mieki256's diary



2019/01/13() [n年前の日記]

#1 [cg_tools] Inkscapeでテクスチャを描いてる

Inkscapeを使って、MZ-700のペーパークラフトのテクスチャ部分を描いているところ。

2018/01/13() [n年前の日記]

#1 [windows] Windowsストアで入手できる「アラーム&クロック」の表示が気になる

何かしらの処理時間を簡易的に測る際、Windows10 に標準でインストールされているらしい「アラーム&クロック」を起動して、ストップウォッチに切り替えて測っているのだけど。

しかし、このストップウォッチアプリは、ちょっと問題が。

数字が変わると文字列幅も微妙に変わるのか、何故か表示位置も変わってしまって、プルプルプルプルと小刻みに震えて気持ち悪い。

windowsstopwatch_ss.gif

コレ、GIFアニメのフレームレートが低いからそれほどでもないように見えるけど、実際はもっと細かくプルプル震えてる。

まあ、表示が気持ち悪いだけで、数字が読めないわけではないから、我慢できないこともないけど…。しかし、やっぱり気持ち悪い。

Windowsストアの該当ページのコメントによると、どうも半年ぐらい前からずっとこんな状態だけど、報告しても修正されないのだとか。

勝手な想像だけど、コレを作った人、もしかして Microsoftを退社しちゃったのかな…。それとも外注で作らせたから修正できないとか…。

他のストップウォッチアプリは無いのかなと Windowsストアで探してみたけど、どれもウインドウサイズを小さくすることができなくて今一つ。また、無料で入手できるものは、えてして広告を表示するので…。数値表示がプルプルすることより、広告表示のほうがチカチカして、ますます気に障るわけで。

こういったところがそのまま放置されてるあたり、もしかしてWindowsストアだのUWPだのは、もう終わってるのかな…。 _Windows デスクトップ ガジェット を殺しておいて「これからはWindowsアプリだよ!」などと言っておきながら、またしても殺してしまうのか…。なんだかな。

ストップウォッチアプリを探す。 :

とりあえず、Windows上で使えるストップウォッチアプリを探したり。以下の2つを試用してみた。

_Simple StopWatch(シンプル・ストップウォッチ)の詳細情報 : Vector ソフトを探す!
_MeasurePATストップウォッチの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

stopwatch_ss.png

上が Simple StopWatch で、下が MeasurePATストップウォッチ。どちらも小さくてイイ感じのような気がする。

MeasurePATストップウォッチは、マウスの左ボタントリプルクリック or 右クリックメニューから選択しないとリセットできないあたりがちょっと気になるけど。シンプルな表示とのトレードオフだから仕方ないかな、とも。

2017/01/13(金) [n年前の日記]

#1 [zatta] 某STGのスクリーンショットを眺めていたり

blenderで某STGに出てきそうな雑魚敵をモデリングしようとしたのだけど、ふと気になってその某STGのスクリーンショットを確認してみたら、自分がイメージしてた雑魚敵らしいソレが見当たらなくて。おかしいな…。自分は一体何を見て、そのデザインが存在するものと思ってしまったのだろう…。

というわけで、その手のスクリーンショットをググって眺めているところ。変だな、居ないな、ここにも居ないぞ、と、正体を探しているけど…おかしいなあ…。

自機のデザインって難しそう。 :

雑魚敵だけ居てもゲームにならないので、自機のデザインを考えないといかんのだけど。以前作ったソレはどうも今一つな感じがしていて。改めて、その手のSTGの自機デザインを調べてみると、どれもこれも個性的なデザインだなと。

そういうのって、どうやってデザインしたのだろう。ドットを打ってるうちに「これだ」と思えてきて決定、みたいな感じなのだろうか。それとも紙の上で色々描きながら決めていったのだろうか…。いきなり3DCGソフトでパーツをモデリングして、みたいなソレは厳しいのかなあ。

#2 [anime][neta] 某アニメの盗用だか盗作問題が気になってたり

某スケートアニメの一部で、ダンサーの画像だかなんだかを、かなりそのまま参考にしてるカットがあるそうで。アレってどうなんだろう、アウトなのかセーフなのか、と、個人的にはなんだかちょっと気になっていて、時々思い出したようにググってその後の経緯を知ろうとしていたり。まあ、全然動きはないんだけど…。

てなわけで、そのへんについて日頃なんとなく思ってることをなんとなくメモ。思考メモです。

許可を取れるなら取れたほうがいいよなと。 :

もしかすると、ブルーレイ版では該当カットがこっそり差し替えられているのかもしれないなと。なんでも、部屋のデザインの盗用?はそうやって片づけたらしいので、どれもこれも、そうやって済ませそうだなと。

でも、個人的には、その解決方法ってどうなんだろうと。毎回毎回こういう問題が起きるたびに、アニメーターや背景の方に描き直しを要求して、それで済ませていいのかなと。

本来なら、許諾を得た上で画像を使用して、スタッフロールの取材協力の欄あたりに企業名・組織名・個人名が併記されてる、てな状態が望ましいのではないかと思えてきたりもするわけで。画像利用の許諾を得るための交渉術、テクニックの類が、スタジオでも、プロデューサー個人単位でもいいから、どこかにノウハウとしてガッチリ蓄積されてほしいとでもいうか。

漫画にしろアニメにしろ、絵を描く際に何も参考にしないで描くなんてちょっと無理ゲーなわけで。だから、参考画像として使うことの許諾を得る、というテクニックの有無は、漫画編集部や各アニメスタジオにとって、商品クオリティを上げていくための強力な武器になる…はずだよなと。 *1

制作進行さんが原画マンを捕まえる時に電話をかける、ぐらいの軽やか(?)なフットワークで、「この画像を参考にさせてほしいんですけど」的連絡をダメ元でも一応はしてみる、せっかくの機会だからこれも練習練習、ぐらいのフットワークが制作管理側にも欲しいというか。そういう連絡を入れてみることが当たり前になってる制作状況って、長い目で見ても、トータルで見ても、良かったりしないだろうかと。

そういう光景を一旦イメージしてしまうと、描き直しで対処する姿勢は、場当たり的というか、その場しのぎというか、何も蓄積されない悲しい方向性があるように思えてくるわけで。まあ、アニメ制作なんてどれもこれも場当たり的な対処だから今更、と言われるのかもしれんけど。

仮面ライダーシリーズに関わっていた某脚本家さんは、会議の場で「仁義を通す」が口癖だったらしいですよ。脚本を書く上で参考にした個人なりお店なりがあったら、一言挨拶しに行って「○○の脚本書く時の参考にしたいのですけど」と許諾を得る、てなことを心掛けていて、それを当人は「仁義を通す」と言っていたそうで。

そういう姿勢、カッコイイよなと。プロが「バレなきゃいいじゃん」とか言いながら仕事してちゃあかんよなと。プロなら「仁義を通す」ことを心掛けないとダメだよね、みたいな意識がうっすらと業界内に広まってるほうがいいんじゃないかなあ、などと思ったり思わなかったり。そのためには、とにかく描き直し、ではなくて、まずは許可取れないか連絡入れてみますがあまり期待しないでください一応はチャレンジしてみます、てなアクションが最初に出てきてほしいところだなと。

とは言え、許可が得られなかったら描き直す以外に手は無いし…。描き直したほうが時間の節約になる、許諾を取ってくる時間すら惜しいのだ、連絡待ちをしてる間アニメーターの手が空いてしまうのはコスト的な問題が、てな状況もありそうだし。何がベターかは、その時々で違ってきますな。

まあ、こういうのって、理想論・机上の空論としてはそうだけど、現実にはなかなか、てなところだろうなと。でもおそらく、そういうところでせっせと経験値を溜められる人が芋ずる式にコネもゲットしていって、いずれは大きい企画を動かせる存在に…てな展開もありそうだよなーと夢想したりもして。大きい仕事をする人達って、えてしてフットワーク軽いじゃないですか。アレっておそらく訓練の賜物なんですよ。

まあ、そんなことをぽややんと思ったり思わなかったり。

「トレパク」という呼称はよくないなと。 :

この手のソレを「トレパク」と呼んでる・書いてる人が多数居るけど、アレはよくないなと個人的には思っていて。「トレパク」=「トレス・パクリ」の略だろうけど、「トレス」という単語を使うのがよろしくないなと。

「トレス」という単語を含めてしまうと「トレス」に限定された話であるかのような印象を持たれてしまう。となると、「これは『トレス』じゃなくて『模写』だから問題ないだろ」「そもそもトレスは技法として認められてるのに、どうしてそこを問題にしているのか」などと言われちゃうわけで。

しかし、仮に著作権法と照らし合わせて議論する、という話であれば…。著作権法では「トレス」と「模写」は区別してないらしいのですよ。

_unlimited blue text archive:トレパク騒動に終止符を

「トレスだからアウト。模写だからセーフ」なんて話じゃなくて、「模写でもアウト」な事例があるわけで。なのに、「トレスしてるか否か」だけを問題にしてしまうと、アウトだったものがセーフになっちゃう。糾弾(?)したいと思ってるなら悪手でしょう。どうしてわざわざ自分達から話を矮小化してしまうのか。ちょっと意味が分かりません。何をしたいのか、君達は。

