mieki256's diary



2019/01/29(火) [n年前の日記]

#1 [zatta] ペーパークラフト用に手芸用ボンドを購入

昨日、100円ショップのダイソーで、手芸用ボンドを購入したことをメモ。手芸用品のコーナーで売っていた。

パッケージには、「乾くと透明! 手芸用ミツヱボンド」「速乾2倍」「極細ノズルが手芸に最適」「布・フェルトの接着に」「リース作り・紙工作などに」「日本製」と書いてある。

bond_01.jpg

bond_02.jpg

bond_03.jpg

使ってみた感じでは、木工用ボンドと見た目が変わらないような…。ただ、パッケージの裏面に、「木工用ミツヱボンドの2倍の速さで接着できます」と書いてあるので、何かしら成分が違うのかもしれない。いやまあ、その比較対象の木工用ボンドがそもそもアレな可能性もあるのかもしれんけど。

極細ノズルとやらも、そのへんで売ってる木工用ボンドとそんなに違いは…。でもないか。結構細い感じはする。ただ、先端が短いので、使い勝手はあまり…。しかし、先端部分が長くなると内部で固まってしまいやすくなりそうだし、そのあたりを考慮すると短いほうが良かったりするのかもしれない。

ペーパークラフト用の接着剤については、ググるとオススメ商品がいくつか見受けられるのだけど。残念ながら、ウチは田舎なので、それらの製品はまず売ってないわけで。少なくとも、市内のホームセンター数軒で探したけれど、どこにも売ってなかった。かといって、たかだか数百円の品を通販で買うのも気が引ける。

なので、今回購入した製品がそこそこ使えるなら、入手のし易さという点ではありがたい状況になりそうだなと。もっとも、ダイソーの商品は一期一会に近いからアレだけど…。店頭から無くなったらそれっきりの場合がほとんどだし…。

#2 [cg_tools] アメリカンロック式とやらで箱を組み立ててみたり

箱の底面がアメリカンロック式(底ロック、地獄底)とやらになる展開図を作成して試行錯誤してみたり。

box_lock_01.JPG

box_lock_02.JPG

box_lock_03.JPG

展開図は以下。糊付け不要。

_box_sample_take1.pdf

穴というか、差し込まれる側のほうを若干大きめにして作図すれば、すんなり組み立てられるようになる模様。ただし、その分隙間ができてしまうけれど。

何にせよ、作り方は分かってきた感じがするので、今後その手の何かを作る時は利用したいなと。

#3 [pc] 古いノートPCを回収してもらった

市から届いたチラシに、古いPCを回収云々の話が掲載されいて。

2019/01/31まで、1台だけなら無料で回収する、という話らしいので、試しに Thinkpad 760EL を送ってみたり。HDDは消去済み。BIOSが起動して、OSが無いぞと表示される状態であることを確認してから、Amazonのダンボール箱に、本体とACアダプタを入れて梱包。Webサイト上で必要な情報を入力して申し込むと、佐川急便の方が受け取りにくるらしい。16:00以降を指定したけれど、対応してくれた親父さんの話では、15:30頃に取りに来たとのことで。

本当に無料になるのだろうか。あまりにも古過ぎるPCだから有料で、と言われる可能性もありそうな。

2018/01/29(月) [n年前の日記]

#1 [gimp] GIMPのPython-fuを再勉強

GIMP の Script-fu で書いた処理を Python-fu + cairo (pycairo) で書き直せないかなと思い立ってそのあたり再勉強中。

2017/01/29() [n年前の日記]

#1 [linux] VMware上で色々なLinuxディストリをインストールして試したり

色々なLinuxディストリをVMware上でインストールして試したり。

経緯。 :

VMware + Ubuntu 16.04上で FontForgeを動かそうとしたら、どうもバージョンが古いようで。標準状態では ―― sudo apt-get install fontforge でインストールすると、2012年版バイナリがインストールされる。

しかし、リポジトリを追加することで2016年版のFontForgeバイナリを動かすこともできると知り。

_【Ubuntu】GIMP,Inkscape,Blenderのインストール【最新バージョン!】 : 回れ右の内輪差
FontForgeの最新版(?)の取得には,以下の通りに端末に打ち込む.

$ sudo add-apt-repository ppa:fontforge/fontforge
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install fontforge

【Ubuntu】GIMP,Inkscape,Blenderのインストール【最新バージョン!】 : 回れ右の内輪差 より



ただ、例えばRictyフォントを作ろうとする時は、2012年版バイナリじゃないと上手くいかないという話もあって。

_Ubuntu 16.04 LTSでRictyフォント作成 >> sa-sa-ki.jpのblog
なおfontforgeのリポジトリから[fontforge 20161013]バージョンをインストールすると、 生成されたフォントの全角文字の文字間隔を縮めてくれるos2version_reviser.shを実行しても文字間隔が縮まらないので、 あえて20120731バージョンを使用します。

Ubuntu 16.04 LTSでRictyフォント作成 >> sa-sa-ki.jpのblog より


とはいえ、最新版も気になる…。だけど共存させる方法も分からない…。

ということで、これは別途OSをインストールして、そちらで動作確認してみたいなと。実験用に使う仮想PCを用意したいと。

所詮実験用だから、本格的にアレコレ入ってなくてもいいよなと。できるだけHDDイメージが小さくなるディストリがいいなと。てなわけで色々インストールして試すことに。

インストールしたディストリ。 :

antiX、MX Linux、Basix、DebianDog、wattOS をインストールしたり。

antiX は、Debianベースのディストリ。インストールしてみたらフツーに動いてくれた。が、画面解像度を指定する方法が分からない…。起動するたびに800x600になってしまう…。加えて、このディストリは日本語化が難しいという話も見かけてしまったので、仮想HDDイメージも含めて削除してしまったり。自分のような初心者にはちょっとハードルが高い。

MX Linux は、Debianベースのディストリ。 _antiX + MEPIS = MX Linux なのだとか。日本人の方が開発(?)に参加しているので、容易に日本語化できるそうで。少し触ってみたけれど、ネットサーフィン(死語)するぐらいならフツーに使えそうなディストリだなと感じたり。イイ感じ。

ただ、Debianベース上でFontForge最新版を使おうとして悩んでしまったり。Ubuntu用の最新版バイナリはあるけどDebian用はないみたいだし、するとFontForgeのソースをDLしてビルドしなきゃいけないのだろうか…。初心者だから、そのへん全然分からない…。

ここはUbuntuベースのディストリを選ぶべきではあるまいか、と思えてきたので、Basixをインストール。アプリケーションをほとんど同梱していないUbuntu、というポジションらしい。インストール作業はUbuntuと同じだし、デスクトップはLXDEなので、何も悩むことなく初期設定を進めることができた。

ただ、Basix をインストールしたら、仮想HDDイメージが6GBほどのサイズに。実験用として使うにしては、ちょっと大き過ぎる気がする…。

インストール後の容量が小さくなりそうなディストリを探す。DebianDog が結構小さくなるらしい。名前の通り、Debianベースのディストリ。ただ、Puppy Linuxを参考にして作られたディストリらしくて、何かしっくりこないところがあるというか…。HDDへのインストール作業もちょっとややこしいところが…。また、ネットワーク接続時、VMwareのブリッジ接続では、DHCPで正常なIPアドレスを取得できなかった。NAT接続なら繋がるのだけど…。このあたり、実機で動かせばもしかするとすんなり行くのかもしれない。VMwareのブリッジ接続とは、たまたま相性が悪いだけかも。

wattOS はUbuntuベースのディストリ。極力同梱アプリを少なくして配布するという、Basixと似たようなポジションらしい。wattOS R10 をインストールしてみたけれど、仮想HDDイメージのサイズは6GBよりちょっと少ない程度で、Basixと同じぐらいの感じだった。

open-vm-toolsをインストール。 :

VMware上で使う時は、open-vm-tools をインストールしておくと、クリップボードをホストOSと同期させたり、画面解像度を変更できたり、ゲストOS側の特定フォルダを共有フォルダとして使ったり、等々利便性が増すらしいのでインストール。
sudo aptitude install open-vm-tools open-vm-tools-desktop open-vm-tools-dkms zerofree
zerofreeというのは、HDD内で使ってない部分をゼロクリアしてくれるツールらしい。コレを実行することで、VMwareの仮想HDDイメージを圧縮、というかコンパクトにすることもできるようになるのだとか。仮想HDDイメージの圧縮は、ゼロになってる部分を圧縮することで実現するらしいので、ゴミが残ってると圧縮できないとかなんとか。

2017/02/07追記。 :

