2026/01/29(木) [n年前の日記]
#1 [lazarus] LazarusでOpenGLの勉強中
Windows11 x64 25H2 + Lazarus 4.4 で OpenGL が使えそうか実験中。一応以前も動作することだけは確認できたのだけど…。
_LazarusでOpenGL - mieki256's diary
AI君(Google Gemini)に尋ねながら勉強していて、色のついた箱がグルグル回るところまではすんなり動いたのだけど、テクスチャ画像を貼ろうとしたら真っ白な箱しか出てこなくてハマってる…。画像を読み込むところで失敗しているのか、画像を割り当てるところで失敗してるのか…。
_LazarusでOpenGL - mieki256's diary
AI君(Google Gemini)に尋ねながら勉強していて、色のついた箱がグルグル回るところまではすんなり動いたのだけど、テクスチャ画像を貼ろうとしたら真っ白な箱しか出てこなくてハマってる…。画像を読み込むところで失敗しているのか、画像を割り当てるところで失敗してるのか…。
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2025/01/29(水) [n年前の日記]
#1 [nitijyou] 台所用の流し台ストレーナーを購入
台所の流し台ゴミ受(おそらく2021/07/16に購入)が壊れたらしいので、ホームセンターホーマック(DCM)で代替品を購入してみた。
流し台ストレーナー、という名称の商品らしい。品番: 9402、品名: 流し台ストレーナー、材質: ステンレス、販売: 株式会社カクダイ、税込767円。上部直径 85mm、下部直径 73.5mm、深さ23mm。
今まで使っていた品は、排水口を塞いで水を溜められるゴムがついてたけれど、これまでの利用状況を鑑みると、流し台にわざわざ水を溜めて何かの作業をする場面が皆無だったので、今回は排水口を塞ぐゴム等がついてないシンプルなものを選んでみた。値段も少しは下がるし…。ただ、今までは網だったのが、ステンレスの板に穴がいくつか開いてるタイプになったので、ゴミが流れやすくなってしまったかもしれない。網のタイプがあれば良かったのだけど、そういうものは店頭になかった。
ちなみに、以前購入した品は、当時税込1,078円だったけど、今回店頭で確認してみたところ、ほぼ同じ製品が2,000円ぐらいになっていた…。
そのうちまた壊れて買い替えることになりそうなので、念のためにパッケージの画像も残しておく。
流し台ストレーナー、という名称の商品らしい。品番: 9402、品名: 流し台ストレーナー、材質: ステンレス、販売: 株式会社カクダイ、税込767円。上部直径 85mm、下部直径 73.5mm、深さ23mm。
今まで使っていた品は、排水口を塞いで水を溜められるゴムがついてたけれど、これまでの利用状況を鑑みると、流し台にわざわざ水を溜めて何かの作業をする場面が皆無だったので、今回は排水口を塞ぐゴム等がついてないシンプルなものを選んでみた。値段も少しは下がるし…。ただ、今までは網だったのが、ステンレスの板に穴がいくつか開いてるタイプになったので、ゴミが流れやすくなってしまったかもしれない。網のタイプがあれば良かったのだけど、そういうものは店頭になかった。
ちなみに、以前購入した品は、当時税込1,078円だったけど、今回店頭で確認してみたところ、ほぼ同じ製品が2,000円ぐらいになっていた…。
そのうちまた壊れて買い替えることになりそうなので、念のためにパッケージの画像も残しておく。
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#2 [zatta] ウォーターポンププライヤーについて調べていた
結構前から、風呂場のシャワーヘッド(KVK製)の根元から水がピューピューと漏れるようになってしまって、シャワーホースごと交換したいという話になっているのだけど。交換用のシャワーホース自体は妹が色々調べて購入済みなのだけど、元々ついているシャワーホースの根元のナット?金具?が外せなくて困っている。
金具のサイズは24mm、らしい。妹がモンキーレンチを購入してきて試したらしいのだけど、全然回ってくれなかったそうで。自分も先日試してみたけど、そもそもホースの根元のあたりはスペースがほとんどなくて、モンキーレンチが入るスペースすらない。
どうにかできないものか、狭いところにも入る工具はないかとググってみたら、ウォーターポンププライヤーなる工具が存在するそうで…。配管工事をする時に使う工具で、くの字の形になっているので、狭い部分に入れて作業することもできる模様。
_ウォーターポンププライヤーの使い方 【通販モノタロウ】
ホームセンターホーマックの店頭で探してみたところ、2,980円や3,980円の品がほとんどで、お試しで購入するのはちょっと…。ただ、DCMブランドの品なら税込1,000円ぐらいで買えそうではあった。もっとも、安いということは罠があるはず…。数回使ったら壊れるとか、表面加工や材質がアレですぐに錆びるとか、取っ手部分のバリが酷くて手が傷だらけになるとか、そういう何かしらが潜んでそうだなと…。でもまあ、数回使えればそれで事足りる場面だってあるだろうし、状況によっては全然使えそうな気もする。
ただ、ウォーターポンププライヤーを使うと、ナットの表面がボロボロになるという話も見かけた。もし、この道具を使って作業しても問題を解決できなかったら業者さんにお願いするしかなくなるけれど、ナット表面がボロボロだからこれじゃ作業は無理です、と言われてしまう可能性もありそうで…。安く済ませようとしてアレコレしてたら結果的に高くついてしまった、なんて展開はあるあるだし…。最初から業者さんにお願いしたほうがトータルでは安く済みそうな気もする…。
何はともあれ、こういう工具もあるらしい。さて、どうしたもんか。
金具のサイズは24mm、らしい。妹がモンキーレンチを購入してきて試したらしいのだけど、全然回ってくれなかったそうで。自分も先日試してみたけど、そもそもホースの根元のあたりはスペースがほとんどなくて、モンキーレンチが入るスペースすらない。
どうにかできないものか、狭いところにも入る工具はないかとググってみたら、ウォーターポンププライヤーなる工具が存在するそうで…。配管工事をする時に使う工具で、くの字の形になっているので、狭い部分に入れて作業することもできる模様。
_ウォーターポンププライヤーの使い方 【通販モノタロウ】
ホームセンターホーマックの店頭で探してみたところ、2,980円や3,980円の品がほとんどで、お試しで購入するのはちょっと…。ただ、DCMブランドの品なら税込1,000円ぐらいで買えそうではあった。もっとも、安いということは罠があるはず…。数回使ったら壊れるとか、表面加工や材質がアレですぐに錆びるとか、取っ手部分のバリが酷くて手が傷だらけになるとか、そういう何かしらが潜んでそうだなと…。でもまあ、数回使えればそれで事足りる場面だってあるだろうし、状況によっては全然使えそうな気もする。
ただ、ウォーターポンププライヤーを使うと、ナットの表面がボロボロになるという話も見かけた。もし、この道具を使って作業しても問題を解決できなかったら業者さんにお願いするしかなくなるけれど、ナット表面がボロボロだからこれじゃ作業は無理です、と言われてしまう可能性もありそうで…。安く済ませようとしてアレコレしてたら結果的に高くついてしまった、なんて展開はあるあるだし…。最初から業者さんにお願いしたほうがトータルでは安く済みそうな気もする…。
何はともあれ、こういう工具もあるらしい。さて、どうしたもんか。
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2024/01/29(月) [n年前の日記]
#1 [basic] FreeBASICでSDL 1.xを使ってみたかった
_昨日、
FreeBASIC + ゲーム制作用ライブラリ raylib を試用してみたけれど。ゲーム制作用ライブラリなら SDL があるのではないか、FreeBASIC から SDL も使えるらしいのでそちらを使うのもアリではないのかと思えてきた。
でも、本当に FreeBASIC からSDLを使えるのだろうか。気になったので、少し試してみた。
環境は Windows10 x64 22H2 + FreeBASIC 1.10.1 32bit。
でも、本当に FreeBASIC からSDLを使えるのだろうか。気になったので、少し試してみた。
環境は Windows10 x64 22H2 + FreeBASIC 1.10.1 32bit。
◎ サンプルファイルの在処 :
FreeBASICには、SDL 1.x/2.xを使うサンプルファイルが同梱されてる。examples/graphics/SDL/*.bas がサンプルファイル群。
_fbc/examples/graphics/SDL at master - freebasic/fbc
コレが動けば、FreeBASIC + SDL が使える状態になっていると言えそう。
ちなみに、サンプル中の、sdl2-hello.bas だけが SDL2 を使うサンプルで、それ以外は SDL 1.x を使っているサンプルになっている。
_fbc/examples/graphics/SDL at master - freebasic/fbc
コレが動けば、FreeBASIC + SDL が使える状態になっていると言えそう。
ちなみに、サンプル中の、sdl2-hello.bas だけが SDL2 を使うサンプルで、それ以外は SDL 1.x を使っているサンプルになっている。
◎ 要求されるバージョン :
FreeBASICインストールフォルダ/inc/SDL/ に、SDL 1.x用のヘッダーファイルがある。
_fbc/inc/SDL at master - freebasic/fbc
各ヘッダーファイル内に、当時対象にしていたのであろう、SDLのバージョンが書いてあったのでメモしておく。バージョンを合わせておいたほうがハマらずに済みそう。
ついでなので、SDL2用ヘッダーファイルに書かれていた SDL2のバージョンもメモしておく。
_fbc/inc/SDL2 at master - freebasic/fbc
_fbc/inc/SDL at master - freebasic/fbc
各ヘッダーファイル内に、当時対象にしていたのであろう、SDLのバージョンが書いてあったのでメモしておく。バージョンを合わせておいたほうがハマらずに済みそう。
SDL.bi : SDL-1.2.15 SDL_image.bi : SDL_image-1.2.12 SDL_mixer.bi : SDL_mixer-1.2.12 SDL_ttf.bi : SDL_ttf-2.0.11 SDL_net.bi : SDL_net-1.2.8 SDL_gfx_framerate.bi : SDL_gfx-2.0.26 SDL_gfx_imageFilter.bi : SDL_gfx-2.0.26 SDL_gfx_primitives.bi : SDL_gfx-2.0.26 SDL_gfx_primitives_font.bi : SDL_gfx-2.0.26 SDL_gfx_rotozoom.bi : SDL_gfx-2.0.26
ついでなので、SDL2用ヘッダーファイルに書かれていた SDL2のバージョンもメモしておく。
_fbc/inc/SDL2 at master - freebasic/fbc
SDL.bi : SDL2-2.0.14 SDL_image.bi : SDL2_image-2.0.5 SDL_Mixer.bi : SDL2_mixer-2.0.4 SDL_net.bi : SDL2_net-2.0.1 SDL_ttf.bi : SDL2_ttf-2.0.15 SDL2_gfx_framerate.bi : SDL2_gfx-1.0.4 SDL2_gfx_imageFilter.bi : SDL2_gfx-1.0.4 SDL2_gfx_primitives.bi : SDL2_gfx-1.0.4 SDL2_gfx_primitives_font.bi : SDL2_gfx-1.0.4 SDL2_gfx_rotozoom.bi : SDL2_gfx-1.0.4
◎ 必要になるファイル :
FreeBASICから SDL 1.x/2.x を使うためには、MinGW用ライブラリファイル libsdl*.a と、SDLのランタイムファイル SDL*.dll が必要になる。
ランタイムファイル SDL*.dll については、公式サイトで配布されているので容易に入手できる。
_SDL - Index of /release
_SDL_image - Index of /projects/SDL_image/release
_SDL_mixer - Index of /projects/SDL_mixer/release
_SDL_ttf - Index of /projects/SDL_ttf/release
_SDL_net - Index of /projects/SDL_net/release
例えば SDL 1.2.15 の場合、以下の2つのファイルに .dll が入っている。x64とついているのが 64bit版。ついてないのが 32bit版。
問題は、MinGW用ライブラリ、libsdl*.a。このファイルの入手が難しい…。
配布ファイル名が「SDL*-devel-*-mingw*.tar.gz」になってたら、そのファイルの中にMinGW用ライブラリが入ってる可能性が高い。例えば以下のファイルには、MinGW用ライブラリが入ってる。
しかし…。
知識のある人なら、MinGW や MSYS2 を使って、ソースファイルからビルドしてライブラリファイルをゲットできるのだろうけど…。
結論を先に書く。Visual C++用ライブラリ(*.lib)を、MinGW用ライブラリ(*.a)に変換できる reimp.exe というツールがMinGWに用意されてるので、ソレを使って MinGW用ライブラリを用意するのが一番楽。かもしれない。たぶん。
とりあえず、reimp を使って .lib から .a に変換した、SDL関連 MinGW用ライブラリ一式(32bit版のみ)を、zipでまとめて置いておきます。
_sdl_1x_win32_x86_lib_to_a.zip
これを解凍して、*.a と *.dll を、FreeBASIC + SDL 1.x を使うプロジェクトフォルダにごっそりコピーすればどうにかなるかなと…。
ランタイムファイル SDL*.dll については、公式サイトで配布されているので容易に入手できる。
_SDL - Index of /release
_SDL_image - Index of /projects/SDL_image/release
_SDL_mixer - Index of /projects/SDL_mixer/release
_SDL_ttf - Index of /projects/SDL_ttf/release
_SDL_net - Index of /projects/SDL_net/release
例えば SDL 1.2.15 の場合、以下の2つのファイルに .dll が入っている。x64とついているのが 64bit版。ついてないのが 32bit版。
SDL-1.2.15-win32.zip SDL-1.2.15-win32-x64.zipSDL_image や SDL_mixer 等も、上記と似たようなファイル名になっている。
問題は、MinGW用ライブラリ、libsdl*.a。このファイルの入手が難しい…。
配布ファイル名が「SDL*-devel-*-mingw*.tar.gz」になってたら、そのファイルの中にMinGW用ライブラリが入ってる可能性が高い。例えば以下のファイルには、MinGW用ライブラリが入ってる。
SDL-devel-1.2.15-mingw32.tar.gz SDL2-devel-2.0.14-mingw.tar.gz SDL2_image-devel-2.0.5-mingw.tar.gz
しかし…。
- SDL2.x用ならMinGW用ライブラリも配布されているけれど、SDL 1.x 用は配布されてない。
- SDL 1.x 本体だけは上記のように配布されているけれど、それ以外、SDL_image や SDL_Mixer等は用意されてない。
知識のある人なら、MinGW や MSYS2 を使って、ソースファイルからビルドしてライブラリファイルをゲットできるのだろうけど…。
結論を先に書く。Visual C++用ライブラリ(*.lib)を、MinGW用ライブラリ(*.a)に変換できる reimp.exe というツールがMinGWに用意されてるので、ソレを使って MinGW用ライブラリを用意するのが一番楽。かもしれない。たぶん。
とりあえず、reimp を使って .lib から .a に変換した、SDL関連 MinGW用ライブラリ一式(32bit版のみ)を、zipでまとめて置いておきます。
_sdl_1x_win32_x86_lib_to_a.zip
これを解凍して、*.a と *.dll を、FreeBASIC + SDL 1.x を使うプロジェクトフォルダにごっそりコピーすればどうにかなるかなと…。
◎ 動作確認 :
こうして用意できた .a と .dll 群を、examples/graphics/SDL/ の中にコピーして、fbc32 xxxx.bas でコンパイルしていった。
_fbc/examples/graphics/SDL at master - freebasic/fbc
mouse.bas 以外はコンパイルが通って、動作してくれた。
mouse.bas だけコンパイルできない点は少し気になるけど…。ほとんどは動いてくれたから、まあいいか…。
_fbc/examples/graphics/SDL at master - freebasic/fbc
mouse.bas 以外はコンパイルが通って、動作してくれた。
mouse.bas だけコンパイルできない点は少し気になるけど…。ほとんどは動いてくれたから、まあいいか…。
◎ reimpについて :
以降は、自分で lib*.a を用意したい場合の作業メモ。
Visual C++用ライブラリは拡張子が .lib。MinGW用ライブラリは拡張子が .a。そのままでは Visual C++ のライブラリを MinGW で使えない。 *1
しかし、MinGW の mingw-utils の中に、reimp.exe というツールがあって、コレを使うと .lib を .a に変換できる(可能性がある)と知った。
_MinGW - Minimalist GNU for Windows - Browse /MinGW/Extension/mingw-utils at SourceForge.net
_ohai日誌(2007-03-05)
_ソフトに関する雑記
ただ、注意点がある。mingw-utils は 0.4-1 以外を使うこと。
今回、手元の環境に mingw-utils-0.4-1 が入っていたので、reimp が使えるか試してみたのだけど、変換できないと言われてしまった。
どの .lib も全く変換できないのでおかしいなと思ったら、mingw-utils-0.4-1 に入ってる版はバグがあるそうで…。
_MinGW GCC toolchain (Win) - TrinityCore - Confluence
mingw-utils-0.3 (mingw-utils-0.3.tar.gz) を入手して、その中に入っている reimp.exe を使ってみたら、あっさり .lib から .a に変換できてしまった…。こんな罠があるとは…。
Visual C++用ライブラリは拡張子が .lib。MinGW用ライブラリは拡張子が .a。そのままでは Visual C++ のライブラリを MinGW で使えない。 *1
しかし、MinGW の mingw-utils の中に、reimp.exe というツールがあって、コレを使うと .lib を .a に変換できる(可能性がある)と知った。
_MinGW - Minimalist GNU for Windows - Browse /MinGW/Extension/mingw-utils at SourceForge.net
_ohai日誌(2007-03-05)
_ソフトに関する雑記
ただ、注意点がある。mingw-utils は 0.4-1 以外を使うこと。
今回、手元の環境に mingw-utils-0.4-1 が入っていたので、reimp が使えるか試してみたのだけど、変換できないと言われてしまった。
> reimp SDL_mixer.lib reimp: SDL_mixer.lib: invalid or corrupt import library
どの .lib も全く変換できないのでおかしいなと思ったら、mingw-utils-0.4-1 に入ってる版はバグがあるそうで…。
_MinGW GCC toolchain (Win) - TrinityCore - Confluence
If you are getting errors with the reimp command, you may need to rebuild the mingw-utils-0.4-1 package from source as the binary distribution contains a bug.
mingw-utils-0.3 (mingw-utils-0.3.tar.gz) を入手して、その中に入っている reimp.exe を使ってみたら、あっさり .lib から .a に変換できてしまった…。こんな罠があるとは…。
◎ SDL 1.x関連の.libを変換 :
以下のSDL関連ファイルを入手して、中に入っていた .libを変換した。
変換すると、.a と .def が生成される。
dlltool に .defファイルを渡してやることで、.dll の各機能を呼び出すためのライブラリ(lib*.a)を生成できるらしい。今回は lib*.a が reimp で得られたから、.def は必要ないとは思うけど…。
_dllからインポートライブラリを作成する方法
SDL_image-devel-1.2.12-VC.zip SDL_mixer-devel-1.2.12-VC.zip SDL_net-devel-1.2.8-VC.zip SDL_ttf-devel-2.0.11-VC.zip
reimp SDL_image.lib reimp SDL_mixer.lib reimp SDL_net.lib reimp SDL_ttf.lib
変換すると、.a と .def が生成される。
- .a がMinGW用ライブラリ。
- .def は、dlltool というツール用のファイル。
dlltool に .defファイルを渡してやることで、.dll の各機能を呼び出すためのライブラリ(lib*.a)を生成できるらしい。今回は lib*.a が reimp で得られたから、.def は必要ないとは思うけど…。
_dllからインポートライブラリを作成する方法
◎ SDL本体は公式配布版を使う :
SDL本体だけはMinGW用ライブラリが配布されていたので、ソレをそのまま使うことにした。
_SDL - Index of /release
以下の2つのファイルを使う。
余談。前述のファイルを解凍すると、ファイル名の先頭が「.」になってるファイルがたくさん入ってた。たぶんコレ、Mac用じゃないかなと…。無視して構わない。
SDL-devel-1.2.15-mingw32.tar.gz
_SDL - Index of /release
以下の2つのファイルを使う。
libSDL.dll.a libSDLmain.a
余談。前述のファイルを解凍すると、ファイル名の先頭が「.」になってるファイルがたくさん入ってた。たぶんコレ、Mac用じゃないかなと…。無視して構わない。
◎ SDL_gfxだけはビルドした :
SDL_gfx は Visual C++用ライブラリすら無かったので、MinGW (gcc 6.3.0) を使ってビルドした。
本来は .a と .dll の両方が必要になるけれど、FreeBASIC 1.10.1 32bit版の lib/ には、標準状態でも、libSDL_gfx.dll.a だけは同梱されていた。だから、プロジェクトフォルダ内に SDL_gfx.dll だけ置いておけば SDL_gfx を使える。つまり今回は SDL_gfx.dll を得るためだけにビルドする。
_SDL_gfx / SDL2_gfx - ferzkopp.net
SDL_gfx-2.0.26.tar.gz を入手して解凍。
中に Makefile.mingw という、MinGW用の Makefile があるのでソレを使ってビルドする。ただ、何ヶ所か修正しないといけない。
このあたりは以下に情報があった。
_windows 7 - SDL_gfx 2.0.24 DLL is not build, using MinGW - Stack Overflow
修正できたら、以下でビルド。
SDL_gfx.dll が生成されているので、FreeBASICでは、この .dll を使う。
MinGWから使う予定があるなら、MinGWにインストール。
本来は .a と .dll の両方が必要になるけれど、FreeBASIC 1.10.1 32bit版の lib/ には、標準状態でも、libSDL_gfx.dll.a だけは同梱されていた。だから、プロジェクトフォルダ内に SDL_gfx.dll だけ置いておけば SDL_gfx を使える。つまり今回は SDL_gfx.dll を得るためだけにビルドする。
_SDL_gfx / SDL2_gfx - ferzkopp.net
SDL_gfx-2.0.26.tar.gz を入手して解凍。
中に Makefile.mingw という、MinGW用の Makefile があるのでソレを使ってビルドする。ただ、何ヶ所か修正しないといけない。
- prefix には MinGWインストールフォルダを指定しないといけない。…もしかして make に渡すオプションで変更できたりする?
