンが中ボタン代わりに使えるから重宝しているけど、長く使えそうかという視点で見ればダメダメマウス。保証期間内に2回もダメになるのはちょっと…。

3DCGソフトを使う際に中ボタンは必須なので、ホイールクリックが硬い巷のマウスでは手の甲がおかしくなってしまうわけで。どうにかならんのか…。

#2 [anime] 男キャラが泣く演技

ソードアートオンライン(以下SAOと表記)と言うアニメを見ていて、主役の人が彼女と別れる(?)際にむせび泣く?演技が実にイイ感じだなと思ったのでメモ。

自分、女性声優が演じる女の子キャラが泣くシーンでは、グッとくることがたまにあるのだけど。 *1 男性声優が演じる少年キャラが泣くシーンで、うっかりもらい泣きしそうになることはまず無いので。それを考えると、SAOの主役の人の件のシーンの演技は秀逸だったんじゃないかなあ。と思いました。
*1: 例えば、トトロとか。

#3 [neta][anime] なんとなく急に思いついた何かしらをメモ

どれも既にありそうな気がする。少なくとも一番最初のは、アレとかコレとかがソレじゃないか。

2011/10/14(金) [n年前の日記]

#1 [prog] ドット絵を修正中

ディザっぽいグラデを描画できるドットエディタってないのかな。トーン描画ができるドットエディタは存在するのだけど…。チクチクと手作業でトーンを塗ってグラデを作っていくのは何か違う気がする。

でも今時は、ディザでグラデなんてフツーやらないよな。色数が少ない昔のハードならともかく、フルカラーが使えて、更にアルファチャンネルを8bit分持てる、といったハードの上では…。需要が無いからそういう機能はつかないのか。

せめてプラグインなりスクリプトなりで機能追加できるドットエディタがあればいいのだけど。

2010/10/14(木) [n年前の日記]

#1 [sound] FL StudioとMusic Makerでは何かが違う

Music Maker で作成したソレに比べると、FL Studio で作成したソレは、低音(?)が足りないような。なんでだろう。

トラックごとにwavで書き出してみたところ、なんとなく分かってきた。Muisc Maker のソレはドラムの波形がクリッピングされるくらいに大きく出ているけれど、FL Studioの側はそこまで出ていない。というかたぶんリミッターがそうならないように頑張ってくれている予感。おそらく設定次第で、Music Makerのようなソレにできるんだろうけど。やり方が分からない…。

とりあえず、FL Studioでトラックごとに書き出したソレを Music Maker に読み込んで、ドラム部分だけ Music Maker で作り直すことに。なんだかトホホ。

2009/10/14(水) [n年前の日記]

#1 [pc] _第36回 手品とインタフェース | WIRED VISION

非常に興味深い記事だった。おそらくはデスクトップUIについての言及だろうけど、この話は入力機器についてもある程度当てはまる部分があるように思えた。

ここ数日〜数週間、自分は、マウスからトラックボールへの移行を試しているのだけど。その間、「マウスがどれだけよく出来た入力機器・ポインティングデバイスであったのか」を痛感させられていたり。前述の記事中の言葉を借りれば、マウスと言うデバイスは、トラックボールと言うデバイスと比較して、
  1. 実世界メタファ(見慣れたものは知ってると感じるものである。) ... 誰しも、机の上に何かモノが置いてあるという光景を日常的に目にしているし、そのモノの位置をずらす・動かすということも日常的に行っている。
  2. 本当に起こっていることを隠す ... マウスは、トラックボールと同様、実は「移動量」しかPCに伝えていない、にも関わらず、使ってる側は「位置」をPCに伝える機器であるかのように錯覚出来ている。
という2点において、マウスはトラックボールより優れたデバイスであると結論付けることもできるように思えた。

私達の日常生活の中で、机の上で球状の何かをコロコロ転がして制御する、という風景はそうそうあるものではない。であるから、トラックボールは、たとえその動作原理がボール式マウスとほぼ同じだったとしても、私達の眼には「今までこんなのほとんど見たことない」から「とても使える気がしてこない」デバイスに見える、のだろうと思う。

と言ってもそれは一面・ダメな理由の1つであって。実のところ、平面上で位置や移動量を制御するのか、球面に沿って位置や移動量を制御するのか、というあたりがトラックボールがちとアレな本当の理由じゃないのかと思ってたりもするんですが。

慣れたマウスも、膝の上に置いて、足の曲面に沿って動かして使おうとすると、途端に使いづらくなるし。慣れない大玉トラックボールも、上に裏地がゴムの固い板でも載せて板のほうを動かせば、ポインティングはずっと楽になる。

そもそも人間の世界には「球技」というものがあるけれど。何故ソレが「球」の「技」と呼ばれるかと言えば、球を扱う・操ることが難しいからで。難しいことに果敢に挑戦し、自分の手足のように球を動かせるようになった時、それは観客から絶賛される。つまり人間は、基本的に、球を操ることを難しいと感じる生物なのだと言える。「球技」というジャンルがこの世に存在することで、それが実証されている。

