mieki256's diary



2019/01/12() [n年前の日記]

#1 [tv] 「平成ネット史(仮)」が録画できてなかった

NHK教育で「平成ネット史(仮)」の再放送があるということで予約録画を入れておいたのだけど。前編と後編の両方をセットしておいたはずなのに、気づいたら後編しか録画されておらず。しかも何故かW録画で後編だけが2本も録画されてた…。いやはや、予約録画すら真っ当に処理できないあたり、さすが東芝製HDDレコーダ…。

再放送してくれないものか。と言っても番組の放送時間が長いから、おいそれと再放送はできないだろうな…。

#2 [pc] HDD内を整理中

メインPCのHDDをSSDに換装したいのだけど、HDD内のシステムドライブの使用容量が大き過ぎて、このままではSSDにクローンできない予感。仕方ないので、Dドライブに移せそうなアプリを探して移動中。

一応、Dドライブにフォルダを移動した後、シンボリックリンクでCドライブにも同名のフォルダを作成。それぞれ起動できることを確認しながら作業をしていたり。

2018/01/12(金) [n年前の日記]

#1 [windows] VMware Player上でUbuntu16.04をインストールし直し

先日、VMware Player上の Ubuntu 16.04 LTSの仮想PCイメージを削除したのだけど。やっぱり何かしら実験する際に入ってたほうがいいよなと思えてきたので再度インストール。

今回は Ubuntu の MinimalCD の iso を使ってインストールした。

_Installation/MinimalCD - Community Help Wiki

途中でインストールするパッケージを尋ねてくるので、Ubuntu Desktop や Xubuntu Desktop を選択してインストールした。

blueman とやらがエラーを出す。 :

ユーザフォルダの中に、「ダウンロード」等、日本語フォルダ名があるのが気になったので、英語名のフォルダに変更したのだけど。

_Linuxで日本語名ディレクトリを英語名に変換する方法 | Unskilled?
_「デスクトップ」等のディレクトリ名を英語にする - Qiita
LANG=C xdg-user-dirs-gdk-update

ログオフしてからログインしたら、blueman なる何かが「/home/ユーザ名/ダウンロードというフォルダがねえよ」と文句を言ってくる。

以下の記事を参考にして設定を変更した。

_xubuntu でホームディレクトリ以下の日本語ディレクトリ名を英語にする方法と、その副作用の後始末 - Qiita
gsettings set org.blueman.transfer shared-path '/home/ユーザ名/Downloads'

2017/01/12(木) [n年前の日記]

#1 [anime] 「響け!ユーフォニアム2」最終回を視聴

録画してたソレをようやく視聴。内容は…高校の吹奏楽部を舞台にしたお話、でいいのかな。

うむ。これは名作。なのではないかな…。学生時代にコレを見てたら、絶対にヤバかった…。

全然関係ないけど、二人キャラクターが居る時に、右に配置したカット→左に配置したカット、と続けて見せるあたりはどんな効果を狙ってるのだろうかと…。「聲の形」のCMでも同じ見せ方をしてたので、おそらく山田尚子氏の演出テクニックの一つ、なのかなと想像するのだけど。人物の物理的な距離感と若干異なっている心情の距離感を表現、みたいなソレだろうか…。まあ、この回のソレは、どんどん前に行く一人と、ちょっと気持ち的に着いていけてないもう一人、というソレなのかなと。見た目では前を歩いてるのが後者、というのがなんだか面白かった気がする。

#2 [anime] 「フリップフラッパーズ」最終回を視聴

数日前に録画してたソレを視聴。

アニメは、作画だけ良くてもダメなんだなと再認識。こんなに動いてるのに…もったいない…。

2016/01/12(火) [n年前の日記]

#1 [dxruby][dxrubyws] DXRubyWSのチュートリアル文書に従って試してみる。その2

_DXRubyWS の、 _doc/tutorial02.txt を写経して動作確認してみる。

最も簡単なコード。 :

_tuto21.rb
require_relative './lib/dxrubyws'
require_relative './lib/standardgui'

WS.desktop.add_control(WS::WSWindow.new(100,100,300,200,"TutorialWindow"))

Window.loop do
  WS.update
end
tuto21.gif
ウインドウが表示された。マウスでドラッグ移動、サイズ変更ができるし、閉じるボタンを押せばウインドウを閉じることもできる。

標準GUIを使う時は、
require_relative './lib/standardgui'
を、最初のほうに書いておくものらしい。

WS::WSWindow.new() でウインドウを作って、WS.desktop.add_control() で画面に登録しているのかな。たぶん。

ボタンを配置して、ボタンを押したら反応させる。 :

まずは、ボタンを配置。

_tuto22.rb
require_relative './lib/dxrubyws'
require_relative './lib/standardgui'

# ウインドウを生成
window = WS::WSWindow.new(100,100,300,200,"TutorialWindow")

# 画面に登録
WS.desktop.add_control(window)

# ボタンを生成
button = WS::WSButton.new(10,10,100,20,"TutorialButton")

# ウインドウ(のクライアント領域)に登録
window.client.add_control(button)

Window.loop do
  WS.update
end
tuto22.png
ボタンを表示することができた。

tutorial02.txt には…。
  • WSWindowオブジェクトはコンテナの集合体。タイトルバーとクライアント領域に分かれてる。
  • ユーザがコントロールを配置するのはクライアント領域のほう。
  • クライアント領域は、WSWindow#clientでアクセスすることができる。
と書いてある。

ボタンに反応させてみる。

_tuto23.rb
require_relative './lib/dxrubyws'
require_relative './lib/standardgui'

window = WS::WSWindow.new(100,100,300,200,"TutorialWindow")
WS.desktop.add_control(window)

button = WS::WSButton.new(10,10,100,20,"TutorialButton")
window.client.add_control(button)

# ボタンをクリックしたときに呼ばれる処理を登録
button.add_handler(:click) do
  # ボタンの表示位置を、右下に10ドット変更する
  button.x += 10
  button.y += 10
end

Window.loop do
  WS.update
end
tuto23.gif
ボタンを押すと、ボタンの表示位置が変わっていく。たしかに、ボタンが反応してる。

ボタンがクリックされたら ―― :click シグナルが来たら、処理がされるように設定されてる。

TutorialWindowクラスを作ってみる。 :

_tuto24.rb
require_relative './lib/dxrubyws'
require_relative './lib/standardgui'

module WS
  class TutorialWindow < WSWindow
    def initialize(*args)
      super
      button = WS::WSButton.new(10,10,100,20,"TutorialButton")
      client.add_control(button, :btn)
      button.add_handler(:click, self.method(:on_click))
    end

    def on_click(obj, tx, ty)
      client.btn.x += 10
      client.btn.y += 10
    end
  end
end

window = WS::TutorialWindow.new(100,100,300,200,"TutorialWindow")
WS.desktop.add_control(window)

Window.loop do
  WS.update
end
tuto24.gif
tuto23.rb と同じことを、クラスを作ることで実現できた。

これで、 _tutorial02.txt の内容を一通り試せた。

#2 [dxruby][dxrubyws] DXRubyWSで画像ボタンを表示してみる

DXRubyWS上で、ツールバーだか、ツールボックスだか、そんな感じの表示をしてみたい。そのためには、最低限、画像ボタンが表示できないといけない。画像ボタンを表示する方法はあるのかな。調べてみる。

画像ボタンを1つだけ表示。 :

_sample/minsample.rb を眺めると、WS::WSImageButton なるものがあるらしい。おそらくコレが、名前からして、画像ボタンなのだろう…。

_lib/StandardGUI/button.rb の中に、WSImageButton の定義がある。ソレによると…。
WS::WSImageButton.new(tx, ty, image, width, height, caption)

x : 表示位置 x
y : 表示位置 y
image : 画像オブジェクト(DXRuby の Imageオブジェクト)
width : 横幅。nil なら自動調整
height : 縦幅。nil なら自動調整
caption : キャプション文字列
こんな感じなのだろう。たぶん。おそらく。

サンプルソースを書いてみることにしよう。以下の画像を使って、画像ボタンを表示してみる。この画像は、CC0 / Public Domain ってことで。

toolbar.png


_imagebutton_test.rb
# ImageButton(画像ボタン)を表示してみる

require_relative 'lib/dxrubyws'
require_relative 'lib/standardgui'

module WS

  # 画像ボタンを表示してみるウインドウのクラス
  class ImageButtonWindow < WSWindow

    # コンストラクタ。初期化処理
    def initialize(*args)
      super

      # 画像を用意する。アイコンが、8x3個、並んでる
      imgs = Image.loadTiles("toolbar.png", 8, 3)

      # 画像ボタンを生成
      # 引数として、(x, y, Imageオブジェクト, ボタン横幅, ボタン縦幅, caption) を渡す
      # 横幅、縦幅の指定が nil なら、画像サイズ+αで調整してくれる
      x, y = 10, 10
      w, h = nil, nil
      imgbtn = WS::WSImageButton.new(x, y, imgs[1], w, h, "Open")

      # 画像ボタンをクライアント領域に追加
      client.add_control(imgbtn, :btn)

      # ボタンが押された時の処理を設定
      imgbtn.add_handler(:click, self.method(:on_click))
    end

    # ボタンを押した時の処理
    def on_click(obj, tx, ty)
      # ファイル選択ダイアログを開いてみる
      filter = [
        ["PNGファイル(*.png)", "*.png"],
        ["すべてのファイル(*.*)", "*.*"]
      ]
      filepath = Window.openFilename(filter, "ファイルを選択してください")

      unless filepath
        # キャンセルされた
        puts "Cancel."
      else
        # ファイルが選ばれた
        puts filepath
      end
    end
  end
end

# ウインドウを生成
window = WS::ImageButtonWindow.new(8, 8, 320, 96, "ImageButtonWindow")

# 画面に追加
WS.desktop.add_control(window)

Window.loop do
  WS.update
end
imagebutton_test.png
画像ボタンが表示できた。

マウスカーソルをボタンの上に持ってくると、説明のためのバルーン表示(?)までしてくれるのだな…。素晴らしい。

けど、マウスカーソルでバルーン表示が隠れちゃって、文字が読めないから、イラッとするのだな…。微妙に残念。バルーンの表示位置については、改善が必要な予感。

画像ボタンをたくさん表示。 :