Debianの場合は testing のリポジトリを使うとアプリの最新版をインストールできる時もある、と知ったのでメモ。

_Debianでtestingやunstableからパッケージを借りる時の手順 - kotakのひまじめ日記

2016/01/29(金) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 歯医者に行ってきた

雪の中、傘を差して行ってきた。詳細はGRPでメモ。

2015/01/29(木) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] PencilとかSynfigとか触ってみたり

パラパラ漫画を作れる _Pencil というソフトを入れてみたり。環境は Windows7 x64。随分昔に少し触ったような記憶もあるけれど。0.4.4b が 2008年に公開されて、それっきり開発停止しているらしい。

ちなみに、GUIのモックアップを作れる _ Pencil というソフトも存在するので、ちとややこしい。

ショートカットキーが分からん…。フレームを進めたり戻ったりするショートカットキーぐらいはありそうなものだけど…。

_Synfig Studio という、ベクターデータベースでアニメを作れるソフトも触ってみたり。これも随分昔に触った記憶があるけれど。

現バージョンの 0.64.3 は、キャンバスウインドウのサイズを変更すると固まる不具合があるようで。Alt + Tab キーを押してアプリを切り替えて、その後戻ってくるとまたサイズ変更できるようになる。

昔触った時も使い方がさっぱり分からなくて投げ出した記憶があるけれど。 _アニメーション作成ソフト-フリーウェアジパング で日本語の説明があって、少し分かったような気になったり。

また、昔と違って、ドキュメントの一部を日本語に訳してくれた方が居るらしい。ありがたや。

_Main Page/ja - Synfig Animation Studio
_マニュアル - Synfig Animation Studio

ペンツール?の操作方法が今一つ分からない。どうやって終了するんだろう…。

To finish the Spline:

Select other tool.
Or click on the gear button of the Tool Options Panel.

To clear out the working Spline, press the Esc button.

Spline Tool - Synfig Animation Studio より

別のツールを選択するか、ギアボタンを押せ、と書いてある。が、ギアボタンってどこよ?

ツールボックスにある BLine Tool bline は、 Inkscape のペンツールに相当するツールで、ベジエ曲線や直線を描けます。

描いた曲線を閉じるときは、最初の点の上で右クリックし、開いたポップアップの中から [スプラインをループ] を選択します。

描画を確定する場合は、別のツールを選択するか、または トランスフォーム ツール transform を選択します。

トランスフォーム ツール transform は、Inkscape の 選択ツールに相当し、 これを選択すると、描いたベジエ曲線の編集ができます。

アニメーション作成ソフト-フリーウェアジパング より

一々右クリックしてメニューから選択しないといかんのか…。ツライ。

_SVGインポート_GIMPからインポート ができるらしいので、そっちを使ったほうがいいのかも。Windows上で可能かどうかは分からんけど。

2014/01/29(水) [n年前の日記]

#1 [unity] Unityでタイルマップってできるのだろうか

Unity2Dの勉強中だけど、背景が寂しいので、BGを表示してみたいなと。で、せっかく2Dゲームのソレをやるのであれば、タイルマップを表示してみたいものだなと。しかし、そんなことできるんかいなと。

ググってみたら、いくつか選択肢があるようで。

_Unity3D - Unity 途別2Dアセット - Qiita [キータ]
_Asset Store - 2D Toolkit

_Unity3Dでお金をかけずに2Dゲーム開発 | めがみん.JP
_Asset Store - Orthello 2D Pro

_Asset Store - Tiler
_Asset Store - Rotorz Tile System
_Unity Tiled Tilemaps | Karnak Games
_Asset Store - Tiled Tilemaps
_Asset Store - UniTile

ただし、どれもえてして有償のAssetsの模様。

と思ったら、ちょっと気になるソレも見かけたり。

_UNITMX, A Tiled Map editor TMX Importer for Unity [RELEASED]
_[RELEASED] X-UniTMX, A Tiled Map TMX Importer for Unity3D
_Chaoseiro / X-UniTMX Bitbucket
_PolCPP / UniTMX Bitbucket
_Importing Tiled maps in Unity3D 4.3 using X-UniTMX - YouTube

Tiled Map Editor の .tmx ファイルを読んで変換してくれる何か、らしい。オープンソース云々、と書いてあるようにも見えるのだけど。しかし自分は英語が読めない+Unityはまだ詳しくないので、導入の仕方すら分からず…。

#2 [cg_tools][unity] 仮画像作成が地味に面倒臭い

DXRubyにしろUnityにしろ、仮画像を作成する作業が地味に面倒臭いなと。もっとサクサク手軽に作れないものか…。

MZ-700のキャラグラを再活用。 :

そこでふと思いついた。MZ-700のキャラグラエディタを使えば、絵心が無い自分のような人間でも、サクサクと仮画像を作れるのではあるまいか。

ということで、 _We Love MZ-700 のページから、キャラグラエディタ CGE7.exe を感謝しつつDL・解凍。フォントデータが必要らしいので、MZ700WIN のインストールフォルダから、mz700fon.jp を CGE7.exe と同じフォルダにコピー。かつ、mz700fon.dat にリネームしたら、CGE7.exe が実行できた。

CGE7スクリーンショット

フォントをいくつか置いてそれっぽいのができたら、Print Screenキーを押して、スクリーンショットを撮って。EDGE2 で新ウインドウに貼り付けて、別の色で塗り直して保存。

色を塗り直し


うむ。これならサクサク作れそう。

おそらく絵描きさんからは、「そんな画像でいいなら、最初からフツーのCGツールでテキトーに描けばいいだろ」と笑われそう。でも、絵描きさんじゃない側としては、「どうやって『テキトー』に描けばいいのか」、それすら分からないわけで…。が、しかし、「枠」「制限」が与えられると、状況がちょっと違ってくる。「ここにある文字だけを使って、それらしいモノを描け」と制約が提示されると、「だったら…こんな形が描けそうかな?」と、案がスラスラ湧いてくる。誰だって積み木遊びはできるけど、積み木の削り出しから始めることができる人は少数派なわけで。ということで、もしかするとこういうやり方は有効かもしれないと思えてきたり。

さておき、原型さえできてしまえば…。後はGIMPで、ちょっと化粧を…

化粧した画像

あまり変わらないか…。

Office系ソフトその他でもいいような気がしてきた。 :

単に制約をつければ描きやすくなるのだ、という話なら、例えば LibreOffice Draw(OpenOffice Draw) の基本図形だけを並べて作るとか、Inkscapeでグリッドにスナップさせて作るとか、そういう制約でもいいような気も。

LibreOffice Drawの基本図形のみで作画

Inkscapeで32x32グリッドを強制して作画


うむ…。これでも全然OKだったかも…。

#3 [cg_tools] LibreOffice DrawのSVGエクスポートにはバグがあるっぽい

LibreOffice Draw で作成した前述の画像をSVGエクスポートしてみたら、GIMP で開いても、Inkscape で開いても、Firefox で開いても、オブジェクトの位置が頓珍漢な状態になった。

どうも、LibreOffice Draw 4.1.4.2 のSVGエクスポートには、バグがあるっぽい。さすがに、GIMP、Inkscape、Firefox の3つで正常に描画されないSVGなのだから、LibreOffice Draw に問題があるんだろうと。

色々試してみた。
そもそも、LibreOfiice Draw は、アルファチャンネルつき画像をエクスポートできないのではないかと思えてきた。だとしたら、ゲームの仮画像作成には、ちょっと使えないかも。

一応、pngでエクスポートした時はアルファチャンネルがつけられるのだけど。ただし、ジャギが目立ってしまうわけで。なんだか背景色がくっついていて…。どうやら、RGBチャンネルはアンチエイリアスがかかってる・背景色まで含んでいるけど、アルファチャンネルだけは2値化状態で出力されてしまってるようで。

LibreOffice Draw は、この手の画像作成に使えない、と思っておいた方がいいのかもしれない。あくまで印刷用文書を作るためのソフトだから、仕方ないのだろうな…。

2013/01/29(火) [n年前の日記]

#1 [pc] 相変わらずデインターレース処理を調べてたり

VLC Media Player上で、デインターレースの種類を変更して、見え方がどう変わるのか調べたり。
ちなみに、VLC でコマ送りしたいなら、eキーを押す。

録画用PCのCPUパワーが足りてないのかと思ったけれど、タスクマネージャでパフォーマンスを確認したところ、CPU使用率は15〜17%ぐらいで。どういうことだろう…。

2012/01/29() [n年前の日記]

