2026/05/24(日) [n年前の日記]
#1 [cg_tools] Affinity Studioを試用中
Affinity Studio で木の切り抜き作業ができるか試しているところ。環境は Windows11 x64 25H2。
どうしても透明部分と不透明部分の境界でグレーっぽい色が混ざってしまう。青空の前に木がある画像から切り抜こうとしているので、切り抜いた部分の周辺に、青空の明度の高い色が混ざってしまうのだろう。
Affinity のフィルタ一覧を眺めていたら「フリンジ削除」というフィルタがあったので期待したのだけど、これは紫とか緑とかの彩度の高い(?)色が混ざっている場合に使えるフィルタだった。木の葉っぱの周辺に、明度が高いグレーの色がついている場合は効果が出ない…。
色で選択範囲を作れたらどうにかなるかなと試しているけれど、ピクセル → ピクセル選択範囲 → サンプルカラーを選択、でいいのだろうか?
また、ピクセル → ピクセル選択範囲 → アウトライン、で、選択範囲の境界部分を選択範囲にすることができた。
どうしても透明部分と不透明部分の境界でグレーっぽい色が混ざってしまう。青空の前に木がある画像から切り抜こうとしているので、切り抜いた部分の周辺に、青空の明度の高い色が混ざってしまうのだろう。
Affinity のフィルタ一覧を眺めていたら「フリンジ削除」というフィルタがあったので期待したのだけど、これは紫とか緑とかの彩度の高い(?)色が混ざっている場合に使えるフィルタだった。木の葉っぱの周辺に、明度が高いグレーの色がついている場合は効果が出ない…。
色で選択範囲を作れたらどうにかなるかなと試しているけれど、ピクセル → ピクセル選択範囲 → サンプルカラーを選択、でいいのだろうか?
また、ピクセル → ピクセル選択範囲 → アウトライン、で、選択範囲の境界部分を選択範囲にすることができた。
◎ AIでオブジェクトを選択できるらしい :
Affinity Studio にはオブジェクト選択ツールというものがあるけれど、AIを使って一発でオブジェクトを選択できるらしい。編集 → 設定 → 機械学習 → セグメンテーション、を有効にしたら、モデルデータがダウンロードされてAIによるオブジェクト選択ができるようになった。
ただ、無料で利用できたのはセグメンテーションだけ。深度推定、色付け、超解像は王冠のようなアイコンがついていて、有効にしようとしたら「Canvaプランをアップグレードせよ」と表示された。プランのアップグレードは有料/サブスクリプションなのではないかな…。
もしかすると、セグメンテーションもお試し期間のようなものが設定されていて、一定の日数が過ぎたら使えなくなるかもしれない。その旨どこかに表示されたりはしなかったけれど…。
セグメンテーションで木を選択できるかなと期待したけれど、それはちょっと無理っぽい。形が複雑すぎるのかもしれない。
アヒルの玩具が写っている系の画像なら、アヒルを一発で選択できた。簡単な形のオブジェクトなら使える印象を受けた。
ただ、無料で利用できたのはセグメンテーションだけ。深度推定、色付け、超解像は王冠のようなアイコンがついていて、有効にしようとしたら「Canvaプランをアップグレードせよ」と表示された。プランのアップグレードは有料/サブスクリプションなのではないかな…。
もしかすると、セグメンテーションもお試し期間のようなものが設定されていて、一定の日数が過ぎたら使えなくなるかもしれない。その旨どこかに表示されたりはしなかったけれど…。
セグメンテーションで木を選択できるかなと期待したけれど、それはちょっと無理っぽい。形が複雑すぎるのかもしれない。
アヒルの玩具が写っている系の画像なら、アヒルを一発で選択できた。簡単な形のオブジェクトなら使える印象を受けた。
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