2017/03/27(月) [n年前の日記]
#1 [prog] gvimの設定をしていたり
昨日、vim(gvim)の DrawIt というプラグインの動作確認をしているうちに、Windows上でもそこそこ vim が使えるように設定しておきたい、てな欲が出てきてそのあたり弄り始めてしまったり。環境は、Windows 10 x64 + Kaoriya版 vim(gvim) 8.0。
◎ 設定ファイルについて。 :
Windows の場合、vimインストールフォルダに入ってる vimrc と gvimrc を、_vimrc と _gvimrc のファイル名でコピーして編集すればいいらしい。
一応試したところ .vimrc、.gvimrc というファイル名でも反映してくれたけど、他の vim が設定ファイルを読みにいってしまう可能性もあるなと気づいて。_vimrc、_gvimrc のままにしておこう…。
と思ったが、MSYS版 vim.exe も _vimrc を読みにいってしまう…。どうしたもんか。
~/.vimrc_first.vim と ~/.gvimrc_first.vim を作成して、そちらに設定を記述することにした。それぞれ存在していれば、_vimrc、_gvimrc が読みにいく。_vimrc は修正しなくても ~/.vimrc_first.vim を読みにいってくれるけど、_gvimrc は一部を修正しないと ~/.gvimrc_first.vim を読みにいかないので注意。
Kaoriya版 vim と MSYS版 vim のどちらで動いてるのかを判別する方法って無いのかな? それができれば、一つの .vimrc で済みそうだけど。
_vim-jp >> Hack #115: Vimのバージョンや拡張機能をチェックする
_.vimrcに書くべきでないVimの設定項目 (Vim Advent Calendar 2012, 165日目) - 余白の書きなぐり
OSやvimのバージョンを判別することはできるらしいけど…。
一応試したところ .vimrc、.gvimrc というファイル名でも反映してくれたけど、他の vim が設定ファイルを読みにいってしまう可能性もあるなと気づいて。_vimrc、_gvimrc のままにしておこう…。
と思ったが、MSYS版 vim.exe も _vimrc を読みにいってしまう…。どうしたもんか。
~/.vimrc_first.vim と ~/.gvimrc_first.vim を作成して、そちらに設定を記述することにした。それぞれ存在していれば、_vimrc、_gvimrc が読みにいく。_vimrc は修正しなくても ~/.vimrc_first.vim を読みにいってくれるけど、_gvimrc は一部を修正しないと ~/.gvimrc_first.vim を読みにいかないので注意。
Kaoriya版 vim と MSYS版 vim のどちらで動いてるのかを判別する方法って無いのかな? それができれば、一つの .vimrc で済みそうだけど。
_vim-jp >> Hack #115: Vimのバージョンや拡張機能をチェックする
_.vimrcに書くべきでないVimの設定項目 (Vim Advent Calendar 2012, 165日目) - 余白の書きなぐり
OSやvimのバージョンを判別することはできるらしいけど…。
◎ プラグインのインストール。 :
neobundle というプラグインを使うと各プラグインのインストールが楽になるらしいので使ってみたり。
_Windowsでgvimを使う(neobundleのインストール) - .logbook
_Windows で GVim 環境の構築 - xykの日記
ここまではすんなり設定できて動いたけれど。たしか今は、後継の _dein.vim というプラグインがあったはず、と思い出して。ググってみたら、dein.vim は Windows上でも使えるらしい。
_Shougo/dein.vim: Dark powered Vim/Neovim plugin manager
_NeoBundle から dein.vim に乗り換えた - Qiita
_dein.vimのインストール自体にハマってしまったメモ - Qiita
_NeoBundle から dein.vim に乗り換えたら爆速だった話 - Qiita
_vimrc あるいは ~/.vimrc_first.vim に以下を書いたら動いてくれた。この例では、~/.cache/dein/ をdein関係の保存先に設定してる。
プラグインの追加は、 call dein#add('hogehoge') を増やしていけばできるらしい。別ファイルで追加プラグインを指定する方法もあるらしいけど、そちらはよく分かってない。
_Windowsでgvimを使う(neobundleのインストール) - .logbook
_Windows で GVim 環境の構築 - xykの日記
ここまではすんなり設定できて動いたけれど。たしか今は、後継の _dein.vim というプラグインがあったはず、と思い出して。ググってみたら、dein.vim は Windows上でも使えるらしい。
_Shougo/dein.vim: Dark powered Vim/Neovim plugin manager
_NeoBundle から dein.vim に乗り換えた - Qiita
_dein.vimのインストール自体にハマってしまったメモ - Qiita
_NeoBundle から dein.vim に乗り換えたら爆速だった話 - Qiita
_vimrc あるいは ~/.vimrc_first.vim に以下を書いたら動いてくれた。この例では、~/.cache/dein/ をdein関係の保存先に設定してる。
" ---------------------------------------- " dein Scripts if &compatible set nocompatible endif " dein path let s:dein_dir = expand('~/.cache/dein') let s:dein_repo_dir = s:dein_dir . '/repos/github.com/Shougo/dein.vim' " install dein.vim if not found if &runtimepath !