なので、例えば「盗作疑惑問題」とか「盗用疑惑問題」等、もっと範囲を広げておける呼称を使ったほうがいいんじゃないのと思うのですけれど。どうなんですかね。まあ、その呼称も適切なのかどうかは怪しいのですが、「トレパク」よりマシじゃないかと。でもないのかな。どうなんだ。

元画像の出典を明記しないのはよくないなと。 :

その手のソレって元画像がどこにあるのか分からない事例が多々で、そこもよくないなと思っていたり。

世の中、「どんな画像も勝手に使ってはいかんのだ」というわけでもなくて…。
  • CC0 や Public Domain の画像なら勝手に使っても全然問題ないし。
  • CC-BYライセンスの画像なら名前さえ出せば自由に使えるし。
  • 映像作品に使うことも許諾されてる、有料の画像素材サイトでお金を払って画像を入手したなら、ソレを使っても問題ないし。
自由に使ってもOKな画像、買って使う分には問題ない画像、色々あるわけですよ。

なので、元画像はどこで公開されてるのか、どういう種類の画像なのかが分からないと、問題になるのかどうか、アウトかセーフかの判断もできないわけで。

でも、出典を明記しないソレが多いよなあ…。ということは、実は勝手に使っても問題ない画像だから出典を明記できないのだろう、などと穿った見方もできてしまう。コレもまた糾弾(?)したいと思ってるなら悪手でしょう。

そもそも議論したいわけじゃないんだろう。 :

「トレパク」という呼称を平然と使うのもそうだし、元画像の出典を明記しないのもそうだけど。どうもその手のソレって、真面目に「アウト」「セーフ」を議論したいとは思ってないんじゃないか、などと邪推したくなるというか。

「各画像には著作権だのライセンスだのが発生するから気をつけよう」
「基本的には、勝手に無断で使っちゃダメだよ」
「だけど中には自由に使える画像もあるよ」
「使えそうかどうか調べてから使おうね」
的な啓蒙をしていく上では、その手のソレで炎上する展開も多少は有用なのかも、と個人的には思ってるのですが…。アウトかセーフかを論じるための情報が抜けてたり、勝手な物差しを当てはめて妙なジャッジを下されると、啓蒙に繋げていけないよなと。困るよなと。

日本は一応法治国家なので、法律と照らし合わせてどうなのか、あるいはその法律は現状と合ってるのか、等々を議論できるような情報ぐらいは提示しておいてくれないと…。

あの人達は一体何をしたいんだろう。「元画像を見つけてきたぜ。俺の探索能力凄いだろ!」と自慢したいだけなのか。それとも「あの作品は気に食わない。なんとしても悪印象を植え付けてやる!」みたいなソレなのか。まあ、炎上させてお祭り騒ぎがしたいだけなんだろうけど…。

困るんだよなあ…。もうちょっと実のある展開にしてほしいなあ…。

てなことを思ったりします。思考メモです。

*1: 例えばNHKの「ブラタモリ」を見てると「よくまあこんな映像を撮れたもんだ」と思う場面がちょくちょくあるわけですけど。アレって、NHKという組織・ブランドが持つ強み、タモリという芸能人の知名度があるから作ることができる番組、だったりするわけで。アニメスタジオも同様で、そういう種類の武器を蓄えていくことができるんじゃないかと。例えば、ジブリが取材させてほしいと申し込んできたら大半の場合はOKが出て、取材内容が作品に反映されるはずで。まあ、それはブランドが持つ強みなのだけど、ブランドが無い分はテクニックでカバー、みたいなことも不可能ではないだろうと。「あの人が交渉すると何故かOKが出るんだよね」みたいな場面って結構ありそうじゃないですか。それってテクニックの有無だし、訓練しないと身につかないもの、だろうなと。

2016/01/13(水) [n年前の日記]

#1 [dxruby][dxrubyws] DXRubyWSでテキストボックスを表示してみる

自作キャラグラエディタを作っていた際に、困ってしまった点があって。テキストボックス(1行分のテキスト入力ができるGUI部品)を実装するかどうかで悩んだというか。

新規キャンバスを作る際に、キャンバスサイズを入力して新規作成したかったのだけど。サイズを入力するためには、テキストボックスが必要だよなと。でも、実装が絶対に大変だよなと。なので、そのへん、結局諦めてしまったのですが。しかし、DXRubyWSを使えば、そこらへんを解決することができるのかもしれない…。

ということで、DXRubyWSでテキストボックスを表示できるか試してみようと。

ググってみたら、DXRuby, DXRubyWS作者様の、はてな日記記事がヒットした。

_DXRubyWSでのアプリ開発を考える - mirichiの日記

サンプルとして書かれてるソースの中で、テキストボックスが使われてる。ありがたや。ほとんどそのまま写経させてもらって動作確認してみたり。

_textbox_test.rb
# DXRubyWSでテキストボックスを表示してみるテスト

require_relative 'lib/dxrubyws'
require_relative 'lib/standardgui'

module WS

  class TextBoxWindow < WSWindow

    def initialize(*args)
      super

      # テキストボックスを生成して追加
      x, y = 16, 16
      w, h = 200, 24
      @txtbox = WS::WSTextBox.new(x, y, w, h)
      client.add_control(@txtbox)

      # テキストボックスの内容を設定
      @txtbox.text = "320"

      # ボタンを生成して追加
      x += @txtbox.width
      w, h = 80, 24
      @btn = WS::WSButton.new(x, y, w, h, "Button")
      client.add_control(@btn)

      # ボタンが押された時の処理を登録
      @btn.add_handler(:click, self.method(:on_click))
    end

    # ボタンが押された時の処理
    def on_click(obj, tx, ty)
      # メッセージボックスを生成して画面に登録
      msgbox = WS::WSMessageBox.new("Message", "TextBox = #{@txtbox.text}")
      WS.desktop.add_control(msgbox)
    end

  end
end

window = WS::TextBoxWindow.new(8, 8, 360, 96, "TextBoxWindow")
WS.desktop.add_control(window)

Window.loop do
  WS.update
end
textbox_test.png
テキストボックスが表示された。ボタンを押した時の処理の中で、テキストボックスの内容を取得することもできている。

_lib/StandardGUI/textbox.rb を眺めると、
WS::WSTextBox.new(tx, ty, sx, sy)
の引数を渡して生成するらしい。tx, ty は表示位置だろうけど、sx, sy は何だろう? その2つを、Image.new() に渡してるから…おそらく横幅、縦幅みたいなものかしら。

#2 [nitijyou] 歯医者に行ってきた

詳細はGRPでメモ。

#3 [pc] A8-3850機の動作確認を開始

Amazonに注文していたシルバーグリス *1 が届いたので、正月に弟が持ってきてくれた、AMD A8-3850 + M/B GIGABYTE GA-A75M-UD2H 等の一式を、まな板上で組んで動作確認開始。

CPUクーラーは、弟がゴイスなクーラーも持ってきてくれたのだけど。親父さんPCの省スペースケースに収まるとは思えないので、AMD CPU に同梱されてるリテールCPUクーラーを素直につけてみたり。音がうるさいらしいけど…どのくらいうるさいのだろう…。

組んでから、USBメモリに入ってるUBCDを起動して、memtest86+ をかけてるけど、今のところエラーはない模様。

と思ったけど、BIOS設定で、Load Fail-Safe Defaults を設定してからチェックをしたことを忘れてた。できれば Load Optimized Defaults のほがうがいいかな…。そっちにしてエラーが出なければいいけど。

2016/01/15追記。 :

A8-3850 と書くべきところを、A8-3650 と書いてたので修正。

*1: シルバーグリスは、CPUとCPUクーラーの間に塗って熱伝導を高めるグリス。一般的にはシリコングリスが使われるけど、それよりちょっとは熱伝導が良いらしい。

2015/01/13(火) [n年前の日記]

#1 [tv] NHKで放送されたコミケ紹介番組を視聴

昨日放送されてたソレを録画してたので、ちょっとドキドキヒヤヒヤしながら見てみたり。

世間様にどうにか見せられそうなところを淡々と紹介していく作りで、かなりホッとしたりして。古川登志夫さんのほんわかしたナレーションが、これまたイイ感じ。NHK、やるなあ…。というか番組を作ったスタッフさんのバランス感覚が凄いのか。

これが民放だったら…。「ココに○十万人の犯罪者予備軍が居ます!」と女性レポーターが叫んだり、受け答えでどもる人ばかり流してスタジオの観客が「ウソーッ」「キモーイ」と声を揃えたり、芸人が「うわ。気持ち悪ッ!」と切り捨てたり、おじいさん俳優が目を吊り上げて「いい歳して何をやってるんだ!」「世間様に恥ずかしくないのか!」と怒鳴ったり、といった作りになるんだろうな。などと勝手な想像をしてるうちに悲しくなってきました。