#1 [processing] Processingって書き方で処理速度が変わるのだな

書き方がマズい気もするけれど。
// ベンチマーク

int[] a = new int[256];
int idx;
int s;
int e;
int count = 1024 * 768 * 60 + 32;

idx = 0;
s = millis();
for ( int i=0; i<count; i++ ) {
  // 計算だけでカウンタ処理
  idx = (idx + a.length - 1) % a.length;
}
e = millis();
println("idx=" + idx + " " + (e-s) + " ms");

idx = 0;
s = millis();
int l = a.length;
for ( int i=0; i<count; i++ ) {
  // 計算だけでカウンタ処理(a.length を変数に入れておく)
  idx = (idx + l - 1) % l;
}
e = millis();
println("idx=" + idx + " " + (e-s) + " ms");

idx = 0;
s = millis();
for ( int i=0; i<count; i++ ) {
  // 計算だけでカウンタ処理(2進数として都合のいい値の場合)
  idx = (idx -1) & 0x0ff;
}
e = millis();
println("idx=" + idx + " " + (e-s) + " ms");

idx = 0;
s = millis();
for ( int i=0; i<count; i++ ) {
  // 条件判断でカウンタを減らす
  idx--;
  if ( idx < 0 ) {
    idx += a.length;
  }
}
e = millis();
println("idx=" + idx + " " + (e-s) + " ms");
idx=224 377 ms
idx=224 388 ms
idx=224 27 ms
idx=224 30 ms
8/16bitのCPU上でアセンブラソースを書いてた頃は、加減算より条件分岐のほうが1命令あたりのクロック数が多かったりもしたので、条件分岐を使わない書き方のほうがえてして速く、常に総クロック数も安定していた記憶があり、つい計算だけでこういう処理を書いちゃったりしてたのだけど。もう全然そういう時代じゃないのだなとなんとなく思ったりして。

などと書きつつも。数回〜数十回程度のループではほとんど差が見えてこないのも事実。また、同じ処理を書いても、1回目と2回目で結果が変わってくることにも気付いた。1度通った部分はキャッシュに載るとか最適化されるとか何かイイ感じに処理をしてくれているのかもしれない。となると、ソースの書き方で最適化できる場面などそんなにない、小手先のアレコレなど気にせず書きたいように書けばいい、と言えそうな予感もあり。

どちらかというと描画面積のほうが関係してそう。 :

Atomを載せてるネットブック、Lenovo IdeaPad S10-2 上で実験してみたけれど。ウインドウサイズが大きいと30FPSすら間に合わないが、ウインドウサイズを小さくして試していくと30FPSが出るようになった。つまり、ソースの書き方より、描画面積を小さくするほうが、効果が高い気がする。

2011/01/29() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] この日は何をしていたのか忘れた

後からまとめてメモしているので、丸々、その日何をしていたか忘れてしまう時が。たぶんソースを眺めて唸ってたと思うんだけど。ここのところ、ずっとそうだし。

2010/01/29(金) [n年前の日記]

#1 [windows] スライドショーっぽい動画作成について実験中

親父さんの手持ちの写真を数枚コピーしてもらって、何種類か作成して試してみたり。まずは解像度を無視して、スライドショーっぽい動画を作成。 フォトストーリー3とPicasa3で出力した動画(.wmv)を使って、以下の方法でDVD-VideoのISOを作成して試してみたり。
大体以下のような印象を持った。

つまり、以下のようなやり方でDVD-Videoにすると、一番綺麗な結果が得られそうだなと。
  1. Picasa3 で、1600x1200のwmvを作る。Windows フォトストーリー3 は、1024x768 の wmv までしか出力できないので、映像の画質だけを考慮するなら、Picasa3 を使ったほうがヨサゲ。
  2. 1600x1200のwmvを、DVD Movie Writer に渡して、DVD-Video を作る。


あくまで想像だけど。元画像をいきなり 720x480 にすると妙なノイズが載ったり変な潰れ方をしてしまうけど、一旦適切な解像度に縮小した動画を作ってから、更に 720x480 に縮小させると、見た目で良い結果が得られるのかもしれない。あるいは、DVD Movie Writer は、画像を縮小するアルゴリズムがよろしくないか、もしくは、縮小処理を行う位置・各処理の順番がよろしくないのかもしれない。根拠はないけど。

PowerDirector 8 体験版でも実験してみた。 :

出来上がった DVD-Video はノイズだらけに見えた。その分細かいところは潰れてないのかもしれないけれど。

PCの画面で見るからノイズが目立つけど、TVの画面で見れば気にならない可能性もありそうな。

2009/01/29(木) [n年前の日記]

#1 [pc] マウスについてつらつらと考えたり

なんとなく。

「右利きでも左利きでも使えます」というマウスは「右利きにも左利きにも辛いです」というマウスなのではあるまいか。 :

左右対称のマウス形状にして、「右利きでも左利きでも使えます」と謳ってる商品があるけど。マウスは斜め形状になってないと手首や肩に負担がかかるわけで。つまりは「右利きにも左利きにも辛いです」と言っちゃってるも同然ではないのかなと。

右利き用と左利き用を作るわけにはいかないのだろうか。製造コストと商品がさばけそうかどうかの問題なのかしら。右利きと左利きの割合について、どこかに資料がないのかな。その割合を元にして、右利き用と左利き用の生産数を調整すればいいじゃないか、と思うのは素人考えだろうか。

右利きに特化した形状のマウスというと、えてして高額な製品群になるわけで。つまりは、「左利きは、マウスに高い金を払わない人種」「左利きは貧乏人」とメーカは思ってたりするのだろうか。まあ、そういうわけでもないのだろうけど。

ホイール回転の仕組みはボール式マウスと同じなのだから、で妄想。 :

一般的なホイールつきマウスが、ホイール回転をどうやって検知してるかと言うと。ホイールの軸についているスリットの入った円盤を、LEDと光センサで挟んで。円盤が回転すると、スリットで光が通過したりさえぎられたりするので、それを光センサで受け取ってON/OFF情報にして、その情報を頼りにホイールが回転したかどうか、トリガが入ったかを知るという。たぶん。

仕組みとしては、昔懐かしいボール式マウスとほとんど同じ。ボール式マウスの場合は、似たような仕組みがX軸とY軸の2つ用意してあって。ボールが回ると、ボールに接してる軸が回る。その軸の先についているスリットつき円盤が回転して、みたいな感じでxy座標にするという。たぶん。

昨今のホイールは、チルトホイールなる横方向へのスクロール機能も盛り込んでたりするわけだけど。そうなってくると、もはやX軸とY軸を入力してのと同じだよなと。だったらボール式マウスと同様、ホイール部分にボールをつけちゃえばいいじゃないかと思ったり。いやまあ、そういうマウスは既にあるのだけれど。 _サンワサプライ MA-TB33UPS とか。仕組みは違うのかもしれんけど。

X軸とY軸の2軸を入力するのであれば、光学式マウスのソレをホイール部分に持ってくることだってできるよなと思ったり。いやまあ、そういうマウスも既にあるのだけれど。 _Ainex | KYE-M01 | Genius Navigator 525 Laser とか。

座標入力はボールや光学式でなくてもイケるよなと。タッチパッドとかもそうじゃないかと。であれば、ホイール部分にタッチパッドをつけちゃえばいいじゃないか。いやまあ、そういうマウスも既にあるのだけれど。 _ELECOM M-D13URシリーズ とか。

そこまで考えてるうちに、いっそのことマウスの上面を全部タッチパッドにしちゃったらどうだろうと。左ボタンも右ボタンも中ボタンもホイールも4〜5ボタンも全部1つの入力部分で済んでしまうやないか、みたいな。どの場所に何を割りつけるかをソフトウェア側で細かく設定できれば、マウス上面を全部フルキーボードにすることも不可能ではない。ってそれは無茶だけど。…マウスの上面は微妙にカーブしてるけど、タッチパッドってのはカーブをつけることができるんだろうか。それと、表面にポッチ?をつけておかないとどこが何だか指先だけでは判別できない気もする。でもそういうのをつけると自由なボタンレイアウトができなくなりそうな。

まあ、タッチパッド単体で5千円以上するみたいなので、コスト的に無理っぽい気も。しかも、多点入力に対応してないといかんだろうし。

マウスをそのまま横にするからいかんのではないか。 :

_400-MA011 (WowPen JOY) とか _400-MA015 とかが気になるわけだけど。どこかのレビュー記事で、ボタンクリックをしようとするとポインタがずれてしまう、てな話も見かけたり。横からボタンを押すことになるから、マウスそのものの位置がずれてしまいやすくなる、時もあるのだとか。

