mieki256's diary



2007/03/05(月) [n年前の日記]

#1 [pc][digital] 親父さんがUSB接続ワンセグチューナーを買ってきた

ヤマダ電機に寄ったら、8,800円で売られてたので、買ってしまったのだとか。ロジテック製。LDT-1S200U。

帰宅後、マニュアルも読まずにいきなり接続したとかで。ドライバのインストールウイザードが開いたのに消してしまって、わけがわからなくなったとの話で、そのあたりを質問された。デバイスマネージャで、妙な状態になってる機器(というかドライバ)を削除。USB端子から機器を抜いて、また差し直す。新しいハードウェアが見つかったと言ってくるので、後はマニュアルどおりにCD-ROMからドライバをインストール。

視聴ユーティリティなるものをインストールして起動したが、映らない。地域設定や、チャンネルのフルスキャン操作が必要。

でも、映らない。ユーティリティウインドウの左側に、電波の受信状態を示すアンテナマーク+グラフがあるが、ほとんど入ってないらしい。チューナーを持ってあちこち動かしてみて、比較的マシなところを探す。…親父さんPCの上のほうにぶらさげてある、蛍光灯の電源ケーブルにクリップで挟むと、アンテナグラフが3〜4つぐらいは入るようになった。ええのかな。変なノイズが入ったり、火事になったりしないか。不安だ。

民放は入るが、NHKは入らない。地デジだから、どっちもUHF帯じゃないのだろうか。…考えてみたら、ブースター入れないとTV画面にノイズが入る地域だし。>自宅周辺。電波が入らないのも当たり前かもしれん。

画質は、想像以上に悪い。テロップなんか読めないだろ、コレ。まあ、Video-CD程度の解像度だし、当たり前なんだけど。とはいえ、今まで親父さんが使ってた、かなり昔の携帯液晶TV *1 に比べたら、人の顔が判別できるだけまだマシ。「これで野球中継が見れる」と親父さんは喜んでるので、これはこれで。

自分も一時期買おうかと思ってたけど、この画質だったら買わんでもいいな。つーか RD-H1 からネット経由で、QVGA程度でよければ地上波アナログが見れる状況ではあるんだけど。まったく使ってないし。>自分。

_パソコン用ワンセグチューナー12製品そろい踏み :

ロジテック製は機能的に貧弱だな。画質はダメな分、便利さでどうにかしなきゃいけない製品じゃないのかと。

機能面で選んでいくと、バッファロー製とIO-DATA製のどちらか、ということになりそうな感じ。

*1: 弟が、会社で何かの折に貰ったのを、親父さんにプレゼントしたらしい。

#2 [ubuntu][windows] VMware Server を WinXP にインストールしてみた

VMware Tools なるものを入れると、ホストOS(親亀)とゲストOS(子亀)でクリップボードの共有ができるという話を見かけて興味が湧いたり。しかし、VMware Player には、件のツールは入ってない。が、VMware Server ならソレが入ってる上に、ゲストOSのディスクイメージも作れたりするというじゃありませんか。しかも、今時は無料で使えるらしい。なら、試用してみようかしらと。

ちなみに、VMware Player は、バイナリさえダウンロードすればそれでOKなのだけど。VMware Server のほうは、ダウンロードする際に、ちゃんとしたメールアドレスを入力しないと、シリアルキーだかライセンスキーだかが貰えない模様。

VMware Player をインストールしてあると、VMware Server のインストール時に怒られるらしい。ということで、VMware Player のほうをまずはアンインストール。で、次に VMware Server をインストール。… VMware Player で使ってたゲストOSイメージ(Ubuntu 6.10)を読んでみた。動いた。

VMware Tools をインストールしようと試みる。 _Installing vmware-tools on Ubuntu 6.10 を参考に、というかそのまんま作業。WMware Server のウインドウのメニューに、Install VMware Tools という項目があるのでソレを選ぶ。CD-ROM (.iso)がマウントされる。その中から、.tar.gz をどこぞに解凍して、vmware-install.pl を実行して、みたいな。

…デフォルトでバシバシEnterを押してったら、どうも変な設定にしてしまったみたいナリ。再起動したら Ubuntu が起動しなくなってた。タコだから、ディスクイメージの中をどうやって覗くのか、各種設定ファイルをどのように書き換えるのかがわからん。…最初からイメージ作り直すか。

_VMwarePlayerHowTo Ubuntu Japanese Team :

Ubuntu 6.10 の VMware 用イメージが公開されてた。ありがたや…。自分でインストール作業しなくても済む…。しかも、最初から VMware Tools が入ってるらしい。素晴らしい。

ということで、wget で DL。7zip で解凍して、動かしてみた。…おお。マウスが、ホストOSとゲストOSの間で、シームレス(?)に動かせる。クリップボード共有もできてるっぽい。まるで、Windows上で Linux のアプリを使ってるような感覚。素晴らしい。ただ、vmware-toolbox なるものを動かしっぱなしにしておく必要があるけど。Windows と違って、タスクトレイに格納、なんてことができれば見た目もグッドなのだろうけど。

VMware Server は重い感じがする。 :

複数のゲストOSを動かせるとか、ゲストOSのディスクイメージを作れるとか、VMware Tools をインストールできるとか、VMware Player に比べて利点はあるけれど。しかし、画面描画がなんとなく遅い感じ。

検索してみたところ、VMware Server は画面描画に関しても、ホストOSとゲストOSの間で通信をしてるのだとか。… vnc みたいな感じで処理してるのかしら。VMware Player、VMware Workstation のほうは、ホストOS上で直接描画、みたいなことをしてるらしいので、若干軽く動いてるように見えてるらしい。ただ、VMware Server は内部的に処理が遅くなってるわけではなく、描画が追いつかないときはフレームレートを落としたりもしてくれるので、実はトータルでの処理の重さは VMware Server のほうが軽い、という説も見かけた。<ホントかどうかは知らない。

