mieki256's diary



2018/12/20(木) [n年前の日記]

#1 [gimp][linux] GIMP Windows版について試行錯誤中

GIMP の導入について試行錯誤中。

Ubuntu 18.04 LTS上でGIMP+GAPを利用。 :

自分が今後 GIMP 2.6.12 を利用するとしたら、GAP (GIMP Animation Package) を使う時ぐらいかなと思えてきたので、もし Linux上で GAP の導入や利用が楽ならば、GAP を利用する時だけ Linux を立ち上げるのもアリかなと。ということで、Ubuntu 18.04 LTS 上ではそのあたりどうなのか調べたり。

Ubuntu 18.04 LTS の場合、gimp-gap というパッケージが既に用意されているらしい。

_Ubuntu - bionic の gimp-gap パッケージに関する詳細
_Ubuntu - bionic の gimp パッケージに関する詳細

インストールされる GIMP は 2.8.22。GIMP 2.8.x なら GAP が動くけど、GIMP 2.10.x では動かないという話もあるらしいので、ちょっと助かる。かもしれない。

VMware Player + Ubuntu 18.04 LTS 上で、gimp と gimp-gap を Synaptic 経由で入れてみたけど、フツーにGAPの機能が使えた。例えば、0001.xcf というファイル名で保存してから、Frame Duplicate でフレーム数を増やし、next frame に「.」を、prev frame に「,」のショートカットキーを割り当てれば、キーを叩くだけで前後のフレームに移動できる。

Windows版と違って、Linux版のGIMPならトラブルに遭遇することも少ないだろうし、特定機能が使いたくなった時だけ Linux 上で作業する手もアリかな…。

64bit版の GIMP 2.10.x Portable が存在していた。 :

GIMP 2.10.x Portable は 32bit版なので、そのままだと日本語版Windows上でキー入力ができない不具合に遭遇してしまうけど。

_GIMP Portable (image editor) | PortableApps.com

以下のページで、GIMP 2.10.x Portable 64bit Windows版が配布されてることを知った。

_Partha's Place

64bit版なら、件の不具合が発生しないので、これならなんとか使えそうな予感。Portable版だから、今まで通り GIMP 2.6.12 通常セットアップ版をインストールしたままでも済みそうな気がする。

今時GAPを使うだろうか。 :

自分が GIMP 2.6.x に拘るのは、2.6 でしか動かないプラグインがあるのと、GAP の全機能が使えたほうが気分的に安心だから、なのだけど。

考えてみたら、2.6 でしか動かないプラグインは、ここ数年使ってないような気もしてきたり。また、GAP も…全く使ってない気がする。

昔と違って今時は、手描きアニメっぽいものをお絵かきしたいならGAP以外にも選択肢があるわけで。
  • Krita
  • OpenToonz
  • Pencil2D
  • CLIP STUDIO PAINT
  • MohoPro 12
等々…。

_Krita | デジタルでのお絵描きと創造の自由を
_OpenToonz
_Pencil2D Animation - Opensource animation software

しかも、それらのソフトは、オニオンスキン等も簡単にon/offできるし…。これがもし、GAPでオニオンスキンを使おうとしたら、ちょっとググらないと操作方法が分からないぐらい面倒なわけで…。再生プレビューも、それらのソフトはサクサク表示できるけど、GAP は小さいサムネイルで確認する感じだし。

GAPを使わないとできないこと…何があるだろう…。

2017/12/20(水) [n年前の日記]

#1 [love2d] 直線と球の交点の求め方を調べてたり

昨日、直線と球の交点をatan()やcos()で求めてたけど。もっと簡単(?)に求める方法があるはずだよなとググって調べてみたり。以下のページが参考になった。

_球面と直線の交点 -点P(Px,Py,Pz)から方向ベクトル(x,y,z)にのびた直線- 数学 | 教えて!goo

直線の原点が P(Px, Py, Pz) で、方向ベクトルが (x, y, z) の場合、直線は (X,Y,Z) = (Px, Py, Pz) + t * (x, y, z) と書ける…けど、今回は原点を (0, 0, 0) としてるので、
X = t * x
Y = t * y
Z = t * z
と書けるなと。

そして球は、X^2 + Y^2 + Z^2 = r^2 だから…。X,Y,Zに直線のソレを代入して…。
X^2 + Y^2 + Z^2 = r^2
(t * x) * (t * x) + (t * y) * (t * y) + (t * z) * (t * z) = r * r
t^2 * (x^2 + y^2 + z^2) = r^2
t^2 = (r^2) / (x^2 + y^2 + z^2)
t = sqrt( (r^2) / (x^2 + y^2 + z^2) )
例えば、直線が x = 0, y = 0 の時、z = 1.0 になるだろうから…。
t = sqrt( (r^2) / (0^2 + 0^2 + 1.0^2) )
  = sqrt( (r^2) / 1.0 )
  = sqrt( r^2 )
  = r
t = r にしちゃっていい、のかなと。ホントかな。怪しいな。

ということは、x, y が決まっている時、z値は…。
(t * x)^2 + (t * y)^2 + (t * z)^2 = r^2
(t * z)^2 = r^2 - (t * x)^2 - (t * y)^2

t = r

(r * z)^2 = r^2 - (r * x)^2 - (r * y)^2
r^2 * z^2 = r^2 * (1.0 - x^2 - y^2)
z^2 = (1.0 - x^2 - y^2)
z = sqrt(1.0 - x^2 - y^2)
アレ? 球の半径 r が式の中から無くなってしまった…。これで合ってるのかな…? どうなのよ。

love2d の Shader で動作確認。 :

love2d の Shader を使って、どんな結果になるか確認。

shader_test11_sphere2_ss01.png

歪み方は以前のやり方と似たような感じになった。ただ、球の半径 r を変更してもテクスチャの拡大縮小はされなくなった。式の中に r が入ってないから当たり前だろうけど。

どこかで何かを間違えてる気がしないでもないけど、それっぽく表示されたから、まあ、いいか…。

ソースは以下。

_conf.lua
_main.lua

変更したところだけメモ。
function love.load()
  love.graphics.setDefaultFilter("nearest", "nearest")
  scr_w, scr_h = 640, 480
  canvas = love.graphics.newCanvas(scr_w, scr_h)

  img = love.graphics.newImage("star_bg_1024x1024.png")
  -- img = love.graphics.newImage("uvcheckermap01-1024.png")
  img:setFilter("linear", "linear")

  -- make shader
  local shadercode = [[
    extern number scr_dist;
    extern number scale;
    extern number start_x;
    extern number start_y;
    // extern number r;

    vec4 effect( vec4 color, Image texture, vec2 texture_coords, vec2 screen_coords ) {
      float sx = (screen_coords.x - (love_ScreenSize.x / 2)) / love_ScreenSize.x;
      float sy = (screen_coords.y - (love_ScreenSize.y / 2)) / love_ScreenSize.x;
      vec3 ray = normalize(vec3(sx, sy, scr_dist));
      // float qz = sqrt( r * r * (1.0 - ray.x * ray.x - ray.y * ray.y) / (r * r));
      float qz = sqrt( 1.0 - ray.x * ray.x - ray.y * ray.y);
      float u = sx * qz / scr_dist;
      float v = sy * qz / scr_dist;
      texture_coords.x = mod((u + start_x) * scale + 0.5, 1.0);
      texture_coords.y = mod((v + start_y) * scale + 0.5, 1.0);
      vec4 texcolor = Texel(texture, texture_coords);
      return texcolor * color;
    }
  ]]

  myshader = love.graphics.newShader(shadercode)
  local angle_of_view = 60
  local scr_dist = math.cos(math.rad(angle_of_view/2))
  myshader:send("scr_dist", scr_dist)
  -- myshader:send("r", scr_dist + 0.1)
  myshader:send("scale", 0.4)
  myshader:send("start_x", 0.0)
  myshader:send("start_y", 0.0)

  ang_a = 0.0
  ang_b = 0.0
  px = (scr_w - img:getWidth()) / 2
  py = (scr_h - img:getHeight()) / 2
end

2016/12/20(火) [n年前の日記]

#1 [windows][python] LibreOfficeが落ちる原因が分かった

Windows10 x64 + LibreOffice 5.2.3.3 を使ってる状況で、「辞書」をインストールすると LibreOffice がやたらめったら落ちる状態になってしまう原因が分かった。たぶん。

環境変数の中に、
PYTHONPATH=C:\Python\Python27\Lib\site-packages
という定義があると LibreOffice が落ちまくるようで。

正直、「そこかよ!?」って感じ…。

何が起きていたか。 :