- SDL_gfxBlitFunc.o というファイルもコンパイルしてリンクしてやる。
> diff Makefile.mingw.orig Makefile.mingw -u
--- Makefile.mingw.orig Tue Dec 22 12:00:31 2009
+++ Makefile.mingw Mon Jan 29 05:16:00 2024
@@ -2,7 +2,7 @@
AR=ar rc
RANLIB=ranlib
-prefix=c:/dev
+prefix=D:/MinGW
bin_dir=$(prefix)/bin
include_dir=$(prefix)/include
lib_dir=$(prefix)/lib
@@ -10,7 +10,7 @@
CFLAGS = -O3 -march=athlon-xp -mmmx -msse -m3dnow -DBUILD_DLL -DWIN32 -I$(include_dir)/SDL
LIBS = -L$(lib_dir) -lSDL
-OBJS = SDL_framerate.o SDL_gfxPrimitives.o SDL_imageFilter.o SDL_rotozoom.o
+OBJS = SDL_framerate.o SDL_gfxBlitFunc.o SDL_gfxPrimitives.o SDL_imageFilter.o SDL_rotozoom.o
STATIC_LIB=libSDL_gfx.a
IMPORT_LIB=libSDL_gfx.dll.a
@@ -49,13 +49,14 @@
install: $(STATIC_LIB) $(SHARED_LIB)
cp $(STATIC_LIB) $(SHARED_LIB) $(IMPORT_LIB) $(lib_dir)
- cp SDL_framerate.h SDL_gfxPrimitives.h SDL_imageFilter.h SDL_rotozoom.h $(include_dir)/SDL
+ cp SDL_framerate.h SDL_gfxBlitFunc.h SDL_gfxPrimitives.h SDL_imageFilter.h SDL_rotozoom.h $(include_dir)/SDL
uninstall:
rm -f $(lib_dir)/$(STATIC_LIB)
rm -f $(lib_dir)/$(SHARED_LIB)
rm -f $(lib_dir)/$(IMPORT_LIB)
rm -f $(include_dir)/SDL/SDL_framerate.h
+ rm -f $(include_dir)/SDL/SDL_gfxBlitFunc.h
rm -f $(include_dir)/SDL/SDL_gfxPrimitives.h
rm -f $(include_dir)/SDL/SDL_imageFilter.h
rm -f $(include_dir)/SDL/SDL_rotozoom.h
このあたりは以下に情報があった。
_windows 7 - SDL_gfx 2.0.24 DLL is not build, using MinGW - Stack Overflow
修正できたら、以下でビルド。
make -f Makefile.mingw
SDL_gfx.dll が生成されているので、FreeBASICでは、この .dll を使う。
MinGWから使う予定があるなら、MinGWにインストール。
make -f Makefile.mingw install
*1: という話だったけど今は状況が違ってたりする、という話もどこかで見かけた記憶もあって…。どこで目にしたのだったか…。
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#2 [prog] SDL 1.xをMinGWでビルドしようとしたけれど途中で挫折した
Windows + FreeBASICで SDL 1.x を使うためには、MinGW用ライブラリファイル libsdl*.a が必要になる。しかし、SDLの公式配布版は、Visual C++用ライブラリファイルはあっても、MinGW用は配布していない。
であればと、ソースを入手して、MinGWでビルドできるか試してみた。環境は Windows10 x64 22H2 + MinGW (gcc 6.3.0)。
ただ、途中で手詰まりになって、結局目的のファイル群は得られなかった…。そこから reimp を使って .lib を .a に変換して使う方向に切り替えた。とは言え、途中まではビルドできたので、何かのヒントぐらいにはなるかもしれない。一応作業メモを残しておく。
余談。MSYS2 なら SDL 1.x も SLD 2.x もパッケージで用意されてるので、MSYS2 を使う分にはSDL関連をわざわざビルドする必要はないです。
であればと、ソースを入手して、MinGWでビルドできるか試してみた。環境は Windows10 x64 22H2 + MinGW (gcc 6.3.0)。
ただ、途中で手詰まりになって、結局目的のファイル群は得られなかった…。そこから reimp を使って .lib を .a に変換して使う方向に切り替えた。とは言え、途中まではビルドできたので、何かのヒントぐらいにはなるかもしれない。一応作業メモを残しておく。
余談。MSYS2 なら SDL 1.x も SLD 2.x もパッケージで用意されてるので、MSYS2 を使う分にはSDL関連をわざわざビルドする必要はないです。
◎ configureのオプション :
configure を使って Makefile を作る際、渡すオプションが色々あるらしい…? ググっていて見かけたものを一応メモしておく。
./configure --prefix=/mingw --disable-shared --disable-assembly ./configure --prefix=/mingw --disable-shared ./configure --prefix=/mingw ./configure --build=i686-pc-mingw32 --disable-shared ./configure --host=i686-pc-mingw32 --disable-shared ./configure --prefix=/mingw --without-png
- --prefix=/mingw は、MinGW用だよと指定しているのだろう。たぶん。
- --disable-shared は、DLLを作らない指定なのでは。スタティックリンク用のライブラリだけを作れ、ということかなと…。
- --disable-assembly は謎。
- --build=i686-pc-mingw32 は、Windows 32bit版を作れという指定だろうか。
- --without-png は、pngをサポートしない版を作れ、ということだろうか。
◎ ソースの入手 :
以下のファイルを入手して解凍。ちなみに、これではまだ足りない。jpeg や tiff関連のファイルも必要なはずなので…。
入手先は以下。
_SDL - Index of /release
_SDL_image - Index of /projects/SDL_image/release
_SDL_mixer - Index of /projects/SDL_mixer/release
_SDL_ttf - Index of /projects/SDL_ttf/release
_SDL_net - Index of /projects/SDL_net/release
_SDL_gfx / SDL2_gfx - ferzkopp.net
_SDL_gfx - Browse Files at SourceForge.net
_Index of /releases/freetype/
_smpeg - mirrors.dotsrc.org
_Xiph.org: Downloads
_Ftp - /pub/xiph/releases/ogg/ :: Oregon State University Open Source Lab
_Ftp - /pub/xiph/releases/vorbis/ :: Oregon State University Open Source Lab
SDL-1.2.15.tar.gz freetype-2.7.1.tar.gz SDL_ttf-2.0.11.tar.gz SDL_net-1.2.7.tar.gz smpeg-0.4.4.tar.gz libogg-1.1.3.tar.gz libvorbis-1.2.0.tar.gz SDL_mixer-1.2.12.tar.gz SDL_image-1.2.12.tar.gz SDL_gfx-2.0.26.tar.gz
入手先は以下。
_SDL - Index of /release
_SDL_image - Index of /projects/SDL_image/release
_SDL_mixer - Index of /projects/SDL_mixer/release
_SDL_ttf - Index of /projects/SDL_ttf/release
_SDL_net - Index of /projects/SDL_net/release
_SDL_gfx / SDL2_gfx - ferzkopp.net
_SDL_gfx - Browse Files at SourceForge.net
_Index of /releases/freetype/
_smpeg - mirrors.dotsrc.org
_Xiph.org: Downloads
_Ftp - /pub/xiph/releases/ogg/ :: Oregon State University Open Source Lab
_Ftp - /pub/xiph/releases/vorbis/ :: Oregon State University Open Source Lab
◎ ビルドに挑戦 :
MinGW が使える状態、かつ、configure を使う関係で、bash を起動して、その上で作業していった。
ちなみに、tra zxvf hoge.tar.gz と打てば解凍できるはずなので、事前に解凍しておく必要はなかったかもしれない…。
SDL 1.2 のビルド。
SDL_ttf は freetype2 を必要とするので、freetype2 をビルド。--without-png で、pngはサポートしなくて良い、と指定してる。らしい。
SDL_ttf をビルド。
SDL_net をビルド。--disable-gui とつけて、GUI関係を無効にしてるのだろうか。
SDL_mixer は、smpeg、libogg、libvorbis が必要と言う話を見かけた。smpeg をビルド。
Makefile ができているので、147行目を修正。最後に -lstdc++ を追加。
しかし、make すると、MPEGaudio.cpp で Play_MPEGaudioSDL や Decode_MPEGaudio が無いとエラーが出る。以下を参考にして修正。
_smpegのコンパイル
MPEGaudio.h の最後に以下を追加。
audio/huffmantable.cpp でもエラーが出る。
const HUFFMANCODETABLE MPEGaudio::ht[HTN] の中で、unsigned int 値を書かなきゃいけないところで、マイナス値を書いてしまっている部分がある。
「0-1」を 「(unsigned int)(0-1)」としてみたら、コンパイルが通るようになった。
audio/.libs/ の中に、libaudio.a, libaudio.la が生成されたが、make install で MinGWインストールフォルダ/lib/ にコピーしてくれなかった。手作業でコピーしておいた。
liboggをビルド。
libvorbisをビルド。
configure を実行した段階で、oggが無いと言われてエラーになってしまった。ついさっき、libogg をインストールしたはずだけど…。おかしい…。
このあたりで手詰まり。
ちなみに、tra zxvf hoge.tar.gz と打てば解凍できるはずなので、事前に解凍しておく必要はなかったかもしれない…。
SDL 1.2 のビルド。
cd SDL-1.2.15 ./configure --prefix=/mingw make make install
SDL_ttf は freetype2 を必要とするので、freetype2 をビルド。--without-png で、pngはサポートしなくて良い、と指定してる。らしい。
cd ../freetype-2.7.1 ./configure --prefix=/mingw --without-png make make install
SDL_ttf をビルド。
cd ../SDL_ttf-2.0.11 ./configure --prefix=/mingw make make install
SDL_net をビルド。--disable-gui とつけて、GUI関係を無効にしてるのだろうか。
cd ../SDL_net-1.2.7 ./configure --prefix=/mingw --disable-gui make make install
SDL_mixer は、smpeg、libogg、libvorbis が必要と言う話を見かけた。smpeg をビルド。
cd ../smpeg-0.4.4 ./configure --prefix=/mingw
Makefile ができているので、147行目を修正。最後に -lstdc++ を追加。
LIBS = -L/usr/lib -lmingw32 -lSDLmain -lSDL -mwindows -lm -lstdc++
make make install
しかし、make すると、MPEGaudio.cpp で Play_MPEGaudioSDL や Decode_MPEGaudio が無いとエラーが出る。以下を参考にして修正。
_smpegのコンパイル
MPEGaudio.h の最後に以下を追加。
void Play_MPEGaudioSDL(void *udata, Uint8 *stream, int len); int Play_MPEGaudio(MPEGaudio *audio, Uint8 *stream, int len); #ifdef THREADED_AUDIO int Decode_MPEGaudio(void *udata); #endif
audio/huffmantable.cpp でもエラーが出る。
huffmantable.cpp:587:1: error: narrowing conversion of '-1' from 'int' to 'unsigned int' inside { } [-Wnarrowing]
huffmantable.cpp:587:1: error: narrowing conversion of '-1' from 'int' to 'unsigned int' inside { } [-Wnarrowing]
huffmantable.cpp:587:1: error: narrowing conversion of '-1' from 'int' to 'unsigned int' inside { } [-Wnarrowing]
huffmantable.cpp:587:1: error: narrowing conversion of '-1' from 'int' to 'unsigned int' inside { } [-Wnarrowing]
huffmantable.cpp:587:1: error: narrowing conversion of '-1' from 'int' to 'unsigned int' inside { } [-Wnarrowing]
const HUFFMANCODETABLE MPEGaudio::ht[HTN] の中で、unsigned int 値を書かなきゃいけないところで、マイナス値を書いてしまっている部分がある。
「0-1」を 「(unsigned int)(0-1)」としてみたら、コンパイルが通るようになった。
audio/.libs/ の中に、libaudio.a, libaudio.la が生成されたが、make install で MinGWインストールフォルダ/lib/ にコピーしてくれなかった。手作業でコピーしておいた。
liboggをビルド。
cd ../libogg-1.1.3 ./configure --prefix=/mingw --disable-shared make make install
libvorbisをビルド。
cd ./libvorbis-1.2.0 ./configure --prefix=/mingw --disable-shared make make install
configure を実行した段階で、oggが無いと言われてエラーになってしまった。ついさっき、libogg をインストールしたはずだけど…。おかしい…。
... checking for pthread_create in -lpthread... yes checking for pkg-config... yes checking for pkg-config... /d/Perls/strawberry/5.32.1.1-x64/perl/bin/pkg-config checking for ogg >= 1.0... checking for Ogg... no *** Could not run Ogg test program, checking why... *** The test program failed to compile or link. See the file config.log for the *** exact error that occured. This usually means Ogg was incorrectly installed *** or that you have moved Ogg since it was installed. In the latter case, you *** may want to edit the ogg-config script: configure: error: must have Ogg installed!
このあたりで手詰まり。
◎ 参考ページ :
_libsdl-org/SDL-1.2: Simple Directmedia Layer, 1.2 branch ... ***DEPRECATED***, please use https://github.com/libsdl-org/SDL for new projects!
_x86-64-w64-mingw32でのビルド - なんとな〜くしあわせ?の日記
_LSI設計雑記帳 MinGWにSDLをインストール
_MinGW + SDL 環境の構築
_SDLのコンパイル&インストール お気に入りの動画を携帯で見よう
_FreeType(libfreetype)のコンパイル&インストール お気に入りの動画を携帯で見よう
_libogg、libvorbis、libtheora、libspeexのコンパイル&インストール お気に入りの動画を携帯で見よう
_smpegのコンパイル
_c++ - What happens if I assign a negative value to an unsigned variable? - Stack Overflow
_vorbis installation issues
_Win32 + MSYS + MinGW 5.1.4 で SDL の開発環境を構築 (WebArchive)
_SDL_net のインストール (WebArchive)
_freetype のインストール (WebArchive)
_SDL_ttf のインストール (WebArchive)
_libogg のインストール (WebArchive)
_libvorbis のインストール (WebArchive)
_SDL_mixer のインストール (WebArchive)
_JPEG Software のインストール (WebArchive)
_zlib のインストール (WebArchive)
_libpng のインストール (WebArchive)
_libtiff のインストール (WebArchive)
_SDL_image のインストール (WebArchive)
_x86-64-w64-mingw32でのビルド - なんとな〜くしあわせ?の日記
_LSI設計雑記帳 MinGWにSDLをインストール
_MinGW + SDL 環境の構築
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_FreeType(libfreetype)のコンパイル&インストール お気に入りの動画を携帯で見よう
_libogg、libvorbis、libtheora、libspeexのコンパイル&インストール お気に入りの動画を携帯で見よう
_smpegのコンパイル
_c++ - What happens if I assign a negative value to an unsigned variable? - Stack Overflow
_vorbis installation issues
_Win32 + MSYS + MinGW 5.1.4 で SDL の開発環境を構築 (WebArchive)
_SDL_net のインストール (WebArchive)
_freetype のインストール (WebArchive)
_SDL_ttf のインストール (WebArchive)
_libogg のインストール (WebArchive)
_libvorbis のインストール (WebArchive)
_SDL_mixer のインストール (WebArchive)
_JPEG Software のインストール (WebArchive)
_zlib のインストール (WebArchive)
_libpng のインストール (WebArchive)
_libtiff のインストール (WebArchive)
_SDL_image のインストール (WebArchive)
◎ 原因が分かってきた :
ビルドできなかった原因が少し分かってきた。
原因その1。ビルド中に、MinGWが持ってないはずのツールが呼び出されてた。
例えば、pkg-config というツールを MinGW は持っていないのだけど、環境変数 PATH の中に登録されていた Strawberry Perl の bin/ の中に pkg-config が存在していて、configure を実行した際に「pkg-config…持ってるね!」と処理されてた。
一時的に Perlの入っているフォルダ名をリネームして参照されないようにしたところ、動作が少し変わった。
原因その2。素人考えで bash を単独で起動させて、その上で作業してたのが間違いだった。
msys.bat を実行して、その上で作業していけばすんなりビルドできた…。例えば、今までは make: write error と表示されていた場面でも、エラーが出ずに進むようになった。
以下のページを目にして、msys.bat の実行が絡んでそうと気づいた…。
_DirectSoundとRubyのプログラミング その7 - mirichiの日記
ということは、今まで行った作業も何か怪しいことになってる可能性があるなと…。SDL のビルドからやり直してみた。
しかし今度は、smpeg のビルドで大量のエラーが出る…。またしても手詰まり。
原因その1。ビルド中に、MinGWが持ってないはずのツールが呼び出されてた。
例えば、pkg-config というツールを MinGW は持っていないのだけど、環境変数 PATH の中に登録されていた Strawberry Perl の bin/ の中に pkg-config が存在していて、configure を実行した際に「pkg-config…持ってるね!」と処理されてた。
一時的に Perlの入っているフォルダ名をリネームして参照されないようにしたところ、動作が少し変わった。
原因その2。素人考えで bash を単独で起動させて、その上で作業してたのが間違いだった。
msys.bat を実行して、その上で作業していけばすんなりビルドできた…。例えば、今までは make: write error と表示されていた場面でも、エラーが出ずに進むようになった。
