mieki256's diary



2005/06/29(水) [n年前の日記]

#1 [web][blog] _「情報フロンティア研究会報告書(案)」を読む - 小中学生総ブロガー化計画の原典となった文書を読むことで見えてくるもの

HTML文書に再構成したものが公開されてる。ありがたや。ということで、「よっしゃ。一つ目を通したるで」と思ったものの。「ICT」が何の略なのか、そこからして詰まってしまった…。

と思ったら、元記事で「ICT = 情報コミュニケーション技術」と説明されてました。ちゃんと読め>俺。

とりあえずざっと眺めてみたけど。たしかにまっとうな提言なように思えたり。つーかこの中から小中学生総ブロガー化計画を導き出したマスコミの妄想力ってスゴイ。違う意味で感心。そこまで妄想できる能力がないと金を稼げないってことだろうなぁ。

_ICT = Information and Communication Technologyの略で、情報通信技術を表す言葉。 :

なるほど。φ(..)メモメモ

#2 [anime] サヴァイブ、たぶん2話目

判りやすいなぁ。「コンピューター! ワープに支障はないか!?」とか。「コンピューター!」ですよ。「コンピューター!」。そういや。スタートレックもそんな感じだったかしら。これが _バイファム だったら、「マギー」だったか、「ボギー」だったか、そう呼ばれるであろう…って「マギ」はEVAかな。ひょっとして。よく覚えてないけど。

この作品の場合、ネコ型ロボットが「ボギー」だかに相当するのだろうな。たぶん。

こういう展開で危機を迎えたのか。なるほど。なかなかイイ感じ。自業自得だったのね。

#3 [anime] _バイファム全話解説 - 第33話「さよなら愛しの船」

バイファム関係で検索。そうだった。バイファムの盾って、そうやって作ってた。気もする。リアルタイムで見てそれっきりだったからよく覚えてないけど。なるほど、盾という形で、かつての母艦「ジェイナス」に守られてることを感じながら、旅を続ける少年少女達の図、だったのか。なんだかグッときてしまう設定。使い方が上手い。

_バイファム13放映リスト :

2クールも作ってたのか。知らなかった。

_銀河漂流バイファム 〜VIFAM GENERATIONS〜 :

素晴らしいサイトだなぁ…。 _銀河漂流バイファムとその時代 を読んでいて、「ああ!そうだった! そういう感じでしたよ!」と懐かしくなってしまったり。

#4 [web] _ネットで実名を出すと天変地異が起きるぞ論

_小倉秀夫の「IT法のTop Front」 - blog主の個人情報を電子掲示板等に勝手に公開する行為の法的問題
_いつから、WHOISデータベースをシステム管理者以外が自由に使ってよくなったのだろう?

そういや以前、この日記を目にした方から、「whoisで自分の名前・本名を調べられる」=「私の身元はハッキリしている」「何故調べないで、素性がわからない等失礼なことをいうのか?」と怒られてしまったことがあったっけ…。whoisを身元確認(?)に使えと要求する人も居れば、whoisをそのような目的で使うなと人も居て、うーむ。一般ユーザはどっちの言に従えばいいのだらうと、なんだか疑問を持ってしまったり。

_xxxxの連絡先 :

気になってあちこち検索してみたら。うおー。ホントだ。となると、これは結構説得力がある主張かもしれないなと感心。 *1 なるほど、 _回文 …とは違うな。 _アナグラム …とも違うか。なんだろう、コレは。とりあえず、名探偵コナンあたりに出てきそうな遊び、だったのですな。

ちなみに自分のHNも、元はアナグラム+当て字だったのだけど、どんどん変化して原形をとどめてない状態に。こういう遊びって、まったくもって無意味なんだけど、ついつい興じてしまうもので。片思いしてる男子の苗字を自分の苗字と入れ替えて喜んでる女子と同じですな。<その喩えはなんか違うような。

何故にもう一つ名前を持ちたいと思うのであろうか :

