mieki256's diary



2018/07/22() [n年前の日記]

#1 [pc] 某所のノートPCをメンテナンス中

昨日某所から預かったノートPC、富士通 LIFEBOOK UH75/J をメンテナンス中。Cドライブのみ工場出荷時に戻してから、Windows8からWindows8.1へアップデートしようとしているところ。

以前、お袋さん用のノートPC、富士通 LIFEBOOK AH33/J (FMVA33JW1) に対して、Windows8.1にアップデートした際は、Windows Update地獄で三日三晩かかった記憶があるのだけど。今回のPCはスペックが高いせいか、もうちょっと早く作業が終わりそうな雰囲気。CPU がモバイル向け Core i5 になってる点も効いてるだろうけど、おそらく、HDDと一緒に24GBのSSDがついてるあたりが、かなり効いてるような気がする。例えば、OSの再起動がかなり速かったりするわけで。低容量のSSDでも効果はあるのだなあ…。書き換え可能回数が決まってるあたりがなんだかアレだけど、それでもやっぱり、SSDの速さは魅力的…。

2017/07/22() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 自宅サーバ止めてました

雷が鳴ったので、13:50-16:00の間、自宅サーバを止めてました。申し訳ないです。

落雷時、窓の外から「バシッ!」という音が聞こえてきて、ちとヤバかったです…。

#2 [zatta] CASIOの関数電卓はなんだかスゴイな

雷が鳴っていたのでPCが使えなくて、電動雲台の形の検討を紙に描きながら行っていたのだけど。計算をしなきゃいけない箇所がでてきて、たしか関数電卓があったはずだなと部屋の中から発掘。CASIO FX-3600P。

_Kyoro's Room Blog CASIO fx-3600P

学生時代 ―― 工業大学に通ってた頃に使っていた製品だから、さすがに電池が切れてるだろう、もしくは壊れてるかも、と思いながら電源を入れてみたら…。フツーに動いてしまった。CASIOの関数電卓スゲー。まだ動くのか。スゲー。

電池の種類を確認。 :

ちなみに、工業高校時代に使ってたSHARP製の関数電卓は当の昔に壊れていたり。日記を確認したら、 _2009/09/08 に壊れてることを確認したっぽい。 _2009/09/23 には「関数電卓用にLR44電池を買った」と書いてあるので…。2009年頃に、このCASIO製電卓の電池を入れ替えた可能性が。それにしたって随分前だな…。中で電池が液漏れしててもおかしくなさそうな。

電池を確認してみた。アレ? CR2025が入ってる。すると、日記に書いてあるLR44ってのは変だな…。SHARP製電卓の動作確認用にLR44を買ったのだろうか…。するとこの電卓の電池はいつ交換したのか。まさか、学生時代から、そのまま…?

実は微妙に壊れてた。 :

電池の種類を確認してる際に気がついた。ガワが剥がれてパカパカしてる。なんだ。やっぱりコレも壊れてるじゃないか。

でも、中身はフツーに動いてる・計算できてるわけで。それもそれで、やっぱりなんだかスゴイ。

#3 [pc] Javaっていつまでブラウザでバージョンチェックさせるんだろ

Javaのランタイムを更新した際にブラウザが開いてバージョンチェックをするわけだけど。Firefox も、Google Chrome も、Edge も、既にJavaプラグインはサポートしてないわけで。なので、IEで開いて確認するわけだけど…。いつまでこういうことをさせるんだろうな…。IEが無くなったらどうするんだろう…。

#4 [raspberrypi] 電動雲台の形や撮影角度について試行錯誤中

電動雲台上で、Raspberry Pi3 のカメラ(カメラモジュールV1。 _水平画角54度、垂直画角41度 )で撮影した際、電動雲台の土台部分が撮影範囲に入ってしまうのがどうにも気になって。

縦方向の撮影角度について再検討。 :

今までは縦方向について、81, 54, 27, 0, -27, -54, -81 度の7回で撮影していたのだけど。一番下の-81度で撮影すると電動雲台の土台しか映ってないので撮影画像が全然使えない。実測してみたら、どうも-48度の撮影が限界のようで。-49度になると土台が撮影されてしまう。

少しでも撮影範囲は広げておきたい…。ので、そのあたりを改善できないか作業。
  • Raspberry Pi3とブレッドボードが乗っている上の段の板、の前のほうをノコギリで切り詰めたり。
  • カメラモジュールの支柱を、16cm から 26cm に伸ばした。15 x 15mmの角棒をノコギリで切って作り直し。
これで、縦方向の撮影範囲がちょっと変わってきた。実測で-57度まで撮影できそうな感じ。-58度にしたら角回転台を固定する板の端っこが撮影範囲に入ってしまう。

AR-CADを使って、縦方向の撮影角度を再検討。

camera_v1_side_rot_take3.png

どうやら、75, 42, 9, -24, -57 度。5回の撮影で済みそうな。今まで7回撮影してたのが5回に減るので、多少は撮影時間が短くなるはず。でもまあ、何十枚も撮影するから焼け石に水だけど。

横方向の撮影角度について再検討。 :

横方向の撮影角度も変更できそうな気がしてきた。今までは36度ずつ10回撮影してたけど、40度ずつ9回で撮影できそうな。

camera_v1_top_rot_take2.png

ただ、現状では、DCモータを一定時間回すことで一定角度分回ったはず、と安易に期待してる状態なので、正確に回ってくれるのか不安が残る…。

実際に回してみた。ダメだった。回転角度がふらつくのか、一部足りない撮影角度が出てきてしまう。仕方ないので、36度ずつ10回繰り返す状態に戻した。

2016/07/22(金) [n年前の日記]

#1 [raspberrypi] Raspberry Pi3でブザーを制御

Raspberry Pi3 + Python + pigpio で、ブザー? 圧電スピーカ? なんて呼ぶのか分からんけど、ブザーっぽいものを鳴らしてみたり。PWM制御を使って周波数を設定してみる。

使ったブザーは、秋月電子で購入した、 _圧電スピーカー(圧電サウンダ) (13mm) PKM13EPYH4000-A0

回路図は以下。

buzzer_01_bb.png

buzzer_01_c.png

buzzer_bb.jpg


GPIO 18番にブザーを接続。…最初、GPIO 24番に繋いで、 _set_PWM_frequency(user_gpio, frequency) で鳴らせないか実験してたけど、大雑把な周波数なら指定できるものの、人間の可聴域の周波数をそこそこちゃんと指定するのは難しいようで。ハードウェアでPWM制御ができるGPIO 18番に繋ぎなおして実験したらちゃんと音が鳴ってくれた。

ブザーをどう繋ぐかは、ググってみたけどちょっとよく分からず。いきなり GPIOピンとGNDに繋ぐ例もあったけど、抵抗を繋いでる例も見かけたので、今回は直列で1kΩの抵抗を入れてみたり。

「ピポ」を鳴らすスクリプト。 :

buzzer_pigpio.py として保存。
#!/usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-
#
# buzzer control - pigpio PWM

import pigpio
import time

BUZZER_PIN = 18

pi1 = pigpio.pi()
pi1.set_mode(BUZZER_PIN, pigpio.OUTPUT)
pi1.hardware_PWM(BUZZER_PIN, 0, 0)

try:
    for v in [2000, 1000]:
        pi1.hardware_PWM(BUZZER_PIN, v, 500000)
        time.sleep(0.3)

except KeyboardInterrupt:
    pass

print "done."

# cleanup
pi1.hardware_PWM(BUZZER_PIN, 0, 0)
pi1.set_mode(BUZZER_PIN, pigpio.INPUT)
pi1.stop()

pi1.hardware_PWM(GIPO番号, 周波数, dutycycle) で、ハードウェアを使ったPWMを設定。詳しくは、 _pigpio library の、 _hardware_PWM(gpio, PWMfreq, PWMduty) の項を参照。眺めた感じでは…。

使えるGPIOは4つ。
12 PWM channel 0 All models but A and B
13 PWM channel 1 All models but A and B
18 PWM channel 0 All models
19 PWM channel 1 All models but A and B
  • 12と18は、PWMチャンネル 0 を共有。
  • 13と19は、PWMチャンネル 1 を共有。
  • 18は、Raspberry Pi 全モデルで使える。
  • 12,13,19は、Model A と Model B なら使える。(ということは Model A+ や Model B+ は、話が違う…?)
ということなのかなと。PWMのチャンネルが、0と1の2つ、というのが、どこかで見かけた「ハードウェアPWMは2つしか使えない」という話になるのだろうか。自信無いけど。

