mieki256's diary



2017/05/02(火) [n年前の日記]

#1 [anime] 押井監督×鈴木P×川上氏の対談動画を今頃視聴

2012年頃に公開されたらしい、 _押井守ブロマガ開始記念! 世界の半分を怒らせる生放送 押井守×鈴木敏夫×川上量生 という動画を今頃視聴。こんな動画があったのか…。

押井監督の、「映画はキャラクター+ストーリー+世界観でできている」「どこを頂点にした三角形にするかで映画の形が決まってくる」という発言になんだか納得。更に、ジブリはキャラクターを頂点に、押井作品はストーリーを頂点に、という分類に膝を打った。おそらく、東宝の特撮映画と東映の特撮ヒーロー映画あたりもそういう分類ができそうだなと。

#2 [anime] 「サクラダリセット」4話を視聴

また飽きもせず「魔法戦争」を作ってる人達が居る…。二度も三度も作らなくていいですよ…。

話の流れが今一つ分からなくて一応ググってみたら、アニメ版は原作のダイジェスト、それもかなりバッサリやった形になってしまってるそうで。なるほど、それでこんな印象に…。シリーズ構成が大失態、ということなのかなあ…。実写映画版との兼ね合いでこうなってしまったとか、監督やプロデューサーからの要望、あるいは原作者の意向で仕方なく、だったんだろうか。「『君の名は』がスピード感を重視したって聞いたから俺達もやろうぜ!」とか上の人が各作品の内容を吟味しないまま思いつきで言い出しちゃったとか。何にせよ惜しい。

台詞だけで説明したつもりになってるあたりが貧しいなと。脚本家・演出家の手札・発想が貧しいのか *1 、予算面が貧しいのか、スケジュール面が貧しいのかは分からないけど、とにかく「貧しい」としか思えなかった。…BTTFでドクが模型使って説明してたシーンを思い出してほしいよなと。どうしてあそこでわざわざそうまでして説明したのか、説明する必要があったのか、少しは考えてみないと。アレは実写だから模型使って説明してたけど、実写と比べたらアニメなんて実に説明しやすい映像表現なわけで…。なのに、工夫しない。平気で手を抜く。なんだかな。 *2

ただ、グロシーンについては、シルエットその他を使って直接見せてなかったあたりは感心したり。視聴者に想像させたほうが効果的な場面ってあるよなと。 *3
*1: そのあたりは脚本家の守備範囲じゃないのではと想像するのだけど、あてにならない演出家揃いなら脚本段階でどうにかするしかねえべや、みたいな。
*2: 時間軸が絡んでくるお話は説明が難しい、ちゃんと説明できてないと観客・視聴者があっという間にポロポロと脱落していく、てな感じの話を平成ライダーのプロデューサーさんもblogで語ってた記憶があるわけで。このアニメも時間軸がめちゃくちゃ絡んでくるので、本来そこらへんはかなり気を配って作る必要があったのだけど…。
*3: と思ったけど放送用に隠せと言われたから隠してみせただけでBD等では直接見せてたらどうしよう…。その場合、救いようがないな…。

#3 [nitijyou] 弟が帰省

夕方頃に弟が帰省。

以上、1 日分です。

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