2020/04/05(日) [n年前の日記]
#1 [pc] メインPCのM/Bを交換できた
メインPCのM/Bを交換できた。
Windows10 x64 1909 が入ってるSSDをそのまま繋いでみたら、最初の起動時に必要なファイルをコピーし直してくれたようで、一応起動してくれた。ちょっと助かった。
一応、GIGABYTEのサイトから、chipsetドライバ、Audioドライバ、LANドライバを入手してインストール。
ただ、RealtekのAudioドライバ、mb_driver_572_setup.exe_6.0.8688.1.zip をインストールしようとしたら、再起動直後に何度もドライバのアンインストールを繰り返されて困ってしまった。仕方なく、旧版の mb_driver_audio_realtek_6.0.1.8454.zip や mb_driver_realtek_6.0.1.8597.zip を入手して、古い版から入れ直してみたら、そのうちインストーラが勝手に立ち上がらない状態になってくれた。
- 今まで使ってたのは、Intel CPU Core i5-2500 + Intel DH67BL + 8GBメモリ(4GB x 2)。
- 今回入れ換えたのは、AMD CPU Ryzen 7 1700 + GIGABYTE B450M S2H rev.1.0 + 16GBメモリ(8GB x 2)。
Windows10 x64 1909 が入ってるSSDをそのまま繋いでみたら、最初の起動時に必要なファイルをコピーし直してくれたようで、一応起動してくれた。ちょっと助かった。
一応、GIGABYTEのサイトから、chipsetドライバ、Audioドライバ、LANドライバを入手してインストール。
ただ、RealtekのAudioドライバ、mb_driver_572_setup.exe_6.0.8688.1.zip をインストールしようとしたら、再起動直後に何度もドライバのアンインストールを繰り返されて困ってしまった。仕方なく、旧版の mb_driver_audio_realtek_6.0.1.8454.zip や mb_driver_realtek_6.0.1.8597.zip を入手して、古い版から入れ直してみたら、そのうちインストーラが勝手に立ち上がらない状態になってくれた。
◎ ベンチマークを取ってみた。 :
_ CrystalMark2004R7
と
_CINEBENCH R20
でベンチマークを取ってみたけど。
スゴイ…。Ryzen 7 1700 って、Core i5-2500と比べると、スゴイ…。
_20200405_01_amd_ryzen7_1700_simple.txt
_intel_corei5-2500_multicore.png
_amd_ryzen7_1700_multicore.png
_amd_ryzen7_1700_singlecore.png
_intel_corei5-2500_singlecore.png
特に CINEBENCH は、マルチコアでの計算時、圧倒的にモリモリとレンダリングしていく様子を目撃できてかなりビックリ。さすが、8コア16スレッド…。
ベースクロックは、3.3GHz から 3.0GHz に落ちているのに、シングルコアでも 264 pts から 323 pts に上がったので、CPUの世代が進んだ分、たしかに性能は向上してるのだなと。Ryzen 1000番台ですら、これほどの性能とは…。Ryzen 3000番台を使ったら、もっとスゴイのだろうな…。
しかし、良いことばかりでもなく、色々問題が…。
スゴイ…。Ryzen 7 1700 って、Core i5-2500と比べると、スゴイ…。
- CrystalMark は、257527 から 496412 に向上。
- CINEBENCH R20 は、945 pts から 3133 pts に向上。
_20200405_01_amd_ryzen7_1700_simple.txt
_intel_corei5-2500_multicore.png
_amd_ryzen7_1700_multicore.png
_amd_ryzen7_1700_singlecore.png
_intel_corei5-2500_singlecore.png
特に CINEBENCH は、マルチコアでの計算時、圧倒的にモリモリとレンダリングしていく様子を目撃できてかなりビックリ。さすが、8コア16スレッド…。