であるから、指先と手首だけしか使わない・球が転がっていかないようにカップに固定されているとは言え、球というものを操ることでポインティングを行うとするトラックボールが、簡単に習得できるわけがない。そして、簡単に習得できない入力機器は、普及するわけがない。という気がしている今日この頃なのです。

2008/10/14(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] BSアンテナの配線し直し

BS分波器を動かしたらBSアンテナレベルが急激に上がったので、どうも接触が悪いだけではないかと推測。分波器の蓋を開けたらケーブルの線が錆だらけだったので、階下のTVやビデオデッキのコンセントを抜いて電流が流れてこない状態にしてから、ケーブルを取り外し、皮膜を剥き直し、接続し直し。

階下のBSアンテナレベルは40から変わらなかったけど、2階自室のBSアンテナレベルは20→37になった。本来50以上なければ正常ではないという話も見かけたのだけど、どうやらウチはこのへんが限界っぽい。画面にはノイズが出てないから、まあコレでいいか…。

とはいえそもそも件の分波器は室内用で、親父さんが無頓着に室外に設置してしまったものらしく。そのうち室外用のBS分波器を購入して作業しないといかんのかもしれない。また、階下のビデオデッキからBSアンテナ用の電流を流してる状態だけど、階下とBSアンテナを繋ぐケーブルが途中で2ヶ所途切れていて、これまた親父さんが、単により線?+ビニールテープぐるぐる巻きで繋いである状態なわけで。ちゃんとした中継器を導入すれば損失等も多少は減るのだろうか。どうなんだろう。

2007/10/14() [n年前の日記]

#1 [jiji] _身辺メモ: 寝耳に噴水 - 噴水騒音問題は公園の設計にそもそも問題があった、のかどうか

空撮写真から公園の設計にそもそも問題があったのではと推測している記事。

#2 [pc] _Linux搭載の携帯ゲーム機「GP2X」シリーズ2機種が日本でも発売開始 - GIGAZINE

面白そう。

#3 [jiji] _ブログに“理解”の書き込み - 未成年者誘拐の疑いで逮捕 - NHKニュース

この事件は、大阪・福島区の会社員、坂本優介容疑者(20)が、インターネットのブログを通じて知り合った長崎県諫早市の小学校6年生の女の子を誘い出し、今月6日から13日までの8日間にわたって、大阪の自分のマンションに住まわせていたとして、未成年者誘拐の疑いで逮捕されたもので、女の子は無事保護されました。これまでの調べで、女の子は、自分のことが周囲に理解されず、その寂しさや孤独感をブログに書いたのに対し、坂本容疑者は、女の子に理解を示すような内容の書き込みをしていたことがわかりました。また、坂本容疑者は、女の子がいる間もふだんどおり会社に行き、女の子はマンションを自由に出入りできる状態だったということです。

NHKニュース より

なんだか士郎正宗のドミニオンの1コマを思い出してしまった。

しょっ引かれてる筋肉ムキムキの男:「アレは俺の女房だ!」
しょっ引いてる警官:「1○歳の女房なんか居るかぁ!」

みたいなやりとりが隅っこのほうに描いてあった、ような。や、上記の事件?とはまったく何にも関係ないんだけど。ただ思い出しただけです。

#4 [zatta] _歴史ドラマと史実の区別ができない人が多い国 - ふが日記・T(2007-10-14)

記事名を目にして、「あー、日本のことか」と思ってしまった…。

歴史小説を読んで史実と思っちゃう日本人も少なからず居ると思うので、他国のことをあまり言えない気もしたり。つーか子供の頃、「べるばら」を見て「オスカルは実在した人物」と思っちゃってた自分なのでなんと申しましょうか。いや、誰しもそういう時期があるはずだ。などと言い訳を。

数十年前のことすら正確に伝わらない日本。 :

歴史云々とはちと違う事例だけど。未だに「アニメ業界が低賃金なのは手塚治虫のせい」なる事実と異なる話が、巷では事実として思われてたりもするわけで。また、従軍慰安婦云々、沖縄の自決云々は軍の命令で行われた、等は未だに真偽が確定してなかったりもするようだし。 *1

このように、ほんの数十年前のことですら正確に情報が伝わっていかない・残らない現状を我々は日々見聞きしているのだから、ましてや何百年・何千年という歴史のソレになったら、一体どれだけ、史実と異なることが史実と思い込まれて書籍等に記載されているのか、そのあたり容易に想像できるのではないかという感もあり。特に、明治時代とか江戸時代とか平安時代とかの昔は、為政者にとって都合のいい歴史を、今よりも意図的に残してこれたのではないかという疑念もあるわけで。

といったことを鑑みると、自分達が自国の正しい史実を知っていると思い込めること自体、彼の国とさほど変わらん愚かしさを露呈してる気がしないでもないのだが、まあ、東アジアに限った話ではなく、欧州においてもそういうことはあったりするのだろうから、どこの国もえてして似たようなもんなんだろう、人間の記録した歴史なんてそんなもんだよな、というところに話は落ち着くのかもしれないとなんとなく思ったりもした。

人間てのは面白い話・劇的な話を記憶に強く残してしまう動物だから、 :