以下のページを目にして、msys.bat の実行が絡んでそうと気づいた…。
_DirectSoundとRubyのプログラミング その7 - mirichiの日記
ということは、今まで行った作業も何か怪しいことになってる可能性があるなと…。SDL のビルドからやり直してみた。
しかし今度は、smpeg のビルドで大量のエラーが出る…。またしても手詰まり。
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2023/01/29(日) [n年前の日記]
#1 [debian][linux] LinuxからWindowsの共有プリンタを使いたかった
Linux Mint 21.1 から、Windows10 x64 22H2 にUSB接続された共有プリンタ Canon iP4600 を使って印刷したい。試してみた。
◎ Windows10側のネットワークプロファイル :
まず、Windows10側のネットワークプロファイルは、今までパブリックになっていたけどプライベートにした。
このあたり、そのPC自身がパブリックな状態になるか、プライベートな状態になるか、ということで呼び分けているわけではなくて…。「お前はこのPCをパブリックな場所に持ち込んでいるのか? それともプライベートな場所に持ち込んでいるのか?」という意味で呼び分けているようだなと…。ちょっと気をつけないといけない。
- パブリックにすると、そのPCが持っている共有リソースを他のPCから検索できなくなる。
- プライベートにすると、そのPCはLANに参加してるPC扱いになって、そのPCが持っている共有リソースを他のPCが検索できるようになる。
このあたり、そのPC自身がパブリックな状態になるか、プライベートな状態になるか、ということで呼び分けているわけではなくて…。「お前はこのPCをパブリックな場所に持ち込んでいるのか? それともプライベートな場所に持ち込んでいるのか?」という意味で呼び分けているようだなと…。ちょっと気をつけないといけない。
◎ Linux側でプリンタを追加 :
Linux側では、CUPS の管理ページをWebブラウザで開いて、そこからプリンタを追加してみた。
Gutenprint なるドライバを使って対応するということらしい。元は GIMP が絡んでたドライバらしいけど…。
_Gutenprint Features
「smb://〜」については、以下の構文(?)を指定。
例えば、Windows側のワークスペース名がworkspace、ユーザ名がyamada、パスワードがpass、ホスト名(マシン名)がwindowspc、共有プリンタ名がiP4600なら、以下の記述になる。
「プリンター iP4600 は正しく追加されました。」と表示されたので、「iP4600」のリンクをクリック。「メンテナンス」を「テストページの印刷」にすると、テスト印刷が実行された。
一応印刷はできたのけど、問題が…。色が滅茶苦茶になってる…。
今回、gutenprint とやらを通して印刷用のデータを作っているのだろうけど、gutenprint は色んなプリンタに対応してるものの、あくまで、モノクロ印刷だけなら一応できますよ、みたいな状態なのかもしれない。
iP4600のプロパティ → プリンターオプション、で、Color Model を RGB Color から CMYK にすると色がまともになるという話も見かけた。
_Ubuntu11.10でCanon iP4500プリンターを設定する
試してみたら、色が全く出てこない状態になった…。RGB Color に戻しても、モノクロのまま…。何故…。Windows10 と Linux Mint 21.1 を再起動したけど変わらない…。
以下のページでも、iP4600 で CMYK にしたら色が出なくなったという不具合報告があった模様。2017年頃のやり取り。どうやら iP4500 と iP4600 は何かちょっと違う仕様っぽいなと…。
_[SOLVED] Gutenprint Canon iP4600 driver will not print CMYK
- http://localhost:631/ をWebブラウザで開く。
- 管理 → プリンターの追加。
- 「Windows Printer via SAMBA」を選択して、「続ける」をクリック。
- 「smb://〜」を指定。記述内容については後述。
- 次の画面でプリンタ名を入力。iP4600にした。
- 次の画面で、メーカー名("Canon")を選んで「続ける」をクリック。
- 次の画面でプリンタ型番("Canon iP4600 series - CUPS+Gutenprint v5.3.3 (en)")を選んで、下のほうにある「プリンターの追加」をクリック。
Gutenprint なるドライバを使って対応するということらしい。元は GIMP が絡んでたドライバらしいけど…。
_Gutenprint Features
sudo apt install printer-driver-gutenprint gutenprint-locales
「smb://〜」については、以下の構文(?)を指定。
smb://workspace/username:password@hostname/printername smb://ワークスペース名/ユーザ名:パスワード@Windows機ホスト名/プリンタ名
例えば、Windows側のワークスペース名がworkspace、ユーザ名がyamada、パスワードがpass、ホスト名(マシン名)がwindowspc、共有プリンタ名がiP4600なら、以下の記述になる。
smb://workspace/yamada:pass@windowspc/iP4600
「プリンター iP4600 は正しく追加されました。」と表示されたので、「iP4600」のリンクをクリック。「メンテナンス」を「テストページの印刷」にすると、テスト印刷が実行された。
一応印刷はできたのけど、問題が…。色が滅茶苦茶になってる…。
今回、gutenprint とやらを通して印刷用のデータを作っているのだろうけど、gutenprint は色んなプリンタに対応してるものの、あくまで、モノクロ印刷だけなら一応できますよ、みたいな状態なのかもしれない。
iP4600のプロパティ → プリンターオプション、で、Color Model を RGB Color から CMYK にすると色がまともになるという話も見かけた。
_Ubuntu11.10でCanon iP4500プリンターを設定する
試してみたら、色が全く出てこない状態になった…。RGB Color に戻しても、モノクロのまま…。何故…。Windows10 と Linux Mint 21.1 を再起動したけど変わらない…。
以下のページでも、iP4600 で CMYK にしたら色が出なくなったという不具合報告があった模様。2017年頃のやり取り。どうやら iP4500 と iP4600 は何かちょっと違う仕様っぽいなと…。
_[SOLVED] Gutenprint Canon iP4600 driver will not print CMYK
◎ 公式ドライバをインストールできないか試したけどダメだった :
Canonが配布しているiP4600のLinux用ドライバをインストールできたら印刷結果の色味も違ってくるのかもしれないけれど。
_キヤノン:ダウンロード|IJ Printer Driver Ver.3.00 for Linux
Canonのサイトで入手できるドライバは Ubuntu 8.04 対応のドライバなので、今の Ubuntu 22.04 や Debian 11 ではパッケージの依存関係で問題が起きてインストールできない。具体的には libcupsys2 というパッケージが今のDebian系では無くなったので、そこでエラーを出してしまう。
以下のやり取りを見ると、回避策がありそうな感じに見えるのだけど…。
_Bug #480903 “canon iP4600 does not print; cnijfilter-common inst...” : Bugs : linux package : Ubuntu
Debian Linux 11 bullseye 上で以下を試してみた。
cnijfilter-common_3.00-1_i386.deb はインストールできたように見えたけど、cnijfilter-ip4600series_3.00-1_i386.deb のインストールには、libpng12-0 と libtiff4 が必要らしくてエラーになった。Ubuntu には該当パッケージがあったらしいけど、Debian には無い…。どうして Debian系用として作らずに Ubuntu に特化したのか…。
とりあえずアンインストールしておいた。
ソースファイル一式、cnijfilter-common-3.00-1.tar.gz も同じページから入手できるから、どうにかしたい人は自力で頑張ってくれ、健闘を祈る、ということなんだろうなと。知識がある人なら自分でビルドできるのかもしれない。
中を覗いたら Makefile があったので、一応ダメ元で、Debian 11 bullseye 上で make と打ってみたけど、なんだかよく分からないエラーが出てきて全く先に進まなかった。
_キヤノン:ダウンロード|IJ Printer Driver Ver.3.00 for Linux
Canonのサイトで入手できるドライバは Ubuntu 8.04 対応のドライバなので、今の Ubuntu 22.04 や Debian 11 ではパッケージの依存関係で問題が起きてインストールできない。具体的には libcupsys2 というパッケージが今のDebian系では無くなったので、そこでエラーを出してしまう。
以下のやり取りを見ると、回避策がありそうな感じに見えるのだけど…。
_Bug #480903 “canon iP4600 does not print; cnijfilter-common inst...” : Bugs : linux package : Ubuntu
Debian Linux 11 bullseye 上で以下を試してみた。
sudo dpkg -i --ignore-depends=libcupsys2 --force-architecture cnijfilter-common_3.00-1_i386.deb sudo dpkg -i --ignore-depends=libcupsys2 --force-architecture cnijfilter-ip4600series_3.00-1_i386.debおそらく --ignore-depends=libcupsys2 の指定で、該当パッケージの依存関係チェックは無視するのだろう。たぶん。
cnijfilter-common_3.00-1_i386.deb はインストールできたように見えたけど、cnijfilter-ip4600series_3.00-1_i386.deb のインストールには、libpng12-0 と libtiff4 が必要らしくてエラーになった。Ubuntu には該当パッケージがあったらしいけど、Debian には無い…。どうして Debian系用として作らずに Ubuntu に特化したのか…。
とりあえずアンインストールしておいた。
sudo dpkg -r cnijfilter-ip4600series sudo dpkg -r cnijfilter-common
ソースファイル一式、cnijfilter-common-3.00-1.tar.gz も同じページから入手できるから、どうにかしたい人は自力で頑張ってくれ、健闘を祈る、ということなんだろうなと。知識がある人なら自分でビルドできるのかもしれない。
中を覗いたら Makefile があったので、一応ダメ元で、Debian 11 bullseye 上で make と打ってみたけど、なんだかよく分からないエラーが出てきて全く先に進まなかった。
◎ 他の構文 :
CUPSのページでプリンターを追加する際、以下の指定でも行けないかと思ったけれど、どちらもテスト印刷時に "NT_STATUS_ACCESS_DENIED'" エラーが出てダメだった…。
「LPD/LPRホストまたはプリンター」を選んで、lpd:// で指定できないかと思ったけど、これも上手く行かなかった。 lpd:// を使う時はWindows10側で機能の追加が必要らしい。そのあたりは以下のページで解説されてた。
_CUPS/プリンター共有 - ArchWiki
smb://guest@HostName/iP4600
smb://Workspace/guest@HostName/iP4600
「LPD/LPRホストまたはプリンター」を選んで、lpd:// で指定できないかと思ったけど、これも上手く行かなかった。 lpd:// を使う時はWindows10側で機能の追加が必要らしい。そのあたりは以下のページで解説されてた。
_CUPS/プリンター共有 - ArchWiki
◎ Debianはちょっと不便 :
Linux Mint 21.1 上では、前述の手順でプリンタを追加できたけど、Debian Linux 11 bullseye 上で同じことをしてみたら、そもそも「Windows Printer via SAMBA」という項目が出てこなかった。何かのパッケージが足りてないのだろうか…。Linux Mint (or Ubuntu?)はこのあたりも色々整備してあるのだろう。たぶん。
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#2 [nitijyou] 新しい冷凍庫が届いた
今まで使ってた冷凍庫、MITSUBISHI MF-U12Y-S が壊れてしまったので、妹がヨドバシカメラの通販サイトで新しい冷凍庫を注文した。「お取り寄せ」状態だったけど、1週間ぐらいで、今日届いた。
型番は、Panasonic NR-FZ120D (NR-FZ120D-SS)。容量 121L。41,770円(10%ポイント還元 4,177ポイント)。購入日は、2023/01/29。
_ホームフリーザー NR-FZ120D | 商品一覧 | 冷蔵庫 | Panasonic
運んできた方の話だと、冷凍庫は大体5年ぐらいで壊れる場合が多いそうで。つまりこの冷凍庫も、5年後、2028年頃には壊れてしまう可能性が高そう。
型番は、Panasonic NR-FZ120D (NR-FZ120D-SS)。容量 121L。41,770円(10%ポイント還元 4,177ポイント)。購入日は、2023/01/29。
_ホームフリーザー NR-FZ120D | 商品一覧 | 冷蔵庫 | Panasonic
運んできた方の話だと、冷凍庫は大体5年ぐらいで壊れる場合が多いそうで。つまりこの冷凍庫も、5年後、2028年頃には壊れてしまう可能性が高そう。
◎ リサイクル回収について :
冷凍庫や冷凍庫の回収にはリサイクル料金がかかる。旧冷凍庫も料金を払って回収してもらった。容量によって額は違うようで、今回は170L以下なので3,740円。この額は、回収にきた方に直接払う。それとは別に、ヨドバシカメラにリサイクル搬送費550円も払わないといけない。
リサイクル搬送費だか配送料だかは家電店によって違う。例えばケーズデンキだと2,200円かかるので、新品購入時はリサイクル料金その他も含めて、本体価格 + 6,000円ぐらいを見ておいたほうがいいのかもしれない。
また、今回は新品購入と同時にリサイクル回収を申し込んだからこの額で済んだけど、リサイクル回収だけを申し込むと、更に出張費として3,300円以上払わないといけない模様。
リサイクル搬送費だか配送料だかは家電店によって違う。例えばケーズデンキだと2,200円かかるので、新品購入時はリサイクル料金その他も含めて、本体価格 + 6,000円ぐらいを見ておいたほうがいいのかもしれない。
また、今回は新品購入と同時にリサイクル回収を申し込んだからこの額で済んだけど、リサイクル回収だけを申し込むと、更に出張費として3,300円以上払わないといけない模様。
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#3 [nitijyou] FAXつき電話のワイヤレス子機の電池を交換
メモするのを忘れてたのでメモ。FAXつき電話機 Panasonic KX-PW606DL (KX-PW606-W) の、ワイヤレス子機 KX-FKN514-W の充電池が怪しくなってきたので、2023/01月末に、ワイヤレス子機の充電池を交換した。純正品ではなく互換電池を購入。オーム電機 OHM TEL-B82。ヨドバシカメラで1,490円。
ちなみに、親父さんが購入して交換した。子機の電池の蓋を開けるのにめちゃくちゃ苦労したらしい…。ドライバーをツッコんでどうにか開けたのだとか。子機の裏面が傷だらけ。まあ、仕方ない。
ちなみに、親父さんが購入して交換した。子機の電池の蓋を開けるのにめちゃくちゃ苦労したらしい…。ドライバーをツッコんでどうにか開けたのだとか。子機の裏面が傷だらけ。まあ、仕方ない。
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2022/01/29(土) [n年前の日記]
#1 [nitijyou] 某所に行ってきた
注文していた中古PCが届いたと連絡が来たのでセットアップするために電動自転車で行ってきた。14:00-15:30頃まで作業。
今回のPCは、 _中古パソコン情報会館 楽天市場店 で注文・購入させてもらった。Windows10 + Microsoft Office 2007 のセット。NEC MK34LB-H (Intel Core i3 4130 3.40GHz, RAM:4GB, HDD:250GB)。9,980円。送料無料。
届いた品の外観は、多少は黄色く変色してるけど、パッと見はかなり奇麗な印象。言われなければ中古PCと気づかないのではないか…。そのぐらい奇麗。
インターネット接続ができない環境でセットアップするので、ライセンス認証を電話でやらないといかんのだろうと覚悟しつつ、手順を下調べしてから現場に行ったけど、これがありがたいことに、OS も Office もライセンス認証済みの状態で発送してもらえていた。 *1 いやはや、助かった…。情報会館さん、ありがとう。マジ助かりました。「すぐに使える!」と謳ってるだけのことはある…。
Windows10のプロダクトキーは、ケース側面に貼ってある、赤いシールに記述されていた。また、Office 2007 のインストールDVD(?)も同梱されていて、DVDケースの裏にプロダクトキー、添付の紙にプロダクトIDが書いてあった。
Windowsメモリ診断を実行して、メモリに異常が無いことも確認できた。
他の細かい設定作業についてはGRPでメモ。
今回のPCは、 _中古パソコン情報会館 楽天市場店 で注文・購入させてもらった。Windows10 + Microsoft Office 2007 のセット。NEC MK34LB-H (Intel Core i3 4130 3.40GHz, RAM:4GB, HDD:250GB)。9,980円。送料無料。
届いた品の外観は、多少は黄色く変色してるけど、パッと見はかなり奇麗な印象。言われなければ中古PCと気づかないのではないか…。そのぐらい奇麗。
インターネット接続ができない環境でセットアップするので、ライセンス認証を電話でやらないといかんのだろうと覚悟しつつ、手順を下調べしてから現場に行ったけど、これがありがたいことに、OS も Office もライセンス認証済みの状態で発送してもらえていた。 *1 いやはや、助かった…。情報会館さん、ありがとう。マジ助かりました。「すぐに使える!」と謳ってるだけのことはある…。
Windows10のプロダクトキーは、ケース側面に貼ってある、赤いシールに記述されていた。また、Office 2007 のインストールDVD(?)も同梱されていて、DVDケースの裏にプロダクトキー、添付の紙にプロダクトIDが書いてあった。
Windowsメモリ診断を実行して、メモリに異常が無いことも確認できた。
他の細かい設定作業についてはGRPでメモ。
*1: 仮ユーザ名でアカウントが作成してあって、電源を入れたらそのアカウントのデスクトップ画面が表示される状態になっていた。
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2021/01/29(金) [n年前の日記]
#1 [anime] 「メアリと魔女の花」を視聴
HDDレコーダから消す前に再度視聴。確認したら2018/08にTV放送されたらしい…。TV放送時は何かの作業をしながら小さい画面でチラ見していて全然話を覚えてなかったので、今回はちゃんと全画面表示して精神的(?)に正座状態で視聴してみたり。
やっぱり作画がスゴイ…。めちゃくちゃ動く…。作画を眺めているだけでも満足できるというか…。
後から関連記事をググったところ、ジブリ系の動きのみならず、Production I.G系の動きも混ざってるそうで。自分はその手の知識が無いからアレだけど、作画マニアには興味深い映像だったのではと想像したりもして。また、メタモルフォーゼしまくりの各シーンは圧巻。メタモルフォーゼが大好きだった(らしい)手塚治虫先生がこのアニメを見ていたら終始ニコニコしたのではないかなあ、ってコレは前にも書いたような気がする…。
ただ、改めて見てみると、ヒロインが能力を使い始めるまで、ちと長過ぎる気もしたり。時間を確認したら20分ほど日常描写が続いていて、コレは途中で子供さんが飽きちゃったりしてないかなと不安になったりもして。もっとも、各種インタビュー記事を眺めると、ヒロインがどんな人物なのかを最初のあたりでちゃんと描写しておかないと、てな考えがあってそれらのシーンを作っていたらしいので、カットしたり短縮したりできない部分ではあったのだろうなと。とはいえ、例えば新海誠監督のここ最近の作品などを思い返すと、あんな感じでもっとポンポンポンと早いテンポで伝えることができたかもしれんなと思えたりもして。いや、でも、ああいう見せ方は、まだ映像観賞に慣れてない小さい子供さん達が置いてけぼりになったりしそうでもあるから、判断が難しいか…。
本編内に出てくる「魔法」という単語に対して、なんだか考えてしまうところもあったりして。Web上の感想記事を眺めたら、魔法大学 = ジブリ、校長 = 鈴木P、ドクター = 宮崎駿監督、てな見方をしている方も居たようで。しかも、最高学年のクラスでは「 自分を消す魔法」なんてものも出てくるわけで。どういうことだよ…。ジブリって一体…。怖い考えになってしまった…。更に、宮崎吾朗監督が米林監督と会話をした際、吾朗監督から「ジブリの魔法が無いと厳しいですよ」てな感じの言葉が出てきた、というエピソードをどこかで目にした記憶もあって。となると、「 魔法なんていらない」という台詞も、これはなかなか深いものが…。まあ、考え過ぎというか邪推し過ぎかもとは思うけど、そういう楽しみ方(?)だってできてしまうアニメでもあるのだろうなと。
さておき、このアニメを子供さんは楽しめたのだろうか…。小さい子供さんは自らTwitter等に感想を書いたりしないので、どういう受け止め方をしていたのか、ググった程度では全然分からんのだよな…。やはり、子供さんが楽しんでくれたかどうかが一番大事というか、そこさえクリアできればOKだろうと個人的には思うわけで。「わたしもあのホウキが欲しい!」みたいなことを言ってくれてたらいいのだけど。
やっぱり作画がスゴイ…。めちゃくちゃ動く…。作画を眺めているだけでも満足できるというか…。
後から関連記事をググったところ、ジブリ系の動きのみならず、Production I.G系の動きも混ざってるそうで。自分はその手の知識が無いからアレだけど、作画マニアには興味深い映像だったのではと想像したりもして。また、メタモルフォーゼしまくりの各シーンは圧巻。メタモルフォーゼが大好きだった(らしい)手塚治虫先生がこのアニメを見ていたら終始ニコニコしたのではないかなあ、ってコレは前にも書いたような気がする…。
ただ、改めて見てみると、ヒロインが能力を使い始めるまで、ちと長過ぎる気もしたり。時間を確認したら20分ほど日常描写が続いていて、コレは途中で子供さんが飽きちゃったりしてないかなと不安になったりもして。もっとも、各種インタビュー記事を眺めると、ヒロインがどんな人物なのかを最初のあたりでちゃんと描写しておかないと、てな考えがあってそれらのシーンを作っていたらしいので、カットしたり短縮したりできない部分ではあったのだろうなと。とはいえ、例えば新海誠監督のここ最近の作品などを思い返すと、あんな感じでもっとポンポンポンと早いテンポで伝えることができたかもしれんなと思えたりもして。いや、でも、ああいう見せ方は、まだ映像観賞に慣れてない小さい子供さん達が置いてけぼりになったりしそうでもあるから、判断が難しいか…。
