mieki256's diary



2022/09/01(木) [n年前の日記]

#1 [windows][pc] メインPCが不調

夜中、メインPC(Windows10 x64 21H2)が、何かの拍子にブルースクリーン(BSOD)になる現象に悩まされた。何度も何度もブルースクリーンになる…。

ブルースクリーンは、どんな問題が起きたのかを表示しているので、スマホのカメラで撮影しようとしたものの。すぐに自動で再起動がかかってしまうから撮影もできず、何が表示されているのか結局分からないまま…。

せめて表示する秒数を長目に設定できないものだろうか。30〜60秒ぐらいに設定できれば助かるのだけど。

自動再起動を無効化してみた。 :

ググってみたら、そもそもBSOD直後の自動再起動を無効化する方法があると知った。

_Windows 10ミニTips(310) ブルースクリーン発生時の自動再起動を有効/無効にする | マイナビニュース
_Windows 10でブルースクリーン後に自動再起動を行わせない設定方法 | Ask for Windows
_NEC LAVIE公式サイト > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 018441

消えたら困るのでメモ。
  • sysdm.cpl を実行して「システムのプロパティ」を開いて、詳細設定 → 起動と回復 → 自動的に再起動する、のチェックを外す。
  • あるいは、管理者権限でコマンドプロンプト(cmd.exe)を開いて、「wmic recoveros set AutoReboot = false」と打つ。

一応設定しておいた。これで次回、ブルースクリーンになっても、スマホで画面を撮影できるだろう…。

ただ、この設定にした場合、再起動の手順はどうすればいいのか。

自分のPCにはリセットスイッチがついてるからソレを押せば問題無いけれど。今時の市販のPCってリセットスイッチがついてない印象があるので…。その場合、どうしたらいいのだろうなと。

電源ボタンを4秒以上長押しして強制的に電源オフにするしかないのだろうか。でも、そんな知識を持ってない人はどうすればいいのだろう。コンセントを引っこ抜くしかないのだろうか。

まあ、そのあたりが分からない環境/利用者は自動再起動を有効にしたままで使え、ということなんだろうけど。表示時間をもっと長目にしてあれば助かるのだけどな。いや、その場合、よく分からない人がコンセントを抜いてしまう事態もあり得るかな…。

chkdsk はかけておいた。 :

chkdsk c: /offlinescanandfix を実行して、スキャンディスクはかけておいた。一応、修復完了とは表示されていたけど…。

Windowsメモリ診断も実行してみたけれど、問題は表示されなかった。

#2 [pc][windows] 温度監視ツールをインストールしてみた

Windows10 x64 21H2がブルースクリーンになる件について。ひょっとして、SSDかHDDの温度が高くなってしまった時にアクセスできなくなってブルースクリーンになっているのではないかという気がしてきた。以前SSDが吹っ飛んだ時も、ケース内の温度が高くなって、SSDの基板が熱で曲がって壊れたソレだった気がするわけで。

SSD や HDD の温度を監視できるツールはないものか。ググってみたら以下の紹介記事が参考になった。

_Windows PC内部の温度を確認・監視できる常駐型フリーソフト3選 | 俺の開発研究所

CrystalDiskInfoを試用。 :

CrystalDiskInfo 8.12.8 を導入済みだったので、タスクトレイに温度を表示する機能を試してみた。機能 → 常駐、で利用できる。たしかに、常時、タスクトレイ上に温度を表示してくれた。

_CrystalDiskInfo - Crystal Dew World [ja]

ただ、タスクトレイ上のアイコンが全部同じスタイルなので、どのアイコンがどのSSD/HDDの温度なのか、分かりづらいなと…。

設定した温度を超えると警告音を鳴らしてくれるあたりはありがたい。ただ、自分の環境の場合、音声出力はヘッドフォンを繋いでいるので、普段は音が聞こえないのがアレだけど…。

Open Hardware Monitorを試用。 :

Open Hardware Monitor も導入してみた。現行版は 0.9.6。openhardwaremonitor-v0.9.6.zip をDLして解凍。OpenHardwareMonitor.exe を実行。