ひとまず、sudo python buzzer_pigpio.py で実行。

こんな音が鳴った。



PC-9801の起動音を再現してみたかったのだけど…。なんか違う…。以下の記事を参考にして、2000Hz → 1000Hz を鳴らしてみたつもりなのだけど…。

_新設計!98ピポ回路II
_国産名機PC-9801シリーズの起動音に関する質問です。 ピポッとな… - 人力検索はてな
_国民機起動音発生装置 PiPo Ver.4

ドレミっぽい音階を鳴らすスクリプト。 :

buzzer_pigpio_doremi.py として保存。
#!/usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-
#
# buzzer control - pigpio PWM

import pigpio
import time
import re

BUZZER_PIN = 18
tm = 60.0 / 120.0 * 4
musical_scale = {
    "C":523, "C#":554, "D":587, "D#":622,
    "E":659, "F":698, "F#":740, "G":784,
    "G#":831, "A":880, "A#":932, "B":988
    }

pi1 = pigpio.pi()
pi1.set_mode(BUZZER_PIN, pigpio.OUTPUT)
pi1.hardware_PWM(BUZZER_PIN, 0, 0)

try:
    score = "C4D4E2C4D4E2C4D8E16F16G8A4B2"
    while len(score) > 0:
        m = re.match(r"^([A-Ga-g]+)([0-9]+)", score)
        if m:
            s = m.group(1)
            d = m.group(2)
            score = score.lstrip(s + d)
            freq = musical_scale[s]
            pi1.hardware_PWM(BUZZER_PIN, freq, 500000)
            print "%s : %d" % ((s + d), freq)
            time.sleep(tm / float(d))
        else:
            break

except KeyboardInterrupt:
    pass

# cleanup
print "done."
pi1.hardware_PWM(BUZZER_PIN, 0, 0)
pi1.set_mode(BUZZER_PIN, pigpio.INPUT)
pi1.stop()

こんな音が鳴った。



一応音階というか、メロディーが鳴ってるように聞こえなくもない、かな…。

もうちょっと努力すれば _MML(Music Macro Language) を鳴らせるソレも作れなくもないだろうけど…。周波数も、 _音階の周波数を計算する方法とMIDIノート番号の関係 で計算式が紹介されてるし…。

しかしそもそも Raspberry Pi3にはサウンド機能が入ってるはずなので、あえてブザーを使って凝ったメロディーを鳴らす必要はないわけですが。

#2 [nitijyou] 自転車で買い物に

100円ショップのSeriaで売ってるUSB充電ケーブルが意外にイイ感じ、という話がなんだか気になってきたので、電動自転車で近所のSeriaまで探しに行ってみたり。田舎だし、売り場面積が小さいお店しかないから、どうせ売ってないだろ…。と思ったらフツーに店頭にあった。ありがたや。たしかに、「2Aまで充電可能」的な文がパッケージに書いてある。とりあえず購入。

単3電池 x 2本で携帯電話(スマホに非ず)を充電できる、USB charger なるものも店頭にあって、少し気になった。おそらく中に昇圧回路が入ってて、3Vを5Vぐらいにして出力してくれるのだろうけど。ソレをモータ用の外部電源として使うのは…厳しいかな…。厳しいだろうな…。安定した出力にならないという実測結果をどこかで見かけた記憶もあるし。ということで今回は買わないことに。

ヨークベニマルで夜食その他を購入。

2015/07/22(水) [n年前の日記]

#1 [dxruby] SE再生処理を修正中

指定フレーム数が経過してからSEを再生できるようにしたり、ポートを指定して再生、みたいな処理を追加したり等、アレコレしていたり。

少し遅れて再生させる処理。 :

ゲームの中では、再生開始を要求してからちょっと遅れて実際の音が聞こえ始めてほしいなあ、てな場面があるのだけど。

これについては、一応、SEデータの冒頭に無音部分を入れておけば、ひとまず目的は果たせる。しかし今回、SEデータを無圧縮wavで持っているので、ファイルサイズが比較的大きくて。できれば、無音部分はできるだけ事前に削っておきたいわけで。

こんな時、「xxフレーム後に実際に再生してね」とSE再生要求ができるとありがたい。ということで、そんな感じの処理を追加。各要求にカウンタを持たせて、カウンタが0なら現在フレームで即座に鳴らしてから要求をクリア、もしカウンタが0じゃなければそのカウンタをデクリメントして要求を次のフレームにも持ち越す、みたいな感じで。

ポートを指定して鳴らしたい。 :

SEの種類によっては、ポートを指定して鳴らせたほうがいいものもあって。

例えばプレイヤーの音声がソレで。「はどーけん!」と必殺技を叫んでる途中で攻撃を食らって「うわっ」と叫ぶのであれば、「はどーうわっ」と聞えないとおかしいわけで。「はどー(けん!|うわっ)」と二つの音声が並列で流れてしまったら奇妙なことになるわけですよ。リュウは画面に一人しか居ないのにもう一人はどこに居るんだよ、スタンドでも居るのかよ、みたいな。

そんな時は、プレイヤーの音声はポートxx番で鳴らす、と決め打ちができるとありがたい。ポートxx番でSEを鳴らそうとした時、別のSEがそのポートで鳴ってたら、今まで鳴ってたSEの再生を停止して、それから新しいSEを鳴らす、みたいな。

ただ、そういう処理をするためには、既に鳴らしたSEは今も鳴り続けているか、それとも鳴り終わったのか、その情報を取得できないと困るわけで。残念なことに、DXRuby の Soundクラスは、既に鳴らした音声が今も鳴り続けているのか調べる機能が無いっぽい。

ということで、各SEデータが何秒のデータなのか事前に調べて YAML に記録しておいて、プログラム側はソレを使って、特定ポートで鳴らしたSEが今も鳴り続けているか・鳴り終っているかを判断するようにしてみたり。鳴らし始めてから何フレーム経ってるのかカウントしておいて、再生時間を過ぎたら鳴り終ってるし、再生時間を過ぎてなければまだ鳴ってるはずだよね、みたいな。

で。各SEデータ、つまりは wavファイルの情報を読み取って YAML にする処理も Rubyスクリプトで書いてみたり。 _wavefile という gem と、yaml というライブラリを使えば処理は書ける。 _WaveFile Gem の、Getting Metadata About a Wave File というサンプルを参考にすれば、再生時間の取得はできる。

優先順位はどうしようかな。 :

色んなSEが鳴ってる時、このSEが鳴る時はこっちのSEは鳴らないで欲しい、てな状況がありそうな気もしたり。

例えば、同フレームで、「はどーけん!」と「うわっ」の再生要求があった場合、「うわっ」は鳴らしてほしいけど「はどーけん!」は鳴らしてほしくないわけで。しかし処理の順番によっては、「うわっ」を鳴らした直後に「はどーけん!」が鳴ってしまう場合もありそうだなと。

そんな時、優先順位情報があれば便利。「うわっ」の優先順位を「はどーけん!」より高くしておくことで問題解決になる。

ちなみに、昔の家庭用ゲーム機は同時発音数が3つとか6つとかそんなもんだったので、SEの優先順位情報は必須だったのだけど。ただ、今のPC上では、その手の制限があまり無さそうなので、優先順位情報の必要性は…。

考えてみたら、そのフレームで敵の攻撃を食らってたら、必殺技を出す処理には行かずにダメージを受けた時の処理に流れていくよな。今回は優先順位の仕様を入れなくて済むかも。

余談。そういえば、ベアナックル3って、この優先順位がおかしかったせいで爽快感がすっかり無くなってしまった気がしたり。おそらくだけど、打撃音より、敵のやられ音声のほうが優先順位が高くて、敵が断末魔を上げている間、パンチやキックをしても打撃音が無くて…。アレは酷かった…。いや待てよ。そもそもアレは同時に鳴らなきゃいけないSEだったのでは。とすると、PCMとFM音源で振り分けてSEを作っておかないと…。何にせよ、SEに全くこだわりがない人達が作ってたんだろうな…。

2014/07/22(火) [n年前の日記]

#1 [prog] MySQL勉強中

_今から始める MySQL入門(4):MySQLの基礎を学ぼう [準備編] (1/3) - @IT という解説ページを眺めながら勉強してたのだけど。どうも専門用語がバンバン出てきてコレは何かおかしいなと。

どうやら、連載名に「入門」とついてるけど、予備知識を既に十分持っている人達向けの記事、ある種の復習用記事じゃないかと思えてきたり。この記事をいきなり読んで理解できるわけではナサゲ。時間を無駄にしてしまった…。

2013/07/22(月) [n年前の日記]

#1 [zatta] 福島選挙区で自民党議員が当選したらしいけど

原発再稼働を最も強く主張する自民党を選んだということは…。福島県民の総意としては、今後も原発を動かしてほしい、廃炉なんてもってのほか、ということなのかな…? そう捉えていいんだよね? どんだけ原発ラブな県民なんだろう。