そういうアレコレに比べたら…。NHKさん、ありがとう。フツーに見れる番組でした。ていうか、見てるうちに自分の中で何かがこみ上げてきて、ちと泣きそうな気分に。

それにしても、コミケって既に40年も開き続けているのか…。凄いな…。

2014/01/13(月) [n年前の日記]

#1 [dxruby] DXRubyでラスタースクロールっぽいのができた

DXRuby の Shader を使って、サンダーフォースIVのステージ5っぽい背景ができた、ような気がする。下のような感じになりました。

ラスタースクロールっぽい処理
GIFアニメのフレームレートが低くてなんだかアレだけど、PC上で動かして、60FPSのソレを眺めれば、結構イイ感じ。

一応、ソース貼っときますね。

_starrasterbg.rb
require 'dxruby'

# Shaderを使ってラスタスクロールさせるクラス
#
# 宇宙空間っぽいBG画像をラスタースクロールさせる
#
class StarRasterScrollShader < DXRuby::Shader
  hlsl = <<EOS
  float2 size;    // 画像サイズ
  float d;        // スクロール位置
  float spd;      // ラスター毎の変化量
  float afactor;  // アルファ値
  texture tex0;

  // ラスター毎のスクロール量。16ラスターずつ繰り返し
  float dd[16] = {0, 8, 4, 12, 2, 10, 6, 14, 1, 9, 5, 13, 3, 11, 7, 15};

  sampler Samp0 = sampler_state
  {
    Texture =<tex0>;

    // こっちだと画面チラチラ
    // MinFilter = LINEAR;
    // MagFilter = LINEAR;
    // MipFilter = LINEAR;

    // こっちならチラチラしない
    MinFilter = POINT;
    MagFilter = POINT;
    MipFilter = NONE;

    AddressU = WRAP;
    AddressV = WRAP;
  };

  struct PixelIn
  {
    float2 UV : TEXCOORD0;
  };

  struct PixelOut
  {
    float4 Color : COLOR0;
  };

  PixelOut PS(PixelIn input)
  {
    PixelOut output;
    input.UV.x += ((d + (d * spd * dd[fmod(input.UV.y * size.y, 16)])) / size.x);
    output.Color = tex2D( Samp0, input.UV );
    output.Color.a *= afactor;
    return output;
  }

  technique StarRasterScroll
  {
    pass P0
    {
      PixelShader = compile ps_2_0 PS();
    }
  }
EOS

  @@core = DXRuby::Shader::Core.new(hlsl,
                                    {
                                      :size => :float,
                                      :d => :float,
                                      :spd => :float,
                                      :afactor => :float
                                    })

  attr_accessor :speed

  #
  # 初期化処理
  #
  # @param [float] speed   スクロール速度
  # @param [float] v       ラスター毎の速度変化量。大きくすると速度差が大きくなる
  # @param [int]   width   画面横幅。省略するとウインドウ横幅
  # @param [int]   height  画面縦幅。省略するとウインドウ縦幅
  #
  def initialize(speed=1, v=0.4, width=nil, height=nil)
    super(@@core, "StarRasterScroll")
    w, h = Window.width, Window.height
    w = width if width
    h = height if height
    self.size = [w, h]
    self.d = 0.0
    self.spd = v
    self.afactor = 1.0
    @speed = speed
  end

  #
  # スクロール値更新処理
  #
  def update
    self.d += @speed
  end

  #
  # スクロール値初期化
  #
  def reset_scroll
    self.d = 0
  end

  #
  # スクロール速度変更
  #
  # @param [float] speed   スクロール速度
  # @param [float] v       ラスター毎の速度変化量。大きくすると速度差が大きくなる
  #
  def set_speed(speed=1, v=0.4)
    @speed = speed
    self.spd = v
  end

  #
  # アルファ値変更
  #
  # @param [float] v   アルファ値、0.0で透明、1.0で不透明
  #
  def set_alpha(v)
    self.afactor = v
  end

  #
  # 星が描かれた背景用画像を作成して返す
  #
  # @param [int] width      画像横幅(省略時はWindow横幅)
  # @param [int] height     画像縦幅(省略時はWindow縦幅)
  # @param [int] num        散布するドット数
  # @param [bool] len_sync  trueなら線の長さをラスタースクロール速度に合わせる
  #                         デフォルトはfalse
  #
  # @return [Image] 作成した画像(Image)
  #
  def get_star_image(width=nil, height=nil, num=0x3fff, len_sync=false)
    width = Window.width unless width
    height = Window.height unless height
    img = Image.new(width, height, [0, 0, 0, 0])

    srand(0)

    # 速度テーブル(16ラスター分)
    spdtbl = [0, 8, 4, 12, 2, 10, 6, 14, 1, 9, 5, 13, 3, 11, 7, 15]

    # 速度と対応した線の長さ
    wtbl = [5, 5, 5, 5, 6, 6, 6, 6, 7, 7, 7, 7, 12, 24, 36, 480]

    # ドットの色データ(3色に決め打ち)
    colordata = [[0, 47, 191], [69, 119, 209], [180, 191, 227]]

    # 画像に対してランダムに線を引く
    img.height.times do |y|
      # next if y % 16 != 0 and y % 16 != 1
      ymod = y % spdtbl.length

      if len_sync
        # ラスター毎のスクロール速度と対応した線の長さにする場合
        w = wtbl[spdtbl[ymod]]
      else
        # ラスター毎のスクロール速度と対応してない線の長さにする場合
        w = wtbl[ymod]
      end

      b = ((spdtbl[ymod] + 1) / spdtbl.length.to_f) * 0.5 + 0.5

      if w == wtbl[-1]
        w = rand(w) + wtbl[0]
        b *= (rand(70) + 31) / 100.0
      end

      l = ((spdtbl.length - ymod) * 0.75).to_i
      l = 1 if l == 0
      l.times do |i|
        x = rand(img.width - w)
        if w <= 8
          wt = [[x, w], [x + 1, w - 2], [x + 2, w - 4]]
        else
          wt = [[x, w], [x + w * 0.08, w * 0.84], [x + w * 0.16, w * 0.68]]
        end
        colordata.each_with_index do |d, i|
          lx, lw = wt[i]
          img.line(lx, y,  lx + lw, y, [d[0] * b, d[1] * b, d[2] *b])
          break if i== 1 and wt[i][0] == wt[i+1][0]
        end
      end
    end

    # 画像に対してランダムに点を打つ
    num.times do |i|
      c = colordata[rand(3)]
      b = rand(50) / 100.0 + 0.5
      img[rand(img.width), rand(img.height)] = [c[0] * b, c[1] * b, c[2] * b]
    end

    return img
  end

  #
  # 動作確認用。垂直な線を引いた画像を作成して返す
  #
  # @param [int] width   画像横幅(省略時はWindow横幅)
  # @param [int] height  画像縦幅(省略時はWindow縦幅)
  #
  # @return [Image] 作成した画像(Image)
  #
  def get_vertical_line_image(width=nil, height=nil)
    width = Window.width unless width
    height = Window.height unless height
    img = Image.new(width, height, [0, 0, 0, 0])
    img.line(0, 0, 0, img.height, C_WHITE)
    return img
  end
end

if __FILE__ == $0
  # 動作テスト。使い方

  spd = 1 # スクロール速度
  spd_sub = 0.5 # ラスター毎のスクロール速度差

  # Window.resize(1280, 720)
  # Window.fps = 10
  # "Window.scale = 2.0

  # スクロール速度を渡して生成
  shader = StarRasterScrollShader.new(spd, spd_sub, Window.width, Window.height)

  # 星画像を生成・取得(引数無しならWindowのサイズで作る)
  img_nosync = shader.get_star_image(Window.width, Window.height, 0x3fff, false)
  img_sync = shader.get_star_image(Window.width, Window.height, 0x3fff, true)

  # 動作テスト用。垂直線画像を生成・取得
  img_vline = shader.get_vertical_line_image(Window.width, Window.height)

  alpha_chg = false
  framecnt = 0

  # メインループ
  Window.loop do
    break if Input.keyPush?(K_ESCAPE)

    # スクロール値更新
    shader.update

    # 描画
    if Input.keyDown?(K_X)
      # Xキーで垂直線を表示
      Window.draw_shader(0, 0, img_vline, shader)
    elsif Input.keyDown?(K_Z)
      # Zキーでスクロール速度と対応した星画像を表示
      Window.draw_shader(0, 0, img_sync, shader)
    else
      Window.draw_shader(0, 0, img_nosync, shader)
    end

