mieki256's diary



2006/07/31(月) [n年前の日記]

#1 [nitijyou] iアプリ、一段落っぽい

連絡があった。とりあえず、今のところバグは出てないっぽい。たぶんこれで一段落。

今回はとにかく勉強になったなと。こんなダメダメ人間な自分にも、Javaでアプリを作る機会を与えてくれた某氏に、ただただ感謝。本当にありがたい。

#2 [nitijyou] OOcalcで打ち込み

html に表を入れなきゃいけないのだけど、表計算ソフトの類で打ち込んで、それを変換したほうがいいのかなと。

打ち込んだソレをコピーして、KompoZer 上で貼り付けしたのだけど。出力時の文字コードが違ってしまって日本語が全部消えてしまったり。セル結合すると行自体が減って、せっかく打ち込んだ文が消えてしまったり。どうも上手くいかない。

フリーのhtml編集ソフトは、既にある程度打ってある table を、後から編集する機能が弱いなと。もしかすると、table 作成のためだけに、ホームページビルダー等購入しておいたほうがいいのかもしれない。が、テーブル編集作業以外では使わないのが容易に予想できるし。どうしたもんか。

#3 [nitijyou] 買い物に

スーパーまで自転車で。

ハヤシライスを作るための材料をゲットしに行ったのだけど。最近は牛肉ってあんまり売ってないのかな。高いから買う人が少ない = 店頭に置いてないだけだろうか。

#4 [anime] 録画してたものを消化

作業のBGVとして、1.x倍再生で。

アストロ球団、ロッテとの試合の回から、沢村像に雷が落ちる回まで :

特撮シーンがチープなせいもあって、最初のうちは今一つだなと思ったけれど。元特攻隊員が出てくるあたりから異常性が増してきたような。「気がふれた」としか言いようのないシチュエーション・展開が素晴らしい。原作が漲らせていたのであろう、発想段階での圧倒的なパワーを感じる。

田村監督担当回に人間ナイアガラが登場。こういう映像は田村監督の得意分野、であらうか。

舞原監督担当回は、若干、役者の演技で時間を取りすぎるのが厳しいかなと。一般的視聴者でも登場人物の心情を想像できる程度に自然なシチュエーションであれば、役者の演技・表情をじっくり見せるのが効果的かもしれんのだけど。この作品はどれも異常なシチュエーションばかりなので、役者の演技が空回り。いや、空回りすることが面白いんだけど、そこに必要なのは日常の延長線上にある演技ではなく、極端にデフォルメした演技じゃないかと思うわけで。セイザーXで、舞原監督担当回が役者の演技をじっくり見せて上手くいってたことを考えると、なんだかもったいない感も。監督にとって、向き不向きの脚本ってのがあるんだろうなと。

リュウケンドー、雷属性取得成功の回から、幽霊復活の回まで :

川崎郷太監督担当回は、妙に空虚な雰囲気が面白い。のだけど、新しいアイテム・必殺技取得の回はそれが裏目に出るような感も。なかなか難しい。さておき、町内の人たちが戦闘機で出撃する展開には驚いた。

タイムスリップネタで総集編。ライダー龍騎のタイムベントの回の秀逸さとついつい比べてしまって最初は今一つ、だったけど、最後のあたりで先輩ヒーローの台詞が盛り上げてくれて、結構いい感じに。

リュウケンドーが翼メカを取得。空を飛ぶ別のメカが既に登場しているので、新メカの必要性については疑問が残る。それはともかく、ビルの壁面に影を落としながら飛ぶシーンに感心。壁面の奥行きの違いにより影がずれるところまで作りこんでることで、かなりそれっぽい画面になってる。唸ってしまった。

