mieki256's diary



2007/12/13(木) [n年前の日記]

#1 [anime][neta] ガンダムの目はなぜ光るのだろう

1stガンダムからガンダムOOまで、「ガンダムの起動時は目が光る」という不文律があるっぽいのだけど。目が光ることについて設定考証的にはどんな理由付けがされてるのかな、ということが唐突に気になった。ガンオタなら常識レベルで設定を知ってるんだろうけど。自分は薄いので全然知らない。

そもそもガンダムの顔についてるアレは、目=カメラ、ではないのでしたっけか? 1stガンダムで、ザクがガンダムのカメラを指で潰してた記憶があるのだけど、目の部分は潰してたっけ? 額の部分を潰してた記憶はあるんだけど。昔のことなので忘れました。

Zガンダムの頃のMSは、体のあちこちにカメラがついてるから360度視界を得られるコクピットが実現できてるのです、てな設定があったような気もする。となると、目のように見えるアレは、必ずしもカメラじゃない可能性が高いのかなと。であれば、まだどうにか理由がつけられそう。カメラが光るとなると「そりゃ変だ」ということになるけど、カメラじゃないものであれば、光る可能性はあり得る。

つーか戦闘機にしろ戦車にしろ、軍事行動に使う乗り物が、起動時に何か光りますかというと光らないわけで。そうすると、MSの目(に見える部分)はなんで光るのだろうかと。…やはりアレだけ巨大なものだから起動してるかしてないかを周囲に知らせないと危ないわけで、「MSは起動してからx十秒間はライトを点灯して起動していることを周囲に知らせること」的法律もしくは業界ルールが存在するのだろうか。要するに電源ランプ。ていうかコレどこかで書かれてたネタのような気もする。>安全性のために目を光らせる。

MS関連の法律が存在するという妄想からさらに連想。 :

車の世界には、排出基準云々等の「規格を満たしたか否か」とか、バッテリーとかタイヤなど、パーツの汎用性があるかどうか、てな要素があったりする。てことは車と同様、MSの世界にも、実は様々な規格が存在してもおかしくないのかも。…ザクレロなんかはああ見えて、あらゆるMSの規格・パーツの汎用性を満たしている優秀な設計の機体、だったりしたらどうしよう。

整備員
「大佐の乗ってるコイツはパーツが独自仕様なんで、壊れたらそうそう直せんのですよ。メーカに発注してもパーツ自体受注生産らしくてなかなか届きません。それに比べてコイツなら、まあ見てくれは悪いですがザクのパーツがそっくりそのまま使えますので、とっくに修理できてるんですがね」
シャア
「そうか…。ならば、こちらの機体を使わせてもらおうか」
かくしてシャア専用ザクレロが登場するのです。嘘です。

ていうかそもそもジオングに乗ったのもそういう感じの理由から、でしたっけか? 昔のことなので忘れました。

この記事へのツッコミ

Re: ガンダムの目はなぜ光るのだろう by 名無しさん    2008/01/04 06:13
ザクの目が光るのは発光信号のためだってイグルーにあったような気がします。
ガンダムのは知らないけど・・・
Re: ガンダムの目はなぜ光るのだろう by mieki256    2008/01/12 07:12
> ザクの目が光るのは発光信号のためだってイグルーにあったような

なるほどザクの目が光る理由が設定的に作られてるなら…
たぶんガンダムもソレですね!

考えてみたら、戦闘機も翼の先っちょとかを光らせてましたっけか…。
戦闘用に使うものだから光らせない、ということでもないですな…。

#2 [zatta][neta] イタリア軍と言えば「砂漠でパスタ」という笑い話があるわけだけど

ふと、パスタって戦地においてはメリットの多い食材なんじゃないかと思えてきた。 水を大量に使うという大きなデメリットはあるとしても、上記の多大なメリットの数々を考えたら、当時の「戦地」においては実に便利な食材・これを選ばない理由はないのでは。もしかすると私達は、件の話を聞いて笑う時、「戦地」という重要な項目をすっかり見落とした状態で笑ってしまっているのではないだろうか。笑われるべきは、本来私達のほうかもしれない…。

とはいえ、軍事関係に詳しい人から、「水をそれほど使わず、パスタと同様のメリットがある食材として○○があるよ」「当時各国は○○を使ってたんだよ」てな話でも出てきたら、「やっぱりイタリア軍はなんだかな」という話になるんだけど。そのへんどうなんだべ。代替になりえる食材は、当時あったのでありませうか。

別のストーリーも考えた。 :

イタリア軍も、砂漠でパスタなんてとんでもない話と理解していたけれど。

兵士Z、戦闘で重傷を負ってベットに横たわっている。
兵士Z「…死ぬ前に、せめてパスタを食べたかった…。故郷の、あのパスタの味、もう一度口にしたかった…」

看護兵「…と言ってました」
兵士A「砂漠でパスタなんて…。パスタはあるが水がない。そんなの無理だろ…」
兵士B(自分の水筒をグッと差し出しながら)「コレを使え」
兵士A「! ここでそんなことしたら、お前が…」
兵士B「アイツには色々と世話になった。今の俺がアイツにしてやれることなんて、これぐらいしかない」
兵士C「フッ。それだけじゃ足りないだろ。俺の分も使え」
兵士D「俺もアイツには世話になった。コレも使ってくれ」
兵士E「オイオイ。お前たちだけカッコつけるなんて許さんぞ。俺にも一口噛ませろ。さあ、使えよ」
兵士A「! …お前たち…!」

一人、また一人、水筒から鍋へと水を注いでいく。兵士達が囲むその中心に、なみなみと水の入った鍋が。

兵士A(救護テントに入りながら)「よお。プレゼントだ。皆がお前のためにパスタを作ってくれたぞ。…どうした?」
看護兵「…残念ですが…先ほど息を引き取りました…」
兵士A「!! …マ、マリオーーーーッ!!」

マリオって誰だよ。

以上、1 日分です。

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