もちろん、そう単純な話でもないんだろうけど…。 そんな判断をした人が多いのかなとも思っているのだけど。

しかし、そもそも自民に要求しても通らないだろうという気も。原発政策推し進めてきたのは自民だし。議員当人が廃炉を語ってても、上の方針には従うしかないから、手の平返して終わりじゃないのかと。実際選挙活動の後半は、どうやら党本部?から釘を刺されたらしくて、言ってることが変わってたとも聞くわけで。

どうなんだろうな、この結果は…。実行力はあるけどやる気が無い政党と、実行力は無いけどやる気だけはある政党と。どっちを選ぶほうがマシだったのか…。まあ、実行力も無いしやる気もないけど、やる気があるかのように嘯いてる民主党だけはないわ、という判断だけは妥当かな、とは思うのですが。

でも、アレかな。津波に襲われて立地がヤバイことが明らかになった原発を、今後も使い続けていきたい、なんてことを一応脳みそ持ってる人なら言うわけもないか。しかし、政治家の頭の中って今一つ分からんし。

選挙が終わった今になって悩んでみてもしょうがないか。「選んでよかった。やっぱり自民は頼りになる」になるのか、「裏切られた! 自民もダメだ!」になるのか、さて、どうなるのだろう。

それはともかく、公明党も票を伸ばしたそうで。これで、児童ポルノにかこつけて、漫画やアニメの規制強化は確実、なんだろうな…。現実の被害者が存在しない事象を規制して、プチエンジェル事件みたいな現実に起きたことには見て見ぬふりとか、なんだか狂った国だなと…。

#2 [anime] 刀語、最終回を視聴

HDDレコーダに録画してたソレをようやく消化。

なんだろう…。この作品って、なんなんだろうな…。

作りとしてちゃんとしてるのかしてないのか、そのへん実はよく分からなかったのだけど。例えば、各カットに注目すると、演出意図があるとはいえ、こんなに1カットが長くてもええんかいなと不安になったりもしたわけで。

しかし、見終わった瞬間、とにかく凄かったとしか。ラストちょっと前のあたり、見ているだけで体温上がってきて、その後、目もウルウルしちゃって。コレは素晴らしい…のではないかなあ。いや、ちと自信ないけど。自分、何か騙されてるような気がする。…いやいや、でもやっぱり凄いんじゃないか。たぶん実際に凄いよなコレ。1話1時間というスタイルも絡んでるだろうけど、全体を眺めた時の構成・演出が上手いんじゃないか。わかんないけど。

漫画家の浦沢直樹氏が、色々な番組内で、とあるエピソードを ―― 子供の頃に手塚治虫の火の鳥を読んで、昼に読み終わったのに、夕方まで、縁側でただただ呆然としてしまった、という話を披露してたけど。

自分も、この作品で、おそらくソレに近い感覚を味わえた気がしたり。ラストシーンを見終わった後、いい歳して、しばらくボーッとしてしまったわけで。…まあ、さすがに火の鳥と並べちゃうのはどうなのという気もするけれど。ジャンルも内容も全然違うし。

映画のCMなんかで、「感動しました!」みたいな言葉がよく流れるけど。そんなありきたりの言葉でまとめたくない気分。この作品、なんなんだろうなあ…。

名作なのか、万人にオススメできるのかと問われたら、見る人によって違うんじゃないスかね、安全牌欲しかったらジブリアニメでも見てたら、と答えてしまいそうだけど。でも、人によっては結構ドストライクでズキュンと来る作品じゃないかなと。自分はなんかわからんけど、ズドンと来ましたよ。

とにかく、原作者・スタッフ・TV局にお礼を言いたいです。よくぞ作ってくれた、よくぞ放映してくれた、見せてくれてありがとう、みたいな。

しかし、この作品の一体どこらへんが良かったんだろう…。そこを具体的に言語化できなくて。やっぱり自分、騙されてないか…? なんなんだろう、この作品。

#3 [anime] 刀語最終回の良さはトリガーのコンボにあったのかも

一眠りしたら、刀語のどのへんが良かったのか、なんか見えてきたような気がするのでメモ。

以下、ネタバレを含むので未見の人は読まないでほしいなと。それと、無駄に長いし、支離滅裂です。まあ、ただの思考メモなので…。

娯楽作品には、過去に登場したキャラクターの思い出を呼び起こす「トリガー」になるアイテム、てのがあるわけだけど。例えば。 等々。 *1

刀語においては、「刀」がソレで。刀が出てくると、刀を使ってた対戦相手の「思い出」が、視聴者の頭の中で浮かんでくる。刀の一本一本がトリガーになっている。

「思い出」と一言で書いちゃったけど、そこも要注意で。思い出は、人それぞれ違うもの。元となる光景・風景・人物の言動を目にして、どこを記憶するかは人によって全く異なる。人によって、趣味・嗜好・理解力・記憶力は違うから、覚えてる部位も違う。

各人の脳内で、その人専用の「最適化」「デフラグ」「圧縮」等がされた後の記憶情報が、「思い出」と呼ばれてる情報なわけで。100人居たら100種類の思い出がある。

なので、例えば映像作品などで、「思い出」に相当する映像を挿入したつもりになっても、視聴者の持ってる「思い出」とはえてしてずれてるわけですが。視聴者一人一人は、作品に対して異なる思い出を持ってるから、提示した思い出っぽい映像が視聴者の持ってるソレと一致することは稀で。故に、思い出の実体(=元々の映像)を挿入するより、視聴者の中に眠ってる思い出を呼び起こすためのトリガーを生成・挿入できたほうが、美味しいというか効果的で。

てなあたりを踏まえた上で。

思い出を呼び起こすトリガーが散りばめられている作品は、えてして商品としても強いわけですよ。例えば。 どれも、商品・作品として強いというか、ウケたというか。…要は、「オッサンホイホイは強い」という話に過ぎないのだけど。

前述の三作品は、思い出の実体は作品の外部にある。観客や視聴者が、日常生活の中で得た体験を思い出として持っていて、それを呼び起こすトリガーだけが作品内に散りばめられている。「思い出」のセットアップ作業はしておらず、再生処理だけをしている。

刀語は、それとはちょっと違う。1話につき1時間かけて各キャラを見せながら、それを十数話続けることで、丁寧にキャラの思い出作りをせっせと仕込んでた作品なんだろうなと。言うなれば、その作品単体でオッサンホイホイ状態を完成させていた。「思い出」のセットアップ作業と再生処理をセットで用意した作品。…まあ、フツーの娯楽作品も大体はそういう作りですけど。

てなあたりも踏まえた上で。

最終話で、これまで出てきた刀が再登場して、主人公は圧倒的な速度で一本一本を 破壊していくわけですが。今まで本編を見続けてきた視聴者は、それぞれの刀に関連付けたキャラの思い出を持ってるから、その刀の、前の持ち主が「本物」であり、新たな持ち主は「偽物」相当と思えているはず。そこで主人公が「偽物」を次々に 倒していくわけですから…。そこにはカタルシスが生まれる。

ノイタミナ放送時の、副音声のオーディオコメンタリーで、演者の人が「当時は自分と主人公がシンクロしてた」と言っていたけど。あの一連のシーンは、視聴者すらも、主人公とシンクロしちゃう状態を実現していたと言える。

主人公は、台詞には出さないけれど、「お前達は偽物に過ぎない」と思いながら動いていただろうけど。視聴者も、「こいつら偽物だ」と思いながら、主人公が 偽物に勝利し、トリガーとなるアイテムを 破壊していく様子を眺めている。そして、トリガーとなるアイテムの 破壊とは、主人公とヒロインが、これまで積み重ねてきた思い出の 喪失でもあるわけで。そりゃ見ているこっちも気分が盛り上がりますわ。主人公との一体感が得られますわ。

上手かったと思うのは、刀が再登場する際、前の持ち主の映像を挿入してない点。あのシーンは、たしかに刀だけ見せれば充分だった。スタッフが分かった上でやってたのか、偶然そうなったのか、そこは不明だけど。視聴者一人一人は違う思い出を持ってるのだから、下手に過去のキャラの映像を挿入してたら、興醒めになってたかもしれないと。…まあ、そういう興醒めな見せ方をしちゃう作品も時々見かけますけど。しかし、刀語においては、下手な追加をしてなかった。そこは上手かったんじゃないのかな、と。

そして、最後の対戦時、まるでとどめを刺すように、ヒロインが今まで何度か視聴者に見せてきた、あの台詞が挿入される。その台詞自体も、トリガーとして機能するアイテムだったわけで。 *2

でもって対戦直後、ヒロインの髪が映像としてチラリと出てくる。これもトリガー。 *3 そしてラスボス(?)を倒す際、主人公から発せられる、あの言葉。それも、ヒロインの思い出を呼び起こすトリガーになってる。

