mieki256's diary



2005/07/31() [n年前の日記]

#1 [web] _「なんでも RSS」で RSS が無いサイトから RSS を生成

_なんでもRSS : L.H.O.O.Q*
_なんでもRSS 0.1b 公式サイト

試しに使ってみたり。Y氏の日記のURLを入れてみる。…タイトルが「no title」になってしまう。うーむ。Firefox + Sage の表示画面の中に table も表示されてしまうし。なかなか難しい。

_I know. :

アンテナサービス、かしら。RSSで更新状態を配信してくれるらしい。試しに登録・試用してみたり。

#2 [anime] エウレカセブン、夢の話の回

脚本は小中千昭氏。いかにもそれらしい展開? 描写? だったような。昔話というか、怪談というか、そんな感じもしたり。

#3 [anime] マジレンジャー、ライダーヒビキ、プリキュアは水泳で休み

プリキュアを楽しみにしてる女児には悲しい状況かもしれないなと。3週連続で休みだもの。でも、スタッフにとってはありがたい話なのかも。

#4 [zatta] _なぜ「変わり者」ビーンを「知的障害者」と一直線に結びつけてしまうのか?

_「Mrビーンのシリーズが好きな人は、弱いモノいじめが大好きで、自分より劣っているモノをなんとかして見つけ、それを嘲笑おうとする人です。」 という感想に対する反論、らしい。
単なる変わり者に対して知的障害者という別名を与え、自分とは違う世界の生き物とするレッテル貼りが偏見の第一歩。

障害者は例外なく弱者であり、自活など考えず社会に庇護されるべき存在と思い込むことが第二歩。

そして誰も嘲笑っていないのに、「弱者を嘲笑うな」と高みに立って他人を非難し始めるのが取り返しの付かない第三歩だ。

善意に塗り固められた偏見は、自覚症状のないまま心の中に入り込み、本人すら気付かないうちに差別を生み出している。件のサイトの人も、知的障害者=弱者=ビーンを見た時にわいてきた嫌悪感の正体をもっと深く探ってほしいものだが、それを他人に転嫁してしまっては正体が見えなくなる。根深い話だな……。
たしかにコレは、根深い話のような気がする。

#5 [comic] _俺の愛する平田劇画(1) - 「やはり腹が割れて産まれてくることに間違いありませんか、父上!」なんて正座されて言われましても

素晴らしい。この後どうなってしまうのだ。

_「劇画」の起源とその展開 :

コメント欄も含めて非常に興味深い内容ばかり。

#6 [windows] _KRISTAL Audio Engine

_(via Jugong or Die2)

フリーの…なんていうんだろう、こういうのは。

_ステレオ16トラックのMTRソフト らしい。入れてみた。面白そう。

#7 [web] その手のblogサービスには trackback spam を排除する機能が備わってないのだろうか

_ココログで手塚眞監督がblogをやって いて、たまに巡回・閲覧させていただいてるのだけど。連日 trackback spam に襲撃されてるあたり、なんだかなと思ってしまったり。

少なくともココログには、trackback spam を排除する何かしらの機能が実装されてないということだろうか。…なんとも使えねーサービスでございますな。>ココログ。

_ココログがリッチテキストエディターを搭載。トラックバックスパムに対応 :

_IPアドレス確認により投稿規制リストが作成できるためトラックバックスパムに対応可能。

あら。一応実装ずみらしい。大変失礼しました。てことは、監督のblogを管理してる方がそのへんの作業をサボってるだけかしら。 *1 あるいは、コメントにしろtrackbackにしろ、削除することによって余計なトラブルが発生するのを恐れているとか。…有名人のblogだから、後者の可能性も高そうな。

まあ、読者側は、「有名人のblogにおいては trackback もコメントもノイズである」と割り切ってスルーしたほうがいいのかもしれんと。そういうことかしら。

しかし、ノイズだらけになって、管理者も読まなければ、読者も読まなくなった、そんなコメントやtackbackが存在してることに、一体何の意味があるのか疑問が湧いたりもする。業者やアクセス乞食を喜ばせるために残してるのだろうか。

管理者がそれら spam に対応できないなら、最初から無効にしてもいいような気もしたり。そのblogの閲覧を本当に楽しみにしてる読者にしてみれば、本記事がそこにあるだけで充分嬉しい話なのだから。

_ココログヘルプ - 特定のIPアドレスからのトラックバックを全て削除するには? :

