mieki256's diary



2018/07/14() [n年前の日記]

#1 [gimp] GIMP 2.10.2 Portableをインストール

GIMP Portable 2.10.2 が公開されていたようなので、Windows10 x64上に、試しにインストール。

_GIMP Portable | PortableApps.com

GIMP 2.10.0 はファイル選択ダイアログ上での不具合があったので、GIMP Portable 版も公開停止になっていたけれど、おそらく本家で修正されたのかなと。

インストールの仕方は、GIMPPortable_2.10.2.paf.exe をダウンロード・実行して、任意のフォルダに解凍。中にある GIMPPortable.exe を実行すれば、GIMP が起動する。

フォント検索が改善されたらしいけど、たしかに速くなった気がする。GIMP 2.8.22 の時は、何度起動しても毎回フォント検索してしまう不具合があったけど、2.10.2 はそのような状態にはならなかった。fontconfig が新しくなったらしいので、その際不具合も修正された、ということだろうか。

GAPは使えないらしい。 :

GIMP 2.10 上で GAP (GIMP Animation Package) は使えるのかどうかが気になったけど、ググってみた感じでは、GIMP 2.10.x Windows版上で GAP は利用できないらしい…。

_GAP-2.6 for Gimp 2.6-Windows by photocomix-resources on DeviantArt
_Andrew Bonnington's blog: Installing GAP for Gimp 2.8 on Windows

一応試しに、GIMP 2.10.2 Portable に GAP 2.6.0 をインストールしてみたけれど、次のフレーム(000001.xcf から 000002.xcf)に移動しようとしただけでもエラーが出てしまった。やはり使えないらしい…。

GIMP 2.8.22 Portable 版を残しておくしかないか…。そちらなら、GAPの一部の機能は使えないけど、基本機能は一応使えた記憶があるし…。まあ、何か動画っぽいものを手描きでゴリゴリと描きたいなら _Krita を使うほうがいいのだけど…。

G'MICも問題有り。 :

G'MIC Qt 2.3.3 - GIMP 2.10用 - 32bit - zip版をインストールしてみたけれど。

_G'MIC - GREYC's Magic for Image Computing: A Full-Featured Open-Source Framework for Image Processing
_Index of /files/windows

インターネット経由で、フィルタ種類の更新作業ができないことに気づいた。「以下のエラーにより更新に失敗しました: https://gmic.eu/update233.gmic のダウンロード中にエラーが発生しました」と表示されてしまう…。

GIMP 2.8.22 Portable + G'MIC Qt 2.2.2 32bit zip版を導入して試してみたところ、そちらはネット経由でフィルタ種類の更新ができて、300種類から500種類まで増えたので…。どうやら GIMP 2.8用と 2.10用に分け始めた G'MIC 2.2.3 あたりからバグってしまったのかもしれないなと。

pycファイルが作られる模様。 :

plug-insフォルダ内に入ってる *.py ファイルが、ところどころ pyc ファイルになるようで。pycファイル = バイトコードのキャッシュファイル、らしいけど。何かの拍子に、GIMP 2.10起動時にまた pyc を作成し直すのが…。DOS窓がパカパカ開いて鬱陶しい…。

テーマの色もまだ今一つ。 :

デフォルトでは Darkテーマになっているけれど、どうもまだまだ調整が不十分な印象も。例えば、レイヤー一覧内でレイヤーを選択した際、選択したレイヤー名が非選択のレイヤー名より暗くなって読めなくなってしまったり。パッと見はカッコ良さそうだけど…。それともこのあたり、設定ファイルを自分で書き換えて調整しないといかんのだろうか。

アイコンファイルが不足してる気がする。 :

python-fu で作ったスクリプト(プラグイン?)を実行したら、DOS窓が開いて「アイコンがねえよ」と言ってきた。どうやら、GIMPに同梱すべきアイコンが一部不足してる気配がする…。

本家のインストーラも、必要なファイルが入ってないみたいでチェックし直した、てな時期があったらしいので、そのあたりまだ見落としがあるのかもしれない。ひょっとすると、2.10.4 なら改善されてるところもあるのだろうか。

2017/07/14(金) [n年前の日記]

#1 [raspberrypi] ほぞ組みやダボについて調べてたり

電動雲台を動かすと、カメラモジュールを乗せる支柱(?)がフラフラグラグラするのが気になってきた。TAMIYA ユニバーサルプレートを使って垂直に立てているのだけど、プラスチック製なので強度が足りないのかもしれない。

であれば、木の棒にしてみたらどうだろう、でも強度を持たせる組み合わせ方が分からない。ということでググってたら、ほぞ組みとかダボとかそういう手法があるらしいと知り、関連記事を眺めていたり。

ただ、ほぞ組み・ダボは、家や家具に使うもののようで…。今回は 9mmとか15mmとか、その程度の比較的細い太さの棒を使いたいから、そのぐらいならボンド等の接着剤のほうが、あるいはネジ止めする程度でも、てな気分になってきたり。

さておき、建築の世界では _トラス で強度を持たせる場面があるらしく。であれば、三角形を作るような形にしていけば強度が増すのだろうか…。

2016/07/14(木) [n年前の日記]

#1 [raspberrypi] Raspberry Pi3にカメラモジュールを接続

Raspberry Pi の関連製品の中には、専用のカメラモジュールが用意されていて。以前は500万画素のセンサが載ってたらしいけど部品の調達ができなくなって、今現在はSONY製800万画素のセンサが載った、カメラモジュール V2 なるものが販売中だそうで。

今回、本体と一緒にカメラモジュールも購入したので、せっかくだから早速接続してみようかなと。

本体と接続。 :

接続方法は、 _Raspberry Piカメラのセットアップ方法 >> DesignSpark でも解説されているけど、文章だけで説明されているので、何が何だか…。

動画を探してみたら、なんとなく分かってきた。

_Raspberry Pi - Camera Tutorial... - YouTube
_Raspberry Pi [10] - Connecting Camera Module - YouTube
_Camera board setup - YouTube

本体基板上のコネクタの上に蓋だかタブだかがあるから、ソレを上にグッと引っ張ると隙間ができて。そこにカメラモジュールのフラットケーブルの先端を差し込むらしい。向きは、ケーブルの金属端子部分が、HDMIコネクタの側を向くように。差し込んだら、蓋だかタブだかを上から押しこむと、ケーブルが固定される、という感じらしい。

接続はできたのだけど、カメラモジュールがケースに入らない…。 _RS Componets Piケース RS for 3/2/B+ 白 なる、上面にイチゴっぽい穴が開いてるケースだけど…。「カメラモジュールを内蔵できますよ」てのが売りらしいけど、カメラモジュールのフラットケーブルがケース内でギッチリミッチリしていて…入らない…。コレは騙された、かも…。

なんとか無理矢理抑え込んで入れてみたけど、フラットケーブルの反発で、ケース上面の蓋がポコッと浮いてる状態に。うーん。それでもまあ、とりあえず、動作確認してみたり。

OS側の設定。 :

sudo raspi-config を実行すると、camera がどうとかの項目があるので、そこで enable にしてやる。これだけでOS側の準備は終了らしい。

撮影用コマンド。 :

raspistill なるコマンドで静止画を撮影できるらしい。-o xxxxx.jpg で、保存ファイル名を指定。
raspistill -o hoge.jpg
5秒ほどデスクトップ画面全体にプレビューが表示されて、その後撮影されるようだけど。想像していたよりも、撮影時間が…長い…ような…。まさか1枚撮影するのに、体感で10秒近くかかるとは思ってなかった…。厳しいな、コレ…。

プレビューを表示したくない場合は、-n オプションをつける。このオプションをつけても、5秒ほど様子を見てから実際に撮影するのは変わらないらしい。
raspistill -n -o hoge.jpg