画像ボタンが表示できたので、ツールバーだか、ツールボックスだか、そんな感じのウインドウも表示してみたい。

_imagebutton_test2.rb
# ImageButton(画像ボタン)を表示して、ツールボックスっぽく並べてみる

require_relative 'lib/dxrubyws'
require_relative 'lib/standardgui'

module WS

  # ツールボックスっぽく表示してみるウインドウクラス
  class ToolBoxWindow < WSWindow

    # コンストラクタ。初期化処理
    def initialize(*args)
      super

      # アイコン画像を読み込む。アイコンが、8x3個、並んでる
      imgs = Image.loadTiles("toolbar.png", 8, 3)

      # アイコン種類を定義
      icon_list = [
        # 画像番号, caption, 押された時の処理名
        [0, "New", :create_new_data],
        [1, "Open", :load_data],
        [2, "Save", nil],
        [3, "Export", nil],

        [11, "Zoom +", nil],
        [12, "Zoom -", nil],
        [13, "Brush Size +", nil],
        [14, "Brush Size -", nil],

        [17, "Swap Fg/Bg Color", nil],
        [16, "Grid on/off", nil],
        [15, "Undo", nil],

        [4, "Pen", nil],
        [5, "Erase", nil],
        [6, "Line", nil],
        [7, "Rectangle", nil],

        [8, "Rectangle Fill", nil],
        [9, "Fill", nil],
        [10, "Text", nil],
      ]

      # アイコンの数だけループする
      x = 0
      y = 0
      i = 0
      icon_list.each do |d|
        idx, caption, job_sym = d

        # マウスカーソルでバルーン表示が隠れてしまうので、少し修正
        caption = "    " + caption + " "

        # 画像ボタンを生成
        # 引数として、(x, y, Imageオブジェクト, ボタン横幅, ボタン縦幅, caption) を渡す
        # 横幅、縦幅の指定が nil なら、画像サイズ+αで調整してくれる
        imgbtn = WS::WSImageButton.new(x, y, imgs[idx], nil, nil, caption)

        # 画像ボタンをクライアント領域に追加
        client.add_control(imgbtn, :btn)

        if job_sym != nil
          # ボタンが押された時の処理を設定
          imgbtn.add_handler(:click, self.method(job_sym))
        end

        i += 1

        # 次のボタンの表示位置を決める
        if i % 11 == 0
          x = 0
          y += imgbtn.height
        else
          x += imgbtn.width
        end
      end
    end

    # Newボタンを押した時の処理
    def create_new_data(obj, tx, ty)
      puts "create new data"
    end

    # Openボタンを押した時の処理
    def load_data(obj, tx, ty)

      # ファイル選択ダイアログを開いてみる
      filter = [
        ["PNGファイル(*.png)", "*.png"],
        ["すべてのファイル(*.*)", "*.*"]
      ]
      filepath = Window.openFilename(filter, "ファイルを選択してください")

      unless filepath
        # キャンセルされた
        puts "Cancel."
      else
        # ファイルが選択された
        puts filepath
      end
    end
  end
end

# ツールボックスウインドウを生成
window = WS::ToolBoxWindow.new(8, 8, 320, 96, "ToolBoxWindow")

# 画面に追加
WS.desktop.add_control(window)

Window.loop do
  WS.update
end
imagebutton_test2.png
それらしい表示ができた。

ウインドウのサイズを、値を直接指定して決めてるあたりが、なんだかダサイ…。
  • ボタンをずらずら並べていったら、自動でウインドウサイズも変わってほしいし、
  • 逆に、ウインドウサイズを変更したら、ボタンが横に並ぶ個数も自動で変わったりしてほしい。
けど、そのあたりの処理は、今後の課題ってことで。

#3 [dxruby][dxrubyws] DXRubyWSでチェックボックスを表示してみる

DXRubyWS で、チェックボックスを表示してみたい。

_sample/minsample.rb を眺めると、WS::WSCheckBox なるものがある。名前からして、コレがチェックボックスだな…。

さらに、 _lib/StandardGUI/checkbox.rb を眺めると…。
WS::WSCheckBox.new(tx, ty, width, caption)

tx : 表示位置 x
ty : 表示位置 y
width: 横幅
caption : キャプション文字列
他にも…。 それらを踏まえてサンプルソースを書いてみる。

_checkbox_test.rb
# DXRubyWSでチェックボックスを表示してみるテスト

require_relative 'lib/dxrubyws'
require_relative 'lib/standardgui'

module WS

  # チェックボックスを表示してみるウインドウクラス
  class CheckBoxWindow < WSWindow

    # コンストラクタ。初期化処理
    def initialize(*args)
      super

      @chkbox = []

      chkbox_list = [
        "Character",
        "Fg Color",
        "Bg Color",
      ]

      x, y = 8, 8
      w, h = 0, 0
      chkbox_list.each do |caption|

        # チェックボックスを生成
        # (x, y, width, caption) を渡す
        cb = WS::WSCheckBox.new(x, y, 120, caption)

        # あらかじめチェックを入れておく
        cb.checked = true

        # クライアント領域に追加
        client.add_control(cb, :chkbox)

        # 状態が変更された時の処理を登録
        cb.add_handler(:change, self.method(:on_change))

        # 後で参照するかもしれないから一応記憶しておく
        @chkbox.push(cb)

        # 次の表示位置を求める
        y += cb.height + 4
      end
    end

    # 状態が変更された時の処理
    def on_change(obj, checked)
      puts "#{obj.caption}, #{checked}"
    end
  end
end

# ウインドウを生成して画面に登録
window = WS::CheckBoxWindow.new(8, 8, 120, 120, "CheckBoxWindow")
WS.desktop.add_control(window)

Window.loop do
  WS.update
end
checkbox_test.png
それらしく表示された。

チェックを入れたり外したりすると、on_change メソッドが呼ばれて、キャプションとチェック状態が標準出力に出力される。

#4 [vine][linux] Apache2にDOS攻撃対策のモジュールを入れてみたり

最近、たまに、自宅サーバにDOS攻撃っぽいアクセスがあって、自宅サーバが無反応になってしまう時があるのです。

DOS攻撃と言っても、おそらくはSPAM業者が、投稿可能なページだの、リンク元が残るページだのを見つけて、宣伝URLを書き込もうと大量アクセスして失敗してるとかそんな感じだろうと勝手に想像してるのですが。何にせよ、HTTPサーバも含めて、自宅サーバが沈黙しちゃうのは困るわけで。

何か対策は無いのかとググってみたら、Apache2 に mod_evasive なるモジュールを入れると対策らしきことができるそうで。

_Apache,Linux - ApacheのDOS攻撃対策 - Qiita
_Apache DoS攻撃にそなえる | Developers.IO

てなわけで、自宅サーバ、Vine Linux 6.x にもインストールしてみたり。

wget でソースを入手して、tar で解凍して、解凍したフォルダに入って。
wget http://www.zdziarski.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/mod_evasive_1.10.1.tar.gz
tar zxvf mod_evasive_1.10.1.tar.gz
cd mod_evasive

ここから、apxs という、apache にモジュールを追加するためのツールを使って、コンパイルして .so を作ってモジュール追加をするのだけど。
*1

ここで、ちょっとハマってしまった。今現在の Vine Linux上で apxs を使う時は、/usr/sbin/apxs ではなく、/usr/bin/apxs を使わないとダメなようで。前者は apache 1.x 用で、後者が apache 2.x 用なのではないかと。たぶん。分かんないけど。単に apxs -i -a -c mod_evasive20.c と打ってみたら、エラーがバンバン出て困り果ててしまった。/usr/bin/apxs と打たないとダメ。

# /usr/bin/apxs -i -a -c mod_evasive20.c
なんか色々メッセージが表示されてるけど、追加されたっぽい。

/var/log に mod_evasive というフォルダを作って、そこにログを入れることにする。
mkdir /var/log/mod_evasive
chown か chmod も必要なのだろうか。

/etc/apache2/conf/httpd.conf に設定を追加。
# この行は自動で追加されているはず
LoadModule evasive20_module   /usr/lib/apache2/modules/mod_evasive20.so

# 同一ページに2秒間で3回アクセスされたら、
# あるいは、同一サイトに1秒間で30回アクセスされたら、
# 180秒間ブロックする例
<IfModule mod_evasive20.c>
    DOSHashTableSize 3097
    DOSPageCount 3
    DOSSiteCount 30
    DOSPageInterval 2
    DOSSiteInterval 1
    DOSBlockingPeriod 180
    DOSWhitelist 127.0.0.1
    DOSWhitelist 192.168.1.*
    DOSLogDir "/var/log/mod_evasive"
    DOSEmailNotify "-s 'DoS Alert' hoge@fuga.com"
</IfModule>

設定ファイルに問題が無いかチェック。
# apache2 -t
Syntax OK

apache2 を再起動。
# service apache2 restart

テストスクリプトが動かない。 :

mod_evasive には、test.pl というテスト用スクリプトがついてきているのだけど、コレがどうもうまく動かない。

Windowsが動いてる別PCに持ってきて、アクセス先のURL? URI? を修正して、AcivePerl を使って動かしてみたものの、いきなり最初から403しか返ってこない。変だな…。ホワイトリストに入れてるから、200が返ってくるはずだけど…。

自宅サーバ上で、ホワイトリスト行を無効にして apache2 を再起動してから test.pl を走らせてみたものの、これも最初から403。200なんて一度も出てこない。何故。

かといって、ブラウザでアクセスできないかというとそんなことはなく。フツーにページが見れてるわけで。

test.pl の中身は、こんな感じで。
# test.pl: small script to test mod_dosevasive's effectiveness

use IO::Socket;
use strict;

for(0..100) {
    my $response;

    my $SOCKET = new IO::Socket::INET( Proto => "tcp",
                                       PeerAddr => "127.0.0.1:80");

    if (! defined $SOCKET) { die $!; }

    print $SOCKET "GET /?$_ HTTP/1.0\n\n";
    $response = <$SOCKET>;
    print $response;
    close($SOCKET);
}
もちろん、PeerAddr => "127.0.0.1:80" は書き換えて試してるけど。何がおかしいんだろう…。

サーバ側のログを眺めてみたけど、別のログに記録が残っていて、首を捻ったり。test.pl は、"GET /?0 HTTP/1.0" とか "GET /?1 HTTP/1.0" という形でなんかくれよーくれくれくれー、とアクセスしてるわけだけど。その手のアクセスは、Nimdaウイルス等からアクセスされた時に残るログのほうに記録されてる。なんでそっちに行っちゃうんだ…?

