mieki256's diary



2010/01/05(火) [n年前の日記]

#1 [pc] Amazonからワイヤレスキーボードが届いた

サンワサプライ SKB-WL12BK。2.4GHz帯ワイヤレスキーボード。2,777円。

Microsoft Wireless Keyboard 3000 (以下、MSWK3000と表記)を常用してたわけだけど。どうしても、Esc、ファンクションキーが見分け辛くて、なおかつ押し辛い点と、使いもしないマルチメディアキーの類が余計なスペースを取っているのが我慢ならなくなって。前から機になっていたこの製品を購入することに。

MSWK30000 と比べて、以下の印象・感想を持った。 ちょっと気になるのは、キーを叩いている際、時々、「プッ」だか「キッ」だか、ブザー音のような何かの音が聞こえること。なんだろう、コレ…。今、外で物凄い強風が吹いていてウルサイので、どこから音が鳴っているのかちゃんと判らない。後で確認しておかないと…。

Logicool K340 を買って、カーソルキーの使い辛さに我慢できなくなり。MSWK3000を買って、Escやファンクションキーやマルチメディアキーの使い辛さに我慢できなくなり。そしてコレを買ったわけだけど。…最初からコレを買っておけば良かった。トホホ。

逆に言うと、K340のカーソルキーがまともだったら、MSWK3000に余計なマルチメディアキーをつけずにEscやファンクションキーをフツーにしていれば、不満を持たずに使ってたのではないかと思える。件の製品群は、何かしら高付加価値をつけようとして失敗している気がする。一番安くて一番フツーの有線キーボードをまずはそのままワイヤレスにして売ってほしいものだなと…。

しばらく打ってみたけど印象が変わってきた。 :

なんか手首が痛くなってきた。キータッチがやっぱり若干重くて、ストロークが深いから、疲れてきたのかもしれぬ。いや、単に慣れの問題かしら。

#2 [pc] Amazonからワイヤレスマウスその他が届いた

色々届いた。

Logicool VX-N が届いた。 :

VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks、という名称らしい。型番は VX-N。ワイヤレスマウス。ノートPC用?モバイル用?にデザインされているらしいので、本体のサイズは少し小さめ。7,184円。

今まで、Logicool M705を常用していたのだけど。やっぱりホイールクリックがどうにも押し辛く。スイッチの押し下げ幅は浅いのだけど、押すのに結構力がいる。これはツライ。どうしてどのメーカも、ホイールクリックがし辛いデザイン・機構にするのか…。

で。Logicool製のマウスの場合、、VX-Nのようにモバイル用の小さいマウスに関しては、ホイールクリックはホイールのモードを切り替える機能が割り振られていて、代わりに、ホイールのすぐ後ろのボタンを中央ボタン(ホイールクリック)として流用できる仕様になっているものがほとんどらしく。つまり、中ボタンがホイールと独立している分、押しやすい・誤操作が少ないのではないかと予想したわけで。という理由で注文してみたという。

実際使ってみたところ、結構イイ感じ。人差し指、もしくは中指を結構折り曲げないと押せないのかと思ってたけど、そのあたりはさほど苦痛でもなく。嘘。持ち方によってはちょっとシンドイ。少し後ろにずらしたつまみ持ちなら楽かも。また、拡張ボタンも、左ボタンの左端、マウスの上面に配置されているので、人差し指をほんの少し左にずらすだけで上から下へと押せる。つまりは、親指側に拡張ボタンが配置されているマウスと違って、拡張ボタンを押す際に、マウスカーソルを無駄にぶれさせることなく押すことができる。

普段、マウスのボタンはこのようになっているべき、といった仮説を立てていたのだけど。実際触ってみて、自分の仮説が間違ってなかったことを認識。中ボタンは、ホイールと分離して独立したボタンにすべき。ボタンは、マウス上面に配置して、上から下へ押す仕組みを維持すべき。

ただ、拡張ボタンに関してはちょっと問題が。2つある拡張ボタンはどちらも似たような形で、かつ、隙間なく配置されているので、指で触ってもどっちのボタンか判らない。せめてポッチでもついていれば…。あるいは、隙間でも空いていれば…。マウスのボタンは、目で見なくても押せるようなデザインでなければならない、という最低限の条件を満たしていないわけで、この点は非常に惜しまれる。何か自分で張り付けてどのボタンか判るようにしようと思ったりもしたけど、ボタンの形が平らではないので、ちょっと難しい予感。実に惜しいなあ…。

さておき。左ボタンのクリック音はちとうるさい。「カチッカチッ」という感じ。「ポクッ」「モクッ」のほうがいいのだけど…。まあ、このあたりは、人によって好みが違うだろうし。自分の場合は夜中に操作することも多いので、静かなクリック音のほうがよいわけで。

マウスカーソルの動く向きに、なんだか微妙な違和感が…。上下の動きは問題ないけど、横方向の動きが斜めになる。M705の持ち方に慣れてしまっていて、自分、変な方向に動かしているのかもしれない。ちょっと様子見。

YAMAHA UX-16 が届いた。 :

USB-MIDIインターフェイス。MIDI-INとMIDI-OUTが1本ずつ接続できるタイプ。3,627円。

昔は、PCのサウンドカードにゲームポート?なる端子がえてして用意されていて、ジョイスティックの類を接続したり、MIDIのINとOUTも出せたりしたのだけど。<昔、そういうケーブルを購入して、今も手元にある。昨今のPCのサウンド部分はえてしてオンボードサウンド。当然ゲームポートなんかついてない。というか、今時、ジョイスティックやジョイパッドを繋げるならUSB端子に繋げるのがフツーなので、消滅するのは当たり前といえば当たり前。そういうわけで、昨今のPCのほとんどは、MIDI接続なんかできないのがフツー、と思われる。

しかし、自分、一応 Roland SC-88VL も持ってるし、MIDIキーボード Justy QuickShot (JQS-5836) も持ってたりするしで。PCとMIDI接続できないのはちともったいないなと、ずっと思っていたという。そんなわけで、この際だから USB-MIDIインターフェイスを購入してしまおうと。一度購入してしまえば、USB端子が廃れない限りは使えるはずだし。

実際にPCに繋いで、試しにMIDIキーボードも繋いでみた。Music Maker 2 で動作確認したところ、鍵盤を叩いたら音が鳴ってくれた。少なくとも MIDI-IN については正常動作しているらしい。

が。Music Maker 2 側の音源はソフトシンセ。そのせいか、鍵盤を叩いてから音が出るまでに、かなりの時間がかかる。これじゃリアルタイム入力ができない…。いやまあ、自分、キーボードを弾ける人間ではないので、あまり意味はないんだけど。でも、どうせなら、そのへんちゃんと鳴るようにしたい。しかし何をどうすればいいのやら。DTM関係は知識ゼロに等しいので、にんともかんとも。

Corega CG-HDCU3000F が届いた。 :

USB接続外付けHDDケース。SATA対応。4cmファンつき。カートリッジ感覚でHDDを交換できるのが売りらしい。2TBまで対応、TOSHIBA REGZAシリーズにも対応、とパッケージには書いてある。3,180円。

動作確認は、明日やることにしよう。

以上、1 日分です。

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