_ココログヘルプ - 特定のユーザーからのコメント投稿及びトラックバックを規制する

一応、興味が湧いたので、ココログのヘルプを眺めてみた。このへんが関係してそう。しかし、
訪問者のIPアドレスはインターネットに接続する度に変わってしまうことが有ります。ですので、IPアドレスで訪問者を完全に規制することは難しいことをご理解ください。
ともある。…だよなぁ、やっぱり。

やはり、trackback を送ってきた(?)記事の中を検索して、こちら側の記事に対する言及の有無を、機械的に判断させて対処したほうがヨサゲな感も。リンクを検出するとか、単語を検出するとかで、技術的にはそこそこ実現可能だろうと思えるのだけど。とはいえ、処理すべき対象が多数になったときにサーバのリソース等が問題になりそうな予感もあるので、多数のユーザを抱えるサービスではなかなか難しいところがあるのかもしれないとも。

将来的には、コメントスパムや trackback spam に対してどれだけ有効な対策が用意されてるかで、それらblogサービスのシェアが変わってくるのかもしれない。なんてことを想像したりもする。

*1: 監督自身が打ち込んでるとも思えないし。おそらくは事務所の方とか、あるいはココログ側で管理してるのだろうと想像。

#8 [tv] _四つ足、って言っちゃいけないのかい。

大河ドラマ『義経』において、「鹿も四つ足、馬も四つ足」という定番の台詞が無かったことについての記事。

…何か制約があるのだろうか?>「四つ足」

検索してみた :

_児童文学評論 なるメールマガジンのバックナンバーに、それらしい記述が。
児童書の出版社も、せめて「四つ足の動物」とか「四つんばいになって」という表現くらいは使わせてほしい、ということだ。知らない人のために付け加えておくと、「よつ」というのは、差別語に分類されているらしい。少なくとも、児童書の出版界ではそう考えている。
…何故に「よつ」が差別語になってるのだろう。

_放送禁止用語について
「職業」から派生して「人種・地域」系で面白い例としては「よつ(四つ)」という言葉があります。こちら、なんで差別的かというと、獣類の皮や毛をあつかう仕事が、かつて?いわゆる被差別部落で頻繁に行われていたことから、4本足の動物を商売のタネにしている人たちや地域を揶揄する文句として「よつ」という言葉が使われていたという背景があるそうです。
なるほど。元々は職業差別から来ていたのか。
だから、相撲中継などでも「四つに組みました」とかは、ちょっぴりグレーゾーンな言い回しとされているそうで、ここまで来ると言葉狩りを超えて、ほとんど揚げ足取りの感も否めませんが、いかがなものでしょう?
ウソかホントか、現在ケイン・コスギが兄貴テイストぷんぷんで絶賛出演中の「ファイトXっぱつ!」のキャッチコピーでおなじみな某製薬会社のCMで、昭和40年代にセリフの「ヨッ!お疲れさん」という部分が問題視され、「ヨォ!お疲れさん」に差し替えられたという、ネタまがいなトンデモ説まであるほど。「ヨッ!」→「ヨツ!」→「よつ」→「四つ」って・・・、エェ?! 伝言ゲームですか?!
うへえ。ヒドイ話。「ヨッ!」ってかけ声を使っただけで差別になるとは。この国に住む人間は頭がどうかしてる。

_放送禁止用語一覧 :

「エディター」「OL」「落ちこぼれ」「親方」「芸人」「ゲーセン」「獣医」「父兄」「魔女っ子」「令嬢」…といった言葉は使っちゃいけないらしい。もう無茶苦茶だ。

ちょっと気になったのは、「落ちこぼれ」という言葉に対して、
やむをえない場合は「いわゆる落ちこぼれ」と表現する
とあったこと。「いわゆる」をつければ多少はアレなのだろうか。

とすれば。『義経』も、「鹿もいわゆる四つ足、馬もいわゆる四つ足」という台詞なら通ったということだろうか。<ええー?