_2004/04/19 にやってた設定が効いてるみたい。ホストが不明なアクセスは隔離するようにしていることで、こういうことになっている、のかも。よく分かってないけど。

*1: apxs を使う際、Linuxディストリによっては、httpd-devel だか apache2-devel だかのパッケージが必要になる時もあるらしいので、apt-get だか yum だかでインストールしておく必要があるのかもしれないがよくわかってない。

2015/01/12(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] お腹が痛い

腹痛で目が覚めてしまった。年に何回か、こういう時があるなあ…。

2014/01/12() [n年前の日記]

#1 [dxruby][game] DXRubyでHLSL勉強中

DXRubyでラスタースクロールをやってみたいわけですよ。配列の中に入ってるスクロール値を使ってラスタースクロールさせる、みたいなことをやってみたい。てなわけで、Shader だか HLSL だかを勉強中。

ググってるうちに、 HLSL でも配列を ―― int param[50]; みたいな書き方をすれば確保はできるらしい、と知ったものの。DXRuby から「このグローバル変数は配列だよ」と伝える記述が不明で。

また、HLSLで配列を用意すると、レジスターサイズ云々という問題も出てくるらしいと知り、実際に使えそうなのかどうか、ちょっとよく分かってない状態。

その前に、ラスター単位でスクロール量を変更することができるのかどうか、確認してみないといかんなと。そこで、昔の2Dゲームでよくやってた、天井だの床だのをラスタースクロールをするソレを実験。

しかし、上手く行かない。何故か、画面がやたらとチラチラする…。
画面チラチララスタースクロール

色々ググってるうちに、もしかしたらフィルターとやらが関係してたりするのかなと。試しに、以下のように変更してみたり。
  sampler Samp0 = sampler_state
  {
    Texture =<tex0>;

    // こっちだと画面がチラチラする (´・ω・`)
    // MinFilter = LINEAR;
    // MagFilter = LINEAR;
    // MipFilter = LINEAR;

    // こっちならチラチラしない
    MinFilter = POINT;
    MagFilter = POINT;
    MipFilter = NONE;

    AddressU = WRAP;
    AddressV = WRAP;
  };
画面がさほどチラチラしないラスタースクロール
かなり改善された。ただ、これでもまだ、チラチラしてるけど…。

とりあえず、それっぽく動いた版を貼ってみたり。

_shader_test7_b.rb
# Shaderを使ってラスタスクロールのテスト
# 天井、壁、床をラスタースクロールさせるっぽい感じの処理

require 'dxruby'

hlsl = <<EOS
  float2 size;
  float d;
  float dd;
  texture tex0;

  sampler Samp0 = sampler_state
  {
    Texture =<tex0>;

    // こっちだと画面がチラチラする (´・ω・`)
    // MinFilter = LINEAR;
    // MagFilter = LINEAR;
    // MipFilter = LINEAR;

    // こっちならチラチラしない
    MinFilter = POINT;
    MagFilter = POINT;
    MipFilter = NONE;

    AddressU = WRAP;
    AddressV = WRAP;
  };

  struct PixelIn
  {
    float2 UV : TEXCOORD0;
  };

  struct PixelOut
  {
    float4 Color : COLOR0;
  };

  PixelOut PS1(PixelIn input)
  {
    PixelOut output;
    input.UV.x = input.UV.x + ((d + (d * input.UV.y * dd)) / size.x);
    output.Color = tex2D( Samp0, input.UV );
    return output;
  }

  PixelOut PS2(PixelIn input)
  {
    PixelOut output;
    input.UV.x = input.UV.x + ((d + (d * (1.0 - input.UV.y) * dd)) / size.x);
    output.Color = tex2D( Samp0, input.UV );
    return output;
  }

  PixelOut PS3(PixelIn input)
  {
    PixelOut output;
    input.UV.x = input.UV.x + d / size.x;
    output.Color = tex2D( Samp0, input.UV );
    return output;
  }

//   float4 PS(float2 input : TEXCOORD0) : COLOR0
//   {
//     float4 output;
//     // input.x -= ((d / size.x) + ((d / size.x) * input.y * dd));
//     input.x = input.x - ((d + (d * input.y * dd)) / size.x);
//     output = tex2D( Samp0, input);
//     return output;
//   }

  technique FloorScroll
  {
    pass P0
    {
      PixelShader = compile ps_2_0 PS1();
    }
  }
  technique CeilingScroll
  {
    pass P0
    {
      PixelShader = compile ps_2_0 PS2();
    }
  }
  technique WallScroll
  {
    pass P0
    {
      PixelShader = compile ps_2_0 PS3();
    }
  }
EOS

core = Shader::Core.new(hlsl, {:size=>:float, :d=>:float, :dd=>:float})
shader1 = Shader.new(core, "CeilingScroll")
shader2 = Shader.new(core, "WallScroll")
shader3 = Shader.new(core, "FloorScroll")

# 画像に対してランダムにドットを打つ
def plot_random_dot(image)
  dt = [[10, [255, 0, 64, 255]],
    [5, [255, 0, 255, 255]],
    [3, [255, 255, 255, 255]]]
  srand(0)
  image.height.times do |y|
    # next if y % 2 != 0
    dt.each do |d|
      d[0].times {|i| image[rand(image.width), y] = d[1]}
    end
  end
end

image1 = Image.new(640, 150, [0, 0, 0, 0]) # 天井
image2 = Image.new(640, 180, [0, 0, 0, 0]) # 壁
image3 = Image.new(640, 150, [0, 0, 0, 0]) # 床
plot_random_dot(image1)
plot_random_dot(image2)
plot_random_dot(image3)

shader1.size = [image1.width, image1.height]
shader1.d = 0
shader1.dd = 2.0 # yが1ドット進むごとにつける角度

shader2.size = [image2.width, image2.height]
shader2.d = 0
shader2.dd = 0

shader3.size = [image3.width, image3.height]
shader3.d = 0
shader3.dd = 16.0

# Window.fps = 10
x = 0
Window.loop do
  break if Input.keyPush?(K_ESCAPE)
  x += 1
  shader1.d = x # スクロール量を指定
  shader2.d = x
  shader3.d = x

  y = 0
  Window.draw_shader(0, y, image1, shader1)
  y += image1.height
  Window.draw_shader(0, y, image2, shader2)
  y += image2.height
  Window.draw_shader(0, y, image3, shader3)
end
HLSLについては、サンプルスクリプトをコピペして、数行書き換えてるだけなので…。サンプルと同様に Public Doamin として扱ってくれれば、と。

画像を用意するのが一番の問題。 :

プログラム部分は動いたので、天井だの床だのに使う画像を作ってみようとしたのだけど、これがまったく上手く行かず。GIMP で、タイル画像を並べて、遠近法変形?をしてみる、等の作業をしていたのだけど…。実際に表示してスクロールさせてみると、見た目がどんどんグチャグチャになっていく。

スクロール量と、画像内の傾き具合が一致してないと、見た目がおかしくなるのだなと。また、ラスター毎にループするようにしておいて、一定量変化したらスクロール値をリセット、等の処理が必要かもしれないなと。何にせよ、元画像を用意する際に、何か制作上のコツがありそうな。

しかし、考えてみたら、そもそもHLSLを使ってるのだから…。ただのタイリング画像を渡して、プログラム側で遠近法っぽい変形を ―― ラスター毎の拡大縮小をして表示したほうがいいんじゃないかと思えてきたり。元画像を遠近法のソレっぽい見た目にしなきゃいけないのは、ハードウェア的に縦横のスクロールしかできなかった、大昔のゲーム機に限定された話だよなと。今なら、というかDXRubyなら、XEXEXや、レイディアントシルバーガンの背景みたいな見せ方もできるはず。

まあ、そのあたりの処理は、今後の課題です…。

背景も何もかもポリゴン描画するのが当たり前になってしまった時代に、自分は一体何をやってるのだろう、てな気もしますが。

#2 [cg_tools] 爆発エフェクト画像作成ツールについてメモ

_エフェクト作成ツール : ぴぽや 経由で、パーティクルエディタ、 _パチクリ なるソフトを知ったので、試しに使ってみたり。

_Detonation 、プラス、その場でドットパターン(?)を作成できる機能付き、みたいな印象。かなりイイ感じ。ドット絵と組み合わせて使う爆発エフェクト画像を作る際には重宝しそうな予感。

2013/01/12() [n年前の日記]

#1 [dtm] FL Studio 上の VSTi 呼び出しがおかしい

Windows7 x64 + FL Studio 10.0.9c を使っていたら、VSTi のプリセットが三角ボタンで選べないことに気がついた。というかこの不具合、 _2012/06/17 の時点でも引っ掛かってた模様。

最新版の wrapper を導入すれば改善されないだろうか。ググってみたら、一応最新版が公開されてるっぽい。

_wrapper 2.3.x (Topic) - Image-Line
_Shared program files (Topic) - Image-Line

開発版らしいので、不具合が起きる可能性もありそうだけど。とりあえずこの版でプリセットがちゃんと選べるようになった。

#2 [tv] 「空白の初期被ばく 〜消えたヨウ素131を追う〜」を視聴

NHKで、 _空白の初期被ばく 〜消えたヨウ素131を追う〜 という番組が放送されていたので見てみたり。

事故直後に文部科学省が実測作業をストップさせたために、ヨウ素131に関して一番データが欲しかった時期にデータを取れてないという…。「SPEEDIのシミュレーション結果は信憑性が薄い」とか主張してながら、せっかくの(?)事故発生時に実測値を取ろうとしなかったとか…もうね…。

何十箇所もあった観測場所が軒並み津波で死んでいて、バッテリーが生きてた数ヶ所で実測データが残ってて、その少ないデータから学者さん達が計算して、たぶんこうじゃないか的試算を出してたけど。もっとデータがあれば正確性が増したのかなと。