ここから先は想像なので、間違ってるかもしれんけど。たぶんこういうことが起きてたのだと思う。たぶん。自信無いけど。

LibreOffice は、 _UNO(Universal Network Objects) という仕組みを用意することで、拡張機能等の追加ができるように作ってある。そして、「辞書」を用いるスペルチェック機能(拡張機能)も、UNOを使って提供されている。更に、このUNOとやらは、Java だの Python だの Tcl だのを使って実際の処理をしてるっぽい。

で。自分のメインPC上では Python 2.7.12 をインストールして色々アレコレ試してた関係で、何かの拍子に PYTHONPATH という環境変数を設定してしまっていた。

そして LibreOffice は、LibreOffice内に入ってるPythonを使ってUNO関係の何かしらの処理をしようとした際、PYTHONPATH という環境変数の存在をチェックして、もし存在するようならそっちにライブラリその他が入ってるものとして処理を進めようとしたのだろうと。しかしWindowsのシステム側で持ってるPythonインストールフォルダには LibreOffice 用のアレコレなんて入ってるわけがないから、結果、異常動作に繋がった。

ということじゃないのかなと。たぶん。自信無いけど。

PYTHONPATHはどう扱えばいいのか。 :

どうもよく分からないのだけど、結局のところ PYTHONPATH は指定したほうがいいのかどうか。ググってみても、一般的には指定する必要はないと解説してる記事もあれば、指定することでライブラリの在処が分かるようになってトラブルが解決したと解説してる記事もあって。

それとは別に。この場合、LibreOffice はバグを持っていたと捉えるべきなのか、それともこういう仕様なのだと捉えるべきなのか。どっちなんだろうなと。

OSにPythonをインストールしてあって PYTHONPATH まで指定しちゃってる場合、LibreOfficeの拡張機能は一切使えませんよ、そういう仕様ですよ、という扱いでいいのか。それともその場合 LibreOffice が持ってる Python 側で PYTHONPATH を無視、もしくは既存のPYTHONPATH に新たなパスを追加して動作するように対策しておくのが正解なのか。

自分のレベルでは、何が正解なのか判断できないなと。

まとめ。 :

何にせよ現状では、OSにPythonをインストールしてあって、かつ、LibreOffice を使う場合、もしかするとLibreOffice の拡張機能の類が動かないかもしれないので注意しようね、という話になるのだろう…。

しかし変だな…。HDD内の記録を探したら、少なくとも去年の中頃には PYTHONPATH を指定してたみたいなんだけど。今までずっと LibreOffice は動いてたんだけどな…。どの時期から、こんなことに…。

でもまあ、どこが原因で落ちていたのか分かったので、これでようやくスッキリした。まさかそんなところに原因があったとは…。

2015/12/20() [n年前の日記]

#1 [dxruby] キャラグラエディタを修正中

キャラセットウインドウやパレットウインドウはクラス化できたけど、キャンバスクラスのまとめ方で悩んでたり。キャンバス内で扱ってるデータは、別クラスにまとめたほうがいいのでは…。

#2 [anime][neta] 不死設定の吸血鬼は子供を可愛いと思わないのかもしれない

思考メモ。

唐突になんとなく、「終わりのセラフ」の最初のあたりの、吸血鬼が人間の子供を蹴り飛ばしてるシーンを何故か思い出して、そこからもやもやと考え始めたり。

「終わりのセラフ」における吸血鬼にとって、人間は食料であり、牛や馬や豚や鶏みたいな存在。だから、蹴り飛ばすのはおかしくない。人間だって、例えば進路を子豚がわらわらと邪魔してたら「お前ら邪魔だ」と蹴ってどかすことはあるだろうと。同様に、吸血鬼が人間の子供を蹴り飛ばしてどかすという光景は、自然というか、あり得るよなと。

まあ、「終わりのセラフ」の場合、吸血鬼が人間を同等の生物とは全く思ってない状況を読者・視聴者に伝えたいわけだから、そこは蹴り飛ばしたほうがより効果的なので、見せ方として正解なのですが。

しかし、人間が必ず子豚を蹴り飛ばすかと言えば、そうではないわけで。何せ、これから育って食料になってくれる存在なのだから、怪我したり、その怪我が元で死んでしまったら、人間にとっては困る。だから「ハイハイ。君達どいてどいて」みたいな感じでそっと足で横によせてどかす、みたいな具合になりそうだよなと。

であれば吸血鬼も、「お前ら邪魔だ!(ドカッ)」「オイ、やめろ。乱暴に扱うんじゃない」「えー。なんでだよ」「怪我して死んだりしたら食えなくなるだろ」「ああ。それもそうか」みたいな会話はあるかもしれないよなと。ていうかそういう会話が「終わりのセラフ」にもあったような気がするけど偽記憶かもしれない。

また、人間ですら、ペットの犬や猫に対して「コイツラが人語を理解して喋ってくれたらなあ」などと妄想しちゃうわけで。吸血鬼にとっての家畜である人間達は、これはちゃんと人語を理解するし喋ることもできる面白い存在なのだから、フツーに喋って注意すれば済むわけで。故に、「ハイハイ。君達どいてどいて。おー、よちよち。よくできましたー」と口で注意するのがリアルな描写ということになるのかもしれない。

と思ったのだけど。本当にそうかなと。

人間が動物に対して接する時は、どこか子供を相手にするようなソレになるよなと。人間は基本的に、子供を可愛がる傾向がある。だから、自分達よりサイズが小さい生物を見ると、なんだか子供を見てるような感覚に陥って、「おー、よちよち」モードになるわけで。

でも、不死に近い寿命を持っている設定の吸血鬼なら、子供を可愛いとは思わないかもしれない。「おー、よちよち」みたいなことはほとんどしないかもしれない。

どうして人間が子供を可愛いと思うかといえば、それは人間が寿命を持っているからで。人間に限らず、生物はいつか死ぬ。死ぬ前に次世代を産んで育てないと種として滅んでしまう。だから、生物としての基本的なプログラムとして「子供をできるだけ作るべし」メソッドや、「子供を守って育てるべし」メソッドを持っている。そのプログラムを持ってない生物は、現役世代の個体が死んだ後、次世代がろくに存在しないことになるので、種として滅んでしまう。よって、地球上に今もその種が存在してるということは、その種は「子供を産んで保護して育てる」というプログラムを持っているということになる。持ってなければ、滅んでる。 *1

だけど、不死設定を持っている吸血鬼は、子供を作らなくてもいい。自分という個体だけでも生き残ってれば、種の存続は問題ない。ということは、「子供を作るべし」「子供を保護すべし」という基本プログラムを持ってなくて、「とにかく自分という個体を守るべし」しか持ってない可能性がある。小さい子供を見て「おー、よちよち」とは思わずに、「手のかかる面倒くさい個体が居るな。邪魔だなコイツ。殺してしまおう」ぐらいの感覚かもしれない。

まあ、漫画やアニメの場合、そんな設定ではお話にならないし。その吸血鬼というキャラの感覚を読者・視聴者が理解できるとも思えないので、フツーに愛だの恋だのにうつつを抜かす不死の生物という奇妙な描写になるわけですが、そのほうが面白いのでそれはそれで。

でも、不死設定 → 子供を作る必要が無い → 子供に対する感覚が全然違う、てなあたりを煮詰めていけば、それはそれで妙な設定の吸血鬼モノを作れるかもしれないよなと。
*1: もっとも、昆虫のように、大量に子供を作ってほとんど死んじゃうのだけど何割か生き残ればどうに種として存続していける、てな戦い方をしている生物も居るわけですが。

2014/12/20() [n年前の日記]

#1 [pc] 放物線について調べてる

電球の光を特定の方向に集中させたいなと。そういうときは反射板(リフレクタ?)を使うといいらしい。放物線と焦点が云々とのことなので、そのあたりググってるところ。

折り紙でパラボラアンテナのようなものが作れたら理想的だなー、そういうのって人工衛星でも使えそうだなー、と思ったのだけど。ミウラ折りを発明した方が、既に折り畳みパラボラアンテナを考案していて、人工衛星で使われているらしい。どうやって実現するんだろう。なんだか気になる。

2013/12/20(金) [n年前の日記]

#1 [windows] CubePDF Utilityが便利

_CubePDF Utility - 窓の杜ライブラリ

pdf を回転させる作業が必要になったのだけど、このソフトを使わせてもらって解決。助かりました。ありがたや。昔は pdf なんてほとんど変更・修正できなかったのに。イイ時代になった…。