5秒ほどプレビューしてる間に、明るさの調整その他をしているようで。-t 1 等を指定すればプレビュー時間を 1ms に指定できるらしいけど、その場合は風景の明るさが分からなくて真っ黒な画像が撮影されてしまったりする。
raspistill -n -t 1 -o hoge.jpg

問題発生。 :

何度か撮影しているうちに、撮影画像の右下や左下に、白くてぼんやりとした、もやみたいな何かが映ってることに気が付いたり。必ず映るというわけでもないけど、たまに何故か写り込む…。

これは想像だけど。おそらく、ケースが白いこと、及び、カメラのレンズ位置とケースの穴の位置が合ってないことが問題なのではないか、と…。要するに、ケースのデザインが悪い予感。

ケース上面にカメラモジュールを付けると、こんな感じの見た目になるのだけど。
camera_and_case.jpg

カメラのレンズ位置と、穴が、微妙にずれてるような…。

撮影すると一応撮影画像が得られるので、致命的なほどにずれてるわけではないのだけど。ただ、光の当たり方によってはこうなるのではないか、と。
camera_and_case_edit1.png

ケースが白い上に、カメラ位置がケースよりも結構奥に引っ込んでいるので、光が反射して入ってしまう時があるのではないか、と。

なら、黒いケースを買っておけば問題が無かったのか、とも思ったけど、黒いケースも表面がテカテカツヤツヤしているだろうから、やっぱり反射しそうな気…。であれば、透明なケースだったら…。それはそれで光が色々と屈折して入ってしまいそうな気も。

あるいは、こうしてしまうとか…。
camera_and_case_edit2.png

いや、しかし、結構幅があるわけで…。切り取るのが大変そう。

「ちょっと待て。お前のソレ、そもそも取り付け位置がおかしい」という話もありそうな。例えば、 _Raspberry Pi 2 Model B用エンクロージャ--在庫限り - スイッチサイエンス によると、ケースに立てる形でつけることもできるらしいし。…ただ、件の記事にも書いてあるけど、カメラモジュールの基板は差し込めるものの、フラットケーブルの入る空間は考えられてないので、件のつけ方ではカメラが使えないはず。実際試してみたけど、やはりフラットケーブルの反発で、カメラモジュールが黒ひげ危機一髪状態で上にピョンと飛び出してしまったり。ちなみに上下を逆にして試してみたけどダメだった。無理に差したら基板の裏面が壊れそう。

てなわけで、カメラモジュールはケースの外に出さないとダメなんじゃないかな、と思えてきた。このケースを選んで…失敗した…。どうせ内部に入れられないなら、別ケースを買ったほうが良かったかも…。開けたり閉めたりするのも一苦労だし…。

いやまあ、これはこれで、テカテカツヤツヤしていて、なんだかオシャレな感じのケースではあるのだけど。見た目はチョベリグな感じなんですけど。

撮影画像の画質。 :

撮影画像の画質は…。部屋の中を撮影した感じでは、なんというか…。Webカメラのレベル、とでもいうか…。

外の風景も撮影してみたいけど、電源コードの長さが届く範囲でしか撮影できないわけで…。

#2 [anime] 「けいおん!」の二期が始まったっぽい

NHK-BSで放送されてる「けいおん!」が、二期目に入ったようで。1話を見たけど…。やっぱり今見ても、凄い…。動きも、表情も、やっぱり凄い…。どうしてここでそんな動きをさせようと考えるかな、てな感じで、凄い…。

1話の脚本は吉田玲子氏。吉田脚本と言えば「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」(以下「MJ」と略)ですよ。「MJ」も「けいおん!」も、 *1 キャラの会話のノリはそこそこ同じように感じているのだけど。しかし「けいおん!」はキャラの細かい仕草に対する気配りの度合いが違う…。これはおそらく1話のコンテを担当した、監督の山田尚子氏のソレなのかなと。あるいは当時の京アニの作画陣の拘り、だったのだろうかと。脚本から大きく逸脱するわけでもなく、しかしおそらく細部に対して大幅に膨らませながらコンテや動きを描いてたのではあるまいか、と…。だって、「MJ」あたりでは、こういうアレコレなんてまず無いし。どちらも優れた脚本家さんから脚本を受け取っておいて、「MJ」スタッフは「MJ」のレベルで出してきて、京アニは「けいおん!」を出してきたわけで。 *2

何にせよ、「けいおん!」の二期の一話を見て、やっぱり凄いなと思いました。とメモ。
*1: 「けいおん!」は原作付きと言う点を差し引いたとしても、
*2: いや、まあ、その代り「MJ」は、3DCGで描かれたロボットのモーションに気合を込めてた印象があるけれど。3DCGアニメーターさん達の膨らませ方・拘り方が凄いというか…。そっちかー、そっちに力入れたのかー、みたいな。…や、キャラの表情を積極的に崩してたあたりも好感が持てましたけど。まあ、キャラの仕草に関しては、てなだけの話でして…。

2015/07/14(火) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 暑い

朝の段階で、部屋の温度が29度。これはさすがに…。

夕方、犬の散歩をしなきゃいけないのだけど。普段なら犬が「時間だよ! 散歩に連れてけよ!」と鳴き始めるのに、今日は鳴かなくて。さすがにこの暑さでは…。阿武隈川のあたりまで走らせようかと思ったけれど、どう見ても途中でバテ気味だったのでいつもの半分ぐらいの時間・距離で引き返したり。

夕方、茶の間の温度が33度。さすがにエアコンを動かしておかないとマズイ…。

2014/07/14(月) [n年前の日記]

#1 [prog][cg_tools] Gaucheをインストールしてみた

GIMP の Script-fu を書く際に、ちょっと苦労していて。 そこで試しに、 _Gauche という Scheme処理系をインストール。環境は Windows 7。

_Gauche - A Scheme Implementation から、Gauche-mingw-0.9.3.3.msi をDL。とりあえず、C:\Gauche\ 以下にインストールした。環境変数 PATH への追加はインストーラが自動でやってくれる模様。

DOS窓を開いて gosh と打つと、「gosh>」と表示されて入力を受け付ける状態になった。例えば (+ 1 2) などと打ち込めば動作確認ができる。当てずっぽうで (exit) と打ったら終了してくれた。

このままDOS窓上で作業するのはツライ感じがしたので、xyzzy 上で使えるようにする。以下を参考に作業。scheme-mode を導入して、~/.xyzzy を修正。

_xyzzy - WikiWikiFun
_matsuoka/scheme-mode-for-xyzzy - GitHub

M-x make-scheme-scratch すると、バッファが開く。C-RET を打つと「gosh>」と出てきた。

#2 [prog][cg_tools] gimp-shell.el等が気になる

Script-fu を書くなら、gimp-shell.el や script-fu-shell.rb を使えたほうがいいのかなと思えてきたり。ただ、導入の仕方が…。Windows上で動くかどうかも不明だし。

_gimp-shell.el / gimp-mode を使ってみた | anobota
_Emacs で Script-Fu を書いて実行させる / script-fu-shell.rb | anobota
_pft/gimpmode - GitHub

script-fu-shell.rb を試してみた。 :

_Emacs で Script-Fu を書いて実行させる / script-fu-shell.rb | anobota を参考にして動作確認を試みたり。

環境は、Windows7 + GIMP 2.8.10 Portable + Ruby 1.9.3 p545 mingw32版。

結果を先に書いておくと、動きそうだけど微妙に動かなかった。

試した手順をメモ。 _sonota/script-fu-shell - GitHub から一式をDL。解凍。

  1. script-fu-shell-init.scm を GIMP 2.8.10 Portable に追加。
  2. GIMPを起動
  3. Script-fu → Script-fu → サーバスタート
  4. ruby script-fu-shell.rb を実行。
  5. (gimp-display-new (car (gimp-image-new 640 480 0))) と打つ。
これで、GIMP上で新規画像が作成されるはずなのだが…。