今回の経験から、他の原発周辺でその手の観測装置をどういう場所に設置すべきか、正解が見えてきそうな気もするのだけど。たぶん改善されなくて、また事故が起きた時にまたデータが取れてない、みたいなことを繰り返しそうな。もう二度と事故は起きないと根拠なく思ってる人が多いみたいだし。当時ミスをやらかした官僚なら、次はこうすべきと見えてるだろうけど、どうせ別の部署に回されたりして文部科学省では失敗体験が活かされないだろうし。また同じことをやらかすんだろうなあ…。

2012/01/12(木) [n年前の日記]

#1 [digital] 東芝製HDDレコーダRD-BZ710の動作が怪しい

  1. BSをW録画していると、そこそこの割合で録画に失敗する。冒頭の数分が欠如する。
  2. HDMI接続先をたびたび見失う。(あるいは、信号が送られていない? 真っ黒なUI画面が表示され続ける?)
これらの不具合が起きる条件が今一つ分からず。必ず絶対に確実に発生するならユーザレベルでの回避策もあるだろうが、稀にこういう症状が発生してしまうあたり、実に面倒臭い。

環境をメモ。

録画失敗する件について。 :

東芝製HDDレコーダは、AVC録画をすると不具合が多発するという話をよく見かけるので、購入後、DR録画しか使っていない。しかしそれでも録画に失敗する。

ただし、W録画時しか症状を確認していない。非W録画時は録画失敗した記憶が無いので、おそらく、チャンネルを切り替えるタイミングか、予約録画の終了と開始が重なるタイミングで何か起きている気がする。

HDDレコーダなのに、たびたび録画に失敗するというのは、かなり致命的な気がする。

HDMI接続先を見失う件について。 :

RD-BZ710 と MITSUBISHI RDT233WX-3D を接続している環境で、RD-BZ710 の画面が出てこなくて、真っ黒な画面しか表示されない状態になる。

電源ON時に表示される、「REGZAぷちまど」ウインドウを消去するタイミング、あるいは、電源ON後、一番最初のチャンネル切り替えをしたタイミングで発生することが多い。この2つのタイミングを過ぎれば、その後電源OFFにするまで、この症状は起きない。

一度症状が発生すると、RDT233WX-3Dの電源をON/OFFしても復活しないし、HDMIケーブルを抜き差ししても復活しない。だが、RD-BZ710の電源をON/OFFすると復活するので、おそらくRD-BZ710側に問題があるのではないかと想像している。が、他にHDMI接続の機器を持っていないので、本当にそうなのか確認できていない。

予約録画中などはRD-BZ710の電源をON/OFFできないので、ずっと真っ黒な画面しか映らない。これでは単なるチューナー代わりとしても今一つ使えない。

まとめ。 :

まとめたほうがいいのかな。まとめますか。要するに、東芝製HDDレコーダは買わないほうがいいですよ、ということで。TVはともかく、HDDレコーダで東芝製は選んじゃいかんのだろう。現状では、買って後悔しております。

#2 [nitijyou] 地震

12:30頃に地震。久々に緊急地震警報が鳴った。須賀川市は震度3だったけど、体感的には4ぐらいあったように感じた。

朝、NHKで、地層を調べたら2千年前に超弩級の津波があったことが判った、という話が流れてたけど。なんだかタイミングが良過ぎるなと。

#3 [zatta] 朝にNHKで見た津波云々の情報をメモしておく

_見過ごすな!“過去”からの津波の警告 NHKあさイチ
_asahi.com(朝日新聞社):四国に巨大津波?の痕跡 2千年前の地層で発見 高知大 - 東日本大震災
_巨大津波、蒲生田岬にも痕跡 高知大教授らが確認 - 徳島新聞社
朝にNHKで流れてたのはコレかな。2千年前に40〜65mの津波が来ていたらしい。周期はまだ不明らしいが…。

伊方発電所の周辺海域では、地震史料等の記録をみると歴史的に津波被害はありません。また、敷地の高さを海抜より10m高くするなどの対策を講じており、津波に対する安全性は問題ありません。

耐震安全性 -四国電力- より

海抜10mでは全然足りんわな。

_加圧水型原子炉 - Wikipedia

東電はBWR型だけど、四国電力はPWR型。PWR型だとどういう展開があり得るのやら。

2011/01/12(水) [n年前の日記]

#1 [pc] Excelファイルのシートを連結する方法はないのだろうか

Excelファイルの中から必要な部分だけコピーして新規作成したExcelファイルに貼り付けて、という作業を延々と。このあたり自動化できないものだろうか…。しかし、受け取ったファイルを Excel 2007 で開いて別名保存しようとすると、内容に問題があるので保存できない的なことを言われてしまうわけで。

こちらの手元で修正できるファイルであったなら実験もできるのに。それこそマクロ云々とかも試せるだろうに。一切編集が加えられないのでは…。うーん。

#2 [windows] Excel Viewer 2003 ってもう入手できないのだろうか

Excel 2007 や Excel Viewer 2007 では、Excel 2003 以前の Excel で作成したxlsファイルを開くとレイアウトがおかしくなるわけで。しかし、Microsoft のサイトでは、もう Excel Viewer 2003 は配布されてない。

一応 Excel Viewer 2003 は、かなり昔にDL・自分の環境にインストールしてあるのだけど。例えばHDDが故障してインストール用ファイルを失ってしまった場合はどうなるのか。

MSとしては、「表計算ソフトをDTPモドキの作業になんか使うんじゃない」「レイアウトが崩れる? そんなの知るか! これは表計算ソフトだ!」と言いたいのだろうけど。ていうか自分も、表計算ソフトでDTPモドキの作業なんかしないでほしいと常々思ってるわけだけど。しかし、妙な使い方をされて出来上がってしまったファイルが、世間には山のように存在するだろうと思うわけで。それでもまだ、過去のバージョンのアプリで作成された時とほとんど同じ見た目になるなら、つまり Excel Viewer 2003 あたりが一応配布されていたら何とかなる場面も多いのだろうけど。配布が終わってしまった現状では…。困るなあ…。

この記事へのツッコミ

Re: Excel Viewer 2003 ってもう入手できないのだろうか by 通りすがり    2012/03/02 17:38
私も探し回っています。
とりあえず英語版ならここから入手できます。
入手してウィルスチェックをしてみたところ、大丈夫でした。
念のため、ご自身でもチェックされることをお勧めします。
Re: Excel Viewer 2003 ってもう入手できないのだろうか by 名無しさん    2014/03/14 11:52
私もExcelViewer2003探してました。
2chでExcelViewer2003の直リンhttp://download.microsoft.com/download/3/9/6/3962cb3c-a66f-49d9-860b-3148c6196078/xlviewer.exe
を探しだしInternet Archive: Wayback Machineで検索したところ、ExcelViewer2003sp1の日本語版をダウンロードできました。
来月でサポートも終わりますが、ご参考になれば幸いです。

2010/01/12(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 従兄に渡す文書データをCD-RWに焼いた

毎年こんな文書を打ち込み直してたのではあまりに馬鹿馬鹿しい。とにかく、このCD-RWも、印刷文書と一緒に渡すよう、従兄にはしつこく言っておくことにしよう…。

とはいうものの。CD-RWって、どうやって書き換えするんだろう。<オイ。自分、今まで、丸々全部消去してからisoを書き込む作業しかしたことがないので、追記とかどうやるのかさっぱりわからないわけで。そもそも追記可能にしておいたとして、他のPCで読めるのかな。USBメモリに入れておいたほうがいいのだろうか。しかし手頃な容量のUSBメモリが手元にないんだよな…。人の手を渡っていく途中で、ウイルス感染してトラブル発生に繋がるのも怖いし。そもそも記録したファイルに関して、長期に渡って保存可能なのであろうか。

とりあえず、Nero 7 Express Essentials で、CDに追記できるようにするチェックボックスが出てきたので、チェックを入れてみた。たぶんこれでいいはず。…後から追記もしてみたり。CD-RWを認識すると同時に、どのフォルダ内に追記するか、どのファイルを追記するかを指定するウインドウ表示・ダイアログ表示になった。追記できるな。うむ。

_三日坊主の社員のブログ: USBフラッシュメモリは注意が必要 :

_USBメモリの情報保存期間 - tristan の日記

何もトラブルが起きないとしても、10年か…。微妙だ。いや、CD-RWも、もしかするとそんなものかな。

_記録メディアの寿命はどれくらい? - デジタル - 日経トレンディネット :

DVDよりは長持ちするはず、ではあるのか。>CD等。もちろん保存場所にもよるんだろうけど。

2009/01/12(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 従兄の子供達が遊びに来ていたらしい

親父さんが対応してたのだけど。インターネット上の動画を見て喜んでたらしい。なんでも、溜めていたお年玉でノートPCを買おうとしてるらしいのだけど。プロバイダと契約等しないとインターネットは使えないことを知ってるのだろうか…。逆に、接続環境さえあれば、以前プレゼントした古いPCでもそこそこ使えなくもないのだけど。

と思ったら、以前プレゼントしたPCについては子供達曰く「壊れちゃった」と言っていた、のだとか。…ソフト的におかしい動作をしてるのか、ハード的におかしい動作をしてるのか、気になるところ。ソフト側の問題なら以前の状態に直しようもあるけど。まあ、29,800円で買えるPCですら2倍近い性能だったりするし。ディスプレイもCRTだから、HARD-OFFあたりに持っていっても引き取り拒否されるかもだし。スキャナも、タブレットも、それぞれ1万円あれば買えてしまう。であれば、あっさり捨てちゃうのもアリだわな。

#2 [pc] 無線LANの速度が出ない

子供達が使ったノートPCで、最初のうち動画が見れなかったという話を耳にする。試したところ、Aterm PA-WR6670S と Gateway M-2408J の間の通信速度が、100kbps程度しか出ていない。変だ。設定見直し。

PA-WR6670S 側の設定ページを開いて、無線LAN側設定のSuper AG機能を無効に。暗号化モードをWPA-PSK(AES)に。M-2408J側(Windows Vista)は、セキュリティの種類をWPA-パーソナルに。暗号化の種類をAESに。PA-WR6670S の設定ページに打ち込んであるWPA暗号化キー(PSK)をM-2408J側にも入力。