    # ----------------------------------------
    # 以下は動作テスト用
    #
    # Fキー : フルスクリーン表示
    # Cキー : スクロール値リセット
    # Vキー : 押してる間はスクロール速度を変更
    # Aキー : アルファ値の変化を切替
    #
    Window.windowed = !Window.windowed? if Input.keyPush?(K_F)
    shader.reset_scroll if Input.keyPush?(K_C)
    if Input.keyDown?(K_V)
      shader.set_speed(0.5, 0.05)
    else
      shader.set_speed(spd, spd_sub)
    end
    alpha_chg = !alpha_chg if Input.keyPush?(K_A)
    if alpha_chg
      v = Math.sin(framecnt * Math::PI / 180.0).abs
      shader.set_alpha(v)
    else
      shader.set_alpha(1.0)
    end

    framecnt += 1
  end
end
サンプルスクリプトをコピペして少し弄って、みたいな感じで作ったので、コレもサンプル同様、Public Domain ってことで。

上記のソースを単体で実行しても表示できるけど、他のファイルから呼び出して使えるようにもしておきました。下のような感じで使えるかなと…。
require 'dxruby'
require_relative 'starrasterbg'

shader = StarRasterScrollShader.new(0.5, 0.6)
img = shader.get_star_image()

Window.loop do
  break if Input.keyPush?(K_ESCAPE)

  shader.update
  Window.draw_shader(0, 0, img, shader)
end

ちなみに、先日から書いてる途中の、STGサンプルからも呼び出してみたり。
STGサンプルで使ったみた例
一気に雰囲気出てきた。これで勉強する気も湧くというもの。ちなみに、こっちのサンプル(?)は、まだ、アタリ処理だの、ゲームオーバー処理だのを書いてませんで。もうちょっと追加してから公開しようかなと。

さておき。HLSLについて、ちょっと分からないところが。

配列を作って、ラスター毎の速度差を並べて、16ラスター分を繰り返して処理しているのだけど。配列の添え字が float のままなわけで…。コレ、いいんだろうか? 一応動いちゃってるけど…。添え字の中に、小数点以下も持ってる値が入ってるはずなのだけど。HLSL側で、上手いことやってくれてるのかな。それともやっぱり何かマズイのかな。

配列と言えば、画面縦幅分のラスタースクロール値をどこかに格納しておかないといかんかなと思っていたけど、この程度の処理ならそこまで持たなくてもそれらしく見えてくれるようで。ただ、やっぱり汎用性(?)は無いかなと…。HLSL側は極力弄らずに、Ruby側で全てのラスターのスクロール値を作って、配列で渡せればいいのだけど。いや、そんなことができるのかどうか、まだ分からないのですが。

もしかして Sprite の変形機能を使えばよいのでは。 :

先日試した、床だの天井だのをラスタースクロールで云々、てな見せ方は、画像を変形描画できる Window.draw_morph とやらを使えばできるのではと今頃気付いたり。

ホントにそうかな…? ちょっと調べてみないと。

2013/01/13() [n年前の日記]

#1 [pc] HDD内を整理中

pagefile.sys と hiberfil.sys が、HDD中のかなり後ろの方にあるのがどうも気になって、もう少し位置をずらせないかと試してたのだけど。上手く行かない…。

とりあえず、hiberfil.sys を一旦無くしてみたり。
pagefile.sys も無くしてみたり。CドライブからDドライブに変更。

その状態で MyDefrag をかけてみたり。これで空き領域は統合されたはず…。なのだけど、hiberfil.sys と pagefile.sys を作り直すと、また同じ位置に作られてしまった。

もしかして、その2つのファイルはHDD内の同じ位置に作られるのだろうか…?

2012/01/13(金) [n年前の日記]

#1 [anime] アニメのコンテって難しいのだろうな

ギルクラを視聴しているうちに、考え込んでしまった。…いや、別にDISるつもりはないのですが。単に自分はこういうことを考えちゃった、というだけの話なので。ただの思考メモです。

少女の歌声が世界に響き渡る。少年は仲間と共に、少女が居る塔へと走り出す。行く手を遮る多数の敵。少年は次々に友を武器へと変え、破竹の勢いで道を切り開いていく。塔に辿り着いた少年。想い人である少女との再会。しかしそこには。…というシーン。

映像から推測した脚本は完璧な出来と思えた。戦闘シーンで視聴者のテンションをグングン高め、最高に高めたところで少女と再会させる。そこにはある種吊り橋効果にも似た状態が、視聴者側の中に発生しているはず。そのタイミングでぶつける衝撃の展開。視聴者の心情をこのように誘導しよう、楽しませてあげようという思惑が見えた気がした。構成は文句のつけようがない。これで盛り上がらなかったらおかしい。仮に自分が脚本を受け取る立場に居たら、読み終えた瞬間ニヤニヤしながら「クゥーッ!」と唸っていたはず。

でも、出来上がった映像を見ても、自分は全然盛り上がらなかった。

作画レベルは高い。TV放映されるアニメの中では、ほぼ最高峰に位置しているのではないか。そして前述のとおり、脚本も完璧。作画も脚本も完璧だとしたら、自分が見ていて盛り上がらなかった原因は…。

エウレカセブンでも、中盤に盛り上がる回があった。脚本家も同じ。作画も凄かった。あの回は、見ていて自分も盛り上がった。あの時は盛り上がれて、今回盛り上がれなかったのは、何故なんだろう。

見ている自分が年をとったから? あるいは、単に好みの問題? 原因を見る側のせいにできたら楽だけど。

何が足りなかったんだろう。あるいは、何が多過ぎたんだろう。

もうちょっともやもや考える。 :

脚本がやりたかったことは、なんとなく想像できる。戦闘シーンは、「トップをねらえ」第5話や、「マクロス劇場版 愛・おぼえていますか」あたりを…例が古いけど大体あんな感じを再現したかったのではないか。次から次へと襲いかかる宇宙怪獣を、間髪入れず必殺技を繰り出し撃退していくガンバスター。少女の歌声をバックに、本陣へと一気に突き進んでいく主人公のバルキリー。どちらも見ているだけで体温が上がってくる。たぶん、ああいうノリだ。

そして展開そのものは、どことなく「カリ城」に近い。塔を駆け上っていくルパンと銭形。クラリスとの再会。さあ脱出だ、というところで、ズキューン、ドカーン。見る側のテンションを上げていって、安堵させて、驚かせる。流れは同じ。…やっぱり完璧な脚本じゃないか。

曲が先でコンテが後だったのか。それとも逆か。曲に合わせるために映像が間延びしたのだろうか。しかし曲が先にあったなら、せっかくのサビの部分で、敵基地内のFIXカットと状況説明台詞をわざわざ流すだろうか。自分だったら、少女か少年を背景動画か3DCG込みで〜等を考える。サビと同時に、見てるだけで「お?」と思うカットを流して、ゾクゾクさせなきゃもったいない。ということは曲が後で、戦闘シーンの長さに曲の長さを合わせてくれたのだろうか。となると、コンテ段階で戦闘シーンを長く描き過ぎた可能性がある。映像の設計段階で、時間の圧縮が足りてなかったのかもしれない。…実際の作業がどうだったか分からないから、頓珍漢なことを書いている可能性が高いが。

TVシリーズのスケジュールで、曲と合わせたカット割りなど無理、なのだろうか。仮にそうだとしたら、ツールで実現可能にできる余地はないか。曲に合わせてマウスボタンを押していけば、24コマ/秒単位で延々とタイミングを記録できるストップウォッチでもあれば。…そういうツールが既に公開されてた記憶もあるけど。

もうちょっと思い出してみる。 :

トップをねらえの戦闘シーンは、全部で何分何秒あっただろうか。最短のカットは何フレームで、最長のカットは何フレームだったろう。各カットのレイアウトは、どういう種類のレイアウトだったろう。カットとカットの繋ぎ方は、どんな具合だったろう。…自分は初見時、カット間の繋ぎ方に不自然さを感じた。つまりそれだけ、矢継ぎ早にカットを切り替えていくことを優先して作っていたのだと思う。そして各カットは、パッと見ただけで何が起きてるか分かるように描かれていた。記号というか、説明のためのレイアウトで統一されていたのだろう。つまり、一目見ただけで分かるカットを次々に繰り出すことで、映像にテンポを与えていたのではないか。

マクロスは、ちょっと違う印象がある。1カットあたりの動画の魅力で見る側を楽しませていたように思える。記憶が怪しいけれど、各カットが長めで、かつ2コマ?1コマ?作画が目立っていた記憶が。動画を見てるだけでもグッと来るのに、そこにミンメイの歌までプラスされる。

カリ城は…よもや見ていない人は居ないだろうから、説明不要か。

エウレカセブンは…。自由落下する少年と少女の動画。そこに加わる、お互いを求め合う叫び。合流後は、謎の光がメインメカを包み、周囲のメカを次々に無力化していく。板野サーカス的な空中戦に、敵側の「追いつけねええ!」的叫び声が被さる。映像はブレーキを踏んでいない。アクセルを踏みっぱなしだった印象がある。

まあ、どれもこれも脳内美化されている可能性が高いけれど。再度見直してみないとたしかなことは言えない。

庵野監督はEVA第1話を作るにあたって、1stガンダムの1話を何度も見直して分析したと聞いている。少年をロボットに乗せるための誘導に不自然さを感じ、答えを1stガンダムに求めたのだとか。 *1