だけどコレ、複数ファイルを一気に回転、等はできないのだな…。そういうソフトもどこかにあるんだろうか。

_PDFを回転させて保存するには|単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ 経由で、 _RotPDF というソフトがあることを知った。複数ファイルをD&Dすれば、一括して回転してくれるらしい。ありがたや。

#2 [cg_tools] GIMPを再インストール

昨日 Python 関係をごっそり再インストールした際に、GIMP 2.6.x の Pyhon-fu が動かなくなってしまったので、GIMP を再インストール。環境は Windows7 x64。

GIMP 2.6.12 と GIMP 2.8.10 を共存させたいのだけど、GIMP 2.6 インストール後に GIMP 2.8 をインストールすると、前バージョンが強制的にアンインストールされてしまう、という仕様だったはずなので…。今回は、GIMP 2.6.12 は通常のセットアップ版を使い、GIMP 2.8.10 は Portable 版を使うことにしてみたり。

GIMP 2.6.12 Windows版は、 _Index of /pub/graphics/gimp/v2.6/windows からDL…したと思う。

GIMP Portable 2.8.10 は、 _GIMP Portable | PortableApps.com からDL。

GIMP Portable 2.8.10 の設定。 :

GIMP 2.8.10 Portable 版は、そのままだと英語表記になってしまうので、 _GIMP質問掲示板 GIMP2.8.10 中で紹介されてる手順で日本語表示に設定。
GIMPPortable2.8.10がリリースされました。
http://portableapps.com/apps/graphics_pictures/gimp_portable
相変わらずシステム言語が効かず英語表示になります。
起動してメニューから言語を変更して下さい。
Edit > Preferences > 左の項目からInterface
> 右のLanguageの項目をSystem LanguageからJapanese[ja]に変更 > OK
GIMP再起動

GIMP質問掲示板 より


メニュー表示フォントの見た目がなんだかおかしいので、gtkrc ファイルを編集して変更。
インストールフォルダ\App\gimp\share\gimp\2.0\themes\Default\gtkrc
インストールフォルダ\App\gimp\share\gimp\2.0\themes\Small\gtkrc
インストールフォルダ\Data\.gimp\gtkrc
のあたりをエディタで開いて、
style "gimp-default-style"
{
  font_name = "Meiryo UI 9"
style "gimp-display-style" = "gimp-default-style"
{
  font_name = "Meiryo UI 9"
といった感じに、font_name = "Meiryo UI 9" を挿入。もちろん、好きなフォント種類、フォントサイズを指定すればいいのですが。

以前は pango.aliases なるファイルも設定してたらしいのだけど…。これはどこに置けばいいんだろう? とりあえず、
インストールフォルダ\App\gimp\etc\pango\pango.aliases
に置いてみたけど…。反映されてるのかどうか、よく分からず。

ブラシやパレット等は、GIMP 2.6 のものを流用したいので、環境設定のフォルダ設定で、GIMP 2.6 のソレを追加設定。

GAPもインストール。 :

GAP は、GIMP でアニメーションが作れるようになるプラグイン集。

_GAP-2.6 for Gimp 2.6-Windows by photocomix-resources on deviantART の右上のDownloadをクリックして、GAP_2_6_for_Gimp_2_6_Windows_by_photocomix_resources.zip をDL、解凍。

Gimp-GAP-2.6.0-Setup2.exe を実行すれば、GIMP 2.6 にインストールできる。

解凍フォルダには、スクリプトも入ってるので…。ただ、これは、GAPが無いと動かないかもしれないので、別フォルダにまとめて入れといて、GIMPの設定でフォルダを追加したほうがいいかもしれない。

#3 [windows][emacs] NTEmacsを23.4から24.3に変更してみたり

_NTEmacsでshell、eshellの標準入力は出来ない? - kumar8600の日記 という記事を目にして、もしかすると先日 NTEmacs 上で Ruby デバッガが動いてくれなかったのはコレかなと思えてきて。別の NTEmacs でも同じ状態になるのかどうかが気になってきたので、常用してるソレを変えてみようかと。

今まで使っていたのは、NTEmacs 23.4。

_OOTA's page
_GNU emacs windows(x64)バイナリパッケージ : Vector

差し替えるのは、NTEmacs 24.3。

_NTEmacs

環境変数 HOME を指定してある環境なので、~/.emacs を読んでくれたのだけど。色々エラーが出るようで。

とりあえず、~/.emacs 内では、こんな感じに条件分岐を。
(defvar run-unix (or (equal system-type 'gnu/linux) (equal system-type 'usg-unix-v)))
(defvar run-w32 (and (null run-unix) (or (equal system-type 'windows-nt) (equal system-type 'ms-dos))))
(defvar run-ntemacs (equal system-type 'windows-nt))
(defvar run-emacs20 (and (equal emacs-major-version 20) (null (featurep 'xemacs))))
(defvar run-emacs21 (and (equal emacs-major-version 21) (null (featurep 'xemacs))))
(defvar run-emacs22 (and (equal emacs-major-version 22) (null (featurep 'xemacs))))
(defvar run-emacs23 (and (equal emacs-major-version 23) (null (featurep 'xemacs))))
(defvar run-emacs24 (and (equal emacs-major-version 24) (null (featurep 'xemacs))))
(defvar run-meadow (featurep 'meadow))
(defvar run-meadow1 (and run-meadow run-emacs20))
(defvar run-meadow2 (and run-meadow run-emacs21))
(defvar run-meadow3 (and run-meadow run-emacs22))
(defvar run-ntemacs22 (and run-ntemacs run-emacs22))
(defvar run-ntemacs23 (and run-ntemacs run-emacs23))
(defvar run-ntemacs24 (and run-ntemacs run-emacs24))
(defvar run-xemacs (featurep 'xemacs))
(defvar run-xemacs-no-mule (and run-xemacs (not (featurep 'mule))))
(cond
 (run-ntemacs24 (load "~/.ntemacs24"))
 (run-ntemacs23 (load "~/.ntemacs23"))
 (run-ntemacs22 (load "~/.ntemacs22"))
 (run-meadow3 (load "~/.meadow"))
 (run-emacs23 (load "~/.emacs23"))
 (run-emacs22 (load "~/.emacs22"))
 (run-emacs21 (load "~/.emacs21"))
 )

よく分かってないけど、環境変数もちょっと変更。
GNUCLIENTW=-F
GNUDOITW=-F
RUNEMACS=C:\Program Files\GNU\Emacs23\bin\runemacs.exe
RUNEMACS に、使いたい runemacs.exe のパスを指定。おそらく自分の環境は、 _gnuserv を入れてるらしい。たぶん。Meadow を使ってた頃に入れたのではないかと。一般的には emacsclientw.exe を使うのかなと思うのだけどどうなんだろう。

Windows7 のタスクバーに、アイコンが2つ表示されてしまう。 :

runemacs.exe と emacs.exe が別扱いされてしまうのでそうなるらしい。

_NINE GENERATIONS: Emacs (NTEmacs) 23.1 をWindows 7上で少し快適に使う - Part.2
_でらうま倶楽部 : Windows7 (x64) 痒いところに手を届けるカスタマイズ

AppID なるものを弄れば解決できるそうで。

_win7appid - Windows 7 Shortcut Application Id Tool - Google Project Hosting から、Win7AppId1.1.exe をDLさせてもらって、runemacs.exe のショートカットファイル(.lnk)を作成して。DOS窓で、
Win7AppId1.1.exe hoge.lnk GNU.Emacs
を実行。そのショートカットファイルを、タスクバーに表示すればいいらしい。

migemoが働かない。 :

emacs は C-s を叩いて検索する時に日本語入力ができないので、migemoとやらを使ってローマ字入力するだけで検索できるように、と思ったのだけど。これがさっぱり動作せず。

2時間ぐらいアレコレ試して、ようやく動くように…なったかもしれないので今のうちにメモ。

C/Migemo は、 _C/Migemo - KaoriYa から、cmigemo-default-win32-20110227.zip をDLさせてもらったり。解凍して、cmigemo.exe、migemo.dll を、emacs.exe と同じフォルダにコピー。dictフォルダを、~/.emacs.d/ 以下にコピー。

DOS窓上で、cmigemo.exe が動作するか確認する。ヘルプを表示すると、辞書ファイルは -d オプションで指定する、とあるので…。
C:\Prog\emacs24_3\bin>cmigemo.exe --help
cmigemo - C/Migemo Library 1.3 Driver

USAGE: cmigemo.exe [OPTIONS]

OPTIONS:
  -d --dict <dict>      Use a file <dict> for dictionary.
  -s --subdict <dict>   Sub dictionary files. (MAX 8 times)
  -q --quiet            Show no message except results.
  -v --vim              Use vim style regexp.
  -e --emacs            Use emacs style regexp.
  -n --nonewline        Don't use newline match.
  -w --word <word>      Expand a <word> and soon exit.
  -h --help             Show this message.

