mieki256's diary



2019/12/14() [n年前の日記]

#1 [windows] Windows10の付箋紙はちょっと使えない感じだった

Windows10 x64 1909上で、付箋(sticky notes)を使ってみようとしていたけれど。普段使ってる、クリップボード拡張ツール兼ランチャーの ArtTips から貼り付けができないことに気が付いた。何か特殊な入力欄のウィジェットでも使っているのだろうか…。

何にせよ、これではちょっと使えない…。今まで通り、エディタ(Mery)を起動してメモするようにしよう…。

#2 [gimp] GIMPの右クリックをスポイトにできないものだろうか

GIMP をドットエディタとして使えないかなと思ったものの、右クリックをスポイト機能にすることができないようで、これではちょっと不便だなと。何か良い手はないものか。

英語圏の記事をググってみたりもしたけれど、質問に対して「そんな機能はない」「Ctrl + LMBじゃダメなのか」等の返答ばかり。

GIMPのソースを弄ってビルドしないとできないのかな…。

マウスボタン割り当てツールでどうにかならんか。 :

GIMP本体側でどうにかするのが難しいなら…。マウスの各ボタンをカスタマイズできるツールの類を使ってみたらどうだろうか。

自分が普段使っている、X-Mouse Button Control 2.18.8 を使って試してみる。gimp-2.10.exe に対して、ボンタン5を押した時に、以下が送信されるように設定してみた。

{PRESS}{CTRL}{LMB}{WAITMS:150}{RELEASE}{CTRL}{LMB}
  • {PRESS} で、以降に記述されたボタンを押しっぱなしにする。
  • {CTRL}{LMB} で、Ctrl、LMB(マウスの左ボタン)の順で押す。
  • {WAITMS:150} で、150msec、待つ。
  • {RELEASE} で、以降に記述されたボタンを離す。

一応、Windows10 x64 1909 + GIMP 2.10.15 32bit Portable samjビルド版上なら、ボタン5をクリックするとスポイト機能が働いてくれる状態になった。

試しに、
  • 右クリック時は、上記の指定
  • ボタン5クリック時は、右クリック
になるように指定してみた。これなら右クリックでスポイトになる。もし、本来の右クリックメニューが必要なら、ボタン5をクリックすればいい。

注意点。 :

GIMP において、Ctrl + LMB による色取得は、カレントレイヤーのみが対象であることに気をつけないといけない。見た目ではそこに色があっても、他のレイヤーに描かれていたら、その色は取得できない。 *1

また、GIMP 2.10.15 時点のシンメトリー描画モードには、いくつか問題があるように見受けられた。
  • バケツツールは、シンメトリー描画モードで機能しない。
  • 鉛筆ツール利用時は、シンメトリー描画のオプションで、Disable brush transform にチェックを入れないと、1ドット単位で打てなかった。
  • 鉛筆ツールで、32x32ぐらいのブラシを使うと、反対側の描画が1ドットずれる。
現時点では、GIMPを、「シンメトリー描画モードが利用可能なドットエディタ」として扱うのは、ちょっと厳しい気がしてきた。

*1: スポイトツールを明示的に選んで使う分には、他のレイヤーから色を取得する設定も選べる。

#3 [nitijyou] 転んでしまった

犬を、小屋から縁側に移そうとしたら、犬の紐が足に絡まって転んでしまった。コンクリートの上で膝と頭をぶつけたようで、膝は内出血したのか青くなり。若干頭痛もしてきたけど、大丈夫だろうか…。

このタイミングで自分が怪我をするのはマズい。親父さんは入院中だし、お袋さんも犬に引っ張られて転んで骨折して以来、犬の散歩はしてないし。なんだか今年は、ウチは色々ついてないなと。

以上、1 日分です。

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