まず、以下のエラーメッセージが出てくる。
script-fu-shell.rb:190:in `run': undefined local variable or method `line' for #<ScriptFuShell:0x21128d0> (NameError)
        from script-fu-shell.rb:264:in `<main>'
script-fu-shell.rb の 190行目に、
      Readline::HISTORY.pop if dup_or_blank?(line)
と記述があるが、line なんて変数は定義されてない。オリジナルソースは、作者の手元で動いていたのだろうか…。何故動いていたのだろう…。

とりあえず192行目に、
      line = prepare_line(raw_line)
という記述があるので、190行目を、その下に移動してみた。

再度試してみたけれど。
> (gimp-display-new (car (gimp-image-new 640 480 0)))
=> Error: (<unknown> : 61562155) eval: unbound variable: item->string
「item->string なんて知らねえよ」と文句を言われてしまった。

item->string は、script-fu-shell-init.scm 内で定義されてる。Script-fuサーバが返してきた値について、コンソールに出力するために文字列へと変換する処理を担当しているのだと思う。script-fu-shell-init.scm をGIMPに追加したはずなので、item->string が使えそうな気がするのだけど、反映されてないのだろう。どうやって反映させたらいいのか分からない。

136行目に、
    send_raw %Q{(item->string #{script.strip})}
という記述があったので、試しに、
    send_raw %Q{(#{script.strip})}
と書き換えてみたが、一応コマンド?は送られて新規画像が作成されるものの、
> (gimp-display-new (car (gimp-image-new 640 480 0)))
=> Error: (<unknown> : 83411614) illegal function
と表示されてしまう。(1) というリストが返ってきてるけど、DOS窓に表示しようもなくてエラーになっているのかなと。

やはり item->string を Script-fu に認識させないといかんらしい。もしくは Rubyスクリプト側で、リスト値その他を判別して文字列に変換する処理ができれば…。そんなことができるのかわからんけど。

GIMP の Script-fu のマズイ点は、動作確認がやりづらい点だと思うわけで。そこらへんをどうにかできないものかと…。

#3 [mysql] MySQLについて勉強中

VMware Player + Ubuntu 12.04LTS 上で MySQL とやらを勉強してみようかなと。

インストール。 :

以下でインストールできるらしい。
sudo apt-get install mysql-server
既に入ってた。自分、どこかの段階でインストールしていたらしい。

文字化け解消用の設定。 :

ググってみたら、文字化け解消用の設定をしておかないといかんそうで。/etc/mysql/my.cnf を編集する。
sudo vi /etc/mysql/my.cnf

以下を追加。
[client]
default-character-set = utf8

[mysqld]
character-set-server = utf8
skip-character-set-client-handshake

古い解説ページでは、
[mysqld]
default-character-set = utf8
等の指定があるが、そのようにすると起動時にエラーが出て起動してくれない。

_MySQL 5.5で「default-character-set」が使えず文字化けする→「character-set-server」にするとOK | KennyQi で解説されてた。どこかのバージョンで、character-set-server という記述に変わったらしい。

サービスを再起動。
sudo service mysql restart

rootパスワードを再設定。 :

MySQL root のパスワードを忘れてしまった…。mysql -u root -p と打ち込んで、パスワードを入力しても弾かれる。仕方ないので再設定する。

サービスを停止。
sudo service mysql stop

パスワードなしでログインできるようにする。
mysqld_safe --skip-grant-tables

別の端末?シェル?を開いてから、ログイン。…一つ前のコマンドを打つ時に、最後に「&」をつけてやるべきだったかも。
mysql -u root mysql

パスワードを初期化。
update user set password='' where user='root' and host='localhost';
FLUSH PRIVILEGES;
exit

プロセスを殺す。
sudo killall mysqld
killall って何だろうとググってみたら、kill はプロセスIDを指定して殺すけど、killall はプロセス名を指定して殺せるらしい。

パスワードなしでログインできるか確認。
mysql -u root
exit

パスワードを設定。
sudo mysqladmin password -u root 新しいパスワード

パスワードなしでもログインできてしまうか確認。
mysql -u root
以下のような感じで弾かれるはず。
ERROR 1045 (28000): Access denied for user 'root'@'localhost' (using password: NO)

パスワードを指定してログインできるか確認。
mysql -u root -p
パスワードを入力すれば welcome と言ってくれるはず。exit で抜ける。

参考ページ。 :


2013/07/14() [n年前の日記]

#1 [cg_tools] 写真加工作業中

やっぱり Photoshop Elements でフィルタをかけたものが一番らしく見えるなと。自動化は出来ないけれど、我慢してひたすら作業を。…画像毎に見た目で設定値を変える必要があるので、自動化は無理な気もするけど。

#2 [anime] 昭和白黒アニメと昭和カラー特撮番組

ここ一週間ほど、NHK-BSで、手塚治虫・石ノ森章太郎の特集が組まれていて。手塚原作、もしくは石ノ森原作の映像作品群の、初回と最終回をセットで流す、という特集だったのですが。

基本的に、民放BSが新作アニメを流している時間帯にわざわざぶつけてくるという、相変わらずのNHKらしいトンチキスケジュールだったので、ほとんど見ることができなかったのですけど。幸い、何本か目にすることができたり。
変身忍者嵐、ロボコン、マグマ大使の最終回を見て、少し悲しい気持ちに。これでは当時ジャリ番と呼ばれて馬鹿にされるのも致し方ないよなあと結構納得。とにかく脚本が酷い。やっつけ感が半端無い。一番最後に、「という夢だったのさ」と脳内でナレーション追加でもしないと直視していられない。

ところが、その後、サイボーグ009の最終回を見て、唸ってしまいまして。核戦争の恐怖・異常性についてテーマにした脚本だったわけですけど。同じ子供向け番組のはずなのに、脚本の真摯さが全然違うというか、熱量が違うというか。

考えてみれば、鉄腕アトムの最終回だって、脚本面は頑張っていたなと。今見るとツッコミどころ満載だけど、当時としては科学的と思える色々なネタをガンガン突っ込んで、最後は悲劇・英雄劇に仕立て上げていった。アトムの最後のほうの制作状況は劣悪だったと、アトムで演出家デビューした富野監督が言及してた気もするけど、それでも脚本面は踏ん張っていたのだなと。

サイボーグ009も鉄腕アトムも白黒アニメ。変身忍者嵐やロボコンやマグマ大使はカラー実写作品。だから、後者が後から作られたはず。なのに、後から作ったほうがガッカリ脚本って、どういうことなんだろう…。

しかも当時、アニメは実写畑から馬鹿にされてたそうで。おかしいなあ。コレを見たら逆に思えてくる。実写のほうが馬鹿にされるべきだろう。最下層に位置していたのは、実写だったとしか思えない…。

もっとも、当時のアニメには、映像面でアピールできる要素が全く無く。「テレビ紙芝居」をどうにかコンテンツとして成立させるためには、脚本で頑張るしかない、という事情があったから、こういうことになったのかなと思うわけですが。

また、実写・特撮畑も、「子供に見せるものなんだから最後はこうじゃないと」てな強迫観念があって、故に、とってつけたようなハッピーエンドが挿入されていたのかなと。どちらかがプロか、どちらが真剣に仕事をしていたかという点では、別にどちらかが劣っていたわけでもなく、どっちも真剣にやってたけど単に方向性・目指すところが違っていただけ ―― そんな可能性もありそうな。

