mieki256's diary



2018/10/30(火) [n年前の日記]

#1 [tic80] ファミコン音源の波形について調べていたり

TIC-80は、音色の波形を描いて鳴らすことができる仕様だけど、せっかくだからファミコンっぽい音を出したいよなと。しかし、ファミコンってどういう波形が鳴らせたのか、そのへんよく知らないわけで。ということで、ちょっとググったり。

_8bit(ファミコン風)ゲーム音楽の作り方。仕様を理解し正しく打ち込みましょう。 ・ 直伝・サウンドクリエイターへの道
_ファミコン三角波: テキスケ
_Programmable Sound Generator - Wikipedia
_三角波とは?ファミコン風の音色を簡単に説明してみる動画 その4(DQ, FFの有名曲を具体例として) - ニコニコ動画
_NES on FPGA dev NSF
_サウンドクリエイターのお仕事!【第10回】 | ゲームガンバ
_チップチューンを作るための6つのTips - あっぷりノート
_中潟憲雄のファミコン音楽で表現する小技とは? | 三才ブックス
_PC-Engineの音楽は何故ショボいのか?についての考察。 - 超兄記。
_矩形波のデューティ比を変化させる - Kludge Factory
_ファミコン音源詳細 - MCK Wiki*

とりあえず分かったのは…。
ひとまず、TIC-80は4チャンネル鳴らせるらしいから…。ファミコン本体の音源っぽい音 ―― 矩形波 x 2 + 三角波 + ノイズ、であれば鳴らせそうだなと。DPCMは機能が入ってないから鳴らせないと思うけど。

ノコギリ波は向きで聞こえ方が違うのだろうかと想像したのだけれど、TIC-80上でそれぞれ波形を作って鳴らしてみても違いは分からなかった。右上に変化する波形でも、右下に変化する波形でも、どちらでもいいのかもしれない。

ディレイとディチューンってなんぞや。 :

関連記事を眺めていたら、ディレイとディチューンなるテクニックが昔は存在していたようで。どんな技だっけ…。当時は知ってたはずだけど、忘れてる…。

ディレイは、別チャンネルの音をほんのちょっとだけ遅らせて鳴らすことで、音の広がりを付加する技、だったらしい。1チャンネルでも似たようなことができたらしいけど具体的なやり方は分からなかった。

ディチューンは、おそらくピッチを少しずらして鳴らす技、なのかな…。自分の理解が間違ってるかもしれないけれど。

以上です。

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