本編内に出てくる「魔法」という単語に対して、なんだか考えてしまうところもあったりして。Web上の感想記事を眺めたら、魔法大学 = ジブリ、校長 = 鈴木P、ドクター = 宮崎駿監督、てな見方をしている方も居たようで。しかも、最高学年のクラスでは「 自分を消す魔法」なんてものも出てくるわけで。どういうことだよ…。ジブリって一体…。怖い考えになってしまった…。更に、宮崎吾朗監督が米林監督と会話をした際、吾朗監督から「ジブリの魔法が無いと厳しいですよ」てな感じの言葉が出てきた、というエピソードをどこかで目にした記憶もあって。となると、「 魔法なんていらない」という台詞も、これはなかなか深いものが…。まあ、考え過ぎというか邪推し過ぎかもとは思うけど、そういう楽しみ方(?)だってできてしまうアニメでもあるのだろうなと。
さておき、このアニメを子供さんは楽しめたのだろうか…。小さい子供さんは自らTwitter等に感想を書いたりしないので、どういう受け止め方をしていたのか、ググった程度では全然分からんのだよな…。やはり、子供さんが楽しんでくれたかどうかが一番大事というか、そこさえクリアできればOKだろうと個人的には思うわけで。「わたしもあのホウキが欲しい!」みたいなことを言ってくれてたらいいのだけど。
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#2 [web] 親父さんがフィッシング詐欺に引っかかった
親父さんがフィッシングメール・詐欺メールに書かれてたリンクをクリックして、フィッシングページにまんまとカード情報を入力してしまったらしい…。
カード会社に連絡して、カードを停止してもらったり、再発行の手続きをしたり。幸い、不正利用はされてなかった模様。助かった。
ちなみに、その詐欺ページは、Google Chrome で開こうとしても「詐欺ページの可能性があります」と表示されるようになっていた。このあたり、どうやって反映させてるんだろう…。
カード会社に連絡して、カードを停止してもらったり、再発行の手続きをしたり。幸い、不正利用はされてなかった模様。助かった。
ちなみに、その詐欺ページは、Google Chrome で開こうとしても「詐欺ページの可能性があります」と表示されるようになっていた。このあたり、どうやって反映させてるんだろう…。
◎ メーラー側で対策できないのかな。 :
親父さんはメーラーとして Thunderbird を使ってるけど、どうもその手のメールへの対策機能が少ないような気もしてきたりもして。一応、あからさまなフィッシングメールに対して警告を表示してくる機能はあるけれど、処理が全然足りてないというか。
例えば、メール内にURLが書いてあるだけでも「詐欺メールの可能性があります」と警告する機能がついていてもいいのではないか。もちろんデフォルトでは無効にしておく感じでいいのだけど。詐欺に引っかかりやすい高齢者・初心者が使う環境では、有効にしておけたらなと…。
そういう機能を追加できるアドオン・拡張はないのかなとググってみたけど見つからず。まあ、アドオンを作れる人ってその手のメールに引っかからない層だから、必要性は感じないし、作らないのも当たり前、だろうか。そもそも、Thunderbirdのアドオンがメール内の文章をスキャンすることができるかどうかも分からんのだけど。
例えば、メール内にURLが書いてあるだけでも「詐欺メールの可能性があります」と警告する機能がついていてもいいのではないか。もちろんデフォルトでは無効にしておく感じでいいのだけど。詐欺に引っかかりやすい高齢者・初心者が使う環境では、有効にしておけたらなと…。
そういう機能を追加できるアドオン・拡張はないのかなとググってみたけど見つからず。まあ、アドオンを作れる人ってその手のメールに引っかからない層だから、必要性は感じないし、作らないのも当たり前、だろうか。そもそも、Thunderbirdのアドオンがメール内の文章をスキャンすることができるかどうかも分からんのだけど。
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2020/01/29(水) [n年前の日記]
#1 [nitijyou] 雨が激しかった
午前中、かなりの激しい雨で。
朝と夕方は犬の散歩をさせるのだけど、さすがにこの雨じゃ無理だろう…と朝の散歩はキャンセル。普段なら、散歩に行きたいと犬が必ず鳴くのだけど、今日は鳴かずに小屋に入ったまま出てこなかった。そりゃそうだよな…。こんな雨の中、歩きたくないわな…。
夕方頃には小降りになってきたので、合羽を着て犬の散歩に。
朝と夕方は犬の散歩をさせるのだけど、さすがにこの雨じゃ無理だろう…と朝の散歩はキャンセル。普段なら、散歩に行きたいと犬が必ず鳴くのだけど、今日は鳴かずに小屋に入ったまま出てこなかった。そりゃそうだよな…。こんな雨の中、歩きたくないわな…。
夕方頃には小降りになってきたので、合羽を着て犬の散歩に。
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2019/01/29(火) [n年前の日記]
#1 [zatta] ペーパークラフト用に手芸用ボンドを購入
昨日、100円ショップのダイソーで、手芸用ボンドを購入したことをメモ。手芸用品のコーナーで売っていた。
パッケージには、「乾くと透明! 手芸用ミツヱボンド」「速乾2倍」「極細ノズルが手芸に最適」「布・フェルトの接着に」「リース作り・紙工作などに」「日本製」と書いてある。

使ってみた感じでは、木工用ボンドと見た目が変わらないような…。ただ、パッケージの裏面に、「木工用ミツヱボンドの2倍の速さで接着できます」と書いてあるので、何かしら成分が違うのかもしれない。いやまあ、その比較対象の木工用ボンドがそもそもアレな可能性もあるのかもしれんけど。
極細ノズルとやらも、そのへんで売ってる木工用ボンドとそんなに違いは…。でもないか。結構細い感じはする。ただ、先端が短いので、使い勝手はあまり…。しかし、先端部分が長くなると内部で固まってしまいやすくなりそうだし、そのあたりを考慮すると短いほうが良かったりするのかもしれない。
ペーパークラフト用の接着剤については、ググるとオススメ商品がいくつか見受けられるのだけど。残念ながら、ウチは田舎なので、それらの製品はまず売ってないわけで。少なくとも、市内のホームセンター数軒で探したけれど、どこにも売ってなかった。かといって、たかだか数百円の品を通販で買うのも気が引ける。
なので、今回購入した製品がそこそこ使えるなら、入手のし易さという点ではありがたい状況になりそうだなと。もっとも、ダイソーの商品は一期一会に近いからアレだけど…。店頭から無くなったらそれっきりの場合がほとんどだし…。
パッケージには、「乾くと透明! 手芸用ミツヱボンド」「速乾2倍」「極細ノズルが手芸に最適」「布・フェルトの接着に」「リース作り・紙工作などに」「日本製」と書いてある。

使ってみた感じでは、木工用ボンドと見た目が変わらないような…。ただ、パッケージの裏面に、「木工用ミツヱボンドの2倍の速さで接着できます」と書いてあるので、何かしら成分が違うのかもしれない。いやまあ、その比較対象の木工用ボンドがそもそもアレな可能性もあるのかもしれんけど。
極細ノズルとやらも、そのへんで売ってる木工用ボンドとそんなに違いは…。でもないか。結構細い感じはする。ただ、先端が短いので、使い勝手はあまり…。しかし、先端部分が長くなると内部で固まってしまいやすくなりそうだし、そのあたりを考慮すると短いほうが良かったりするのかもしれない。
ペーパークラフト用の接着剤については、ググるとオススメ商品がいくつか見受けられるのだけど。残念ながら、ウチは田舎なので、それらの製品はまず売ってないわけで。少なくとも、市内のホームセンター数軒で探したけれど、どこにも売ってなかった。かといって、たかだか数百円の品を通販で買うのも気が引ける。
なので、今回購入した製品がそこそこ使えるなら、入手のし易さという点ではありがたい状況になりそうだなと。もっとも、ダイソーの商品は一期一会に近いからアレだけど…。店頭から無くなったらそれっきりの場合がほとんどだし…。
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#2 [cg_tools] アメリカンロック式とやらで箱を組み立ててみたり
箱の底面がアメリカンロック式(底ロック、地獄底)とやらになる展開図を作成して試行錯誤してみたり。
展開図は以下。糊付け不要。
_box_sample_take1.pdf
穴というか、差し込まれる側のほうを若干大きめにして作図すれば、すんなり組み立てられるようになる模様。ただし、その分隙間ができてしまうけれど。
何にせよ、作り方は分かってきた感じがするので、今後その手の何かを作る時は利用したいなと。
展開図は以下。糊付け不要。
_box_sample_take1.pdf
穴というか、差し込まれる側のほうを若干大きめにして作図すれば、すんなり組み立てられるようになる模様。ただし、その分隙間ができてしまうけれど。
何にせよ、作り方は分かってきた感じがするので、今後その手の何かを作る時は利用したいなと。
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#3 [pc] 古いノートPCを回収してもらった
市から届いたチラシに、古いPCを回収云々の話が掲載されいて。
2019/01/31まで、1台だけなら無料で回収する、という話らしいので、試しに Thinkpad 760EL を送ってみたり。HDDは消去済み。BIOSが起動して、OSが無いぞと表示される状態であることを確認してから、Amazonのダンボール箱に、本体とACアダプタを入れて梱包。Webサイト上で必要な情報を入力して申し込むと、佐川急便の方が受け取りにくるらしい。16:00以降を指定したけれど、対応してくれた親父さんの話では、15:30頃に取りに来たとのことで。
本当に無料になるのだろうか。あまりにも古過ぎるPCだから有料で、と言われる可能性もありそうな。
2019/01/31まで、1台だけなら無料で回収する、という話らしいので、試しに Thinkpad 760EL を送ってみたり。HDDは消去済み。BIOSが起動して、OSが無いぞと表示される状態であることを確認してから、Amazonのダンボール箱に、本体とACアダプタを入れて梱包。Webサイト上で必要な情報を入力して申し込むと、佐川急便の方が受け取りにくるらしい。16:00以降を指定したけれど、対応してくれた親父さんの話では、15:30頃に取りに来たとのことで。
本当に無料になるのだろうか。あまりにも古過ぎるPCだから有料で、と言われる可能性もありそうな。
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2018/01/29(月) [n年前の日記]
#1 [gimp] GIMPのPython-fuを再勉強
GIMP の Script-fu で書いた処理を Python-fu + cairo (pycairo) で書き直せないかなと思い立ってそのあたり再勉強中。
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2017/01/29(日) [n年前の日記]
#1 [linux] VMware上で色々なLinuxディストリをインストールして試したり
色々なLinuxディストリをVMware上でインストールして試したり。
◎ 経緯。 :
VMware + Ubuntu 16.04上で FontForgeを動かそうとしたら、どうもバージョンが古いようで。標準状態では ―― sudo apt-get install fontforge でインストールすると、2012年版バイナリがインストールされる。
しかし、リポジトリを追加することで2016年版のFontForgeバイナリを動かすこともできると知り。
_【Ubuntu】GIMP,Inkscape,Blenderのインストール【最新バージョン!】 : 回れ右の内輪差
ただ、例えばRictyフォントを作ろうとする時は、2012年版バイナリじゃないと上手くいかないという話もあって。
_Ubuntu 16.04 LTSでRictyフォント作成 >> sa-sa-ki.jpのblog
とはいえ、最新版も気になる…。だけど共存させる方法も分からない…。
ということで、これは別途OSをインストールして、そちらで動作確認してみたいなと。実験用に使う仮想PCを用意したいと。
所詮実験用だから、本格的にアレコレ入ってなくてもいいよなと。できるだけHDDイメージが小さくなるディストリがいいなと。てなわけで色々インストールして試すことに。
しかし、リポジトリを追加することで2016年版のFontForgeバイナリを動かすこともできると知り。
_【Ubuntu】GIMP,Inkscape,Blenderのインストール【最新バージョン!】 : 回れ右の内輪差
FontForgeの最新版(?)の取得には,以下の通りに端末に打ち込む.
$ sudo add-apt-repository ppa:fontforge/fontforge
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install fontforge
ただ、例えばRictyフォントを作ろうとする時は、2012年版バイナリじゃないと上手くいかないという話もあって。
_Ubuntu 16.04 LTSでRictyフォント作成 >> sa-sa-ki.jpのblog
なおfontforgeのリポジトリから[fontforge 20161013]バージョンをインストールすると、 生成されたフォントの全角文字の文字間隔を縮めてくれるos2version_reviser.shを実行しても文字間隔が縮まらないので、 あえて20120731バージョンを使用します。
とはいえ、最新版も気になる…。だけど共存させる方法も分からない…。
ということで、これは別途OSをインストールして、そちらで動作確認してみたいなと。実験用に使う仮想PCを用意したいと。
所詮実験用だから、本格的にアレコレ入ってなくてもいいよなと。できるだけHDDイメージが小さくなるディストリがいいなと。てなわけで色々インストールして試すことに。
◎ インストールしたディストリ。 :
antiX、MX Linux、Basix、DebianDog、wattOS をインストールしたり。
antiX は、Debianベースのディストリ。インストールしてみたらフツーに動いてくれた。が、画面解像度を指定する方法が分からない…。起動するたびに800x600になってしまう…。加えて、このディストリは日本語化が難しいという話も見かけてしまったので、仮想HDDイメージも含めて削除してしまったり。自分のような初心者にはちょっとハードルが高い。
MX Linux は、Debianベースのディストリ。 _antiX + MEPIS = MX Linux なのだとか。日本人の方が開発(?)に参加しているので、容易に日本語化できるそうで。少し触ってみたけれど、ネットサーフィン(死語)するぐらいならフツーに使えそうなディストリだなと感じたり。イイ感じ。
ただ、Debianベース上でFontForge最新版を使おうとして悩んでしまったり。Ubuntu用の最新版バイナリはあるけどDebian用はないみたいだし、するとFontForgeのソースをDLしてビルドしなきゃいけないのだろうか…。初心者だから、そのへん全然分からない…。
ここはUbuntuベースのディストリを選ぶべきではあるまいか、と思えてきたので、Basixをインストール。アプリケーションをほとんど同梱していないUbuntu、というポジションらしい。インストール作業はUbuntuと同じだし、デスクトップはLXDEなので、何も悩むことなく初期設定を進めることができた。
ただ、Basix をインストールしたら、仮想HDDイメージが6GBほどのサイズに。実験用として使うにしては、ちょっと大き過ぎる気がする…。
インストール後の容量が小さくなりそうなディストリを探す。DebianDog が結構小さくなるらしい。名前の通り、Debianベースのディストリ。ただ、Puppy Linuxを参考にして作られたディストリらしくて、何かしっくりこないところがあるというか…。HDDへのインストール作業もちょっとややこしいところが…。また、ネットワーク接続時、VMwareのブリッジ接続では、DHCPで正常なIPアドレスを取得できなかった。NAT接続なら繋がるのだけど…。このあたり、実機で動かせばもしかするとすんなり行くのかもしれない。VMwareのブリッジ接続とは、たまたま相性が悪いだけかも。
wattOS はUbuntuベースのディストリ。極力同梱アプリを少なくして配布するという、Basixと似たようなポジションらしい。wattOS R10 をインストールしてみたけれど、仮想HDDイメージのサイズは6GBよりちょっと少ない程度で、Basixと同じぐらいの感じだった。
antiX は、Debianベースのディストリ。インストールしてみたらフツーに動いてくれた。が、画面解像度を指定する方法が分からない…。起動するたびに800x600になってしまう…。加えて、このディストリは日本語化が難しいという話も見かけてしまったので、仮想HDDイメージも含めて削除してしまったり。自分のような初心者にはちょっとハードルが高い。
MX Linux は、Debianベースのディストリ。 _antiX + MEPIS = MX Linux なのだとか。日本人の方が開発(?)に参加しているので、容易に日本語化できるそうで。少し触ってみたけれど、ネットサーフィン(死語)するぐらいならフツーに使えそうなディストリだなと感じたり。イイ感じ。
ただ、Debianベース上でFontForge最新版を使おうとして悩んでしまったり。Ubuntu用の最新版バイナリはあるけどDebian用はないみたいだし、するとFontForgeのソースをDLしてビルドしなきゃいけないのだろうか…。初心者だから、そのへん全然分からない…。
ここはUbuntuベースのディストリを選ぶべきではあるまいか、と思えてきたので、Basixをインストール。アプリケーションをほとんど同梱していないUbuntu、というポジションらしい。インストール作業はUbuntuと同じだし、デスクトップはLXDEなので、何も悩むことなく初期設定を進めることができた。
ただ、Basix をインストールしたら、仮想HDDイメージが6GBほどのサイズに。実験用として使うにしては、ちょっと大き過ぎる気がする…。
インストール後の容量が小さくなりそうなディストリを探す。DebianDog が結構小さくなるらしい。名前の通り、Debianベースのディストリ。ただ、Puppy Linuxを参考にして作られたディストリらしくて、何かしっくりこないところがあるというか…。HDDへのインストール作業もちょっとややこしいところが…。また、ネットワーク接続時、VMwareのブリッジ接続では、DHCPで正常なIPアドレスを取得できなかった。NAT接続なら繋がるのだけど…。このあたり、実機で動かせばもしかするとすんなり行くのかもしれない。VMwareのブリッジ接続とは、たまたま相性が悪いだけかも。
wattOS はUbuntuベースのディストリ。極力同梱アプリを少なくして配布するという、Basixと似たようなポジションらしい。wattOS R10 をインストールしてみたけれど、仮想HDDイメージのサイズは6GBよりちょっと少ない程度で、Basixと同じぐらいの感じだった。
◎ open-vm-toolsをインストール。 :
VMware上で使う時は、open-vm-tools をインストールしておくと、クリップボードをホストOSと同期させたり、画面解像度を変更できたり、ゲストOS側の特定フォルダを共有フォルダとして使ったり、等々利便性が増すらしいのでインストール。
sudo aptitude install open-vm-tools open-vm-tools-desktop open-vm-tools-dkms zerofreezerofreeというのは、HDD内で使ってない部分をゼロクリアしてくれるツールらしい。コレを実行することで、VMwareの仮想HDDイメージを圧縮、というかコンパクトにすることもできるようになるのだとか。仮想HDDイメージの圧縮は、ゼロになってる部分を圧縮することで実現するらしいので、ゴミが残ってると圧縮できないとかなんとか。
◎ 2017/02/07追記。 :
Debianの場合は testing のリポジトリを使うとアプリの最新版をインストールできる時もある、と知ったのでメモ。
_Debianでtestingやunstableからパッケージを借りる時の手順 - kotakのひまじめ日記
_Debianでtestingやunstableからパッケージを借りる時の手順 - kotakのひまじめ日記
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2016/01/29(金) [n年前の日記]
#1 [nitijyou] 歯医者に行ってきた
雪の中、傘を差して行ってきた。詳細はGRPでメモ。
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2015/01/29(木) [n年前の日記]
#1 [cg_tools] PencilとかSynfigとか触ってみたり
パラパラ漫画を作れる
_Pencil
というソフトを入れてみたり。環境は Windows7 x64。随分昔に少し触ったような記憶もあるけれど。0.4.4b が 2008年に公開されて、それっきり開発停止しているらしい。
ちなみに、GUIのモックアップを作れる _ Pencil というソフトも存在するので、ちとややこしい。
ショートカットキーが分からん…。フレームを進めたり戻ったりするショートカットキーぐらいはありそうなものだけど…。
_Synfig Studio という、ベクターデータベースでアニメを作れるソフトも触ってみたり。これも随分昔に触った記憶があるけれど。
現バージョンの 0.64.3 は、キャンバスウインドウのサイズを変更すると固まる不具合があるようで。Alt + Tab キーを押してアプリを切り替えて、その後戻ってくるとまたサイズ変更できるようになる。
昔触った時も使い方がさっぱり分からなくて投げ出した記憶があるけれど。 _アニメーション作成ソフト-フリーウェアジパング で日本語の説明があって、少し分かったような気になったり。
また、昔と違って、ドキュメントの一部を日本語に訳してくれた方が居るらしい。ありがたや。
_Main Page/ja - Synfig Animation Studio
_マニュアル - Synfig Animation Studio
ペンツール?の操作方法が今一つ分からない。どうやって終了するんだろう…。
_SVGインポート や _GIMPからインポート ができるらしいので、そっちを使ったほうがいいのかも。Windows上で可能かどうかは分からんけど。
ちなみに、GUIのモックアップを作れる _ Pencil というソフトも存在するので、ちとややこしい。
ショートカットキーが分からん…。フレームを進めたり戻ったりするショートカットキーぐらいはありそうなものだけど…。
_Synfig Studio という、ベクターデータベースでアニメを作れるソフトも触ってみたり。これも随分昔に触った記憶があるけれど。
現バージョンの 0.64.3 は、キャンバスウインドウのサイズを変更すると固まる不具合があるようで。Alt + Tab キーを押してアプリを切り替えて、その後戻ってくるとまたサイズ変更できるようになる。
昔触った時も使い方がさっぱり分からなくて投げ出した記憶があるけれど。 _アニメーション作成ソフト-フリーウェアジパング で日本語の説明があって、少し分かったような気になったり。
また、昔と違って、ドキュメントの一部を日本語に訳してくれた方が居るらしい。ありがたや。
_Main Page/ja - Synfig Animation Studio
_マニュアル - Synfig Animation Studio
ペンツール?の操作方法が今一つ分からない。どうやって終了するんだろう…。
To finish the Spline:別のツールを選択するか、ギアボタンを押せ、と書いてある。が、ギアボタンってどこよ?
Select other tool.
Or click on the gear button of the Tool Options Panel.
To clear out the working Spline, press the Esc button.