史実より、誰かが創作したお話のほうが劇的な内容なら、ついついそちらを史実として残してしまいがち、だったりするのかもしれないなとも。

もっとも、その劇的な話をさらにひっくり返す説があれば、そのほうがより劇的であろうし。そこに面白さを感じ、また、それを求めて、各種研究家は新たな発見をしたり、新たな説を生み出したりするのだろうな、てなことも思ったり。

それはともかく子供への教育というものを考えるとまた悩ましい。 :

「こういう説もあるが、こういう説もある」と複数の説を提示したのでは、「どれが本当なんだよ。わかんねーよ」と言われそうでもあるし。テストで正解とされる説もあれば、その当時は不正解だが後にそちらのほうが正しいと言われる説も存在するだろうし。

割り切って教えなければいけないのだろうが、歴史って本来そういうものなんだろうか、という疑念も残る。…子供を持った親御さんはそのあたりどうやって折り合いをつけてるんだろう。教科書に載っている内容が真実、と思い込めてる方は問題が見えてないからいいんだろうけど、「この記載内容が事実かどうかはまた別問題なんだよなぁ」とまで考えられる頭のいい親御さんは、そのあたりでストレスを感じてしまったりはしないのだろうか。…まあ、テストに出てくる歴史云々は、あくまである種の処世術、として教えればいいのかしら。事実と違うのかもしれないけど、皆でそういうことにしておけば、日常の中でこれといった問題は起きないから、これでいいんじゃね? みたいな。

てな思考をメモ。オチはないです。

*1: まあ、後者については確定してると思い込んでる人も多々居るんだろうとは思うけど。それはさておき。

#5 [anime] プリキュア5を消化

桃色UMAとのケンカの回、お祭り・浴衣姿の回、マネージャー・着物姿の回、ラブレターの回、馬の回、新聞の回、小説完成の回、あたりを消化。

変身シーン(バンク)で、それぞれ浴衣姿だったり着物姿だったりジャージだったり。スケジュール的に大丈夫なんだろうか。などと余計な心配を。…いや。実は毎回それとなく服装が変わってたのだろうか。自分、今まで全然気がつきませんでした。スミマセン。<誰に謝ってるんだ。

戦闘シーンで時々面白い動きが。コマ送りした限りは、前後のポーズがまったく脈絡がないように見えるのだけど。1倍速で再生すると、なんとも喩えようのない不思議なアクションに。…チャレンジャーな原画さんが混ざってる! ような気がする。たぶん。それともベテランの原画さんなのかしら。

城の襖を何枚も突き破って飛ばされたり、地面を削りながら飛ばされたりする画に、思わず笑ってしまった。勢いがあるなぁ。コンテの段階で既に勢いがありそう。素晴らしい。…なんとなく聖闘士星矢を思い出してしまった。戦闘シーンに関しては、プリキュア5は星矢並みに熱い。のかもしれない。

なんだかUMAとイイ雰囲気になってるみたいだが。中身は畜生という設定を考えると、見ていて実に複雑な気分に。いいのかなぁ。倒錯的なものを感じるんだが…考えすぎかなぁ…。自分の心が薄汚れているだけなのかなぁ…。

プリキュアの店頭(?)ゲームもトゥーンシェーディングなのか…。 :

昔、セーラームーンのゲームが3DOで出た際、3DCGになったセーラームーンに対して「これは…ないだろ…」と周囲で話題になってたのがなんだか懐かしい。

_ゲーム 超動画!:【お宝】3DO「美少女戦士セーラームーンS」オープニング :

_YouTube - Sailor Moon 3DO OP

検索してみたら遭遇。実は自分、噂では耳にしてたものの、初見でありまして。

いやはや…これはたしかに衝撃的…。チャレンジャーと言えばチャレンジャーなわけで、その心意気や良し! ちょっとした冒険だな! と褒めるべきかもしれんのだが、さすがにこれは見る側の許容範囲を試されてると言いますか…。

コレに比べるとプリキュア5のソレは全然OKな範囲なわけで。ゲームの3DCGは進化したんだなぁ。いや、適切な描画手法を手に入れたというべきか。

でも、考えてみれば、3DOのソレの進化の延長線上に、プリキュア5のソレがあるわけで。やはり3DOのソレは評価されるべき映像だったのかもしれない。…映像っていうか、心意気だよな。うん。映像じゃないよな。

ED曲がプリキュアSSのED曲のアレンジバージョン?に変わってる。 :

懐かしくて涙が出そう。

あまり踊らない上に、妙なところで動きを止めるけど、静止した際の各キャラの表情がなんとなくイイ感じなので、これはこれで。

と思っていたら。何回か流れた頃に、動きまくりの映像に差し替わってしまった。…作画・仕上げが間に合ってなかっただけなんだろうか。それとも、「もっと動かして」等、どこぞからクレーム?リテイク?が出てきたのかしら。

にしても。一部のカットで、線がガクガクしちゃってる。仕上げだか撮影だか判らないけど、何か解像度を間違えたのでは、などとこれまた余計な心配を。つーか東映作品って時々元素材の解像度を無視した無茶なズーム撮影するし。このくらいのガクガクっぷりは全然許容範囲なのかもしれんか。