10Mbps程度は出るようになった。それでもまだ遅いけど。大昔のADSL程度は出てるからまだマシなほうか。

と思ったら、原因は全然別のところにあった。M-2408JをACアダプタで動かしてるか、バッテリで動かしてるかで速度が変わることに気がついたり。要するに、省電力設定でノートPCを動かしてる時は、無線LAN機能も省電力モードで動く=パフォーマンスが出ない状態になると。バッテリで動かしていても電源設定を変更して高パフォーマンスモードにしたら、10Mbps以上出るようになった。…ノートPCはまったく触ったことがなかったので、勉強になりました。

#3 [pc] 従兄宅のブロードバンドサービス提供具合を少し調べたり

やっぱりNTTのフレッツADSLぐらいしか提供されていない。フレッツADSL以外のADSL回線サービスは、あくまで都市圏のみのサービスなのだな…。圧倒的に料金は安そうなのだけど。

Bフレッツの料金を調べてみたが、やっぱり月に7,000円ほどはかかってしまうようで。そこまでかかるとなると、モバイル用の回線も視野に入ってくる…のかなあ…? よくわからない。

2008/01/12() [n年前の日記]

#1 [eclipse] eclipseのMylynの使い方を再度勉強中

Mylar と呼ばれてた頃に使って結構便利だった記憶があるので、今回も使ってみようかと。

eclipse 3.3 からは標準で入ってるらしい。ウインドウ → ビューの表示 → その他 → Mylyn → タスクリスト、みたいな。

以前作成したタスクが、別カテゴリーに移動できず。新規作成したタスクは移動できるのだけど。Mylar の頃のソレと、現在のソレは、何かが違っていているのだろうか。あるいは何かのファイルを読み取り専用にしちゃってて処理ができないのだろうか。謎。面倒くさいからごっそりエクスポートしてごっそり削除。

エクスポートは複数選択してえいやっとやれるのだけど。インポートは1ファイルずつしか読み込めないのか。不便な…。

#2 [tv][movie] 映画「バブルへGO!」を鑑賞

結構面白かった。本編中でも役者さんに自己ツッコミさせたけど、そのまんま「バックトゥザフューチャー」の日本版というか。

実況スレを眺めてながら鑑賞していたのだけど、そこで出ていた話によると、最後の台詞をどうするかで、監督とPが対立していたらしい。ホントの話かどうかは知らないが。たしかに、こだわりたくなる部分だなと。

ちょっと気になったのは、ここ最近、「ALWAYS 三丁目の夕日」等、「昔は良かった」的映画の企画ばかり通るかのような現状がなんとなくあるような気がしてきて…。いや、それは考え過ぎだよな。たぶん。考え過ぎだ。

2007/01/14追記。 :

最後の台詞云々の裏話は、 _バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 - Wikipedia に載ってた。なるほど。

#3 [nitijyou] 同窓会、「参加」にしておけばよかったかもしれず

たしか今日は高校の同窓会が開かれる日のはず。

参加・不参加のハガキが数ヶ月前に届いていたのだけど、当初のスケジュールでは、今頃はマスターアップ直前でバグ取りに追われてる ―― 昼の間にバグチェック部隊がレポートを書いて、夜の間に自分がバグ修正して朝までに送信 ―― という状態になってるはずだったので、泣く泣く不参加に丸をつけて返信したのでありました。が、現状では、バグチェックどころかアプリ本編の画像がほとんど来てない=本編の仕様を盛り込めていない状態。当然バグチェック云々などという段階ではなく。同窓会、「参加」にしとけばよかった…。いや、当日になって「やっぱり無理でした」などと言い出して幹事の人を困らせるより、ちょっとでも怪しくなる要素があったら不参加で確定しておいたほうがいいよな。うむ。これで良かったのだ。たぶん。おそらく。

つーか高校時代のクラスメートと全然連絡を取ってないこの状況はどうなんだろう。とは言うものの、自分は大学に進学しちゃったせいか、普段連絡を取り合う友人というと大学卒業時のソレと言う状態に。この手のコミュニティって、最後に卒業した学校のソレに固定することが比較的多いのではないか、てな気もする。でもないか。単に自分がコミュニケーション下手・つきあい下手だから、それぞれの時期で繋がりの深い友人・知人を作っておけなかっただけなんだろうな。

2007/01/12(金) [n年前の日記]

#1 [iappli] サウンドのバグ取り中

BGMのループ再生時に、SO505iS、SH505iSのみ2秒程度間があいてしまうらしいので、解決できないものかと。

_こちらのサイトの機種依存情報まとめページ によると、D505i、F505iでは、 .stop() を読んだ後に 50msec ほど wait を入れる云々と言う話があるけれど。SOやSHについてはそれらしい情報が見当たらない。うーん。

ついでに、N504i は .play() が働かないときがあるらしい。失敗したときは 10msec程度 Thread.sleep() してから何度も .play() に再挑戦するような記述をしないといかんとか。…参考ソース中での該当部分の記述内容が不思議だったけど。コレの対処だったのか。

サウンドイベント発生時、つまりは AUDIO_COMPLETE が発生した割り込みの中で再生処理までやっているのがマズイのかもしれん。ワークだけ設定して、毎フレーム処理の中で再生等をしたほうがいいだろうか。でも、サウンドってのはタイミングが重要になる部分だしなぁ…。

キューに溜める方式にしてみた。 :

サウンド再生・停止要求をキューに溜めて、1フレーム毎に1つずつ処理をするようにしてみた。10FPSのアプリだから、 1フレーム 50msec のはず。 <何を勘違いしてるんだ。100msecだろう。それはさておき、毎フレームに1つずつ処理をしていけば、自動的に(?) wait を入れてるのと同様な処理になるはず。

ただ、D505i、F505i以外の機種については、資料の中にそのような制限が特に見当たらなかったので、1フレーム中で、キューに溜まった全ての処理を行う・連続で間髪入れずに .play() や .stop() を呼ぶようにしてみた。N506iS では問題なく動いてるように見える、いや、聞えているけど。他機種でどうなるのかは、動作確認してもらわないと判らない。まあ、問題が起きたときは、1フレームに1つずつ処理をする機種種別の中に、該当機種を追加していこうかと。

BGMのループ再生時に間が入るときと入らないときがある。 :

N506iSで動作確認してる際に気づいたのだけど。BGMがループ再生される際に、間が入るときと入らないときがある。

Doja3.0 では、サウンドに関して2ポートまで同時再生できるらしいので、1ポートをBGMに、もう1ポートをSEに割り当てているのだけど。SEが鳴ってるときにBGMのループ再生タイミングが来ると、BGMは間が入らずに連続で再生される・ループ再生されるが、SEが鳴ってないときは、BGM再生に間が入ってしまう。何故?

ループ再生処理については、AUDIO_COMPLETE イベント・演奏終了イベントが発生した際に、ループさせるべきBGMが鳴っていたなら再度再生するようにしてあるわけで。…別ポートのでサウンドが鳴っているときと鳴っていないときでは、AUDIO_COMPLETE イベントの発生するタイミングが異なる・イベント発生が遅れるのか。それとも、どのポートでもサウンドを鳴らしていない状態から、サウンドを鳴らそうとした場合は、何か wait が入ってしまうのか。終わりが遅れてしまうのか、それとも始まりが遅れてしまうのか。さてはて…。それが判ったからと言って回避策が判るわけでもないのだけど。

簡易テスト用プログラムでも作って確認してみないといかんような気がしてきた。

バグ報告リストが届いたが :

結構昔のバージョンで動作チェックをしてるらしく。最新版ではあらかた対処済みなのだけど…。.xls に、再度対応内容を記述していかないといけないのがちと面倒。BTS ―― バグトラッキングシステムが必要な気がしないでもない。いや、最新版をいつでも入手できるような流れ・体制を整えるほうが先なのか。

#2 [nitijyou] 何か作業に夢中になると日記のアップロードを忘れるなぁ

せめて3日毎ぐらいにはアップしようと思ってたのに、1週間近くアップしてなかった。トホホ。

2006/01/12(木) [n年前の日記]

#1 [anime] 湖川氏インタビュー記事

_WEBアニメスタイル_アニメの作画を語ろう - 湖川友謙(1)アニメーションの作画と画の勉強
_着地のポーズとサイコロ
_アイレベルと『さらば宇宙戦艦ヤマト』
_古代の歯の裏とバッフ・クラン人の目
_『火の鳥2772』と『伝説巨神イデオン』
_(via void GraphicWizardsLair( void ); // WEBアニメスタイル_アニメの作画を語ろう animator interview 湖川友謙)

面白そうな話が多々。

#2 [web] _トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか - [絵文録ことのは] 2006/01/06

非常に判りやすい。素晴らしい。…読んでみてますます、「自分のサイトに trackback 機能をつけないほうがいいな」と思った。自分が望むとしたら、言及リンク文化圏の trackback だから。
_(via スラッシュドット ジャパン | ライブドアのトラックバックスパム対策は改悪?)
_(via del.icio.us/otsune)

ふと思ったけど :

言及リンク文化圏の trackbackと、関連仲間文化圏の trackback は、技術で住み分けできそうな。本文を解析して、URLが有れば言及リンク、無ければ関連仲間文化圏、と振り分けができるのでは。サーバの負荷は更に高くなるだろうけど、コンピュータですらできる作業を、人間様の気遣いだのに頼って行う必要もなさそうだよなぁ。

_トラックバックは死んだ - てくのーと2.0 :

原理主義は大抵の場合一般化とともに数の暴力で滅亡するので、いまや「ホームページ」発言に誰もツッコミを入れないのと同様トラックバックも数年後には「内容の似ているサイトに自動的にトラックバックを打つブログシステム」とかがいても皆疲れ果てて何もいわなくなるに一票。

トラックバックは死んだ - てくのーと2.0 より

同感。

この記事へのツッコミ

Re: トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか - [絵文録ことのは] 2006/01/06 by けいと    2006/01/14 23:00
わたしは「関連仲間文化圏」の人かも。

キリスト教で言うところの
プロテスタント(教えに厳格=言及リンク文化圏)と
カトリック(堕落もする=関連仲間文化圏)ってところなのかな?