_Open Hardware Monitor - Core temp, fan speed and voltages in a free software gadget
_Open Hardware Monitor のダウンロードと使い方 - k本的に無料ソフト・フリーソフト

表示したい温度センサ種類を右クリックすればメニューが出てくるので、デスクトップガジェット、もしくはタスクトレイ上のアイコンで表示するように指定すれば、温度を表示してくれる。

導入直後はタスクトレイ上の温度表示/文字色が黒色で視認できなかったのだけど、タスクトレイの各アイコンを右クリックすればそれぞれの文字色を変更することができると分かった。SSD/HDD毎に色を変えておけば、どれがどの温度を示しているのかが分かりやすくなる。

ひとまず、これで温度をチェックしておこう…。ブルースクリーンになるのはSSDの温度がxx℃を超えた時、といった知見が得られればいいのだけど。

もっとも、そもそも冷却をどうするかを考えておいたほうが良さそう…。今使ってるPCケースの設計では、今時のPCパーツの発熱に対応できないのかも…。

#3 [pc][windows] AMDがWindows10上でmetrics.csvという妙なファイルを作っている

メインPC(Windows10 x64 21H2)の、Cドライブ(SSD)の中を調べていたら、C:\ProgramData\AMD\PPC\ 以下に、metrics.csv という巨大ファイルがあることに気が付いた。ファイルサイズは 8.7GB。なんじゃこりゃ…。しかもひっきりなしに何かを追加しているようで…。

環境は、AMD Ryzen 5 5600X + Windows10 x64 21H2。

AMD製のソフトウェアのせいだった。 :

ググったら以下の記事に遭遇。

_keitaikid : 【PC】SSDの容量が足りない? 原因は「AMDユーザーエクスペリエンス」
_metrics.csv this file takes too much space can i delete it or make it take less space? : AMDHelp
_FILE "METRICS" HELP ME - AMD Community

「AMDユーザーエクスペリエンス」に同意していると、この metrics.csv が作成されてしまう模様。

自分の環境の場合、AMD製GPUは使ってないけれど、AMD Ryzen CPU を簡単オーバークロックできる AMD Ryzen Master というツールをインストールしてしまっていたので、デフォルトで「AMDユーザーエクスペリエンス」に同意している状態になっていたらしい。

それにしたって、GB単位でファイルを作ることはないだろう…。

上記のやり取りを眺めると、512GB のSSD内で290GBもの metrics.csv が作られた事例もあるようで。また、「これはAMD製アプリのバグだよ」という発言も…。

とりあえず、無効にしておいた。AMD Ryzen Master のバージョンは、2.9.0.2093。
  1. AdvancedView に切替。
  2. 左下の、Settings をクリック。
  3. 「User Experience Program」が「Opt In」になっているので、クリックして「Opt Out」に変更。
「無効にしないでくれ!」的メッセージが出てくるけど無視して設定した。こんな巨大なファイルを作られてしまっては…。

設定してから、metrics.csv を手動で削除しておく必要があるらしい。

もしかして AMD Ryzen Master のバグだろうか。 :

ググっていたら、気になる話を見かけた。

_Ryzen CPUがGPUドライバーのバグによって勝手にオーバークロック設定になっていたとAMDが認める - GIGAZINE

自分の環境も、常時4GHz以上のクロックになっていて、クロックが全然落ちないな、おかしいなと思っていたけれど、もしかしてこのせいだろうか。AMD Ryzen Master をインストールしてしまったのがマズかったのだろうか…。

余談。 :

AMD Ryzen Master ウインドウ上のフォントサイズが小さ過ぎて、老眼では読めないのですが…。わざわざ豆粒フォントを並べるのも中二病の一種なんだろうか。まあ、表示できる情報量が増えるというメリットはあるけど、読めないのでは…。

以上、1 日分です。

過去ログ表示

Prev - 2022/09 - Next
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリで表示

検索機能は Namazu for hns で提供されています。(詳細指定/ヘルプ


注意: 現在使用の日記自動生成システムは Version 2.19.6 です。
公開されている日記自動生成システムは Version 2.19.5 です。

Powered by hns-2.19.6, HyperNikkiSystem Project