ツールボックスにある BLine Tool bline は、 Inkscape のペンツールに相当するツールで、ベジエ曲線や直線を描けます。一々右クリックしてメニューから選択しないといかんのか…。ツライ。
描いた曲線を閉じるときは、最初の点の上で右クリックし、開いたポップアップの中から [スプラインをループ] を選択します。
描画を確定する場合は、別のツールを選択するか、または トランスフォーム ツール transform を選択します。
トランスフォーム ツール transform は、Inkscape の 選択ツールに相当し、 これを選択すると、描いたベジエ曲線の編集ができます。
_SVGインポート や _GIMPからインポート ができるらしいので、そっちを使ったほうがいいのかも。Windows上で可能かどうかは分からんけど。
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2014/01/29(水) [n年前の日記]
#1 [unity] Unityでタイルマップってできるのだろうか
Unity2Dの勉強中だけど、背景が寂しいので、BGを表示してみたいなと。で、せっかく2Dゲームのソレをやるのであれば、タイルマップを表示してみたいものだなと。しかし、そんなことできるんかいなと。
ググってみたら、いくつか選択肢があるようで。
_Unity3D - Unity 途別2Dアセット - Qiita [キータ]
_Asset Store - 2D Toolkit
_Unity3Dでお金をかけずに2Dゲーム開発 | めがみん.JP
_Asset Store - Orthello 2D Pro
_Asset Store - Tiler
_Asset Store - Rotorz Tile System
_Unity Tiled Tilemaps | Karnak Games
_Asset Store - Tiled Tilemaps
_Asset Store - UniTile
ただし、どれもえてして有償のAssetsの模様。
と思ったら、ちょっと気になるソレも見かけたり。
_UNITMX, A Tiled Map editor TMX Importer for Unity [RELEASED]
_[RELEASED] X-UniTMX, A Tiled Map TMX Importer for Unity3D
_Chaoseiro / X-UniTMX � Bitbucket
_PolCPP / UniTMX � Bitbucket
_Importing Tiled maps in Unity3D 4.3 using X-UniTMX - YouTube
Tiled Map Editor の .tmx ファイルを読んで変換してくれる何か、らしい。オープンソース云々、と書いてあるようにも見えるのだけど。しかし自分は英語が読めない+Unityはまだ詳しくないので、導入の仕方すら分からず…。
ググってみたら、いくつか選択肢があるようで。
_Unity3D - Unity 途別2Dアセット - Qiita [キータ]
_Asset Store - 2D Toolkit
_Unity3Dでお金をかけずに2Dゲーム開発 | めがみん.JP
_Asset Store - Orthello 2D Pro
_Asset Store - Tiler
_Asset Store - Rotorz Tile System
_Unity Tiled Tilemaps | Karnak Games
_Asset Store - Tiled Tilemaps
_Asset Store - UniTile
ただし、どれもえてして有償のAssetsの模様。
と思ったら、ちょっと気になるソレも見かけたり。
_UNITMX, A Tiled Map editor TMX Importer for Unity [RELEASED]
_[RELEASED] X-UniTMX, A Tiled Map TMX Importer for Unity3D
_Chaoseiro / X-UniTMX � Bitbucket
_PolCPP / UniTMX � Bitbucket
_Importing Tiled maps in Unity3D 4.3 using X-UniTMX - YouTube
Tiled Map Editor の .tmx ファイルを読んで変換してくれる何か、らしい。オープンソース云々、と書いてあるようにも見えるのだけど。しかし自分は英語が読めない+Unityはまだ詳しくないので、導入の仕方すら分からず…。
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#2 [cg_tools][unity] 仮画像作成が地味に面倒臭い
DXRubyにしろUnityにしろ、仮画像を作成する作業が地味に面倒臭いなと。もっとサクサク手軽に作れないものか…。
◎ MZ-700のキャラグラを再活用。 :
そこでふと思いついた。MZ-700のキャラグラエディタを使えば、絵心が無い自分のような人間でも、サクサクと仮画像を作れるのではあるまいか。
ということで、 _We Love MZ-700 のページから、キャラグラエディタ CGE7.exe を感謝しつつDL・解凍。フォントデータが必要らしいので、MZ700WIN のインストールフォルダから、mz700fon.jp を CGE7.exe と同じフォルダにコピー。かつ、mz700fon.dat にリネームしたら、CGE7.exe が実行できた。
フォントをいくつか置いてそれっぽいのができたら、Print Screenキーを押して、スクリーンショットを撮って。EDGE2 で新ウインドウに貼り付けて、別の色で塗り直して保存。

うむ。これならサクサク作れそう。
おそらく絵描きさんからは、「そんな画像でいいなら、最初からフツーのCGツールでテキトーに描けばいいだろ」と笑われそう。でも、絵描きさんじゃない側としては、「どうやって『テキトー』に描けばいいのか」、それすら分からないわけで…。が、しかし、「枠」「制限」が与えられると、状況がちょっと違ってくる。「ここにある文字だけを使って、それらしいモノを描け」と制約が提示されると、「だったら…こんな形が描けそうかな?」と、案がスラスラ湧いてくる。誰だって積み木遊びはできるけど、積み木の削り出しから始めることができる人は少数派なわけで。ということで、もしかするとこういうやり方は有効かもしれないと思えてきたり。
さておき、原型さえできてしまえば…。後はGIMPで、ちょっと化粧を…

あまり変わらないか…。
ということで、 _We Love MZ-700 のページから、キャラグラエディタ CGE7.exe を感謝しつつDL・解凍。フォントデータが必要らしいので、MZ700WIN のインストールフォルダから、mz700fon.jp を CGE7.exe と同じフォルダにコピー。かつ、mz700fon.dat にリネームしたら、CGE7.exe が実行できた。
フォントをいくつか置いてそれっぽいのができたら、Print Screenキーを押して、スクリーンショットを撮って。EDGE2 で新ウインドウに貼り付けて、別の色で塗り直して保存。

うむ。これならサクサク作れそう。
おそらく絵描きさんからは、「そんな画像でいいなら、最初からフツーのCGツールでテキトーに描けばいいだろ」と笑われそう。でも、絵描きさんじゃない側としては、「どうやって『テキトー』に描けばいいのか」、それすら分からないわけで…。が、しかし、「枠」「制限」が与えられると、状況がちょっと違ってくる。「ここにある文字だけを使って、それらしいモノを描け」と制約が提示されると、「だったら…こんな形が描けそうかな?」と、案がスラスラ湧いてくる。誰だって積み木遊びはできるけど、積み木の削り出しから始めることができる人は少数派なわけで。ということで、もしかするとこういうやり方は有効かもしれないと思えてきたり。
さておき、原型さえできてしまえば…。後はGIMPで、ちょっと化粧を…

あまり変わらないか…。
◎ Office系ソフトその他でもいいような気がしてきた。 :
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#3 [cg_tools] LibreOffice DrawのSVGエクスポートにはバグがあるっぽい
LibreOffice Draw で作成した前述の画像をSVGエクスポートしてみたら、GIMP で開いても、Inkscape で開いても、Firefox で開いても、オブジェクトの位置が頓珍漢な状態になった。
どうも、LibreOffice Draw 4.1.4.2 のSVGエクスポートには、バグがあるっぽい。さすがに、GIMP、Inkscape、Firefox の3つで正常に描画されないSVGなのだから、LibreOffice Draw に問題があるんだろうと。
色々試してみた。
そもそも、LibreOfiice Draw は、アルファチャンネルつき画像をエクスポートできないのではないかと思えてきた。だとしたら、ゲームの仮画像作成には、ちょっと使えないかも。
一応、pngでエクスポートした時はアルファチャンネルがつけられるのだけど。ただし、ジャギが目立ってしまうわけで。なんだか背景色がくっついていて…。どうやら、RGBチャンネルはアンチエイリアスがかかってる・背景色まで含んでいるけど、アルファチャンネルだけは2値化状態で出力されてしまってるようで。
LibreOffice Draw は、この手の画像作成に使えない、と思っておいた方がいいのかもしれない。あくまで印刷用文書を作るためのソフトだから、仕方ないのだろうな…。
どうも、LibreOffice Draw 4.1.4.2 のSVGエクスポートには、バグがあるっぽい。さすがに、GIMP、Inkscape、Firefox の3つで正常に描画されないSVGなのだから、LibreOffice Draw に問題があるんだろうと。
色々試してみた。
- グループ化を解除してエクスポート → NG
- 選択範囲のみエクスポート・全体をエクスポート → NG
- emfでエクスポート → NG
- epsでエクスポート → GIMPで正しく読み込めたが、ページの背景まで含まれてしまって、アルファチャンネルつき画像として取り出せない。
そもそも、LibreOfiice Draw は、アルファチャンネルつき画像をエクスポートできないのではないかと思えてきた。だとしたら、ゲームの仮画像作成には、ちょっと使えないかも。
一応、pngでエクスポートした時はアルファチャンネルがつけられるのだけど。ただし、ジャギが目立ってしまうわけで。なんだか背景色がくっついていて…。どうやら、RGBチャンネルはアンチエイリアスがかかってる・背景色まで含んでいるけど、アルファチャンネルだけは2値化状態で出力されてしまってるようで。
LibreOffice Draw は、この手の画像作成に使えない、と思っておいた方がいいのかもしれない。あくまで印刷用文書を作るためのソフトだから、仕方ないのだろうな…。
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2013/01/29(火) [n年前の日記]
#1 [pc] 相変わらずデインターレース処理を調べてたり
VLC Media Player上で、デインターレースの種類を変更して、見え方がどう変わるのか調べたり。
ちなみに、VLC でコマ送りしたいなら、eキーを押す。
- ブレンド … 残像のように見えてしまってよろしくない。
- Bob、リニア、Yadif(2x) … コーミングノイズ(縞々ノイズ、櫛状ノイズ)は消えてくれるし、残像のようにも見えない。動きもキビキビ。
- IVTC … もしかすると、30→24fps変換がされているような? 秒間24コマのアニメをコマ送りすると、1フレーム単位で全部変化してるように見える。
ちなみに、VLC でコマ送りしたいなら、eキーを押す。
- メインPC、Intel Core i5 2500 (4コア、3.3GHz) + 9800GTGE 上なら、どの処理を選んでも、1980x1080のtsファイルがすんなり再生できる。
- 録画用PC、AthlonII X4 605e (4コア、2.3GHz) + AMD 785G (RADEON HD 4200) 上では、ブレンド以外はガクガク。
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2012/01/29(日) [n年前の日記]
#1 [processing] Processingって書き方で処理速度が変わるのだな
書き方がマズい気もするけれど。
などと書きつつも。数回〜数十回程度のループではほとんど差が見えてこないのも事実。また、同じ処理を書いても、1回目と2回目で結果が変わってくることにも気付いた。1度通った部分はキャッシュに載るとか最適化されるとか何かイイ感じに処理をしてくれているのかもしれない。となると、ソースの書き方で最適化できる場面などそんなにない、小手先のアレコレなど気にせず書きたいように書けばいい、と言えそうな予感もあり。
// ベンチマーク
int[] a = new int[256];
int idx;
int s;
int e;
int count = 1024 * 768 * 60 + 32;
idx = 0;
s = millis();
for ( int i=0; i<count; i++ ) {
// 計算だけでカウンタ処理
idx = (idx + a.length - 1) % a.length;
}
e = millis();
println("idx=" + idx + " " + (e-s) + " ms");
idx = 0;
s = millis();
int l = a.length;
for ( int i=0; i<count; i++ ) {
// 計算だけでカウンタ処理(a.length を変数に入れておく)
idx = (idx + l - 1) % l;
}
e = millis();
println("idx=" + idx + " " + (e-s) + " ms");
idx = 0;
s = millis();
for ( int i=0; i<count; i++ ) {
// 計算だけでカウンタ処理(2進数として都合のいい値の場合)
idx = (idx -1) & 0x0ff;
}
e = millis();
println("idx=" + idx + " " + (e-s) + " ms");
idx = 0;
s = millis();
for ( int i=0; i<count; i++ ) {
// 条件判断でカウンタを減らす
idx--;
if ( idx < 0 ) {
idx += a.length;
}
}
e = millis();
println("idx=" + idx + " " + (e-s) + " ms");
idx=224 377 ms idx=224 388 ms idx=224 27 ms idx=224 30 ms8/16bitのCPU上でアセンブラソースを書いてた頃は、加減算より条件分岐のほうが1命令あたりのクロック数が多かったりもしたので、条件分岐を使わない書き方のほうがえてして速く、常に総クロック数も安定していた記憶があり、つい計算だけでこういう処理を書いちゃったりしてたのだけど。もう全然そういう時代じゃないのだなとなんとなく思ったりして。
などと書きつつも。数回〜数十回程度のループではほとんど差が見えてこないのも事実。また、同じ処理を書いても、1回目と2回目で結果が変わってくることにも気付いた。1度通った部分はキャッシュに載るとか最適化されるとか何かイイ感じに処理をしてくれているのかもしれない。となると、ソースの書き方で最適化できる場面などそんなにない、小手先のアレコレなど気にせず書きたいように書けばいい、と言えそうな予感もあり。
◎ どちらかというと描画面積のほうが関係してそう。 :
Atomを載せてるネットブック、Lenovo IdeaPad S10-2 上で実験してみたけれど。ウインドウサイズが大きいと30FPSすら間に合わないが、ウインドウサイズを小さくして試していくと30FPSが出るようになった。つまり、ソースの書き方より、描画面積を小さくするほうが、効果が高い気がする。
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2011/01/29(土) [n年前の日記]
#1 [nitijyou] この日は何をしていたのか忘れた
後からまとめてメモしているので、丸々、その日何をしていたか忘れてしまう時が。たぶんソースを眺めて唸ってたと思うんだけど。ここのところ、ずっとそうだし。
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2010/01/29(金) [n年前の日記]
#1 [windows] スライドショーっぽい動画作成について実験中
親父さんの手持ちの写真を数枚コピーしてもらって、何種類か作成して試してみたり。まずは解像度を無視して、スライドショーっぽい動画を作成。
大体以下のような印象を持った。
つまり、以下のようなやり方でDVD-Videoにすると、一番綺麗な結果が得られそうだなと。
あくまで想像だけど。元画像をいきなり 720x480 にすると妙なノイズが載ったり変な潰れ方をしてしまうけど、一旦適切な解像度に縮小した動画を作ってから、更に 720x480 に縮小させると、見た目で良い結果が得られるのかもしれない。あるいは、DVD Movie Writer は、画像を縮小するアルゴリズムがよろしくないか、もしくは、縮小処理を行う位置・各処理の順番がよろしくないのかもしれない。根拠はないけど。
- Ulead DVD MovieWriter 5 SE for I-O DATA のみで作成。高解像度の元画像から、DVDの解像度である 720x480 のDVD-Videoを作成。
- Microsoft Windows フォトストーリー3 で作成。1024x768のwmvを出力。
- Picasa3 で作成。1024x768のwmvを出力。
- Picasa3 で作成。1600x1200のwmvを出力。
- DVD Movie Writer で wmv を読み込んで DVD-Video を作成。720x480への縮小処理と、mpeg2へのエンコード処理を、DVD Movie Writer に全て任せるやり方。
- MediaCoder、もしくは WinFF を使い、FFmpegで縮小処理とmpeg2エンコードを行い、DVD Movie Writer で DVD-Video を作成。FFmpegでLanczosで縮小するオプション指定は、-sws_flags lanczos。720x480のmpeg2映像+AC3音声として出力。元動画が既に720x480のmpeg2になったので、DVD Movie Writer で再エンコードはされないはず。
- AviUtlでwmvを読み込み、Lanczosで720x480に縮小しつつ、未圧縮AVI+PCM音声として出力。その avi を DVD Movie Writer で読み込んで DVD-Video を作成。縮小は AviUtl で行い、エンコードは DVD Movie Writer で行うやり方。
大体以下のような印象を持った。
- DVD Movie Writer だけで行うやり方だと、ちと画面がボケる。細かいところが潰れて、のっぺりした映像になってしまったり、縦線のようなノイズが広い範囲で入ってしまったり。
- AviUtlで縮小するやり方は、画面がボケてしまう印象。未圧縮AVIとして出力したものをmpeg2エンコードするのだから、一番綺麗なmpeg2映像になるかと思ったけど、予想は外れた。
- FFmpegで縮小とmpeg2エンコードを行うやり方だと、細かい部分は潰れないものの、全体にノイズが載っている感じの映像に。また、映像の一部に盛大なブロックノイズが載る場面もあった。FFmpeg のオプション指定で回避できるのかもしれないが、設定を詰めていくのが面倒。
- 1024x768 や 1600x1200 の wmv を、直接 DVD Movie Writer に渡して DVD-Video に変換するやり方は、元画像から直接作った DVD-Video より細かいところが潰れてなくて、そこそこ綺麗な映像に見えた。どうやら下手に他のソフトを通すより、wmv をそのまま DVD Movie Writer に渡したほうが、画質も良く、手順も少なく、作成時間も少なく済む感じ。
- 1024x768のwmvより、1600x1200のwmvを DVD Movie Writer に渡したほうが、細かいところが潰れずに済む印象。ただし、中間動画ファイル?(.wmv)のファイル容量は、非常に大きくなる。
つまり、以下のようなやり方でDVD-Videoにすると、一番綺麗な結果が得られそうだなと。
- Picasa3 で、1600x1200のwmvを作る。Windows フォトストーリー3 は、1024x768 の wmv までしか出力できないので、映像の画質だけを考慮するなら、Picasa3 を使ったほうがヨサゲ。
- 1600x1200のwmvを、DVD Movie Writer に渡して、DVD-Video を作る。
あくまで想像だけど。元画像をいきなり 720x480 にすると妙なノイズが載ったり変な潰れ方をしてしまうけど、一旦適切な解像度に縮小した動画を作ってから、更に 720x480 に縮小させると、見た目で良い結果が得られるのかもしれない。あるいは、DVD Movie Writer は、画像を縮小するアルゴリズムがよろしくないか、もしくは、縮小処理を行う位置・各処理の順番がよろしくないのかもしれない。根拠はないけど。
◎ PowerDirector 8 体験版でも実験してみた。 :
出来上がった DVD-Video はノイズだらけに見えた。その分細かいところは潰れてないのかもしれないけれど。
PCの画面で見るからノイズが目立つけど、TVの画面で見れば気にならない可能性もありそうな。
PCの画面で見るからノイズが目立つけど、TVの画面で見れば気にならない可能性もありそうな。
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2009/01/29(木) [n年前の日記]
#1 [pc] マウスについてつらつらと考えたり
なんとなく。
◎ 「右利きでも左利きでも使えます」というマウスは「右利きにも左利きにも辛いです」というマウスなのではあるまいか。 :
左右対称のマウス形状にして、「右利きでも左利きでも使えます」と謳ってる商品があるけど。マウスは斜め形状になってないと手首や肩に負担がかかるわけで。つまりは「右利きにも左利きにも辛いです」と言っちゃってるも同然ではないのかなと。
右利き用と左利き用を作るわけにはいかないのだろうか。製造コストと商品がさばけそうかどうかの問題なのかしら。右利きと左利きの割合について、どこかに資料がないのかな。その割合を元にして、右利き用と左利き用の生産数を調整すればいいじゃないか、と思うのは素人考えだろうか。
右利きに特化した形状のマウスというと、えてして高額な製品群になるわけで。つまりは、「左利きは、マウスに高い金を払わない人種」「左利きは貧乏人」とメーカは思ってたりするのだろうか。まあ、そういうわけでもないのだろうけど。
右利き用と左利き用を作るわけにはいかないのだろうか。製造コストと商品がさばけそうかどうかの問題なのかしら。右利きと左利きの割合について、どこかに資料がないのかな。その割合を元にして、右利き用と左利き用の生産数を調整すればいいじゃないか、と思うのは素人考えだろうか。
右利きに特化した形状のマウスというと、えてして高額な製品群になるわけで。つまりは、「左利きは、マウスに高い金を払わない人種」「左利きは貧乏人」とメーカは思ってたりするのだろうか。まあ、そういうわけでもないのだろうけど。
◎ ホイール回転の仕組みはボール式マウスと同じなのだから、で妄想。 :
一般的なホイールつきマウスが、ホイール回転をどうやって検知してるかと言うと。ホイールの軸についているスリットの入った円盤を、LEDと光センサで挟んで。円盤が回転すると、スリットで光が通過したりさえぎられたりするので、それを光センサで受け取ってON/OFF情報にして、その情報を頼りにホイールが回転したかどうか、トリガが入ったかを知るという。たぶん。