元々マウスってのは、机の上で上からボタンを押すこと前提でボタンの配置がされた形状だから。それを単に横にしちゃうと、そういうことになるのかなと想像。マウスを横にしようとするなら、もっと適切なボタン位置があったりするのかもしれない。

戦闘機の操縦桿や、拳銃のような配置はどうだろう。トリガーを引いた際に軸がぶれやすいようでは、兵器としてはよろしくないだろう=戦闘機の操縦桿や拳銃は適切な場所にトリガーが配してある、のかもしれないと。

そういや昔、操縦桿みたいな形をしたマウスがあったような気もする。…検索したら遭遇。 _サンワサプライ JY-FPSM とか、 _リース電子 Anir MOUSE PRO (Animax社製品) とか。使い勝手はどうなんだろう。

それはともかく、 _こちらのページ によると、 _400-MA015 は、 _minicute - EZ mouse らしい。メモ。

操縦桿型ではないけれど、マウスを横にした _真ん中demoマウス TAM(TAM-Z750J) という製品も、かつてはあったらしいのでメモ。

そもそもマウスってのは間に合わせの入力機器だよなあ。 :

最初にマウスが開発された当時は、他にも色んな入力機器の仕組みが考案されてたけど。簡単な仕組みでありながら、まあまあそこそこなポインティングができるから、その場に居る人達の間で「この中ではマウスが一番ええんとちゃうの」的ノリで選ばれたのだろうし。つまるところ、「他よりはまだマシ」「当面はこれで間に合わせるべし」「そのうちもっと便利な機器を誰かが考案するだろう」で選ばれたのがマウス、じゃないのかと。

そう考えると、もっとグッドなポインティングデバイスが出てきても良さそうな。いや、タブレットとか、タッチパッドとか、トラックボールとか、まだ他にも入力機器はあるのだけれど。今の技術を用いれば、その手があったか、こりゃ快適だ、的製品を考案できたりはしないのだろうか。

_世界最初のマウスから最新のマウスまで、知っておいて損はないマウスの歴史 - GIGAZINE :

_猫のマウスルーム 〜まめ知識:マウスの歴史 編〜
ただし、このポインティングデバイスの開発は、 「マウス」という成功例にたどり着いた――言うわけではなく、 マウスはしかたなしのオチどころだったようです。 というのもエンゲルバートが目指していたポインティングデバイスは キーボードから手を離さないのが理想です。

足で操作する装置、膝で操作する装置が試作されたそうですが どれもしっくりいかず、キーボードから手を離してしまうという妥協をもって マウスというところに落ち着きました。 (その代わり片手で操作できる和音キーボードが作られました)

要は、当時の技術ではトラックポイントみたいなのの作成に挫折したので、 簡単に使いやすいポインティング機構がつくれるマウスになった、というわけです。 しくしく。

猫のマウスルーム 〜まめ知識:マウスの歴史 編〜 より

たしかに、キーボードとマウスを行ったり来たりするのは苦痛。でも、Web閲覧時などは、ほとんどキーボードは使わないし。もしかすると、キーボードを主体として使う場合のポインティングデバイスと、Web閲覧時のポインティングデバイスは、別モノにしたほうが快適だったりするのだろうか。

_赤ボタン、黄ボタン、青ボタン
そんな MS ですが、右クリックメニューは、黄ボタンメニューの同社による再発見(もしくは、Mac の頭越しでの Smalltalk システムの真似)だと思われます。後に Mac がこれを真似てコンテキストメニューを新設したのは、その経緯を振り返ると、先のズームボックスとも合わせて、なんとも滑稽なお話です。

赤ボタン、黄ボタン、青ボタン より

CUIは、コマンド入力型アドベンチャーゲームで、メニュー表示のあるGUIは、コマンドメニュー選択型アドベンチャーゲーム、てなことをなんとなく思ったり。コンピュータが受け付けるコマンドは既に決まっていて、そこまでどうやって辿り着くか、なあたりも、その手があったか的方法がまだありそうな気がするけれどちょっと思いつかず。

#2 [pc] Microsoft IntelliMouse Opticalが届いた

NTT-X Storeに注文してた Microsoft IntelliMouse Opticalが届いた。1,980円。今の時期、件のお店では、この商品は、代引手数料・送料無料、らしく。

まともに動くマウスになって、快適になった。…相変わらず肩は痛いけど。

5年保証の製品だから…2014/01/29までは故障しても交換可能、なのかな。

MSのサイトでユーザ登録しようとして悩む。 :

  • パッケージに入ってた用紙に記載されている、ユーザ登録用URLにアクセスすると、MSサイトマップのページにリダイレクトされてしまう。
  • PIDの組み立て方がわからない。
前者は、Club Microsoft にユーザ登録等も一元化されたらしいから、Club Microsoft のページを開いてそこから辿っていけばよいのだろうけど。後者はちょっと困る。

パッケージ底面の保証書には、プロダクトID 69342-xxx-xxxxxxx-xxxxx と書いてあるけど。マウスの底面には、PID 55250-xxx-xxxxxxx-xXXXX と印刷されている。パッケージに添付されてる説明書を読んでも、PIDは20桁、としか書いてない。保証書に記載されたPIDと、マウス底面に記載されたPIDと、どっちが正しいねん。

#3 [pc] 映像を検索するツールってないのかしら

DVDを再生して、特定の領域に特定の画像に似たような映像が出てきたかどうかをチェックする、てな感じのツールってないのかしら。MPEG圧縮する時などは、シーンの切り替わりを検出して、そこにIフレームを入れたりしてるのだから、映像データに対してある程度何かしら判別していく的処理は不可能ではないのだろうけど。…まあ、画像に対して似てるか似てないかを検出するツールも数が限られてたりするから、一般的な需要があるツールではナサゲ。

サーバにアップロードされた動画データから、版権モノを検出する技術、なんてのが時々ニュースになっていた気もするので、もしかするとこれから需要が生まれてくる技術・ツールだったりするのかもしれず。

映像にメモをしていくツールってないのかしら。 :

映像を再生して、ここだと思われるタイミングで一時停止して、そこにメモを打ちこんでいくと、後から、時間とメモが書かれたテキストファイルが得られる、てなツールも欲しいところ。そしてそのテキストを元にして、映像に対して検索キーワードを打ち込んで検索したり。

そのあたりも、これからの技術・ツールかもしれず。

2008/01/29(火) [n年前の日記]

#1 [anime] ゲキレンジャーを消化

HDDレコーダに録画しっぱなしだった分を消化。これで本放送分に追い付いた。

以下、記憶に残った点をメモ。

2007/01/29(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] cssを調整中

トップページ以外もあらかたcssを作成した。htmlソースはかなりスッキリした。はず。

問題は、ページ上部の画像のデザイン。と、あるページ中で使われている会社ロゴのアニメGIF。ロゴデザインが変わったので、新しくアニメGIFを作成する必要が。

#2 [cg_tools] Shadeでアニメ作成

ロゴマークがクルクル回るアニメGIFを作りたい。3DCGで立方体を作成して回してみようかと。そういえば、先日購入した Shade 8.5 はアニメーション映像を作れるようになってた記憶が。それで作ってみるかな。

立方体を作成する段階でハマる。 :

立方体自体は、長方形の掃引体で作成できる。が、各面にビットマップ画像のテクスチャを貼るのが面倒。掃引体では、元になった長方形の面にしかテクスチャが貼れない。自由曲面に変形してみたが、テクスチャが形状全体に引き伸ばされたような形になってしまった。

各面に、テクスチャを貼るための形状を別途作成。別途作成した長方形の掃引体が各面に重なるようにして。テクスチャは、本体形状に貼るのではなく、テクスチャ貼り用の掃引体に貼る。さらに、形状の名前の頭に、「=」をつける。これで、重なった部分に、テクスチャを反映させてくれる。そのままだと、床等、その他の形状にも反映されてしまうので、「&」もつけて、同一階層の形状にのみテクスチャが反映されるようにする。

モーションをつけてみた。 :

blender と違って、位置、角度、拡大縮小を個別にキーフレーム上に設定できないのだな。Shade でキーフレームを作成すると、弄りたかったモノ以外・他のモーション用パラメータ ―― 回転とか直線移動とか、それぞれにもキーフレームが作成されてしまう。それぞれを調整していくのがちと面倒。

それはともかく、モーションができた。直線移動で上下にふわふわ動きながら、立方体が回転する。連番pngで出力して、OPTPiX で縮小・減色等をして、連番gifに。Giam で連番gifを読み込んで、アニメGIF化。…結構それっぽくなった。

2006/01/29() [n年前の日記]