ただ、その後、アニメは大人向けの商品としても成立していくけど、実写・特撮は停滞したままという状況になっていくわけで。そのあたり、実は白黒アニメの時代からして、脚本の方向性からそんな未来が運命づけられていたのかもしれない、と思えてきたのでした。

まあ、当時は、実写番組の脚本に落とし穴が出てくるシーンを書いただけで、監督から「アニメ業界に行け」と言われる時代だったらしいから、実写畑は意識的に、成長の芽を自分達で摘み取っていたんでしょうな。

もちろん、今の特撮業界は全然違いますけど。アニメを見て育った世代が作り手になってるし、アニメの脚本家が特撮番組の脚本も書いてたりするし。脚本レベルでの境界線は無くなってると感じるわけで。どっちもめっちゃ頑張ってて、どっちも結構な高みにある印象が。

例えば、少し古いけどシャンゼリオンの最終回などは、既存の特撮ヒーロー番組に対するアンチテーゼ?でもあったろうし。やっつけ感バリバリの最終回ばかりを目にして、「いつまでこんなことやってんだ」とムカついてなかったら、そういう脚本は出てこないだろうと想像するわけで。「このままではいけない」と思ってくれる人達が作り手として参加してくれて、開けた未来へと特撮業界の舵を変えてくれたのかなあ、と、そんな気もしているのですが。

何にせよ、古い作品を見れる機会はなかなか無いので、興味深く視聴させていただきました。…放送スケジュールがもうちょっとなんとかなってたら、一応全部目を通しただろうけど、そこは残念。NHKは、どうして他のアニメにぶつけてしまうのかなあ。

たかだか数作品を目にしただけで早とちりな総論をぶつんじゃねえ、と怒られそうではあるけど。上記のようなことを迂闊に思ってしまうぐらい、1作目のサイボーグ009の最終回にはビックリしてしまったのです、ということで大目に見てほしいなと。

2013/07/23追記。 :

後になって調べてみて知ったのだけど。当時の脚本家さんも、アニメと特撮番組の両方を手掛ける事例はフツーだったようで。仮面ライダーや変身忍者嵐のメインライターだった伊上勝氏もアニメの脚本書いてるし。サイボーグ009最終話を手掛けた辻真先氏も、白黒時代から特撮番組の脚本を書いてるし。

アニメも、特撮番組も、脚本を書いてるのは同じ人達だったのに。どうして脚本レベルで違いが出てきたんだろう…? なんだか不思議。当時の脚本も、結構現場で改変されちゃう・無視されてしまうものだったのかな。

#3 [anime] モンスターインクを視聴

TVで流れてたので見てみたり。ちなみに初見。

参りました。やっぱりピクサーは凄いわ…。CG技術の高さ・動きの丁寧さはもちろんだけど、脚本もコンテも文句なしというか。

吹き替え版の声をあててるのが芸人さんと知って驚いたり。この手のソレでは、演者(?)の知名度使って宣伝しようとしたらあまりに下手過ぎて作品そのものを台無しにしてしまう事例も ―― 何年もの時間をかけて、各カットに何度もリテイク出して、丁寧に映像を作ったのに、最後の最後で演技力のない芸能人に声をあてさせて全てを台無しにする事例もたまにあるけど。この作品は、そのあたり大丈夫そうだなと。フツーに上手いのではと思えたり。

2012/07/14() [n年前の日記]

#1 [prog] FLASHとmp3について調べていたり

Firefox の Audio Data API、Google Chrome の Web Audio API について動作確認をしていたのだけど、何故かノイズが乗る。両APIとも、実装がまだアレなのか。それとも、自分の環境は、アドオンやら拡張やら常駐ソフトやらを入れまくってるから動作がおかしくなるのか。なんとなく後者のような予感も。しかし、そういう環境で利用するとノイズが入る、みたいな実装ではやっぱりマズイ気もするわけで。「俺達が追加した新機能を使うためにはOSを再インストールせよ」とか言い出したら、そりゃマズイ。

そんな流れで、FLASH(ActionScript3)なら状況が違うのだろうか、と関連情報を調べ始めたり。 FLASHもFLASHで、色々難しい。あちらを立てればこちらが立たず。外部oggの読み込みに対応していれば良かったのに。

Audio Data API/Web Audio API はノイズが乗るし。FLASHは扱えるフォーマットに制限があるし。ブラウザ上でサウンドを扱うのって、現状では制約があるのだなと。

2011/07/14(木) [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Metasequoiaを勉強中

まだ勉強中。

2010/07/14(水) [n年前の日記]

#1 [pc] ドスパラからパーツが届いた

箱はまだ開けてない。

#2 [nitijyou] ステレオミラービューワの代金を郵便局で振り込んできた

雨が降りそうだったので歩きで。

須賀川商店街の中にある文房具屋さんにも足を延ばした。 :

SAKURA MICROPERM 01 が水曜日には入荷する、という話を聞いたのが先週のこと。入荷したのに、ソレを欲しがった当人が立ち寄らないのはいかんだろう。と思って行ってみたけど、まだ入荷してないとのことで。メーカの営業さんに催促したが入荷日は未定、との話。

この調子だと、たぶん入ってこないな…。ネット通販しかないか…。

商店街の道路は通行止めになってた。 :

商店街を突き抜ける道路が通行止めになっていて、露店がたくさん並んでた。文房具屋さんのおばさんに尋ねたら、 _きうり天王祭 だそうで。ふむ。そういうイベントがあるのか…。<オイ。

雨はほとんど降らなかった。 :

自転車で行けばよかった。失敗した。

#3 [nitijyou] 親父さんとお袋さんが北海道旅行から帰ってきた

フェリーで15時間も揺られて酔ったりしているのではと不安だったけど、そういうことはなかったらしい。

親父さんが写真を撮りたくて行った場所では一日中雨で、それ以外の日はそこそこ晴れていたらしい。前回親父さんが写真を撮るために北海道を旅行した時も雨だったわけで…。どういうことよ。

2009/07/14(火) [n年前の日記]

#1 [pc] Ulead DVD MovieWriter 5 SE を使ってみたり

IO-DATA DVR-AN20GL にバンドルされてたソレをインストール。先日BS2で録画した映像を試しに変換。元データは、8MbpsほどのビットレートのMPEG2映像。9GB程度のファイルサイズ。当然DVD1枚に収まらないので、全映像に対して再エンコードをすることに。

結構時間がかかる。どうも映像の実時間と同じくらい、圧縮処理の時間がかかっている感じ。デュアルコアCPU環境だけど、片方のCPUしか使ってないように見える。バージョンが古く、かつ、バンドル版だから仕方ないのだろうけど。また、画質も非常によろしくない。さすが、画質の悪さには定評がある Ulead のソフト、なのであろうか。いやまあ、DVD-R 1枚程度に2時間近い長さの映像を入れる時点で無理があるんだろうけど。

#2 [anime] ライダーディケイド+シンケンジャーの回を鑑賞

素晴らしいとしか言いようがない。よくぞ実現までこぎつけたものだなあ…。

シンケンジャーのメインライターである小林氏の脚本ということで、細部のアレコレに関しても文句なし。のような気がする。いや、実際には誰が脚本書いてるのか判らないので、ちと自信が無いんだけど。

2008/07/14(月) [n年前の日記]

#1 [anime] 猫の恩返しをもう一度見直してみたり

HDDレコーダから消す前にもう一度鑑賞。

再度見てみると、結構カット割りのテンポが速い作品だったのだなと。間をとって笑いを誘うカットは比較的長めにしてるからのんびりまったりした作品のような印象が強かったけど。何気ないシーンは漫画的なコマ運びをガンガン使っていて、話の展開?テンポ?が速いことに今頃気がついたり。