仕組みとしては、昔懐かしいボール式マウスとほとんど同じ。ボール式マウスの場合は、似たような仕組みがX軸とY軸の2つ用意してあって。ボールが回ると、ボールに接してる軸が回る。その軸の先についているスリットつき円盤が回転して、みたいな感じでxy座標にするという。たぶん。
昨今のホイールは、チルトホイールなる横方向へのスクロール機能も盛り込んでたりするわけだけど。そうなってくると、もはやX軸とY軸を入力してのと同じだよなと。だったらボール式マウスと同様、ホイール部分にボールをつけちゃえばいいじゃないかと思ったり。いやまあ、そういうマウスは既にあるのだけれど。 _サンワサプライ MA-TB33UPS とか。仕組みは違うのかもしれんけど。
X軸とY軸の2軸を入力するのであれば、光学式マウスのソレをホイール部分に持ってくることだってできるよなと思ったり。いやまあ、そういうマウスも既にあるのだけれど。 _Ainex | KYE-M01 | Genius Navigator 525 Laser とか。
座標入力はボールや光学式でなくてもイケるよなと。タッチパッドとかもそうじゃないかと。であれば、ホイール部分にタッチパッドをつけちゃえばいいじゃないか。いやまあ、そういうマウスも既にあるのだけれど。 _ELECOM M-D13URシリーズ とか。
そこまで考えてるうちに、いっそのことマウスの上面を全部タッチパッドにしちゃったらどうだろうと。左ボタンも右ボタンも中ボタンもホイールも4〜5ボタンも全部1つの入力部分で済んでしまうやないか、みたいな。どの場所に何を割りつけるかをソフトウェア側で細かく設定できれば、マウス上面を全部フルキーボードにすることも不可能ではない。ってそれは無茶だけど。…マウスの上面は微妙にカーブしてるけど、タッチパッドってのはカーブをつけることができるんだろうか。それと、表面にポッチ?をつけておかないとどこが何だか指先だけでは判別できない気もする。でもそういうのをつけると自由なボタンレイアウトができなくなりそうな。
まあ、タッチパッド単体で5千円以上するみたいなので、コスト的に無理っぽい気も。しかも、多点入力に対応してないといかんだろうし。
仕組みとしては、昔懐かしいボール式マウスとほとんど同じ。ボール式マウスの場合は、似たような仕組みがX軸とY軸の2つ用意してあって。ボールが回ると、ボールに接してる軸が回る。その軸の先についているスリットつき円盤が回転して、みたいな感じでxy座標にするという。たぶん。
昨今のホイールは、チルトホイールなる横方向へのスクロール機能も盛り込んでたりするわけだけど。そうなってくると、もはやX軸とY軸を入力してのと同じだよなと。だったらボール式マウスと同様、ホイール部分にボールをつけちゃえばいいじゃないかと思ったり。いやまあ、そういうマウスは既にあるのだけれど。 _サンワサプライ MA-TB33UPS とか。仕組みは違うのかもしれんけど。
X軸とY軸の2軸を入力するのであれば、光学式マウスのソレをホイール部分に持ってくることだってできるよなと思ったり。いやまあ、そういうマウスも既にあるのだけれど。 _Ainex | KYE-M01 | Genius Navigator 525 Laser とか。
座標入力はボールや光学式でなくてもイケるよなと。タッチパッドとかもそうじゃないかと。であれば、ホイール部分にタッチパッドをつけちゃえばいいじゃないか。いやまあ、そういうマウスも既にあるのだけれど。 _ELECOM M-D13URシリーズ とか。
そこまで考えてるうちに、いっそのことマウスの上面を全部タッチパッドにしちゃったらどうだろうと。左ボタンも右ボタンも中ボタンもホイールも4〜5ボタンも全部1つの入力部分で済んでしまうやないか、みたいな。どの場所に何を割りつけるかをソフトウェア側で細かく設定できれば、マウス上面を全部フルキーボードにすることも不可能ではない。ってそれは無茶だけど。…マウスの上面は微妙にカーブしてるけど、タッチパッドってのはカーブをつけることができるんだろうか。それと、表面にポッチ?をつけておかないとどこが何だか指先だけでは判別できない気もする。でもそういうのをつけると自由なボタンレイアウトができなくなりそうな。
まあ、タッチパッド単体で5千円以上するみたいなので、コスト的に無理っぽい気も。しかも、多点入力に対応してないといかんだろうし。
◎ マウスをそのまま横にするからいかんのではないか。 :
_400-MA011 (WowPen JOY)
とか
_400-MA015
とかが気になるわけだけど。どこかのレビュー記事で、ボタンクリックをしようとするとポインタがずれてしまう、てな話も見かけたり。横からボタンを押すことになるから、マウスそのものの位置がずれてしまいやすくなる、時もあるのだとか。
元々マウスってのは、机の上で上からボタンを押すこと前提でボタンの配置がされた形状だから。それを単に横にしちゃうと、そういうことになるのかなと想像。マウスを横にしようとするなら、もっと適切なボタン位置があったりするのかもしれない。
戦闘機の操縦桿や、拳銃のような配置はどうだろう。トリガーを引いた際に軸がぶれやすいようでは、兵器としてはよろしくないだろう=戦闘機の操縦桿や拳銃は適切な場所にトリガーが配してある、のかもしれないと。
そういや昔、操縦桿みたいな形をしたマウスがあったような気もする。…検索したら遭遇。 _サンワサプライ JY-FPSM とか、 _リース電子 Anir MOUSE PRO (Animax社製品) とか。使い勝手はどうなんだろう。
それはともかく、 _こちらのページ によると、 _400-MA015 は、 _minicute - EZ mouse らしい。メモ。
操縦桿型ではないけれど、マウスを横にした _真ん中demoマウス TAM(TAM-Z750J) という製品も、かつてはあったらしいのでメモ。
元々マウスってのは、机の上で上からボタンを押すこと前提でボタンの配置がされた形状だから。それを単に横にしちゃうと、そういうことになるのかなと想像。マウスを横にしようとするなら、もっと適切なボタン位置があったりするのかもしれない。
戦闘機の操縦桿や、拳銃のような配置はどうだろう。トリガーを引いた際に軸がぶれやすいようでは、兵器としてはよろしくないだろう=戦闘機の操縦桿や拳銃は適切な場所にトリガーが配してある、のかもしれないと。
そういや昔、操縦桿みたいな形をしたマウスがあったような気もする。…検索したら遭遇。 _サンワサプライ JY-FPSM とか、 _リース電子 Anir MOUSE PRO (Animax社製品) とか。使い勝手はどうなんだろう。
それはともかく、 _こちらのページ によると、 _400-MA015 は、 _minicute - EZ mouse らしい。メモ。
操縦桿型ではないけれど、マウスを横にした _真ん中demoマウス TAM(TAM-Z750J) という製品も、かつてはあったらしいのでメモ。
◎ そもそもマウスってのは間に合わせの入力機器だよなあ。 :
最初にマウスが開発された当時は、他にも色んな入力機器の仕組みが考案されてたけど。簡単な仕組みでありながら、まあまあそこそこなポインティングができるから、その場に居る人達の間で「この中ではマウスが一番ええんとちゃうの」的ノリで選ばれたのだろうし。つまるところ、「他よりはまだマシ」「当面はこれで間に合わせるべし」「そのうちもっと便利な機器を誰かが考案するだろう」で選ばれたのがマウス、じゃないのかと。
そう考えると、もっとグッドなポインティングデバイスが出てきても良さそうな。いや、タブレットとか、タッチパッドとか、トラックボールとか、まだ他にも入力機器はあるのだけれど。今の技術を用いれば、その手があったか、こりゃ快適だ、的製品を考案できたりはしないのだろうか。
そう考えると、もっとグッドなポインティングデバイスが出てきても良さそうな。いや、タブレットとか、タッチパッドとか、トラックボールとか、まだ他にも入力機器はあるのだけれど。今の技術を用いれば、その手があったか、こりゃ快適だ、的製品を考案できたりはしないのだろうか。
◎ _世界最初のマウスから最新のマウスまで、知っておいて損はないマウスの歴史 - GIGAZINE :
_猫のマウスルーム 〜まめ知識:マウスの歴史 編〜
_赤ボタン、黄ボタン、青ボタン
ただし、このポインティングデバイスの開発は、 「マウス」という成功例にたどり着いた――言うわけではなく、 マウスはしかたなしのオチどころだったようです。 というのもエンゲルバートが目指していたポインティングデバイスは キーボードから手を離さないのが理想です。たしかに、キーボードとマウスを行ったり来たりするのは苦痛。でも、Web閲覧時などは、ほとんどキーボードは使わないし。もしかすると、キーボードを主体として使う場合のポインティングデバイスと、Web閲覧時のポインティングデバイスは、別モノにしたほうが快適だったりするのだろうか。
足で操作する装置、膝で操作する装置が試作されたそうですが どれもしっくりいかず、キーボードから手を離してしまうという妥協をもって マウスというところに落ち着きました。 (その代わり片手で操作できる和音キーボードが作られました)
要は、当時の技術ではトラックポイントみたいなのの作成に挫折したので、 簡単に使いやすいポインティング機構がつくれるマウスになった、というわけです。 しくしく。
_赤ボタン、黄ボタン、青ボタン
そんな MS ですが、右クリックメニューは、黄ボタンメニューの同社による再発見(もしくは、Mac の頭越しでの Smalltalk システムの真似)だと思われます。後に Mac がこれを真似てコンテキストメニューを新設したのは、その経緯を振り返ると、先のズームボックスとも合わせて、なんとも滑稽なお話です。CUIは、コマンド入力型アドベンチャーゲームで、メニュー表示のあるGUIは、コマンドメニュー選択型アドベンチャーゲーム、てなことをなんとなく思ったり。コンピュータが受け付けるコマンドは既に決まっていて、そこまでどうやって辿り着くか、なあたりも、その手があったか的方法がまだありそうな気がするけれどちょっと思いつかず。
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#2 [pc] Microsoft IntelliMouse Opticalが届いた
NTT-X Storeに注文してた Microsoft IntelliMouse Opticalが届いた。1,980円。今の時期、件のお店では、この商品は、代引手数料・送料無料、らしく。
まともに動くマウスになって、快適になった。…相変わらず肩は痛いけど。
5年保証の製品だから…2014/01/29までは故障しても交換可能、なのかな。
パッケージ底面の保証書には、プロダクトID 69342-xxx-xxxxxxx-xxxxx と書いてあるけど。マウスの底面には、PID 55250-xxx-xxxxxxx-xXXXX と印刷されている。パッケージに添付されてる説明書を読んでも、PIDは20桁、としか書いてない。保証書に記載されたPIDと、マウス底面に記載されたPIDと、どっちが正しいねん。
まともに動くマウスになって、快適になった。…相変わらず肩は痛いけど。
5年保証の製品だから…2014/01/29までは故障しても交換可能、なのかな。
◎ MSのサイトでユーザ登録しようとして悩む。 :
- パッケージに入ってた用紙に記載されている、ユーザ登録用URLにアクセスすると、MSサイトマップのページにリダイレクトされてしまう。
- PIDの組み立て方がわからない。
パッケージ底面の保証書には、プロダクトID 69342-xxx-xxxxxxx-xxxxx と書いてあるけど。マウスの底面には、PID 55250-xxx-xxxxxxx-xXXXX と印刷されている。パッケージに添付されてる説明書を読んでも、PIDは20桁、としか書いてない。保証書に記載されたPIDと、マウス底面に記載されたPIDと、どっちが正しいねん。
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#3 [pc] 映像を検索するツールってないのかしら
DVDを再生して、特定の領域に特定の画像に似たような映像が出てきたかどうかをチェックする、てな感じのツールってないのかしら。MPEG圧縮する時などは、シーンの切り替わりを検出して、そこにIフレームを入れたりしてるのだから、映像データに対してある程度何かしら判別していく的処理は不可能ではないのだろうけど。…まあ、画像に対して似てるか似てないかを検出するツールも数が限られてたりするから、一般的な需要があるツールではナサゲ。
サーバにアップロードされた動画データから、版権モノを検出する技術、なんてのが時々ニュースになっていた気もするので、もしかするとこれから需要が生まれてくる技術・ツールだったりするのかもしれず。
サーバにアップロードされた動画データから、版権モノを検出する技術、なんてのが時々ニュースになっていた気もするので、もしかするとこれから需要が生まれてくる技術・ツールだったりするのかもしれず。
◎ 映像にメモをしていくツールってないのかしら。 :
映像を再生して、ここだと思われるタイミングで一時停止して、そこにメモを打ちこんでいくと、後から、時間とメモが書かれたテキストファイルが得られる、てなツールも欲しいところ。そしてそのテキストを元にして、映像に対して検索キーワードを打ち込んで検索したり。
そのあたりも、これからの技術・ツールかもしれず。
そのあたりも、これからの技術・ツールかもしれず。
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2008/01/29(火) [n年前の日記]
#1 [anime] ゲキレンジャーを消化
HDDレコーダに録画しっぱなしだった分を消化。これで本放送分に追い付いた。
以下、記憶に残った点をメモ。
以下、記憶に残った点をメモ。
- 鏡の中からニセモノが出てくるエピソード。合成技術が凄いなと感心したのだけど、公式サイトを見たら双子の役者さんだそうで。ぎゃふん。
- ヒゲを生やした人のキャラ設定がイイ感じ。
- 忠臣蔵エピソードが素晴らしいなと。
- 敵のカメレオン娘がいい。ラブラブになって良かった。
- ワイヤーで吊って or ジャンプで前転しながらブースター噴射で空中回転するカットにシビレタ。カッコイイ。というか、ブースターというパワーアップ設定がとにかくカッコイイなと。ラウンドバーニアンやSPTレイズナーを思い出す。
- 最終的には3人から7人に増えたということになるのだろうか。
- 戦隊のお母さん的立場の人が生身で大活躍の上にロボットにまで乗ってしまうエピソードがグー。塚田P担当作はそういうエピソードが含まれる印象があるけれど、他Pの作品でも定番エピソードとしてやってほしいぐらい。
- キャッツアイ設定がなんだかいいなと。パロディ?なのかな。
- 師匠達がまとめて石団子、という展開に感心。TVの前の子供さんもビックリしてるといいけれど。
- ヒゲの人の「私がママよ」展開に吹いた。シリアスなシーンの後だから尚のことギャップが。
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2007/01/29(月) [n年前の日記]
#1 [nitijyou] cssを調整中
トップページ以外もあらかたcssを作成した。htmlソースはかなりスッキリした。はず。
問題は、ページ上部の画像のデザイン。と、あるページ中で使われている会社ロゴのアニメGIF。ロゴデザインが変わったので、新しくアニメGIFを作成する必要が。
問題は、ページ上部の画像のデザイン。と、あるページ中で使われている会社ロゴのアニメGIF。ロゴデザインが変わったので、新しくアニメGIFを作成する必要が。
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#2 [cg_tools] Shadeでアニメ作成
ロゴマークがクルクル回るアニメGIFを作りたい。3DCGで立方体を作成して回してみようかと。そういえば、先日購入した Shade 8.5 はアニメーション映像を作れるようになってた記憶が。それで作ってみるかな。
◎ 立方体を作成する段階でハマる。 :
立方体自体は、長方形の掃引体で作成できる。が、各面にビットマップ画像のテクスチャを貼るのが面倒。掃引体では、元になった長方形の面にしかテクスチャが貼れない。自由曲面に変形してみたが、テクスチャが形状全体に引き伸ばされたような形になってしまった。
各面に、テクスチャを貼るための形状を別途作成。別途作成した長方形の掃引体が各面に重なるようにして。テクスチャは、本体形状に貼るのではなく、テクスチャ貼り用の掃引体に貼る。さらに、形状の名前の頭に、「=」をつける。これで、重なった部分に、テクスチャを反映させてくれる。そのままだと、床等、その他の形状にも反映されてしまうので、「&」もつけて、同一階層の形状にのみテクスチャが反映されるようにする。
各面に、テクスチャを貼るための形状を別途作成。別途作成した長方形の掃引体が各面に重なるようにして。テクスチャは、本体形状に貼るのではなく、テクスチャ貼り用の掃引体に貼る。さらに、形状の名前の頭に、「=」をつける。これで、重なった部分に、テクスチャを反映させてくれる。そのままだと、床等、その他の形状にも反映されてしまうので、「&」もつけて、同一階層の形状にのみテクスチャが反映されるようにする。
◎ モーションをつけてみた。 :
blender と違って、位置、角度、拡大縮小を個別にキーフレーム上に設定できないのだな。Shade でキーフレームを作成すると、弄りたかったモノ以外・他のモーション用パラメータ ―― 回転とか直線移動とか、それぞれにもキーフレームが作成されてしまう。それぞれを調整していくのがちと面倒。
それはともかく、モーションができた。直線移動で上下にふわふわ動きながら、立方体が回転する。連番pngで出力して、OPTPiX で縮小・減色等をして、連番gifに。Giam で連番gifを読み込んで、アニメGIF化。…結構それっぽくなった。
それはともかく、モーションができた。直線移動で上下にふわふわ動きながら、立方体が回転する。連番pngで出力して、OPTPiX で縮小・減色等をして、連番gifに。Giam で連番gifを読み込んで、アニメGIF化。…結構それっぽくなった。
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2006/01/29(日) [n年前の日記]
#1 [digital] _精衛 - ペンタブレットやイメージスキャナを自作
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#2 [zatta] 人工筋肉
_人工筋肉使用のロボットアーム、腕相撲大会で善戦
_人工筋肉を用いたソフトロボットの研究開発
_人工筋肉「Air Muscle」搭載! 英国生まれの木製ロボットは動きも軽やか!? (MYCOM PC WEB)
_Shadow Robot Company Home Page
_人工筋肉を用いたソフトロボットの研究開発
_人工筋肉「Air Muscle」搭載! 英国生まれの木製ロボットは動きも軽やか!? (MYCOM PC WEB)
_Shadow Robot Company Home Page
◎ _Shadow Robot Company: Shadow Biped :
小型化は難しそう。
◎ _小さいサイズのロボット大革命!? 羽ばたいて飛ぶ「Entomopter」の力こぶ (MYCOM PC WEB) :
化学物質の噴射で動きを作ると書いてある。
考えてみれば、昆虫とかってあの大きさで間接を色々と動かすわけだから。そちらの方面から模していくやり方もあるのか。
考えてみれば、昆虫とかってあの大きさで間接を色々と動かすわけだから。そちらの方面から模していくやり方もあるのか。
◎ _トキ・コーポレーション【バイオメタル製品チョウチョロボット“パピヨン”】 :
まさしく観賞用。
2足歩行小型ロボット女性タイプも、観賞用としてどうだらうと思うわけであります。動かないフィギュアであっても集めてる人が居るんだから、動けば尚のこと見ていて嬉しくなるのではないかと。<そうかなぁ…。後は _Bluetooth で喋ったりとか。重い処理は全部PC側で行う。… _HANDMAIDメイ ですかな。いや、アレは自立型なのか。
2足歩行小型ロボット女性タイプも、観賞用としてどうだらうと思うわけであります。動かないフィギュアであっても集めてる人が居るんだから、動けば尚のこと見ていて嬉しくなるのではないかと。<そうかなぁ…。後は _Bluetooth で喋ったりとか。重い処理は全部PC側で行う。… _HANDMAIDメイ ですかな。いや、アレは自立型なのか。
◎ _機械技術教育の実践と研究:人工筋肉を利用したロボットの上腕モデル - 自転車のタイヤのチューブを使って駆動 :
◎ _気になる科学コラムサイト「飛べないといわれた昆虫のロボット・ショック」 :
「お前なんか航空力学上、飛ぶのは不可能なはずだ。」気になる話。
マルハナバチが飛んでいるのを目の前にしながら、かつて航空技術者はこう言っていました。確かに、このマルハナバチ、あの大きなお尻を持ちながら、それと比べると羽は極端に小さいのです。
しかし、そんなふうに技術者に睨まれていることも知らずに、「理論上」飛べないはずのマルハナバチは、実際に飛び回っています。それどころか、航空技術者の長い間夢でありつづけたような、空中静止や空中アクロバット、とにかく「理論上」不可能な曲芸を次々とこなしていきました。
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#3 [windows] Puttyをインストールした
自宅サーバにアクセスしたいので。CPU切替器で切り替えるより、Windowsからアクセスできたほうが楽だし。
◎ 参考ページ :
_windowsでもsshを使いたい
_PuTTYでssh2プロトコルを使ってssh接続
_PuTTY を使って快適 SSH
_PuTTY: a free telnet/ssh client
_PuTTY で ISO 2022 による日本語入力・表示を可能にするパッチ
_PuTTYでssh2プロトコルを使ってssh接続
_PuTTY を使って快適 SSH
_PuTTY: a free telnet/ssh client
_PuTTY で ISO 2022 による日本語入力・表示を可能にするパッチ
"session name"という名で保存されたセッションで接続する
putty.exe -load "session name"
◎ _PuTTY + Emacs でテンキーが使えない :
PuTTY 日本語版での話ですが、「Terminal」→「Keyboard」→「Application keypad settings」→「Application keypad keys totally disabled」をチェックすればできます。以前使ってたときはそのあたりの症状で悩んでたのだけど。なるほど、そこを設定すれば良かったとは…。
◎ _KaoriYa.net - Windowsで利用できるM+フォントのttfを配布してくれてるサイト :
Putty の表示フォントとして、最初は Terminal を指定していたのだけど。どうも2バイト文字と1バイト文字の縦方向の表示位置が合わない。MSゴシックにしたところ、縦方向の表示位置は一致したものの、今度は bold 表示文字の左側が不自然。
ということで、M+フォントをインストール。Puttyの表示用フォントとして指定。見た目、ちゃんとしてくれた。ように見える。
ということで、M+フォントをインストール。Puttyの表示用フォントとして指定。見た目、ちゃんとしてくれた。ように見える。
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#4 [pc] PCケースの前面のカバーを外した
内部の温度上昇が怖いので、多少なりとも改善できないものかと。
まずは、ケース前面下部の飾りのカバーをどうにか外してみたり。前面吸気FANの、空気の取り入れ口の穴が、ほんの少しだけ広がった状態になった。はず。たぶん。気休めだけど。
次に、3.5インチベイの予備カバーを外した。3.5インチベイにはHDDがついているのだけど、そのHDDの下を空気が多少なりとも流れていくことを期待。ホコリが心配ではあるけれど、それ以前に、熱でHDDの寿命が短くなる・故障することのほうが怖いので。
まずは、ケース前面下部の飾りのカバーをどうにか外してみたり。前面吸気FANの、空気の取り入れ口の穴が、ほんの少しだけ広がった状態になった。はず。たぶん。気休めだけど。