自分も、過去作品を分析すれば、どうして盛り上がれなかったのか、その理由が分かったりするんだろうか。…分かったところで何の役に立つわけでもないし。どうでもいいか。手元に各映像は残ってないし。

作業の進め方で改善されたりはしないか。 :

戦闘シーンとそれ以外で、別の人にコンテを書いてもらうとか。戦闘シーンを先に上げてから他のシーンに手を付けて作画リソースを上手にやりくりするとか。つまりは作業の分担や順番を変えることで解決する部分もあるんだろうか。

例えば、「オネアミスの翼」は一番の見せ場のDパートから作り始めたそうだし。「CASSHERN」は戦闘シーンだけ樋口コンテだし。前例はある。であれば、作業の進め方に手を入れることで、クオリティが向上する可能性もあるのかもしれない。

仮にそうだとしても、そういう割り振りは、監督の仕事なのか、プロデューサーの仕事なのか。よくわからないが。

別の狙いがあったのだろうか。 :

元々、燃えるシーンを作るつもりはなかったのかもしれない。見ていたこちらが、そういうシーンにしたいのだろうと勝手に思い込んでいるだけで、本来はゆったりとした、別の印象を持ってもらいたいと考えて作られたのかもしれない。…地上波放送を見て、今まで書いてきたようなことを思ってしまったが、BSで再度見直せば新しい発見があるのかもしれない。とりあえず、BS放送時にもう一度見てみるか…。

何にせよ。コンテを描くのって難しい作業なんだろうなと想像した次第です。

*1: そして富野監督の手腕に舌を巻いて「これは真似できん」と悟ったらしい。が、EVAのスタッフ談では、包帯だらけの綾波とバックに流れるBGMでどうにかなっちゃったとかなんとか。

2011/01/13(木) [n年前の日記]

#1 [python] PythonでExcelファイルを読み込んでみたり

PerlでExcelファイルを読んでいたのだけど、処理が遅くてテストがしづらく。他の言語で似たようなことができないか検索してみたところ、Pythonもxlrdなるモジュールを使えば読み込めると知り試してみたり。

自分の環境は Windows XP Home SP3 + Python 2.6.4 なので、 _Python Excel から辿って、 _Python Package Index : xlrd 0.7.1 から xlrd-0.7.1.win32.exe をDLして実行。インストールは終了。

前述のサイトからチュートリアルpdをDLしてサンプルをいくつか動かしてみたが、Perl のソレで処理するのに比べて、圧倒的に処理が速いような気がする。素晴らしい。

2010/01/13(水) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 自転車で外出

チラチラと雪が降る中、自転車で。寒い。

銀行とコンビニとスーパーに。コンビニで、CRT引き取り用の払い込みをしてきた。NANAO T731は4,200円。スーパーで夜食購入。

#2 [windows] Music Maker 2 でノイズ出まくりの件、未だ解消せず

DPC Latency Checker なるツールをDLして動かしてみたら、時々ドンと赤い棒が。うーん。

Microsoft が提供してる RATTV3 なるツールを使えばもっと細かいことが判る、という話を見かけてDL・インストールしてみたものの、ログの見方がよく判らず。C:\WINDOWS\system32\LogFiles\RATTV3\ 以下にログが残るらしいのだが…。どのdllがどのくらい何かをしている、という情報はたしかに残されているものの、どの値が何を示しているのやら。

自分が使ってる M/B は、GIGABYTE GA-G31M-ES2L 1.xx なのだけど。どうも一時期の GIGABYTE M/B は、レイテンシがどうにも解消できないという問題があったらしく。自分の使ってる M/B も、もしかするとそれなのだろうか。だとすると、USBオーディオの類を購入しても、問題は解決しない…?

オーディオドライバも更新。 :

Realtek High Definition Audio Codecs もアップデートしてみた。
  1. 古い版を一旦アンインストール。PC再起動。
  2. 「新しいハードウェアの〜」ダイアログはキャンセル。
  3. 新しい版をインストール。再起動。
入れたのは、GIGABYTE の USAサイトで公開されていた、5.10.5998。Realtek のサイトから R2.40 もDLしたけど、どちらも中身は大体同じような感じに見える。ちなみに、GIGABYTE 日本語サイトでは、古いバージョンの版しか公開されていないみたい。

結果は変わらず。相変わらずノイズ有り。

勢い余って M/B のBIOSも更新。 :

今までは、バージョン F8 だったけど、最新版は F10 だった。一応更新を試みてみたり。

最初、Windows 上からBIOS更新ができるという @BIOS なるツールを使ったけれど、「update failed」なるメッセージが表示されて更新できなかった。さりとて、FDDから更新しようにも、自分の今のメインPCにはFDDなんてついてない…。と思ったが、どうやら昨今の GIGABYTE M/B は、USBメモリに BIOSのファイルを入れて、ソレを読んで更新できるらしい。以下の手順で作業をした。
  1. USBメモリに、BIOS F10 の書き換え用ファイル G31MES2L.F10 を保存。PCに挿しておく。PC再起動。
  2. BIOS起動画面で、Deleteを押して、BIOSセットアップ画面に。Load Optimized Defaults を選んで、初期設定にしてから、USBキーボード等が使えるような設定にしておく。PC再起動。
  3. BIOS起動画面で、F12を押して、Qflashなるツールを呼び出す。読みだすメディアとして、USB-HDD? HDD 1-0?を選択。G31MES2L.F10 というファイルを選択。書き換えが終わったようなら、Reboot(PC再起動)。
  4. BIOS起動画面で「F10」の文字が表示されていることを確認。

BIOS更新までしたけど、結果は変わらなかった。

電源設定も関係してるらしい。 :

普段、Windowsの電源設定を「バッテリの最大利用」にして、CPUの周波数を、3GHzまで必要ないときは自動で2GHzに落としているのだけど。どうもこのCPU周波数切り替えが問題、という話を見かけた。

ということで、電源設定を「常にオン」にしてみたり。すると、DPC Latency Checker で赤いグラフが出てくる割合がグンと減った。

が、Music Maker 2 側では、相変わらずノイズ乗りまくり。うーん。

当然ながら、ASIO4ALL やら Magix Low Latency 2008 のバッファサイズやら、Music Maker 2 のメモリ設定等は、色々調整してみているわけですが。常駐ソフトも極力終了させて試してみたり。不要なサービスは極力終了させてみたつもりでもあるのだけど。

USBオーディオを導入したら改善されるのであろうか。どうなんだろうなあ…。でも、ASIO対応の製品は、値段が高いしなあ…。

2009/01/13(火) [n年前の日記]

#1 [pc] CRTがタスクバー焼けしてることに気づいた

EIZO FlexScan T731 という19インチCRTを使ってるのだけど。ふと、画面の右下の色だけがおかしくなってる・焼き付け?を起こしていることに気がついた。まるでバーがあるように見える…。と、そこでようやく気付いた。タスクバーで焼けちゃってるがな。

自分、Windows XP は、デスクトップ配色を「既定(青)」ではなくて「シルバー」にして使っていたわけで。それでいて背景は壁紙を使わず、「既定(青)」の背景色と同色にしていたという。つまりそういう配色だと、タスクバーが銀っぽい色=明度が他の領域より高い状態で常時表示されていたわけで。そりゃ焼き付けを起こすよなと。

まあ、45000時間も使い続けてるCRTなので、仕方ないか…。一般的には、PC用のCRTは3万時間ほどで寿命が来ると言われていた記憶もあるし。一応画面が見れている分、これでもまだマシなほうなのだろうと。

とりあえず気休めで、配色を「既定(青)」にしたり、タスクバーを画面上部に移動させたり。

2008/01/13() [n年前の日記]

#1 [nitijyou] HDD内ファイルの整理

外付HDDに逃がすためにアレコレ作業。

#2 [anime] 珍しくライダー・プリキュア等をリアルタイム視聴

ゲキレンジャーも見たのだけど、HDDに録画したまま消化してないので、展開がさっぱり。なんか知らないキャラが2人も増えてるし…。

ライダーは、「泣いた赤鬼」ネタなんだろうか。いや、赤鬼のためにやったわけじゃないだろうから全然違うのだろうけど。

プリキュアの作画に感心。 :

先週の戦闘シーンでは、ジャンプするカットなどで、モーションブラーをかけてスピード感を出してたりしたのだけど。今週は一切その手のフィルタをかけずに作画のみでスピード感を出してたように見えた。各回担当の、演出家、もしくは作画監督の嗜好性などがあったりするのだろうか。それともそういった効果をかけることを専門にしている人が居て、回によって担当が変わる=その人の嗜好性によって違ってくるのだろうか。…先週放送分は、ジャンプするときに必ずフィルタをかけていたので「よくやるなぁ…」「プリキュアですら(<失礼)これだけ手をかけてるのか」と非常に感心したわけで。いや、ぶっちゃけ、メイン視聴者層なのであろう幼女たちは、モーションブラーがかかってようがかかってまいが何も気にしないだろうと思うのだけど。こういう細かいアレコレが、作品全体のレベルの底上げに貢献してる、のであればいいなぁ。

2007/01/13() [n年前の日記]

#1 [iappli] 朝方、バイナリを送った

Ver.0.0.10。サウンド関係の処理をかなり書き換えた版。

夜、差し替え画像が届いた。 :

想像以上に権利関係が面倒だった模様で、2キャラ?ほど画像が使えないという。てっきり1キャラがNGなのだと思ってた。

後から追加した仕様に関係する画像だったりするので、なんだか複雑。仕様追加の段階で回避策を打っておくべきだったのかもしれん。…最初から、利用できるキャラを絞っておいた状態で作ったほうがいいのかもしれないなぁ。

勝手に独自キャラを混ぜて作れるなら楽なのだろうけど、それも問題アリだったりするのだろうか。「そんなお下劣なキャラと一緒に登場させたのでは、ウチのキャラのイメージが壊れる!」とかなんとかそんな感じで文句を言われたり。そこまで言わせるとは、どんなお下劣さを持った独自キャラなんだか。お下劣フォーッ!みたいな感じかしら。それはそれでまったく違うところから苦情が。

なんとなく「ピストル大名」を思い出した。あの頃は皆、いい加減だったなぁ。今はああいうキャラを出しても企画が通るんだろうか。

#2 [linux] SiS900、マズイか…?