塔のてっぺんから落ちていくあたりのカットも、見ていて唸ってしまった。下に落ちてるシチュエーションだろうに、画面上ではキャラが上に登っていく。そのことで圧倒的な空間の広さが伝わってくるように思えた。どんな風に考えていったらこんなコンテが描けるんだろう。

宮崎アニメと比較されてしまって若干低目の評価を与えられることが多い作品、という印象だったりするのだけど。各種テクニック・コンテを描く上での技法等に関しては宮崎アニメに負けてない作品なのかもしれないな、てなことを思ったり。

2007/07/14() [n年前の日記]

#1 [pc][epia][linux] EPIA機の動作チェック中

ハードウェアがちゃんと動いてるかどうかをチェック。

TVに画面出力できなかった原因は、BIOS設定だった。 :

EPIA機を、親父さんPCのディスプレイに接続させてもらって、BIOSを設定。 Select Display Device を「CRT+TV」に。 その後、TVに繋いだところ、BIOS起動時も含めてTVに画面出力された。

つまり、EPIA LN10000EG でTV出力をしたかったら、購入後に一度はまっとうなディスプレイに繋いで、BIOS設定をする必要があるということで。

さておき。TV表示は、やっぱり文字が読みにくい…。

外付けDVD-ROMドライブから memtest を起動。 :

BIOS設定で、USB_CD-ROMからブートできるように設定。USB接続外付けDVD-ROMドライブを接続。knoppix 5.x を焼いた DVD-R をドライブに入れて電源on。…ブートできた。F2 を押して、memtest と打って、memtest86+ を起動。メモリをチェックする。

3回ほどpassしたので、CPUとメモリは動いてるんだろう。たぶん。今現在は。

ちなみに、外付けDVD-ROMドライブは、以前、弟が帰省の際に持ってきてくれた、
  • USB2.0接続外付けケース SYBA SD-U2ALUMI-A5NEC。光学ドライブ専用。
  • DVD-ROMドライブ。TOSHIBA SDM-1712。
が手元に残っていたので、それらを組み合わせて作った。…外付けケースの、電源スイッチの接触が悪いという問題がある故、封印(?)していた品ではあるのだけど。

knoppixを起動したら文字が読めなくて困った。 :

画面解像度が 1024x768 に決め打ちになるっぽい。そのぐらいの解像度になってしまうと、TVでは文字が読めない…。やっぱりCRTに接続して作業しないとダメかしら。

_ハードディスク(HDD)診断 物理フォーマット ツール(ソフト) :

_Drive Fitness Test(Hitachi,旧IBM)でのHDD診断方法
_FeatureTool(Hitachi,旧IBM)でのHDD静音化方法
_Support - Downloads and Utilities - HGST
_Ultimate Boot CD

HGST関連のツールで設定・診断作業。

FeatureTool で静音モードを設定。

Drive Fitness Test でHDDを診断。Quick test と Advanced test をやってみたけど、エラーはない模様。輸送時に壊れたりはしてないみたい。たぶん。今現在は。

_MLog: [vine-users:075837] VIAUniChrome(TM)Proへの挑戦(長文未完) :

vesaドライバなら使えるのか…。これはメモしておかないと。

どのディストリを入れればいいのかで悩む。 :

今まで、自宅サーバには Vine Linux を入れてたけど。Debian、CentOS、Ubuntuあたりも気になる…。EPIA LN10000EG上で、Debian、CentOS 5 が動いてるという話はどこかで見かけたけど、Ubuntu はどうなんだろう。いや、サーバ機として使う予定なのに、Ubuntu を入れるってのもどうなのか、という気もする。うーん。

今まで通り、Vine のほうがいいかな。多少は慣れてるし。設定等、そのまま引き継げるところがあるだろうし。

#2 [zatta][neta] _11歳が戦場で暴れ回るほど若い内から逞しく

3 ななしのいるせいかつ :2006/08/19(土) 01:26:04

11歳が戦場で暴れ回るほど若い内から逞しく、
日本刀で100人斬り殺せるほどの戦闘力をもち、
銃剣と単発銃のみで40万人殺すなど原爆以上の破壊力を持つ携行兵器を誇り、
各植民地で無駄に現地人を殺してまわるほど武器弾薬が余っていて、
揚子江の川幅を2m以下にしたりするほどの高い土木技術を持ち、
沖縄で米軍上陸後も市民に玉砕命令が出せるほど命令系統がしっかりしていて、
日本兵の数を上回るほどの従軍慰安婦を一日に一人あたり何十人も暴行するほど体力があって、
開戦前からオランダ占領時のインドネシアにも日本軍用の慰安婦を送り込むほど先見性があり、
クリスマスには休戦して慰安所で楽しむほどゆとりがあり、
AVが無かった時代にも関わらず慰安婦に顔射するほど独創に富み、
韓国で文化施設はもちろん一般家庭にある辞書から料理本に至るまで処分してまわるほど暇で、
保護するために植民地ではなく併合したにも関わらず、
韓国の運気を捻じ曲げるために、山の頂上に鉄杭を埋め込むほど風水に明るく、
当時の朝鮮の人口のおよそ半数近くを日本へピストン輸送するほど燃料と船舶が豊富で、
中国で家々に火を放ちまくり無駄に虐殺した民間人の死体を一カ所に集めて、
たっぷりとガソリンをまいて燃やすほど石油資源に余裕があり、
韓国の優れた建築施設・街・鉄道を全て接収することなく破壊し尽くした上、
新たに日本の駄目な建築物に建て替えるほど資源と資金が有り余っていて、
終戦後になぜか強制連行を 行いまくるほどの軍備と余裕があり、
圧倒的科学力を誇る朝鮮の反日勢力に なぜか圧勝するほど運がよく、
朝鮮人を殺しまくりながら人口を2倍にするという魔術を持ち、
敗戦国でありながらGHQを手玉にとって朝鮮戦争を起こすようコントロールするほど
政治力と外交能力に長けた日本が敗戦したことは歴史上最大のミステリー

11歳が戦場で暴れ回るほど若い内から逞しく より

ミステリーだな…。 _(via kom’s log)

2006/07/14(金) [n年前の日記]

#1 [pc] _中古 PC を使った 格安、省電、静音、省スペース自宅サーバー

そこで、 消費電力の低い CPU を CPUの消費電力 で調べます。 広く出回っている CPU の中では Celeron 566 〜 700 MHz が 14 〜 19 W でもっとも消費電力が少ないことがわかります。 次にこの CPU を搭載した中古 PC を 価格.com を使って調べると USED-PC で IBM NetVista A40 6881-20J が 3980 円で、 IBM NetVista A40 6842-10J が 5980 円で売っていました。

中古 PC を使った 格安、省電、静音、省スペース自宅サーバー より

また、音はほとんどしません。 定常状態では、 電源のファンがかすかに回っているだけで、CPU ファンはまったく回っていません。 つまり、実質的に "ファンレス" になっています。 消費電力を エコワット (実売価格 3000 円) を使って測定したところ ファイルサーバーが 24 W、web サーバーが 22 W でした。 玄箱の消費電力が 15 〜 20 W 前後ですので かなりいい線だと思います。

中古 PC を使った 格安、省電、静音、省スペース自宅サーバー より

なんだかヨサゲ。

#2 [anime] セイザーX、敵の青ボス説得、隊長の素性、敵増殖、最終兵器発動の回

未来を変えると味方側の重要人物が消える、という設定が面白い。例えばコレが恋人同士とかだったらたちまち悲恋モノに。とか。消えてしまう人物と子作りしたらお腹の中の子供も消えるだろうか。とか。そういう妄想を。