自分の本名とは違う名前を持ちたいという、この欲求は何なんだろう。日常の自分とは違うキャラを持ちたいということなのかしら。…にしては、自分のこの日記って今一つ現実の自分から離れてない感も。2chに「名無しさん」で書き込んでも名前を当てられちゃったぐらいバレバレというか、全然キャラが分かれてないらしい。というか、自分自身がキャラを分けるつもりで書いてないんだけど。でも、名前だけは分けたいんだよなぁ。何故だろう。自分のことなのに、動機がよくわからない。不思議というか、不可解ナリ。うーむ。

このへん、 _真実の名 云々の話に繋がってるのかしら。てなことをなんとなくぼんやりと。

あるいは、 _井荻麟 = 斧谷稔 = 富野由悠季 みたいな気分を、さえない一般庶民の自分も少しは味わってみたい、という話だったりするのかしら。聖子ちゃんカットをしてその気になってる女の子というか。UFOの振り付けを踊ってピンクレディーのつもりになってる女の子というか。…ゴッコ遊びの一種? なのかな。

*1: とりあえず、 _Google 検索したときに簡単に名がバレるのは嫌 とのことなので、キーワードは除外して気を使ってみたつもりではあることを明記しておきますです。…このくらいなら大丈夫ですよね? <誰に尋ねてるつもりなのか、君は。

#5 [game] _任天堂がオレンジレンジをパクったぞ〜

アハハ。…いや、笑いごとじゃない。たぶん自分もこの手の勘違いをたくさんしてるのだろうなぁ。過去の映像作品・楽曲・漫画・小説を全て知っているわけでもないし。なんだか怖くなってきてしまった。

といった不安を感じながらもコメント欄を読んでたら。どうやら最初から意図的に書いてたらしく。
そんなエサでこの俺様がクマー!!
…の状態であります。 _(via 趣味のWebデザイン)

ていうかオレンジレンジって名前はよく見かけるんだけど :

そんなにスゴイのか。や。アルバム等は聞いたことないんですが。音楽業界のガイナックスみたいな位置づけなのかしら。<そういう感じで見られてるわけでもなさそうだけど…。

とか思ってたら、巡回先のサイトで _パクってると思われる曲一覧 に遭遇。うおぅ。本当にここまでやってたら、逆に感心してしまうであります。

実際にやってるかどうかは別として、個人的には、これはこれでアリな気もしていたり。少なくとも、記憶に残ってる既存の曲のフレーズが無意識うっかり出てきて〜、なんてトラブルにはならないだろうし。かえって問題は少ないかもしれん。それに、この方法を何十年も貫けば、評価もガラリと変わるだろうと思うし。でも、さすがにそれは無理だろうな。音楽バンドっていつかは解散しちゃうものだから。

#6 [pc] _MSXの実機販売を予約受付中らしい

限定5,000台。ていうか1チップMSXの販売らしい。 _(via ねこまたぎ)

ふと思ったけど今現在の家庭用ゲーム機でエミュレーションできないのだろうか :

そのほうが売れそうな。と思ったけど需要が限られてるから元がとれないかな。

#7 [anime][game] _時代の先端は「姉」 - 要はオタどものマグロ化傾向がさらに悪化しただけのことなのだ

なんか納得。 _(via From Laboratory with Love♪)

#8 [anime] _ローカルヒーローマップ - 日本全国に誕生したローカルなヒーローたちを地図で紹介

福島県にも居たのか! うーむ。気になる。これは列挙してみないと。 _(via ぬるヲタが斬る)

_闘え!ミルキースパーコ!! - 銀河宇宙パトロール MILKY SPARCO 『地球の温泉を守れ』 :

_こちらのページ で詳細が。
※福島県会津の14市町村が企画した“会津温泉Nリーグ”が生んだローカルヒロイン。『パンドレッタ』で有名な地獄女史こと中野貴雄氏がプロデュースし、1990年代後半に活躍した。
ミルキースパーコ(不明)
出身地=福島県・会津
年齢=18歳
会津地区のローカルヒロイン。銀河宇宙軍に属するスーパーヒロインで地球人。魔法少女風のコスチュームで、黒いサングラスをかけている。『侵略放送パンドレッタ』のローカルヒーロー特集で、地獄女史が二代目スパーコを探していたらしい。
18歳ですよ。素晴らしい。<何がだ。