と思っていたら。次の回の映像で該当カットの素材のズーム具合が変わって、ガクガク具合が目立たなくなっていた。

…アクロバンチのOPが脳裏に浮かびました。や、個人的にそういうドタバタ(?)は好きなんでアレなんですが。いいぞ、もっとやれ。嘘。

唐突に思ったけど。もしかして、このED映像は、ハルヒダンスに対抗した映像なのでは…。

ダンスと言えば、うる星やつら。 :

南家さん風のダンスは、最近目にしてない気がする。業界に、あの動きの継承者は居ないのだろうか…。

2006/10/14() [n年前の日記]

#1 [game] _ファミコン互換機で動くWindowsXP

感動した。

なんだか MZ-700版の _SPACE HARRIER_tiny XEVIOUS を思い出しました。

#2 [anime] ライダーカブト、包丁〜電波少女

包丁の回。 :

井上脚本+石田演出。もう、最強コンビとしか言いようがない。最強と言っても、違うベクトルで、だけど。この時期はこの手のはっちゃけた話が入るのが定番らしいのだけど、このコンビが担当したら絶対ハズレはないなと思ったり。いや、いつもと完全にハズレてるのがアタリなんだけど。

役者の表情+心情を記号化するための画面効果も素晴らしいが、吊りで 「ブタのエサ〜!」と叫ぶときに足を前後に伸ばしたりバタバタさせるところに感心してしまった。一瞬のポーズが生み出す笑い。実写でもこんな画を作れるんだなぁ。

電波少女の回。 :

ある程度ネタばらしの回。 本当に 電波人間だったのか…! いや、 ストロンガーは見てなかったので 電波人間のキャラ設定知らんのだけど。…気になって検索してみたら、 兄が居たという設定があったらしい。…それでか! なるほど、再構成が上手いなと。…再構成なのかな。よくわからんけど。

途中で一瞬出てきた別のカブトについては種明かしされるのだろうか。もしかして映画版を見てないと設定が判らないのかな。だとしたら酷いや。…例えばの話。両親が仕事で忙しくて全然構ってもらえず、日曜の朝、たった一人で起きて、ライダーを見るのを毎週楽しみにしている ―― もちろん親と一緒に映画見になんて到底連れて行ってもらえない、そんな幼児が居たとしたら。映画を見なきゃわからない、なんて事実を知った途端、きっと泣きますよ。隣りの部屋でまだ寝てる親を起こさないよう気を使って、TVの前で、声を必死に押し殺しながら、小さな肩を震わせながら、泣いてしまいますよ。…いや。そういう境遇に居る幼児&家庭ってのは、どうせ何一つ金を落としてくれないだろうから、商売上はアウトオブ眼中・最初からこの世には居なかった人間として考えるべきなのか。大人って冷たい。って何わけのわからん妄想してるのだ。>俺。

ラストちょっと前で登場したドッペルゲンガーに、やられたと思った。そこまでは想像してなかった。

バッタと謎カブトの回。 :

うわ。ライダージャンプ、カッコイイ! ジャンプした瞬間、土煙が上がるのが非常にグッド。ベルトが「ライダー・ジャンプ」と機械っぽい音声で喋るのも、グッとくる。バッタだから使えるという設定なのであろうか。足技ばかり使うのもイイ感じ。

やさぐれたライダー、いいなぁ。いや、やさぐれてるというか、イジケてるのか。口癖を用意するというのはキャラを覚えやすくていいなと。コスチュームデザインもイイ感じ。片方の袖だけがなくて、左右非対称なあたりもグー。

美少女と美少年を餌付け。にしても。どっちも役者として大根過ぎやしないか。いや、台詞が非日常的過ぎるだけなんだろうか。

怪人がタンク?の上に飛び乗ってくる処理が上手いなと。昔だったら未来忍者みたいになるところだろうに、結構自然に見えた。ジャンプして着地する瞬間のフレームを加工して合成していったのだろうか。…ウルトラマンメビウスでも、ジャンプしたまま空中へ飛んでくカットがあったけど。そのあたりの処理は進化してる・ノウハウが溜まっているのだな。

ビルの壁面を走っていくライダー。…ルパンだ! カリ城だ! 仕上がりはともかく、宮崎アニメみたいな映像を実写で作れるようになったんだなと感心。ビルの壁面を蹴って跳ぶ際に、壁面が陥没するカットを入れる・作っているのも芸が細かい。

おお。謎カブトの説明が。子供が泣かずに済んだ。<また変な妄想を。…何がどうなってるのか今一つよくわからないけど、ドラえもんみたいなものなのかな。<その喩えもなんかおかしいような。

弟子とカレイの回。 :

石田監督、戻ってこねえええ! いや、脚本レベルからして戻ってきてない予感。井上脚本に感化されてしまったのか。>メインライター。…と思ったら後半戻ってきた。

番組ラストの寸劇が面白い。 :

ボウケンジャーとカブトの主人公が共演。そのシチュエーションだけで燃えてくる。しかも特徴的な台詞を使って笑いまで。なんと贅沢な…!

