2026/05/06(水) [n年前の日記]
#1 [tv] 「泉京香は黙らない」を視聴
NHKで放送されていた版を録画していたので視聴。漫画を原作とする実写ドラマシリーズ「岸辺露伴は動かない」の最新作。
シリーズの主人公キャラ、岸辺露伴という漫画家の、担当編集としてドラマに登場している泉京香というキャラが主人公になっているエピソードだった。今回は漫画原作は無くて、ドラマオリジナルの脚本なのだとか。そもそも泉京香というキャラは、原作では1話限りの登場だったとどこかで聞いたような…。
このシリーズの脚本はえてして小林靖子さんが担当していたけれど、今回は監督さんが脚本を担当。更に、今までシリーズを手掛けてきた監督さんではなく、監督集団「5月」のメンバー、関友太郎監督と平瀬謙太朗監督が担当していたらしい。
さておき、感想としては、フツーに面白かった。このシリーズの一編として全然アリというか…。カメラワークというか構図もあちこち興味深いものがあって、例えば屋敷内を移動していく時のカメラの高さをアレコレ変えることで俄然ダイナミックな映像になっていたりして感心してしまった。
原作・脚本協力として荒木飛呂彦先生の名前が出ていたけれど、どの程度関わっていたのかが気になった。監督さんのインタビュー記事を眺めたところ、少なくとも企画段階でのアイデア出しには参加していた模様。敵を 漫画家にしたあたりは、荒木先生の発言が後押し(?)になったそうで…。
_関友太郎×平瀬謙太朗が明かす『泉京香は黙らない』制作秘話 「俳優・堀田真由を刮目せよ!」|Real Sound|リアルサウンド 映画部
荒木先生からは「ぶっ飛んだ」アイデアが次々に出ていたらしいけれど、ひょっとしてオリジナルドラマの企画を漫画家さんと一緒に考えていったら凄い企画が出てきたりしないか…。と思ったりもしたけれど、石ノ森章太郎先生の「仮面ライダー」や永井豪先生の「デビルマン」がそういう事例なのだろうか?
シリーズの主人公キャラ、岸辺露伴という漫画家の、担当編集としてドラマに登場している泉京香というキャラが主人公になっているエピソードだった。今回は漫画原作は無くて、ドラマオリジナルの脚本なのだとか。そもそも泉京香というキャラは、原作では1話限りの登場だったとどこかで聞いたような…。
このシリーズの脚本はえてして小林靖子さんが担当していたけれど、今回は監督さんが脚本を担当。更に、今までシリーズを手掛けてきた監督さんではなく、監督集団「5月」のメンバー、関友太郎監督と平瀬謙太朗監督が担当していたらしい。
さておき、感想としては、フツーに面白かった。このシリーズの一編として全然アリというか…。カメラワークというか構図もあちこち興味深いものがあって、例えば屋敷内を移動していく時のカメラの高さをアレコレ変えることで俄然ダイナミックな映像になっていたりして感心してしまった。
原作・脚本協力として荒木飛呂彦先生の名前が出ていたけれど、どの程度関わっていたのかが気になった。監督さんのインタビュー記事を眺めたところ、少なくとも企画段階でのアイデア出しには参加していた模様。敵を 漫画家にしたあたりは、荒木先生の発言が後押し(?)になったそうで…。
_関友太郎×平瀬謙太朗が明かす『泉京香は黙らない』制作秘話 「俳優・堀田真由を刮目せよ!」|Real Sound|リアルサウンド 映画部
荒木先生からは「ぶっ飛んだ」アイデアが次々に出ていたらしいけれど、ひょっとしてオリジナルドラマの企画を漫画家さんと一緒に考えていったら凄い企画が出てきたりしないか…。と思ったりもしたけれど、石ノ森章太郎先生の「仮面ライダー」や永井豪先生の「デビルマン」がそういう事例なのだろうか?
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