ローゼンメイデン風に続きを書くと
雛苺「うにゅ〜、みんなのブログ大好きなの〜、全部のURL書くのは大変なの〜」
金糸雀「楽してズルしてみんなにTBかしら〜」

#いや、書きたかっただけなのでコメント汚しすみませんm(__)m
Re: トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか - [絵文録ことのは] 2006/01/06 by mieki256    2006/01/15 02:40
> わたしは「関連仲間文化圏」の人かも。

むむ。主流派ですな。

いずれはほとんどが「関連仲間文化圏」になりそうですよねぇ…。
作った人の思惑が規格の使い方を決めるのではなく、
ソレを見た人間がどう使うかが規格の使い方を決めていくのでしょうし。
流れは止まらない・変わらないだろうなぁ。
Re: トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか - [絵文録ことのは] 2006/01/06 by けいと    2006/01/16 01:59
このカテゴライズは
ブログなりトラックバックなり、作者が意図した範疇に
いかにハマっているかどうか、ということだと思いますよ。

よく言えば忠実に、悪く言えばバカ正直に運用している人が言及リンク文化圏(狭く深く)で
ほどほどに忠実、ほどほどに現実とネット世界を混ぜている人が関連仲間文化圏(広くもなく深くもなく)で
限りなく現実中心主義かつとにかく人の輪が大事な人がごあいさつ文化圏(浅く広く)なんだと思います。

日本人の場合、そもそもブログなんていうものが普及する前から
ホームページを日記風に使う人が多かったわけですから、
その発想は実は日本人のほうが先進的だったのかもしれませんね。

基礎技術は苦手でも応用が得意な日本人の面目躍如なのかも。
日本人はアレンジャーとしては優秀、ということなのかしら by mieki256    2006/01/17 02:17
> 応用が得意な日本人

膝を打ちました。そうか、なるほど。そういう見方もできるなぁ…。
海外で作られた技術を、
日本社会に適合したスタイルにアレンジして使うあたり、
日本人らしいといえば、たしかにそんな感も。興味深い話であります。

海外では、このへんどうなんだろうなぁ。
国によって、trackback の使われ方も違うのだろうか。うーむ。

#3 [web] _DOFI-BLOG どふぃぶろぐ - WAR OF THE HELL - 蜘蛛の糸

神になった感覚が味わえるにも関わらず、なんだか気持ちが悪くなってくる、あるいは怖くなってくる…。 _(via del.icio.us/otsune)

#4 [pc] _コデラ ノブログ: 子供用WEBツール [ITmedia +D Blog]

ものは試しに、先日購入したPSPで、WEBブラウジングの仕方を教えてみた。すると、「使いやすい」という。パソコンに慣れたものは、マウスポインタで自由に操作できる方が使いやすいと感じるのだが、数個のボタンに機能が割り付けられているだけのゲーム機のほうが、子供には覚えやすいのかもしれない。

コデラ ノブログ: 子供用WEBツール [ITmedia +D Blog] より

途上国向け100ドルパソコンも魅力だが、日本で売られるかどうかは定かではないし、日本語が走らないなど、いろいろな問題があるかもしれない。教育用としてはハードルが高いように思える。案外PSPあたりがその変わりになるという世界も、検討してみる価値はあるかもしれない。

コデラ ノブログ: 子供用WEBツール [ITmedia +D Blog] より

なんだか名案の予感。

#5 [cg_tools] _RuputerFan:セブンイレブンのネットプリント便利だなあ

こんなサービスがあったのか…。
えろ原稿を店に置き忘れることもないしなっ!!

RuputerFan:セブンイレブンのネットプリント便利だなあ より

自分の学生時代にこのサービスが存在してたら、どんなに救われたことか…。<え?

#6 [digital] アルバート・ヒューボ - 頭部のみ人間を模した二足歩行ロボットと、それを嘲笑する人々に対して覚えてしまった違和感

_たぶんいきてました カンニングはれ〜てんです_アルバート・ヒューボ なる韓国製ロボットの存在を知り、興味がわいたので検索。

_頭部は米国製 と知り、考え込んでしまった。
エルボトヒュボ頭部分を製作した所はアメリカハリウッドの特殊效果専門個人ベンチャー企業であるデイビドヘンスンであることで確認された.韓国科学技術院(KAIST) ヒューマノイドロボット研究センター(ヒュボラップ)がデイビドヘンスンサに注文製作した.

マスコミが伝えない 韓国 より

ハリウッド産か。うーむ。

日本も、 _「アクトロイド」 という、人間を模したロボットを作ってたりするけれど。その出来を見ると「アルバート・ヒューボ」を笑えない。やはりそのあたり、 _「不気味の谷」 という問題がたしかに存在してる。

「アルバート・ヒューボ」の話を聞いたとき、「さては韓国も不気味の谷を飛び越えるべくチャレンジを始めているのか」「日本はまだその問題について、有効な解決策を見つけていないから、下手するとその分野ではサクッと追い抜かれるかもなぁ」と思ったが。しかしそれが、ハリウッド陣営の手によるものであったとなると。つまりは、「不気味の谷」という問題に関して、二足歩行ロボットという点ではノーマーク(?)だった米国が、アッサリと日本や韓国を抜き去ってしまう可能性が出てきてしまった・その可能性を明らかにした一例が「アルバート・ヒューボ」と言えるのかもしれない。というあたりで考え込んでしまったり。

ASIMOにしても、未だ高度な自立行動ができるほどの知能は備えていない。ソフト面の改善はこれからだし。「ASIMOは走った」と言うが、それでもまだ、人間の生活の中に溶けこめるロボットの開発としては、ヨチヨチ歩きどころか、ハイハイを始めたかどうかの段階に過ぎないのではないかと想像するわけで。

で。そういう状況下で「ASIMOのほうが出来がいい」と他国製ロボットを笑ってる人達を見かけてちと呆れたりもして。 *1 長いスパンで見ればさほどの差異はないのに、優位性があるかのように錯覚して嘲笑するなどまるで小学生の言動ではないか。いつから君達はそんな嘆かわしい民族に成り果てたのか。さては君達、日本人じゃなくて、実は韓国人じゃないのか。<そういう発言自体が問題では。…でもまあ、細部ばかりに着目するあたりいかにも日本人らしい反応だったりするのかもしれんのか。あるいは単に、「ウチの子はもう『パパ』『ママ』を喋ったのよ」「オタクのお子さんはまだ喋ってないのかしら?」等に近い感情なのであらうか。

要するに。どこの国でもいいので早くマルチを作っていただきたいと。<結局はソレかよ。

STAR WARSに登場するロボットが100点だとしたら、マルチは何点ぐらいになるんでせうか。例えば、転ぶときにも「萌え」を感じさせる転び方をするのであらうと。めっちゃ難易度高そう。「不気味の谷」を飛び越えた上に「萌え」の領域まで突入。うーん。実現が遠いことだけは判ります…。

_これぞ日本ならではのロボット? 「鬼婆ロボット」 | Excite エキサイト : ニュース :

_黒塚劇場に怖い鬼婆参上!

こんなマルチは嫌です! 断固拒否したい! こんなのが転校生として現れて「はわわ〜」じゃなくて「ヒッヒッヒー」とか言い始めたら登校拒否したい! 図書室で遭遇したら踵を返して脱兎のごとく逃げ出したい! 遊園地の観覧車でこんなのと二人きりになったら飛び降ります! つーか先輩からお札でも貰っておかないと危険が危ないですな。

が、これはこれで不気味の谷を逆手に取った成功例でもあったりするのであらうか。わからんけど。

さておき。韓国を笑えんというか、日本も韓国と違う意味で同水準ではなかろうか。そんな気がしてきた。

*1: いや、この件について韓国人の性質を笑ってる人達が大半ではあるのだけど。中には勘違い・変な尻馬の乗り方をして笑ってる人が居るあたりが気になる。

#7 [pc] USB接続マウスとPS/2接続マウスのCPU負荷が違うなぁ

PS/2接続のほうが負荷は少ないのかと思っていたけど、一定間隔でCPU負荷50%ぐらいになる。USB接続にすると、負荷がかかる間隔は短くなるけど、20%程度の負荷。どちらがいいのやら。

#8 [neta] 野球に関してはまったく素人の女性が突然プロ野球チームの監督になってしまう話とかどうか

という話を夢で見たのでメモ。女性がピッチャーになる漫画があったんだから、監督になる漫画があっても良さそうな。無理か。いきなり巨大ロボットのパイロットになってしまう主人公が出てくる作品並みに無茶苦茶な設定のような。

以前、レディースコミックか何かで、突然ラブホテルの経営者にならざるをえなくなった女性主人公、みたいな漫画を見た記憶も。いきなり経営者・オーナーになるほうが、まだ話になりやすいのかしら。

この記事へのツッコミ

原作:石森章太郎 by がんした    2006/01/14 00:30
女監督役は是非とも、「林寛子」か「斉藤とも子」か「山田由紀子」でヨロシク。

http://www.ishimoripro.com/redvickyes.htm
http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/vickies.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%BA
Re: 原作:石森章太郎 by mieki256    2006/01/15 02:14
> 女監督役は是非とも、「林寛子」か「斉藤とも子」か「山田由紀子」で

ソレダ! そうか、そこらへんの記憶が夢の中で出てきたのか…。
なんだか納得(?)であります。

さておき、そういう作品が既にあるのだから、
プロ野球を舞台にしても作れそうな気はしますな。
でもまあ、お金がかかりすぎるから実写じゃ無理か。
試合風景を描くとなると、観客が必要になってしまうし…。
Re: 原作:石森章太郎 by がんした    2006/01/16 01:22
女監督じゃなくて女性選手限定のプロ野球チームでよければ、「プリティーリーグ」ってのが有りますけど。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD8035/
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=20492
「原作:石森章太郎」ではなくなってしまいそうですな by mieki256    2006/01/17 02:05
> プリティーリーグ

あ! そういやそういう作品もあったっけ…。すっかり失念してました。

コレ、日本でも作らないかしら。売り出し中のアイドルを使って。
おニャン子くらぶ、モーニング娘。的な商品展開(?)もできそうな。
何せ、若い女性ばかりが出てくるし。というか設定上出さざるをえないし。
その手の事務所にとっては嬉しい企画に。みたいな。

# と思ったけど、シンクロナイズドスイミングとか、ブラスバンドとか、
# そういう設定を使ったドラマ・映画と違いはないような気もしてきた…。

#9 [pc] _Microsoft Windows XP NTFS 対 FAT: どちらを選ぶか

_Windows XP Professional : FAT ディスクを NTFS に変換する方法
_【コラム】Windows XPスマートチューニング 第48回 NTFSのファイルコンバートを効率よく行う (MYCOM PC WEB)
_HDD容量が半分になってしまう / デジタルARENA
_ハードディスクの障害と対応策
_NTFSにすると空き容量が増えるってホント?・・・ホントです。