ベルトが喋るとなんでもカッコよく聞こえる気がしてきた。 :

「ライダー・バックドロップ」とか「ライダー・ヨンノジガターメ」とか「ライダー・フランケンシュタイナー」とか「ライダー・ブッツダーンガエーシー」とか喋らせるのはどうか。<なんか違うのが混ざってる予感。…いっそ48技ぐらい用意するとか。玩具メーカ激怒。音声だけでメモリ使い過ぎ・コスト割れ。

買った子供さんが自分で音声を吹き込むとそれっぽく再生できる、なんて機能があったらどうだろうな。CMで、「君の声で必殺技を作れ!」とか。…技術的に難しいか。

なんかこのネタ、前に書いた気がしてきた。脳が疲れてるのか、ボケが始まったのか。>自分。

#3 [iappli] 画像をあらかた差し替えたけど

まだ画像が届くだろうからソレを待ったほうがいいかもしれん。実機で動作確認するとパケット代かかるし。

#4 [tv][movie] 「交渉人 真下正義」を見た

TVをつけたら流れてたのでなんとなく見始めたのだけど。画面から目が離せなくなってしまった。面白いわ。これで特車二課が出たら完璧なのに。<オイ。…監督さんがパトレイバー好き(?)らしいのでむべなるかな。いっそのこと、実写版パトレイバーを作ってくれないかしら。無理か。

劇中に登場した試作列車はCGなんだろうか。それともミニチュアなんだろうか。どっちにしても、非常にそれっぽく見えて感心してしまったり。

2005/10/14(金) [n年前の日記]

#1 [comic] _活字中毒R。 - 「のび太のくせに!」誕生秘話

ところで、これを読んでいちばん意外だったのは、「このー、のび太のくせに!」というジャイアンの「のび太への罵倒の言葉」が、「悪い言葉を使わないために」という善意から生まれた、ということでした。僕の感覚としては「バカヤロー」よりも「のび太のくせに!」のほうが、はるかに「全人格を否定されている」ような印象があって、これは本当に容赦のない、インパクトの強い「罵倒」だなあ、と感じていたものですから。だって、「のび太」は、自分が「のび太」であることから、どうやっても逃げられないのだもの。

活字中毒R。 より

だよなぁ。「このバカ」と言われたら「バカじゃない」と反論できるけど。「のび太のくせに」と言われたら…「のび太じゃない」とは反論できないし。

綺麗な言葉を使おうとして、より残酷な言葉を生み出してしまったあたり、なんだか考えさせられる話。たしかに、これは深い。 _(via あさってのほう)

#2 [web] _メールアドレス収集ロボット対策

色々あるんだなぁ…。 _(via void GraphicWizardsLair( void ); //)

#3 [web] _一週間寝込むほどショックだったのなら、どうして2.0はソースを公開しようとしないのか、インタビュアーはツッコむべきだと思うんだが。

そのとおりだよなぁ、とついつい思ってしまった一文だったのでメモ。

Sleipnir もまた、親の付属物であり、親が亡くなれば無理心中させられる子供、なのだろうか。うーん。

_「ソースコードが入ったパソコンを盗まれた時は1週間寝込んだ」- Sleipnir作者 フェンリル代表取締役 柏木泰幸氏:IT Pro :

会社を作り,チームで,しかもSleipnirの開発に専念できるようになりました。開発スピードはやはり全然違います。

「ソースコードが入ったパソコンを盗まれた時は1週間寝込んだ」---Sleipnir作者 フェンリル代表取締役 柏木泰幸氏:IT Pro より

チームで開発してたのか。であれば、この人が、仮に明日、過労で倒れて亡くなったとしても、チームの手元にソースは残り、Sleipnir は育って、世界に羽ばたいていけるのだな。…なら、問題はなさげなのかも。

_窓の杜 - 【特別企画】「Sleipnir」開発者 柏木泰幸氏インタビュー :

会社設立前から、朝から寝るまで仕事をしています。毎週110時間労働かもしれません。たまに仕事の関係で飲みに行きますが、その後も帰宅してから開発です。会社最寄り駅の終電の都合で帰宅は早いのですが、自宅でも開発して、翌朝各開発メンバーによるソースコードの変更箇所を統合しています。今は開発する時間が1分でも惜しいので、予定がなければ土日も開発しています。開発以外の仕事もすごく増えています。忙しいですが、辛くはありません。

窓の杜 - 【特別企画】「Sleipnir」開発者 柏木泰幸氏インタビュー より

_燃え尽き症候群 という単語が脳裏をかすめてしまったり。しかし、仕事に燃えまくってしまう時期ってあるというか、そういうときってシンドイけど楽しいというか。特に、ネットを通じてダイレクトに反応が返ってくると、尚のこと奮い立つものなんだろうなと想像。…でも、体・精神を壊さない適度なペースを見出し、それを維持できてこそ、本当のプロと呼べるのかもしれないと、そんなことをぼんやり思ったりもする。 _(via オレンジニュース(2005-10-13))

_これからどんどん訃報を目にすることになる - ただのにっき (2005-10-11) :