この国は異常だわ。

_「差別語」「放送禁止用語」 :

リンク集。

_放送禁止用語集
コレの存在自体が差別のような気がするのは私だけですか?
いや、自分もそんな気がしました。

_『放送禁止映像大全』なる本があるらしい :

「放送禁止用語」なるものがあるのだから、「放送禁止映像」なるものもあるのではないかと連想。例えば、ウルトラマンマックスは、アイスラッガーを持っているのに怪獣を真っ二つに切ったりはしない。おそらくはそういったものが「放送禁止映像」ではなかろうかと予想したわけで。

が。検索してみてもそれらしいものは見当たらず。かろうじてこういう本があるらしいと知った。紹介記事の中で気になったところが。 _『ウルトラセブン』 *1 は有名だけど、『ウルトラマンコスモス』に放送禁止映像があったらしい。…気になる。 *2

*1: _スペル星人についての詳細解説記事。画像有。 全然関係ないけど、trackback を辿って、 _EVAにスペル星人が出ていたかも という話が目にとまったり。庵野監督のことだからそういう遊びは好きそう。企画段階では、EVA = 鎧を着たウルトラマンのイメージだったという話もどこかで見たし。
*2: 単に、 _「ムサシが急に番組に出られなくなった。彼がいつまたみんなの前に姿を見せる事ができるようになるのか、私にも分からない。」 の映像のことを紹介してるのだろうか。あるいは、お蔵入りになると思われてた本編映像が後に公開されたことを紹介してるとか。でも、それって「放送禁止映像」という区分には入らない感も。

#9 [anime][game] _見ようよ!ウルトラマンネオス - 『ウルトラマンネオス』の監督さんは『サラダの国のトマト姫』の開発スタッフ

神澤監督は「ウルトラマンA」のころに、この撮影現場にいた友達に誘われて手伝いに来て、そのまま50話の特撮監督(当時は"特殊技術"といった)でデビュー。このころはまだ大学生だったらしいよ。

「ウルトラマンA」が終わったあとは映画「日本沈没」「ノストラダムスの大予言」「ゴジラ対メカゴジラ」の特撮をやったんだけど、その後は特撮映画自体がほとんどなくなっちゃって(オイルショックだね)、「サラダの国のトマト姫」っていうPCゲームの絵とお話をやったりしてたんだって。
! マジ? 知らなかった…。

しかし、検索してもそれらしい情報が見当たらない。

_謎の監督・冬木椴とは? :

謎の監督・冬木椴とは? - 実は神澤監督の変名。平成ウルトラシリーズは本編と特撮を同一の監督が担当する事が多いが、違う人が担当しても良い事もあるという気持ちをこめて、わざと本編と特撮の名前を変えたらしい。尚、監督・冬木椴で「かんとくふゆきとどき(監督不行き届き)」と読むらしい。
む。すると別名で参加してる可能性もあるのか。

_『ウルトラマンネオス』の監督さんは『GAME KING/高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』の監督さんでもあるらしい :

1986年の映画。とある。

サラトマは… _ファミコン版が1988/5/27に発売 という情報はあった。でも、PC版の発売日がわからんなぁ。

ハドソン関係の仕事を請けたことで繋がりができて、「こういうゲーム作るんだけど手伝ってよ」みたいな展開があったのだろうかと想像したりもしたけど。さて。

_PC版は1984年7月 という情報に辿りついた。…すると時系列は逆で、PC版『サラトマ』発売 → 『高橋名人VS毛利名人』公開、なのか。

結局、『ネオス』の監督さんが『サラトマ』の開発に関わってたかどうか、他のソースは見つからなかった。残念。

_ちなみに今のサラトマ(携帯アプリ) :

完全に今風のグラフィックになってるのだなぁ。

_サラトマ、ファミコン版とPC版の違い :

個人的にはPC版の「アップルリサ」のほうが好み。

PC版は line + paint で画を作っていただろうから、比較的自由にデザインできたのだろうけど。ファミコン版はキャラ単位で画面を構成しなければならないから、デザインを根本から変える必要があったのだろうと想像。

あの頃のPCのスペックで、「ドロー方式(?)」で作れと、今現在言われたら…。ベジェ曲線やパターン塗り等を盛り込んで、少ないデータ量でも同等 or 高密度な画を作れるようにするのだろうな。いや、それら処理を実装して、充分な速度で描画できるほど、CPUの処理速度は足りてないか。

#10 [anime] _動作のひとつひとつが重く絡みつき、視界はセブンの目の一部からの申し訳程度。「ぜんぜん見えないんですよぉ」

_まるで“大リーグボール養成ギブス”の全身版を着ているような気がする。
_ガイファードに殴られるたびリアクションをとる振りをして手で頭を戻してやる。
_3日目に挑む秘策! “極力角に触らせない”。角の攻撃をかわす手順に変更したのである。

スーツアクターさんや造型さんの大変さがヒシヒシと伝わってくる話。頭が下がりますです…。

以上、1 日分です。

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