#1 [digital] _精衛 - ペンタブレットやイメージスキャナを自作

_ペンタブレットを作ろう
_イメージスキャナを作ろう 1・2
_イメージスキャナを作ろう 3
_イメージスキャナを作ろう 4

モータ関係を検索していたら辿り着いた。

#2 [zatta] 人工筋肉

_人工筋肉使用のロボットアーム、腕相撲大会で善戦
_人工筋肉を用いたソフトロボットの研究開発
_人工筋肉「Air Muscle」搭載! 英国生まれの木製ロボットは動きも軽やか!? (MYCOM PC WEB)
_Shadow Robot Company Home Page

_Shadow Robot Company: Shadow Biped :

小型化は難しそう。

_小さいサイズのロボット大革命!? 羽ばたいて飛ぶ「Entomopter」の力こぶ (MYCOM PC WEB) :

化学物質の噴射で動きを作ると書いてある。

考えてみれば、昆虫とかってあの大きさで間接を色々と動かすわけだから。そちらの方面から模していくやり方もあるのか。

_トキ・コーポレーション【バイオメタル製品チョウチョロボット“パピヨン”】 :

まさしく観賞用。

2足歩行小型ロボット女性タイプも、観賞用としてどうだらうと思うわけであります。動かないフィギュアであっても集めてる人が居るんだから、動けば尚のこと見ていて嬉しくなるのではないかと。<そうかなぁ…。後は _Bluetooth で喋ったりとか。重い処理は全部PC側で行う。… _HANDMAIDメイ ですかな。いや、アレは自立型なのか。

_機械技術教育の実践と研究:人工筋肉を利用したロボットの上腕モデル - 自転車のタイヤのチューブを使って駆動 :

_筋肉のように収縮して仕事をするアクチュエータの開発

素晴らしい。自転車のチューブというところが、素晴らしい。

_気になる科学コラムサイト「飛べないといわれた昆虫のロボット・ショック」 :

「お前なんか航空力学上、飛ぶのは不可能なはずだ。」

マルハナバチが飛んでいるのを目の前にしながら、かつて航空技術者はこう言っていました。確かに、このマルハナバチ、あの大きなお尻を持ちながら、それと比べると羽は極端に小さいのです。

しかし、そんなふうに技術者に睨まれていることも知らずに、「理論上」飛べないはずのマルハナバチは、実際に飛び回っています。それどころか、航空技術者の長い間夢でありつづけたような、空中静止や空中アクロバット、とにかく「理論上」不可能な曲芸を次々とこなしていきました。

気になる科学コラムサイト「飛べないといわれた昆虫のロボット・ショック」のページ より

気になる話。

#3 [windows] Puttyをインストールした

自宅サーバにアクセスしたいので。CPU切替器で切り替えるより、Windowsからアクセスできたほうが楽だし。

参考ページ :

_PuTTY + Emacs でテンキーが使えない :

PuTTY 日本語版での話ですが、「Terminal」→「Keyboard」→「Application keypad settings」→「Application keypad keys totally disabled」をチェックすればできます。

PuTTY + Emacs でテンキーが使えない より

以前使ってたときはそのあたりの症状で悩んでたのだけど。なるほど、そこを設定すれば良かったとは…。

_KaoriYa.net - Windowsで利用できるM+フォントのttfを配布してくれてるサイト :

Putty の表示フォントとして、最初は Terminal を指定していたのだけど。どうも2バイト文字と1バイト文字の縦方向の表示位置が合わない。MSゴシックにしたところ、縦方向の表示位置は一致したものの、今度は bold 表示文字の左側が不自然。

ということで、M+フォントをインストール。Puttyの表示用フォントとして指定。見た目、ちゃんとしてくれた。ように見える。

#4 [pc] PCケースの前面のカバーを外した

内部の温度上昇が怖いので、多少なりとも改善できないものかと。

まずは、ケース前面下部の飾りのカバーをどうにか外してみたり。前面吸気FANの、空気の取り入れ口の穴が、ほんの少しだけ広がった状態になった。はず。たぶん。気休めだけど。

次に、3.5インチベイの予備カバーを外した。3.5インチベイにはHDDがついているのだけど、そのHDDの下を空気が多少なりとも流れていくことを期待。ホコリが心配ではあるけれど、それ以前に、熱でHDDの寿命が短くなる・故障することのほうが怖いので。

空気を流すために音を我慢するか、音を抑えるために空気を流さないか :

あちこち検索してケースFAN関係のサイトを眺めていたところ。吸気FANをつけて無理矢理空気を取り込むより、空気の取り入れ口をできるだけ大きく・障害がないようにしたほうが、冷却にも静音化にも効果がある、という話を見かけた。FANの風量は、ちょっとした圧力差で減少してしまうらしく。また、それにともなって、余計な音もなってしまうそうで。すんなり空気が入って、排気FANですんなり抜けていくような状態がいい、と書いてあった。…もっとも、数年前の記事だったので、今では状況が違う可能性も。

静音化関係では、音のするものをとにかく包む・カバーをつけるというやり方が主流だろうし。空気の取り入れ口が大きいと言うことは、FANの発する音もそこから自然に漏れてくることになるわけで。静音化を考えると、それらの穴には極力カバーをつけたほうがいいのかなと。かといって、カバーをつけると、今度は冷却面で不安が。冷却もバッチリで、静音化もバッチリ、てな方法はないものだろうか。…そのへん突き詰めると水冷とかそういうのになっちゃうのかな。

#5 [windows] IntelliPoint 5.5をアンインストールして、IntelliPoint 5.2をインストールしてみた

「プログラム特有の割り当て」が反映してくれるようになった。IntelliPoint 5.5 でそのへんエンバグしてたということかしら。とりあえず、5.2を使い続けてみようかと。

#6 [windows] Avast4 Home Edition をアンインストールして、AVG7 をインストール

Avast を入れてから、Windows のシャットダウン時に電源が自動で切れない状態に。「シャットダウンしています」のまま、フリーズしてしまう。

ということで、Avast をアンインストールして、AVG7 をインストール。これでしばらく様子を見てみようかと。

#7 [windows] _OneMailCheck - 全件・指定アドレスからのメール着信を感知。音声やアイコンの点滅でお知らせ

いわゆるメールチェッカー。複数アカウントのチェックにも対応してるらしい。インストールした。

#8 [pc] 時報音を探す

タスクトレイの時計を改造してくれる常駐ツール tclock light には、時刻合わせの機能も入ってる。 _指定時間になると、NTPサーバにアクセスして時刻合わせをするように設定可能

で。せっかくだから時報音が欲しいなと。検索してみたり。

_Moto's Page - Library :

時報ファイル集が公開されてる。メロディアス(?)。でも、求めるものとは違う。

_ITC wavefiles :

バリエーションが豊か。でも、これも違う。

_時報に使えそうなサウンド集 :

ちと違う。…やはりTVやラジオで流れる音が欲しいなと思うわけで。いや。最近のTVでは、あの音は流れてないような気もするのだけど。 _(via okdtの日記)

_時報 - Wikipedia :

ただし、テレビの時報は、地上波デジタルや放送回線のデジタル化の影響でなくなりつつある。NHKは2004年3月末まではテレビでの時報音が流れていたが、現在はNHK教育テレビ(正午)とAM・FMおよび短波の国際放送のラジオ放送のみに流れている。かつてはBSデジタル放送、BSアナログ放送、2003年12月からは4ヶ月間は地上デジタル放送でも独自の時報を流していた。

時報 - Wikipedia より

なるほど。

_日本放送協会の時報音は4つの信号音で構成されています :

日本放送協会の時報音は4つの信号音で構成されていますが、最初の3つが440Hz、最後の長い音が880Hzです。この時報の音は、最後の長い音の方が「高く」聴こえます;すなわち、どちらもハ長調の「ラ」の音(音名はA)ですが、高さはちょうど1オクターブだけ、最後の長い音の方が高い音です。つまり人間は、振動数が2倍になると、ちょうど1オクターブ高くなったように聴こえるのです。これは私たち人間の聴覚の特性であり、物理現象ではありません。

overtone より

トリビア。

_資料室 短波標準電波(JJY)時報音声ライブラリ :

音声による時報。「1時」「2時」〜「23時」、「0分」「1分」〜「59分」、といった女性の音声が入ってる。

_なぜSMAPがFMで天気予報? :

