2026/05/08(金) [n年前の日記]
#1 [opentoonz] OpenToonzを試用中
無料で利用できるアニメ制作ソフト OpenToonz 1.8.0 pre を試用中。環境は Windows11 x64 25H2。
画像生成AI Stable Diffusion web UI + SDXL (A-mix Illustrious モデル)で生成したラスター画像を、OpenToonz上でベクター画像として扱いたい。
OpenToonz にはラスター画像(ラスターレベル)をベクター画像(ベクターレベル)に変換する機能があるので、あっさりできるだろうと試し始めたのだけど、これがどうにも上手く行かない…。おそらく線画だけならそれらしく変換できるのだろうけど、色もついている画像は上手に処理できない感じがする…。紙に描かれた原画や動画など、あくまで線画をスキャナで読み込んで、それらをベクター化することが前提の機能なのかもしれないなあ…。
仕方ないので、ベクターレベル上で連続曲線ツール(図形ツールの連続円弧)を使って手作業でトレースしてみたのだけど。大部分のトレースができた状態でバケツツールで色を塗ろうとしたら、これが全然塗れない…。何故か塗れない…。どこかが途切れてると判断されているのだろうか…。何時間もかけて作業したのに、全然使えないベクター線画データになってしまった…。
これまた仕方ないので、以下の記事を参考にして、一旦ベクターレベルの内容を高解像度(600 - 1200DPI)のラスターレベルにコピーして、そのラスターレベルの内容を別のベクターレベルにコピーすることでベクター画像化してみたのだけど。
_【OpenToonz】#010 色を塗る(ベクター) : あいるクリエイト
この作業で、たしかにほとんどの部分が塗れるようになったけど、黒い主線を塗り分け線でブツ切りにしてしまったような、汚い見た目の画像になってしまって…。塗り分け線は事前に線幅0に設定してからこの変換作業をしないといけないみたいだなと…。
また、全ての主線を線幅1にしたいのだけど、そう設定する方法が分からない。
ちなみに、線幅0にすることはできる。
画像生成AI Stable Diffusion web UI + SDXL (A-mix Illustrious モデル)で生成したラスター画像を、OpenToonz上でベクター画像として扱いたい。
OpenToonz にはラスター画像(ラスターレベル)をベクター画像(ベクターレベル)に変換する機能があるので、あっさりできるだろうと試し始めたのだけど、これがどうにも上手く行かない…。おそらく線画だけならそれらしく変換できるのだろうけど、色もついている画像は上手に処理できない感じがする…。紙に描かれた原画や動画など、あくまで線画をスキャナで読み込んで、それらをベクター化することが前提の機能なのかもしれないなあ…。
仕方ないので、ベクターレベル上で連続曲線ツール(図形ツールの連続円弧)を使って手作業でトレースしてみたのだけど。大部分のトレースができた状態でバケツツールで色を塗ろうとしたら、これが全然塗れない…。何故か塗れない…。どこかが途切れてると判断されているのだろうか…。何時間もかけて作業したのに、全然使えないベクター線画データになってしまった…。
これまた仕方ないので、以下の記事を参考にして、一旦ベクターレベルの内容を高解像度(600 - 1200DPI)のラスターレベルにコピーして、そのラスターレベルの内容を別のベクターレベルにコピーすることでベクター画像化してみたのだけど。
_【OpenToonz】#010 色を塗る(ベクター) : あいるクリエイト
この作業で、たしかにほとんどの部分が塗れるようになったけど、黒い主線を塗り分け線でブツ切りにしてしまったような、汚い見た目の画像になってしまって…。塗り分け線は事前に線幅0に設定してからこの変換作業をしないといけないみたいだなと…。
また、全ての主線を線幅1にしたいのだけど、そう設定する方法が分からない。
ちなみに、線幅0にすることはできる。
- 選択ツールで特定スタイルを選ぶように指定してから、線幅0にしたい線をクリックすれば、その線スタイルを使ってる全ての線が選択される。
- 選択範囲の右下のあたりに線幅を変更できるアイコンがあるので、そのアイコン上でマウスを上下にドラッグしてやれば線幅を変更できる。
- 線幅を一番細い状態にすれば線幅0になる。
◎ 2026/05/10追記 :
線幅を一定にする方法は分かった。
図形ツールその他で指定する線の太さを 10 で割った値が mm の値になるっぽい。図形ツールで線の太さを1にしているなら、0.1mm を指定すればいいらしい?
いや、この機能、どうも動作が怪しい…。一度この機能を呼び出して線幅を変えると、その後の指定値との関係がよく分からなくなる…。もしかして相対値になってる?
- 図形を選択。
- レベル → 画像補正 → 線の太さを調整。
- モードで「線の太さを均一に」を選ぶ。
- 開始と終了に、線の太さをmm単位で指定して「適用」。
図形ツールその他で指定する線の太さを 10 で割った値が mm の値になるっぽい。図形ツールで線の太さを1にしているなら、0.1mm を指定すればいいらしい?
いや、この機能、どうも動作が怪しい…。一度この機能を呼び出して線幅を変えると、その後の指定値との関係がよく分からなくなる…。もしかして相対値になってる?
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