_ドライバ・ルーチンがバギーです。
InterLink XPのEthernet controllerは、SiS900で、Linuxカーネルでサポートされていますが、受信バッファの管理や、メディアリンクが途切れた時の、10 Mbpsと100 Mbpsの切り換えのドライバ・ルーチンがバギーです。普通の使用環境では問題になることはありませんが、用心して、イザという時に、リブートすることなくドライバのみを入れ直すことができるよう、モジュールにしておきましょう。

Linux on the InterLink XP より

ぎゃわーん。

そういえば、knoppix機で妙にネットへのアクセスが遅かったような気もする。LAN内PCにアクセスしてファイルを持ってくる際に10BASE-T程度の速度しか出てなかったような気もしたけれど、気のせいじゃなくてホントに10BASE-Tだったのだろうか…。

どうしたもんか。弟が置いてった Intelチップ使用のNICと置き換えてみるか。と言っても、従兄宅はネットを使う環境でもないしな…。現段階では、そんな立派な(?)チップを載せても、無駄と言えば無駄。

待てよ? LAN-HUBのLEDを見れば、10BASE-Tかどうか判るような予感。今度チェックしてみやう。

_LANカード(LANボード)で蟹チップを勧める雑誌を立ち読みした :

ふむ…。

_@IT:ネットワークインターフェイスの状況を調べるには :

ネットワークに接続できなかったり、接続はできるが妙に通信に時間がかかることがある。そのようなときは、ethtoolコマンドでネットワークインターフェイスの状況を調べてみる。

@IT:ネットワークインターフェイスの状況を調べるには より

koppix機(SiS900チップ使用NIC)で使ってみた。ethtool eth0 と打ったら、何も判らんぞなもしと言われる。 _ifconfig を打って確認したら、eth1 から始まってた。なんでだろ。とにかく、ethtool eth1。相変わらず、判らんぞなもしと言われる。…rootになって同じことをしてみたら、情報が出てきた。一般ユーザでは使えないツールだったのか。

それはともかく。100BASE-TX の Fullなんとかで接続されているみたいではある。するとどうして、こんなにネットへのアクセスが遅いのか。knoppix だからかしら。IPV6関係の処理を何かやってるのかな。一応、 _ipv6 モジュールを無効 にしてあるつもりなんだが…。

_ブラウザなどで名前解決が異常に遅いです :

_debian sargeのkernel2.6でipv6モジュールを無効にする

_Firefox なら、アドレス欄に about:config と入力し、network.dns.disableIPv6 を true に。
_Konqueror の名前解決が異常に遅い。→ 環境変数を設定することで解決できるかも。export KDE_NO_IPV6=1。

コレも指定したほうがいいのかな。

そもそも画面描画が遅いのかもしれない。Celeron 900MHz ( 1.4GHz@FSB100MHz を FSB66MHzで使用) で、フォントをアンチエイリアス表示するのは無謀、だろうか。なんだかそんな気がしてきた。

#3 [pc] 「PCを使うときに気をつけること」を子供向けに書かないと

どういう項目があるんだろうなぁ。
電源を切るときは電源ボタンで切らない。
「ログアウト」→「コンピュータの停止」で切ります。でも、画面が動かなくなったときは…。(以下 Ctrl+Alt+BackSpaceとか色々。)
ディスプレイをふくときは注意。
やわらかい布で、何もつけずに、ゆっくりていねいにそーっとふいてください。「ガラスマイペット」などの洗剤でふくと「コーティング」がはがれてヒドイことになります。…ホントはティッシュも固すぎていけないらしいですが、そこはまあ大目にみます。
PCをけったりたたいたりしない。
衝撃(しょうげき)にめちゃくちゃ弱いヤツです。たちまち壊れるので気をつけて。
ケーブルを抜き差しするときは、電源を切って、コンセントを抜いてから。
電源を切っただけでも、まだまだ電気が流れてたりします。おじさんは、それでうかつにも、2万円ぐらいのパーツをこわしたことがあります…。
他にあるかな…。

そういうのってどこかにまとめてないものか。 :

これだけIT教育がどうとか言ってるご時勢なんだから、誰かまとめて文書にしてそうな。…メーカのPCマニュアルをコピーしてそれで終わりとかそんな感じなんだろうか。

大人向けにもそういう文書があっていいはずだよな。ノートPCを職場の机の上にポーンと放り投げて壊してしまっても「なんでや? なんでこんなことで壊れるんや? お前のとこの製品、不良品ちゃうか?」などと口走るおじさんとか居そうだし。

検索してみたが。気のせいだろうか。先生が学習する文書しか見つからないのは何故。自分の打った検索キーワードが悪いのだろうか。

#4 [pc][linux] 親父さんから「タブレットが大き過ぎて使いづらい」と苦情が

つい先日、親父さんのPCに繋ぐタブレットを、wacom KT-0405-R (A6サイズ)から、wacom UD-0608-R (A5サイズ)に置き換えたのだけど。数日使ってみた親父さんから苦情が。小さいほうが手の移動量が少ないので楽だ、との話で。

knoppix機に繋いで子供たちにあげようかと思ってた、KT-0405-R を、また親父さんのPCに戻した。…子供たちには、UD-0608-R のほうをあげることにしよう。

一瞬、親父さん用に FAVO の A6サイズでも買って、バンドルされてる Photoshop Elements 4.0 だけ自分のPCで使おうかとも思ったけど。値段を調べてみたら15,000円ぐらいするので思いとどまった。Photoshop Elements 4.0 と Painter Essentials 3 がバンドルされててその値段というのは安い気もするけれど。先日、Intuos 3 を買って、Photoshop Elements 3.0 バンドル版を入手したばかりだし。Painter Essentials は、まったく使わないのが予想できるし。ちょっと割に合わないなと。…バンドルされてるのが Photoshop Elements 5.0 なら考えちゃうのだけど。

knoppix機の設定を修正。 :

UD-0608-R のタブレットペンは、2サイドスイッチ・消しゴムつき。UP-801E、という型番だったはず。たぶん。

konppix機に繋いでいた KT-0405-R のペンは、1サイドスイッチ・消しゴムなし。

ということで、/etc/X11/xorg.conf や、サイドスイッチに右クリックを割り当てる設定などを変えないといけない。

xorg.conf は、コメントアウトしていた eraser に関する設定を復活。

ボタン割り当ては、xinput set-button-map でアレコレ変えてみたけど、上手くいかない。ふと、デフォルト状態のはずであろう、「1 2 3 4」の順に書いてみたら、サイドスイッチの下が中ボタン、上が右ボタンに割り当てられた。…割り当てを変える必要はなかったのだな。

全然関係ないけどwacomのサイトに手持ちのシリアル接続タブレットの情報が見当たらないわけで。 :

_旧製品一覧。 …見当たらないよなぁ。FAQには「UDシリーズ」とか並んでるのだけど。

#5 [pc] _VMX-file parameters - VMwareに読ませる .vmx のパラメータについて

_(via ちゃだろぐ - computing)

_Floppy - modes の事例が参考になった。

#6 [pc][linux][windows] UltraVNCをWinXP機にインストール

knoppix機のところまで行ってキーを叩くのが面倒になってきた。畳の上に置いてるから、姿勢がキツイ。

knoppix には vncserver がインストール済みらしいので、メインPC(WinXP)から VNC でログインして操作したいなと。てなことで UltraVNC 1.0.2 をインストール。 _公式サイトの英語版 を落とそうかと思ってたけど。検索したら、メニューその他を日本語化されてる方が居るらしいので、 _UltraVNC 日本語版 を使わせてもらったり。ありがたや…。

