2026/05/04(月) [n年前の日記]
#1 [linux] Conkyが表示されなくて悩んだ
Windows11 x64 25H2 + VirtualBox 7.2.8 r173730 上で antiX 23.1 x64 を動かしてみたら、Conky が表示されなくて悩んだ。
Conky は、常駐してデスクトップに各種情報を表示してくれるツール。
_第391回 ConkyでデスクトップPCの情報をモニタリングする | gihyo.jp
_Conky - Wikipedia
VirtualBox のディスプレイ設定は、VMSVGA。3Dアクセラレーションは無効。VRAM設定は128MB。
少し試してみたけれど、~/.conkyrc 内で透過設定を有効にしているとエラーを出して起動しないことが分かった。透過設定を無効にすれば起動する。
ただ、これでは見た目が寂しい…。
_Restoring LUA Conky in antiX - Prestburyweb
上記ページを参考にして透過表示ができないか試してみた。
~/.conkyrc 内の関連しそうな箇所は以下の記述にした。
加えて、picom なるものをインストール。
picom 用の設定を ~/.config/picom.conf に記述。
anitX のデスクトップは icewm を使っているので、~/.icewm/startup に以下を追記。
OSを再起動したところ、Conky が透過表示されるようになった。
しかし、何かしらのGUIアプリを起動してそのアプリを終了すると、Conky の表示が消えてしまう…。
own_window_type desktop を normal にすると表示が消えなくなるけれど、OSを再起動すると表示されなくなる…。どうもよく分からない…。
もっとも、antiX を使うということは、少しでも動作を軽くしたいはずで…。Conky も透過表示を無効にしたほうが軽くなりそうだし、そもそも Conky を常駐させないほうが軽くなるはずだから、見た目にこだわるのもどうかなと思えてきた。
Conky は、常駐してデスクトップに各種情報を表示してくれるツール。
_第391回 ConkyでデスクトップPCの情報をモニタリングする | gihyo.jp
_Conky - Wikipedia
VirtualBox のディスプレイ設定は、VMSVGA。3Dアクセラレーションは無効。VRAM設定は128MB。
少し試してみたけれど、~/.conkyrc 内で透過設定を有効にしているとエラーを出して起動しないことが分かった。透過設定を無効にすれば起動する。
own_window_transparent yes ↓ own_window_transparent no
ただ、これでは見た目が寂しい…。
_Restoring LUA Conky in antiX - Prestburyweb
上記ページを参考にして透過表示ができないか試してみた。
~/.conkyrc 内の関連しそうな箇所は以下の記述にした。
own_window yes own_window_transparent yes # own_window_transparent no own_window_argb_visual yes own_window_argb_value 40 own_window_hints undecorated,below,sticky,skip_taskbar own_window_type desktop # own_window_type normal # own_window_type override
加えて、picom なるものをインストール。
sudo apt install picom
picom 用の設定を ~/.config/picom.conf に記述。
backend = "xrender"; vsync = false; shadow = false; fading = false; inactive-opacity = 1.0; active-opacity = 1.0; opacity-rule = [ "100:class_g = 'Conky'" ]; focus-exclude = [ "class_g = 'Conky'" ];
anitX のデスクトップは icewm を使っているので、~/.icewm/startup に以下を追記。
picom --config ~/.config/picom.conf &
OSを再起動したところ、Conky が透過表示されるようになった。
しかし、何かしらのGUIアプリを起動してそのアプリを終了すると、Conky の表示が消えてしまう…。
own_window_type desktop を normal にすると表示が消えなくなるけれど、OSを再起動すると表示されなくなる…。どうもよく分からない…。
もっとも、antiX を使うということは、少しでも動作を軽くしたいはずで…。Conky も透過表示を無効にしたほうが軽くなりそうだし、そもそも Conky を常駐させないほうが軽くなるはずだから、見た目にこだわるのもどうかなと思えてきた。
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#2 [linux] antiX 26をVirtualBox上でインストールした
antiX 23.1 を弄っていたら、antiX 26 が公開されてると知った。せっかくだから試用してみることにした。
環境は Windows11 x64 25H2 + VirtualBox 7.2.8 r173730。
_Download - antiX Linux
full版とcore版があるけれど、core版はデスクトップ環境が入ってないと書いてあるように見えたので、full版の antiX-26_x64-full.iso を入手。
antiX 23.1 と似た感じでインストールできるかなと思ったけれど、あちこちがちょっと違った。
_mieki256's diary - antiX Linux 23.1をVirtualBox上で試用
_mieki256's diary - Conkyの文字化けを修正
_mieki256's diary - ROXTerm上でvimが変な文字を出してしまう
今回、VirtualBox上の仮想PC設定で、UEFIを有効にしないとisoから起動できなかった。UEFI必須となると古いPCにインストールできなくなりそうだけど…。ググっても UEFI必須とはどこにも書いてなかった。VirtualBox上だからこうなるのだろうか? 実機では違う動作になる可能性も…?
VirtualBox Guest Additions のインストールは、デバイス → Guest Additions CDイメージを挿入、を選択。/media/(USERNAME)/VBox_GAs_7.2.8/ にマウントされた。以下を打ってインストールした。antiX 23.1 とはちょっと違うみたいだなと…。
ストレージは8GBぐらい消費してる。antiX 23.1 base より3GBぐらい多い。今回入れたのは full版だからそのせいかな…。
環境は Windows11 x64 25H2 + VirtualBox 7.2.8 r173730。
_Download - antiX Linux
full版とcore版があるけれど、core版はデスクトップ環境が入ってないと書いてあるように見えたので、full版の antiX-26_x64-full.iso を入手。
antiX 23.1 と似た感じでインストールできるかなと思ったけれど、あちこちがちょっと違った。
_mieki256's diary - antiX Linux 23.1をVirtualBox上で試用
_mieki256's diary - Conkyの文字化けを修正
_mieki256's diary - ROXTerm上でvimが変な文字を出してしまう
今回、VirtualBox上の仮想PC設定で、UEFIを有効にしないとisoから起動できなかった。UEFI必須となると古いPCにインストールできなくなりそうだけど…。ググっても UEFI必須とはどこにも書いてなかった。VirtualBox上だからこうなるのだろうか? 実機では違う動作になる可能性も…?
VirtualBox Guest Additions のインストールは、デバイス → Guest Additions CDイメージを挿入、を選択。/media/(USERNAME)/VBox_GAs_7.2.8/ にマウントされた。以下を打ってインストールした。antiX 23.1 とはちょっと違うみたいだなと…。
sudo apt install build-essential cd /media/(USERNAME)/VBox_GAs_7.2.8 sudo sh VBoxLinuxAdditions.run
ストレージは8GBぐらい消費してる。antiX 23.1 base より3GBぐらい多い。今回入れたのは full版だからそのせいかな…。
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以上、1 日分です。