つまり、最後の数分〜十数分で、視聴者の中にじっくり溜め込まれてきた、作品にまつわる「思い出」を、怒涛の勢いで次から次へと呼び起こす作りになっていた。しかも、対戦シーンだから、それだけでも映像的に訴求力が強いわけで。ただ見せるだけでもインパクトがある映像の一つ一つに、思い出を呼び起こすトリガーも重ねちゃってる。それを視聴者に向けて、間髪入れず浴びせるように繰り出していたわけで…。

どうして自分は、見ていて「凄い」と思ってしまったのか。その時は今一つ分からなかったけど、こうして考えてみたら…。

要は、格ゲーで言うところのコンボだったのですよ。

視聴者の中に作られた「思い出」を、一つ二つどうにか引き出すだけでも、娯楽作品としては結構強いのに。それを十数回も、二枚重ねで、短い時間内に連続でやり遂げていた。主人公が画面の中でコンボ技を繰り出すと同時に、見ているこっちは、主人公とヒロインの旅路の思い出・美化された記憶を、コンボで再生させられていた。

一連のシーンを見終わった時、視聴者の頭上に「13HIT! x 2」と浮かんでるようなもんですわ。これでジーンとこなかったらおかしいやろと。「なんだコレ…スゲエ…」と思えたのは当然だなと。

ということで、どうして「凄い」と思えたのかは、なんとなく見えてきたのですけど。

しかしコレ、最終話だけ見ても全然面白くないでしょうな。全話視聴して、視聴者の脳内に思い出を溜めておかないと、ラストのあたりで全然グッとこないよなと。

劇場作品として作っていても弱かったでしょうな。2時間前後の尺では、観客の中に「思い出」を作ってる余裕が無い。記憶を最適化してる暇が無いですから。 TVシリーズ、それも、1話1時間の形でやれたから提示できた面白さ、のような気がします。 *4 本放送時は1年かけて放送したらしいけど。もしかすると、当時はそれも良い方向に働いていた予感も。時間がたっぷりあれば、記憶・思い出は、より美化されていくものですし。

オーディオコメンタリーで、「元永監督は静と動を意識する作家性」と言及されてたけど。そこも効いてたなと思えたり。監督さんによっては、最初から最後までアクセルべた踏みの人も居るし、最後まで徐行運転の人も居るし。そういう作家性だったら、こうはならない。この作品、元永監督が担当してくれて幸運だったのだろうなあ、とも思えてきました。

何にせよ、面白かったです。ええもん見せていただきました…。
*1: なんでか知らんけど、自分、「私の叔父さん」のタイトルを「恋文」と勘違いしてた…。「恋文」に収録されてた短編、が「私の叔父さん」なんだけど。ちなみに、数年前に映画化されていたようで。知らなかった…。
*2: 書いてて思い出したけど…。あの台詞が出てくる直前、フラッシュバックとして、ヒロインの表情がアップで次々に挿入されるわけですが。そこは自分、テンション下がっちゃったんですよね…。主人公がヒロインのことを思い出しながら戦いを始める場面なので、ヒロインの顔のアップが次々に出てくるのは正しい。ヒロインと一緒に旅をしてた主人公にとって、ヒロインの思い出とは、目まぐるしくクルクルと変わるあの表情だったはず。だから、ソレを見せるのは正しい。しかし、主人公が持っているはずの思い出としては正しくても、視聴者にとっての思い出とはずれてる可能性が高い。人によっては、ヒロインの貧乳ばかり思い出したり、太ももばかり思い出したりするかもしれない。例えば自分の場合は、主人公とヒロインがロングで収まってるカットばかり思い出すわけで。…刀が次々に再登場することで、主人公と視聴者のシンクロ率はグングン上がっていく。でも、ヒロインの顔がフラッシュバックされることで、一旦シンクロ率がドーンと下がっちゃう。惜しい。もったいない。…でも仕方ない。主人公の脳内ではそういう映像が浮かんでるんだからソレを描かないと。また、「じゃあ映像を入れるのはやめよう」という選択もマズい。あの台詞だけでトリガーになるか、刀ほどのトリガーぶりを出せるかというとそれは厳しいので、やっぱり映像が欲しい。しかしそこで、視聴者の中に眠る思い出を無理矢理引き出そうとして、主人公視点ではない映像を入れてしまったら、それもなんだかおかしい。…まあ、そういう場面で、主人公視点ではなく視聴者視点の映像を入れちゃう作品も時々見かけますけど。…台詞のみに留めたほうが効果的なのか、映像も入れたほうがトリガーになるのか、映像を入れるとしてもどっちの視点で入れるべきか、そのあたり判断が難しいよなと。なので、自分は萎えちゃったけど、まあ仕方ないですよねえ、と思うわけで。
*3: 主人公とヒロインの髪を絡めていたのは、このためにあったのかと、合点がいきました。
*4: もっとも、上手い劇場作品は、最適化する必要が無いほどにあらかじめデフォルメした印象的シーンを盛り込んでおくのが手管のような気もしますが。

2012/07/22() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 選挙に行ってきた

須賀川市議会議員補欠選挙投票日だったので、親父さんの電動自転車を借りて公会堂まで行って投票を。…ちなみに、酒飲み運転した議員さんがクビになったので、こういうことに。なんだか恥ずかしいというか、情けないというか。

ついでに、ケーズデンキに行ってBD-Rを、ザ・ビッグで夜食等を購入。

DoCoMoショップに行ったのだけど、やたら混んでて、店員さんの話では、手続きまで2〜3時間待ちとのことで。平日なら空いてるかと尋ねたら、「今、夏休みですので…」との返事。ああ…そうか…。参ったな…。まあ、別の日にまた来ます。と引き返したり。

雨が降らないうちにと思って急いで帰宅。

#2 [anime] 目を瞑ってアニメの説明台詞を聞いたら分かりやすくなることに気付いた

アニメを見ている最中、なんだか目が疲れてきた気がしたので、目を閉じてぼんやりと台詞だけを聞いてたのだけど。「アレ?」と。ちと分かりづらさを感じてた説明台詞の類が、すいすい分かる。何だコレ。

不安になって、画面を見ながら台詞を聞く・目を瞑って台詞を聞く、という行為を繰り返したのだけど。やっぱり、目を瞑って聞いてるほうが、すんなり理解できる。

参ったなあ…。アニメって、総合芸術じゃなかったのか? これなら、ドラマCDで十分じゃないのか? なんだか嫌だなあ。アニメーターが原動画を描く作業は無駄でした、本当はそんなもの要りませんでした、なんて仮説は立てたくないぞ…。

そもそも、この現象、自分だけだろうか。少し不安になってきた。

脳の処理能力が落ちているだけかも。 :

自分がおじさんになって、脳の総合的・並列的な処理能力が落ちてるだけかも。視覚情報を処理するための脳のリソースを、ヒアリングと情報整理の回路に振り分けてやらないと、情報を処理しきれなくなっている、だけかもしれない。

あるいは、体調による可能性も。目が疲れたと感じるほどにアニメを見続けて、脳が疲れて、処理能力が落ちているのかも。調子のいい状態で同じことをしたら、結果が違う可能性もありそうな。

意識しながら演出に使っている場合はあるのだろうか。 :

視覚情報を無くして聴覚情報だけ流したほうが説明台詞が理解できる、と仮説を立てたとして。それを演出に利用している場面もあったりするのだろうか。

もしかすると、押井作品あたりは使ってそう。ボソボソ喋ると何を喋ってるのか聞き取ろうとして注目してくれる、等の理論武装をして演出してたりするらしいし。画面をわざと変化の少ない状態にして、といった技を使っていてもおかしくはない。…仮説が正しければ、だけど。

今までそういう演出方法について意識したことが無かったけれど。これからは、そのあたりも意識しながらアニメを見てみようかしら。

どこかで実験していないかな。 :

映像学科のある大学などで、このあたり、実験していないのだろうか。例えば、以下のような感じで。

内容が分かりづらいと思われる説明台詞の音声を用意して、それぞれ異なる映像と組み合わせ、同人数で構成したA〜Fの被験者グループに見せる。その後、説明台詞の内容について、どの程度理解できたかテストを行う。映像種類は以下の通り。
  • A. 説明内容に合わせ、文字や図を次々に表示する映像。
  • B. 画面は真っ白、もしくは真っ黒の映像。
  • C. イケメン/美人の役者が、こちらを向いて語りかけている映像。
  • D. 美しい風景映像。
  • E. 萌え美少女アニメキャラの口パク映像。
  • F. 大学教授が講義をしている映像。
どの映像と組み合わせた時、観客は、台詞の内容を理解しやすくなるのだろうか。