とはいえ。どうも体感的に我慢できなくなってきたので、VMware Server をアンインストールして、VMware Player をインストールした。…VMware Player 上でも、VMware Tools の効能は有効な模様。ならば、VMware Player のほうを使うことにしやう。

常時、Windows上でLinuxをサーバとして動かす、それもテキスト画面オンリーで、という場合は VMware Server のほうがいいのかもしれんか。

お手軽に試すにはグッドかも。 :

Windows というOSの上で、Linux という別のOSも、一緒になって動いてるというのは、なんだか不思議な感じ。しかも、インターネットから、たった2つのファイルを落としてくるだけで、それが体験できてしまうという。…素晴らしい。でも、これ、いつまで無料で試用できるのだろう。そのうちまた有償に戻るかもしれんよなぁ。

Xenのほうが速く動くという話をどこかで見かけた。 :

Vmware より倍近い速度で動く、みたいなグラフをどこかで見かけた。気になる。とはいえ、たしかOSを移植するとかなんとかそういう話になるような。作業が面倒な予感。

そもそも Windows上で動かせるのかな。Windows を動かせるようになりつつはある、という話はどこかで見かけたけど。

_Open Tech Press | XenSource、WindowsをサポートしたXenを発表 :

Xenハイパーバイザの開発を管理するとともに、Xenの加入サービスとサポート・サービスを販売している米XenSourceは11月6日、Windows仮想マシンを稼働させることができるオープンソースの仮想化技術を発表した。

Open Tech Press | XenSource、WindowsをサポートしたXenを発表 より

XenSourceのCTO(最高技術責任者)であるシモン・クロスビー氏によると、Xenは、IntelとAMDの新型チップに組み込まれるハードウェア・ベースの仮想化機能にも対応する予定だという。また、すでに出荷されているXenの無償バージョンでも、Windows仮想マシンを稼働させることができるとしている。ただし同氏は、「WindowsをサポートするためにXenに組み込まれた独自ドライバのおかげで、XenEnterprise製品のほうがWindows仮想マシンのパフォーマンスが高いと自信を見せる。

「オープンソース版のXenでもWindowsを稼働させることはできるが、スピードは遅い」(クロスビー氏)

Open Tech Press | XenSource、WindowsをサポートしたXenを発表 より

これは「Windowsを動かす」という話なんだろうか。よくわからん。

_仮想マシンとは何か? :

なるほど。OSの上で別のOSを動かすわけじゃないのか。>Xen。だから、Windowsが動かせたかどうかが話題になるのね。

_仮想マシンモニタXenの特徴
_Xen導入のメリット

ふむ…。Xenが親父で、Linuxが長男で、他のOSが弟や妹で、しかも長男の服やパンツや自転車を借りている、という感じ? 親父である Xen が、「おい。お前は長男なんだから、弟にパンツ貸してやれ」と命令してる、みたいな。違うか。

#3 [ubuntu] _Viva! ubuntu : 固定アドレスを設定しなきゃ

GUIでネットワーク設定ができたのか…。知らなかった、というか気づかなかった…。

_VMware の共有フォルダ機能を利用する :

_Vmware:WindowsをホストにしてUbuntuをインストールする :

_Samba - Ubuntu
_Ubuntuでsamba
_Ubuntuでswat(Samba Web Administration Tool)が起動せずにハマッた件
_Ubuntu:Edgy ja - samba
_Ubuntu:Edgy ja - INETD Superserver をインストールするには

よくわからないまま samba、smbfs、smbclient、swat、netkit-inetd をインストール。/etc/samba/smb.conf を修正。testparm で /etc/samba/smb.conf に間違いがないかチェック。/etc/init.d/samba restart で sambaサーバ再起動。あるいは、/etc/inetd.conf、/etc/hosts.allow、/etc/hosts.deny を書き換えて swat を実行可能にしてブラウザから設定。

#4 [windows][web] Windows Live Toolbar はヤバイところがあるのかも

親父さんの写真仲間の方から、「Webサイトのスライドショーが見れない。表示がおかしくなる」という相談が。どうも JavaScript で実現されてるスライドショーらしい。URLを教えてもらって、自分の環境で閲覧してみたところ、Firefox では最初の画像から先に進まず。しかし、IEなら先に進む。…が、その方の環境では、IEで表示すると表示位置がおかしくなって、画像クリックでウインドウを閉じることができないとかで。

IEのポップアップブロックの設定か、ウイルスバスターの設定か、等々想像してみるも何が原因なのか思い当たらず。話してるうちに、相手の方のIEには、Windows Live Toolbar がインストールされてることが判った。試しにアンインストールして動作確認してもらう。…まともな表示になった。原因は、ヤツか。

ということで、どうも Windows Live Toolbar には怪しいところがありそうだなと。…blogサービスもそうだけど、Windows Live と名のつくものは、三流プログラマーが開発してる予感。

他サイトのスライドショーでも不具合が起きてたとのことで。一応、それらも閲覧・確認してみたけれど、 という共通点があるように思えた。…閲覧者からウザがられる典型例。

苦労して撮影した写真だから、デスクトップ全体に表示してアピールしたいのだろうけど。そうすることで、無難に作っておけばちゃんと見てもらえたものが、そもそも見れなくなってしまう状態を招いてしまうこともあるわけで。…なんだか本末転倒(?)だなと思ったり。

#5 [web] mapbbsに広告書き込みが

英文オンリー・URL列挙タイプの書き込みなので、対策しようと思えばできるだろうけど。かなり昔に中を覗いただけなので、どこに処理を追加すればいいのやら。

以上、1 日分です。

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