mieki256's diary



2003/12/02(火) [n年前の日記]

#1 [pc][linux][debian] numlockx

numlockx を導入してみたのだけど、今一つ。

インストールしただけでは何も変わらなかったので、~/.gnomerc の最後に numlockx を追加してみた。 *1 これで、X(gnome2.4)起動時にNumLockがONになった。

ついでに、 _こちら_こちら を参考に、/etc/init.d/keymap.sh *2 に setleds 関連を追加。コンソールでもNumLockがONになるようにした。

しかし、Linux起動 → gdm起動 → gnome2.4起動のうち、gdmのみNumLockがOFFになってしまう。ならばと、/etc/init.d/gdm 中に numlockx と書いてみたけど、displayが開けない、と文句を言われて有効にならない。

せっかくコンソールでNumLockがONになってるのだからと、 _こちら を参考に /etc/X11/XF86Config-4 を修正して、コンソールのキーボード状態をそのままXでも使う設定にしてみた。これだと、gdmもNumLockは有効に。しかしNumLockのLEDはgdm起動と同時に消えてしまう上に、X起動時に numlockx を実行してもLEDは消灯したまま。…実用上は困らないものの、なんだか気持ち悪い。

kernelソースを弄ってkernelを作りなおせば結果が変わってくるのだろうか。それも面倒臭いな…。
*1: インストール時の質問への答え方によって、/etc/X11/Xsession.d/ 以下に 55〜numlockx なるスクリプトが書かれる模様。もしかすると、startx でXを起動すれば有効になるのかもしれない。
*2: /etc/init.d/keymaps.sh ?

#2 [pc][linux][debian] emacs設定

hnf が書けるように、色々弄ったり調べたり。

hnf-mode.el は ~/.xemacs/site-lisp に入れた :

_ HNS導入解説ページ を読んだら、~/以下のディレクトリをload-pathに追加する方法が書かれていた。せっかくなのでそれに従うことにする。~/.xemacs/site-lisp/ というディレクトリを作ってload-pathに追加。中に _hnf-mode.el 、その他を入れた。

hnfファイルを読ませてみると、hnf-modeで開けた。色付けもされてる。しかし、xyzzy の hnf-mode とは色が異なるので少々読みづらい。自分用に色設定を修正しないと。

課題 :

今までは Win98 + xyzzy を使ってhnfを書いてたので、せめてそれと同等の操作感覚に設定したい。課題としては、
  1. emacsで編集したhnfを、キー1発でサーバの該当フォルダにアップロードできるようにしたい。
  2. 滅多に使わないけど、たまに使う機能・関数を、メニュー上から呼び出せるようにしたい。利用頻度の低い関数名なんか一々覚えてられない。わかりやすい別名をつけて一覧表示しないと。
  3. Shift + カーソルキーで選択した範囲をDeleteキーで削除できるようにしたい。一々、範囲削除で C-w なんて押していられない。
ぐらい。

Ange-ftp :

今までは xyzzy + _ftpupdate.l でアップロードしてた。emacsで同等の作業を行うにはどうすればいいのだろう。

と思って調べてたら、どうも _Ange-ftp なるものが emacs にはあるらしく。FTPサーバ上のファイルを直接編集できるのだとか。C-x C-f で /ログインネーム@ホスト名: と打てば、パスワードを聞いてきた後、サーバ側のファイル一覧が表示される。こんなものがあったとは。 *1 *2

しかし自分の場合、サーバ内にのみオリジナル文書を残すスタイルは不安で。できればローカルに保存してからサーバに転送するやり方にしたい。

rsync :

考えてみれば、ローカルとサーバの該当ディレクトリの内容を同一にしておけば済む話なのだな。であれば _rsync とやらを使うのがベターなのだろうか。

しかしその方法だと、ローカルの内容がいつのまにか壊れていた場合、サーバの内容も一緒に壊れてしまうのでマズそう。編集・保存したファイルだけをアップロードする方法なら被害は拡大しないわけで。

いや。そもそもそれほどに重要なファイル群なら、何段階かのバックアップを残すような仕組みを導入したほうがいいのか。

ホイール対応のパッケージが既にあるらしい :

_ココ を読んだところ、どうやら mwheel.el なるマウスホイール対応用のパッケージが既に存在しているらしい。ホイール対応なんて今時当たり前だから、その手のパッケージが無いなんておかしいなとは思ってたんですが。やはりちゃんと用意されてたのですな。

と思ったけど、 _ココ を読んだらわからなくなってきた。(load "mwheel") をした上で、button4,button5についての記述も追加してる。…mwheel.el はスクロール関係処理、あるいはbutton4,5を読み取る処理を書いてあるだけで、かつ、現状の自分の環境では、既にxemacs に mwheel.el が読み込まれていて…という事なんだろうか。

*1: 考えてみれば、Windowsのネットワークアイコンをクリックして云々とやれることは違わないような。ftpが使えるのがメリットなのかもしれんけど。
*2: ftpでは危険だ、と思われる場合は、 _TRAMP なるプログラムを使うらしい。

#3 [pc][web][hns] なんか表示がおかしいなと思ったら

記事タイトルに英数字だけ使うと折り返しをしてくれないのか。結果、左側のタイトル一覧領域が右にはみ出て本文を隠してた。仕方ないので「,」を「、」にしてみたり。

#4 ありえない事、なんて認識をしてる時点で話にならない

昨日TVニュースを見ていたら。川口外務大臣が、外務省の朝礼の場で、例の外交官2名死亡の件に関し、「ありえない事が」「あってはならない事が」「ありえるなどとは信じられない事が」などと述べていた。

呆れた。

十分ありえる事態・内容に対して、最初から、「ありえない」「ありえるなどとは信じられない」などという意識のままで対応していたら、事態を回避する為の策など打たれるはずもない。つまりかなりの高確率でソレは現実になる。「そのような状況が起こり得る事は想定していた。回避すべく懸命に努力してきたが、残念な結果に〜」と発言してるならまだしも、ソレが現実になったこの後に及んでもなお、「ありえない」「信じられない」と、その可能性について全く考えていなかった事を示しかねない発言が呑気にも出てくるのだから凄い。しかもそんな言葉を、朝礼の場で、誰一人怒りださずに皆が神妙な顔で聞いているという。これはギャグなのか。ギャグにもならん。犠牲者が実際に出たこの時点でも、未だに状況が判ってないのか、あの人達。その朝礼の光景自体が信じたくない状況・悪夢じゃないかと。…結局2人は、役人や政治家連中に蔓延してるお花畑な思考・認識が原因で殺されたも同然ですな。 *1

そんなお花畑な連中の指示で、おそらくはまともなシミュレーションもなされずに戦地に行かされる自衛隊。悲惨。まるで「特攻」だ…。
*1: ていうか当人達がそもそもそういう感覚だったようなのである意味では自業自得かも。

以上、1 日分です。

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