mieki256's diary



2013/08/19(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] 自宅サーバ止めてました

雷が鳴ったので、14:00-16:00の間、自宅サーバ止めてました。申し訳ないです。

ドーンと鳴り始めたので、雷情報ページを見たら、須賀川市の上空にのみ雷雲+雲間雷が。「ヤベー、これはガンガン来るな」と思ったけど、意外とそのまま流れ去ってくれたようで。少しホッとしました。

#2 [dtm] FL Studio + フリーのVSTiでちとハマった

EVM UltraSonique というフリーのVSTiを、FL Studio 11.02 上で鳴らしてたら、wav書き出しが正常にできないことに気付いたり。アルペジオ? シーケンス? だかのプリセットを選んだ時がおかしくて。プレビュー再生してる時はテンポと一致したソレがちゃんと聞こえるのだけど。wav書き出しするとテンポ設定と全く一致しない波形が出てきてしまって。

これがまた、全てが一致しないかというとそうでもなくて。曲が終わる直前だけは、何故か急にテンポが一致し始めるという謎状態。全く鳴らないとか、すぐに固まる等であれば、なんとなく納得もするのだけど。プレビュー再生はできるけど、wav書き出しはできない、てのがよく分からない。FL Studio がいかんのか、VSTiがいかんのか…。

どうやらVSTiのほうにバグがあったらしい。 _MadTracker - Forum - Trouble with EVM Ultrasonique VSTi という投稿記事に、同じ不具合の報告が。FL Studio の問題かと思って、そっちを無駄に探してしまった…。

2013/08/20追記。 :

勘違いだった。FL Studio 11.02 側にバグがあるみたい。

#3 [anime][neta] 新海監督版「北斗の拳」とかどうだろう

「ハート様が…綺麗だ…」「こんなに美しい『ひでぶ』は見たことない…」等々、驚きの声が続々と。

ないない。それはない。

しかし、「綺麗なハート様」って一体どんなキャラデザなんだろう。いや。キャラデザはあのまんまで、撮影処理で綺麗に見せられるものなんだろうか…。肌が油でテカテカキラキラ光ってる感じを再現とか。表面が虹色に見えたりするのだろうか。

血飛沫には、パーティクルを使って味付けするんじゃないかな。もしかすると、各シーンで全然違う血飛沫になってたりして。

新海監督の手掛けるバイオレンスアクション映画とか、ロリコンエロアニメとか、若干見てみたい気も。おそらく、平成のPOP CHASER、てなポジションに…いや…どうだろう…。

そっち方向は、得意にしてる人・向いてる人がたくさん居るのだろうから、あえて挑戦しなくても、ですよね…。新海監督じゃないと切り開けない分野があるのだから、そっちに注力してもらわないと。

#4 [anime][neta] 昔の判断基準って大らか、だったのかな

POP CHASERについて調べてたら、SF・超次元伝説ラルについて気になる話を目にしたのでメモ。

_くりいむレモン - Wikipedia
「触手姦」ジャンルの祖となる作品。ビデオやレーザーディスクでは、「相手が人間ではない」「世界設定などが極めて現実から乖離しているので問題無い」などの理由から、性器が無修正だった。

くりいむレモン - Wikipedia より

昔はそういう判断基準だったのか…。昨今の、児ポ法改正云々のソレを考えると、何だか複雑な気分。

どんどん規制が厳しくなっていって、最終的にはMZ-700の野球拳みたいな画にしないと許されない状態になったらどうしよう。なんだかSFの世界。…まあ、今現在のAA職人さんの手にかかれば、文字の組み合わせでもかなりの画になりそうか。MZ-700の野球拳だって、20年経ったら凄いレベルになったし。

#5 [zatta] 映画のジャンル分けって難しそうだなあ

_映画評論家の町山智浩さんの、映画宣伝における代理店の功罪についての発言 - Togetter という記事を眺めて、なんだか考え込んでしまったり。件の記事には、悪例として、キルビル2を恋愛映画として売った事例が紹介されているわけだけど。そこから、なんだか思い出してしまったことが。

自分、昔、今敏監督の「千年女優」を見た時に、「これはある種の純愛映画だなあ」と思ってしまったのだけど。DVDに入ってた予告映像を見たら、ホラー映画として売り込もうとしてるのが透けて見えて、「おいおい、それは違うだろ」と憤慨しちゃったことがあって。

今敏監督は、「PERFECT BLUE」という、ある種ホラー寄りの映画を作って頭角を現した方なのだけど。おそらく、映画会社としては、既に実績のあるそっち方向で宣伝していきたい、みたいな思惑があったのではないかと。何せ、「千年女優」は、監督の2作目。方向性がまだ見えない。しかも、映画の内容がアレですから。担当者は困っただろうと。だから、「前作同様ホラーですよ」と思わせて売り込むのが手堅い、と考えたのかなあ、と邪推するわけですよ。

ただ、今敏監督がどういうつもりで作ってたのか、そこは分からんわけで。もしかすると、自分が思った「純愛映画」としてジャンル分けをされたら、監督は激怒したのかもしれない。そういう映画じゃねえよと。これのどこが純愛だよと。

でも、もし、自分のような人間が、映画会社の宣伝部に居たとしたら…。「これはホラー映画に見せかけよう」と主張する周囲に対して、「何言ってんスか! どう見てもこれは純愛映画でしょ! そっちで売ってかないとダメでしょ!」と頑固に主張した、のではないかと。