次に、3.5インチベイの予備カバーを外した。3.5インチベイにはHDDがついているのだけど、そのHDDの下を空気が多少なりとも流れていくことを期待。ホコリが心配ではあるけれど、それ以前に、熱でHDDの寿命が短くなる・故障することのほうが怖いので。
◎ 空気を流すために音を我慢するか、音を抑えるために空気を流さないか :
あちこち検索してケースFAN関係のサイトを眺めていたところ。吸気FANをつけて無理矢理空気を取り込むより、空気の取り入れ口をできるだけ大きく・障害がないようにしたほうが、冷却にも静音化にも効果がある、という話を見かけた。FANの風量は、ちょっとした圧力差で減少してしまうらしく。また、それにともなって、余計な音もなってしまうそうで。すんなり空気が入って、排気FANですんなり抜けていくような状態がいい、と書いてあった。…もっとも、数年前の記事だったので、今では状況が違う可能性も。
静音化関係では、音のするものをとにかく包む・カバーをつけるというやり方が主流だろうし。空気の取り入れ口が大きいと言うことは、FANの発する音もそこから自然に漏れてくることになるわけで。静音化を考えると、それらの穴には極力カバーをつけたほうがいいのかなと。かといって、カバーをつけると、今度は冷却面で不安が。冷却もバッチリで、静音化もバッチリ、てな方法はないものだろうか。…そのへん突き詰めると水冷とかそういうのになっちゃうのかな。
静音化関係では、音のするものをとにかく包む・カバーをつけるというやり方が主流だろうし。空気の取り入れ口が大きいと言うことは、FANの発する音もそこから自然に漏れてくることになるわけで。静音化を考えると、それらの穴には極力カバーをつけたほうがいいのかなと。かといって、カバーをつけると、今度は冷却面で不安が。冷却もバッチリで、静音化もバッチリ、てな方法はないものだろうか。…そのへん突き詰めると水冷とかそういうのになっちゃうのかな。
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#5 [windows] IntelliPoint 5.5をアンインストールして、IntelliPoint 5.2をインストールしてみた
「プログラム特有の割り当て」が反映してくれるようになった。IntelliPoint 5.5 でそのへんエンバグしてたということかしら。とりあえず、5.2を使い続けてみようかと。
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#6 [windows] Avast4 Home Edition をアンインストールして、AVG7 をインストール
Avast を入れてから、Windows のシャットダウン時に電源が自動で切れない状態に。「シャットダウンしています」のまま、フリーズしてしまう。
ということで、Avast をアンインストールして、AVG7 をインストール。これでしばらく様子を見てみようかと。
ということで、Avast をアンインストールして、AVG7 をインストール。これでしばらく様子を見てみようかと。
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#7 [windows] _OneMailCheck - 全件・指定アドレスからのメール着信を感知。音声やアイコンの点滅でお知らせ
いわゆるメールチェッカー。複数アカウントのチェックにも対応してるらしい。インストールした。
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#8 [pc] 時報音を探す
タスクトレイの時計を改造してくれる常駐ツール tclock light には、時刻合わせの機能も入ってる。
_指定時間になると、NTPサーバにアクセスして時刻合わせをするように設定可能
。
で。せっかくだから時報音が欲しいなと。検索してみたり。
で。せっかくだから時報音が欲しいなと。検索してみたり。
◎ _Moto's Page - Library :
時報ファイル集が公開されてる。メロディアス(?)。でも、求めるものとは違う。
◎ _ITC wavefiles :
バリエーションが豊か。でも、これも違う。
◎ _時報に使えそうなサウンド集 :
ちと違う。…やはりTVやラジオで流れる音が欲しいなと思うわけで。いや。最近のTVでは、あの音は流れてないような気もするのだけど。
_(via okdtの日記)
◎ _時報 - Wikipedia :
ただし、テレビの時報は、地上波デジタルや放送回線のデジタル化の影響でなくなりつつある。NHKは2004年3月末まではテレビでの時報音が流れていたが、現在はNHK教育テレビ(正午)とAM・FMおよび短波の国際放送のラジオ放送のみに流れている。かつてはBSデジタル放送、BSアナログ放送、2003年12月からは4ヶ月間は地上デジタル放送でも独自の時報を流していた。なるほど。
◎ _日本放送協会の時報音は4つの信号音で構成されています :
日本放送協会の時報音は4つの信号音で構成されていますが、最初の3つが440Hz、最後の長い音が880Hzです。この時報の音は、最後の長い音の方が「高く」聴こえます;すなわち、どちらもハ長調の「ラ」の音(音名はA)ですが、高さはちょうど1オクターブだけ、最後の長い音の方が高い音です。つまり人間は、振動数が2倍になると、ちょうど1オクターブ高くなったように聴こえるのです。これは私たち人間の聴覚の特性であり、物理現象ではありません。トリビア。overtone より
◎ _資料室 短波標準電波(JJY)時報音声ライブラリ :
音声による時報。「1時」「2時」〜「23時」、「0分」「1分」〜「59分」、といった女性の音声が入ってる。
◎ _なぜSMAPがFMで天気予報? :
JJY音声ライブラリを聞いてるうちに、ふと思い出した。
ケムタクくんとか、ツヨンくんなどが日替わりで、「今日の天気は,,,ハレ」と言ってくれちゃうのだ。もちろんおバカなおいらでもシンコちゃんが「今日の天気は,,,,」って言った後の「,,,,,」という0.5秒ぐらいの「間」で、ああ、これは録音なんだなぁってわかるんだワン。「今日の天気は…」というコメントと「ハレ」「アメ」「クモリ」などのパターンを事前に録っておいて、それを「今日の天気は,,,,,ハレ,,,,」というふうに、音声さんがつないでるってことがもろバレ。だって本人たちはその時間ぐっすり眠ってるよ。だってあの忙しい人たちが毎朝天気予報なんてできるはずないもんね。おかげで、「晴れ時々曇り、ところによってにわか雨」なんていう難しいのが言えなくて、いつも天気予報が簡単なのがタマに傷。
◎ _AIBOの奏でるバッハ :
◎ _ザ・マッチメイカァズ - FREE SOUNDS :
jihou00.mp3 という音があった。コレコレ。コレですよ。「プッ、プッ、プッ、ポーン」。
でもちょっと余韻が足りない。シンプルなだけに、なんだかこだわってしまいたくなる。>自分。
でもちょっと余韻が足りない。シンプルなだけに、なんだかこだわってしまいたくなる。>自分。
◎ _時報用音声ファイル :
Web上探してもスタンダードな時報が見あたらなかったので素材から作成した、「プ・プ・プ・ポーン」という一般的な時報のwavファイルです。コレだ! コレですよ。完璧な「ポーン」です。ありがたや。ファイル配布所 より
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#9 [windows] Word98とExcel97のアップデートを検索
自分自身で使う分には OpenOffice で足りているし、できればMS製品は使いたくないのだけど。時々、.doc や .xls を渡されることもあるので、閲覧・若干の修正・確認作業用に使う場面もないとは言えず。ということで検索。もっとも、サポートは当の昔に終わってる製品なので、アップデートと言っても気休めでしかないような気もするのだけど。
◎ Word98 Update :
_2000/07/14 sr2aof97.EXE Microsoft Office 97 Service Release 2 ソフトウェア修正プログラム
_2000/08/14 Wd97SP.EXE Microsoft Word 97/98 セキュリティ問題修正プログラム
_2001/03/26 wdac98.exe Word 98 セキュリティ アップデート: 差し込み印刷
_2001/07/02 wd98mcrs.exe Word 98 セキュリティ アップデート: マクロの脆弱性
_2003/08/29 WW5Pkg.exe Word 97/98 における不正な変換データに関する問題の修正プログラム
_2003/11/11 Office98-KB830357-JPN.exe Word 98 セキュリティ アップデート: KB830357
_2000/08/14 Wd97SP.EXE Microsoft Word 97/98 セキュリティ問題修正プログラム
_2001/03/26 wdac98.exe Word 98 セキュリティ アップデート: 差し込み印刷
_2001/07/02 wd98mcrs.exe Word 98 セキュリティ アップデート: マクロの脆弱性
_2003/08/29 WW5Pkg.exe Word 97/98 における不正な変換データに関する問題の修正プログラム
_2003/11/11 Office98-KB830357-JPN.exe Word 98 セキュリティ アップデート: KB830357
◎ Excel97 Update :
_1999/10/06 JetCopkg.exe Office 97 ODBC ドライバの問題点に対するセキュリティ アップデート
_2000/07/05 Zipcode7.EXE Microsoft Access 97 & Excel 97 新 7 桁郵便番号対応キット
_2000/07/12 xl8p6pkg.exe Excel 97 セキュリティ修正プログラム ※ SR-2 インストール済み状態で適用。日付が逆なのが不思議。
_2000/07/12 xl8p4pkg.exe Microsoft Excel 97 CALL 関数のセキュリティ問題 ※ SR-2 インストール済み状態で適用。日付が逆なのが不思議。
_2000/07/12 xl8p9pkg.exe Microsoft Excel 97 XLM マクロに対するセキュリティ アップデート ※ SR-2 インストール済み状態で適用。日付が逆なのが不思議。
_2000/07/14 sr2aof97.EXE Microsoft Office 97 Service Release 2 ソフトウェア修正プログラム
_2001/04/19 xl8p10pkg.exe Excel 97 セキュリティ アップデート: REGISTER.ID
_2003/11/10 Office97-KB830356-JPN.exe Excel 97 セキュリティ アップデート: KB830356
_2000/07/05 Zipcode7.EXE Microsoft Access 97 & Excel 97 新 7 桁郵便番号対応キット
_2000/07/12 xl8p6pkg.exe Excel 97 セキュリティ修正プログラム ※ SR-2 インストール済み状態で適用。日付が逆なのが不思議。
_2000/07/12 xl8p4pkg.exe Microsoft Excel 97 CALL 関数のセキュリティ問題 ※ SR-2 インストール済み状態で適用。日付が逆なのが不思議。
_2000/07/12 xl8p9pkg.exe Microsoft Excel 97 XLM マクロに対するセキュリティ アップデート ※ SR-2 インストール済み状態で適用。日付が逆なのが不思議。
_2000/07/14 sr2aof97.EXE Microsoft Office 97 Service Release 2 ソフトウェア修正プログラム
_2001/04/19 xl8p10pkg.exe Excel 97 セキュリティ アップデート: REGISTER.ID
_2003/11/10 Office97-KB830356-JPN.exe Excel 97 セキュリティ アップデート: KB830356
◎ SR-2チェックプログラム :
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#10 [anime] エウレカセブン、OP4期目の回
フツーのOPになってしまった。寂しい…。や、相変わらず動きが凄いので、それはそれで。
生物学的にはOKなのか。<何がだ。
ED映像はなんとなく宮崎アニメな感じ。ジブリで活躍してきた作画の人だから当たり前であらうか。
生物学的にはOKなのか。<何がだ。
ED映像はなんとなく宮崎アニメな感じ。ジブリで活躍してきた作画の人だから当たり前であらうか。
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#11 [anime] マジレンジャー、青の人と先生の○○○の回
展開早ーい。そのような展開にならないかなと妄想してた自分なのだけど。まさかそこまで行くとは全く予想してなかったので、いい意味で期待を裏切ってくれて大満足。戦隊シリーズでここまでやった作品は珍しいんじゃなかろうか。いや、ジェットマンでもそういうのはあったけど。アレは後日談なのでちとアレだし。
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#12 [anime] ライダーカブト、1話
カッコイイ! いや、これはカッコイイでしょう。白倉版平成ライダーの更なる進化 or 強化というか、あるいは石田監督の各種手法の更なる洗練というか。TV番組とは思えない。まるで映画。更に脚本も冒険。冒頭の語り&映像の、風呂敷の広げ具合が素晴らしい。しかも井上脚本じゃないのに井上脚本的な変な人が登場。これは今後も期待できそうな予感。それにしても、ライダーヒビキの制作でスケジュール的には大変だったろうと思うのだけど。並列してこういう映像を作ってしまうとは、恐ろしいスタッフだなぁ…。
クロックアップとデュアルコア、なあたり、昨今のCPUの流れみたいだなと思ったり。いや。全然違うところからの発想だろうけど。555でも加速装置はあったし。それの発展系なのだろうなと。
さて、2話目はどうなるだろう。石田監督だから、ちょっと不安。でも、ライダー剣とは違って、脚本家がちゃんと判ってる人みたいだから、見せ場も作ってくれるだろうし。大丈夫だろう。たぶん。
クロックアップとデュアルコア、なあたり、昨今のCPUの流れみたいだなと思ったり。いや。全然違うところからの発想だろうけど。555でも加速装置はあったし。それの発展系なのだろうなと。
さて、2話目はどうなるだろう。石田監督だから、ちょっと不安。でも、ライダー剣とは違って、脚本家がちゃんと判ってる人みたいだから、見せ場も作ってくれるだろうし。大丈夫だろう。たぶん。
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#13 [anime] プリキュアMax、最終回
冒頭からしていつもと違う。ドラゴンボールぶりも全開。素晴らしい…。いや、こういう展開はそうそうできるもんじゃないからアレなんだけど。最終回だからこそできること、だろうなと。
作画も凄かったけど、レイアウトの段階で、既にパワーがあったような気もしたり。思わず笑ってしまうぐらいギリギリのところまでパワーに満ちた映像。パッと見ただけで、破天荒ぶりを瞬時に認識できる画で溢れてたような。この回に関しては、タイトル通り、たしかに「Max」だなと。
ラストの流れは予想外だった。となると、次作はまったく異なる設定で変身させるのだろうか。…旧作のキャラは出てくるのだろうか。主人公達がピンチなときに旧作のキャラが登場して、みたいな展開を希望。したいけど。でもそれって、男の子向けの作品のような気もする。女の子向けの作品でも、そういった展開はウケるのだろうか。そのへん全然予想がつかないなぁ。
作画も凄かったけど、レイアウトの段階で、既にパワーがあったような気もしたり。思わず笑ってしまうぐらいギリギリのところまでパワーに満ちた映像。パッと見ただけで、破天荒ぶりを瞬時に認識できる画で溢れてたような。この回に関しては、タイトル通り、たしかに「Max」だなと。
ラストの流れは予想外だった。となると、次作はまったく異なる設定で変身させるのだろうか。…旧作のキャラは出てくるのだろうか。主人公達がピンチなときに旧作のキャラが登場して、みたいな展開を希望。したいけど。でもそれって、男の子向けの作品のような気もする。女の子向けの作品でも、そういった展開はウケるのだろうか。そのへん全然予想がつかないなぁ。
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2005/01/29(土) [n年前の日記]
#1 [cg_tools] GAPについてまだ検索してたり
onionskin(オニオンスキン) の使い方とか。DOS窓を開かなくする方法とか。どこかにないものか。
README_onion.txt がオニオンスキンの解説ドキュメントらしい。けど。どこにあるのやら。HDDの中を検索しても見当たらない。GAPのインストール時に、一緒にコピーされてるわけではなさそう。ということは、どこかで公開されてるのだろうけど…。
README_onion.txt がオニオンスキンの解説ドキュメントらしい。けど。どこにあるのやら。HDDの中を検索しても見当たらない。GAPのインストール時に、一緒にコピーされてるわけではなさそう。ということは、どこかで公開されてるのだろうけど…。
◎ _Bug 122220 - Building with MinGW fails in gap-decode-xanim.c :
xanim や mpeg_encoders が必要 → それらはUNIX環境じゃないと存在しない → Windows はそれらを除外してコンパイルできるようにしてある、と書いてあるように見える。…DOS窓を開かないようにするフラグ(?)とかないのかな。
もっとも、コンパイルする方法・必要なツール自体がわからないけど。そもそも、Windows版 GAP 2.0.2 のソースがどこにあるのかもわからん…。
もっとも、コンパイルする方法・必要なツール自体がわからないけど。そもそも、Windows版 GAP 2.0.2 のソースがどこにあるのかもわからん…。
◎ _Bug 126000 - GAP plug-ins don't like being moved :
console windows が開くという報告に対して、-mwindows をつけてコンパイルしてるか、と尋ねてるのかしら。わからんけど。それをつけてコンパイルするとDOS窓が開かなくなるのだろうか。配布されてるWindows版のGAPは、つけてコンパイルしてないということだろうか。
◎ _Bug 144650 - More sophisticated checking of what should be built :
GIMP-GAP-2.1 がある、と書いてあるようにも見える。
◎ _GNOME Bug Tracking System :
検索の仕方からしてよーわからん。
◎ _Gimp for Windows のMLのアーカイブっぽい :
検索がgoogleらしいけど、中途半端にしか検索できないみたいだなぁ…。
◎ _これもWinGIMP関連のMLかしら :
_Win32のGAPはバイナリ配布のみ
と書いてあるのかな? いや、デフォルトとされてるインストール方法=バイナリのみ、ということなのかな。
関係ないけど、spamだかウイルスだか関係ないものが結構混じってて、なんだか不安な場所。
関係ないけど、spamだかウイルスだか関係ないものが結構混じってて、なんだか不安な場所。
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#2 [jiji] 自衛隊イラク派遣の特集番組がNHKで流れてた
実情の一端を示す映像を見て愕然。「リトル・トーキョーにしてほしい」なんて要求されても困るよなぁ…。かといって部隊の安全を確保するためにはそれらしく振舞わないといけないのだろうし。いやはや。
旧日本軍の侵略時のノウハウがこんなところで生きてくるというのは、なんだか複雑な気持ち。とはいえ、過去の豊富な事例の中から、一つ一つを吟味して、現状に活かせそうな部分を取り入れようという姿勢は、何ら責められるべきものではないだろうし。
旧日本軍の侵略時のノウハウがこんなところで生きてくるというのは、なんだか複雑な気持ち。とはいえ、過去の豊富な事例の中から、一つ一つを吟味して、現状に活かせそうな部分を取り入れようという姿勢は、何ら責められるべきものではないだろうし。
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#3 [cg_tools] どうして Gimp-Python なのか
数日前から、「WinXP に Gimp-Python(PyGimp) を導入できないかな」と思って調べてたり。どうして Gimp-Pythonなのかというと、Windows版GIMP上で「もっとわかりやすいLLでスクリプトを作りたい」と思ったら Gimp-Python しか選択肢がなさそうなので。
◎ GIMPのスクリプトといえば Script-fu か Gimp-Perl だけど :
_Windows版の Gimp-Perl は存在しないし、移植も難しいと言われてるようだし。
かといって、Script-fu はあまりにアレだし。
*1
となると、Gimp-Ruby か Gimp-Python ぐらいしか選択肢がないのだけど。Windows版の Gimp-Ruby はインストールに関するドキュメントが今のところ見当たらなくて。
*2
そもそも今現在Windows版があるかどうかもよくわからない…。対して Windows版 Gimp-Python は、
_日本語で書かれたインストール手順解説
があって少なくとも動いた形跡があるみたいで。そんなわけで、たぶん、Gimp-Python しか選択肢はなさげ。いや、それすら今の自分には難しそうなんですけど… (;´Д`)
*3
◎ もちろん、別の選択肢もあるのですが :
Linuxを導入してしまえばいい。WinXP と Linux のデュアルブートにするとか。
*4
coLinux を入れるとか。
Linuxなら、そもそも Gimp-Perl が使えるので、Gimp-Python も Gimp-Ruby も使わなくて済むというメリットも。
でも、一般的に、別のOSを入れるのはハードルが高い話。できれば避けたい…。
Linuxなら、そもそも Gimp-Perl が使えるので、Gimp-Python も Gimp-Ruby も使わなくて済むというメリットも。
でも、一般的に、別のOSを入れるのはハードルが高い話。できれば避けたい…。
◎ Linux は Gimp-Perlがあるわけで :
それを考えると、Gimp-Ruby や Gimp-Python が Linuxあたりをターゲットにして配布されてるのも、どこか非効率(?)な感も。Gimp-Perl の存在しない Windows 環境をターゲットにしたほうが、確実に活躍の場が増えるんじゃないのかなぁ…。WindowsユーザはLinuxユーザより圧倒的に数が多いから、スクリプト作成に手を染める人が意外と出てくるかもしれない。と同時にそのLLに対しての理解・普及も進むわけで。…いや。そんなに都合良くいくわけないか。(;´Д`)
*5
いっそ、『HSP』『ひまわり』『なでしこ』がGIMPに対応しないかしらん。<無茶を言うな。
いっそ、『HSP』『ひまわり』『なでしこ』がGIMPに対応しないかしらん。<無茶を言うな。
*1: ディレクトリ中の複数ファイル一覧を取得する、といったことすら難しいらしいし。ついでながら、(+ 2 2) みたいな記法も、正直、わけがわからんです…。
*2: 導入後の使い方については、詳しいドキュメントがあるみたいだけど。
*3: Windowsb版 Gimp-Ruby のインストール作業について判りやすく解説してるドキュメントがあれば、少なくとも、Windows版GIMPを利用してるユーザの間には、Ruby が普及するのかもしれないなぁ…。特に Ruby は、Perl の記法と似てるところもあるので、Gimp-Perl の代替として比較的適切なLLだろうし。そもそもWindows版GIMPで利用できるまとも(?)なLLが Ruby しかないという話になれば、誰もがそれを使うしかないわけだし。Script-fu よりよほどわかりやすいから、人気が出そう。