JJY音声ライブラリを聞いてるうちに、ふと思い出した。

ケムタクくんとか、ツヨンくんなどが日替わりで、「今日の天気は,,,ハレ」と言ってくれちゃうのだ。もちろんおバカなおいらでもシンコちゃんが「今日の天気は,,,,」って言った後の「,,,,,」という0.5秒ぐらいの「間」で、ああ、これは録音なんだなぁってわかるんだワン。「今日の天気は…」というコメントと「ハレ」「アメ」「クモリ」などのパターンを事前に録っておいて、それを「今日の天気は,,,,,ハレ,,,,」というふうに、音声さんがつないでるってことがもろバレ。だって本人たちはその時間ぐっすり眠ってるよ。だってあの忙しい人たちが毎朝天気予報なんてできるはずないもんね。おかげで、「晴れ時々曇り、ところによってにわか雨」なんていう難しいのが言えなくて、いつも天気予報が簡単なのがタマに傷。

なぜSMAPがFMで天気予報? より

_AIBOの奏でるバッハ :

_AIBOの時報<追記>

AIBOは時報音を流すらしい。…ASIMOも時報を告げたりするのだろうか。

_ザ・マッチメイカァズ - FREE SOUNDS :

jihou00.mp3 という音があった。コレコレ。コレですよ。「プッ、プッ、プッ、ポーン」。

でもちょっと余韻が足りない。シンプルなだけに、なんだかこだわってしまいたくなる。>自分。

_時報用音声ファイル :

Web上探してもスタンダードな時報が見あたらなかったので素材から作成した、「プ・プ・プ・ポーン」という一般的な時報のwavファイルです。

ファイル配布所 より

コレだ! コレですよ。完璧な「ポーン」です。ありがたや。

#9 [windows] Word98とExcel97のアップデートを検索

自分自身で使う分には OpenOffice で足りているし、できればMS製品は使いたくないのだけど。時々、.doc や .xls を渡されることもあるので、閲覧・若干の修正・確認作業用に使う場面もないとは言えず。ということで検索。もっとも、サポートは当の昔に終わってる製品なので、アップデートと言っても気休めでしかないような気もするのだけど。

Word98 Update :

Excel97 Update :

SR-2チェックプログラム :

#10 [anime] エウレカセブン、OP4期目の回

フツーのOPになってしまった。寂しい…。や、相変わらず動きが凄いので、それはそれで。

生物学的にはOKなのか。<何がだ。

ED映像はなんとなく宮崎アニメな感じ。ジブリで活躍してきた作画の人だから当たり前であらうか。

#11 [anime] マジレンジャー、青の人と先生の○○○の回

展開早ーい。そのような展開にならないかなと妄想してた自分なのだけど。まさかそこまで行くとは全く予想してなかったので、いい意味で期待を裏切ってくれて大満足。戦隊シリーズでここまでやった作品は珍しいんじゃなかろうか。いや、ジェットマンでもそういうのはあったけど。アレは後日談なのでちとアレだし。

#12 [anime] ライダーカブト、1話

カッコイイ! いや、これはカッコイイでしょう。白倉版平成ライダーの更なる進化 or 強化というか、あるいは石田監督の各種手法の更なる洗練というか。TV番組とは思えない。まるで映画。更に脚本も冒険。冒頭の語り&映像の、風呂敷の広げ具合が素晴らしい。しかも井上脚本じゃないのに井上脚本的な変な人が登場。これは今後も期待できそうな予感。それにしても、ライダーヒビキの制作でスケジュール的には大変だったろうと思うのだけど。並列してこういう映像を作ってしまうとは、恐ろしいスタッフだなぁ…。

クロックアップとデュアルコア、なあたり、昨今のCPUの流れみたいだなと思ったり。いや。全然違うところからの発想だろうけど。555でも加速装置はあったし。それの発展系なのだろうなと。

さて、2話目はどうなるだろう。石田監督だから、ちょっと不安。でも、ライダー剣とは違って、脚本家がちゃんと判ってる人みたいだから、見せ場も作ってくれるだろうし。大丈夫だろう。たぶん。

#13 [anime] プリキュアMax、最終回

冒頭からしていつもと違う。ドラゴンボールぶりも全開。素晴らしい…。いや、こういう展開はそうそうできるもんじゃないからアレなんだけど。最終回だからこそできること、だろうなと。

作画も凄かったけど、レイアウトの段階で、既にパワーがあったような気もしたり。思わず笑ってしまうぐらいギリギリのところまでパワーに満ちた映像。パッと見ただけで、破天荒ぶりを瞬時に認識できる画で溢れてたような。この回に関しては、タイトル通り、たしかに「Max」だなと。

ラストの流れは予想外だった。となると、次作はまったく異なる設定で変身させるのだろうか。…旧作のキャラは出てくるのだろうか。主人公達がピンチなときに旧作のキャラが登場して、みたいな展開を希望。したいけど。でもそれって、男の子向けの作品のような気もする。女の子向けの作品でも、そういった展開はウケるのだろうか。そのへん全然予想がつかないなぁ。

2005/01/29() [n年前の日記]

#1 [cg_tools] GAPについてまだ検索してたり

onionskin(オニオンスキン) の使い方とか。DOS窓を開かなくする方法とか。どこかにないものか。

README_onion.txt がオニオンスキンの解説ドキュメントらしい。けど。どこにあるのやら。HDDの中を検索しても見当たらない。GAPのインストール時に、一緒にコピーされてるわけではなさそう。ということは、どこかで公開されてるのだろうけど…。

_Bug 122220 - Building with MinGW fails in gap-decode-xanim.c :

xanim や mpeg_encoders が必要 → それらはUNIX環境じゃないと存在しない → Windows はそれらを除外してコンパイルできるようにしてある、と書いてあるように見える。…DOS窓を開かないようにするフラグ(?)とかないのかな。

もっとも、コンパイルする方法・必要なツール自体がわからないけど。そもそも、Windows版 GAP 2.0.2 のソースがどこにあるのかもわからん…。

_Bug 126000 - GAP plug-ins don't like being moved :

console windows が開くという報告に対して、-mwindows をつけてコンパイルしてるか、と尋ねてるのかしら。わからんけど。それをつけてコンパイルするとDOS窓が開かなくなるのだろうか。配布されてるWindows版のGAPは、つけてコンパイルしてないということだろうか。

_Bug 144650 - More sophisticated checking of what should be built :

GIMP-GAP-2.1 がある、と書いてあるようにも見える。

_GNOME Bug Tracking System :

検索の仕方からしてよーわからん。

_Gimp for Windows のMLのアーカイブっぽい :

検索がgoogleらしいけど、中途半端にしか検索できないみたいだなぁ…。

_これもWinGIMP関連のMLかしら :

_Win32のGAPはバイナリ配布のみ と書いてあるのかな? いや、デフォルトとされてるインストール方法=バイナリのみ、ということなのかな。

関係ないけど、spamだかウイルスだか関係ないものが結構混じってて、なんだか不安な場所。

#2 [jiji] 自衛隊イラク派遣の特集番組がNHKで流れてた

実情の一端を示す映像を見て愕然。「リトル・トーキョーにしてほしい」なんて要求されても困るよなぁ…。かといって部隊の安全を確保するためにはそれらしく振舞わないといけないのだろうし。いやはや。

旧日本軍の侵略時のノウハウがこんなところで生きてくるというのは、なんだか複雑な気持ち。とはいえ、過去の豊富な事例の中から、一つ一つを吟味して、現状に活かせそうな部分を取り入れようという姿勢は、何ら責められるべきものではないだろうし。

#3 [cg_tools] どうして Gimp-Python なのか

数日前から、「WinXP に Gimp-Python(PyGimp) を導入できないかな」と思って調べてたり。どうして Gimp-Pythonなのかというと、Windows版GIMP上で「もっとわかりやすいLLでスクリプトを作りたい」と思ったら Gimp-Python しか選択肢がなさそうなので。

GIMPのスクリプトといえば Script-fu か Gimp-Perl だけど :

_Windows版の Gimp-Perl は存在しないし、移植も難しいと言われてるようだし。 かといって、Script-fu はあまりにアレだし。 *1 となると、Gimp-Ruby か Gimp-Python ぐらいしか選択肢がないのだけど。Windows版の Gimp-Ruby はインストールに関するドキュメントが今のところ見当たらなくて。 *2 そもそも今現在Windows版があるかどうかもよくわからない…。対して Windows版 Gimp-Python は、 _日本語で書かれたインストール手順解説 があって少なくとも動いた形跡があるみたいで。そんなわけで、たぶん、Gimp-Python しか選択肢はなさげ。いや、それすら今の自分には難しそうなんですけど… (;´Д`) *3

もちろん、別の選択肢もあるのですが :