メモ。

「フォルダを開いた瞬間にリセット」なんて症状の報告には遭遇せず。一体何が原因なんだろうなぁ。さっぱりわからん。

この記事へのツッコミ

Re: Microsoft Windows XP NTFS 対 FAT: どちらを選ぶか by kaz    2006/01/13 12:34
どういう条件下で発生するかわかりませんが、「起動と回復」ダイアログでシステムエラー時に<システムログにイベントを書き込む>をチェックオン、<自動的に再起動する>をチェックオフで、何か情報を得られるかも。
Re: Microsoft Windows XP NTFS 対 FAT: どちらを選ぶか by mieki256    2006/01/15 02:09
> 「起動と回復」ダイアログで
> システムエラー時に<システムログにイベントを書き込む>をチェックオン
> <自動的に再起動する>をチェックオフ

おお。アドバイス、ありがとうございます。
なるほど、それでログが残れば何か判るかもしれない、と…。
今度相手先に出向いたときに、ソレをやってみたいと思うであります。

2005/01/12(水) [n年前の日記]

#1 [pc][linux] 全米じゃなくてサーバが鳴いた

また、朝方鳴いた。

/var/log/message にはこんなメッセージ。
Jan 12 06:28:07 hogehoge /sbin/mingetty[845]: tty1: invalid character ^I in login name

_こちらの制御コード表 を眺めるかぎりでは、^I = TAB らしい。ということは、TABキーが押されっぱなし、と認識されていたのだろうか。もちろん、キーボードの上には何も置かれていない。そもそも、物理的な力で押されっぱなしになっていたのなら、夜中のうちから鳴いたはず。朝方になって鳴くのは変。やはり温度で異常動作してるのかな…。 *1

何にせよ、キーボードを外す方向で考えるか、サーバ機を自分の部屋に持ってくる方向で考えないと。

自分の足元のスペースを測定 :

部屋の中で空きそうなスペースは、PCデスクの下しかない。空間の高さは61cm。自宅サーバのフルタワーケースの高さは65cm。ダメだ。入らない。…電源なしのミドルタワーケースを買ってこないと無理か。

しかし、時代遅れのM/B・CPUを格納するために新品ケースを購入ってのもなんか悔しい。HARDOFFあたりで、電源なしのケースだけ売ってたりしないかしら。…メーカー製PCは置いてあっても、自作に使うようなPCケースは置いてないかもしれないな。

*1: ネットを介して云々の可能性も考えたけど、CRT表示でもカーソルが画面右端にあるので、キーボードが押されて、という認識状態だったんじゃないかと想像。

この記事へのツッコミ

Re: 全米じゃなくてサーバが鳴いた by けいと    2005/01/14 01:12
どうせなら Mac mini。
Re: 全米じゃなくてサーバが鳴いた by mieki256    2005/01/15 01:10
> Mac mini

あー。アレ、いいですなあ。小さくて。
しかし(続く

#2 [digital] _「魔法のタクト」は実現できるか

いいな。コレ。魔法使いサリーのOPが各家庭で実現。

#3 [jiji] _大地震が地球全体に与えた影響

スマトラ島沖の地震によって地球の自転が少し速く
なったらしい…。

#4 [jiji] _メディアで使われている性犯罪者の再犯率は嘘

_どうして「再犯率」が重要か
_(via hard で loxse な日々)

_性犯罪対策/前歴者を把握できる法整備を :

#5 [game] _ゲーム脳っていうのは頭が良いってことなんだ

つまり森氏が観測した「ゲーム脳」っていうのは、上の実験のとおり脳のエネルギー消費が減って問題を効率良く解いている状態を見ていただけだったんだ。

#6 [anime] _デジタルジオラマ略して「デジラマ」(またはデジオラマ)関連の書籍

#7 [pc] _DTMフリーソフトまとめ

_(via ねぎ式) _(via Masuda,Masashi's network engineering diary)

#8 [game] _コードはオープン、アートはクローズ

#9 [web] _広島市曰く「警告は出ますがセキュリティ自体には問題ない」

#10 [web] _「メール送信してもばれないと思った」小林容疑者供述

_(via ふが日記・T)
たしかに、知識のないユーザが多いことの証明なんだろうなぁ…。

むしろ、こういう状態のほうが望ましいのかもしれん。無知な人間が足跡を残し放題。犯罪発生時の摘発も容易。とか。

#11 [pc] _Legoでムービー

動いてる。楽しい。

やはりWebカメラを使ったほうが手ぶれしなくていいらしい。というより、シャッターを手で押すことを避けることさえできればいいのか。赤外線リモコン等でシャッターが押せるデジカメなどでも利用できそうな。ってそっちの選択肢は高いか。撮影後のデータをPCに転送する手間もあるし。…そういや、Canon製デジカメには、PCとUSBで接続して、PCからの操作で撮影できる機能があったっけ。Webカメラほどリアルタイムに画像が送られてくるわけではないけど、そういうモノを使ってもいいのだろうな。

_LEGO・スパイダーマン :

ビル街の間を飛び回るLEGO。カッコイイ。どうやって撮ったのだろう。部分的にCGで合成してるとは思うけど、それだけじゃ解決できないところが多々ありそうな。

#12 [windows] DivX をインストール

レゴ・スパイダーマンを見るためにインストール。 _こちら から。バージョンは、5.2.1 だった。

Matrox G400 DH の DVDMax の表示が変 :

プレイヤーの表示サイズを2倍にすると、DVDMaxの表示まで2倍になってしまう。以前はこういう状態にならなかったのだけど。うーむ。

プレイヤーにもよるみたい。Y901だと件の状態になるけど、WMP10(WindowsMediaPlayer10)ならそうはならない。が、そもそもWMP10は、ムービー再生画面を最大化状態より大きくしないわけで。何が原因なのか判断つかず。

DivXG400 をインストール :

DVDMax利用時、画面端が見えなくなるのが、若干改善される。が、常時使われるわけではない模様。wmv再生時は利用されないようにも見える。

#13 [digital] _E-Z CAM100 ネットワークカメラ

こんな製品があったとは。Webサーバ内蔵の上に、レンズ交換可能というのはいいかも。ライブカメラやりたさに昔のトイデジカメを探したりもしたけど、こういうのを選んだほうがヨサゲか。…とはいえ、すぐに壊れたらしいのが気になる。 _(via X68K.NET)

#14 [anime] _『ハウルの動く城』の解釈

ニートやヒッキーに対する説教との話。なるほど。…や。まだ見てないんですが。

#15 [jiji] _ドキュメンタリ番組好きの男性が島民1500人の命を救った − インド領アンダマン・ニコバル諸島

_(via 読書記録ChangeLog)

#16 [web] 適切なRSS

Mozilla Firefox + Sage(RSSリーダー) で巡回作業を楽にできないかと思い、ブックマーク中の巡回カテゴリ内のサイトを開いては、SageでRSSが用意されてるかどうか、検索・登録していたのだけど。時々、記事名が日付だけとか、本文要約(?)が一切ないRSSが存在することに気がついた。 *1

Sageの使い方に問題があるのだろうか。それとも、RSSの配信側に問題があるのだろうか。あるいはそもそも、RSSには、『更新したことのみ知らせれば充分。記事内容については何ら情報を持たなくてもよい。むしろ持つべきではない』等の原則・思想でもあるのだろうか。

Webサイト構築・Web関連の知識量に関しては舌を巻いてしまうような方々のサイトで、そういった、日付のみしか出てこないRSSが配信されてたりするので、どうも判らない。RSSって何だろう。どういった情報を含んでいるのが、適切なRSSなのだろう。うーん。
*1: 例。 _こちら とか _こちら とか。

#17 [prog] _Perl表技集

_クリップボードを利用する
_スクリプトをバッチファイルにする

#18 [xyzzy] uws-modeモドキを作成してみたり

UWSCのスクリプトファイル .uws を、xyzzy で編集したいと思ったので、試しに作成。

_ xyzzy Lisp Programming - メジャーモード :

_xyzzy Lisp Programming - キーワードファイルとシンタックステーブル
_キーワードファイルのリファレンス
_キーワードの設定
sakuraエディタに比べると、色分け表示させるだけでも面倒。

_こちらのページ にテンプレが。ありがたくコピペさせてもらったり。感謝なのです。

コメントの指定の仕方がわからない :

UWSCのヘルプには、
<コメント>
 // から行末までです
とあった。1文字だけならともかく、「//」と2文字を指定するにはどうしたらいいのやら。とりあえず、「/」の1文字だけでコメントとして扱って、逃げる。

キーワードファイルに記述したキーワードが途中までしか反映しない :

アンダーバー("_")を含んだキーワードが無視される。区切り文字を設定する set-syntax-punctuation のあたりがマズイのだろうか。
  (setq *uws-mode-syntax-table* (make-syntax-table))
  (do ((x #x21 (1+ x)))((>= x #x7f))
	(let ((c (code-char x)))
	  (unless (alphanumericp c)
		(set-syntax-punctuation *uws-mode-syntax-table* c))))
このへんかな。…うーん。わからん。lisp はさっぱり。 *1 _ASCIIコード一覧表 によると、0x5fがアンダーバー。これだけを区切り文字以外に設定できればいいのだろうけど。

set-syntax-word でワード文字を指定できるらしい。
  (setq *uws-mode-syntax-table* (make-syntax-table))
  (set-syntax-word *uws-mode-syntax-table* #\_ )
としたら、改善した。が、それでも一部、反映されてないキーワードがある。何故。

いくつかのキーワードの最後に、空白(' ')がついてた。空白を削ったら全てのキーワードが色分け表示されるようになった。トホホなミス。

uwscスクリプトファイルは c より basic に近いわけで :

前述のテンプレは、c-mode からの流用らしく、インデント関係も c-modeのソレを流用してるように見える。しかしそれでは期待通りの動作をしない。ということで一旦削除して、basic-mode.l をコピペ・修正。とりあえず、Enter を押せばオートインデントするようにはなったけど。自分の頭では、どんな処理をしてるのかさっぱりわからず。でもまあ、ここまで動けばいいか…。