勝手な予想。以下のような理由で、A〜Fの順に理解度が悪くなっていかないか。
  • A. 視覚と聴覚の両方で説明されるから、一番理解できるのではないか。
  • B. 聴覚情報にのみ集中できるから、理解ができるのではないか。
  • C. 目の前に実際の人間が居て語りかけているように錯覚するから、聞き取ろうとして台詞に集中し、理解できるのではないか。
  • D. 風景に気を取られて、台詞内容に集中できないかもしれない。あるいは逆に、風景を気にかけず、聞き取りに集中するか。
  • E. 現実世界に存在しない異形の物体が喋っているという視覚情報が気になってしまい、台詞に集中できないかもしれない。
  • F. 大学教授は難しいことを話すはずだという思い込みが働き、理解しようという意思が積極的に働かず、理解できないかもしれない。
勝手な予想、というか妄想だけど。

実際に実験したら、どんな結果になることやら。結果が判れば、説明シーンの演出方法について、定石が見つかったりするのかしらん。

既に外国の大学などで、こういう実験は行われてるような気もする。自分如きが思いつくのだから、誰かが調べてるんじゃないかなあ…。

2011/07/22(金) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] HDDの中身を整理中

OSを入れ替えるにあたって、ネット経由でアクティベーションする必要があるソフトのライセンス解除・アンインストール作業を。

Photoshop Elemnts 8.0 や、Flash CS4,CS5のアンインストールに、異様に時間がかかる。Adobeは一体どんな処理をやっているんだ…?

2010/07/22(木) [n年前の日記]

#1 [windows] iZ3D Driver を入れているときの不具合をメモ

アンインストールしてみたら不具合が出なくなったので、やはり iZ3D Driver に起因するのだろうと予想。

PC上での立体視は、まだまだハードルが高いということかしら。

2009/07/22(水) [n年前の日記]

#1 [pc] フジカラーCDデジタルで作ったCD-R内のデジカメ写真が表示できない

親父さんの御友人からのPCトラブル相談。

写真屋さんに頼んで、デジカメ写真を、フジカラーCDデジタルというサービスを利用してCD-Rに焼いてもらったのだとか。ところが、そのCD-Rをドライブに入れて自動実行される、フジカラーイメージビューアー、というソフト上で画像表示できない・「この画像は表示できません」というアイコンしか出てこない・クリックしてみても表示されない、というトラブル内容。

親父さんの御友人のPC、親父さんのPC、そして、自分のPC上でも表示ができない状態。3人の環境は、Windows XP Home SP3。

ちなみに、その御友人が写真屋さんに「このCD、写真が見れないんだけど」と相談したところ、写真屋さんは「見れましたよ」と返答したのだとか。写真屋さんのPC環境も、何が「見れた」のかについての詳細も、親父さんからの又聞きでは不明。

エクスプローラでCD-Rの中を覗いてみたら、\DCIM\hoge\ の中に jpgファイル群がちゃんと存在していた。かつ、エクスプローラ上でのサムネイル表示もできたし、ViX や IrfanView で各画像を表示することもできた。つまり、CD-Rを焼きミスしているというわけではナサゲ。ファイルはちゃんと入ってるし、壊れてもいない。

となると、フジカラーイメージビューアーなるソフトの不具合と思われるのだけど。関連情報を検索してみても、それらしい話が出てこない。利用者が圧倒的に少ないのか。あるいは、他の環境ではちゃんと表示できているのか。さてはて。

若干気になった点と言えば、件のソフトの動作環境の中に、Windwos XP SP3 が記載されていないこと。XP SP1 / XP SP2 / Vista / Vista SP1 は記載されているのだけど…。もしかすると、ソフトを作ったのがトホホな人達で、OSのバージョンをチェックして画像表示時の動作を変更してしまっているのだろうか。あるいは、各画像が数MByteのファイルサイズなので、ファイルサイズの大きい画像ファイルは無条件で表示しない仕様にしてしまっているのだろうか。

Windows XP の一般的な設定では、光学ドライブにデータCDを入れると自動再生されるようになっている = フジカラーイメージビューアーが自動的に起動してしまうので、そこで画像が表示できないとなると詰まってしまうユーザがほとんどだろうと思われるわけで。

要するに、なんだか使えないサービスの予感。>フジカラーCDデジタル。まあ、ユーザ自身がCD-RやDVD-Rに焼いたほうが、よほど確実にバックアップできそうかなとは思うのだけど。

#2 [jiji] 今日は皆既日食の日だったのか

なんか最近TVでやたらと盛り上がってるなと思ったら、今日だったのね。

2008/07/22(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 地震が多いな

昨日も結構大きい地震があったけど。今日の朝、夕方も地震が。なんだか怖い。

#2 [iappli] P902iSで地形を表示したけど

色がおかしい。黄色で表示されるはずの部分が水色に。なんでや。N905iではちゃんと表示されてるのに。

メモリが少なくてテクスチャがおかしくなったのだろうかと思ったけれど。そうであれば、展開が後ろのほうになってるテクスチャがもっとメタメタにおかしくなるだろうと。しかしそれらテクスチャは別に色やドットがおかしくなってるわけでもなく。うーん。Pシリーズ特有のバグがあったりするんだろうか。テクスチャじゃなくてマテリアル色のみで表示したほうがいいのかな。でも、黄色で表示されるべきポリゴン部分は、テクスチャやポリゴン分けに関して最終的に作り込みが必要になる部分だし。マテリアル色のみでしか作れないことになると後々困るよなあ…。

#3 [prog][cg_tools] GIMPのスクリプトを少し弄る

某所で見かけた作例を眺めてるうちに、スクリプトを作ればサクッと実現できそうだなと思えてきたので、試しにスクリプトを作成。

TinySchemeはマズ過ぎる。 :

資料が全然無い。
  • TinySchemeには sin・cosがあるのかどうか、どこをみれば書いてあるのかが判らない。
  • Script-Fuコンソールで試しに打ち込んでみたら、どうやらsin・cos関数は一応入ってるらしいと判ったけれど。度を渡すのか、ラジアンを渡すのか、それすら資料がない。
  • Lisp系のページを検索してるうちに、どうやらラジアンを渡すらしいとかろうじて判ったけれど。今度は、度からラジアンへの変換関数があるのか、あるいは、πが別途用意されているのか、そのへんが判らない。
  • GIMPの各種関数?にはINT32なる形式の値を渡さないといけないらしいけど、Lispでfloatやdoubleからintに変換する何かがあるのかどうかが判らない。
英語圏のページも検索してみたけど、マニュアル・チュートリアルの類に遭遇せず。うーん。TinyScheme、マズ過ぎる。それでなくてもLisp系という、比較的嫌がられる傾向が強いスクリプト言語なのに。これで資料がないなんて、まるでハシゴが外されてる状態ではないのかと。これじゃ若い世代が登れないだろう…。Lisp系を熟知してるお爺ちゃん達が死んだら忘れ去られてしまう予感。

GIMPはどうしてこんなもんを載せたんだろう…。まあ、Pythonその他がめちゃくちゃマイナーだった時代に開発が始まったとか、とにかく簡単に実装できるものを選択したとか、色々事情があって仕方ないのかなと思うのだけど。

というかLispもSchemeも、Perl、Python、Rubyあたりに比べたら資料がないに等しい感も。検索しても全然出てこない。そのくせ実装された俺様処理系は山のようにあるらしく。うーん。

2007/07/22() [n年前の日記]

#1 [tv][movie] 「PROMISE」を鑑賞

TVで流れてたので見てみたり。

面白い。アクションシーンがとにかく無茶苦茶というか、もはや狂ってるというか。素晴らしい。バカゲーとか大ぼらとか大好きな自分なので、こういう映画は大好き。…やってることは、ドラゴンボールあたりと変わらない気も。アニメでやったらフツーなんだろうけど、実写にするとここまで異常な画になるとは。素晴らしい。さておき、なんだかCASSHERNを連想してしまったりもして。双方、アジア映画の特徴等が色濃く出ているのだろうか。判らんけど。

結構カットされてるらしいのが、ちと残念。

#2 [epia][vine][linux] EPIA機上のvnc、inetd、swatを設定

設定中。

vncを設定。 :

GUIツールを使いたいときもあるのだけど、実機のキーボード・マウスを触るのは面倒なので。

_昔の作業メモ を見ながら作業。
apt-get install vnc
apt-get install vnc-server
apt-get install XOrg-Xvfb
でインストール。

以前設定したときと違って、~/.vnc/xstartup 中の2行ほどコメントを外せば、通常のデスクトップが表示される状態になる、ように見える。

Windows機からアクセスできなくて悩む。おそらく、ファイアウォール ―― iptables なるものが絡んでるのだろうか。

試しに、ポート 5900-6000を開けてみた。/etc/sysconfig/iptables に以下のような行を追加。
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 5900:6000 -j ACCEPT
setup → ファイアウォール設定、で、ポートのところに 「5900-6000」と打ったらこんな感じの行が増えていた。つーか setup 経由のファイアウォール設定のやり方について、ドキュメントはどのへんにあるんだろう。そのへん、redhat系なら共通なんでしょうか。

再度 setup → ファイアウォール設定、をしたら、ポートのところが「5900-6000:tcp」となってた。最後に「:tcp」とか「:udp」とかつけるということかな。

…左上にツール名が出てるな。
system-config-securitylevel
で、該当画面を出せるらしい。

とりあえず、上記ポートを開けたらWindows機からアクセスできるようになった。 *1

vncの設定については、まだまだ続く。

Vine Linux は、inetdとxinetdのどちらが推奨なのか。 :

_TCP_Wapperとxinetdによるサービスとアクセス制御
_Linux/xinetdの設定 - Dream-Seed -Wiki版-

inetd より xinetd のほうが機能的には良い、ということなんだろうか?