とりあえず cp932 のほうの辞書を渡してみる。最後が必ず migemo-dict になるはず。フォルダを指定するものかと思い込んで、ずっとハマってた。migemo-dict というファイルを指定しないといかんのね…。
C:\Prog\emacs24_3\bin>cmigemo.exe -d C:\home\mieki256\.emacs.d\dict\cp932\migemo-dict
migemo_open("C:\home\mieki256\.emacs.d\dict\cp932\migemo-dict")=00507B38
clock()=0.101000
QUERY: migi
PATTERN: ([砌汀頻⇒』】)右→>」]|ミギ|ミギ|水際|身綺麗|御教書|みぎ|migi|migi)
QUERY:
^C
とりあえず「migi」と打ち込んで Enter を叩いたら、それらしい文字列が表示されたので、C-c を叩いて強制終了させる。

migemo.el を入手しないといけない。MELPA とやらに登録されてるらしいので、M-x list-packages で一覧を表示。C-s migemo と打てば、migemo が見つかるはず…。「migemo」の上で Enter を押して、「install」を選んだらインストールできたっぽい。

~/.emacs、というか ~/.ntemacs24 に、以下を記述。
;; ----------------------------------------
;; MIGEMO
(when (and (executable-find "cmigemo")
           (require 'migemo nil t))
  (setq migemo-command "cmigemo")
  (setq migemo-options '("-q" "--emacs" "-i" "\g"))
  ;; (setq migemo-options '("-q" "--emacs" "-i" "\a"))
  ;; (setq migemo-options '("-q" "--emacs"))

  ;; migemo-dict のパスを指定
  ;; (setq migemo-dictionary "C~/.emacs.d/migemo-dict/utf-8")
  (setq migemo-dictionary (expand-file-name "~/.emacs.d/dict/utf-8/migemo-dict"))
  (setq migemo-user-dictionary nil)
  (setq migemo-regex-dictionary nil)
  
  ;; 辞書の文字コードを指定.
  (setq migemo-coding-system 'utf-8-unix)
  ;; (setq migemo-coding-system 'euc-jp-unix)
  
  ;; キャッシュ機能を利用する
  (setq migemo-use-pattern-alist t)
  (setq migemo-use-frequent-pattern-alist t)
  (setq migemo-pattern-alist-length 1024)

  (load-library "migemo")
  
  ;; 起動時に初期化も行う
  (migemo-init)

  ;; emacs 24.3 で C-s を働かせるための設定
  (setq search-whitespace-regexp nil)
  
  ;; (eval-after-load "migemo"
  ;;   '(defadvice isearch-search (around migemo-search-ad activate)
  ;; 	 "adviced by migemo."
  ;; 	 (let ((saved-isearch-lax-whitespace isearch-lax-whitespace))
  ;; 	   (when migemo-isearch-enable-p
  ;; 		 (setq migemo-do-isearch t)
  ;; 		 (setq isearch-lax-whitespace nil))
  ;; 	   (unwind-protect
  ;; 		   ad-do-it
  ;; 		 (setq migemo-do-isearch nil)
  ;; 		 (setq isearch-lax-whitespace saved-isearch-lax-whitespace))))
  ;;   )
  
  ;; 起動時に off にする
  ;; (setq migemo-isearch-enable-p nil)
)
  • (executable-find "cmigemo") の部分で、cmigemo.exe が見つかったら設定有効になるようにしてるらしい。
  • (setq migemo-command "cmigemo") で、cmigemo.exe を指定してる。
  • (setq migemo-options '("-q" "--emacs" "-i" "\g")) は、migemo.el の中に記述されてたソレをそのまま真似た。
  • (setq migemo-dictionary (expand-file-name "~/.emacs.d/dict/utf-8/migemo-dict")) で、辞書ファイル migemo-dict の場所を指定。今回は utf-8 の辞書を指定、してるのだと思う。
  • (setq migemo-coding-system 'utf-8-unix) で、文字コードを指定するらしい。

万が一のために、ミニバッファ上で日本語入力できるように設定もしておく。
;; ----------------------------------------
;; ミニバッファで日本語入力可にする
;; NTEmacs 23.3.92以降で有効、らしい

(defun w32-isearch-update ()
  (interactive)
  (isearch-update))
(define-key isearch-mode-map [compend] 'w32-isearch-update)
(define-key isearch-mode-map [kanji] 'isearch-toggle-input-method)

(add-hook 'isearch-mode-hook
          (lambda () (setq w32-ime-composition-window (minibuffer-window))))
(add-hook 'isearch-mode-end-hook
          (lambda () (setq w32-ime-composition-window nil)))

rubydbはやっぱり動かず。 :

M-x rubydb が動くかどうか確認してみたけど、やっぱり入力ができなくて。

M-x eshell も、M-x shell も、動いてるように見えるのだけど…。いや、標準入力とやらが正常に動いてるかどうかの確認方法が思いつかないので、動いてるように見えても一部色々と動いてないのかもしれないけど。

2012/12/20(木) [n年前の日記]

#1 [tv] 放送大学で気になる番組が

「映像メディアとCGの基礎」なる番組が。もう第5回?らしいけど。

_モンタージュ_クレショフ効果_オーバーラップ、ワイプ_エスタブリッシング・ショット についてざっくり紹介してた。

こういうのを大学で勉強したかった気もしたり。自分は年齢的にもう遅いけど。

2011/12/20(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 買い物に

徒歩で近くのコンビニまで。煙草を買いに。

こうしてわざわざメモするぐらいに、外出しておりませんで。

2010/12/20(月) [n年前の日記]

#1 [perl] ppmでまた追加

ppmで用意されていたみたい。

だが、ちと問題が。 前者はともかくとして。後者は、「perldocが見つからねえよ」と文句を言われる。perldoc.bat は入っているんだけどなあ…。 もppmで入れてみたが変化なし。

Markdown.bat (中身は Markdown.pm を呼び出すための Perlスクリプトが書かれてる)を覗いてみたら、どうも環境変数Pathをsplitするところで、*NIXの区切り文字に決め打ちして分割している模様。酷いな…。Windows環境で動くわけないじゃん…。ということでアンインストール。

スクリプト単体を入手してどうにか。 :

_Daring Fireball: Markdown から Markdown 1.0.1 を入手。

Markdown Extra に対応させるパッチもあるらしいので、 _Markdown Extra for perl からパッチを入手。

sjis対応版もあるみたいなので、 _blog::2310 > Markdown文法の全訳 から入手。解凍するとコレもパッチが入っていた。

Windows上で使える、patch.exe を入手。 _プログラミング・ツール(移植ソフト) から、patc254w.zip をDLして使わせてもらったり。

Markdown 1.0.1 に、Markdown Extra に対応させるパッチと、sjisに対応させるパッチを当ててみた。
patch.exe < Markdown_1.0.2b8-extra.patch
(Markdown.pl.orig を Markdown.pl.orig.orig にリネーム)
patch.exe < Markdown.pl.patch
上手く動いてるっぽい。DL,DT,DDが使えてる。大丈夫みたいなので、pl2batで、.plをbatファイルにした。
pl2bat Markdown.pl

python版のMarkdown変換スクリプトはアンインストールした。 :

Python版のソレもインストールしてあったのだけど。中身を覗いてみたら、冒頭で C:\Python25\〜 てな感じに存在しないパスを決め打ちしているように見えたので、なんだか不安に。自分の環境に入れてるのは Python 2.6 なのに…。コントロールパネル → プログラムの追加と削除からアンインストール。

#2 [windows] GNUstepをアンインストール

以前興味が湧いてインストールしてはみたけれど。全く勉強してなかったので、アンインストール。

#3 [windows] MinGWとMSYSをアップデート

元々入れてはいたのだけど、なんだか新しい版があるみたいなので、古い版をアンインストールして、比較的新しい版をインストール。

むう。インストール方法が全然変わってしまっている。以前は、MinGW用の.exeと、MSYS用の.exeを、別々にDLしてインストールした記憶があるのだけど。とりあえず MinGW のインストール用 .exe (mingw-get-inst-20101030.exe)だけDL・実行して、インストール時の選択で MSYS 関連にチェックを入れて…。これでいいのだろうか…?