おれが「パソ通」やってた頃は20代前半だったから、当時すでに"フリーウェア"活動をしていた人たちはもうちょっと上の世代だとすると、今はもう、そろそろ50〜60代にさしかかろうというところだろう。平均寿命が70〜80歳とはいえ、この世代からも亡くなる人が出始める。これからどんどん、DOS時代に一世を風靡した人たちが逝去しはじめるはずだ。もちろんおれも、だんだんそのあたりに足を突っ込み始めるわけで。へこむなぁ。

これからどんどん訃報を目にすることになる - ただのにっき (2005-10-11) より

………。あまり考えたくない話…。

#4 [zatta] _think =或るCG屋の呟き=: 嫁が来たぜ(結婚式〜披露宴編)

_think =或るCG屋の呟き=: 嫁が来たぜ(二次会編)
_think =或るCG屋の呟き=: 嫁が来たぜ(ホテル編)
_think =或るCG屋の呟き=: 嫁が来たぜ(入籍編)

末永くお幸せに。な記事であります。いいなぁ…。羨ましい…。

ホテル側のサービスの話に、感心。最初からそのあたりのコストも込みだったりするのだろうか、などと身も蓋も無い邪推をしつつも、なんだか「粋」という言葉を連想したりもして。これこそ、真にサービス業。

でも、結婚式って、色々と大変そうだなぁ…。想像するだけでクラクラしてくる。こういうイベントを乗り切れるバイタリティを持った人達だけが、幸せを手にすることができるのだろうな。世の中はスゴイ人達ばかりだ。

#5 [web] _ARTIFACT@ハテナ系 - 2ちゃんねるでのパクリやパロディにオリジナルへのリスペクトはあるか?

興味深い話なのでメモ。
散々リスペクトがあるとは思えないパクリをしてきたのに、他人がやると怒るというダブルスタンダードに対して、皆突っ込んでいる。

ARTIFACT@ハテナ系 - 2ちゃんねるでのパクリやパロディにオリジナルへのリスペクトはあるか? より

だよなぁ。

_のまネコ問題2005年10月13日 :

「モナー」などのアスキーアートと「のまネコ」の関係がわかりやすい画像があったので、流れのわからない人のために掲載しておきます。

のまネコ問題2005年10月13日 より

件の説明画像を目にして、「これは説明として不適切だな」と思ったり。以下の2点が綺麗に抜いてあるから。
  • 2chが、「あめぞう」から「モナー」を盗んで(インスパイアされて?)、勝手に使ってた。<仮にあの画像にそのへんの説明が入るなら、『「みんなのもの」「共有財産」だそうです』てな感じの注意書きでも入るのかしら?
  • avexが権利を有する楽曲(…なの?)を盗んで(インスパイアして?)、FLASHデータを作った。
これが説明されてるか否かで、その後の「avexのお仕事」に対する捉えられ方もおそらくは変わってくるだろうと想像したり。少なくとも、2ch陣営が「被害者ヅラ」ばかりしてることの異常さぐらいは見えてくるはずで。…自分達の悪行三昧(?)は隠したまま、「わかりやすい」なんて言っちゃうあたりが、うーむ。ええのかしらん。でもまあ、「自分に都合の悪い話を出さないのは当然」でもあるのか。子供だって、悪事を働いた際は、自分に都合の悪いことを黙ってるもんだし。

ふと思ったけど。件の説明画像を見て「そーなんだ」と思ってしまうトホホな人が出てきても、かの人は、「嘘を嘘と見抜けない人は〜」の一言を吐けば済んじゃう・それら誤解した人達をスッパリ切り捨てることができるのだなと気づいたり。…いいポジションを得ているというか、便利な言葉を広めた(?)というか。そのへん素直に感心。そういった、ある種の狡猾さを兼ね備えてないと、ああいう場所の管理人は到底できないのだろうな。

#6 [web] _Hypertextと知 : A Study around Super Heroes

リンクが意味を持つためには、ある思想を信じていなければならない。「知恵は個人のものだが、知識は人類のものである」って思想を。個人の知恵を知識として相互参照し、共有し合うことでさらに個々の知(知識/知恵)を後押しし、全人類的な知が底上げされるのだというような。

そうすれば人類の知が発展するとか、そもそも知とは発展するものだとかいう予測には根拠がない。一種の思い込みであり、夢であり、宗教なのであって、だからこそ西洋からしか生まれえなかった概念だと思う (中略) 人類が一元的に発展しうるし、すべきだという歴史観自体は、西洋人ならぬわれわれが受けつけるべきではない。よかれと思って他国を蹂躙できるのは、その同じ思想にもとづく心性だ。

けど、「発展しうる」というポジティブシンキングにだけは共鳴したい。とくに「知」というジャンルにおいては。

Hypertextと知 : A Study around Super Heroes より

どういう「知」のありかたが Hypertext によって形成されうるか。2つの道がある。1つは「総合的な知」であり、もう1つは「個人的な知」である。で、私個人は前者を断固支持する。 (中略) 前者を採り、Hypertext というネットワークと不可分のメディア形式に、何か新しいものを生み出しうる可能性を期待するなら、どこかで個の能力を超えなければならない。そしてその活路は、「ネットワーク」にあるはずだ。ネットワークの弱さ ―― あまりに流動的で、時間的・空間的な固定(アーカイブ)がほとんど不可能に近い ―― は、ここでは強みとなる。もしも「知」が一元的に発展するという思想を前提するなら、流動性は問題にならない。流動しなければ発展もないし、むしろ流動性こそが発展性を保証する。