~# '/dein.vim' if !isdirectory(s:dein_repo_dir) execute '!git clone https://github.com/Shougo/dein.vim' s:dein_repo_dir endif set runtimepath+=~/.cache/dein/repos/github.com/Shougo/dein.vim endif if dein#load_state(s:dein_dir) call dein#begin(s:dein_dir) call dein#add(s:dein_repo_dir) call dein#add('Shougo/neocomplete.vim') call dein#add('Shougo/neocomplcache') call dein#add('Shougo/neosnippet.vim') call dein#add('Shougo/neosnippet-snippets') call dein#add('Shougo/unite.vim') call dein#add('itchyny/lightline.vim') call dein#add('Drawit') call dein#end() call dein#save_state() endif filetype plugin indent on syntax enable " If you want to install not installed plugins on startup. if dein#check_install() call dein#install() endifこの記述だと、最初の起動時に dein.vim が見つからない場合、git clone を使ってdein本体を自動でDLしてくれる。もちろん git がインストールされていて、DOS窓? コマンドライン? から使えるようになってることが前提。
プラグインの追加は、 call dein#add('hogehoge') を増やしていけばできるらしい。別ファイルで追加プラグインを指定する方法もあるらしいけど、そちらはよく分かってない。
◎ フォントを変更。 :
デフォルトでは MSゴシックが使われるようなので、Rictyフォントに変更。_gvimrc を修正。
_プログラミング用フォント Ricty を gvim で使う
_Gvimでフォントの表示が欠けないようにする方法 - cd01 の blog
更に、vim 8.0 の Windows版は DirectWrite なる機能が使えるので、フォントを少し綺麗に表示することができるらしい。そのあたりも設定。
_Windows の Vim でフォントを綺麗に表示する方法 | RANDOM.SOFT
_Vimのrenderoptionsオプション - ウェブログ - Hail2u.net
_renderoptions の設定のしかた - KaoriYa
_VimのDirectWriteの設定方法 - KaoriYa
_プログラミング用フォント Ricty を gvim で使う
_Gvimでフォントの表示が欠けないようにする方法 - cd01 の blog
更に、vim 8.0 の Windows版は DirectWrite なる機能が使えるので、フォントを少し綺麗に表示することができるらしい。そのあたりも設定。
_Windows の Vim でフォントを綺麗に表示する方法 | RANDOM.SOFT
_Vimのrenderoptionsオプション - ウェブログ - Hail2u.net
_renderoptions の設定のしかた - KaoriYa
_VimのDirectWriteの設定方法 - KaoriYa
◎ 色設定を変更。 :
colorscheme なるものを変更すると見た目の色設定を変えられるらしい。_gvimrc で設定。ただ、WebからDLしてきた *.vim をどこに置けば反映されるのか分からず。
_vimエディタのプラグインファイルの置き場所を変更する - 名無しのvim使い
~/vimfiles/colors/ というフォルダを作成して、そこに入れてやれば良かったのか…。
_vimエディタのプラグインファイルの置き場所を変更する - 名無しのvim使い
~/vimfiles/colors/ というフォルダを作成して、そこに入れてやれば良かったのか…。
◎ ウインドウサイズ等を記憶。 :
◎ メニューの文字化け。 :
デフォルトで UTF-8 にするために set encoding=utf-8 と _vimrc に書いたら、gvim のメニューが文字化け。以下を参考に修正。
_Windows GVimのメニューが文字化けした場合の解決方法
_【gvim】メニュー部分の文字化け - うみやま亭
_Windows GVimのメニューが文字化けした場合の解決方法
_【gvim】メニュー部分の文字化け - うみやま亭
◎ undoファイルをまとめるように設定。 :
ファイルを編集してると、 *.~un なるファイルが作られるようになってしまった。undo用のファイルらしい。以下を参考にして、特定の場所にまとめるように設定。
_Vimが変なファイルを作るようになった - KaoriYa
_WindowsでVimが勝手に作成する4つのファイルを作成されないようにするには。 - システムオペレータの週末
_Vimが変なファイルを作るようになった - KaoriYa
_WindowsでVimが勝手に作成する4つのファイルを作成されないようにするには。 - システムオペレータの週末
◎ 多重起動しないように設定。 :
普段使ってるファイラー、あふからファイルを渡して起動すると、ファイル毎に別々の gvim が起動してしまう。多重起動しないようにしたい。
_GVIM をコマンドラインから起動する時、多重起動しない +行番号指定 - Qiita
_gvim の起動パラメーター - Numb.
_たびろぐテクニカル gVim導入
_Windows版のgvimをタブエディタ化する | WEBサービス創造記
_gVim をタブエディタ風にする! - mk-mode BLOG
コマンドラインオプションで、--remote-silent や --remote-tab-silent を追加してやればいいらしい。ひとまず今回はタブ表示をしたかったので、--remote-tab-silent を指定。
タブの切り替えは、gt または gT と叩けばいいらしい。
_GVIM をコマンドラインから起動する時、多重起動しない +行番号指定 - Qiita
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_たびろぐテクニカル gVim導入
_Windows版のgvimをタブエディタ化する | WEBサービス創造記
_gVim をタブエディタ風にする! - mk-mode BLOG
コマンドラインオプションで、--remote-silent や --remote-tab-silent を追加してやればいいらしい。ひとまず今回はタブ表示をしたかったので、--remote-tab-silent を指定。
タブの切り替えは、gt または gT と叩けばいいらしい。
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以上です。