Linuxを導入してしまえばいい。WinXP と Linux のデュアルブートにするとか。 *4 coLinux を入れるとか。

Linuxなら、そもそも Gimp-Perl が使えるので、Gimp-Python も Gimp-Ruby も使わなくて済むというメリットも。

でも、一般的に、別のOSを入れるのはハードルが高い話。できれば避けたい…。

Linux は Gimp-Perlがあるわけで :

それを考えると、Gimp-Ruby や Gimp-Python が Linuxあたりをターゲットにして配布されてるのも、どこか非効率(?)な感も。Gimp-Perl の存在しない Windows 環境をターゲットにしたほうが、確実に活躍の場が増えるんじゃないのかなぁ…。WindowsユーザはLinuxユーザより圧倒的に数が多いから、スクリプト作成に手を染める人が意外と出てくるかもしれない。と同時にそのLLに対しての理解・普及も進むわけで。…いや。そんなに都合良くいくわけないか。(;´Д`) *5

いっそ、『HSP』『ひまわり』『なでしこ』がGIMPに対応しないかしらん。<無茶を言うな。

*1: ディレクトリ中の複数ファイル一覧を取得する、といったことすら難しいらしいし。ついでながら、(+ 2 2) みたいな記法も、正直、わけがわからんです…。
*2: 導入後の使い方については、詳しいドキュメントがあるみたいだけど。
*3: Windowsb版 Gimp-Ruby のインストール作業について判りやすく解説してるドキュメントがあれば、少なくとも、Windows版GIMPを利用してるユーザの間には、Ruby が普及するのかもしれないなぁ…。特に Ruby は、Perl の記法と似てるところもあるので、Gimp-Perl の代替として比較的適切なLLだろうし。そもそもWindows版GIMPで利用できるまとも(?)なLLが Ruby しかないという話になれば、誰もがそれを使うしかないわけだし。Script-fu よりよほどわかりやすいから、人気が出そう。
*4: デュアルブートにしたこともあるけど、Linux を使ってる間は Windows アプリが使えなくなるから、結局Linuxを起動することはほとんどなかったわけで。仮想ナントカを入れて Linux 上で Windowsアプリを使うこともできるかもしれないけど、デスクトップ環境としては未成熟な Linux を、そうまでして常用したいとは思わないし。
*5: GIMPの対応一つで情勢が変わるはずもないし。…でも、判りやすいLLなのに、なんだかもったいない。Scheme でも Perl でも何でも平気で使いこなせてしまうスーパーハカーなLinuxユーザより、むしろ、(+ 2 2) で頭が爆発しちゃうようなWindowsユーザにこそ、それらが望まれているのではという気もしたりしなかったり。

この記事へのツッコミ

Re: どうして Gimp-Python なのか by とおりすがり    2009/06/10 23:41
古いので、若干気が引けましたが、せっかくなので書いておきます。

こんなページを見つけました。
ttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090218/324989/

この通りにやって動いたので報告します。
既にGIMPをインストール済みの場合は、Python環境を整えてから
上書きインストールでokでした。

確認環境
Windows Vista
GIMP 2.6.4
Python 2.5.2
PyCairo 1.4.12-2 py2.5
PyGObject 1.4.12-2 py2.5
PyGTK 1.4.12-3 py2.5

私が行ったインストール順番は
もともとPythonユーザだったので
Python GIMP PyCairo PyGObject PyGTK GIMP
でした。

#4 [cg_tools] PyGimpの導入を試してみた

_Gimp-Pythonを使う for Win を見ながら、 _Ports to Win32 のページから、pygimp-2000-11-26.zip をDL・解凍。

中に入っていた .py 群を、 _readme.win32 に従って該当フォルダにコピー。とりあえず、GIMP 2.2.3 のインストールフォルダにコピーしてみた。…む。GTK関連のpyはどこから見つけてきたらいいのやら。先日、PyGTK はインストールしたわけだけど。それじゃダメかしら。とりあえず、放置。

_gimp-1.2.dll、gimpui-1.2.dll をリネームして云々 と書いてあるのだけど。該当ファイルが見当たらない。うーむ。とりあえず、放置。

GIMP 2.2.3 を起動してみた。…Script-fu.exe が不正終了。やっぱり。GIMP は起動したけど、Script-fu のメニューの中に、スクリプトが一つも見当たらない。やっぱりダメか。

_Step3以降がわからん…。 英語わからん…。PyGimpを自分で作れということなんだろうか。…そんなん無理。

ということで、諦めた。

Windows版GIMPは Script-fu か Tiny-fu しか使えないのだ。そういうものなのだ。emacs系のlispみたいなものなのだ。ということにするです。(;´Д`) *1
*1: そもそも、Linux上でしか動かなかったGIMPが、Windows上でも使えるというだけでもありがたい話。これ以上を望むのは贅沢かも。

#5 [colinux] _coLinux with KNOPPIX

ページを見る限り、Windows上で比較的簡単にLinuxが使える、ように見える。なんだかヨサゲ。

#6 [colinux] _ERROR STORM - coLinux

_Cooperative Linux(coLinux)のメモ
_coLinux導入メモ

#7 [colinux] というわけでcoLinuxをインストールしてみた

GIMPを真っ当に使いたいがためだけに(爆)

インストールした環境 :

  • WinXP Home SP2
  • メモリ 384MB
…あと何か必要な情報があるかな。たぶんないよな。

ダウンロードしてくる :

_Cooperative Linux のサイトの、 _Snapshots のページから、coLinux-20041024.exe をDL。

_SourceForge から、2.6.x-based の、Debian-3.0r2.ext3-mit-backports.1gb.bz2 をDL。

インストール :

coLinux-20041024.exe を実行すると、インストールが始まる。ブリッジ接続を選ぶつもりなので、WinPcap と、Root Filesystem image Download のチェックを外して、続行。インストール先は、x:\coLinux にした。

ディスクイメージ作成 :

ルートディスクイメージとSWAPディスクイメージを作成する。…作成というか、解凍というか。自分の環境は cygwin をインストール済みなので、 _coLinuxのメモ - coLinuxのインストール (その3) に書かれてる内容をそのまま行った。SWAPは512MBにした。 *1

設定ファイルの編集 :

_coLinuxのインストール (その4) に書かれてる内容をそのまま行った。Linux関連のファイルを開く際にも何かと都合がいいエディタ、xyzzy で開いて、ドライブレターと、ファイル名と、メモリ割り当て量を変えたぐらい。メモリは、最初128MBにしたけど、確保できなかったようで動かず。64MBにしたら動いた。

ここまでで、試しに動作確認 :

DOS窓を開いて、coLinux をインストールしたフォルダに移ってから、
colinux-daemon.exe -c default.colinux.xml
と打ってみた。…動作してくれたように見える。shutdown -h now と打って終了。

_coLinuxでORCA のページを参考にして、colinuxwinxp.bat というバッチファイルを作成した。
x:
cd \coLinux
colinux-daemon.exe -c mieki256.colinux.xml -t nt
こんな感じで。 *2

ネットワーク設定 :

WinXP環境なので、ブリッジ接続にしてみた。 _ネットワークドライバーの設定 (TAPwin32でネットワークブリッジ) や、 _ネットワーク設定 - TAPでネットワーク (WinXPブリッジ)、 _こちらのWikiの内容 を参考に。スタート → ネットワーク接続 → 追加された「ローカル接続(数字)」を「TAP」にリネーム → 「ローカル接続」と「TAP」の2つを選択して右クリック → 「ブリッジ接続」。しばらく待つと、『ネットワークブリッジ』なるアイコンが増える。自分の場合、DHCPを無効にしてるので、IP等を自分で設定。

ついでに(?)、coLinux 起動後、
  • /etc/network/interfaces
  • /etc/resolv.conf
  • /etc/hosts
  • /etc/hostname
を、UNIX文化圏では標準とも言えるエディタ、vi を使って編集。 *3

LAN内を 192.168.1.x で構築していて、ルータが 192.168.1.1、coLinux に 192.168.1.27 を割り当てるなら、以下のような感じに。

/etc/network/interfaces
auto lo eth0
iface lo inet loopback
iface eth0 inet static
     address 192.168.1.27
     gateway 192.168.1.1
     netmask 255.255.255.0
#     broadcast 192.168.1.255


/etc/resolv.conf

デフォルトで nameserver がずらりと列挙されてた。念のため、cp /etc/resolv.conf /etc/resolv.conf.old200050129 でコピー・バックアップしてから書き換え。
nameserver 192.168.1.1

/etc/hosts
127.0.0.1 localhost
192.168.1.27 colinux
192.168.1.22 hogehoge
3行目からは、LAN内でIPが固定されてる他PCの名前を列挙した。