とりあえずインストールした。path に、C:\MinGW\bin と C:\MinGW\msys\1.0\bin を追加。

minttyもインストール。 :

_MSYS+mintty:Nyabooのあれこれ (ほぼモン狩日記):So-netブログ
_新しくMinGW環境を作る - 三次元日誌
_mintty - Project Hosting on Google Code

なんだか良さそうなので入れてみたり。
  • mintty-0.9.4-msys.zip をDL。解凍。
  • C:\MinGW\msys\1.0\bin\ に mintty.exe をコピー。ショートカットを作成。
  • ショートカットのプロパティで、/bin/bash --login を指定。
~/.minttyrcで以下を指定。
Locale=ja_JP
Charset=SJIS
CursorColour=0,255,0
IMECursorColour=255,0,0
IMEで日本語を打った時に文字がコード列?になってしまった。~/.inputrc に以下を指定したら日本語がそのまま出るようになった。
set input-meta on
set output-meta on
set convert-meta off
イイ感じ。

#4 [prog] Tcl/Tkのスクリプトをexe化

Perl +Tkx のスクリプトをPARでexe化したら起動がかなり遅かったので、Tcl/Tkなら違うのだろうかと疑問に思ったので実験。

参考サイト。
_Tclkit

_Downloads - tclkit - Project Hosting on Google Code から、 をDL。それぞれ、sdx.kit、tclkit.exe、tclkitsh.exe にリネーム。

_http://www.equi4.com/pub/sk/ から、 をDL。

例えば hoge.tcl というスクリプトがあったら、
sdx.bat qwrap hoge.tcl
で、hoge.kit を作って、
sdx.bat unwrap hoge.kit
で、hoge.vfs というフォルダとその中身が出来て、
sdx.bat wrap hoge.exe -runtime tclkit.exe
で、hoge.exe が出来上がる、らしい。たぶん。

.kit は、VFS、仮想ファイルシステムらしい。1つのファイルの中に色々なファイルが入ってる模様。中身を見る時は、
sdx.bat lsk hoge.kit
とやるらしい。

出来上がった .exe を実行してみた。Perlのソレより、圧倒的に速く起動する。この速さを見てしまうと…Perlスクリプトのexe化なんてするもんじゃないな…。

IDEを探す。 :

_IDE
_ezdit - Project Hosting on Google Code
_ASED Tcl/Tk IDE
_Visual Tcl
_Adventures in Linux Programming (vtcl-modified-20100310b.tar.bz2)

色々試してみた。
  • ezditは比較的最近も更新されているようだけど自動補完があるのかどうかが分からず。
  • ASEDは自動補完ありっぽい、が近年は更新されてない。
  • Visual Tcl は、公式版は起動できず。が、パッチを当てた版 vtcl-modified-20100310b.tar.bz2 を公開してる方が居るようで、そちらの版なら動いた。

2009/12/20() [n年前の日記]

#1 [zatta][comic][neta] 漫画の中にも小説的なソレが盛り込んであるときがあるような気がしてきたり

最終兵器彼女の上手いところは、全部描かない、ことなんだろうなと思ったり。設定も、光景も、風景も、展開も、全てを描かずにあえて断片的なところしか描かないことで、読者の脳内に最終的な作品のイメージを構築するのだろう、みたいな。小説の特性 ―― 数行ほどの説明文章を提示することにより、読者の脳内に、読者にとって最も理想的なビジュアルを構築する、といった見せ方に近いモノがあるなと。

一緒に買った星里もちる作品の中でも、同様の見せ方があったことを思い出したり。キャラを逆光にする=顔は完全にベタにして表情を一切描かず、その後の別キャラのやりとりの中に「あんな顔を」云々という台詞を盛り込んで、読者側の想像を誘引する、みたいな。

まあ、その手の技法はよく見かけるものではあるのだろうけど。ここ最近、自分の中で、漫画は小説のような見せ方ができないと思い込んでいた節があったりするので、そういうわけでもないんだよ、てな感じのことをメモ。

そういった見せ方・小技をひたすら羅列して紹介してる本はどこかにないのかな。

2008/12/20() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] カップラーメンから異臭がする

夜食にカップラーメンを食べようとしたのだけど。粉末スープを入れてお湯を入れて3分待ってさあ食べようとしたら、異臭が鼻についた。気のせいかと思ってクンクン嗅ぎ回ってみたら、どうもカップラーメンの容器の外側から強烈な臭いが。これはひょっとすると、数ヶ月前に世間を騒がせた防虫剤入りカップラーメン、に当たってしまったのだろうか…。

気になって関連情報を検索。どうも世間では、消費者側が防虫剤と一緒にカップラーメンを保管してたのが原因だ、てな結論に収まってしまっているようで。

しかし自分の場合、カップラーメンを置いておいた場所の近辺には防虫剤なんて見当たらない。つーか、購入・帰宅後、スーパーの袋に入れたまま部屋の入口近く=比較的風通しのいい場所に数日間放置→3日ほど前にダンボール箱の上のお菓子置き場と化してる場所に積み重ねていただけだったり。どう考えても、この部屋で防虫剤の近くに置かれた、てな状況はありえないように思える。そもそもスーパーの店頭でも「移り香に気をつけろ」と注意書きを目にしてるから、臭いの強い何かの横には置かないよう注意してるつもりなのだけど。

自分の部屋で臭いがついたわけではない、となると、スーパーの店頭とか、あるいはスーパーの倉庫とか、もしくは輸送途中とか、はたまた製造場所で臭いがついた、としか考えられないのだけどなあ…。

ちなみに、購入したスーパーは、ヨークベニマル須賀川西店。異臭がしたラーメンは、マイフレンドごまみそらーめん(大黒食品工業)。マルちゃんつるっとワンタン麺醤油や、日清もやし味噌の容器の一部からも臭いがしたのだけど、ごまみそらーめんと違って容器全般から臭いがしてるわけではないので、これはごまみそらーめんと一緒にスーパーの袋の中に数日入れっぱなしだったせいで臭いが移った可能性が高そうな気もする。

今回のソレの容器が、紙製ではない・発泡スチロール系?なあたりも気になっていたり。移り香云々は紙製の容器で発覚したもののように思うのだけど。…根拠はないけど、カップラーメンの容器の印刷に使ってる塗料に問題があったりはしないのだろうか。あるいはそもそも、内容物に問題があるのだろうか。いや、中からは臭いがしなかった・臭いがしたのはあくまで容器だったような気もするし。うーん。

スーパーの袋を置いていた周辺に問題があるのだろうか。ファンヒーターからの送風が、こちらの思いもつかないところを通ってスーパーの袋に当たっていたとか。あるいはスーパーの袋そのものに臭いがしみついてるとか。

こういうのってどこに報告すればいいんだろう。保健所かな。でも巷の報道のアレコレを目にする限り、消費者側の保管のせいにされてオシマイ、になりそうな気もする。いや、自分の住んでる地域で、同じ状態に遭遇してる消費者が多数居れば、これはおかしいぞ、ということになるのかもしれないか。一応報告だけはしておいたほうがいいのかな…。って今日は土曜日じゃん。保健所は休みだったりするのでは。仮に休みだとしたら、緊急性を要する事件事故が発生したときはどうするんだ。>保健所。

朝になって階下に持っていって家族にも確認してもらったが、その時にはほとんど臭いが無くなっていた。揮発性のある何かだったのだろうか。ほんの少しだけ臭いは残っていたが、家族には判らず、中身も流しに捨てられてしまった。うーん。

2007/12/20(木) [n年前の日記]

#1 [ubuntu] Ubuntu 7.10 のVMware版を落としてきたけど

遅い…というか重い。どうもローカルファイルを検索できる機能が同梱されてしまったようで、それがインデックス(?)を作るべく裏でゴリゴリと、一通りファイルを調べ終わるまでは、常時動きっぱなしらしい。

_Go!Go! ubuntu: trackerdって? :

まぁ、必要ないから設定を切っておこうと。システム→設定→Tracker検索ツールの設定で、のきなみチェックボックスをはずした。

Go!Go! ubuntu: trackerdって? より

なるほど。

FontForgeをインストールしてみた。 :

フォント作成ツール FontForge をインストールしてみたのだけど。 6.10 や 7.04 ではアイコン表示がおかしくなっていた不具合が直されていた。ありがたや。

相変わらず英語表示なのが謎。以前、再コンパイル(?)したら日本語表示になったので、「やればできる子」(?)なんだろうけど。まあ、おそらくは英語圏の人がメンテナンスしてるんだろうから、他の言語圏は気にしてないんだろう。たぶん。パッケージが用意されてる・アイコンが正常表示されるようになっただけでも御の字。

