mieki256's diary



2012/12/07(金) [n年前の日記]

#2 [nitijyou] でかい地震

PM05:18頃、大きな地震。実際は何秒揺れたか分からないけど、体感では1分以上揺れてた感じで。津波警報も出た。

揺れが続いたとき、「またあのクラスか!?」と思った…。

数日前に、原発絡みの記事で、「まだまだデカイのが来るかもしれんのですよ。古文書にはそういう記録あるんだし」と書いてたけど。素人予想が実証されそうな気配…。まだまだ、この後も、来る可能性が。こんな程度じゃ済まないぜ…。古文書という、先祖の記録を信じるならば…。 *1

津波防災ビデオ映像をメモ。 :

某所で張られてたのでメモ。

_津波防災ビデオ(2007年制作)1/2 - YouTube

50cmの津波でもなめるんじゃねえ、てな映像。こういう映像・教育・知識は、絶対に一度はどこかで目にしておかないといかん気がします。日本に住んでる人間ならば。一度知れば、それだけでも効果絶大な知識だろうし。

「本物」と「余所者」。 :

「日本に住んでるなら見ておくべき」と書いたものの。昔だったら、海を見ることなく生涯を終えた日本人も居たのだろうなと。今は交通機関が発達したから、山奥に住んでても、海沿いまで出かけることがあり得るけれど。

そういった、山奥で暮らしてた人達が、海沿いにも移住し始めて、それで被害が、ということはないのだろうかと疑問が。代々海沿いで暮らしてながら、一族揃って津波をなめてるとか、ちとあり得ない気もするし。本当に海沿いで暮らしてきた人達ならば、どこかの時点で酷い目に遭って、だけどなんとか生き延びて、「津波は気をつけろ。アレはマジヤバいぞ」と子孫に言い伝えを残すのではないか。それが、まともな「家系」、まともな「一族」…そこに住んでた「本物」の人達、「本物」の海の男達、じゃないのかなと。わかりませんが。

海沿いに住んでるのに、父ちゃん母ちゃんが津波の知識を持ってないなら、その一家・一族は、たぶん「偽物」。少し前にその土地にやってきた「余所者」。故に、その土地で暮らし続けるためには ―― その土地で発生する事故を巧みに回避するためには、「本物」の一族と同じ知識を得るべく、これから努力を始めないといけない。何せ「本物」は、親戚や家族が何人も流されるという悲惨な体験の果てに、ようやく、生き残るための知識・ノウハウを得ているわけで。彼等と肩を並べるためには、よほどの努力が…

…と思いきや。嬉しいことに現代は、本やビデオやネットという便利なモノがあるわけで。「本物」の一族があんなに苦労して得た知識を、だらけた姿勢でポテチでも食いながらたった数分ビデオを眺めるだけでゲットだぜ! こりゃお得。美味し過ぎる。何かトラップでもあるんじゃないかと不安になるぐらいに旨い話。

ということで、機会があればその手の情報はどんどん見ておくべきだよなと。見れば見るほど、知れば知るほど、アナタはチョーお得ヨ。コレ見ない手はナイアルヨ。

てなことを思ったりして。何にでも当てはまることかもしれないけど。「学習の高速道路」でしたっけ? それとちょっとだけ重なりそうな話のような気も。…酷い目に遭った先輩達が、せっかく残してくれた記憶や知識があるのだから、役立てないと、なんだかもったいないような。

*1: まあ、古文書のソレは、周期や連動性が不明なので、あてになるのかよソレ、って感じですけど…。しかし、「こういうのが来てもおかしくないんだな。さて、どう対策しようか」てな予想には十分使える記録じゃないかなと。前に起きた地震は、ほぼ間違いなく、またそのうち来るわけだし。いつ来るかは分かんないけど。

以上です。

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