(中略) ただ一点、それが自己満足にとどまらない可能性があるとすれば、「全人類的」でありうる要素を、流動するネットワークに提供できるかどうかの一点に集約される。

Hypertextと知 : A Study around Super Heroes より

非常に興味深い内容、と思ってしまったのでメモ。

こういう場面で「メモ」と称して丸々コピペしてしまう自分の行動は、結局のところ文中に出てくる「流動性」に関係するのだろうなと想像。「流動」するから、せめて自分の管理できる場所に「固定」しておきたいと願うが故の行動、なのだろうし。しかし、そこで「固定」を試みると言うことは、「流動性」の持つメリットを未だ自覚・認識できていないということにも繋がってしまうのだろうか。少なくとも自分の中では、『「知」が一元的に発展するという思想を前提するなら、流動性は問題にならない』のくだりが全然理解できてなかったり。「流動性が問題になる」場面は容易に想像できても、「流動性が問題にならない」場面は想像が難しく。おそらくは、ネットにおいて新参者故、単にそういう場面を見ていない・見ていても意識できていないため、だろうけど。…もしかすると、この「流動性」とは、「TV番組におけるライブ感の重要性」とも関係してくる話なのであろうか。いや、それとは別種な気もする。うーむ。

何にしても、長年ネットに触れている先輩方の考察・思想は勉強になるというか。それらを公開してくれることに感謝の念を。ありがたや。

2004/10/14(木) [n年前の日記]

#1 [prog] _日本語プログラミング言語「ひまわり」の後継となる「なでしこ」ベータ版が公開

_公式サイト を眺めた範囲では、なかなか期待大。
ひまわりからの改善点は以下の点です。
・句読点による区切りを不要にし気軽に記述できる
・オブジェクト指向っぽいことができる
・インデントによる構造化プログラミング
・配布実行ファイルのサイズ大幅減
・実行速度が10倍以上高速に。

#2 [zatta] _佐藤卓己 「言論統制 情報官・鈴木庫三と教育の国防国家」 感想

非常に興味深い。

_本宮ひろ志氏の「国が燃える」休載へ 集英社 :

集英社は13日、「週刊ヤングジャンプ」で連載中の漫画「国が燃える」(本宮ひろ志作)を、28日発売号からしばらく休載することを明らかにした。同作は、旧日本軍が南京で市民を虐殺する様子を9月の掲載誌で描き、「真偽不明の写真を使っている」などの抗議を地方議員のグループや読者から文書や電話で受けていた。

「国が燃える」は02年11月から連載。昭和初期の若い官僚の半生を描いている。集英社の編集部と作者で参考資料を再検証したところ、今年9月16日と22日の発売号に「不適切な資料を引用していた」という。集英社は「単行本で修正・訂正をし、『週刊ヤングジャンプ』誌上で経緯を読者にお知らせしたい」としている。
前述の、書籍の感想文を読んでいて、ふと、このニュースを思い出した。

#3 [zatta] _疥癬

某所で見かけてなんだか気になったのでメモ。
肌を接することにより移ることが多く、親子、夫婦間などで移ります。念のため、シーツ、下着、洋服は毎日とりかえましょう。
下着・洋服はともかく、シーツも毎日交換とは。面倒ですな。<オイ。
疥癬虫は熱に弱いので、50℃のお湯に10分間つけてから、洗濯がのぞましいでしょう。熱風乾燥機も効き目があります。10分以上かけましょう。
ふむ。
こたつ、絨毯に注意しましょう。
そろそろそういう時期だな… >こたつ。自分は出してないけど。
お部屋は、毎日ていねいに電気掃除機をかけて下さい。掃除機のパックは毎日取り換えて下さい。
掃除機のパックまで毎日!? コストがかかるなぁ…。要するに熱には弱いのだろうから、熱でパックをどうにかしてくれる掃除機があれば。…いや待て。50度で10分間も処理してくれる掃除機ってなんか怖いような。仕事に出かけてる間に火事になったりとか。…でも、電気ポットも60度ぐらいはいくし、電気炊飯器だってそのくらいいきそうな。作ろうと思えば作れるのかな。需要がないだけで。

_サイクロン掃除機 :

紙パックのいらない掃除機らしい。が、遠心力でゴミを分離するとあるけれど、ダニ・ノミのたぐいはどうなんだろう。フィルタでよりわけて、排出する空気には含まれないとしても、そのフィルタはずっと掃除機について回るのだろうから、かえってよろしくなかったり、ということはないのだろうか。何か上手い具合に処理しているのか、それともそのへん考慮されてないのだろうか。実際はどうなんだろう。

2003/10/14(火) [n年前の日記]

#1 [pc][web] メールアドレスは変わったのか、変わってないのか

「メール送ったんだけど、届いてないのか?」と問い合わせが。調べてみたら、以前使ってた freemail のメルアド宛てに送られてた。うーむ、そっちはほとんどチェックしてないのであります。 *1