マウスのホイールが利かなくなった。 :

アップデートしたらカーネルイメージ(?)が差し替わったような気配がしたので、 _VMware用仮想マシン | Ubuntu Japanese Team を参考に、
sudo vmware-config-tools.pl
sudo -s
/etc/init.d/networking stop
rmmod pcnet32
rmmod vmxnet
depmod -a
modprobe vmxnet
/etc/init.d/networking start
をしたのだけど。vmware-config-tools.pl を動かした際、「ゲストがXを動かした時に解像度を〜」みたいな?設問?でYesを答えて xorg.conf を作り直したら、その後マウスのホイールが利かなくなってしまった。

xorg.conf 中の、マウス関係のあたり、「PS/2」になってた。「IMPS/2」に変更。…IMPS/2と指定すると、「一般的なインテリマウスを使うんだよ」てな指定をしてることになるのかな。さっぱり判らんけど。

というか、vmware-config-tools.pl が修正前の xorg.conf を別名保存して残していたので、それで書き戻せば良かったのか。

_X mouse wheel scroll: X Server :

#2 [web][linux] _クソブログ2.0ははてブでやってろ

Ubuntuは最大公約数的にいろいろなデバイスが最初から動くようになっててすばらしいんだけど、結局下層のレイヤは他のLinuxディストリビューションと変わりがないので最終的に何かをなそうと思ったらやっぱり下のほうの変なのを知らないといけない。こんな調子じゃあオフィス分野にクライアントとして参加するなんてほんと夢のまた夢だわ。Y-Window-Systemに期待するしかない。

CorePointer/ServerRayoutの謎(xorg.conf) - かぼちゃスープ より

なんでX11関連のドキュメントはちまたにあふれる「ただこうやったら動いた」というクソブログ2.0しかないのかね?CorePointerの意味とか絶対わかってないだろお前ら?

CorePointer/ServerRayoutの謎(xorg.conf) - かぼちゃスープ より

耳が痛い。つまりは各blogがチラシの裏であることを自ら明示するための何かしらの記号が必要になりそうな予感。「チラシの裏」バナーでも作るか。嘘。

考えてみれば、自分なども「xorg.conf を〜」とかメモしちゃってるけど。xorg.conf というファイルが何の設定ファイルであるのかを説明せずにメモしちゃってるんだよなぁ。というかそもそもXってのが何なんだか判ってないでメモしてるんですけど。

待てよ。それって…。はてなダイアリーみたいにキーワードをクリックすれば、「xorg.confとは」のページに飛んでいく、そんな仕組みであれば省略も問題にならないような気もしてきた。件の事例では、「CorePointerとは」のページを作ってそこに解説を書けばガンガン省略しちゃってもいいのかしら。どうなんだろう。…それって単語を「ググる」のと何が違うんだ。うーむ。つーかキーワードにリンクを張れるのがhtmlの利点なわけだからそれを活用しない手はないような気もしてきた。

特定のURLを入力すると、該当URLのWebページ内の各単語に「〜とは」のリンクを張りまくったhtmlを出力する、てなWebサービスはどうだろう。…単語を判別・認識する処理が大変か。でも、技術系サイトでそういうことをすれば、なんだかアピールポイントが増えるかもしれない。のかな。どうなんだ。

#3 [iappli] サーバに認証するあたりを作成中

サンプルソースがダイアログ表示をしていて何故だろうと思っていたのだけど。サーバから異なる文字列が送られてきた場合に自前で文字列描画したら面倒なのだな。たぶん。ダイアログ表示なら折り返して文字列を表示してくれるし。

「文字列をマーキー表示しろや」と要求されてるっぽいのだけど、どこの画面でマーキー表示すればいいのかわからんわけで。…半角文字が入ってた場合は処理が面倒ではないのか。送られてきた文字列中に改行が入ってたらどうすれば。制御文字が入る可能性はないのだろうか。

2006/12/20(水) [n年前の日記]

#1 [iappli][svn] 相手先に実行バイナリを送った

ある程度画像を差し替えたので、実行バイナリを作成。ver 0.0.3 をつけた。

あちらから画像データの容量オーバーについての報告が。240 x 240 x 6 に収まってる画像が送られてきたので、Javaヒープ・ネィティブヒープに関してはたぶん大丈夫そう。なのだが、gif の合計サイズが200KByteを超えてるので、スクラッチパッドに入りきらない。その旨を連絡。

アプリにつける正式な管理番号が知らされたので、それにリネーム。eclipse でプロジェクト名を変更した。のだけれど、以前の名前のフォルダ内ファイルを別アプリで開いたままだったので削除時にエラーが。

管理番号変更のためにいくつかのフォルダ名も変更したのだけれど、Subclipse からコミットしようとするとエラーが出る。フォルダ名をそのままリネームしちゃったらダメなのだな…。TortoiseSVN のほうからどうにか作業。ていうか、Subclipse だけじゃ作業できん。TortoiseSVN も必須だな…。

容量削減版の画像が届いた。 :

なんとかスクラッチパッドに入りきりそう。助かった…。

使う文字を決めて文字単位で並べたほうが容量的にはいいのだろうな。見栄えはアレだけど。

2005/12/20(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou][pc] メインPCを最小構成にして動かしてみてるのだけど

「最小構成にして検証すべし」「パーツを引いていくのではなく、足していく方向で検証すべし」というアドバイスを実践しつつ、memtest86 を昨日から10+20時間動かしてるのだけど。エラーが出ないのであります。

ということは、M/BとCPUに異常はないということだろうか。いや、M/Bのコンデンサ関係がまずい状態になってるなら、拡張ボードを追加していくことで調子が悪くなると言う可能性もあるかなとは思うのだけど。何にせよ、最小構成でエラーが出てくれれば原因の切り分けも容易であろうと想像してたので、ある意味ガックリしてるところもあったり。

ちなみに現在の構成 :

  • CPU Celeron 1.4GHz → FSB66MHz で動かしてるので 900MHz の状態。
  • CPU下駄 PowerLeap PL-iP3/T
  • M/B MS-6163 (440BXチップセット使用)
  • メモリ PC100 SDRAM 128MB x 3
  • DVD-R/RWドライブ GSA-4163B
  • ビデオカード ATI XPERT@PLAY 8MB (3D RAGE PRO)
FDD、HDD、サウンドカード、NIC を外した状態。

本当は下駄も外して検証したいところなのだけど、自分、Slot1 M/B を使ってながら、Slot1 CPU を持ってないという。下駄無しでは検証作業すらできない。必然的に、どうしても怪しい部分が残ってしまうわけだけど、そこは致し方ない。 *1

前々回は、memtest86 を7時間動かしてようやくエラーが出たこともあったわけで :

どうも検証に時間がかかるのが難点と言うか。出るときは5分ぐらいで出るのだけど、出ないときは数時間かけても出なかったりするわけで、なんともはや。少なくとも、memtest86 の段階でエラーが出るときがある、という時点で、Windows のソフト的な問題ではなく、ハードに問題があるのだろうと予想してるのですが。

一応、昨日、最小構成にする際に試してみた作業 :

CPUクーラーを外してつけ直してみたり。
シリコングリスを塗直し。
メモリの差す場所を交換。
1番目と2番目のメモリを差す場所を交換してみた。なんか知らんが差すのがめっちゃ固かった。あの固さなら、絶対にグラグラしたりはしないだろうなぁ。

ついでに、たぶん壊れてしまった Celeron 700MHz もCPUクーラーをつけ直してみたり。Intel の BOX 品なので、付属のCPUクーラー + 熱伝導シートで張り付けてあったはずだけど。熱伝導シートが熱で溶けたのか、まるで液体のように垂れていてビックリ。まあ、そのせいで動かないというのは考えられない気も。熱が原因で不具合が起きる場合、動いてるうちに熱暴走で動作が怪しくなることはあっても、せめて起動ぐらいはするだろうし。

*1: 以前、友人から、「CPUの各種信号線は、本来かなりシビアなタイミングを要求される」「下駄を使って安定動作を得ようなんて甘い」「動かなくても文句は言えない」等を言われた記憶もあったりして。それを考えると、今まで動いていただけでも恩の字な気もしてくる。

この記事へのツッコミ

Re: メインPCを最小構成にして動かしてみてるのだけど by けいと    2005/12/21 00:05
> M/Bのコンデンサ関係がまずい状態になってるなら、拡張ボードを追加していくことで調子が悪くなると言う可能性もあるかなとは

それはいくらなんでも勘ぐりすぎかと…

M/BとCPUはシロ認定でいいのでは?