_398: samba-swatでxinetdに対応してほしい
xinetdを導入するとsamba-swatが削除されてしまいます。 またこの状態でsamba-swatを導入するとxinetdが削除され てinetdになってしまいます。

398: samba-swatでxinetdに対応してほしい より

Vine は inetd を使っていたけど、redhatは xinetd を使ってるらしい。…上記の、samba-swat の件は、現在解決済みらしいけど。他のパッケージでも、xinetd に移行できてないところがありそうな予感。ひとまず inetd を使っておくか。それともこの際勉強ということで xinetd に移行してしまうか…。

apt-get install inetd
inetd で一旦設定してから、xinetd に移行すべく勉強しよう。

samba-swat をインストール。 :

apt-get install samba-swat
  • /etc/inetd.conf 中の、swatについて指定してる行のコメント指定(#)をはずす。swat stream tcp nowait.400 root /usr/sbin/tcpd swat みたいな。
  • /etc/hosts.deny を確認・編集。swat: ALL を記述。
  • /etc/hosts.allow を編集。 swat: localhost 192.168.0.0/255.255.255.0 みたいな感じに。アクセスできるIPを指定。
/etc/sysconfig/iptables に、以下を追加。
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 901 -j ACCEPT
それぞれを起動。再起動。
service inetd start
service iptables restart
http://hoge:901/ にアクセス。

ドキュメントが 404。何故。

vnc関係をさらに設定。 :

以前は gdm に対して設定したけど。今回、gdm.conf が見当たらなくて首を捻った。

_custom.conf で gdm にセッションを追加する
_オープンギャラリー:仮想フレームバッファ(Vine Linux 4.0編)

/etc/X11/gdm/custom.conf が該当設定ファイルになったのか。
[xdmcp]
Enable=true
を指定。以前は、
[daemon]
KillInitClients=false
も指定してたけど。今回は指定しなかった。

/etc/service に追加。
vnc-1152x864x24     5950/tcp
vnc-1152x864x8      5951/tcp
vnc-1024x768x24     5952/tcp
vnc-1024x768x8      5953/tcp
該当ポートに名前をつける、のかな。たぶん。

/etc/inetd.conf に追加。
vnc-1152x864x24 stream tcp nowait nobody /usr/sbin/tcpd /usr/bin/Xvnc -inetd -query localhost -once -geometry 1152x864 -depth 24 -pixelformat RGB888 -fp unix/:7100 -co /usr/lib/X11/rgb -securitytypes none
vnc-1152x864x8  stream tcp nowait nobody /usr/sbin/tcpd /usr/bin/Xvnc -inetd -query localhost -once -geometry 1152x864 -depth 8 -cc 3 -fp unix/:7100 -co /usr/lib/X11/rgb -securitytypes none
vnc-1024x768x24 stream tcp nowait nobody /usr/sbin/tcpd /usr/bin/Xvnc -inetd -query localhost -once -geometry 1024x768 -depth 24 -pixelformat RGB888 -fp unix/:7100 -co /usr/lib/X11/rgb -securitytypes none
vnc-1024x768x8  stream tcp nowait nobody /usr/sbin/tcpd /usr/bin/Xvnc -inetd -query localhost -once -geometry 1024x768 -depth 8 -cc 3 -fp unix/:7100 -co /usr/lib/X11/rgb -securitytypes none
該当ポートにアクセスがあったら、指定したプログラムを動かせ、ということかしら。

/etc/sysconfig/iptables に追加。
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 5950:5953 -j ACCEPT

/etc/hosts.deny に追加。
Xvnc: ALL

/etc/hosts.allow に追加。
Xvnc: localhost 192.168.0.0/255.255.255.0

service iptabels restart
service inet restart
gdm-restart
して、192.168.0.x:53 等にアクセス。

念のため、/etc/hosts.allow の指定を変えて、指定外のIPからアクセスできないことを確認。

vncconfig -iconic 
を起動すればクリップボードの共有ができるらしいので、gnomeのパネルに起動用のショートカット(?)を作成。

この方法で vnc を利用する場合、 ~/.vnc/xstartup は関係ないっぽいな…。

妹にも動作確認を頼んだ。RealVnc をインストールして、指定ホスト:指定ポートにアクセスしてくれ、みたいな。…アクセスできたっぽい。

proftpd を設定。 :

以前のメモを見ながら作業。

_TCP Wrapper + proftpd。
_swatchインストール。
_swatchの設定。

Vine 4.1 の場合、
  • perl-File-Tail
  • perl-Date-Calc
  • perl-TimeDate
はパッケージとして用意されてるみたいで。
apt-get install perl-File-Tail
apt-get install perl-Date-Calc
apt-get install perl-TimeDate
しかし、perl-Time-HiRes は、Vine 4.1 用のパッケージがない。

_@IT:サーバのログ監視ツールを使いこなそう(2/3) を参考にして、 _CPAN から Time::HiRes を持ってくる。
wget http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/J/JH/JHI/Time-HiRes-1.9707.tar.gz
tar zxvf Time-HiRes-1.9707.tar.gz
cd Time-HiRes-1.9707
perl Makefile.PL
make
make test
su
make install

_SourceForge.net: Swatch から、swatch-3.2.1.tar.gz をDL。make。インストール。
tar zxvf swatch-3.2.1.tar.gz
cd swatch-3.2.1
perl Makefile.PL
make
make test
make install

/etc/swatchrc を作成。
watchfor /\[(\d+\.\d+\.\d+\.\d+)\]\) - Maximum login attempts/
        mail=root,subject=swatch(Maximum login attempts)
        exec /bin/echo in.proftpd: $1 >> /etc/hosts.deny
watchfor 以降の正規表現が、/var/log/messages に出てきたら、2行目、root にメールを送って、かつ、3行目、/etc/hosts.deny に in.proftpd: xxx.xxx.xxx.xxx という記述を追加する。

/etc/rc.d/init.d/swatch を作成。
#!/bin/sh
#
# chkconfig: 2345 42 42
# description: monitaring logs tool.

[ -f /usr/bin/swatch ] || exit 0
[ -f /etc/swatchrc ] || exit 0

. /etc/rc.d/init.d/functions

RETVAL=0
SWATCH_SCRIPT="/var/run/swatch"

# See how we were called.
case "$1" in
  start)
        # Start daemons.
        echo -n "Starting swatch: "
        /usr/bin/swatch -c /etc/swatchrc -t /var/log/messages --script-dir=$SWATCH_SCRIPT >/dev/null 2>&1 &
        RETVAL=$?
        echo
        ;;

  stop)
        # Stop daemons.
        echo -n "Shutting down swatch: "
        killproc tail
        RETVAL=$?
        echo
        ;;

  restart)
        $0 stop
        $0 start
        RETVAL=$?
        ;;

  status)
        status swatch
        ;;

  *)
        echo "Usage: swatch {start|stop|restart|status}"
        exit 1
esac

exit $RETVAL

サービスとして追加。
chkconfig --add swatch
chkconfig --list

/etc/logrotate.d/syslog を修正。ログローテート時に古いログを見続けないように。

古いソレ。
# cat /etc/logrotate.d/syslog
/var/log/messages /var/log/secure /var/log/maillog /var/log/spooler /var/log/boot.log /var/log/cron {
    sharedscripts
    postrotate
        /bin/kill -HUP `cat /var/run/syslogd.pid 2> /dev/null` 2> /dev/null || true
    endscript
}
新しいソレ。/etc/rc.d/init.d/swatch restart という行を追加してる。
# cat /etc/logrotate.d/syslog
/var/log/messages /var/log/secure /var/log/maillog /var/log/spooler /var/log/boot.log /var/log/cron {
    sharedscripts
    postrotate
        /bin/kill -HUP `cat /var/run/syslogd.pid 2> /dev/null` 2> /dev/null || true
        /etc/rc.d/init.d/swatch restart
    endscript
}