ボスが消えると同時に自分も消えれば、自分とボスの関係がようやくはっきりする、と語るヒロイン。笑顔で爽やかに語らせるあたりが凄過ぎる。もちろんそれは、脚本・演出が杜撰という意味ではなく。ヒロインがボスに対して、どれほどの強い気持ちを抱いているのか、これまで何度も見せてきたが故にできる細やかな描写なわけで。秀逸だなと思ったり。

ドリルノコギリメカロボットって、前のシリーズでも見たような…。気のせいかな…。や、どんどん流用してくれたほうが個人的には嬉しい(?)のだけど。 _エリマキゴジラ のエピソード(?)とか好きだったりするので。

ドリル戦艦を宇宙海賊が操ってるあたり、グー。元々の持ち主が命を落とした・手放した後も有効活用されるメカ、という状況になんだかグッときてしまう。ザブングル・ダンバイン・エルガイムを思い出したり。

2005/07/14(木) [n年前の日記]

#1 [anime] キャシャーン無用の街、子犬、スワニー愛の翼、ロボット子守唄を見た

キャシャーン無用の街。なんか色々と考えさせられる展開。感心してしまった。

子犬。なんというラスト。冒頭の石投げからしてただならぬ気配を感じたけど予想通り。しかしどうして昔のアニメはすぐに石を投げ始めますか。…わかりやすいからか。

愛の翼。なんともアレなタイトル。富野氏が演出を担当。最後のあたりの、ゲストキャラの親父さんの話・行動にはビックリ。そりゃねえべや。冒頭と落差をつけたなぁ。…あ。そうか。これはスワニーの行為との対比になってるのだな。なるほど。

ロボット子守唄。鳥海脚本。やっぱり、幼女とくれば、アーノルド・シュワルツェネッガーですよ。<「ですよ」じゃねーよ。幼女と怪物。元ネタは何なんだろう。フランケンシュタインかとも思ったけど。実は読んだこと・見たことがないから、そういうシチュエーションがあるのかどうか知らなかったり。『うる星やつら ビューティフルドリーマー』で、そういう図があったよなぁ…。そういや押井守氏もタツノコ出身か。

各担当者の傾向についての印象 :

鳥海脚本は子供向けにわかりやすく噛み砕いたSF、な感じがしたり。でも、他の脚本家の担当回と比べると、細部における台詞のセンス等が、妙に古い。それともコンテで結構変えられてるのかな。

酒井脚本は人間の罪深さ・愚かさ・恐ろしさを意識せずにはいられない話ばかり。まず間違いなくラストがスッキリしないあたり、キリキリの『CASSHERN』と共通する何かを感じてしまった、けど、主張自体は『CASSHERN』のソレとベクトルが逆で、むしろ戦争を賛美、というか「皆で銃を取って戦おう!」だったりする感も。

演出、というかおそらくコンテだろうけど。「富野コンテ = 漫画」で、「布川コンテ = 劇画」かもと思ったり。…富野氏のソレは、映像の基本となるものばかりで構成してる感じ。可も無く不可も無くというか、ある意味安心して眺めていられるのだけど。空間を立体として捉えたレイアウトはまず見られず、全てをレイヤーのみで構築したかのような画が多数。逆に、布川氏のソレは、空間を立体的に捉えた上でカメラがあらゆる箇所に置かれるので、ダイナミックなレイアウトが多々。なのだけど、カットの繋がりに脈絡があるのかないのかそのへんよくわからない。…てな印象を受けたり。

もっとも、まだ数話しか見てないので、実は頓珍漢なことを書いてるかも。まあ、要するに、脚本も、演出も、担当者によって傾向があるように感じたと。それだけの話。

#2 [anime] 『FARSCAPE』なる宇宙SFドラマらしきものを視聴

GyaO のコンテンツを眺めていて、 _ファースケープ(Farscape) なるドラマに興味を持った。試しに視聴。

キノコを食べてラリってる若者達の描写が延々と出てくる話だった。ゲンナリ。でも、役者の演技は上手い。主人公がキノコを食べたときの演技は、「本当にヤバイ薬でもキメて撮影してるのでは…」と不安になるぐらいの怪しさ。鼻水を垂らすのがいいねぇ。<汗と見間違えた可能性も。

胎児が透明な状態で見えるデザインとか、腹の中に埋め込む通信機とか。うへえ。気持ち悪い。けど、面白い設定・デザインだなと感心。日本の特撮作品じゃこんなの思いついても映像化できない。絶対横やりが入りそう。

「生きてる宇宙船」という設定がいいなと思ったり。幾原氏+永野氏の小説、 _『シェルブリット』 を思い出してしまった。元ネタはなんだろう。きっとSF小説か何かであるのだろうな。

デジタル映像技術が進化してくれたおかげだろうか。それらしい画面を作ることに成功してるような感じがしたり。もし、TVシリーズでここまで作れるなら、凄いことだなぁ。これなら、実写版バイファムも実写版無人惑星サヴァイブも作れそう… <どういう妄想ですか。

でも、他の話を見たくなるほど面白いと思ったわけでもなく。なんというか、地味過ぎて…。

とりあえず、「ジム・ヘンソンズ・クリーチャー・ショップ」なる単語を記憶にとどめておかないと…。あ。もしかして、「ジム・ヘンソンズ」だから作品も「地味・変・損」に <山田君、座布団全部(以下略)

2004/07/14(水) [n年前の日記]

#1 [jiji] 新潟県、洪水でスゴイ事になってるな…

自然の前では、人間は無力な存在也。

この記事へのツッコミ

Re: 新潟県、洪水でスゴイ事になってるな… by けいと    2004/07/15 23:38
8年前、郡山にいたときに住んでいたアパートの前の様子…

http://www.mars.dti.ne.jp/~keito/kouzui/kouzui.html
Re: 新潟県、洪水でスゴイ事になってるな… by mieki256    2004/07/17 00:30
> 8年前、郡山にいたときに住んでいたアパートの前の様子…

「福島 洪水」でググると、2番目に出てきますな。
それにしても、画像の力は大きい…。

自分、当時は実家に居なかったのですが、本当に酷かったようですね。
阿武隈川沿いのサイクリングロードも、
未だに一部は復旧してなかったりするし。

#2 [pc] 親父さんのPCと妹のPCのMTUを1454に設定

これでしばらく様子見。

速度自体は特に変わってるようには見えず。ただ、今まで、ページが出てくるまで、どこか引っ掛かる感じがあったので、それが解消してくれないかなと。…無理か。

妹のPCにIP Messengerを導入 :

親父さんのPCのリソースを利用することが多い、妹のPCなので、多少は便利かもと。ただ、妹のPCは WinMe なので、常駐させるとリソースの問題が発生してしまう。使うときだけ起動してもらうことに。

#3 [linux] _NTPサーバのリスト

_国内公開 ntp サイト一覧
調べてみたら、利用ISPであるplalaにも、NTPサーバが用意されてた。後者のページの説明に従い、ntp[1-3].jst.mfeed.ad.jp と plala のNTPサーバのみ、/etc/ntp.conf に記述。

#4 [anime] プラネテス1話

やっぱり面白い。何度見ても面白い。

一番盛り上がるところで、何故か涙ぐんでしまった。…弱ってるのだろうか>自分。

#5 [tv] プラネテスの後、ハチポチステーションが始まった

あまり見たことなかったのだけど。感動した。誠心誠意、全身全霊をかけて、音楽にしろ、ショートコントにしろ、全編でオヤジギャグで貫き通すその制作姿勢に惚れた。「ミスタービーンを紹介します」と言った後、15秒かけて、ただの瓶を画面に映すんだからスゴイ。