電源容量不足だと、
増設カードの消費電力で変わってくるので
たまたま追加したカードのときに不具合が出ると
うっかり犯人扱いしないでくださいね。
Re: メインPCを最小構成にして動かしてみてるのだけど by mieki256    2005/12/21 01:30
> M/BとCPUはシロ認定でいいのでは?

やはりそのへん、シロですかねぇ。
ビデオカードが壊れてたことでBIOS起動もしなかったあたりも考えると、
拡張ボード関係が原因の可能性のほうが高い気もしてくるなぁ…。

> 電源容量不足

2個の電源と交換しても症状変わらず、ですから、
電源自体が原因という線はもはや除外していいかな、
と思ってはいますです。
最初の交換に使った電源の信頼性はともかくとして、
2回目の電源は新品、かつ、容量も 550W のうえ、
「3.3V + 5V」「3.3V + 5V + 12V」の最大電力について
電源電卓で計算した概算値よりはるかに大きい品ですし…。

ただ、電源に供給している電圧…
家庭用交流100V云々〜のあたり、不安はありますな。
電圧が足りてないとか、瞬断があるとか…。
とはいえ、ソレだったら、特定時刻に調子が悪くなるとか、
特定機器の電源を入れると調子が悪くなるとか、
タイミングが決まってきそうな予感もあり…。

電圧が100Vに足りてない場合は、
昇圧云々を行う機器が必要になってくるでしょうし、
それもまたかなり面倒な状況になりそうでクラクラしてきますな。
Re: メインPCを最小構成にして動かしてみてるのだけど by Kuro    2005/12/21 22:07
きっと神様が
「Athlon64X2 にしちゃいなさーい」
と言っているのですよー(マテ
Re: メインPCを最小構成にして動かしてみてるのだけど by mieki256    2005/12/23 11:19
> きっと神様が「Athlon64X2 にしちゃいなさーい」と

なんだかここ数日、本気でそんな気がしてきました。
これは、天が、何か変革を望んでいるのかもしれない…。

それはそうと、Intel製CPUではなくAMD製CPUを薦める神様って
なんだか通過ぎる神様のような気が!

#2 [emacs] emacs で hnfファイル新規作成時の文字コードを最初から euc-jp にするにはどうしたらいいのだろう

M-x set-buffer-file-coding-system で文字コードを変更できるらしいので毎回ソレで euc-jp-unix を指定してるのだけど。とにかく面倒。~/.emacs.el 中で、デフォルトの文字コードに euc-jp を指定してあると思ったんだけど、それだけじゃ足りないのだろうか。*.hnf は必ず euc-jp-unix にするには、一体何をどうすれば。

#3 [emacs] emacs.my.el に追加指定

今のところ、以下の内容を追加。
;; 勝手に折り返しをしないように指定
;; (setq fill-column 150)
(setq text-mode-hook nil)

;; Delete キーを Delete キーとして働かせるように指定してるつもり
(load-library "term/keyswap")
(if (eq window-system 'x)
    (progn
      (define-key function-key-map [delete] [8])
      (put 'delete 'ascii-character 8)))

;; 結局下の指定で、Delete キーを Delete キーとして動かしてる気もするけど
(define-key function-key-map [delete] "\C-d")
 
;; M-g に goto-line に割り当て
(global-set-key "\M-g" 'goto-line)

;; C-z に undo を割り当て
(global-set-key "\C-z" 'undo)

;; Shift + 矢印キーで範囲選択できるようにする
(pc-selection-mode)

;; X-window のクリップボードと emacs のクリップボードの同期をとる
(setq x-select-enable-clipboard t)

;; scratch バッファの初期メッセージを表示しないようにする
(setq initial-scratch-message nil) 

;; 「最近開いたファイル」機能をつける
(require 'recentf)
(recentf-mode 1)
(setq recentf-max-menu-items 20)
(setq recentf-max-saved-items 20)

;; C-c / で、「最近開いたファイル」機能を呼出し
(global-set-key "\C-c/" 'recentf-open-files)

;; カラムと行をステータスライン?に表示
(line-number-mode 1)
(column-number-mode 1)

;; セッション情報の自動記録機能をつける
;; ミニバッファに打ち込んだ文字列を記録してくれる
(require 'session)
(add-hook 'after-init-hook 'session-initialize)

;; 物理行でカーソル移動する機能をつける
(load "physical-line")
(physical-line-on)
;; not use dired-mode
(setq physical-line-ignoring-mode-list '(dired-mode))

;; 1行ずつスクロールするように指定
(setq scroll-conservatively 35
       scroll-margin 0
       scroll-step 1)

(setq comint-scroll-show-maximum-output t)

;; バッファ変更 (C-x b) をもう少し便利に
(iswitchb-default-keybindings)
;; (iswitchb-mode 1)

(require 'uniquify)
(setq uniquify-buffer-name-style 'post-forward-angle-brackets)

(add-hook 'iswitchb-define-mode-map-hook
          'iswitchb-my-keys)

(defun iswitchb-my-keys ()
  "Add my keybindings for iswitchb."
  (define-key iswitchb-mode-map [right] 'iswitchb-next-match)
  (define-key iswitchb-mode-map [left] 'iswitchb-prev-match)
  (define-key iswitchb-mode-map "\C-f" 'iswitchb-next-match)
  (define-key iswitchb-mode-map " " 'iswitchb-next-match)
  (define-key iswitchb-mode-map "\C-b" 'iswitchb-prev-match)
  )

;; バッファ変更を1キーでできるようにする
(require 'pc-bufsw)
(pc-bufsw::bind-keys (quote [C-tab]) (quote [C-S-tab]))
(global-set-key [?\C-,] 'pc-bufsw::lru)
(global-set-key [?\C-.] 'pc-bufsw::previous)

;; バッファを保存する際に、必ず最後の行を空行にする
(setq require-final-newline t)

;; 行末のホワイトスペースを削除
;; M-x ys:trim-whitespaces

(defun ys:trim-whitespaces ()
  "Trim excess whitespaces."
  (interactive "*")
  (let ((key (read-char "Convert spaces?: (t)abify (u)ntabify (n)o"))
        (reg (and transient-mark-mode mark-active)))
    (save-excursion
      (save-restriction
        (if reg
            (narrow-to-region (region-beginning) (region-end)))
        (goto-char (point-min))
        (while (re-search-forward "[ \t]+$" nil t)
          (replace-match "" nil nil))
        (if reg nil
          (goto-char (point-max))
          (delete-blank-lines))
        (cond
         ((= key ?t)
          (tabify (point-min) (point-max)))
         ((= key ?u)
          (untabify (point-min) (point-max)))))))
  (deactivate-mark))

;; クリップボード履歴の一覧表示機能をつける
;; M-y kill-summary
;; n,p で選択
(autoload 'kill-summary "kill-summary" nil t)
(global-set-key "\M-y" 'kill-summary)

関連ページ :

#4 [vine] X上で漢字変換時の候補リストの表示位置を変更するにはどうすればいいのやら

おそらくウチの環境は、kinput2 + canna の組合せで動いてると思うのだけど。変換候補一覧が表示される際に、 といった感じで、不便きわまりない。どうにかならんのか。

kinput2 に関して少し検索してみたけど、そのあたりの情報は見つからず。というか、どうも Linux の世界では、kinput2 より uim や scim のほうが人気があるらしい? もはや kinput2 を使うほうがどうかしてるような状況であろうか。

考えてみると MS-IME ってよくできてるよなぁ :

そもそも自分、MS-IME ではどんな感じに表示されたか、はっきり覚えていない。にも関わらず、「なんでそんな表示になるんだよ!」とイライラさせられた記憶が全くない。つまりはそれだけ、ユーザにストレスを感じさせない表示仕様になっている、ということなんだろうなぁ。

変換効率(?)に関してはチラチラ文句がでるものの、表示仕様に関しては、つまりはユーザーインターフェイスというものの捉え方に関しては、Windows はよくできてるなと。その分野に関しては、Linux は Windows より数年〜十数年遅れてる印象すら。って kinput2 と比べること自体がおかしい話、かもしれんけど。

_変換候補を“どの字だったかなぁ”と全て見ようとドラッグするとフリーズ :

あー! なんか知らんがフリーズしまくるのは、これだったのか。

そうなんですよ。候補リストのウインドウをドラッグするだけでIME?がフリーズするんですよ、Vine Linux ってやつは! 違う意味で素晴らしい。いつの時代のソフトですかと。もっとも、MacあたりもIME関係はちょこちょこ不具合があると聞いた記憶もあるし。Windowsだけが突出して出来がいい、と考えるほうが自然なのかもしれないなぁ。

