2016/08/10(水) [n年前の日記]
#2 [raspberrypi] Raspberry Pi専用カメラモジュールV1を入手
昨日、Raspberry Pi用カメラモジュールV2を破壊してしまったばかりだというのに、性懲りもなく再度カメラモジュールを入手。ただし今度は、カメラモジュールV2ではなく、カメラモジュールV1(V1.3)を選択。もはやV1の入手は無理ではないかと諦めかけていたけれど、Amazonで売ってたので、ダメ元で昨日の朝に注文してみたところ、今日の夕方には届いた。
Amazonが販売・発送してる品ではなく、別のショップが販売・Amazonが発送する品だったので、もしかして中古だったりしないか、不良品を送り付けられていないかと不安だったけど。カメラのレンズ部分には傷がつかないようにするためのシールが貼ってあったので新品のような見た目だし、Raspberry Piに接続して動作確認してみたら、あっさり撮影できてしまった。良かった。ちゃんと動く個体を売ってもらえたらしい…。詐欺業者じゃなかった…。
とりあえず、フリスクで作ったカメラケースに入れないと。
前回は長さ10mm or 6mmのM2ネジを使って固定したけど、今回は、今日ホーマックで買ってきた、長さ8mmのM2ネジを使うことに。フリスクケースに入れるなら、6mmじゃ短過ぎるし、10mmでは長過ぎる。8mmがちょうどイイ感じ。
カメラモジュールV1は、カメラモジュールV2と比べると部品が固定用の穴に近づき過ぎていて、金属製ナットで留めてしまうと他の部品とぶつかって壊れそうで。故に、前回は金属製ナットで留めたけど、今回はゴムっぽい何かで留めようと。自転車のタイヤのバルブにつける虫ゴムをハサミで適度な長さ(2mm〜)に切って、ネジに差して固定するよう試みてみたり。
ただ、虫ゴムを正確な長さで切るのは難しいわけで…。なので、ここはドイツ式(と自分が勝手に呼んでるやり方)で。ハサミでチョキチョキと、大量に細切れのブツを作り、その中から目的の長さに近いものを選別して使う、という作戦。
ホントは樹脂ナットなるものがあればありがたいのだけど。M2用の樹脂ナットは近所のどこでも売ってないし、ネットで探しても扱ってるところは少ないし、送料も高いしで。M3ならホームセンターで入手できるのだけど…。何故に、Raspberry Pi用カメラモジュールは、固定穴を2mm径にしてしまったのだろう…。
今のうちに、延長ケーブルと交換。ところが、カメラモジュール上のコネクタが異様に固い。いやまあ、外れたりしないようにわざわざ固くしているのだろうけど…。また壊すのではないかとヒヤヒヤしながら、どうにかケーブルを交換。
Amazonが販売・発送してる品ではなく、別のショップが販売・Amazonが発送する品だったので、もしかして中古だったりしないか、不良品を送り付けられていないかと不安だったけど。カメラのレンズ部分には傷がつかないようにするためのシールが貼ってあったので新品のような見た目だし、Raspberry Piに接続して動作確認してみたら、あっさり撮影できてしまった。良かった。ちゃんと動く個体を売ってもらえたらしい…。詐欺業者じゃなかった…。
とりあえず、フリスクで作ったカメラケースに入れないと。
前回は長さ10mm or 6mmのM2ネジを使って固定したけど、今回は、今日ホーマックで買ってきた、長さ8mmのM2ネジを使うことに。フリスクケースに入れるなら、6mmじゃ短過ぎるし、10mmでは長過ぎる。8mmがちょうどイイ感じ。
カメラモジュールV1は、カメラモジュールV2と比べると部品が固定用の穴に近づき過ぎていて、金属製ナットで留めてしまうと他の部品とぶつかって壊れそうで。故に、前回は金属製ナットで留めたけど、今回はゴムっぽい何かで留めようと。自転車のタイヤのバルブにつける虫ゴムをハサミで適度な長さ(2mm〜)に切って、ネジに差して固定するよう試みてみたり。
ただ、虫ゴムを正確な長さで切るのは難しいわけで…。なので、ここはドイツ式(と自分が勝手に呼んでるやり方)で。ハサミでチョキチョキと、大量に細切れのブツを作り、その中から目的の長さに近いものを選別して使う、という作戦。
ホントは樹脂ナットなるものがあればありがたいのだけど。M2用の樹脂ナットは近所のどこでも売ってないし、ネットで探しても扱ってるところは少ないし、送料も高いしで。M3ならホームセンターで入手できるのだけど…。何故に、Raspberry Pi用カメラモジュールは、固定穴を2mm径にしてしまったのだろう…。
今のうちに、延長ケーブルと交換。ところが、カメラモジュール上のコネクタが異様に固い。いやまあ、外れたりしないようにわざわざ固くしているのだろうけど…。また壊すのではないかとヒヤヒヤしながら、どうにかケーブルを交換。
◎ 2016/08/11追記。 :
◎ ドイツ式。 :
NHKで放送されてる「超絶 凄ワザ!」なる番組で、精度の高い何かしらを作るというお題で日本の職人さんとドイツの企業が対決、てな回があったのだけど。日本の職人さんが一つの材料を元にせっせと磨いて(?)精度を高めていったのに対し、ドイツは機械を使ってまずは大量に作って、その中から精度の高い個体を選別して提出、という作戦を取っていて。
その回を見てからというもの、そういうやり方を自分は勝手にドイツ式と呼んでいるのでした。おそらくはちゃんとした呼称がありそうだけど…。
その回を見てからというもの、そういうやり方を自分は勝手にドイツ式と呼んでいるのでした。おそらくはちゃんとした呼称がありそうだけど…。
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以上です。