*4: デュアルブートにしたこともあるけど、Linux を使ってる間は Windows アプリが使えなくなるから、結局Linuxを起動することはほとんどなかったわけで。仮想ナントカを入れて Linux 上で Windowsアプリを使うこともできるかもしれないけど、デスクトップ環境としては未成熟な Linux を、そうまでして常用したいとは思わないし。
*5: GIMPの対応一つで情勢が変わるはずもないし。…でも、判りやすいLLなのに、なんだかもったいない。Scheme でも Perl でも何でも平気で使いこなせてしまうスーパーハカーなLinuxユーザより、むしろ、(+ 2 2) で頭が爆発しちゃうようなWindowsユーザにこそ、それらが望まれているのではという気もしたりしなかったり。
*2: 導入後の使い方については、詳しいドキュメントがあるみたいだけど。
*3: Windowsb版 Gimp-Ruby のインストール作業について判りやすく解説してるドキュメントがあれば、少なくとも、Windows版GIMPを利用してるユーザの間には、Ruby が普及するのかもしれないなぁ…。特に Ruby は、Perl の記法と似てるところもあるので、Gimp-Perl の代替として比較的適切なLLだろうし。そもそもWindows版GIMPで利用できるまとも(?)なLLが Ruby しかないという話になれば、誰もがそれを使うしかないわけだし。Script-fu よりよほどわかりやすいから、人気が出そう。
*4: デュアルブートにしたこともあるけど、Linux を使ってる間は Windows アプリが使えなくなるから、結局Linuxを起動することはほとんどなかったわけで。仮想ナントカを入れて Linux 上で Windowsアプリを使うこともできるかもしれないけど、デスクトップ環境としては未成熟な Linux を、そうまでして常用したいとは思わないし。
*5: GIMPの対応一つで情勢が変わるはずもないし。…でも、判りやすいLLなのに、なんだかもったいない。Scheme でも Perl でも何でも平気で使いこなせてしまうスーパーハカーなLinuxユーザより、むしろ、(+ 2 2) で頭が爆発しちゃうようなWindowsユーザにこそ、それらが望まれているのではという気もしたりしなかったり。
この記事へのツッコミ
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#4 [cg_tools] PyGimpの導入を試してみた
_Gimp-Pythonを使う for Win
を見ながら、
_Ports to Win32
のページから、pygimp-2000-11-26.zip をDL・解凍。
中に入っていた .py 群を、 _readme.win32 に従って該当フォルダにコピー。とりあえず、GIMP 2.2.3 のインストールフォルダにコピーしてみた。…む。GTK関連のpyはどこから見つけてきたらいいのやら。先日、PyGTK はインストールしたわけだけど。それじゃダメかしら。とりあえず、放置。
_gimp-1.2.dll、gimpui-1.2.dll をリネームして云々 と書いてあるのだけど。該当ファイルが見当たらない。うーむ。とりあえず、放置。
GIMP 2.2.3 を起動してみた。…Script-fu.exe が不正終了。やっぱり。GIMP は起動したけど、Script-fu のメニューの中に、スクリプトが一つも見当たらない。やっぱりダメか。
_Step3以降がわからん…。 英語わからん…。PyGimpを自分で作れということなんだろうか。…そんなん無理。
ということで、諦めた。
Windows版GIMPは Script-fu か Tiny-fu しか使えないのだ。そういうものなのだ。emacs系のlispみたいなものなのだ。ということにするです。(;´Д`) *1
中に入っていた .py 群を、 _readme.win32 に従って該当フォルダにコピー。とりあえず、GIMP 2.2.3 のインストールフォルダにコピーしてみた。…む。GTK関連のpyはどこから見つけてきたらいいのやら。先日、PyGTK はインストールしたわけだけど。それじゃダメかしら。とりあえず、放置。
_gimp-1.2.dll、gimpui-1.2.dll をリネームして云々 と書いてあるのだけど。該当ファイルが見当たらない。うーむ。とりあえず、放置。
GIMP 2.2.3 を起動してみた。…Script-fu.exe が不正終了。やっぱり。GIMP は起動したけど、Script-fu のメニューの中に、スクリプトが一つも見当たらない。やっぱりダメか。
_Step3以降がわからん…。 英語わからん…。PyGimpを自分で作れということなんだろうか。…そんなん無理。
ということで、諦めた。
Windows版GIMPは Script-fu か Tiny-fu しか使えないのだ。そういうものなのだ。emacs系のlispみたいなものなのだ。ということにするです。(;´Д`) *1
*1: そもそも、Linux上でしか動かなかったGIMPが、Windows上でも使えるというだけでもありがたい話。これ以上を望むのは贅沢かも。
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#5 [colinux] _coLinux with KNOPPIX
ページを見る限り、Windows上で比較的簡単にLinuxが使える、ように見える。なんだかヨサゲ。
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#6 [colinux] _ERROR STORM - coLinux
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#7 [colinux] というわけでcoLinuxをインストールしてみた
GIMPを真っ当に使いたいがためだけに(爆)
◎ インストールした環境 :
- WinXP Home SP2
- メモリ 384MB
◎ ダウンロードしてくる :
_Cooperative Linux
のサイトの、
_Snapshots
のページから、coLinux-20041024.exe をDL。
_SourceForge から、2.6.x-based の、Debian-3.0r2.ext3-mit-backports.1gb.bz2 をDL。
_SourceForge から、2.6.x-based の、Debian-3.0r2.ext3-mit-backports.1gb.bz2 をDL。
◎ インストール :
coLinux-20041024.exe を実行すると、インストールが始まる。ブリッジ接続を選ぶつもりなので、WinPcap と、Root Filesystem image Download のチェックを外して、続行。インストール先は、x:\coLinux にした。
◎ ディスクイメージ作成 :
ルートディスクイメージとSWAPディスクイメージを作成する。…作成というか、解凍というか。自分の環境は cygwin をインストール済みなので、
_coLinuxのメモ - coLinuxのインストール (その3)
に書かれてる内容をそのまま行った。SWAPは512MBにした。
*1
◎ 設定ファイルの編集 :
_coLinuxのインストール (その4)
に書かれてる内容をそのまま行った。Linux関連のファイルを開く際にも何かと都合がいいエディタ、xyzzy で開いて、ドライブレターと、ファイル名と、メモリ割り当て量を変えたぐらい。メモリは、最初128MBにしたけど、確保できなかったようで動かず。64MBにしたら動いた。
◎ ここまでで、試しに動作確認 :
DOS窓を開いて、coLinux をインストールしたフォルダに移ってから、
_coLinuxでORCA のページを参考にして、colinuxwinxp.bat というバッチファイルを作成した。
colinux-daemon.exe -c default.colinux.xmlと打ってみた。…動作してくれたように見える。shutdown -h now と打って終了。
_coLinuxでORCA のページを参考にして、colinuxwinxp.bat というバッチファイルを作成した。
x: cd \coLinux colinux-daemon.exe -c mieki256.colinux.xml -t ntこんな感じで。 *2
◎ ネットワーク設定 :
WinXP環境なので、ブリッジ接続にしてみた。
_ネットワークドライバーの設定 (TAPwin32でネットワークブリッジ)
や、
_ネットワーク設定 - TAPでネットワーク (WinXPブリッジ)、
_こちらのWikiの内容
を参考に。スタート → ネットワーク接続 → 追加された「ローカル接続(数字)」を「TAP」にリネーム → 「ローカル接続」と「TAP」の2つを選択して右クリック → 「ブリッジ接続」。しばらく待つと、『ネットワークブリッジ』なるアイコンが増える。自分の場合、DHCPを無効にしてるので、IP等を自分で設定。
ついでに(?)、coLinux 起動後、
LAN内を 192.168.1.x で構築していて、ルータが 192.168.1.1、coLinux に 192.168.1.27 を割り当てるなら、以下のような感じに。
/etc/network/interfaces
/etc/resolv.conf
デフォルトで nameserver がずらりと列挙されてた。念のため、cp /etc/resolv.conf /etc/resolv.conf.old200050129 でコピー・バックアップしてから書き換え。
/etc/hosts
/etc/hostname は、デフォルトで、「colinux」が入ってたので弄ってない。
設定したら、/etc/init.d/networking restart と打って、ネットワーク接続を初期化? リスタート?する。
インターネットに繋がってるか、確認。ウチはplalaを使ってるので、ping www.plala.or.jp と打ってみた。…返事が返ってきた。繋がってるみたい。
ついでに(?)、coLinux 起動後、
- /etc/network/interfaces
- /etc/resolv.conf
- /etc/hosts
- /etc/hostname
LAN内を 192.168.1.x で構築していて、ルータが 192.168.1.1、coLinux に 192.168.1.27 を割り当てるなら、以下のような感じに。
/etc/network/interfaces
auto lo eth0
iface lo inet loopback
iface eth0 inet static
address 192.168.1.27
gateway 192.168.1.1
netmask 255.255.255.0
# broadcast 192.168.1.255
/etc/resolv.conf
デフォルトで nameserver がずらりと列挙されてた。念のため、cp /etc/resolv.conf /etc/resolv.conf.old200050129 でコピー・バックアップしてから書き換え。
nameserver 192.168.1.1
/etc/hosts
127.0.0.1 localhost 192.168.1.27 colinux 192.168.1.22 hogehoge3行目からは、LAN内でIPが固定されてる他PCの名前を列挙した。
/etc/hostname は、デフォルトで、「colinux」が入ってたので弄ってない。
設定したら、/etc/init.d/networking restart と打って、ネットワーク接続を初期化? リスタート?する。
インターネットに繋がってるか、確認。ウチはplalaを使ってるので、ping www.plala.or.jp と打ってみた。…返事が返ってきた。繋がってるみたい。
*1: たしか、.bz2 を解凍できるWindows用の圧縮解凍ツールもあったはずだし、swapディスクイメージも
_ココ
からDLできるので、cygwin がなければ作業できないというわけでもないはず。
*2: 一番最後の「-t nt」がいい感じ。通常、カーソルも出てこないコンソールが表示されるけど、このオプションをつけると、WinNT系列の cmd.exe のようなコンソールになるみたい。カーソルが出てくるので、編集作業等がしやすい。かも。…と思ったけど、アレ? 通常のコンソールでもカーソルが出てくるような。改良されたのかしら。そうなると、-t nt とかつけなくてもいいような。
*3: vi の使い方は、 _UNIXの基本エディタ viエディタの使い方 を参考に。vi のキーコマンド(?)はたくさんあるけど、とりあえずこの時点では、『移動=カーソルキー』『挿入モードに切替=i』『コマンドモードに切替=ESC』『1文字削除=x』『保存= :wq[Enter]』の5つぐらいで作業ができた。ただ、この時点では、キー配置が英語モードになってるので、例えば「:」を入力したいときは、Shift + ; を押す。…ハマりそうなのはそのぐらいかしらん。…考えてみたら、vi以外のエディタを使ったほうが楽な気もしてきた。
*2: 一番最後の「-t nt」がいい感じ。通常、カーソルも出てこないコンソールが表示されるけど、このオプションをつけると、WinNT系列の cmd.exe のようなコンソールになるみたい。カーソルが出てくるので、編集作業等がしやすい。かも。…と思ったけど、アレ? 通常のコンソールでもカーソルが出てくるような。改良されたのかしら。そうなると、-t nt とかつけなくてもいいような。
*3: vi の使い方は、 _UNIXの基本エディタ viエディタの使い方 を参考に。vi のキーコマンド(?)はたくさんあるけど、とりあえずこの時点では、『移動=カーソルキー』『挿入モードに切替=i』『コマンドモードに切替=ESC』『1文字削除=x』『保存= :wq[Enter]』の5つぐらいで作業ができた。ただ、この時点では、キー配置が英語モードになってるので、例えば「:」を入力したいときは、Shift + ; を押す。…ハマりそうなのはそのぐらいかしらん。…考えてみたら、vi以外のエディタを使ったほうが楽な気もしてきた。
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2004/01/29(木) [n年前の日記]
#1 [anime] スローモーションで走るシーン
考えてみれば戦隊シリーズで散々出ていたような。実は別段珍しくないのかも。なのにどうして印象に残ったかというと、おそらくは色とモノローグの長さかも。非常灯で真っ赤になった廊下を、ずいぶん長い間、内面では絶叫しながら走ってたから。
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#2 [tv] 「財前!君という奴は!」
って「ブルータスよ、お前もか」みたいに色々使い道がありそう。他者の行動に失望させられたら、何はともあれ「財前!君という奴は!」と必死な形相で叫ぶ。例えば、友人に目の前で屁をこかれたら、ここぞとばかりに「財前!君という奴は!」ってあんまり面白くないな。
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#3 [windows] PuTTY導入
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#4 [windows] MS-Officeのアクティベーション
OfficeXP製品のインストール後、ネット経由でアクティベーションをしてみて、文句言われた時点で電話サポートに相談してみようと思ってたら。WordもExcelもすんなりネットでライセンス認証できてしまった。何故。しかも親父さんが所有者名を打ち間違えたまま個人情報を送信してしまったのにスンナリ通ってる。何故。まあ、MSさんがそれでいいっていうんだから、こっちも別に構わないのですけど。後で文句言うなよ>MS。と言っても、どのみち親父さんしか使ってないし、1台にしかインストールしてないのは間違いないのだし、
*1
文句を言われる筋合いはないのだけど。
◎ _プライバシー上の問題 :
名前や住所までは情報として送らないことになっていたのか。それが事実かどうかは怪しいけど、建前ではそれらの情報を収集していないことになってる以上、所有者名を誤入力した事について何か反応があった場合、MSの主張が嘘であった事をMS自身が明らかにしてしまう。道理で何も言ってこないわけです。や。ここは素直に個人情報は集めてないと考えるほうが自然かも。一々記録してたらMS側で確保すべきデータ領域の容量等は大変なことになりそうだし。
◎ _有効にできるPCの台数はOfficeXPの場合2台まで :
なるほど。そういうわけだったのか。New父PCは2台目としてカウントされて、だからすんなりライセンス認証できてしまったのだろうな。たぶん。であれば、次回、異なるPCでライセンス認証しようとすると、文句を言われる可能性が。気をつけないと。
◎ _Windows XPをめぐるQ&Aトップ10 :
◎ _Officeがユーザに死刑宣告、あるいは自殺予告 :
結局この問題は解決したのだろうか。
*1: あんな糞アプリ、他のPCでもわざわざ使いたいとは思わんです。
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#5 [windows] 自宅サーバのcronから送られてくるメールが文字化けせずに読めるようになった
小人さんが直してくれたのだろうか。嘘。自分、何か変えただろうか。思い当たるのは、OE6のツール→オプション→読み取り→エンコードの設定で、チェックを入れてまた外して、つまり元々の設定状態に再設定した事ぐらい。この作業が原因でWin98利用時と同じ状態になったのだとすれば、WinXPインストール直後のOE6は、エンコード設定については不定な状態
*1
になってる可能性が。それとも、OE6は賢くて、メールウインドウで何度かエンコード種類を選んでいると、それを学習して適切なエンコード種類を利用するようになってくれるのだろうか。それもなんだか期待薄な話。あるいは、自宅サーバを親切なハッカーさんがハッキングしてこっそりcron絡みのメール設定を直してくれたとかってソレやっべえ、激やっべえ。件のメールの中身を見たら、やっぱりEUCのままだった。ということは、OE6の動作に変化が起きた事は間違いない。
*1: 正確には、本来のルール?通りの文字コードを使ってるメールしか読めない状態ということだろうから、実害は無いはずなんだけど。
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2003/01/29(水) [n年前の日記]
#1 絵描きのポリシー
某所で起きた事件(?)を見て、自分の中にある絵描きのポリシー、一種の宗教的思考の存在を感じた。人物絵を描く時、他者の描いたパーツをコピペして作品を作るのは恥ずかしい、みたいな。しかしコピペが全て許せないのではなく、背景はそのへんに転がってる実写素材をコピペしても特に気にしてなかったりする。また、コラージュ画像作成モードも確実に自分の中に存在してる。それらルールに、一貫性や論理性が無い。よって宗教的思考だと思う。
創作活動におけるコピペは、コンビニでパンを盗む行為と同列にして語れない。盗んだパンは食ってしまえば後には何も残らないが、創作活動におけるソレは新たな作品的価値を必然的に産む。そこには「構成」という技が不可欠。「構成」を認めないと主張するのであれば、富野も押井も宮崎も庵野もこの世に存在してはならないと主張するも同じ。かもしれない。
創作活動におけるコピペは、コンビニでパンを盗む行為と同列にして語れない。盗んだパンは食ってしまえば後には何も残らないが、創作活動におけるソレは新たな作品的価値を必然的に産む。そこには「構成」という技が不可欠。「構成」を認めないと主張するのであれば、富野も押井も宮崎も庵野もこの世に存在してはならないと主張するも同じ。かもしれない。
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2002/01/29(火) [n年前の日記]
#1 うーむ
金稼がないとなぁ…
稼げるようになったら、アニメのDVD買おう。無理か。
稼げるようになったら、アニメのDVD買おう。無理か。
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2001/01/29(月) [n年前の日記]
#1 懐ゲー
かなり昔のPCゲームをいくつか起動する機会があったのですが。
あまりに酷いレスポンス。
当時のユーザ、よくまあ暴動を起こさなかったもんだ…
これが当たり前と思ってたから、苦痛では無かったのだろうな。
たぶん10〜20年後に、今の時代のゲームを見たら、
「こんなので遊んでたのかよ信じられねー」と思うんだろうな。
でも、その中でもいくつかは、「これ結構遊べるジャン」と思えるモノもありそう。
たぶんそれが本物。名作ってヤツなんでしょうね。
あまりに酷いレスポンス。
当時のユーザ、よくまあ暴動を起こさなかったもんだ…
これが当たり前と思ってたから、苦痛では無かったのだろうな。
たぶん10〜20年後に、今の時代のゲームを見たら、
「こんなので遊んでたのかよ信じられねー」と思うんだろうな。
でも、その中でもいくつかは、「これ結構遊べるジャン」と思えるモノもありそう。
たぶんそれが本物。名作ってヤツなんでしょうね。
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2000/01/29(土) [n年前の日記]
#1 (NoTitle) HDDの容量が足りなく...
HDDの容量が足りなくなってきたので、CDにデータをバックアップ。ほとんど画像データ。トホホ
今までずっと、こういった画像整理には、Susieという画像閲覧ソフト(フリー)を使ってたのですが。某所でViX(これもフリー)というソフトも中々いいと目にしたので試しに使ってみました。たしかに結構いいかも。ただ、GIFに対応してないのがちょっとアレですけど <例の問題でサポートしてないそうで。
とりあえずSusie用プラグインも使える仕様にはなっているので、アニメをしないGIFであれば一応表示できてますが>ViX
ただ最近はSusie用のGIFプラグインも軒並み配布停止になっちゃってるんで色々と厳しいです。ホントはSusieでアニメGIFまで見れれば嬉しいのですが、もう入手できないらしく。アニメGIF閲覧の時だけGVを立ち上げるという状態です。なんだかなぁ。
今までずっと、こういった画像整理には、Susieという画像閲覧ソフト(フリー)を使ってたのですが。某所でViX(これもフリー)というソフトも中々いいと目にしたので試しに使ってみました。たしかに結構いいかも。ただ、GIFに対応してないのがちょっとアレですけど <例の問題でサポートしてないそうで。
とりあえずSusie用プラグインも使える仕様にはなっているので、アニメをしないGIFであれば一応表示できてますが>ViX
ただ最近はSusie用のGIFプラグインも軒並み配布停止になっちゃってるんで色々と厳しいです。ホントはSusieでアニメGIFまで見れれば嬉しいのですが、もう入手できないらしく。アニメGIF閲覧の時だけGVを立ち上げるという状態です。なんだかなぁ。
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以上、27 日分です。








こんなページを見つけました。
ttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090218/324989/
この通りにやって動いたので報告します。
既にGIMPをインストール済みの場合は、Python環境を整えてから
上書きインストールでokでした。
確認環境
Windows Vista
GIMP 2.6.4
Python 2.5.2
PyCairo 1.4.12-2 py2.5
PyGObject 1.4.12-2 py2.5
PyGTK 1.4.12-3 py2.5
私が行ったインストール順番は
もともとPythonユーザだったので
Python GIMP PyCairo PyGObject PyGTK GIMP
でした。