とりあえず、オイラ宛てのメールは
maddr
に送れば届くですよって以前からこのメルアドで統一してますけど。これは _転送メールサービス のアドレスで、そこに届いたメールは登録しておいた転送先アドレス…今現在は自宅サーバへと転送されるのです。以前は転送先として freemail のアドレスを登録してて、更にそのアドレスで送信もしてたので…今回、相手の方が、オイラの以前の送信時メールアドレス=今は使ってない freemail のアドレスに対して返信作業→メールが送られてた事にオイラは気づかなかったと。 *2

「私のメールアドレスを 〜で登録し直しておいてください」
「するとメールアドレスが変わったのか。連絡ぐらいしろ!」
「いえ。変わってないです」
「? 変わってなければ今までのメールアドレスでいいじゃないか」
「いえ。そのメールアドレスは変わったんです」
「?? …さっきは『変わってない』と言ったじゃないか!」
…てな会話になったらどうしよう。 *3
*1: ていうかサーバ障害云々でチェックが難しい。
*2: Outlook Express のアカウント設定で、返信用アドレスに前述のアドレスを設定してはいるのだけど。アレって有効なのかな。あるいはメーラーによって動作が違うのだろうか。
*3: 今時、転送サービスなんて珍しいサービスでもないだろうし。少し話せばすぐ理解してもらえるだろうか。

#2 _about Medicine

医療関係コラム。読んでみて、祖母が入院した時の状況を思い出した。入院したらボケが進行したっけ。そのへんの影響についても多少書かれてたり。 _(from クロノス・クラウン)

2002/10/14(月) [n年前の日記]

#1 GIMP

なんとか刺繍っぽく見えるようになった気がします。
使用ツールはGIMP。
Win版はタブレットの筆圧感知が効かないのと、
Win、Linux版共に、画像、ツール、レイヤー等、各ウインドウが別々に管理されてるのが極めて不便ですが、
フィルタ関連はPhotoshop並みかそれ以上。特にスクリプト機能が実装されてるのは魅力的ですね。
これでフリーなんだから恐ろしい。

しかし、ウチの環境でスクリプトを使うと、レイヤーに変なゴミが残るのです。
レイヤーを作業用ワークとして利用してるのかな。それとも環境の怪しさ故の症状か。
あるいはバグか。GIMPってバグ多そうですもんね。


パーティクルについて試してみたくてblenderをDL、起動。
トホホ。メニューの文字がエロゲのメッセージ表示よろしく1文字ずつノロノロと表示されてます。
blender + G400はハードウェア支援無しだからだろうか。にしてもこれはあんまり。

Googleで解決方法を探してたら、自分の昔の日記に書いてましたよ… (;´Д`)
レジストリ中から利用OpenGLのDLL情報を削除、画面色数を24bitにして、そこそこの速度で動作。

パーティクル、面白いなぁ。
これ、一つ一つにテクスチャ貼りつけて、とか出来たら更に面白そうだけど。

2001/10/14() [n年前の日記]

#1 FTPの仕組み

・FTPの仕組みについて調べてました。
_(詳細)


アギト見てたら、なんか泥臭い新ライダーが出てるじゃないですか…
マフラー、かっちょエエ! (´□`)

2000/10/14() [n年前の日記]

#1 BCBのお勉強

今日も教習受けてきました。
あと残り1回…

会長さんのビデオ見ながら、BCBのお勉強。
ファイルリストの表示、ListView使えば良さげな感じ。複数選択も出来るし。
問題は、どうやってリスト項目追加するのか、まだわからんって事ですね(爆)

ビデオ変えてビックリ。
3倍なのに画質がかなり綺麗。
デッキでこんなに変わるとは。
つか、今まで使ってたビデオがヘボってことか (´Д`;)

でもGKのトコだけ、やっぱり変…
うう…ゴメン…この後見る方々…
やはりオイラのビデオがお痛をしてしまったようです…許して… (/_;)

1999/10/14(木) [n年前の日記]

#1 (NoTitle)外は雨。AM6:00頃起床...

外は雨。AM6:00頃起床。

昼頃までネット。2chに出入りし始めたら止まらなくなって。<猿

昼間2時間ほど昼寝。

夕方頃までまた2ch。ヤバイ。

ProHostingからメールが来ましたよ。当たり前だけど英語。こりゃ英和!98を使いつつ読みました。
んで。作っといたファイルを転送。時間かかるにゃ。
転送後、まず普通のページを開いて見てファイルが壊れてないか確認。うっぐぐ。重い。重すぎる。でもまあ壊れてるファイルは無さそうで一安心。
さて。いよいよ掲示板のテスト。んが。入って見たらバリバリ文字化け。カキコは出来るみたいだけど…どうもEUCとS-JISが混在してしまっている模様。FFFTPの設定を見たら、ASCIIモードの転送でEUCに変換させていました。S-JISで使用すること前提のCGIなので、設定を変更して再度UP。さてこれでどうだ…あれ?入れない。ヤバイことしてしまったのだろうか。うわわー。

以上、19 日分です。

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