さておき。中野貴雄氏って…。先日知った、 _『BIN×BIN 忍者ハメ撮りくん』 の監督さんじゃないか。スゲー。そんなスゴイ人にプロデュースしてもらってたのか。素晴らしい。道理で恐ろしくエロいはず。つーか、 _登場した敵が真っ先に行う悪行が、女湯の覗き という展開が、あまりにも素晴らし過ぎます…。

_万葉戦隊タンクトップス :

うわ。こっちは正統派(?)。「福島県鹿島町商工会青年部 タンクトップス委員会」の手によるもの。 _こちらのページ によると、去年の8月に誕生したらしい。
タンクトップス・レット : リーダー。本業は大工さん。実はメンバーの中では最弱。レッドではなく“レット”であるところがポイント。
レッド レットが一番弱いのか! 斬新な設定。

どうでもいいことだけど、公式サイトでイベント終了の報告を載せるたびに、「任務完了しました」と付け足してあるのが生真面目さを感じさせて好印象。なんだかとても東北人っぽい。

_発掘戦隊まほレンジャー :

_こちらのページ によると、
2004年7/25から登場。福島県文化財センター白河館(福島県白河市)。
必殺技=まほフラッシュ,まほロイドB72
福島県白河市のローカルヒーローで、まほろん(福島県文化財センター白河館の愛称)のヒーロー。埋蔵文化財の整理活動に、文化財の大切さを教える為に活動する。
とある。 _写真 を見たけど、ここまで普段の服装から変わってない・低コストなローカルヒーローも珍しい。ヒーローどころか、ウルトラマンネクサスで怪獣に食べられる土木作業員と見た目全然違わないよ…。そこがいい。

_下水戦隊スイセンジャー :

なんというネーミングか… orz

福島県矢吹町 下水道課の作。おそらくリアルワールドに実体は存在せず、Web上にのみ棲息する戦隊。…と思ったが、どうやら実際には _PowerPointのデータ上に棲息 していて、各地の保育園で啓蒙活動を続ける日々らしい。

キャラクターの紹介ページが秀逸。 _「デゼニランドを彷彿とさせて目頭が熱くなる、悪の組織・オダク帝国」 _「目つきが某漫画の誰かに似てる、戦隊の生みの親・下水先生」 、さらに _戦隊の私生活も惜しみなく暴露。 ていうか、「下水先生」って…そのネーミング…。いいね!(親指を立てて、グッ!)

ただ、Windows + IE にバリバリに特化してるサイトの作りはどうかと思った。ソースを見るとスゴイことになってる。…が、この手の啓蒙ページが存在しないよりは全然マシだろうし、閲覧するのは WIndows + IE ユーザがメインだろうしで、些細なことですな。 _(via the Chamber of Joker)

_ゴミレンジャー :

福島県福島市 信夫山で、花見の季節に活躍が目撃されていたらしい。市内の高校生が結成してるのか…。やるな! しかし、「ゴミレンジャー」は各地にたくさん居るらしいのでちょっとどうかと。や。別にそんなところでオリジナリティを出す必要もないけど。

_ゴミ減量マン - 正体は山形市職員 :

「ヒーローを登場させるのはどう?」 ―― 職員らが企画を練る中で飛び出た冗談が、冗談ではなくなった。視線は自然と、課の中で一番若い三浦さんに集まったという。職員1年生でもあった三浦さんは「断れるわけがなかった」
(つД`)

全国のローカルヒーローの方々…お疲れ様であります。

_『健康戦隊フクシマン』なるローカルヒーローも居るらしいが :

「長崎県福島町民の健康を守る」らしい。長崎県福島町のヒーローであり、福島県のヒーローではない。が。検索してみたら、「福島県のヒーロー」と勘違いされてる場面を見かけてしまった。…哀れナリ。健康戦隊フクシマン。負けるな。健康戦隊フクシマン。

_ローカルヒーロー関連サイトリンク集 :

いくつか辿ってみたけれど。 _群馬出身 超速戦士G-FIVE とか、 _狛江市出身 多摩川戦隊コマレンジャー とか、カッコイイなぁ。

_岐阜経済大学 経済大学ギフレンジャー の公式サイトはビックリ。なんですか。この島本和彦ノリのカッコイイFLASHアニメは。と思ったら大学の広報・紹介も兼ねてるのね。なるほど。