てなことを考えると。ひょっとして、キルビル2の宣伝担当者も、ガチで、「これは恋愛映画だ。カンフーアクションの皮を被ってるけど、本質は愛の物語なのだ」なんて思い込んでたら…。だとしたら、ちょっと責められないなと。まあ、キルビル2を見たことないので分からないですけど。ていうか監督についてちょっとリサーチしたら、「これ、たぶん恋愛映画じゃねえな」と気付きそうな予感もあるけれど。

まあ、とりあえず。映画のジャンル分けって難しいよなあ、と。

何せ未だに、「千年女優」のジャンルが何なのか、自分には分からないですからねえ…。どの層に売り込めそうな映画だったのか、それもさっぱり分かんない…。ジャンル分けや、届けるべきターゲット層の見極めって、難しい問題だよなあ。と思いました。

#6 [zatta] 「店や職場では馬鹿なことするな。やりたいなら自分の部屋でやれ」という話でしかないよなと

ピザの生地でまた馬鹿なことしちゃった人が出たらしくて呆れてしまったのだけど。そのあたりの騒動の何がマズイのかを考えてたら、なんだかシンプルな答えが浮かんできて。
それだけの話だよな…。それを守れてないから怒られるわけで。 *1

コレ、守るのがとんでもなく難しいことかな…。冷凍庫の件も、ピザ生地の件も、ソイツのオナニーみたいなものだけど。フツー、オナニーって自分の部屋でするよね? 店や職場でしないよね? 店や職場でシコシコ始めたら怒られて当たり前だよね?

と、そんなレベルの話に近いのではないのかな、それすら守れないとなると困っちゃうな、と思えてきたわけですが。

ネットの使い方もそうだけど、結局のところ、パブリック空間とプライベート空間の区別がついてない、ってことなのかなあ…。 *2 まあ、官公庁も、Googleのサービス使って若干似たような問題起こしてた記憶もあるので、各空間の区別については若者だけができてない、という問題じゃなさそうだけど。日本の教育って、何か間違ってたのだろうか…。<何故いきなりそんな話に。

そういえば…なんかソレで急に思い出したけど…。20年以上も前、会社の新人研修の時、煙草をトイレで吸って、しかも火の始末をちゃんとしなかった新人が居たらしくて、指導役の先輩が呆れてたっけな…。「研修場所の廊下には喫煙所も灰皿もあるのに、なんでわざわざトイレで吸うんだ」「君達は大卒じゃないのか」「いい歳して中身は中学生か」みたいなお叱りを新人全員が浴びせられる羽目になったようなおぼろげな記憶もあるようないような。

それってつまり、当時もそういう馬鹿が居たという証拠だし、イコール、当時の若者はもうおじさんになってるわけだから、今のおじさん世代の中にもそういう馬鹿がゴロゴロしてる可能性が高い、という話になるんだろうけど。

「場を知る」「場をわきまえる」(?)ための訓練が、日本の教育現場では足りてない、ということになるんだろうか。大昔ならそういうのって、家庭内、もしくは地域コミュニティで躾をしたのだろうけど。戦後、地域コミュニティは崩壊したし、各家庭はそれぞれレベルが違うし。

なんかよくわかんなくなってきました。とりあえず、オナニーは自分の部屋でしましょう。

や。そんなの言われるまでもなく大半の人は「そりゃそうだろ」「当たり前だろ」と思うはずだし、そう思う人が多いからこそ、まだちゃんと騒動になってるんだろうけど。これが騒動すら起きなくなったら、その時は、もう日本は終わりなんだろうなと。

なんか外国ではそういう国が ―― 騒動にならない国がたまにあるようで、「騒動になる日本はおかしい。○○を見習うべき」なんて主張をしてる人も見かけたのだけど。レベル低いほうに合わせてどうすんだ馬鹿、なんでもかんでも外国に合わせればいいってもんでもねえだろ、オマエどんだけ外人にコンプレックス持ってんだヨ、外国の○○が正しいはずだなんて盲目的に思い込んでんじゃねえよ、何をどこに合わせるかはケースバイケースだろ。みたいなことも思いましたよ。とはいえ、かつて日本は全体主義に傾倒し過ぎたから、その反動としてそういう主張が出てきちゃうのかなと邪推もするのだけど。しかし、、その反動で出てきたのであろう主張が、明治時代の西洋中心・白人至上主義や、戦後のアメリカ礼賛ノリと変わり映えしないのではなあ、という気もして。つーか、「外国ではこうだから」派のソレは、「○○くんはファミコン買ってもらったんだよ!」と親に訴えてる幼児と変わらん気もしてきたり。他所は他所、ウチはウチ。じゃないのかと。

しかし、そういった「常識」って、どの段階で身に着けるんだろう? 自分も、どの段階で身に着けたのか…。思い出せない…。少なくとも、身に着けるまでは親や先生を困らせてたのは間違いないのだろうけど。

まあ、なんか色々と考えてしまいました、てなだけの話です。
*1: もちろん、職場の雰囲気を良くするため、潤滑油として、わざと道化を演じてちょっとおバカなことをしてみせる、なんて場面もあるだろうけど。店を潰すところまで行ったらソレは潤滑油の域を超えてますわな。ていうか客が店内で馬鹿なことをしてる事例は潤滑油云々とか全く関係ない話だし。
*2: その、「パブリック」「プライベート」も、0/1でデジタル的に分けられるものじゃないだろうと思うけど。

以上、1 日分です。

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