事故により表面が溶けて凸凹している形見のロケットペンダント、という設定に結構グッときた。もうちょっと色んな使い方ができそうな。

幽霊の回に、火垂るの墓の2人が出てるあたり、ニヤリ。

#5 [anime] ウルトラマンメビウス、1話

円谷英二生誕の地 = 福島県で、ウルトラマンの新作が流れない、という状況があったのだけど。やっと福島でも放映開始。ただし、夏休み子供劇場云々とやらで、1日1話ずつ、まとめて放映してしまうらしい。

ウルトラの父の口がもごもご動きながら喋るあたりが、なんだか面白いなと。…巷では、ウルトラの父の登場に燃えてる人たちが多いみたいではあるけど。自分はあまり思い入れがないのでピンとこなかったり。…ウルトラダイナマイトとか出ないかな。無理か。

ミニチュア撮影の比率が多くなってるような。ビルのミニチュア等が充実してるのはいいのだけど。飛行機が怪獣に攻撃をするシーンが、昔ながらの操演というか、火薬を使った銃?の発射等で、正直、ショボイ印象が。自分は、CGをバンバン使ってダイナミックな画面になってるほうが好みなのだけど。今作は、「CGはダメだ」「ミニチュア最高」と主張する懐古層に狙いを定めている・古臭い画面は意図的にやってるのかなと想像。

怪獣着地時にビルの窓ガラスが割れて吹き飛ぶあたりがグー。なんだかPS2のゲーム版っぽいというか、アニメ版ジャイアントロボを思い浮かべたと言うか。しかし、ウルトラマンの着地時に、平成シリーズで定番の、地面を吹き飛ばす例の表現が入ってなくて不思議に思ったり。何か意図があるのかな。

ビルを楯にするウルトラマンの図がグー。また、その行為を責める科特隊員もいい感じ。個人的には、ビルや橋を凶器にして怪獣をボコるウルトラマンが見たかった。無理か。

もうちょっと視点を低くしたレイアウトが欲しい気もしたり。でも、ところどころで、ミニチュアを手前に置いた画をインサートしているんだよな。バストショットの画のほうが記憶に残ってしまうのは何故なんだろう。>自分。

飛行ポーズ :

メビウスの飛行ポーズが、マックス同様、人形のアレで。板野版飛行ポーズじゃなくてちとガッカリ。世間で固まってしまったウルトラマンのイメージを再現したほうが文句が出ないということなのか。それとも単にコストの問題かしら。人形のほうが早く安くできるとか。

板野版飛行ポーズが「飛行機」なら、昔ながらの飛行ポーズは「水泳」なのかな。「飛行機」を意識して腕を方向舵にする、というロジックに比べると、「水泳」のそれは何の工夫もないのがアレかなと。クロール、平泳ぎ、バタフライ、飛び込み、潜水、ターン等々、色々応用した見せ方ができるだろうに。板野版が頭を使って新飛行ポーズを見せたのに比べると、「水泳」派は考えることすら放棄してる予感。…とはいえ、平泳ぎで空を飛ばれても困るか。

などと書いてはみたものの。子供さんにとっては、特徴的なポーズのほうが印象に残りやすい、という考えがあるのかもしれんと思い直したり。

_ウルトラマンタロウの考察 :

_特撮の理不尽な点を強引に解釈するスレまとめサイト

Q. ウルトラマンタロウは、どうやってウルトラダイナマイトの練習をしたのですか? 「復元は練習をしないと出来ない」そうですが、技を会得していないうちに自爆したらその時点で死にませんか?

ウルトラシリーズ#2 より

回答を読んで、映像をイメージしたら怖くなってきた。…考えてみれば、EVAも真っ青の展開・表現がてんこもりかもしれん。>タロウ。

_ウルトラの父 - Wikipedia :

『ウルトラマンA』第27話で、ヒッポリト星人によってブロンズ像にされたウルトラ5兄弟の救出に現れたのが初登場である。

ウルトラの父 - Wikipedia より

てっきり「タロウ」で出てきたのかと思ってた。「A」からだったのか。

以上、1 日分です。

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