LAN内での作業なので、ssh云々は考えないことにする。knoppix 側で、vncserver と打って、パスワードを設定。WinXP 側で UltraVNC を起動して knoppix 機のIPにアクセス。作業が終わったら、vncserver -kill :1 。

#7 [linux] _VMware/Knoppix/Math HowTo

起動時に, 'ldconfig' と 'depmod' が毎回実行され, かなりの時間がかかるが, これらは, 新しいアプリケーションがインストールされた場合にのみ必要な操作である. 'noregen' をコマンドラインに追加すると, この操作がスキップできる. コマンド自体は起動後にも手動で実行できる.

http://www.math.kobe-u.ac.jp/vmkm/vmkm-howto-ja.html より

やたらと時間がかかるのでどうにかならんものかと思っていたけど。コレで解決できそう。

と思ったのだけど、Vmware用のイメージで試してみたら効果がないような感じで。自分、書く場所を間違えてるんだろうか。/boot/grub/menu.lst でカーネルに渡すあたりだよな…。うーん。

_Skip regenerate ld.so.cache and modules.dep by cheat code - Knoppix.net :

なんだかもっと色々やらんといかんようにも見える。

気がついた。 :

noregen が使える云々は、knoppix/Math のページに書いてあるではないか。フツーのknoppixではできないのだな。やっぱり色々やらないといかんらしい。

#8 [pc][linux] knoppix機の動作の怪しさはDVD-ROMドライブDSR-600Hがまずいような気がしてきた

ファームウェアを更新したらアレコレすっきり解決したりしないだろうか。と思って検索したが、そもそもDVS社の英語サイトには該当製品の型番もなく。ただ、DVS社の韓国語版サイトを辿っていったら、ファームウェアでA17というのが1999年頃に出ていたらしい。しかし、さらにググると、中国語っぽいサイトで、A19が出ているという話が。…もしかして、非公式版だろうか?

_自分が該当ドライブを入手したのは1999/07/29。 DVS社で公開されてる・DLしてみたファームウェアは、タイムスタンプが 1999/09/10だった。一応、新しいファームウェアが出ていた、ということになるのか。でも、なんだか面倒くさくなってきた。ドライブそのものを入れ替えてみるか。TOSHIBA製 SD-M1712 が余ってるし。いくらなんでも日本製ドライブを入れておかしくなるということはないだろう。

それとも、ケーブルがまずいのだろうか。DMA on に設定できるドライブとはいえ、M/Bもドライブも古い故、せいぜい U-ATA33 までだから、IDEケーブルは40ピンのものをつけているのだけど。80ピンのものに変えてみたほうがいいだろうか。…買いに行くのが面倒だなぁ。電器店で売ってるモノでもないわけだし。

自分の日記にファームウェアについて記録が残ってないか調べたら、 _DVD-ROMドライブなのにDVD-Rが読めなかった時代もありました 、というがんした氏のコメントを見つけた。…そういう時期のドライブだったのかもしれん。>DSR-600H。捨てるか。

全然関係ないけど5インチベイの蓋が見つかった。 :

自分で買ったケースなのだから、絶対蓋がどこかにあるはずだと思ってたけど。ダンボールの中を漁っていて、ようやく発見。

それにしても。ダンボールの中には、使わないケーブルだのがゴロゴロ。今時、5BNCコネクタのビデオケーブルなんてどうするんだ。何のケーブルなのか判らないフラットケーブルも多々。内部SCSI関係なんて、自分で買ったわけでもないから何がなんだかさっぱり。これでもまだ容量大のSCSI-HDDがあるなら使うのだけど。>SCSI。弟が置いていったのは、4GBとか8GBとかそういうので。OS入れただけで残りわずかになるだろうし。しかし、もったいない。何かに使えんものか。いや、電気代の無駄か。うーん。

2006/01/13(金) [n年前の日記]

#1 [nitijyou][pc] この日記は2006/01/15にサーバ機上で打ってるのだけど

emacs の日本語入力がわからん。操作を忘れてる。一発でカナに変換するのってどうやるんだったか。「・」はどうやって入力するのか。いちいち「なかてん」で変換するのか。

emacs のときだけ、X に設定してるIMEのキー操作とは違う、独自の操作になるわけで。UNIX文化圏のソフトって、こういうところがウンコ。

この記事へのツッコミ

Re: この日記は2006/01/15にサーバ機上で打ってるのだけど by 名無しさん    2006/01/15 01:42
全部カナは Alt-k、・は z/ で行けませんか?
Re: この日記は2006/01/15にサーバ機上で打ってるのだけど by mieki256    2006/01/15 02:42
> 全部カナは Alt-k、・は z/ で行けませんか?

おお! アドバイスthxです。
カナのほうはダメでしたけど、「・」のほうはバッチリでした。
おかげさまで多少は楽になりそうです。助かりました。

#2 [pc] マウスカーソルが飛ぶ原因が判った

どうやらマウスパッドのせいらしい。今まで、漫画イラストが印刷されたマウスパッドを使っていたのだけど。特定場所の上でマウスを移動させると、マウスカーソルが不可解な動きをする。おそらくは認識しにくいというか、誤認識する模様になっているのではないかと。

てなわけで新しいマウスパッドを購入してきた :

夕食用の材料を買ってくるついでにデンコードーに寄って購入。サンワサプライが販売してる、MPD-OP14WとMPD-OP16BL。表面に不規則な模様が印刷されてる or 不規則な凸凹になっているとパッケージには書いてある。とりあえず、両方使用して比べてみたけど、今まで使ってたマウスパッドよりはマウスカーソルが飛ばない感じではあったり。

ひとまず、MPD-OP16BL のほうを使ってみることにする。

#3 [pc] XPERT@PLAY(3D Rage Pro、PCI接続のビデオカード)はなにかとマズイ

壊れてしまった Matrox G400 DH の代りに、メインPCに差して使ってるわけだけど。しばらく使ってみて、色々と不具合に遭遇。
動画がスムーズに再生できない。
画面解像度を800x600ぐらいにすると再生できるのだけど、画面解像度を1280x1024にした状態で、Windows Media Player、その他の動画再生ソフトで再生しようとすると、数秒おきに画面が停止してしまう。
FLASHがまともに再生できない。
再生画面の中に四角いゴミがでる。
Webページ上の画像がまともに表示されない。
Mozilla Firefox で確認。スクロールさせると、背景画像が崩れる。
PCI接続だからダメなのか。それとも VRAM容量が足りてないのか。あるいはドライバか。チップにバグがあるのか。いかんせん、当時のATIってドライバはバグだらけだったし。仕方ないのかもしれんが。何にせよ、やはりもうちょっとマシなビデオカードを入手しないといかん雰囲気。

ということでPCパーツショップサイトを眺めて入手できそうなカード探したものの入手が難しそうな。 :

希望は以下のとおり。
  • 440BX M/B (AGP 1x) で利用可能。
  • TV出力可能。
  • 実用にならないスペックでもいいから、一応は DirectX 9 に対応。
  • 多少は画質がマシになるらしい、ロープロ非対応、D-SUBコネクタまでがケーブルになっていないもの。
となると、GeForce FX5200 か 6200A ぐらいしかないようなので、そのあたりを中心に探してみたのだけど。

6200A を使用した製品は、かなり入手が難しそう。Leadtek の 6200A 使用製品は 440BX でも動くという話を見かけて探したけれど、もう売ってない感じ。売ってても、後期型?のロープロ対応した製品しか見かけない。

FX5200 は、探してるうちに、TV出力が面倒らしいとの話を見かけて考え込んでしまった。TV出力をプライマリにしないと動画が再生できないとか? つくづくG400って、TV出力に関してはよくできてたんだなと。とはいえ今更、あの性能をあの価格で買いたいとは思えんし。

2005/01/13(木) [n年前の日記]

#1 [digital] _HRP-2、人間と一緒に会津磐梯山を踊る

踊ってますな。よくまあ倒れないな。スゴイ。

気になったのは、 _『会津大学開発の32点の光学式モーションキャプチャーシステムで観測を行なった。』 なる一文。日本の大学内でも開発できるものなのか>モーションキャプチャーシステム。

#2 [zatta] 今は何をしてるのですか?

