mieki256's diary



2006/05/11(木) [n年前の日記]

#2 [anime] 色々鑑賞

DVD-R を焼いてる間に鑑賞。

ケロロ軍曹、地球を去る日の回 :

ギャグアニメはこういう回を挟むと効果倍増。上手いなぁ。

ていうか予告映像が無かったんだけど。本当にコレで終わり、なのかな。福島では。

チャングムの夢、ダチョウが孵る回 :

HDDに撮れてたみたいなので一応一通り見てみたり。…コレ、面白いのかなぁ。よくわからん。

プリキュアSS、転校生の回 :

あー。なるほど。悪のプリキュア登場、ってところなのかしら。その手があったか。

敵の中ボスが、スパイダーマンみたいで、うーん。面白いんだけど、訴えられたりしないかしら。いや、訴えられたら話題になるから、ソレもアリか。

BJ、代役として手術の回 :

今期の脚本は、隅沢氏が全部書いちゃうんだろうか。それとも途中で別の脚本家も入ってくるのだろうか。ちょっと気にしながら見ていたり。

杉野氏が作監の回。原画は全部3文字の人なのに、安心して見られるのは何故。あちらのレベルが高いのか、作監がガシガシ修正するのか。そのへんの作業割り振りが謎。…アニメ雑誌でも読めばそのへんの事情が判るんだろうか。

「写楽を探せ」コーナー。なんだかかなり苦しくなってきた。ネタ出し担当者の発想の豊かさ or 貧困さが露呈してしまう恐ろしいコーナーですな。嘘ですが。

名探偵コナン、上戸彩が出る回 :

どんな風に仕上がるものか気になって一応見てみたり。

声のあて方は、そんなに不自然ではない、かなぁ…。現場がどうだったかは知らないけれど。まあ、脚本書くのが大変そうだなとは思った。

ていうか。実はBJのおまけとして、いつも撮ってるんだけど。>コナン。よくまあここまで続けられるものだな、とか、作画がそんなに崩れないのは凄いよな、などと感心しながら見ていたり。いや、見てるというか、流してるだけなんだけど。

アストロ球団、撮れてなかった :

たぶん、野球中継延長で、放送時間がずれてしまったんだろう。…野球ドラマが野球中継のせいで見れなかった、という状況が、なんか変な感じだけど。まあ、DVDを売らんがために露出を増やす、てなあたりが目的の放送であろうから、心の底から続きを見たいと思うのであればDVDを買え、という話にもなってしまうのであろうし。今までたまたま無料で見れていただけでも儲けモノ、だろうな。

今のところ、田村監督担当回がどうなってるか気になる程度、だったり。舞原監督担当回は…あまりピンとこなかった。

NANA、白と黒が会う回 :

1話を2回流してるのか? と思ったら、色々とカットが追加されてる。ような気がする。…どういう事情があったんだろう。1話を見て原作者が激怒した、という噂があるけれど。そのへんが関係してるのであらうか。

ボウケンジャー、ピンクの人がクールな回 :

ピンクの人、チバレイに似てるよね。…気のせいかな。

宅地造成をしてるであろう場所でのロケ。ロケ地を探してくるのって大変そうだな…。

「マスクのジャミングレベルを3にしてください」なる台詞になんとなく感心。

ボウケンジャーの変身シーンで流れる、「ボウケンジャー、ボウケンジャー」は上手いなと。いや、今回は、それほど上手い使い方はされてないけど。

通常、ヒーローモノが変身するときって、「変身!」の掛け声の直後から音楽が流れ始めるか、かなり前からダラーッと曲が流れてたりする…かなと思うのだけど。ボウケンジャーのような曲・流し方の場合、「変身!」に相当する掛け声が出てくるちょっと前から、「ボウケンジャーx2」が流れてくるので、「さあ、これから変身シーンが始まりますよぉ〜」と視聴者に認識・予感させつつ、そのうえで「スタートアップ!」の歌声と同時に変身中の煌びやかな映像が始まるから、映像と音楽の盛り上がりがシンクロして「カッコイイ!」と思わされるという。「キター!」だけじゃなくて、「来るぞ来るぞ…キター!」になるとでも言うか。ホントかよ。…でもまあ、たぶん今までの作品中で同種のアプローチは発案されてた・それを再度利用してるのかなと思うんだけど。それでも、「ヒーローモノはコレでいいんだ」等の漫然とした意識、「所詮子供だまし」等のバカにした意識で作っていたら、そういう工夫を入れよう、なんて発想すら出てこないはずで。つーことでそのへん感心してしまうわけです。作品の貴賎など問うことなく真摯に向き合い発案していく作り手の姿が垣間見えて、思わず唸ってしまう。みたいな。…ホントかよ。ちょっと自信なし。

リュウケンドー、頭をかじる魔物の回、敵ボスのコピーの回 :

恐ろしい凝り具合。あらゆるものの頭がかじられてる…。ゲストキャラの設定もグー。兄弟子という言葉のイメージを裏切る設定が素晴らしい。…魔物追跡シーン。ごく普通のご町内の道路+ご町内のドブ川なのに、STAR WARS並みのスピード感と、 _映画ファイヤーフォックス 的水柱まで表現。…最後はガンバスター的な描写まで。そのうえ、雪。しかも口パクでメッセージを伝えるアレまである。…映像も脚本も、やりますなぁ。

敵ボスコピーの回。敵の剣が機関車を切り裂くあたり、凄いな…。

スタッフロールを見ると、VFXは白組が担当してるみたいなのだけど。映画やCMで活躍してる、あの _白組 だろうか。道理で凄いはずだわ…。と言っても、実際に作業してるのはどこなのか判らんけど。

セイザーX、マスコットロボット破損の回、ドリルの人最後の回、「OK、艦長」の人の身内の回 :

マスコットロボットの回。ヒロイン?の顔にフィルタがかかってる、のかな。どういう種類のフィルタなんだろう。なんだかデジタル処理っぽいけど。

ドリルの人。そういう終わらせ方をするか…。渋いな。赤のボスの振舞い方が、これまたなかなかグッとくるなぁ。

「OK、艦長」の人の身内の回。「返事しろー!」と叫んだときから予想はしてたけど、まさかそんなキャラまで用意するとは。「OK。艦長」の人の役どころは美味しいな。

以上です。

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