この記事へのツッコミ

Re: プラネテスの後、ハチポチステーションが始まった by 風太郎    2004/07/16 01:59
私も「プラネテス」の後に見たんですが、
グッチゆうぞうさん、素敵過ぎますね。
前に本放送ちらっと見かけて、これは何か
普通じゃないなと思ってました。これからも
プラネテスの後はコレを見るでしょう。
Re: プラネテスの後、ハチポチステーションが始まった by mieki256    2004/07/17 00:32
> これは何か普通じゃないなと思ってました。

ナイスな言い回しでありますな!
たしかにあの番組は、何か普通じゃない…

#6 [web] _少なくとも彼らに「半角カナ禁止」という「説教」は通用しない。

ふと、昔読んだショートSFを思い出した。若者文化を理解しようとしないおじさん世代に、若者達が見切りをつけて、若者の間だけで通じる独自の言語・文化を生み出してしまい、それにたまたま気づいた少数の年配者が困惑してしまう、みたいな話。若者達は、仕事をする際には『公用語』である日本語を使っていたため、気づいた時には日本中が、それら若者の独自言語・文化で席巻されてしまう。「アボジャホヤラワヤ」「ワヤー」「ヒャヒャー!」みたいな会話が日本中で、みたいな。

以前、新聞か何かで、最近の新社会人は、カラオケの席に上司が居た時も困らないよう、演歌のレパートリーを持ってたりするという話を読んだ。おじさん世代が好む情報をある程度抑えておくことが、社会人の、社交術の1つであると捉えているとかなんとか。…なんとなく、時代は前述のショートSFに近づいてるのかもしれない、と思ったりもして。おじさん世代に合わせて、若者達が、『公用語』ならぬ『公用曲』を使ってあげるあたりとか。…おじさん世代が若かりし頃は、上の世代に対し、ただ反発するだけの場面が多かったのではないかと勝手な想像をするのだけど。今の若い世代は、おじさん世代のレベルに合わせて話をしてあげるという、柔軟さ・社交性を持っているらしい。…さて、「ぱど厨」世代はどう変わっていくのだろう。お兄さんやお姉さんの世代と同様の柔軟さをいずれ身につけるのか、それとも、おじさん世代と同様、異なる世代に反発しかできない、柔軟さに欠けた存在になってしまうのか。

関係ないけど :

「ばど厨」サイトをWeb翻訳できないかな。とりあえず、半角カナは全て全角ひらがなに変換。「ゎ」→「は」に、「o」→「。」に変換、とか。…翻訳してどうする。

2003/07/14(月) [n年前の日記]

#1 最近、子供に挨拶をさせる運動が流行ってるのだろうか

犬の散歩をしていたら、通りすがりの自転車に乗った小学生から、「こんにちは」と挨拶された。予想外の出来事に驚いてしまって、ついモグモグした挨拶を返してしまった。…いかん。どっちが大人でどっちが子供かわからん。モグモグ挨拶を聞いた小学生はどんな気持ちになっただろう。それを考えると申し訳無い事をした。ハキハキ挨拶を返すべき場面だったね。ゴメンよ >小学生。

驚かせる為に挨拶する、という遊びはどうだろう :

通りすがりの大人に向かって、突然大きな声で挨拶する。相手はビックリして言葉に詰まる。その様子を見て「ビックリしてるぞ。アハハ」と心の中でコッソリ楽しむ。積極的に挨拶してる事に変わりはないし、人を驚かせるのは楽しいし、ちゃんと挨拶せんといかんなと大人が反省する機会も提供できてるしで、いいことづくめ…かも。もちろん、人が滅多に通らず、すれ違う事がたまにしかない田舎道だからできる話。都会でやったら大変な事になりそう。

挨拶をゲームに盛り込む事はできないだろうか :

…あ。 _カラテカ があったか。…いや、なんか違う気も。

#2 _「中国人は歩くのが遅い?」についてのコメントを読んで、なんとなく思った

「周囲を気にする事無く急に方向転換する人」は田舎者なのかも。たくさんの人が歩いてる道で、トラブルを起こさずに済む歩き方がわからない→人の多い道を歩いた経験がそれほど無い→かなりの田舎で育った人物。対物センサを全部OFFにしておかないと、あまりの人の多さ、情報量の多さで発狂してしまう…そんな脆弱な精神を持った人なのです。嘘。

ていうか都会では、自分の周囲の人間をモノとして思い込まない限り、田舎者は生きていけないし。都会で育った人なら、もっと賢いセンサ設定を会得してるのだろうな。

#3 ディベートについて勘違い・誤解をしてた

自分、勝ち負けに拘る話し合い=ディベートかなと短絡的に思い込んでしまったのだけど、そうではないらしく。 _こちらの方が解説・説明してくれていた。(2003/07/13の日記) ありがたや。勉強になります。ディベート=議論をする能力を身につける為のトレーニング方法で、ディスカッションの中に含まれるもの、という事だろうか。検索してみたら解説ページがたくさん出てきた。メモ。 _(1) _(2) _(3) …なるほど、競技か。勝ち負けが先にあったわけではなく、議論を活発に行う為にあえて設定してると。興味深い。勝敗が無いと人間はやる気が出てこないという事だろうか。

_中学・高校でもディベートは行われてるらしい :

子供の頃からこういった体験を積んだ人があちこちにゴロゴロしてる時代なのだな。羨ましい。自分もそういう時代に生まれたかった。自転車に乗って「コーホー、サセーツ」とか手信号出してる場合じゃなかった。 *1

いわば受身の訓練なのかな。凹む側と凹ます側を何度も行き来して耐性をつける。いかに上手に凹むかを学ぶのだろう。…たぶん。

でもコレ、勝った事しかない人はどうなるんだろ。一度も受身を取った事が無かったら。それと、最終目的は勝つ事ではなく能力を身につける事だと自覚しながら行わないと弊害が出て来そうな気も。

もっとも、勝ち続ける人は、いくつかの視点を切換えながら物事を考えられる種類の人だろうから、 *2 受身を取る前に自分で本質に気付く場面が多いのかもしれないし。また、そこまで頭の回る人なら、議論の最終目的=勝つ事という狭量な結論を出すはずもないしで。 *3 別に懸念する必要はないのか。

*1: 放課後、自転車クラブでそんなことをやらされてましたよ。中学じゃなくて小学の話ですが。アレは無意味な活動だった…。サーカス団員育成してどうするつもりだろう>警察&小学校。
*2: でないと勝てないだろう。
*3: その結論を仮定しても、否定側からも考えられる能力を持つのだから、それほど単純ではないことに気付くはず。

#4 議論の定義も人によって違うはず

自分は、「議論」と言う単語に、 _数日前に書いた 定義を当てはめてるけど。そのへんは人によって異なる定義をしてるはずで。議論=戦い・椅子取りゲームと定義する行為自体は否定される事でもなく。その場合、その人の中では、別の単語が、自分の定義してた「議論」に当てはまるのだろうと思う。実際、言葉による戦い・椅子取りゲームをしなければならない場面は多々あるし、それら行為を表す単語が存在しないと都合が悪い。それを「議論」と称する人が多いなら、自分もそれに従わないと話が通じない。 *1 でも実際はどうなんだろう。自分以外の人間は、「議論」という単語で、どんな行為をイメージしてるんだろうなぁ。 *2

とか考えると、国語の辞書を作った人達はスゴイなと :

記述する単語の量を考えるとクラクラしてくる。一つ二つじゃないもんな。

はてなダイアリーのキーワード化云々について、以前はさほど意味の有る行為とは思えなかったけど。そのへん考えると、よってたかって共有辞書を作ると言うのは、賢いというか、効率のいいやり方だし、意味のある事だろうなと思った。