_scpコマンドを使ったファイルの転送 :

参考にさせてもらいつつ作業。
scp [オプション][転送したいファイル名][転送先のパス]
scp send_filename.txt user_name@host_name:target_directory_name
のように使うらしい。

*1: もしくは、ファイアウォールを無効にして動作確認だけする、という手も。service iptables stop。有効にするなら、stop ではなく start。

2006/07/22() [n年前の日記]

#1 [zatta] _キリスト印刷物

なんだか面白い。 _(via たけくまメモ : 少年マガジンのトラウマ広告)

#2 [anime] _Brian May and Friends - Star Fleet

Xボンバー、カッコイイなぁ。本編を見たことはないけれど。NHKあたりで似たような番組流してくれないかな。

_ブライアン・メイ&フレンズ/無敵艦隊スターフリート :

ブライアンの長男が好きだったTV番組をモチーフにしたもので、参加した面々もブライアンのお友達ばかり(・・と言っても有名ミュージシャン!)なのでとてもリラックスした様子。

Solo Dicsography Brian May より


_アンダーソン作品の弟子達
毎月総集編を入れなければならない程製作に余裕が無かったり「デンジマン」の裏番組だったりで苦労していた。

アンダーソン作品の弟子達 より

「無敵艦隊スターフリート」なるアルバムも逆輸入されている。これは海外版主題歌ではなく、英国において「STAR FLEET」の名で放映された時、この作品のファンだった子供の父親のロックシンガーが、イメージソングとして作ったものだ。

アンダーソン作品の弟子達 より


なるほど…。

_空中都市008 - Wikipedia :

各話の章末には科学考証の元となった(当時の)最先端の科学・技術についての解説が付録として付いている。 登場する科学技術の中には、現代の目で見ても実現が程遠いものや非現実的といえるものも含まれるが、中には驚くほど現代の技術を言い当てているものもあり興味深い。例えばテレビ携帯電話、ニュース配信、環境技術の進歩などである。

一時期、ノーベル賞受賞者の田中耕一の愛読書として、話題となった。

空中都市008 - Wikipedia より

子供の理科離れがどうとか一時期騒いでたことがあったけど、こういう番組作って流したらどうか。と思ったり。

2005/07/22(金) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 親父さんの車に同乗させてもらって隣の市まで

トライアル、写真展、ヤマダ電機、従兄の家、お袋さんの実家に寄ってきた。

BANDAI FSTYLE-mini、玄人志向 KURO-SHOT、NHJ Mach Power SVX、Canon PowerShot A300 を持ち歩いてサンプル画像を撮影。雨が降りそうな曇り空だったので中身はアレだけど。

KURO-SHOT、10分ぐらい使ってたら電池切れ。早過ぎ。まあ、小さいから仕方ないか。でも、安心して持ち歩けないな。

久しぶりに祖母の顔を見てきた :

何年ぶりだろう。不義理してるなぁ… >自分。

茶の間のビデオ用のリモコンを入手 :

親父さんがヤマダ電機に注文していたのが届いたらしく。そもそも、それを受け取りに行ったのだった。

形状がオリジナルのリモコンとは違う。複数の型番に対応するリモコンらしい。Gコード予約・タイマー録画設定はできそうな感じ。

ただ、液晶が壊れたと思っていたオリジナルのリモコンが、今現在、何故か液晶がちゃんと表示されてるんだよなぁ…。どうも接触が悪いだけな気もする。が、分解の仕方が判らず手を出せない。

#2 [digital] 親父さんに薦めて『携快電話12(USBケーブルつき)』を購入させたり

ヤマダ電機で。2,980円。

#3 [digital][game][nitijyou] 従兄の子供たちが使ってるPS2を掃除することになった

従兄の家に寄った際、壊れたというゲーム機について詳細が判明。ゲームボーイ系かと思い込んでたけど、PS2だった。…だったらそう言ってくれないか。>子供たち。まさかゲーム機の名前も知らないとか。それとも普段話さないおじさん相手の電話対応で緊張しちゃってアレだったのかしら。

子供たちは夏休み。ではあるけど。どこかに遊びに行っていて居なかった。従兄は仕事。残ってる叔母に状況を尋ねても要領を得ない。ということで、直接PS2を触らせてもらった。

電源を投入してゲームのDVD-ROMを入れてみても「ディスクの読み込みに失敗しました。」と言ってくる。…ピックアップが汚れてるのではないかと予想。掃除することを薦めるも、クリーナー等持ってないとの話。ということで、一時預かってウチで掃除してみることに。それで動けばラッキーだけど。さて。

帰宅後、CDレンズクリーナーを読ませてみたけど効果なし。…古い商品、しかも乾式のレンズクリーナーだからなぁ。いい機会だし、湿式の商品を買ってこようかしら。

あまりよくないことかもしれんとは思いつつ。何度かCDレンズクリーナーをかけてみた。…DVD-Video、PS2 DVDゲームは読めるようになった。となると、やはり汚れか。しかし、音楽CD、PS1 CD-ROMゲームは読めない。うーむ。

_SONY Play Station2 SCPH-10000修復 :

_SCPH-30000修復
_SCPH-37000修復

最悪の場合、コレかしら。出力を調整する。らしい。

光デバイス交換で9,450円、らしい。…分解する前に従兄に打診してみたほうがヨサゲ。

#4 [anime] 『ルパン三世 天使の策略』を見た

_こちらの記事 によると、監督の宮繁之氏は28歳らしい。若いなぁ。 _さらにこちらの記事 によると、ルパンシリーズでは最年少の監督なのだとか。作画出身の監督さんでもあるらしい。

作品内容は…既存作品のパロディらしき画・台詞が多数含まれるのが気になった。もっとも、最初期のシリーズからしてそうだったか。昔はネタ元がアニメ以外だったけど、最近は平気でアニメもネタ元にすると。そのぐらいしか違いはないのかもしれない。

#5 [cygwin] cygwinアップデート

ここしばらくアップデートしてなかったのだけど、ck のバージョンが結構上がってたので、ついでに cygwin の setup も実行してアップデート。

なんだか途中でエラーが出る。うーむ。reinstall しようにも、どこでエラーが出たのやら…。

#6 [zatta] 喫煙時間は無駄な時間なのだろうか

数日前、TVで禁煙云々のニュースが流れてた。とある会社の人事担当が、喫煙者は一切採用しないと発言していて。その理由として、「煙草を1時間に1回、5分ほど吸いにいくと、その間は作業しないわけだから、効率が下がる」と言っていた。

そのときは、「そうかもしれんなぁ」と思ったけど。今になって考えてみると、本当にそうなのだろうかという気にもなってきたり。というのも。自分がその手の職場にいたときは、喫煙コーナーで煙草を吸っている時間が、唯一、他チームのプログラマーやデザイナーと情報交換ができる時間だったからで。喫煙者の先輩プログラマーから、ちょっとしたアルゴリズムの改善案を教えてもらったり、現在どんな処理を他チームで実装してるか把握できたり、そういう時間だったりもしたと。さらにもう一つ。1時間のうち、数分ほどの休みも認めず、ぶっ通しで働かせるのって、それって本当に効率がいいのだろうかとも。それを考えると、一概に「作業効率を落としてる」と決め付けられるものでもなさそうな気がしたり。

もちろん会社側で、他チームの人間同士が気軽にコミュニケーションできる場・雰囲気を用意するなりすれば、あるいはきっちり時間を設定して休憩を入れることにしておけば、「煙草吸わなくても別にええやん」という話になるのだろうけど。…でもまあ、会社によっては、「他チームの人間と話をする? しかも作業内容に関して話をするだと? いかんいかん! そんなことは許されん!」てな職場があったりするのかもしれんのか。ていうか、きっとそういう職場のほうが主流なのだろうな。…それはそれで車輪の再発明をたくさんやってそうだけど。

#7 [anime] ウルトラマンマックス、3話目をビデオで見返し

空中戦、やっぱり凄いわ。実写のコクピットが回転する映像と、CGの機体が回転する映像を上手に合成して、CGの機体に実写のコクピット = パイロットが乗ってる映像にしてるあたりとか。ネクサスの、科特隊隊員出撃エレベーターにおける実写とCGの合成も巧みだなと思ったけど。合成してるのに、違和感を感じない映像。素晴らしい。

2004/07/22(木) [n年前の日記]

#1 [tv] 水曜どうでしょうを見てた

_無料放送分とやらを全話。 面白い。こんな面白い番組を自分はずっと見逃してたのか。失敗した。しかしよくまあベラベラベラベラベラベラベラベラ喋るなぁ<褒めてます。素晴らしい。また、 _公式サイト_スタッフメッセージ が熱い。アツイゼ アツイゼ アツクテシヌゼ。北海道なのに。

ローカルなTV局からこんな面白い番組が発信されてたとはなぁ。…対して福島はどうなのだろう。福島のTV局のサイトを眺めてみた。 _「ねえ みんな…」 が少し気になるぐらいだろうか。CGアニメだから。でも、コレ、別の県で作ってそうな。

福島のTV局のサイトは豆文字ばかりだなぁ :

_FTV、 _FCT、 _KFB、 _TUF、 全部豆文字。唯一、FTV は、IEの文字サイズ変更がまだ有効だけど。それ以外の局は、文字サイズ固定。

福島県って、お年寄りが多い県じゃなかったか。なんだかな。

と思ったけど本当に福島県ってお年寄りが多かったっけか :

どこかでそういう話を聞いた記憶もあったのだけど。本当だろうか。と思って検索してみたら、 _そうでもなかったかも。 他の県と比べてめっちゃ多いというわけでもなさそう。もっとも、お年寄りが若い人より多いことに違いはないのだな。別に福島県に限った話じゃないけど。

この記事へのツッコミ

Re: 水曜どうでしょうを見てた by けいと    2004/07/23 23:42
水曜どうでしょう、は面白い!