/etc/hostname は、デフォルトで、「colinux」が入ってたので弄ってない。

設定したら、/etc/init.d/networking restart と打って、ネットワーク接続を初期化? リスタート?する。

インターネットに繋がってるか、確認。ウチはplalaを使ってるので、ping www.plala.or.jp と打ってみた。…返事が返ってきた。繋がってるみたい。

*1: たしか、.bz2 を解凍できるWindows用の圧縮解凍ツールもあったはずだし、swapディスクイメージも _ココ からDLできるので、cygwin がなければ作業できないというわけでもないはず。
*2: 一番最後の「-t nt」がいい感じ。通常、カーソルも出てこないコンソールが表示されるけど、このオプションをつけると、WinNT系列の cmd.exe のようなコンソールになるみたい。カーソルが出てくるので、編集作業等がしやすい。かも。…と思ったけど、アレ? 通常のコンソールでもカーソルが出てくるような。改良されたのかしら。そうなると、-t nt とかつけなくてもいいような。
*3: vi の使い方は、 _UNIXの基本エディタ viエディタの使い方 を参考に。vi のキーコマンド(?)はたくさんあるけど、とりあえずこの時点では、『移動=カーソルキー』『挿入モードに切替=i』『コマンドモードに切替=ESC』『1文字削除=x』『保存= :wq[Enter]』の5つぐらいで作業ができた。ただ、この時点では、キー配置が英語モードになってるので、例えば「:」を入力したいときは、Shift + ; を押す。…ハマりそうなのはそのぐらいかしらん。…考えてみたら、vi以外のエディタを使ったほうが楽な気もしてきた。

2004/01/29(木) [n年前の日記]

#1 [anime] スローモーションで走るシーン

考えてみれば戦隊シリーズで散々出ていたような。実は別段珍しくないのかも。なのにどうして印象に残ったかというと、おそらくは色とモノローグの長さかも。非常灯で真っ赤になった廊下を、ずいぶん長い間、内面では絶叫しながら走ってたから。

#2 [tv] 「財前!君という奴は!」

って「ブルータスよ、お前もか」みたいに色々使い道がありそう。他者の行動に失望させられたら、何はともあれ「財前!君という奴は!」と必死な形相で叫ぶ。例えば、友人に目の前で屁をこかれたら、ここぞとばかりに「財前!君という奴は!」ってあんまり面白くないな。

#3 [windwos] PuTTY導入

自宅サーバへのログイン用に、 _TTSSH の代わりに、 _PuTTY を導入。すんなり動いた。Win98の時は不安定で導入できなかった記憶が。

#4 [windows] MS-Officeのアクティベーション

OfficeXP製品のインストール後、ネット経由でアクティベーションをしてみて、文句言われた時点で電話サポートに相談してみようと思ってたら。WordもExcelもすんなりネットでライセンス認証できてしまった。何故。しかも親父さんが所有者名を打ち間違えたまま個人情報を送信してしまったのにスンナリ通ってる。何故。まあ、MSさんがそれでいいっていうんだから、こっちも別に構わないのですけど。後で文句言うなよ>MS。と言っても、どのみち親父さんしか使ってないし、1台にしかインストールしてないのは間違いないのだし、 *1 文句を言われる筋合いはないのだけど。

_プライバシー上の問題 :

名前や住所までは情報として送らないことになっていたのか。それが事実かどうかは怪しいけど、建前ではそれらの情報を収集していないことになってる以上、所有者名を誤入力した事について何か反応があった場合、MSの主張が嘘であった事をMS自身が明らかにしてしまう。道理で何も言ってこないわけです。や。ここは素直に個人情報は集めてないと考えるほうが自然かも。一々記録してたらMS側で確保すべきデータ領域の容量等は大変なことになりそうだし。

_有効にできるPCの台数はOfficeXPの場合2台まで :

なるほど。そういうわけだったのか。New父PCは2台目としてカウントされて、だからすんなりライセンス認証できてしまったのだろうな。たぶん。であれば、次回、異なるPCでライセンス認証しようとすると、文句を言われる可能性が。気をつけないと。

_Windows XPをめぐるQ&Aトップ10 :

_パート2_パート3 も。アクティベーションについても若干触れられてるのでメモ。

_Officeがユーザに死刑宣告、あるいは自殺予告 :

結局この問題は解決したのだろうか。

*1: あんな糞アプリ、他のPCでもわざわざ使いたいとは思わんです。

#5 [windows] 自宅サーバのcronから送られてくるメールが文字化けせずに読めるようになった

小人さんが直してくれたのだろうか。嘘。自分、何か変えただろうか。思い当たるのは、OE6のツール→オプション→読み取り→エンコードの設定で、チェックを入れてまた外して、つまり元々の設定状態に再設定した事ぐらい。この作業が原因でWin98利用時と同じ状態になったのだとすれば、WinXPインストール直後のOE6は、エンコード設定については不定な状態 *1 になってる可能性が。それとも、OE6は賢くて、メールウインドウで何度かエンコード種類を選んでいると、それを学習して適切なエンコード種類を利用するようになってくれるのだろうか。それもなんだか期待薄な話。あるいは、自宅サーバを親切なハッカーさんがハッキングしてこっそりcron絡みのメール設定を直してくれたとかってソレやっべえ、激やっべえ。件のメールの中身を見たら、やっぱりEUCのままだった。ということは、OE6の動作に変化が起きた事は間違いない。
*1: 正確には、本来のルール?通りの文字コードを使ってるメールしか読めない状態ということだろうから、実害は無いはずなんだけど。

2003/01/29(水) [n年前の日記]

#1 絵描きのポリシー

某所で起きた事件(?)を見て、自分の中にある絵描きのポリシー、一種の宗教的思考の存在を感じた。人物絵を描く時、他者の描いたパーツをコピペして作品を作るのは恥ずかしい、みたいな。しかしコピペが全て許せないのではなく、背景はそのへんに転がってる実写素材をコピペしても特に気にしてなかったりする。また、コラージュ画像作成モードも確実に自分の中に存在してる。それらルールに、一貫性や論理性が無い。よって宗教的思考だと思う。

創作活動におけるコピペは、コンビニでパンを盗む行為と同列にして語れない。盗んだパンは食ってしまえば後には何も残らないが、創作活動におけるソレは新たな作品的価値を必然的に産む。そこには「構成」という技が不可欠。「構成」を認めないと主張するのであれば、富野も押井も宮崎も庵野もこの世に存在してはならないと主張するも同じ。かもしれない。

2002/01/29(火) [n年前の日記]

#1 うーむ

金稼がないとなぁ…
稼げるようになったら、アニメのDVD買おう。無理か。

2001/01/29(月) [n年前の日記]

#1 懐ゲー

かなり昔のPCゲームをいくつか起動する機会があったのですが。
あまりに酷いレスポンス。
当時のユーザ、よくまあ暴動を起こさなかったもんだ…
これが当たり前と思ってたから、苦痛では無かったのだろうな。

たぶん10〜20年後に、今の時代のゲームを見たら、
「こんなので遊んでたのかよ信じられねー」と思うんだろうな。
でも、その中でもいくつかは、「これ結構遊べるジャン」と思えるモノもありそう。
たぶんそれが本物。名作ってヤツなんでしょうね。

2000/01/29() [n年前の日記]

#1 (NoTitle) HDDの容量が足りなく...

HDDの容量が足りなくなってきたので、CDにデータをバックアップ。ほとんど画像データ。トホホ

今までずっと、こういった画像整理には、Susieという画像閲覧ソフト(フリー)を使ってたのですが。某所でViX(これもフリー)というソフトも中々いいと目にしたので試しに使ってみました。たしかに結構いいかも。ただ、GIFに対応してないのがちょっとアレですけど <例の問題でサポートしてないそうで。
とりあえずSusie用プラグインも使える仕様にはなっているので、アニメをしないGIFであれば一応表示できてますが>ViX
ただ最近はSusie用のGIFプラグインも軒並み配布停止になっちゃってるんで色々と厳しいです。ホントはSusieでアニメGIFまで見れれば嬉しいのですが、もう入手できないらしく。アニメGIF閲覧の時だけGVを立ち上げるという状態です。なんだかなぁ。

以上、20 日分です。

過去ログ表示

Prev - 2019/03 - Next
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリで表示

検索機能は Namazu for hns で提供されています。(詳細指定/ヘルプ


注意: 現在使用の日記自動生成システムは Version 2.19.6 です。
公開されている日記自動生成システムは Version 2.19.5 です。

Powered by hns-2.19.6, HyperNikkiSystem Project