友人から貰った年賀状に書いてあった一文。今年はなぜかそういうコメント(?)が多かった。友人たちの間で意思統一して書いてたりするのだろうか。んなバカな。

や。未だに無職ヒッキーなのです。 *1 が、働かなきゃいかんという強迫観念はあるので、なんつーか幕末の浪人みたいな状態かもしれんと…全然違うか。違うよな。たぶん。

『年明け早々「今年は○○をする!」と宣言したものの実現できなくて自分の発言で自分を追いつめて非建設的にまた落ち込む』のもアレなので豊富の類は極力語らないことにしようと思ってたりもするのですがせめて今年は肩書きみたいなものというか職業みたいなものを口にできるぐらいの状況に持っていきたいなぁ (´Д`)
*1: 『ヒッキー』とは書いたけど、実際どこまでがヒッキーなのか。『10年間部屋から出てきません』とかそういうのじゃないしなぁ…。買い物には行くし、犬の散歩も(たまには)するし、呼ばれれば人様の家にPCの不具合を見にいったりもするし。ていうか、無職→金がない→外出すると金を使う→あまり外出しなくなるのは当たり前で。金がないのに外をぶらぶらしてるほうが、かえって怪しい気も。

2004/01/13(火) [n年前の日記]

#1 [debian] Win98上のMozilla Firebird 0.7 + Tabbrowser Extensionsにおけるタブセッション保存動作

Windows上なら正常に動作してるように見える。 *1 どのファイルが書き換わっているのか眺めたところ、Profiles関連が保存されてるフォルダ中の、 *2 history.dat、tabextensions.rdf が、なんとなく怪しい感じ。 *3 debian上でタブセッション保存ができないのは、該当ファイルのパーミッション関係だったりしないだろうか。と思ったので、debianを起動して、最新版のTabbrowser Extensionsを導入しつつ、 *4 ~/.phoenix以下の気になるところを644から666や777にしてみたり。テストしたところ、以前は全くタブセッションが保存できなかったのに、今回は保存できる、と喜んだのも束の間、やっぱり保存できない場合があって首を捻る。どうも、ブラウザを終了してから即座に起動し直すとタブセッションが消滅したりするような。かといって、消滅したタブセッションが本当に消滅したかというとそういうわけでもないらしく、以前に保存してたものが復活?する時もある。上手く行く時と行かない時の条件は何だろう。謎。
*1: Tabbrowser Extensions のVerは、Ver.1.9.2003101801 と 1.10.2004010901。
*2: Win98の場合、c:\WINDOWS\Application Data\Phoenix\Profiles\〜\〜.slt\以下?
*3: bookmarks.html も書き換わってるけど、来訪回数が変わってる程度のように見える。
*4: もちろん、以前の版はアンインストールしてから。と言っても、rootになって設定画面からアンインストールのボタンを押しただけなので、ちゃんとアンインストールできたのか自信無いけど。

#2 [debian] gentoogtkrc

2画面ファイラー gentooのフォントが大きすぎる。~/.gentoogtkrc で指定できるとの話なので、cp /etc/gentoogtkrc ~/.gentoogtkrc として中身を変更してみた。しかし、画面に変化は無い。cp /etc/gtk/gtkrc.ja ~/.gtkrc.mine *1 として中身を変更したら反映してくれた模様。しかしそうなると、~/.gentoogtkrc は見てるのか、見てないのか、どっちやねん。

画面切換えのキー割り当てが今一つ :

「あふ」利用時、画面切換えはカーソルキーの左右で行われるのだけど。 *2 gentooは、カーソルキーの左右がフォルダ移動になっていて戸惑ってしまう。設定どうにかなるんだろうか。カーソルキーでフォルダ移動するのは、操作が統一されていて、判り易いといえば判り易いのだけど。

*1: ~/.gtkrc-1.2-gnome2 の中で、~/.gtkrc.mine が include されてるように見える。
*2: 左画面に居る時、「→」を押すと右画面にフォーカスが移って、右画面に居る時、「←」を押すと左画面にフォーカスが移るようにしてる。

#3 [debian] xfontselのselectボタンはどういう条件で動くのだろう

フォントを選んで「select」を押せば、クリップボードにフォント指定の為の文字列が入るらしいけど。krxvt上でマウスの中ボタンを押してもペーストできない。しかし、gnome-terminalならペーストできる。何故。

#4 [debian][emacs] _physical-line-mode

emacsで物理行によるカーソル移動が可能になるらしいので apt-get で導入しようとしたら ~/.xemacs/init.el中の該当設定部分で必ずエラーが出てハマった。apt-get remove してから、~/.xemacs/site-lisp/ に physical-line.el を置いて、(load "physical-line")、その他を ~/.xemacs/init.el に記述したらスンナリ動いてくれた。

2003/01/13(月) [n年前の日記]

#1 自宅サーバOSインストール作業中

自宅サーバ、案の定落ちてやがりましたので、VineLinux2.6r1インストールしてみます。クリーンインストールしてみる予定。環境構築で2,3日ほど自宅サーバにアクセス不可だと思います。スイマセン。

ついでに静音化、及び消費電力削減も果たそうとサーバ機のCPUをK6-200→Pen75にしたが騒音量は変わらず。高回転のHDDが根源だった。発泡スチロールでケースを囲めば消音効果はあるだろうか。

サーバ機を階下に移動したい。自分の部屋は温度変化が0℃〜20℃と激し過ぎるし、自分が寝てる間は誰もリセットが押せない。階下にあれば家人もリセットを押して復帰可能だし。問題は騒音と設置スペースか。

2002/01/13() [n年前の日記]

#1 寒中見舞い

ようやく年賀状を印刷…
って時期的には寒中見舞いですよね、コレじゃ(爆)
ていうか、年賀はがき当選番号も発表になってるみたいだし(核爆)
遅刻にもほどがある…
いや。それでも送る。貰ったからには送る。礼儀だし。
いや…ホントの礼儀は時期を守るものだろうな…
うう、スイマセン… (T_T)


次の仮面ライダーのデザインを見て「ギャーッ(梅図かずお調)」

ハナちゃんアダルトバージョン萌え。
でも中身は赤ちゃんなんでしょうね。
ていうかアダルトとは言えないか。

2001/01/13() [n年前の日記]

#1 ガンパレ?ガンマー?

X68Kでbeep音鳴らすのってどうやるんでしたっけ。
研究室で少し触った程度なんで完全に忘れてる。
誰か覚えてないものか… (-_-;)

B氏、F氏情報によると、「 _ガンパレードマーチ 」なるPSソフトがイケてる模様。
早速検索。 _ユーザのプレイレポート 読む限り…
なんかコレ、ムチャクチャ面白そうなんスけど。
ホントにこんなにアレなの? 嘘ついてない? <そのくらいスゴそう
一応ジャンル的には、「サクラ大戦ウルトラグレードアップ for PS」という捉え方でいいのかなってココでサクラ大戦持ち出すのは失礼か…

S氏作PS2ソフトも検索。
ヒット件数1件…1件!? ??( ̄□ ̄;)!!
なぜ? まだ未発表・未発売で話題になってない?
それともあまりに斬新な内容で誰もまだついてこれてない?
何にしても、こちらの想像を絶する作品の予感。
気になる。かなり気になる。一体どんな作品なんだ。
毎回、「うわ、こう来るか」と唸ってしまうオシャレな企画書描いてた人だし、否が応にも期待は高まる…

作業の合間にチラチラ鑑賞するつもりで「lain」を流したはずが。(実は初見)
気がつくと作業そっちのけ。13話分ぶっ通しで完全に見入ってしまったり。
怖い。でも面白い。そして悲しい。
コレ名作だ…

でも。もしン年前の精神状態で見てたらかなりヤバかったかも(爆)

脚本、小中さんですか。こういうの書かせたら右に出る者無しですな。
しかし…この作品の監督さんにサクラ大戦TV版やらせたのって…イジメ?
床の間に飾るべき茶器を犬のエサ入れにしちゃったというか。
クラブで流すような曲を老人ホームでかけちゃったというか。
…例えとして不適当か(爆)

誤解されると困るけど、自分、SS版サクラ大戦、かなり好きだったり。
クオリティ(?)はともかく、アレは他のソフトに無い「華」があった。
ただ、TV版制作においては、もっと適切なスタッフ構成、映像化において別のアプローチがあったんじゃないかと。
もったいなくて。スタッフも作品も。
どちらももっと活かせた気がする。

2000/01/13(木) [n年前の日記]

#1 (NoTitle)今僕見ました。…言葉...

今僕見ました。
…言葉が出ない。
来週いよいよ最終回。でもまあ大体予想はつく。覚悟を決めて見ることにしたいものです。

久々にPhotoshop,Painterでお絵描き。「ぷち」を描いてたはずが、なんだか「むに」に。あれぇ?
とりあえず背景との合成で色々試してみて誤魔化すか…。誤魔化すって言い方は変かな。形を整える、とでもいうか。
オイラのお絵描き作業の中では、この「誤魔化し」の段階が重要ポイント。アナログで描いてた頃からそうだけど、ヘボい素材(キャラ線画・塗り)に対して、ホワイト、エアブラシ、飾り枠、ライン、等をドカドカと容赦無く突っ込むことで見てる方々を煙に巻く。っていうほど成果を出せてはいないですが <こういうスタイルって一昔前の少女漫画で良く使われてた手法です
でも素材さえ良ければ後は何もいらないんですよね、この手の絵って。逆に素材が悪けりゃいくら手を加えてもアレで。むぅ。

以上、20 日分です。

過去ログ表示

Prev - 2019/09 - Next
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

カテゴリで表示

検索機能は Namazu for hns で提供されています。(詳細指定/ヘルプ


注意: 現在使用の日記自動生成システムは Version 2.19.6 です。
公開されている日記自動生成システムは Version 2.19.5 です。

Powered by hns-2.19.6, HyperNikkiSystem Project