mieki256's diary



2007/08/31(金) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] CAD関係を勉強中

HO_CADをインストールしてみた。 :

UIがDOS時代、いや、Win3.1時代のソレで閉口。メニュー項目を選択すると、大本のメニューが消滅してサブメニュー項目のみが表示されるあたりに困惑した。Windowsアプリの流儀には、基本的に沿ってないのだな…。もっとも、DOS時代のCADを意識して作られてるらしいので、それも必然なのか。昔からCADを触ってた人には、かえって使いやすいのかもしれん。

DJ!! Standard 2 をインストールしてみた。 :

UIが現代風。Microsfot Office を見ているかのような印象。タブを多用してるあたりも今風な印象。各図形の表示も、アンチエイリアスがかかってる。ただ、複線の引き方がわからない。

DOS時代のフリーのCADのアレコレを意識せずに使うのであれば、これが万人にお薦めかもしれず。少なくとも、MS Officeに触ったことがある人なら、UIで戸惑うことはないはず。

AR_CAD をインストールしてみた。 :

これは…! UI、特にメニューのあたりは、アイコンも同時に表示してるせいか、見た目ちょっとごちゃごちゃしてるけど。各コマンドの操作に関しては、妙に使いやすい。また、pdfでエクスポートできるのもヨサゲ。自分にとっては、これが一番使いやすそう。

#2 [vine][linux][epia] ダンボール工作でファン用のフード?を作った

Mini-ITXケース ES-1100W を横置きできるように、8cmファンをつけるフードを作り直し。AR_CADで図面?を引きつつ形状を検討。 図面をpdfエクスポートしたモノ _(1) _(2) 。各板は、ビニールテープでくっつけた。ビニールテープを貼ることで、空気も漏れなくなるだろうし。

ES-1100Wの厚みが、8cmよりちょっと短いぐらいなので、上下をダンボールの板で挟みつつ、隙間に数mmのダンボールを入れたらピタリと収まった。

結構冷えてくれる模様。 :

標準添付の 4cmファン x 1 を回していた時は、手で触るのを躊躇するぐらいにケース全体が熱くなってたけど。8cmファンで空冷したら、触っても熱さを感じない・ほんのちょっと暖かいかなと思う程度の温度になった。

てことは。Mini-ITXケースという、中が狭いケースであっても。それなりの風量のある8cmファンをつけてあれば、CPU+M/Bの発熱をある程度解消できる…ということだろうか。

つまり、4cmファンで冷却する ES-1100W ではなく、8cmファンで冷却する _Dirac Noah 800-B Rev1.5 あたりを選んでおけば、ここまで苦労せずに済んだのかもしれない。Noah 800-B なら、8cmファンの風が直接HDDに当たる配置になってるようでもあるので、仮に3.5インチHDDを入れてもなんとかなった可能性もありそうな。市場価格的には、Noah 800-B のほうが5,000円ほど高いけど。今回、裸族のマンションやらIDEケーブルやらを追加購入したことを考えると、コスト的にも最初から Noah 800-B を選ぶべき、だったのかもしれん…。

いやいや、HDDに風が直接当たるということは、HDDによって暖められた風がCPU+M/Bに当たるということで…。HDDはいいかもしれんが、CPU+M/Bの冷却がよろしくない状態になる可能性もあるのか。うーん。

_よくある買い物日記: Mini-ITXケース Noah 800-D :

購入レビュー記事が。ありがたや。写真が載ってるのが、とにかくありがたい。参考になる…。

HDDが40℃前後…てのはちとアレだなぁ。裸族のマンションでは33℃ぐらいだし。それと、やはりスペース的に厳しいあたりがなんというか。

以上、1 日分です。

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