mieki256's diary



2026/03/20(金) [n年前の日記]

#3 [anime] 「えんとつ町のプペル」を視聴

地上波で放送されていたので視聴。絵本を原作としたCGアニメ映画、という説明でいいのだろうか。

タイトルはあちこちで見かけていたけれど、どういう作品なのか全く知らなかったので、なるほどこういうアニメだったのかとスッキリできた。

制作は STUDIO 4℃。ゴイスな映像のアニメを次々に作ってきたスタジオ。長編のCGアニメとしてはこの作品が初、だそうで。一見すると絵本に見えそうな映像になっていて、こんな映像が作れてしまう時代になったのかと…。もちろん今までノウハウを貯めてきて、更に試行錯誤して作ってるからここまで作れるのだろうけど…。クリック一つでこんな映像にはならないだろう…。「CGは 魔法の小箱じゃ ないんだよ」(by 宮崎駿)。

話の流れも分かりやすかった。ファンタジー作品らしくて良いのでは。

町の住民達が主人公達を言葉の暴力で叩きまくるあたりが見ていて辛かった…。原作者の体験が反映されてそうだけど、子供向けアニメとして捉えた場合はある意味教育的なシーンと言えるのだろうか。こういうことしちゃダメですよ、客観的に見ると酷いでしょ? みたいな。

制作がSTUDIO 4℃な時点で箸にも棒にも掛からぬアニメにはならないだろうと予想はしていたけれど、映像面はちゃんとしてるし、イイ感じの出来ではなかろうかと…。名作とまでは言えないとしてもフツーに良作佳作として扱われてしかるべきアニメのように思えた。

個人的には、ゴミでできたロボットという設定が好きなので、そこらへんもグッドだったかも。子供の頃、ボスボロットが結構好きだったので…。アレってたしかそこらへんのゴミを集めて作ったロボットだった気がする。なんだか分からないアレコレをかき集めてロボットを作るのって、子供心に夢があるというか、浪漫があるよな…。「ガンヘッド」もそういう感じだし…。

余談。原作者はタモリさんから絵本作家になることを薦められてこうなった、という話を目にして、タモリさんスゲーなと…。そりゃまあ、こういう話をいくら思いついても漫才コントの類では披露できんわな…。披露されても困る…。

2026/03/31追記 :


以上です。

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