関東で放送されて火がついたあとに
東北でも流れるようになったんだよね。たしか。

視聴者の多いテレビ局は強いね、やっぱり。
それに北海道は新物好きっていうから、
ああいうセンスは受け入れられやすいのかも。

東北は保守的だし、視聴者少ないし、
企業スポンサー少ないし(パチンコ屋ばっかり)
ああいうノリは作れないだろうなぁ…

福島ローカルは…
ニュース以外だと

のっTV(FCT)が平成時代の全盛期だったかも○| ̄|_アレデカヨ
伝統の?弦哲也のカラオケグランプリかぁ???

新しい局(KFB、TUF)はローカル番組らしいやつって対してなかったような…
今はそれなりにあるのかな?
Re: 水曜どうでしょうを見てた by mieki256    2004/07/24 00:14
> 視聴者の多いテレビ局は強いね、やっぱり。

北海道は、TVの視聴時間が他より長いらしいですな。
そういう背景も影響してるのかなぁ…。
いや、やっぱり単に視聴人数ですかな。

> パチンコ屋ばっかり

アハハ。たしかに!

> カラオケグランプリかぁ???

アハハハ。それもあった! なんか県民性がにじみ出てるような(苦笑)

まあ、無理して県民性から乖離した番組を作るより、
身の丈にあった、のんびりのどかな番組を制作していくのが一番なのかも。
それもまた、ローカル性を大切する姿勢には違いないですし… (^^;

#2 [anime] デカレンジャー、白いレギュラーキャラ登場の回

なんだか555みたいな設定ですな。あの手の設定は好き。オーバードライブ萌え。左手のハンドルを回す操作はいい感じ。たぶん子供にも判りやすいアクションかと。アレと似たようなアクションで、発電とかできないかな。ダイナモを回して発電して電気が貯まったところでパネルの形をしたスイッチをバンと叩くと音が鳴る玩具。無理か。そのくらいで電気は貯まらないから。それはともかく。なんだかデカにもオンドゥル語登場の予兆が。

#3 [anime] ライダーブレイド、黒いバイクを取り返せの回

本物のバイクレーサーと仮面ライダーがレースをするとは。とんでもない展開。イイヨイイヨー。マジンガーとデビルマンが一緒に出てる、みたいな。違うか。

_公式サイト を見る限りでは、走行中の撮影は物凄く大変だったようで。いやはや頭が下がります。しかし、自分には、どうもスピードが出てるように見えなかったり。どうしてなんだろう。…自分、その手のレース映像を見ても、ノロノロ走ってるように見えてしまう人だしなぁ。そのせいかしら。…でも、ハリウッド映画なんかを見ると、スピード感があるなと思うわけで。おそらく、その手のシーンで使えるテクニックが色々あったりするのだろうな。

ところで最近オンドゥル語が聞けないのですが。1話に1回必ず盛り込むという公約はどうなったのですか。<そんな公約、誰もしてないがな。

#4 [pc] 親父さんのEPSON PM-740Cが修理されて帰ってきました

EPSONプリンタを修理に出すと、インクが満タンになって帰ってくるという話は本当でした。ということは修理代からインク代を引いた額が実際の修理代、でありましょうか。…と思ったけどそういうわけでもなく。印刷してみたらヘッドが詰まってました。ということでクリーニングを数回することに。インクをバカバカ消費。同梱されてた説明書きによると、輸送途中でヘッドが詰まるので、設置後必ずクリーニングが必要になるらしく。ということで、そのために満タンにして返しているのだろう、と想像するのであります。顧客に対するサービス云々というわけではなく、トラブル回避の策のようですな。

2003/07/22(火) [n年前の日記]

#1 昼間動こうとしてたのに

起きたら夜…。一応それでも買い物に。車は怖いんで自転車で。

無灯火の自転車にぶつかりそうになった :

自転車のライトは、「自分の存在を周囲に知らせる」為に点けとかんとあかんやろが。バイクですら昼間もライト点けてるのに、ましてや夜間、自転車みたいなチンコイのがライトも点けずに走ってたら自殺行為やで。 *1 …自転車の運転にも免許が必要かもしれん。

_つまりは、早く「マジ軽ライト」が :

実用化・普及してくれないものかと。

*1: 生まれて此の方誰からも教えられてない上に、自身で気づくだけの脳味噌も無いんだろうな…。

#2 バニラコーラを買ってきた

この味、たまらないッス。

しかしネットで検索すると :

かなり不評らしい。オイラの味覚は壊れてるようだ。 *1 *2

*1: そういや学生時代、学食の豚汁を「美味い」と言ったら、「冗談だろ」「気はたしかか」と周囲から心配されたっけ。
*2: 駅の立ち食いソバは不味いと思ったりするけど、皆バクバク食ってるということは、アレ、本当は「美味い」んだろうなぁ…。

#3 ProjectXのAIBOの回を見損ねた

ガックリ。

最後の方だけちょっと見たけど :

「売れない」と言い切ったトップの人は責任取って辞めたんだろうか。顧客ニーズを掴めないトップなんて、そこに居るだけで会社に損害を与え続けてる気も。

日曜のAM10:05から再放送するらしい :

メモ。忘れるな>俺。

2002/07/22(月) [n年前の日記]

#1

夕方、激しい雷雨。
雷の鳴る頻度が高くなってきたので、サーバやモデム等電源落としたんですが。
落とした直後に瞬断。危なかった。
瞬断→PCやモデム再起動→初期化処理中に瞬断→再起動→
…を延々と繰り返すところだった。

これ、まだ部屋にいるからいいけど。
外に出かけてたらどうすればいいんだ。

2001/07/22() [n年前の日記]

#1 犬の散歩と魔女宅

目がおかしい。文字が見えない。
視野の中心が、膜があるみたいにぼやけてる。困った。


自転車で犬を連れ、近所の川原まで行こうとしたのですが。
半分の距離を走ったところで、犬がバテてしまった。暑過ぎたみたい。

未来博に合わせて作られた道路を走ってたんですが。
その周りで、既にあった道路を破壊→微妙にずれたところに作りなおしてる光景を発見。
歩道に立派な木まで植えてあった、比較的新しい道路で、別段手をつける必要性も無いように思えたのだけど。
こんな無駄をして「道路特定財源見直し反対」を主張しても全然説得力無いじょー


魔女の宅急便をラストまで見てジーン…
絵描きのねーちゃんの言葉が胸に染みる。
ラスト近くの大観衆の「がんばれ」は、仕事で苦しみ悩み落ちこんでる皆へのエールなのかも、というのは考えすぎでしょうか。


今、足元をムカデっぽいやつが。
ハエ叩きで叩いたら、足が全部外れて散らばった。
以前教えてもらったとおり、なんとも悲惨な事態。
ていうかどこから入ってきたんだろう…

2000/07/22() [n年前の日記]

#1 お絵かき掲示板

メインマシンとサブマシンでお絵かき掲示板を利用して感じたのですが。
Javaって重いのですね。
サブマシンのK6-200MHzでは作業がツライです。MASK機能を使うとてき面に重くなる。
メインマシンのCeleron-450MHzで、ようやく作業できそうかな、という感じ。

関係無いけど。
メインマシンとサブマシン、両方電源入れてると、部屋の中熱いです。
そういや新しいMac(Cube)はファンレスだそうですね。
うらやましいなぁ。

1999/07/22(木) [n年前の日記]

#1 (NoTitle)(07/24記)コンテ。...

(07/24記)
コンテ。

以上、20 日分です。

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