誰も使わないだろうとは思いつつ、バックアップも兼ねて、一応、 _xyzzy の uws-mode.l モドキ をzipで固めて置いとくのでした。あくまでモドキですが。使い方は、解凍して出てきた uws-mode.l の先頭のコメントを。

*1: 0x21 から 0x7f までの文字でloopして、 _英数字(A〜Z/a〜z/0〜9) 以外を区切り文字にしてる、ように見える。…でも、(make-syntax-table) で、 _ほぼ同様のデフォルト値が設定される ような気もするのだけど。

2004/01/12(月) [n年前の日記]

#1 [pc] 最近のコンボドライブはどうなんだろう

今現在の親父さんのPCは、光学ドライブに関して、SCSI CD-RWドライブ(4倍速) x 1 、ATAPI DVD-ROMドライブ x 1 という構成。 *1 Y氏から貰ったパーツにそれらのドライブを流用する場合、SCSIボードを追加しないといけないのだけど。SCSIボード単体は手元に一つ余ってるので新たな出費は無いものの、たかだか4倍速のCD-RWドライブ1台の為に、SCSIボードを装着するのもなんだか馬鹿馬鹿しい。いっそ、ATAPI接続のコンボドライブ *2 を新規購入したほうがいいだろうか。コンボドライブならCD-Rの書き込み速度は大抵16倍速以上なので、親父さんもストレスなく使えるだろうし、 *3 ドライブが1台なら消費電力も少なくなるし、将来省スペースPCなどを購入した場合もスペースの問題で流用を断念しなくて済むしで、メリットは多い。しかし、少し情報を集めてみたら、六千円〜七千円台の安いコンボドライブに関しては、なんだか評判がよろしくないようで。 *4 _「DVD-VIDEOが再生できない」 _「CD-Rのメディアを選ぶ」 _「音がうるさい」 といった話がポツポツ出てるし。コンボドライブってのは、まだ問題が多いのだろうか。 *5 CD-RWドライブ単体を購入したほうが安全なのかな。それとも、DVD-Rドライブが安くなるのを待ち続け、それまでは親父さんに4倍速で我慢してもらうか。うーん。
*1: M/Bは ASUS P2B-S なので、SCSI I/FがM/Bに載ってる。
*2: コンボドライブ=CD-RW/DVD-ROMが一つになったドライブ。
*3: 4倍速だとCD-Rを焼く時間が長いので、親父さんが億劫がって滅多にCD-RWドライブを使わない。
*4: _AOPEN COM-4824/AAH、 _LITEON LTC-48161H、 _BTC BCO 4816IM、 あたり。
*5: _BUFFALO CRWD-48FB、 _IO-DATA CRWD-AB52S、 _玄人志向 COMBOX52LG、 _PLEXTOR PX-320A/NE、 あたりの情報はまだ探してなかったり。ちょっと気になる。

この記事へのツッコミ

最近のコンボドライブは? by がんした    2004/01/15 07:02
>たかだか4倍速のCD-RWドライブ1台の為に、SCSIボードを装着するのもなんだか馬鹿馬鹿しい。

ウチも、弟に貸し出してるPCに、640MO内蔵ドライブを付けてるが、
SCSI器機で、そいつ一つの為にSCSIボードを刺して使ってます。
本当はSCSI止めて、USBに変換して使いたいのだけど、
変換ボードが結構しまして・・・。いっそATPIのに買い直そうかと思ったが、
MOドライブは値下げ率が悪くて、未だに2万ぐらいするし、
仕方なしに、そのままSCSIボートとセットで使ってる。

コンポドライブは、まぁ価格なりの性能でしょうな。
「メディア選ぶ」ったって16倍で焼ければ実用十分だし、
「音がうるさい」っても安ケース使ってる分には、電源ファンのが五月蠅いし、
「DVD−VIDEOが見れない」のもバルクとの相性で仕方ないしね。

個人的には、もうちょっと頑張ってDVD−Rドライブを押す。
写真好きのおやじさんにも、DVDにスライドショーで写真保存させれば
普通のDVDプレイヤーでも見れるし、使い買ってもイイのではないかと。

後ですね、PCにコンポドライブ一台だけしか積まないつもりなら、
あまり安物のドライブは如何なものかと。DVDは兎も角CD−ROMも
読めなくなったら、にっちもさっちもいきませんから。
Re: 最近のコンボドライブは? by mieki256    2004/01/16 00:14
> 個人的には、もうちょっと頑張ってDVD−Rドライブを押す。
というわけで拙者もなんだかその気になってきました。
しかしなんだか微妙な時期ですな。
おそらく今のDVD-Rドライブの時期は、
CD-Rドライブが4倍速云々といってた時期に相当するのでしょうね。
そのうち16倍速とか40倍速とか52倍速になるんだろうなぁ (;´Д`)
Re: 最近のコンボドライブは? by がんした    2004/01/16 07:20
書き込み速度が向上するだけなら、まだしもMOみたく

230MB→540MB→640MB→1.2GB

と、容量増加してて下位互換不能とか。今年の春から二層式DVD−R出るらしいし・・・。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0401/08/news022.html
Re: 最近のコンボドライブは? by mieki256    2004/01/18 00:09
> 容量増加してて下位互換不能とか
うわ。容量増加は嬉しい話だろうけど互換性云々は困るなぁ。
といってもその場合互換性を維持しようもないでしょうけど。
やっぱり微妙な時期なのか。うーむ。

2003/01/12() [n年前の日記]

#1 自宅サーバ電源FAN送出口フード装着作戦失敗

自宅サーバがまたしてもハング。しかも朝と夕1回ずつ。発見時の室温は2℃。フード作戦は失敗の可能性大。もう一度落ちたらVinLinux2.1.5→2.6をインストールするつもり。ソフト的な不安要素を排除して尚も落ちるならやはりハードに障害が発生してることになる。

Win機で、サーバ機の温度測定をすると同時にpingで生存確認しつつ、詳細な記録を残せればハングの条件も判明するのではないかと思った。わざわざ人間が寒い室温を維持した状態で機械に張り付き記録を残す必要は無い。他のマシンが動いてるのだからそいつにやらせればいいはずだ。だが、半田鏝片手に回路製作は学生時代に少しかじったものの、今では面倒臭くてやる気がしない。完成しても汎用性がないので時期を終えれば埃を被るだろう。USB接続可の電子ブロックでもあればいいのに。PCの目や耳や手になる、気軽に組めて、自由に改変可能な電子回路。魅力的。

2002/01/12() [n年前の日記]

#1 未だレンダリング中

レンダリング、まだ終わりませんよ… _(以下略)


またしても、geoのメールサーバに繋がらない。
いっそ自分でメールサーバ立てようか。
でも大変そう。やだなぁ…
ていうかIP変わったりするのにそんなこと出来るんだろうか。
ドメイン名云々はどうなるんだろう。

#2 [cg_tools] 未だレンダリング中

レンダリング、まだ終わりませんよ…

いくらなんでも、寝てる間に終わってるかなと思ったんですが。
起きても、まだ全然進んでない。
たしかにモアレはかなり解消されてます。
しかし、計算してみたら、後二日ぐらいは処理しっぱなしになりそう。

で、レイトレーシングは諦めました。
背景は、パート毎に分け、スキャンラインレンダリング。
モアレが気になる部分は、ぼかして誤魔化します。
手前のオブジェクトについては、半透明部分を省いた上でレイトレーシングレンダリング。
それらをPhotoshopで合成。

一通り背景となる画像を合成した段階で「あっ」と思ったんですが…
これだったら2DCGツールでの作業でも作れたかも。何やってたんだ私は…トホホ
まあ、エフェクトらしきものを3DCGでやる方法がわかったという点は良いんですが。

2001/01/12(金) [n年前の日記]

#1 ネイチャーCPUクーラー

換気の為に窓を開けてたら。
部屋の温度、1度。
絶好のオーバークロック日和ですナ (;´ー`)y-~~

追加で年賀状を出しに、自転車で。
大失敗。車で行けば良かった。
歩道、雪が積もって凍ってザクザクのつるつる。

家のVHFアンテナ死亡。
雪の重みとかでケーブルが外れたんだろう。たぶん。
以前から、風が吹くとノイズが増減してた=接触不良が起きてたようだし。
天気が良くなって、雪が溶けてくれないと、工事の為に屋根に登れない。
困った。

Y氏からaviデータの入ったCD-Rが届く。サンクスです >Y氏
クオリティの高さに驚愕。
ここまで綺麗になるのか…スゴイな…
なんかこういうのを見てしまうと、オイラのヘタレキャプチャデータを公開?するのが恥ずかしくなってきた(爆)
いや、オイラのはあくまで実験だから、いいのだ <必死に言い訳

2000/01/12(水) [n年前の日記]

#1 (NoTitle)窓の外は一面雪景色。...

窓の外は一面雪景色。眺めていたらパラパラという音がし始めた。
もしやヒョウが降ってきたのかな。うっヒョウ。
ヽ(´▽`;)/

お袋さんの帰りが遅くなるとのことで夕飯を用意。最初はカレーを作っていたのだけど、妹がパンを買って帰ってきたので途中からコーンクリームシチューに変貌。でも味がくどい。単なるクリームシチューにすれば良かった。
シッチューした、じゃなくて、失敗したなぁ。
ヽ(´▽`;)/ 苦しい…

年賀CGを年賀葉書に印刷してました。郵便局で発売してるインクジェット用年賀葉書の性能に感動。下手するとそのへんのサードパーティー製インクジェットプリンタ向けハガキ用紙よりグレードは上かも。少なくとも「エーワン株式会社」というトコロの製品より性能良かったです。そういえば何かのPC雑誌で、毎年、インクジェット用年賀葉書の紙質に関して改良を続けている、というコメントを見た記憶があります。頑張ってるなぁ。
ん? もしやEPSONやCanonに年賀葉書用紙の開発させてるんじゃないだろうな <そんなバカな
とか妄想するぐらいグッドな性能に、グッときましたよ。
ヽ(´▽`;)/
そういやEPSON、Canonって、この手の用紙を自社開発してるのかな。専門の会社に開発頼んでるような気もするけど、どうなんだろ。

以上、20 日分です。

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