*1: 皆が「ハッカー」と言ってる中で、一人で意固地に「クラッカー」と言っててもしょうがないし。
*2: 山形センセ&周囲の方々は同じような定義をしてるっぽいけど。でもマイナー派の可能性もあるのだろうし。

この記事へのツッコミ

Re: 国語の辞書 by がんした    2003/07/15 08:08
三省堂の新明解国語辞典は、「主張する国語辞典」だそうで、
実用としては勿論、読み物としても面白いそうだ。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/3578/index.html
Re: 国語の辞書 by mieki256    2003/07/15 23:51
>新明解
興味が湧いてきました。これ欲しいなぁ…

…と思ったら、自分の持ってる国語辞典も新明解だった。ギャフン。ただ、第三版なので、ちょっと毒が薄い感も。「動物園」がおとなしい解説になってるし。

2002/07/14() [n年前の日記]

#1 MPEG再生不可

8MのADSL、申し込みました。
8/12に開通する予定。
モデムも交換されるようで良かった。
無知な受付の人に当たって交換拒否されたらどうしようかと思った。


ピンチ。
MPEG1が再生できなくなりました。

特定のMPEG1ファイルを再生しようとすると、
codecをDLしに行ってエラーになるので、
色々弄ってるウチにマズーな状態に。
どうも、Ligosなんちゃらとかいうのが呼ばれなくなった模様。

WMPやらDVD再生ソフトやら色々再インストールしてみましたが効果無し。
OS再インストールからやってくしかないのか…? (;TДT) ウエーン

2001/07/14() [n年前の日記]

#1 暑い

暑くて何もする気が起きません。

2000/07/14(金) [n年前の日記]

#1 中古CDないかな

情報求ム。

『快傑ズバット』の中で、宮内洋が歌ってる「二人の地平線」なる挿入歌があるのですが。
この曲、「特撮ヒーロー・サウンドグラフティ VOL.5」(日本コロムビア)というCDに収録されているそうなのですけど、このCDを店で見かけたとか、その曲なら持ってるとか、○○のサイトで○P3で配布してるの見た、という方いませんかね…?


いや、今日、従兄が家にインターネットしにきたんです。
なんでもCSでズバットを見て、上記の曲をどーーーーしても入手したくなったのだけど、ネットで関連情報を入手できないか、と。

一応、従兄はズバットのサントラ(?)を入手済みなのですが。
その中に入ってるのは歌無しバージョン。
歌が入ってるのは、その「特撮ヒーロー〜Vol.5」だけ <従兄もよく調べたよなぁ…

日本コロムビアに電話で直接問い合わせしたら、「在庫無し。再プレスの予定無し」とのこと。
中古CDとして売ってないか、とネットで5時間ぐらい、従兄と一緒に探したんですけど。
商品リストに名前を発見はするんですが、どこも「売り切れ」状態。
残された手段としては、中古CD屋で偶然出会うか、もしくは…という状態でして…

音質は問わない(カセットでもいい)とのこと。
また、プレミアがついてても…とまで言ってますです >従兄
どこかにないかなぁ…

--------
もちろん、○P3とかあたりで入手、は違法、とはわかってるんですが。
でももう現状では、そういうのしか入手方法、残ってないですよね…

でもちょっと考えると、「違法だ」と主張するメーカ側も、行動としてなんか筋が通ってないというか、客に対して無責任というか、商売する側としては頭悪いな、と思ったりもするんですけどね。

客が「どうしても欲しい。金はいくらでも出す」と言ってるのに、メーカ側の「CDというメディアが今存在してない」という理由だけで、そのアルバムが入手できない…
昔だったら「仕方ない」で済ませるしかないですけど。
でも今なら、MP3やWMA等にしてネット配信という手段もあるし、そもそもCD単体ならそのへんのPC使って1枚単位で作れてしまうだけの技術が存在するわけですよ。いや、カセットやMDに落とすサービスでもいい。音質にはこだわらないという場合だってあるでしょうから。

「在庫ありません」で話を終わらせたら、メーカにとっても、一銭の儲けにもならないわけですが、上記のようなサービスを行えば、それまで客の需要があっても利益に結び付けられなかったものが、多少なりとも利益に繋がっていくわけで。手間暇かかる=人件費がかかる、というなら、サービスの料金を高くしてもいい。だって客の側は「いくらでも出す」と言ってるんだから。

なぜメーカはそういうサービスに踏み切ろうとしないのですかね。
そういう、ユーザが絶対に入手しにくい状況を自ら作っておきながら、それでいて「不正コピーは〜」ばかり主張する。
…これでは片手落ち、無責任です。

また、これはある意味、自社の持つ過去の資産の価値を、その会社自身が極めて低いものとして捉えてるという、証明でもあり矛盾でもあります。なにせ自社の過去の商品をどこにも出さず、倉庫(?)でどんどん腐らせているわけですから…
現状のままでは、それらの過去の資産は儲けになりません。
しかしそれをわずかでも儲けに繋げる方法・技術は、既に存在してる…
客も喜ぶし、メーカも儲かる…
なのに何故そういうサービスをしない?

もしかして、そういったサービスを打ち出せる立場にいるトップの方々が、その手の技術に対して、全く無知・勉強不足なんでしょうかね。
「パソコンはボタンがたくさんありすぎて(<キーボードのことらしい)とてもさわれない」とか、マウスを机の端まで動かしたら「矢印がもう動かせないよ〜」と困ってしまう、そんな人ばかりなんでしょうか?
それとも、プレミアつけて後でガツンと儲けようとしているのかな <それっぽいなぁ
プレミアっていっても、全ての商品にプレミアつくわけじゃないでしょうに。
それに大体にして、メーカとは関係ないところがソレで一儲けしちゃいますよ。

メーカさんは、自らそういうサービスを提供しようとしないことで、全然関係無い第三者が本来メーカが得られるはずの利益を掠め取っている、という現状に気がついているのかな?
そこでメーカが『まず』やるべきことは、「不正コピーは〜」と主張することではなく…
そういった、ユーザが合法的に、かつ直接自社にお金を落としてくれるようなサービスをメーカ側から打ち出して、客に「ちゃんと合法的に商品を入手できるんですよ」とアピールしていくこと…それがまず先なんじゃないのか、と。
そういう状態を作ってから、「不正コピーは〜」等主張しないと、説得力も無いし、実利も得られないだろうに…
とオイラは思うんですが。

なんかゲームメーカにも共通する問題かも、って気が… ( ̄- ̄;)

1999/07/14(水) [n年前の日記]

#1 (NoTitle)短くしてみよう。うん...

短くしてみよう。うん。
外は雨が降ったり止んだり。インターネットしました。ジュース買ってません。終わり。

…とと、そういやヴァンダル2、妹に「先にプレイしといて」と渡しました。最初の方、後ろから見せてもらいました。デモが始まるかな、とずーっと待ってたんですが…始まりませんでした。…仕様? Now Loading画面渋くていいなと。妹も「カッコイイ〜」だそうで。最初のほうのシナリオ…「あいつのために捕まえてやったのに…」…すんません、こういうノリ、ベタだとは思いながらもドーンとストライクゾーンに入っちゃいました。これっていい事?それとも? どっちでもいいか。楽しめればそれが一番。
ゲーム部分、面白そうです。同時に動く…いいですね、コレ。敵に動かれちゃって「あららら」みたいなところがいい感じです。妹も最初「時間かかりそう〜」とか文句を言っていたのに、いざやり始めると夕食の時間まで一心不乱に遊んでました。
…ああ、オイラも遊びたい…(TーT)

…短くなってないジャン(笑)

以上、20 日分です。

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