_ローカルヒーロー総進撃 :

物凄い情報量。 _ローカルヒーローのデザイン分析 まである。素晴らしい。

_翡翠の日記帳 - 2004年9月21日 - ローカルレンジャーリスト :

眩暈がしてきました。

この記事へのツッコミ

Re: ローカルヒーローマップ - 日本全国に誕生したローカルなヒーローたちを地図で紹介 by アーリマン    2005/07/24 20:56
はじめまして。自分のローカルヒーロー総進撃ページを
取り上げてくださってありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
自分のHPの引用文に対する解説文が結構面白かったです。
これからも日記でローカルヒーローネタに期待しております。
Re: ローカルヒーローマップ - 日本全国に誕生したローカルなヒーローたちを地図で紹介 by mieki256    2005/07/27 21:42
> ローカルヒーロー総進撃ページ

おお! 管理人様ですか。はじめましてであります。
そちらのコンテンツの、膨大なデータ量に感服・感動しました。
よくぞこれほど網羅したものであると…素晴らしいであります…

#9 [anime] _『Pマン』 - 板野サーカスを(一部)超えてるかもしれない自主制作映像作品

地域出身というわけではなく、自主制作モノらしいけど。画像にシビレタ。なんなんだ。名前とは裏腹なこのカッコよさは。

と思ったが。第1話のムービーの冒頭を見てすっかり安心。うむ。ローカルヒーロー万歳。

…うわ。油断した。9話を見て脱帽。この作品はスゴイ。コミケ会場に前触れも無くミサイルを撃ち込み皆殺しの展開に笑ってしまいつつも、その後はパワー(だけ)をみなぎらせた戦闘シチュエーションが次から次へとジェットコースター的に登場して、唸りまくり。スゴ過ぎる。挨拶シーンとOPでゲンナリして見るのをやめてしまうと損をする。

あー。なるほど。 _第13回CGアニメコンテスト に入選したほどの作品だったのね。他にも受賞歴、取材歴が多数。 _自主制作映画界では最も有名なヒーロー なる評も。恥ずかしながら知らなかった。なるほど、そりゃこれだけ大暴れして評価されてなかったらおかしいよなぁ…。

現在アマチュアレベルで実現出来る限界までの特撮技術を投入した世界一豪勢な子供の為の落書きムービーなんだ。
という文に納得。落書きムービー。たしかにそんな感じの自由奔放さ。

_Pマン 12話「メタリオン来襲」 が見れるらしい。見てみた。衝撃を受けた。編集・仕上がりは完全に別としても。板野一郎氏が監修してるという、ウルトラマンネクサスの3DCG空中戦シーケンスより、下手するとよほど凄いんですけど…。それでいてストーリー性とか完全にゼロ。<それがポリシーらしい。そこがいい。素晴らしい。

この記事へのツッコミ

Re: 『Pマン』 - 板野サーカスを(一部)超えてるかもしれない自主制作映像作品 by 駒見瞬一郎    2005/07/17 04:39
はじめまして。Pマンシリーズで9話と12話を監督した駒見と申します。
なんか随分ホメていただいちゃってテレちゃいます。
板野さんと比較していただけること自体おそれおおくて恐縮しまくりです。
これからもできるだけ面白い作品を作りたいと思いますのでよろしくお願い
します。
Re: 『Pマン』 - 板野サーカスを(一部)超えてるかもしれない自主制作映像作品 by mieki256    2005/07/17 09:31
> 駒見様

おおお! 監督様ですか!
いやはや、あの映像、めっちゃ感動しましたです。
自分、ああいう映像は大好きなので。
見ている間、ずっとニコニコ&ニヤニヤしっぱなしでした。素晴らしい…

CG映像制作は、作業的にもまだまだ大変なところがあると思いますが、
(いや、特撮映像制作は全てが大変でしょうけど…)
今後も、Pマン(or 他作品)の大活躍・大乱闘ぶりを楽しみにしていますです。

以上、1 日分です。

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