mieki256's diary



2005/05/27(金) [n年前の日記]

#3 [anime] ジャスティライザー、敵幹部同士が険悪になって、の回

アレ? グランセイザーに出てたお医者さんが登場してる? わーい。でも、髪の毛が伸びたなぁ。なんだか怪しい人に見える…。<オイ。

熱く語る台詞が結構盛り込まれてる回、かもしれず。役者さんも気合入れて演じてる、ような。

本編中で特訓と称して「うさぎ跳び」をしてたけど :

_うさぎ跳びは体によくない のでは…。
うさぎ跳びを行った経験のある人は、翌日には下肢の筋肉全体に痛みを覚えたことがあるはずです。これは下肢の筋肉の使われ方が日常のスポーツ活動と異なり、無理な姿勢で下肢を動かしていることの表れです。したがって、うさぎ跳びは跳躍力をつけるためでも、足腰を鍛えるためのトレーニングとしても効果は期待できません。
もう一つの理由は、スポーツ傷害を引き起こしやすいことです。うさぎ跳びを繰り返すことで、腓骨の三分の一の部分に疲労骨折を起こしたり(腓骨疲労骨折)、膝の半月という軟骨を痛めたり(半月板損傷)、膝の関節のオサラの下のところに軟骨が突き出て痛んだり、膝のオサラの下靱帯を損傷して痛む(ジャンパー膝)などがあります。これらは他のスポーツ・トレーニングによっても起こりますが、うさぎ跳びが原因で発生する例が非常に多いと専門の整形外科医は指摘しています。
以上の理由から、「うさぎ跳び」は大人のスポーツ活動においても好ましくない運動であるばかりでなく、筋力も弱く骨も未熟な発育期の子どもたちには絶対避けなければいけない運動です。
うーん。脚本家が無知なのか。演出・監督が無知なのか。それとも、そのへんちゃんと知ってるけどあえて意図的に入れたのか。後で何かそのへんが絡んでくる展開が用意されているのかしら。<ソレはないんじゃ…。

うさぎ飛びをしてた黒の人は、大学内でとにかく優秀であると認知されてるキャラなわけで。そんな人物がこういった一般常識を知らないのは考えにくい。と思ったけど。逆に、勉強ばかりしてたので非常識なところもある、といった使い方もできるか…。

でも、黒の人の行いを見ていた青の人は、高校で体育系の部活動をしてるキャラ。真っ当な学校・指導者の下で練習に励んでいたのであれば、「うさぎ跳び」の危険性について教えられてる可能性は高いだろうから、黒の人の行為を止めさせる展開がありそうではある。が、青の人の通ってる高校って、赤の人ですら入れる高校だから、かなりレベルが低い学校なのかもしれず。となると指導者のレベルもかなり低い可能性もあるわけで…。

などとどうでもいいことを考えたりしたものの。コレは番組を作るうえでの都合でしかないのかもしれないと。「黒の人が特訓に夢中になっていて、赤や青の人が見てることにも気づかない」、そんな状況を作るためのポーズとして「うさぎ跳び」しか思いつかなかったのかもしれないし。あるいは、時代錯誤の特訓として代表格なのはやっぱり「うさぎ跳び」なわけで、前後の台詞の繋がりから、脚本家はギャグとして入れたのに、演出・監督が熱血ぶりを真面目に描いちゃう側に振ってしまったのかもしれないし。などと勝手な想像を。

何にせよ、話を作るうえで必要だったのであれば、「うさぎ跳び」だろうと何だろうと画面に映すのが正解、という気もするわけで。つーか、浦沢脚本が『アリ』なんだから、あんなおかしな特訓を画面に映すのも『アリ』だよな。<オイ。 *1

ふと、なんとなく。CGで階段の数をべらぼうなまでに増やしたら、誰の目にも明らかなギャグになったのではなかろうか。さらに鉄ゲタも履かせて。昼間だったはずなのに何故か夕日が。赤の人が思わず「お姉さま!」と叫び、カットが切り替わると青の人が何故かサングラスをかけている。とか。 *2 嘘。それ、面白いのか? …ロングで、巨大ロボットも一緒に映ってたらもうちょっとイケるかしら。ってどんな画だ。ワケワカラン。

関係あるようなないような話だけど。東映ライダーシリーズには、“チェックチーム”が用意されてるらしい。 *3 超星神シリーズにもその手のチームが用意されてたら、「オイオイ、うさぎ跳びはヤバイだろ」とかツッコミが入ったりしたのだろうか…。ってそういうことを要求されるチームではナサゲな気もするけど。

OP、変わってたのだな :

たしか前回あたりから変わってた、ような。CGによる合体シーンが入ってるあたり、ちょっとヨサゲ。

*1: どうしてここで浦沢脚本云々が出てくるかというと…今回の脚本を書いた方が、「浦沢脚本はジャスティライザーに合わない」「ベテランだからアレが許されるのだろう」「なんだか釈然としない」等、どこかでコメントしてた記憶があるので。…個人的には、どっちも変わんないと思うのだな。番組を少しでも面白くしようと、やり方は違えど、どちらも工夫してそれらの映像になったわけで。だったら、いいじゃん。合うとか合わないとか、どうでもいいじゃん。浦沢氏は浦沢氏のやり方で、若手(?)脚本家は若手のやり方で、それぞれの回を面白くしてけばいいじゃん。みたいな。…でもまあ、「合わない」と思ったということは、その人にとって目指すべき方向性が明らかになりつつある、ということかもしれないので、それはそれで喜ばしい流れなのかもしれず。
*2: 『トップをねらえ!』
*3: その“チェックチーム”が、「泣いちゃって、仕事にならねえ!」てな感じの文句を言ったのが、555のギターの回。という話を公式サイトで見かけたような記憶も。たしかに、あの回はシビレル。ギターの弦の上で戦うライダーの図が素晴らしい…。

以上です。

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