ベースクロックは、3.3GHz から 3.0GHz に落ちているのに、シングルコアでも 264 pts から 323 pts に上がったので、CPUの世代が進んだ分、たしかに性能は向上してるのだなと。Ryzen 1000番台ですら、これほどの性能とは…。Ryzen 3000番台を使ったら、もっとスゴイのだろうな…。
しかし、良いことばかりでもなく、色々問題が…。
◎ シャットダウンできない。 :
Windows10 をシャットダウンすると、電源が切れたと思ったらまた再起動してしまう。しかもその際、SSD は認識するけど HDD は認識しない。Dドライブが消滅した状態で Windows10 が起動する…。ヤバ過ぎる…。
高速スタートアップを無効にすると改善する場合もあるらしいので設定しようとしたけれど、そもそも設定項目が出てこない…。SSDを導入する際、ハイブリッドスリープを無効にしていたので、項目が出てこなくなった模様。
コマンドプロンプトを管理者権限で開いて(スタートボタンを右クリック→コマンドプロンプト(管理者)、を選択)、powercfg /h on (あるいは、powercfg /hibernate on) をしてから、高速スタートアップのチェックを外して試してみたら、一応シャットダウンするようになったけど。これもこれで問題が。この状態だと、SSD内に hiberfil.sys というファイルが作られてしまう。メモリが16GBもあるせいか、該当ファイルは12GB前後。こんな容量をSSDに書き込まれたら、たちまちSSDの寿命が…。
しかし、powercfg /h off にすると、hiberfil.sys は消えてくれるものの、シャットダウンできなくなる…。さて、困った…。
高速スタートアップを無効にすると改善する場合もあるらしいので設定しようとしたけれど、そもそも設定項目が出てこない…。SSDを導入する際、ハイブリッドスリープを無効にしていたので、項目が出てこなくなった模様。
コマンドプロンプトを管理者権限で開いて(スタートボタンを右クリック→コマンドプロンプト(管理者)、を選択)、powercfg /h on (あるいは、powercfg /hibernate on) をしてから、高速スタートアップのチェックを外して試してみたら、一応シャットダウンするようになったけど。これもこれで問題が。この状態だと、SSD内に hiberfil.sys というファイルが作られてしまう。メモリが16GBもあるせいか、該当ファイルは12GB前後。こんな容量をSSDに書き込まれたら、たちまちSSDの寿命が…。
しかし、powercfg /h off にすると、hiberfil.sys は消えてくれるものの、シャットダウンできなくなる…。さて、困った…。
◎ マウスが反応しない。 :
電源投入直後、USB接続したマウスが反応しなくなる。一旦コードを抜いて差し直すと認識して使えるようになるけれど、いちいちこんなことしてられないよな…。困った…。
◎ ファンが煩い。 :
今まで使ってた Intel DH67BL は、ファンコネクタが2つM/B上についてたので、リアファン(8cm)とフロントファン(12cm)の2つを繋いで、イイ感じに回転数を調整してくれていたのだけど。
今回入手した GIGABYTE B450M S2H rev.1.0 は、ファンコネクタが1つ。仕方ないので、リアファンだけ繋いで、フロントファンは電源ケーブルを繋いで全開で回したら、結構な騒音が…。まるでドライヤーでも使ってるかのような騒音…。
今まで使っていたフロントファンは、サイズ KAZE-JYUNI PWM SY1225SL12LM-P。1300rpm、26.50dBA、らしい。
さすがに耐えらない音量なので、仕方なくフロントファンを外してしまったけれど。これはこれで、内部の熱が心配…。静かな 12cm FANを入手してつけておいたほうがいいのだろうか…。
今回入手した GIGABYTE B450M S2H rev.1.0 は、ファンコネクタが1つ。仕方ないので、リアファンだけ繋いで、フロントファンは電源ケーブルを繋いで全開で回したら、結構な騒音が…。まるでドライヤーでも使ってるかのような騒音…。
今まで使っていたフロントファンは、サイズ KAZE-JYUNI PWM SY1225SL12LM-P。1300rpm、26.50dBA、らしい。
さすがに耐えらない音量なので、仕方なくフロントファンを外してしまったけれど。これはこれで、内部の熱が心配…。静かな 12cm FANを入手してつけておいたほうがいいのだろうか…。
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以上です。