mieki256's diary



2016/04/16() [n年前の日記]

#3 [comic] 漫画を色々読んだ

妹が以下略。色々読ませてもらった。

「恋愛3次元デビュー 〜30歳オタク漫画家、結婚への道。〜」「嫁いでもオタクです。」(カザマアヤミ著)を読んだ。 :

とある漫画家さんの恋愛実録漫画、なのだろうか。そういう分類でいいのか悩んでしまうけど。

大変面白い漫画なのだけど、色々と、酷い…。いやはや、世の中にはこんな事例もあるのだなあ…。一部の人にとっては、読んでいて希望が湧いてくる漫画。だと思います。たぶん。

「番線 ― 本にまつわるエトセトラ」(久世番子著)を読んだ。 :

本に絡む様々な職場・場所を紹介していく内容。本の装丁、国会図書館、辞書を作る現場、校正さん等、とにかく勉強になる内容で。

個人的には、写植の機械を紹介する回がとても興味深かった。写植って光学処理で作ってたのか…。たしかに、大きさやフォント種類がバラバラだもんな…。カメラで撮影していけば、そのあたり調整できるもんな…。上手いこと考えたものだなあ…。よくぞ取材してくれたものだなあ、と。

「ずっと独身でいるつもり?」(作画:おかざき真里、原案:雨宮まみ)を読んだ。 :

さすが、おかざき真理作品、なのだろうか。キツイ内容。日本社会の現状を考えさせられる…。

「さぼリーマン 飴谷甘太朗」(漫画:アビディ井上、原作:萩原天晴)、1巻を読んだ。 :

営業畑に転職した主人公が、実は…、という内容。

主人公が感動する場面の描写が、なんというか…。シュールとでもいうか…。作画が上手いことで成立する笑い、なのかなコレ…。とにかく独特としか言いようがなく。漫画って、幅広いなあ…。

「はたらく細胞」(清水茜著)、2巻を読んだ。 :

人体内部のアレコレを擬人化してバトルしていく漫画。以前に1巻は読んだ記憶があるような。

この漫画は、「もやしもん」と合わせて、小中学校の図書館に絶対に置いておくべき、と思います。こういう漫画の存在は大事。漫画には、こういう強みがある、と思えるわけで。

「おちくぼ」(山内直実著)、1巻を読んだ。 :

_落窪物語 を少女漫画化した作品。

あの時代をライトな形で描いていくことに関しては、おそらく第一人者であろう山内直美先生の作品なので、なんだか安心して読めた。こういった作品を入り口にして、その手のアレコレに興味を持ってくれる人が出てくればいいな、と。

以上です。

過去ログ表示

Prev - 2016/04 - Next
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリで表示

検索機能は Namazu for hns で提供されています。(詳細指定/ヘルプ


注意: 現在使用の日記自動生成システムは Version 2.19.6 です。
公開されている日記自動生成システムは Version 2.19.5 です。

Powered by hns-2.19.6, HyperNikkiSystem Project