#5 [vine][linux] Windows で焼いた CD-R を Linux で読もうとすると日本語ファイル名が文字化けするのです

昨日、サーバ機にも DVD-ROMドライブをつけて、Windows で焼いた CD-R を読めるかどうか実験してたのだけど。ファイルの中身そのものは読めるのだけど、ファイル名 or ディレクトリ名で日本語ファイル名・ディレクトリ名が文字化けして、困ってしまった。

全てのCD-Rが読めないわけではなく、ちゃんと日本語ファイル名が表示されるCD-R も存在するあたりが不可解。どうなってるんだろう。検索したところ、iso9660 とか joliet拡張とかが関係してるらしいのだけど。

ls | nkf とやってみたら、どうもそれらしく表示されたりはする。が、一部おかしな文字が表示されたりもする。謎。何がどうなっているのやら。

ひとまず現在の設定 :

/etc/fstab の該当行。
/dev/cdrom              /mnt/cdrom              iso9660 noauto,users,kudzu,ro 0 0

それと、autofs をサービスとして動かしてるはず。/sbin/chkconfig --list すると、
autofs          0:off   1:off   2:off   3:on    4:on    5:on    6:off
と出てくるし。

/etc/auto.misc の該当行。
cd              -fstype=iso9660,ro,nosuid,nodev :/dev/cdrom

/etc/auto.master の該当行。
/misc   /etc/auto.misc  --timeout=60

iocharset=euc-jp,codepage=932 
とやらを付け加えるといい、という話も見かけたのだけど、少なくとも、
mount -r -t auto -o iocharset=euc-jp,codepage=932 /dev/cdrom /mnt/cdrom
とやっても変化はなかった。…もしかして、/etc/fstab に書かないとダメなのかしら。

#6 [vine] Vine Linux 3.2 で漢字入力モード切替えを「半角/全角」キーで行うように設定

/etc/X11/xinit/Xmodmap.jp に、
keycode 49 = Kanji
を追加。

/usr/X11R6/lib/X11/app-defaults/Kinput2 に、
*ConversionStartKeys: \
        〜
        <Key>Kanji \n\
が記述されてる必要があるみたい、ではあるけど。

2004/12/20(月) [n年前の日記]

#1 [zatta] _立体写真像株式会社

ツッコミ欄で教えてもらいました。thxです。角度の異なる写真から立体像を制作する会社とのこと。 _製作過程 が興味深い。7方向から一斉に写真を撮影して、それを元に、450本の縦の線と点にして粘土に投射して…。いやー、面白い。

_「創業 昭和2年」「会社設立 昭和8年4月」 とあるけれど、 _大正12年 には技術的完成をみた、と書いてある。おそらく戦時中であろう、「銅合金販売禁止令」なるエピソードも、興味深い。

_価格表 を見ると、胸像は約40万から、等身大全身像なら約870万で作れるらしい。

ヨン様とやらのファンでお金を出し合ってヨン像を作ってもらう、なんてのはどうか :

本人連れてきて撮影しないといけないのが、ちょっとアレか。ていうか、作ったとしても、どこに設置するのやら…。

_先日読んだ、「廃棄されるヨン像」の記事 には、約50万円で製作するつもりだった、と書いてある。870万で、そっくりに。50万なら…。廃棄されるという像は、下手すると出来が良すぎるぐらいでは(笑)

#2 [windows] _IE で jpg ファイルを保存すると、拡張子が jpg 以外になります

「jpg」が「jpeg」で保存されたから変だなと思ったら。

regedit で、HKEY_CLASSES_ROOT\MIME\Database\Content Type\image/jpeg の Extention 値を .jpg に変更。

#3 [pc] 小物入れ

5インチベイに入る小物入れを自作しようかという気持ちになってたり。紙で、仮の箱を作成。入れてみたら、寸法は合ってるみたい。が、素材をどうするかが問題かも。

2003/12/20() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 雪ですよ

外は一面雪景色。時々吹雪いてるし。ちょっとした雪だるまなら作れそうなぐらい積もった。

部屋の温度は一度 :

サーバ、止まらなきゃいいけど。

#2 [comic] 妹から花ゆめを借りて読んだ

スキップビートですよ。面白いス。

風光るの新刊も借りて読んだ :

大河ドラマにセイちゃん出てこないかな。無理。

#3 [anime] 喫煙者である自分はあのテロリストが許せないであります

プラネテス。予告を見てヘビーな話かと思ったけど。そんなことはなかった。エピソードを繋げるための展開かな。欧米、あるいはTV東京あたりでは放映できない内容かもしれないと思った。いや、そもそもNHKで流れたのは凄い事かも。本気ですね>NHK。

#4 [anime] べるばら

密かに楽しみにしてたりする。セリフの一つ一つがシビれます。アンドレ、無理するなよう。朝っぱらからベッドシーンとはイカス。

#5 [anime] 悪の教授登場

スピカ。過去の関係を引き摺って、実力を見ずに不当な人物評価を下し、それに対して何も悪びれてないあたり、なんだかいかにも日本的。

2002/12/20(金) [n年前の日記]

#1 コミケその2

「人死が出るような、そんな危険なイベントを、どうして開くんですか。そんなイベントやめてください!」
とM1への参加客(たぶん女子中高生)から言われてしまったそうで>コミケ

…コミケってマイナーな存在なんだなぁ…

2001/12/20(木) [n年前の日記]

#1 poser

Poser2.0でポーズの下絵を作ろうと思ったんですが。
落ちやがりました。クッ

少女漫画等身風にモデルのパーツサイズ調整してたんですが、厳しいですね。
まるで宇宙人。

2.0は関節部分の壊れ具合がヒドくて泣けてきます。
新しめのVerのは良くなってるそうですがホントかな。
でも、そもそも今時入手できるんだろうか。
ひょっとして、汎用性のある3DCGツールで代替したほうがマシ?

2000/12/20(水) [n年前の日記]

#1 掲示板のcgi修正

メイン掲示板のCGIで、フォントが正常に表示されない不具合が発覚。
fontタグを使うと、文字の一部が消えたり、他の文字に重なったりする。
おそらくスタイルシートが原因かと。
(というか、ブラウザ側の不充分な実装の現状が…)

修正・動作確認するため、Linuxを起動。
mountしたWinのVFAT上から、各cgiファイルをコピーして動作確認…
…cgi、動作せず (T_T)
改行コードとかsjisとか、そのへんが原因だろうか。
色々やってみたけど原因不明。

別のWinマシンからftp転送したらようやく動いた。
一体どういう仕組みになってるんだろう?

しばらくぶりに触ったもんで色々忘れてた >Linux
さっそく、SAMBA関係のパスワードを忘れてしまって困り果てたり(爆)

実は、パスワードは合ってた。
Win側から送るパスワードをPlainText扱いにしてなかったことが原因。
こないだOSを再インストールしたため、必要なレジストリ設定がされてなかった。
(詳しくは、c:\windows\network.txt を参照のこと。)

とりあえず…
掲示板CGIの不具合は、スタイルシート指定を全て消去することで対処。

ついでにブラウザによって文字サイズを変更してみたけど…
もしかするとIEでは文字が小さすぎるかもしれず。
font size=-1で指定するぐらいしか思いつかなくて (T_T)
↑このへん解消するため、今までスタイルシートを使っていたのであります。

1999/12/20(月) [n年前の日記]

#1 (NoTitle)まだMPEG1でジタバタ...

まだMPEG1でジタバタ。色んな設定でいくつか変換して見比べてるけど…なんだか良くわからんッス (´Д`;)
そういえば気がついた点が。オイラの使ってるビデオボードはATIのモノなんだけど、これだとハードでMPEG再生(オーバーレイ表示?)をしてしまうらしく。画質のチェックが不便。どれもこれもポヤポヤした画面になってしまう。うーむ (-_-;) 今までMPEG4V3の画質の違いがよくわからなかったのはこれのせいらしい。トホホ。仕方ないので、まず一つ偽のムービーファイルをMediaPlayerで開いた後、2つ目、3つ目のMediaPlayerを立ち上げ、それらでお目当てのムービーファイルを画質チェック。めんどくさいナリ (/T□T)/ ~┻━┻
それともう一つ。TMPEGEncの設定で処理の優先度設定が可能な事に今頃気がついたり。「最優先」に設定したら、変換時間予測が半分に。ぎゃふん。しかしこれなら一晩でエンコードが終わりそう。気がついて良かった (^。^;)

以上、20 日分です。

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